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金沢(森本):鉄板焼肉 まぜ焼き ちかちゃん

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記事はまた桜咲く季節に少し戻って、友人たちが何度も宴会を行っているお店に飲み会のお誘いを受けて初訪問。
森本駅前から左の坂を上がらずに205号線をまっすぐ進むとすぐ右手に見えるのが、鉄板焼肉 まぜ焼き ちかちゃん

鉄板焼肉 まぜ焼きとは何ぞや?どうやら底の浅い四角い鍋の上にホルモンや肉、野菜を盛って焼きながら煮て食べる料理らしい。
関西で言うちりとり鍋に鍋がほぼ同じだけど、これと似た料理と思っていいのかな。

店内はカウンターと奥に小上がりのお座敷が奥まで広がっていて、入口から見える印象より結構広いんです。
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メインはお店のおすすめの鉄板焼肉ホルモン混ぜ焼き、まぜ盛りトッピングも選べるけど、
とりあえず色んなお肉が混ざったホルモンミックスにしようかしら?〆にはうどん、ラーメン、ごはんなどを鍋に投入する。
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1品料理がまた豊富で、少人数でまぜ焼き食べない場合はこれで終了してしまいそうなラインナップ。
さらにおでんもあるし。
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始まりは甘酸っぱい香りで食欲を誘う巨峰サワー、つきだしはおでん。
このおでんがじんわり出汁が染みて美味しいです、特に玉子が旨し!
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・牛すじ煮込み
ホルモン混ぜ焼きの用意はすぐ整ったが煮込むまでに時間がかかるので、その間に1品料理。
何は無くともまずは牛すじ煮込み、実は牛すじはお店ではよく食べるけどお肉はまだ買ったことがなく。
親がホルモン・すじ肉などが苦手で食卓に並んだことがなく、その反動か大学で居酒屋に行くようになってから開眼。
お店で食べてるから・・と作ってなかったけど、今度トライしてみよう、と独り言。
ここの牛すじ煮込みもあっさりした出汁に煮込まれてお味もグッドです。
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・イカ納豆
うずらではない普通の玉子の黄身なので、納豆もイカの量も多くてボリューム大。
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・豚足焼き
家族が豚足苦手なので最近食べていなかったな~久しぶりな豚足、コラーゲンを摂取しないと。
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・心臓とレバーの佃煮、イカ焼き、丸干しイワシ
心臓とレバーの佃煮は中々キョーレツでお酒がすすみそう、その後も渋いラインナップ。
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・まぜ焼き・ホルモンミックス盛り
ホルモン各部位6品、お肉3品と玉ねぎがタレに浸かっており、その上にてんこ盛りのもやし!
これで2~3人分かな?コンロに火を付けて煮詰めていきます。
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お肉に火が通って野菜がしんなりして出汁が染みてきたら出来上がり。
濃いめでもなくあっさりとした出汁といただくお肉と野菜、なかなか美味しい特にシロ旨し!
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・〆のトッピングラーメン

具を食べ終わったお汁の中にトッピング(ラーメン、うどん、ごはんなど)を投入、今回はラーメン。
玉子麺がいい感じ、お肉はあるけど野菜も多いし全体的にしつこくないので、どんどん食べられます。

まぜ焼き以外いも1品料理やおでんなどあるので、ちょっと飲みに近所の方もよく来られるのだとか、ホッとする郊外店。
お店の前の駐車場に何台か停められますので、まぜ焼き体験をぜひ~!

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by sukatan_queen55 | 2015-05-13 21:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(本町):串揚げ いやさか(金沢・六枚店)

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新幹線効果なのか最近の金沢駅周辺は混みあっている模様、とは言っても東ばかりではなく西から訪問される方も多いらしい。
関西方面、大阪出張や旅行にて思いをはせるは、串カツ・立ち飲みのぶらりちょい飲み。

2度漬け禁止の定番ご法度ルールをひっさげて、3月23日に六枚町交差点近くにオープンした串揚げ いやさか(金沢 六枚店)
3月のレセプションで美味しくも有り難い恩恵をいただいた後の4月中旬、オープンしてからの初訪問。

長~いコの字型のカウンターには仕事帰りと思われるスーツ姿のお客さんがチラホラ、テーブル席では団体客が盛り上がっている。
カウンターには串揚げをつまみながら1日の終わりに労をねぎらう中年男性、これよこれ。

串は100円から色々揃っており、魚介など物によっては150円、200円、300円もあるが価格は対してリーズナブル。
瓶ビールの中瓶380円と乾杯価格もうれしい魅力な、仕事帰りにちょいと立ち寄りたい気軽な串揚げ屋さんなのだ。

目の前で揚げたてライブ感を味わいながら、レモンチューハイと食べ放題なキャベツ、クリーミーなポテトサラダにて今宵も乾杯。
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玉ねぎ、蓮根、チーズ、たまご、能登ブリ南蛮漬け

衣が細かくカラッと揚がっている串揚げはどれもサクサク、蓮根は揚げ物だとモチっとした食感がお気に入り。
前回も食べたけど、うずらではない普通のたまごが迫力満点、食べてる途中にキャベツでソースをすくって補充します。
レセプションではなかった1品料理もボードにあがっており、鰤南蛮漬けの酸味が脂ものとバランス好対照。
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後から追加されたのが、紅生姜

紅生姜の串と言えば大阪名物の1つ、薄切りになった紅生姜が重なって揚げられている。
サクサクとあの紅生姜の爽やかな香りと味が口の中で広がって美味しい。
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海老、いわし、豚つくね、がりささみ

前回で気に入りリピーターなのは豚つくね、海老。
大葉が練り込まれている豚つくねはふわっとして、海老はプリッとしてホクホク!これ旨い。
いわしなどのお魚系も登場していました。
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豚カツ、たこ、ブロッコリー、赤ウインナー

外観だけじゃ何がなんだか分からない状態だけども、海老もこっそりまた注文している。
豚カツがかなり大きめで食べごたえたあり、ブロッコリーもそのままの房がついていて中がホクッと。
今回は普通の串カツ(牛・3本セット300円)食べなかったけど、そちらも主役なのでおススメです。
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お茶漬け
昆布の佃煮と梅干しが入ったさっぱり系お茶漬けで注文の最終列車の鐘が鳴る。
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羊羹

最後のデザートは松葉屋さんの「月よみ山路」を使った栗蒸し羊羹の串揚げ、ソースに漬けずにそのままいただきます。
甘くねっとりとした羊羹の中からホクホクとした熱い栗、串揚げと羊羹の組み合わせが意外と合う。

宴会で食べてもふらりと立ち寄るスタンスでも思いのままな気楽なスタイル、
平日の仕事の疲れも癒されるいやさかで今夜も美味しくいただきました、ごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-11 06:36 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(浅草):大勝(居酒屋)ホッピー通りで電気ブラン、浅草寺

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お昼ご飯までにまだ時間があるので浅草散策なら王道な浅草寺 、久しぶりの雷門。
午前9時頃にも関わらず観光客抜きで写真を撮るのは不可能、外国観光客の多さは鉄板、自撮り棒率急上昇。
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とりあえず誰の手に渡るか不明だが人形焼きをお土産にゲット、仲見世巡りは眺めているだけでも楽しめる。
が、BOW隊長が吸い込まれるように入っていったのがトイス・テラオ 、無類のモンチッチマニアにはこの光景はパラダイスだったらしい。

仲見世でおもちゃ屋を営むトイス・テラオは創業明治18年の老舗、モンチッチを製造販売しているセキグチ(株)とはモンチッチ誕生以前からのお付き合いとか。
あまり詳しくないのだけどバラエティに富んでるのですね、インドモチーフのモンチッチが気になる。
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浅草寺の本堂の印象は急な勾配の屋根の為とても高く見える、しかしこれだけの土瓦だと相当重いのでは。
と思っていたが耐震強度を高めるために2009~2010年の間に屋根瓦はチタン製に葺き替え改修したそうです。
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浅草寺の講堂内を観た後は周辺の町並みを散策するも、気温低めの為ランチタイムまで寒さに耐えられん!
という訳で浅草ホッピー通りにて暖をとることに、ほぼ中央に店を構える「大勝」ビニールシートの囲いで風をしのげるのが嬉しい。
創業昭和44年 牛すじ 牛もつ煮込みという分かり易いお店紹介にて決めました。
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ホッピー通りだけど飲むのは電気ブラン、神谷バーに行った際に飲んで以来、やあ久しぶり。
ほのかに甘いブランデーのような薬の香りのような、ブランデー、ジン、キュラソー、薬草などが入った電気ブラン。
案外飲みやすいけどそこまで好みでもないのでこれくらいの量で丁度よし。
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牛もつ煮込み、蕗の煮物

次のランチ時間までのつなぎというか前菜!?ほどほどに注文しないとしわ寄せがきそうなので4人で1品づつ。
牛もつ煮込みはあっさりでまぁまぁ、ゆるい空気が寒い気温を慰めてくれるような。
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ホルモン焼き

こんな赤いのが出てくるとは思わなかった、甘辛い味付けはコチュジャン?
なかなか歯ごたえがよろし、外国語が飛び交っており韓国系の方いらっしゃるのかな。
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ホタテ塩炒め

ホタテの塩炒めまんまですが、つまみつつお喋りしつつまったりと。
やや割高感はあるものの、浅草ホッピー通りの雰囲気代と言えばまぁそんな気もしないわけでもない。

オヤジ熟女の午前中はゆっくり過ぎていきます。

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by sukatan_queen55 | 2015-04-27 23:18 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(人形町):心天(うなぎ・居酒屋)

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浅草でタイ料理を食べた後、あっさりとホテルに帰る気など微塵もない熟女たちの熱い夜。
二次会用に色々とお店は調べあげてはいたものの大抵は人気店な為、電話をかけてもかけても中々次の店が決まらない。

打たれても打たれても立ち上がる二次会にかけるファイティングスピリッツ、だがネタ切れのためスマホでお店を探し始める。
ん・・?このお店はなかなか面白そう、と私の野生の勘に任せて電話をかけるとOKの返事が。

さっそく人形町に移動して行った先はうなぎ居酒屋「心天」、全員ウナギ好きなのでお店選びも一発了承。
うなぎの身、皮、内臓、頭などを炭火で焼いて串焼きスタイルにて提供してくれるお店。

店内は入ってすぐにカウンター10席、奥にテーブル席が10席で、テーブル席は団体客が宴会をしていたので私たちはカウンターへ。
注文をしていて何か言葉のイントネーションが違うと思ったら、若きご主人は大陸のお方。

中国から日本へ留学、東京でのアルバイトがきっかけでこの道へ。新橋の「うな新」で5年の修業を経てこの店をオープン。
朝仕入れた国産鰻を捌いて部位ごとに串に刺し備長炭で焼き上げる、気軽でリーズナブルに鰻がいただける。
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・骨せんべい

まずはおつまみ的な骨せんべいこれはお通し、カレー味でスナック感覚にてポリポリ香ばしい。
手が止まらなくていつのまにか空になっていた。
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・つくね

鰻のつくねとは初体験、ふわふわっとした焼き上がりで中に蓮根や葱などの野菜が入ってる。
つくねという名前だけど味はやっぱり鰻だね。
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白ばら(ささみ)、串巻(皮)、きも、レバー、赤ばら(赤身)全てタレ

白ばらは白身だけを串にしたもの、脂がのってるけど意外とあっさりもしている上品な味。
串巻きは皮でクニュッとした食感だけどもこちらも脂ののりがよくて白ばらより期待していなかったけれどウマ!です。
きもはちょい苦みが酒飲みの定番というか臭みは感じません、赤ばらは白ばらよりも印象は薄かったかな。
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うまき

う巻き、懐かしい、家で鰻を食べると翌日余った分を母がよくう巻きにしてくれたっけ。
その平べったい形ながら出汁の味はしっかり感じたう巻き、玉子と鰻って相性がいいね。
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・八幡巻
鰻のごぼう巻きはレモンをかけてさっぱり。
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白ばら(塩)、串巻(塩)、かぶと(頭・タレ)

美味しかった白ばらと串巻を今度は塩味でリターンズ、タレも美味しいけど塩味だと白ばらがさらに上品で鰻の味がダイレクト。
かぶとはまさに鰻の頭、頭が骨まで軟らかくちょっと噛みくだく食感などが面白い。

他にも鰻と茄子のオイスター炒め、うざく、鰻のから揚げ、うなぎの蒲焼き、うな丼、うな重など鰻尽くし!
タレが濃い目なので串スタイルでお酒を飲むのに丁度いい感じ、なかなか珍しい居酒屋さんを体験できた。

しかし今からこんなにスタミナつけさせてどーするねん、いや明日への活力を蓄えるためね。。

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by sukatan_queen55 | 2015-04-23 23:05 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(本町):串揚げ いやさか(金沢・六枚店)でレセプション

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北陸新幹線で東京が前より身近になったわけだが、関西方面に行かなくなるわけじゃなし食文化の魅力は計り知れず。
大阪庶民のソウルフード串かつもその1つ、揚げたての串をジャブッとソースにくぐらせてかぶりつく醍醐味がたまらない。

そんな仕事帰りにふらっと気軽に立ち寄れてリーズナブルに串揚げがいただける串揚げ いやさか(金沢・六枚店)が3月23日(月)にオープン。
場所は金沢駅前・六枚交差点近く、From大阪からと思いきや、地元石川・小松駅の商店街の中にある串揚げいやさかさんの金沢店。

そのオープン前日のレセプションにご招待された人・・・のお誘いを受けるというまさにコバンザメ状態、喜び勇んで参戦してきました。
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明るい店内の内装はコの字型の長い長いカウンター形式が特徴、4人がけテーブル席も幾つかあります。
オープンキッチンなので長い菜箸を器用に操ってる姿を眺めつつ、揚げたて熱々の串揚げをすぐ目の前に置かれるライブ感。

オーナーは何度も大阪の串かつ屋さんに足を運んだそうです、私も大阪では何度も串カツ食べていたな。
呼び名については大阪では串かつ、関東・他の地域では串揚げと呼ぶイメージ。
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レセプションだったので全てのメニューが勢ぞろいなわけではなかったが、串メニューは殆ど揃っていた。
一番ポピュラーな串かつ(牛肉)は3本で300円、玉ねぎ、ししとう、椎茸、ミニトマト、赤ウインナーなど主に野菜串など100円、
アスパラ、チーズ、豚かつ、豚つくね、海老、ホタテなど150、200、300円クラスなど素材によって値段に差はあるが、
対してリーズナブルな値段設定で、瓶ビールの中瓶380円とかドリンク類もお手軽価格。
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浪花串カツの炎の掟「ソース・二度漬け禁止」の立札を奥に見ながら、まずは酎ハイレモン(380円)にて乾杯。
コップの縁にはソルティードックの様に塩がついていました、普通でもソルトスタイルでもお好みで。
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嬉しいことにカウンターに置かれているキャベツは食べ放題、野菜不足もこれで解消。
串揚げに再度ソースを付けたい場合は、キャベツでソースをすくって取り皿に取るという使い方もできる。
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・どて焼

とろとろの牛すじとコンニャクの味噌煮はやや甘い味付けの優しい味噌味。
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・串カツ(3本セット)、れんこん、アスパラ、チーズ

さてさていよいよ串揚げウォーズの始まり、満席の中次々と注文が飛び交い厨房は大変です。
串かつと言えば大阪では牛肉のこと、衣が細かくて揚げたてサクッと美味しい、
ソースもさらっと軽くてしつこくなく、どんどん食べれてしまいそう、おそロシア。
れんこんはシャキッとした歯ごたえで揚げたのが一番好きかも、チーズはプロセスチーズっぽく溶けださないので食べやすい。
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・玉子、ブロッコリー、えび、じゃがいも、オクラ

玉子はうずらだと思っていたらなんとゆで玉子でデカ―ッ、これ1つでかなり胃袋が満たされる、少食の人の場合。
かぶっとかぶりつくと顔を出す黄身には当然ソースはかかってないので、キャベツにてソースをすくってかける手筈。

ブロッコリーも小房に突き刺してあるのだが結構大きいので1口では食べられず。
えびは串ファミリーの中では300円と高い方だが、これがうま!!ほくほくプリプリで後から追加しました。
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・とり唐

これだけは衣はまとっておらず素揚げの状態、シンプルに塩・胡椒がかかってます。
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・豚つくね、玉ねぎ、豚かつ

見た目が同じなので後で写真を見たらどれがどれか分からないが、食べたものは記憶にある。
豚かつはかなり肉厚、豚肉食べてる感があるのでボリューミーなので肉好きにはたまらん。
豚つくねはふわふわでこれまた美味しい、中の緑色はネギなのか大葉なのかちょっと確認できず。

・・で、端から端まで全部平らげる気持ちでいたのだけど、売り切れメニューがあったり同じものをワンスモアしてしまったので
そこまで種類は食べていないような、だが量は私の胃袋の平均レベルなのでかなり食べたはず。

リピート:豚つくね、えび、ブロッコリー、串カツ

売り切れ又は次回に目をつけているもの:紅しょうが、ガリささみ、生麩、げそ、ほたて貝柱

この日はなかったものの、お魚串揚げもあるのだとか。
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そしてこれは・・・栗蒸し羊羹の串揚げ、小松市の和菓子屋「松葉屋」さんの「月よみ山路」を串揚げに。
これはソースに漬けずにそのまま食べてくださいと言われました、クセで漬けてしまったら新しい味の展開が始まっていたところ。
熱々ほこほこの栗と甘く揚がった衣付きの羊羹が意外と合うのだ、ようかんよう噛んで食べようかん。

ごはん物にお茶漬けはあるがそこまで〆のメニューにはこだわっていないようで、ふらっと食べて飲んで足りなければまた他の店にというフットワークが軽いポジションでもあるようだ。
今まで駅前に串揚げのお店ってあまりなかったかも?!リーズナブルで熱々サクサク美味しいし、
カウンター席が多いことから数人はもちろん1人でも気楽に立ち寄れる地元サラリーマンの強い味方になりそうなお店でした。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-26 00:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(保古):yumeji(ユメジ)居酒屋にて八百屋の送別会


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玄関先にある紫陽花の枝だけの状態の先から新芽が膨らんでいるのを発見、いよいよ新緑芽吹く春の訪れ。
春は出会いと別れの季節、先週も友人の転勤に伴い送別会を行ったが、それは大学生のバイトが多数いる八百屋松田久直商店でも。
学生バイトの卒業に伴い新社会人となる門出を祝う送別会が、保古町にある居酒屋yumeji(ユメジ)にて行われました。

地産地消に拘った旬の素材を扱うこだわりの料理がいっぱいのお店で、この界隈では人気の居酒屋さん。
カウンター12席、掘りごたつ座敷20席、座敷4テーブルと全60名、野々市工大近くには二号店「yumejiつばき店」もあります。

団体コース料理なので、詳しいメニュー名は分からないので画像のみの流れ、飲み放題付。
yumejiコース:5,500円~全8品+飲み放題←多分このコースじゃないかと。

鮮魚の炙りカルパッチョ

細かく刻んだ野菜の上に軽く炙った鰤にすりおろした玉ねぎドレッシングがかかっていてさっぱり。
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だし巻き風オムレツぶっかけトロロ芋

ふわっとしたオムレツは出汁が利いていました、トロロもかかって和風なオムレツ。

平日は長年勤務しているとある企業勤務な私、結婚後もそのままなので普段は八百屋の仕事には全く関わっていない。
ですが土曜日のお昼だけはまかない作りの為にお店に出ていて、バイトの子たちとも顔を合わせるし段々と顔なじみになってきたので、今回の送別会も違和感なく参加できる。

その中でもK君は私と夫がまだ彼氏彼女の関係で、夏の新竪まつりにお手伝い要員として参加した時からの顔なじみ。
新竪まつりで「いらっしゃいませー!」と一緒に声を張り上げていた光景が懐かしく、お祭り参加も合計3回。
男の子たちは基本県外の子が多いのだけどK君は卒業後も地元に帰らず石川に就職、また会える機会もありそうだね。

そんな彼への卒業プレゼントは、付けた瞬間に母性に目覚める「シリコンバスト」!
要するに付けおっぱい、かなり細部もリアルな大人なプレゼント。
誰だこんなの買ってきたのはー!とか言いながら、つけたり触ったりと大盛り上がり!男子よのぉ

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生春巻きの中身は鶏肉!取り分けやすく野菜摂取にピッタシ。

主役の学生と夫はテーブルの真ん中に収まって、私は女子バイトの子たちと固まってやや隅の位置。
ここ数年で女子バイトも増えてきました、現在3名。こちらは学生ではなく大人なバイト・・と書くと怪しいが、皆私より若い。

さっぱり豪快な美人な子、優しくナチュラル派な子、チャキチャキキュートな子と全て3人キャラ立ちしており、
自分が一番目立たなく大人しいのではないかと勝手に思っている。
お店の中だけの会話から宴会でお酒を飲みながらの会話へ、より親近感が高まっていい関係に。
飲みニケーションは大切ね。

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鰤のアラの煮つけ

冬季の北陸の味覚で代表的な存在の1つである鰤、醤油や味醂でことこと煮込まれた煮つけは、
鰤の脂が口の中でとろける天然の恵み、とっても美味しい~。


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春巻き

何の気なしに出てきた春巻きを食べたら、皮がパリパリでチーズや大葉だったかな?が入っててすごく美味しい。
美味しいフェイントを喰らわせてもらったのでもう1つ食べたかったが、1人1つまでルール。
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海苔キャベツサラダ

この辺りから記憶を辿るのが苦しい!女子バイトM女王さまが真ん中の位置から私たちの方に来られて、
女子だけで固まって大盛り上がり、いつの間にか下ネタトークがビシバシ飛び交う、男子は全く構わない。
M女王様に比べたら私など張子の虎女王ふるまい、といいつつワインにじょじょに蝕まれていく・・。
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鶏肉の煮込み

宴会コースで飲み放題をお願いしていたのですが、ドリンクメニューも豊富にあって、
次々飛び交う注文をどんどんこなしており、待たされた感は全くなく接客がハキハキと笑顔でとても気持ちがよいです。
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会話中心だったので、次々出されるコース料理の写真だけですみませんが、
団体料理なのにどれも味付けが塩加減共に美味しくて、いつも賑わっている訳が分かります。
これは個人的にもう一度訪れなくては。
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この後は各自解散、代行で団体で街に繰り出した残りのメンバー(私含む)は、ちょっとスパイス補給ので二次会はスパイスボックス。
2次会で私たちは帰宅しましたが、さらにその後の3次会、学生たちは街の藻屑となるまで飲みつくしたそうな。

前日の夜に作って渡す分と、直接八百屋の厨房で作る土曜のまかない、丁度作り始めて1年になります。
ガパオ、酢豚、麻婆豆腐、チキン南蛮、親子丼、ロコモコ、カレー、と土曜は私の料理練習の生贄みたいになってるけど、
いつも残さず食べてくれてありがとう!K君は私が作った肉みそを作るようになったとか。
お袋の味というにはガッツリ系だが、肉と野菜たっぷりのまかないの記憶と共に社会に羽ばたいてください。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-19 23:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(安江町):酒粋 醍醐/しゅすい だいご(居酒屋)

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引き続き、金澤大演芸まつりに参加していたメンバーの打ち上げに、0次会からのメンバーがドッキングしての飲み会、ようやく1次会です。
駅前別院通りに新しいお店が続々オープンしている情報を得て予約した模様、酒粋 醍醐という居酒屋さんに集結。

「居酒屋ダイニング醍醐」、「空とぶうさぎ」など富山の居酒屋が金沢に3店舗目である「酒粋 醍醐」をオープン。
お1人様でもOKなカウンター13席、テーブル6席×2、個室堀ごたつ6席×4、完全個室1と座席数は全58席。

魚津まるわ水産直送の鮮魚や肴のつまみ、揚げ物、サラダ、肉料理がメニューに並び、ザ・魚介海鮮居酒屋の出来上がり~。
特筆すべきは260種類もの日本酒と日本酒好きには堪らない品揃え、焼酎やビールなども揃ってます。

メンバーさらに増えまして:のりさん、アブさん、アカネちゃん、カエマちゃん、パオ子ちゃん、エリソンさん、うたかたさん、キムさん、いくこ2さん、スカタン
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・お造り盛り合わせ

10人もの団体が次々とアラカルトを注文するので、自分が把握していない御料理がどんどん運ばれてくる。
とりあえず注文した品の写真を撮っておきました。
さわら、白身の昆布〆、帆立、カニ、白子もある!!だが取り合いになったので全種類は食べていない。
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・鰤粕大根(冬季のみ)

お店の冬の名物、獺祭酒粕仕込みのブリ大根。
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・すじ子の味噌漬け、炙りトロ〆サバ

日本酒のあてになるようなツマミがちょこちょこ揃ってます、日本酒好きのメンバーが机の端に集まり酒を酌み交わし始めました。
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・冷たい白子ぽん酢

今年は白子まつりコースを行わなかったので、どこの店に行っても白子納め!と言いながら食べる機会をうかがっています。
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・タコのから揚げ
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・蓮根の肉はさみ揚げ
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・カマンベールのフライ
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・能登産なまこ酢

活なまこ酢、歯ごたえ抜群、圧をかけながらの食感がたまらない。
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・銀ダラ照り焼き
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・ぼんじり串
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・甘辛揚げ手羽(6本)

手羽先を揚げて甘辛いタレでからめてあります、こういうのは食べるの得意だわ。

職場の宴会にも使えそうな雰囲気、総勢10名でわいわい盛り上がりました!!

まだつづく

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by sukatan_queen55 | 2015-02-25 23:36 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊・せせらぎ通り):金澤もんよう(居酒屋)で1人白子祭り

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iPhone6が発売してほどなく機種変した夫とは違って、私の方はまだだ、まだ終わらんよ、と言うがごとくiPhone5のまま。
しかも何度も落としてケースごと吹っ飛ぶバラバラ事件、プラス落とす度にケースにヒビが入り割れてくる試練。

もう少しで機種変するから、と換えないくせに気持ちだけプチ持ちのまま、ひび割れkate spadeのケースが勿体ないと貧乏性。
ただ今、ケースをセロテープでぐるぐる補強しまくりスマホ持ち。

しかし、最近バッテリーの減りが早くてしかも動きが遅い・・写真削除もしてるのに。
また出張もあるからバッテリー減はキツいので、その前に換えて置いたほうがいいかな。

記事は1月、夫が職場関係のお泊りの会と聞き、うつむき加減でほくそえむ妻の行き先はせせらぎ通りの金澤もんよう
ちょうど友人の預かり荷物を取りにというのも理由の1つ、すっかり預入れ荷物の窓口となっとります。

カウンター席にて両側のお客さんに挟まれる格好になっていたが、ほどなく帰られ私1人に。
いつもSNSで友人が盛り上がっているのを見かけるが、私が来る日に限って知り合いは誰もこず。。。
始めから予告すればいいじゃないかと思われかもしれないが、気楽に1人で来てバッタリ偶然がいいのだ。
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・しめ鯖

割烹勝一から金澤もんように変わってもお造りのあしらいはそのままで、しめ鯖んま。
徳永遊心の色絵花つなぎの小鉢、去年のバースデー&バレンタイン合同プレゼントでお店で使ってもらえたらとプレゼント。
今年の分はもう渡してあるので、今度行ったら出てくるかな?
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・白子ぽん酢

ここからはプチ白子祭り、毎年白子づくしの白子祭りをしているが今年はまだ計画していない。
そろそろ立ち上げなくてはどうしても2月中に、ぜひ行きたいコールがかかっているのでスケジュール帳と相談。
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・白子グラタン

まったりクリーミーなホワイトソースにとろっとした白子のコンビネーションはかなり良い。
家では白子をほぼ食べていないので、今夜はまとめ喰いです。
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・白子チャーハン

私はラストによく焼き飯を注文するのですが、実は無理やり作らせていた裏メニューだったのだが、
結構他の人も頼んでいたらしく正式メニューになっていたみたい。基本的にその日の素材でおまかせチャーハンですが。
リクエストの白子チャーハンは、下に野菜や肉のチャーハン上に白子のソテーをのせたもの。
炒めて白子がボロボロになってしまう不安からこうしたのだそう、お互いをくずして食べると違う食感がそれぞれうんまいです。

1日くらいのプリン体ならば許してくれるだろう、とお店を後にしました。

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by sukatan_queen55 | 2015-02-09 22:10 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(木倉町):源左エ門(木倉町本店)居酒屋・割烹

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記事は新年を迎えます、お正月の間は恒例の旅行に行ってきましたが、後程まとめてアップするとしてまずは地元記事から。

海外(今回はベトナム)へ行くと日本食が恋しくなるという日本人の血の証明、例外なく私にもその衝動は訪れた。
帰国して翌日には初詣に出かけ、神聖な気持ちで1年の幸せを祈願してお参りしに尾山神社へ。

夕飯には空っぽの冷蔵庫を埋めるべくスーパーへ行くべきか、悩ましい迷いの中に湧き上がる欲望。
「お寿司が食べたい・・・」 こんなに生の魚に餓えていたのか。

確か片町王将の跡地にもりもり寿しが出来たはず、寿司を食べたい一心で片町まで歩いていくと店内の明かりが暗い。
4日はまだ営業しているお店が少ないのか、もう頭は寿司・・いやお刺身でもいいのだ、生魚プリーズ。

何となく木倉町に足が向かい奥へ奥へと、一筋の光明が差し込み入ったお店は源左エ門(木倉町本店)
全国の地酒が120種類揃い、地物の魚介類や加賀野菜などを中心に北陸の旬の味が楽しめる、地元はもちろん観光客も賑わうお店。

随分昔から存在しているお店で、自分が働き始めた頃はこのような懐かしい雰囲気の魚介居酒屋や大衆割烹がたくさんありました。
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・お刺身盛り合わせ

しめ鯖、かんぱち、さわら、ブリ、生たこ、がす海老・・・ビバ!お魚ライフ!久しぶりにお刺身を食べて満足感。
ちなみに夫はお刺身にさほど情熱を持っていないので、私が2/3ほど頂きました。
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・かにコロッケ
甲殻類好き夫のリクエストだったが、コロッケが予想外にデカくて何故か嬉しい。
中身はベシャメルなクリームコロッケ、あつあつで食べごたえ大。
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・白子石焼き
現在は白子酢ばかり注文しているが、初めてお店で白子を食べた時は石焼きが多くて、
家では白子のお吸い物しか食べたことがなかったので、その中身のとろり感に感動したものです。
当然、こちらも!とろん。
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・蓮根団子の揚げ出し
すりおろした蓮根団子を揚げ出しに、これが意外とヒット!
熱々でもちもちとした団子に出汁がしみ込んで美味しかったのです。
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・どじょうのから揚げ
自分にとっては定番のどじょうのから揚げですが、ごぼうフリットや海老せん、抹茶塩など添えられて華やか盛り。
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・かんぱち西京焼き
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・にぎり盛り合わせ

この日の元々の欲求はお寿司が食べたいから始まっていたのだった、メニューににぎり盛り合わせを発見したので注文。
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・いくら軍艦、細巻き(梅シソ、たくあん)
廻るお寿司で必ず食べるイクラ、魚卵ラブ♪旅行のためお節も食べていなかったので、お魚尽くしに心もホッと。

入店したのは6時前とやや早い時間でしたが、時間が経つにつれお客さんが増えだし帰る頃には満席に。
白子や地魚、治部煮など金沢らしい味を求めて観光客の姿も目に付きました。
昔ながらの懐かしい魚介割烹・居酒屋は貴重ですので、いつまでも存在し続けることを願ってます。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-26 23:47 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

名古屋(名古屋駅):風来坊(エスカ店)で手羽先

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名古屋のお土産は名駅にあるデパ地下で全て済ませ、、ランチは最後の最後まで名古屋メッシ―。

名古屋駅新幹線出口を出てすぐのエスカ地下街は、みそかつ矢場とんを始め、名古屋コーチン、ひつまぶし、味噌煮込みうどん、きしめん、あんかけスパと
名古屋飯の有名店舗が揃っており、本店に行かずとも名古屋メシ一週できちゃう。
時間に余裕がない時に非常に便利な地下街、私たちが行ったのは、手羽先目的にて風来坊 エスカ店

午前11時からランチメニューがあり、手羽先も販売しているので、お土産としても便利(持ち帰りました)

・どて煮
目標を定めての1点食いに走る、左手にはウーロン茶。
うし筋どて煮が甘め濃い目の味付けながらお肉が柔らかく煮込まれててなかなか旨し!
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・手羽先唐揚げ
風来坊の手羽先、デパート催事でもよく見かけるけど本場のお店でいただくのはやはり気分が違うわ。
秘伝の甘辛タレがしみ込んだ手羽先が程よいスパイシーさで、胡椒が効いてスパイシーさが特徴の山ちゃんよりもこちらの方が味に馴染みがあるというか。

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・手羽ギョーザ
手羽ギョーザを考案した人は天才じゃなかろうか、と長年居酒屋メニュー食べていて思うのです。
単に私のノスタルジーな記憶から発してるのだが、就職仕立ての連れてもらった居酒屋で手羽ギョーザを初めて見た!食べた!感動した!
ある意味恋のトキメキよりも鮮明に残っている手羽ギョーザな思い出。

揚げたてを酢醤油につけて食べながら、中からじゅわーと出てくる餃子の具、若かったぁ~~
しかも、居酒屋メニューではたまにしか見かけないし。
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・砂肝串
これは砂肝串、普通でした。

他ういろうや、ヤマサちくわ(エスカ店)にてちくわも購入して、行きよりもカバンの中身はパンパン。
茶色なものを食べ続けて、自分の顔もふっくらパンパンになって帰宅した名古屋出張でした。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-24 16:47 | 愛知 | Trackback | Comments(2)