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富山(新富町):だい人(居酒屋)

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富山までゆるり電車の旅、行きは新幹線「つるぎ」、帰りはのんびりとIR線の予定。
駅周辺で候補なお店を幾つか絞っておいた中から、気楽な居酒屋さんにしようと居酒屋「だい人」

そういえばこの前も新富町のバルバンコで飲んだな、とお店の前を通り過ぎてすぐ近くのだい人前。
「酒と人情料理」・・どこかで聞いたキャッチフレーズ!?金沢の居酒屋「いたる」さんとデジャヴッ。

実は「いたる」で10年修行した店主さんがオープンしたのがこちら、いたると言えば金沢で魚介類を味わうのに最適な居酒屋さん。
観光客にもお魚を気軽に食べたい!とお薦めするならすぐに思い浮かぶお店なのです。

しかし看板だけじゃなくて入店してみると内装と雰囲気が似てるし、メニューもお刺身を桶で盛り付けるとことなんかソックリ。
この間、いたるの大将に聞いたら色々プロデュースしたのだとか、でもそれならば間違いはなさそう。
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お店に向かう前にサクッと電話予約したのだけど、後から予約なしのお客さんが入口で何度も断られている。
もしかして私たち、ラストシートをゲットしたヴェリーラッキーなツーリスト?←ルー大柴のセリフの様

そんな訳で週末のだい人は満席になりました、新鮮な地元の海鮮に地酒もあって手頃なお値段ならそれは人気になるはずだ。
お通しはキンキの様な皮が赤い煮魚。
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・アジの梅たたき

富山らしいものとは言っても金沢にも食材は流通しているので、お刺身は見慣れたものばかりの中こちらを注文。
新鮮な鯵とネギ、梅干しの組み合わせはサッパリとして、梅干しの塩加減でお醤油を付けても付けなくても。
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・白海老かき揚げ

やはり白海老は食べるべき1品、お刺身もあったけど香ばしく海老の風味が広がるかき揚げはサクサクッ
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・秋刀魚の丸ごとサラダ

丸ごとサラダの全容が分かっていなかったのだが、詳しく聞いていないのですがオイルサーディン風に調理してあるのかな?
味はまるでツナそっくり!で自然な風味の秋刀魚のツナが不思議、内臓のほろ苦さも感じながらこれはナイス!
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・蟹だしまき玉子

カウンターの左側で店長さんがお魚をさばいたりお刺身を桶盛りにしたり、右側担当の人は別の料理と黙々と出汁巻きつくり。
その職人技をジッと凝視、出てきた玉子はふわっふわで蟹と出汁のお味がきいてました。
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・富山ブラックグラタン

富山と名のついたメニューをば、ブラックは濃い醤油かと思えばイカスミだったようです。
イカスミと魚介が入った熱々のグラタン。

ただならぬ食欲に待った!をかける絶妙な寸止め、後は駅まで徒歩で向かう途中の〆を探す旅。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-26 22:03 | 富山 | Trackback | Comments(0)

金沢(諸江町):いな葉村(居酒屋)でバースディ飲み会

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6月中旬、この時期になると友人2人の合同バースディ会を開くことになっており、お店は主役にリクエストしてもらう。
今年はあの数えきれない位のメニューを制覇する1歩をまた刻もうと、諸江町にあるいな葉村で4人女子会。

場所はアル・プラザ金沢の道路を渡ってたこ焼き八ちゃんなど飲食店が固まったエリアの中の1軒、前回の記事も参考に。
外観からは何気ない居酒屋に見えるが、黒板には読むのも選ぶのも苦労するほどのメニューがギッシリ!しかもこれが全部じゃない。

メニューが豊富過ぎる居酒屋、さらに量が多くて美味しいといい事づくし!そしてお酒の種類も多い。
・・が、酒飲めない奴はくるべからず!とは貼られていないが色々伝説があり、よく飲みよく食べてくれる人大歓迎。

酒を飲むため久しぶりに金沢駅から浅電に乗り、上諸江駅で降りて大通りへ出れば見つけられるだろうと適当に歩く。
大通りに出てアルプラザ金沢の位置が分かればもう楽々、たこ焼き八ちゃんの裏側に店はあります。

いつもはお父さん&お母さんのコンビ営業だが、この日はお母さんの姿は見えず、丁寧で愛想がよいイケメンバイト君だった。
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・つきだし(バッテラ・サザエ)

今宵も美味しいバッテラと内臓までクセのないサザエがつきだし、他のテーブルでは小ぶりの魚の煮物がつきだしだった。
この日は全員一応、アルコールにて誕生日祝いということでスパークリングワインを開けるも、
結構強いと他のカクテルに移行する人続出で、結局私ばかりがスパークリングワイン殆ど飲んで酔いどれマシーン化。
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・お刺身3種盛り(初ガツオ、生たこ、マグロかまとろ)

やはりこちらに来たらまずこれは注文したい!初ガツオ、器に立つ!見ての通り結構量ありますね。
マグロかまとろが~口の中でとろけるっ旨し!生タコもプリプリだし薬味付の鰹など言うことなし。
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・厚切りベーコンランチサラダ

有り余るほどのメニューの中のサラダから厚切りベーコンに釣られてこちら、本当に厚切り焼きだね。
キャベツ、玉ねぎなどの葉っぱサラダに蓮根素揚げ、一番上にはゆで卵の刻んだもの、そしてフレンチドレッシング。
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・カニ身たっぷり出汁巻き

もこもこに盛り上がった出汁巻、こちらも色んな種類揃っています。
今回は中にタイトル通りカニ身たっぷり、ええお出汁と共に柔らか過ぎずな出汁巻きです。
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・とうもろこしのつまみ揚げ

トウモロコシが入った手作りのさつま揚げ、おつまみ的なプチサイズなのでつまみ揚げという訳。
熱々のさつま揚げにトウモロコシの甘さとの相性良し幾三!4人くらいだとサクサクなくなってしまいます。
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・イベリコ豚のペッパーロール

それぞれが想像していたのと違っていたペッパーロール、イベリコ豚にスパイス?などを混ぜて固めてロール状に。
そのスライスを焼き網にてグリルしてあります、肉質の割に網焼きだからか脂っこくはないのね~
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・エビフライ

基本に戻って正統派なエビフライはピシッと気を付け!野菜もたっぷりで自家製タルタル付でした。
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・イクラとクリームチーズのカナッペ

ここで〆へのラストスパートまで余力を残すために少しペース配分を落とし、軽いおつまみ的なものを注文。
何しろ前回は早いペースでグイグイ攻めたら、最後の〆までたどり着けなかったという。
だがカナッペのイクラの配分量がこぼれるほど多い、これはニクイ。
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・ホームメイドポテトチップ

こちらもペース配分落とし作戦の一環注文だったが、ポテトチップスの量が想像の範囲外。
揚げたて歯ごたえパリッとしたポテトチップス、うまー!これ400円台じゃなかったかな。
お得感モリモリですが、これ食べていたらお腹膨れてきてしまったわ・・・・。
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・フグ白子昆布焼き

昆布焼きなのでフグに風味がじんわり染みてよい感じ、フグ白子は表面は突っ張った感じでも中はとろん。
濃厚な旨みでタラとはまた違ったお味で美味しい♪
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・クセになる辛味味噌焼きそば

確かにピリッとした辛味と味噌のコクと香ばしさがクセになりそうな焼きそば、こちらも結構量あります。
しかし、自家製ポテトチップスの余波で〆が1品しか食べれず(本当は2品の予定)、後デザートメニューもあるのに断念。
これはまた挑戦しろということか!全メニュー制覇したいけど、かなり頻繁に通わないといかんね。

エスニックものも黒板の中から発見したりオールジャンルの居酒屋で手作り感いっぱいで何食べても美味しいです。
教えたくない教えちゃったないな葉村、夫が行きたいと言ってるのにまだ連れていっていないので次回はぜひ。

帰りももちろん浅電にて、金沢駅から帰路に着きました。

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by sukatan_queen55 | 2015-07-01 23:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(白山市):旬味酒処 山海里(さんかいり)ジビエ・居酒屋

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郊外店にも沢山良いお店はあることは分かってる・・・が、中々足を運べていない日々です。
オープン前から聞かされていて気になっていたお店に6月始めにやっと行けました、旬味酒処 山海里(さんかいり)

いつもとは違うプチ団体メンバーで現地集合のため、朝から電車通勤にて職場通い、そしてお店に向かうためにJR松任駅で下車。
場所は松任駅南口からベンチ横の左手方向の道に進んで道路を渡った角のお店、徒歩約3分ほど(駐車場もあります)
今年の2月にオープンしたばかりの綺麗な店内は、木目調で広々とした印象があってカウンター席と足が下せるテーブル席があります。

なんでもご主人は冬は山に入って猟師となり山の幸、春は山菜、夏は漁師となって海の幸、とまるで自給自足!?の様な
新鮮な食材を扱い、魚料理や居酒屋料理はもちろん、ジビエ料理が色々と気軽なお値段で楽しめます。
金沢の有名レストランで勤めていた経歴を持ち、中華の経験もあるということでメニューの種類が豊富。
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私が目を爛々と輝かせてきたのはジビエ料理があるからなんですが、それらの食材が苦手な方でも普通のメニューが沢山あるので安心。
カウンター上には本日のおススメのラインナップでお刺身類など、今回は団体が入っているため最初の1皿はお任せでいいですか?
と予約時に言われており、お刺身盛り合わせを指定したのでまずこちらがきました。

・お刺身盛り合わせ
まぐろ、〆鯖、生たこ...後ネタ書き不明ですが美味しかったです。
お酒は日本酒地酒やビール、チューハイと揃っており、生絞り生姜チューハイを注文したら辛口にてファイヤー!体内脂肪燃焼しそうね。
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・自家製シャルキュトリーの盛り合わせ

自家製能登豚の生ハム、猪のハム、ハーブ入り鶏ハム、能登豚パテ、スモークチーズ、猪にこごり
噂通り自家製のオンパレード、生ハムはフレッシュな味で特に気に入ったのは鶏ハムとスモークチーズ。
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・鹿のどて煮

メンバー全員がジビエ好きだったので順番に制覇していくことになった。
どて煮の出汁は割とあっさりした味噌でさらっとシカ肉はクセなしで食べやすい。
一緒に入ってるコンニャクが妙な噛みごたえで一瞬これお肉?と思ったら、白山市で作られている手作り蒟蒻だそう。
シャギシャギ・・・出汁がしみ込んで不思議な食感な蒟蒻、これは面白い。
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・熊刺し

凍らせてあったのを花びらの様に薄く切って巻いて、熊はやはり脂身に旨味が詰まってる。
噛んでいると独特な甘みがあるんです、この状態だと少しあっさりしている気がしましたがそれはそれで丁度良いのかも。
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・猪の串焼き

猪=野生の豚の認識でOK牧場、歯ごたえがあって肉の味が濃い!旨しです。
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・猪シューマイ、野菜たっぷり自家製シューマイ

中華の経験があるだけあってメニューには海老チリ、海老マヨ、麻婆豆腐、自家製シューマイの文字。
シューマイは1個づつから注文できます、肉肉しい&ヘルシーシューマイ。
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・手作りカッテージチーズのサラダ

カッテージチーズも手作り(宮井さんの牛乳使用)、こんもりとボリューム大なサラダは美味しい和風ドレッシング。
さすがに野菜は手作りしてないみたいですが、能登島の有機野菜で有名な高農園さんの野菜も仕入れているみたいです(Page情報より)
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・岩牡蠣

さて夏ガキでもある岩牡蠣、本日のおススメにあったので人数分注文。
さっぱりと大根おろしに醤油ダレで美味しくいただきました。
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・鹿ユッケ

牛肉と言っても分からないほどなクセのない鹿ユッケ、ねっとりした食感でうずら卵と合わせてウマ―。
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・スモークチーズ

先のシャルキュトリー盛り合わせで気に入った自家製スモークチーズを箸休め&お酒のお供に単品注文。
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・うずらのモモ肉の塩焼き

サイズは鶏より小さいですがちゃんと骨付きもも肉の形してます、ホロッと骨からとれました。
肉質は柔らかくてシンプルな塩味で分かり易く鶏肉よりコクがあるお味です。

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・猪の味噌漬け焼き

猪の旨味と味噌がドッキングしてこれはかなり濃厚なコク味!ジビエ肉ばかり食べているのは気のせい。
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・かべの足跡(豚足)

壁に動物の足跡らしい穴があるなと確認していたら豚の足跡だそうで、そこからのタイトル。
これがうま!!!外の皮がパリッとして中はとろっと、奥様によると調理法にひと手間あるそうで久々美味しい豚足にアンテナがたった。
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・チャーハン

こちらはシンプルな玉子チャーハン、他に〆が雑炊、オムライス、醤油・味噌ラーメン、醤油・ソース焼きそば、お茶漬けと
幅が広すぎて悩みまくり、お腹の隙間に余裕があればラーメン食べたかったのだけど。
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・自家製肉まん

肉まんも自家製!小ぶりでキュッとしまった皮に熱々の肉だねがギュッと詰まっていました。
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ご主人が仕留めた熊の毛皮が玄関先に飾られており、入ったなりから迫力満点。

新鮮素材への拘りをあちこちに感じて、自家製メニューが並ぶ引き出しの多いご主人の料理は美味しく、
やはり既成の物が少ないイメージに安心感がありますね。
夏は海で魚を獲ってくるそうなので季節ごとにメニューが変わりそうですが、移り変わりの変化を楽しめそうです。
今ももちろんいいですが、ジビエ本番の寒い時期はジビエマニアにとって期待がもっと高まります。

サービスをしてくれる奥さんも気さくな方でご主人と合わせて居心地の良い空間を提供してくれます。
コース料理もあるので団体やふらっと飲みなどあらゆるシーンで活用できそうですよ。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-23 23:33 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(保古):厨彩Yumeji(チュウサイユメジ)居酒屋

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晴れる日が多くなって何かと作業しやすい週末、家の前の花壇に生えてた木を伐採した後に残った根っこ堀り作業やってます。
ここにハーブを植えるんだと宣言し、しゃべるでちまちま蟻をこらえて掘ってます(都はるみ風)

記事は5月下旬、自宅周辺からは離れて夫の実家エリアにほど近い、厨彩Yumeji(チュウサイユメジ)さんに行ってきました。
この近辺では人気の居酒屋さんで駐車場はいつも車でいっぱい、新鮮魚介と野菜中心とした和食・創作料理のお店です。

竹久夢二を愛するご主人らしくあちこちに絵とクラシカルなえんじ色が随所に使われた大正ロマン漂う店内が特徴。
オープンキッチンのカウンター11席、小上がりお座敷テーブル4~6人用が4台、後宴会用に掘りごたつ部屋もあります。

丁度入ったばかりのバイトの女の子に色々指導をしていて初々しい姿が・・そうここは接客がとても丁寧で気持ちがいい印象。
ドリンクはビール、日本酒、焼酎、ワイン、カクテルと色々揃っていました。

・生ハムの温玉のせシーザーサラダ
ふわふわ葉っぱに温玉と生ハムにサラダのドレッシングは自家製フレンチドレッシング。
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・鮮魚の炙りカルパッチョ

お刺身類もありますが今回は炙ったお魚のカルパッチョにて、自家製洋風大根ソースでさっぱりとこれは旨し!
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・穴子の天ぷら

揚げたての穴子の天ぷらは塩または出汁につけて食べました。
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・炙りクリームチーズ生クラッカー付

お腹の具合一時休憩タイムにて、チーズは炙ったほうがいい♪クリームチーズがクラッカーと生ハムと共に。
最初はチューハイ飲んでいましたが、やはりワインに移行した私です。
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・ぷりぷりエビ&しそチーズのパン巻き揚げ

海老と紫蘇、チーズがパンに包まって揚げてあります、こういうビジュアルでくるとは思わなかった。
外がサクサクなパンの歯ごたえ、海老と紫蘇&チーズの相性はバツグン♡
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・熟成牛リブロースの網焼きステーキ

リブロースがかなりのボリューム、そして下の醤油ベースの和風ダレがかなり美味しい。
Yumejiさんでは自家製ドレッシングを複数製品化し、販売しています→販売ページ
サラダのドレッシングもたぶんここから、私も使ったことあるのですが葡萄と鰹仕立ての和風ドレッシングがお気に入り。
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・甘えび味噌パスタ

パスタも幾つかありましたが海老星人な夫がこれを見逃すはずもなく、指名いただきました。
その名の通り、甘えび味噌の旨味たっぷりソースでいつもならソースぬぐうのにパン盛り頼んでしまうところ。
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・目玉焼きのせカレーピザ

ここのカレーは「房’s キッチン」のカレーソース、あのキッチンユキで長らくシェフを務めていた秘伝の味。
というか、「房’s キッチン」のマスターが勤めていた時代によくユキ行ってた私、カレー大好きでした(今も)。
というわけで、懐かしカレーにチーズと目玉焼き、洋食ぽくてカレースパゲッチ世代にはたまらんす。

お魚もお肉も、和・洋と選択肢が多くて、女性同士でもこれる綺麗さと気軽な雰囲気。
明るく楽しく飲んで食べて、後は代行で規則正しく帰宅しておねむモード、今夜も美味しくごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-15 23:50 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(浅草):高橋(居酒屋)

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合羽橋で買ったコーヒーポットを抱え、荷物を預けてある浅草駅へ向かう途中さしかかったホッピー通り。
夕飯にはまだ早い、だが小腹は空いている、ただでは通らせないなんという吸引力でついつい確信犯には入った居酒屋さん、高橋
気温がやや低めで肌寒いのでビニールシートで覆ってのオープンカフェ状態、カウンターとテーブルがせせこましく並んでいる。
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・牛すじ煮込み

まずはお江戸にくれば牛すじ煮込み、この通りでも看板にかかげているので自動的に注文。
ほろほろに柔らかい牛すじと大根、コンニャクもよく味が染みていて、あっさりとした味付けの醤油味で普通に旨し。
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・ピリ辛モツ炒め

メニューを見ると牛すじ煮込みとピり辛モツ炒めがおススメ2大看板らしいので、こちらも注文しました。
シロが適度に弾力があってタレが程よく絡んで何気~についついお箸がすすみます。
で、鯨メニューが沢山並んでいてそれらも看板なんだろうけど、今回は頼まず。←次回あるのか

店内のテレビでは競馬中継が放映されており、そういえば場外馬券売り場が近いのだったと気づく。
その昔、大阪出張時に職場の人に頼まれて梅田ウインズに馬券を買いに行った思い出がよみがえる。←今思えば買いに行かすなよ・・
駅前開発前の梅田ウインズの雰囲気はやや怪しく、スーツ姿の若い女子がウロウロと馬券を買う姿はさぞかし浮いていただろうな、と。
今ではホッピー通りはむしろ普通な立派なオヤジ熟女に成長いたしました。。。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-10 06:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(八重洲):立ち飲み処 呑うてんき(立ち飲み居酒屋)

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ちょうど桜の開花時期に出張だったので、今頃主な桜の名所は夜桜見物の人らで賑わっているだろうなと思いをはせる茅場町。
でも、この茅場町のある通りから東京駅八重洲北口に向かうまでは、「さくら通り」と呼ばれる桜並木が続いている。

オフィス街を桜がトンネルの様に囲んで商店街の明かりに照らされて夜桜が綺麗、こんな思わぬところに名所が。
そのまま吸い込まれるように東京駅は八重洲口近くの立ち飲み処 呑うてんき
と言うか八重洲口近辺まで移動した記憶がプッツリ切れているので、まるでここまで一瞬でワープしてきた様。
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店内はカウンターと長方形型の立ち飲みテーブルが4、5つほど並んで、見ての通りお仕事帰りの方々でほぼ満席!
天井からいくつもの提灯と壁に沿って光っているカラフルなイルミネーションがお祭り気分。
あますところなく壁のあちこちに貼られたメニューなど、このごちゃっとした感が大衆立ち飲み酒場の雰囲気を醸し出しています。
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お皿の後ろにある銀のボールにお金を入れておくキャッシュオンデリバリー方式で、この店はご法度4箇条があり、
1:人に迷惑かけるべからず、2:席は譲り合って立つべし、3:お代わり焼酎は2回まで(ホッピーの?)、4:立ち飲み時間は2時間まで
八重洲口の混みあっている場所らしいので2時間制限なのだとか、まぁハシゴする身としては立ち飲みで2時間は多いくらいかな。

こちらのハムカツ、「ハムカツが美味しいお店」としてタモリ倶楽部に紹介されたことがあるそうです。
薄くはなくほどほど厚いハムカツ、これくらいが丁度良いのかな、サクッと揚がっていました。
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メニューはちょろっとつまむ程度の一品料理や焼き物などが沢山あって、缶詰類やカップラーメン、ポップコーンまであるという駄菓子屋さんの様な楽しさ。
新潟県は栃尾の油揚げ、葱と削り節とおろし生姜と・・・ふつーに美味しいです!
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揚げのミックス(メンチ、アジフライ、カレーコロッケ)

八重洲のアベノミクスと呼ばれる揚げのミックス、揚げたてサクサクに敵うものはなし。
3軒目だから殆ど食べられないはずなのに、揚げ物ばかりというスーパーストロングストマックを持つ面々。

そうこうしている内にここに連れてきてくれたプリさん終電大丈夫!?と一瞬の内に正気に戻る。
呑み助オヤジたちの聖地をいつも案内してくれてありがとうございます。
今回は3次会でしたが、17時オープンなので宴会前のはやる心を抑えられない0次会にも使えそうです。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-01 23:21 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(茅場町):カミヤ 茅場町支店(もつ焼き)

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東京オヤジ飲み案内人との週末ランデブー、2軒目も茅場町にて。
前に個性的なおかみさんがいる店に行く?と言われており、プリさんが何度も暖簾をくぐっているというカミヤ 茅場町支店

老舗もつ焼きカミヤさんは人形町が本店ですが、親戚筋で経営している支店が何軒もあるそうで
昭和風情がたっぷり詰まった店内は左手に厨房、正面にカウンターで奥にテーブルが幾つかあるのですが、
皆さんサラリーマンの方々いっぱい、それでも一番奥の小上がりが空いていたのでそこに私たちが入りました。

時間が少々遅かったからか、主だったメニューは結構完売しており、あるネタで5本×2、10本など注文していく。
串は2種類×5本、盛り合わせ10本など、10本単位で注文するのがルールだが、
こちらは人数が多いので回数を足してもお腹が一気に膨れることはない、1人だと辛そうね。
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・シロ

最初に届いた1皿を串から抜いて皆でつつきあう・・
シロは割と薄いのだけどこの濃いような薄いような絶妙なタレ具合が気に入ったわ~リピート決定。
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・つくね塩

ふわふわした食感と外が程よい感じの固さでシンプルな塩との相性もよし、これも美味しい。
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・ハツ

レバーが切れていてじゃあハツを!テーブル2つに分かれて、2皿10本があっという間になくなる。
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・シロ(タレ)

先ほどのシロをリピート、ドサッと盛られてくるけど1串自体は小さめに切られているのでペロッと入ります。
やはりこのタレの塩梅がいいわ~大好きなシロなのに加えてタレうまし。
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・野菜串盛り合わせ

何故か野菜は盛り合わせで、種類はお店におまかせ、ネギ、ピーマン、ししとうなど。

おかみさんの何が個性的なのか~というと、江戸っ子でサバサバッとした接客が特徴で、
プリさんも何度か怒られながらも又来てしまう、そんな雰囲気と美味しさがあるお店なのだそう。
そして、このお店はお箸が・・ないのね?ここもまたスーツ姿の人たちのオアシス、他の部位も味わいたくまた訪れたいなぁ。。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-31 23:03 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(茅場町):団だん(居酒屋)にて牛にこみ

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疲労した頭をそのままに戻ってきたよ東京、今回もオヤジ飲み達人な江戸っ子プリシラさんに抱っこにおんぶツアー。
「リクエストは?」「オヤジっぽいところ」と即答!プリさん仕事多忙なのにいつもありがとうございます。

お初にお見えになったプリさんの同級生も交えてオヤジ話に花を咲かそう(私もある意味オヤジ)
お互い全員スーツ姿、由緒正しき酔っ払いサラリーマンになるために、まずは牛にこみが美味しいという茅場町の団だん

正面の奥に厨房がありご主人はせっせと料理を作っておられる、接客の若い女性がテキパキと注文をこなしていました。
長めの団体が座る用の机が幾つかあり皆並んでの相席、お店はほぼ満席なザ・サラリーマンワールド。
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お店の端には缶詰の山があり、お好きなものを好きなだけ後で会計にプラス、こんなフリーダムな雰囲気悪くない。

お店がある中央区新川は江戸時代に関西から運ばれてきた「下り酒」の船着場で、下り酒問屋の70%が新川にあったそうです。
その歴史もあってか日本酒は壁に「名代・下り酒」の札と共に灘などの関西の純米酒ばかりがずらりと。

同行者たちはビールの後は日本酒へ移行、お猪口は白地に青の蛇の目の呑み猪口。
私はキンミヤ焼酎をベースとしたキンミヤハイボール、クセがなくて後味がスッキリ!
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・玉子入り煮込み

うわさの煮込みは牛モツと牛スジの部分がゴロゴロ入っていて、よく煮込まれていて柔らかくてうまーい!
味に奥行きがあるというか、肉のみで他の具が入っていないのがいいのだろうか。
玉子も十分に染みこんで人数分いただきました、お汁も旨味が溶けだしているので勿体ない。
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・焼き油揚げ

何はともあれ頼んだシンプルな焼き油揚げは葱と生姜が決め手。
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・赤ウインナー

たかが赤ウインナーされど赤ウインナー、細かい切り込みと大葉とケチャップと辛子、黒こしょうと着飾られて、
シンデレラのように育てられたウインナーの芸コマさよ。
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・たまごやき

こちらは赤ウインナーと比べてシンプルな盛り付けですが、中は柔らかめで黒胡椒がきいていました。
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・コハダ

お江戸ですから!東京在住以外のメンバーが欲して注文したコハダ、
東京に来たらでどこの居酒屋でも勝手に注文してしまう、酢〆されたコハダでさっぱり。
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・干しホタルイカ、ポテサラ

ポテサラ、赤ウインナーなど昭和な逸品を頂きつつ、レトロな雰囲気に和みつつ今日の仕事もお疲れさん的な
サラリーマンの憩いな酒場、リーズナブルでちょい立ち寄りたくなるような居酒屋さん、そしてやはり主役は牛にこみでした。

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二次会で入ろうとした近くのお店は楽しいセルフの超有名な立ち飲み屋、ニューカヤバ
が!遅く始まった宴会だったので、もう閉店だとか(21:00まで)こいつは次回リベンジが必要。。。




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by sukatan_queen55 | 2015-05-28 23:19 | 東京 | Trackback | Comments(2)

金沢(柿木畠):鉄板酒房 haru(ハル)鉄板焼き・お好み焼き

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GWから法事に向けて掃除三昧だったお休みday、準備も整い後は夏を気持ちよく迎えるべくあかずの間をなんとかしたい(何年かかってるのか)
10日のワイン金沢は天候も良く、午後の遅い時間から芝生の上にて寛いだ後に訪れたのは鉄板酒房 haru(ハル)

柿木畠のうつのみやビルのお隣、広坂パレスの1階に去年6月にオープンしたお好み焼き・焼きそばと鉄板料理のお店。
お好み焼き・焼きそばはもちろん、1品メニューが豊富で飲み放題付のコースもあります。
奥はちょっとカフェのような雰囲気のテーブル席、入口手前は1人飲みも出来るカウンター、ここに腰を落ち着ける。

・黒酢冷奴

絹豆腐になかなかまろやかな味付の黒酢タレがかかった冷奴。
ワイン金沢の後だけどあまり飲まなかったので、赤ワインボトル投入。が1本飲みきれるのか不安になる。
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・パリパリサラダ

ドレッシングは和風・ゴマ・黒酢の3種類から選べるのでゴマにしてみました。
パリパリと揚げ麺とサラダと一緒に食べると香ばしい。
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・ガス海老唐揚げ

能登産のガス海老唐揚げ、海老フライは作るが唐揚げは家では殆ど作らないので、やはりお店で食べるためにとってあるね。
揚げたてカリカリで海老の旨みがじゅわっとたまらぬ、揚げ物メニューは手羽先、なんこつ、鶏などもあります。
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・そばめし

焼きそば・・も考えたが、ごはんカテゴリーの中からそばめし、懐かしいか~長田区で食べて以来かも!?
ごはんと焼きそば、牛すじなどを鉄板で炒めた焼き飯、上の半熟玉子をくずして食べると濃厚ダブル!
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・ミックス玉(豚・イカ・えび)

haruに来たら〆はやはりお好み焼き、よくばりさんは3種類入ったミックス玉を注文。
具の単品メニューの他に、もちチーズ玉、牛すじ玉、加賀れんこん豚玉も美味しそう!
キャベツと生地の焼き加減がふわふわ、ソースと最初からかかっている白いマヨネーズがよいバランスで美味しい。

お家でお好み焼きも時々作りますが、お店で焼いてもらって食べる気分はまた格別。
深夜1:00まで営業しているので飲み会後の〆粉もの、ちょっと飲みから、飲み放題付の宴会まで色々こなせそうなお店なのです。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-20 23:36 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(新富町):一(はじめ)立ち飲み居酒屋・串かつ

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夕方からの富山遠征にてお腹をある程度満たした後は、富山にてラーメンで〆るかと目論むも徒歩圏内では候補も限りがある。
次に行くお店を調べて道路を渡ったところでトラップに引っかかってしまうのは必然のストーリー。

雨降りで風も強くなってきたから(一理)、そこに立ち飲み酒場があったから(それも)、すぐに〆では寂しいから(これ!)
富山のスタンディングを探りたかったから、理由はもうなんでもいいが寒いので入ります、一(はじめ)
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オールスタンディングかと思いきや、疲れた用にビール箱の椅子もあり小スペースながら小上がり席もある。
入口近くの壁に沿った両側のカウンターはどちらもスタンディング、2時間立ちっぱなしのライブもまだまだOKなので楽勝。
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壁中に点在するメニューに目をやりながらとりあえずの1杯は、バル引きずり症候群にて赤ワイン。
さすがに県をまたぐと富山の地酒がメニューに並ぶ、手前の大根や蕪、きゅうりの浅漬けはお通し。
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・串揚げセット

お肉の味噌漬けや螢イカ沖漬けなど1品料理もあれどメインは串揚げらしいので、注文したのは串揚げセット。
ししゃも、ウインナー、うずら、茄子、玉ねぎ、鶏肉。。。
厨房は明るいが客席は提灯の明かりのみで、やや雑多な雰囲気とぼんやりした光が叙情性を孕む。
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・白海老天ぷら
金沢でも白海老は食べれるが富山だと心持ちがまた違ってみえる、サクッと中々大きめの白海老天。
ちょっと一杯ひっかける大人のサロンである立ち飲み、お蔭さまでお腹も会話もこなれてきた。
新幹線効果はまだ感じられないと言っていたオヤジさん、飲み会ハシゴの一呼吸を提供してくれてありがとう。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-19 23:43 | 富山 | Trackback | Comments(1)