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金沢(並木町):人好魚酒好 むらや(居酒屋)

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6月初旬の記事ですが、毎年浅野川で行われる燈ろう流しに行ってきました。

開始時間が19時からなので夫の仕事が終わる時間を考えると厳しかったが、
毎日の生活にメリハリや季節感を加えるのは大切だよ、とイベント行きたいモードに洗脳。

何とか20時頃には夜の浅野川を彩る幻想的な風景に出合うことができました。

東山とは違い並木町の通りはいつも割と静かなんですけど、燈ろう流しの日は人、人、人。
ラーメン若大将に外まで行列ついてるの初めてみたわ。

私たちが行ったのは、梅の橋から天神橋までの間にある去年の9月にオープンした居酒屋さん、人好魚酒好 むらや
当然満席だったけど、しばらくすれば空くということでしばしの間待つことに。

・近江町市場鮮魚盛り合わせ(桶盛り・小)

最初の付きだしに茶碗蒸しが出てきた後のこちら。
本鮪、ガンド、甘海老、イカ、カンパチなど石川の朝獲れのお刺身たち、うまし!
本日のおススメには魚介系のメニューがずらりと。
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・揚げ出し豆腐とろろ掛け

揚げ出し豆腐にとろろ掛けの組み合わせが珍しかったので、そして合う。
自宅では揚げ出し豆腐を作ったことがございません。。。
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・出汁巻き明太子

今宵も来たとりあえず出汁巻き玉子、この店はチーズ、明太子、明太子&チーズ、うなぎのVer.があり。
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・キツネ焼き

日本酒が地酒はもちろん全国から取り寄せており、焼酎も珍しいものが揃っている、酒のアテに
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・加賀野菜の天ぷら

金時草、蓮根、薩摩芋、海老、茄子など
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・焼きおむすび(2個)

意外と今回は少な目でこちらでシメ、自宅が近いので帰宅してから2次会です。

のど黒の塩焼きや治部煮など加賀料理の要素も取り入れつつ、
シンプルな居酒屋メニューも多くてご近所さんも立ち寄りやすい価格設定。
ランチの海鮮丼や定食も知り合いが行ってきたけど中々魅力的に映りました。

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by sukatan_queen55 | 2016-06-23 22:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):ちくわ(おでんバル) 「加賀能登食べる通信」1周年パーティー

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5月後半に開催された北陸チャリティーレストラン では、シノワぶどうの木の店舗前で熊本直送野菜を販売してました!

野菜部として様々な協力と当日一緒に活動してくださったのが、加賀能登食べる通信さん。

「加賀能登食べる通信」とは、2か月に1度発行される情報誌と食べ物がセットに届けられる定期購読型の情報誌。
石川の魅力的な生産者をクローズアップし、情報誌では特集した生産者と食べ物を紹介。
セットに付いてくる食材は、情報誌で紹介した食べ物、食材の魅力がリアルに伝わり届けられます。

チャリティーレストランのご縁にて、片町のちくわさんで行われた「加賀能登食べる通信1周年パーティー」に参加してきました。

参加者は加賀能登食べる通信関係者の方々はもちろんの事、関わった生産者の皆さん、食に関わる見覚えのある方々。
夫は野菜を通して生産者とのパイプ役な立場からの視点でこの会に参加していたと思うけど、
私は付き添いの様なものなので、持前の食いしん坊もあり冊子で紹介された食材を使ったお料理に興味深々。

ちくわの平田シェフ、ぶどうの木からは助っ人米田シェフが、地元食材を使って奏でたお料理をご紹介。
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・ワカメと加賀太胡瓜のサラダを芥子酢味噌で

輪島からは天然の「海女手つかみワカメ」が大きくてキラキラ、
そのワカメの存在感を感じながら蛸と加賀太胡瓜でさっぱりと。
冊子では、舳倉島・大角さんのワカメが紹介されていました。
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・能登もずくの涼風寄せ、蛸と自家製ポン酢

もずくと言えばほぼもずく酢しか思いつかないのですが、これはつるつるともずくの入ったゼリー寄せ・・なるほど!
上に蛸と花びらが飾ってあり華やかな見た目、ポン酢でさっぱりといただきました。
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・鯵のカルパッチョ

新鮮な鯵のカルパッチョは沢山のカラフルな野菜にコーティングされて、口の中でも海と山の幸がプチプチはじける。
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・加賀まる芋と海老の春巻き

能美市の岡元さんの「加賀丸いも」を使った海老の春巻き、これが・・・本当に美味しい!
ねっとりした芋の濃厚さと海老との相性がバツグン、春巻きのパリパリ感も香ばしくてついお代わりしちゃいました~。
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・中島菜はんぺんステーキ

能登の松田さんの中島菜を使ってこれぞおでんバル・ちくわの真骨頂、自家製はんぺんに中島菜を入れるとは~新鮮。
ふわふわと優しい魚の旨みと青っぽい香りが伝わってきて、地元タッグが止まらない。
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・夏野菜のビール衣揚げ

見ただけで美味しそう~ビール衣揚げでカラッとサクッと夏野菜のフリットたち。
家でもフリット作るけど野菜が美味しくてお箸が止まらないんです、野菜嫌いも好きにさせるくらいの自信あり。
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・能登豚の西京焼き・行者ニンニクソース

肉!!野菜や魚も好きだが肉食熟女にとって自然とテンションが上がる肉!!
豚肉の脂と絶妙なハーモニー、お肉がやわらかくてがうまっ、取りすぎないように我慢っ。
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最後に出てきてメモしきれなかったパスタ(すみません)と、磯の香りがして美味しくてお代わりした能登のサザエご飯
食いしん坊は食いしん坊らしく全種類制覇してどれも美味しくいただきました。
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・手作り麩饅頭

スタッフの西村くんが作った麩饅頭、彼はバーカロで働いていた頃からの顔なじみ。
甘さ控えめの餡と麩饅頭の優しい食感が合って・・うん、美味しかった!
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会場ではそれぞれの生産者さん達が、自分たちが関わる食材たちへのこだわりや苦労についてのトークが行われ、
普段消費者としては見えていないその熱い想いが伝わってきました。

私自身は農業に何も携わってはいないけれど、ベランダ菜園で育てたパセリでさえ自分が育てたと思えば愛おしい。
なれば手間暇かけて自ら育てた野菜や、汗水たらして海で獲ってきた魚など食材に対する愛情はいか程か。

素直な感想としては、皆すごいなぁ、純粋だなぁ、熱いなぁ、そしてお料理美味しいなぁ・・・と、
小学生の感想文の様になってしまうけれど、ほんとそんな感じであったか~い会でした。

夫は素材と生産者さんを通して職業柄何かを感じたはずだし、
会社員の私としては、生産者の顔が見える食材のお料理をいただけた、
まだまだ県内に自分の知らない美味しい素材がいっぱいあると参加してよかったです。

そして、その食材をこんなアイディアで?!と美味しさと発見を体験させてくれたちくわさん。
自家製のちくわや練り物、その他にも和洋と様々なメニューがあって、おでんバルとして片町でホットに賑わうお店。
涼風寄せは自分でもチャレンジしてみたいな。

「加賀能登食べる通信」Facebook公式ページでは生産者のリアルな情報が発信されていますよ。

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by sukatan_queen55 | 2016-06-11 23:51 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町・新天地):Bal NWO(ニューワールドオーダー)→チェコ料理 DUB→Rockin' pub Sway Me

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時は遡ること5月前半、北陸チャリティーレストランの野菜部会議を済ませて外に出ると時刻は21時過ぎ。
今から入れるのは遅い時刻まで営業しているお店、思いついたのは新天地にあるBal NWO(ニューワールドオーダー)

ワインバルと名は付いているけど実際はあらゆるお酒が揃っており、
トリッパトマト煮やアンチョビピザ、などワインに合うものから
フォアグラチャーハン、俺のナポリタン、俺のスタ丼、京都風タマゴサンドと男飯的なガッツリメニューにそそられる。

以前は限定でパクチーを使ったカオマンガイなどもあり、この日の限定は鶏白湯ラーメン。
あらゆる料理を作れる店主さんの器用さが垣間見えるカウンターオンリーの気さくなバル。
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・クレソンのソテー

地味めからいきなり攻める野菜部、歯触りよくサッと炒められたクレソン。
ニンニクの香りがこの後の食欲にエンジン注ぎまくり。
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・明太子オムレツ

誰にも愛される普遍的な卵メニュー、外ふわふわ中とろとろの明太子オムレツ、うまっ
私もよく家で納豆オムレツ作るけど、こんなに綺麗にふわふわに仕上がらないわ。
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・厚切りハムカツ

確かにめっちゃ厚切りジェイソン♪ハムカツ。
営業時間が深夜2:00まで、さらにお客さんがいれば延長することも度々なのだとか。
ちなみに他のお客さんが丼ぶりらしきメニュー食べてました、ごはん de 飲むのもまた良し!

さて、先ほど会議をしていたメンバーが別のところで飲んでおり、そこから合流のため移動。
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次なる場所は同じ新天地界隈のチェコ料理 DUB 、1階のカウンター席は満席だったが、
新しく2階席がオープンしてて広々~何と店主が大工と化し改装工事、お疲れさまです。

・ウトペネッツとピクルス

ウトペネッツ(ソーセージの酢漬け)とピクルス、その気何の気気になる気~♪と何の気なしでピクルスを食べてみたら
酸味がやわらかめで爽やかな香りが漂うピクルス、えぇ、これ美味しっ!!
香りの素はディルらしい、ピクルスで感動することは殆どないので驚きでした、家でも配合を研究しなくちゃー
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Zavináč(ザビナーチ)

鰯がぐるぐる巻きになったお魚の酢漬け、チェコの居酒屋さんによくあるメニューだそうです。
漬かり具合も絶妙でチェコワインがすすみます。
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・レンズ豆のスープ

野菜とレンズ豆が入ったスープでほっこり、2階は遅い時間だからか私たちのグループのみ。
団体や顔を付き合わせて飲むには二階がしっくりくる。
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Vepřový řízek(ベプショビージゼック)

何かガッツリしたものが食べたくなって、ベプショビージゼックという豚のカツレツ。
レモンをかけてさっぱりと、酔っぱらってあまり記憶ないけど美味しかった!こらっ
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DUBを出てさて帰るか~というところに、DUBの前のお店の前で某焼き鳥屋「S吉」でよく会う常連M氏にバッタリ!

「おう!こんなとこで奇遇やな、ここ行くし一緒に行こう!」
「え!?ちょ・・ちょっと」
「俺帰るし、よろしくお願いします」←夫
「えぇーーー!」

怒涛のごとく拉致られる私、勢いに任せてお店に入るとHさんも一緒だった、その店の名はRockin' pub Sway Me

若い頃、ロックバンドで活躍していたマスターはバウワウやスターダストレビューと共に共演した実力派。
って、調べて後書きしてるけど、入った瞬間はカウンターとテーブル席いっぱいのお客さんが目に入り、
カラオケで大盛り上がりしてるお店!という第一印象、そりゃ大騒ぎさっ!!
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お店の雰囲気が常にハイテンションのウエーブを纏ってる!もうそれがBGMの様に。
しばらくするとカラオケに合わせて伴奏のギターを弾きにM氏が奥へ行ってしまい、そのまま戻ってこない。

しかし皆さんが歌っている曲は、な・ぜ・か、昭和な時代の臭いがプンプン。
年齢層が高いからか?←大きなお世話
だが私も曲が分かる年齢だったりする。

酔っ払いだったので勢いに任せて「じゃ私も!」とやっちまったのは~マキシマム・ザ・ホルモンの「 What's up,people?!
デス声と叫び声は内輪だけのカラオケBOXだけに留めとけよ!!
でもこんな歌歌っても、皆さんの視線は冷たくない、優しい、多分。

1曲歌った後にさすがの限界モード、M氏とHさんを置き去りにして帰宅の途へ。
酔っ払いは翌日どうやって帰宅したか覚えていません。。。



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by sukatan_queen55 | 2016-06-04 22:52 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(高円寺):沖縄料理本店 きよ香(だちびん本店)

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引き続き東京飲み街道、土地勘がないのでどの辺りかは分からないが高円寺北口周辺を歩いているのは間違いない。
次はどんな店に行くのかも知らされず、プリさんの後をしたがってついて行った次のお店は沖縄料理本店 きよ香

ん?「だちびん本店」?って昔、高円寺でオフ会した時に行ったお店では・・でも外観がなんとなく違う。
そういう時は昔の記事を掘り起こしてみるのさ(2005年に行った「抱瓶」

高円寺の沖縄料理の老舗中の老舗、なんだ前に本店があると書いてるじゃないか、記憶は風の様に抜ける。
石垣島出身のお母さんが「きよ香」を開業したのは昭和36年、昔行った「抱瓶」は昭和53年から営業。
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お店の造りも泡瓶よりこじんまりしてよりアットホーム、なるほどこちらの方が年季の入り具合が違っているわけだ。
カウンターの上にはお惣菜が入った大皿が並び、メニューには沖縄家庭料理がずらりとそろう。

飲みものはもちろん沖縄と言えばシークワーサー、泡盛で割ってもらってロックで。
どこの居酒屋へ行ってもチューハイの中にシークワーサーか柚子があれば真っ先に頼む柑橘好き。
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ティビチ煮付

ティビチ(てびち)とは豚足のこと、よく煮込まれていて肉はほろほろ、すっと骨が抜ける
味は醤油味の甘辛い味付けでプルンプルン、豚足煮は久しぶり。
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ひき肉のピリ辛炒め

こっくり味が付いたピリ辛なひき肉、レタスにのっけて食べると酒がすすむ君。
メニューにタコライスがあったけど、これをかけるのかな?
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ゆし豆富

沖縄の郷土料理で豆乳ににがりを加えてから型に入れず、固まる前の柔らかいままの状態。
かつお出汁と一緒に温めてあって、やさしいお汁と共にほろほろの豆腐がうまい
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ソーミンチャンプルー

豚肉、もやし、人参、にらを炒めて紅ショウガと青のりがかかってる、味付けはなんだろうシンプルな味付け。
自分がチャンプルーを作るときは塩・胡椒だからそれだけなのかな?
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沖縄そば

いつも最後にシメのラーメンを食べに行くけど、ずっと話し込んでいたらここで麺活することに。
ラーメンのようなそばだしの様な沖縄そばの経験値はそれほど高くはないが、
さっぱりしているのに旨みがあってがっつり肉から脂が溶けだし、個性的なハーモニーは好みの味。
まぁ酔いも高まりすぎなので深く追求できなかったのですが。

気づけば肉と炭水化物ばかりのハシゴ旅、酔ってスーツが雑巾になるのを食い止めながら今宵はここで終了。
いつもプリさん、東京案内ありがとうございます。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-06 22:34 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(高円寺):一徳(いっとく) もつ焼き

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連絡の知らせにより再び高円寺駅、ここ数年東京に来る度にオヤジ飲み案内人を務めるプリさんに久々の再会。
南口周辺はうろつき回った過去があるが、プリさんの誘導の元、北口から狭い通りを歩いて約3分ほどで到着、一徳(いっとく)

基本どんな場所でも対応します!系な私、プリさんのことだからモツ焼きだろうなと踏んでいたら正解だった。
道の角っこにあるカウンターしかない渋い風合いのお店の上は黄色いシートが張られて「一徳」の文字。

だが生憎のぞくと満席で道を挟んだ別館に案内される(写真)、こちらに料理を持ってきてくれるらしい。
本館よりちょっとだけ黄色いシートが新しいっぽい、中にはテレビもあるから1人でも退屈はしなさそう。
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マカロニサラダ、牛モツ煮込み

ビールやキンミヤ焼酎、レモンチューハイなどを頂きながらの肉ばかりのモツ部屋の始まり。
本館から離れていても安心、電話があります。
時々現れる店主さん、渋い年配のロッカーの様な雰囲気はどこかジャン・レノを思い起こさせる、かっけぇ。
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タンかしら、テッポウ、コブクロ、ガツ

一応、頼んだものだけメモったが、画像と一致していないかもしれない。
ちょっと強火で焼かれたのかなという表面、でも中は丁度よい焼き具合、結構しっかりしたボリューミーな肉味。
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ひら、ハツ

テッポウは豚の直腸、ひらは大腸あたり?こちらで言うシロかな、味がそんな感じです。
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茹でタン

ちょっとあまり食べたことのない茹でタンスカタン、茹でるとふわっと柔らかくなるのです
辛子醤油で食べるのだけど、私は辛子入れず。
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玉子焼き
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とりあげ

まさに肉ばかり頼んでいるけど、カキフライやアジフライ、バイ貝煮付けやタコブツもあったりと
居酒屋風なメニューも複数の黒板にその都度足してる感じに書かれてるが、メインはやはりモツ焼きや肉。

本館は常連さんが多めでひしめいていたけど、せまくてワサワサしてる雰囲気でああいうのはむしろ好き。
別館は私たちだけだったので広々だったけど、少し寂しかったわ

しかし、どれも250~400円とかとにかく安い!ちらっと立ち寄って飲むのに最適。
今回はここを目的にしてたけど、適当に歩いてもこういう感じのお店にぶち当たるとは高円寺はレベル高し!細川たかし。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-05 23:54 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(広岡):金沢おでん・一品料理 勝一(おでん・一品料理)オープン祝!

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思えば自分が就職し始めの頃は今風のこじゃれた店は少なく、昔ながらの大衆割烹や小料理屋が沢山あって
職場の上司に連れられて行ったり割烹で忘年会をしたりと、チェーン居酒屋しか知らなかった学生身分の私にとって
随分といい経験値を積み重ねて大人の階段を登らせてもらったもんです。

それでも自ら割烹に行くとなると、いつも足を運んで慣れ親しんでいるような馴染み客になる様なお店はなかったのだが、
とある縁で割烹の息子と友達になり、その店に通うようになりお蔭さまで仲間も増え馴染の割烹となった「割烹 勝一」

私のブログでも度々登場し、時には県外の人をもてなしたり、白子づくしコースプリン体上等!祭など色々やったなぁ。

息子の独立がきっかけで2年前に大変惜しまれながらもお店を閉店、大将は引退したはずだったのですが、
元来の料理人魂は消えることなくまさかの復活劇、78歳で今度はおでん屋さんをオープン、金沢おでん・一品料理 勝一

場所は金沢駅西口の時計台駐車場の横辺り(裏手の道)、車は店の前に2、3台ほど停められそう。
金沢市広岡1-4-11 (076-223-1566)

こりゃ早速行かなくちゃ!と言うところに息子ののりさんから「皆でお祝いに行こう!」 とお誘いがあったので行ってきました。
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店内はL字型のカウンターのみで15席、目の前の注文票に食べたいおでんのネタの印をつけて渡すシステム。

この日は来たもん順から奥から詰めていって総勢13人の仲間たちが集まった、ギリギリで貸切ではないが限りなく満席に近い。
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おでんは100円のものから、ふぐ白菜巻きなど凝ったものまで、一品料理を含めて全体的にリーズナブル。

アルコールはビール、日本酒、焼酎、チューハイ、ハイボール、ノンアルなどなど。。。
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・お刺身盛り

とりあえず友人が食べていたお刺身を連鎖で注文、チューハイと共におつまみに、でも雲丹も混ざってた!
祝杯を全員でかかげてオープンおめでとうございます!
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・牛すね肉、つみれ、玉子

おでんのお出汁は透き通った薄味で味のしっかりした割烹仕込みの上品な出汁。
好きなものを選んだ結果、噛みごたえある牛すね肉と外せない玉子、魚のつみれでタンパク質通りまかる!
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・ふぐ白菜巻き

フグの身に白菜を巻き上には白子をのせた変わりダネ、淡泊な身と野菜の甘みに出汁がしみしみ染みわたる。
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・牡蠣フライ

この日残りラスト間近な牡蠣フライを争奪戦、2個あたっただけでもラッキー。
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・鯛のあらだき

今日は鯛のあらだきあるよ!の声で注文した3人位で分けて食べたあらだき。
甘じょっぱい味付けにほろっと身がほぐれる鯛は往年の勝一の味だね~美味しい。
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・イカ焼き

これも隣の友人が注文していたのをちょいと横取りして1口。
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・トンカツ

これは自分の1人前、能登豚だよ~!と言われていただけに肉質よくカラッと旨い。
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・柳鰆の西京焼き

魚に肉にイカに本当にタンパク質祭りだね、味噌の風味で酒が更にすすむ。
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・なまこ酢

こちらも隣の人が食べているのを拝借、小鉢は300円。
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・蓮根だんご、つくね、ふかし、山菜巻き

ふたたびおでんへ戻る、蕨を巻いた山菜巻き、葱が練りこんだつくね、蒸かしてつくる昆布入りふかし、
蓮根だんごと練り物ばかり注文、家では中々作らないタネばかりで嬉しい。
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・ずわい蟹

ちょっと!誰!?1人で蟹食べてる人、本日はずわい蟹があったらしい。
食べかけアピールの画像におすそ分けなし120%。

途中、コートにスーツを身に着けた絵に描いたような会社員の様なお客さんがお1人様で入店。
そうそう、これこれ!とはもちろん指ささないが、
正に仕事帰りにふらっと立ち寄って気軽にカウンターで酒とおでんな図がとても似合うのだ。

大将の通る声と語りは健在で、はい!今日は○○があるよ~の掛け声に私それください!私も!の数珠つなぎ注文。

何だかホッとステーション、駅から歩いてすぐなので便利だし気軽なので1人で行けるお店がまた増えました。



その後の二次会は何故か歌いたい衝動に駆られて数名でカラオケへ。
筋肉少女帯やマキシマム・ザ・ホルモンを3曲も浴びせて一緒にいたメンバーを呆れさせましたとさ。
オンナを捨てるカラオケ、To Be Continued

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by sukatan_queen55 | 2016-04-18 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(片町):ちくわ(おでんバル)デブくろ商店3月号

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ここ2ヶ月でグッと身体が絞られてきた夫を見て「いじめてるんじゃないか」疑惑が付きまとった熟女妻です。
私もそれに追従して減量しようと思った時に限って飲み会・・全然いやじゃありません。

月に1度開催される大食いの会、今月は久々に「ふくよか」から「デブ」会へパワーアップ、
春の息吹デブの息吹を受け入れてくれたのは、片町に去年の8月にオープンしたちくわ

1本づつ手作り・手焼きされた自家製おでんの具や出汁に始め和洋中さまざま入り混じった一品料理など、
日本酒、ビール、ワイン、焼酎などのアルコール類片手に、新しいけど懐かしさ漂う味をバル感覚で楽しめるお店。

元a.k.aがあった店舗の内装はリニューアルされ、カウンターを少し減らしてテーブル席が増えていた。
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まずの1杯目はアレンジワインの桃のスパークリングワイン、いきなりワインに突っ走らず乙女酒から始めます。
つきだしは、輪島の蒟蒻の刺身、牛すじのテリーヌ、長芋の梅肉和え
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手作りスモークサーモンとアボカドのサラダ、これはやはりスモークサーモンが主役でした。
しっとりとしてとんがったところのない手作りの味、スモークサーモン美味しいです
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ふきのとうのフリット、随分開いているふきのとう(笑)やっぱりこの季節した食べない旬の味。
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おでん:手作りのはんぺん、手作りはんぺん(スタミナ)
自家製でもちろん無添加!なプレーンのはんぺん、ほろっとふわっと優しくお魚の風味が広がる。
スタミナはキムチとひき肉入りという変わり種、ちょっとアクセントがついてこちらも面白い。
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おでん:手作りちくわ(わかめ)と手作り鶏団子、そのまんま焼きたてちくわ(たこ)
1本づつその日に焼かれた手作りちくわ、中に入ってる具材は日替わりみたいです、この日はタコとわかめ
スーパーで売られているちくわのグニグニした弾力とはまた違った圧力感、自然に作られたものって安心します。

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ホタルイカとアスパラガスのアヒージョ、こちらも春の旬の味、今日のオススメメニューの中から。
ホタルイカのプチっと出てくる味噌の濃厚な味が好きで、私はぬたよりもアヒージョ。
後日、スーパーで購入したホタルイカで同じように自宅でアヒージョりました。
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もろきゅう、このメンバーの中でどうにももろきゅうが好きが1人。
焼肉屋さんでももろきゅうを見つけては注文していたっけ、オアシスのような存在らしい。
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おでん:ちくわのたまご、大根、厚揚げ、半切り玉子の上にいくらが・・こんなオシャンティなおでんの玉子みたことねぇ!吉幾三
それがおでんの出汁を吸った玉子とイクラが高相性、私の好きなもの2つ並んでいるからかもしれませんが。
お出しは昆布、鰹、サバ節、イワシなどの出汁に調味料を加えた上品だけどしっかりした味わい。
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ホタルイカのぬた、この辺りから日本酒を飲むグループと食べるグループに分かれてきました。
和辛子が苦手な私は空想で未食、ぬたに入ってたかはわからず。
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おでん出汁とブルーチーズのやみつきリゾットコロッケ、イタリアンバル経験のスタッフもいる影響かこんなメニューも。
ブルーチーズと出汁で煮詰まったリゾットが入ったコロッケは和とイタリアンの融合、これいいね〜
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おでん:牛スジ煮込み、てっきり串かなにかでくると思ったら1皿まるまるがっつり煮込み。
出汁に加えてしっかり味付けされた牛スジ煮込み、お酒がススムススム・・・家でも作ろ〜っと。
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加賀野菜入りふわふわお豆富焼売、お肉とお豆富のローカロリーでふわっとした割とあっさりした焼売。
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タコわさ、山葵が入っているので私は食べれない、日本酒チームの酒のアテ。。。
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チーズ3種盛り合わせ、ブルーチーズ、ミモレット、カマンベール
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筍の田楽
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茶飯、おでん出汁とほうじ茶?で炊いたごはん
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あさりと大葉の生パスタ、パスタがくにゅモチっと独特な食感であさりの出汁と大葉がさっぱりしてウマー。
日本酒チームは酒とアテで満足しているようなので、飯食いチームばかりが食べていました。
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3種チーズ盛り合わせのところをブルーチーズだけで盛り合わせにしてください!と頼んだ結果のお皿。
〆まで食べたのにその後に単品を注文する酒飲みパターン。

バル感覚でオシャレなと書くと女性客が多いイメージだが、この日は男性客ばかりで私たちが数少ない女性客。
おでんというカテゴリーが女性よりも男性に響くのかもしれません、この店はオシャレだけど気構えることもないし。

手作り練り物などの自然な風合いのおでんが核となっていますが、それ以外にも旬の食材でジャンルも問わず
かといって出汁を利用しながらの洋風なものなど工夫を凝らしたメニューもあって飽きさせない。
カウンターにてカップルや同性同士でゆったり話し飲みや、グループどちらにもオススメです。

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by sukatan_queen55 | 2016-03-31 23:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(香林坊):金澤もんよう(和・小皿料理)

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このブログも旧と合わせると10年以上になりますが、その中でもお付き合いが長いのが(旧・割烹勝一)ののりさん
現在は香林坊のせせらぎ通りで居酒屋・金澤もんよう の最高責任者であるが、そこでもまたまた仲間の輪が広がった。

仲間の1人である有さんが千葉に戻り、久しぶりに金沢に遊びに来るというので会社仲間&飲み仲間が集結。
3月上旬「有ちゃんと飲もうじゃない会」というイベントが作成されたので参加してきました。

今回は3,500円のコースで飲み物は飲みたい人が別料金~まぁお酒弱い人&飲めない人にとっては飲み放題は酷だからね。

前菜:サバスモーク、ゴルゴンゾーラの葛よせ、人参グラッセの玉子巻き、ローストポーク、イワシの佃煮、
紫ジャガイモのマリネ、茹でた金針葉、・・・チーズの葛よせが昔の割烹の前菜の名残のようで懐かしい。
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お造り:がんど、タイ、さより、だったかな?もちろん山葵は避けました
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お魚のシューマイ:もんようで最近メニューに上がっているお魚のシューマイ。
この日はイワシとメギス、タラ、カレイをミンチにしてシューマイの皮で包んで蒸してある。
味はまさにお魚のすり身団子の様だけど、複数の魚が入ってるので旨みが複雑ね。
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牡蠣のアヒージョ:こちらはシェア、土鍋でアヒージョとはさすが和の居酒屋。
ニンニクのいい香りが漂ってきて牡蠣とシメジ旨し、後に残ったオイルはパン浸して取り合いになったのでパン追加。
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加賀蓮根のグラタン:シェア、加賀蓮根とベーコンをカレー風味に炒めてありました。
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ラムの赤ワイン煮:ラムちゃんが出るとは具材の引出しが多いな、羊肉は私の大好物♪
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白子のソテー:今季最後かもしれない白子、今年は白子ツアーも参加出来ずにいたので大事に味わいました
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ホタルイカの炒飯:よく常連が〆にチャーハンしてくれ!と裏メニューだったのだが、頻繁に頼む人が多くてメニュー化に。
季節らしいホタルイカのチャーハンはイカ墨が入ってコクがあってウマッ!シェアしてるけど多めに盛る盛る。
やはりここのチャーハンは美味しい、裏メニューだったのに(笑)パクチー盛りで私好みに仕上がって。

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自家製アイス:オレンジとドライマンゴー、ミックスベリー、チョコチップのアイス。
なんか中身が盛りだくさんじゃない?色んな味がします。
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デザートの後はさらにお酒を飲んでダラダラ・・と出てきたおつまみは最近、ハマっているという手作りポップコーン。
これが出てくるわ出てくるわ・・プレーンにチーズ、こしょう?キャラメルと、
酒注文したらもっと出してやるとか、ポップコーンばかりじゃん!でも止まらないんだな、出来立てホカホカで美味しいし。

元割烹仕込みの和料理がベースと言いながら、洋エスニックにポップコーンと何かととっておきの奇策メニューを作成する居酒屋。
各作家さんのクラフトを始め、仏像やちんあなごに変わった物が飾ってある不思議なお店で、今宵も仲間たちと楽しいパーティーを過ごしたのでした。

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by sukatan_queen55 | 2016-03-29 22:08 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(白山市):旬味酒処 山海里(さんかいり)居酒屋・ジビエ祭り

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2月中旬、そろそろ週末に能登へ牡蠣巡りの計画を立てる時期ですが、夫の仕事関係の新年会はこの時期。
ぽっかり空いた土曜日に1人飲みかなと思いつつ、ジビエ狩猟解禁シーズンの間に「あの店」に行きたいと友人へつぶやく。

そのつぶやきは山びことなり倍返しの反射になり、人数を伴って帰ってきたぁ~!!そうなればさっそく宴会計画。
「あの店」とは、2015年2月にオープンしたJR松任駅南口から徒歩約3分ほどの場所にある居酒屋、旬味酒処 山海里(さんかいり)

狩猟免許を持つ奥村さんは狩猟シーズンには自ら山に分け入りハンターと化し、夏には海に漁に出て漁師となる。
県内のレストランやホテル、沖縄でなど幅広い経験を持つ店主さんの料理は、自家製のシェルキュトリーや新鮮な海の幸に中華に洋風にと
ジャンルを問わない居酒屋メニューと何と言ってもジビエ料理が味わえること。

この日は丁度、少し前にここで撮影された石川テレビの特別番組「吉田類の地酒に乾杯」という番組の放映日だった。
この周辺では既に人気店なので数日前から予約、後ろのテーブル席は団体客で埋まっており、
私たちが4人でカウンターの半分を占拠、上等でいっ!というか、カウンターを指定しといて正解。

自家製猪のリエットとスモークサーモンが付きだし
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・お刺身盛り合わせ

鱈のお刺身&昆布〆め、おにかさご、やなぎばちめ、丁貝、鰤、サワラ、〆鯖

こちら2人分の盛り合わせ、種類が多くて嬉しい。
どれも新鮮で美味しいけど、バイ貝と思って食べていたものは実は丁貝という貝だった。
見た目は全くバイ貝と変わらないけど食べ比べてないので差は分からず、もちろんコリコリして美味しい。
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・白子酢

今シーズンは白子祭りもしなかったのでたっぷりの白子に笑顔、とろとろ感とクリーミーでやはり一番は白子酢が好きだな。
皆で回し食べしているのであっという間になくなって配分に気を使うわ。
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・鹿つくね串

もちろんジビエがお好みじゃない方には普通のメニューも豊富なので、選択肢に困ることはないのだけど、
ジビエ好きメンバーが揃ってこの店に来たということは目的は1つ、以前は夏だったので冬の狩猟時期に訪れたかったのです。
まず第一弾、低脂肪の鹿肉はさっぱりしてるけど旨みもあってクセもなく食べやすい。
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・猪串焼き

噛みごたえがあってワイルドな猪の串焼き、濃い味の豚肉といった感じなのでいつも食べ慣れている味の延長。
噛めば噛むほど旨みが広がるお肉なので猪肉LOVEです。
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・焼き牡蠣

焼き牡蠣を注文したら牡蠣の昆布焼きだった、昆布の器で牡蠣の旨みを閉じ込めて昆布の旨みもしみ込むダブル作用。
シンプルだけど美味しいわ~

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・うずらの塩焼き

前回も食べたうずらの塩焼きは小さくても鶏肉よりも風味が濃厚で味わい豊か、塩焼きだとより分かりやすい。
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・出汁巻き玉子
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・鹿コロッケ

鹿コロッケとは名前だけでシュールな感じですが、普通にホクホクの美味しいコロッケでした。
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・イノシシのシューマイ

前回食べてリピートしたいと思ってた猪のシューマイ、肉の旨みがギュッと詰まってて食べごたえ満載。
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・丁貝とバイ貝の食べ比べ

先の盛り合わせで食べた丁貝とバイ貝との差が分からなかったので食べ比べしてみました(右:バイ貝、左:丁貝)
どちらもコリコリしているけどバイ貝の方が気持ち少し弾力が弱い、貝の状態にもよるのかもしれないけど。
味は丁貝の方がほんの少しだけ甘みがあり濃い感じかな?どちらも美味しいけど私は丁貝が好みです。
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・銀杏
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・イノシシのステーキ

歯切れが良い和風の味付けの猪のステーキ。
前回は味噌漬け焼きだったけど肉自体の味が濃いのでソースが濃くても負けてない。

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・ソース焼きそば

焼きそばは醤油とソースの2種類、パリパリあんかけ焼きそばでよく見かけるような細麺の焼きそば。
珍しいなと思ったけどこれがスルッと食べれて美味しい、常連さんによると醤油焼きそばもお勧めだとか。
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・イノシシのパンチェッタ、リエットとゴルゴンゾーラのパスタ

リクエストで何でも作れます、と言ってくれたのでパスタをお願いしたらシャレオツなものが出てきました。
もちろんパンチェッタも自家製、こっくりと味の深いクリームソースにからんだパスタ旨し。
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・鱈とサーモンのお寿司

その日のおススメは黒板に書かれていますが、その日の素材によってはこんなメニューも。
最後にお寿司が食べれるなんて~~大満足!
ジビエ料理に魚介に中華、洋風と幅広過ぎてメニュー選びにも嬉しい迷い。

お1人で調理されているので満席時の序盤はとにかくフル回転。
厨房内を1人で切り盛りしている様が、その場にいる残像が残ってるくらいに動きが速い速い。

これだけ忙しいのにとっても気さくに対応してくれた奥村さんありがとうございます。
いつも金沢で飲み食いしている身としては松任はかなり遠いのですが、それを越えて食べにいきたいお店です。


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by sukatan_queen55 | 2016-03-06 23:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(藤江南):串処 とりあえず(居酒屋)

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カレー、ラーメン、うどん、餃子、牛丼と手軽に食べられるジャンルの中でもラーメン好き人口は突出しており、もはや国民食レベル。
SNS内でのラーメン情報共有グループである「ラーメン愛好会」はラー活を日夜いそしむ会の1つ。

そのグループ内の一部の集まりで宴会をするお誘いをいただき初対面の方々ばかりですが参加してみました!
仕事のスケジュールの兼ね合いでお誘いの返事をしたのが、もう人数締め切った後で無理やりねじ込んでもらったわけですが。

場所は藤江にある串処 とりあえず、この辺りのエリアのマイ飲みリストはまだ切り開かれておらず、ほぼ西部開拓時代。
車でならパン工房バビロン、てきさす、ナンチャンラーメンなどよく通るエリアだけど、酒を飲むのでバスで向かう。

武蔵から金石方面(60番)行きのバスに乗車しゆらりゆられてバスの旅、8号線を通り越して藤江バス停にて下車。
藤江西交差点沿いにあるシャトレーゼ大徳店の道を挟んだ前に「串処とりあえず」はあります。

朝〆の健康鶏と青森産の桜姫鳥鶏の焼き鳥、毎日市場で仕入れる新鮮な魚介や食材で決まるメニューが魅力の
オープンして14年目という地元から愛される串焼き&居酒屋さん。

今回は飲み放題付5,500円コース、値段はコース内容によって色々種類があります。
最近、飲み放題にすると飲み過ぎな傾向にあるので気をつけなければ・・と心がけるのは始めだけ。
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お造り、サワラ、しめさば、海老、かわはぎ(肝付き)
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豚しゃぶのサラダ、を取り分けた図。
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シロ串
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鶏肉の鍋、4人でこれはかなり多い~私ばかり食べている気が・・・
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グラタン
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メンチカツ、だったかな。
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もちもちした玉子とじされたうどん鍋、ここでも私ばかり食べている気が・・・

周りの人との会話に夢中でお料理の詳しい説明がなくてごめんなさい。
お喋り中心で箸がすすまないのは宴会ではありがちですが、私は自分の前に出たお皿はきっちり平らげ、
鍋やうどんも皆よりもガツガツよそっていたかもしれない(いや確定)

飲み放題でお料理がたっぷりあったのでコスパ的には良かったぁ~サクッと気軽に行ける居酒屋が近所にあって羨ましいです。

さて、この盛り上がりをガソリンにして二次会はカラオケへと向かう。
懐かしの~邦楽や今流行りを皆さん順番に歌う中、気を使ってためらっていたため私が歌ったのは1曲。

しかも、マキシマムザホルモンをいきなりデス声で歌って、ちょっと変な奴イメージが決定づけされました。
ちょうど次への大会(?)への為に車で練習していたので、つい歌ってしまったわ。

誰もが知っている曲オンパレードなところで、カラオケの場を寒くするのが得意な私でした。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-27 22:46 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)