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金沢(広岡):金沢おでん・一品料理、勝一

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9月中旬、夕方着の出張帰りで自宅にドサッと荷物をおろし、今夜はご飯作りたくない全開モード。
疲労した熟女を労わる夕食は、夫が一度行ってみたかったという家庭的な味を求めて金沢おでん・一品料理、勝一

片町で長らく割烹を営んできた「割烹・勝一」の大将が2年の期間を経て、78歳で今年の春にオープン。
メニューはおでんや魚主体の一品料理や小鉢物、おでんの出汁などに割烹の技が垣間見える。

金沢駅西口にありながら、観光客向けでない価格設定と1人でも立ち寄れる気軽な雰囲気で水面下で人気!
と思っていたら土曜日の夜電話したら満席、こりゃ本気で人気だわ。

30分ほどの空き待ちの後にお店に入ると、しばらく行かない間にお店の様相が少し変わっていた。
L字型のカウンター台には、沢山のおばんざいが並んでおり、壁の白い黒板には本日のおススメがずらり。

平日はワイシャツ姿のサラリーマンやお1人様を愛するおじさまなどが、ふらりと立ち寄る姿が見えたが、
土曜日は2人連れが多かった、観光客なのか、私たちの様に休日を楽しむ人たちか。

・焼きがれい
皿盛りになっていた焼きがれい、夫はこんな素朴な焼き物が食べたかったんだって。
すみませんね、そんなに焼き魚作らなくて。
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・さわらの南蛮漬け
こちらもおばんざい盛りの中から、1口サイズが2個で量的には少な目なのだが、
1人飲みの人にとっては、このサイズは色んな品をつまめるのでむしろ有難い。
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・小魚のミックス揚げ
こちらもおばんざい盛りから、小魚や小海老の揚げ物を少しつまむ程度に。
ちゃんと温めなおしてくれる、香ばしくて気に入ったのでお代わり。
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・煮魚
何のお魚か忘れたけど煮魚、普通に美味しい。
こちらもおばんざい盛りから。
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・おでん:ロールキャベツ、昆布、手作りこんにゃく、海老しんじょう、蓮根だんご
オープンしてからの顔でもあるおでん、100~250円の幅があったのが150~200円代に変わっています。
それでもふぐ白菜巻き、海老しんじょう、蓮根だんごとか割烹を彷彿させるメニュー、仕込み大変じゃ?
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おでん:大根、玉子、焼き豆腐
大将拘りの上品な出汁がしみしみな定番のおでんの具を選ぶ、大根に白味噌が渋いね。
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おでん:牛すじ
1番人気のおでんだね牛すじ、いやーやっぱりお魚もいいけどお肉もね、なんて私の心を代弁。
とろとろ牛スジがほろっとほどける、旨し。
肉メニューだと能登豚のトンカツもおススメです。
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・毛がに
500円ってどいね!確かにサイズは小ぶりだけども、地元で獲れた毛がにがこれだけなら頼んじゃう。
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・大根の皮のキンピラ
100円(笑)これも量は少しなんだけども、1人飲みにはいいおつまみなんです。
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・いくらごはん
息子さんがSNSで自家製いくらの醤油漬け作ってたよなぁ、と眺めていたらここで出ていた(笑)
苦手な山葵は避けさせてもらいましたが、もう新物のイクラの季節ですよ。

良心的な価格と素朴な1品の様で長い経験からにじみ出る割烹の技がそこはかに味わい深い。
でも、一番味わい深いのはここの大将だったりする。

カウンター内のスタッフもご年配の方々が多いので、こちらの方も焦らずまったり温かい目で見守る。
78歳の大将が動けるまで働くと、職業冥利に尽きるような姿勢に夫も感慨しきりでした。
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金沢の中心街を盛り上げる新鮮な情報を発信している、まちなか情報量NO.1フリーマガジン「LINK」。
今月10月号からリニューアルしているのですが、その中の「グルマンの食日記」というコーナーで
今までのブログの記事の抜粋という形で「ふりむけばスカタン」の連載が始まりました。

その第一弾がこの「金沢おでん・一品料理、勝一」さんだったのです。
ブログを長く読んでいる方ならお分かりでしょうが、片町の「割烹・勝一」の二代目(現・金澤もんよう)とは、
ブログが縁で仲良くなり、飲み会や遠足などを介して仲間の輪が今でも現在進行形で広がっています。

お父さん経営だった「割烹・勝一」も通っており記事も多く、当ブログとしても縁深い大将が新たにお店をオープン、
しかもお世辞ではなく色んな意味で良いお店ということで、第一回目に紹介させていただきました。

「グルマンの食日記」の担当のもう1人は、「北陸カレー物語」でお馴染みのナマステさん。
ナマステさんとは今までも飲み会や、イベントでご一緒させていただいており気楽にお喋りできる仲。
そんなグルメな2人、ナマステ+スカタン=「ナマスカタン」コンビで毎月連載していきます。

ナマステさんの様に詳細な説明のブログではない私、かなり思いつきで書いているところもあるので
適当な文章で変なダジャレや言い回しが入るかもしれませんが、生温かく見守ってていてくださいませ・・・。

そしてナマステさんが紹介しているのは「スリランカキッチン」、「スパイスボックス」の二店舗目。
お店というよりフェルナンドさん絡みで私にとっては縁深いと言えます(結婚式の三次会をスパイスボックスでしました)
という訳で期間は決まっていませんが、しばらくコーナーが掲載されております。

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by sukatan_queen55 | 2016-10-02 23:54 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(片町):ぴるぜん(洋風居酒屋・ビアホール)

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イベント準備の為に平日の仕事帰りに買い出し、求めている物がなくて店をハシゴしている内に時間が過ぎ、
夕飯がスーパーのお刺身やら、簡単な料理ばかり食卓に上がっていたこの週。

コストコで買ったジョンヴィルソーセージに野菜だけは沢山あるので盛り盛りサラダ、
買い置きしとくと何かと便利なぶっといソーセージ。

そういえばソーセージの国と言えば1,500も種類があるというドイツ。
とある週末に久々にあそこでビールを飲みたい!とリクエストを受けて、ぴるぜん

伝統的なドイツ風ビアホールとして1968年から片町に長年愛されている老舗の酒場。
確か初めて行ったのは就職してすぐではなかったか、当時はジョッキで飲むのが新鮮だった様に思える。

大抵、大人数で2階にて宴会ばかりだったので1階は初!
1階のカウンターは横に長~くて縦幅も広く、
木目調の歴史を感じさせるこんな重厚感のある造りは、最近のお店の内装ではあまり見かけない。

種類豊富なビールたち、でも1つ問題が。
私は普段、家でも外でもビール飲まないんだよね。

その昔、宴会では必ず瓶ビールをついだコップで乾杯、
イッキイッキ(死語)が普通に強要されてて、基本の苦いラガーやその次に来るスーパードライのブーム。

確かにビール飲んでいたけれど、まだアルコール初心者の若干20歳過ぎにビールの洗礼は辛くて、
美味しいと思って呑んでいた訳ではないので、その後敬遠。
(当時のスナックの水割りも同じく)

酎ハイ、カクテル、焼酎、そして今ワインは飲むけれど、ビールは飲まない。

そんな私がお祭りなどで、ベルギービールのフルーツビールや、レモンビール、ビールカクテルを飲んだら
あら、結構美味しいじゃない、とこの年になって歩み寄りしつつある・・・ビールに。

ビール飲みの人にとっては飲んだうちに入らないだろうけど、飲まないと拒否していたものを
飲んでみようかホトトギスな方向になってきたのは、ビールへの扉の第一歩。

ぴるぜんにもビール以外のアルコールはあるけれど、
せっかくビアホールに来たのだから飲もうじゃないかという気になったのです。

ここまで話がながーーーい、けれど食べ物はサクッと書いて記事はすぐ終わります、こらっ

・ジャンディ・ガフ

ガフとは違うのだよ、ガフとは!ジンジャーエールと合わせたビールベースのカクテル。
トマトジュースと合わせたレッドアイよりも、シャンディガフの方がほんのり甘くて爽やかで飲みやすい。

付出しはヴィシソワーズ。
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・ザワークラフト

ドイツ料理の定番中の定番キャベツの漬物、発酵過程により酢漬けの様な味になる。
お、小皿ではないので結構量がありますね、2人分だとこれでもう十分な量。
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・フライドポテト

あまり考えもなくフライドポテトを注文したら、こちらも結構な量が。
ガンガン注文するなら2人よりも4、5人向きなのよね、今までもそうだったし。

で、この後軽くはない後悔が・・・
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・カリーブルスト

ドイツのB級グルメ、注文したカリーブルストのお皿にはてんこ盛りのフライドポテトが・・。
しまったー!これを知っていたらフライドポテト頼まなかったのに。

先のフライドポテトと共にイモ天国になってしまい、これでお腹膨れてしまう。
とは言えポテトはどちらも好きなので、もちろん残さず黙々とポテト食べます。

焼いたソーセージにケチャップとカレー粉をまぶしたカリーブルスト、日本人にも親しみやすい。
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メキシコビールのコロナ・エキストラ

ライムを入れてラッパ飲みスタイル。
軽い味わいで爽やか、味はやや薄いけど苦い濃ゆいビールが苦手な自分はこっちの方が飲める。
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・グリーンオリーブ

ポテトでお腹が膨らんでしまったので休憩代わりのおつまみ
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・リブロースステーキ

もうちょっとドイツソーセージやアイスバインなど注文したかったのだが、
ステーキ食べようぜ!とお腹の膨らみ具合によりヤケクソに走るのか、ワイルドなアプローチでいきなりステーキ。

結構しっかりめに火入れしてあるステーキは、ソースが醤油ベースの和風で何故か懐かしい。
そこも日本人に合わせて老舗スタイルということか、と肉を頬張る。
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・ガーリックライス

厚切りジェイソンならぬベーコン入りのたっぷりめのガーリックライス。

ちょいちょいつまみながらビールを楽しむならカウンターで2人、がっつりめに色々頼んでワイワイ騒ぐなら大人数で二階へ。
今も昔も変わらぬ受け継がれてきた雰囲気を楽しみながらビールが飲める店。
今度はポテト頼み過ぎないようにしたい。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-27 23:11 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(阿佐ヶ谷):立呑風太くん(立飲み居酒屋)

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阿佐ヶ谷駅にホテルをとっていたので西荻窪から2駅移動してきました、まだまだプリさんもお供します。
ホテルは南口方面だけど、連れてかれたのは北口を出てJR中央線の高架下ぎわ。

北口から西へ向かう側に沢山の飲食店が連なっている、ここはスターロード商店街。
花金もあってスーツシャツの後ろ姿で満席の店を幾つか通り過ぎ、ふらっと立ち飲み、立呑風太くん

ビールやハイボール、日本酒、焼酎、ワインと一通りそろっているけど、サワーのネーミングが面白い。
アラレちゃん、赤い彗星、馬並み、シュワシュワ、夜の紅茶、出汁割り、
とそれぞれ意味のある名なんだけど、普通に塩レモンサワーにしました。
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くん玉ポテトサラダ
ポテサラの中にコンビーフと燻製の玉子が入っていて、中々旨し!
上にかけられたフライドオニオンがまたサクッとした食感でコクが出ていい。
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カツオの焼いたやつ
ちまっと1人1切れづつ、ポテサラから揚げ物の間の味変化。
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ハムカツ
揚げ物でなんとなく選びました、無難は永遠。
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ラム
焼き鳥やタンドリーチキン串もあったけど、羊肉スキーはラムちゃんに惹かれる。
1本についてるラム肉がデカい!これは中々のお得感。

ラーメン、カレーなど飯ものもありましたが、シメは別と決めていたので雰囲気だけ味わった感じです。
焼き鳥、揚げもん、もつ煮、おでん、ちょい食べできるものが色々あって、そしてやはり安い!
ふらっと入って数品食べてサッと出る、のハシゴで何軒も行くのがプリさん師匠流。
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大人気らしく満席で入れなかった店を通り過ぎる。
なかなか声に出して言いにくい店名だ、が、多分言ってました。

思い出横丁に「朝起」ってお店もありました。
店名を大きな声で言うなと言われた過去あり。←元演劇部なので声が不用意に大きな声が出る
あの時私は若かった(少しだけね・・)


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by sukatan_queen55 | 2016-08-04 22:20 | 東京 | Trackback | Comments(2)

金沢(広岡・金沢駅西口):金沢おでん・一品料理 勝一 (おでん・一品料理)

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夫の用事があるためロンリーな土曜日、平日なら家で大人しくしているが花金ならぬ大輪の土曜ですがな。

1人でふら~っとも考えたが、いつものデブ会のEちゃんが付き合ってくれるというのでありがたや。

リーズナブルで気楽でほっこり和が食べられるあそこ、金沢駅西口は時計台駐車場横の金沢おでん・一品料理 勝一

長きに渡り片町で割烹・勝一を営んできたご主人が、閉店2年後に金沢おでん一品料理として復活。

殆ど場所が駅口ということもあり、長年のなじみ客から観光客も立ち寄りやすい位置にあります。
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店前に掲げられていた黒板のおでんメニューは、100円~というとってもリーズナブル。
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おでんだけじゃなく、お刺身や唐揚げ、ちょこっと頼みたい小鉢も安い。
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お酒は日本酒はやはり北陸の地酒!他、ビール・焼酎・ハイボール、もちろんノンアルも。
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少し遅れるというEちゃんの連絡を受けL字型カウンターに1人、ワタシ待つわ。

梅酒ロックと自家製イカの塩辛をつまみに始めちゃう、ワタの旨みがいい感じ。
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おでんの注文はカウンター上の「おでん注文票」に記入して渡すシステム

特製味噌付きの大根、玉子、手作りこんにゃく

しみしみ~と具にしみた割烹仕込みの出汁は上品な薄味だけど味はしっかり。
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おでんの牛すじはとろっとろ!一番人気だそう

今日は○○が入ってるよ~!大将の軽快なトークを聞きながらいただきます
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ふぐ白菜巻き、海老しんじょう

店主イチオシな海老しんじょうとふぐの身を白菜で巻いたおでんダネ、渋い
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イカ焼きはワタ付きで
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「大人の女はぬた!」ヒゲのOLのセリフを頭に浮かべつつ、ぬた

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再びおでん、焼き豆腐と蓮根だんご

蓮根だんごや蒟蒻など手作り感たっぷりで優しい、身体にもよいし美味い。
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店の奥の上に白い黒板が上がってて、その日のおススメが書いてあったのでそちらもチョイス。

ワカサギの唐揚げを頼んだら海老も付いてきた。

平日は仕事帰りの人がふらっと立ち寄ることが多そうだが、土曜なので親子連れや観光客らしき人も見かけた。

お勘定というと、「もう帰るの?」と大将、すいません・・シメ食べてないね。

茶飯ごはんや揚げなすソーメンなどごはん物もあります。

二階のお座敷が使えるようになったようで、帰り際に団体客が入っていきました。

大将とおかあさんの他にスタッフも全員年配の方々で、空気もゆったり流れて温かく見守っていたいお店です。

ごちそうさまでした、また行きますねー!



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by sukatan_queen55 | 2016-07-28 22:52 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(本町):風和利 あじち(居酒屋) デブくろ商店7月号

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月一で開催している大食い酒呑み友の会的な「デブくろ商店」、体重の話題は蚊帳の外。
行きたい店リストが増加中で中々決まらないという事態、先月は肉だったし・・私は毎月肉でもいいけど。

活性化されている金沢駅周辺の中でも本町は、表通りはもちろん裏通りにもお店が次々とオープンしている。
その裏通りの中で特に気になっていたお店にターゲットを決める、風和利 あじち

尾張町の人気居酒屋「風和利」の2号店、あじちとはこちらの方言で「分家」の意味です。
古民家を改装した町屋風の内装、1階はカウンター8席、2階は2名~6名が座れるテーブル席が4卓で宴会も可能。

観光客と地元会社員が集うという立地が良すぎとピーコ!にて花の金曜日の2階は当然満席。
メニューは新鮮な魚介類に炭火焼、創作料理と多彩で、居酒屋ってこうだよね!と選択肢が広くメニュー選びに迷い道。
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・絶品!元祖ポパイサラダ

お通しをいただいた後に出てきたサラダ。
店員さんが菊理農園さんのトマトが入荷したので、サラダに追加することが出来ますよ、とご提案。
もちろんなうなずきトリオ、サクサクと食べやすくカットされたほうれん草にベー人と玉ねぎ、新鮮なトマトが旨っ!
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・お刺身盛り合わせ、とうもろこしのかき揚げ

本日のおススメのお刺身はフクラギ、甘海老、赤イカ、梅貝、アジ、イシモチ、カジキなど。。。
大葉の上にとうもろこしの粒がのせて揚げてある、個数は4つ、人数は3人。
1皿4つというのが割と多く、ここから食意地をかけたジャンケンバトルが始まったのだった。
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・岩牡蠣

店員さんが今日は黒板に書いてないですけど、岩牡蠣がありますと!これは頼まねば。
夏が旬の岩牡蠣は大きくて新鮮でとぅるんとぅるん♪喧嘩せぬようにカットしてもらいました。
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・国産うなぎの白焼き

もちっとした歯ごたえの鰻も美味しい、これも4つだったので恐怖のジャンケンバトル。
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・名物!王様のコロッケ

レモンの輪切りでわかる通りビックな大きさのコロッケ。
中身はシンプルにじゃがいもとひき肉、周りがカリッとサクサクで中はふんわり。
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・タン塩焼き

これも確か店員さんのおススメだったと思う、何でも食べれる軍団なのでおススメとあらば頼んじゃう。
歯ごたえたっぷりのタンでした。
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・なつかしの玉子焼

甘みが染みる確かに懐かしい味、家庭の玉子焼きってこんな感じよね。
こちらも4つなのでジャンケンバトル。
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・極上シロ、肉厚シイタケ

炭火焼き&炙りメニューは、肉・野菜・海鮮と種類が多い。
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・鴨むね炭火焼
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・エイヒレ炙り

終盤近いのに酒のツマミが足りないとな!?エイヒレを噛みながら淡々とトーク。
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・おいもとせせりの煮っころがし

小さな新じゃがとせせりが甘辛いタレにからまった懐かしい味。
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・おにぎり醤油たれ焼

もちろん1人1個づつなので合計3つ頼んだおにぎり、醤油ダレが焼けて香ばしい。

全体的にリーズナブルな価格でとにかく種類が豊富、お酒もたくさんあるし。
今回は2階だったけど1階のカウンターの雰囲気がいいので今度はこちらでゆっくり食べたい気分。
1~2人で食べるのに丁度良い量の串焼きメニューも勝手がいいです、どれも美味しかったですよ。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-26 23:05 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(並木町):人好魚酒好 むらや(居酒屋)

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6月初旬の記事ですが、毎年浅野川で行われる燈ろう流しに行ってきました。

開始時間が19時からなので夫の仕事が終わる時間を考えると厳しかったが、
毎日の生活にメリハリや季節感を加えるのは大切だよ、とイベント行きたいモードに洗脳。

何とか20時頃には夜の浅野川を彩る幻想的な風景に出合うことができました。

東山とは違い並木町の通りはいつも割と静かなんですけど、燈ろう流しの日は人、人、人。
ラーメン若大将に外まで行列ついてるの初めてみたわ。

私たちが行ったのは、梅の橋から天神橋までの間にある去年の9月にオープンした居酒屋さん、人好魚酒好 むらや
当然満席だったけど、しばらくすれば空くということでしばしの間待つことに。

・近江町市場鮮魚盛り合わせ(桶盛り・小)

最初の付きだしに茶碗蒸しが出てきた後のこちら。
本鮪、ガンド、甘海老、イカ、カンパチなど石川の朝獲れのお刺身たち、うまし!
本日のおススメには魚介系のメニューがずらりと。
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・揚げ出し豆腐とろろ掛け

揚げ出し豆腐にとろろ掛けの組み合わせが珍しかったので、そして合う。
自宅では揚げ出し豆腐を作ったことがございません。。。
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・出汁巻き明太子

今宵も来たとりあえず出汁巻き玉子、この店はチーズ、明太子、明太子&チーズ、うなぎのVer.があり。
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・キツネ焼き

日本酒が地酒はもちろん全国から取り寄せており、焼酎も珍しいものが揃っている、酒のアテに
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・加賀野菜の天ぷら

金時草、蓮根、薩摩芋、海老、茄子など
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・焼きおむすび(2個)

意外と今回は少な目でこちらでシメ、自宅が近いので帰宅してから2次会です。

のど黒の塩焼きや治部煮など加賀料理の要素も取り入れつつ、
シンプルな居酒屋メニューも多くてご近所さんも立ち寄りやすい価格設定。
ランチの海鮮丼や定食も知り合いが行ってきたけど中々魅力的に映りました。

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by sukatan_queen55 | 2016-06-23 22:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):ちくわ(おでんバル) 「加賀能登食べる通信」1周年パーティー

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5月後半に開催された北陸チャリティーレストラン では、シノワぶどうの木の店舗前で熊本直送野菜を販売してました!

野菜部として様々な協力と当日一緒に活動してくださったのが、加賀能登食べる通信さん。

「加賀能登食べる通信」とは、2か月に1度発行される情報誌と食べ物がセットに届けられる定期購読型の情報誌。
石川の魅力的な生産者をクローズアップし、情報誌では特集した生産者と食べ物を紹介。
セットに付いてくる食材は、情報誌で紹介した食べ物、食材の魅力がリアルに伝わり届けられます。

チャリティーレストランのご縁にて、片町のちくわさんで行われた「加賀能登食べる通信1周年パーティー」に参加してきました。

参加者は加賀能登食べる通信関係者の方々はもちろんの事、関わった生産者の皆さん、食に関わる見覚えのある方々。
夫は野菜を通して生産者とのパイプ役な立場からの視点でこの会に参加していたと思うけど、
私は付き添いの様なものなので、持前の食いしん坊もあり冊子で紹介された食材を使ったお料理に興味深々。

ちくわの平田シェフ、ぶどうの木からは助っ人米田シェフが、地元食材を使って奏でたお料理をご紹介。
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・ワカメと加賀太胡瓜のサラダを芥子酢味噌で

輪島からは天然の「海女手つかみワカメ」が大きくてキラキラ、
そのワカメの存在感を感じながら蛸と加賀太胡瓜でさっぱりと。
冊子では、舳倉島・大角さんのワカメが紹介されていました。
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・能登もずくの涼風寄せ、蛸と自家製ポン酢

もずくと言えばほぼもずく酢しか思いつかないのですが、これはつるつるともずくの入ったゼリー寄せ・・なるほど!
上に蛸と花びらが飾ってあり華やかな見た目、ポン酢でさっぱりといただきました。
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・鯵のカルパッチョ

新鮮な鯵のカルパッチョは沢山のカラフルな野菜にコーティングされて、口の中でも海と山の幸がプチプチはじける。
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・加賀まる芋と海老の春巻き

能美市の岡元さんの「加賀丸いも」を使った海老の春巻き、これが・・・本当に美味しい!
ねっとりした芋の濃厚さと海老との相性がバツグン、春巻きのパリパリ感も香ばしくてついお代わりしちゃいました~。
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・中島菜はんぺんステーキ

能登の松田さんの中島菜を使ってこれぞおでんバル・ちくわの真骨頂、自家製はんぺんに中島菜を入れるとは~新鮮。
ふわふわと優しい魚の旨みと青っぽい香りが伝わってきて、地元タッグが止まらない。
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・夏野菜のビール衣揚げ

見ただけで美味しそう~ビール衣揚げでカラッとサクッと夏野菜のフリットたち。
家でもフリット作るけど野菜が美味しくてお箸が止まらないんです、野菜嫌いも好きにさせるくらいの自信あり。
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・能登豚の西京焼き・行者ニンニクソース

肉!!野菜や魚も好きだが肉食熟女にとって自然とテンションが上がる肉!!
豚肉の脂と絶妙なハーモニー、お肉がやわらかくてがうまっ、取りすぎないように我慢っ。
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最後に出てきてメモしきれなかったパスタ(すみません)と、磯の香りがして美味しくてお代わりした能登のサザエご飯
食いしん坊は食いしん坊らしく全種類制覇してどれも美味しくいただきました。
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・手作り麩饅頭

スタッフの西村くんが作った麩饅頭、彼はバーカロで働いていた頃からの顔なじみ。
甘さ控えめの餡と麩饅頭の優しい食感が合って・・うん、美味しかった!
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会場ではそれぞれの生産者さん達が、自分たちが関わる食材たちへのこだわりや苦労についてのトークが行われ、
普段消費者としては見えていないその熱い想いが伝わってきました。

私自身は農業に何も携わってはいないけれど、ベランダ菜園で育てたパセリでさえ自分が育てたと思えば愛おしい。
なれば手間暇かけて自ら育てた野菜や、汗水たらして海で獲ってきた魚など食材に対する愛情はいか程か。

素直な感想としては、皆すごいなぁ、純粋だなぁ、熱いなぁ、そしてお料理美味しいなぁ・・・と、
小学生の感想文の様になってしまうけれど、ほんとそんな感じであったか~い会でした。

夫は素材と生産者さんを通して職業柄何かを感じたはずだし、
会社員の私としては、生産者の顔が見える食材のお料理をいただけた、
まだまだ県内に自分の知らない美味しい素材がいっぱいあると参加してよかったです。

そして、その食材をこんなアイディアで?!と美味しさと発見を体験させてくれたちくわさん。
自家製のちくわや練り物、その他にも和洋と様々なメニューがあって、おでんバルとして片町でホットに賑わうお店。
涼風寄せは自分でもチャレンジしてみたいな。

「加賀能登食べる通信」Facebook公式ページでは生産者のリアルな情報が発信されていますよ。

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by sukatan_queen55 | 2016-06-11 23:51 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町・新天地):Bal NWO(ニューワールドオーダー)→チェコ料理 DUB→Rockin' pub Sway Me

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時は遡ること5月前半、北陸チャリティーレストランの野菜部会議を済ませて外に出ると時刻は21時過ぎ。
今から入れるのは遅い時刻まで営業しているお店、思いついたのは新天地にあるBal NWO(ニューワールドオーダー)

ワインバルと名は付いているけど実際はあらゆるお酒が揃っており、
トリッパトマト煮やアンチョビピザ、などワインに合うものから
フォアグラチャーハン、俺のナポリタン、俺のスタ丼、京都風タマゴサンドと男飯的なガッツリメニューにそそられる。

以前は限定でパクチーを使ったカオマンガイなどもあり、この日の限定は鶏白湯ラーメン。
あらゆる料理を作れる店主さんの器用さが垣間見えるカウンターオンリーの気さくなバル。
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・クレソンのソテー

地味めからいきなり攻める野菜部、歯触りよくサッと炒められたクレソン。
ニンニクの香りがこの後の食欲にエンジン注ぎまくり。
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・明太子オムレツ

誰にも愛される普遍的な卵メニュー、外ふわふわ中とろとろの明太子オムレツ、うまっ
私もよく家で納豆オムレツ作るけど、こんなに綺麗にふわふわに仕上がらないわ。
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・厚切りハムカツ

確かにめっちゃ厚切りジェイソン♪ハムカツ。
営業時間が深夜2:00まで、さらにお客さんがいれば延長することも度々なのだとか。
ちなみに他のお客さんが丼ぶりらしきメニュー食べてました、ごはん de 飲むのもまた良し!

さて、先ほど会議をしていたメンバーが別のところで飲んでおり、そこから合流のため移動。
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次なる場所は同じ新天地界隈のチェコ料理 DUB 、1階のカウンター席は満席だったが、
新しく2階席がオープンしてて広々~何と店主が大工と化し改装工事、お疲れさまです。

・ウトペネッツとピクルス

ウトペネッツ(ソーセージの酢漬け)とピクルス、その気何の気気になる気~♪と何の気なしでピクルスを食べてみたら
酸味がやわらかめで爽やかな香りが漂うピクルス、えぇ、これ美味しっ!!
香りの素はディルらしい、ピクルスで感動することは殆どないので驚きでした、家でも配合を研究しなくちゃー
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Zavináč(ザビナーチ)

鰯がぐるぐる巻きになったお魚の酢漬け、チェコの居酒屋さんによくあるメニューだそうです。
漬かり具合も絶妙でチェコワインがすすみます。
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・レンズ豆のスープ

野菜とレンズ豆が入ったスープでほっこり、2階は遅い時間だからか私たちのグループのみ。
団体や顔を付き合わせて飲むには二階がしっくりくる。
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Vepřový řízek(ベプショビージゼック)

何かガッツリしたものが食べたくなって、ベプショビージゼックという豚のカツレツ。
レモンをかけてさっぱりと、酔っぱらってあまり記憶ないけど美味しかった!こらっ
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DUBを出てさて帰るか~というところに、DUBの前のお店の前で某焼き鳥屋「S吉」でよく会う常連M氏にバッタリ!

「おう!こんなとこで奇遇やな、ここ行くし一緒に行こう!」
「え!?ちょ・・ちょっと」
「俺帰るし、よろしくお願いします」←夫
「えぇーーー!」

怒涛のごとく拉致られる私、勢いに任せてお店に入るとHさんも一緒だった、その店の名はRockin' pub Sway Me

若い頃、ロックバンドで活躍していたマスターはバウワウやスターダストレビューと共に共演した実力派。
って、調べて後書きしてるけど、入った瞬間はカウンターとテーブル席いっぱいのお客さんが目に入り、
カラオケで大盛り上がりしてるお店!という第一印象、そりゃ大騒ぎさっ!!
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お店の雰囲気が常にハイテンションのウエーブを纏ってる!もうそれがBGMの様に。
しばらくするとカラオケに合わせて伴奏のギターを弾きにM氏が奥へ行ってしまい、そのまま戻ってこない。

しかし皆さんが歌っている曲は、な・ぜ・か、昭和な時代の臭いがプンプン。
年齢層が高いからか?←大きなお世話
だが私も曲が分かる年齢だったりする。

酔っ払いだったので勢いに任せて「じゃ私も!」とやっちまったのは~マキシマム・ザ・ホルモンの「 What's up,people?!
デス声と叫び声は内輪だけのカラオケBOXだけに留めとけよ!!
でもこんな歌歌っても、皆さんの視線は冷たくない、優しい、多分。

1曲歌った後にさすがの限界モード、M氏とHさんを置き去りにして帰宅の途へ。
酔っ払いは翌日どうやって帰宅したか覚えていません。。。



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by sukatan_queen55 | 2016-06-04 22:52 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(高円寺):沖縄料理本店 きよ香(だちびん本店)

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引き続き東京飲み街道、土地勘がないのでどの辺りかは分からないが高円寺北口周辺を歩いているのは間違いない。
次はどんな店に行くのかも知らされず、プリさんの後をしたがってついて行った次のお店は沖縄料理本店 きよ香

ん?「だちびん本店」?って昔、高円寺でオフ会した時に行ったお店では・・でも外観がなんとなく違う。
そういう時は昔の記事を掘り起こしてみるのさ(2005年に行った「抱瓶」

高円寺の沖縄料理の老舗中の老舗、なんだ前に本店があると書いてるじゃないか、記憶は風の様に抜ける。
石垣島出身のお母さんが「きよ香」を開業したのは昭和36年、昔行った「抱瓶」は昭和53年から営業。
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お店の造りも泡瓶よりこじんまりしてよりアットホーム、なるほどこちらの方が年季の入り具合が違っているわけだ。
カウンターの上にはお惣菜が入った大皿が並び、メニューには沖縄家庭料理がずらりとそろう。

飲みものはもちろん沖縄と言えばシークワーサー、泡盛で割ってもらってロックで。
どこの居酒屋へ行ってもチューハイの中にシークワーサーか柚子があれば真っ先に頼む柑橘好き。
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ティビチ煮付

ティビチ(てびち)とは豚足のこと、よく煮込まれていて肉はほろほろ、すっと骨が抜ける
味は醤油味の甘辛い味付けでプルンプルン、豚足煮は久しぶり。
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ひき肉のピリ辛炒め

こっくり味が付いたピリ辛なひき肉、レタスにのっけて食べると酒がすすむ君。
メニューにタコライスがあったけど、これをかけるのかな?
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ゆし豆富

沖縄の郷土料理で豆乳ににがりを加えてから型に入れず、固まる前の柔らかいままの状態。
かつお出汁と一緒に温めてあって、やさしいお汁と共にほろほろの豆腐がうまい
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ソーミンチャンプルー

豚肉、もやし、人参、にらを炒めて紅ショウガと青のりがかかってる、味付けはなんだろうシンプルな味付け。
自分がチャンプルーを作るときは塩・胡椒だからそれだけなのかな?
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沖縄そば

いつも最後にシメのラーメンを食べに行くけど、ずっと話し込んでいたらここで麺活することに。
ラーメンのようなそばだしの様な沖縄そばの経験値はそれほど高くはないが、
さっぱりしているのに旨みがあってがっつり肉から脂が溶けだし、個性的なハーモニーは好みの味。
まぁ酔いも高まりすぎなので深く追求できなかったのですが。

気づけば肉と炭水化物ばかりのハシゴ旅、酔ってスーツが雑巾になるのを食い止めながら今宵はここで終了。
いつもプリさん、東京案内ありがとうございます。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-06 22:34 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(高円寺):一徳(いっとく) もつ焼き

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連絡の知らせにより再び高円寺駅、ここ数年東京に来る度にオヤジ飲み案内人を務めるプリさんに久々の再会。
南口周辺はうろつき回った過去があるが、プリさんの誘導の元、北口から狭い通りを歩いて約3分ほどで到着、一徳(いっとく)

基本どんな場所でも対応します!系な私、プリさんのことだからモツ焼きだろうなと踏んでいたら正解だった。
道の角っこにあるカウンターしかない渋い風合いのお店の上は黄色いシートが張られて「一徳」の文字。

だが生憎のぞくと満席で道を挟んだ別館に案内される(写真)、こちらに料理を持ってきてくれるらしい。
本館よりちょっとだけ黄色いシートが新しいっぽい、中にはテレビもあるから1人でも退屈はしなさそう。
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マカロニサラダ、牛モツ煮込み

ビールやキンミヤ焼酎、レモンチューハイなどを頂きながらの肉ばかりのモツ部屋の始まり。
本館から離れていても安心、電話があります。
時々現れる店主さん、渋い年配のロッカーの様な雰囲気はどこかジャン・レノを思い起こさせる、かっけぇ。
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タンかしら、テッポウ、コブクロ、ガツ

一応、頼んだものだけメモったが、画像と一致していないかもしれない。
ちょっと強火で焼かれたのかなという表面、でも中は丁度よい焼き具合、結構しっかりしたボリューミーな肉味。
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ひら、ハツ

テッポウは豚の直腸、ひらは大腸あたり?こちらで言うシロかな、味がそんな感じです。
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茹でタン

ちょっとあまり食べたことのない茹でタンスカタン、茹でるとふわっと柔らかくなるのです
辛子醤油で食べるのだけど、私は辛子入れず。
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玉子焼き
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とりあげ

まさに肉ばかり頼んでいるけど、カキフライやアジフライ、バイ貝煮付けやタコブツもあったりと
居酒屋風なメニューも複数の黒板にその都度足してる感じに書かれてるが、メインはやはりモツ焼きや肉。

本館は常連さんが多めでひしめいていたけど、せまくてワサワサしてる雰囲気でああいうのはむしろ好き。
別館は私たちだけだったので広々だったけど、少し寂しかったわ

しかし、どれも250~400円とかとにかく安い!ちらっと立ち寄って飲むのに最適。
今回はここを目的にしてたけど、適当に歩いてもこういう感じのお店にぶち当たるとは高円寺はレベル高し!細川たかし。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-05 23:54 | 東京 | Trackback | Comments(0)