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金沢(広岡):金沢おでん・一品料理 勝一(おでん・一品料理)

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3月は病み上がりなこともあって自宅で消化のいいレシピを中心に作っていて、
白身魚の煮物や野菜中心の献立の味付けはほぼ和食で統一してきた。

3月も後半になると、外食アンテナもニョキッと顔を出してきて、
じっくりコトコト煮込んだカレー・・じゃなくて、おでんが食べたい!という欲がむくむくと。

それならば、お父さん、お母さんに会いに久しぶりに駅前西口まで行ってきましたよ、金沢おでん・一品料理、勝一
ちょうど1人分のポーションを横から箸をのばしてつまつま食べることが出来る。

おでん:大根、玉子、焼きとうふ、じゃがいも、ロールキャベツ

まず初めにおでんを注文する時、データがDNAに刻まれているかの様に頼んでしまうのは大根と玉子。
たぶん家でも永遠のサイクルで存在する具材だったから。

しみしみの大根に白味噌をつけて、あっさりの中のこってり黄身な玉子、
どれも、上品な出汁がしみたあったかおでんが脳にもたらす安心感。

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金時草の酢の物

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おでんのつみれ、自宅でおでんを作ることは少ない中でつみれは手間がかかるので余計に作らなそう
私にとっては外でしか食べられない貴重なおでんの具。

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白子の天ぷらも1人分とお手軽、L字型のカウンターに1人飲みほろよい会社員が多い訳がここにある

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小魚の唐揚げ、だったかな。
おばんざいよろしくカウンターにあれこれ盛られた大皿の1つにあるメニュー。
注文すると時間はかかるが温めて出してくれるので、熱々が食べられる。
がす海老、数種類の小魚が少しづつ盛られる

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おでん、厚揚げ、車麩、蓮根だんご、えびしんじょう
えびしんじょうがあるところが元割烹屋さんらしい。

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真子の煮物

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あら汁

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おでん、牛すじ煮

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小さな海鮮丼

お茶碗にお刺身とキュウリの浅漬けがのっかった1人分の小さな海鮮丼。

おとうさんはもう80近くでしたっけ?!今でも背筋がピンと張った手さばきで料理を1人でこなす。
威厳のある語り口は今も絶好調。
スタッフはシニアな方々が多いので、お客さんの方も温かい目で見守っていて下さると有難い。

帰り際に大将が放った「一病息災」がかなり胸にしみた一夜でした。


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by sukatan_queen55 | 2017-04-23 23:03 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(堀川町):喜はな (輪島厳選味とあぶり焼き・魚介居酒屋)

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3月は別れの季節、送別会シーズンのピークでもあるこの時期。
夫の店で何年もバイトをしていた男の子たちも、満を持して巣立つ時がやってきました。

私がバイト生たちと顔を付き合わせるのは、バーベキュー大会やカラオケなどイベントのみだったけど、
それでも十分親しみは湧いており、就職が決まって喜ばしくもあり寂しさもあり。

別れを惜しみながらもこれからの前途を祝す会としての送別会の場所は、金沢駅近くの喜はな

実は退院してから一週間あまり、家での食事も気を付けていた頃なので、
あれこれ食べて大丈夫か?と思いつつも探り模様で宴会にのぞみました。

まぁ、全部は食べれなかったのですが、それらを食べてくれる食欲溢れる人たちは沢山いたので安心。

喜はなさんは、オーナーのお父さんが輪島で漁師をしていることもあって、漁師直送の魚介がメイン。
塩・味噌・米・醤油・いしる等も全て能登産という拘りよう。

新鮮な海の幸と厳選された調味料がかけ合わさって、美味しいと評判のお店。
古い旅館をリノベーションした店内、今回は宴会だったので2階のお座敷でした。

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インカのめざめのじゃがいも饅頭

糖度が高くて黄色いじゃがいも、インカのめざめのあんかけ饅頭。
ねっとりと粘度があって甘くて濃厚な味わい。

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バイ貝に玉ねぎ、牡蠣の燻製だったかな..

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やなぎさわらの酢の物

酢の物のタレはジュレで下に菜の花、ちょいと炙ってあって香ばしい

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甘海老、鰤、生蛸などのお造り

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ぶりの蕗の薹味噌焼き

独特の香りと苦味がある味噌がお魚に合う!これはご飯が欲しくなります

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能登もち豚バラ肉の炭火焼き

フジロックに行った時に必ずと言っていいほど越後もち豚の串を食べるんですが、
能登にももち豚のブランドがあるとは知りませんでした。
バラ肉の脂ぶぶんが歯ごたえあって甘い感じ、肉質もピンク色。
じゃがいものソースでしたよ。

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ほたるいかの天ぷら

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お食事は冷たいお蕎麦

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チーズケーキの苺アイス

飲み放題も付けて5000円位だったのですが、さすが漁師直送とあってコース料理にも魚介類が沢山入っていて新鮮。
1階では仕事帰りの男性たちがあれこれ頼んで盛り上がっているのを拝見していたので、
今回はコースでしたが、次回は炭火焼を始めとした単品を頼んでみたいです。


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by sukatan_queen55 | 2017-04-21 22:11 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(白山市):旬味酒処 山海里(さんかいり)ジビエ・居酒屋 oishii

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嵐ほどでもなかったが数回の忘年会を済ませ、年が明ければ今度は新年会のシーズン。
いつもの仲間たちとの新年会、新鮮な魚介とこの時期しか食べられないジビエを求めて山海里(さんかいり)

秋・冬は狩猟免許を持つ奥村さんが獲ってきた山の幸(ジビエ)、暖かくなれば山で山菜を調達し海では漁に励む。
それらの新鮮な食材たちは、県内の有名レストランから沖縄まで経験豊富な大将の手にかかれば、
和から得意ジャンルの中華、洋まであらゆるメニューがひしめきあっている人気の居酒屋さんです。
何を食べたか知りたいなら、過去記事参照(1回目 )(2回目

JR松任駅南口から徒歩約3分の場所にあるので、ここに行く時はいつも出勤は電車です。
しばらくぶりに北陸本線に乗ったので、出口のボタン押す時に心がそわそわしてしまう。

この日(金)は一週間前に電話したら、既に団体予約が入っていたのでカウンター横並び状態。
週末は特に込み合うので早めの予約をお勧めいたします。

・お刺身盛り合わせ(〆サバ、サワラ、ブリ、クエ、車鯛、鱈の昆布〆め、サーモン)

こちらは2人分、新鮮なお造りたちの中でも、サワラがあっさりしているイメージしかないのに脂がのっててしっとり感。
付き出しはヤーコンのとろろがけ、シャキシャキして梨の様なのに違うような・・・
疑問がわいていたら友達がすかさずヤーコン?と。畑で色々育てているのでさすがです。
ヤーコン:アンデス高地原産のキク科植物で根菜に分類
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・車鯛のレバ刺し

漁師もしているとあって目利きが光る鮮魚の内臓!
ごま油の風味が香るレバ刺しは、濃厚なのに肉よりあっさりして臭みゼロ。
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・豚シロの唐揚げ

本日のおすすめの中からホルモンヌが目ざとく狙う豚シロ唐揚げ。
もちプリな食感のシロに油淋鶏の様な甘辛いソースがかかっていて、これはヒット!
お代わりしたかったくらい気に入りました。
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・ハタハタの唐揚げ

ハタハタは家で作るのは煮つけばかりなので、人に唐揚げを作ってもらうと超嬉しい(笑)
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・車鯛の子と胃袋

レバ刺しに続いて魚の内臓パート2。
淡泊でコリコリとした食感がポン酢な味付けによく合います。
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・熊刺し
こちらは貴重な在庫なので常連限定メニューだそうです。
今回の仲間に近場の常連さんがいたお蔭です、ありがたや~。
ほって置くと溶けてしまうのでサッサと食べましょう、脂が甘くて味わいがあってんまし!
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・猪のシューマイ

ん?こちら毎回注文しているような、お気に入りです。
肉の味が濃くて旨みがぎゅぎゅっとクセになる味。
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・焼き牡蠣

焼き牡蠣に中華っぽい味付けのジュレと大根おろしをのせて
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・バイ貝バターソテー

お刺身でいつも出してもらっているので、今回はバターソテーにて。
歯ごたえありバターの香りがこっくりしてお酒が進む。
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・鹿の生姜焼き

たっぷり炒められた玉ねぎと鹿肉、元々あまりクセを感じない鹿肉の生姜焼きは身近に感じられる味。
生姜味でさっぱりとして脂身もほとんどなくヘルシー、これはジビエ苦手な人も大丈夫。
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・猪スペアリブ

猪スペアリブがすごいお値打ち価格だと思ったら細かったんですね(笑)
肉はそれほど付いてないけど、味付けはかなり濃厚にしみ込んでいました。
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・狸の塩焼き

「狸ありますけど食べます?」って、えぇっ!!たん、たん、たぬきの塩焼きです。
さすがの私も狸は初めて、クセありますよ!と言われたけど確かに。
ラムとマトンの中間に似たクセがありました、でも嫌じゃないむしろ好き。←マトン大得意

夏に狸の煮込みを作った時の方がより臭かったとか、いやー試してみたいわ。
熊、鹿、猪、狸と、もう日本昔ばなしじゃ、なんでも喰らう山んばじゃ。
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・麻婆豆腐

元々中華にいた方なので中華メニューがどれも美味しくておススメ!
豆腐がふわっと柔らかく奥深い味で美味しい、ご飯が欲しくなるけど〆のメニューを頼むので我慢です。
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・チャーハン

背後に団体客が沢山いるにも関わらず、パーン!と素早く作ってくれました。
早くとも味はぶれない。
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・焼きそば(ソース)

こちらもあっという間でびっくり、細麺のソース味、醤油味もあったはず。
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・ラーメン
怒涛の〆3連チャン、あっさりした醤油ラーメンに極細麺がしみる。
味噌ラーメンもありましたよ。

テーブルの団体客、カウンター席の私たち他、1人でお料理を作っているので厨房はてんてこ舞。
中で素早く動き回る姿が手際よく次々とこなしていきます。

最後の方は肉の臭みについて盛り上がっていて、今まで食べた中で山羊が断トツの臭さだとか。
沖縄料理は食べたことあっても沖縄未経験、山羊肉未体験なので、好奇心をそそられつつも怖いような。

ついついジビエ好きが高じて一部偏ったメニューばかり食べておりましたが、
一般的メニューも幅広くありますのでご安心ください。
どれを食べても美味しいのでたまにはそちらも方向をかたむけて食べてみます。



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by sukatan_queen55 | 2017-01-16 23:44 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(高尾台):箸一(居酒屋)で忘年会!

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12月とある週末の街の中心部は、忘年会で早くから埋まってしまっていた、後出し予約の友人たちの視線は郊外へと向かう。
熟女たちよ、男性の目を気にすることなく欲望の赴くままに何が食べたいのか!

白子白子!牡蠣牡蠣!ブリブリ!蟹蟹ぃーーっ!
弾むような食欲のリズムに希望を託されたのは、冬の味覚を全部だとぅ?

その願いを全て叶えてやろう、厳選した旬の魚がたっぷり出てくる高尾台の居酒屋、箸一
四十万経由・南部車庫ゆきのバスで「扇台小学校前」で降りて渡ってすぐ、今まではバスだったが今回は送ってもらった。

毎日市場に足を運び厳選した海鮮と創作料理が自慢で、気軽に立ち寄れる居酒屋としてこの周辺の人気店。
カウンター席に小上がり席、お座敷完全個室と予約がとれたのは熟女の噂話上等!な8名までのお座敷個室。

先に入った人がピリ辛もやしと酒をくらって待っていた。
付き出しのさわらの昆布〆と共に乾杯後にいきなり白子酢。
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・寒鰤の造り
分厚い鰤はこの時期のもち天然物、脂がお醤油を弾くほどのりのり。
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・生かき、かき酢
「小さい頃、食卓にかき酢出てきたよね!」と盛り上がる友人らを前に、うちは出てきてないなぁ〜と一人取り残され。
牡蠣と言えば大体カキフライだったんですよ、うちは。
生牡蠣にちょいと正油をつけて食べるの海のミネラル分が口の中に広がってうま!
でも牡蠣酢も酢が身に染み込んで、別の奥深い味わいが楽しめる。

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・もつ味噌煮
ホルモンヌの集まりでもあるこの会でホルモン頼まないとかありえない図。
一味をふって葱と共に食べるといい酒のアテ。
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・白子天
白子メニューは白子酢、白子天、白子松前焼き、白子バターソテーとあり、全部頼んでプリン体祭りにでもしてやりたかったが、
他のメニューも目白押しなので2品で我慢、肉も注文したい肉女です。
天婦羅の衣がサクッふわっと、中からとろ〜定番の冬メニューですが何度食べてもいい!
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・鶏つくね卵だれ
私が注文したものはやはりニク、つくねに黄身の醤油ダレというドッキング。
これやられると昔から謎の吸引力にて頼みたくなってしまう、たまーに他の店でも見かけますよね。
濃厚な黄身ダレにつくねを合わせると無条件にうまっ!卵好きが原因です。
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・香箱かに面
おでんを頼もうと思っているところに、蟹が食べたいばかりにかに面だけ先走り。
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・おでん
大根、玉子、つみれ、こんにゃく、ごぼ天はいずれも出汁がしみしみ〜であったまる美味しさ。

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おでんの梅貝
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・出汁巻き玉子
お時間かかりますと記載されていた出汁巻き玉子、1人であれだけの料理をこなしているから大変。
出汁が入ったふわふわの玉子でした。
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・いくら正油漬
カクテルグラスに出てきたいくらさん、北海道から持ち帰ったイクラがなくなったので禁断症状が出たみたい。
お寿司でも一番先に食べたいのが実はイクラです、子供か。
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・土井上さんの厚揚げ焼き

長町にある土井上豆腐店の厚揚げ焼き〜分厚くて豆豆しい、鰹節と葱に焼かれておいしい。
ここのひろずも買いに行きたいな。
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・若鶏唐揚
こちらも私が肉食べたい!と注文した品、魚ももちろん好きです。
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・ふわふわ卵かけ御飯
ありえないほどふわふわな卵かけ御飯、卵の層がまた結構深くどれだけかき混ぜたらこのくらいになるのか。
味がついているのでふわふわっな状態の中で御飯探し、面白い食感だし口ヒゲがつきそうだった。
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・お寿司盛り合わせ
最後は贅沢にもお寿司の盛り合わせ、カワハギ(肝つき)、イクラ、ぶり、サーモン、鯵、さわら、などなど。
お魚まみれで幸せこの上ないですが、ハッと気づくと野菜食べてない!!
サラダを華麗にスルーしたので、魚と肉と炭水化物?まさに食べたいものを欲しいだけ、お目付役もいないしたまにはよかろう。

鮮度抜群の魚介類を使った料理を始め、オムレツ、ステーキなどの洋風ものもそろって誰もが楽しめる居酒屋さん。
深夜2時まで営業しているのがまた便利、こんな居酒屋さんが近所にあったらと思わせてくれるお店です。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-25 23:38 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(里見町):フルオブビーンズ (FULL OF BEANS) oishii

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師走は1年の中でも一番忙しい時期、夫の仕事の都合で夕飯が9時過ぎなのもザラになってきた。
年末の大掃除を進めながら短い夜の時間が過ぎていく。

とある土曜の夜も遅くなりそうだったので夜飯に決定、8時過ぎからフルオブビーンズ (FULL OF BEANS)
築100年以上の町家を改装した古民家カフェは、タテマチストリートから一歩路地に入るとすぐにあります。

お座敷スタイルな1階と貸切も可能な2階、街中にあってほっこり癒される居心地のいい空間を保っている存在。
ランチはハントンライス、カレー、パスタ、プレートにデザートもありカフェ使い。

夜はダイニングになってカクテルなどお酒の種類もかなり多いのだけど、実は夜は初めて。
1階は女性たちで賑わっていて、2階も貸切なのか満席、私たちはこそっとカウンター。

1人ラー活が得意な自分はスタッフさんの顔が見えるカウンターを陣取ることが多い。
最初の1杯を飲み終えた後は、微発泡の刺激が欲しくてランブルスコ開け。
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・畑のオードブル
本日のおすすめ野菜盛りプレートは、様々な野菜か形を変えたベジタブルな宝箱♪
カポナータ、バーニャカウダ、グリル、アスパラガスや銀杏、むかごのフリット。
葉っぱもカステルフランコ、サニーレタス、トレビスなど洒落おつ系。

黒板には加賀野菜や万願寺唐辛子、世界一収穫の早いオニオンヌーボー、自然薯など拘り野菜が。
宴会プランには野菜がたっぷり食べられるベジパーティーもあるというから、野菜好き女子には必見。
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・鱈の白子のフリット
冬の海の恵みで欠かせない白子のフリット、家では白子料理しないので外で摂取です。
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・活梅貝、丁貝、エスカルゴバター焼き
楊枝で引っ張り出すのに中々のコツが必要って単に不器用なだけか。
奥の黒尻尾がちぎれて出てこなくなってしまったので身だけ食べる。
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・ソイタリアンラザニア
ご存知ラザニアの中に豆がたっぷり、とろっとしてコクとヘルシー感の二重奏。
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・豚肩ロース・雪下キャベツ・香味野菜たっぷりのラグー
実はランチプレートのメニューだったのですが、出来ますよということで作ってもらいました。
使用されている雪下キャベツは北海道で雪の下から収穫される野菜。
凍ってしまわないように野菜が自ら糖分をアップさせるので、甘みがグンと増すのだそうです。
そんな甘みのあるキャベツが溶けたあラグーソースには旨みがある、そして豚肉がごろごろ。
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・海老イカあさり、ムール貝のペスカトーレ風スープパスタ
寒い日にぴったりの熱々スープパスタ。
フィットチーネに魚介の旨みが溶け込んだスープが絡んでホッと身体も温まる1皿。

靴を脱いで店内に上がる仕組みは何故か落ち着く、落ち着いた照明効果もありそうですが。
気楽に立ち寄れるお店として友人らとワイワイ楽しんだり、カウンターで軽くorガッツリバル気分。
やや遅めスタートでしたが、そこは食べたいものをピンポイントで抑えてお腹も満足、明日の頑張りに向けたいと思います。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-23 23:02 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(彦三町):PLAT HOME/プラットホーム(和食ベース創作料理)で女子会忘年会

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帰宅途中の道路の込み合い具合がヒートアップする忘年会シーズン。
さすがに飲み会が増えてくるので、運動したり食事を節制したわーと実感ボディ、そしてすぐ戻る法則。

夫の店の女子スタッフだけが集合した年忘れ女子会は、PLAT HOME(プラットホーム)
拘りの詰まったお洒落な空間でいただく創作和食は、いつもどれも美味しくて既に何度もリピーター。

最初の1杯の図も定番化、お通しと柚子酒ロック。
お通しは菜っ葉としめじのお浸しに鶏ひき肉の和風ミートローフ的なもの。
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・ポテトサラダ

ファースト・プラットホームならまずは定番のポテサラをトライ。
ポテトと混ぜるソースは別状態、スモークされたポテトとコクのあるベーコン入りのソース。
あえて混ぜないことによって、均一じゃない食感と味が斬新。
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・お造り盛り合わせ
本マグロ、〆サバ、天然ブリ、鯵タタキ、カマス炙り

お造りにはすでに味が付いており、針生姜と針山葵を好みで一緒にいただくというもの。
カマスの刺身はそれほど萌えないが炙りにすると甘みが出て香ばしい!しかも身がふっくら。
マグロは程よい温度だし天然ブリも脂のってるし、寒いけどいい季節到来。
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・白子の天ぷら

4人のうち2人が白子苦手だそうで嗜好の海は深く広く、自分的には取り分が増えて笑顔。
衣のレシピの中身を問いただしたくなるほど、ややしまった状態に揚がってて、
噛むと白子がとろ~っと流れでる、ふわぁ。
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・国産 あん肝ポン酢

身がしまったあん肝、つるんとして脂がのってる。
キュッとしまる酸味のポン酢と合わせると、お酒がとまらない。
ちなみに赤ワインボトルを頼んでグイグイと。
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・能登産 カキフライ

山葵が苦手な私でも食べられるわさび菜添えなカキフライ。
ソースはマスカルポーネソース、なるほど~~軽く爽やかでクリーミー。
フライに合うし家でも試してみたくなる。
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・茄子と生麩の揚げ出し 白味噌仕立

水分をすぐに吸い込まないしっかりめの衣な揚げ出しは、もちっとした風味の生麩と中身が柔らかい茄子。
白味噌の優しい甘みのある出汁との組み合わせ。
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・金目鯛のアラ煮

ふっくらした身に煮汁を付けながら、兜のあらゆる場所をほじくりながら、ホッとする味。
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・ズワイガニのクリームコロッケ

1皿分は2個なので人数分の4つ、カニ身たっぷりほくほくコロッケ。
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・鳥取 大山鶏のからあげ

大山鶏のからあげは、しっかり身に醤油ベースの味がついていて周りがサクサクッとクリスピー。
香ばしくってジューシーでマルッ。
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・カキと下仁田ネギのオイル漬け

下仁田ネギがとろとろ柔らかくて凝縮した牡蠣の身と共にう、まーい。
牡蠣やネギのエキスがお汁にも溶けだして味わい深い味に。
私も今度まとめて牡蠣のオイル煮を作ろうと画策中。
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・蒸し鶏と焼きお揚げのミョウガ和え

しっとり蒸し鶏にカリカリとした焼きお揚げ、にミョウガ。
食感の違いやミョウガの爽快感のある風味を楽しむ、なるほどと感じた和え物。
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・北海道産 アンガス種 榛澤牛ステーキ

榛澤牧場のアンガス種の国産牛肉ステーキ、肉質が軟らかくしっとりして赤身の旨みが味わえる。
輸入の穀物飼料に頼らず、牧草や食品副産物(じゃがいもの皮など)で国産飼料100%に取り組む。
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・お魚のっけごはん

タレ付け鰤と海苔、ネギ、紫蘇の身などがのったどんぶり、1人で全部喰らいたい!

ちょっと頼み過ぎか?というほど食べて、1部がかなり酒好きで。
1品1品のレシピの味はもちろん衣や揚げ方や組み合わせ、かなり計算された仕上がり具合でどれも美味しい。

元通りに味を再現できないだろうけど家で真似っこしてみたい技が沢山。
自宅でエスニック飯に挑戦するのもいいけど和食の良さも再確認した夜。


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by sukatan_queen55 | 2016-12-15 23:54 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの):鮮魚・炭火 くま蔵 (海鮮 中華)

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北海道すすきのツアー、2軒目はジンギスカンよりも先に予約してもらっていた某シェフお勧めの鮮魚・炭火 くま蔵
一見、和風居酒屋さんの佇まいですが、中華のメニューが多数あり。

実は店主の工藤さんは、北海道洞爺湖サミットが開催された「ザ・ウィンザーホテル洞爺」で中華の副料理長を務めた経歴を持つ。
そんなオーナーが腕をふるう店は厳選した食材に拘った鮮魚料理や本格中華料理に全国の銘酒。

店内はお一人様でも気軽に行けそうなカウンター5席、テーブル席と掘りごたつ式の小上がりが2つ。
落ち着いた雰囲気もあって、地元の会社員らしき方々が多かった印象です。

・赤シソサワー
知床の有機赤紫蘇と知床連山伏流水を使用した赤シソサワー。
さっぱりスッキリして爽やか!クエン酸効果で疲労回復効果もあるとか。
これから飲んで酔って疲弊するからおあつらえ向き。
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・本鮪の食べ比べ(中トロ、赤身、ネギトロ)

お造り盛り合わせもありましたが、本鮪が本日の特選!とメニューにあったので食べ比べ。
滅多に本鮪食べないもので、赤身はマグロの独特の風味が伝わってきて味が濃厚。
中トロも口の中で脂が程よくとけてきて美味しい!
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・鵡川産ししゃも炭火焼(オスとメス)

本物のししゃもは北海道南部の太平洋沿岸の一部でしか獲れないそうです。
その最高級が鵡川産の本ししゃも、身がふっくらしてパンパンに詰まってる。
親がよく買ってきて焼いていたししゃも、あれもそれなりに美味しく食べていたつもりなんだけどなぁ。
それはカペリン(カラフトシシャモ)という偽シシャモだったようです。
目の前の物と比較するとこちらは丸々で味も自分が食べていたものとは全然違いました。

ししゃも通の間では卵を持ったメスよりもオスの方が美味しいと人気。
理由はメスは包卵にエネルギーを使うがオスはそれがない分、身に脂がのっているのだとか。
ええ、私は魚卵好きなのでもちろん昔からメスの方が好きだったですよ←それカペリン

この本シシャモのメスもプチプチとした卵の食感と香ばしさが魚卵好きにはたまらない。
メスがほぼ卵の味に意識が行くのに対してオスは脂がのっている身で美味しい。
身はオスが美味しいけれどメスの卵の濃厚さと風味も捨てがたい、ので私は甲乙つけがたしです。

翌日、空港でお土産に冷凍シシャモをお買い上げしました。

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・焼き餃子

中華メニューの中からは代表的な自慢の2品、「焼き餃子」と「麻婆豆腐」。
この焼き餃子、噛むと中から肉汁がジュワーッと溢れてきて、肉がミチミチでびっくり。
餃子の皮の中にはキャベツが入っていて、焼くと甘みと香ばしさが出てくるそうです。
綺麗に成形されたしっかりした餃子、いやーこれ本当に美味しかった。
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・激辛麻婆豆腐・王様椎茸入り

グツグツと熱々の状態でやってきた麻婆豆腐を1口、自家製ラー油がしっかり効いて辛い!
使用されている七飯町産の王様椎茸は群を抜いた肉厚の椎茸で、あえて食べごたえのある切り方にしてあるだけあって存在感あり。
ほろっとした柔らかい豆腐と、辛いけどこの刺激と深いコクがクセになりそうな美味しさが絶品。
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・北海道産なめこおろし

黒板メニューにあった1品、どこのなめこかメモし忘れたのですがかなりの大ぶり。
ポン酢醤油が引き締めてさっぱりといただきました。

気になったのがラーメンサラダ、地元のスープカレー屋さんでセットのサラダがラーメンサラダだったのだが、
北海道発祥のご当地ものの冷製サラダだったんですね、知らなかった。

他の中華メニューは、小エビのチリソース、エビマヨ、黒酢の酢豚、桜姫鶏のザンギ、あんかけ焼きそばなど
充実しているので、鮮魚や焼き物に中華メインで頼んで宴会してもいいくらい。

お刺身に炭火焼、中華と選べる楽しみが持てるのが特徴でどれも美味しい。
美味しい料理を作りだす人の紹介するお店は間違いないことが証明されました。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-15 23:18 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

金沢(本町):神鮮 和さび(魚介・海鮮料理)

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外は寒くて身震いするが、水温が下がって脂をまとった美味しい魚の季節になってきた。
自宅でも秋鮭グラタン、鱈の味噌漬け焼き、さわらの煮物などホルモンヌの印象を覆すメニューが並ぶ。

この前も知人にいつも肉食べてるイメージがある!と褒め言葉?といただきましたが、それは外の顔。
内はお魚も大好物な魚食系熟女でもある、しかも絶好のポイント(飯屋)で釣られる。

久々にお魚にまみれたい気持ちになったので、友人たちを誘って前から気になっていた神鮮 和さび
公式FBページに新鮮な魚介類や山の幸が毎日入荷アップされていて目の毒、日本酒・焼酎の種類も豊富ときた。

場所は六枚交差点と白銀交差点の間、六枚ストリートの北國銀行の真正面にあります。
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1階はカウンターのみ2階がお座敷、4人だったのでお座敷を予約。
カウンターはお客さんで満席、こじんまりしたお店なので予約はした方がいいですね。
古い民家を改装している様で、階段を上がっていくと2階は懐かしく落ち着いた佇まい。

まずはサワーやノンアルで乾杯、お酒はあまり飲まない女子会の中で唯一自分だけが酔っ払い製造機。
付き出しは甘海老の具足煮。
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・豚ばらトマト大葉包揚
トマトの周りが大葉と豚バラで包んで揚げたもの。
フルーツトマトっぽくて身がしっかりしてるので崩れません、トマトが甘くて組み合わせが相性抜群。
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・あん肝
これこそ寒い時期の定番の味覚、海のフォアグラ。
白子よりも食べる頻度が低いので久しぶりに食べました。
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・お造り盛り合わせ(2人前)
岩だこ、ガスエビ、クジラ、鰤、赤烏賊、あら、〆鯖、バイ貝、赤西貝
待ってました!地物のあらに脂ののった鰤、クジラは生姜ですっきりと。
赤西貝はこりこりして仄かな甘みが、どれも美味しい~~お刺身天国。
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先の付き出しで残った甘海老の頭をカラリと揚げて持ってきてくれました。
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・わさび海鮮サラダ
最初、黒板の「あわびサラダ」が候補だったが、「待って!値段を確認してから」と食欲と冷静の間な女たち。
結果、2500円位だったかな?「私たち沢山食べるから普通のサラダにしましょう」
フレンチドレッシングに似たソースでパプリカ、きゅうり、茗荷、葉物、烏賊などの海鮮サラダ。
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・ぬた
大人の女はぬた!蛸とねぎ。
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・まぐろほほステーキ
見た目はまんまステーキですね、まぐろほほ自体、あまり食べる機会少ないかも。
身がしっとりして柔らかい、どちらかと言えばお肉に近い食感。
しかも鮪の旨みもあってこれは赤身やトロとまた違った美味しさです。
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・土瓶蒸し
珠洲産能登松茸の土瓶蒸し、出汁から漂う松茸のかぐわしい香り。
こちらも松茸、まっとったけ!というくらい久しぶり。
更にすだちを搾って爽やかな酸味を楽しむ、松茸の他に海老も入っていました。
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・巻き寿司(うなきゅう、ねぎとろ)
メニューを開いた時からお寿司にを頼むのは決めていて、おまかせ握り、巻き寿司、棒寿司・・迷う。
もう好きなもの頼もう!と、うなきゅう、ねぎとろ。
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・旬の棒寿司(シメ鯖)
シメにシメ鯖、分厚い鯖の棒寿司がまた旨かった!お土産に持ち帰りたい。
確かもうシャリがなくなってしまったとか、その日の酢飯を食べ尽くす女たち。
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食べ尽くした後にお味噌汁をいただきました。
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最後に加賀棒茶アイス

久しぶりに美味しいお魚まみれ、本当は香箱がに、ふくらぎ竜田揚げ、まながつお西京焼きなんかも食べたかった。
金沢駅から近いし新鮮な魚介類と食材に拘りのお酒も多くて、期待を裏切らない美味しさ。
県外からのお客さんを連れていくのはもちろん、地元の人たちにもおススメのお店です。
今度はぜひカウンター純情派したい。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-01 23:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(広岡):金沢おでん・一品料理、勝一

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9月中旬、夕方着の出張帰りで自宅にドサッと荷物をおろし、今夜はご飯作りたくない全開モード。
疲労した熟女を労わる夕食は、夫が一度行ってみたかったという家庭的な味を求めて金沢おでん・一品料理、勝一

片町で長らく割烹を営んできた「割烹・勝一」の大将が2年の期間を経て、78歳で今年の春にオープン。
メニューはおでんや魚主体の一品料理や小鉢物、おでんの出汁などに割烹の技が垣間見える。

金沢駅西口にありながら、観光客向けでない価格設定と1人でも立ち寄れる気軽な雰囲気で水面下で人気!
と思っていたら土曜日の夜電話したら満席、こりゃ本気で人気だわ。

30分ほどの空き待ちの後にお店に入ると、しばらく行かない間にお店の様相が少し変わっていた。
L字型のカウンター台には、沢山のおばんざいが並んでおり、壁の白い黒板には本日のおススメがずらり。

平日はワイシャツ姿のサラリーマンやお1人様を愛するおじさまなどが、ふらりと立ち寄る姿が見えたが、
土曜日は2人連れが多かった、観光客なのか、私たちの様に休日を楽しむ人たちか。

・焼きがれい
皿盛りになっていた焼きがれい、夫はこんな素朴な焼き物が食べたかったんだって。
すみませんね、そんなに焼き魚作らなくて。
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・さわらの南蛮漬け
こちらもおばんざい盛りの中から、1口サイズが2個で量的には少な目なのだが、
1人飲みの人にとっては、このサイズは色んな品をつまめるのでむしろ有難い。
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・小魚のミックス揚げ
こちらもおばんざい盛りから、小魚や小海老の揚げ物を少しつまむ程度に。
ちゃんと温めなおしてくれる、香ばしくて気に入ったのでお代わり。
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・煮魚
何のお魚か忘れたけど煮魚、普通に美味しい。
こちらもおばんざい盛りから。
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・おでん:ロールキャベツ、昆布、手作りこんにゃく、海老しんじょう、蓮根だんご
オープンしてからの顔でもあるおでん、100~250円の幅があったのが150~200円代に変わっています。
それでもふぐ白菜巻き、海老しんじょう、蓮根だんごとか割烹を彷彿させるメニュー、仕込み大変じゃ?
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おでん:大根、玉子、焼き豆腐
大将拘りの上品な出汁がしみしみな定番のおでんの具を選ぶ、大根に白味噌が渋いね。
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おでん:牛すじ
1番人気のおでんだね牛すじ、いやーやっぱりお魚もいいけどお肉もね、なんて私の心を代弁。
とろとろ牛スジがほろっとほどける、旨し。
肉メニューだと能登豚のトンカツもおススメです。
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・毛がに
500円ってどいね!確かにサイズは小ぶりだけども、地元で獲れた毛がにがこれだけなら頼んじゃう。
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・大根の皮のキンピラ
100円(笑)これも量は少しなんだけども、1人飲みにはいいおつまみなんです。
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・いくらごはん
息子さんがSNSで自家製いくらの醤油漬け作ってたよなぁ、と眺めていたらここで出ていた(笑)
苦手な山葵は避けさせてもらいましたが、もう新物のイクラの季節ですよ。

良心的な価格と素朴な1品の様で長い経験からにじみ出る割烹の技がそこはかに味わい深い。
でも、一番味わい深いのはここの大将だったりする。

カウンター内のスタッフもご年配の方々が多いので、こちらの方も焦らずまったり温かい目で見守る。
78歳の大将が動けるまで働くと、職業冥利に尽きるような姿勢に夫も感慨しきりでした。
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金沢の中心街を盛り上げる新鮮な情報を発信している、まちなか情報量NO.1フリーマガジン「LINK」。
今月10月号からリニューアルしているのですが、その中の「グルマンの食日記」というコーナーで
今までのブログの記事の抜粋という形で「ふりむけばスカタン」の連載が始まりました。

その第一弾がこの「金沢おでん・一品料理、勝一」さんだったのです。
ブログを長く読んでいる方ならお分かりでしょうが、片町の「割烹・勝一」の二代目(現・金澤もんよう)とは、
ブログが縁で仲良くなり、飲み会や遠足などを介して仲間の輪が今でも現在進行形で広がっています。

お父さん経営だった「割烹・勝一」も通っており記事も多く、当ブログとしても縁深い大将が新たにお店をオープン、
しかもお世辞ではなく色んな意味で良いお店ということで、第一回目に紹介させていただきました。

「グルマンの食日記」の担当のもう1人は、「北陸カレー物語」でお馴染みのナマステさん。
ナマステさんとは今までも飲み会や、イベントでご一緒させていただいており気楽にお喋りできる仲。
そんなグルメな2人、ナマステ+スカタン=「ナマスカタン」コンビで毎月連載していきます。

ナマステさんの様に詳細な説明のブログではない私、かなり思いつきで書いているところもあるので
適当な文章で変なダジャレや言い回しが入るかもしれませんが、生温かく見守ってていてくださいませ・・・。

そしてナマステさんが紹介しているのは「スリランカキッチン」、「スパイスボックス」の二店舗目。
お店というよりフェルナンドさん絡みで私にとっては縁深いと言えます(結婚式の三次会をスパイスボックスでしました)
という訳で期間は決まっていませんが、しばらくコーナーが掲載されております。

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by sukatan_queen55 | 2016-10-02 23:54 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(片町):ぴるぜん(洋風居酒屋・ビアホール)

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イベント準備の為に平日の仕事帰りに買い出し、求めている物がなくて店をハシゴしている内に時間が過ぎ、
夕飯がスーパーのお刺身やら、簡単な料理ばかり食卓に上がっていたこの週。

コストコで買ったジョンヴィルソーセージに野菜だけは沢山あるので盛り盛りサラダ、
買い置きしとくと何かと便利なぶっといソーセージ。

そういえばソーセージの国と言えば1,500も種類があるというドイツ。
とある週末に久々にあそこでビールを飲みたい!とリクエストを受けて、ぴるぜん

伝統的なドイツ風ビアホールとして1968年から片町に長年愛されている老舗の酒場。
確か初めて行ったのは就職してすぐではなかったか、当時はジョッキで飲むのが新鮮だった様に思える。

大抵、大人数で2階にて宴会ばかりだったので1階は初!
1階のカウンターは横に長~くて縦幅も広く、
木目調の歴史を感じさせるこんな重厚感のある造りは、最近のお店の内装ではあまり見かけない。

種類豊富なビールたち、でも1つ問題が。
私は普段、家でも外でもビール飲まないんだよね。

その昔、宴会では必ず瓶ビールをついだコップで乾杯、
イッキイッキ(死語)が普通に強要されてて、基本の苦いラガーやその次に来るスーパードライのブーム。

確かにビール飲んでいたけれど、まだアルコール初心者の若干20歳過ぎにビールの洗礼は辛くて、
美味しいと思って呑んでいた訳ではないので、その後敬遠。
(当時のスナックの水割りも同じく)

酎ハイ、カクテル、焼酎、そして今ワインは飲むけれど、ビールは飲まない。

そんな私がお祭りなどで、ベルギービールのフルーツビールや、レモンビール、ビールカクテルを飲んだら
あら、結構美味しいじゃない、とこの年になって歩み寄りしつつある・・・ビールに。

ビール飲みの人にとっては飲んだうちに入らないだろうけど、飲まないと拒否していたものを
飲んでみようかホトトギスな方向になってきたのは、ビールへの扉の第一歩。

ぴるぜんにもビール以外のアルコールはあるけれど、
せっかくビアホールに来たのだから飲もうじゃないかという気になったのです。

ここまで話がながーーーい、けれど食べ物はサクッと書いて記事はすぐ終わります、こらっ

・ジャンディ・ガフ

ガフとは違うのだよ、ガフとは!ジンジャーエールと合わせたビールベースのカクテル。
トマトジュースと合わせたレッドアイよりも、シャンディガフの方がほんのり甘くて爽やかで飲みやすい。

付出しはヴィシソワーズ。
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・ザワークラフト

ドイツ料理の定番中の定番キャベツの漬物、発酵過程により酢漬けの様な味になる。
お、小皿ではないので結構量がありますね、2人分だとこれでもう十分な量。
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・フライドポテト

あまり考えもなくフライドポテトを注文したら、こちらも結構な量が。
ガンガン注文するなら2人よりも4、5人向きなのよね、今までもそうだったし。

で、この後軽くはない後悔が・・・
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・カリーブルスト

ドイツのB級グルメ、注文したカリーブルストのお皿にはてんこ盛りのフライドポテトが・・。
しまったー!これを知っていたらフライドポテト頼まなかったのに。

先のフライドポテトと共にイモ天国になってしまい、これでお腹膨れてしまう。
とは言えポテトはどちらも好きなので、もちろん残さず黙々とポテト食べます。

焼いたソーセージにケチャップとカレー粉をまぶしたカリーブルスト、日本人にも親しみやすい。
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メキシコビールのコロナ・エキストラ

ライムを入れてラッパ飲みスタイル。
軽い味わいで爽やか、味はやや薄いけど苦い濃ゆいビールが苦手な自分はこっちの方が飲める。
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・グリーンオリーブ

ポテトでお腹が膨らんでしまったので休憩代わりのおつまみ
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・リブロースステーキ

もうちょっとドイツソーセージやアイスバインなど注文したかったのだが、
ステーキ食べようぜ!とお腹の膨らみ具合によりヤケクソに走るのか、ワイルドなアプローチでいきなりステーキ。

結構しっかりめに火入れしてあるステーキは、ソースが醤油ベースの和風で何故か懐かしい。
そこも日本人に合わせて老舗スタイルということか、と肉を頬張る。
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・ガーリックライス

厚切りジェイソンならぬベーコン入りのたっぷりめのガーリックライス。

ちょいちょいつまみながらビールを楽しむならカウンターで2人、がっつりめに色々頼んでワイワイ騒ぐなら大人数で二階へ。
今も昔も変わらぬ受け継がれてきた雰囲気を楽しみながらビールが飲める店。
今度はポテト頼み過ぎないようにしたい。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-27 23:11 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)