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東京(阿佐ヶ谷):立呑風太くん(立飲み居酒屋)

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阿佐ヶ谷駅にホテルをとっていたので西荻窪から2駅移動してきました、まだまだプリさんもお供します。
ホテルは南口方面だけど、連れてかれたのは北口を出てJR中央線の高架下ぎわ。

北口から西へ向かう側に沢山の飲食店が連なっている、ここはスターロード商店街。
花金もあってスーツシャツの後ろ姿で満席の店を幾つか通り過ぎ、ふらっと立ち飲み、立呑風太くん

ビールやハイボール、日本酒、焼酎、ワインと一通りそろっているけど、サワーのネーミングが面白い。
アラレちゃん、赤い彗星、馬並み、シュワシュワ、夜の紅茶、出汁割り、
とそれぞれ意味のある名なんだけど、普通に塩レモンサワーにしました。
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くん玉ポテトサラダ
ポテサラの中にコンビーフと燻製の玉子が入っていて、中々旨し!
上にかけられたフライドオニオンがまたサクッとした食感でコクが出ていい。
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カツオの焼いたやつ
ちまっと1人1切れづつ、ポテサラから揚げ物の間の味変化。
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ハムカツ
揚げ物でなんとなく選びました、無難は永遠。
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ラム
焼き鳥やタンドリーチキン串もあったけど、羊肉スキーはラムちゃんに惹かれる。
1本についてるラム肉がデカい!これは中々のお得感。

ラーメン、カレーなど飯ものもありましたが、シメは別と決めていたので雰囲気だけ味わった感じです。
焼き鳥、揚げもん、もつ煮、おでん、ちょい食べできるものが色々あって、そしてやはり安い!
ふらっと入って数品食べてサッと出る、のハシゴで何軒も行くのがプリさん師匠流。
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大人気らしく満席で入れなかった店を通り過ぎる。
なかなか声に出して言いにくい店名だ、が、多分言ってました。

思い出横丁に「朝起」ってお店もありました。
店名を大きな声で言うなと言われた過去あり。←元演劇部なので声が不用意に大きな声が出る
あの時私は若かった(少しだけね・・)


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by sukatan_queen55 | 2016-08-04 22:20 | 東京 | Trackback | Comments(2)

金沢(広岡・金沢駅西口):金沢おでん・一品料理 勝一 (おでん・一品料理)

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夫の用事があるためロンリーな土曜日、平日なら家で大人しくしているが花金ならぬ大輪の土曜ですがな。

1人でふら~っとも考えたが、いつものデブ会のEちゃんが付き合ってくれるというのでありがたや。

リーズナブルで気楽でほっこり和が食べられるあそこ、金沢駅西口は時計台駐車場横の金沢おでん・一品料理 勝一

長きに渡り片町で割烹・勝一を営んできたご主人が、閉店2年後に金沢おでん一品料理として復活。

殆ど場所が駅口ということもあり、長年のなじみ客から観光客も立ち寄りやすい位置にあります。
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店前に掲げられていた黒板のおでんメニューは、100円~というとってもリーズナブル。
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おでんだけじゃなく、お刺身や唐揚げ、ちょこっと頼みたい小鉢も安い。
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お酒は日本酒はやはり北陸の地酒!他、ビール・焼酎・ハイボール、もちろんノンアルも。
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少し遅れるというEちゃんの連絡を受けL字型カウンターに1人、ワタシ待つわ。

梅酒ロックと自家製イカの塩辛をつまみに始めちゃう、ワタの旨みがいい感じ。
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おでんの注文はカウンター上の「おでん注文票」に記入して渡すシステム

特製味噌付きの大根、玉子、手作りこんにゃく

しみしみ~と具にしみた割烹仕込みの出汁は上品な薄味だけど味はしっかり。
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おでんの牛すじはとろっとろ!一番人気だそう

今日は○○が入ってるよ~!大将の軽快なトークを聞きながらいただきます
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ふぐ白菜巻き、海老しんじょう

店主イチオシな海老しんじょうとふぐの身を白菜で巻いたおでんダネ、渋い
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イカ焼きはワタ付きで
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「大人の女はぬた!」ヒゲのOLのセリフを頭に浮かべつつ、ぬた

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再びおでん、焼き豆腐と蓮根だんご

蓮根だんごや蒟蒻など手作り感たっぷりで優しい、身体にもよいし美味い。
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店の奥の上に白い黒板が上がってて、その日のおススメが書いてあったのでそちらもチョイス。

ワカサギの唐揚げを頼んだら海老も付いてきた。

平日は仕事帰りの人がふらっと立ち寄ることが多そうだが、土曜なので親子連れや観光客らしき人も見かけた。

お勘定というと、「もう帰るの?」と大将、すいません・・シメ食べてないね。

茶飯ごはんや揚げなすソーメンなどごはん物もあります。

二階のお座敷が使えるようになったようで、帰り際に団体客が入っていきました。

大将とおかあさんの他にスタッフも全員年配の方々で、空気もゆったり流れて温かく見守っていたいお店です。

ごちそうさまでした、また行きますねー!



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by sukatan_queen55 | 2016-07-28 22:52 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(本町):風和利 あじち(居酒屋) デブくろ商店7月号

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月一で開催している大食い酒呑み友の会的な「デブくろ商店」、体重の話題は蚊帳の外。
行きたい店リストが増加中で中々決まらないという事態、先月は肉だったし・・私は毎月肉でもいいけど。

活性化されている金沢駅周辺の中でも本町は、表通りはもちろん裏通りにもお店が次々とオープンしている。
その裏通りの中で特に気になっていたお店にターゲットを決める、風和利 あじち

尾張町の人気居酒屋「風和利」の2号店、あじちとはこちらの方言で「分家」の意味です。
古民家を改装した町屋風の内装、1階はカウンター8席、2階は2名~6名が座れるテーブル席が4卓で宴会も可能。

観光客と地元会社員が集うという立地が良すぎとピーコ!にて花の金曜日の2階は当然満席。
メニューは新鮮な魚介類に炭火焼、創作料理と多彩で、居酒屋ってこうだよね!と選択肢が広くメニュー選びに迷い道。
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・絶品!元祖ポパイサラダ

お通しをいただいた後に出てきたサラダ。
店員さんが菊理農園さんのトマトが入荷したので、サラダに追加することが出来ますよ、とご提案。
もちろんなうなずきトリオ、サクサクと食べやすくカットされたほうれん草にベー人と玉ねぎ、新鮮なトマトが旨っ!
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・お刺身盛り合わせ、とうもろこしのかき揚げ

本日のおススメのお刺身はフクラギ、甘海老、赤イカ、梅貝、アジ、イシモチ、カジキなど。。。
大葉の上にとうもろこしの粒がのせて揚げてある、個数は4つ、人数は3人。
1皿4つというのが割と多く、ここから食意地をかけたジャンケンバトルが始まったのだった。
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・岩牡蠣

店員さんが今日は黒板に書いてないですけど、岩牡蠣がありますと!これは頼まねば。
夏が旬の岩牡蠣は大きくて新鮮でとぅるんとぅるん♪喧嘩せぬようにカットしてもらいました。
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・国産うなぎの白焼き

もちっとした歯ごたえの鰻も美味しい、これも4つだったので恐怖のジャンケンバトル。
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・名物!王様のコロッケ

レモンの輪切りでわかる通りビックな大きさのコロッケ。
中身はシンプルにじゃがいもとひき肉、周りがカリッとサクサクで中はふんわり。
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・タン塩焼き

これも確か店員さんのおススメだったと思う、何でも食べれる軍団なのでおススメとあらば頼んじゃう。
歯ごたえたっぷりのタンでした。
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・なつかしの玉子焼

甘みが染みる確かに懐かしい味、家庭の玉子焼きってこんな感じよね。
こちらも4つなのでジャンケンバトル。
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・極上シロ、肉厚シイタケ

炭火焼き&炙りメニューは、肉・野菜・海鮮と種類が多い。
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・鴨むね炭火焼
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・エイヒレ炙り

終盤近いのに酒のツマミが足りないとな!?エイヒレを噛みながら淡々とトーク。
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・おいもとせせりの煮っころがし

小さな新じゃがとせせりが甘辛いタレにからまった懐かしい味。
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・おにぎり醤油たれ焼

もちろん1人1個づつなので合計3つ頼んだおにぎり、醤油ダレが焼けて香ばしい。

全体的にリーズナブルな価格でとにかく種類が豊富、お酒もたくさんあるし。
今回は2階だったけど1階のカウンターの雰囲気がいいので今度はこちらでゆっくり食べたい気分。
1~2人で食べるのに丁度良い量の串焼きメニューも勝手がいいです、どれも美味しかったですよ。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-26 23:05 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(並木町):人好魚酒好 むらや(居酒屋)

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6月初旬の記事ですが、毎年浅野川で行われる燈ろう流しに行ってきました。

開始時間が19時からなので夫の仕事が終わる時間を考えると厳しかったが、
毎日の生活にメリハリや季節感を加えるのは大切だよ、とイベント行きたいモードに洗脳。

何とか20時頃には夜の浅野川を彩る幻想的な風景に出合うことができました。

東山とは違い並木町の通りはいつも割と静かなんですけど、燈ろう流しの日は人、人、人。
ラーメン若大将に外まで行列ついてるの初めてみたわ。

私たちが行ったのは、梅の橋から天神橋までの間にある去年の9月にオープンした居酒屋さん、人好魚酒好 むらや
当然満席だったけど、しばらくすれば空くということでしばしの間待つことに。

・近江町市場鮮魚盛り合わせ(桶盛り・小)

最初の付きだしに茶碗蒸しが出てきた後のこちら。
本鮪、ガンド、甘海老、イカ、カンパチなど石川の朝獲れのお刺身たち、うまし!
本日のおススメには魚介系のメニューがずらりと。
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・揚げ出し豆腐とろろ掛け

揚げ出し豆腐にとろろ掛けの組み合わせが珍しかったので、そして合う。
自宅では揚げ出し豆腐を作ったことがございません。。。
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・出汁巻き明太子

今宵も来たとりあえず出汁巻き玉子、この店はチーズ、明太子、明太子&チーズ、うなぎのVer.があり。
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・キツネ焼き

日本酒が地酒はもちろん全国から取り寄せており、焼酎も珍しいものが揃っている、酒のアテに
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・加賀野菜の天ぷら

金時草、蓮根、薩摩芋、海老、茄子など
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・焼きおむすび(2個)

意外と今回は少な目でこちらでシメ、自宅が近いので帰宅してから2次会です。

のど黒の塩焼きや治部煮など加賀料理の要素も取り入れつつ、
シンプルな居酒屋メニューも多くてご近所さんも立ち寄りやすい価格設定。
ランチの海鮮丼や定食も知り合いが行ってきたけど中々魅力的に映りました。

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by sukatan_queen55 | 2016-06-23 22:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):ちくわ(おでんバル) 「加賀能登食べる通信」1周年パーティー

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5月後半に開催された北陸チャリティーレストラン では、シノワぶどうの木の店舗前で熊本直送野菜を販売してました!

野菜部として様々な協力と当日一緒に活動してくださったのが、加賀能登食べる通信さん。

「加賀能登食べる通信」とは、2か月に1度発行される情報誌と食べ物がセットに届けられる定期購読型の情報誌。
石川の魅力的な生産者をクローズアップし、情報誌では特集した生産者と食べ物を紹介。
セットに付いてくる食材は、情報誌で紹介した食べ物、食材の魅力がリアルに伝わり届けられます。

チャリティーレストランのご縁にて、片町のちくわさんで行われた「加賀能登食べる通信1周年パーティー」に参加してきました。

参加者は加賀能登食べる通信関係者の方々はもちろんの事、関わった生産者の皆さん、食に関わる見覚えのある方々。
夫は野菜を通して生産者とのパイプ役な立場からの視点でこの会に参加していたと思うけど、
私は付き添いの様なものなので、持前の食いしん坊もあり冊子で紹介された食材を使ったお料理に興味深々。

ちくわの平田シェフ、ぶどうの木からは助っ人米田シェフが、地元食材を使って奏でたお料理をご紹介。
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・ワカメと加賀太胡瓜のサラダを芥子酢味噌で

輪島からは天然の「海女手つかみワカメ」が大きくてキラキラ、
そのワカメの存在感を感じながら蛸と加賀太胡瓜でさっぱりと。
冊子では、舳倉島・大角さんのワカメが紹介されていました。
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・能登もずくの涼風寄せ、蛸と自家製ポン酢

もずくと言えばほぼもずく酢しか思いつかないのですが、これはつるつるともずくの入ったゼリー寄せ・・なるほど!
上に蛸と花びらが飾ってあり華やかな見た目、ポン酢でさっぱりといただきました。
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・鯵のカルパッチョ

新鮮な鯵のカルパッチョは沢山のカラフルな野菜にコーティングされて、口の中でも海と山の幸がプチプチはじける。
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・加賀まる芋と海老の春巻き

能美市の岡元さんの「加賀丸いも」を使った海老の春巻き、これが・・・本当に美味しい!
ねっとりした芋の濃厚さと海老との相性がバツグン、春巻きのパリパリ感も香ばしくてついお代わりしちゃいました~。
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・中島菜はんぺんステーキ

能登の松田さんの中島菜を使ってこれぞおでんバル・ちくわの真骨頂、自家製はんぺんに中島菜を入れるとは~新鮮。
ふわふわと優しい魚の旨みと青っぽい香りが伝わってきて、地元タッグが止まらない。
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・夏野菜のビール衣揚げ

見ただけで美味しそう~ビール衣揚げでカラッとサクッと夏野菜のフリットたち。
家でもフリット作るけど野菜が美味しくてお箸が止まらないんです、野菜嫌いも好きにさせるくらいの自信あり。
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・能登豚の西京焼き・行者ニンニクソース

肉!!野菜や魚も好きだが肉食熟女にとって自然とテンションが上がる肉!!
豚肉の脂と絶妙なハーモニー、お肉がやわらかくてがうまっ、取りすぎないように我慢っ。
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最後に出てきてメモしきれなかったパスタ(すみません)と、磯の香りがして美味しくてお代わりした能登のサザエご飯
食いしん坊は食いしん坊らしく全種類制覇してどれも美味しくいただきました。
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・手作り麩饅頭

スタッフの西村くんが作った麩饅頭、彼はバーカロで働いていた頃からの顔なじみ。
甘さ控えめの餡と麩饅頭の優しい食感が合って・・うん、美味しかった!
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会場ではそれぞれの生産者さん達が、自分たちが関わる食材たちへのこだわりや苦労についてのトークが行われ、
普段消費者としては見えていないその熱い想いが伝わってきました。

私自身は農業に何も携わってはいないけれど、ベランダ菜園で育てたパセリでさえ自分が育てたと思えば愛おしい。
なれば手間暇かけて自ら育てた野菜や、汗水たらして海で獲ってきた魚など食材に対する愛情はいか程か。

素直な感想としては、皆すごいなぁ、純粋だなぁ、熱いなぁ、そしてお料理美味しいなぁ・・・と、
小学生の感想文の様になってしまうけれど、ほんとそんな感じであったか~い会でした。

夫は素材と生産者さんを通して職業柄何かを感じたはずだし、
会社員の私としては、生産者の顔が見える食材のお料理をいただけた、
まだまだ県内に自分の知らない美味しい素材がいっぱいあると参加してよかったです。

そして、その食材をこんなアイディアで?!と美味しさと発見を体験させてくれたちくわさん。
自家製のちくわや練り物、その他にも和洋と様々なメニューがあって、おでんバルとして片町でホットに賑わうお店。
涼風寄せは自分でもチャレンジしてみたいな。

「加賀能登食べる通信」Facebook公式ページでは生産者のリアルな情報が発信されていますよ。

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by sukatan_queen55 | 2016-06-11 23:51 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町・新天地):Bal NWO(ニューワールドオーダー)→チェコ料理 DUB→Rockin' pub Sway Me

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時は遡ること5月前半、北陸チャリティーレストランの野菜部会議を済ませて外に出ると時刻は21時過ぎ。
今から入れるのは遅い時刻まで営業しているお店、思いついたのは新天地にあるBal NWO(ニューワールドオーダー)

ワインバルと名は付いているけど実際はあらゆるお酒が揃っており、
トリッパトマト煮やアンチョビピザ、などワインに合うものから
フォアグラチャーハン、俺のナポリタン、俺のスタ丼、京都風タマゴサンドと男飯的なガッツリメニューにそそられる。

以前は限定でパクチーを使ったカオマンガイなどもあり、この日の限定は鶏白湯ラーメン。
あらゆる料理を作れる店主さんの器用さが垣間見えるカウンターオンリーの気さくなバル。
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・クレソンのソテー

地味めからいきなり攻める野菜部、歯触りよくサッと炒められたクレソン。
ニンニクの香りがこの後の食欲にエンジン注ぎまくり。
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・明太子オムレツ

誰にも愛される普遍的な卵メニュー、外ふわふわ中とろとろの明太子オムレツ、うまっ
私もよく家で納豆オムレツ作るけど、こんなに綺麗にふわふわに仕上がらないわ。
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・厚切りハムカツ

確かにめっちゃ厚切りジェイソン♪ハムカツ。
営業時間が深夜2:00まで、さらにお客さんがいれば延長することも度々なのだとか。
ちなみに他のお客さんが丼ぶりらしきメニュー食べてました、ごはん de 飲むのもまた良し!

さて、先ほど会議をしていたメンバーが別のところで飲んでおり、そこから合流のため移動。
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次なる場所は同じ新天地界隈のチェコ料理 DUB 、1階のカウンター席は満席だったが、
新しく2階席がオープンしてて広々~何と店主が大工と化し改装工事、お疲れさまです。

・ウトペネッツとピクルス

ウトペネッツ(ソーセージの酢漬け)とピクルス、その気何の気気になる気~♪と何の気なしでピクルスを食べてみたら
酸味がやわらかめで爽やかな香りが漂うピクルス、えぇ、これ美味しっ!!
香りの素はディルらしい、ピクルスで感動することは殆どないので驚きでした、家でも配合を研究しなくちゃー
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Zavináč(ザビナーチ)

鰯がぐるぐる巻きになったお魚の酢漬け、チェコの居酒屋さんによくあるメニューだそうです。
漬かり具合も絶妙でチェコワインがすすみます。
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・レンズ豆のスープ

野菜とレンズ豆が入ったスープでほっこり、2階は遅い時間だからか私たちのグループのみ。
団体や顔を付き合わせて飲むには二階がしっくりくる。
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Vepřový řízek(ベプショビージゼック)

何かガッツリしたものが食べたくなって、ベプショビージゼックという豚のカツレツ。
レモンをかけてさっぱりと、酔っぱらってあまり記憶ないけど美味しかった!こらっ
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DUBを出てさて帰るか~というところに、DUBの前のお店の前で某焼き鳥屋「S吉」でよく会う常連M氏にバッタリ!

「おう!こんなとこで奇遇やな、ここ行くし一緒に行こう!」
「え!?ちょ・・ちょっと」
「俺帰るし、よろしくお願いします」←夫
「えぇーーー!」

怒涛のごとく拉致られる私、勢いに任せてお店に入るとHさんも一緒だった、その店の名はRockin' pub Sway Me

若い頃、ロックバンドで活躍していたマスターはバウワウやスターダストレビューと共に共演した実力派。
って、調べて後書きしてるけど、入った瞬間はカウンターとテーブル席いっぱいのお客さんが目に入り、
カラオケで大盛り上がりしてるお店!という第一印象、そりゃ大騒ぎさっ!!
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お店の雰囲気が常にハイテンションのウエーブを纏ってる!もうそれがBGMの様に。
しばらくするとカラオケに合わせて伴奏のギターを弾きにM氏が奥へ行ってしまい、そのまま戻ってこない。

しかし皆さんが歌っている曲は、な・ぜ・か、昭和な時代の臭いがプンプン。
年齢層が高いからか?←大きなお世話
だが私も曲が分かる年齢だったりする。

酔っ払いだったので勢いに任せて「じゃ私も!」とやっちまったのは~マキシマム・ザ・ホルモンの「 What's up,people?!
デス声と叫び声は内輪だけのカラオケBOXだけに留めとけよ!!
でもこんな歌歌っても、皆さんの視線は冷たくない、優しい、多分。

1曲歌った後にさすがの限界モード、M氏とHさんを置き去りにして帰宅の途へ。
酔っ払いは翌日どうやって帰宅したか覚えていません。。。



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by sukatan_queen55 | 2016-06-04 22:52 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(高円寺):沖縄料理本店 きよ香(だちびん本店)

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引き続き東京飲み街道、土地勘がないのでどの辺りかは分からないが高円寺北口周辺を歩いているのは間違いない。
次はどんな店に行くのかも知らされず、プリさんの後をしたがってついて行った次のお店は沖縄料理本店 きよ香

ん?「だちびん本店」?って昔、高円寺でオフ会した時に行ったお店では・・でも外観がなんとなく違う。
そういう時は昔の記事を掘り起こしてみるのさ(2005年に行った「抱瓶」

高円寺の沖縄料理の老舗中の老舗、なんだ前に本店があると書いてるじゃないか、記憶は風の様に抜ける。
石垣島出身のお母さんが「きよ香」を開業したのは昭和36年、昔行った「抱瓶」は昭和53年から営業。
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お店の造りも泡瓶よりこじんまりしてよりアットホーム、なるほどこちらの方が年季の入り具合が違っているわけだ。
カウンターの上にはお惣菜が入った大皿が並び、メニューには沖縄家庭料理がずらりとそろう。

飲みものはもちろん沖縄と言えばシークワーサー、泡盛で割ってもらってロックで。
どこの居酒屋へ行ってもチューハイの中にシークワーサーか柚子があれば真っ先に頼む柑橘好き。
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ティビチ煮付

ティビチ(てびち)とは豚足のこと、よく煮込まれていて肉はほろほろ、すっと骨が抜ける
味は醤油味の甘辛い味付けでプルンプルン、豚足煮は久しぶり。
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ひき肉のピリ辛炒め

こっくり味が付いたピリ辛なひき肉、レタスにのっけて食べると酒がすすむ君。
メニューにタコライスがあったけど、これをかけるのかな?
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ゆし豆富

沖縄の郷土料理で豆乳ににがりを加えてから型に入れず、固まる前の柔らかいままの状態。
かつお出汁と一緒に温めてあって、やさしいお汁と共にほろほろの豆腐がうまい
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ソーミンチャンプルー

豚肉、もやし、人参、にらを炒めて紅ショウガと青のりがかかってる、味付けはなんだろうシンプルな味付け。
自分がチャンプルーを作るときは塩・胡椒だからそれだけなのかな?
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沖縄そば

いつも最後にシメのラーメンを食べに行くけど、ずっと話し込んでいたらここで麺活することに。
ラーメンのようなそばだしの様な沖縄そばの経験値はそれほど高くはないが、
さっぱりしているのに旨みがあってがっつり肉から脂が溶けだし、個性的なハーモニーは好みの味。
まぁ酔いも高まりすぎなので深く追求できなかったのですが。

気づけば肉と炭水化物ばかりのハシゴ旅、酔ってスーツが雑巾になるのを食い止めながら今宵はここで終了。
いつもプリさん、東京案内ありがとうございます。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-06 22:34 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(高円寺):一徳(いっとく) もつ焼き

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連絡の知らせにより再び高円寺駅、ここ数年東京に来る度にオヤジ飲み案内人を務めるプリさんに久々の再会。
南口周辺はうろつき回った過去があるが、プリさんの誘導の元、北口から狭い通りを歩いて約3分ほどで到着、一徳(いっとく)

基本どんな場所でも対応します!系な私、プリさんのことだからモツ焼きだろうなと踏んでいたら正解だった。
道の角っこにあるカウンターしかない渋い風合いのお店の上は黄色いシートが張られて「一徳」の文字。

だが生憎のぞくと満席で道を挟んだ別館に案内される(写真)、こちらに料理を持ってきてくれるらしい。
本館よりちょっとだけ黄色いシートが新しいっぽい、中にはテレビもあるから1人でも退屈はしなさそう。
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マカロニサラダ、牛モツ煮込み

ビールやキンミヤ焼酎、レモンチューハイなどを頂きながらの肉ばかりのモツ部屋の始まり。
本館から離れていても安心、電話があります。
時々現れる店主さん、渋い年配のロッカーの様な雰囲気はどこかジャン・レノを思い起こさせる、かっけぇ。
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タンかしら、テッポウ、コブクロ、ガツ

一応、頼んだものだけメモったが、画像と一致していないかもしれない。
ちょっと強火で焼かれたのかなという表面、でも中は丁度よい焼き具合、結構しっかりしたボリューミーな肉味。
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ひら、ハツ

テッポウは豚の直腸、ひらは大腸あたり?こちらで言うシロかな、味がそんな感じです。
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茹でタン

ちょっとあまり食べたことのない茹でタンスカタン、茹でるとふわっと柔らかくなるのです
辛子醤油で食べるのだけど、私は辛子入れず。
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玉子焼き
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とりあげ

まさに肉ばかり頼んでいるけど、カキフライやアジフライ、バイ貝煮付けやタコブツもあったりと
居酒屋風なメニューも複数の黒板にその都度足してる感じに書かれてるが、メインはやはりモツ焼きや肉。

本館は常連さんが多めでひしめいていたけど、せまくてワサワサしてる雰囲気でああいうのはむしろ好き。
別館は私たちだけだったので広々だったけど、少し寂しかったわ

しかし、どれも250~400円とかとにかく安い!ちらっと立ち寄って飲むのに最適。
今回はここを目的にしてたけど、適当に歩いてもこういう感じのお店にぶち当たるとは高円寺はレベル高し!細川たかし。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-05 23:54 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(広岡):金沢おでん・一品料理 勝一(おでん・一品料理)オープン祝!

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思えば自分が就職し始めの頃は今風のこじゃれた店は少なく、昔ながらの大衆割烹や小料理屋が沢山あって
職場の上司に連れられて行ったり割烹で忘年会をしたりと、チェーン居酒屋しか知らなかった学生身分の私にとって
随分といい経験値を積み重ねて大人の階段を登らせてもらったもんです。

それでも自ら割烹に行くとなると、いつも足を運んで慣れ親しんでいるような馴染み客になる様なお店はなかったのだが、
とある縁で割烹の息子と友達になり、その店に通うようになりお蔭さまで仲間も増え馴染の割烹となった「割烹 勝一」

私のブログでも度々登場し、時には県外の人をもてなしたり、白子づくしコースプリン体上等!祭など色々やったなぁ。

息子の独立がきっかけで2年前に大変惜しまれながらもお店を閉店、大将は引退したはずだったのですが、
元来の料理人魂は消えることなくまさかの復活劇、78歳で今度はおでん屋さんをオープン、金沢おでん・一品料理 勝一

場所は金沢駅西口の時計台駐車場の横辺り(裏手の道)、車は店の前に2、3台ほど停められそう。
金沢市広岡1-4-11 (076-223-1566)

こりゃ早速行かなくちゃ!と言うところに息子ののりさんから「皆でお祝いに行こう!」 とお誘いがあったので行ってきました。
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店内はL字型のカウンターのみで15席、目の前の注文票に食べたいおでんのネタの印をつけて渡すシステム。

この日は来たもん順から奥から詰めていって総勢13人の仲間たちが集まった、ギリギリで貸切ではないが限りなく満席に近い。
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おでんは100円のものから、ふぐ白菜巻きなど凝ったものまで、一品料理を含めて全体的にリーズナブル。

アルコールはビール、日本酒、焼酎、チューハイ、ハイボール、ノンアルなどなど。。。
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・お刺身盛り

とりあえず友人が食べていたお刺身を連鎖で注文、チューハイと共におつまみに、でも雲丹も混ざってた!
祝杯を全員でかかげてオープンおめでとうございます!
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・牛すね肉、つみれ、玉子

おでんのお出汁は透き通った薄味で味のしっかりした割烹仕込みの上品な出汁。
好きなものを選んだ結果、噛みごたえある牛すね肉と外せない玉子、魚のつみれでタンパク質通りまかる!
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・ふぐ白菜巻き

フグの身に白菜を巻き上には白子をのせた変わりダネ、淡泊な身と野菜の甘みに出汁がしみしみ染みわたる。
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・牡蠣フライ

この日残りラスト間近な牡蠣フライを争奪戦、2個あたっただけでもラッキー。
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・鯛のあらだき

今日は鯛のあらだきあるよ!の声で注文した3人位で分けて食べたあらだき。
甘じょっぱい味付けにほろっと身がほぐれる鯛は往年の勝一の味だね~美味しい。
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・イカ焼き

これも隣の友人が注文していたのをちょいと横取りして1口。
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・トンカツ

これは自分の1人前、能登豚だよ~!と言われていただけに肉質よくカラッと旨い。
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・柳鰆の西京焼き

魚に肉にイカに本当にタンパク質祭りだね、味噌の風味で酒が更にすすむ。
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・なまこ酢

こちらも隣の人が食べているのを拝借、小鉢は300円。
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・蓮根だんご、つくね、ふかし、山菜巻き

ふたたびおでんへ戻る、蕨を巻いた山菜巻き、葱が練りこんだつくね、蒸かしてつくる昆布入りふかし、
蓮根だんごと練り物ばかり注文、家では中々作らないタネばかりで嬉しい。
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・ずわい蟹

ちょっと!誰!?1人で蟹食べてる人、本日はずわい蟹があったらしい。
食べかけアピールの画像におすそ分けなし120%。

途中、コートにスーツを身に着けた絵に描いたような会社員の様なお客さんがお1人様で入店。
そうそう、これこれ!とはもちろん指ささないが、
正に仕事帰りにふらっと立ち寄って気軽にカウンターで酒とおでんな図がとても似合うのだ。

大将の通る声と語りは健在で、はい!今日は○○があるよ~の掛け声に私それください!私も!の数珠つなぎ注文。

何だかホッとステーション、駅から歩いてすぐなので便利だし気軽なので1人で行けるお店がまた増えました。



その後の二次会は何故か歌いたい衝動に駆られて数名でカラオケへ。
筋肉少女帯やマキシマム・ザ・ホルモンを3曲も浴びせて一緒にいたメンバーを呆れさせましたとさ。
オンナを捨てるカラオケ、To Be Continued

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by sukatan_queen55 | 2016-04-18 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(片町):ちくわ(おでんバル)デブくろ商店3月号

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ここ2ヶ月でグッと身体が絞られてきた夫を見て「いじめてるんじゃないか」疑惑が付きまとった熟女妻です。
私もそれに追従して減量しようと思った時に限って飲み会・・全然いやじゃありません。

月に1度開催される大食いの会、今月は久々に「ふくよか」から「デブ」会へパワーアップ、
春の息吹デブの息吹を受け入れてくれたのは、片町に去年の8月にオープンしたちくわ

1本づつ手作り・手焼きされた自家製おでんの具や出汁に始め和洋中さまざま入り混じった一品料理など、
日本酒、ビール、ワイン、焼酎などのアルコール類片手に、新しいけど懐かしさ漂う味をバル感覚で楽しめるお店。

元a.k.aがあった店舗の内装はリニューアルされ、カウンターを少し減らしてテーブル席が増えていた。
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まずの1杯目はアレンジワインの桃のスパークリングワイン、いきなりワインに突っ走らず乙女酒から始めます。
つきだしは、輪島の蒟蒻の刺身、牛すじのテリーヌ、長芋の梅肉和え
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手作りスモークサーモンとアボカドのサラダ、これはやはりスモークサーモンが主役でした。
しっとりとしてとんがったところのない手作りの味、スモークサーモン美味しいです
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ふきのとうのフリット、随分開いているふきのとう(笑)やっぱりこの季節した食べない旬の味。
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おでん:手作りのはんぺん、手作りはんぺん(スタミナ)
自家製でもちろん無添加!なプレーンのはんぺん、ほろっとふわっと優しくお魚の風味が広がる。
スタミナはキムチとひき肉入りという変わり種、ちょっとアクセントがついてこちらも面白い。
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おでん:手作りちくわ(わかめ)と手作り鶏団子、そのまんま焼きたてちくわ(たこ)
1本づつその日に焼かれた手作りちくわ、中に入ってる具材は日替わりみたいです、この日はタコとわかめ
スーパーで売られているちくわのグニグニした弾力とはまた違った圧力感、自然に作られたものって安心します。

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ホタルイカとアスパラガスのアヒージョ、こちらも春の旬の味、今日のオススメメニューの中から。
ホタルイカのプチっと出てくる味噌の濃厚な味が好きで、私はぬたよりもアヒージョ。
後日、スーパーで購入したホタルイカで同じように自宅でアヒージョりました。
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もろきゅう、このメンバーの中でどうにももろきゅうが好きが1人。
焼肉屋さんでももろきゅうを見つけては注文していたっけ、オアシスのような存在らしい。
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おでん:ちくわのたまご、大根、厚揚げ、半切り玉子の上にいくらが・・こんなオシャンティなおでんの玉子みたことねぇ!吉幾三
それがおでんの出汁を吸った玉子とイクラが高相性、私の好きなもの2つ並んでいるからかもしれませんが。
お出しは昆布、鰹、サバ節、イワシなどの出汁に調味料を加えた上品だけどしっかりした味わい。
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ホタルイカのぬた、この辺りから日本酒を飲むグループと食べるグループに分かれてきました。
和辛子が苦手な私は空想で未食、ぬたに入ってたかはわからず。
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おでん出汁とブルーチーズのやみつきリゾットコロッケ、イタリアンバル経験のスタッフもいる影響かこんなメニューも。
ブルーチーズと出汁で煮詰まったリゾットが入ったコロッケは和とイタリアンの融合、これいいね〜
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おでん:牛スジ煮込み、てっきり串かなにかでくると思ったら1皿まるまるがっつり煮込み。
出汁に加えてしっかり味付けされた牛スジ煮込み、お酒がススムススム・・・家でも作ろ〜っと。
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加賀野菜入りふわふわお豆富焼売、お肉とお豆富のローカロリーでふわっとした割とあっさりした焼売。
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タコわさ、山葵が入っているので私は食べれない、日本酒チームの酒のアテ。。。
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チーズ3種盛り合わせ、ブルーチーズ、ミモレット、カマンベール
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筍の田楽
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茶飯、おでん出汁とほうじ茶?で炊いたごはん
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あさりと大葉の生パスタ、パスタがくにゅモチっと独特な食感であさりの出汁と大葉がさっぱりしてウマー。
日本酒チームは酒とアテで満足しているようなので、飯食いチームばかりが食べていました。
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3種チーズ盛り合わせのところをブルーチーズだけで盛り合わせにしてください!と頼んだ結果のお皿。
〆まで食べたのにその後に単品を注文する酒飲みパターン。

バル感覚でオシャレなと書くと女性客が多いイメージだが、この日は男性客ばかりで私たちが数少ない女性客。
おでんというカテゴリーが女性よりも男性に響くのかもしれません、この店はオシャレだけど気構えることもないし。

手作り練り物などの自然な風合いのおでんが核となっていますが、それ以外にも旬の食材でジャンルも問わず
かといって出汁を利用しながらの洋風なものなど工夫を凝らしたメニューもあって飽きさせない。
カウンターにてカップルや同性同士でゆったり話し飲みや、グループどちらにもオススメです。

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by sukatan_queen55 | 2016-03-31 23:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)