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フジロックフェスティバル07(その1)

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7月27日(金)。フジロックぶらり一人旅のため、早朝汽車に乗り込んだ私。
今回の旅、7月中旬に友達からのメールで、「THE CURE、来日するね~」がそもそもの始まり。
えぇ!!んがんぐっ!っとサザエさん風にマジで驚愕。

キュアーは私が背中に花しょった少女の頃から聴いている一番お気に入りのアーティスト。
よく試験勉強するために友達の家に行く時にテープを持っていっては
いやがられていたっけ。。うふっおちゃめな私。(DEPECHE MODEしかり)
そして23年ぶり来日 これを逃したら二度と来日はないかもしれない。
これは行くしかない!!
フジロックに行きたいかーっ!
「ひとりフジロック横断ウルトラクイズ」

写真は朝ごはん:つなマヨおにぎり、こんにゃくゼリー(nachiぼんからの頂き物)
このお握りは金沢駅改札口前のコンビニの奥で、おばさんたちが手作りで握ってるもの。
握りたてであたたかい。お勧めですよ、旅の方々。
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フジロックフェスティバルは苗場スキー場で開催されるので、越後湯沢駅に到着。
駅の売店では、フェスに必要なグッズがいろいろ売られている。
パンフレット、フジロッククッキー、フジロック煎餅を買う人で長い行列が。
私も簡易双眼鏡、パンフレット、煎餅をここで購入。
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まずは今宵の宿、駅からほど近い白銀閣 華の宵へ荷物を預けに行く。
豪農の館を移築した風情ある純和風の旅館!!
やっぱりアデージョな熟女なので、このくらいしっぽりゆとり世代。
・・・というのは真っ赤なウソ♪(明石家サンマ)

実はフェスぎりぎりだったので、どこもホテルが空いていない状態。
ただ1つ空いていたのは、大広間で、ざこ寝・素泊まり6500円
さすがに旅館のホムペには「雑魚寝プラン」とかは書いていなかったが。
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ここが噂の雑魚寝ドキドキ部屋。ちゃんと男女別に分かれている。
枕投げなんかは出来ないだろうなー。←当たり前田ぎん
午前中なので布団をひいている最中。
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山の天気は女心のように変わりやすい。
というのでカッパは常備。前日雨が降ったので足元がぬかるんでいるかと長靴も用意。
しかし、金曜日は超快晴で1日プランの私には長靴は足が重いだけだった。ぷっ
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旅館で準備万端に整えた後、越後湯沢駅で苗場会場に向かうシャトルバスを待つことに。
しかし、停車場からずーーーーーーっと駅の構内までの長い列。
炎天下の中、1時間以上の待ち。
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山道を40分かけて苗場スキー場に到着。
あぁ、この山道をキュアーも通ったのね、と思うと感慨深げ。
白いフジロックフェスティバルの看板は車のゲート。正門は遥か遠く。
遠くに見えるのがかの苗場プリンスホテル、私の常宿。←ウソ、初めて来た。
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ゲート場外にある飲食店エリア。お昼頃なので強烈な吸引力が。
ネイサンズのホットドック、ミスターバーガー、洋食屋さん、カレー、
マイタケご飯…ホルモン!?
ホルモン!ホルモン!ホルモン!

異常にアドレナリンが出まくって、あの看板に吸い寄せられた瞬間視力2.0。
でも、いやいや、まずゲートをくぐって会場に向かおう。
ホルモン…覚えとけよ!←雑魚キャラ風
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場外エリアで券とリストバンドを交換して、入場ゲートへ。
ゴミ持ち替えり用にビニール袋がわたされる。
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ゲートをくぐると目の前には新潟県中越沖地震の義援金BOX。
沢山の若者が寄付していました。そして私も。
今回、越後湯沢は県境で離れていることもあり、
震度3ということで被害はまったくなかったらしいのですが、
旅館の人によると団体のキャンセルがかなりあると言うことでした。
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時間はすでに12時半過ぎ。もう見ようと思ってたサンボマスター終わってるじゃん!
どこからか他のライブの音が聞こえてくる。

そして、考える腹を持つ私の足は勝手にフェスティバル最大の飲食店エリア、オアシスへ。

ライブは!?


つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-08-02 12:27 | 新潟 | Trackback | Comments(24)