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フジロックフェスティバル '13 (その2)

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フジロックでフェス飯、フェスの醍醐味はフェス飯、ライブが後回しになりそうな勢い。
自分の足がまず向かうのはオアシスエリアに隣接した「ワールドレストラン」。
その名の通り、世界各国の屋台を堪能することが出来る屋台が集まっている。

過去にこのエリアで食べたフェス飯は、スペイン料理屋でパエリア&サングリア、
ジャマイカ料理屋でジャークチキン&ライス、エチオピア料理屋でサモサとポテトフライ。
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ブラジル料理「チキンマンブラジリアン」
ん?この場所でブラジル料理は見たことないかも、と思ったら初出店。
東京の上野アメ横と六本木にチキンマンというお店があるけど、ここと同じでいいのだろうか。

ホールチキン丸ごと1羽がグルグルローストされており、ブラジルと言えば牛肉のシュラスコ!
肉肉しく間にポテトも挟んでのかなりのがっつりメニュー、肉食女子なら自然と惹かれる。
まずはここで精をつけるとする。
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シュラスコ・オリジナル&ピンクモヒート
薄ピンクのレアなお顔がチラ見しているシュラスコ、お肉が柔らかくてなかなか美味しい。
しかも結構ボリュームがあって少し甘辛いタレがお肉に合う。
そして広がる肉布団の下には、がっつりポテトが敷かれているのだ。

モヒートもすっかり日本中で認知されるカクテルになりました、こちらは確かブラジルのピンクのリキュールが入っているピンクモヒート。
パンチの効いた肉と飲みやすいアルコールに、高まる高揚感とほんのり染まる頬←ただの酔っ払い
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お次はタイ料理「タイラーメン青山」
このお店は環7板橋・渋谷マークシティ前と書いてあります、タイラーメン青山の食べログに飛ぶと閉店になっている謎・・・最近ですか!?

オアシスエリアには非常に沢山のお店が並んでおり、すごい行列付いている屋台もあるが、
すごい行列を見るとかなり萎える、誰も並んでないお店もちょっと不安、
なので適度に並んでおり、待っていてストレスかからない程度の行列のお店に向かう。
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トムヤムクンラーメン&レモンチューハイ
ワールドレストラン付近ではテーブル&椅子が用意されていたけど、満席だったので芝生に直座り。
オアシスエリアは砂利が敷き詰められているので、直座りには石がお尻を刺激ックスなのでかなり優しくない、事前に持ち物を用意したはずがビニールシートを忘れているわけで。

さらに雲行き怪しかった空からポツポツと雨が・・・トムヤムクンラーメンの中に。
すぐにポンチョを上から被る、この後何度も着脱を繰り返してライダーレベルに育つ。

雨が入り~ながらのトムヤムクンラーメン、ラーメンというか米粉のフォーだな。
すっぱ辛いトムヤンクン、アルコールと共に一気に体温が上昇していくような感じ。
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お食事中、突然トイレの画像で失礼します。
今食べ終わったこの時から夜中のライブ終了まで、携帯しているミネラルウォーター以外一切食べない飲まない宣言。

お目当てのライブの2ステージほど前から場所のせめぎ合いに入り込むので、
そこからずーっと移動できずトイレにもいけない。
なので極力水分は取らないようにする、尿意1秒漏れ1生になっては遅いのだ。

最後のトイレの行きどころがまた難しい・・・ライブとトイレは切ってもきれぬ、
鉛筆と消しゴムの様な関係だわ。←鉛筆が出てくる昭和な女

そんなこんだで、トイレは!?・・・じゃなかったライブは!?
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by sukatan_queen55 | 2013-08-29 06:07 | 新潟 | Trackback | Comments(0)

フジロックフェスティバル '13 (その1)

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後数日で8月も終わり、はっ!書かなくちゃっ私の夏休みの宿題、な駆け込み記事。
7月末に毎年、苗場スキー場で開催されているフェスと言えば、フジロック・フェスティバル!

今年の3日間のヘッドライナーは、ナイン・インチ・ネイルズ、ビョーク、キュアー
な、何ぃ?・・・・ビョーク?キュアーだと?頭の中は完全に驚いた時の定番パターン。
すぐに机用意してもらおう、ガターッっと手をついて立ち上がるから。
「いきます!!いくしかないっ!」

ビョークはシュガーキューブズから好きだが、キュアーも青春時代のヘビーローテーション。
ロバート・スミスは三白眼と真っ赤な口紅が不気味がられても、部屋にポスター貼って崇め奉っていたマイ・アイドル、これを逃すと二度と観れないかもしれない。
という訳で、お1人様フジロック決行、2日目(土)、3日目(日)に行ってきました。

早朝の金沢駅に派手Tシャツにリュック・登山靴という似非山ガールのいでたち。
越後湯沢に近づくにしたがって似たような面々が乗り込んでくるに違いなし。
現地は雲行きが怪しいとのことで、長靴を鞄に入れているので最初から肩に食い込み。

旅立ちの食の定番、駅ナカコンビニ、ハートイン店内にある手作りおむすび処 むすびのおにぎり。
ちょうど朝はどんどん出来たてを作っている最中、種類豊富なのに選ぶ確率が高い「明太子マヨ」
コシヒカリと海苔の香りがうまいわ~最近、朝は米・パン断ちしていたので特に!
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金沢駅からほくほく線に揺られ、2時間40分で越後湯沢に到着、だいたい午前9時頃。

数々のお土産ショップと駅前グルメ的な屋台が出迎えてくれる眩しさよ、久しぶりだね。
さて、まずはチェックイン時間前だが、いったん荷物を預けにまずは宿泊場所へ。

フジロックへ行く決心をするのは早かったが、実際の行動に取り掛かったのは6月始め。
チケットは入手すぐに出来たが、問題は宿泊場所。

大手の旅専門検索サイトで探すも、ホテルのめちゃ高いスウィートルーム・・・大却下!
おっ、お値段も手ごろだし温泉もついてる旅館、が隣の駅・・・・真夜中に徒歩で帰れん、却下!

検索ワードを絞り込み、大手以外のサイトでやっと見つけた宿泊場所。
新幹線側出口(駅の傍のスキー場側)から徒歩8分の旅館。

本当はシャトルバス発着場所である上越線出口の方が、帰宅した時は午前様な為、
距離的にも便利でよいのだが仕方がない。

新幹線側出口を出て、すぐ右を曲がるとセブンイレブンを発見。
見るからに今からフジロック行きます人らが群がっていた、私もここを補給基本ベースにしよっと。
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大きな道路をまっすぐ進み、途中左へ曲がって急な坂道を登ること数分、
温泉旅館が集まっているエリアにある源泉掛け流しの貸切露天風呂の宿音羽屋旅館

予め予約しておいたのは、お1人様女子でも安心の素泊まり・雑魚寝プラン
もちろん、予約サイトに「雑魚寝プラン」と掲載されてはおらず。

私のように1人でフジロック参加したい人に最適のこのプラン、1室を数人でシェアします。
2007年のお1人さま雑魚寝プラン時はとても大きな旅館だったので、
大広間で女子オンリー20人ほどで雑魚寝・・修学旅行かよ!という感じだったが、
今回は4人部屋、お部屋にはシャワー・トイレ付き、綺麗で割りと新しめの旅館です。
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さて、受付&長靴に履き替えたりと時間を食っていたら、越後湯沢駅に戻ったのは10時前。
すでにシャトル乗り場は長蛇の列、ここから30分以上は待たねばならぬな、会場までは遠い。

しかも予想通り、雨が降ってきて周りの人たちがいっせいにポンチョに着替えだす。
もちろん自分も・・・人の借りまくっていたポンチョだが、今回やっと購入しました。

ポンチョより丈が短いケープってやつだが、足は防水パンツ履いてるしこれで十分。
水滴は弾くしとても軽く、頻繁に着脱しそうなのでにとても役立ちそう。

じゅんぐりで大型観光バスが回ってくる中、私が乗り込む時に限って
どうみても普段使いの街中巡回、しかも相当古いオンボロバス。
それに立ちっぱで山道を揺られて会場までは約40分、
バス内ろくに冷房効かず・・・蒸し蒸しフジロック苦行。
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ようやく会場に到着、あれに見えるは苗場のシンボル・苗場プリンスホテル。
さて、まずはチケットを会場にてリストバンドと交換しなければならないが、
自分が写真を撮っているこの位置から、延々とその列が交換場所まで続いていたのだ。

長~い長~い、松山千春が登場してもおかしくない列、自然と忍耐力が養えるわ!
結局、会場に入場する頃はお昼になっていたのだ。
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やっとリストバンド交換して辺りを見回す、椅子かぁ・・便利だなと思ったがそのままスルー。
コンクリなら直でベタ座りしても一行に構わないが、濡れた土や芝生の上で直座りは辛い。
結局後から買うことになるのだが、さっさと小さめ携帯椅子を買えばよかったと後悔。
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リストバンド交換所の横にはすぐにオフィシャルショップエリア。
慣れた参加者はあらかじめオンラインショッピングでTシャツ購入し、それを会場に着てくる。
私はまたいつものだらだら計画ベタで買い忘れ、結局ここで買うことになる。

さっさと買っておけばサイズがあるのに好きなデザインに限ってレディースサイズ・XSがないわ。
購入したのは上の方のベージュと左方向のピンク色のTシャツ。
ピンク色のTシャツは、しんたてふれあい祭りで着用してました!
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Tシャツをリュックに詰め込み、さてゲートまで向かおうとするその先に誘惑の屋台。
今、自分の耳に鳴り響いたのは・・・正解は越後製菓!腹の虫のサイレン。

すっかりお昼時間だし、だがこの場所はラストステージが終わったトドメの夕食の場と決めてあるのだ←帰る前に誘惑の歯止めがきかない
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しばらく歩くとエントランスゲート、やっと正式に入場だわ。
ここで記念写真をするのが定番、カメラの前に立ちはだかる人無数なのはノープロブレム。
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そしてその先にある最大の屋台広場が広がるオアシスエリアにまっしぐら。
7月にドレスの試着もし終わり1mmも太れない身体だが、旅の食は無礼講!

さ~て何を食べようかしか無い頭。

フジロック記事定番の突っ込みセリフが駆け巡るライブは!?
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by sukatan_queen55 | 2013-08-28 06:22 | 新潟 | Trackback | Comments(0)

埼玉(さいたま市):さいたまスーパーアリーナでMUSEのライブ2日目

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東京ライブストーリー2日目の夜は、さいたまスーパーアリーナでMUSEのライブ!
って、前日行ってなかったかい!2日間連続で埼玉入りのMUSE狂想曲。
MUSEのライブを観るのはこれで4回目なので、スティングの3回目を抜き1番に躍り出たわ。

座席の位置は前日と同じくスタンド席で、ややステージ寄りの一番前。
一番前は前の人が立って見えなくなる心配もないので、連鎖反応スタンディングしなくてもいいので、年寄りにはとっても楽。もちろん盛り上がりの時には暴れ太鼓になる所存だが。

前日は埋まっていなかったバックスタンドに人が入ってる、あそこの位置からだと点かもしれないが、それでもライブが観れないよりはマシだろう。
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1日目のライブを書いちゃっているので、ここではちょっと感想だけ。
最近のアルバムの傾向は割りと地味目だが、ライブでは躍動感溢れるマシューのアグレッシヴなギターと演奏、そして静と動が調和したステージの完成度は益々磨きがかかっている、MUSEはライブの方が絶対いい。
ラストの曲は日替わりルーレットで決まるのだが、前日が「Stockholm Syndrome」で、この日は「New Born」、どちらも良い曲なので2曲とも聴けて良かった。

フジロック2007の時の様なギター破壊したりピアノを倒したりというご乱交ももはやなしで、
もはや熟年バンドの域、ちと寂しい気もするけどバンドとしてのスケール感はストップ高だもんね。

で、「See You Next SUMMER SONIC!」来るんです、今年のサマソニにMUSEが!
でも、自分の中でのMUSEは前よりもちょっぴり熱量が下がっている気がする。
もちろんMUSE観たいけど、それよりも絶対に行きたいライブがあるので、色々と事情が立て込んでて2つも行けない気がする。

それはフジロックのThe Cure!私が好きなバンドのNo.1なので死ぬ前にいっとかないと、これは(ビョークも観たい)、というか単独公演来てくださいな。
まだチケット申し込みしていないが、多分誰も付き合ってくれなさげなので多分1人。

MUSE 「LIVE IN JAPAN 2013」セットリスト(2013.01.12)

1.The 2nd Law: Unsustainable
2.Supremacy
3.Interlude
4.Hysteria
5.Panic Station
6.Bliss
7.Supermassive Black Hole
8.Animals
9.Knights of Cydonia (Man with a Harmonica intro)
10.Monty Jam
11.Explorers
12.Sunburn
13.Time Is Running Out
14.Liquid State
15.Madness
16.Follow Me
17.Undisclosed Desires
18.Plug In Baby
19.New Born (Deftones' Headup outro)

Encore:
20.The 2nd Law: Isolated System
21.Uprising (Extended outro)

Encore 2
22.Starlight
23.Survival
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by sukatan_queen55 | 2013-04-23 12:38 | 埼玉 | Trackback | Comments(0)

埼玉(さいたま市):さいたまスーパーアリーナでMUSEのライブ

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今回、エリソンさんとの東京襲撃の目的は、さいたまスーパーアリーナでのMUSEのライブ。
今まで私の観たMUSEのライブは、フジロック2回だが、単独公演はお初!
目的のアーティストが微妙に異なる音楽フェスとは違い、会場全体がMUSE目的だから雰囲気も今まで観たものと違うだろうな~と期待をもっておりました。

会場がある「さいたま新都心」に降り立つのも初で、上野からJR宇都宮・高崎線も初ものづくし。
成増の友人宅で宿泊したことはあれど、埼玉自身に行くのも珍しいのです。

早めの到着したのでスーパーアリーナに隣接する「けやきひろば」1Fのスタバに向かうと、同じ思考を持った人が百人強はいると思われる・・・とても入れない。結局、粘って目ざとく席を見つけて休めたけど。
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もちろん、ツアーグッズ販売も見逃せない、30分は待ったかな長い列も我慢の子、
「The 2nd Law」ジャケのデザインはTシャツにすると何か自分の好みじゃないんだよな、とブツブツ列に流されながら考察した結果、BのMUSEのロゴが入った普通のデザインのTシャツに。

サイズも試着できるわけじゃないので、その場の判断で選ばなきゃいけないのが難しい。
メンズサイズなのでXSで選んでちょっとビクビクだったが、大丈夫でした。
以前フェスで購入したレディースSサイズのCUREのTシャツが、くびれ部分が細くてなかなか着れない困ったちゃんTシャツだったので、メンズ展開は意外と余裕があって選びやすいかも。
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「MUSE・さいたまスーパーアリーナ・2013年1月11日」の看板の前で記念にパチリ。
ライブ終了後には、この看板前が人だかり記念撮影会の渦になっていたので、ライブ前に撮影するのがおススメ。
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座席の位置は、スタンド席ながらステージに近く前の方だったのでとても観やすい。
アリーナで立ち見するエネルギー今回はありませんでした、その後に飲み会も控えておるし。

さて、ライブはリリースされた「The 2nd Law」の曲を中心に構成されたセット、
デビュー以降、どんどん壮大なイメージになっているMUSE(クイーン化!?)。
大掛かりな逆ピラミッド型のディスプレイがPVやメンバーの演奏を映したり、
ピラミッド型全体の形が変わったりと演出がとてもド派手。
「Exogenesis: Symphony, Part 3: Redemption」のイントロが始まると
スクリーンに鉄拳の「振り子」のパラパラ漫画のPVが流されて、荘厳で感動的な雰囲気。

色んな人がライブレポート書いているので、そこまで細かくは書かないですが、
相変わらず演奏の質が高くてマシューの声もますます伸びているMUSE。
MUSEアートが織り成す美しい映像と音楽&激しさが交互に演出されてましたね。

「Time Is Running Out 」では、途中からマシューが観客席に降りて、
観客と握手をしながら歩き回るという、演歌の花道ならぬ、MUSEの花道!
観客にとってはとても有難いパフォーマンス、だがMUSEのパフォは笑えるんだな、何故か。

マシューのギター演奏しながら走って、膝ついてズザーーッと床をすべるパフォーマンスにも受け。
摩擦熱でパンツの膝部分が燃え尽きちゃわないか、心配しちゃうわ!

普通ライブでの撮影は基本どんな形でも禁止だが、MUSEライブは「プロカメラ撮影禁止」。
皆、携帯で写真撮ろうが何も言われず、MUSEの俺らは世界レベルバンド、そんなちっちゃい事気にしねぇっ!的な大きな器を感じたぞ。YouTubeにも沢山あがってました、まぁ、携帯で撮影しても大した動画じゃないしね、むしろそのライブの雰囲気感が伝わって良いのかも。

私の好きな曲は「Knights of Cydonia」、「Plug In Baby」、「Stockholm Syndrome」と激しいギターのアップテンポなものばかりなのですが、全体的に観てより落ち着いたMUSEの圧倒的なステージだったよなぁ。

MUSE 「LIVE IN JAPAN 2013」セットリスト(2013.01.11)

01. The 2nd Law: Unsustainable
02. Supremacy
03. Map of the Problematique
04. Panic Station
05. Resistance
06. Supermassive Black Hole
07. Animals
08. Knights of Cydonia (Man with a Harmonica intro)
09. Monty Jam
10. Explorers
11. Exogenesis: Symphony, Part 3: Redemption (Live premiere)
12. Time Is Running Out
13. Liquid State
14. Madness
15. Follow Me
16. Undisclosed Desires
17. Plug In Baby
18. Stockholm Syndrome (Rage Against the Machine's Freedom outro)
---encore1---
19. The 2nd Law: Isolated System
20. Uprising (Extended outro)
---encore2---
21. Starlight
22. Survival
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by sukatan_queen55 | 2013-04-15 06:33 | 埼玉 | Trackback | Comments(0)

SUMMER SONIC 2012 (サマソニ東京)2

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サマソニ記事パート2、今からやたら音楽ネタで長々と書く予感!!
雨の中湿気率ムンムンで幕張メッセに戻ってきた私とエリソンさん。
お互いが観たい物をみるために終了後に待ち合わせ場所だけ決めて1人自由行動を決行。

幕張メッセ・・・過去に何度かメッセでのイベントに軽く触れたことがあるが、
私、2000年と2001年に開催されたElectraglide(エレクトラグライド)にきていました。

エレクトラグライドは日本最大規模のオールナイトのレイヴ、テクノ・フェスティバルで、
その時の目的はアンダーワールド、オービタル、ファットボーイ・スリム、
エイフェックス・ツイン、ダレン・エマーソンなどなどなど。

その頃のテクノ四天王(アンダーワールド、オービタル、ケミカル・ブラザーズ、プロディジー)が大好きだったもので、ほくほく顔でF.I.L.Oと参加したのはよかったが、
トリのアンダーワールドで一番前を陣取り、後ろから客の猛攻に圧死寸前。
ボロボロ状態で黒人セキュリティーに大根を引っこ抜くように救出され、
後方で座りながらボーッとそのまま夜明けを迎えるという酸っぱい過去を持つ。

で私がやってきたのはマウンテンステージ、
サマソニではマリンスタジアムの次に大きなステージ、メッセの中では最大。
最後まで体力を保つためにアリーナ前方に行くのは後からと決意。

THE CARDIGANS plays Gran Turismo

懐かしのカーディガンズ!90年代、スウェーディッシュギタポ大好きでした。
トーレ・ヨハンソンと名が付くものは何でも聴いていたような、トーレ嫁も。
その頃東京のオサレ系CDショップに行くと、「カジヒデキ推薦!」の説明文がやたら貼ってあった記憶。

初期のキュートで脱力ポップの印象が強かったのか、そしてその後聴いてない間のブランクは長かったのか、カーディガンズってこんなにダークだったっけ?
「Grand Turismo」時代がずっと続いているのかしら、そして演奏が結構ヘヴィー。
同じ様な考えを持った人がいたかは知らないが、「Lovefool」で一番盛り上がったのは確か。
love me, love me pretend that you love me leave me, leave me ...のところで大合唱!
だが、love meとleave meの間はよく分からんのでゴニョっとなるのがデフォ。
私の世代では森永「カフェラテ」CM、最近ではPerfumeが「ペプシネックス」TVCMソングでカバーしてました。

セットリスト
1.Paralyzed
2.Erase/Rewind
3.You’re The Storm
4.Higher
5.Hanging Around
6.For What It’s Worth
7.Live And Learn
8.Lovefool
9.Rise & Shine
10.I Need Some Fine Wine And You, You Need To Be Nicer
11.My Favourite Game
12.Give Me Your Eyes
13.Communication

カーディガンズ終了後、汗と雨でじっとり濡れたTシャツをどうにかしようと、
オフィシャルショップでTシャツ買いにいくもどいつもこいつも売り切れで困った。
レディース用Tシャツワンピが売れ残っており、フリーサイズなので一応安心だろうと
GETしてトイレで着替える。
昔、フジロックで着れるだろうとレディーズSサイズを購入したら、
ムチムチで加圧ダイエットか!ということがあったので、これなら安心。

首に巻くロングタオルも全てソールドアウト、だがこれには希望を持っていた。
HMVで携帯アプリをダウンロードするとロングタオルが貰えるサービスに並ぶ。
さらにパチンコメーカーDaiichiブースでメルマガ登録で「激アツTシャツ」を貰う。
ロングタオルとTシャツをゲット!ただより安いものはない行動・・・ライブ見ろよ。

HOOBASTANK

再び、マウンテンステージ、あれこれ用事に没頭していたので、ライブは途中から。
実は全く知らないバンドだったのですが(失礼)、観客もメンバーもノリがよく
ロック魂が光る男の子受けがいいバンドだな〜と思って眺めてました。

セットリスト
1.Pieces
2.Out of Control
3.This Is Gonna Hurt
4.Same Direction
5.Running Away
6.No Win Situation
7.First Of Me
8.Inside of You
9.No Destination
10.Just One
11.The Reason
12.Incomplete
13.Crawling in the Dark

GARBAGE

ジャミロクワイを諦めてガービッジを選んだ私、がっぷり腰を入れて観る所存。
アリーナ前列に入る前の鉄の囲いにアイアンクロー、ステージから斜め左前付近、
ここがラストまでの私の定位置と決めた。
ようやく、最前列に行って死に体になるのが無駄だと体に染み込んできたようだ。
今までフジロックでも幾度となく経験してやっと。

過去にファーストから3rdまでのアルバムを持っているけど、2ndが一番好きなガービッジ。
ニューアルバム、試聴だけに留めたけど買っておけばよかった。
初めてリアルで見るシャーリー、個性的でインパクトがあるわぁ~
混沌としたサウンドはヘビーなものが多いけど、結構ライブの雰囲気としてはクールかな。
明るめの曲が少ないので似た様な曲調が続く感じがするがそれも仕方ない。
一番自分の中で盛り上がったのは「Push It」でした!

で、自分のいる位置の囲い部分は内側に通路となっている部分で、
途中から移動カメラが入ってきてライブ映像を撮影・・・はいいのだが、
自分の前に来られると完全にステージが見えない!!
カメラは移動しまくっていたので、自分の前にくるたびに顔がくわぁっ!と般若になっていた気がするわ。
このカメラ撮影、トリのニューオーダーの時もですよね?、と顔がちびまるこの縦線。

セットリスト
1.Supervixen
2.I Think I’m Paranoid
3.Blood For Poppies
4.Stupid Girl
5.Queer
6.Automatic Systematic Habit
7.#1 Crush
8.Control
9.Cherry Lips (Go Baby Go!)
10.Vow
11.Push It
12.Only Happy When It Rains

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New Order (ニュー・オーダー)

ガービッジが終わりトリのニューオーダーのステージの準備が始まり、
文字が浮かび始めるとアリーナの客初め、皆一挙に撮りまくり。
ライブ中は撮影禁止なので、撮影している輩を見つけると警備員がゴラー!とばかりに
金網の廊下を走って注意しにきます。
場所は移動せずにアリーナ中央に入る金網の入り口に捕まったまま、
真後ろには若いほのぼのカップルがくっついておりイチャイチャパラダイス観戦するらしい。

学生時代、ニューウェイヴがお気に入りだった私の好きなバンドと言えば、
キュアー、デペッシュモード、エコー&ザバニーメン、ニューオーダー、ワイヤーと
ダーク・混沌・退廃一直線。このジャンルだけ聴いてたわけではないが。

ニューオーダーは「Blue Monday」から聴き始めて、遡ってJoy Visionもお気に入り。
スミスのジョニー・マー&ニュー・オーダーのバーナード・ サムナーのElectronicもラブ。
バーナード・サムナーの決して上手くない抜けたような声がツボなので、
The Chemical Brothers のOut Of Control がマイ血沸き肉踊る名曲。

今までのステージと違うのは私のテンション!飛び上がり度、拳上げ、声出しまくり。
日頃ジムで鍛えている成果がじわじわとここで出る、まだまだ元気。
割と最近のヒット、CrystalからRegretにきて「Krafty」の日本語バージョン!
これ歌うのかっ!あるあさ、きみはめがさめてー♪って
活字よりももっと棒読みマヌケっぽい歌い方が笑ってしまう、いいよいいよー。

後半からの懐かしい曲メドレーには青春の1ページが蘇り泣きそうになるほど感動!
Bizarre Love TriangleのPVで目がおかしくなるだろ!とツッコミいれたのは昔話。
Blue Mondayとか知らない人はこんな地味な曲で何故盛り上がるのか不思議だろうな。

何年か前にフジロックに出演した時のレビューが音楽雑誌に掲載されてて、
演奏ヘタとか肥えてるとか酷い言われようだったが、そんなこともあまり感じられず、
確かに年は食ってるけどほのぼのムードが伝わってきてライブの雰囲気はとても良かった。

アンコールは2曲で最後の曲は「Love will tear us apart」とJoy Divisionのカバー。
巨大をスクリーンにJoy Vision Foreverのスクロール!!!
「お前らは長嶋茂雄か!」と心で叫んでしまったではないか。

あまりにも飛び跳ねて1人上手に盛り上がっていたので、
真後ろにいたカップルの男子はライブ後疲れていたようだった・・・。

ちなみにエリソンさんは後方でニューオーダーを見ていたらしく、
その前はFOSTER THE PEOPLE、Tears For Tearsは結構空いていたとか・・かわいそう!

セットリスト

1.Elegia
2.Crystal
3.Regret
5.Ceremony
6.Age Of Consent
7.Isolation
8.Krafty(日本語)
9.Here To Stay
10.Bizarre Love Triangle
11.586
12.The Perfect Kiss
13.True Faith
14.Blue Monday
15.Temptation
—————————–
16.Transmission
17.Love will tear us apart

とりあえず無事に終わったサマソニ2012、怒涛の人らが駅に向かうのと同時に
私たちも流れに任せて東京に向かったのでした。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2012-09-25 12:27 | 東京 | Trackback | Comments(6)

SUMMER SONIC 2012 (サマソニ東京)

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今年の夏は暑かった!書ききれてない夏の思い出をドンドン放出。
8月19日(日)にSUMMER SONIC 2012を見に東京方面まで行ってきました!
13才の時にレディオから流れる洋楽を聴いた時から音楽の虜、
年くっても一向に衰える気配を見せないフェス魂、QVCマリンフィールド&幕張メッセに立つ!

同行するのは、これまた私より年季が入ったマニアロード一直線のエリソンさん。
東京方面に遊び目的120%は十数年ぶりらしく、行き着けのセレクトショップで
「東京に行っても浮かない服を揃えてください!」と懇願!

舞踏会に着ていく服がないのだね、シンデレラ。
魔法使いのセレクトショップさんは、ドルマンスリーブのカットソーと細身パンツを用意してくれた。
きっと12時を過ぎる前にフェスの人ごみに揉まれてボロボロになってしまうよ、シンデレラ。

早朝7時に便に乗り、ホテルに荷物を預けて海浜幕張駅に一直線。
お昼過ぎだったので昼食食べて「Perfume(パフューム)」から活動開始じゃ!と
メッセからマリンフィールドまで徒歩で向かうも、このステージ間結構離れてないか?
行き来するだけで老体にこたえるわ!
シャトルバスの存在に気付いていなかった2人!
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マリンスタジアム到着後、早速ステキな屋台がお出迎え。
朝から何も食べていないのと、夜遅くまで落ち着いて食べれないのは分かってる。
今こそ、食いだめの宴、エスニック好きなのでタンドリー屋台に駆け寄って吟味。
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祭りといえば焼きそば、富士宮に行ったことないので気分だけでも。
完全にライブのことは頭から消え去っている!
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トルコ屋台のドネルケバブ、中身は鶏肉?野菜が多めで意外にもあっさり目。
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やはり購入、富士宮焼きそば・・でも、モツ入り焼きそばを注文していたので兄ちゃん間違ってるわ。
いっぺんにご飯を集めてきたのでベンチからはみ出そうになり、
全く関係ない隣の人に焼きそばを支えてもらいながらの撮影。
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オムライスはデミグラスソースとトマトソースのハーフ&ハーフ。
そんなに量が多くないので、まだ追加で買いにいけるかも、いくだろう、いきます。
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何かさっぱり目なものを・・と、きゅうり棒。
マリンフィールド側にはこってりーな屋台が多く、幕張メッセ側には海鮮丼などもあり。
野外フィールドだと暑さも半端ないので、海鮮系は屋内傾向!?
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あっさりと言われてるのに私が買ってくるのは、串焼き肉のオンパレード。
2人分にしては量大杉漣?でも深夜までの食いだめ祭りだから、と言い聞かせ。

●Perfume(パフューム)
洋楽好きの私ですが、テクノPOP大好き、Perfume好きを豪語しているので、
アリーナエリアにぐんぐん近づくいつもの戦法、エリソンさんは遥か後方へ位置取り。

これまでフジロックなどで何度も前方で潰されかけた経験値クイーン。
一応、用心してやや前の位置どりだったが、曲が始まると後ろから怒涛の様に人がくるわくるわ。

気温が高い上に周りの人との密着度で、背中はサウナ状態、真夏のワンコ・・ハァハァ。
Perfumeの曲で心は盛り上がるんだけど、小柄(155)なのでイマイチ見えにくいし
水不足東京砂漠で頭はくらくらぶっ倒れそうだわ〜〜またか!

と、天が察したのか、突然の雨!暑さは紛れたのが、Tシャツも頭もベタベタっす・・・。

(セットリスト)
1.GLITTER 2.Spending all my time 3.ポリリズム 4.Baby cruising Love
5.ねぇ 6.PTAのコーナー 7.チョコレイトディスコ 8.MY COLOR  

最近、カラオケ行ってないし流行りの歌も聴いてなけど、Perfumeだけは歌えるのだ。
後は昔のチャラとかUAとか筋肉少女帯とか偏り過ぎ。

ピンクの衣装で登場した3人はハイヒールで軽快に踊る踊る??
久しぶりにPerfumeを見ることが出来て満足なり!(のっち好き)

終わった後も雨やまずで、エリソンさんとびしょ濡れで幕張メッセに移動。
本当はジャミロクワイも見たかったけど、ニューオーダーが見たかったので、
時間的に移動が大変なので諦めました。
ジェイケイならまた日本来てくれるだろうけど、ニューオーダーはわからんしな・・。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2012-09-20 18:00 | 東京 | Trackback | Comments(2)

フジロックフェスティバル10(その3)→(湯沢):菜具も(居酒屋)

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さて最終ライブ、MUSEでは思い出し暴走文になるのは予想できるとして、
怒涛の雨からグリーンステージのKEN YOKOYAMAに戻ってくると、
シートは泥だらけ&水たまりで座ることできず、携帯用椅子1コを交代で休憩。

そしてそろそろラストのトイレ休憩、何のために水分摂取少な目にしたのか、
これからモッシュピットに向かったら最後終わるまで帰れない戻れない、って演歌のよう。
長靴はベースキャンプでゆっくり見るとのことで、1人モッシュピットに向かう。
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Them Crooked Vultures(ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ)
次のライブの場所確保のために早めに金網内モッシュピット入り~。
しかし、すでに後ろの方まで満杯状態で、背の高い男性が前にいるだけで
メトロノームのように隙間をフリフリしなきゃいけないのがつらい!!

こちらも某レンタルショップになかったので予習出来ず(youtube見る時間がなかった)、
フーファイターズもあまり興味ないのでメンバー名もその場で知ったくらいだったが、
自然に流れるままロックを聴いていてなかなか楽しかった。
ドラムの人がガットゥーゾみたいで迫力があったわ。
この間、ずっと雨は小降り、時に激しくを行ったりきたり・・MUSEの時も雨かなぁの不安。
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Them Crooked Vulturesが終わって人の入れ替わりと共に人類の大移動。
なんと今まで降り続いていた雨もMUSEのライブ前にはすっきり上がっていた。
私はマシューの定位置を目指して、やや左側の前らへんに移動。

だいたい前から10番目くらい!?人と人は触れない程度の隙間があるから
これくらいで大丈夫だろうか・・・周りには結構小柄な女子も多め。

が、出演時間を過ぎてそろそろ登場か!?と会場の雰囲気がうぉっ!
と盛り上がるたびにどんどん後ろからの圧迫感が強くなってきて、
気がつけばぎゅうぎゅうではないものの、前と後ろとの距離感ゼロ!ぴったりこ。
・・・・大不安。

照明が暗くなってメンバー登場してExogenesis : Symphony Part 1が
流れだすと一気に後ろの人たちが前に殺到。
ぐわーー苦しい、すでに密着感ありありの動けない状態に。
学習しているつもりが、毎回こんなこと繰り返しているような気がする。

限りなく隙間~から見えたメンバーは、マシューがド派手なピンク?のジャケットに
きらきら光る電光眼鏡・・なんだか今まで見た中で一番派手なような。
晴れの舞台だからなのか?お母さんは嬉しいよ。
ドミニクは上から下まですっぽりと銀色のスーツに包まれた、「もじもじ君」のような出で立ち。
(実は虫除けだったらしいが)そしてクリスはいつも通り普通(笑)

そしてデンデデンデデン・・のUprisingが始まると興奮大で更に前にぎゅぎゅーーっ!
縦ノリは我慢できるけど、横へのウェーヴには対処するだけで精一杯。
全然前の人に押しつぶされメンバーは見えなくなるわ、曲を聴いている余裕がなくなってきた。
不安、大的中。

密着した左右に人の流れが移動するので、足元がおぼつかない状態で倒れないように必死。
もし、ここで倒れたら群衆にふんずけられて圧死かもー!
それはなんとしても回避すべき、と前の男性のリュックにしがみついて防ぐ。
斜め前に男性の肩に必死に手をかけてしがみつく。
斜め前の男性は私のアイアンクローをバシッと跳ね除けるのだが、
こちらも必死なので「すまん放すと死ぬし」な思いで、何度も肩掛けアイアンクロー。

そんな状態の女性は私だけではなく、左斜め前の小柄な女性も同じで
必死に倒れないように踏ん張っていたように思う。
はっきりいってこのまま全曲耐えれる気力がないので、曲が終わったら後ろに下がる決意。
(後で知ったがさらに前列で失神して運ばれた女性がいたらしい)

Uprising終了の後、この密着状態で後ろに抜けるのも大変だったが、
何とか1人の空間が余裕で保てる場所まで脱出。
すると右隣には、私の左斜め前にいた女性が!
「あれ~私の前にいたよね?」
「うん、必死で抜けるのを一緒に付いてきた」
お互い顔を合わせて笑って、曲の合間にちょこっと話をしたりして最後まで一緒に見てました。

ようやくステージ上のメンバーの姿を見える位置で、曲が聴ける余裕が出てきて、
Supermassive Blackhole 、Map Of The Problematiqueと続き、
特徴的な始まりのNew Born ~Hysteriaとハードな曲で一気に大盛り上がり。
真っ暗な山の中に緑のレーザーが飛び交って綺麗だった。

ユナイテットステー♪とピアノを弾きながら歌い上げるUnited States Of Eurasisの後、
再びマシューが電飾ギターを持ってUndisclosed Desiresへ。
この曲の途中で「Trust me」、「Please me」と力を込めて歌う箇所があるのだが、
その部分にくるたびにマイクから顔を横に瞬間、激しくのけぞらす。
あまりにのけぞる角度が激しいので、ネタか!!!と心の中で突っ込んでしまうほど。
そこに気をつけて映像を見ると、多分笑ってしまいます。

真面目そうなバンドなのに全部が真剣に大げさにやってくれるので笑わせるわ。
非ファッショナブルなバンドと言われているのが分かる(褒め言葉)

好きな曲、Time Is Running Outの後、爽やか系なStarlight。
パン、パパン、パン、パパパの1・2、1・3リズムの合いの手が会場に響く。
決して、「パパンがパン」のクックロビン音頭ではない。←パタリロ

その頃、後ろの長靴エリアでは、外人団体がビールを片手に手を振り回しながら
チューの嵐のオンパレードでうるさいくらいだったらしい。
最後のハード系のStockholm Syndromeは大好きな曲でめちゃめちゃ盛り上がった!
この曲を最後に3人はステージから去る。

そしてアンコールはでたぁー!のPlug In Baby。
と同時に鬼太郎の目玉親父みたいなバルーンが横から次々と流れてきて、
皆でバレーボール状態。全員がサビを合唱していて感動したわ~。
最後の曲の終わりにスモークが立ち込めて、メンバーの姿が見えなくなって終了。
すごい壮大にトリらしくマトモに終わったわ~前回はギターを壊していただけに・・・。

後ろで待っていた長靴の場所まで戻ると、野外ロックフェス初体験だった彼は
音の迫力にすごく感動していたようで、ちっと涙でたとか。
MUSEはCDよりもライブの方が絶対良いバンド。

【SET LIST】
1. Exogenesis : Symphony Part 1
2. Uprising
3. Supermassive Black Hole
4. Map Of The Problematique
5. New Born
6. Interlude
7. Hysteria
8. United States Of Eurasis
9. Undisclosed Desires
10. Resistance
11. Time Is Running Out
12. Starlight
13. Stockholm Syndrome

(encore)
1. Plug In Baby
2. Knights Of Cydonia
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駐車場までの民族の大移動の途中で買ったホルモン。
全てがよれよれの状態なので写真にもブレが・・・腹ペこのお腹にシロが吸い込まれていく。

このライブで得たもの:好きなものならつぶれない精神力、音楽への感動

このライブで無くしたもの:
akaneチン作のトリコロールきのこのストラップ
・21美で購入した横尾忠則の「魔除猫フィギュアストラップ」

どちらもライブ中に吹っ飛んでいったみたいです・・・
きのこストラップは前回のアートザマーケットで可愛らしくて一番に買った品だったし、
横尾忠則展の弥勒猫はキモかわいくて気に入っていたのに残念。

↓真夜中の晩ごはん
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by sukatan_queen55 | 2010-10-23 18:36 | 新潟 | Trackback | Comments(18)

フジロックフェスティバル10(その2)

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無事にお腹を満たしてベースキャンプに戻ると、
グリーンステージ3組目に登場していたのはのはTHE CRIBS。
イギリスのインディーっぽいロックサウンドが特徴。
実はこのバンドよく把握してなかったので、ジョニー・マーが加入してたんだって後から知った!

スミスはそこまで聴いてなかったけど、バーナード・サムナーとのお仕事、
ELECTRONICのアルバムは3枚とも持っている(New Order好き)ので、
生ジョニー・マー確認しとけばよかった~。
じゃあ、「ハジメテノフジロックデス」はジョニーと一緒という意味?
「ミンナデ・ウタウ・クダサイ」という慣れない日本語のMCも可愛らしかった。
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THE CRIBSの途中だったが、 アーティストグッズ売場(GREEN)へ。
ここで約束していたMUSEのTシャツをゲット!サイズはキッズL。
アメリカーンサイズなので、キッズLで上等でした。

3年前にここで購入したキュアーのTシャツはレディースXS、
ウエストラインがややシェイプしており、今着ると圧迫感ありすぎできっつ。←太った
さらにその時、着れるだろうとフジロゴTシャツ「Sサイズ」を購入したら、
家で試着するとボンレスハム状態・・・それが3年前なので現在はもっと無理。←売りました
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ホワイトステージに行く途中の光景、皆で川遊び。
天気自体はここまで降ったりやんだりだったけど、気温は高いから気持ちよいだろうな~。
3日間いられるなら気持ちにも余裕があるので川遊びしてみたい。
テクテク森の中を歩いて着いたホワイトステージはライブ終了後・・。
トイレ(これも長い行列)をすませてまた戻ることになる。
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自然の中を散策できる木道「ボードウォーク」。
ちょうど人気が少なかったので慌てることなくマイナスイオンを吸い込みながら。
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MUTEMATH (ミュートマス )米ニューオーリンズ出身の4人組。
以前のサマソニ出演ライブを衛星放送で見ていたけど、生ライブはお初。
確か、サマソニではボーカルがキーボードの上をでんぐり返ししまくるという
とんでもない無駄パワー炸裂ライブだったような記憶~と思ってたら、
またもや、逆立ちといい大暴れなライブが相当おかしい。
相変わらずボーカルのポールがセクシーだが、それがふっとぶほどパフォーマンスがヘビー。
でも、ちゃんとCDでは聴いていません、近く○UTAYAに置いてないし、頼むよ!
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ちょっとトイレに行ってくる・・と言い残し、お土産は「越後もち豚」
もちっとした噛みごたえのある豚肉串の屋台はいつも盛況。
ついでにHMVで抽選してタオルをゲットしようと思ってたが、
ほぼハズレなしで周りの人たちがタオルを持っていたにもかかわらず、
私はエゲレス国旗のシールタトゥー・・
「これってハズレですよね?」「いや、当たりですよ」とか会話を交わしながら
手の甲にシールを貼ってもらった。タオルが欲しかったからやっぱりハズレだ~
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小雨がパラついてきたので、屋根があるRED MARQUEE に移動。
すでにBROKEN BELLSのライブが行われていたが、満員御礼で前に行く隙間もなし。
そのうち雨が激しくなって横の柱から滝のように流れてくる水。
どんどん雨宿りのために人が集まってきてあまり曲を聴く余裕がなかったな~。
外人の団体に囲まれていたので、ちびっこの自分は何も見えないってのもあったが。
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ライブ後もとんでもないどしゃぶりの襲われる、雨がラングドシャー!
今こそ問われることとなるポンチョと長靴の必要性。
何も用意していなかった外人さんはゴミ袋を頭からかぶり緊急カッパ。
こうなったら夕飯のご飯でもお腹に入れておくしかないですね。
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ジャスミン・タイ
東京は六本木と四谷に店舗があるタイレストラン。
買うのは普通のタイラーメン。辛いトッピングもテーブルに揃っていたが、
現地のお兄ちゃんが「一番美味しい配合にしてあるから入れなくていい」
と、入れなくてよし!のお墨付きをもらったのでそのままで。
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タイ風ラーメン(バミーナームムゥデン)
雨が凌げる木陰で食べてるつもりだが、雨粒がボタボタ入った状態に。
優しく微妙にエスニックな味と大好きなパクチーの香りに癒されました。
これ以上、今以上(玉置風?)トッピングは入りません。<雨だけ
頭から雨をかぶり、雨入りラーメンを食べて足元もぐしゃぐしゃ。
でも、そんなものと思えば大したことではありませんでした。←柔軟性あり&食欲は勝つ

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-10-20 12:25 | 新潟 | Trackback | Comments(6)

フジロックフェスティバル10(その1)

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フジロックフェスティバル会場が開催される越後湯沢の苗場スキー場。
ここに向かうまでの間の高速道路は、雨が降ったりやんだり時折強く。
さらに湯沢駅→苗場(車で約30分)までの間に山の天気は女性の心のごとく豪雨地帯。

で、苗場に着くと、あれだけ激しかった雨もやみ少し青空も。
ここにいる女性全員が「私は晴れ女ね」、と思ったとか、思わないとか、適当に書いてるとか。
しかし、相変わらず空の具合はどんよりこ。

もちろん雨を想定して、長靴履いてBOWちゃんからポンチョを借りてきた。
ポンチョならどしゃぶりでも自信が持てます(アクロン風)
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さっそく、チケットをリストバンドに交換する列に並んだのだが、
苗プリ前画像↑を見てもわかるようにとんでもないネバーエンディング蛇行行列。
前よりも随分待たされているような、天気と到着時間と人の流れの微妙な関係。

1時間か越えるくらいは待ったのじゃないだろうか、
遥か彼方から聴こえてくるライブの音をBGMにずっとヒューマンウォッチング。
グリーンステージはすでにスーパーフライは終わっちゃって、Ashに変わった模様。

というか、すでに12時を回ってお昼ご飯の時間じゃない!?
朝はコロッケ実質的に1個しか食べてないから、お腹が減ったわ。←ライブ二の次か
ゲートに入る前の屋台、ピザ、ホルモン、サワーの文字を目を伏せてみないようにしなければ。
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ここがフェスティバル入り口、入場ゲート。
とりあえずここで記念写真を撮るのは皆の定番。
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前回1人で来た時は、1人であっちこっちと適当に回っていたのだが、
長靴はのんびり座りながら楽しみたいというので、ちょっと小高い位置にベースキャンプを張る。
私だけ非常に見たいものは、1人でモッシュピットに突入という、ドックラン状態。

ちょうどグリーンステージでのライブはAsh。
結構昔からいて日本によく来ている印象があるわ~。
ストレートなギターサウンドが持ち味な北アイルランドのバンド。
もうちょっと見ていたい気もするけど、お腹のリクエストにお答えするために飲食店エリアへ。
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フェスティバル最大の飲食店エリア、オアシス。
苗場採れたての山の幸を使った「苗場食堂」、世界の様々な料理の「ワールドレストラン」
越後もちぶた串、カクテル・ビールなどの屋台とケータリングカーが集まった観客ホスピタリティエリア。
すでにライブのことは頭にはなく、何を食べようかと迷うのみ。
小さなエリアの方が選びやすいので、「ワールドレストラン」方向へ移動。
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エチオピア料理(クイーンシーバ)
ワールドレストランには他にもハワイ・スペイン・イギリス・フランスの定番屋台が立ち並ぶ。
エチオピア料理のイメージが湧かないな・・ロバくらいしか。
↑ドンキーではなくマラソン選手の。  カレーがメイン料理らしい
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スペイン料理(EL GOBLIN)
前回食べたのはここの巨大鍋で作ったパエリアとサングリア。
ご飯全体に味がついているので、計算しないでカレーを食べていてご飯が余った!
という白米VSルーの法則も必要ないので楽というか、美味しい。
かなりの行列で人気でした。
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ジャマイカ料理(Jamaica one stop)
ここはそういえばあまりチェックしてなかったから興味あり。
ジャマイカ人の売り子の人に声かけられたら迫力で思わずハイと言ってしまいそう。
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サモサとポテトフライ
立ち上がりはエチオピア料理から、そしてドリンクはパッとサングリア。
揚げたサモサの中身はカレー味でした。
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ジャマイカ料理の定番、ジャークチキン&ライス。
ジャークチキンはハーブの味と香りがかなりスパイシーで強烈。
色んなハーブがMIXされているようで味も濃く、これはご飯がすすむ。
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さらにオアシスのメイン屋台のトルコ料理屋さんで、シシケバブを購入。
こちらは牛肉っぽい、普通に大きくてシンプルな味付けの牛串。
越後もち豚串も気になるが、気になったら長靴残して三千里になりそうなのでここは我慢。

しばらく食べるのに夢中で、またもやライブはどうした!?状態に陥ってますな~

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-10-15 12:44 | 新潟 | Trackback | Comments(6)

金沢(片町):SpiceBox(スパイスボックス)でインドコンサート

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これまた5月の事ですが、5月31日(月)にスパイスボックスにて行われた
マタ・ブラサッド・ミシュラ氏(タブラ(太鼓)奏者)とヨシダダイキチ氏(シタール)
のインド音楽・ミニコンサートに行ってきました。
ちょうどチケットを購入したBOWちゃん風花さんakaneチンとご一緒することに。

(お2人のプロフィール)

マタ・ブラサッド・ミシュラ(タブラ、カタックダンス)
1968年インドの聖地ベナレスに生まれる。音楽一家のもとに育つ。10歳の時にインドの主要土地各地でカタック・ダンスとタブラの公演活動を開始。インド国内では有名なフェスティバルに多数出演。又1994年スペイン・マドリードでのインターナショナルダンス&タブラフェスティバルなどを始めスイスなどヨーロッパ公演多数行う。オールインディアラジオのタブラ部門一位を始め、多くの賞を与えられる。

ヨシダダイキチ(シタール)
シタール音楽に多くの革新をもたらしたイムダッド派の7代目でもあり、グラミー賞ノミネートなど世界的に活躍するウスタッド・シュジャード・カーンに師事。日本ではUA、奄美民謡・朝崎郁恵のプロデュース。ポカリウェットCM。Alayavijana,Saicobaba,Sltaar-tahなどのグループで活動、多くのオリジナルCDを国内外でリリース。「シタールのほん」執筆。フジロックフェスティバル、ダライラマ世界聖なる音楽祭。タブラ奏者アルナングシュ・チョドリ、世界的ガムラン・グループ「スダマニ」、ヘナード・モタ、パトリシア・ロバート、マリコス・スザーノ、ジム・オルーク、UA、中国、台湾公演ほか共演。
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スパイスボックスでのライブはチケットにカレー付きで4500円(前売:4000円)
フェルナンドさんから「お弁当がつくよ」と聞いていたので、
始めは何故かパック弁当を持たされかぶりつきライブを想像←大相撲か
実際は、いつもの休日980円ランチ(3種のカレー・ナン・ライス他)と同じっぽい。
スープがラッシーに変わったことぐらいか。

カウンター・テーブル満席の中、殆どの人がこの大ポピュラーセットが運ばれたと思われる。
カレー:チキンカレー、海老カレー、ジャガイモと茄子カレー(風花さん、akaneチン)
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お隣の席には時々見かけるベジタリアンの外人さんの男女。
当然、メニューはベジタリアンメニュー。
こちらの席もチキンNGな似非ベジタリアンBOWちゃんも同じくベジタリアンセット。
カレー:海老カレー、野菜カレー、ジャガイモと茄子カレー、中央はベジタブルパコラ
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揃ったところでいただきます!海老カレー、ジャガイモと茄子のカレー、そしてもう1つ。
よく見ると・・・真ん中のカレーが皆と違う・・
私のだけ羊カレーになってる!

羊ラブな羊子、いつもメニューにない羊メニューを注文するので、
休日ランチ時にも「羊にする?」と聞かれたり、自動的に羊のカレーになっていたりもした。

「コンサートの日は人数いっぺんに作らなきゃだから、羊カレーにしなくてもいいからね」ニヤリ
とフェルナンドさんと笑いながら話していたのだが。

「フェルナンドさん、これ羊カレー?」
「はい、羊です」 とニヤリ
やはりわざとなのね~フェルナンドさん風ジョークに1本取られたわ。

はっ、もしかして、「羊カレーにしなくていいから」(ニヤリ)←ここの部分
まさか目と目で通じ合う♪(古っ)で変換テレパシー?
「私のだけ羊カレー作ってくれよ!」と深読みしていたら、どんなスリランカスピリチュアル。
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食べ終わった後は奥の掘りごたつテーブルを平面に戻したお座敷がライブ開場。
座るところに適当に座布団を広げたミニライブ、収容人数は立ち見合わせて20人くらい?
目の前で演奏される音楽を座って聴くというマハラジャ的なお座敷コンサート。
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ヨシダダイキチさんのシタールはインドの弦楽器。
琴や琵琶のように弦をベンディングすることでミクロな表現を可能にする。
インドから伝来した日本の琵琶は古来のまま、現代のシタールは琵琶の進化系なんだとか。

元々、貴族が食事の後などにゆったりくつろぎながら、BGM風に弾き流す音楽だそうで、
延々と同じ旋律がループする。聴いているうちに眠くなるのが丁度良いそう。

お2人の演奏するインド古典音楽はゆったりしながらも、ちょっとお祭り的な雰囲気があって、
1曲が非常に長く平均でも40分~1時間くらいあるそうなのですが、
最後の盛り上がりはかなりシタールを激しくかき鳴らして刺激的な演奏でした。
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そしてマタ・ブラサッド・ミシュラさんのタブラ(太鼓)
大きな太鼓(低音用)と小さな太鼓(高音用)の2つセットでタブラ・バヤと呼ばれている。
チューニングにはハンマーで木の小片を動かして調節していました。

手の指と腹を巧みに操り、内側から広がっていくような太鼓の音色。
シタールとの絡みも混ざって、かなり迫力ある演奏でした。
長時間ずっと叩き続けて腱鞘炎は大丈夫かしら、とどうでもいいことも考える。
カタックダンスは会場の広さの都合か観れなかったのが残念(県外ライブではダンスもあった!?)

ミシュラさん、彫りの深い顔だけに真剣な表情は怖いのですが、
たまに演奏中にヨシダダイキチさんとのアイコンタクトで見せる
たまりソース級の濃い笑顔が可愛くて、めちゃくちゃハートに刺さりました。
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ライブ後は観客が殆ど帰る中、4人でお店に居残りアーティストの代わり?にライブの打ち上げ。
今年東京で行われたシタール&タブラ公演のライブ録音CDを購入。
ヨシダダイキチさん、ミシュラさんは私服に着替えて普通の人に元通り。
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デビルベジタブル、ベジタブルパコラ、ビンジョールパティアラ
ライブ前に一通りご飯を終えたとは思えない注文、野菜ばかりでスパイシーだけどヘルシー。

この後日、購入したライブ録音CDや、インド系アンビエントのkarsh kaleなどを車のBGMにしていた。
信号で停まっていた時、隣の車のBGMが矢沢永吉だったりしたのだが、
こちらの音楽ももし聴こえていたら、かなり怪しさ満点だったと思います。
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by sukatan_queen55 | 2010-07-14 12:33 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(12)