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金沢(片町):スパイスボックス(南インド・スリランカ)とクリストファークロスのライブ [2010-03-05 12:39 by sukatan_queen55]
ツナマヨ昆布ご飯、手羽先から揚げ、Perfumeライブ [2009-10-21 07:10 by sukatan_queen55] コーンとひよこ豆のカレーもやし添え+capsuleライブ [2009-01-20 12:39 by sukatan_queen55] 金沢(片町):龍龍亭(マレーシア料理)とトリスタン・プリティマンのライブ [2008-07-21 00:24 by sukatan_queen55] 大阪(鶴橋):空(焼肉)、ポリス京セラドームライブ [2008-04-07 23:37 by sukatan_queen55] 金沢(片町):小樽食堂(北海道ダイニング)、チューリップ・ライブ [2008-02-07 12:40 by sukatan_queen55] フジロックフェスティバル07(その5) [2007-08-12 03:38 by sukatan_queen55] フジロックフェスティバル07(その4) [2007-08-09 02:26 by sukatan_queen55] フジロックフェスティバル07(その3) [2007-08-07 09:03 by sukatan_queen55] フジロックフェスティバル07(その2) [2007-08-04 20:59 by sukatan_queen55] フジロックフェスティバル07(その1) [2007-08-02 12:27 by sukatan_queen55] ![]() 片町からエスニックの火を消さない運動の一環です。 この日はコンサートが終わった後、文化ホールから徒歩でお店まで来たので、 めちゃくちゃお腹が空いていた。この湧き上がるような飢餓状態をなんとかせねば! まずはともあれ前菜三種盛りで乾杯。 コロッケの中身はお魚、日本人に馴染みがある味。 ![]() カシューナッツペーストでマリネした鶏肉のタンドール。 上にのっかっている台風の目の様なものは飴細工。 一緒に食べるところが意外性があって美味しいのだが、 長靴は甘いものが苦手なので付けてなかったわ~。 ![]() これこれ!この前の野菜ラブレディース会で品切れだった料理。 茄子とポテトのドライタイプのカリーだそうで、きっと茄子が切れていたのかな。 炒めた感じの茄子が旨いわ、スリランカではお酒のつまみっぽく食べるそう。 ![]() 本日の羊子運動キター! こちらも野菜と羊を炒めた上とはまた違った濃厚スパイシーな味で美味。 見た目はなんとなく似てるんだけどね。 3月になったら羊メニュー載せると言ってたので、もう載ってるかしら? なくても、羊メニューして下さいと頼めば作ってくれますよ。 そして、緑色の物体の中にシシトウらしき青唐辛子があったので、 1つパクッと食べると・・・・ぎゃーー!!!!死ぬほどっ辛い。 なんでも調理場担当の人が3日前にスリランカから帰国して、 スリランカの唐辛子を持ち帰ってきたらしい。 スリランカの野菜を食べれるとはラッキーだったが、これは苦しい修業。 ![]() これはもうスパボでの定番。以下、「イカタン」と呼ぼう。 イカタン、スカタン、具満タン。 ![]() 羊子の攻撃連発!!カルニチン効果があるからと、太らない錯覚を覚えてしまうわ。 プレーンドーサの原料は豆、スリランカの豆で日本にはないそう(名前失念) あっさりした野菜のカレーとスパイスを混ぜて食べます。 そして、いつも羊オンリーだったが、ほうれん草入りのカレーも出来るよよと言われたので、 羊とほうれん草のカレー。 そして、この日のライブは「クリストファー・クロス」。 前日にジムの知り合いにこの名を言ったら「は?」って聞き返されたのだけど、 80年代に流行ったアメリカのシンガーソングライター、ジャンルはソフトロック? 金沢に外タレが来るのは珍しいので行ってきましたよ。 しかし、私がクリストファークロスで知っている曲と言えば「ニューヨーク・セレナーデ」1曲のみ。 事前にベストCDをレンタルして、予習してライブに臨んだのだ。 だが、演奏が始まってライブの序盤までは、ベストから外れた知らない曲ばかりだった・・・。 バンド構成はアコースティックギター、ドラム、ベースチェロ、サックス、ピアノ。 抑えられたサウンドの中で、クリストファーの綺麗なハイトーンボイスが冴え渡り、 爽やかな雰囲気が広がって皆穏やかに聴いていたな~。 そう、観客はかなり年配な人が多くて、一応バンド構成だが静かな感じの曲が多いせいか 幕が上がってから最後まで誰も立ち上がることはなかった。 それでも、メトロノームのように首を振ってのっていた人は往年のファンですな。 中盤からラストまではベスト盤で聞き覚えのある曲が流れて、あのヒット曲も! クリストファーの歌っている部分も爽やかでよいのだが、 それよりも曲の間の間奏がとっても良い!!←クリストファーの立場が サックスとピアノの旋律がジャズめいたフュージョンのような雰囲気をかもし出して 自然と耳に心地よい音楽が鳴り響く感じでした。 いや~ライブって本当にいいものですねっと水野晴郎調で。 後日、ジャズのレンタルコーナーを物色する自分の姿があった。 クリストファークロスの別のCDもレンタルしました。←クリストファー面目躍如 ランチでも火を消さない運動↓ ![]() 「パン工房のツナマヨ」と「昆布の佃煮」をほかほかご飯にトッピング。 ツナマヨのコクに昆布の旨みが加わって、ビックウェーヴなコクになる。 2人の出会いはお弁当でした。 元々、コンビニのツナマヨおにぎりが好きなので、お弁当でもあの味をと スーパーでトースト用のチューブのツナマヨをご飯に塗って食べていた。 ツナマヨは会社の冷蔵庫に置いてあるので、食べたい時だけプリッとな。 たまたま昆布の佃煮を入れてある時に、昆布とツナマヨが混ざった部分を食べたら旨味~。 それ以来のお気に入りで、いつのまにか職場で定番のトッピング。 お弁当のおかずがろくでなしブルースな時に最適です! ![]() 心残りだったので家で作りました、もちろん全部自分の分。 骨があるとハイエナの様な食べ方になるので、お弁当にはいれなかった。 何を思ったかこだわりの作り方が掲載されていた本を参考にした。 鶏肉の汚れやアクを取るために酒でとにかく洗う洗う洗う・・ダシが抜けないか心配なほど。 お酒、みりん、醤油を混ぜいれた中に1日漬け込む。 だが、ここでレシピを読むと混ぜるのは「みりんと酒」だけで、醤油は後から肉に刷り込むとある。 ガーン!ここですでにこだわりのレシピ通りにならない!よく読め。 翌日、鶏肉にレシピ通りの分量の醤油をしつこいこほ揉み込むとあるが、 テンションがやや下がっているせいかテキトーに刷り込み。 そのせいで何となく薄味になりましたわ、ポジティブに考えればヘルシーとも言う。 ![]() テクノ好きに年は関係ねぇーと思っていたが、会場は若者多数。 Perfumeより若いイチゴ姫は、細くて顔が小さくて背が高い、仮名:木村カエレ。 これが現代の若者スタイルなのね・・・と昭和の女はつぶやく。 youtubeから好きになったPerfume、バラエティでの喋りは殆ど知らないけど、 PVやライブの動画を限りなく見ていたので、なんとなく踊りや観客のノリも覚えてる。 だが、斜め前の男の人の手の動きの完璧さ、合いの手、掛け声の間の取り方にビックリ! 気づくと、そんな男性ファンがいっぱいいるのだ~ うぉぉーーと地鳴りのような野太い掛け声に改めてアイドルのライブに来ているのだと悟った。 3人が同じ動きで同じダンスをするのに見惚れ、カラオケ状態で歌を一緒に歌い、 長いMCで息を抜きながらすごく楽しめました。 capsuleの時のような押しつぶされそうな状態と違って座席があるのは年寄りにはいいわ だがHed kandiのビーチハウスに収録されていそうな軽快なハウス、「The best thing」 を最後まで待っていたのにやってくれなかったのはショック・・好きな曲なのに。 その場の雰囲気でグッズコーナーにて、Perfumeのバックと汗かいたのでタオルを購入。 あ~ちゃん的にはビームス風に作りました、な一見Perfumeと分からないデザイン。 コンサートの記念的に購入するグッズとしてこれはいいですね。 昔友人が光GENJIもろ分かりタオルを持っていたが、今では闇グッズになっているのだろうか。 Tags:ライブ
![]() ひき肉ベースに玉ねぎ・コーン・ひよこ豆を加えて汁気のやや少ないカレー。 茹でもやしはライスの代わりの付け合せ。 カレーをもやしにかけて食べていたが、互いを混ぜた方が食べやすい事に気づく。 カレーのもやし和え、これをライスにのせて食べたら美味しそう~って、 ライス抜きダイエットをしているので、我慢の子。 ![]() capsuleといえば今をときめくPerfumeを全面プロデュースしている 中田ヤスタカ氏と、こしじまとしこのテクノ・エレクトロユニット。 お2人とも石川県金沢市出身ということで地元アーティスト、しかもツアー初日。 12/12(FRI)capsule Club Tour 「MORE! MORE! MORE!」 出演:capsule Local DJ:course-K(van van Digital Solution) / DJ faM / MACCO / T-RU 以下、capsuleライブの続き↓ Tags:ライブ
いつものことだが話はさかのぼって5月後半、トリスタン・プリティマンのライブに行ってきました。 殆どの海外ミュージシャンは首都圏でライブがあるので滅多にいけないが、 トリプリは東京、大阪、名古屋・・・そして、珍しく金沢! 地元FMラジオでもよく流れていて、ショップの試聴でも気にいっていたので、 ファースト&セカンドを手に入れて短期間ヘビロテで準備完了。 サウンド的にはサーフ・ミュージックという枠組みで、アメリカ西海岸系の爽やかさに ポップで時にカントリーで優しくって聴きやすい。 Colbie Caillat(音出ます)が好きなら多少違うけど気に入るかも? 最近、癒し系の音楽に惹かれる傾向があって、ジャジーなものからカントリーチックなものまで 興味が出てきている。昔は、カントリー風というだけで苦手部類に入ったものだけど 人間丸くなって田中義剛に近くなってきたのか結構好きかも。 そんな私が昨日の夜見ていたyoutubeは安室奈美恵とスーパモンキーズ。←癒し系じゃないし あくまでスーパーモンキーズが付くのはその頃よく聴いていたしとユートビート好きだし。 MAXはどこに行ったのか捜索願い希望。 で、トリスタン・プリティマンのライブは会場は金沢AZホールでオールスタンディング。 出たよ、低身長と年寄りには苦痛のオールスタンディング。 私の前列にいた男女とも背が高かったので、その人たちが動くたびにメトロノーム。 板と板との隙間から人の家を覗くみたいな・・・片目の時もあったりでつらい。 トリプリは向かって左側でギター、右側はタチヒ80のボーカルみたいな頭のベース 真ん中がライオンキングのようなドラムの3ピース。 細身でやや小柄?に見えるトリプリに「かわいーーー」の声。 ややかすれた調のはっきりした声で、CDのイメージどおりの爽やかなサウンドを 繰り広げていく。心地よいサウンドに自然に体が揺れる。 途中、MCが何度か入って、最初はカタコトの日本語、英語で反応を確かめたり。 本人が覚えた日本語は「コンニチハ、アリガトウ」など基本なものと 「ビールくださーーーい」だとかで、場内爆笑。 後半で音楽をやり始めたキッカケを喋り始めたんだけど、 「15歳の時に弟がくれたなんたらかんたら・・・・」 英語力がないので、聞き取りすぐ挫折!! 最近のシングル「ハロー」やアンコールの「ラブラブラブ」ではやっぱり盛り上がっていた。 全体的に明るく爽やかでほのぼのした雰囲気でとってもよかった!! でも、オールスタンディングだと、いい加減腰が痛くなってきたりする。 ライブ後、アルコールで麻痺させるか~と繁華街に一人で向かった。 ![]() 20年近く続いているマレーシア料理のお店で、私はどちらかというと飲み会の後に ミークワという麺を食べにくることが多いが、もちろんいろんなメニューがある。 美味しくて味が安定しているので私の好きな店の1つ。 サテーピーナッツソースをつけた鶏の串焼き。 私はビールは飲まないのだけど、このお店だと私が飲めそうなのは杏子酒しかない。 ワイングラスに入った杏子酒は量が少ないので、いっきにすぐ飲みして、 連続おかわりコールをしないように気をつけねば。 他のお客さんは、ライブでなんとなく見覚えのある4人が1テーブルと私だけ。 ライブの後で少し高揚してる自分とは裏腹に、向こうから私を見るとたそがれマイラブ? ![]() 何故かこの日は無償にパクチーが食べたくって、鼻からパクチー鼻息を出したい度が満々。 でも、メニューにはパクチーうんたらっていう1品はない模様。 パクチーだけ食べたいんですけど・・・と聞いてみると、在庫を確認してOKのサイン。 こんなアホなお願いをきいてくれてありがとうございます~ 出てきたのは、パクチーに何かあっさりさっぱりしたドレッシングがかかっているもの。 わ~い、美味しい~パクチー臭吸いまくりパラダイス。 いつかここに行ってみたい。 ![]() ココナッツミルクを使ったスープが特徴のラーメン。 クセになる味でまた食べたくなる。 意外と少食ですませて、一人なのでハシゴ車も回すことなく帰宅。 杏子酒をぐびぐびお代わりしなかったので、 たそがれナイトは部屋でチューハイで続行することにしましたわ。 ------------------ 3連休も残すところ後1日。 昨日は帰郷していた友人ハムと飲みに行ってました。 ハムが連休にお盆のお墓参りをするために帰郷するというので(金沢は7月)、 それでは飲み会をするべく予定をメールでやり取りしていた。 ハムの都合のいい日程を聞くため、 「墓参りは土曜日?」と書くところ、 「墓まつりは土曜日?」と打ち間違って、 「祭るな!!(笑」と突っ込まれる。 いや、奉りよ・・とワザとらしい言い訳を書こうと思ったけど後の祭りな嘘のマルチ。 その後、墓祭りは墓石屋とかでありそうだ、 と彼女のメールの中では最終的に「墓フェス」と結論づいたよう。 無事先週にお墓の草むしりも終えた私の腕は美白とはほど遠いです・・・
ポリス京セラドームライブ、午後6時半開演!
たこ焼きを食べてる間は、もしかしたら間に合わないかも・・と心に冷や汗。 しかし、駅まで歩く、電車の待ち時間、地下鉄を乗り継ぐ間の時間、乗車時間と、 都会での目的地までへの移動はちまちまと時間がかかるわ。 こんなの平日の仕事の終業時間後には絶対に間に合わない、どこでもドア希望。 京セラドーム駅前に着くとどぉーっと人が降りて、ドームまでアリの行列。 なんだ~皆、遅刻の人多数じゃないか、と急に気が楽になる私たち。 すでに遠くから前座のフィクション・プレインの音が聴こえている、6時半過ぎ。 とりあえず座席の位置を確認してから、ライブ前に一番大切な用を終わらせねば。 それはもちろん、トイレ。フジロックでも苦しみぬいたあのトイレです。 青春の思い出のあの曲が始まる時に「うっトイレ」では、この後ずーっと後悔しきり。 おばーちゃんはね、トイレに行っててあの曲が聴けなかったのよ、と一生の不覚になってしまう。 トイレは予想通りの大行列。前座が何時に終わるのかよく知らなかったので、 ポリスの曲が始まってまだトイレの中だったら・・と思うとドキドキイライラ。 結局、無事に座席に着いたのは7時過ぎで、ポリスライブは7時半からでした。 前座のフィクション・プレイン、ボーカルがスティングの息子という事以外 まったく予備知識なし子だったのだけど、正統派ヘヴィーロックっぽい。 やたら明るくはないUKサウンドっぽい雰囲気が出てるかと。 金髪長髪のジョー・サムナーの声はスティングに似ているような、 顔はスクリーンでもよく分からず。 このジョーがやたら日本語がうまくて、何故そんなに知ってる?と思うほど、 MCで日本語多様、かけ声も日本語多し! 最後の方の曲は「イッショニウタッテー」らしきことを言ってた気がするけど、 まったく知らないのでもちろん歌えない。 どれだけフィクション・プレインの歌を歌える人がいるのだろうと思いながらも好感度は大。 さて、いよいよポリスライブの時間になり心はどきどきワクワク。 1曲目のイントロと同時に大きな歓声、と共にアリーナ総立ち。 私たちの位置はアリーナ後方のスタンド席だったけど、ウェーヴはこちらにまで流れてきて当然立ち。 アリーナだと立っていても小柄な私は前の人で見えないことも多いけど、 スタンド席なら段差があるので座っていても見えそうかと、そんな訳で立ちあまし。 ドームライブは何度か経験あるけど、はっきりいって人物は豆粒。 素の状態じゃ一見スティングかアンディかも区別つかないわ。 スクリーンで顔を確認してるのが精一杯なのは毎度のこと。←オペラグラス忘れたし 今回のライブの曲順 1.Message in a Bottle 2.Synchronicity II 3.Walking on the Moon 4.Voices Inside My Head →When the World Is Running Down, You Make the Best of What's Still Around(2曲ノンストップ) 5.Don't Stand So Close to Me 6.Driven to Tears 7.Hole in My Life 8.Every Little Thing She Does Is Magic 9.Wrapped Around Your Finger 10.De Do Do Do, De Da Da Da 11.Invisible Sun 12.Can't Stand Losing You 13.Roxanne Encore1 14.King of Pain 15.So Lonely 16.Every Breath You Take Encore2 17.Next to You のっけから大好きな1曲目で会場は大いに盛り上がり。 ステージにはドラムとギターとベースの3人のシンプルな昔のそのままの構成で、 広いステージが一層広く見えました。 MCは殆どなく、ずーーっと演奏しまくりの3人、タフだな~全員50歳越えてるのに。 スティングの声も昔と変わらない感じでよく出ている。 遠目に見ていても、いつまでもスティングはカッコイイわーー。 それに私、いつも思うのだけど、楽器を弾きながら歌える人は尊敬するわ~。 昔、ピアノを習ってたりしてたけど歌う余裕なんて全然ナッシングだもん。 どっちかに気が回ってしまうので、今の私で言うとエアロで手の動きと足の動きの統率が取れずにバラバラになってしまうというやつかしら。 ポリスの時代を知らなくても、ポリスベストで予習していれば充分に楽しめる内容。 特に私の好きなEvery Little Thing She Does Is Magic、Wrapped Around Your Finger、Can't Stand Losing Youでは青春の思い出がほろりと蘇りましたぜ。 アルバムでもそうだけど、スティングと言えばオオーーーオオーーとかヨーーーヨーーとか、 一人遠吠えが多いのだけど、ライブでも遠吠え多用。 そして私たちにも一緒に遠吠えさせるし・・でも、英語の歌詞よりは歌いやすいが。 どんどん盛り上がってtakeさんも私も体を動かして踊り出したり、とても楽しい! 曲によっては手拍子をしたりするのだけど、前の背の高い男性が頭の上で 手拍子をするので、背の低いわたしは「うぅっ!みえないっ!!」とメトロノームのように 体を振ってステージを見ていたのよ。 ほんと背が低いのはライブでは致命的、特にスタンディングでは竹馬でもはいていかないと。 かの有名なEvery Breath You Takeでうるうるきて終わりだと思っていたら、 2回目のアンコールでまた嬉し。でも、意外に地味な曲だった。 ポリスのライブは演奏もボーカルも熱いけど、どこか落ち着いてるというかクール。 とても成熟したすばらしいライブでした。 あまりに夢中になって踊ったので、曲が終わった時には隣の人の席まで移動してましたわ。 当然、端の人は階段まで押し出された!?失礼しました。 ライブが終わった後はこの余韻をいつまでも楽しむためにパンフレットを購入。 パンフを購入しないと、ライブに行ったことを忘れてしまう事も私の場合はよくある。 ![]() でも、鶴橋に着いたのはすでに10時、目を付けていたお店はすでに閉店時間だったり、 ラストオーダーの時間だったり。 私も駅に降りたら方向が分からなくなって、軽く迷子に。 焼肉ゾーンは駅のすぐ傍だというのに・・・。 そしてやっと見つけた参鶏湯(サムゲタン) が美味しい韓国料理の店に向かうも目の前で電気が消される。俺に焼肉食わせろ~♪←日本インド化計画風 駅から離れた場所に向かうのもおっくうだった私たちは、夜遅くまで営業していて、 安くてホルモンが食べられるホルモン女、通称ホルモンナの強い味方のあの店にゴー。 ホルモン・焼肉の超有名店空でございます。 ![]() さっそくお疲れサマンサ酒とキムチを注文。う~ん、しみる。 ![]() シロ女王だからとりあえずシロ~~っと、ここは大阪。牛肉の街。 テッチャンを注文!後はレバーにタン。 カウンターの目の前で混ぜてくれて、すぐに出てきました。 ![]() 何も口に出すことなく大人しく肉の焼くのを待つ私。 ![]() takeさんがホルモンナでよかったわ、お互いどんな部位でも食べれそう。 肝心のお肉はコリコリしてたり、意外と普通のお肉の味だったり、美味しかったです。 ![]() でも、見かけよりは死ぬほど辛くはない、辛いことは確かだが。 お腹が空いていたので全部飲み干した。 ![]() takeさんがお腹がいっぱいになったと言ったので、残った分は 身代わり地蔵として(なんのだよ)、全て私がいただいて飲み干しました、まる。 一応、まだまだ食べれたけど、私はこれでもよいという胃袋の加減。 しかし、帰り道にもし偶然にたこ焼き屋に遭遇しちゃったら、 私は買うわー!部屋に持っていって食べるわ、と宣言。 やや期待しながら、電車に乗りホテルまで歩いて帰ったけど、 その道中、たこ焼き屋にはぶち当たりませんでした・・・無念。 1日目オワリ ![]() nachiぼんと私はとあるコンサート終了後、空腹を満たすべく片町方面に向かっていた。 本当は勝一に行きたかったが時間が遅かったので、ダメもとで「遅いしダメかな~?」 と低姿勢で連絡を送ったが、やっぱり無理そう。 しかたないわ!低姿勢がダメなら低コスト、低脂肪な私たちは 勝一が入ってるビルB1にある北海道ダイニング小樽食堂(金沢片町店)に直行。 北海道の食材で北海道各地の名物料理などいただけるダイニング。 しかし、小樽と名が付いているけど、北海道店はすすきの店のみとはこれいかに。 とりあえず、携帯クーポンサービスを使用し、乙女なカクテル、恵(赤)、恵(黄)で乾杯。。 付きだしの枝豆、アスパラ豚肉チーズ揚げ アスパラ豚肉チーズ揚げを素揚げだと思っていたnachiぼんにはややヘヴィーな1品。 低脂肪な私が大目にいただきましたわ。 ![]() 甘エビ、イクラ、帆立、サーモンなど海の幸がのったサラダ。 蟹入りだし巻き卵も注文したはずなのにカメラに写真が残ってない。 だし巻き卵は大好物なので理性を失ったか。 ![]() 「トロサーモンの中落ちネギいくらのせ」が品切れだったのでこちらを。 サーモンと帆立をオーロラソースで。コーンがかけられてるところが北海道。 ![]() ジンギスカーーン!!ウッハッ♪タ・カ・ク・ラ・ケーン、ワハハハー♪ ラム肉と男爵イモのジンギスカンは生卵を熱せられた鉄板でほぐしながらいただく。 ![]() 蟹はどこだーと探しながら食べた記憶があるカニ。ちゃんと入っていたカニ。結構ウマ。 粋なサクランボ酒、粋な夕張メロン酒という高橋英樹風な乙女酒を飲みながら、 この夜のコンサートについて話し合っていた。 そう、この日のコンサートのアーティストはチューリップ 「チューリップに行くよ」とメールしたら、地元のローカルスーパーの名前と間違った人もいて、 何でスーパー行くのにわざわざメールするんや、と不思議に思っていたらしい。 違うのよ、昔流行った、あの財津和夫さんがいるチューリップ。 すると「財津一郎?」と俳優の方と間違える人も多く、 「ひっじょーに、きびしーっ!!!」というボケを何度この時使ったことか。 という前置きは置いといて、チューリップ。 財津さんももう還暦?チューリップのラストコンサートツアーと聞いたので、 ラスト!とか限定!とか閉店セールに弱い私はすぐに行く気になったのでした。 数枚レコード(死語)を持っていたり、昔ラジオでエアチェック(死語)したテープを持っていたりするので、熱狂的なファンではないけれど有名な曲は少しは知っているぞ、と。 予習としてベスト盤なども借りて、心の準備はOK牧場。 コンサート会場の金沢歌劇座(旧・金沢市観光会館)に集まった人たちは 結構年配の人たちが多くて子供さんを連れ立ってきている人もいたり。 私たちはまだまだ若輩者ねっ! コンサートが始まると、頭に雪が積もったような髪の毛になった生財津さんが登場。 私は財津さんと安部さんぐらいしかメンバーの名前を知らなかったのだが、 「心の旅」が財津さんが歌っていなかった、ということを初めてここで知った! なんとなく声は違うなーとは思っていたのだけど、結構衝撃。←レコード持ってるくせに というか、メンバーそれぞれが曲歌ってた。 ここ最近、スタンディングライブが多かったので、座席があるのは加齢熟女には安心。 だが、ちょっとリズムのある曲に変った途端、一番前の熱狂的ファンが立ち上がるのはだいたいよくあるコンサートの風景。 今日の観客はゆっくり座っていたいお客さんが多いらしく、座っていたいけど、 でも見えないジレンマで、もったりとしたウェーブでスタンディングになっていくのよね。 コンサートの前半はあまり聴きなれない曲が多いわ~と思っていたら、 07年に発売されたニューアルバムからの曲だったらしく、 ベスト曲ばかりを予習してきた私たちは「まさか、このまま終わるんじゃあ・・」と 曲の合間に何度も不安なつぶやきシロー。 メンバーの中で昔の面影の1.5倍くらいの横幅になっている姫野さん。 nachiぼんと誰かに似てるね~と囁きあっていたのだけど、 「グッチ裕三かな?」 「あれ、あれだよ・・・あれ・・・ザ・タッチ」 と、熱狂的ファンが周りにいたら刺される発言!! しかし、その後のメンバー紹介で、財津さんが姫野さんのことを「ザ・タッチの人」 と紹介していたので、なんだ本人了解済みじゃないかと。 これ以外にも愛ゆえの刺される発言連発な暴言レディー。 スキーはボーゲン、アイスはレディーボーデン、私たちはレディー暴言。 この辺はオフレコで。 後半あたりから「心の旅」「虹とスニーカーの頃」「青春の影」と知っている歌のオンパレード。 ホッとすると同時にノスタルジーに支配されて、頭の中で人生の走馬灯がぐるぐる回っていく。 会場も満員だし、財津さんのMCはうまいし、総立ちで盛りあがりっぱなし。 で、レコード、エアチェックなど死語があちこち散らばっているような年齢層の高いコンサート。 ときどきびっくりするようなレトロ感が転がってる。 ふと、耳をすますと、手拍子が「パン、パパン」って・・・・懐かしすぎる!! 「パパンがパン」だとクックロビン音頭なので、そっちでもいい! 盛り上がりでキャー!という悲鳴で投げ込まれたのは紙テープ!! おお!ものすごいレトロっぷり!!にベルバラ並の白目。 最後は「魔法の黄色い靴」を皆で合唱~♪ アンコールももう終わりだろうと思っていたら、また出てきてくれて計3回。 本当に懐かしくも心温まるとっても良いコンサートでした。 その後、小樽食堂でコンサートでのツッコミネタを肴にして飲み食べ楽しみました。 また観たいコンサートがあれば足を運びたいものです。 今みたいコンサート・・・キュアー、デペッシュモード、エコーザ&バニーメン、 アップルズ・イン・ステレオ、chara、筋肉少女帯、まだまだいろいろ そして岡村靖幸・・・・・と思ってたら、逮捕されちゃった! 今週末は「ポリス」を見に行きます。 ある方に「ポリスに行くよ」と伝えたら「犬のおまわりさん?」という返事が返ってきました。
この炎天下の中、水分摂取しなくちゃ脱水症状起こしちゃうわ!
と、かこつけて、ライブの前にアルコール摂取してしまった私。 だって、体が欲していたから・・。 デンジャラスでもいい、たくましく突っ走ってほしい。 次のKINGS OF LEONのライブのためにGREEN STAGEへと移動。 KINGS OF LEONはアメリカ・テネシー州出身の、3人兄弟と従兄弟で結成された。 彼らの音楽はサザーンロックからインディーズ、ブルースまでと幅広く、 泥臭さとモダンさの同居したサウンドで人気を博し、とくにイギリスでは高い評価を獲得っと。 ふむふむっと、モッシュピットからやや離れた芝生の上に座りながら、ライブ観戦。 なかなか男っぽいロックだわ~と聴き入っていたのだけど、 しばらくすると・・・・・・・・・・・・・キタ~~!!ト、トイレ。 ショッピングセンターでちょっとトイレ行ってくるから待ってて、の軽いノリとは違って、 ステージの斜面を上がっていき、その間の込み合った山道を歩いて、 トイレについたと思ったら夕方近くはとんでもない行列で、帰ってくるまでに30分以上はかかる。 切羽詰った尿意もさることながら、ライブの時間がかなり削られてしまうのだ! そうはいいつつも自然現象には勝てず、ライブを抜け出してトイレの旅。 戻ってきてライブを観ていると、しばらくしてまた・・・・・初期尿意が!!! でも、まだ全然我慢できる状態なのだが、 ここで、尿意とライブによる微妙な関係を考察。 次は19:20からMUSE。だけど、その時間の前から観客が溢れること必至。 さらに21:30からは心のメインTHE CURE。 予定される23:00以降まで絶対に席を外せないっ。 MUSEとTHE CUREの間に休憩時間はあるが、離れるとよい場所でCUREが観れない! 今がラストトイレチャンス!! 後は死んでも我慢するっ!!! と言うわけでKINGS OF LEONのライブこれにて途中退場。アディオス! ライブレポより、トイレ妄想が圧倒的記事。 今回(27日)のラインナップで観たかったのはThe Cure、MUSE、Jarvis Cocker。 さらにギタポ好きとしてはFountains of Wayne、クラブ好きとしてはGroove Armada もみたかったけど、時間的に重なっていたので観れず。 さらにさらに朝まで踊っていられるならばTim Deluxe、大沢伸一(MONDO GROSSO) もみたかったけど、死に体どころか幽体離脱しそうなので断念。 ![]() この辺で待っていれば、CUREの時に中に入れると思っての位置を確保。 さて、MUSE。イギリスデヴォン州のティンマスで結成されたロックバンド。 デビュー当初はレディオヘッドのフォロワーと捕らえられがちだったが、 次第に独自の音楽性を発揮。クイーン的とも評されるその過剰なまでに派手なアレンジと、 3ピース・バンドとは思えないほどの壮大で美しく激しいサウンドが特徴っと。 90年代のオアシス等のUKロックブーム時に最初興味を惹かれなかった私だが、 The Verve(ヴァーヴ)にはハマって、リチャード・アシュクロフトの声とタラコ唇ラブに。 ↑バーブ佐竹ちゃうよ。(しかも今年ヴァーヴ再結成って。ポリスもって。鼻血) でも、それ以降はディープハウス、ギタポに興味がなだれ込んでいったので、 UKロック最近聴いてませんでひた。 そんな中のMUSE、しっかりと全アルバムを借りまくり、予習復習するは我にあり。 しっかりと頭に叩き込んできたので大丈ブイ。 で、肝心のライブ、19:20から大幅に遅れて20:00近くになってやっと始まった。 また後々の尿意の心配しちゃうじゃないか!←ここから離れられん。 クラシカルなイントロから始まるCDの荘厳さなイメージよりもライブはかなりヘヴィー。 分かりやすいメロディーや曲によってアレンジが特徴的だし、 ギターの音が冴え渡ってすごくかっこいい。ライブの方が絶対いい!! 曲ごとにギターを換え、時にはピアノを演奏するマシュー・ベラミー。 スクリーンには幻想的な映像が次から次へと流れ、ラストの方では人よりも大きな風船が 出てきて、いくつも観客の上をビーチバレーのようにいったりきたり。 割れると夜空に紙吹雪が巻き散るファンタジックさ。 最後はギター振り回すわ、叩きつけるわ、ドラムセット投げ倒すわ。 ライブの展開といううか、盛り上げ方がうまいなー。 始めてのライブでもとっつきやすく、一般的に受け入れやすいわ。 今、一番ノリにのってるバンドらしく、周りの若者の盛り上がりはすごかった。 私も気に入って、車のBGMのヘヴィーローテーションの1つになったわ。 MUSEのライブ画像はここ MUSEのライブ後、モッシュピット内から人が出されるのを待つと同時に モッシュピット・ゲート前には次のCUREのためにひしめく人の列(私、かなり前)。 係員が「押さないでください!ゲートが開きませんので少し後ろにさがってください!」 と、スピーカーで叫ぶ中、ゲート前に並ぶ列の横っちょに キュアーのTシャツを着たアルゼンチン人の3、4人組がやってきた。 何故アルゼンチン人かと分かったかというと、長い棒の先にアルゼンチン国旗をくくり付けてあったから。その国旗にはTHE CUREと黒い魂のこもった殴り書き。 そのアルゼンチン人、列の横から割り込もうと思ったらしく、 「ここに入れてください~」と懇願。 すかさず係員が「皆並んでいるんだから、後ろにまわって並んでください!」と指導。 すると「私、23年間待ちました!!」 あみんかよ!!!というか、ずっと日本にいたのかしら!? 「皆さん!レコードは持っていますか!??」と、さらに往年のファンをアピール。 私だって待ってたし、レコードも持ってるわ!! 係員を無視して、私の後ろの女の子に改めて「ここ、入っていいですか?」 女の子は迫力に押されたのか「い、いいです」 との一声で、一気にアルゼンチン組がなだれ込みました。 おもろ外人だったので入れてもらえたが、日本人だったら「おどれ!」と皆、ミナミの帝王になっていたに違いないわ!! その後も列の中で「キュアー観れる、私幸せ。コパアメリカは負けたけど」 と一人上手に周りに喋りまくるアルゼンティーナ。 こんな人らが全員観客だったらどんなライブに・・おそるべしアルゼンティーナ。 南米力みたり。 そして、ゲートがガコーーンと開いた後、一気に中へなだれ込み走るっ ![]() とったどーー! 真ん中のポジションで前から4番目くらい。 悲しいかな背丈がないので、周りのメンズが盾になって前があまり見えない。。 しかも、横のイギリス人がすでに上半身裸でじっとり汗かいた肌が、ぺっとり密着状態。 どわーーーー!!!リアル越後もち肌っ。(y_flugelsさん語録) しかし、アイマール似の美青年だったので許す!! 始まる前の興奮状態でぐいぐい全体的に前に押されてつぶされそう・・いやな予感。 前にELECTRAGLIDEのUNDERWORLDの時に最前列であまりの圧縮力に死にそうになって、ライブ中に一緒に行ったacid魚肉ハムと共に外人SPから大根を抜かれるように引っこ抜かれた過去を持つ。あの時の再現!?いやだー。 とは思いながらも、夢にまでみたキュアーのライブ・・・ロバート・スミスがもうすぐそこに! THE CUREは1978年に結成された英国出身のロックバンドで、初期はポストパンク、ニューウェイヴからゴシックロック、今はオルタナディヴ。いろんなアーティストに影響多大♪ さて、オープニングの曲はまさに「open」、ドライアイス黙々の幻想的なステージの中、登場するメンバー。歓声と共にところてんもびっくりな前列への圧縮力。ぎゃー!! ま、前の人が背が高くて隙間からしか見えない・・でも、上のスクリーンを見上げると、 二重アゴのロバート・スミス! 一段とメタボになってる・・・トレードマークのぼさぼさの髪に目の周り中真っ黒のアイラインに真っ赤な口紅。本物だぁ~感動の波しぶきっ!東映!!! 重なり合う繊細でさらに歪んだギターの音が響きわたる。 今夜、苗場を不気味な暗黒世界に変えちゃって♪ 日本公演だからか「kyoto song」を歌ってくれる。 そんでもって私が一段と声を張り上げたのは「walk」。 サビの「ジャパニーズベイビィ」はやっぱ叫ばなくちゃいかんだろぅっ。 「the kiss」で延々と幻想的でヘヴィーなギター音に酔いしれ、「shake dog shake」で懐かしさ爆発。ラスト近くの「100years」。日本語タイトルは「血ぬられた百年」。きゃっ素敵んぐ。 私が主に聴いていたのは80年代だったので、どうしても初期・中期の曲に反応する。 好みとしては短調な曲が大好きだったので、90年代の明るいポップな曲調のはどうもあんまり。でも、ここ近年の曲はすごくいい。 あの例のアルゼンティーナは結構近くにいて、ライブ中ずーーっと旗をふっている。 曲と曲の間にはスペイン語で何回もロバートうんぬんと叫んでいたのですごく目立っていた。 23年を埋めるかのごとく、ロバスミはラストの方では一人マイクを持って ステージの端から端へと移動し、コロコロの体型でダンスまで踊ってくれた。かわいいぞ! アンコールの「let's go to bed」、「why can't I be you」、共にサビ大合唱の私。 2回目のアンコールの「forest」は最初のベースの音で分かって感動!! 80年代にエアチェックしたライブテープで一番好きだった曲。 拳も突き上げて叫びまくるってもんだわっ。 周りで同じことをしているのは、若者よりも私と似た年代の女性に多かったわ~。 最後にまた23年後に。というジョークを。 こらー!!すぐ来い!!(その後、「またすぐにね」と言ったらしいけど) そういえば私の周りにいた若者とは微妙に曲によって温度差を感じたりして。 古い曲への(シングルじゃないのもあったし)反応がいま一つだったかも。。 forestでとんでもないどよめきってのはなかったなぁ・・。 もっと聴いて欲しいと思っても、うちの近くの某レンタルショップでは「グレイテストヒッツ」しかない始末。 頼むぞ!某レンタルショップ!! MUSEよりはキャッチーでもないし、効果的な仕掛けなんかは何もない。 元々、暗くて不気味で幻想的なのが特徴だし、そこが好きなんだから。 でも、あの圧倒的に幻想的で独特の迫力のあるライブはすごかった。 なんといってもロバート・スミスの声が変わっていない事。 演奏が複雑になっていて、最近のCDはとってもいい事。 今秋のニューアルバム、とても期待してるわ。 キュアーのライブ画像はここ 一番下の画像は私の位置かた近いわ~ open fascination street from the edge of the deep green sea kyoto song hot hot hot alt end walk end of the world love song pictures of you luluby inbetween days friday I'm in love just like heaven if only tonight we could sleep the kiss shake dog shake never enough wrong number 100years end アンコール1 let's go to bed close to me why can't I be you アンコール2 forest boy's don't cry ![]() 心配していたトイレも人に挟まれ、ずーっと踊っていたせいで汗をかいていたので行きたい気は起きなかった。でも、お腹はペコリーノ状態。 そこで最初に目をつけておいたゲート外のホルモン屋さんに直行! シロとお酒っ この旅もシロで〆る!! 祭りの後↓ Tags:ライブ
![]() はっ!そういえばGREEN STAGE近くに出演アーティストのオフィシャルグッズ売り場があるんだった。CUREのTシャツ、これは絶対に買って帰らなければ! ・・・と、並んだはいいが、これがまた激込みでなかなか順番が回ってこない。 CUREのTシャツどれにしよう・・・Jarvis Cockerのライブ始まってしまうやん・・・ デザイン的には黒のアレかな・・・・遅いな、なんだかあっちで歓声が聞こえたような・・ サイズ的にはキッズLかな・・・ぎゃーー!!ライブ始まってしまった!!・・・ 目の前はTシャツ「考える人」、気になるライブで「ムンクな人」、ほぼ分裂症ぎみ。 さてJarvis Cocker、実は聴いたことなかったけど何故このライブを見ようと思ったかというと、 フジロックに行くにあたって、そうだ本場のライブ巡りのプロ、浪速四天王の一人(てきとー) jondoshさんにもこの事言っとこーーと、BLOGに行ったらちょうどJarvis Cockerの記事。 (しかも、おじゃびさんという江戸幕府もびっくらな名で)。 jondoshはんもご推薦のジャービス。ぜひ、聴いてみようと。 PULPのフロントマンだったのね、知らなかったぁ・・・元PULPのって看板たてといたらわかったのに。 90年代ブリットポップはあんまり聴いてなかったので、PULPも名前オンリー。 この頃の私が聴いていた音楽はThe Cardigansなどのスウェーディッシュポップや、 THE APPLES IN STEREOなどのインディーUSギターポップ云々・・。 Tシャツを手に入れて、すでに始まっているJarvis Cockerのライブに駆けつける私。 鉄策で囲ってあるモッシュピット部分には人はいっぱいいるんだけど、 そこより外はそんなに込み合ってる風ではなかったので、割とパフォーマンスが見れる位置に。 びっくりするくらいデカイ眼鏡にチェックのシャツにボサボサの髪。 なんだかオタクの大学生っぽい。(ジミ・テナーとか一瞬思い出した) 後から「Don’t Let Him Waste Your Time」のPVを見たら同じ格好のような。 バンドから流れる音楽はポップなメロディー、低い歌声。 それもいいけれど、なんといってもすごい妙な踊りに釘付け なんと形容したらいいのか・・・ファンの人にはお馴染みなんだろうけど。 なんだかキモかっこいいわ!! 彼のフジロックライブ写真はここに ポカリスェットを持ってなんだかジョークを言っていた。 結構MCあったわ、さだまさしより短いが。 なかなかほのぼの楽しいライブだったけど、人がちょっと少ない気がしたかも。 後日、某レンタルショップにJarvis Cockerのソロアルバム借りに行ったら置いてなかった。。。 頼むぞ!某レンタルショップ しかたないのでPULPを借りた。 ![]() 画像だけだと圧倒的に食がメイン。 ここでそろそろ夜ごはんをお腹にいれておかないと、後々ライブで食べれない。 越後もち豚!!これが大人気、大行列!! 横の「金六イレブン」って金八先生と何か!? 大行列に萎えっていると、お店の人が試食を持ってきたので、これをパクリ! う~ん、確かにもちっとして美味しい。 試食ゲッターはこれで満足。あぁ、全部の店に試食があればいいのに・・。 ![]() あぁ・・決められない・・と、この辺りを徘徊。 恐るべし食のバミューダートライアングル ぐるぐる周って消えてしまいそう・・・・。 ![]() 舞茸・・新潟の名産なのかな?これはちょっと食らっておかないといけないかしら? タナカ・クマキチか、タナカクマ・キチかもはっきりさせて欲しいけど。 ![]() ピタの中にバター醤油味の舞茸とソーセージ。 お味は軽いマニアックな味と感覚。 ![]() これが来年、リサイクルされてトイレットペーパーになり、ゴミ袋になる。 スタップの皆さん、暑い中ごくろうさま! ![]() 暑かったので辛抱たまらずグレープフルーツのカクテルを飲む。ウィーッス←ドリフ? しかし、これが「マイ・フジロック尿意計画」に少なからず影響を及ぼすのであった。 つづく Tags:ライブ
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