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京都(烏丸):ORENO PAN(オレノパン)、(烏丸御池):グラン・ヴァニーユ、kit(雑貨)

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京都の街はパン屋さんが多い、しかも次々とオープン情報も伝わってくる。
今回はランチとスイーツの場所を決めていたので、目的地近くにあるパン屋さんへ立ち寄った。
ORENO PAN(オレノパン)オクムラ・烏丸店

「ORENO」とはラテン語で「宝物」という意味で、自分達のパン、他にはない唯一のパンという想いを込めた素敵なネーミング。
発想が貧困な自分は、東京で有名な「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」系の「ORENO」の意味かと最初勘違いしていた、脳内オレオレ詐欺。

一乗寺本店が2012年8月に烏丸に移転、母体はフレンチのおくむらでレストランで育まれた創造豊かなパン造りを目指す。
午前7時とオープンが早めで無休、京都のオフィス街に何かと便利なパン屋さん。
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・かた焼きカレーパン
お会計時に「丁度焼き上がりましたので、交換しますね~」と取り替えてくれた、親切ッ。
「祇園おくむら」特製のカレーが入ったパン、かた焼きなので表面はカリッとして、
中は牛肉がごろっと入っておりカレーがコクがあって美味しい。

・ぶぶパン
ぶぶ(京都弁でお茶のあられ)が表面についたふわっとしたパン。
中に自家製ほうじ茶クリームが入っており、ほうじ茶の香りと懐かしい食感のパン。

・フォカッチャ
岩塩のほんのりした風味がするふかっとしたフォカッチャ

・クルミとスモークチーズ
割ともちっとした生地の中に胡桃。スモークチーズはごろごろ入ってるわけじゃないけど、
ぶち当たるとスモークの香りが口に広がるのがいい感じ。

菓子パンやお惣菜パンにアイディアを盛り込んだ、お洒落過ぎない日常使いのパン屋さん。
祇園店、京都駅店、各地域での催事とかなり広まってきてます。
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前回、1人で食べた時にお気に入りに追加されたグラン・ヴァニーユ/grains de vanille
白を基調とした北欧系のすっきりとした店内だからか、余計に色彩豊かなケーキが引き立つ
もちろんケーキも美味しかったし、焼き菓子をお土産に買いに行こうと訪問。

こんな時間だからと始めから諦めていたが、ケーキは完売!・・・・おっ1個だけある。

カフェコーナーは満席だし、さっきお茶したしなもんで、お目当ての焼き菓子を物色していると、
「俺、ケーキ買うわ」と彼氏さん、どーぞどーぞ!ラスト1個の運命のケーキは彼へ。
前回食べてキャラメリゼが美味しかったクイニーアマンも購入して店を出る。

いや~やっぱりホットドッグは立ち食いに限るね~~じゃなくて、
グラン・ヴァニーユのケーキ歩き食い!そんなんおらん・ヴァニーユ?
でも、帰りの電車まで時間もあるしフレッシュな内に頂きたいし、台湾でも京都でも同じ感覚ですな。

タルト アグリュウム
オレンジと金柑の柑橘系のタルトで上にピスタチオがトッピング。
タルト生地はサクッとしてるけどしっとりしていて中身も美味。

タルトも美味しいけど、やっぱりスタイリッシュなムース系が人気で先に売れちゃんだろうな。
でも沢山並んでいたら多分ムース系を選んでいたので、今回はこちらで満足!また来ます。
カフェスペースは少人数しか無理なので、次回はプラ皿&フォーク持参か!?
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本日の最終雑貨屋さん巡り、御所近辺・丸太町通りと河原町通りの合体場所近く、「kit(キット)」
レトロな佇まいの店内に食器やバッグ、道具、食品などと、あれこれ気に入ったものを発見するのが楽しい。
丁度、この時は韓国雑貨のフェアを開催していて、布やお茶、アクセサリーなど。

食品は坂田焼菓子店(長崎) 、foodmood(東京)、まっちん(岐阜) 、pitu(新潟)と各地から仕入れている、入荷してもすぐに売れてしまうらしいが。
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昭和40~50年代に瀬戸で大量生産されていた海外輸出用の白磁のデットストック。
リーズナブル価格だったので、2種類を2個づつ購入、八角小鉢にちょこっとおつまみ入れたり。

家に古い器がめちゃ沢山あるというのに、また増やしてしまった・・・。
季節も良くなってきたので断舎離シーズン、今週末は頑張るぞっと。
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by sukatan_queen55 | 2013-05-15 06:30 | 京都 | Trackback | Comments(2)

富山(射水市):カシミール(パキスタン料理)、(魚津):L'arbre(ラルブル)パン・ケーキ

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GW中は日帰りでちょこちょこっとお出かけWEEK、飲み食い指数も想定外。
とりあえず富山方面ドライブだけ決定していた日、彼氏の仕事終了後に魚津に向かう。

魚津と言えば「魚津ます寿し」、この名を聞いてピーンときたら食べるべし的存在。
生系のます寿しで有名ですが、予約していかなかったので既に売り切れ。

売り切れショックから魚津の海に蜃気楼を見に黄昏、沢山の人であふれ返っていたが蜃気楼様は現れず。ちょうど新川牧場でイベントを開催していることを知り、ちょっくらドライブ。
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羊の毛刈りや牛の乳搾り、かわいい仔牛にミルクをあげたり手作りバター体験などのイベントで一際目を引いたのが、「名水ポークの丸焼き」
私たちが行った時はすでに終了していたようで、失意にもめげずジェラードに目が入る。

朝と夕方に牧場でしぼった新鮮な牛乳と季節の素材にこだわったジェラード、
モカ珈琲とクリームチーズはやや薄味だったけれどミルクの香りは伝わってきた。

黒部名水ポークを使用した「ハム・ソーセージ」、特製「ソフトクリーム」、牧場ミルクも魅力的で美味しいイベントには常に人が集まるものだよね
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牧場のイベントはL'arbre(ラルブル)というパン屋さん内にて偶然チラシを発見。
2010年8月オープン、魚津駅からほど近く車で5分もかからない位置、駐車場も広い。

車で日帰り旅行をする場合、ブラックホールの胃袋を常備している私たちとしては、
常に何か食料を持ち歩いていないと安心しないので、パン屋さんにはよく立ち寄る。
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入り口右手にまずパンコーナー、ハード系・クロワッサン系・お惣菜系など色々揃っていますが、フレンチ系のちょこちょこ食べれるパンが多い印象。
左奥にはケーキ類も沢山、焼き菓子も豊富で、魚津っ子にとっては便利なお店と予想。

・オリーブパン:丸っこい形状が4つに繋がった1つ1つに黒オリーブが入ってる。
誰かに物欲しそうに見つめられてもブチッとちぎりやすい、お手軽分け前パン。

・クロワッサン:カリッサクッ方向よりもややシットリ系のクロワッサン。

・チーズパン(名前失念):翌日の山菜取りの朝ごはん用に、いかにもガッツリ系。
ソーセージが入ったパンなどそそられる物も多し。

・ライ麦パン:小ぶりのハード系・胡桃入り、何もつけずにそのまま食べて風味を味わいました。
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夕飯はエスニック、あなたに決めていました!ということで目指すはカシミール
富山県ではかなり知名度があるパキスタン料理屋さん、ロシア向けのパキスタン人が経営する中古. 車自動車の販売会社の駐車場に存在する掘っ立て小屋レストラン。初訪問:2006年3月

富山方面から8号線沿いに向かうと、この辺りは似たような中古車販売会社の密集地帯。
暗くなってくると反対側からは見分けが付きにくいので、彼氏に「まだ、まだだ!」とカシミール司令塔。

久しぶりのカシミール、サクラーンさんが独立してからは初めて、駐車場には沢山の車。
彼氏「うわ、車が沢山とまってるね、混んでるんじゃない?」
私「ああこれ、ロシア用への売り物の車」と説明

だが、ナンバープレートが外された車は奥の方にあり、どうみても普通のお客さんの車。
すいません、適当に言ってました。←お客さんの車売るなよ

その車数に比例するように店内は満席、しかも全員日本人・・・すごい人気・超有名店ね。
彼氏は2回目だが、前回は団体で選択肢はない状態だったので、実質的には初めて気分。
サラダが食べたいらしい彼が、メニュー表から注文する前にストップをかける私。

サラダ(サービス)
ここでは最初に出てくるサラダはサービス、しかも2人分結構量が多い。
さらに〆にマンゴージュースorチャイがサービスで付いてくるので、マンゴーを選択。
アルコールはイスラムなのでナッシング、前はインドの娯楽番組や映画を流していたが、日本のチャンネルに変わっていた。
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サモサ:380円
確か前菜部門は380円が多かった気がするが、かなり大きなサモサが2つも。
ほっくほくスパイシーなじゃがいも&ベジタブル入りのサモサは酸味入りのソースで、旨し。
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レシミカバブ:380円
鶏肉のカバブ、私の中ではこれはちくわ!と言い聞かせるくらいすでに普遍的存在。
もちろん形状からなんだけど、彼氏に「ちくわ!」と言っていたので、あやうくスパイシーな魚のすり身と勘違いしていたわ。←適当情報与えといてほっとけーキな野郎です。
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ライタ
野菜好きの彼氏が所望したのはライタライタライタ♪←アリス・チャンピオン風。
きゅうりが入ったヨーグルトのスープ、かなりもったり濃厚で量も多い。
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チキンビリヤニ:1000円
バスマティライスで炊かれたビリヤニ、中には骨付きチキンがかくれんぼ、量多し。
前よりも板っ切れ(シナモン)など、ガサガサ度が減ってお上品になった気がした。
でも、ほっこりスパイシーなバスマティライスのビリヤニが食べられるのは嬉しい。
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チキンバターマサラ、マトンカラヒ、ナン
彼氏は羊のカレーが苦手なので、チキンバターマサラの辛口。
私は羊っ子世にはばをきかせる運動家なので、もちろんマトンカラヒ!辛さは普通で。

チキンバターマサラは甘くてバターの香りまったりと食べやすいのが特徴だが、
辛目にしたせいか、甘いわ・辛いわ、で苦戦している模様・・・私の出番か。

マトンカラヒはコクがあって普通でも辛くて、羊肉の塊がゴロゴロとたっぷり、あぁ幸せ。
カレーは以前と変わらない感じです、カラヒは複雑で旨味があって美味しい。
ナンは大きめでふっくらと焼きあがっており、ほんのりと甘くてもちもち。

1品1品に対して量が多めなカシ様、2人だと特にビリヤニは余りがち。
しかし、心配ご無用!食べきれない時は、お持ち帰りを頼めばプラケースをもらえる。
(有料かは未だ不明)

で、私はというと当然の様に鞄からタッパーを取り出し、ビリヤニとカレーをザックザクとほおりこむ、これで翌日の私の1食分は出来たな・・・ニヤリ

あまりの堂々っぷりに彼氏は唖然!?あの・・・どこでもこんな事やってるおばちゃんではありませんので・・・ここだけです、ここだけ!カシミールセオリー!(マイルールブックか?)
といいつつ、スパイスボックスでもお持ち帰りしているが。

翌日、山菜採りの収穫祭と残りのカシミールご飯という、かけ離れた組み合わせを夕飯にした私。
同じ物を食べても胃腸の調子が悪くなる彼氏と違って、量的には負けているが質的にはどうやら自分の方がアイアンストマックらしい。
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by sukatan_queen55 | 2013-05-10 06:11 | 富山 | Trackback | Comments(0)

大阪(吹田):Le Sucre-Coeur(ル・シュクレ・クール)ブーランジェリー

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ついこの間、1月の東京MUSE観戦ツアーについて記事をアップしたが、
その翌日、彼氏と大阪日帰りツアーに行ってきました、大丈夫かダイハードな自分。

会社員である自分は土日祝日カレンダー通りの休日だが、彼氏は日曜午前中も仕事。
早朝電車で大阪へ向かうことが出来ない、そんな時は仕事が終わるのを待つか、先に行くか。

今回は1月でバーゲンシーズンという理由もあり、氷の微笑で私だけ先に大阪移動。
開店直後の伊勢丹梅田店を物色しまくりながら、彼氏が大阪に来るのを待つ!

今回の第一の目的は、吹田のブーランジェリー、Le Sucre-Coeur(ル・シュクレ・クール)
今回は彼氏の行きたいリクエスト、私がシュクレに行ったのは3年前
あれは3年前♪とドヤ顔で説明してたら、絶対行きたいコースに注入された。

アクセスは、JR大阪駅から京都高槻線で約15分、岸辺駅下車。
前回は車移動だったので吹田IC近くだったが、今回は電車で岸辺駅とな。
ローカルな駅なので当然お初、だが断る!と言いたくなる駅名。

徒歩だと20分あるそうだが、何せ彼氏が大阪駅に到着した時点で12時はとっくに過ぎているもんだから時間がない、ハリーアップ!そんなわけで吹田市のすいた市内(プッ)タクシーで移動。
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前回はオープンと同時(8時)に行列と共になだれ込み、山のように積まれたパンを店内行列よろしく選ぶのも一瞬の勘で余裕もなくだったが、今回は時間的に選ぶ余裕はあるが量もこれだけしか残っておらず。
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お店の入り口付近にこじんまりとしたテーブルと椅子があり、ここで買ったパンを食べたいと申し出ると、わざわざ温め直して2人分にカットしてくれた上に、コーヒーも出してもらった。

ネット情報によると席数は3席とあるが、現在は使用不可となっている。
前回来店時にはテーブルにも商品が置かれていたので、その時間じゃ使用不可は当然か。
パンが売り切れて偶然テーブルが空いていたのはラッキーだった。

座っていると表通りが見渡せるのだが、横断歩道を渡ってこちらに歩いてくるカップル、
店の前に横付けする車、こちらに向かってくる人たちが確実にここを目指している様。
次々に扉が開いてパンがみるみるうちに減っていくんです、すごっ
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・ジャンボン・フロマージュ:バゲットのカスクルート、ハムとエメンタールチーズの組み合わせ。
温めてもらったのでチーズがよりいい感じに、エメンタールのコクがマッチ。

・ブリー・ド・モー:こちらのパンはパン・オ・セレアルに挟まっている。
「ブリーの王様、ブリー・ド・モーの美味しさをシンプルに味わってもらえるよう、ハチミツをくぐらせたクルミだけを合わせました。」この説明通り、白カビチーズのブリー・ド・モーがとろりんこん。
ハチミツをくづらせた胡桃との相性抜群、パンも香ばしいしこれは美味しい!

・クロワッサン:ブルターニュ産AOCバターを中に閉じ込めたクロワッサン
いわゆるカリッカリのクロワッサンではなく繊細でややしっとり、そしてバターの香りと旨味。

・キッシュ・ア・ラ・オーベルニュ:これだけ記憶が曖昧、レンズ豆と豚肉のキッシュ、肉肉♪
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持ち帰ったパンたち

・カフェノワール(左):コーヒーを生地に練りこみ、ピーカンナッツ・くるみ・ホワイトチョコが入ってる
しっかりとしたコーヒー風味にナッツが香ばしくて、一緒に味わえるホワイトチョコの甘さが堪らない美味しさ!コーヒー好きのハートを射ぬかれました。

・マロントルーブル(右):栗の渋皮煮と黒糖のパン、ライ麦が入って歯ごたえももちもち
優しい黒糖の甘さがふんわり漂う、栗の渋皮煮とマッチしてる。

・シャバタ:生地にオリーブオイルを練りこんだパン、もっちりしたシャバタは何かを挟んで食べるのに最適♪

・キャラメルノワゼット:ヘーゼルナッツを練りこんだ生地にカスタードとバタークリームを合わせたキャラメル味のクリームが挟んである。ソフトな噛みごこちの生地でキャラメルクリームが香ばしい、サイズ的におやつとして丁度良い大きさ。

久しぶりに行ったけど相変わらず美味しかった、でも開店すぐの焼きたて熱々チーズがとろけたパンの味が忘れられないので、今度は1人で先にいっとこうかな(相手を置き去り)

当然ながらこれだけでお腹は満たされるわけもなく、
お持ち帰りのパンに手を出してしまうその前に大阪駅まで戻ったのでした。
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by sukatan_queen55 | 2013-05-02 06:53 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

東京(渋谷):Brasserie VIRON・ブラッセリー・ヴィロンで朝食

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エブリディ起床時間は6時なので早めに起きることは特に苦ではないが、
旅行時に午前様まで飲んだ後の体のダルさは、トウがたった女にはかなりの致命傷。
でも、食に関するイベントには、体にムチ打ってでも気力の方が勝る食い意地星人。

朝の人気のない渋谷の街に降り立ち、ブラッセリー・ヴィロンでヴィロンの朝食。
ランチの候補はいくらでもあるけど、美味しい朝ごはんはそう簡単に浮かばないので、
エリソンさんにもぜひ来てもらいたかった、何度かヴィロンで朝食を食べている水先案内人。

フランス直輸入、パリ郊外の製粉会社VIRONのレトロドールという小麦を使用したパンやケーキが売り場となっている1階、2階はブラッスリーになっており、ランチ時には本格フレンチがいただける。
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お目当てのプティ・デジュネ(1260円・飲み物付き)は、9時~12時(ラストオーダー11時)

バゲット・レトロドール、ヴィエノワズリー2種、セレアル(穀物入りパン)
6種のフランスのミオジャムと蜂蜜、フランス直輸入のクリーム、ドリンクという内容。

20分前に到着して扉の前に設置してある予約ペーパーに名前を書く。
ヴィロンの朝食目当てに後から人が湧いてくる、席には限りがあるので開店ギリギリだと座れないかもしれない・・・やはり休日は特に余裕を持って来るのがベター。
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ジャムの王様と評されるフランシス・ミオが作る無農薬栽培の完熟フルーツだけを使用し、合成添加物等は一切使用しない無添加のジャム、「ミオ・ジャム」。
この瓶の大きさで2000円くらいする高価なジャムが6種類、食べ放題!塗り放題!
ベルギーのNOISELLAも付いてきたが、チョコレートスプレッドは好みじゃないのでつけず。
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バゲットに塗りつけるために追加したのは、エシレバター(食塩不使用)。
発酵バターの中でも有名っぷりはバター界の印籠、このエシレバターが目に入らぬかっ!
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東京の友人も交えて3人でヴィロンの朝食、バケット・レトロドールは、大きな空洞がたくさんあり周りはハード。
バリバリと噛みごたえよく、中身はもちっとしておりパン自体の味が濃い。
正直、全部食べられなかったのでバゲットだけ持ち帰りました。
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ヴィエノワズリーは籠に10種類!?ほど盛られてくる中から2種類選ぶのだが、迷ってなかなか決められず。前回食べたのは何だったのか、記憶の迷路をたどるより昔のブログ記事見たほうが早いんじゃないかと思われる、クロワッサン・オ・ザマンド、ショーソン・オ・ポムは好きなので絶対食べたに間違いないと思い、このセレクト。

プラリネ、パン・オ・レザン
デニッシュ生地のプラリネ、ナッツ好きなので見た目からグッ!ざくざく旨いっ
パン・オ・レザンのレーズンもお酒がたっぷり染みこんでクリームとの混ざり具合が甘すぎず。

しかし、デニッシュ系は美味しいが食べこぼし同盟には危険な品、テーブルに飛び散るし口の周りにはデニッシュかすがついたままのチャームポイント、誰か指摘してくれぃっ!
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セレアル
数種類の穀物が入っているソフトなパン、ゴマと穀物のぷちぷち食感が良くて、柔らかくて風味がいい~美味しいっ
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コーヒーはイタリアのLAVAZZA(カップまで)がミスドのごとくお代わりし放題。
ギャルソンさんもフランス人なのか、少しラテン系入りのお顔立ちなイケメンなお兄さん。
パンを運んだり、コーヒーのお代わりを聞きにきてくれたりと彼は忙しい、イケメン見放題0円。

1階に降りても出来たてのパンやケーキがまばゆくて、エリソンさんはまとめてごっそりお買い上げ。
私も幾つか買ったけど、パンの他に紅茶のサブレが激ウマだったわ~。
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その後は渋谷ヒカリエに行って、雑貨や服も魅力的だが時間がかかるのはスイーツ。
サダハルアオキの渋谷ヒカリエ限定スイーツ「東京焼きマカロンショコラ」を食す!
これ今川焼きやん!そう、抹茶生地の今川焼きの中にショコラマカロンが入ってる。
出来たて温かいのを食べたので、もちもち生地の中からガナッシュがとろけでる。
朝から渋谷満喫劇場~旅行中はデブッっても後悔しないっ!!
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by sukatan_queen55 | 2013-04-18 12:42 | 東京 | Trackback | Comments(0)

広島(広島市中区):広島アンデルセン(ベーカリー・レストラン)

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広島旅、最終日の朝ごはんはホテルから離れて、広島アンデルセンでモーニング。
全国に74店舗展開しているアンデルセングループの本拠地でもある広島アンデルセン。
1967年創業で「デンマーク」をテーマとしており、セルフチョイスやデニッシュペストリーを初めて販売したことで知られる。

私の地元にもアンデルセン金沢めいてつエムザ店が展開しているのだが、青山アンデルセンの大きなビルを記憶していたので、広島ガイドブックを手にするまで東京が本拠地だと思っていた。

広島の愛されブランドショップに足を運んでおかねば!でも、広島焼きを食べまくる間に入れられるのはモーニングだけ、広島アンデルセンで朝食を。
モーニングタイム:AM7:30~10:30
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モーニングプレートセット
ケーゼソーセージのソテー、目玉焼き、グリルトマト、、本日のパン、カフェラテ、ジュース
さすが焼きたてだからかパンが美味しい、カリッと中はふわっと。

8時ごろにお店に付いた頃は並んではいなかったが、観光客などでカフェコーナーはほぼ埋まっており、
モーニングを食べる人たちと混じって優雅にゆったりと1人朝ごはんの巻。

いつもの朝ごはんだと時間がなくって、コンビニでおにぎり・野菜ジュースが鉄板だったが、
小松菜&バナナやオレンジなどグリーンスムージーに切り替えてヘルシー志向にベクトルが変化。

だけど、また時間がなくなってきて、納豆・野菜ジュースとか朝がのきなみ貧弱ゥウウウッ
夜力尽きて朝シャンすると、お弁当作る時間がプラスされるのでかっつまるわけです。

パンの販売の他に砥部焼の工房展も開催されていて、珍しいのでヨシュア工房という工房の器を購入。
もみじ饅頭やらで段々、お土産地獄に陥ってるのに割れ物また買ってしまうとは。
駅のロッカーに預けて、駅ビルをめぐるうちにまた増えるであろう荷物地獄を後で知ることとなる。
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by sukatan_queen55 | 2013-02-27 06:05 | 広島 | Trackback | Comments(0)

京都(京都市役所前):Boulangerie de la Liberte(ブーランジェリエ デ ラ リベルテ)・パン

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京都と言えば和食ですが、ラーメンやパンも同時に浮かんでくる。
パパンがパン!クックロビン調にパンを買って帰りたい!
行きたいパン屋さんは数多くあれど、バスを乗り継いで行く気力までないので、
今回は立ち寄った界隈にお目当てのパン屋さんがあったのでそこへ。
Boulangerie de la Liberte(ブーランジェリエ デ ラ リベルテ)

京都市役所近くの寺町通は色んなお店があって、以前もこの辺りをふらふら散策し、
この通りの焼肉屋で団体で脂肪遊戯したことがある。
リベルテはこの通りに面しており、1Fはフランスの伝統的製法で焼き上げたパン、
2Fは購入したパンを食べることが出来るドリンクも色々あるイートイン。

割と狭い店内には山盛りのパンたちがギッシリ!種類もハード系、
クロワッサン・デニッシュなどのヴィエノワズリー、クリームパン・スイーツ系、
ハード系や食パン、クロワッサンなどに挟まった各種サンドウィッチなど。
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お昼やおやつを思い切り食べた後の胃袋なので基本的に持ち帰り脳。
サンドウィッチなどは避けてややハード系重視、でも甘いものも電車でツマミ食いしたい。
すぐに目に付いたのはトラディショナル・シリーズ。

フランスの小麦タイプ55にフランス産ゲランドの塩を漬かったトラディショナル・バゲットをベースに具材をおりこみ小さく成形したパン。

・トラディショナル(黒オリーブ・胡桃・アンチョビ)
粘りがあって噛むの味わい深い生地の味が好きっ、黒オリーブがこれでもか!と入ってるので
半分に切った時にこぼれまくりんぐ、だがそこがいい。
アンチョビの存在感も口に残るのでワインに合わせたいパン。

・トラディショナル(無花果とやぎのチーズ)
シリーズものでお店人気只今NO.1だそう。クセのある山羊のチーズに無花果が合う。
クリームチーズも入ってたかな、それで多少まろやかに。

・ドライフルーツとナッツ
ライ麦の香りにドライフルーツとナッツの歯ごたえ。

・栗のデニッシュ
・洋梨のデニッシュ
どちらもデニッシュがさくさくで旨し!
パン屋語り部じゃないので細かいこと抜きコメだけど、
近くのギャラリーのスタッフさんたちも美味しいと言ってたパン屋さんなのでした。
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さてその近くのギャラリーとはギャラリー直向(ひたむき)
陶器・磁器・木工・漆器・ガラスなど様々な工芸作家さんの作品を販売。
京都や西日本を中心に全国の作家さんの作品を扱っています。

購入したのは滋賀県のしがらき顕三陶房小川紀一さんの器。
煮物を入れる器を探していたので丁度よい大きさと淡い色が気に入ったので決定。

そんなに器に凝りまくる方じゃないけどblogに記録しておくと
後で作家さんの名前を探すのに便利だったりするので。

気に入った器を買うのはいいが、割れるとショックも大きい。
昨日、記念にもらった大事なカップと庄田春海さんのマグカップを割ってしまい大ショック。
形あるものいつかは壊れる!と納得するまで小一時間・・・

記念のカップはアロンアルファでつぎはぎよろしくくっ付けた。
これでいいわ、底から漏れるのでもう使えないけど。
私たちの関係は何度壊れてもアロンアルファでつぎはぎ元通りよ!ちょっとやさぐれリアル。

とりあえず代わりのカップとしてローソンでもらったリラックマを使うことにした。
器のこだわりフリー、使う器は無限大。
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by sukatan_queen55 | 2012-12-04 06:25 | 京都 | Trackback | Comments(0)

金沢(十間町):ランプレドット専門店 Porcellino(ポルチェリーノ)

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先週の土曜は名鉄エムザの催事「神戸・大阪・京都 うまいもんまつり」に足を運び、
京都重兵衛の鯖寿しや大阪いか焼きを、その場でお1人様イートイン。

更にお土産(自分用)にどうじましょう?とは迷わず、堂島ロールを購入。
家に着く前に東出珈琲店で寄り道し、珈琲を飲み飲み窓の外に目を向けるとあの店。
ランプレドット専門店 Porcellino(ポルチェリーノ)

ランプレドット(Lampredotto)はイタリアフィレンツェの伝統料理で、
牛の第4番目の胃をメインに、トマト、パセリ、セロリなどを塩コショウで煮込んだもの。、
それをパニーノ(サンドイッチ)の具にして挟んで食べるのが、ランプレドットパニーノ。
フィレンツェのB級グルメの筆頭らしいのです。

かほく市のイタリアン、Cacena(カチェーナ)のシェフがフィレンツェでランプレドットに惚れ込み何度も現地に足を運び、多分日本初となるランプレドット専門店をオープン。
オープン当時から気になっていたものの、平日は立ち寄れないし日曜は休み。
土曜は最近、ヒッキーで片付けに追われていたので、これはチャンス。

さっき昼ごはんにお寿司食べたけど・・おやつ代わりと思えば何ら問題はない。
おやつには堂島ロールも食べる予定ではあるが、先の事は考えない。
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ランプレドットパニーノ(自宅にて)
自家製のロゼッタパン(イタリア・ローマの伝統的なパン・薔薇(Rosa)の形をしているためロゼッタ(Rosetta))は外がカリッとした香ばしく、よく煮込まれたランプレドットは柔らかくパンとの対比がいい。
お肉には臭みもなくパセリとガーリックの風味が引き立ってお酒を飲みたくなる味。

内臓系が苦手という人には季節限定メニューもあり(私が行った時はまだあった)
「加賀野菜のカプナティーナとマスカルポーネ」¥360-
「イタリア産生ハム・サラミと自家製ポルケッタの4種盛り」¥390-


これを食べた後で堂島ロールを恵方巻き風にかぶりつきチャレンジ!
肉はギャートルズ食い、高級ロールケーキは恵方巻き、夢の大人食い。
結局、3口くらいでギブアップ、知らぬふりして綺麗にカットして後でまた相手に出すのだ。
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by sukatan_queen55 | 2012-10-30 06:56 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(6)

京都(左京区):komugi(コムギ)ベーグル→salmiakki(サルミアッキ)フィンランド雑貨

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京都には美味しいパン屋さんが多数あり時間があればパンレポもしたいところだが、
今回はBagel & Sweets komugiというお店に向かいました。
元パティシエールの女性シェフがベーグル好きが高じてオープンしたお店。

国産小麦粉使用でもっちり食感が美味しいと評判だとか、
だが午後から行ったせいかパンもスイーツも全て売り切れ、オーマイガッ
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失意のうちにベーグルラスクだけ購入、これはこれで美味しかったが。
次回はぜひ買えたらいいな、ベーグル好きなんですよ昔から。
一時期ベーグルブームが到来した時に手作りベーグル本を買って、
未だに手付かずの飾りじゃないのよ料理本は状態。
だがベーグル本はまだ2冊だからマシな方か・・・
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続いてはエリア的にはコムギの近くにあるsalmiakki(サルミアッキ)
主にフィンランド雑貨、アラビア食器のヴィンテージを扱うお店です。
道路を挟んだ前に1階が駐車場の住宅があり、1台分だけお店用のスペースとなっている。
打ち込みで何気なく変換したら猿見悪鬼・・・さすが京都、悪の言わず聞かざる系が羅生門に住み着いているような変換っぷり。
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お店の奥にはセルフサービスで飲み物やクッキーが頂けるカフェスペースがあり、
北欧関連の雑誌など眺めながらまったりと休憩タイム。
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アラビア工場直販のマグカップやイッタラのヴィンテージ、北欧雑貨あれこれを吟味。
私が気に入ったヴィンテージはちょっと予算オーバーで諦めモード。

ヴィンテージと言えば12~3年前ほどに衛生放送でよく観ていた番組が「マーサ・スチュワートリビング」
マーサといえばアメリカのカリスマ主婦として有名だったが、株インサイダー取引の罪で人気凋落。今、何しているんだろう?カリスマ主婦の番組を観ているからといって料理真似するわけではなく。
そして、その時のファイヤーキング特集の番組放送後に炎のマイブーム。
1,2年で随分収集しました、その後一発芸人のごとくマイブーム失速・・ってマーサ真似るか

で結局このお店で買ったのがこの2つ!原宿カワイイにあらず北欧カワイイでひとめぼれ。
にょっきり伸びている手足?がつぼ押しにも見えなくもないが、北欧につぼ押しあるのか?

気に入った置物を彼に見せると、彼も気に入ってしまい「お店に置く」と言い出した。
えっ!私は自宅に飾るつもりだったのだが・・・

これは私が先に気に入ったんだから私の物!!

「お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ!」を彷彿とさせるジャイアニズム宣言チック。

目に入った気に入った物は全て私が買い取る的女王様発言。
その割にヴィンテージイッタラは購入出来ない財力。

今、私の家の玄関にこの2つ鎮座しています。
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by sukatan_queen55 | 2012-07-30 11:27 | 京都 | Trackback | Comments(2)

大阪(本町):パンデュース(パン)、ブランジュリ・タケウチ(パン)

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お昼のガッツリコースをいただいた胃の消化作業はフル回転。
何やらパンも入る隙間がありそうなので・・・近くのパン屋さんに向かう。
というか最初から確信犯、今も反省していない!がモットーの食い倒れ旅。

本町高架下近くのビジネス街にあるパン屋さん、PAINDUCE(パンデュース)
神戸のコム・シノワさんでスーシェフをしていた米山さんがシェフをしています。

入店すると、とにかくパンの種類が豊富!目移りしまくり。
自家製天然酵母のパン、食パン、クロワッサン、あんぱん、デザートパンからお惣菜パン、
フォカッチャに色々具材がのっかったオープンサンドは何種類も!

大阪に住む友人も言っていたけど、立地条件からか近所のOLさんが利用するらしく、
お惣菜パンを持ち帰ったりイートインで食べる人も多いそう。
自分もランチ用のパンにはお惣菜系が多いので分かる。
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例にもれず自分も購入したパンを持って奥のイートインスペースへ移動。
パンのお供にはドリンク&スープのメニューあり。

みかんのメロンパン、コキイユ(ブルーチーズのデニッシュ)
メロンパンはしっとり感があって、しっかりみかん味~うまぁ~
デニッシュは軽い感じで食べられてサクサクッと、2つともおやつ代わり。
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大阪に一泊する予定なので、ここでの持ち帰りパンはチョコチップとオレンジピールのベーグルと抹茶ベーグル、後こぶりの天然酵母のパンなど日持ちがするもの。

他に購入した物は神戸のジョニーコーヒーとはるみのジャム。
ジャムが家に死ぬほどあるけどええのんかぁ~?(つるこう調)
という考えも浮かぶ隙なく、本能で手をのばしていたな。
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さらにこれは翌日だけど、これまた本町で降りて靱公園近くのブランジュリ・タケウチ
さすが超有名店、祝日も関係するだろうが、
店内は列を組んでるけどまるで満員電車、外にも長蛇の列。
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お土産も入っているのでまとめて山盛り!
月型オリーブパンはオリーブがごろっと入った名物のパン、噛み応えがあり。
クランベリーとアーモンドのライ麦パンも生地がしっかりして美味しい。 

天然酵母のブルーベリーとクリームチーズ、杏とチョコレートのスコーン、
天然酵母クリームチーズと黒コショウ・・全部の名前を覚えきれないっ 

写真以外にすぐに食べたのが、長い形のチョコが入ったデニッシュパイ、クロワッサン、
6種ほど入っているドライフルーツのブリオッシュ、
中がしっとりと甘くて栗がポイントで1塊はいってる「栗のタルト」。

シンプルで良い材料を使っておりワインに合うパンという印象。
ハード系ばかり購入したけど、ずっしりしててどれも美味しいな~人気があるのが分かります。

去年でカフェは閉店、4月1日から営業時間が9:00~15:30に変更になるそうです。
人気店はつらいよ!ということなんだろうか。

今まで大阪に来ても商店街巡りとか、はしご酒ばかりしてパンに目が行かなかった自分。
これも吹田のル・シュクレ・クールに連れていってもらったお陰。

最近、野菜ごろごろ脂肪燃焼スープを飲んで炭水化物を減らしているのだけど、
その思いとベクトルが正反対を向いている事実。
欲望に誠実に、まぁ、いいか←これで全てきまる
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by sukatan_queen55 | 2012-03-24 07:41 | 大阪 | Trackback | Comments(8)

大阪(吹田):Le Sucre-Coeur(ブーランジェリー)→松竹堂のフルーツ餅(和菓子)

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脳内妄想劇場を繰り広げて数ヶ月、ある計画が実行されたのは5月中旬の週末。
早朝5時に集結した腹減り野郎共なこの日のメンバー:BOWちゃんだるまちゃん
浜ちゃん、グッティ(長靴)、スカ子の5人。
運転手は浜ちゃん、車掌は全員。←口出しするだけ

1つの目的を達成するのに、鈴なりの食べ物の計画がぶら下がっていく。
まずは朝靄の北陸自動車道の賤ヶ岳SA(上り)にてのミッション。
ご存知、コッペパンにタクワン&マヨネーズのつるやの「サラダパン」

大体が旅行の帰りに木之本I.C近くのスーパーや、S.A.に立ち寄っても
他のつるやのパンは残っていてもサラダパンは売り切れで、宮本むなしな状態が多いのだが、
この日は早朝のSAということもあり、つるやコーナーに山積みのサラダパンを確認。
彦麻呂調で言うなら「つるやの宝石箱や~」という感じ
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やはりサラダパンを食べる時は正装よね?
という訳で3人ともお揃いのサラダパンTシャツ着用でサラダパンシスターズ。

「サラダパンTシャツって気をつけないと変な言い回しになるよ」と知人に忠告されていたのだが、
すでに私たちの間では「サラダパンティーシャツ」を続けて言って省略するので
「サラダパンティー」といつの間にか別物になっている。

車内で滋賀の名刀「サラダパン」の鞘をそろりと抜く、「抜けば粉散る麦の刃」。
朝作りたてなサラダパンの食感はパン生地はふんわりとして、
沢庵とマヨのハーモニーの独特の噛み応えと味が相変わらず旨味。
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そうこうしているうちに次の目的地、大阪の吹田(すいた)に到着。
吹田にすいた!すいた!!(着いた)、お腹がすいた!!(吹田)、吹田はすいてる!!
などと眠気を覚ますダジャレを言いながら、大阪で人気のブーランジェリーに向かう。
Le Sucre-Coeur (ル・シュクレ・クール)
黄金伝説の濱口優の鶏に似ているようで全く違う←それはしゃくれ
ちょうど8時開店の数分後に到着したが、すでに店内は大混雑。
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列に並んでいる間にもショーケースのパン達は続々と棚から消えていく。
どれもこれも美味しそうだが、延々と後ろにも列が付いているので迷っている暇がない。
1人でどれだけ食べるのか歩く無計画、お土産も交えて自分が購入したのはこれ。

・ラスク(お土産用)
・バジルとトマトが入ったパン(名前失念・お土産用)
・クロワッサン(パリパリの歯ごたえ、すぐに食べました・1つはお土産)

・セーグル・ノア・エ・ゴルゴンゾーラ・オ・フィグ・ドゥミセック(週末限定)
(早口言葉か、と突っ込みたくなるような長い名前のパンは、赤ワイン・スパイスに漬け込んだ
白いちぢくが丸々一個入って、ゴルゴンゾーラとクルミと食べ応えが実にワイルド)

・パン・オ・フロマージュ
(エメンタールチーズの濃厚なチーズがたっぷり、焼きたてあつあつ状態で食べたので激ウマ!)

・カフェ
(クルミを練りこんだ生地にコーヒー風味のクリームが入ったパン、
ベースになっているのは「ヴィエノワ」、柔らかいのにもちっとした歯ごたえが美味しい)

・パン・オ・ノア
(くるみが入ったパンだったので多分名前はこれだと思う。これは次の日に食べたが
パン生地が固くならずもちっとしたままだったのがすごい。当然、旨味)

サラダパンと少し遅れてこれらの一部のパンが朝ごはんになりました。
噂通り美味しかったです、また開店と同時になだれ込みたい。
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パンを購入した後、次の目的地の開店時間は10時だったので時間に空きができた。
せっかく大阪に来ているのに待つの明美は勿体無い!
ちゃんとそのための隙間を埋める提案、関西セレブスーパーいかりスーパー(王子店)へ。

スーパーで暇つぶしのはずが、地域限定&いかり限定食材を色々物色。
あんバターが会員価格128円→78円のために、いかりスーパーの会員の手続きをしました、プッ

兵庫発の和風カレー煎餅、いかりドレッシング、ちりめん山椒、いかりスーパーバッグ。
あんバターも大人買いして買い物ラッシュ。
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吹田での2つ目の目的は松竹堂で「フルーツ餅」の購入。
以前に松竹堂を訪れた時は、お客も誰もおらず時間も気にせずに買えたが、
テレビや雑誌に紹介された今は、開店直後に行かないとすぐに売り切れになってしまうらしい。
ならばと最初から電話予約にて数を指定してからお店に向かった。
予約の人と直接買いの人は並ぶ入り口が分かれており、予約の人はすぐレジサッサで買えます。
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(フルーツ餅6つ入り)
メロン、イチゴ、パイナップル、マンゴー、デコポン、もう1つは何だっけ
メロンとデコポンがお気に入り♪
求肥と白餡に包まれたフルーツ、柔らかくてジューシーで美味しい。
季節ごとにフルーツが変わるので、柿や白桃も食べたいな。

この日帰り旅行の行く先々で、時々凝視されたり、
「今日、何かあるんですか?」とお店の人に聞かれたりしたのだが、
そのたびに、そういえばサラダパンTシャツ3人組だったことを思い出すのだった。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-06-23 12:36 | 大阪 | Trackback | Comments(20)