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大阪(吹田市・岸部):ル・シュクレ・クール/Le Sucre Coeur(ブーランジェリー)

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BOW旅行会社による関西ツアー2日目、京都に向かう予定なのですが朝食の計画も抜かりなし。
幾度となく立ち寄っている吹田のブーランジェリー、ル・シュクレ・クール/Le Sucre Coeurへ開店同時AM8:00の突撃朝ごはん。

交差点を曲がったところにコーヒーショップがあるのですが、そこのパーキングは来客者以外は有料Pになるので、
いつもそこを利用させてもらっています。さすが早朝、吹田だけにPはすいた状態。

以前はイートインスペースが窓側に2席ほどあり、お昼ごろに空いていたのでイートインすることが出来た。
というか、もはやイートインスペースだったのかも今では確実ではなく、そこで食べた残像がちらつくのみ。

お店の10周年と共に店内もリニューアル、カウンターとテーブルが入り、どうでしょう10人くらいいける?小さな団らん空間。
週末にはオープン前から列が出来るので、この席を確保するために15分前くらいから待機。
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オープンと同時に入店し、テーブル席を確保してカフェメニューを注文してからイートイン・テイクアウト用のパン選び。
スタッフの珈琲焙煎コーナーも出来上がっておりました、この日のスペシャリティーコーヒーはスマトラマンデリンナチュラル。
暑いのでアイスコーヒーを注文したが、深みがあって濃い、美味しいです。
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・カレーパイ:ちょうど当日のお昼から大月酒店で「カレーの日」のイベントが行われる予定、でカレーパイ発見!なのでそれ用のパンでしょうか・・ラッキィ。
・ショソン・オ・ポム:発酵バターを使った折りパイ生地にフランス産りんごが入ったショソン・オ・ポム。
ハード系はテイクアウトにして、サクッとした触感を味わいたいので先にパイ系をチョイス、カリッと口の中でほどけるパイ生地が繊細でんまい。

・カフェ:生地にクルミを入れ、中にはコーヒークリームのクリーム。
このパンの似たタイプは他にガナッシュ、抹茶、クレームオブールがあったが、ついカフェと口走ってしまうという・・何度目?
こっちは噛むとむにゅ~としたもっちり感、しすぎ感ないけどちょっぴり苦みのコーヒークリームとの一体感が好み。
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横のBOW隊長のお皿に目を向けると・・・「なんで野菜がのってるの!?」
「黒板に色々メニューがあるよ」

な、なんて目ざとい・・ま、私の視力は見栄はり裸眼で0.4なせいでしょうか、気が付かなかった。
コーヒー、紅茶の他に瓶ビールやグラスワインもあるのですね、ってなんですと!ゴクリ・・
しかし黒板のフォントがメタリックな質感というか、パンのタイトルの文字も小さなミステリーサークル。

シュクレクールで朝食を、後ろをパンを買う人たちがごった返してはいますが、
それでも車の中で移動しながら食べていた過去を思えば、イートインできるようになって旅の朝食空間が充実。

お土産分もかかえてのテイクアウトはまるで行商人、巨大すぎる保冷バッグが役立ちました。

まるごとパン祭りな車になって、京都へ発進です。
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お土産も混ざって持ち帰ったパンを1部写真に収めたのがこちら。
リニューアルはお店だけではなく、以前より大きなパンが増えている?その大きさ、1.2キロ。
練り込み系パンをバケット系からラミジャンへ移行し、配合は前と同じでも製法を変えて登場しているそうです。
カット販売もされているのですが、持ち去る勢いで全部丸ごと購入してきてしまいましたわ。。。

・パン・オ・ノエ・カソナード

クルミとカソナード(赤砂糖)入りのラミジャン、自分はクルミ入りパンが好きでつい手を伸ばしてしまうのだけど、
ちょっとクルミ多くない?と疑問形になってしまうほど、うれしいたっぷり感。
持ち帰ってすぐはそのままで、後は切ってトースターで軽く焼いてカリッとして食べました。
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・カモミール、パイナップル、レモン、松の実

今回食べて特に印象深く気に入ったパン、パイナップルという具材で夏限定だと思うのですが、
ハーブの香りとナッツの香ばしさと柑橘とパイナップル・・ただ並べただけじゃないかーでも、とっても爽やかで新鮮味があって好み!!

この時はまだ名前が付いていませんでしたが、現在のHPでの正式名はパン オ ザナナス エ カモミーユ
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・カフェ・ショコラ・バナーヌ

シマノさんの珈琲を練り込み、ショコラを散らしてセミドライのバナナとクルミが入ったラミジャン。
食べるとショコラとバナナのねっちり感が伝わってくる甘いセクシーな舌触り。
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・バケット
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ノアレザン:葡萄とクルミのシンプルなパン
クロワッサンジャンボン:ハムとチーズをクロワッサン生地で巻いてプラス、チーズで焼き上げている、焼きたて熱々を今度食べちゃる!
シャパタ:水分量120%越え、K点越えだそうです。
ブリオッシュナチュール:基本2人で分けて食べたのだが、こちらはほぼ独占状態。ふわふわで食べると卵とバターの香りがして、何もつけずにムシャムシャ・・・無心になれるな。

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こちらは3月の「シュクレ春のパン祭り」にて注文したパン、
10ッ周年の感謝祭りだそうで全国発送を受け付けていたので、即効よりも1歩遅れてだが参戦。
2人家族ということを考えないむちゃぶり注文、この他にバケットもあったような、当然食卓は数日間のパン祭り。
糖質制限おーい!だが、気にしない。






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by sukatan_queen55 | 2014-07-29 12:47 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

金沢(駅西新町):WAGOME(わごめ)天然酵母・米粉パン

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先週の週末は友人と旅行に行ってきたのですが、朝からパン屋に突入して行商のごとく買ってきてしまいました。
炭水化物ダイエットをしばらくしつつあったのだが、旅行時は好きな物を買えばいいのだ!とすぐ自分を納得させる。

ついこの間は友人の知り合いが米粉パンの店をオープンしたというので早速覗いてきました。
お店は駅西新町の50M道路とアルプラザの間の通り沿い、ビルの1階にあるWAGOME(わごめ)

米粉入りパンというのはよく売られているが、このお店は小麦・小麦グルテン・増粘剤などの添加物は一切入っていないという
国産コシヒカリ100%使用・グルテンフリー・無添加・米粉パンを販売しているそうです。
小麦アレルギーに悩まれている方々にも安心して食べられるパンということになりますね。
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自分が買ったパンのタイトルをカメラに収めていいですか?の問いに、テーブルの上にあった全部のタイトルを集めてくれました。
ありがたいです~残念ながらアンチョビなどがのったお惣菜パンは売り切れ。
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・ソルト:ゲランドの天日海塩・菜種油の風味とコクをプラスした一番シンプルな米粉パン
・オーガニックレーズン:米粉パンにオーガニックレーズンをプラス
・抹茶&黒豆:京都・丸久小山園の抹茶を練りこみ、抹茶の風味と黒豆のほんのりした甘みが相性がよいパン
・抹茶&オーガニックチョコ:上の抹茶とオーガニックチョコチップの組み合わせ

基本的に共通しているのは小麦グルテンの粘性を含まない分、普通のふわふわっとした仕上がりよりも表面はカリッと中はもちっとしている。
菜種油の風味を感じるシンプルな米粉パンが一番気に入ったかな、カリッとしてモチッ、まるで洋風おにぎりのような。
食べる際には温めなおすとより食べやすくなります、お店の人からも美味しい食べ方を伝授してくれます。

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by sukatan_queen55 | 2014-07-01 23:03 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

福井(福井市):レプレジュール 堀の宮店/LES PLAISIR(パン)→ボンタ 大宮店/BONTA(カフェ)

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ソースカツ丼ランチの後は、あてもなき福井市内をドライブ、おやつ代わりのパンを求めてレプレジュール 堀の宮店
天然酵母の生地で作るパンは種類が豊富で、品質の良い材料を大量仕入れで価格を抑えめにしている、現在3店舗展開。

ここの店のパンはどれもサイズが大きめ、お昼過ぎの店内はかなり数が少なめで福井県内でも人気のお店なんですね
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シュークリームメロンパンとチョコドーナツ

どちらもサイズが大きい、チョコドーナツは見た目よりも甘くはない。
メロンパンのクッキー生地の中にシュークリームのようにカスタードクリームが入っているボリューミーなパン。
500円以上購入するとサービスされるコーヒー、1口飲むとこれが意外と美味しい、サービスという頭もあるから余計に。
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バケットチーズ?、バケットカンパーニュ、クロワッサン、チェリータルト

バケットカンパーニュは全粒粉なので香ばしい味わい、クロワッサンはサクサク系。
やはりオーブントースターで温め直すのが良い。
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その後、どこかしらでお茶がしたくて・・でも、福井のカフェはよく知らないので徘徊カフェ難民になる前に
コンビニで情報誌をチェックするとニューオープンなお店に掲載されていたボンタ 大宮店/BONTA

店内はかなり広めで座りやすいソファーと渋めのお洒落系で若者が多くいらっしゃいました。
フード系はデリっぽいランチに夜はメニューの幅も広そうな。
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キャラメルブリュレマキアート、ピスタチオのティラミス

私のブリュレが海外レベルの甘さ、でもちゃんとキャラメルの味はしてました。
前のコーヒーカップ、どこかで見たことがある・・裏をのぞくとIKEAの文字、やはり。
これは私が手にとって買うか買うまいか一瞬の葛藤に陥り、結局買わなかったカップ、ここで再会。

ここで一服した後、夜に仕事がある!とかで、また夕方までに急いで金沢に戻った休日でした。

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by sukatan_queen55 | 2014-05-27 23:01 | 福井 | Trackback | Comments(0)

石川(能美市):ナカトベーカリー(パン)、九谷茶碗まつり

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5月のGW連休初日、毎年5月3〜5日に能美市内で行われるビックイベント、九谷茶碗まつり。
今年はだるまちゃん、てんむすちゃんと待ち合わせて、早朝から会場に向かいました。

到着するとお目当ての九谷青窯のブースの前にはすでに長い行列が出来ており、
マイカゴを持ったツワモノも見受けられる。
開場後は皆それぞれ茶碗だけに目を皿にして、欲しい器を物色する空気はカオス状態。
割れ物だけに激しい動きは見られないが、静かなる闘志がみなぎるバーゲン会場だわ。

2年前に2日目のお昼ごろプラッと来た時とは雲底の差、この空気に当てられて自分も大人買いしてしまった〜。
もちろん、ここだけで終わるはずもなく、各特設店をほぼ全店チェックして回る。
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会場を後にしてお次は、「上出長右衛門窯」で行われている窯まつりへ。

表参道パンケーキの店、めがねの珈琲よりそれぞれパンケーキと豆乳ラテ。
豆乳ラテを注文する時にアイスだということを気づかなかった私とだるまちゃん。
ちょっと肌寒いくらいの日だったので、野外で身を合わせて膝を立てて震えながら飲みました。

二等品販売コーナーもチラチラ眺めながら〜のあ、これあるある大辞典。
何ある?の訳、父親の九谷焼好きにより、家には色々器が残っているのですが、
ここの窯の同じ絵柄を幾つか発見、いったいいつ購入したのだろう?
大量にあった九谷焼関連の書籍も殆ど譲り渡してしまったが、器はたまには使ってあげないとね。

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てんむすちゃんがこの辺りに来ると必ず立ち寄るというナカトベーカリー
40年間、機械ではなく手作業でパン作りを行っているパン屋さんの外観はかなりノスタルジー。
小さい店内には少し大きめの懐かしい感じのパンがギッシリ。
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トンカツバーガー、ちくわパン、きなこパン(小)、ハムマヨだったかな。
スーパーに大量に並んでいる同じ様なパンと違い、温かみと懐かしさがあります。
持ち帰ったパンをオーブントースターで温めるとふわっと感が蘇るので、なるべくこうして食べている。
スタイリッシュなパン屋さんも素敵で美味しいけど、こんなホッとするパン屋さんもいつまでも残っていてほしい。

お次は行ってみたかった「チャレンジショップ一号店」へ。
するとお店の前はすごい行列・・何があるの?
ちょうど知り合いに出会ったので聞くと、1年に1度のセール「チャレンジ祭」があるそうで、開館時間を待って並んでいるそう。
ここの作家さんで好きな人いるのに何も知らなかったわ!イベントベタが垣間見える。

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お昼前にして九谷焼買い付けミッション終了!ということで、お互いの戦利品見せあっこの為、
野々市のコメダ珈琲に寄って行こう!と、待ち合わせ場所より3台各々が店舗に向かう!はずなのだが、
駐車場にてんむすちゃんが一行に来ない・・・途中まで後ろにいたのに、近い距離なのに。
どうやら、てんむすちゃんの極度の方向音痴により、逆方向に向かってしまったらしい。

しばし待った後の店内テーブル、こちらはだるまちゃんの戦利品。
富士山柄のそばちょこは自分も結婚記念に皆から贈られたので同じもの持っている、縁起よくていいよね。
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てんむすちゃんの戦利品、お母さんに3枚づつ買ってこいと言われたのに何故か2枚ケルジャクソン。
インコ飼いなので、どうしても鳥の絵柄が気になるらしい。
リアルインコ柄のカップを見つけたので、非常に勧めたのっだがリアル過ぎると怖いらしい。
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こちらもてんむすちゃんの戦利品、上出長右衛門さんの鳥の箸置き。
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私の戦利品、庄田春海さんの器たち。
一番右のクレムリンのマグカップは欲しかったので嬉しい、かつて三つ葉柄のマグカップを持っていたが割ってしまっていたのだ。
そして三つ葉のご飯茶碗・・初めてこの人の器を購入したのがこの三つ葉柄。
幾つか持っているが、この間夫の皿洗いで三つ葉の小鉢が欠けてしまい大ショック。
ご飯茶碗、怖くてまだ使用してない・・シラフの時限定にしよかな、殆どないけど。

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徳永遊心ちゃんの器、買う買う詐欺でやっと買えた色絵みかん、色絵菊シリーズ。
みかんの湯のみが1個しか見つけられなかったはぐれ蜜柑。
そして、そばちょこがまた増えた、今度はこれで皆でお茶を飲むまいか。
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同じく遊心ちゃわんの蓮根シリーズ、と茨の実の長皿。
一部でパックマンと呼ばれている色絵花繋ぎ、今年は平皿購入。

これからお家パーティーを何度も開催する予定なので、大皿が幾つか欲しかった。
しかし、買いすぎで棚に入り切らず、入るモノあれば去るモノもあり。
まだ使えるので捨てるわけじゃなく、無名のお皿はお店の方で使ってもらうことに。

3人の来年のスケジュールもこれで決まったな、九谷祭り突撃グループ結成です。

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by sukatan_queen55 | 2014-05-19 23:04 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(10)

石川(野々市御経塚):ブレッドハウス・エピ(パン)

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GW中は空いている時間は家の片付けに追われていました、いわゆるひとつの家事。
来客がある予定だったので、人の目に触れる部屋から1つ1つ片付け・掃除。
天候もよい季節になり、外で布団干しが出来るようになってきて嬉しい。

4月後半GW、仕事を終えた夫と一緒にランチに向う途中に立ち寄ったのは、ブレッドハウス・エピ 
金沢バイパスからイオン御経塚の裏の通りにあるのですが、
他に焼肉屋さんやお蕎麦屋さんなどもあり、飲食店が立ち並ぶ食のストリートなんですね。
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ハード系、お惣菜パン、菓子パン、ラスクなど種類が様々に揃ったパンたちを見渡して迷い中。

低温でゆっくり熟成発酵させている生地は、翌日に食べても美味しくいただけるよう心がけ、
素材に拘り、ブレンドもパンに合わせて独自の工夫をされているそうです。

八百屋松田久直商店にもエピのパンを一部販売しており(実は夫の弟さんなのです)、
その中でカボチャを練りこんだふわっとしたパンが大好きで何度も食べています。
片町のフレンチ、クルールさんのお花見バケットサンド弁当のパンもエピのパンでした。
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夜ごはん用に・・と言いながら、ドドッと買っている事実。
ランチの後、車でドライブしながら我慢できずにお惣菜パンを食べ始める2人。

ハード系のサンドウィッチは噛みしめると、生地の旨味がじんわり伝わってきます。
フォカッチャやチーズリュスティックなどは夜食べたのですが、
オーブントースターで低温でじんわり焼くと、ふわっと感が戻ってきてなお美味しい。
何気におすすめはラスク、サクサクで後日こっそり1人で全部食べてしまいました・・・。

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by sukatan_queen55 | 2014-05-13 23:30 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

京都(今出川):Le Petit Mec(ル・プチメック)で朝ごはん

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2月の京都旅その4、この日は仕事を終えた夫がこちらに向って、午前中に京都で合流予定。
そうなると1人で自由行動もあとわずか、食べることなら早起きは厭わず。

今出川のLe Petit Mec(ル・プチメック) と言えば、フレンチスタイルとして16年前にオープン。
今では黒プチ(2号店)、東京に1店舗をもつ超有名パン屋さん。

京都旅行の際に何度か立ち寄ったことはあるが、フランスのビストロっぽい店内でイートインしたことはなかったので、
赤プチで朝ごはんでもしようと8時半ごろ到着(オープンは8時)。
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木の温もりとやわらかな光で覆われた店内は、それなりの歴史も加わって独特の落ち着きを持って。
オープン直後だからといって行列は出来たりしていないが、ポツポツと車や自転車が店の前に停まり、パンを買う姿が続く。
隣はオープン同時に入店したと思われる、外人さん家族の朝食後のテーブル。
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店内で色々チョイスしたパンをイートイン、持ち帰りと分けてもらい、レジで一緒にドリンクも注文。
パンは半分にカット状態で登場、カフェオレのミルクは1杯分よりやや多めでたっぷり飲めた。

・カスクルート(ブリー)

中身はフランスの白カビチーズのブリーとハム、クセがなくてクリーミー。
とっても細みな形状のカスクルートなので、特に先の方は、かたいな・・・カスクルートを噛むと歯茎から血が出ませんか、というほどハード。
あ、でもライ麦風味がふわっと伝わってくるパンをかみ締めかみ締め、これは翌日に顎が筋肉痛になっているのは確実。


・カスクルート(スモークサーモンとクリームチーズ)

上のカスクルートと具の違うもの、これは鉄板の組み合わせだね、ベーグルが流行り始めた時によく自分で挟んで食べたわ~。

・ガーリックトースト

トマト風味のガーリックトースト、ほどよい酸味とガーリックが朝からワインいっとくか発作でそう

テイクアウトしたのは、アンチョビクロワッサン、プチ・セーグル、オレンジとくるみのパン、
クランベリーとヘーゼルナッツのパン、タルティーヌ・・・

京都は新しいパン屋さんが次々オープンしてるイメージなので、赤プチはもう定番化してしまい地元情報本にはもう出てこない存在だけど、ちょいレトロになりつつある店内でイートインできるのがいい!いつも旅行時にパン屋で買っても近くの公園でむしゃ食いとかなので。
フランス語のBGMを聞きつつゆっくり朝ごはん・・・おススメします。
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その後は京都の街を1人でプラプラ、全国に青果店を展開する京都八百一の新しい施設、京都八百一本館 
1階が青果店、パン屋さん「ザ・ブレッド」、お魚屋さんにお肉屋さん、2階はお洒落なキッチン用品や器が揃っていて、さらに調味料関連も充実して楽しめます。
三階は六角農場という屋上の畑が広がっており、八百一さんとコムシノワさん合体のSVORYがあります。
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しばらくすると、夫がもうすぐ京都に到着するとのメッセージ。
待つ間をコーヒーでも飲もうとイノダコーヒー三条店、本店は外まで行列ですがここは比較的空いています。
少人数ならカウンターがおすすめ、コーヒーをドリップしている姿が目の前で見れるのでちょっと楽しい。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-20 23:01 | 京都 | Trackback | Comments(6)

金沢(富樫):パン屋たねさんで「パンとチーズとワインの会」

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泉が丘高校近辺のパン屋たねさんでは、定期的に「パンとチーズとワインの会」を開催しています。
今回は1月18日(土)に、2001年からニュージーランドでワインを作っている楠田浩之さんのワイン「KUSUDA WINE」をテーマにした会に参加してきました。

大手メーカーに勤めていた楠田さん、ドイツで醸造学を学んだ後に2001年からニュージーランドでワイン造りを始め「KUSUDA WINE」を設立。
今ではニュージーランドでトップの評価を得てイギリスでも人気で入手困難になりつつあるワインなのだとか。

もうちょっと早くアップするつもりが、ワインリストを記した紙が旅に出ていてしまい・・・ようやく発見。
そもそも、この日は夫が飲み会で自分は予定が何もなく、1人飲みに街でも繰り出そうかな~と思っていた。

前日にたねさんのお店のFacebookページに、パン・チー・ワインの会の空きが出たとのお知らせを発見。
これはっ!!と即効で連絡して予約を取り付ける自分、前から参加してみたかったのだ。

会場はたねさん店内のいつものパンを置くスペースに長テーブルが設置してあり、参加者は合計8人。
お先に入店しておられた初対面の方と言葉を交わしながら参加者を待つ。
予想はしていたが見知った知人が何人か参加していて、それだけでホッと気が抜ける。
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・自家製テリーヌ

レバーの風味がぎゅっと詰まったテリーヌ、夜20時開催の空っぽの胃袋にしんしんと溶けていく。
ワインリストの種類が結構多い・・うーん、弱くもないが酒豪でもないので最後まで正気を保っていられるだろうか、
身体は多分平気だと思うが舌が心配。
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・NV カヴァ フレシネ コルドン・ネグロ・ブリュット マグナム(スペイン)シャルドネ

スペインのカヴァの輸出量75%を占めるというフレシネ、お値段が手ごろな割に美味しいというコスパが高いと評判。
レモンピールが感じられる透明感のある華やかな風味、と書かれているけど・・さて、ワインド素人がゆく。

味はすっきりさっぱりなテイストの辛口スパークリング、クセがないので飲みやすそう。
しかし、これサイズがマグナムなのでなかなか無くならない・・・というか、端っこにいた豪快なおじさまが飲め飲めと2杯目を注いできた。
最初からこんなに飛ばして大丈夫か!?
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・手打ちタリアテッレとミラノサラミ

やや塩分控えめなタリアテッレとそれを補うようなミラノサラミのコンビ。
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・アルサス リースリング ツェレンベルグ 2009

マルク・テンペが生産するビオワイン、香りは完熟したレモン・パッションフルーツと書いてありました。
やさしくてフルーティーな味わい、辛口です。
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パン屋たねさんなのでパンも忘れちゃいけません、ナッツとドライフルーツが入ったパン。
後は多分カレンズ(小粒のレーズン)が入ったパンやライ麦パンとか、ワインに合います。
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・2012 クスダ リースリング(ニュージーランド・マーティンボロー)リースリング

クスダさんのリースリングって大人気なんだそうですね、香りがよくてフルーティーで美味しい、細かいことまではよく分からないけど、調べてみた説明以下↓
花やライムなどの柑橘系の香りにキレのある酸と甘味。
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・チーズ

(青カビ)エーデルピルツ・ケーゼ(ドイツ)
(ウォッシュ)モン・ドール(フランス・フランシュ=コンテ)
(ウォッシュ)スーマントラン(フランス・ブルゴーニュ)
(ウォッシュ)ラミ・デェ・シャンベルダン(フランス・ブルゴーニュ)
(ハード)ボーフォール・ダルパージュ(フランス・サヴォリ)

パンとワイン、そしてチーズの会なので満を持してチーズの登場!
ウォッシュ、ウォッシュ、ウォッシュ・・いかりや長介の挨拶のようにウォッシュ続き
こ、こんなにチーズいただけるのですか~大盤振る舞いに大喜び♪←どれだけ食べる気なのか
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1人皿チーズ盛り合わせに気持ちも小躍り、昔は山葵と並んで苦手だったブルーチーズ、今は食べれますが、やはりこの中だと自分の中の人気は後回しになっちゃうな。
好きだったのはスーマントラン、やや塩気がある外側に比べて中はとろんと穏やか。
ハード系のもミルクの旨味があって美味しい、あーチーズうまっ、ビバ発酵!
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・2011 クスダ ピノ・ノワール(ニュージーランド・マーティンボロー)ピノ・ノワール

この辺からじょじょに怪しくなってきた酔っ払い模様、チーズやパスタは食べているがそれよりもワインの浸透率が高い様な気がする・・・果実的でやわらかい感じでスパイシーでもありました。

・2011 ルイ・ジャド・ブルゴーニュ パス・トゥ・グラン(フランス・ブルゴーニュ)ピノ・ノワール

パス・トゥ・グランとはピノ・ノワール1/3以上、ガメイ2/3以下えのブレンドが許されるワイン。
これはあまり記憶がないけど・・というか酔っているのでそんなに頂かなかったかもしれない、記述によるとピノノワールの繊細さとガメイの果実さを味わえるそうで・・・ふーっやばいわぁ・・・

少し休憩がてらにおトイレに行くと、戸口前で知り合いがぐったり~した状態。
「だ、大丈夫!?」 ね、寝たら死ぬぞ!!!←外じゃないけど
「う、うーー・・・ん」となんとも朦朧な様子、明日(数十分後)はわが身かっ
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・2011 クスダ シラー(ニュージーランド・マーティンボロー)シラー

ちょっと復活してラストのシラー、一番深みがあってスパイシーでタンニンを感じます。
その間にタクシーが呼ばれて知り合いはシラ~っと(しなぁ~)帰宅の途に・・・。
確かにワインお代わりを入れると6、7杯は飲んでいるから、結構強くないと無理なのかも。
でも、他の知り合いはシラーッとした顔していましたが、シラーだけに。
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・季節のデセール&コーヒー

パイ生地がサクサクッ、中は自家製のカスタードクリーム。

強くもない自分の身体に鞭打ちながらだったが、貴重なワインとチーズを味わえてまた1つ勉強になりました、機会があればまた参加したいです!

で、その足で酔っ払いはガレタッソに向い、あさってバースデーだ~と泡物を注文したけど
途中でギブアップしてしまう波乱。
↑単に自分に限界が来たと分かっただけで帰宅を決意しただけ、倒れてはいない

やっと自分の臨海地点が分かってきた気がします、この年で。
はるか昔、20代前半は酔っ払って醜態を晒すことが幾度か、
その後成長して死体は仲間の前に晒さないエレファントクラブだったわけですが、今は死体にもならない・・やるなら帰宅後。

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by sukatan_queen55 | 2014-02-27 06:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

石川(輪島):ベイビーブレッド (babybread)パン

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9月中旬の出来事
あの広島で予約の取れないイタリアンが輪島に移転!というくだりを一時期雑誌でよく拝見していたが、「一週間後に輪島のイタリアンの予約4名分確保したんだけど、行く気ある?」
という魅力的なメッセージが入っていたのを見た時は、はいはいはーーーい!行きますッ!
と二つ返事でお返し、メッセージから声がだだ漏れしたんではないか?

1台で輪島に向かうため運転よろしくメカドック、後部座席で楽チンリラックス気分
「能登有料道路」も「のと里山海道」と名を変え、完全無料化になりより観光が便利に。
21日の連休あたまだったが、意外なほど空いていてスムーズに輪島に到着。

まだ予約時間までに余裕があるので輪島のパン屋さん、ベイビーブレッドに立ち寄ることにした。
友人からベイビーブレッドに行ったと耳には入っていたが、輪島のパン屋さんとしか詳しくはしらず。

朝市の場所からほど近い駐車場に車を止め、そのお隣・・・あれっ??
この駐車場、3年前に能登丼食べに輪島に来た時にここに止めたわ。
しかも、お店の前を絶対通っているのに完全スルーーしていた、というか知らなかった。
2010年の12月にもうお店は存在していたのだろうか?
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お店は窓側はカウンターでパンをイートイン出来るような構造で、写真のメインの棚の他にも冷蔵コーナーには各種サンドウィッチ、ハード系パンコーナーと種類が多い。

糖質ダイエットしているのに・・・今からランチなのに・・・パンが眩しい。
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糖質ダイエットしているのに・・・口だけダイエットの証明
ランチ帰りの車の中で食べようか発言まで出てきてるし、一応お土産も含まれます。

ベイビーブレッドさんのBLOGを読んでいただけたら(カテゴリ:ベイビーブレッド・新商品)、かなりの拘りを持ってパン作りをされているのかが伝わってきます。帰宅してから早速ベリーがたっぷりのっかったタルト、ベーコンのキッシュをいただきました。
色々買ったらハード系食べきれないと思って買わなかったけど、そっちもとっても美味しそうでした。
輪島にこんなにお洒落でレベルの高いパン屋さんがあったなんて知らなかった。
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輪島の「のと里山海道」行き帰りの休憩所にて、能登物産のテントを発見。
鳳珠郡穴水町「能登の里山うしやち農園 」の能登栗を購入してきました!

だが、お恥ずかしいことに今まで栗の皮を剥いたことがない私←もっと恥ずかしいことまだありまくり
栗ごはんを作るのに手際よく包丁で皮を剥いていた母を改めて尊敬。

で・・自分どうなのよ、包丁で上手く剥ける自信全くなし!
すると「栗くり坊主」 という新兵器があるというのを皆から知らされる。

栗は新鮮一番!手に入れなければっ!と竪町の「食器の丸一」の二階で発見、
更に新型の「栗くり坊主Ⅱ」は水洗いできるタイプ、カボチャの皮もこいつで剥けば無敵。

はさみ型の栗くり坊主Ⅱ、挟んで固定して栗を動かしながら少しコツがいるけど簡単に剥けました。

ある日の定食

・能登栗の栗ごはん
・そぼろ肉じゃが
・茄子の和風マリネ
・きゅうりの胡麻甘酢和え
・インゲンのさっと煮
・しじみのお味噌汁

栗がほこほこして美味しいわ、たまには自作料理も載せないとね。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2013-10-09 06:33 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

大阪(谷町六丁目):BOULANGERIE gout (ブーランジェリー・グウ)

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独身三人官女の大阪食い倒れ旅2日目も朝は早い、早起きは三食の得!
私が行きたかったパン屋さん、2日目の朝ごはん、俺に任せろ!(笠原将弘調)

地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目」駅を降りて出口によってですが2,3分。
BOULANGERIE gout (ブーランジェリー・グウ)

谷町六丁目、目立つ商業施設はなく、オフィスやマンションや後方には住宅地という旅行客にとっては地味な場所である。
午前8時オープンをやや過ぎた時間、街は車も人も少なく他のお店もまだシャッターは閉じられたまま。もう、旅行者ではほぼブーランジェリー目的な人しかいない!みたいな。

大通りの新しくしっかりとしたマンションの1階にあるお店、道路沿いに車が止まったり、
自転車で買いに来る人いたりと、ここだけは朝から人が集まっています。

雑誌に掲載されて知ったのですが、元はトラックの運ちゃんでパンに目覚めて
フランスで7年修行されたとか。その経歴も含めて面白く覚えていました。
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店内はそこまで広くないのにものすごく種類が豊富でパンがぎっしりびっしり!
ハード系、デニッシュ系、お惣菜系、焼き菓子系、おしゃれでどれも美味しそうで買うのに迷う!

ミニサイズにして価格を抑えてあるパンもあるので、ついつい手に取りやすく、
お会計の時にパチリと撮った写真、こんなに朝から食うんかーーー!と誤解を招くわ。
もちろん、朝ごはん用、持ち帰り用、お土産用とまとめて。

・胡桃が入ったバケット:小ぶりのバケット胡桃がごろっ生地しっとり美味しい。
・甘栗リュスティック:小ぶりのリュスティック、栗が入って生地うまーっ
・焼きカレーパン:中辛でピリッと美味しいカレー、生地ももっちり。
・かぼちゃクリーム:お花のようなかぼちゃ色の中にかぼちゃクリーム
・ケークサレ風:ミニ食パンのような形で上にチーズがたっぷり、中はオリーブ入り
・ラスク:お土産用に、キャラメルにスライスアーモンド、香ばしそう。
・白いバトンのようなパン:お土産用
・オリーブ&オリーブ:お土産用・オリーブ生地・ブラックオリーブ入り
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谷町六丁目方向とは逆の交差点、上本町1の角っこに公園らしきものがあったので、
野菜ジュースと共に朝ごはんをセットする3人。

お店の名前はグゥ!、腹の虫もグゥッ!
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・ピロシキ:ミンチや野菜・玉ねぎとかかな、じゅわっとして美味しかったです。
・チョリソーフォカッチャ:生地がもちっとして底にチーズとチョリソー、お惣菜の王道~
・栗のデニッシュ:小ぶりなデニッシュ、歯ごたえしっかりの生地で外はパリッパリ!かなり美味しい!
朝ということもあり焼きたてのパンも多くてとっても美味しい朝ごはん。

ハード系を家で食事時に食べるのもいいですが、お惣菜パンなど色々あるのが嬉しい限り、
こんなパン屋さんが近くにあったら、朝お惣菜パン買って会社で食べるのに重宝しそう。

持ち帰り分も含めて、どれも美味しくて自分の好みのパン屋さんでした。
レベルも高いし種類も豊富だから飽きなさそう、気に入りました、もう一度行きたい!
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by sukatan_queen55 | 2013-08-05 06:55 | 大阪 | Trackback | Comments(2)

大阪(北区・中崎町):Boulanger S.KAGAWA(ブーランジェ エス カガワ)パン

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大食いモーニングに続いて、次のお目当ては同じ中崎町圏内のパン屋さん。
ブーランジェ エス カガワ
地下鉄「中崎町駅」1番出口を上がった大通りを右に行くすぐ見つけられます。

2011年7月にオープン、玄関の芝生とスペースが素敵な外観で、中はカウンターに沢山パンが並んだ対面販売。
クロワッサン、食パン、ハード系、お惣菜系パン、スイーツ系など色々並んでいます。
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バゲットサンドや甘いパンがとっても食欲をそそられたが、
お泊りということもあり日持ちのことを考えハード系ばかりを選択。

・セーグル・シトロン(右下・レモンの形)
もちっとしたセーグル生地にレモンピールが練りこまれており、レモンの香りが爽やかで好き。
・天然酵母のベーグル くるみとはちみつ(左上)
もちっと感はあるけどそこまで重くなく食べやすい、はちみつのほんのりした甘味と胡桃の香ばしさが好相性。
・えんどう豆のチャバッタ(右上)
チャバッタのあっさりした風味に豆の甘味が感じられる。

後の2つ・・パンオフィグだったかな?はお土産にしたので食べていません。

クラシックなパンからオリジナルまで街に自然と馴染む可愛らしいパン屋さん。
その裏の商店街は何度も通った天五中崎通商店街なのでコテコテですけどね。
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by sukatan_queen55 | 2013-07-23 23:06 | 大阪 | Trackback | Comments(2)