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石川(珠洲市):古川商店(パン)、奥能登国際芸術祭2017

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2017年9月3日~10月22日に石川県珠洲市全域で開催されていた「奥能登国際芸術祭2017」。
11の国と地域から39組が参加した最果ての地の最先端芸術。

全部じっくり鑑賞したい人は2日間滞在すればパスポート使用で全部消化できそうだけど、
そう簡単には予定は組めなくて、唯一時間が空いたのが10月三連休の最終日の午後。

私1人じゃ珠洲までの運転はむ~りむりなので、仕事終了後の夫をつかまえて
ハンバーガーを頬張りながら目指すは珠洲、芸術祭のさわりだけでも見れるかな。

かなりご無沙汰ぶりの珠洲市訪問、まず真っ直ぐに向かったのは古川商店
ご縁があって繋がりが出来た家族たち、元の場所から移転してから初、やっとこれた~。
日曜定休日なので行く機会が限られるんです。
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しかし店舗内に入るとなんと店内行列!?しかも私の手元までたどり着いた時には、
食パンと冷やしクリームパン(いちご)だけしか残らなかった・・午後2時到着だとやはりほぼ売り切れ。

いや食パンもふわっとしっとりしていて美味しいのですが、他のパンも食べたかった。
やはり友人たちの車に便乗する機会を待つしかなさそうです。
ちょうど焼きあがったタルトとクッキーを追加。
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あまり時間もないのでパスポートを買わず、入場料をそのつど払うことにして、まずは見附島へ。
リュウ・ジャンファ「Drifting Landscape」
一見、海岸沿いにゴミの漂流物が延々と続いている様に見えるが、よく見ると作者の母国からの思われる中国陶器の数々。
遠目には分からないが、近くで見るとやはり異国の物だけにいつも見慣れた風景との違和感。
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石川直樹「混浴宇宙宝湯」
木造3階建ての宝湯の2階で展開されている作品は「混浴宇宙宝湯」という写真展。
旅館や劇場としても使用されていた広間では宴会の用意と共に写真が陳列されている。
当時と同じく時の流れが止まった様はどことなく混沌とした雰囲気。
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眞壁陸二「青い舟小屋」
様々な模様と青いベースで描かれた壁と地面に流れる規則的な模様の砂紋。
本当は正面から砂紋と青い壁をいっぺんに撮りたかったが、
この正面には人が沢山いたので、ちょっと斜め撮りで窓と青い壁だけにした。
目の前には海が広がっていて、時間帯や天候でこの窓から入る光によって
色々変化するさまがみられるのだろうな・・と想像しておくことにする。
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アレクサンドル・コンスタンチーノフ「珠洲海道五十三次」
屋根付きのバス停を利用した作品、全4か所の中の1つ(正院地区)。
古い木造小屋のバス停の周りに無機質な細い棒で囲まれた姿がシュール。
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旧銭湯である恵比須湯の中に麻生祥子(男湯)、井上唯(女湯)と2作品の展示がされているが時間がなくて表だけ。
この外観からして絵になるタイル画と味のある建物で圧倒されます。

この銭湯からやや海側に進んだ裏道に古い民家と雑貨屋さんが一緒になったお店があったので入ると、
一目で観光客と分かったのか「うちには何もないよ~」と。

ざっと見、駄菓子と少しの日用雑貨を販売しているようなので、冷凍ケースからアイスを買った。
開きっぱなしの入口から、ここん家の飼い猫らしき猫が入ってきてスタスタと奥に入っていく。
店の裏はすぐ海が広がっていて、のんびりした空気が広がっていました。




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by sukatan_queen55 | 2017-10-23 23:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(富樫):MALIBU(マリブ)サンドウィッチ専門店でランチプレート

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休日の午前中は美化清掃の為に自宅横の側溝泥あげ。
冬の間に泥と一緒に草ぼうぼうになっていたので、1時間以上同じ体勢をしていたらプチ腰痛。

午後から夫と一緒に「昼タッソ」に行く予定の前のランチは、MALIBU(マリブ)
金沢南総合運動公園の斜め前にある手作りボリュームサンドととホームメイドケーキのお店。

ランチ時だからか、ショーケースには野菜がたっぷり詰まったボリューミーなサンドが1つだけ。
それも前に並んでいた人で売り切れになったけど、今回はお店の中でランチなので無問題。
*サンドウィッチやベイク菓子はテイクアウト可能

ランチメニュー(11:30~14:30):ALL 1080円(ドリンク付:1200円)

1:クロックマダム(サラダ、特製スープ付)
2:オープンサンド(サラダ、特製スープ付)
3:ブレッドサラダ(特製スープ付)
4:野菜たっぷりキーマカレー(サラダ、特製スープ付)

・クロックマダム
2枚の食パンの間にハムとチーズ、上にもチーズと目玉焼き。
シーザードレッシングがかかったサラダ、人参や玉ねぎなど入った野菜スープ。

直接もってかぶりついたら絶対に黄身がこぼれ落ちることが分かっているのに、かぶり図の魅力が先行してしまう。
結果、たらりと黄身がこぼれるわ、口の端にも黄身がつきまくり。

途中からナイフ&フォークを使いました、綺麗に食べるならこちらが正解。
チーズたっぷりでしたよ♪

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・オープンサンド
夫が選んだのはオープンサンド、
えびとブロッコリーのポテトグラタン、きのこ・小松菜・スモークチキンのチーズ焼きの2種類

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咲き始めの寒い内から兼六園でお花見は済ませたものの、やはり心地よい気温の時に桜を見たい。

街中は半分以上は散っていたので、卯辰山に上がってみたけど似たような状況。

それでも、数少ないしだれ桜はソメイヨシノより少しだけ濃いピンクが空とのコントラストを映し出していました。




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by sukatan_queen55 | 2017-04-16 23:00 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(浅草):パン屋 ペリカン(Pelican) 「食パン」

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自分へのご褒美な東京土産、どら焼き、エシレバター、ハイカロリーに炭水化物がお決まり。
大抵パンを買って帰る方なので、今回は、パン屋「ペリカン(Pelican)」の食パン。

昭和17年創業の浅草(田原町駅近く)にある老舗のパン屋さん、
食パン、ロールパン、コッペパンなどシンプルながら、美味しくて超人気で有名なのでもちろん予約必須。

前回東京訪問の折には定休日だったので、ペリカンのパンのトーストメニューがあるフェブラリーカフェ で食べました。
その時も前日のパンと分かっていたのに、もっちりして旨かったわ~今回は実店舗初!

予約したパンを取りに行くと、お店の前には予約した人たちの群れがわらわら。
予約・並ぶというのは人気店にとってセットの様なもの。
ロールパンも欲しかったけど、いっぺんに食べきれないし今回は食パンだけ、食パンかかえたどら猫♪
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まずは焼かずに生食をば・・・きめ細かくてふわふわ、そして噛むともっちもちの弾力、うまー!
小麦の香りは思ったよりも強くなく、むしろくせがないので毎日飽きずに食べることができる味。

んで、トーストにするとサクサクッで、やはり噛むとモチモチ感は変わらず。
これにバターをのせると更にパンの美味しさが引き立って旨い、このくらいあっという間に食べちゃうな。

また機会があれば今度はロールパンなどを買ってみよう。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-09 23:02 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(阿佐ヶ谷):ビクトリー カフェ 阿佐ヶ谷店 (victory cafe)

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阿佐ヶ谷で朝食を、某ホテルに宿泊するのは2回目で簡易的なバイキングが備わっているが、
中国大陸からのツアーに組み込まれているらしく多数宿泊、そのため食堂はかなり込み合う。

なので他で朝食をすます為にJR阿佐ヶ谷駅に向かう、1本横道をそれると阿佐ヶ谷パールセンター商店街。

商店街好きなので、チェーン店や地域に密着した店などがまとまりなく続く風景を散歩するのが楽しい。

駅に近づけば近づくほど飲食店が目についてくる、

サンドウィッチ専門店で、テイクアウトはもちろんイートインも出来てモーニングもある。

ここを選んだ決め手は、食べたいメニューがあり選んだサンドウィッチをホットサンドにしてくれること!

が!この記事を書くために店を調べていると、何とこの店舗は7月31日をもって閉店したとか・・ガーン。
また阿佐ヶ谷泊まったら行こうと思っていたのに、哀愁の想い出記事になってしまう。

でも全国展開のチェーン店なので(後で知った)、運が良ければまた食べられるかも。

しかし千葉はイオン稲毛、埼玉はそごう川口、大阪は泉大津、千里中央、和歌山は県庁前とか、後九州。
かなり微妙な位置、そこに出張でもないと行けないわ、公式ページ→サンドイッチ工房ビクトリーカフェ
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ショーケースには玉子、ツナ、野菜、ポテト、さらにフルーツ系が何気に多い。
サイドメニューとして揚げたてのポテトフライ、チキン、コロッケ、ホットドック、そして各種ドリンク。

ファーストフード感覚だけど看板の口上にはすべてを手作りしているという。
地元にもこんなお店があったらとても便利、進出して下さい。
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モーニングセットは週代わりのサンドイッチとお好きなドリンクだが、
自分好みのサンドウィッチ2つを選んでカスタム・モーニング。

サンドウィッチをホットサンドにしてくれる様に頼んで、奥のテーブル席へ。
アイスコーヒーとトレーの見た目と雰囲気もファーストフード感だが、これが気軽でいいんです。
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・明太エビポテサンド

明太子ポテトに海老という、なんとも好き過ぎて身もだえしそうな組み合わせ。
薄っすらとキュウリを忍ばせているところがニクイ。
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・ビクトリーサンド

輝く人気ランキング1位に冠したオリジナルヒット商品。
ハムカツ+ポテトサラダ+カレー味、という斬新かつ贅沢な組み合わせ。

ハムカツの野性的なジューシーとカレーが更に濃いパンチを繰り出し、ポテサラの優しいまろやかさでフォロー。
まるでベストカップルの様にお似合い、というか普通に美味しいんですが、これ。

ホットサンドにしてくれるのがポイント高しで、より美味しくいただける気がする。
本当に閉店が残念なので、この組み合わせを自宅でチャレンジしようと心の計画メモにとめておく。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-05 23:23 | 東京 | Trackback | Comments(0)

石川(鹿島郡中能登町):月とピエロ で出会ったパンたち

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例年とは異なり天候不順が夏に早めのカーテンを下ろしてしまった8月末。
お1人様のスペシャリストであるBOW隊長が、週末に月とピエロにパンを買いに行くと聞きつけ早朝から便乗させてもらう。

月とピエロと言えばOpen前からル・シュクレクールで修行された方と言うことで噂が立ち、
5月に新竪町商店街で行われたコーヒ大作戦ではブースが大行列、私も購入してその美味しさを確認。
さらに8月の新竪ふれあい祭りでも完売するという人気ぶり、今回も美味しくいただきました。

肝心の実店舗は鹿島郡中能登町と私は休日にしか行けないので機会を狙っていた。
BOW隊長のカーナビ任せで私は隣でグータラ、街中というより緑溢れる郊外の脇道を入って坂を登って行く。
こ、これは・・ナビなしではまず分かりにくい。

ナビ終了辺りに駐車場があり、月とピエロ←矢印の立て看板、店舗はさらに奥まった民家との間にありました。
私たちが到着したのは午前9時過ぎで、先に来ていた1家族がちょうど帰るところ。
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季節柄開け放たれた扉の左手にこの時間帯に焼きあがっているパンたちが並んでいた。
雨上がりの午前中は暑さも和らいで、清々しい雰囲気とパンを選ぶワクワク感の交差点。

奥には食パンもずらりと鎮座してたけど全て予約でいっぱいだそうで残念。
次回来る時には食パン予約は忘れないようにしよう。

クグロフ、タルトなどのスィート系を除くとほぼハード系しかも大きさがワイルドだぜぇ。
大きなパンを丸ごと買うわけでなければ、指と指の間で「このくらいお願いします」と頼むと、その分を切り分けて重さでお値段が決まる仕組み。
全種類を食べてみたいけれど、次来る日のお楽しみもとっておかなければ。
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左端に置いてあったまん丸なパンが綺麗な形で美味しそう!
と、よく見てみると、七尾の雑貨屋さん「歩らり」さんが長野旅行で見つけた石だそう。
触るとなるほど確かに冷たく固い感触、ぱっと見パンと全く見分けがつきません。
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パンを買い終わった後に出てきた焼きたてのパン。
出来上がったばかりなのにその色合いは古代生物の様に渋くて複雑。
せっかくなのでこのパンを切ってもらいカフェコーナーで飲み物と一緒に食べることにしました。
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お店の右側は6名ほどが座ることができるカフェスペースには、
曲がった鉄製のハシゴ、錆び付いた壁掛けなどナチュラルテイストの中に散りばめられた独特なセンスが素敵です。
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自家製季節のスカッシュ(桃)と焼きたてのパン

飲み物は珈琲、カフェオレ、紅茶、りんごジュース、りんごジュース割り紅茶、じかせい季節のスカッシュ、自家製季節のお酒(ロック・ソーダ割)などがあり、
珈琲豆は京都の直珈琲さんのもので、私も2月にそこに行ってきて豆も購入していたので楽しみだったのですが、残念ながら丁度切れているということでスカッシュ。

でもこのスカッシュは桃の果肉たっぷりに炭酸が爽やかで美味しく、季節的にはこちらで合っていてよかったです。
BOW隊長が飲んでいたトマトスカッシュはバジル?の香りがして意外性がある粋な味わい。

そして名前を忘れたけど、このまだ温かい焼きたてのパン、お餅のようにもっちりムチムチな食感と時折プチプチと弾ける穀物、それになんといっても味わいのある生地が文句なくおいしーーい!!

2人共地元出身であるためここでお店を開いたそうですが、のどかで自然に囲まれた穏やかな空気がぴったりマッチしていましたよ。
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今回購入したパン(メモ代わり)

パン・コンプレ:レーズン酵母を小麦全粒粉でつないだ自家製酵母を使用し、全粒粉の甘味にかすかな酸味が特徴。

パン・オ・セレアル:ホップ酵母と小麦全粒粉の2種類の自家製酵母を使用し、キビ、粟、大麦、オーツ麦、ひまわりの種、亜麻仁が入った胡麻をまぶしたパン。

パン・オ・フリュイ:ホップ酵母、レーズン酵母、小麦全粒粉の3種の自家製酵母を使用し、ライ麦をプラスした生地にくるみ、いちじく、レーズン、カレンズ、自家製文旦ピールを混ぜ込んだパン。

ブレッサンヌ:フランス、ローヌ・アルブ地方のパン菓子。丸くて平たいブリオッシュ生地に濃い生クリームとグラニュー糖で焼き上げたパン。

タルトスリーズ:フランス産グリオットチェリーを使用したタルト。パートシュクレはサクッと、中身もほろほろサクサクとシンプルに美味しい。

ハード系のパンたちはどれも水分含有率が高くてしっとり、その翌日もしっとり感は変わらず。
焼かずにそのまま食べると穀物の甘みをじんわり感じてしみじみ美味しさが伝わってくる。
香ばしかったり酸味を感じたりナッツやピールがアクセントで楽しかったりと、それぞれが表情豊か。

上のパンが並ぶ写真からはどこか物語に出てきそうな雰囲氣で、サイズが大きいのでファンタジーさが余計に膨らむのだけれど、そこは月とピエロのパン研究小屋と名の通り粉や配合を試しながらの繊細さがうかがえるパンたち。

ル・シュクレクールには3度行ったことがあるのですが、その時はいらっしゃったのかな?
あそこも大好きですが月とピエロはすでにパンもお店も独自性突っ走ってます。
パンをそのまま食べてシンプルに美味しいと思った、その気持ち大切ですね。
すぐに買えないけど、遠出してパンを買いに行く楽しみが増えました。

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by sukatan_queen55 | 2015-09-14 22:30 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(西念):市場のパンや 金澤こっぺ

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職場のお昼ごはん用にお弁当が用意できない時、職場近くで外食・コンビニでサラダと何か・パン屋でパン等の選択肢のローテーション。
今回はパン屋さん、ごはん用になるのは圧倒的にサンドウィッチ、おかずパンなどの惣菜パン。

殆どが職場への通り道にあるパン屋さんで購入するのですが、食べてみたいパン屋さんが登場、市場のパンや 金澤こっぺ
7月6日に金沢中央卸売市場の正面横にオープンしたコッペパン専門店。

自家製のコッペパンに20種類以上の具材を作り置きせずにその場で挟んでくれ、好みでトッピングも出来ます。
通勤ルートからは外れるが、早起きして朝7時オープンに間に合うように行ってきました。
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上の2段が甘い系統、下2段がおかず系、初めてだからお勧めも分からず自らの勘に頼るしかない。

定番の玉子なのか、カレーなのか、欲張りでたまごカレー、いや焼きそばも捨てがたいし、
野菜が必要だわ!とポテサラも気になるし、ナポリタンという名自体が眩しい・・と一瞬の思考迷路。

注文すると順番にコッペパンの中に中身を挟んで、各ビニール袋に入れてシールを貼ってくれる。
朝出来立てのコッペパンはふわっふわなので、出来上がったものを積み重ねると潰れる危険性をはらむ。
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・ポテトサラダ
・たまごカレー
・ハムカツ
・焼きそば

結局このラインナップ、思ったよりコッペパンが大きくて中に詰めてもらったものを取り出すとズッシリと。
まずは前菜気分でポテトサラダはクリーミーな味で食べやすい味、サラダのつもり。
1つで結構ボリュームがあるわ~もしかして4つも買ったのは間違いなのか。

お次はたまごカレー、ビーフカレーのコクにたまごのマイルドさが混ざって優しく複雑になる、単品のカレーも基本の味が知りたい。
メイン代わりのハムカツ、サクッとハムカツにソースが滲んでいて美味しい!これが一番気に入ったな。

・・と、ここで〆の焼きそばに手を伸ばそうにも、お腹がギブアップを訴えかけていたので終了。
昼だとまだコッペパンはふわふわのまま、夜に焼きそばパンを食べた時はもうちょっと固くなっていた。

注文していない内から気になるのはナポリタンに白身魚フライ、トッピングは玉子やチーズ、甘い物にはホイップもできるので、
そのうちハムカツにホイップという変態トッピングにトライしてみたし!

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by sukatan_queen55 | 2015-08-11 23:56 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

京都(中央区・烏丸御池):ル・プチメック御池(Le Petit Mec)でモーニング

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6月初旬の記事、新幹線で東京への移動が便利になりましたが、金沢から近いのは変わらない日帰り京都の旅です。
KYOTOにて朝食を、を目指していた私は早朝から京都入りを企み、仕事がある夫とは時間差攻撃の旅。

が、金沢駅で切符を確認すると、切符を間違えて持ってきていた~~~。
慌てて家に戻って切符を交換するも時間はずれ込んで予定の電車には乗れなかったわけで、遅れ気味の京都到着。
昼ランチまでの時間との間が短いが、意地でも朝食は食べるぞ、ル・プチメック御池(Le Petit Mec)

赤プチ、黒プチ、道頓堀の~♪(歌詞違)、京都でおなじみフレンチスタイルのパン屋さんの黒メック店。
赤メックには何度もご縁ありですが黒メックはお初、大丸京都店、東京新宿にもオープンしてこれで4店舗ですね。
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パリの街角っぽい雰囲気で棚に陳列されているパンたちに囲まれながらイートインできる今出川店(赤メック)とは違い、
ここ御池店(黒メック)はシックな黒のイメージで、入店すると対面販売でぎっしりとショーケースに並んだパン売られてます。

ショーケースの半分はフレンチをパンというスモールワールドに閉じ込めたサンドウィッチ類、
生地はチャパタ、カスクルート、バンズなど大きさも様々。
ハード系は大きさは小ぶりのものが多いけども、種類が豊富なので目移りしちゃって混んでいる時は選ぶの焦りそう。
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お店の外に幾つかテラス席があるので、パンや注文したドリンク類などを座って食べることが出来る。
が、雨だと濡れてしまうので天候に注意、この日は晴れていてちょっとオープンから時間も経っており座ることが出来ました。

・エスカルゴとじゃがいものピュレ

プチサイズのバンズにエスカルゴとじゃが芋のピュレというフレンチのおかず。
横着して中身写してませんけど、ジャガイモのピュレは緑色~エスカルゴが丸々入っていてニンニクの香りが武豊。
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・ローストポークとプラムの赤ワイン煮

これまた外観だけですが、赤ワイン煮されたプラムがゴロッと1個とローストポークのスライス。
プラムの甘さとローストポークの肉肉しさ加減がベストマッチ!これ美味しい、ワインのお供によいですなぁー。

このプチバンズのバーガーは何種類もあるので、次も色々試してみたいです。
キッシュやタルトなども買うと帰りの電車の中で宴会が始まりそう。

実は遅れなければ駅近くで朝ラーをしてから、プチメックでモーニングというスライド攻撃仕掛けようと思ってたのですが、
ダイエット的にはこれで良かったとも言える、旅行の時はダイエットの文字は存在しない!がモットーなのですが。
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お家用にテイクアウトしたのはこちら、タルトやクロワッサンは先に胃袋に消えたので写真なし。

クリームチーズノアレザン:レーズンとクルミとクリームチーズ、バトン形状の生地がムチムチ食感。
バトン・アンショワ:アンチョビ、オリーブ、ケイパー、にんにく、オリーブ油・・タプナードの材料ですね、ワイン欲むっ!
リヨネーズ:玉ねぎとベーコンを挟んで焼いてあるパン、ハード系で噛みごたえがあってベーコンの脂がマルッ。
オレンジとくるみ、イチジクのセーグル:胡桃・オレンジ・イチジクとかもろ好みの組み合わせ、オレンジピールの爽やかさに加えて生地がまず旨い。

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by sukatan_queen55 | 2015-07-06 22:24 | 京都 | Trackback | Comments(2)

金沢(尾山町):ワタナベヤ!(WATANABEYA)パン oishii

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独身時代と言うより親と暮らしていた頃は、夜ごはんは殆どがご飯に味噌汁の定食セットでアルコールなし!という純日本風な食卓。
現在は夜に米あり、パスタあり、パンあり、アルコール必須の自由満載ミドルエージ、とまぁ随分と変わったもんだ。

土曜お昼の家業手伝いを終えた後、ランチ分と夜に食べるパンを買いに平日はなかなか寄れないワタナベヤ!(WATANABEYA)
この裏手界隈の隠れ家的なバーにて時々私が潜んでいることはあるが、昼間訪れるのは珍しい。

尾山神社を真正面に見据えて左側の奥の方に視線を向けると、鮮やかなオレンジ色のお店が目に入ります。
ハード系やお菓子もありますが、目立っているのはスイーツなものからおかず系など変わり種も揃った蒸しパン。
小さなオモチャ箱のように可愛らしさがキュッと凝縮されたようなパン屋さん、ガラス越しに見えるパンたちをテイクアウト。
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(左から)
・ハムたまごサラダ:細かく刻んだ玉子の味付けとハムがまさにサンドウィッチの蒸しパンバージョン。
・豚まん風蒸しパン:中に豚の挽き肉など肉まんとほぼ似た味付けの塊がありボリューム満点なおかず蒸しパン。
・キコリの蒸しパン:沖縄波照間産の黒砂糖を使った黒糖蒸しパン、上にはローストしたクルミとイチジク、レーズン。
          ほんのりやさしいパン生地にきび砂糖を練り込んだクリームチーズが入ってる。
・オレンジチョコ:周りにオレンジピールと中にとろりとした濃厚チョコが入ってます。

蒸しパンって軽くてふわっとした食感しかイメージがないのだが、ここの蒸しパンはモチモチ。
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・コンカイワシ:イワシの糠漬けであるこんかいわしを練り込んだフランスパン。
        じわじわっとしおしおぶりが感じられて小ぶりなところもおつまみにちょうど良い。
・イカとチーズのチャパタ:もっちりしたチャパタの中にイカの塩辛とチーズが練り込んであるというオヤジオサレ系。
             これが塩辛の深みがあるコクとチーズが相性良しで旨し!いや~これはハマる。
・カンパーニュ(小):2種類の自家製酵母でフランス産小麦を使ったハード系
・チャパタ:生地がモチモチしてて水分量も高め、ここのチャパタ美味しいです。

蒸しパンやデニッシュ系など季節と共にパンが変わってくるのが飽きさせないところ。
特に蒸しパンは趣向が凝っていて1つ1つ個性があって美味しい、おかずにもスイーツにもなるところがいいですね。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-30 23:52 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(別所町):PaPaのパン屋(パン)

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春の味覚の1つであるタケノコの収穫が始まった頃から夫は何度も「別所の筍」を仕入れに山間部に足を運んでいました。
「その途中に野菜とパンを販売してるお店があるのだけど、パンがとても美味しいんだよ!」と聞かされて、
その時の私は「ふ~ん」という反応だったが、その後からも「週末だけだからちょっと行ってきたら?」と半信半疑な私にやたらプッシュ攻勢。

そのパン屋さんは金・土・日のみの営業でAM11:00~PM3:00というので、5月末の土曜に向かってみることにした。
金沢市別所町、蕎麦「宮川」の駐車場の敷地内にある建物がPaPaのパン屋、外には朝採れ新鮮野菜も販売している。

到着したのは11時15分頃でオープン時間からちょっと過ぎた感覚でお店に入ると・・・パンが殆どない!
なんだとぉっ!、食パンはあったがお目当てのパンは売り切れで、それぞれ残っていた最後の1つを2種と食パンを手に取る。

レジで店主らしきおじさんに話を聞くと、「今日は11時開店と同時にパタパタッと売れちゃってね~」
そ、そんなに人気なのか。「今日は土曜日だから金曜ならまだ空いてるよ」とのこと。
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お店ではコーヒーも販売されており、野外のテーブル席にてくつろいでる人たちでいっぱい。
購入出来たパンは「オレンジピールパン」「クルミ入り蕎麦パン」「食パン」

見た目はほんと~に普通のパンなんだけど、オレンジピールパンの生地はもちっとして美味しいし、
蕎麦パンはクルミの香ばしさと蕎麦の香りがするし、食パンはふわふわで家に持ち帰って沼サン(もう流行りは終息?)して食べました。

意外や意外、こんな山奥でシンプルで美味しいパンが買えるとは、次回リベンジ決行を誓う。
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売り切れにてジダンが地団駄を踏む妻を見かねて、次の週に夫がパンを買ってきてくれました。
「レモンパン」「カンパーニュ」

おススメの「レモンパン」はメロンパンのレモン版ですが、あのメロンパン特有の上の固いガリガリではなく、
薄く適度にカリカリ、サクサク程度で中はとっても柔らか、そして爽やかなレモンの香り。
これは美味しいわ~おススメと言うのも分かる。
「カンパーニュ」は中にドライフルーツが入っていて、ライ麦入りですね。素朴だけどこちらもなかなか。

まだ食べたことのないパンをまたゲットしに行きたいです!


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by sukatan_queen55 | 2015-06-29 23:24 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(袋町):美味しい本屋さん OH LIFE(オーライフ)パン・カフェ・本屋 oishii

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友人の誕生日プレゼンツを買いに武蔵周辺までやってきた5月末の週末、希望のものを買い求め後は自分の小腹対策を何とかすべし。
ちょっとしたコーヒーブレイク&小腹減りを解消するため訪れたのは、美味しい本屋さん OH LIFE

武蔵が辻はかなざわはこまちの裏手沿い角にある、カフェでありパン屋さんであり本屋さんでもあるお店。
店内は「食」をテーマにした本がずらりと並び、読みながらお腹を減らし知識も養えるという食いしん坊さんにはピッタリ。

窓の外を眺められるカウンターとご主人の動向を逐一拝見できる奥のカウンター席、私は奥のカウンター。
メニューはスープ、サンドイッチ、パン・焼き菓子、ドリンクとシンプル、単品でもセットでも、セットにつけるサラダもあり。

・サンドイッチ+スープorドリンクセット:800円~
・サンドイッチ+スープ+ドリンクセット:980円~

小腹へり子さんはサンドイッチ+スープ+ドリンクセットを注文、読んでいた本は「野菜をどうぞ」というヘルシー志向な本。
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・甘えびのビスクスープ

甘えびの旨味と適度に利いてるスパイスがビスクスープ好きにはたまランチ。
カップの背が高いので最初はスプーンを使っていたが底まではすくえないので、後はカップに口を付けて飲み干すように。
スープは他にもキノコと大根、ブラウンポタージュ、かぼちゃのポタージュなど数種類揃ってる。
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・オニオングラタンチーズトースト

このお店で焼かれた食パンにとろとろになった飴色の玉ねぎとチーズの競演、これが美味しくないはずがない。
子供の頃にファミレスに連れていかれると、何故かオニオングラタンスープを単品で注文するナナメ路線ちびっ子だった。
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・麦コーヒーオレ

普通のコーヒーもありますが、珍しいので大麦を煎ったノンカフェインの麦コーヒーオレのアイス。
コーヒーではないけど香ばしいコーヒーテイストな優しい味です、豆乳に換えてもらっているのでよりまろやか。
本を読みながらコーヒータイムをのんびり過ごすことができました。

6月から平日は朝8時からの営業だそうで、人の流れを見ながらのんびりモーニングとか
今の季節は爽やかだろうなぁ、できたらいいなぁ。。←毎日7時出勤な奴、でも土日ならできますね。
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本を読みトーストをかじる、そしてパン屋さんでもあるのでパンも購入できます。
テイクアウトしたのは焼きカレーパン、コーヒーロール、小腹対策と言いながら帰宅後にすぐ食べてしまったので結構お腹減ってたのだなと。
自家製チリビーンズ入りのカレーパン、揚げてないのでザクザクッとした食感でした。

ここでは料理教室も行っており、今月の「万能トマトソースの作り方」を習ってきた友人のトマトソースのおすそ分けをいただく。
お店のfacebookページに予定表などアップされています。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-20 23:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)