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金沢(野町):わいんばーる数登美(かずとみ)ワインバー

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居酒屋わり勘さんからの二次会の為に、同じ野町内のにし茶屋街まで徒歩で向う。
ひがし茶屋街は近所なので身近な存在だが、夜のにし茶屋街を歩くのは私にとってはとても珍しいこと。

格子戸が立ち並ぶお茶屋建の建物はほんわりと薄明りが灯っていて、
雨に濡れた石畳の情景が余計にしっとりとした情緒深さを伝えてくれている。

その通りの入口近くにある古いお茶屋さんを改装したワインバー、わいんばーる数登美
町屋の落ち着いた佇まいの和風モダンな造りの店内では、ワインや他のお酒と共におつまみなどが楽しめる。

料亭やお茶屋さんが軒を並べているので敷居が高いと思われがちだが、
ここは特に気張ることもなく、メニューやチャージなども良心的な価格なのが有り難い。
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予め予約してあったのでロングカウンターを7人で横並び。
団体客用に個室もありますが、対面式でスタッフと会話できるカウンターはバーの醍醐味を満喫できる。

ドリンクメニューはワインリストからの各種ワイン、ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ブランデーなど。
運転手な友人はソフトドリンクの中からノンアルコールスパークリングワインを飲んでいました。
海外で経験を積まれたソムリエールの方がいるので、ワインについてお気軽に聞いてみましょう。
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私が飲んでいたのはリースリング・フォルテ。
フルーティーな香りが漂う軽やかで爽やかな酸味の白ワイン。
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次は塩尻メルロ、程よいタンニンと華やかな香りで飲みやすい。
私は日本ワインでしたが、お隣の知人はカウンター上に海外物の赤ワインボトルを4本ほどずらりと並べ次々に飲み比べ。

明日、早くから仕事なのに・・と呟きながら飲んでいる。
私も明日は病院の診察日だわ、飲み過ぎていないし、多分影響なかろう。。。
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夏の時期だからということで浴衣姿のスタッフもいたりして涼やかで可愛らしいお姿。
リラックスした雰囲気で友人たちとの会話も弾みながらワインを楽しめました。
片町から橋を渡って徒歩5分の距離の洒落た大人の隠れ家バー、おすすめです♪

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by sukatan_queen55 | 2017-08-14 13:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):アヒルビアホール(ビアバー) oishii

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東京出張夜編、吉祥寺にていつもの飲み会メンバー、東京ハシゴ酒案内人プリさんを待つ。
夜の待ち相席代わりに選んだのは、ハモニカ横丁内にあるアヒルビアホール

ここは2回目ですが、1階がカウンター席だけでオープンエアーなのでふらりと入りやすいのです。
2階はテーブル席で、ビールを始めとする様々なドリンクメニュー、バル系のフードメニューが楽しめる。

円形のカウンターは一部立ち飲みなので、奥の座席が並んでいるコーナーを占拠する。

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ベルギービールの「ヒューガルデン」ブランドから「ヒューガルデンロゼ」。
いつの間にロゼが!?と思ってたら2016年1月から販売されているんですね。

あまりビールが得意ではない私ですが、フルーツビールはイケるので注文。
フランボワーズのフルーティーな香りとほのかな苦味に甘い味わい、女性に受けそうです。

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ミックスナッツをつまみつつ待つこと数十分、職場から直行のプリさん登場。
東京ナイトクルーズの始まり。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-06 23:27 | 東京 | Trackback | Comments(2)

金沢(尾山町):cafe bar Mikaduki(カフェバー・ミカヅキ)でラム酒

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片町の肉割烹レセプションから大人しく帰宅するのも少し勿体ない気がする。
お酒の勢いもあり軽い浮遊状態は心地よい証拠。

こんな時は数少ない行きつけのバーに向かう、cafe bar Mikaduki(カフェバー・ミカヅキ)
身構える堅さはなくまったりとした空気が流れる尾山神社近くのカフェバー。

カウンターには今月号のクラビズム、丁度ラム酒特集でミカヅキも紹介されていた。
お隣のお客さんもラムの飲み比べをしているとあらば、自分もラムを飲んでみようかなという気になってくる。

ラム酒、好んで飲むのはモヒートやダイキリ、X.Y.Z.・・・と大抵はカクテル。
銘柄なんて気にしたことないラム初心者、そこで武本さんにお勧めのラムを伺う。

単純に甘い・辛いで選んでみる分かれ道。
甘いで出てきたのはベネズエラ産の「ディプロマティコ・リゼルヴァ・イクスクルーシヴァ」。

ロックやストレートはお酒が弱い私には少々厳しいのでソーダ割りにしてもらいました。
ふつふつと炭酸の中から甘さが感じられるけど、後から来る香りはスパイシー。
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付き出しがいつもと違ってインドのお煎餅パパド。
ピリッと辛い胡椒が響くパリパリのお煎餅、今日は変化球が続くな~。
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マンゴーチーズケーキ
真夜中のスイーツが味わえるのもここのいいところ、お酒の飲めない人はコーヒーと合わせてミッドナイトカフェで。
本日のシメはトロピカルな甘さが加わったチーズケーキでした。

何かしら会話はしているけど騒ぎすぎることもなく、自然に入り込める落ち着いたひととき。
やっぱりここはふらりと1人で立ち寄ることが多いかな。
ラムに目覚めたわけじゃないけれど、いつもと違ったチョイスで楽しみ方を広げてみるのもいいですね。


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by sukatan_queen55 | 2017-06-30 23:59 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(木倉町):Bar Galbo(ガルボ)バー

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デブくろ会「林檎とわかば」編の後はメンバーたちと、木倉町のBar Galbo(ガルボ)へ。
ここは友人のなみちゃんが経営するバー、美熟女の周りに群がるお客は老いも若きも男女へだたりなく。

そして知り合いに遭遇する高確率、この日も後から来るお客さんが見知った人ばかり。
今気づいたこと、前回の記事も林檎とわかばの後に行っているではないか!

この2軒何となく雰囲気が似ている気がする、ステンドグラスといいレトロで落ち着いたムードといい。
何にせよ、居心地良い空間なことは間違いなし。
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Ch.de la Velle Beaune Vieille Vigne de Saint Desire
(シャトー・ド・ラ・ヴェルボーヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ・ド・セイント・ディザイア)
勧められるままに美味しいワインをいただく、ブルゴーニュの赤、ピノノワール。うんまい。
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これはボトルは確認しなかったけど、ボジョレー・ヌーボー。
ここではボジョレーを飲む人はあまりいないらしく、じゃあ私が飲む!と何杯もゴクゴク・・。
先の店でボトル開けているのに。

同席した知人たちとの会話が弾んで時間を忘れる楽しさ。
後から加わった友人が、「もうちょっとだけ」というので後1杯飲んだらすっかり正しい酔っ払いに。

ハッと気づくと自宅のソファーで寝ていた午前3時、こっそり寝室に戻ったけど家族には完全に気づかれていた。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-08 22:17 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):Hidzuki(ヒヅキ) ラム酒&モヒートBar

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結婚記念日の食事の後、もう少し時間を過ごす為に犀川沿いにある、Hidzuki(ヒヅキ)へ。
4階からのカウンター越しに犀川の景色が見渡せるこのバーは、ラム酒に特化したラム&モヒートBar。

カウンターとテーブル合わせて13席、この日は比較的空いていたのでカウンターへ。
梨のダイキリとモヒート、私が飲んでいた梨のカクテルはジューシーな清涼感。

そういえばお酒を覚えた20歳頃、当時流行っていて鮮烈な記憶があるのはロングカクテル、ブルーハワイ。
ビールは苦手で、ダイキリ、X.Y.Z.、最近はモヒートなどを飲んでいる。

どれもラムをベースとしたカクテルなので、気づかないところで意外とラム酒に馴染んでいたのね。
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グラスに挿してあるミントはキューバのハーブ「イエルバ・ブエナ」、モヒートに入っていました。

普段日本で飲んでいるモヒートにはスペアミントが使われている、というかそれが普通だと思っていたが、
キューバ発祥のモヒート、本国ではスペアミントではなく、このイエルバ・ブエナというミントの一種が使われるそう。

自家栽培のイエルバ・ブエナが入った本格的なモヒート、収穫できた時に味わえる。

以前、行った時は寒い時期だったので、ラムのお湯割りにバターを浮かべたホットバターラムを飲んだり、
そしてお隣のお客さんは複数のラムをショットで利き酒!?と、色んな楽しみ方があるようです。




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by sukatan_queen55 | 2016-10-29 23:28 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊):Ramen & Bar ABRI(アブリ)「鯛煮干しらーめん(白)」

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シメを求めていた訳ではない、先の店で既にシメなるものは食べての金沢中心部への移動。
彷徨う街でバー的なものとおつまみ、もしかしたら二度目のシメの可能性も匂わせて、Ramen & Bar ABRI(アブリ)

ハシゴ街道を愛する者として、お酒とつまみとラーメン、くつろげる雰囲気があるとなればリストの片隅にいつもある。
手始めにアルコールやおつまみを頼みつつも、やっぱりラーメンを頂いちゃいました。

・鯛煮干しらーめん(白)

秋の限定、鯛煮干し出汁100%のラーメン、かえしも鯛だしを使った専用だれ。
うすくち醤油と白醤油、3種の塩をブレンドして仕上げたスープは、定番のどぐろとはまた違った出汁の旨み。

トッピングは白髪ねぎ、鯛出汁で炊いたメンマ、能登豚もも肉チャーシュー
鶏ささみの昆布〆チャーシューと吉野川産の青のり、手毬麩が彩のアクセント。

魚の風味はしっかり出ているけど、のどぐろよりもさっぱりすっきりに感じる。
あっさりしているようで複雑な塩分の輪郭があって、京都棣卾の細麺と一緒につるつると美味しくいただきました。

*10月下旬までの提供だそうです。
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・ABRI特製ごろごろポテトサラダ

ラーメン前におつまみとして食べていたポテトサラダ。
ベーコンやポテトがごろごろ、塊なんで肉感ダイレクツで食べごたえあり。

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・金澤麦酒「ジンジャーエール」

これまでビールが苦手で、自らビールを注文することなどまずなく、
過去の宴会で乾杯や付き合いはしてきたので「飲めない」のではなく「飲まない」わけだが、
あのビール特有の苦みがどうにも気になって、おいしいとは思ってはいなかった。

ここABRIさんでも数少ない焼酎の瓶を探し当て、クラフトビールはスルーしていたのだけど、
フジロックのベルギーブースでレモンビールが美味しいと思い、
イベント後のABRIさんでラーメン切れだったので飲み物をば・・すると桃のヴァイツェンが旨いと感じ、
クラフトビア金沢では、ラズベリービールとグレートブルーを飲みほした。

いわゆるフルーツビールの類だけども、それでも苦みが気にならず私ビールを美味しくいただいている。
これから普通のビールも美味しく感じられるかもしれない登竜門、いいじゃないか、いいじゃないか。

てなわけで、ただいま5周年記念企画で金澤ブルワリーの3種が飲める。
1:ペールエール、2:凛、3:ジンジャーエール

まずは飲みやすそうなジンジャーエールのMサイズ。
ジンジャーの爽やかな風味がマッチして程よいスパイシー感がほろ苦さと合う。

お次は1番のペールエールのSサイズ、フルーティーな香りが飲みやすい。
おー自らビール頼んでるわ、何十年生きてきてビール1年生な気持ち。
クラフトビールばかりになりそうだけど、それもまたいいじゃないか、いいじゃないか。

ビール克服のハードルを越えた満足感とラーメンの満腹感に満たされた夜でした。




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by sukatan_queen55 | 2016-10-03 23:36 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

長野(長野市・長野駅): 信州・くらうど 「醗酵バー・醸」 立ち飲み・居酒屋

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帰りの切符は既に購入しており、夕食も決めてはないけど駅周辺の何処かで食べる予定。
大抵、電車時間ギリギリまで飲み倒しそうね、しかしそれでは駅のお土産エリアの営業時間が心配。

長野駅の駅ビル「MIDORI」の2Fには、信州おみやげ参道「ORAHO」がある。
お漬物、おやき、日本酒・味噌・漬物など醸造醗酵食品やお菓子など取り扱っている各店舗がずらり。

その中の「信州くらうど」は、信州の日本酒とワイン、それに合うつまみを販売しており、
同じエリアに長野の地ビール、ワイン、日本酒を立ち飲みででるスタンド「醗酵バー醸」があります。

周りには、立ち飲みテーブルと高さ低めの椅子とテーブルが設置され、
オープンな雰囲気なので立ち寄りやすく、つい引き込まれやすく、まずはここで軽く1杯から始めましょうか。

人気なのは「日本酒・利き酒セット」という3種類の日本酒におつまみが付いたセット。
ビールはよなよなエール、ヤッホーブルーイング、インドの赤鬼など。

私たちはグラスワインとおつまみを幾つか頼みました、会計はキャッシュオンデリバリー方式。
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メニューには今月のグラスワインとして信州産ワインが赤・白と各8種類づつ。

はすみふぁーむ(東御市)の「ナイアガラドライ」は、辛口の白ワイン。
華やかなマスカットの様な香りとフレッシュさが残る味でした。
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山辺ワイナリー(松本市)の「ピノ・グリ2014」自社農園ぶどう100%、こちらも辛口の白ワイン。
爽やかな酸味のある果実のイメージが繊細でこれはよいではないか~
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おつまみメニューは、信州ハーブ鶏三種盛り、信州チーズ盛り合わせ、味付け凍み豆腐、
信州お漬物三種盛り、市田柿ミルフィーユと信州づくしで、
こちらを食べて飲んでお土産コーナーで買っていってちょうだい的な、まさに有料の試飲・試食。

信州チーズ盛り合わせ

信州チーズが4種類、名前は分かりませんでしたが、
この中でキューブ型の「チーズの味噌漬け」が気に入ったので、後からお土産としてお買い上げ。

市田柿ミルフィーユ

市田柿の干し柿は、八百屋でも毎年並ぶ一口大の小ぶりでもっちりとした上品な甘さの干し柿。
こちらは、干し柿の間にバターが挟んであるおつまみ、
干し柿の自然な甘さとバターの塩加減とコクが~~美味しい!
これもお土産としてお買い上げ。

ワイン・日本酒・ビールと種類やメーカー問わず、気軽に1杯飲めるのがいいところ、金沢駅にも欲しいくらい。
酒好きならば、ぜひともお立ち寄りあるべし!な駅ビルのスポットなのでした。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-16 23:33 | 長野 | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊):Ramen & Bar ABRI(アブリ) 「冷やしのどぐろ煮干しラーメン」

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金沢駅前でのホルモンヌの祭典終了後、さて二次会に足が向いたのは友人が経営しているBar、ガルボ
酎ハイで酔った身体にさらに赤ワインを注いで熟成し、女同士の会話に花が咲く。

そこでひとしきり時間を過ごした後、お互いそろそろ帰宅タイム。
じゃあねと分かれた後、二次会の間で出来たお腹の隙間が再びシメを求めてるので、Ramen & Bar ABRI(アブリ)

ここに来る際シラフだった時は一度もない、ちょっと行く時間が遅くてギリギリ入店OKでした。
で、飲むのは焼酎の水割り、アルコールの浸透具合が効いているので浮遊感ありありで注文。

・冷やしのどぐろ煮干しラーメン

夏季限定の冷やしは6月始めから出ています、中々タイミング合わずだったがやっとありつけました。
定番である「のどぐろ煮干しラーメン」の冷やしバージョン。

定番ののどぐろ煮干しに一等・利尻昆布を加えた出汁、
ラーメンと同じ塩ベースのタレに岐阜・福来純のみりんとイタリア・シチリア産の岩塩で味付け。
麺は京都・棣鄂の全粒粉細麺と素材も厳選されている。
トッピングは茗荷、白髪ネギ、メンマ、国産鶏のむね肉チャーシュー。

このところ、冷やしラーメンばかり食べていて煮干し系の風味が記憶に残っていたけど
ここはのどぐろ煮干し、魚のタイプによっても味は変わるので他のお店とは違ったオンリーワン。
白身魚の旨みのある出汁と工夫されたタレですっきり上品な味で旨し。

全粒粉の細麺もつるつるのど越しよく、酔った身体にオアシス~~。
このまま食べ進んでしまうので別皿トッピングいれ忘れそう、こらっ!
実際にトッピング抜きのメニューもあるそうですが。
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・別皿トッピング
モロヘイヤのみじん切り
トモファームあゆみ野菜の無農薬トマトで作ったジュレ
大分産・大葉胡椒

トマトジュレは当初はキューブ状だったのが、小皿で固まっている形に変わったようです。
少しづつ入れて味変を楽しむ、どれもさっぱりする系だけれども一番気に入ったのは大葉胡椒でした。

先に抜け駆けで冷やしを食べてしまった私に夫が嫉妬!
まだ夏は長いし、食べる機会あると思うよ。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-09 23:39 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):パブキタムラヤ 「パク二郎」

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女子会が終了しても収まらない荒ぶる胃袋、ともう少し飲み足りない気持ちだった残った熟女2人。
パクチー病に陥っている私はあのメニューが気になってしかたがなかったので、パブキラムラヤ

竪町ストリートをちょいっと横道にそれるとすぐ見える立ち飲みパブ。
ノーチャージというリーズナブルさとガッツリ系メニューで胃袋的にも満足。

なんたって気さくで明るいマスターシゲちゃんの人柄と、知らないお隣さんでもすぐに仲良くなっちゃう雰囲気が魅力的。
金曜とあってワイシャツ姿の方々がひしめきあっていた日。

さてー私は何を飲んだんだろう?もう忘れてる、フルーツジュースとアルコールの新たな出会い。
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・パク二郎

マスターのSNSで見て食べたかったのよパクチー、冗談みたいなメニューが時々飛び出すのでこちらもその心づもり。
パクチー入荷した時に不定期に出ているメニュー。

もりもり野菜の山の頂にあるのはもちろんパクチー!!
その下にはてんこ盛りのカイワレ大根、もやし~~と野菜に埋め尽くされている。

スープはピリッと酸っぱピリ辛のトムヤンクンベース、麺は割と細麺だったかな←記憶が怪しげ
さっそく上の山の処理に取り掛かりながら麺とスープをいただく。

パクチーはいいけどカイワレが多いので辛くて~~ちょっと苦戦、トムヤンクンはそれほど辛くないのでつるつるいけました。
1人では無理なので2人で分け分け。

カウンター隣の人から「パクチー臭がすごい!!」と言われる始末。
好きな人には得も言われぬ芳しい香り、嫌いな人には毒ガス攻撃、半径2~3メートル!?

焼きそばにパクチーがのっかったパクチャーメンもあり、そちらの方が食べやすそうだったな。
パクチー餃子なども時々あったりするが、キタムラヤの2人はパクチー嫌いというなんでやねん!

飲むというより食べにくる方が多い私、今夜は外までお客さんが溢れていました。
これからのシーズン、益々オープンエアーが気持ちよくなりそうだ、ビバ立ち飲み。

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by sukatan_queen55 | 2016-06-07 22:26 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊):Ramen & Bar ABRI(アブリ)「のどぐろ煮干し中華そば」

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金沢の中心部で食べた後、もう少し飲み足りない気分を満たしにRamen & Bar ABRI(アブリ)
香林坊のせせらぎ通り角っこに4月オープンしたばかりのABRI、白を基調とした開放的でカフェのような空間。

女性店主とスタッフが出迎えてくれるここは何と言っても女性が入りやすい雰囲気。
年季の入った中華やカウンターだけのホルモン屋に1人で入れるオッサン熟女ではありますが、こんな感じも大好きです。

お昼はラーメン屋で夜はBar、クラフトビール&日本酒のラインナップが黒板にずらり。
おつまみもラーメンを始め、のどぐろ出汁のたこ焼きなどそのつど色々揃ってます。

でも普段あまりビールと日本酒をたしなまない私、飲めないことはないけどワイン、チューハイ、焼酎の方が好き。
ワインありますか?と聞くとないそうで、焼酎は?の問いに日本酒の瓶の奥の奥に〜隠れてた!!やったーこれを飲もう。

その焼酎の名前は「中々」、奥に中々ある?ない?とかそのやり取りを聞いていて、
焼酎が中々ないのかとがっかりしてたらある!中々は中々すっきりとして飲みやすい焼酎でした。

で、お酒を飲んだ後はお待ちかねのラーメン。

・のどぐろ煮干し中華そば

前に食べたのどぐろ煮干しラーメンの方は塩味ベースで、煮干しの風味が最初に伝わってくる感じだったけど、
中華そばは醤油味なので煮干し×醤油のハーモニー、コクがまた違って麺もつるんとしてのどぐろ煮干しラーメンとは違う麺。
でも基本的にすっきりうまい、醤油ラーメン好きなのでこっちもいいなぁ。

街で飲むシメの新定番になりそうです。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-18 23:01 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)