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石川(野々市市):スパイスカレーカフェ コッタ (KOTTA)「スリランカプレート(チキン)」

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プチリフォーム中だった我が家、部屋のカーテンも一緒に処分したので今は何もない状態。
レースカーテンは白だし何となくすんなり決まりそうな気がするが、問題はドレープカーテン。

色とか雰囲気とか、お互いに好みの対立で家具にしても照明にしてもいちいちぶつかるんですよ。
当然、カーテンもバトル勃発、さーて何色になるんだろう。

そんなお休みの日はインテリアを見て回るフリータイム、お1人様ランチはスパイスカレーカフェ コッタ (KOTTA)

11月の後半辺りからフィッシュカレーを提供し始めたらしいということで向ったが、
今一歩のところで・・・売切れでズガーン!

南インド・ケララ地方のフィッシュカレー(ミーンモリー)でレモン風味のさっぱりとした仕上がりとのこと。
お魚は日替わりで内容が違って地元天然ブリの日もあったり、この日は鮭でした。

売切れなら仕方ないと別のカレーをとメニューの上を多少走らせる目が泳ぎながらも、これに決定。

・スリランカプレート(チキン)
スリランカのココナッツのふりかけ(ポルサンボル)やピクルス、野菜の和え物など、
1皿に色々盛られたスリランカプレート、ダルカレーに合わせて選べるカレーをチキンにした。
他のカレーだと野菜カレーと激辛ビーフ(+100円)が選べる。

チキンカレーの辛さを2にしてややマイルドな辛さでいただく。
単品でライスにかけて食べるのもよし、混ぜながら複雑になる味を楽しむのもよし。
スパイスのブレンド具合が心地よくて、毎回違うカレーを食べたくなる。
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カレーの前に出てくるサラダもすりおろした玉ねぎのドレッシングが秀逸。

グループだとテーブルですが、1人だと大抵レジ近くのカウンターで食べているので、
少し手の空いた時に癒される雰囲気なのに好みがハッキリしている店主さんや、
ほっこりしたお母さんとおしゃべりして、ついつい滞在が長くなってしまうことも度々。
私と似たような常連さんを何人か知っているぞ、要するに居心地がいいのです。

平日の夜営業もぼちぼち始まっているようなので、灯りがついていればレッツゴー!

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by sukatan_queen55 | 2017-12-05 23:19 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(富山市):ハムザレストラン (HAMZA RESTAURANT)パキスタン料理

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これまで金沢や大阪日帰りくんだりでインテリアショップ巡りしていたが、
今ひとつこれぞ!と思うダイニングセットが見つからなくて、暇さえあれば探すネット徘徊人になっておりました。

自宅のダイニングテーブル&椅子のセットは20数年前に購入した飛騨の家具。
テーブルは多少シミは付いたが使う分に遜色ないけど、全部の椅子の繋ぎ目部分が抜けたりするようになっていた。
折れた箇所もあって危険なので、リフォームを期に買い替えよう!と決心・・・そして今にいたる。

そうこうしている内にネットで見つけて気に入った物があったが、実際に座り心地を体験しないと手が出せない。
金沢市内では見つからなかったし、ショールームは東京や高山・・遠いな、と調べていたら富山で扱っている店舗を発見。

という訳で11月のとある日曜日に家具屋さん目指して富山へGO!
もちろんランチもするつもりで、ラーメンorカレーorイタリアンのせめぎ合いの中、決まったのがハムザレストラン

何だか最近は富山に行く度にカレーを食べている気がする、今回も私の希望。
富山は魅力的なインド・パキスタン系が多すぎて、でも中々頻繁に行けないのが実情。

場所は私が昔よく行ってた射水市のカシミールと同じ8号線上(富山市だけど)、
金沢から向かうと水橋二杉を過ぎて少し進んで左手に見える。

料理長のアリさんはかつて元ムシャラフ大統領の料理人だった経歴があり、
11月いっぱいでパキスタンに帰国されるそうで、その前にお会いすることが出来ました。
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土日祝日は「ホリディバイキング」で食べ放題。
カレー4種、サラダ、スープ、シェフの気まぐれ1品、ワンドリンクが付いてきて、
ナン・ロティ・パラタは単品料金でオーダー出来、+αで胡麻、ガーリック、チーズ、チョコに変更可能。

地元の常連さんは単品1,500円シリーズで本格パキカレーを食べることが多いそうですが、
時間がかかるので予約がベターだそう、ここへ来るのも急に決まったし時間もあまりないしね。

制限時間40分!バイキングにしては意外と短いのかどうなのか、前は制限時間はなかったとか。
けれど、オーダーの時に今から40分とも言われなければ、誰も時間を計っている様子がない(笑)

あからさまに延々と食べ続けている人のけん制の為か、密かに計っていたのか分からないけど、
私たちは特に時間気にすることなく食べていました(40分もいたかも記憶なし)
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サラダはキャベツや人参の千切り(ドレッシング別)、
ひよこ豆など複数の豆が入ったサラダ。
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カレーはチキンカレー、ダルカレー、ほうれん草とじゃが芋のカレー、マトンカレーの4種。
とりあえず、骨付きマトン肉の塊は器からはみ出しぎみに幾つか取る。
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緑色はなんだろう~な中身はパスタと鶏肉のスープ。
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第一弾ベーシックセット、ライスも少し取ってきた。
私はあまり食べられないので後はマトンお代わりいったくらい。
鶏肉とマトンのカレーはさらっとしたタイプで、辛さはそんなに辛くなかったかな(野菜は優しい)
ドリンクは車の中が暑かったこともあり2人ともアイスチャイ。
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夫のナン、ふっくらしていて美味しそう(味見なし)
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私のパラタ
チャパティの生地をのばしてギーを塗り折りたたむことを繰り返して薄く延ばして焼いたものがパラタ。
パイの様に薄い層状になっているから、ところどころもちっとザクッとした食感が楽しめて何とも美味しい!
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ここで登場したシェフのきまぐれ1品は、う、うぉっ・・米系だぁー。
普通のライスを取ってこなければよかった。
これはマトンプラオ?バスティマライスにマトン肉とスパイスの香り。
薄味だけどスパイスが際立って、こちらもとても美味しい。

でも、パラタとプラオとご飯を食べきるのはつらい・・途中から夫へと一部バトンタッチ。
お初のハムザさんはバイキング、次回は単品頼みたい!
機会を狙って1人でこそっと8号線の旅に出るしかなさそうー。

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by sukatan_queen55 | 2017-11-29 23:33 | 富山 | Trackback | Comments(0)

大阪(中津):ダイヤモンドビリヤニ(DIAMOND BIRYANI) oishii

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カフェでまったりした後はランチのお店に向かって淀屋橋から地下鉄・御堂筋線で中津駅へ。
梅田駅から1駅、仕事やプライベートでこの駅周辺のホテルで宿泊したことが何度か。

中津と言えば私の中ではたけうちうどんや時間がなくて断念したラーメン弥七などが頭に浮かぶのですが、
今回は雨が勢いよく降る中を歩いて、ビリヤニ専門店のダイヤモンドビリヤニ(DIAMOND BIRYANI)

2016年12月オープン、インドやパキスタンなどで具材とスパイスで炊いたごはんの総称であるビリヤニ。
その中でもインドのハイデラバードはビリヤニが名物料理。
ダイヤモンドビリヤニではハイデラバードをベースにし試作を重ねたビリヤニを提供しているそうです。

店内は入口に4人がけテーブル、寒いので中に入ると2人がけテーブルが4つと意外とこじんまり。

メニューは様々な付け合わせがプレートにのったダイヤモンドビリヤニが3種類(骨付きチキン、白身魚とアサリ、マトン)、
グレイビーソースやライタ、オニオン、レモンなどの付け合わせでシンプルにいただくチキンビリヤニ、
季節限定の木の子のクリーミーチキンビリヤニ、とまさにビリヤニオンリー。

マトン食いたい衝動が広がるもシェアしたかったので(夫はマトンがやや苦手)無難に私は骨付きチキン。
もう1つは白身魚と浅利にしたけど、結局お互い自分のばかり食べていたからマトンでもよかったかな~。
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先に出てくるダイヤモンドビリヤニのプレートの付け合せ、グレイビーは辛くなくまったりしたカレーソース。
ビリヤニの方は注文後に炊き込むので15分位はかかりました。

グレイビー(カレーソース)、ライタ(ヨーグルト)、オニオンスライス、レモン、カチュンバル(生野菜のスパイス和え)
ゆで卵、ナッツ&フライドオニオン、海老の甘辛煮、ミントソース
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運んできてくれた骨付きチキンのビリヤニ、ジューッと言う音から鉄鍋が熱々ってレベルじゃない。
スパイスでマリネされた骨付きチキンがゴロッと2つ入ってて、むむ・・これは結構な量だぞ。
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こちらは白身魚とアサリ、貝の出汁がいい味出してるんじゃないでしょうか。
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超絶熱々なので付近で抑えながら中身を手早く混ぜていく。
後からインド系の店員さんが鉄鍋に張り付いたお焦げをそげ落としにやってきます。
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プレートに好きにビリヤニを盛り付けて、さていただきましょう。
炊きたてのご飯はスパイスの芳しい香りがふわ~~と漂ってくる。

バスティマライスのビリヤニはそのままだと、薄味だけどあらゆるスパイスの香りを繊細に感じる味。
それにカレーソースやナッツ、海老などを混ぜたりすると一気に濃厚で複雑な味わいに変わります。

薬味を加えた方が食感や味も色々と楽しめるけど、何もかけないビリヤニもこれはこれで好きかも。
スパイスがより鮮明に感じられるので。チキンよりも魚の方がよりあっさりした味だった。

見た目通りかなり量があるので私は残してしまったのだが、プラパックは有料だが持ち帰りもできる。
隣の女性たち4人も食べきれなかったようで、それぞれお持ち帰りしていた。
私もそれにならってチキンビリヤニをはるばる大阪から金沢までお持ち帰りしましたよ。

ごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2017-11-25 23:56 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):Srilanka Kitchen(スリランカキッチン)夜の「スパイス&ハーブコース」

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金沢片町の南インド&スリランカ料理・スパイスボックスの姉妹店であり、
柿木畠にスリランカ料理の専門店としてオープンして、随分認識されてきたと思われる、Srilanka Kitchen(スリランカキッチン)

これまでは昼営業オンリーでしたがスリランカシェフ2名加わったこともあり、10月から夜営業も始まり、
昼とはかなり違うメニュー構成だそうなので、行きたい気持ちは先走りだったけど予定が立たず、
11月入りしてから友人と一緒にディナーコースを体験してきました。
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コースメニューは3つ
1:身体にやさしいスパイス&ハーブコース:2500円
2:酒の肴のスリランカ料理コース:3000円
3:選べるカレー満喫コース:2000円

1はアーユルヴェーダ発想のベジタリアンコース、2はビールやワインに合う肉料理が混ざったスリランカ料理のコース、
3は前菜・スープ・サラダの後にスリランカプレートかタミルミールスを選べるコース。
そしてもちろん単品もあるのでアラカルト注文ができます。

今回、私たちが選んだのは1のスパイス&ハーブコース、野菜とスパイスで綺麗になっちゃうよ。
と思いきや、肉も食べたい!という友人の希望も入れて、コース+肉料理1品。

乾杯ドリンクはラッシーやジンジャーエールとノンアル揃いの中、私だけラッシー酎ハイ。
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・鶏肉&豚肉のケバブ
肉料理1品を頼んだら、コースの途中じゃなくて最初にやってきた(笑)
前菜肉!みたいな、でも下に野菜も一緒に食べるしね。
鶏と豚のひき肉に細かく刻んだ野菜を混ぜ込んだケバブ、ほんのりスパイシーで美味しいです。
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・スリランカ スプリングロール
ロティの様な生地に中がポテトや人参など野菜のペーストが詰め込んだ春巻きみたいになった料理。
オーロラソースに似たソースと濃いウスターソースに似たソースでいただきます。
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・コラ・カンダ
コラ・カンダ(コラ=青菜、カンダ=粥)は小松菜などの青菜にお米などのお粥(メニューには玄米と)が入ってる。
ココナッツの香りがしてとろんとしたヘルシーなスープ。
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・ミニ・トーセ
米・豆粉が原料となっているクレープのような生地のトーセ、これはその中にジャガイモのスパイス炒めが入っています。
南インドのドーサと似ているけどスリランカのトーセは少し食感が柔らかいらしい。
若干パリッとしなっとしていて、スパイスボックスで食べたドーサと判別しにくいけど、これはトーサと。
あからさまに辛そうなトマトソース(大したことなかった)とココナッツベースソースにつけて食べます(ソースは2人分)
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・アラ・テルダーラ
じゃがいもの炒め物(アラ=じゃがいも、テルダーラ=炒め物)
じゃがいもと玉ねぎ、モルティブフィッシュ(日本でいう鰹節のような)とスパイスで炒められたおかず。
スパイシーなのに鰹節の香りが日本人にはなぜかしっくりくる、これは美味しい!1人1皿。

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・トーフティッカ・ケバブ
1口サイズの豆腐にスパイス味を絡めて焼き上げた串、ミントディップで爽やかに。
ヘルシーなのにパンチがあるこの組み合わせ、これは家でも作ってみたいかも。
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・ヴェジタリアン・スリランカ・カレー
ミニサイズのスリランカカレーですけど、ここまでコース料理を食べているのでがっつりお腹が膨れます。
パリップ(レンズ豆のカレー)、イエローマスキラタ(ココナッツベースの野菜カレー)、バトゥ(茄子の甘くて辛いカレー)
ポルサンボル(ココナッツと玉ねぎの辛い和え物)、マッルン(野菜とココナッツ、かつお節の和え物)
上にパパダン(スリランカのお煎餅)とライス。
これを全部混ぜながら食べます、それぞれの具材が口の中で複雑に混ざり合って美味いのよ。
私は食べきれなかったので半分以上お持ち帰りしました。
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・デザート
運ばれてきたのは冷たいバニラアイスと温かいナンの中にチョコレート。
「これ何?」、「チョコレートナン」ってそのままではないか。
スリランカ語で何か知りたかったけど、もしかしたらチョコレートナンのままだったりして。
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快く写真撮影に協力してくれた3人のシェフ、ニコニコして明るいノリが微笑ましい。
あ、後、写真を撮り忘れたけど、夜のホールサービスはフェルナンドさんの息子さんです。

今回はベジタリアンコースでしたが、肉料理のコースやミールス、もちろん単品も食べてみたい。
インド料理とはまた違った個性を持つスリランカ料理の夜バージョン、試してみませんか?


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by sukatan_queen55 | 2017-11-19 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(堀川新町):インドダイニング シャルマ(フォーラス店)「バイガンカバルタ」 oishii

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そろそろ普通の靴を履いているのが辛くなってきた、寒がり冷え症のタイツ足。

去年から欲しいなと思っていたノースフェイスのブーツ、ヌプシブーティー。
今が買い時とばかりに丁度他の用事があった金沢フォーラスで様々なタイプをチェック。

最初はレディースサイズのヌプシブーティーWPを購入して、これで雨雪のシーズンも対策万全とウキウキだったのが
自宅でタイツから靴下に履き替えて足を入れてみると、き・きついぞ・・これはかなり気になるレベル。

レディースサイズは甲が低くて細身らしく・・そして私の足は典型的な幅広・甲高。
細身の可愛いパンプスが似合わない足のせいでここでも歪がキター!

でもユニセックスのレディースサイズもあったはず、と気を取り直して即効で取り換えに行きました。
うん、楽々でこれでバッチリ、収まるところに収まってよかった~。

さて時刻も暮れてきたことだし、夕飯もサクッとフォーラスで食べて帰りましょう。
ということで、6Fのダイニングでカレー好きは吸い込まれるように、インドダイニング シャルマ(フォーラス店)

いつもならばマサラキーマ(ラム)一択なんですけど、野菜が食べたいこともあり初のバイガンカバルタ。
「バイガンカバルタお願いします」とメニュー通りに伝えると、
厨房には「ナスカレー1つお願いします!」と、分かりやすいけど日本に馴染みすぎ感。

・バイガンカバルタ

マサラよりもワントーン明るい色合いのカレーは中辛タイプ。
とろとろの茄子に飴色に溶け込んだ玉ねぎの野菜の甘さと、マサラほどじゃないけど中々のスパイシー度合いがとってもいい。
野菜だけなのにコクがあって満足感得られてでこれは美味しい!ベジタリアンの方もOK。
長~~く伸びたナンと共に。


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by sukatan_queen55 | 2017-11-16 23:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(鞍月):スープカレー さくらChop!!「3種のきのこと旨とろチーズのスープカレー」 oishii

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秋から本格的な冬の時期に入るまで活躍するダウンベスト、
車通勤ということもあり服装がかさ張らないのでとっても便利、毎日の様に着ています。

今年は新しいのに買い替えようかなと思っていたけど、中々買い物にも行けず仕舞いで、
ポチッとなネット購入はセーター類ならいいけど、ダウンベストはサイズ感が分からないので踏みとどまる。
そうしている内に旬な時期が過ぎつつあるかな・・・。

さて、仕事終了後にこの日もインテリア家具巡り、段々良いものが欲しくなってきて予算オーバーな予感。
結局、この日も決まらずに夕飯を外で食べることになった、県庁近くにいたのでさくらChop!!へ。

北海道・富良野仕込みのスープカレー専門店「mogu」の姉妹店である「さくらchop!!」。
さくらchopが開店するまではmoguに通っていましたが、二号店が出来てからは自宅から近いこちらが行きやすい。

・3種のきのこと旨とろチーズのスープカレー:1,180円
スープの種類:ココナッツ
辛さ:レベル5(無料の辛さの範囲で一番辛い)
ご飯とスープの量:普通

スープの種類はトマト、ココナッツ、匠のスープ(豆乳)の3種類、エスニック好きはやはりココナッツベースで。
優しい旨みとココナッツベースで基本マイルドになっているのに、辛さレベル5にしたので結構辛い、笑
私の舌だとレベル4位にしておけばよかったかな。

地元産のなめこやシメジなどスープの中には茸ととろ~りとろけたゴーダチーズ。
ほぐしたチキンや人参、キャベツなどの野菜も入っていて具だくさん。
ごはんをスープカレーに浸して食べていると、汁が多いので普通サイズでも私はお腹パンパンです。
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・完熟アボカドとこんがりチーズのスープカレー(夫)
スープの種類:トマト
辛さ:レベル5(無料の辛さの範囲で一番辛い)
ご飯とスープの量:ご飯大盛り、スープ普通

こちらのカレーはアボカドとチーズにやはり人参やキャベツなど野菜が色々入っていたそうです。

mogu+さくらチョップの過去食べたカレーベースはココナッツばかり(海老もあり)
基本のトマトベースが未食なので、次回ぜひトマトと思いながら、またココナッツにしてしまう。
気に入ったらそればっかりなんですよ、基本。
しかし、次回こそはぜひともトマトベースに、それでも絶対とは言えないので・・い、いつかは

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by sukatan_queen55 | 2017-11-08 23:08 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊): AASHIRWAD(アシルワード)「ネパールの家庭料理を食べましょう会」 oishii

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秋に入ってから某カレーコミュニティの食事会が加速していて、金沢や富山で賑やかにスパイス祭りが開催されている。
富山のも参加したいけれど中々難しくて、現在私が参加しているのは金沢開催のみ。

10月の最終土曜日、AASHIRWAD(アシルワード)さんで「ネパールの家庭料理を食べましょう会」が開催されました。

アシルワードさんと言えば、看板はインドシェフによる本格的なインド料理とネパール人の奥様のネパール料理。
夜に単品で食べると特に感じるけど繊細な味で1品がただ美味しい。

たまに限定やイベントでネパールのダルバート(定食)やトゥクパなどが出品される時は、
なるべく食べに行くようにしているのですが、今回はこの日のために特別のダルバートを用意してくれるのだとか。

テーブルにはネパールの写真入りのメニュー表が1人づつ用意されていて、
お店側の気合いの入れようも伝わってきました。

全員そろったところでワンドリンクの飲み物をオーダーした後、1人づつプレートが運ばれてきました。

①カロダール・ジンブージャネコ(ウラッド豆のダール)
②ククラコマス(骨付きチキン)
③カシコマス(山羊)
④タルカリ/ボリピンダル(ホワイトロピア豆と里芋)
⑤タルカリ/シミ(つる豆)
⑥サーグブテコ(小松菜など)
⑦ムラコアチャール(大根の浅漬け)
⑧ケロウサデコ(グリーンピース、胡瓜などのスパイス和え)
⑨ライス(白米)
⑩セルロティ(米のドーナツ)
⑪ダヒ(自家製ヨーグルト&グラブジャムン)


ウラッド豆のカレーが今までに食べたことないほど奥深いダールでとっても美味しく、周りも同じ意見の人多し。
これにはジンブーというネパール特有の野菜を乾燥させたものが入っているそうで、これが影響しているんでしょうね。

ジンブーを昆布ーと聞き間違いして心の中で違うわ!とツッコミを入れていたが、
一文字違いだし出汁も出るしで、学生の英単語をこじつけ暗記するようにジンブー×コンブーで記憶したわ。

野菜のお惣菜が多いですが、それぞれ辛さも味も全部違うので
ふぅん、ほぉ~といちいち口の中で反応してしまうのが楽しい。
いつも肉中心のスパイス料理を食べている人が野菜が美味しいと唸っていたから相当なもの。

カシコマス(山羊)は羊大好きなら伝わってくる香りが納得なスパイス煮。
骨付きチキンのカレーとお肉類は2つだけですが、野菜ばかりでこの満足感はいいねぇ。
定食の様に見えて酒飲みには全てがアテ。
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今回のダルバートにはドリンクが1品付くことになっていて、私が選んだのはマサラワイン。
スパイスが入った赤ワインは甘めでスパイスの香りがして、サングリアを想像してもらえばいいかな。
マサラワインを結構気に入っていて、冬季などはホットでもいただいたりしています。
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こちらは後から揚げられて提供されてきた、セルロティ(お米のドーナツ)
細めのドーナツ状に油で揚げられたセルロティは少し固めでガリッとした食感。
私は全部食べきれずに持ち帰ったのですが、時間が経つと固くなるのでやはりその場で食べた方が一番いいですね。

今回も富山から沢山の参加者が来られてて、スパイス話としてはよりディープな話が出来る方々ばかりなので、
話しているだけで知識吸収、自分のスパイス活動(食べるのも作るほうも)も活性化されるわけで有意義な会でした。

ネパールの家庭料理を味わえるという貴重な体験を計画してくれた幹事さんに感謝。


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by sukatan_queen55 | 2017-11-03 23:00 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(桂町):インド料理 マハク(Mehak)「ポークマサラカレー」「ランチセット」

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休日に1人で県庁近くのショールームやショップを点々と徘徊活動していた私。

カーテン1つとっても地味ぃ~に茶系かな?と考えていたら、シルバーを希望されてそれが良いのかも分からない。
あぁ、インテリアコーディネートの才能が下りてこないかと。

その辺でお昼を何を食べようかと考えていたら、夫から仕事終わったと電話がかかってきたので、
まだ向こうが未訪だというインド料理、マハク(Mehak)さんに行くことに。

この間、期間限定の「ポークマサラカレー」 をいただいたら、とってもスパイスごろごろで美味しくて。
そしたら、どうもこれが評判が良くって限定からレギュラーメニューに昇格したらしい。
という風の噂の押し上げもあって、すでに気分はポークマサラ色。

ポークマサラカレーセット(ナン、ミニライス、ミニサラダ、チャイ付):1,200円

ナン→チーズナンに変更して増額(値段忘れた)
通常のランチメニューとは別枠になるので、お値段もちょっと上がるけど
豚の塊肉がごろんごろん入ってるし、ホールスパイスもこれまたごろんごろん。
炒められた玉ねぎがグレイビーで正統派っぽいマサラ感がスパイス好きならイイネ!ボタン。
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カレーよりも先に出てくるサラダ、ドレッシングは黄色だけども味は胡麻に似ている。。
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・Bランチ(日替わりカレーから2種、小ライス、サラダ、ナン):980円

夫は通常のランチメニュー、選んだ2種のカレーはキーマカレーとミックス野菜
マサラよりはスパイスは控えめでスパイスジャンキーが好むものより食べやすいカレーです。

特にミックス野菜は本当に優しい系で、マサラ好きの私も半々でシェアしていたくらい。
キーマカレーは挽肉というよりも肉を細かくカットしていた位の大きさで入っていました。

ん?ナンの形がこの間食べたしずく型から丸型に変わっているぞ。
ここは焼きたてナン食べ放題なのですが、私のチーズナンを半分近く食べた上にナンお代わりしてた、あなたすごいよ。
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食後に私はチャイ付だったけれど夫にもチャイが運ばれてきた。
確かBランチにはないはずだけどサービスしてくれたのね、ありがとうございます。

まだ夜は未訪ですが単品の他にミールスなどもあるので、飛んでマハクナイトを頭に描きつつ・・ごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2017-11-02 23:15 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):スパイスボックス (SPICEBOX)で「スリランカ料理オンリーの食事会」

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8月に開催された華麗なるカレー仲間たちによるカレー食事会 も記憶に新しいのですが、
スパイスボックスなら私が担当!なんて話していたら、それから数日後には予定の歯車がまわり始めた。

そして9月初旬に1人スパボに向かいフェルナンドさんに宴会の交渉をしに行ったのです。
今回のテーマは「スリランカ料理オンリーの食事会」

フェルナンドさんに頼むと快く承知してくれたが、実はスリランカ料理オンリーのコースをスパボでするのは初めて。

これまで長らくスリランカ人のフェルナンドさん、インド人シェフ1人か2人の構成の時期が多かったが、
しばらく前から柿木畠のスリランカキッチンの夜営業開始準備の為に、スリランカ人シェフ2人、インド人シェフ2人が新加入。

合計5人のシェフがスパボの厨房の中をいったりきたりしている光景は、ちょっと傍目から見ても狭そう。
でもさすがに人数が多い分、注文したメニューは団体がいてもそこまで待たされることはない。

10月1日から姉妹店である柿木畠の「スリランカキッチン」の夜営業が始まってしまえば、
スリランカ人シェフ2人は姉妹店に移動してしまうので、この宴会日は最後の5人ラストデー。

まさに今が出来る環境にあったからこそ実現したイベントでした。
スパイスボックスでのスリランカ料理オンリーの宴会は、もしかしてこれが最初で最後かもしれない。

9月の間は打ち合わせの為にイベント含む5回、スパボに食べに(又はテイクアウト)行ってました。
それでは、奥のお座敷で総勢14名のカレー好き強者共の宴会の始まりです。
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・ラッシー酎ハイ

ここのドリンク類には、ワイン、ビール、酎ハイ、カクテル、ソフトドリンク、ラッシー類と色々ありますが、
アルコールで人気だったのは焼酎とラッシーを合わせた「ラッシー酎ハイ」、これいつもの私の定番。
そして「アラック」というスリランカのウイスキーをラッシーで合わせた「ラッシーアラック」も今回人気でした。
ちなみにラッシーアラックはメニューには載っていません。

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・コラカンダ

まずはスリランカのスープです、コップだからか某ラーメン屋のラーメン前に飲む野菜ジュースを彷彿(笑)
でもあながち間違ってはいなかった、中身は野菜・・色からして青菜、そしてココナッツの風味もする。
コラカンダ(コラ=青菜、カンダ=粥)の名のとおり、ドロッとしているのはお米のせいかな。
温かいゴクゴク飲み干す青汁的なお粥、うーーーん、うまいもう1杯!!でもこれはお腹が膨れる。
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・エラワルロティ

エラワル=野菜という意味(シンハラ語)で、野菜とスパイスを炒めて小麦粉の皮(ロティ)で三角に巻いたもの。
そのままで食べても美味しいんだけど、いつもベジタブルパコラなどを注文すると出てくる2種のソースが出てきました。
オーロラソースっぽい白いソースとウスターソースっぽい黒いソース、これは後から出てくる料理にも好みで付けます。
スリランカの軽食(ショートイーツ、南インドではティファン)に分類されるそうです。(他、カトゥレットなど)

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・スリランカのピーマンの中に豚のミンチが入った揚げ物。

この料理名をフェルナンドさんに何度も何度も繰り返し聞いたけど、聞き取れない!汗
スリランカのピーマン、検索するとマールミリスという甘長唐辛子みたいなものらしい。
「手に入ったから~」と、この野菜初めて食べました、日本でも栽培されているそうです。
マールミルスの中にスパイスで味付けした豚のひき肉が入った揚げ物、これバツグンに美味しい!
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・カトゥレット

スパボではお馴染みの丸い小さなコロッケ、スリランカでは魚や肉でもなんでもあるそうだけど、
ここでは青魚のコロッケで出てくることが多い。
フェルナンドさんに中身を聞くと「わたし、買ってきてないから分からない」そうで・・おいおい(笑)
でも「多分ブリ!」とのこと、鰤にはまだ時期が早いからフクラギやガンドとかかしら。
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・魚のスパイス焼き

日本と同じく海に囲まれたスリランカは魚料理が豊富。
何か魚を焼いたものか、揚げたものを出すと事前に知っていたけど、出てきたのはこちら。
多分、鰤(の手前のふくらぎかガンド)の焼いたもの。
スパイス焼きと書きましたが、主に粗挽き黒胡椒と塩が使われている様で日本人にとってあまり違和感のない味。
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・デビルマトン&チキン

スパボの通常メニューでもあるデビルシリーズ、トマトやケチャップなど使った甘辛い炒め物。
デビルと付くと唐辛子や胡椒などで辛くした調理法らしいけど、これはそれほど辛くはない。
希望すればいくらでも辛くしてもらえるけどね(いつも辛くする?と聞いてきます)
お肉は宴会仕様なのか豪華に2種類でマトンとチキン、後玉ねぎとか。
お肉の色が違うのでどちらかは判別できる、マトンばかり食べていたのは言うまでもない。
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・ポルロティ、ライス

さて、お待ちかねのカレータイム、カレーと炭水化物がテーブルへの大移動。
ポルロティはココナッツ入りのロティ、ココナッツ入りがこんなに美味しいとは!
塩気とココナッツの素朴なロティはカレーは付けないでそのまま食べても。
ライスにはゆで卵とパパダン(スリランカのお煎餅の様なもの、インドのパパド似)付き。
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本命のカレーが運ばれてきた、まずは2つ。
何カレーも言わずに去っていくのだが、多分メニューに載っているスリランカカレーだろうと予想。

ククルマスカルマールワ:香辛料たっぷりなチキンカレー、ククルマス=鶏
普通のチキンの身だけじゃなく内臓部分も入ってた。
パリップ:(レンズ豆)の煮込みカリー、ダールは必要ね、やはり。味噌汁みたいなもん。
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さらにドン!ドン!とジョジョ文字の様に置かれていくカレー。

イエローマスキラタ:ココナッツベースのカレー、野菜たっぷりで優しい味。
バトゥ=茄子のカレー:これが見た目とのギャップが激しくてすごく甘いの、甘辛いの甘いが強い。
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さらにドカドカッ!っとテーブルに乗り切らんわ、ってくらい持ってくる。
初めて作ったよ、と言ってたのは多分バトゥカレーのことだろう。

ポルサンボル(ココナッツと玉ねぎの辛い和え物)
マッルン(細かく刻んだ野菜とココナッツ)かつお節が入ってな和風なふりかけ
で、左の小さな器は辛い薬味のルヌミリスか?よく分かりません、これは食べませんでしたが。

それぞれごはんの上に複数のカレーや薬味をかけて、混ぜて食べるのがスリランカ流。

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そして、最後のハラパンの使者、イディアーッパ。
もう大食漢を誇る男性陣もお腹いっぱいになるほどのスーパーボリューム。

・イディアーッパ
米粉の細い麺(別名:ストリングホッパー)、すわ素麺か!!という様な見た目ですが、
素麺よりは表面はツルツルではなく少し乾燥してるような感じ。
こちらもカレーをかけて食べます、タイにも似たような感じでにカレーをかけて食べる素麺のような麺があったなぁと。
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・サウ

最後にスリランカのデザート、「サウ」。
サウはタピオカの意味、ギュッと固まってゼリーの様になっている上にはカシューナッツ。

私はもう大食いではないので、取り分けて食べられなかった分をイディアーッパならぬ持参したターーッパに詰め込む。
毎回スパボで食べきれなかった分は持ち帰るのですが(持ち帰りOK)、
テイクアウト用のタッパーを毎回もらうのは申し訳ないので、最近スパボに来る時はいつもタッパー持参してます。
あ、でも普通に容器も頼めばもらえますよ、今回も食べきれなかった分は皆さん持ち帰りました。

オープン当時から何度もお世話になっていて、自分の結婚式の三次会会場にも使わせていただいたりと
何かとご縁のあるスパボでのスリランカ料理オンリーの宴会は、ボリューム&内容と共にすばらしいもので、
フェルナンドさんとシェフの皆さんに大大大感謝!!な夜でした。

翌日は金沢市役所広場でカレー博にスリランカキッチンとして出店していたフェルナンドさんに再会、
これだけ死ぬほどスリランカ料理を食べたのに、またここのカレーを食べている私の姿があった。


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by sukatan_queen55 | 2017-10-12 22:29 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(石引):ジョーハウス(JO−HOUSE) 石引店「ラムひき肉と揚げ茄子のキーマカレー」

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現在、21世紀美術館横のBook under Hotchkissで開催中の「水野仁輔 金沢スパイス研究所」。

9/16~12/17までの期間とあって、余裕もっていたらどんどん週末の予定が埋まっていく。
いやでも必ず行くよ、行きます、スパイス好きの血が騒ぐのだ。

この日は午後から用事があり半休をとり家に向かってる途中・・・ラーメンorカレーorヘルシー定食
の葛藤の中でカレーが打ち勝ったのは、スパイス研究所の影響があるかもしれない。

タイアップのオリジナル限定カレーをいただきにきました。


・ラムひき肉と揚げ茄子のキーマカレー

1口食べると鼻から抜ける特有の羊臭、これこれ!羊好きにはたまらない。
ラムなのでそう強くはないのですが。
辛さはほどほどで食べやすく中々スパイシーで美味しいです。
ところどころ鶏肉の小さな塊を発見したことから、ベースは名物のジャワ風カレーかな。
揚げ茄子も合います、限定にしておくには勿体ないカレー。

この商店街は学生の頃から馴染みの通りで、裏通りも昔ほど賑やかではないけれど
老舗や新しいお店が点在していて中々魅力的な場所なんです。

また病院での診察後にこの辺でランチすることにします。

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by sukatan_queen55 | 2017-10-11 22:43 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)