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大阪(梅田):BALYET(バルイェット)トフィーとコーヒーの専門店

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電車に乗り込む前にそうそうアレ頼まれていたのよ、と真っ直ぐに大阪駅のルクアイーレ・B2F・イセタンフードホール。

21:00まで営業しているので遅い時刻の乗車でも安心、さて肝心のお店はトフィーとチョコの専門店、BALYET(バルイェット)

「全国でここでしか買えない!」限定マニア客層の心をくすぐるストレート過ぎるキャッチフレーズ。
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トフィーとは? 懐かしいな、ウルトラ兄弟の長男か・・それゾフィー!という懐古ネタを一つ置いておく。

発祥地はイギリス・カナダのバターと共に砂糖を加熱させて作るキャンディーがトフィー。
一般的なイングリッシュトフィーはチョコレートで包みアーモンドの薄切りをのせる。

バルイェットのトフィーは、オリジナルレシピで仕上げたサクサクのキャラメルの上に
ドライフルーツやナッツなどのトッピングに合わせたチョコレート組み合わせて上に重ねてあり、全6種類。

トフィーを割った時にできる欠片を練りこんだビスコッティーも販売していました。
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関西で人気のロースター3軒がトフィーに合わせたバルイェット限定のコーヒー豆も販売。

それぞれトフィー限定のオリジナルブレンドとロースターお勧めのシングルオリジンの2種類。

京都・東山「アラビカ京都」
大阪・玉造「ヒロフミフジタコーヒー」
兵庫・西宮「タオカコーヒー」
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トフィーはばら売りしていますが、全6種類入ったトフィーオールスターのパックはお土産にも最適。

コーヒー豆はアラビカ京都の「ブレンドフォートフィー」

友人から頼まれたものだったけど、折角なので自分の分も購入。
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・ピスタチオNo.6 :ビターなチョコレートにピスタチオ
・ストラスゴー :イチゴ、ラズベリー、マンゴー
・ジャンブルピープス :ピーカンナッツ、パンプキンシード、オレンジピール
・オールスパイス&ニブス :カシューナッツとカカオにスパイス
・ブルブルズベリー :ホワイトチョコに5種のベリー
・オオサカストラット :ホワイトチョコにパイナップル果汁入りと果肉

冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめで、
キャラメルがサクサクでコクがあってそれぞれのチョコとトッピングを楽しむのですが、甘~いので少しづつかじってまた後日。

私が一番好みだったのはお店のスタンダード「ピスタチオナンバー6」
甘いキャラメルにビターなチョコのバランスがいいし、ピスタチオの風味が好きなので。

ホワイトチョコにイチゴやラズベリーがのっかった「ストラスゴー」も女性が好きそうな味。
意外にトロピカルな「オオサカストラット」もパイナップルが爽やかで気に入りました。

これと一緒に%アラビカのブレンドをいただくと、深煎りでコクのある味が甘いトフィーにピッタリ。
甘~いんだけど、チョコとキャラメルの組み合わせがクセになる、大阪に行ったときにまた買ってこよう♪

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by sukatan_queen55 | 2015-11-01 23:49 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(京橋):スワン(喫茶店)

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ホルモンを食べた後にちょっと休憩がてら目に入った喫茶店に入ることにする。

JR京橋駅改札口から立ち飲みストリートに向かうすぐそば、吉野家の前にある純喫茶スワン

疲れているみたいだからちょっとスワンなさい、と言われたかは謎。

スワンという名の通り白鳥がシンボルでお店の看板にも描かれています。
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店内は奥行が長く広々として、階段もあって2階席が見える、そのさらに上も!?

その割にお客さんが少なめだが時間帯だろうか。

改札口から近いこともありモーニングタイムに人が溢れている様を想像してみる。
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甘いものが食べたくなり、プリンを食べてアイスコーヒーを飲む。

缶詰のパイン、みかん、さくらんぼにホイップに赤いゼリー、プリンはコク甘な懐かしい味。

立ち飲みや居酒屋などが立ち並ぶ通りに何とも静かなオアシス。

ゆっくりと酔いも覚めていきました。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-30 23:54 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

金沢(有松): Islet canteen (アイレットキャンティーン)移転オープン

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毎日何も考えずに通勤で通る道があるんです、だから何かしら変化があればいち早く気づくんです、私の中のカビラが囁く。

彦三にあったコーヒースタンド、Islet canteen( アイレットキャンティーン)が10月3日に有松に移転オープン。
場所は有松中央病院の横の道を後方にぐるっと回る道沿いで、セブンイレブンの次の次、マックの斜め前ほどの位置。

毎日通る道だからこそオープンに向けての工事も毎日一瞬だけど出来上がりを眺めながら楽しみにしていた。
お近くのセブンは毎朝早い時間に立ち寄っているパワーリピーター。
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L字型のグレーの建物の右側がエブリディレコード、左側がカフェ&コーヒースタンド。
通常なら日曜定休だが、オープンキャンペーンなのか営業しているということでオープン翌日に行ってきました。

ガラス張りの窓にズラッと並ぶカウンターと奥にはテーブル、全体的に落ち着いた色合いで男前な内装。
女性はもちろん男性でも1人でふらっと立ち寄りやすい。
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真ん中に厨房が見えるカウンターにて注文+先にお支払い。
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この日はお茶タイムだったのでコーヒーにハーブティー、ソフトドリンクなどをチェック。
ソーダ系色々、100%フルーツジュースにビールもあります!
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アイスラテ、カフェラテ、キャロットケーキ、クリームチーズとポピーシードのケーキ
ミニサイズのケーキをちょこっと食べる気軽さ、他にスイーツはワッフルやクッキーなど。
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また別の日、美容院に行くまでのランチタイム。
午後1時を過ぎていたのでパラーバチキンが売り切れで残念、ガーナ風鶏肉のピーナッツシチューとのこと。

前に誰かがガパオライスを食べていて美味しそうだったので、その日にぶち当たりたい。
Aセットの単品は500円、Bセットの単品は700円でテイクアウトもできるそうです。
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カウンター視線から眺めた店内。
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ひき肉とたっぷり野菜カレー+サラダ(単品)

美容院予約タイムまでコーヒーを飲んでいる余裕がなさそうだったのでサラダを単品で付けてもらいました。
スパイスから作るカレーは適度にスパイシーさが漂ってきて美味しい、野菜がコロコロ、ひき肉も入っているので満足感高いです。
私が家でスパイスから作るとつい極辛になっちゃうんですよね、何事も適度が大切。

ほっこり休憩場所がまた1つ増えて有難いです。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-27 22:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(日本橋):千疋屋総本店(日本橋本店)フルーツパーラー「シャインマスカットのパフェ」

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東京での用事も済んだ夕方近くの日本橋にて、後はデパ地下でお惣菜とお土産を買いこんで帰宅後の夕食にするつもり。
その前に一服、休日にはとぐろを巻いた行列にて一瞬で諦めた千疋屋総本店(日本橋本店)でパフェって行こう。

フルーツパーラーなのに上品な店内と丁寧な接客に、背筋もピシッと!背筋は引き締まっても財布の紐は緩みっぱなし。
日本橋本店限定の「シャインマスカットパフェ」はエクスペンシブな葡萄を使っていて平社員マスカットとニックネームは付けづらい。

・香川県産シャインマスカットのパフェ

種無しで皮ごと食べる事が出来て酸味が少なく糖度が高い、こんないいとこどりのシャインマスカット。
近年どんどん人気が上昇してますね、私もマスカットや巨峰などの大粒葡萄の種を出す際の酸味が苦手だったのでシャインは大好物です。

葡萄の身が適度な固さを保っているので、皮はパンパンに張っていて噛むとプチッと歯切れよく剥ける。
シャクシャクとした歯ごたえと甘味がやっぱり美味しい、人生は大車輪、葡萄は大シャイン。

さらさらと口に入れると溶けるワインシャーベットとマスカットシャーベット、真ん中には甘さ控えめのバニラアイス。
希少糖入りシロップが入ったマスカットジェリー&白ワインジェリーがふるふると、何とも上品なパフェで口あたりもサッパリ。

自分が今まで食べた中で歴代のお気に入りに入閣しました、大人のパフェですね。
さすがに1Fで販売されているシャインマスカットは手が出ませんでしたが、良い目の保養にはなりましたよ。






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by sukatan_queen55 | 2015-10-12 23:21 | 東京 | Trackback | Comments(4)

滋賀(彦根):たねや・彦根美濠の舎・CLUB HARIE(クラブハリエ)でマロンパフェ


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いきなりシルバーウィーク最終章からアップします、画像1つで楽なので。
毎度の事ながら夫の仕事の都合上、遠出が1日でも出来ればいいかなと自宅で待ち状態。

近場でゆっくり過ごしてもいいけれど、どうも木々の緑を視界におさめながらのドライブにて心をリフレッシュしたいらしく、午後からいきなり滋賀へのドライブ。

ミッションはたねや・彦根美濠の舎・CLUB HARIE(クラブハリエ)のカフェにてケーキを食べ、
バームクーヘンを入手すること。ちょっと茶しばきに滋賀まで行ってきます。

出かけるにもまだお昼を食べていなかったので、ラーメンでも食べる?と提案すると
時間がない、早く着きたい、とソッコー却下。
行列のできるラーメン屋さんのほぼ隣のパン屋さんにてお惣菜パンを買い込んで車内で食べる最近のパターン、
口の周りにパンくずが付きすぎてS.A.にて小鳥たちに狙われそう。

彦根城のお膝元、お堀の前にある彦根美濠の舎は敷地内に和菓子と洋菓子の店舗があり、
1階は販売、2階は飲食エリアと分かれている。私たちはCLUB HARIEのカフェ。

カントリー調とレトロカフェが入り混じった店内は広々として、老若男女受け入れそうな雰囲気。

漠然と二つケーキが付いたケーキセットかなと考えていたが、
期間限定のパフェメニューの写真に不動明王のごとく目がかっと見開く。

今日のドライブの成果の1つはこれだ!季節限定の「マロンパフェ」

ミントと生クリームが飾られたバニラビーンズ入りのバニラアイス、その周りをウネウネとマロンクリームと薄い板状のチョコ、栗が囲みクラッシュナッツが下に敷き詰めてあって香ばしい。
その下はあっさりとしたマロンアイスと生クリームに底は香り高い紅茶ゼリー。
栗のクリームやアイスが自然な甘さであっさりとして美味しかったです。

お約束のバームクーヘンをお土産にその後は彦根城へ。
夕方だったのでひこにゃんは立て札が身代わりだったが、天守閣まで登って彦根の町並みを一望。

琵琶湖湾岸道路を通って、木之本I.C.で乗るつもりが敦賀I.C.まで下道ドライブ。
さらに喋っていたら敦賀I.C.入り口を通過・・・あーっ!

これで次へのインターまでまた下道、しかも今庄は山の中なので次は武生までと長い。
越前海岸沿いの道路なので日中なら絶好のドライブビューなのだが、街灯もない真っ暗闇では意味なしお。

とんだ時間の無駄でしたが、短い時間の中強行突破でも楽しめましたよ。


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by sukatan_queen55 | 2015-09-24 22:39 | 滋賀 | Trackback | Comments(4)

北海道(札幌・札幌駅):ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ(札幌パセオ店)

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乳製品が美味しい北海道、北海道産の牛乳を使った美味しい夜パフェに感動してつい2日連続で食べてしまった。
その余韻がまだ残ってて、朝食代わりにソフトクリーム付のワッフルでも食べようかとミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ(札幌パセオ店)

北海道十勝「よつ葉乳業」直営のカフェで、北海道産の乳製品を使ったパフェやワッフルの他、食事メニューも充実。
JR札幌駅から直結のショッピングセンター「札幌パセオ」の地下にあるので、空港への電車に乗る前に立ち寄りやすい。
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・果汁あふれる赤肉メロンの極みパフェ

あらっ!?何故か、ワッフルのはずがパフェに!!確信犯か!?
実はここの名物に「よつ葉の白いパフェ」という十勝産の生乳で作ったアイスを堪能できるメニューがあり
それは気になってはいたのだが、季節限定の「果汁あふれる赤肉メロンの極みパフェ」にひとめぼれゾッコンLOVE。

一番上には赤肉メロンのくり抜いたボールがごろごろ、メロンの果汁がたっぷりジューシー♪
その下には十勝産の生乳で作ったソフトクリーム、なかなか濃厚だけど舌の上で僅かながら氷の粒を感じる。
それさえ感じない滑らかなソフトも食べてはきたが、こちらももちろんミルクの質もよく美味しかったです。

さらにミルクティープリン、メロンソースにメロンジュレ、クランブルには紅茶の葉が練り込んであり香りが漂う。
口の中で変化して飽きさせないアイディア、フルーツもスイーツも堪能。
しかしこれだけメロンを使っているのに1000円くらいで結構お値打ち価格、これが北海道クオリティ。

他の店舗は新千歳空港店、東京だとスカイツリータウン・ソラマチ店で食べられます。



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by sukatan_queen55 | 2015-09-02 21:12 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの/資生館小学校前駅):ぴーぷる・ぴーぷ (PEOPLE PEAPE)で夜パフェ!

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札幌の夜の新定番「シメパフェ」を食べる2日目、検索していると夜遅くパフェが食べられるカフェが幾つか出てくるが、
興味のネットに引っかかるのは極わずか、その中で超個性的なお店に行ってきました、ぴーぷる・ぴーぷ

週4日しかも夜だけ5時間ほどしか営業しておらず、毎日仕込んだ新鮮なアイスを食べるために1~2時間待ちはざら。
さらに惹きつけるのは独特な雰囲気にもよるようです、ぴーぷる・ぴーぷという名前なのにパイとケーキという看板。

先の情報ではマスター1人でパフェを作る・運ぶ・会計など全てを行っており、かなり時間がかかるので
「どのくらい待ちますか?」とは聞いてはいけない空気があるらしい、待てない人は入店を断られるとか色々ルールがあるらしい。

レトロ過ぎる喫茶店な外観の扉の奥には満席で立って待っている人がチラホラ、閉店は24時ですが24時まで入店可。
店内に入るとマスターが「だいぶ待つよ!」とややぶっきらぼうな返しは予想通り「大丈夫です!」と答えて待つことにする。

テーブルとのパーテーションに夏だけどクリスマスやハロウィンの飾り付け、決してお洒落とはいえないセンス。
奥に階段を下りていく地下の部屋が見える、全体的に照明は暗くぼんやりとした室内にぎっしり人がいる不思議な空間。

私たちのテーブルは相席で先に男性が1人先にパフェを食べていたのだが、すっとテーブルに置かれたのはまさかの2個目!
パフェ2個を黙々と食べる目の前の男性を凝視したいが出来ないジレンマで視線は8の字を舞う・・・。

両手にパフェとは何者なのだ・・・1つは季節の大きめなパフェだったしさすがの私も真似できない。
メニューのパフェは沢山あるのだが、季節のフルーツのパフェはどれも売り切ればかり。
そして、こっそりと隠れるようにお酒のメニューもあるのだ。
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クリームチーズのパフェ

立って待って座って待って1時間は待ったであろうかようやく着パフェ、待ち時間としては短い方らしくラッキー。
季節のフルーツパフェよりはやや小ぶりな大きさのクリームチーズのパフェ、上にはパラパラとアーモンド。
クリームチーズとアイスは一緒に食べて、かき混ぜないで!という指令も一緒に。

どこがクリームチーズか分からない暗さだけども、ややベージュっぽい部分はしょっぱい塩気のチーズ味。
バニラの部分はスッと口の中で溶けていく・・これはアイス会のニセコか!!
アイスと生クリームの甘みは控えめでさっぱりしたアイスとクリームチーズの塩気、この混ざった塩梅が確かに美味しい。

友人が社内旅行で偶然にも前日この店を訪れている時にもお1人様男性がパフェを食べていたとか。
アイスは北海道民には国民食、男性でも1人アイスは普通のことなのね、もし同一人物だったらパフェ王だわ。

サービスは二の次、雰囲気も古い喫茶店、だが味は美味しくて行列が絶えない店・・ラーメンのコピーでも通じるぞ。
季節のフルーツパフェがどれも売り切れで食べられなかったのは残念だけど、クリームチーズパフェが無事に食べれて満足でした。

壁には昔ケーキを作っていた名残?オーダー注文のホールケーキの写真が何枚も貼ってあったが、
そのケーキの形も豪快ですごい・・写真撮ってないけど。

北海道出身の某陶工も学生時代にここに通っていたという歴史あるパイとケーキ・・今は夜パフェ屋さん。
手作りのアイスがのった美味しいパフェを求めて今夜も皆じっと待つ。




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by sukatan_queen55 | 2015-08-31 22:43 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの):バーラー ペンギン堂(パフェ・バー)で夜パフェ!

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家族旅行で札幌の雪印パーラーでアイスを食べた思い出もあり、空き時間にアイス食べられれば・・と夜な夜なネット検索。
すると札幌って飲み会の〆にパフェ食べるんですね!その名も「シメパフェ」、札幌女子の夜の定番ですか!?

飲み会のシメの定番と言えばラーメン、しかも札幌・旭川・函館など特徴のあるラーメン大国な北海道にて
独自路線を突っ走るシメパフェ文化、酪農が盛んで地場産のアイスのお店が多いことからちょっと納得できたり。

冬の室内は暖房が効いて暑いせいか、冬季のアイスクリーム消費量が1位という結果も付いてきた。
そんなネタに年間アイス・シャーベット消費量とチョコレート消費量1位の甘い物好きな石川県民が見逃すはずもなく。

すすきのの歓楽街には夜遅くまでパフェを食べれるお店がたくさんあり、向かったのは人気のバーラー ペンギン堂
まるで山中を彷徨い歩き光に導かれ、ようやくたどり着いた小屋という外観、しかも迎えてくれるのは温かいスープではなくアイスなのだ。

「バーラー」というのは昼間はソフト、夜はバーとパフェ、バーとパーラーを組み合わせた名前だそうです。
すでに待ち人が何組がおり、席が空いたら電話してくれるということで、しばらく周辺を歩いて時間を流した。
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奥に長く続く店内は手前にカウンターと奥にテーブル、薄暗くてアンニュイな雰囲気的にはバーですね。
ここではパフェはパルフェと呼ばれ、お酒とパフェを一緒に楽しめるお店なので両方頼んでる方々が多かった。

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壁には月替わりパルフェが飾るメニューとして沢山貼られており、かなり種類があるので選択に迷う。
グレープフルーツと紅茶、グレープフルーツとメープル、宮崎産完熟マンゴー、苺とヨーグルト・・さらにあるけど確認できず。
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・グレープフルーツリキュールのカクテル

お酒はフルーツリキュールやチョコのカクテル、シャンパンなど、ソフトドリンクはコーヒー、ハーブティー。
私が飲んだグレープフルーツのカクテルはさらりとグレープフルーツが香る爽やかな味。
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・苺とヨーグルトのパルフェ

大きすぎずに綺麗でエレガントな盛り付けな苺とヨーグルトのパルフェ。
北海道産の苺を使ったソルベに苺のソース、真ん中の方にはヨーグルトジェラートを合わせてさっぱりとして、
底には手作りの苺のシフォンケーキが詰まっててふわふわ。

で、ソルベの下にある普通のバニラソフトなんですが、1口食べると・・何この超濃厚で滑らかな口当たりはっ!
じわじわと隠れていた顔を出す塩味と濃厚なのに甘すぎずまったり滑らかで有りえないほど美味しい!

よく牧場のアイスで濃厚で美味しいという平均コメントを遥かに上回ってる、北海道レベル高いわ~。
苺もヨーグルトも美味しかったのですが、普通のソフトクリームにインパクトをもっていかれました。

いや~いいですね、シメパフェ。
ここんとこ自宅でも晩酌付きのごはんの後のシメはアイスという選択も多い我が家、全く違和感ありません。
ここはまた行きたいです、雰囲気もいいしパルフェ&お酒が頂けるのが嬉しい、パルフェは飲み物。。。

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by sukatan_queen55 | 2015-08-24 22:49 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

金沢(金沢駅東口):Stand / OASIS(スタンドオアシス)ジュース、コーヒースタンド&デリレストラン

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毎朝、私は様々なフルーツの組み合わせと小松菜や豆乳などでグリーンスムージーを作って飲んでます。
試食済や余った果物がもらえる環境なので、それを適当にバーミックスでジャーッ!今朝はぶどう、梨、すもも、小松菜、結構イケました。

野菜や果物に関係している最近の夫の興味の先は、コールドプレスジュース。
コールドプレスジュースとは低温低圧圧縮方式のスロージューサーで搾りだした野菜や果物の素材の水分だけのジュース。

一般的なジューサーと違い、摩擦や熱などで酵素やビタミンなどを破壊しないので素材丸ごとの栄養が摂取できます。
ナチュラル志向の高いアメリカの都市部などでブームになっており東京にもコールドプレスジュース専門店が続々進出。

コールドプレスジュース目的だけではないが、先ごろオープンした金沢フォーラス6FのStand / OASIS(スタンドオアシス)に来ました。
美容と健康をコンセプトとし、ジュースやデリ、雑貨など販売しテイクアウトやイートインなどどちらもOKなレストラン。
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こちらのスタンドではコールドプレスジュース、スムージー、フレッシュジュース、地元でローストしたスペシャリティーコーヒー
店内では各種デリのランチ&ディナー、デザートなどが楽しめます、オシャレ度指数高し!
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夜だったこともあり、ここでディナーも済ませてしまうことに決め、「選べるデリごはんセット」を腕組みながら眺める。

選べるデリごはん:メイン料理+デリ4品(またはデリ2品・デザート1品):1,350円(土日:1,450円)

まずメインであるパスタ、ラザニア、カレー、ポークスペアリブや肉料理などに玄米ごはんがつくメインは+500円を選び、レジ横のショーケースにてデリ・デザートを選ぶ。
天井が高くて仕切りがないから広々として、雑誌なども自由に読めるようになっている。
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デリ&スイーツ類はこのショーケースから選ぶのですが、NYパテ、葉っぱものサラダ、明太子ポテトの他、
野菜に穀物系や豆類などを混ぜて細かく刻んだチョップドサラダが目に付きます。
エルアターブルに掲載されてるようなNYのデリカフェのよう、NYへ行きたいかぁーー!!は何度も聞いてるけど行ったことはなし。
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・大麦とツナ、イングレのサラダ・ニソワーズ
・ワイルドライスとキノコのサラダ・バルサミコ風味
・カリフラワーと新じゃが、くるみのスパイスロースト
・ローストした赤ピーマンとレンズ豆のサラダ

私が選んだ4種類のデリ、どれも違う味付けのマリネされた冷たい前菜で揃えました。
おっさん風味な居酒屋メニューからオサレ派まで制覇したい私、前々から押し麦のサラダなど気になっていたのです。

お味の方は味付けがしっかり浸透していて、スパイシーなものから酸味の効いたもの等プチプチした食感も相まってどれも美味しいです。
この数日後には押し麦を買ってきて食卓にて色んなサラダ作りに励む私の姿があった。

メニューにグラスワインがあるので、連れと別々なデリを頼んでツマミとして軽い宴会し始めたいくらい、呑み助の本音
もちろん単品でアラカルトもできるけどセットメニューの方がお得感あり。
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・ポークスペアリブBBQ+玄米ごはん(+500円)

私のメイン、やや甘くてコクのあるBBQソースな味付けのポークスペアリブ、こちらもしっかりとした味。
玄米ごはんのもちぷち食感が肉を食べているのにヘルシー幻想ワールドにいる錯覚を覚えさせる。
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・本日のパスタ

連れのメイン、平打ちのトマトソースらしきパスタ。
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・コールドプレスジュース

・グッドビート:ビート、にんじん、りんご、生姜、レモン(血液サラサラ、むくみ防止、代謝アップ、冷え性改善)

・ウェイクアップ:季節の柑橘、パイン、ロメインレタス、ウコン(内臓機能回復、免疫力向上)

おっとと、もともとの目的はこちらだった、ゆっくりと抽出されたジュースは口当たりが優しく滑らか。
私が飲んだのはウェイクアップ、パインと柑橘の味にウコンの風味もやや感じられた。

相手が飲んだグッドビート、ビートのクセを微かに感じてさっぱりとした味。
デトックス効果や美肌など効果を選んで飲むタイプのジュース、そういった意識があれば多少のクセも気にはならないだろう。
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健康的なジュースを飲んだ後に抹茶パイというカロリー高め路線に転がるのも私たちの特徴。
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物販コーナーでは複数のナッツの組み合わせやグラノーラ、メイソンジャーなども販売しており、
これらの日々の美肌・健康をコンセプトにしたお店は幾つか県内にもあるものの、
フォーラス6Fという大きなスペースを使った大がかりなお店は地元では初めてなのかも、アンテナが高い人には最適。
年齢層的には若い子やファミリーにはまだ馴染みがないかもしれないが、逆にフォーラスだから入りやすいかもしれない。

デリやジュースな内容でしたが、フローズンカフェやハンドドリップコーヒーなど単にカフェとしても利用できるので、
自由度の高いカフェ・レストランと言えるでしょう。あ、コールドプレスアイスクリームもありました!

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by sukatan_queen55 | 2015-08-11 06:26 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(額新保):flour & cafe ちむちむ堂(カフェ)で桃パフェ

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アイスの1世帯あたり年間支出金額が全国一位な金沢市、アイス県の称号に漏れず我が家も消費量が半端ない。
構図は完全に夫>私で、知らない間に冷凍庫のマイアイスが減っていて夫婦喧嘩勃発の危機。

食べ物の恨み・・ガリガリ君などの普段アイスならいざ知らず、ハーゲンダッツという貴族アイスだったので許せん。
ちなみに普段アイスの私のお気に入りはチョコモナカジャンボ、パリパリチョコ感の爽快さと、ながら食い出来てしまう便利さ。

外に一歩出れば人もアイスの様に溶ける真夏の日中、求めるパフェ熱は右肩上がりにてちむちむ堂
野々市は横宮の交差点を曲がって真っ直ぐ鶴来方面へ、金沢と野々市のほぼ境界線に立つ金沢市額新保エリアのビルの1階にあるカフェ。

全粒粉を使用したホットサンド、オムライスなどフードメニューもお勧めだけど、やはりここはパフェメニューが人気。
常時メインパフェがメニューにずらりと載っている他、季節のパフェも種類が多くて迷ってしまう。
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・桃のレアチーズパフェ

今の季節(7月末)のパフェは桃パフェだったようで、数種類の桃パフェからこちらを選びました。
桃のレアチーズケーキがのっかったビックパフェ・・・欲張りさんっ♪

レアチーズケーキはムースのようなふるふる感、真ん中にアイス、クリームにもチーズが念こめられてて風味がします。
桃は割と歯ごたえありの熟し加減で、蛍光ピンクなイチゴゼリーの色が乙女っぽさを際立たせる。
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・クロマッチャン

抹茶ラバーな夫が選んだのはこちら、抹茶アイスクリームの間にクリームチーズを挟み、
その上から黒蜜をコーティングした上から下まで抹茶愛に溢れる和パフェ、クリームチーズがコクのあるアクセント。

休日に行くと人気もあり扉の中では行列がついていて、座り切れない人は駐車場の車で待っていると後から呼びに来てくれる。
パフェというカテゴリーの中、女子120%と思いきや、カップルやグループも意外と多いので男性もちらほら。

とりわけお父さんと息子の組み合わせが何だか癒され、メンズ1人は厳しいかもだがそれは気の持ちよう。
深夜のラーメン屋や、男性オンリーの吉野屋に私1人が行くようなもの、すでにハードルは越えております。


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by sukatan_queen55 | 2015-08-06 22:15 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)