タグ:カフェ・スイーツ ( 255 ) タグの人気記事

北海道(札幌・札幌駅):ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ(札幌パセオ店)

b0089578_15344912.jpg
乳製品が美味しい北海道、北海道産の牛乳を使った美味しい夜パフェに感動してつい2日連続で食べてしまった。
その余韻がまだ残ってて、朝食代わりにソフトクリーム付のワッフルでも食べようかとミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ(札幌パセオ店)

北海道十勝「よつ葉乳業」直営のカフェで、北海道産の乳製品を使ったパフェやワッフルの他、食事メニューも充実。
JR札幌駅から直結のショッピングセンター「札幌パセオ」の地下にあるので、空港への電車に乗る前に立ち寄りやすい。
b0089578_15345424.jpg
・果汁あふれる赤肉メロンの極みパフェ

あらっ!?何故か、ワッフルのはずがパフェに!!確信犯か!?
実はここの名物に「よつ葉の白いパフェ」という十勝産の生乳で作ったアイスを堪能できるメニューがあり
それは気になってはいたのだが、季節限定の「果汁あふれる赤肉メロンの極みパフェ」にひとめぼれゾッコンLOVE。

一番上には赤肉メロンのくり抜いたボールがごろごろ、メロンの果汁がたっぷりジューシー♪
その下には十勝産の生乳で作ったソフトクリーム、なかなか濃厚だけど舌の上で僅かながら氷の粒を感じる。
それさえ感じない滑らかなソフトも食べてはきたが、こちらももちろんミルクの質もよく美味しかったです。

さらにミルクティープリン、メロンソースにメロンジュレ、クランブルには紅茶の葉が練り込んであり香りが漂う。
口の中で変化して飽きさせないアイディア、フルーツもスイーツも堪能。
しかしこれだけメロンを使っているのに1000円くらいで結構お値打ち価格、これが北海道クオリティ。

他の店舗は新千歳空港店、東京だとスカイツリータウン・ソラマチ店で食べられます。



[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-09-02 21:12 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの/資生館小学校前駅):ぴーぷる・ぴーぷ (PEOPLE PEAPE)で夜パフェ!

b0089578_16503568.jpg
札幌の夜の新定番「シメパフェ」を食べる2日目、検索していると夜遅くパフェが食べられるカフェが幾つか出てくるが、
興味のネットに引っかかるのは極わずか、その中で超個性的なお店に行ってきました、ぴーぷる・ぴーぷ

週4日しかも夜だけ5時間ほどしか営業しておらず、毎日仕込んだ新鮮なアイスを食べるために1~2時間待ちはざら。
さらに惹きつけるのは独特な雰囲気にもよるようです、ぴーぷる・ぴーぷという名前なのにパイとケーキという看板。

先の情報ではマスター1人でパフェを作る・運ぶ・会計など全てを行っており、かなり時間がかかるので
「どのくらい待ちますか?」とは聞いてはいけない空気があるらしい、待てない人は入店を断られるとか色々ルールがあるらしい。

レトロ過ぎる喫茶店な外観の扉の奥には満席で立って待っている人がチラホラ、閉店は24時ですが24時まで入店可。
店内に入るとマスターが「だいぶ待つよ!」とややぶっきらぼうな返しは予想通り「大丈夫です!」と答えて待つことにする。

テーブルとのパーテーションに夏だけどクリスマスやハロウィンの飾り付け、決してお洒落とはいえないセンス。
奥に階段を下りていく地下の部屋が見える、全体的に照明は暗くぼんやりとした室内にぎっしり人がいる不思議な空間。

私たちのテーブルは相席で先に男性が1人先にパフェを食べていたのだが、すっとテーブルに置かれたのはまさかの2個目!
パフェ2個を黙々と食べる目の前の男性を凝視したいが出来ないジレンマで視線は8の字を舞う・・・。

両手にパフェとは何者なのだ・・・1つは季節の大きめなパフェだったしさすがの私も真似できない。
メニューのパフェは沢山あるのだが、季節のフルーツのパフェはどれも売り切ればかり。
そして、こっそりと隠れるようにお酒のメニューもあるのだ。
b0089578_16503960.jpg
クリームチーズのパフェ

立って待って座って待って1時間は待ったであろうかようやく着パフェ、待ち時間としては短い方らしくラッキー。
季節のフルーツパフェよりはやや小ぶりな大きさのクリームチーズのパフェ、上にはパラパラとアーモンド。
クリームチーズとアイスは一緒に食べて、かき混ぜないで!という指令も一緒に。

どこがクリームチーズか分からない暗さだけども、ややベージュっぽい部分はしょっぱい塩気のチーズ味。
バニラの部分はスッと口の中で溶けていく・・これはアイス会のニセコか!!
アイスと生クリームの甘みは控えめでさっぱりしたアイスとクリームチーズの塩気、この混ざった塩梅が確かに美味しい。

友人が社内旅行で偶然にも前日この店を訪れている時にもお1人様男性がパフェを食べていたとか。
アイスは北海道民には国民食、男性でも1人アイスは普通のことなのね、もし同一人物だったらパフェ王だわ。

サービスは二の次、雰囲気も古い喫茶店、だが味は美味しくて行列が絶えない店・・ラーメンのコピーでも通じるぞ。
季節のフルーツパフェがどれも売り切れで食べられなかったのは残念だけど、クリームチーズパフェが無事に食べれて満足でした。

壁には昔ケーキを作っていた名残?オーダー注文のホールケーキの写真が何枚も貼ってあったが、
そのケーキの形も豪快ですごい・・写真撮ってないけど。

北海道出身の某陶工も学生時代にここに通っていたという歴史あるパイとケーキ・・今は夜パフェ屋さん。
手作りのアイスがのった美味しいパフェを求めて今夜も皆じっと待つ。




[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-08-31 22:43 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの):バーラー ペンギン堂(パフェ・バー)で夜パフェ!

b0089578_13335061.jpg
家族旅行で札幌の雪印パーラーでアイスを食べた思い出もあり、空き時間にアイス食べられれば・・と夜な夜なネット検索。
すると札幌って飲み会の〆にパフェ食べるんですね!その名も「シメパフェ」、札幌女子の夜の定番ですか!?

飲み会のシメの定番と言えばラーメン、しかも札幌・旭川・函館など特徴のあるラーメン大国な北海道にて
独自路線を突っ走るシメパフェ文化、酪農が盛んで地場産のアイスのお店が多いことからちょっと納得できたり。

冬の室内は暖房が効いて暑いせいか、冬季のアイスクリーム消費量が1位という結果も付いてきた。
そんなネタに年間アイス・シャーベット消費量とチョコレート消費量1位の甘い物好きな石川県民が見逃すはずもなく。

すすきのの歓楽街には夜遅くまでパフェを食べれるお店がたくさんあり、向かったのは人気のバーラー ペンギン堂
まるで山中を彷徨い歩き光に導かれ、ようやくたどり着いた小屋という外観、しかも迎えてくれるのは温かいスープではなくアイスなのだ。

「バーラー」というのは昼間はソフト、夜はバーとパフェ、バーとパーラーを組み合わせた名前だそうです。
すでに待ち人が何組がおり、席が空いたら電話してくれるということで、しばらく周辺を歩いて時間を流した。
b0089578_13335494.jpg
奥に長く続く店内は手前にカウンターと奥にテーブル、薄暗くてアンニュイな雰囲気的にはバーですね。
ここではパフェはパルフェと呼ばれ、お酒とパフェを一緒に楽しめるお店なので両方頼んでる方々が多かった。

b0089578_13335964.jpg
壁には月替わりパルフェが飾るメニューとして沢山貼られており、かなり種類があるので選択に迷う。
グレープフルーツと紅茶、グレープフルーツとメープル、宮崎産完熟マンゴー、苺とヨーグルト・・さらにあるけど確認できず。
b0089578_13340326.jpg
・グレープフルーツリキュールのカクテル

お酒はフルーツリキュールやチョコのカクテル、シャンパンなど、ソフトドリンクはコーヒー、ハーブティー。
私が飲んだグレープフルーツのカクテルはさらりとグレープフルーツが香る爽やかな味。
b0089578_13340861.jpg
・苺とヨーグルトのパルフェ

大きすぎずに綺麗でエレガントな盛り付けな苺とヨーグルトのパルフェ。
北海道産の苺を使ったソルベに苺のソース、真ん中の方にはヨーグルトジェラートを合わせてさっぱりとして、
底には手作りの苺のシフォンケーキが詰まっててふわふわ。

で、ソルベの下にある普通のバニラソフトなんですが、1口食べると・・何この超濃厚で滑らかな口当たりはっ!
じわじわと隠れていた顔を出す塩味と濃厚なのに甘すぎずまったり滑らかで有りえないほど美味しい!

よく牧場のアイスで濃厚で美味しいという平均コメントを遥かに上回ってる、北海道レベル高いわ~。
苺もヨーグルトも美味しかったのですが、普通のソフトクリームにインパクトをもっていかれました。

いや~いいですね、シメパフェ。
ここんとこ自宅でも晩酌付きのごはんの後のシメはアイスという選択も多い我が家、全く違和感ありません。
ここはまた行きたいです、雰囲気もいいしパルフェ&お酒が頂けるのが嬉しい、パルフェは飲み物。。。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-08-24 22:49 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

金沢(金沢駅東口):Stand / OASIS(スタンドオアシス)ジュース、コーヒースタンド&デリレストラン

b0089578_13372629.jpg
毎朝、私は様々なフルーツの組み合わせと小松菜や豆乳などでグリーンスムージーを作って飲んでます。
試食済や余った果物がもらえる環境なので、それを適当にバーミックスでジャーッ!今朝はぶどう、梨、すもも、小松菜、結構イケました。

野菜や果物に関係している最近の夫の興味の先は、コールドプレスジュース。
コールドプレスジュースとは低温低圧圧縮方式のスロージューサーで搾りだした野菜や果物の素材の水分だけのジュース。

一般的なジューサーと違い、摩擦や熱などで酵素やビタミンなどを破壊しないので素材丸ごとの栄養が摂取できます。
ナチュラル志向の高いアメリカの都市部などでブームになっており東京にもコールドプレスジュース専門店が続々進出。

コールドプレスジュース目的だけではないが、先ごろオープンした金沢フォーラス6FのStand / OASIS(スタンドオアシス)に来ました。
美容と健康をコンセプトとし、ジュースやデリ、雑貨など販売しテイクアウトやイートインなどどちらもOKなレストラン。
b0089578_13373079.jpg
こちらのスタンドではコールドプレスジュース、スムージー、フレッシュジュース、地元でローストしたスペシャリティーコーヒー
店内では各種デリのランチ&ディナー、デザートなどが楽しめます、オシャレ度指数高し!
b0089578_13373465.jpg
夜だったこともあり、ここでディナーも済ませてしまうことに決め、「選べるデリごはんセット」を腕組みながら眺める。

選べるデリごはん:メイン料理+デリ4品(またはデリ2品・デザート1品):1,350円(土日:1,450円)

まずメインであるパスタ、ラザニア、カレー、ポークスペアリブや肉料理などに玄米ごはんがつくメインは+500円を選び、レジ横のショーケースにてデリ・デザートを選ぶ。
天井が高くて仕切りがないから広々として、雑誌なども自由に読めるようになっている。
b0089578_13373824.jpg
デリ&スイーツ類はこのショーケースから選ぶのですが、NYパテ、葉っぱものサラダ、明太子ポテトの他、
野菜に穀物系や豆類などを混ぜて細かく刻んだチョップドサラダが目に付きます。
エルアターブルに掲載されてるようなNYのデリカフェのよう、NYへ行きたいかぁーー!!は何度も聞いてるけど行ったことはなし。
b0089578_13375842.jpg
・大麦とツナ、イングレのサラダ・ニソワーズ
・ワイルドライスとキノコのサラダ・バルサミコ風味
・カリフラワーと新じゃが、くるみのスパイスロースト
・ローストした赤ピーマンとレンズ豆のサラダ

私が選んだ4種類のデリ、どれも違う味付けのマリネされた冷たい前菜で揃えました。
おっさん風味な居酒屋メニューからオサレ派まで制覇したい私、前々から押し麦のサラダなど気になっていたのです。

お味の方は味付けがしっかり浸透していて、スパイシーなものから酸味の効いたもの等プチプチした食感も相まってどれも美味しいです。
この数日後には押し麦を買ってきて食卓にて色んなサラダ作りに励む私の姿があった。

メニューにグラスワインがあるので、連れと別々なデリを頼んでツマミとして軽い宴会し始めたいくらい、呑み助の本音
もちろん単品でアラカルトもできるけどセットメニューの方がお得感あり。
b0089578_13380247.jpg
・ポークスペアリブBBQ+玄米ごはん(+500円)

私のメイン、やや甘くてコクのあるBBQソースな味付けのポークスペアリブ、こちらもしっかりとした味。
玄米ごはんのもちぷち食感が肉を食べているのにヘルシー幻想ワールドにいる錯覚を覚えさせる。
b0089578_13380661.jpg
・本日のパスタ

連れのメイン、平打ちのトマトソースらしきパスタ。
b0089578_13381083.jpg
・コールドプレスジュース

・グッドビート:ビート、にんじん、りんご、生姜、レモン(血液サラサラ、むくみ防止、代謝アップ、冷え性改善)

・ウェイクアップ:季節の柑橘、パイン、ロメインレタス、ウコン(内臓機能回復、免疫力向上)

おっとと、もともとの目的はこちらだった、ゆっくりと抽出されたジュースは口当たりが優しく滑らか。
私が飲んだのはウェイクアップ、パインと柑橘の味にウコンの風味もやや感じられた。

相手が飲んだグッドビート、ビートのクセを微かに感じてさっぱりとした味。
デトックス効果や美肌など効果を選んで飲むタイプのジュース、そういった意識があれば多少のクセも気にはならないだろう。
b0089578_13381339.jpg
健康的なジュースを飲んだ後に抹茶パイというカロリー高め路線に転がるのも私たちの特徴。
b0089578_13381699.jpg
物販コーナーでは複数のナッツの組み合わせやグラノーラ、メイソンジャーなども販売しており、
これらの日々の美肌・健康をコンセプトにしたお店は幾つか県内にもあるものの、
フォーラス6Fという大きなスペースを使った大がかりなお店は地元では初めてなのかも、アンテナが高い人には最適。
年齢層的には若い子やファミリーにはまだ馴染みがないかもしれないが、逆にフォーラスだから入りやすいかもしれない。

デリやジュースな内容でしたが、フローズンカフェやハンドドリップコーヒーなど単にカフェとしても利用できるので、
自由度の高いカフェ・レストランと言えるでしょう。あ、コールドプレスアイスクリームもありました!

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-08-11 06:26 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(額新保):flour & cafe ちむちむ堂(カフェ)で桃パフェ

b0089578_13374870.jpg
アイスの1世帯あたり年間支出金額が全国一位な金沢市、アイス県の称号に漏れず我が家も消費量が半端ない。
構図は完全に夫>私で、知らない間に冷凍庫のマイアイスが減っていて夫婦喧嘩勃発の危機。

食べ物の恨み・・ガリガリ君などの普段アイスならいざ知らず、ハーゲンダッツという貴族アイスだったので許せん。
ちなみに普段アイスの私のお気に入りはチョコモナカジャンボ、パリパリチョコ感の爽快さと、ながら食い出来てしまう便利さ。

外に一歩出れば人もアイスの様に溶ける真夏の日中、求めるパフェ熱は右肩上がりにてちむちむ堂
野々市は横宮の交差点を曲がって真っ直ぐ鶴来方面へ、金沢と野々市のほぼ境界線に立つ金沢市額新保エリアのビルの1階にあるカフェ。

全粒粉を使用したホットサンド、オムライスなどフードメニューもお勧めだけど、やはりここはパフェメニューが人気。
常時メインパフェがメニューにずらりと載っている他、季節のパフェも種類が多くて迷ってしまう。
b0089578_13380314.jpg
・桃のレアチーズパフェ

今の季節(7月末)のパフェは桃パフェだったようで、数種類の桃パフェからこちらを選びました。
桃のレアチーズケーキがのっかったビックパフェ・・・欲張りさんっ♪

レアチーズケーキはムースのようなふるふる感、真ん中にアイス、クリームにもチーズが念こめられてて風味がします。
桃は割と歯ごたえありの熟し加減で、蛍光ピンクなイチゴゼリーの色が乙女っぽさを際立たせる。
b0089578_12474677.jpg
・クロマッチャン

抹茶ラバーな夫が選んだのはこちら、抹茶アイスクリームの間にクリームチーズを挟み、
その上から黒蜜をコーティングした上から下まで抹茶愛に溢れる和パフェ、クリームチーズがコクのあるアクセント。

休日に行くと人気もあり扉の中では行列がついていて、座り切れない人は駐車場の車で待っていると後から呼びに来てくれる。
パフェというカテゴリーの中、女子120%と思いきや、カップルやグループも意外と多いので男性もちらほら。

とりわけお父さんと息子の組み合わせが何だか癒され、メンズ1人は厳しいかもだがそれは気の持ちよう。
深夜のラーメン屋や、男性オンリーの吉野屋に私1人が行くようなもの、すでにハードルは越えております。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-08-06 22:15 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(竪町):Steady(ステディ)カフェ・バー・雑貨

b0089578_16382874.jpg
夜ご飯後、身も心もエスニックに取りつかれてはいたけれど、後の〆は甘いものを欲しているPM:9:00過ぎ。
立ち寄ったのは、竪町ストリートに5月14日にオープンしたカフェ&バー&雑貨のSteady.(ステディ)

場所は竪町ストリートの真ん中ら辺、ローソンの真ん前あたりに建つ二階建てのお店。
「カウンターカルチャー」をコンセプトとしたカフェバー&雑貨のお店で、1階は立ち飲みカウンターと奥に雑貨スペース、2階は22席の客席フロアがあります。
b0089578_16383217.jpg
早速、1階のカウンタースペースを陣取ってみる。

バータイム(18:00~)メニューには400種類を超えるのカクテル、サイドメニューやパスタの他、1プレートメニュー、
私たちが求めていたスイーツはもちろん、ソフトドリンク&コーヒー類もあります。

奥の雑貨スペースには国内外からセレクトされたデザイナーズプロダクト、アンティーク等が販売されており、
Tシャツやアクセサリーや雑貨など並んだスペースを注文を待つ間に眺めるのも楽しみの1つ。
b0089578_16383687.jpg
私が飲んでいたヨーグルトベースのカシスなカクテル、甘酸っぱくヨーグルトの風味でお口さっぱり。
お酒を飲んでいたのは私だけで、夫はアイスチャイで火照った体をクールダウンさせていた。
b0089578_16384005.jpg
7
キャラメルパフェ、先月からちょいクセになっているパフェを食べながら酒を飲む行為。
カラメルがかかったバニラアイスとまわりのバナナやクッキーを食べながら、遅い時間に甘いものを摂取できる充実感。
b0089578_16384416.jpg
夫のチョコパフェ。

ここで使用しているコーヒー豆は野々市のサニーベルコーヒーさんで焙煎されたスペシャリティーコーヒー。
厳選された産地、生産農家から仕入れている豆を焙煎仕立てなフレッシュな状態で飲むことが出来ます。

営業時間が12:00~25:00で、17:00まで設定しているランチタイムや、15:00~18:00までのカフェタイム、
それから25:00までのバータイムとあらゆるシーンで活躍しそうな、雑貨もありのハイブリッドな空間。

とりあえず私はこの通りにバーはもちろん夜カフェ的使い方が出来るお店が出来たことが嬉しい。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-07-28 23:07 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(新川原町): Coffee&SlowFood エコーレ(自家焙煎珈琲専門店)

b0089578_14003179.jpg
家でインスタントコーヒーを飲まなくなってどれくらい経つだろう?以前は職場ではお茶の時間はインスタントコーヒーで、
自宅ではドリップコーヒーを飲んでいたが、最近は職場もパック入りのドリップに切り替わったのでほぼ飲むことはなくなった。
それでもカレーの隠し味に加えているので家には必ずインスタントコーヒーの在庫はあるのだ。

富山で運転を夫に任せて気ままな街中ドライブ、何か喫茶店らしき店を発見!一瞬の判断で休憩することにエコーレ 新川原町店
元々自然食品店だったらしいですね、自家焙煎珈琲コーヒー豆の他、フェアトレードオーガニックティーやフードをお店で販売しています。

店の一番奥には焙煎機が備え付けられてあり、落ち着いた雰囲気の店内はカウンターとテーブル席が幾つか。

b0089578_14003685.jpg
・ペルーオーガニック サンペドロ村 浅煎り

夫が飲んでいた銘柄、浅煎りでベリー系のフルーティーさがあったとか。
このウェッジウッドの柄が懐かしい、と思ったらフロレンティーンターコイズまだ販売していた。
私の持っているドルフィンホワイトはもう廃盤になってしまったのね、しかし長らくタンスの肥やしになっていて使用していない。
b0089578_14004013.jpg
・ブラジル イルマス・ペレイラ農園 ナチュラル

私が飲んでいたアイスコーヒー、スペシャリティーコーヒーを飲み続けてようやくブラックを飲めるようになってきた。
鼻を抜けるカカオの香りとコクと深みがあるすっきりとした中深煎りコーヒー。
b0089578_14004414.jpg
追加して注文した水出しコーヒーはブランデーの様な香りの良さで口当たりまろやか。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-07-12 09:58 | 富山 | Trackback | Comments(0)

京都(中央区・烏丸御池):マリベル 京都本店(MarieBelle)

b0089578_16160305.jpg
いつ頃だったかいつも立ち寄るバーにて、あそこのチョコ美味しいから京都行ったら寄ってみ!と勧められる。
バレンタインになる度にネットで思い出しながら忘れながら、ようやく記憶復活にて行けましたよ、マリベル 京都本店(MarieBelle)

NYのショコラティエ、MarieBelle(マリベル)、セレブご用達のチョコレート専門店。
現在は京都本店とNY店のみで渋谷店はいつのまにか閉店したらしい、オープンも知らなかったのに。

京都店を探すも町屋風情が続く通りの何処に?と思ったらシンボルの看板の長~~い細道の奥に店舗がありました。
かなり狭い店内の中にショーケースやバークチョコなど所狭しと並んでて、試食も出来るところがいい!
カフェは並んでいる様だったので、というか和スイーツを食べていたので今回はやめておいた。
b0089578_16160766.jpg
マリベルと言えばカラフルなイラストが描かれたガナッシュ、1粒づつフレーバーが違って選ぶのが楽しそう。
しかし、さすがセレブご用達、4つで2,100円ほどしちゃうエクスペンシヴなガナッシュ。
勿体ないどころかスペシャルな時に食べたいので、バレンタインの時かな~と潔く辞退。
b0089578_11165476.jpg
私が購入したのはバークチョコレートのオレンジ、一番上にカットされたオレンジピールがアクセントされたハンマーで砕いたチョコ。
かなりカカオの強いダークチョコだけど、オレンジの味がかなり効いていて美味しい!オレンジとチョコの組み合わせは鉄板。

夫が購入したのはピスタチオにチョコがコーティングされたチョコボール(写真なし)
どちらも冷蔵庫に保管してお互いがお互いのチョコを食べ過ぎないように監視!?(主に私)
なんたって、せっかく私がネットで取り寄せたお菓子を勝手に食べられていたので要注意、食い物恨みは大人になっても変わらないのだ。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-07-09 22:01 | 京都 | Trackback | Comments(0)

京都(中央区・烏丸御池):大極殿本舗 六角店 栖園(だいごくでんほんぽ ろっかくみせ せいえん)甘味処

b0089578_16161511.jpg
限られた時間の中で効率よく土産物とスイーツをチョイスしようと、頭の中で広がる京歩きマップ。
祇園から河原町六角通りをずっと歩いて向かう、ところどころの街並みに京都の風情が感じられるほんと歩いて楽しい街。

その六角通沿いにある明治18年創業の老舗和菓子屋「大極殿」、その町屋造りの店舗に併設された甘味処・栖園(せいえん)
目的は雑誌で何度か拝見していた名物「琥珀流し」、月替わりで蜜が変わる寒天スイーツ。

6月だったので季節の京菓子は若あゆ、カステラや羊羹、焼き菓子など店内には京菓子が沢山販売。
店内は待ちの人で溢れていたが、人気の場所はどこも混みあう時間帯なので琥珀流しを食べるためなら我慢の子。

順番にテーブル席に案内されていたけど、私たちはレジの後ろ側にあるお座敷席へ。
これはラッキー、4人がけの机でゆったりと靴を脱いであがれるのでリラックス。
b0089578_16162182.jpg
・宇治金時のかき氷

これは夫の注文、炭水化物星人や海老好きは知られておりますが、抹茶ラバーであることも強く押しときます。
琥珀流しは有名だけどかき氷も捨てがたいほどお勧めだそうで、味見する気満々なのでありがたや。

たっぷりかかった抹茶の蜜のせいでもはや重厚感漂う宇治金時、抹茶感が半端ないですこの奥深い苦み・・さすが京都。
氷自体も繊細ですっと口の中で溶けていく系、下の方に白玉団子と餡子が隠れてます。
b0089578_16162596.jpg
・琥珀流し(6月:梅酒蜜)・ミニわらび餅のセット

6月の琥珀流しは「梅酒蜜」、ふるふると柔らかい寒天にさらっとした梅酒味のシロップ、アルコール入りね。
コクがあって濃い梅の味がして、シロップがかかった寒天がツルッとさっぱりしたのど越し、甘露梅も柔らかく甘くて美味しい。

そしてセット至上主義な欲張りなのでミニわらび餅とのセット、
きな粉も付いてきた黒蜜も上品な甘さで柔らかなわらび餅と共に甘さ控えめで食べやすい。

今度も来るよ、迷わずにせいえん~♪by SAY YES この後もお菓子を巡る旅が続きます、やはり食中心。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-07-08 00:21 | 京都 | Trackback | Comments(0)

京都(東山区):アラビカ京都(% ARABICA Kyoto)コーヒー専門店→建仁寺

b0089578_11315703.jpg
ランチを食べた場所から法観寺の八坂の塔(五重塔)を目指して、もう少し道を下ると右側にあるアラビカ京都(% ARABICA Kyoto)
近かったので再訪したアラビカ京都、この店の詳しい説明は前回の記事につらつら書いてあります。

日本人オーナーのコーヒー総合商社の日本初店舗、さすがフラッグシップストアだけあってお洒落さが際立ってますが、
気楽に立ち寄れて飲める雰囲気とやはりスペシャリティーコーヒーの美味しさが人を惹きつけます。
b0089578_11320847.jpg
ラテアート世界チャンピオンであるバリスタさんが淹れてくれるカフェラテはおススメなのですが、この日の京都は暑い。
思わず注文するのはアイスコーヒー、銘柄を聞くとブルンジのマーシャだそう。

爽やかな酸味と鼻を抜けるフルーティーな香り、でもコーヒーの旨みも感じる美味しいコーヒーでした。
ここでラズベリー、ライム、ハイビスカスの様な~ってやると明らかに釣りだが、まだ細かい表現にいたるまでの香りの違いが分からない。

前回は座席ギッシリだったが今回は空いておりゆったり、またこの近辺来たらここに立ち寄ろう。
b0089578_11321247.jpg
道路を渡って祇園方面、この周辺に来るたびに夕方で拝観時間が終わってて入れなかった建仁寺を拝観。
建仁寺と言えば国宝の「風神雷神図」が描かれた屏風が有名ですが、お寺の南側の門にて・・・正門ってここ?
一瞬、裏口入学かと思ったが、調べると勅使門と言うことでここが正面玄関、その先に御所を望む「三門」が見えます。
b0089578_11321714.jpg
本坊に展示されている俵屋宗達筆の風神雷神図屏風、撮影可で写真撮り放題!!と思ったらレプリカ、そりゃそうでしょうね。
それでも細かいところまで高精度に複製された作品に、皆がぶり寄りで撮影してます、この後ろに沢山の撮影隊あり。
本物は京都国立博物館に寄託されており、何年かごとに公開されている。
b0089578_11322262.jpg
拝観料を払って本坊から方丈、法堂へと中で繋がっており、襖絵や双龍図など全て撮影OKという禅寺の太っ腹さ。
デジタル複製されているものだから自由に撮れる、でもお寺の雰囲気はそのままだから観光客にとっては有り難い。
b0089578_11322690.jpg
売店で見つけた風神雷神図の御朱印帳がカッコいい!しかし、まだ自分の御朱印帳あるしなぁ。
実は今回も御朱印帳を忘れてきて、別紙に書いてもらったものを持ち帰りそれを貼ってる御朱印コレクター。
しかし一か所でもお寺を拝観しておくと京都に行ったという満足感が違う。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-07-07 22:55 | 京都 | Trackback | Comments(0)