タグ:カフェ・スイーツ ( 262 ) タグの人気記事

石川(野々市市):サニーベルコーヒーで第二回「リアルマジコーヒーサミット」

b0089578_15525956.jpg
クリープを入れないコーヒーなんて・・・私は生まれて長らくコーヒーにはミルクと砂糖を入れる派でした。
甘党というよりブラックコーヒーが飲めない舌だったのですが、少しづつ豆に凝り始め、
最近は特にスペシャルティコーヒーをいただく機会が多く、自然とブラックコーヒーが飲めるようになってきた。

それでもまだ毎朝買うコンビニのドリップコーヒーにはミルクと砂糖は入れるし、缶コーヒーは微糖。
要するに焙煎した豆の深いコクやフルーティーな香りを楽しむことを覚えてブラックを克服したということでしょう。

豆の種類や煎れ方でコクや香りも様々、これはフルーティーな香りがするね〜と感じつつも何のフルーツかは表現できない。

某コーヒーのコミュで香りを例える討論、食べ物での表現が思いつかない人もいたりして、
じゃあフルーツを食べながら香りを確認して、各種コーヒーを簡易カッピングしてみない?
と、ゆる〜いイベント話が持ち上がりました。

ここは焙煎豆販売されてるので珈琲を議題にするのは正当なイベント理由、リアルマジコーヒーサミット。

メンバー:高松さん(サニーベルコーヒー)、竹田さん(C8LINK)、ことねこさん、スカタン女王
b0089578_15530513.jpg
今回飲み比べの対象となったコーヒー豆

1・コーヒーファクトリー(茨城):コスタリカ マエラス ナチュラル
2・タカムラワイン&コーヒーロースターズ(大阪):コロンビア・ウラオアンティオキア ベジャ・ビスタ農園 ウォッシュド
3・タカムラワイン&コーヒーロースターズ(大阪):エチオピア イルガチェフエ
4・サニーベルコーヒー:ニカラグア サンタマリア ローデス農園ナチュラル
5・サニーベルコーヒー:エチオピア グジG1 ウォッシュド

茨城出張で私が購入したコーヒーと、ことねこさんが大阪で購入したコーヒーを
サニーベルさんにある似た系列のコーヒー豆と飲み比べてみました。

b0089578_15531119.jpg
私が持参したフルーツ類、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ラ・フランス。

実際にラズベリー食べた後にコーヒー飲んだら、ラズベリーの香り残像が残りすぎてコーヒーの香りわからん!
とお笑いになり、ほとんどフルーツうま!な感じで進んでいったような気はしますが、フルーツの風味を体験することも良い経験。
生のブラックベリーは糖度は低いけれどとても大人なベリーの味で、かなり気に入っていただけたようで。
b0089578_15531528.jpg
1・コーヒーファクトリー(茨城):コスタリカ マエラス ナチュラル
(特徴:ハニー、チェリー、ラズベリー、レーズン、ラム酒、クリーミィー)
皆の感想はおかき、チェリーコーク、ラズベリー、チェリーコークってのはベリー系のフルーツの甘さを感じることかな。
かなり複雑でフルーツの芳醇な香りがするジューシーな酸味がある。

VS

4・サニーベルコーヒー:ニカラグア サンタマリア ローデス農園ナチュラル
(特徴:オレンジの風味、キャラメルのような甘み)
これも感想におかきが出ました、香ばしいって意味ですよね?洋菓子やオレンジの風味。
このコーヒーは二層の別の香りが別次元で漂ってる感じで特殊な味ですわ~

2・タカムラワイン&コーヒーロースターズ(大阪):コロンビア・ウラオアンティオキア ベジャ・ビスタ農園 ウォッシュド
(オークション1位の一番高級なコーヒー、浅煎りでコクと甘さと酸がバランスよくバターのように滑らか)
こちらの感想はワインのような風味、葡萄の種類はデラウェアより巨峰のような大粒のもので渋みもちょっとある。
バターを溶かしたような香りもします、一番高いので比べるコーヒー豆はなしということで。

3・タカムラワイン&コーヒーロースターズ(大阪):エチオピア イルガチェフエ ウォッシュド
(特徴:紅茶のような軽やかなコーヒー、グァバ、パパイヤのようなフルーツ、ピーチの様な甘い余韻)
そもそもグァバを日本で味わえるとしたらグァバジュースくらいの連想で、台湾で固いの食べたことくらいしかないですが、
南国のフルーツの香りというのは何となくわかるような気がしました。

VS

5・サニーベルコーヒー:エチオピア グジG1 ウォッシュド
(特徴:ほんのりティーフレーバー、ほんのりレモン風味)
レモンと言われて確かにレモンの風味を感じました、こちらも割と軽やかなコーヒー。

単体だと分からないが飲み比べると香りの違いは理解できる、ただ細かいアロマはまだまだ経験値が浅いので判断するのは難しい。
今回は思いつきなサミットでしたが、次回はティスティングや珈琲の表現などより明確化したいです。

今回もFMかほくで放送中の「出張FAB屋のカフェタイム」の収録をいたしました。
この番組では高松さんが1フレーズ歌ってから会話が始まるのですが、その歌う曲のリクエストをいただき、
「あんたのバラード」「リンダリンダ」2曲をリクエスト・・私の趣味というより高松さんをイメージして。

これがキッカケでもないけど、カラオケ行きたい病にかられてます。
流行りの歌の選曲ばかりだと、歌いたいけど歌えないジレンマがもんもんと心の中に溜まってきているところ。

歌いたいのはオンナを捨てれる変な歌ばかりなので、カラオケ行くにもメンバーが限られそう。
筋肉●●●やマキシマム●●●●、岡村●●を歌っても引かないメンバーを選定中。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-12-19 23:07 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

石川(野々市市):サニーベルコーヒーで第一回「どん兵衛サミット」

b0089578_13331399.jpg
野々市市の自家焙煎コーヒー&カフェのサニーベルコーヒーさんで、月一でラテアート練習会に通っている私。

不器用な故に長い期間のシンプルハートの苦行を終え、ようやく二連ハートのチャレンジを行っているところです。

そのサニーベルコーヒーさんで先週、第一回「どん兵衛サミット」が開催されました。

カップ麺の中でもニッポンのうどん!と名を放つ日清「どん兵衛」、
東日本、西日本、関西限定、北海道限定を食べ比べてそれぞれの味の違いをティスティングするどん兵衛サミット。

「君はのびる前に食べ切ることができるか!」by ガンダム風

と、くだらないことに真剣にチャレンジするゆるっとしたイベントです。

そもそも何故にカフェでどん兵衛?という話ですが・・元々、東日本と西日本はスープの味が違うというのは聞いてはいました。

少し前に全巻集めた「めしばな刑事タチバナ」というグルメ漫画でもそのくだりが書いてあり、
ネットでもあれこれ比べている記事も見かけますが、段々自分でも実際に試してみたいと。

大阪出張の時にどん兵衛(西日本)を買って、よし!これを金沢のと比べてみよう!
・・・と持ち帰ったら、金沢で販売しているのも西日本版だった!!!
よく確かめてから買えよ!!と自分にツッコミ入れる始末。

そんな話をサニーベルさんでコーヒーを飲みながらしていたら、高松さんが「イベントやりますか」と。

私「じゃあ東京出張の時に東日本版を仕入れてきます」

昔、富山で食べたうどんスープが金沢より濃かったので、てっきり富山は東日本だと思い込み、
高松さんに頼んだら富山も西日本版だった・・・JR東日本の区分けのイメージが付き過ぎ?
(日本海側でどん兵衛東日本に変わるのは新潟からだそう)

北海道版も別に存在すると知りそちらはお取り寄せ、関西限定は39周年記念特別販売で金沢で手に入れたもの。

夏頃からゆるゆると計画していたのが、10月末にやっと実を結びました。

一応、私が主催者らしいです、サニーベルさん場所提供ありがとうございます。
b0089578_13332104.jpg
後2人のメンバーは高松さんに人選してもらっての、サミット当日。
メンバー:高松さん、竹田さん、ことねこさん、スカタン女王

当日はとりわけ用の茶碗、お箸、そしてオニギリを持参することを言い渡される。

オニギリ?どん兵衛だけじゃ足りないから?と思ったら、汁物にごはんは絶対必要ですと力説される、勝手に力説感じた。
ごはんに汁物は絶対必要派の逆パターンですね。

店内に入ると3人がノートパソコンを囲んで何やら語り合っている雰囲気。

今回、サミットに呼ばれた竹田さん(C8LINK)は出張FABでパーソナルなものづくりを展開しているクリエイターで
FMかほくで「出張FAB屋のカフェタイム(竹田太志・高松雅志)」というラジオ番組を担当しています。

そのラジオ番組でどん兵衛サミットの模様を収録して流す予定だと聞かされる。

えぇっ!!話がなんだか大きくなってきたな、緊張するような、グダグダな会話しか出来なさそうな、私の表現の力はまだ未知数。

とりあえずお揚げを4等分して粉スープを中に入れて、テーブルに集合してラジオのスタート!
b0089578_13333241.jpg
お湯を沸かしてもらって全てのどん兵衛にお湯を入れ、タイマーをセットして待つこと5分。

ペリリと蓋をめくると東日本(左から2番目・特盛)だけスープの色が他のに比べて色が濃い。

まずは蓮華で順番にスープの味をティスティングするききどん兵衛、
その後にうどんとスープを各自それぞれに味わいつつ、意見を求めあう。

原材料のスープの欄、食塩、醤油、魚粉、魚介エキス、ネギ、香辛料、糖類などは同じように明記されているが、
西日本には昆布エキス・昆布パウダー入りだが、北海道は昆布パウダーだけ、東日本は昆布エキスだけ。
他の魚粉の量や昆布の量のバランス、醤油の配分が違っているのか食べてみると明確な差が出てきた。

西日本:いつも食べなれてる味だけども昆布エキス・昆布パウダーでより出汁の味を明確にしている、昆布や魚介風味。
東日本:西日本よりも出汁の風味より醤油の味が強くて味が濃い。出汁は鰹が強めなのかなぁ。
北海道限定:東日本と比べると薄くてほんのり甘みがあります。でも醤油味も出てくるかな。利尻昆布が使用されているそうですね。
関西限定:西日本と同じく出汁の味だけど一番甘い、お揚げさんが1.3倍でスープを吸うとふっくら甘い

恐ろしく細かい分析まではいかず、あくまでも感想にとどめておく・・ゆるいサミット、ゆるサミ。
でも好みは明確に分かれてきて、富山出身の高松さんは味の濃い東日本が好み
ほら!だから富山のうどんのスープは金沢より濃いって言ったじゃない、でも販売されているのは西日本版(どうどう巡り)

ことねこさんは北海道がお好みだそう、昆布の甘みがじんわりでた優しい味。
竹田さんは西日本、石川は一応西日本だからね、JR西日本のイメージから離れられないし。

関西限定を誰もあげてないが、お出汁の甘いのが結構お気に入りだったので「関西限定」をと言いかけつつ、「西日本」。なんなんだよ・・
b0089578_13334382.jpg
スープばかり飲んでいたら喉が異常に渇いてきて、持参したおにぎりを頬張る。
旨い!!もしかしたら一番美味いのはおにぎりかも、おいおい。

全て食べきった後もグダグダとどん兵衛についてのトークは続いて、
さらにここからはオフレコで!と自らの人生の危機について話してみたり、恋愛論を語ってみたり、
どこからどこまでがオフレコか分からなくなってきて、後からの編集が大変そう。。。
b0089578_13335253.jpg
私が持参したおにぎりは釜炊きおにぎり みつや の「とりそぼろ」「とりから揚げ」「明太子チーズ」
って3つも持ってくるか?もちろん全部食べられませんでした、2個だけね。
お米が美味しい~んですよ、中の味付けもグッドだし。

どん兵衛サミットのの模様は11月2日(月曜日)FMかほく PM5:00より
「出張FAB屋のカフェタイム(竹田太志・高松雅志)」で放送予定です。

私が喋ったあの事やあの事はカットされていますように!

もしかしたら第二回もそのうちあるかな?出張の仕入れ用にカバンが1つ増えそうな予感。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-11-02 06:24 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

大阪(梅田):BALYET(バルイェット)トフィーとコーヒーの専門店

b0089578_16300118.jpg
電車に乗り込む前にそうそうアレ頼まれていたのよ、と真っ直ぐに大阪駅のルクアイーレ・B2F・イセタンフードホール。

21:00まで営業しているので遅い時刻の乗車でも安心、さて肝心のお店はトフィーとチョコの専門店、BALYET(バルイェット)

「全国でここでしか買えない!」限定マニア客層の心をくすぐるストレート過ぎるキャッチフレーズ。
b0089578_16300948.jpg
トフィーとは? 懐かしいな、ウルトラ兄弟の長男か・・それゾフィー!という懐古ネタを一つ置いておく。

発祥地はイギリス・カナダのバターと共に砂糖を加熱させて作るキャンディーがトフィー。
一般的なイングリッシュトフィーはチョコレートで包みアーモンドの薄切りをのせる。

バルイェットのトフィーは、オリジナルレシピで仕上げたサクサクのキャラメルの上に
ドライフルーツやナッツなどのトッピングに合わせたチョコレート組み合わせて上に重ねてあり、全6種類。

トフィーを割った時にできる欠片を練りこんだビスコッティーも販売していました。
b0089578_16301608.jpg
関西で人気のロースター3軒がトフィーに合わせたバルイェット限定のコーヒー豆も販売。

それぞれトフィー限定のオリジナルブレンドとロースターお勧めのシングルオリジンの2種類。

京都・東山「アラビカ京都」
大阪・玉造「ヒロフミフジタコーヒー」
兵庫・西宮「タオカコーヒー」
b0089578_15572170.jpg
トフィーはばら売りしていますが、全6種類入ったトフィーオールスターのパックはお土産にも最適。

コーヒー豆はアラビカ京都の「ブレンドフォートフィー」

友人から頼まれたものだったけど、折角なので自分の分も購入。
b0089578_15573022.jpg
・ピスタチオNo.6 :ビターなチョコレートにピスタチオ
・ストラスゴー :イチゴ、ラズベリー、マンゴー
・ジャンブルピープス :ピーカンナッツ、パンプキンシード、オレンジピール
・オールスパイス&ニブス :カシューナッツとカカオにスパイス
・ブルブルズベリー :ホワイトチョコに5種のベリー
・オオサカストラット :ホワイトチョコにパイナップル果汁入りと果肉

冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめで、
キャラメルがサクサクでコクがあってそれぞれのチョコとトッピングを楽しむのですが、甘~いので少しづつかじってまた後日。

私が一番好みだったのはお店のスタンダード「ピスタチオナンバー6」
甘いキャラメルにビターなチョコのバランスがいいし、ピスタチオの風味が好きなので。

ホワイトチョコにイチゴやラズベリーがのっかった「ストラスゴー」も女性が好きそうな味。
意外にトロピカルな「オオサカストラット」もパイナップルが爽やかで気に入りました。

これと一緒に%アラビカのブレンドをいただくと、深煎りでコクのある味が甘いトフィーにピッタリ。
甘~いんだけど、チョコとキャラメルの組み合わせがクセになる、大阪に行ったときにまた買ってこよう♪

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-11-01 23:49 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(京橋):スワン(喫茶店)

b0089578_16275310.jpg
ホルモンを食べた後にちょっと休憩がてら目に入った喫茶店に入ることにする。

JR京橋駅改札口から立ち飲みストリートに向かうすぐそば、吉野家の前にある純喫茶スワン

疲れているみたいだからちょっとスワンなさい、と言われたかは謎。

スワンという名の通り白鳥がシンボルでお店の看板にも描かれています。
b0089578_16280066.jpg
店内は奥行が長く広々として、階段もあって2階席が見える、そのさらに上も!?

その割にお客さんが少なめだが時間帯だろうか。

改札口から近いこともありモーニングタイムに人が溢れている様を想像してみる。
b0089578_16280982.jpg
甘いものが食べたくなり、プリンを食べてアイスコーヒーを飲む。

缶詰のパイン、みかん、さくらんぼにホイップに赤いゼリー、プリンはコク甘な懐かしい味。

立ち飲みや居酒屋などが立ち並ぶ通りに何とも静かなオアシス。

ゆっくりと酔いも覚めていきました。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-10-30 23:54 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

金沢(有松): Islet canteen (アイレットキャンティーン)移転オープン

b0089578_11511413.jpg
毎日何も考えずに通勤で通る道があるんです、だから何かしら変化があればいち早く気づくんです、私の中のカビラが囁く。

彦三にあったコーヒースタンド、Islet canteen( アイレットキャンティーン)が10月3日に有松に移転オープン。
場所は有松中央病院の横の道を後方にぐるっと回る道沿いで、セブンイレブンの次の次、マックの斜め前ほどの位置。

毎日通る道だからこそオープンに向けての工事も毎日一瞬だけど出来上がりを眺めながら楽しみにしていた。
お近くのセブンは毎朝早い時間に立ち寄っているパワーリピーター。
b0089578_11512134.jpg
L字型のグレーの建物の右側がエブリディレコード、左側がカフェ&コーヒースタンド。
通常なら日曜定休だが、オープンキャンペーンなのか営業しているということでオープン翌日に行ってきました。

ガラス張りの窓にズラッと並ぶカウンターと奥にはテーブル、全体的に落ち着いた色合いで男前な内装。
女性はもちろん男性でも1人でふらっと立ち寄りやすい。
b0089578_11513373.jpg
真ん中に厨房が見えるカウンターにて注文+先にお支払い。
b0089578_11514163.jpg
この日はお茶タイムだったのでコーヒーにハーブティー、ソフトドリンクなどをチェック。
ソーダ系色々、100%フルーツジュースにビールもあります!
b0089578_11515181.jpg
アイスラテ、カフェラテ、キャロットケーキ、クリームチーズとポピーシードのケーキ
ミニサイズのケーキをちょこっと食べる気軽さ、他にスイーツはワッフルやクッキーなど。
b0089578_11182513.jpg
また別の日、美容院に行くまでのランチタイム。
午後1時を過ぎていたのでパラーバチキンが売り切れで残念、ガーナ風鶏肉のピーナッツシチューとのこと。

前に誰かがガパオライスを食べていて美味しそうだったので、その日にぶち当たりたい。
Aセットの単品は500円、Bセットの単品は700円でテイクアウトもできるそうです。
b0089578_11183374.jpg
カウンター視線から眺めた店内。
b0089578_11163544.jpg
ひき肉とたっぷり野菜カレー+サラダ(単品)

美容院予約タイムまでコーヒーを飲んでいる余裕がなさそうだったのでサラダを単品で付けてもらいました。
スパイスから作るカレーは適度にスパイシーさが漂ってきて美味しい、野菜がコロコロ、ひき肉も入っているので満足感高いです。
私が家でスパイスから作るとつい極辛になっちゃうんですよね、何事も適度が大切。

ほっこり休憩場所がまた1つ増えて有難いです。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-10-27 22:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(日本橋):千疋屋総本店(日本橋本店)フルーツパーラー「シャインマスカットのパフェ」

b0089578_10044285.jpg
東京での用事も済んだ夕方近くの日本橋にて、後はデパ地下でお惣菜とお土産を買いこんで帰宅後の夕食にするつもり。
その前に一服、休日にはとぐろを巻いた行列にて一瞬で諦めた千疋屋総本店(日本橋本店)でパフェって行こう。

フルーツパーラーなのに上品な店内と丁寧な接客に、背筋もピシッと!背筋は引き締まっても財布の紐は緩みっぱなし。
日本橋本店限定の「シャインマスカットパフェ」はエクスペンシブな葡萄を使っていて平社員マスカットとニックネームは付けづらい。

・香川県産シャインマスカットのパフェ

種無しで皮ごと食べる事が出来て酸味が少なく糖度が高い、こんないいとこどりのシャインマスカット。
近年どんどん人気が上昇してますね、私もマスカットや巨峰などの大粒葡萄の種を出す際の酸味が苦手だったのでシャインは大好物です。

葡萄の身が適度な固さを保っているので、皮はパンパンに張っていて噛むとプチッと歯切れよく剥ける。
シャクシャクとした歯ごたえと甘味がやっぱり美味しい、人生は大車輪、葡萄は大シャイン。

さらさらと口に入れると溶けるワインシャーベットとマスカットシャーベット、真ん中には甘さ控えめのバニラアイス。
希少糖入りシロップが入ったマスカットジェリー&白ワインジェリーがふるふると、何とも上品なパフェで口あたりもサッパリ。

自分が今まで食べた中で歴代のお気に入りに入閣しました、大人のパフェですね。
さすがに1Fで販売されているシャインマスカットは手が出ませんでしたが、良い目の保養にはなりましたよ。






[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-10-12 23:21 | 東京 | Trackback | Comments(4)

滋賀(彦根):たねや・彦根美濠の舎・CLUB HARIE(クラブハリエ)でマロンパフェ


b0089578_23000836.jpg

いきなりシルバーウィーク最終章からアップします、画像1つで楽なので。
毎度の事ながら夫の仕事の都合上、遠出が1日でも出来ればいいかなと自宅で待ち状態。

近場でゆっくり過ごしてもいいけれど、どうも木々の緑を視界におさめながらのドライブにて心をリフレッシュしたいらしく、午後からいきなり滋賀へのドライブ。

ミッションはたねや・彦根美濠の舎・CLUB HARIE(クラブハリエ)のカフェにてケーキを食べ、
バームクーヘンを入手すること。ちょっと茶しばきに滋賀まで行ってきます。

出かけるにもまだお昼を食べていなかったので、ラーメンでも食べる?と提案すると
時間がない、早く着きたい、とソッコー却下。
行列のできるラーメン屋さんのほぼ隣のパン屋さんにてお惣菜パンを買い込んで車内で食べる最近のパターン、
口の周りにパンくずが付きすぎてS.A.にて小鳥たちに狙われそう。

彦根城のお膝元、お堀の前にある彦根美濠の舎は敷地内に和菓子と洋菓子の店舗があり、
1階は販売、2階は飲食エリアと分かれている。私たちはCLUB HARIEのカフェ。

カントリー調とレトロカフェが入り混じった店内は広々として、老若男女受け入れそうな雰囲気。

漠然と二つケーキが付いたケーキセットかなと考えていたが、
期間限定のパフェメニューの写真に不動明王のごとく目がかっと見開く。

今日のドライブの成果の1つはこれだ!季節限定の「マロンパフェ」

ミントと生クリームが飾られたバニラビーンズ入りのバニラアイス、その周りをウネウネとマロンクリームと薄い板状のチョコ、栗が囲みクラッシュナッツが下に敷き詰めてあって香ばしい。
その下はあっさりとしたマロンアイスと生クリームに底は香り高い紅茶ゼリー。
栗のクリームやアイスが自然な甘さであっさりとして美味しかったです。

お約束のバームクーヘンをお土産にその後は彦根城へ。
夕方だったのでひこにゃんは立て札が身代わりだったが、天守閣まで登って彦根の町並みを一望。

琵琶湖湾岸道路を通って、木之本I.C.で乗るつもりが敦賀I.C.まで下道ドライブ。
さらに喋っていたら敦賀I.C.入り口を通過・・・あーっ!

これで次へのインターまでまた下道、しかも今庄は山の中なので次は武生までと長い。
越前海岸沿いの道路なので日中なら絶好のドライブビューなのだが、街灯もない真っ暗闇では意味なしお。

とんだ時間の無駄でしたが、短い時間の中強行突破でも楽しめましたよ。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-09-24 22:39 | 滋賀 | Trackback | Comments(4)

北海道(札幌・札幌駅):ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ(札幌パセオ店)

b0089578_15344912.jpg
乳製品が美味しい北海道、北海道産の牛乳を使った美味しい夜パフェに感動してつい2日連続で食べてしまった。
その余韻がまだ残ってて、朝食代わりにソフトクリーム付のワッフルでも食べようかとミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ(札幌パセオ店)

北海道十勝「よつ葉乳業」直営のカフェで、北海道産の乳製品を使ったパフェやワッフルの他、食事メニューも充実。
JR札幌駅から直結のショッピングセンター「札幌パセオ」の地下にあるので、空港への電車に乗る前に立ち寄りやすい。
b0089578_15345424.jpg
・果汁あふれる赤肉メロンの極みパフェ

あらっ!?何故か、ワッフルのはずがパフェに!!確信犯か!?
実はここの名物に「よつ葉の白いパフェ」という十勝産の生乳で作ったアイスを堪能できるメニューがあり
それは気になってはいたのだが、季節限定の「果汁あふれる赤肉メロンの極みパフェ」にひとめぼれゾッコンLOVE。

一番上には赤肉メロンのくり抜いたボールがごろごろ、メロンの果汁がたっぷりジューシー♪
その下には十勝産の生乳で作ったソフトクリーム、なかなか濃厚だけど舌の上で僅かながら氷の粒を感じる。
それさえ感じない滑らかなソフトも食べてはきたが、こちらももちろんミルクの質もよく美味しかったです。

さらにミルクティープリン、メロンソースにメロンジュレ、クランブルには紅茶の葉が練り込んであり香りが漂う。
口の中で変化して飽きさせないアイディア、フルーツもスイーツも堪能。
しかしこれだけメロンを使っているのに1000円くらいで結構お値打ち価格、これが北海道クオリティ。

他の店舗は新千歳空港店、東京だとスカイツリータウン・ソラマチ店で食べられます。



[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-09-02 21:12 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの/資生館小学校前駅):ぴーぷる・ぴーぷ (PEOPLE PEAPE)で夜パフェ!

b0089578_16503568.jpg
札幌の夜の新定番「シメパフェ」を食べる2日目、検索していると夜遅くパフェが食べられるカフェが幾つか出てくるが、
興味のネットに引っかかるのは極わずか、その中で超個性的なお店に行ってきました、ぴーぷる・ぴーぷ

週4日しかも夜だけ5時間ほどしか営業しておらず、毎日仕込んだ新鮮なアイスを食べるために1~2時間待ちはざら。
さらに惹きつけるのは独特な雰囲気にもよるようです、ぴーぷる・ぴーぷという名前なのにパイとケーキという看板。

先の情報ではマスター1人でパフェを作る・運ぶ・会計など全てを行っており、かなり時間がかかるので
「どのくらい待ちますか?」とは聞いてはいけない空気があるらしい、待てない人は入店を断られるとか色々ルールがあるらしい。

レトロ過ぎる喫茶店な外観の扉の奥には満席で立って待っている人がチラホラ、閉店は24時ですが24時まで入店可。
店内に入るとマスターが「だいぶ待つよ!」とややぶっきらぼうな返しは予想通り「大丈夫です!」と答えて待つことにする。

テーブルとのパーテーションに夏だけどクリスマスやハロウィンの飾り付け、決してお洒落とはいえないセンス。
奥に階段を下りていく地下の部屋が見える、全体的に照明は暗くぼんやりとした室内にぎっしり人がいる不思議な空間。

私たちのテーブルは相席で先に男性が1人先にパフェを食べていたのだが、すっとテーブルに置かれたのはまさかの2個目!
パフェ2個を黙々と食べる目の前の男性を凝視したいが出来ないジレンマで視線は8の字を舞う・・・。

両手にパフェとは何者なのだ・・・1つは季節の大きめなパフェだったしさすがの私も真似できない。
メニューのパフェは沢山あるのだが、季節のフルーツのパフェはどれも売り切ればかり。
そして、こっそりと隠れるようにお酒のメニューもあるのだ。
b0089578_16503960.jpg
クリームチーズのパフェ

立って待って座って待って1時間は待ったであろうかようやく着パフェ、待ち時間としては短い方らしくラッキー。
季節のフルーツパフェよりはやや小ぶりな大きさのクリームチーズのパフェ、上にはパラパラとアーモンド。
クリームチーズとアイスは一緒に食べて、かき混ぜないで!という指令も一緒に。

どこがクリームチーズか分からない暗さだけども、ややベージュっぽい部分はしょっぱい塩気のチーズ味。
バニラの部分はスッと口の中で溶けていく・・これはアイス会のニセコか!!
アイスと生クリームの甘みは控えめでさっぱりしたアイスとクリームチーズの塩気、この混ざった塩梅が確かに美味しい。

友人が社内旅行で偶然にも前日この店を訪れている時にもお1人様男性がパフェを食べていたとか。
アイスは北海道民には国民食、男性でも1人アイスは普通のことなのね、もし同一人物だったらパフェ王だわ。

サービスは二の次、雰囲気も古い喫茶店、だが味は美味しくて行列が絶えない店・・ラーメンのコピーでも通じるぞ。
季節のフルーツパフェがどれも売り切れで食べられなかったのは残念だけど、クリームチーズパフェが無事に食べれて満足でした。

壁には昔ケーキを作っていた名残?オーダー注文のホールケーキの写真が何枚も貼ってあったが、
そのケーキの形も豪快ですごい・・写真撮ってないけど。

北海道出身の某陶工も学生時代にここに通っていたという歴史あるパイとケーキ・・今は夜パフェ屋さん。
手作りのアイスがのった美味しいパフェを求めて今夜も皆じっと待つ。




[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-08-31 22:43 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの):バーラー ペンギン堂(パフェ・バー)で夜パフェ!

b0089578_13335061.jpg
家族旅行で札幌の雪印パーラーでアイスを食べた思い出もあり、空き時間にアイス食べられれば・・と夜な夜なネット検索。
すると札幌って飲み会の〆にパフェ食べるんですね!その名も「シメパフェ」、札幌女子の夜の定番ですか!?

飲み会のシメの定番と言えばラーメン、しかも札幌・旭川・函館など特徴のあるラーメン大国な北海道にて
独自路線を突っ走るシメパフェ文化、酪農が盛んで地場産のアイスのお店が多いことからちょっと納得できたり。

冬の室内は暖房が効いて暑いせいか、冬季のアイスクリーム消費量が1位という結果も付いてきた。
そんなネタに年間アイス・シャーベット消費量とチョコレート消費量1位の甘い物好きな石川県民が見逃すはずもなく。

すすきのの歓楽街には夜遅くまでパフェを食べれるお店がたくさんあり、向かったのは人気のバーラー ペンギン堂
まるで山中を彷徨い歩き光に導かれ、ようやくたどり着いた小屋という外観、しかも迎えてくれるのは温かいスープではなくアイスなのだ。

「バーラー」というのは昼間はソフト、夜はバーとパフェ、バーとパーラーを組み合わせた名前だそうです。
すでに待ち人が何組がおり、席が空いたら電話してくれるということで、しばらく周辺を歩いて時間を流した。
b0089578_13335494.jpg
奥に長く続く店内は手前にカウンターと奥にテーブル、薄暗くてアンニュイな雰囲気的にはバーですね。
ここではパフェはパルフェと呼ばれ、お酒とパフェを一緒に楽しめるお店なので両方頼んでる方々が多かった。

b0089578_13335964.jpg
壁には月替わりパルフェが飾るメニューとして沢山貼られており、かなり種類があるので選択に迷う。
グレープフルーツと紅茶、グレープフルーツとメープル、宮崎産完熟マンゴー、苺とヨーグルト・・さらにあるけど確認できず。
b0089578_13340326.jpg
・グレープフルーツリキュールのカクテル

お酒はフルーツリキュールやチョコのカクテル、シャンパンなど、ソフトドリンクはコーヒー、ハーブティー。
私が飲んだグレープフルーツのカクテルはさらりとグレープフルーツが香る爽やかな味。
b0089578_13340861.jpg
・苺とヨーグルトのパルフェ

大きすぎずに綺麗でエレガントな盛り付けな苺とヨーグルトのパルフェ。
北海道産の苺を使ったソルベに苺のソース、真ん中の方にはヨーグルトジェラートを合わせてさっぱりとして、
底には手作りの苺のシフォンケーキが詰まっててふわふわ。

で、ソルベの下にある普通のバニラソフトなんですが、1口食べると・・何この超濃厚で滑らかな口当たりはっ!
じわじわと隠れていた顔を出す塩味と濃厚なのに甘すぎずまったり滑らかで有りえないほど美味しい!

よく牧場のアイスで濃厚で美味しいという平均コメントを遥かに上回ってる、北海道レベル高いわ~。
苺もヨーグルトも美味しかったのですが、普通のソフトクリームにインパクトをもっていかれました。

いや~いいですね、シメパフェ。
ここんとこ自宅でも晩酌付きのごはんの後のシメはアイスという選択も多い我が家、全く違和感ありません。
ここはまた行きたいです、雰囲気もいいしパルフェ&お酒が頂けるのが嬉しい、パルフェは飲み物。。。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-08-24 22:49 | 北海道 | Trackback | Comments(2)