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富山(高岡市):COMMA, COFFEE STAND(コンマコーヒースタンド)

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8月中旬に富山県高岡市にドライブ計画しながら、途中にラーメン食べたところで頓挫し帰宅の不完全燃焼。
翌週にリベンジ高岡してきました、目的地は高岡市金屋町 付近。

高岡鋳物の発祥地である金屋町は、昔ながらの風情が漂う格子造りの家並みが軒を並びます。
橋と川の近くに金屋緑地公園駐車場(無料)があり、そこから通りに入ると休日だというのに人影もまばら。
でも、その方がこの古い街並みをのんびり散策できるというもの。
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創業1880年の鋳物製造店、大寺幸八郎商店は自社製品の他に地元若手作家の作品を展示・販売。
ワークショップでアクセサリー体験やカフェスペースなど伝統工芸を発信する場所になっている。
ここでは手頃な値段の鋳物の風鈴を購入。
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金屋町から川を渡り駅方向に少し移動して、山町筋付近。
この辺り一帯も土蔵造りの町並みと家屋が広がっていて、山町筋観光駐車場(無料)に車を停めてしばし散策。

地元伝統工芸や日本の日用品を販売するはんぶんこ大管商店を覗いた後のCOMMA, COFFEE STAND(コンマコーヒースタンド)
小馬出町の交差点の角にある土蔵造りの建物をリノベーションしたコーヒー屋さん。

バリスタである女性店主の挽きたてのシングルオリジンコーヒーやお菓子、
地元食材を使ったランチメニューに週末の夜はお酒とバルの様な料理でコンマ食堂に変身。
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・桃ヨーグルトスムージー

桃の果実味とヨーグルトでさっぱり爽やか美味しい、夏にぴったり。
しっかり冷たいので真夏の汗もクールダウン。
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・自家製シュークリーム

注文をしてからクリームを詰めてくれるシュークリーム。
皮がサクッサク、クリームは甘さ控えめでナチュラル感漂う味、さすが人気のシュークリーム。
アイスカフェオレと共にいただきました。

FB公式ページではお店の情報の他に高岡のイベントや周辺のお店の情報も掲載されていて、
町の活性化の為に繋がっている印象がみえます。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-08 23:36 | 富山 | Trackback | Comments(0)

金沢(打木町):第3倉庫 COFFEE ROASTERS(カフェ) oishii

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根っからのコーヒー党で、自宅では自家焙煎の豆を淹れる、時間がない時はドリップバッグ。
飲み物だけじゃなく、お菓子やアイスまで迷わず手に取るコーヒー狂。

毎日何かしらコーヒーを口にしているが、夏は暑くてホットコーヒーが飲めない。
自宅でも缶コーヒーでもカフェでもアイスコーヒーロングラン。

自宅で淹れたコーヒーでアイスコーヒーを作っても氷で薄々、
美味しいアイスコーヒーの作り方を調べながらも、今はメンドクサイ心が邪魔をしてるから。

外だと楽チンスタイル優先で、まずスタバやタリーズでテイクアウト、コンビニもあり。
カフェだと、ラテアート教室の師匠である野々市のサニーベルコーヒーによく1人で立ち寄る。

じゃあ、休日に夫婦でどこかカフェ、そうだ!あそこに行きたかったのだ。
北陸珈琲愛好会でオープン当時からチェックしていたのに、機会を逃していた第3倉庫 COFFEE ROASTERS

今年の5月12日オープン、

金沢外環状道路(海側幹線)のマクドナルド付近の福増町北交差点から安原工業団地に入り、
700mくらい進んだ道を左に曲がると・・見つけた!地図アプリ様様。

こんな場所にカフェがあるなんて、情報がなければ分からない位置。
倉庫を利用しているとあって、天井も高いし広々~~と開放感溢れる店内。

レトロなソファーセット、学校で使用されていた椅子、カントリー風のチェアなど不揃いな様でモダンに映る。
奥には大きなスピーカーやアンプが揃った立派な音響装置があり、スピーカーそのものがインテリア。

入口近くに焙煎機が設置され、ここでお店の顔である自家焙煎コーヒーが焙煎されています。
コーヒーはハンドドリップ、パスタ、サラダ、カレー、オムライス、サンドウィッチなどの軽食と
パウンドケーキやティラミスなどのデザート類。

7~9時までモーニング、11~14時までのランチタイム、以降アラカルトとカフェタイム。
今の季節だとモーニングが爽やかそう、遠いし厳しいけど行ってみたくなる。
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・ワッフル

私が頼んだ生クリームとバニラアイス&レモン付のワッフル。
アイスが別皿になっているのがいい、アイスをのせたい人・別々に食べたい人に適応。
私はワッフルのサクサク具合を楽しむのが好きなので、アイスは別に食べました。
カウンター近くに3種のソース(ベリー・チョコ・ブルーベリー)があったので、ブルーベリーソースをかけて。
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・ティラミスとスコーン

夫が食べていたのがこちら。
ティラミスは甘さが控えめで、クリームチーズとエスプレッソの部分は濃くほろ苦い大人の味。
懐かしいアルミのお盆とお皿がレトロ感を増す。
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・サマーブレンドのホットとアイス。

私はもちろんアイス、深煎りと言われたサマーブレンドは、舌の上で柔らかい水流が動くとでも言うのか超円やか。
青りんごの香りがする、とお店の人が言っていましたが、そうかな?と分析している内に全部飲みほしてしまった。
まだまだ修行が足りぬのぅ。

実は友人たちが朝からここでオムライスやらサンドウィッチやら食べてるらしく、
何度か飯テロ画像が送られてきた。

朝からオムライスいけるの?
グリーンスムージーで節制してるのに誘惑に駆られてしまいそう。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-29 23:26 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(南砺市):ジェラテリア・ズッカ(Gelateria ZUCCA)

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高岡行を諦め、カフェに行く時間もないけれどスイーツは食べたい!
金沢への帰り道の途中、福光駅の商店街の一角にあるジェラテリア・ズッカ(Gelateria ZUCCA)

南砺市にある水口牛乳さん経営のジェラート店、富山県産100%生乳と地元食材を使って、
低温殺菌乳に拘ったジェラート作りをしています。(ズッカさんの過去記事)

定番のミルク、アールグレイ、ヘーゼルナッツの他、季節のフルーツなど合わせて全16種類。
イートインするスペースがありますが、テイクアウトして車の中で食べることにしました。
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・白桃ソルベとカフェオレ

ダブルのカップで高岡中田「ほくえい」の白桃のソルベとカフェオレ。
高岡市中田地区の北陸営農組合(ほくえい)さんでは米・麦・大豆・野菜や桃などを1年通じて栽培しています。

粘度があってほんの少し柔らかめ、口の中で滑らか~に溶ける。
桃の自然な風味で口の中に甘ったるさが残らない爽やかさ。
カフェオレも濃いわけではなく優しいミルクとコーヒーの香り。

ナチュラルさが持ち味のジェラートたち、福光駅近くに来たらパッと頭に浮かぶほど定番化してきてます。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-26 23:36 | 富山 | Trackback | Comments(0)

福井(坂井市三国町):港町職人(かき氷&アイスバー夏スイーツ専門店)

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夏の間に1度は海水浴に行かねばならぬ!
季節を盛り上げる為に計画を練る私はいつもイベント執行人。

海外では年配者もビーチリゾートに出向いて水着はビキニ、
私もお婆ちゃんになっても泳ぎたい心は木の実ナナ。

そんな妄想を抱えながら北陸のビーチリゾート、去年と同じく三国海岸へ。

夫の仕事時間明けが遅いので、到着時刻が午後3時近くだけど短い時間を思いっきり楽しむ。

今年は泳ぎに行くまでに痩せる計画も果たせず、
ポヨンと出たお腹を隠す為にラッシュガードで体型カバー。
もちろんラッシュガード着たまま泳ぎます。

水中メガネでちょい潜ったりしながら、まーた今年も焼けてしまうんだな。

ひとしきり泳いで帰り支度をして、
三国サンセットビーチ前にある「かき氷とアイスバー夏スイーツ専門店」である港町職人へ。

港町職人さんは三国町にあるパティスリーニュアージュ・リーブル (nuage libre) さんが、
夏限定でオープンするパティシェかき氷、アイスバー、アイスコッペの夏スイーツメニュー専門店。

パティシエの作るかき氷は、フルーツやシロップ、ソースと拘りが詰まったとっても華やかなかき氷。
アイスバーも素材の味を閉じ込めた濃厚でプレミアムな夏の味。

夏の時期、7、8月の土日と三国花火の日に営業(今年はあと27、28日の2回)。

しかし、ありゃりゃ・・午後4時に閉店らしく、丁度片付けをしている途中。
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ニュアージュさんは北陸チャリティーレストラン でもビュッフェタイムに移動店舗にて、
フレンチトースト、米粉クレープ、スムージーなどを提供していただいておりました。

その時の縁もあり私たちの顔を覚えててくださってて、
閉店ギリギリですがアイスバーを買うことができました。

ここのかき氷はテレビにも紹介されて大人気ですでに売り切れ。
アイスバーも抹茶あずきしか残っていない、とのことだったけど抹茶好きなので全然問題なし!

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栗と小豆に生クリームと抹茶ソースのデコラティブ具合が素敵なデセール・アイスバー。

ソフトな口当たりの抹茶のアイスを食べ進んでいくと・・・プニッという食感が。

福井名物、羽二重餅のような味の塊が入ってる・・・餅粉を使って中に入れてるんですね。

あぁ、できれば噂のかき氷も食べてみたかったけど、今年はもう無理だなぁ。

出蔵さん、ありがとうございました!
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その後は、お気に入りの風景が広がる雄島周辺の海岸をドライブしながら、
この近くにある某ラーメン屋さんを訪問しようと画策していたのだけど、
日曜はお昼営業だけだった・・・確認不足っ!

地元に戻って、海水浴の余韻に浸りながら夕飯は廻るお寿司でお魚たちと戯れました。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-23 23:25 | 福井 | Trackback | Comments(0)

長野(長野市東町):新小路カフェ(SHINKOJI CAFE )

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急遽行先を変更したため、善光寺とお蕎麦屋さん以外は行き当たりばったりな長野日帰り旅行。

善光寺の門前通りに日本を代表する七味ブランド八幡屋礒五郎の本店を見つけたので入ってみる。
改装されて非常に綺麗な店舗内は、七味や調味料を買う人たちでごった返していた。

七味ポン酢、これ銀座の長野アンテナショップで買ったことある!知らなかったのかよ的な。
小分けされた七味・一味も沢山あるのでお土産に丁度よいですね。

さらに斜め前の和菓子屋さん、竹風堂で栗羊羹を購入したりと勘だよりと言いつつ有名店に足が向く。

さて、そろそろ歩くのに飽きたかカフェタイム欲、前もって調べておけばと思いつつ予習なし。
大通りを歩きながら横道をのぞいて偶然見つけたカフェ、新小路カフェ(SHINKOJI CAFE )

昭和45年完成の建物「文房具卸会社本社と倉庫」をリノベーションした施設の中には、
カフェ、オフィス、アトリエなどが入っており、新小路を挟んだ建物もリノベーションする予定の地域活性豊かなプロジェクト。

天井が高く間取りも広く、かなり開放感のある店内で。
ソファーでゆっくり寛いだり真ん中の大きなカジュアルなテーブルで気ままに過ごしたり、
外のテラスにもテーブルがあります。
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主婦3人が手掛けるというちょっとお洒落な家庭料理が並ぶランチが特徴、
今回はカフェ利用だけなので、まずは「抹茶黒蜜パフェ」。
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フローズンコーヒー、いわゆる昔ミスドにあったコーヒーをそのまま凍らせた氷コーヒーが入ってる。
溶けても薄くならないアイスコーヒー、上にはバニラアイス。

初めて訪れる場所はちょっとした小路でも新鮮、小休止の後は裏道を辿りながら長野駅へ。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-15 23:59 | 長野 | Trackback | Comments(0)

東京(丸の内):パリアッチョ 丸の内仲通り店 (TRATTORIA&ITALIAN BAR PAGLIACCIO) oishii

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東京駅から帰り際、お土産とウィンドーショッピングの時間を割いて丸の内仲通り。
丸ビル、丸の内ブリックスクエアの裏通りはクリスマスの時期には屈指のイルミネーションスポット。

そのイルミネーションの時期に、ここで眺めたらカップル視点からしてポイント高し

イタリア・ジェノバで修業したシェフが腕をふるうラフな雰囲気のトラットリア&バー。
ランチ・ディナーなどちゃんとした食事が出来るけど、帰宅してから夕食をするつもりでいたのでカフェのみ利用。

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街路樹が並ぶ広い通りを見渡せるには、やはりオープンエア!
という訳で外テーブルにて、ケーキとコーヒーとヒューマンウォッチング。

モンテビアンコ、マロンペーストに生クリーム、中にはメレンゲ。
結構、どっしりしたお店のイメージにも合ったラフなケーキだったな。

そう暑くもないのにアイスラテを飲み外の席に座る、開放感気分はガード下の飲み屋のオープンエアーでも同じ。
きっと冬も震えながらもコート着こみながらも、カフェだけならイルミネーションを見るならこの席でいいのかも。


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by sukatan_queen55 | 2016-08-09 22:06 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(上野):みはし 上野本店 「白玉クリームあんみつ」、「生誕300年記念 若冲展」東京都美術館

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4月後半に東京行が決まった時、それと時を同じくして大注目していた展示会があったので上野へ移動。

移動した場所で一服するのが自分の行動のしきたりじゃ!とばかりに真っ直ぐに甘味処へ、みはし(上野本店)

1948年開業の上野であんみつをいただくならこちら、並んでいるのを覚悟したが待ちは2組ほど・・これなら待てる!

年配の女性客が大半の店内は2階と合わせると70席、意外に回転は早くすぐにテーブルに案内された。

・白玉クリームあんみつ

赤えんどう豆に寒天、黒蜜かけたあんみつに、ソフトクリーム、白玉、求肥、餡子、蜜柑。

豆はほくほくしてて、さっぱりした蜜と寒天が口の中でころころ。
餡子はこしあん(つぶあんにも変更可能)で見た目が羊羹のようにキッチリ、口当たり滑らか。

ソフトクリームがクリーミーさをプラスしてくれて、懐かしさにスイーティーな度合いを増幅。
どれもいい塩梅の上質なあんみつ、冬はおしるこも食べたいねぇ。

子供の頃に母親が、白玉を作ってくれてみつ豆の缶詰と混ぜて出してくれた記憶が甦りました。
あの寒天がいいんだよね、記憶の糸を辿るノスタルジーを体現させるために家で作ろうかな。
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日本の伝統甘味を味わい、お土産に上野「うさぎや」のどら焼きも購入。
でも、本当の上野での本命はこちらでした、東京都美術館「生誕300年記念 若冲展」

伊藤若沖(じゃくちゅう)と言えば江戸時代に京都で活躍した絵師ですが、
生誕300年という節目である今年は様々な美術館で若沖の展覧会や雑誌では特集が組まれています。

東京都美術館では会期1か月の間、若沖展が開催されたのですが、
京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植絵」30幅が東京で一同に会するのは初めて。
普段なかなか観ることの出来ない作品群が集結。

2007年に名古屋県立美術館で開催された「若冲と江戸絵画展」を見に行っており、
開催日とほぼ出張が重なるので行きたい!と開催前からチェックしていたのだ。

夕方に東京都美術館に向かったのだけど、開催されたばかりの休み前とあってチケットは普通に買えたし、
地下が受付だけども次々と入場していく人は沢山いるけど、行列ではなかった。

が!展示室に入るとめちゃくちゃすごい人、1つの絵の前に密集しているのでそれを待ってから観るので時間がかかる。
若沖と言えば鶏や象のイメージ、どうしてこんなに緻密なの?とか色彩にただただ感嘆。

鹿苑寺大書院の障壁画も、結構地味な水墨画だったけどあの金閣寺からわざわざと考えるだけですごい。
1階、2階とエスカレーターで上がって各フロアに移動するのですが、
1階のメインフロアの人の多さといったら本当に1点づつ鑑賞していったら丸1日かかるんじゃないかという大混雑ぶり。

だけど後日どんどん混雑っぷりが異常になり、平日午前中でも160分待ち、それ以上とか!?空前の大混雑に。
私はフロアはかなり混雑していたとはいえ、入場は待ち時間なくするっと出来たからラッキーだったのね。

自分のお土産には若沖の絵のマグネットを購入、冷蔵庫にペタッと貼り付けてあります。





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by sukatan_queen55 | 2016-08-08 22:40 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(六本木):エッグセレント(eggcellent)六本木ヒルズ 「オリジナルエッグベネディクト」

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4月の東京日帰り旅行編スタート。

東京・大阪などへ出張に行く自分に比べて、夫は仕事の多忙さゆえ県外まで足をのばす時間が中々ない。
だが、去年の12月にどうしても夫が観たいライブがある!ということでチケット購入。

4月まで温めておいた日帰り弾丸ツアーの始まりは、日曜日の早朝から新幹線で東京までピューッと。
午前中、夫は勉強の為に色々まわりたいところがあるから、とポイッと1人放りだされた私。

お1人さまは大得意だ!・・とは言え、こんなに早い時間じゃどこも営業してないんだけど。
とりあえずランチ予定のお店の前で落ち合うことを決めていたので、その場所から近い施設の六本木ヒルズへ。

行くなら気合いを入れて朝食を食べる所存、土日は朝8時から営業しているエッグセレント(eggcellent)
エッグベネディクトとパンケーキ、キヌアライスと、おしゃれなアメリカ朝食文化を朝からガッツリと。

店内は木の素材を沢山使用しており、卵をモチーフとしたグッズがあちらこちらと飾ってあって可愛らしい。
お水もレモン入りで朝から爽やかな香り。
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・オリジナルベネディクト プレート

エッグベネディクトは、山梨から毎朝直送されるというオーガニックの卵にベーコン、下はイングリッシュマフィン。
上からコリアンダーパウダーとオランデーズソースがかかったエッグベネディクト。

ナイフを入れると中から黄身がとろ~っと、オランデーズソースのまろやかな酸味と共に
ベーコンやマフィンなどカットして食べると美味しっ

自家製コールスローはざく切り感がボリューミーで人参、紫キャベツ、ごぼうなど。
チョリソー&ビーンズ、アサイーベリー、エッグカップオリジナルクリーミーチーズヨーグルト

お洒落満載てんこ盛りでかなりのボリューミー、お昼までにお腹空くのか?!
次回はエッグベネディクトメインかパンケーキかしら。
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・千本松ミルクコーヒー

栃木県那須の千本松牧場のミルクを使ったふわふわ泡立ったソフトな甘さのコーヒー
ミルクの味がどこかまろやか~でミルクコーヒーというのが飲めば歴然。

ここでは猿田彦コーヒーのハンドドリップも飲めます
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フード以外のショップは11時オープンなので、く~も~り~ガラスの向こうは暗い店を眺めつつ
ウエストウオーク3Fのアンティコカフェ アルアビスで紙コップのラテアートに感心しつつコーヒーをぐびっ。

ポケッとした時間は必要だけど、オープン待ちとは貴重な時間が勿体ないような。
11時オープンと同時に駆け足でお目当てのショップを巡った後、ランチ場所へと慌ただしく向かう。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-18 23:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):ダロワイヨ 銀座本店 「ペッシュベルアルマン」

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ランチの後、プラダの靴が欲しいの♪と痛快ウキウキ銀座中央通り、by オザケン
どこでお茶をするか決めていたわけじゃないが、通り道の中央通りのど真ん中に吸い込まれていくダロワイヨ 銀座本店

大抵はデパ地下でマカロンを購入してるけど、さすがの本店さまはマカロン、ケーキ、焼き菓子、パン、ショコラ
コンフィズリー、ジャム、紅茶とあらゆるものがそろいぶみ、そして2階のサロン・ド・テ併設。

ランチやディナーも楽しめるサロン、ティータイム時刻は私たちと同じことを考えてるお客さんであっという間に席は埋まり
私たちが滑り込んだ後、待ち椅子に並ぶ列が増えていく。

・ペッシュベルアルマン

桃のコンポートとフランボワーズソルベを合わせた鮮やかなピンク色のパフェ
フランボワーズソルベは濃厚で甘酸っぱいベリーの香りが口に広がるし、桃のコンポートはワインに漬けてあるのか大人の味だし、
メレンゲはさっくさくで甘くて他のものとの対比があるし、生クリームはコクがあるしで単品が1つ1つどれも美味しくて
甘さとコクと酸味と色々なバランスがとれている、そしてピンク色でキュートなパフェでした。

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クロッカントフレーズ

友人が食べたのはクロッカントフレーズ、いちごのジュレ、クリームブリュレにマカロンの生地の組み合わせ。
パフェで満足しているはずなのに隣の芝生が青すぎる、美味しそう。
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私はコーヒー、友人は紅茶をいただきながら、ウフフオホホとマダムヤン(古っ)の様にブリリアントな午後を過ごしました。

通路を挟んで隣の座席にはヨーロッパからとみられる観光客の団体の年配のおばさまたちが7、8人ほど。
聞こえてくる言語は英語でもフランス、ラテン系、うーんドイツ語でもないっぽい。

異国の日本でお茶をする時でも安心して入れる、歴史あるフランスダロワイヨの看板というとこでしょうか。
あ、私パリに行った時は「とらや」のサロン・ド・テに母親と入ったのでした、同じだ。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-08 22:00 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(銀座):トリバコーヒー 銀座本店 (TORIBA COFFEE)

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平日の銀座中央通り沿いは日本人より外国人観光客の方が多いのではというほどの賑やかさ、
銀座7丁目の東京銀座資生堂ビルの角を曲がれば、そのコーナー沿いにあるトリバコーヒー 銀座本店 (TORIBA COFFEE)
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世界中から集めた最高級のコーヒーを取り扱う珈琲専門店。

1階は珈琲豆の販売とティスティングコーナー、器具やギフトの販売、
2階は焙煎機で世界中から届くコーヒー豆を最適な焙煎を行い、
3階は最新のマシンや色んな方法でコーヒーを淹れることを研究するラボ
地下は豆を保存する倉庫という丸ごとコーヒーに関するビル。
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メインとなるのは5種類のブレンドと自家農園から届くハワイコナ、そのオリジナルコーヒー豆の量り売り販売、
奥にはティスティングできるスペースがありますが、6種類の香りをティスティング出来て
そのうちの2種類は1杯100円で飲むことが出来る、今回私が飲んだのは深煎りブレンド。
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コンビニで100円コーヒーを買う昨今、美味しく焙煎されたコーヒーを100円で提供してくれるなんて有難い。
近くで働いているとみられるオフィスガールが買いに来てたけど、このお店が近くにあったら私も絶対そうする!

一緒につまめるスイーツも販売しており、この日は空也の最中やどら焼き、とこれまた有名なお菓子類。
残念ながら最中は先のお客さんが買われてしまったので、代わりにどら焼きを。
コーヒーと一緒にスタンディングコーナーで楽しみました。
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購入したのはそのティスティングしたDEEP HOUSE MIX(深煎りブレンド)。
ほろ苦さと後からくる甘みを感じるコーヒー。
また近くを通りかかった時など特に時間がなくともコーヒータイムを確保したいならここかな。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-03 23:34 | 東京 | Trackback | Comments(0)