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北海道(札幌):六花亭(札幌本店) 「マルセイアイスサンド」 「クリスピーワッフル」

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地元でも北海道展が毎年開催されてる中でも、代表的な菓子店として老舗の風格を漂わせている六花亭。

札幌の玄関口である札幌駅南口に2015年の夏にオープンした自社ビルはなんと10階建て、六花亭(札幌本店)
1階が店舗、2階は喫茶、3階以降はギャラリー、コンサートホール、カフェ、お寿司屋さんと施設も充実。

天井が高くてすっきりした1階の店舗は見たことないお菓子がいっぱい、ちょうど9月のお月見限定の生菓子が入口近くに。
マルセイバターサンドとストロベリーチョコぐらいしか買ったことないので、自分用とお土産用にどれを選ぼうが迷い過ぎ。

マルセイバターケーキ、チョコマロン、霜だたみ..etc、とお土産を鞄に詰め込んで、気になる2階へと向かう。
2階の喫茶室の前にスタンディングのイートインコーナーもあるので、ソフトクリーム単体だけ食べるのならこちらで。
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喫茶室は白で統一された清潔感溢れるキュートなカフェ。
北海道の草花がモチーフのファブリックを使ったクッションが乙女チック、女子力高めなのでスイーツ野郎には勇気が必要か!?

・クリスピーワッフルとアイスコーヒー

380円のワッフルには2種のクリームが選べる(いちご、れもん、ヨーグルト)
周りがカリッとして中はふんわりしたワッフル、レモンクリームはさっぱり、イチゴクリームは果肉入りで爽やかな甘さ。
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・マルセイアイスサンド

出がけに気になっていたマルセイアイスサンドを1階の販売コーナーで買って外で食す。
マルセイバターサンドのアイス版?!アイスクリームにホワイトチョコとレーズンを加えてビスケットでサンド。
サクッとビスケットにアイスとレーズンとのコンビネーション、普通のバターサンドより少しマイルドでひんやりして美味しい。

酪農王国のスイーツに取りつかれてとどまることを知らない、お菓子のハシゴです。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-19 23:22 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌):雪印パーラー(札幌本店) 「スノーロイヤルエスプレッソパフェ」

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北海道3日目は帰るだけなので午前中はフリー、怒涛のお土産選択に時間を割くことになりそう。
シメパフェ文化に触れあう味わう身に付いた夜が明けたところで、朝パフェといこうか(朝ブッフェは控えめ)。

札幌駅周辺に行きたいお店があったので、その途中とは言えどう見ても想定内な雪印パーラー(札幌本店)
北海道のスイーツの老舗「雪印」、パーラーは昭和36年(1961)創業からずっと伝統の味が受け継がれてきている。

25年前、親との北海道旅行の際にこの雪印パーラーを訪れているのだが、2013年に全面リニューアルされたらしい。
1階は北海道物産展みたいなお土産屋さん、2階が喫茶でアンティーク調の照明にカジュアルなテーブルと茶色の椅子。

以前は全体的に白っぽくレトロなソファーだったような微かな記憶、その時に食べたのはバニラアイス。
「スノーロイヤル」というバニラアイスクリーム、昭和43年に昭和天皇・皇后陛下の為に特別に作られ現在に至る。

パフェはフルーツを使ったものやチーズ、チョコなど種類豊富、和風なクリームあんみつ、パンケーキの他
カレーやパスタなど食事メニューもあるが、ここはやはりあのスペシャルアイスのパフェメニューをいただきます!

スノーロイヤルバニラアイスクリーム、スノーロイヤルパフェ、スノーロイヤルエスプレッソパフェの3種のうちのこちら。

・スノーロイヤルエスプレッソパフェ

網状のチョコ、スティックパイがトップに飾られて、生クリーム、エスプレッソアイス、
コーヒーゼリー、スノーロイヤルバニラアイス、と、珈琲好きとしてはバニラとの組み合わせは鉄板。

肝心のスノーロイヤルは卵が使用されていない分さっぱりしてて、牛乳の味が子供の頃には贅沢だったような懐かしさとコク。
現在ではハーゲンダッツ始め、濃厚でコクのあるアイスが手軽に食べられるけど、
こちらは口どけの良いバランスのとれたミルク味のアイス、甘さ控えめのコーヒーアイスとよく合う。
それと生クリームが甘くなく滑らかで美味しい、これも新鮮な牛乳のお蔭かな。

冷たく美味しいデザートで朝から目がシャキ!

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by sukatan_queen55 | 2016-11-18 23:05 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌):パフェ、珈琲、酒、佐藤 「塩キャラメルとピスタチオのパフェ」

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すすきのの夜は長い、深夜営業しているお店がたくさんあり、ラーメン屋ならAM3:00~5:00とか、
いつもの地元感覚だと長い夜を飛び越え過ぎやしないか?と松山千春ばりなセリフを吐いてしまうほど。

ここ数年前から札幌で定着してきたお酒を呑んだ後のパフェを求めて、深夜に徘徊するシメパフェ・ムーブメント。
2軒行った後でも私の胃袋の闇は深い、シメパフェロード目的の店はパフェ、珈琲、酒、佐藤

今年の3月1日にオープン、北海道産の牛乳を使ったソフトクリームの他、
アイスクリーム、ソルベ、ムース、焼き菓子は自家製。

パフェといただく珈琲はネルドリップで一杯づつ抽出、お酒の種類も豊富にありパフェと珈琲とお酒が楽しめる1軒。
そんな目新しいお店に向かったら、店内はもちろん外まで行列がついていたー!

ここで諦めて他のパフェに向かう気力は既に失われていたので、根気よく待つことに。
待っている間にメニューが渡され、選んで注文をとっていく王道の効率化。

お店は和モダン的なデザイン、カウンター6席と小上がりテーブル16席。

この店の魅力を十分に堪能するなら「お酒一杯、きまぐれ肴一皿、パフェ、珈琲」がついた佐藤堪能コースがお勧めだが、
そこまでお腹が入らないとみて、お酒とパフェ(でもお通しはつく)だけ注文。

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・ぶどう酒(ロック)とお通し

お酒はビール、ワイン、ウイスキー、焼酎、日本酒、フルーツ酒と一通り揃っている中から珍しくぶどう酒。
芋焼酎には店名と同じ名の「佐藤」の黒・白がありました。
パフェに備えてフルーツ熟女の酒ロックは、ちょい少なめ。
お通しのカツオのたたきマリネ、鴨スモーク、モヤシの和え物をつまみながらパフェを待つ。
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・塩キャラメルとピスタチオのパフェ

塩キャラメルのアイスの上は黒い塩がのっていて香ばしい香りがして濃厚で美味しい。
ピスタチオアイスの上には砕いたピスタチオ、中々アイスの風味も豊か。
その下のピンクのカシスのムースは甘酸っぱくまったり、その下は自家製のソフトクリーム。
ミルクの味が濃くってやはり北海道のソフトは美味しいな~と納得。
底には林檎のジュレが出てきて、後味はさっぱりとする仕組み。

女子組・カップルで美味しくパフェを食べている姿は当然のごとく、奥には男女半々なスイーツ団体、
今回は見かけなかったがスイーツ野郎共も互いに集うに違いない、希望的観測。

深夜のパフェ食いに沸き立つ札幌の街、シメを選ぶ選択もあって羨ましい限りです。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-16 23:37 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌):HASSO Dolceteria Hokkaido(ハッソウドルチェッテリアホッカイドウ)


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去年の札幌にて、飲み会の後に「締めパフェ」という独自の文化が定番となりつつあると知り、
滞在中の2日とも締めパフェを経験、お店の自家製アイスのハイレベルさに驚く。

酪農王国な土地柄から、新鮮ミルクをふんだんに使用した美味しいアイスでパフェが熱いのも頷ける。
ついこの間、地元デパートでの北海道物産展でも「締めパフェ」を看板に掲げたお店がありました。

酔いと睡魔からの復活を遂げ、使命に駆り出された先はHASSO Dolceteria Hokkaido(ハッソウドルチェッテリアホッカイドウ)

他のカフェやパフェテリアと一線を画すのは、人気のイタリアンだった「オッジ」のシェフがオーナーで、
ドルチェとお料理がどちらも主役級の存在感、多種のワインなどをいただきながら、
イタリアンな一皿を食べても〆のドルチェだけの為に来店してもオッケー。

HASSOが入っているSCALETTA(スカレッタ)ビルは1Fが「イルソリト」イタリア料理、
2Fが「鮨一幸」お寿司屋さん、3FがこのHASSOというここ最近話題の美食ビル。

AM1:00までと〆パフェタイムに対応しているHASSO、カウンターとテーブルが占める大きな窓が特徴的な落ち着いた空間。
少し前まで爆睡していた酔っ払いは懲りずにリモンチェッロを頼む。
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・落花生のクリーミージェラート・ほろ苦く香ばしさ溢れるパルフェ

シャンパングラスに入ったパルフェの一番上は落花生のジェラート、
クリーミーで濃厚なナッツの香ばしい香りが口の中に広がり口当たり滑らか。
その下はふるふるとしたほろ苦いコーヒーのジュレ、そして塩キャラメルのおもちとカラメルでコーティングされたパフ。
ビターで香ばしい香りを楽しむ、大人っぽくエレガントな逸品。

スタイリッシュなパルフェにも満足ですが、お料理のメニューがとても美味しそうなので、
コースやアラカルト、〆パフェなど色んなシーンで活用できます。

帰り際、焼き菓子が販売されていたので3種類ほどお土産に買ったのですが、
家で食べたらどれも美味しい!!口当たりがホロッとほどけるようなクッキーなどこちらもお勧め。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-11 23:14 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

金沢(東山):Cafe多聞 (パンケーキ&カフェ)

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ひがし茶屋街に10月8日にオープンした女優・タレントのMEGUMIさんがオーナーのパンケーキメインのカフェ、Cafe多聞
築100年以上の町家をリノベーションした店舗は、1階のテーブル席と2階のお座敷、合わせて35席。

その2日後の祝日、午前中から1人でラーメン博に出向いてラーメン3杯も食べた私は、
午後から夫と合流してふらっと徒歩で多聞に行ってきました。

場所は宇多須神社の真正面、名前の由来はこの神社で祀られている毘沙門天(多聞天)からきているそうです。
地元では毘沙門さんと親しまれている宇多須神社、昔お祭りの時に並ぶ屋台に小銭握って行ったもんです。
今でも節分祭りや、結婚式など伝統ある華やかな様子が見られますよ。

オープンしたてなので入れない覚悟していたけど、運よく1席空いてすぐに入店できました。
入口にはミニギャラリーがあり、オリジナルの手ぬぐいや古九谷や伊万里焼の器が販売&展示中。
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季節のスペシャルパンケーキは「石川県産りんご秋星のパンケーキ」は残念ながら既に売り切れ。
石川県産の新種のりんご「秋星」は酸味と甘みのバランスが良く、
今の季節おススメなフルーツなので友人の結婚のお祝いにも贈りました。
パンケーキには秋星のコンポートが添えられているそうです。うーむ、食べたかった。。。

コロンとしたガラスの器に苦味のある「アイスカプチーノ」
ドリンクはコーヒーや紅茶が数種類、ホットチョコレート、チャイの他、
ソフトドリンクはレモネード、バナナシェイク、黒蜜きな粉豆乳、オレンジ、アップル、グレープジュース、コーラ、ジンジャーエール
地元のサイダーなど、後、グラススパークリングや自家製サングリアなどのアルコール類もありました。
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・五郎島金時のモンブランパンケーキ

夫が食べていたのがこちら。
加賀野菜のさつまいもブランド「五郎島金時」の自家製モンブラン、上にも飾りのお芋。
バニラアイスと生クリーム添え、上から見るより横から見た方が三段重ねなので迫力があります。
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・能登大納言あずきのパンケーキ抹茶アイス添え

私が食べたパンケーキは、能登大納言で作った自家製小倉あん、抹茶アイス、生クリーム添え。
金沢の有機小麦のパンケーキの生地にふわふわに泡立てたメレンゲがたっぷり入っていて、
分厚くてふわっふわ、しゅわしゅわの軽い食感のスフレパンケーキ。

何も付けずに食べても生地自体に薄っすらと甘さが感じられる程度で、このままでも美味しい。
そのままや生クリームだけでも十分だけど、3つだと餡子やアイスなど味変化があった方が楽しいね。

ふわふわだけども、3つも食べているとかなりお腹にずっしりきました。
ラーメン3杯の影響かお腹がはちきれそう!
次回は友人と共に季節限定パンケーキか、自家製なめらかプリンを食べてみたいです。

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by sukatan_queen55 | 2016-10-30 23:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

富山(射水市):uchikawa六角堂 (ウチカワ ロッカクドウ) オーガニックコーヒー&サンドウィッチ専門店

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富山県射水市でまず思い浮かぶのは「パキスタンカレー」と「海王丸パーク」。
射水市公式観光サイトを見ても、パキスタン料理店は何処にも掲載されていません。
私の射水市の知識は深くはなく、今まではドライブでパキスタン料理を食べに行くのが主な目的だった。

期待通りにインド・パキスタンカレーを食べた後はカフェでお茶でもしようと、港町である内川へ。
海へと流れる内川の両岸には幾つもの漁船が岸壁に繋留されており、狭い道を入ると古い木造建築が並ぶ景観が見える。

こんな素敵な場所知らなかった、お隣の県だけど目的地はいつもレストランや富山市中心部だったりする。
この間の高岡の金屋町の様に、自分の頭の中の富山の観光名所のピースが少しづつ埋まっていく。

北前船の中継地として栄えていた港町ののんびりした風景、初めての街並みをしばし散策した後、
昔、畳屋さんだったお家をリノベーションした六角形の形をしたカフェ、uchikawa六角堂 (ウチカワ ロッカクドウ)

出来る限りオーガニックで旬な食材、化学調味料・保存料なしの無添加なものを使用し、食の安全に向き合う。
コーヒーや紅茶はオーガニック、フード類もそれにならい、
数多くならんだサンドウィッチやスイーツ類の細かい説明文にも、そんな拘りが詰まっています。
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・キャロットラペ&エッグサンド

沢山あるサンドウィッチメニューの中から選んだメニュー、何となく野菜が食べたくて。
オレンジ以外はオーガニックという自家製キャロットラペに目玉焼きとハーブサラミを加えてホットサンドに。

めひの野園の平飼い自然卵、有機わさび菜、メッツゲライ・イケダのフィノッキオーナ・サラミ

パニーニプレスで焼かれたミルクパンがサックサクで、たっぷりの野菜に組み合わせた具材、
パンから伝わってくる粉感と共にとーっても美味しい。
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・六角堂ブレンド(モカ・イルガチェフ)

一杯づつネルドリップで淹れてくれるオーガニックコーヒーの中から六角堂ブレンド。
甘く爽やかなモカフレーバーとコクのある苦みとまろやかな酸味のバランス。
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・有機抹茶のシフォンケーキ

米粉を使ったシフォンケーキは目が細かくて口当たりがもっちり繊細でふうわり、これもおいし。
西島ファームの米粉(農薬、化学肥料不使用)、めひの野園の平飼い卵、オーガニックシュガー、オーガニックオイル。
上品な甘さの生クリームに自然なミルクの風味がするジェラートは南砺市のジェラテリア・ズッカ。

昔ながらの建物にしっくりと合う重厚感溢れるテーブルと椅子、ゆっくりと落ち着ける空間も魅力的なカフェ。
カフェ使いだけじゃなく、カレーやサンドウィッチ、スイーツもどれも美味しそうで、食いしん坊の私にぴったり。

気持ち良いほどの拘りっぷりが潔くてまた行きたい!内川に行く理由が1つ増えました。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-26 23:53 | 富山 | Trackback | Comments(0)

金沢(黒田): CHiL cafe & rental space(チル カフェ&レンタルスペース)

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とある日の午後、ある人との打ち合わせ用に選んだカフェは、CHiL cafe & rental space(チル カフェ&レンタルスペース)

場所は藤井脳神経外科医院近くの古府一丁目交差点を保古方面へ入っていった金沢市黒田一丁目198。

普通のカフェ使いからカルチャー教室やワークショップなどのレンタルスペースにも利用できる多目的に活用できるカフェ。

天井から巨大な木の先から無数に分かれる枝と釣り下がる電球がシンボリックで、シンプルスタイリッシなイメージ。
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ガラス張りの壁の前に長いテーブルが置かれ、パソコン持ち込みのデスクワーク作業する人も多数。
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・アサイーバナナ(Mサイズ)

スーパーフード「アサイー」をバナナ、はちみつ、ミルクでミックスしたスムージー(人気NO.1メニュー)

アサイー自体にはクセはなく特に味はないので、バナナジュースに少し果実のもこっとした厚みが加わるような?

バナナとはちみつの自然な甘さでまろやかな食感のジュース。


他コーヒー、ラテ、ココア、紅茶、レモネードやラズベリージュース、アルコールなどドリンク多数。
カレー、タコライス、ホットサンド、各トースト類などの各種カフェメニューと食事もできる。

大盛りカレーを食べた後だったのに、ベーコンエッグのせトーストが限りなく気になりまくる。
打ち合わせなのでドリンクだけでしたが、今度はホットサンドなどのトーストメニューいただいてみよう。
ランチの後のおやつがわりに・・(大食いの基本)


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by sukatan_queen55 | 2016-09-13 23:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(高岡市):COMMA, COFFEE STAND(コンマコーヒースタンド)

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8月中旬に富山県高岡市にドライブ計画しながら、途中にラーメン食べたところで頓挫し帰宅の不完全燃焼。
翌週にリベンジ高岡してきました、目的地は高岡市金屋町 付近。

高岡鋳物の発祥地である金屋町は、昔ながらの風情が漂う格子造りの家並みが軒を並びます。
橋と川の近くに金屋緑地公園駐車場(無料)があり、そこから通りに入ると休日だというのに人影もまばら。
でも、その方がこの古い街並みをのんびり散策できるというもの。
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創業1880年の鋳物製造店、大寺幸八郎商店は自社製品の他に地元若手作家の作品を展示・販売。
ワークショップでアクセサリー体験やカフェスペースなど伝統工芸を発信する場所になっている。
ここでは手頃な値段の鋳物の風鈴を購入。
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金屋町から川を渡り駅方向に少し移動して、山町筋付近。
この辺り一帯も土蔵造りの町並みと家屋が広がっていて、山町筋観光駐車場(無料)に車を停めてしばし散策。

地元伝統工芸や日本の日用品を販売するはんぶんこ大管商店を覗いた後のCOMMA, COFFEE STAND(コンマコーヒースタンド)
小馬出町の交差点の角にある土蔵造りの建物をリノベーションしたコーヒー屋さん。

バリスタである女性店主の挽きたてのシングルオリジンコーヒーやお菓子、
地元食材を使ったランチメニューに週末の夜はお酒とバルの様な料理でコンマ食堂に変身。
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・桃ヨーグルトスムージー

桃の果実味とヨーグルトでさっぱり爽やか美味しい、夏にぴったり。
しっかり冷たいので真夏の汗もクールダウン。
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・自家製シュークリーム

注文をしてからクリームを詰めてくれるシュークリーム。
皮がサクッサク、クリームは甘さ控えめでナチュラル感漂う味、さすが人気のシュークリーム。
アイスカフェオレと共にいただきました。

FB公式ページではお店の情報の他に高岡のイベントや周辺のお店の情報も掲載されていて、
町の活性化の為に繋がっている印象がみえます。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-08 23:36 | 富山 | Trackback | Comments(0)

金沢(打木町):第3倉庫 COFFEE ROASTERS(カフェ) oishii

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根っからのコーヒー党で、自宅では自家焙煎の豆を淹れる、時間がない時はドリップバッグ。
飲み物だけじゃなく、お菓子やアイスまで迷わず手に取るコーヒー狂。

毎日何かしらコーヒーを口にしているが、夏は暑くてホットコーヒーが飲めない。
自宅でも缶コーヒーでもカフェでもアイスコーヒーロングラン。

自宅で淹れたコーヒーでアイスコーヒーを作っても氷で薄々、
美味しいアイスコーヒーの作り方を調べながらも、今はメンドクサイ心が邪魔をしてるから。

外だと楽チンスタイル優先で、まずスタバやタリーズでテイクアウト、コンビニもあり。
カフェだと、ラテアート教室の師匠である野々市のサニーベルコーヒーによく1人で立ち寄る。

じゃあ、休日に夫婦でどこかカフェ、そうだ!あそこに行きたかったのだ。
北陸珈琲愛好会でオープン当時からチェックしていたのに、機会を逃していた第3倉庫 COFFEE ROASTERS

今年の5月12日オープン、

金沢外環状道路(海側幹線)のマクドナルド付近の福増町北交差点から安原工業団地に入り、
700mくらい進んだ道を左に曲がると・・見つけた!地図アプリ様様。

こんな場所にカフェがあるなんて、情報がなければ分からない位置。
倉庫を利用しているとあって、天井も高いし広々~~と開放感溢れる店内。

レトロなソファーセット、学校で使用されていた椅子、カントリー風のチェアなど不揃いな様でモダンに映る。
奥には大きなスピーカーやアンプが揃った立派な音響装置があり、スピーカーそのものがインテリア。

入口近くに焙煎機が設置され、ここでお店の顔である自家焙煎コーヒーが焙煎されています。
コーヒーはハンドドリップ、パスタ、サラダ、カレー、オムライス、サンドウィッチなどの軽食と
パウンドケーキやティラミスなどのデザート類。

7~9時までモーニング、11~14時までのランチタイム、以降アラカルトとカフェタイム。
今の季節だとモーニングが爽やかそう、遠いし厳しいけど行ってみたくなる。
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・ワッフル

私が頼んだ生クリームとバニラアイス&レモン付のワッフル。
アイスが別皿になっているのがいい、アイスをのせたい人・別々に食べたい人に適応。
私はワッフルのサクサク具合を楽しむのが好きなので、アイスは別に食べました。
カウンター近くに3種のソース(ベリー・チョコ・ブルーベリー)があったので、ブルーベリーソースをかけて。
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・ティラミスとスコーン

夫が食べていたのがこちら。
ティラミスは甘さが控えめで、クリームチーズとエスプレッソの部分は濃くほろ苦い大人の味。
懐かしいアルミのお盆とお皿がレトロ感を増す。
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・サマーブレンドのホットとアイス。

私はもちろんアイス、深煎りと言われたサマーブレンドは、舌の上で柔らかい水流が動くとでも言うのか超円やか。
青りんごの香りがする、とお店の人が言っていましたが、そうかな?と分析している内に全部飲みほしてしまった。
まだまだ修行が足りぬのぅ。

実は友人たちが朝からここでオムライスやらサンドウィッチやら食べてるらしく、
何度か飯テロ画像が送られてきた。

朝からオムライスいけるの?
グリーンスムージーで節制してるのに誘惑に駆られてしまいそう。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-29 23:26 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(南砺市):ジェラテリア・ズッカ(Gelateria ZUCCA)

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高岡行を諦め、カフェに行く時間もないけれどスイーツは食べたい!
金沢への帰り道の途中、福光駅の商店街の一角にあるジェラテリア・ズッカ(Gelateria ZUCCA)

南砺市にある水口牛乳さん経営のジェラート店、富山県産100%生乳と地元食材を使って、
低温殺菌乳に拘ったジェラート作りをしています。(ズッカさんの過去記事)

定番のミルク、アールグレイ、ヘーゼルナッツの他、季節のフルーツなど合わせて全16種類。
イートインするスペースがありますが、テイクアウトして車の中で食べることにしました。
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・白桃ソルベとカフェオレ

ダブルのカップで高岡中田「ほくえい」の白桃のソルベとカフェオレ。
高岡市中田地区の北陸営農組合(ほくえい)さんでは米・麦・大豆・野菜や桃などを1年通じて栽培しています。

粘度があってほんの少し柔らかめ、口の中で滑らか~に溶ける。
桃の自然な風味で口の中に甘ったるさが残らない爽やかさ。
カフェオレも濃いわけではなく優しいミルクとコーヒーの香り。

ナチュラルさが持ち味のジェラートたち、福光駅近くに来たらパッと頭に浮かぶほど定番化してきてます。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-26 23:36 | 富山 | Trackback | Comments(0)