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金沢(東山):Cafe多聞 (パンケーキ&カフェ)

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ひがし茶屋街に10月8日にオープンした女優・タレントのMEGUMIさんがオーナーのパンケーキメインのカフェ、Cafe多聞
築100年以上の町家をリノベーションした店舗は、1階のテーブル席と2階のお座敷、合わせて35席。

その2日後の祝日、午前中から1人でラーメン博に出向いてラーメン3杯も食べた私は、
午後から夫と合流してふらっと徒歩で多聞に行ってきました。

場所は宇多須神社の真正面、名前の由来はこの神社で祀られている毘沙門天(多聞天)からきているそうです。
地元では毘沙門さんと親しまれている宇多須神社、昔お祭りの時に並ぶ屋台に小銭握って行ったもんです。
今でも節分祭りや、結婚式など伝統ある華やかな様子が見られますよ。

オープンしたてなので入れない覚悟していたけど、運よく1席空いてすぐに入店できました。
入口にはミニギャラリーがあり、オリジナルの手ぬぐいや古九谷や伊万里焼の器が販売&展示中。
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季節のスペシャルパンケーキは「石川県産りんご秋星のパンケーキ」は残念ながら既に売り切れ。
石川県産の新種のりんご「秋星」は酸味と甘みのバランスが良く、
今の季節おススメなフルーツなので友人の結婚のお祝いにも贈りました。
パンケーキには秋星のコンポートが添えられているそうです。うーむ、食べたかった。。。

コロンとしたガラスの器に苦味のある「アイスカプチーノ」
ドリンクはコーヒーや紅茶が数種類、ホットチョコレート、チャイの他、
ソフトドリンクはレモネード、バナナシェイク、黒蜜きな粉豆乳、オレンジ、アップル、グレープジュース、コーラ、ジンジャーエール
地元のサイダーなど、後、グラススパークリングや自家製サングリアなどのアルコール類もありました。
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・五郎島金時のモンブランパンケーキ

夫が食べていたのがこちら。
加賀野菜のさつまいもブランド「五郎島金時」の自家製モンブラン、上にも飾りのお芋。
バニラアイスと生クリーム添え、上から見るより横から見た方が三段重ねなので迫力があります。
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・能登大納言あずきのパンケーキ抹茶アイス添え

私が食べたパンケーキは、能登大納言で作った自家製小倉あん、抹茶アイス、生クリーム添え。
金沢の有機小麦のパンケーキの生地にふわふわに泡立てたメレンゲがたっぷり入っていて、
分厚くてふわっふわ、しゅわしゅわの軽い食感のスフレパンケーキ。

何も付けずに食べても生地自体に薄っすらと甘さが感じられる程度で、このままでも美味しい。
そのままや生クリームだけでも十分だけど、3つだと餡子やアイスなど味変化があった方が楽しいね。

ふわふわだけども、3つも食べているとかなりお腹にずっしりきました。
ラーメン3杯の影響かお腹がはちきれそう!
次回は友人と共に季節限定パンケーキか、自家製なめらかプリンを食べてみたいです。

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by sukatan_queen55 | 2016-10-30 23:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

富山(射水市):uchikawa六角堂 (ウチカワ ロッカクドウ) オーガニックコーヒー&サンドウィッチ専門店

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富山県射水市でまず思い浮かぶのは「パキスタンカレー」と「海王丸パーク」。
射水市公式観光サイトを見ても、パキスタン料理店は何処にも掲載されていません。
私の射水市の知識は深くはなく、今まではドライブでパキスタン料理を食べに行くのが主な目的だった。

期待通りにインド・パキスタンカレーを食べた後はカフェでお茶でもしようと、港町である内川へ。
海へと流れる内川の両岸には幾つもの漁船が岸壁に繋留されており、狭い道を入ると古い木造建築が並ぶ景観が見える。

こんな素敵な場所知らなかった、お隣の県だけど目的地はいつもレストランや富山市中心部だったりする。
この間の高岡の金屋町の様に、自分の頭の中の富山の観光名所のピースが少しづつ埋まっていく。

北前船の中継地として栄えていた港町ののんびりした風景、初めての街並みをしばし散策した後、
昔、畳屋さんだったお家をリノベーションした六角形の形をしたカフェ、uchikawa六角堂 (ウチカワ ロッカクドウ)

出来る限りオーガニックで旬な食材、化学調味料・保存料なしの無添加なものを使用し、食の安全に向き合う。
コーヒーや紅茶はオーガニック、フード類もそれにならい、
数多くならんだサンドウィッチやスイーツ類の細かい説明文にも、そんな拘りが詰まっています。
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・キャロットラペ&エッグサンド

沢山あるサンドウィッチメニューの中から選んだメニュー、何となく野菜が食べたくて。
オレンジ以外はオーガニックという自家製キャロットラペに目玉焼きとハーブサラミを加えてホットサンドに。

めひの野園の平飼い自然卵、有機わさび菜、メッツゲライ・イケダのフィノッキオーナ・サラミ

パニーニプレスで焼かれたミルクパンがサックサクで、たっぷりの野菜に組み合わせた具材、
パンから伝わってくる粉感と共にとーっても美味しい。
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・六角堂ブレンド(モカ・イルガチェフ)

一杯づつネルドリップで淹れてくれるオーガニックコーヒーの中から六角堂ブレンド。
甘く爽やかなモカフレーバーとコクのある苦みとまろやかな酸味のバランス。
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・有機抹茶のシフォンケーキ

米粉を使ったシフォンケーキは目が細かくて口当たりがもっちり繊細でふうわり、これもおいし。
西島ファームの米粉(農薬、化学肥料不使用)、めひの野園の平飼い卵、オーガニックシュガー、オーガニックオイル。
上品な甘さの生クリームに自然なミルクの風味がするジェラートは南砺市のジェラテリア・ズッカ。

昔ながらの建物にしっくりと合う重厚感溢れるテーブルと椅子、ゆっくりと落ち着ける空間も魅力的なカフェ。
カフェ使いだけじゃなく、カレーやサンドウィッチ、スイーツもどれも美味しそうで、食いしん坊の私にぴったり。

気持ち良いほどの拘りっぷりが潔くてまた行きたい!内川に行く理由が1つ増えました。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-26 23:53 | 富山 | Trackback | Comments(0)

金沢(黒田): CHiL cafe & rental space(チル カフェ&レンタルスペース)

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とある日の午後、ある人との打ち合わせ用に選んだカフェは、CHiL cafe & rental space(チル カフェ&レンタルスペース)

場所は藤井脳神経外科医院近くの古府一丁目交差点を保古方面へ入っていった金沢市黒田一丁目198。

普通のカフェ使いからカルチャー教室やワークショップなどのレンタルスペースにも利用できる多目的に活用できるカフェ。

天井から巨大な木の先から無数に分かれる枝と釣り下がる電球がシンボリックで、シンプルスタイリッシなイメージ。
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ガラス張りの壁の前に長いテーブルが置かれ、パソコン持ち込みのデスクワーク作業する人も多数。
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・アサイーバナナ(Mサイズ)

スーパーフード「アサイー」をバナナ、はちみつ、ミルクでミックスしたスムージー(人気NO.1メニュー)

アサイー自体にはクセはなく特に味はないので、バナナジュースに少し果実のもこっとした厚みが加わるような?

バナナとはちみつの自然な甘さでまろやかな食感のジュース。


他コーヒー、ラテ、ココア、紅茶、レモネードやラズベリージュース、アルコールなどドリンク多数。
カレー、タコライス、ホットサンド、各トースト類などの各種カフェメニューと食事もできる。

大盛りカレーを食べた後だったのに、ベーコンエッグのせトーストが限りなく気になりまくる。
打ち合わせなのでドリンクだけでしたが、今度はホットサンドなどのトーストメニューいただいてみよう。
ランチの後のおやつがわりに・・(大食いの基本)


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by sukatan_queen55 | 2016-09-13 23:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(高岡市):COMMA, COFFEE STAND(コンマコーヒースタンド)

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8月中旬に富山県高岡市にドライブ計画しながら、途中にラーメン食べたところで頓挫し帰宅の不完全燃焼。
翌週にリベンジ高岡してきました、目的地は高岡市金屋町 付近。

高岡鋳物の発祥地である金屋町は、昔ながらの風情が漂う格子造りの家並みが軒を並びます。
橋と川の近くに金屋緑地公園駐車場(無料)があり、そこから通りに入ると休日だというのに人影もまばら。
でも、その方がこの古い街並みをのんびり散策できるというもの。
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創業1880年の鋳物製造店、大寺幸八郎商店は自社製品の他に地元若手作家の作品を展示・販売。
ワークショップでアクセサリー体験やカフェスペースなど伝統工芸を発信する場所になっている。
ここでは手頃な値段の鋳物の風鈴を購入。
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金屋町から川を渡り駅方向に少し移動して、山町筋付近。
この辺り一帯も土蔵造りの町並みと家屋が広がっていて、山町筋観光駐車場(無料)に車を停めてしばし散策。

地元伝統工芸や日本の日用品を販売するはんぶんこ大管商店を覗いた後のCOMMA, COFFEE STAND(コンマコーヒースタンド)
小馬出町の交差点の角にある土蔵造りの建物をリノベーションしたコーヒー屋さん。

バリスタである女性店主の挽きたてのシングルオリジンコーヒーやお菓子、
地元食材を使ったランチメニューに週末の夜はお酒とバルの様な料理でコンマ食堂に変身。
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・桃ヨーグルトスムージー

桃の果実味とヨーグルトでさっぱり爽やか美味しい、夏にぴったり。
しっかり冷たいので真夏の汗もクールダウン。
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・自家製シュークリーム

注文をしてからクリームを詰めてくれるシュークリーム。
皮がサクッサク、クリームは甘さ控えめでナチュラル感漂う味、さすが人気のシュークリーム。
アイスカフェオレと共にいただきました。

FB公式ページではお店の情報の他に高岡のイベントや周辺のお店の情報も掲載されていて、
町の活性化の為に繋がっている印象がみえます。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-08 23:36 | 富山 | Trackback | Comments(0)

金沢(打木町):第3倉庫 COFFEE ROASTERS(カフェ)

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根っからのコーヒー党で、自宅では自家焙煎の豆を淹れる、時間がない時はドリップバッグ。
飲み物だけじゃなく、お菓子やアイスまで迷わず手に取るコーヒー狂。

毎日何かしらコーヒーを口にしているが、夏は暑くてホットコーヒーが飲めない。
自宅でも缶コーヒーでもカフェでもアイスコーヒーロングラン。

自宅で淹れたコーヒーでアイスコーヒーを作っても氷で薄々、
美味しいアイスコーヒーの作り方を調べながらも、今はメンドクサイ心が邪魔をしてるから。

外だと楽チンスタイル優先で、まずスタバやタリーズでテイクアウト、コンビニもあり。
カフェだと、ラテアート教室の師匠である野々市のサニーベルコーヒーによく1人で立ち寄る。

じゃあ、休日に夫婦でどこかカフェ、そうだ!あそこに行きたかったのだ。
北陸珈琲愛好会でオープン当時からチェックしていたのに、機会を逃していた第3倉庫 COFFEE ROASTERS

今年の5月12日オープン、

金沢外環状道路(海側幹線)のマクドナルド付近の福増町北交差点から安原工業団地に入り、
700mくらい進んだ道を左に曲がると・・見つけた!地図アプリ様様。

こんな場所にカフェがあるなんて、情報がなければ分からない位置。
倉庫を利用しているとあって、天井も高いし広々~~と開放感溢れる店内。

レトロなソファーセット、学校で使用されていた椅子、カントリー風のチェアなど不揃いな様でモダンに映る。
奥には大きなスピーカーやアンプが揃った立派な音響装置があり、スピーカーそのものがインテリア。

入口近くに焙煎機が設置され、ここでお店の顔である自家焙煎コーヒーが焙煎されています。
コーヒーはハンドドリップ、パスタ、サラダ、カレー、オムライス、サンドウィッチなどの軽食と
パウンドケーキやティラミスなどのデザート類。

7~9時までモーニング、11~14時までのランチタイム、以降アラカルトとカフェタイム。
今の季節だとモーニングが爽やかそう、遠いし厳しいけど行ってみたくなる。
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・ワッフル

私が頼んだ生クリームとバニラアイス&レモン付のワッフル。
アイスが別皿になっているのがいい、アイスをのせたい人・別々に食べたい人に適応。
私はワッフルのサクサク具合を楽しむのが好きなので、アイスは別に食べました。
カウンター近くに3種のソース(ベリー・チョコ・ブルーベリー)があったので、ブルーベリーソースをかけて。
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・ティラミスとスコーン

夫が食べていたのがこちら。
ティラミスは甘さが控えめで、クリームチーズとエスプレッソの部分は濃くほろ苦い大人の味。
懐かしいアルミのお盆とお皿がレトロ感を増す。
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・サマーブレンドのホットとアイス。

私はもちろんアイス、深煎りと言われたサマーブレンドは、舌の上で柔らかい水流が動くとでも言うのか超円やか。
青りんごの香りがする、とお店の人が言っていましたが、そうかな?と分析している内に全部飲みほしてしまった。
まだまだ修行が足りぬのぅ。

実は友人たちが朝からここでオムライスやらサンドウィッチやら食べてるらしく、
何度か飯テロ画像が送られてきた。

朝からオムライスいけるの?
グリーンスムージーで節制してるのに誘惑に駆られてしまいそう。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-29 23:26 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(南砺市):ジェラテリア・ズッカ(Gelateria ZUCCA)

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高岡行を諦め、カフェに行く時間もないけれどスイーツは食べたい!
金沢への帰り道の途中、福光駅の商店街の一角にあるジェラテリア・ズッカ(Gelateria ZUCCA)

南砺市にある水口牛乳さん経営のジェラート店、富山県産100%生乳と地元食材を使って、
低温殺菌乳に拘ったジェラート作りをしています。(ズッカさんの過去記事)

定番のミルク、アールグレイ、ヘーゼルナッツの他、季節のフルーツなど合わせて全16種類。
イートインするスペースがありますが、テイクアウトして車の中で食べることにしました。
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・白桃ソルベとカフェオレ

ダブルのカップで高岡中田「ほくえい」の白桃のソルベとカフェオレ。
高岡市中田地区の北陸営農組合(ほくえい)さんでは米・麦・大豆・野菜や桃などを1年通じて栽培しています。

粘度があってほんの少し柔らかめ、口の中で滑らか~に溶ける。
桃の自然な風味で口の中に甘ったるさが残らない爽やかさ。
カフェオレも濃いわけではなく優しいミルクとコーヒーの香り。

ナチュラルさが持ち味のジェラートたち、福光駅近くに来たらパッと頭に浮かぶほど定番化してきてます。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-26 23:36 | 富山 | Trackback | Comments(0)

福井(坂井市三国町):港町職人(かき氷&アイスバー夏スイーツ専門店)

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夏の間に1度は海水浴に行かねばならぬ!
季節を盛り上げる為に計画を練る私はいつもイベント執行人。

海外では年配者もビーチリゾートに出向いて水着はビキニ、
私もお婆ちゃんになっても泳ぎたい心は木の実ナナ。

そんな妄想を抱えながら北陸のビーチリゾート、去年と同じく三国海岸へ。

夫の仕事時間明けが遅いので、到着時刻が午後3時近くだけど短い時間を思いっきり楽しむ。

今年は泳ぎに行くまでに痩せる計画も果たせず、
ポヨンと出たお腹を隠す為にラッシュガードで体型カバー。
もちろんラッシュガード着たまま泳ぎます。

水中メガネでちょい潜ったりしながら、まーた今年も焼けてしまうんだな。

ひとしきり泳いで帰り支度をして、
三国サンセットビーチ前にある「かき氷とアイスバー夏スイーツ専門店」である港町職人へ。

港町職人さんは三国町にあるパティスリーニュアージュ・リーブル (nuage libre) さんが、
夏限定でオープンするパティシェかき氷、アイスバー、アイスコッペの夏スイーツメニュー専門店。

パティシエの作るかき氷は、フルーツやシロップ、ソースと拘りが詰まったとっても華やかなかき氷。
アイスバーも素材の味を閉じ込めた濃厚でプレミアムな夏の味。

夏の時期、7、8月の土日と三国花火の日に営業(今年はあと27、28日の2回)。

しかし、ありゃりゃ・・午後4時に閉店らしく、丁度片付けをしている途中。
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ニュアージュさんは北陸チャリティーレストラン でもビュッフェタイムに移動店舗にて、
フレンチトースト、米粉クレープ、スムージーなどを提供していただいておりました。

その時の縁もあり私たちの顔を覚えててくださってて、
閉店ギリギリですがアイスバーを買うことができました。

ここのかき氷はテレビにも紹介されて大人気ですでに売り切れ。
アイスバーも抹茶あずきしか残っていない、とのことだったけど抹茶好きなので全然問題なし!

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栗と小豆に生クリームと抹茶ソースのデコラティブ具合が素敵なデセール・アイスバー。

ソフトな口当たりの抹茶のアイスを食べ進んでいくと・・・プニッという食感が。

福井名物、羽二重餅のような味の塊が入ってる・・・餅粉を使って中に入れてるんですね。

あぁ、できれば噂のかき氷も食べてみたかったけど、今年はもう無理だなぁ。

出蔵さん、ありがとうございました!
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その後は、お気に入りの風景が広がる雄島周辺の海岸をドライブしながら、
この近くにある某ラーメン屋さんを訪問しようと画策していたのだけど、
日曜はお昼営業だけだった・・・確認不足っ!

地元に戻って、海水浴の余韻に浸りながら夕飯は廻るお寿司でお魚たちと戯れました。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-23 23:25 | 福井 | Trackback | Comments(0)

長野(長野市東町):新小路カフェ(SHINKOJI CAFE )

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急遽行先を変更したため、善光寺とお蕎麦屋さん以外は行き当たりばったりな長野日帰り旅行。

善光寺の門前通りに日本を代表する七味ブランド八幡屋礒五郎の本店を見つけたので入ってみる。
改装されて非常に綺麗な店舗内は、七味や調味料を買う人たちでごった返していた。

七味ポン酢、これ銀座の長野アンテナショップで買ったことある!知らなかったのかよ的な。
小分けされた七味・一味も沢山あるのでお土産に丁度よいですね。

さらに斜め前の和菓子屋さん、竹風堂で栗羊羹を購入したりと勘だよりと言いつつ有名店に足が向く。

さて、そろそろ歩くのに飽きたかカフェタイム欲、前もって調べておけばと思いつつ予習なし。
大通りを歩きながら横道をのぞいて偶然見つけたカフェ、新小路カフェ(SHINKOJI CAFE )

昭和45年完成の建物「文房具卸会社本社と倉庫」をリノベーションした施設の中には、
カフェ、オフィス、アトリエなどが入っており、新小路を挟んだ建物もリノベーションする予定の地域活性豊かなプロジェクト。

天井が高く間取りも広く、かなり開放感のある店内で。
ソファーでゆっくり寛いだり真ん中の大きなカジュアルなテーブルで気ままに過ごしたり、
外のテラスにもテーブルがあります。
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主婦3人が手掛けるというちょっとお洒落な家庭料理が並ぶランチが特徴、
今回はカフェ利用だけなので、まずは「抹茶黒蜜パフェ」。
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フローズンコーヒー、いわゆる昔ミスドにあったコーヒーをそのまま凍らせた氷コーヒーが入ってる。
溶けても薄くならないアイスコーヒー、上にはバニラアイス。

初めて訪れる場所はちょっとした小路でも新鮮、小休止の後は裏道を辿りながら長野駅へ。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-15 23:59 | 長野 | Trackback | Comments(0)

東京(丸の内):パリアッチョ 丸の内仲通り店 (TRATTORIA&ITALIAN BAR PAGLIACCIO)

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東京駅から帰り際、お土産とウィンドーショッピングの時間を割いて丸の内仲通り。
丸ビル、丸の内ブリックスクエアの裏通りはクリスマスの時期には屈指のイルミネーションスポット。

そのイルミネーションの時期に、ここで眺めたらカップル視点からしてポイント高し

イタリア・ジェノバで修業したシェフが腕をふるうラフな雰囲気のトラットリア&バー。
ランチ・ディナーなどちゃんとした食事が出来るけど、帰宅してから夕食をするつもりでいたのでカフェのみ利用。

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街路樹が並ぶ広い通りを見渡せるには、やはりオープンエア!
という訳で外テーブルにて、ケーキとコーヒーとヒューマンウォッチング。

モンテビアンコ、マロンペーストに生クリーム、中にはメレンゲ。
結構、どっしりしたお店のイメージにも合ったラフなケーキだったな。

そう暑くもないのにアイスラテを飲み外の席に座る、開放感気分はガード下の飲み屋のオープンエアーでも同じ。
きっと冬も震えながらもコート着こみながらも、カフェだけならイルミネーションを見るならこの席でいいのかも。


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by sukatan_queen55 | 2016-08-09 22:06 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(上野):みはし 上野本店 「白玉クリームあんみつ」、「生誕300年記念 若冲展」東京都美術館

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4月後半に東京行が決まった時、それと時を同じくして大注目していた展示会があったので上野へ移動。

移動した場所で一服するのが自分の行動のしきたりじゃ!とばかりに真っ直ぐに甘味処へ、みはし(上野本店)

1948年開業の上野であんみつをいただくならこちら、並んでいるのを覚悟したが待ちは2組ほど・・これなら待てる!

年配の女性客が大半の店内は2階と合わせると70席、意外に回転は早くすぐにテーブルに案内された。

・白玉クリームあんみつ

赤えんどう豆に寒天、黒蜜かけたあんみつに、ソフトクリーム、白玉、求肥、餡子、蜜柑。

豆はほくほくしてて、さっぱりした蜜と寒天が口の中でころころ。
餡子はこしあん(つぶあんにも変更可能)で見た目が羊羹のようにキッチリ、口当たり滑らか。

ソフトクリームがクリーミーさをプラスしてくれて、懐かしさにスイーティーな度合いを増幅。
どれもいい塩梅の上質なあんみつ、冬はおしるこも食べたいねぇ。

子供の頃に母親が、白玉を作ってくれてみつ豆の缶詰と混ぜて出してくれた記憶が甦りました。
あの寒天がいいんだよね、記憶の糸を辿るノスタルジーを体現させるために家で作ろうかな。
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日本の伝統甘味を味わい、お土産に上野「うさぎや」のどら焼きも購入。
でも、本当の上野での本命はこちらでした、東京都美術館「生誕300年記念 若冲展」

伊藤若沖(じゃくちゅう)と言えば江戸時代に京都で活躍した絵師ですが、
生誕300年という節目である今年は様々な美術館で若沖の展覧会や雑誌では特集が組まれています。

東京都美術館では会期1か月の間、若沖展が開催されたのですが、
京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植絵」30幅が東京で一同に会するのは初めて。
普段なかなか観ることの出来ない作品群が集結。

2007年に名古屋県立美術館で開催された「若冲と江戸絵画展」を見に行っており、
開催日とほぼ出張が重なるので行きたい!と開催前からチェックしていたのだ。

夕方に東京都美術館に向かったのだけど、開催されたばかりの休み前とあってチケットは普通に買えたし、
地下が受付だけども次々と入場していく人は沢山いるけど、行列ではなかった。

が!展示室に入るとめちゃくちゃすごい人、1つの絵の前に密集しているのでそれを待ってから観るので時間がかかる。
若沖と言えば鶏や象のイメージ、どうしてこんなに緻密なの?とか色彩にただただ感嘆。

鹿苑寺大書院の障壁画も、結構地味な水墨画だったけどあの金閣寺からわざわざと考えるだけですごい。
1階、2階とエスカレーターで上がって各フロアに移動するのですが、
1階のメインフロアの人の多さといったら本当に1点づつ鑑賞していったら丸1日かかるんじゃないかという大混雑ぶり。

だけど後日どんどん混雑っぷりが異常になり、平日午前中でも160分待ち、それ以上とか!?空前の大混雑に。
私はフロアはかなり混雑していたとはいえ、入場は待ち時間なくするっと出来たからラッキーだったのね。

自分のお土産には若沖の絵のマグネットを購入、冷蔵庫にペタッと貼り付けてあります。





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by sukatan_queen55 | 2016-08-08 22:40 | 東京 | Trackback | Comments(0)