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金沢(もりの里):焼きたてチーズタルト専門店PABLO (金沢もりの里店)

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12月16日にイオン杜の里の敷地内にオープンした焼きたてチーズタルト専門店PABLO
チーズケーキの専門店として連日行列が出来るという話題のお店が北陸初上陸。
店舗はイオン杜の里の山側環状道路側の駐車場だった場所。

当然うちにもチラシは入っていて、オープニングイベントとしてコースターやコーヒーチケットプレゼント等
新しいもの好きにはえぐり込むような誘惑だったが、オープン直後の混雑ぶりが瞼の裏に見える様だったので我慢。
年末で忙しかった事もあり、そのまま行かぬままの年越え。

この道沿いはジムへの行き来によく通るので、パブロが営業している灯りがよく見える。
20時半頃に立ち寄ると(21時まで営業)、駐車場はガラガラでカフェ席も殆ど空いていた。
当然、売り切れの品も多かったが、平日の遅い時間はカフェ休憩するには狙いめと言える。
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・PABLO mini お試しセット

初パブロだったので、PABLO miniが6個入りの「お試しセット」を購入。
中身は「プレーン」、「濃厚とろけるチョコ」、「濃厚とろける宇治抹茶」の3種類。

通常のチーズタルトよりちっちゃなミニサイズ(直径約6.5㎝)。
周りはザクザクとしたクッキー生地で結構固め、直接手でつまんで食べました。

小さいのでとろとろ部分は少ないけど、もったりしてチーズの濃厚さが際立つ
甘くて濃厚で小さくともボリューミーさを感じるチョコ、抹茶のほろ苦さとチーズの組み合わせな宇治抹茶。

固いチョコは好きだがチョコアイスやチョコケーキはそれほど食指が動かない自分は、
この中では普通にノーマルのチーズと宇治抹茶が好み。
さすがに1回に全部は2人でも食べ過ぎアンテナが張ったので、翌日にそれぞれ1つ持ち越しました。
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数日後、お正月の親戚の集りへのお土産に、PABLOを持っていこうとお昼過ぎに向かうと予想していた通りの行列。
買う!と決心していたので15分くらい平気で待てましたが、
これが夫と一緒の場合、ちょっとパブロカフェでお茶しようでこの行列を見たら、
他行こうと言われるのは必至・・・何気にハードル高いな。←1人で行けば問題なし

姪っ子ちゃんにPABLO買ってきたよ、と言うと目を輝かせての大喜び。
学校でも話題になっていて食べてみたかったんだとか、さすが女子高生。
若いしアンテナ張ってるの当たり前やぞ、お前おばちゃんやぞ!と夫がツッコミ入れてくる。
おばちゃんなんて確認入れずともわかっとるわ!

・焼きたてチーズタルト(ミディアム)

とろける食感の「レア」だと中身が出てきて分けにくいと思い「ミディアム」。
周りはサクッとしたパイ生地にふんわりとして食感は柔らかいけど、チーズの濃厚さは保ってる。
そして思っていたよりも軽くて、上のアプリコットジャムの優しい酸味もよいアクセント。
15㎝のホールで税込850円の手軽さが魅力の1つ。
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・焼きたて黒豆きなこチーズタルト

新年初売り日~1月9日までの限定販売だった「焼きたて黒豆きなこチーズタルト」。
チーズ生地に京きなこを混ぜて、丹波の黒豆と白玉が入ったチーズケーキ。
表面には黒蜜ゼリーが重ねてあり、どこかきな粉餅を連想させる懐かしい味わいはお茶にも合いそう。
和風な変化球がノーマルとの違いを際立させていて中々ヒット。

こうして初パブロを食したのだが、店舗自体は別の思いもかけない場所で遭遇していた。
お正月旅行のバンコクにて、サイアム・パラゴンでショッピングしていたところPABLOを発見。
2016年の10月末にオープンしたらしく、杜の里店以上に大行列だった。


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by sukatan_queen55 | 2017-01-11 23:08 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

富山(富山市新総曲輪):D&DEPARTMENT TOYAMA

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ラーメンを食べてスイーツを買い、どこかで休憩をと考える頃には天候がぐずつき始める。
雨が降ると殻に閉じこもりたくなるひきこもり脳の始まり、近場で済ませようという傾向。

富山県民会館の1FにあるD&DEPARTMENTの直営店、D&DEPARTMENT TOYAMAに併設されたダイニング。
ショップの方は何度か足を運んだけど、ダイニングの方はいつも込み合っていたので初。

カリモク60のロビーチェアで埋め尽くされた広い店内、どっしり腰を落ち着けられる。
自宅の応接間にもカリモクと似たタイプの応接セットがあり、レトロ調ではなくリアルレトロな部屋になっているが、
合成皮革なので何かこぼれてもふき取りやすくお手入れし易いんです。
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ベイクドチーズケーキ、d&ロールケーキ、オリジナルブレンドコーヒー

オリジナルブレンドコーヒーは、富山市のカフェ「koffe」のオリジナルブレンド。
酸味を抑えてまろやかなコクの飲みやすいすっきりとしたコーヒー。
ショップには豆も販売されています。

私が食べた「d&ロールケーキ」は小ぶりだけども、生地の味がみっちりしてたまごの風味が濃い。
自家製バニラアイスには、セイアグリーのたまごや富山アルペン乳業の牛乳・生クリームを使っているそうなので、
もしかしたらケーキ類にも!?

紅茶は富山県産の茶葉の紅茶、珈琲ゼリーはkoffeの豆、大野屋のつぶあん、高野最中店の最中、
地元食材を取り入れた日替わりのパスタなど地産地消の取り組みが推進されていて、
生産者さんの直売会であるd-marketなどもあり、地域交流の場としても役割も果たしている。
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休憩の後はショップでの雑貨選び、定番の物から富山の作家さんの作品や、フード類などかなり見ていて楽しめる。
セイズファームのワインはなかったけど、COCO FARM の農民ロッソを発見したのでお買い上げ。
栃木県足利市のこころみ学園(ココファーム・ワイナリー)のワイン、東京で飲んでからすっかりお気に入り。
その後お取り寄せして、うちごはんの時に「甲州F.O.S.」、「ここロゼ」、「足利呱呱和飲」を飲みました。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-18 22:28 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市総曲輪):ムッシュー・ジー (Monsieur J)

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11月富山日帰り、ラーメンを食べた後にお目当てのケーキ屋さんへとナビで向かった。
目的地へ到着すると、看板が外され業者さんが中にいて改装中のような、どこからどうみても営業していない。

入口近くにいた人に尋ねると、移転の為閉店したそうで・・・しかも移転先でのオープンの日取りは先という。
ラーメン屋さんの臨時休業といい、どうもついていない日のようだ。

すぐさま目的地を変え向かった先は、鱒寿しの「まつ川」さんの裏手通りにあるムッシュー・ジー (Monsieur J)
フランス人パティシエのジョスラン・ランボさんオーナーお店で、イタリア、デンマーク、カナダの一流レストランや
タヒチのボラボラ島メリディアンホテルなどで修業したという、ここのメインのスイーツはマカロン。

ショーケースには色とりどりの20種類位ほどのマカロン、ケーキ、他にもチョコ、焼き菓子など。
あまりに種類が多いので選ぶのに迷ってしまう。
カラフルなマカロンはお土産にも最適なようで次々とお客さんが来ては売れていく。
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マカロン:タヒチ、バナナブラウニー、ホワイトチョコ、クリームブリュレ

分けたので2つしか食べれませんでしたが、
周りはサクッと中のクリーム多めでねっとりしていて味はどれも濃厚。
タヒチは、ココナッツ、ヨーグルト、パイナップルやレモンが入ったまさに南国の味。
バナナはふんわりと素材の味が伝わってくる。
クリームブリュレはタヒチ産バニラを使用しているそうです。

マカロンでもメレンゲの繊細な部分が印象に残るものや、ピエールエルメみたいな食べた瞬間に中身多っ!と感じる
クリームの存在感もたっぷりなものもあるけど、こちらは素材の風味と中身の存在感がバツグンなタイプですね。
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タルト柚子フランボワーズ(右)
タルト生地の中には柚子のクリームとフランボワーズのコンフィ。
ねっとりとした柚子クリームとフランボワーズの酸味が際立つ爽やかなタルト。

シューボム(左)
シュー生地に林檎を練りこんだシュークリーム。
タヒチ産バニラのクリームと仄かな林檎を感じるシュー、上にはクリスピーアーモンド。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-17 23:55 | 富山 | Trackback | Comments(0)

石川(野々市):たい焼き工房 土九(つちく)

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仕事帰りにお歳暮を贈りに行って、お菓子の詰め合わせギフトを選んだら
自宅にも何か欲しくなり、翌日ネットでポチポチ地獄に陥る一年の締めくくりな時期。

夕食後のおやつは欠かせない、いや毎食か?だから太るんだろうと自問自答を繰り返しながら
今回もスイーツを求めて記すよ石川見聞録、たい焼き工房 土九(つちく)

金沢高尾の交差点から野々市へ真っ直ぐ方面、スタイリスト・ゴトウや三納交差点を通り過ぎカレーハウスCOOKのほぼお隣。
以前は金沢市上荒屋にお店があったのが野々市へと移転。

その近くの金澤さぬきに行く途中に「たい焼き」のタペストリーを見かけて気になっていたら
いつの間にか無くなっていて、自分の野々市の通勤路付近に登場。
でも通るのは早朝なのでいつもクローズ状態、休日にたい焼き求めて走りました。

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ご実家が奈良だという店主さんは和菓子職人、
各種たい焼きの他にも「わらびもち」「酒まんじゅう」「まるごとみかん大福」「もなか」など種類が豊富すぎる!

店内は待ち椅子とテーブルが1つあったので、たいパフェなど食べる時に利用するのね。
今回はLunch Fan!利用で「お試しBOX」(金沢たい焼き、カスタード、抹茶、季節のたい焼き(渋皮栗あん))を購入。
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BOXの名の通りケーキを入れる紙BOXに入っていて、羽根付きのたい焼きが食べごたえたっぷり。
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皮には卵を使用していないそうで、しっとりとした柔らかい皮。
今回はそのままで食べたけど、オーブントースターで焼いてカリカリにしてもよさそうです。

・金沢たい焼き(つぶあん)
北海道十勝産を使った小豆と奥能登天然塩と大野醤油を使った自家製小豆は、つぶつぶ感と少し塩がアクセント。
・カスタードクリーム
なめらかなクリームにはこちらも卵を使っていないそうでアレルギーの方も安心。
・抹茶クリーム
食べるとすぐにあの抹茶の粉の味がする、甘さは控えめで私はこちらがお気に入り。
・季節のたい焼き(渋皮栗あん)
栗が混ざっているからか一番しまった食感、栗の風味の餡子は甘さ控えめで食べやすい。

次回はたい焼きはもちろんだけど、松竹堂のフルーツ餅や愛媛のみかん餅を思い出す「まるごとみかん大福」が狙い目です。


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by sukatan_queen55 | 2016-12-12 23:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(田上町):自家焙煎珈琲ラインハイト

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タイヤ交換も早々に済ませてすっかり冬支度、インナー冬支度の準備も必要と休日にユニクロ。

10年前位はレース付きおしゃれBABAシャツなど見えないお洒落もしていたが、最近はすっかりヒートテックのとりこ。
寒さにゃ勝てぬと身体も心もリアルBABAに近づいている、だが機能性重視は大切なこと。

今年から新たにVネックヴァージョンが追加、Vネックセーターからの「BABA首元はみ出し」さんに朗報。
深Vのネックラインが救ってくれる、たまに「BABA袖はみ出し」もあるので8分丈もあったらいいな。

ヒートテックを買い込んでホッとしたところで帰宅前のコーヒータイムは、自家焙煎珈琲ラインハイト
山側環状線・杜の里付近の1歩裏手にあるので分かりにくいが、この近くのジム通い人なら気づく人も多いはず。

自分がよく通る道はゴーゴーカレーがある田上小学校口交差点から、小立野方面に向かう左手にモスバーガーがあるので
そこの道を入ってしばらく進むと左手にあります。

自家焙煎珈琲と自家製ケーキのコーヒー専門店、カウンターと奥にテーブル席が見えたが一杯だったのでカウンターへ。
店主さんらしき方は焙煎部屋で1粒づつ豆の選別をしておられました。
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スマトラマンデリン、栗のシフォンケーキ

中深煎りのスマトラマンデリンは円やかな苦みとコク。
栗のシフォンケーキは甘さ控えめで、栗の風味がふんわり伝わる。
ケーキはテイクアウトも出来るそうです。
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ニカラグアパティージャ、オレンジババロア

限定販売だというニカラグアパティージャ(ロス・ヒルゲロス農園)は中煎り。
シャッターが遅くて1口食べられたババロアは、爽やかなオレンジの酸味。

常時17種類程度の珈琲があり、落ち着いた黒のシックなカウンターで飲む香り豊かなコーヒーで心も穏やかに。
自宅にはまだ豆は当分在庫はあるが、無くなったら購入してみようかな。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-09 23:33 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

北海道(新千歳空港):北海道牛乳カステラ 「北海道牛乳ソフト」


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新千歳空港ターミナルビルは施設が充実しすぎてて、お土産エリアは迷子になりそうな位広い。

佐藤水産で海産物関係をひとまとめ、ロイズで珍しいチョコ類を買うのは定番、
きのとやの焼きたてチーズタルトの列に並び、ラーメンにジャガポックルにその他もろもろおっそろしや~~。

キリがないショッピングにて一通り買い終えた後、北海道スイーツ最終章ハシゴは北海道牛乳カステラ
パティシエ「辻口博啓」さんプロデュースの北海道のカステラ専門店。
厳選された北海道の小麦粉・砂糖・卵・こだわりの牛乳を使用して手作りで焼き上げたカステラ。

実は去年の新千歳空港にてラーメン道場で昼食をとった後、すぐ傍にこの店があるのが見えたので頭の片隅には残っていた。
釧路ワンツー牧場直送の新鮮な牛乳が飲める「牛乳BAR」もあって、今回食べるのはソフトクリーム。
北海道牛乳、北海道牛乳コーヒーもある。

・北海道牛乳ソフト

ソフトクリームは甘さ控えめでミルクの自然な風味が伝わってきて口の中でさらりと溶けて美味しい。
シメパフェでアイスを何度も食べたけど、北海道のミルク感を味わうならやっぱりソフトクリームを食べたかったので満足。

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同僚が飲んでいた北海道牛乳、瓶入りなのが昭和レトロ感。
昔、銭湯で瓶入り牛乳・コーヒー牛乳をよく目にしていたけど、親に買ってもらえなかったので半憧れ的なシンボル。
スーパー銭湯でも瓶入りはあまり見かけないけど、今度見かけたら腰に手をあてて飲んでみるとする。


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by sukatan_queen55 | 2016-11-20 23:10 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌):六花亭(札幌本店) 「マルセイアイスサンド」 「クリスピーワッフル」

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地元でも北海道展が毎年開催されてる中でも、代表的な菓子店として老舗の風格を漂わせている六花亭。

札幌の玄関口である札幌駅南口に2015年の夏にオープンした自社ビルはなんと10階建て、六花亭(札幌本店)
1階が店舗、2階は喫茶、3階以降はギャラリー、コンサートホール、カフェ、お寿司屋さんと施設も充実。

天井が高くてすっきりした1階の店舗は見たことないお菓子がいっぱい、ちょうど9月のお月見限定の生菓子が入口近くに。
マルセイバターサンドとストロベリーチョコぐらいしか買ったことないので、自分用とお土産用にどれを選ぼうが迷い過ぎ。

マルセイバターケーキ、チョコマロン、霜だたみ..etc、とお土産を鞄に詰め込んで、気になる2階へと向かう。
2階の喫茶室の前にスタンディングのイートインコーナーもあるので、ソフトクリーム単体だけ食べるのならこちらで。
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喫茶室は白で統一された清潔感溢れるキュートなカフェ。
北海道の草花がモチーフのファブリックを使ったクッションが乙女チック、女子力高めなのでスイーツ野郎には勇気が必要か!?

・クリスピーワッフルとアイスコーヒー

380円のワッフルには2種のクリームが選べる(いちご、れもん、ヨーグルト)
周りがカリッとして中はふんわりしたワッフル、レモンクリームはさっぱり、イチゴクリームは果肉入りで爽やかな甘さ。
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・マルセイアイスサンド

出がけに気になっていたマルセイアイスサンドを1階の販売コーナーで買って外で食す。
マルセイバターサンドのアイス版?!アイスクリームにホワイトチョコとレーズンを加えてビスケットでサンド。
サクッとビスケットにアイスとレーズンとのコンビネーション、普通のバターサンドより少しマイルドでひんやりして美味しい。

酪農王国のスイーツに取りつかれてとどまることを知らない、お菓子のハシゴです。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-19 23:22 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌):雪印パーラー(札幌本店) 「スノーロイヤルエスプレッソパフェ」

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北海道3日目は帰るだけなので午前中はフリー、怒涛のお土産選択に時間を割くことになりそう。
シメパフェ文化に触れあう味わう身に付いた夜が明けたところで、朝パフェといこうか(朝ブッフェは控えめ)。

札幌駅周辺に行きたいお店があったので、その途中とは言えどう見ても想定内な雪印パーラー(札幌本店)
北海道のスイーツの老舗「雪印」、パーラーは昭和36年(1961)創業からずっと伝統の味が受け継がれてきている。

25年前、親との北海道旅行の際にこの雪印パーラーを訪れているのだが、2013年に全面リニューアルされたらしい。
1階は北海道物産展みたいなお土産屋さん、2階が喫茶でアンティーク調の照明にカジュアルなテーブルと茶色の椅子。

以前は全体的に白っぽくレトロなソファーだったような微かな記憶、その時に食べたのはバニラアイス。
「スノーロイヤル」というバニラアイスクリーム、昭和43年に昭和天皇・皇后陛下の為に特別に作られ現在に至る。

パフェはフルーツを使ったものやチーズ、チョコなど種類豊富、和風なクリームあんみつ、パンケーキの他
カレーやパスタなど食事メニューもあるが、ここはやはりあのスペシャルアイスのパフェメニューをいただきます!

スノーロイヤルバニラアイスクリーム、スノーロイヤルパフェ、スノーロイヤルエスプレッソパフェの3種のうちのこちら。

・スノーロイヤルエスプレッソパフェ

網状のチョコ、スティックパイがトップに飾られて、生クリーム、エスプレッソアイス、
コーヒーゼリー、スノーロイヤルバニラアイス、と、珈琲好きとしてはバニラとの組み合わせは鉄板。

肝心のスノーロイヤルは卵が使用されていない分さっぱりしてて、牛乳の味が子供の頃には贅沢だったような懐かしさとコク。
現在ではハーゲンダッツ始め、濃厚でコクのあるアイスが手軽に食べられるけど、
こちらは口どけの良いバランスのとれたミルク味のアイス、甘さ控えめのコーヒーアイスとよく合う。
それと生クリームが甘くなく滑らかで美味しい、これも新鮮な牛乳のお蔭かな。

冷たく美味しいデザートで朝から目がシャキ!

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by sukatan_queen55 | 2016-11-18 23:05 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌):パフェ、珈琲、酒、佐藤 「塩キャラメルとピスタチオのパフェ」

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すすきのの夜は長い、深夜営業しているお店がたくさんあり、ラーメン屋ならAM3:00~5:00とか、
いつもの地元感覚だと長い夜を飛び越え過ぎやしないか?と松山千春ばりなセリフを吐いてしまうほど。

ここ数年前から札幌で定着してきたお酒を呑んだ後のパフェを求めて、深夜に徘徊するシメパフェ・ムーブメント。
2軒行った後でも私の胃袋の闇は深い、シメパフェロード目的の店はパフェ、珈琲、酒、佐藤

今年の3月1日にオープン、北海道産の牛乳を使ったソフトクリームの他、
アイスクリーム、ソルベ、ムース、焼き菓子は自家製。

パフェといただく珈琲はネルドリップで一杯づつ抽出、お酒の種類も豊富にありパフェと珈琲とお酒が楽しめる1軒。
そんな目新しいお店に向かったら、店内はもちろん外まで行列がついていたー!

ここで諦めて他のパフェに向かう気力は既に失われていたので、根気よく待つことに。
待っている間にメニューが渡され、選んで注文をとっていく王道の効率化。

お店は和モダン的なデザイン、カウンター6席と小上がりテーブル16席。

この店の魅力を十分に堪能するなら「お酒一杯、きまぐれ肴一皿、パフェ、珈琲」がついた佐藤堪能コースがお勧めだが、
そこまでお腹が入らないとみて、お酒とパフェ(でもお通しはつく)だけ注文。

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・ぶどう酒(ロック)とお通し

お酒はビール、ワイン、ウイスキー、焼酎、日本酒、フルーツ酒と一通り揃っている中から珍しくぶどう酒。
芋焼酎には店名と同じ名の「佐藤」の黒・白がありました。
パフェに備えてフルーツ熟女の酒ロックは、ちょい少なめ。
お通しのカツオのたたきマリネ、鴨スモーク、モヤシの和え物をつまみながらパフェを待つ。
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・塩キャラメルとピスタチオのパフェ

塩キャラメルのアイスの上は黒い塩がのっていて香ばしい香りがして濃厚で美味しい。
ピスタチオアイスの上には砕いたピスタチオ、中々アイスの風味も豊か。
その下のピンクのカシスのムースは甘酸っぱくまったり、その下は自家製のソフトクリーム。
ミルクの味が濃くってやはり北海道のソフトは美味しいな~と納得。
底には林檎のジュレが出てきて、後味はさっぱりとする仕組み。

女子組・カップルで美味しくパフェを食べている姿は当然のごとく、奥には男女半々なスイーツ団体、
今回は見かけなかったがスイーツ野郎共も互いに集うに違いない、希望的観測。

深夜のパフェ食いに沸き立つ札幌の街、シメを選ぶ選択もあって羨ましい限りです。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-16 23:37 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌):HASSO Dolceteria Hokkaido(ハッソウドルチェッテリアホッカイドウ)


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去年の札幌にて、飲み会の後に「締めパフェ」という独自の文化が定番となりつつあると知り、
滞在中の2日とも締めパフェを経験、お店の自家製アイスのハイレベルさに驚く。

酪農王国な土地柄から、新鮮ミルクをふんだんに使用した美味しいアイスでパフェが熱いのも頷ける。
ついこの間、地元デパートでの北海道物産展でも「締めパフェ」を看板に掲げたお店がありました。

酔いと睡魔からの復活を遂げ、使命に駆り出された先はHASSO Dolceteria Hokkaido(ハッソウドルチェッテリアホッカイドウ)

他のカフェやパフェテリアと一線を画すのは、人気のイタリアンだった「オッジ」のシェフがオーナーで、
ドルチェとお料理がどちらも主役級の存在感、多種のワインなどをいただきながら、
イタリアンな一皿を食べても〆のドルチェだけの為に来店してもオッケー。

HASSOが入っているSCALETTA(スカレッタ)ビルは1Fが「イルソリト」イタリア料理、
2Fが「鮨一幸」お寿司屋さん、3FがこのHASSOというここ最近話題の美食ビル。

AM1:00までと〆パフェタイムに対応しているHASSO、カウンターとテーブルが占める大きな窓が特徴的な落ち着いた空間。
少し前まで爆睡していた酔っ払いは懲りずにリモンチェッロを頼む。
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・落花生のクリーミージェラート・ほろ苦く香ばしさ溢れるパルフェ

シャンパングラスに入ったパルフェの一番上は落花生のジェラート、
クリーミーで濃厚なナッツの香ばしい香りが口の中に広がり口当たり滑らか。
その下はふるふるとしたほろ苦いコーヒーのジュレ、そして塩キャラメルのおもちとカラメルでコーティングされたパフ。
ビターで香ばしい香りを楽しむ、大人っぽくエレガントな逸品。

スタイリッシュなパルフェにも満足ですが、お料理のメニューがとても美味しそうなので、
コースやアラカルト、〆パフェなど色んなシーンで活用できます。

帰り際、焼き菓子が販売されていたので3種類ほどお土産に買ったのですが、
家で食べたらどれも美味しい!!口当たりがホロッとほどけるようなクッキーなどこちらもお勧め。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-11 23:14 | 北海道 | Trackback | Comments(0)