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金沢(泉野):サイラム キャンティーン 「ビリヤニランチ」

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一時期は胃腸の事を考えて、優しい和食中心の食事ばかり自宅では作ってきたのだけど、
最近、カレーも焼肉も食べて調子が出てきたこともあり、無印良品でインド・タイ系のカレーを爆買いしてみたり、
タイ食材店から調味料などを取り寄せて、着実にエスニック復活の時を狙っている今日この頃。

某カレーコミュニティで春頃にシェフが変わってから美味しいとの評判が流れてきて、
特に皆がアップするビリヤニの画像が視覚を刺激して食べたくてしょうがなかったサイラム キャンティーン

そう、通勤路なのでお店の前は毎日通るのですが、退院後はとりあえずしばらくは我慢していたのです。
ようやく週末のランチに食べに行ってきました。

前のランチタイム訪問の時には、カレー4種類を基本としたA~Cランチで、
チキンカレーやサンバルなど食べたのですが、現在はビリヤニとマサラドーサが増えてます。

もちろん私はビリヤニは食べるとして、マサラドーサも味見したかったのだが、
夫が普通のカレーランチにすると言うので、今度1人ドーサランチするしかないな。

・ビリヤニ
ビリヤニにはサラダ、サンバル、ライタが付いてきます。
写真を撮って食べ始めるが、おっとライタを忘れてた・・・。
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食べかけになっちゃいましたが、右側が私のビリヤニランチ(サラダ、サンバル、ライタ)
左上が夫のBランチ(カレー2品、サラダ、ナン&ライス、ドリンク、サモサ)
写真がないんですが、夫が食べていたサモサがハッシュドポテトの様な感じでとってもグッド。

ハイデラバディ・ビリヤニの中には骨付きチキンがごろんごろん、チキンビリヤニですね。
これまでもビリヤニは幾度となく食べてますが、ふわふわパラパラの食感にしっかりとした味が均一で
カルダモンやクローブ、シナモンなどごろごろ出てくるホールスパイスの独特の香りがして、おいしーい。

そしてマスタードシードが浮いたサンバルも優しいのに旨みがあってほのかな酸味がまた旨い。
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こちらは夫が食べていたダール(豆)とマトンのカレー。
この日はやや暑かったので外のテラス席にて、自然な空気の流れと開放感があっていいですね。
さすがに真夏とかだと暑すぎるだろうけど。
今度は1人ドーサランチ、そして誰かを誘って夜メニューにチャレンジしたいです。


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by sukatan_queen55 | 2017-06-19 23:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊・せせらぎ通り):インド・ネパール料理レストラン AASHIRWAD(アシルワード)

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退院直後からしばらくは大好きなエスニックも少し自重していたのですが、
元々ターメリックなどのスパイス類は身体に良いし、辛さを抑えながら地味にエンジンをかけている今日このごろ。

週末のお楽しみなスパイス活動はなインド・ネパール料理のAASHIRWAD(アシルワード)
私は昼・夜共に経験済みだけれども、夫は夜は初アシルだそうで楽しみにしていたそう。

ふと紙製のテーブルマットに目を向けると、このお店の人気メニューやシェフや奥様などがイラストなっていて、
裏も色違いで地元野菜がとそれを使ったオリジナルカレーのイラスト、センスあるぅ~。

私はマサラワイン、スパイスが効いた赤ワインで甘くてサングリアっぽく飲みやすいです。
特に冬はホットがお気に入り(イベントなどでも)で、もうすぐ初夏ですがホットでいただきました。

お通しのインドのお煎餅のパパド、胡椒味がしてパリパリ。

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先に出てきたのは卓上調味料、どちらかと言うと辛さ控えめなアシルさんなので好みで辛さ調節します。
チリパウダー、青唐辛子のは超辛い、手前は酸っぱ辛くて独特な味ですが旨い。
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・パニールパコラ

カッテージチーズの揚げ物、味わいは淡泊で衣はからりとサクサク、中はしっとり。
「ペサン」と呼ばれるひよこ豆の粉を使った衣で揚げてあります。

2色のソースをかけるとパコラが華やかに、ミントとパクチーの緑のソースを多めに食べる私。
夫は上の辛いスパイス(手前の)をかけるととっても旨い!とほぼ自分専用にしてました。
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・モモ

ここへ来ると必ず頼んでしまうネパール料理のモモ、蒸し餃子で中身は鶏肉。
トマト、ニンニク、生姜、胡麻とスパイスなどが入ってるソースをかけていただきます。
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・ココナッツ風味の茄子の詰め物揚げ

ココナッツとじゃが芋を詰めた茄子の揚げ料理で、熱々の柔らかくなった茄子とじゃが芋に
スパイスの効いたトマトソースにココナッツとパクチーがアクセントになって、
香りと食感のハーモニーがとっても美味しい。
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バトゥーラ

ナン生地を油で揚げて作る「揚げパン」、バトゥーラ。
ふかふかで熱々でちぎって食べると香ばしい小麦の香りが広がって美味しい。

家でプーリー(チャパティ生地の揚げパン)を作ったことがあるのですが、簡単にぷっくり膨らまないのです。
友人によるとコツがあるそうですが、その前に揚げ油を少なくケチっていたせいかな(笑)

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・キーマカレー

最後のカレーはお互いの好きなカレー、夫は肉が入ったものを食べたかったらしくキーマカレー。
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ココナッツ&マスタード風味の魚介カレー

私はプロモジ・シェフがムンバイの港町で働いていた頃に覚えたレシピだという魚介のカレー。
この前の宴会の時に食べて気にいったカレーです、魚介はお魚か海老で選べて今回は海老で注文。

フレッシュトマトをたっぷり使ってサラサラのスープカレーの様で、プチプチとしたマスタードシードが入ってる。
酸味があって爽やかでサラッとしているのに複雑なスパイスの深みがあって繊細なカレーで美味しい。

前はマトン命でこってりディープインパクトなカレー(今も好きですけど)をよく食べていたけど、
最近はこんな優しいカレーにベクトルが向いています。



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by sukatan_queen55 | 2017-05-26 23:48 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(若宮):キッチンヒマラヤ(インド・ネパール料理)「チキンカレーセット」

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身体の調子も整ってきて、もうそろそろスパイス補給してもいいんではないか?と自己判断を下す。

若宮の通りの「らーめん山本」だった場所に4月21日にインド・ネパール料理のお店
「キッチンヒマラヤ~バタライ・タイガー・ウーの店」がオープンしたので、ランチに行ってきました。

〒920-0054 石川県金沢市若宮1-123(076-254-5625)


お店の駐車場ではスタッフと思われる日本人女性が網でチキンを焼いている・・・なぜここで?

パフォーマンスなのか?と聞いてみてもよかったが、シャイなハートを持つ私は自然と自動扉の奥へ向かう。

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ちょうど(4月21日~5月7日)はオープニングキャンペーン中。
チャイが通常200円だけど無料サービスでランチセットがこちら。

「焼き立てナーンとチキンカレーのチャイ」の看板文句だけに、チキンカレーが中心。
チキンカレー、ほうれん草チキンカレー、バターチキンカレー(+100円)

プレーンナンかライスを選び、サラダが付き、さらにセルフサービスでスープがありました。

で、普通のメニューはテーブルにそのまま置いてあるけど、
選べる辛さメニューは店員さんが注文時に見せて持って行ってしまったので写真がない、記憶がない。

おぼろげな記憶は甘い・普通(中辛)・辛い・激辛・・・そして他の人の情報によるとデスがあったとか。
デスはもちろんパス!な私は普通、そんな震え上がるメニューに興味がある人はどうぞ。
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サービスで出されたネパールの竹の子のターマ。
スパイスがほどよく絡まってこれ美味しい、サブジっぽいですね。

ネパールの・・と付け加えてくる辺りと、メニューのパコラもネパールの唐揚げと表記されてるので、
シェフはネパールの方なんでしょうね、よくあるパターンではあります。

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・チキンカレーセット(ナン・サラダ・スープ)チャイは無料

チキンカレーはとろりとしてまぁまぁなお味、辛さは中辛で丁度良かったです。
ナンはカットされていて少し甘め、サラダのドレッシングが玉ねぎベースで好み。
スープは透明で最後までこの旨みが何のスープか分からなかった。

単品でチキンティッカ、タンドリーチキン、シシカバブ、パコラやドリンク類、キッズプレートなどがあり、
メニュー数は他のインド料理に比べて多くはないけれど、
インド・ネパールの定食屋という感覚でカジュアルに使えそうです。

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by sukatan_queen55 | 2017-05-14 23:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(西泉):ホットハウス(インド料理)でランチ 「おまかせセット」

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amazonの「ほしい物リスト」にインドやスパイス関連の料理本を次々と加えて、すでにリスト化している状態。

一向にショッピングカートに入れぬまま数か月いやもっと前のもあったりして、
そろそろ自分用のクリスマスプレゼントにポチ買いしてもいいんじゃなかろか。

あ、でももっと前に追加した土鍋が値下がりしてるのでこっちが先かな、とまたレシピ本から遠ざかりそう。

食卓の鍋にもエスニックの波が浸食し始めて、パクチーは冷蔵庫に常住。
休日のランチは「またカレーorラーメンか!」と罵倒され・・と書くだけでバトゥーラを思い出すエスニックな病。

そして、久しぶりにマサラ・キーマが食べたくなったので、インド料理の老舗ホットハウス

ここへ来ると決まって、マサラキーマ(ライスをナンに替えてもらうか、チーズクルチャ追加)しか頼まず、
ターリーセットなどセットものは殆ど食べてないので、当然のごとくマサラキーマ(orマサラカテリカ・揚げ茄子入)を考えてたら、
「たまには違ったセットでもいいのでは?」と予想外なアタック。

平日のランチセットはないので、ターリーセット、タンドリーセット・・と迷いに迷って、2人でおまかせセット(2名より)
カレーはチキン、野菜、ダール(豆)から2種選べます、メニューは決まっているらしい。
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1人分のサラダ、野菜の量が結構あって嬉しい♪
レタス、カイワレ、キュウリ、トマト、コーン、ズッキーニも生でスライス。
玉ねぎをすりおろしたドレッシングで刺激はなし。
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タンドリープレート、サラダを食べ終わった笑顔が凍りつく量。
タンドリーチキン、白身魚、シシケバブ、下には玉ねぎがひかれていい感じな焦げ加減。

白身魚は鱈かな?肉よりも優しげなスパイシーな魚のタンドリー、家でも真似したい。
みっちり詰まったラムのケバブの串の穴にはケチャップ、ほんのり羊のかほり。
そしてタンドリーチキンは柔らかくてしっかりスパイスに漬かった安定の美味しさ。
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・チキンカレー
ココナッツが程よいチキンカレー、1ホット辛くしてもらった。
いつものマサラ系よりも粒スパイスはないが、まったり感があり辛くしてもらったのは正解。
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・野菜のカレー
運ばれてきたのはアルゴビ、じゃが芋とカリフラワーのカレー。
ドライカレーに近い炒めもの系、ほっくりとしたじゃが芋とカリフラワーがスパイスや炒めた玉ねぎなどで、
グンとコクが増した野菜でもあっさりを覆す複雑な味でうんまいです。
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1人分づつのナンとライス

ナンはやや厚みがあってもっちりしたタイプ、ライスも隠れているけど結構ある。
これでカレー1皿とタンドリー2個、ぐらいなら丁度いいかもしれないが、あのタンドリーの量である。
2人共、お腹いっぱいと連呼しながらも食べきったが、当然のごとく膨満感。

昔、竪町にホットハウスが存在していた頃、前の職場のメンバーと6000円のコースで宴会したことがあるが、
とてつもない量で食べきれなかった覚えが。かれこれ20年以上前のお話です。

もう夜ご飯いらないと言い渡され、スイーツも食べる気力もなく帰宅した後に眠気をもよおして爆睡。
腹いっぱいのままで寝るとは一番太るおデブ出世コース。

そうは言いながらも、午後9時頃には夜ごはん食べましたけども、さすがにあっさり和食。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-16 23:39 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊):インド・ネパール料理レストラン AASHIRWAD(アシルワード) 「ミールズ・ランチ」

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家でも外でもエスニック街道一直線、更なる味覚修業の為(と言い聞かせ)週末お1人様ランチ。
ネパールの定食であるダルバートは経験済みだが、ミールズ・ランチがまだだったので、AASHIRWAD(アシルワード)

オープン当初はなかった南インド式のプレートセット、南インド料理が専門のピノジシェフが加わったことにより実現。
緑色のパンは「ユウキファーム山岸」または「奥野農園」の有機栽培の小松菜で緑色に仕上げたカチョリ。

・ミールズ・ランチ(南インド式のプレートセット):1,550円

サンバル(野菜と豆を煮込んだ、まろやかな味わいのスープ)
ラッサム(酸味と辛味の強いスープ)
ひよこ豆と蕪のカレー(日替わり)
ほうれん草のチキンカレー(日替わり)
カボチャのスパイス煮
自家製ヨーグルト
チャツニ(薬味ソース)
野菜のお惣菜
ライス
小松菜の揚げパン(カチョリ)

スパイスカレーカフェkottaさんで、木・金限定のラッサムカレーを食べたいけど
食べにいけないジレンマを感じていたらミールズにあった!

ラッサムは酸味が効いて辛くて一瞬咳き込みそう、後味はさっぱりしている。
サンバルがかなりマイルドで対比が凄くて交互に食べると面白い、この組み合わせはクセになりそうな。

日替わりカレー共に優しい辛さでほっこりとした旨みを感じる。
直、辛さ+がお好みならばと、何も言わずともプロモジシェフがスパイスセットを持ってきてくれました。

チャツニや野菜のお惣菜も独特な味で、どんな風に味付けしてるのだろうと気になりすぎ。
揚げパンも繊細な薄さで小松菜の風味がふんわりと、あれこれ混ぜながら食べてどれも美味しかった。

この日のランチはシェフ2人で切り盛りしていたけど、最近はそうなのかしら?

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by sukatan_queen55 | 2016-12-04 23:39 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊):インド・ネパール料理レストラン AASHIRWAD(アシルワード) oishii

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忘年会シーズン到来!年末まで後残すところ大きなイベントといったらクリスマスと忘年会くらいか。
ぼちぼち週末の予定も入りつつあった11月半ばに先取りとして、いつもの仲間でバミューダ・カラオケ忘年会。

ここ2年ほど前からラテアート・オケ部等などカラオケが宴会とセットになるので、参加者はごく数名に限られる。
ブログ創設時期からの飲み友達でもあり、エスニック好きで出されるものは何でも食べられる、
さらにカラオケ好き&私のヘビーな歌にも耐えられる、ふるいにかけられた精鋭たちよ、いざAASHIRWAD(アシルワード)へ。

香林坊・せせらぎ通りにあるインド・ネパール料理レストラン、オープン当初からのインド人シェフにネパール人の奥様
さらにもう1人インド人シェフが加わり、よりバリエーションに広がりをみせている。

・インド式のオニオン・フライ(バジ)

スパイシーに味付けしたひよこ豆の衣をまとったオニオンフライ。
サクサクとした衣と玉ねぎの甘さがおつまみにぴったり。
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・チキンティッカ・ミックス

鶏もも肉のタンドリーチキンとカシューナッツやチーズなどを使ったマイルドな味のタンドリーチキン。
2種のチキンティッカのセットだけど、人数5人だったので1個を5つ分に分けるという器用なことを。
奥にある緑色のパクチーソースが好きで、毎回チキンを食べ終わってもこのソースだけ残してちびちび食べたりかけたり。
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・モモ

鶏肉ミンチにスパイスが加わったネパール式の蒸餃子、ここに来たら必ず頼みます。
友人がネパール料理教室でモモを教わっていて気になる気になる気になる木、作ってみたい。
ソースにはトマト、ニンニク、生姜、胡麻とスパイスが入ってて、酸味とコクがあるスパイス中身と加減は秘伝ですな。
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・野菜とカッテージチーズの窯焼きサラダ

オクラやパプリカなど数種類の野菜とカッテージチーズをタンドール窯で焼き上げたホットサラダ。
油は使わずヘルシーにスパイス&トマトベースのソースがかかっています。
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・アル・サデコ
茹でたジャガイモにスパイス・オイルで和えた1品、黒胡麻の他に各種スパイスとパクチーで風味づけ。
素朴な料理なのにスパイスのお蔭で風味が豊か。
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・ココナッツ風味の茄子の詰め物揚げ

ココナッツとジャガイモを詰めた茄子の揚げ料理、スパイス香るトマトソースとコリアンダーリーフがアクセント。
これがとにかく美味しい!揚げてとろけるように柔らかくなった茄子にほわっとしたジャガイモとココナッツが口の中に広がって
トマトソースも秀逸!手の込んだ料理です。
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・チャナ・サラダ

ひよこ豆とカット野菜にレモン果汁で酸味を利かせた定番のサラダ。
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・チョウメン

ネパール式にスパイスの風味を付けた塩焼きそば。
イベントでも購入したことありますけど、胡椒が強いのかな結構ピリッときます。
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・スープモモ

モモは何度も食べてるけどスープモモは頼んだことなかった、大人数の宴会に感謝。
スパイスが効いたトマトベースのスープにお馴染みのモモ、ピリッとした辛味と肉の旨みが病みつきになりそう。
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・インディカ米、バトゥーラ

カレーがくるのでライスも頼む、インディカ米は長粒種の香り米(新潟県産)
バトゥーラはナン生地を油で揚げて作る「揚げパン」。
「熱っ!」と言いながらちぎって、カレーが待てずにそのまま食べてもジュワッと油がしみ出て美味しい。
というか、カレーを付けずにどんどん減っていくので、誰か止めて!と罵倒ぅーら。
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・プーリー(2個セット)

無醗酵の全粒粉生地から作ったチャパティ生地の揚げパン。
これはこれでまたバトゥーラと違った味わいで美味しい、全粒粉だけあって独特の香ばしさが味に出ている。
膨れ方もプーリーの方がやや固め。

バトゥーラがポップな存在なら、プーリーはちょい渋な斜め走ったアーティストの様な、てどんなやねん。
これもこれだけで食べ過ぎ注意、ライス1つでは足りません。
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・マトンカレー、ココナッツ&マスタード風味の魚介カレー、グンドゥルック

マトンカレー:
やはりマトンが食べたくてこの店で一番ポピュラーなマトンカレーを。
シナモンの香りをアクセントにした羊肉のカレー。
辛さはどちらかというと控えめでスパイスの顔が色々見えてきてマトン独特の旨みがある。

ココナッツ&マスタード風味の魚介カレー:
プロモジシェフが港町でムンバイで覚えたレシピだそうで、
新鮮な魚介が身近にある金沢でぜひ食べてもらいたいと正式に加わったメニュー。
マスタードシードにココナッツミルク、フレッシュトマトをたっぷり使った爽やかな南インドのカレー。

グンドゥルック:
11月のイベント「こたつの誘惑」のメニューにあったグンドゥルック、
気づかずに食べ逃してしまったので、予約して作ってもらいました。
ネパールの乾燥醗酵野菜を使ったスープで、青菜を乾燥させたものが入っている。
ちょっと高菜の漬物の様な感じで奥深さと仄かな酸味を感じるこれまた独特な味わいのカレー。
グンドゥルック食べたの初めてと思いきや、去年ダルバート食べた時にグンドゥルックの和え物食べていました。

三種のカレーともそれぞれ違う個性があって甲乙付け難い。
グンドゥルックや魚介カレーはライスに合うかな、揚げパンを単独で食べ過ぎたのもあるけど。

久しぶりに大人数で色んな種類分け合えて大満足、繊細な味付けでサイドメニューも品ぞろえ豊かなので何度でも楽しめますよ。

ここで私がよく飲んでいたのが画像にもあるマサラワイン、他の皆はビールなど。
赤ワインにスパイスが入っていてエスニック感溢れるグラスワイン、少し甘めのワインにスパイスが合う。
11月のイベント「こたつの誘惑」にてアシルワードさんブースでは、「ホットマサラワイン」を飲み身体が温まりました。

*11月30日放映のMROの絶好調W「あったかいんだから~」特集にも紹介させていただきました。

その後はお決まりのカラオケ、年齢が近いメンバーが多かったせいか昭和ナンバーあれこれで懐かしすぎる。
そんな中、昭和な歌も取り入れつつ、エキセントリックな歌やマキシマム・ザ・ホルモンなど激しいやつをピンポイントに歌う自分。

もう何年も聴きなれてきたメンバーからは、前よりも上手くなったとお褒めの言葉をいただいた(歌自体じゃなく言い回しがね・・)
よし!今度はもっと激しいナンバーを練習していく、覚悟しとけ。
楽しいカラオケ時間は4時間、ディナーのカロリーを幾らかでも消費したと思われる。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-01 23:18 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(松村):タイ食堂 ジャークジャイ・タイフードセンター

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夏に取り上げられることが多いアジア料理だが、エスニックラバー体内では不意に無性に食べたくなる発作が起きる。
冷蔵庫開けたらパクチーの香り!に酔いしれる自分に捧げるエスニック料理店。

松村町にあるタイ食堂、店主さんは東京でタイ料理の経験があり、そして何度もタイへ訪問。
その都度、本場の味を持ち帰り、1人でいつも手際よく作ってくれる料理を求めて既に何度もリピーター。

タイ料理屋さんはビールのイメージが強いが、自分が飲むのはいつもタイのワインクーラーSPY(スパイ)。
フルーティーで少し甘さがあって女子(熟女)的にも飲みやすいんです。

お店によってレッド、クラシック(ロゼ)、ホワイト、ゴールド(マスカット)などあるが今宵はクラシック。
まだブラックとSPYカクテルは飲んだことないけど、酒量販店に置いてあるかしら。

・豚ひき肉のレモングラス和え レタス包み

豚ひき肉に紫玉ねぎ、パプリカなどの野菜にナンプラー主体のタレで味付けしたものをレタスに包んで食べる。
レモングラスがごそっと入っていて、噛むとふわっと爽やかな香りが漂う。
ここのひき肉は塊をミンチしているのかいつもムチムチしてる。
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・タイのえびせん

よく見かけるピンクのふわっとサクッとしたえびせんではなく、ここのは歯ごたえしっかり。
タピオカ澱粉が原料のえびせんだろうか、ザクッとして少しスパイシーで海老ッ!
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・チキンの唐揚げ にんにく風味

初めて注文したチキンの唐揚げ、にんにくや調味料でしっかり下味が付いてジューシー。
野菜が添えてあるのも有難い。家にタイのシーズニングソースがあるので下味で作ってみよかな。
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・トムヤムクンスープ

タイの定番、世界三大スープの1つのトムヤムクンスープ。
酸っぱくて辛くて旨みがあってジャークジャイのはバランス具合が丁度よくて美味しい。
レモングラスとバイマックルーが風味づけに入っています。
ほんと結構辛いけど止まらない~ふくろ茸や海老、レモングラスもついでにガリッと食べるフリ。
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・海老とレモングラスのさわやか炒め

今夜はレモングラス祭りかというほど爽やかな香りに包まれて。
おおぶりの海老、キュートなカットの人参、玉ねぎ、唐辛子など色々・・・コクがある味付け。
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・タイ式焼きビーフン(パッタイ)

センレック(麺)、干しエビ、もやし、クラッシュピーナッツ、厚揚げ風豆腐、ニラなどの具材で炒めたタイの焼きそば。
レモンを絞っていただく、ナンプラーの味わいに少し甘みがあってほのかな酸味も感じられる。
クラッシュピーナッツと干しエビが香ばしさのアクセント。
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・豚肉と青菜のタイ醤油炒飯

タイの駅弁の定番というタイ風チャーハン。
タイ醤油の味わいがしっかり付いて日本人の味覚にめちゃしっくりくる。
そういえば、いつも麺やチャーハン類を食べてしまうのでグリーンカレー食べてない。

一時期、タイ料理に凝っていてレシピ本やカルディなどで調味料をあさり、
タイ旅行のお土産にスーパーで調味料をたっぷり購入したけど、すでにほぼ在庫なし。
再びタイ旋風への情熱が悶々と沸き起こる、いつも思うけど味付けがまとまって美味しいし手際がいいんです。
ここへ来れば本格的なタイ料理が味わえるのでぜひ!


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by sukatan_queen55 | 2016-11-29 22:14 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):Srilanka Kitchen(スリランカキッチン)「バナナリーフランチ」「ドーサランチ」

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10月の連休2日目、夜に予定があるからラーメン博で暴飲暴食できないだろうし、とジッと夫を待つの子。
3連休ともなれば金沢の街中はそりゃ大騒ぎさ、兼六園下から21世紀美術館までのあり得ないほどの大渋滞。

あぁ、もう2時なのに...食べたい候補のランチタイムがどんどん終わってしまう。
頭の中で×を付けながら夫の店に車を停めて、早足で駆け込み入店なSrilanka Kitchen(スリランカキッチン)

片町の南インド・スリランカ料理「スパイスボックス」の姉妹店が柿木畠にあります。
お昼だけの営業で、スタッフは同じメンバーなので夜はスパイスボックスに大移動。

・バナナリーフランチ(1280円)

バナナの葉っぱがお皿のワンプレートランチ。
ライスの上には、ボルサンボル(ココナッツのピリ辛和え)
マッルン(野菜とウンパラカダ(スリランカの鰹節)の炒め物)
パリップ(レンズ豆のカレー)、カトゥレット(お魚のコロッケ)
選べるカレー(マトンカレー)、パパダム(豆粉の薄焼き煎餅)

選べるカレーはククルマス・マールワ(鶏肉の辛口カレー)、ククルマス・キラタ(ココナッツのマイルドな鶏肉カレー)
マール・カーリヤ(魚のカレー)、日替わりカレーの4種類。

日替わりカレーがマトンだったのでこちらに決まり!辛くするにもYES!
先にパリパリとした薄揚げのお煎餅を食べた後に、全てを混ぜ合わせて食べるのがスリランカ流。

コク深くて辛いマトンカレーと穏やかな豆カレー、ココナッツと鰹節香るマッルン
全てが混ざったハーモニーは複雑な味わい、んまいっ。
ワンプレートだけどライスの量もあってお腹は結構膨れます。

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・ドーサランチ(1280円)

夫が頼んだドーサランチは週末限定。
米と豆でできた生地をクレープのように薄くのばして焼いた南インド・スリランカの料理。
スパイスボックスではくるんと丸まった状態に対して、こちらは2つに折りたたんだ形状。
中はスパイスが効いたジャガイモなどを炒め煮したものが入ってました。

後は野菜や豆をスパイスで煮込んだ辛くはないサンバル、スリランカの豆でできたドーナツ状のウルントウワダイ。
ココナッツのチャツネ、もう1つは不明のチャツネ。

この日は慌ただしかったのか、最後にラッシー登場(サービス)
休日のお昼だったので、私だけ白ワインをいただいて昼酒してしまいました。

普通のカレーランチ(780円)、タンドリーがセットになった炭焼きランチ(1280円)
これも週末限定のランプライス(1480円)などあるので、スリランカ入門編としてぜひおススメなお店です。



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by sukatan_queen55 | 2016-10-10 22:45 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(射水市):HOT SPOON(ホット スプーン)インド・パキスタン料理

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9月連休、夫の仕事と多忙さと駆け抜けるイベントとの折り合いを付けた日曜日。

金沢駅前ではカレーフェスティバルが開催されており、私としてはそちらに足を向けたかったが
少しでも遠出がしたい!という希望により富山へ、時間もないので大した距離は移動できないが。

カレーフェスティバルに行かないのに隣の県でカレーを食う、それはここが射水市だから、HOT SPOON(ホット スプーン)
あいの風とやま鉄道線(旧JR北陸本線)小杉駅の前の通り沿い、中央通り一丁目交差点からすぐ分かる看板。

インド・パキスタンカレーのお店として人気のホットスプーン、予備知識なく初来店したら注文の仕方がいまいち分からず。
メニューの中からランチセット(900円)を注文したのですが、後から別にパキスタンカレーセットに気付く。

し、しまったぁーー!と思ったものの、もう注文しちゃったし、また別の機会に訪れればいいか。
夫がまた付き合ってくれるかが問題なのだけど、1人で富山に走るしかないのか。

先にラッシーとチキンティッカ入りサラダを持ってきてくれる、ラッシーが甘さ控えめで私好み。
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・マトンカレー(私)、シーフードカレー(夫)

夫のシーフードカレーは多分海老の出汁味って言うのかな、その風味がすごく強い。
一瞬変わった味にも思えたけど、クセになり自分が頼んだカレーじゃないのに横取りしてしまう。

マトンカレーは骨付きも交じって肉がごろごろ、当然カレーにもマトン臭が染みついており、
苦手な夫は食べるのを遠慮する、こんなに美味しいのになぁ・・・。
クセがなく食べやすいという表現の肉よりも、クセがあるのでクセになるという羊肉が好きである。

ナンとライスはお代わりし放題。
ライスはもっちりしいてクミンシード入り、ナンはお代わりしました。

チーズナンも食べたかったけど、ロティも気になっていて、
でもお代わり自由なのでナンを選ぶというセコいながらも当然の選択。
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最後に出てくるホットチャイ。

お昼頃でほぼ店内は満席に近い状態だったのだけれど、男性1人で来られてる方も多くてどこか定食屋のノリ。

この周辺に住んでいたら絶対にカレー屋を渡り歩いてただろうな、と思うのだが、
今現在の状態だと結婚してからはやはり遠出がしずらい、マニアックなカレーが食べたいよ~。

10年前辺りにカシミールに通っていた記憶を懐かしみながら、次回はパキスタンセットを頼むことを誓う。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-25 23:55 | 富山 | Trackback | Comments(7)

石川(野々市市):ムサク(ベトナム料理)

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素麺に枝豆、トウモロコシに冷やし中華、さっぱりしたものを夏の食卓に並べていても、
新陳代謝を高めてくれるスパイスやパクチー欲求を抑えられないので週末に走る、それがエスニックラバーの生きる道。

自宅からやや遠いので頻繁には行けませんが、確実にリピーターになっているベトナム料理「ムサク」
本格的なベトナム料理店は石川県は圧倒的に少なくまさに不毛地帯、たまーに行きたい発作が出るのです。
屋台的な雰囲気にベトナム留学生さんの片言の日本語が可愛らしい。

・チャゾートム

いつも注文する定番その1、海老を豚肉と海老のすり身で包み、網状の米の生地で巻いて揚げた「海老の揚げ春巻き」。
見た目以上に手が混んでて、表面はパリパリで海老とすり身の美味しさ一丸帯!
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・ゴイコークア

いつもと違うメニューを食べようと注文した「ゴーヤと鶏肉のサラダ」。
鶏肉とゴーヤと人参と紫たまねぎ、ゴーヤはさほど苦くなくドレッシングがしみ込んでいる。
ドレッシングはヌクマム、レモン、砂糖かな?クラッシュピーナッツとパクチーがいいアクセント。
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・バインセオ

いつも注文する定番その2、ベトナムで買ってきたバインセオの素を使っても上手く焼けず。
バインセオが食べたいぞー!→ムサクに行くという構図が出来上がる。
日本ではベトナム風お好み焼き、西洋ではベトナム風クレープと言われる南部の粉もの料理。

基本レシピは米粉とココナッツミルクをベースに、ターメリックで色付けなんだけど、このパリパリ具合にするのが難しい。
半分に折りたたまれた中身はエビ、豚肉、もやしなど。
これをちぎってサニーレタスに紫蘇やパクチーなどを巻いて、ヌクチャムというタレにつけて食べる。
生地がサクサクで具がジューシーで野菜もたっぷりとれる、好きなんだよねぇ。。
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・ガーコーサー

レモングラスでしっかり揉みこんだ鶏肉を唐辛子と魚醤(ヌクマム)で甘辛く煮詰めた料理。
通称「若鶏のピリ辛レモングラス煮」、肉がよく煮込まれて柔らかいし爽やかな香りがする。
少し辛くて鶏肉のいい出汁がスープにもよく出てる。
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・チャオガ

「鶏肉のおかゆ」、確かこれは初めて食べるはず。
ジャスミンライスを使ったお粥はとろ~りとろとろ、優しい鶏のだしの味がしてこれは美味しい!
フライドオニオンをカリポリさせながら、温かいお粥をすする。
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・ブンボーフェ
中部の街フエ名物ピリ辛料理、太目のビーフンにスープは牛肉や豚足が入ってお肉の出汁が出てる。
横にあるライムや唐辛子ダレ、香草などを入れると、酸味があって辛くてサッパリしている。
独特な味だからフォーと好みが分かれるところだけど、複雑でコクのあるブンボーフェはクセになる、この日は気持ち薄味。

夏は猛烈に食べたくなるエスニック、どうやら無事に発作は治まったようだ。



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by sukatan_queen55 | 2016-09-02 23:50 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)