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金沢(香林坊・せせらぎ通り):アシルワード(インド・ネパール料理)、第10回 食楽宵祭り→せせらぎサンディマーケット

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先週の日曜は第10回・食楽宵祭りがしいのき迎賓館で開催、聞きなれぬ祭りと思ったら毎年行われる伝馬町商店街の夏祭りだった。
10周年を迎えた今年はこの場所で開催する企画になったらしい。

朝から食べるのを我慢し、さらに最初の1杯をさらに美味しくするために、徒歩でしいのき迎賓館石の広場まで向かった。
太陽光線ジリジリ照りつける中、商店街各店のテントのイベント限定メニューが目白押し。
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まず目に付いた屋台はオステリア・デル・カンパーニュさん、まずはここから軽く1杯といきましょう!
生まれ持ってのラテン気質の尾山さんと、なぜか後方には ボッテガ・ディ・タカマッツォの高嶋さん、何してるんですか。。
「僕が作りました!!」って一瞬本気で信じてしまいそうになった、暑い中でのノリノリ気分が高まッツォ。
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ポルペッティ、イタリアの郷土料理の1つの肉団子、あけたてのスパークリングワインと共に。
チーズ味と激辛トマトソースの2種類のうち、激辛トマトソースを注文したが許容範囲内の辛さ、肉団子にピリッとしたアクセントでんまっ。
お肉っ子ラブ、肉肉しくって1番に頬張るのに大正解!!
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こちらパッと目にしたタイトル「鯨の竜田揚げ」に一瞬のうちに吸い込まれて自動的にお買い上げ。
が、お店の名前を見忘れてしまいました~!!誰か知りませんか・・・揚げたてサックサクでレモンを絞ってさっぱり美味かった。
鯨の竜田揚げとは懐かしい、給食の時よく・・・・以下R世代。
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こちらは犀川沿いで夜は川を眺めながらのBAR、「Hidzuki」、ラム酒とモヒートなどラム・カクテルが中心のお店です。
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2杯目はモヒート、2011年ごろから始まったモヒートブーム、すっかり市民権を得ましたね、さっぱりして飲みやすく私も好きです。
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人が溢れかえっていたので若干空きぎみになってから訪れたフランス料理、Makino(マキノ) さん、日本代表のスプレしてますな。

ん?横のスタッフの女性が付けているのは黒ブラジャーの女体エプロン

それって、私の結婚式二次会のビンゴゲームの景品なんですが。

確かマキノさんの奥さんがこのエプロン当選していたはず。

ビンゴゲームの景品は幹事たちと買いに行ったのですが、お笑い系だけは花嫁が自ら選んだ品←花嫁の性格が出ている

こんなエプロン使えねーー!!!と思われるのが本望、家庭内の秘密にしてくださいね、クスッと言うつもりで選んだのに。

役に立っていて何よりです!!
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マキノさんとこは品数は色々あって、その中で惹かれたのはウズラ、鴨、ラムなど各種肉の炭火焼き。
万願寺唐辛子と共に焼く肉はどちらもサイズが大きくて豪快!
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私は・・やっぱりラムちゃんを選んでしまいました、わーい♪結婚してからメニュー選びで羊%が減っているのです。
万願寺唐辛子、火を入れると甘みが増してんまっ、もちろんラムも柔らかくて美味しいーっ!!

ここまで私が食べたのは、肉→魚→肉(&野菜)で、順調に炭水化物ダイエットが進んでいるようにみえますね←気のせい
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八百屋のイベントに出かけていた夫が到着して、食べていたものは先ほどのオステリア・デル・カンパーニュのポルペッティ。
こちらはチーズ、ん!こっちの相性もいいね。
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ステージでは和太鼓の演奏が繰り広げられていました、夜遅くまでイベント目白押しだったみたいですね。
ただいつもの伝馬町祭りの会場と離れているせいか、参加店舗数が去年より少なかったかな。
ここは確かに広々としていて気持ちよいしいい場所なんだけど、あそこの狭い通りでごちゃごちゃやってるのが商店街らしい感じがして好きだわ。
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次に向かったのはせせらぎ通りの「SESERAGI SUNDAY MARCKET」、香林坊にぎわい広場にてアンティークを中心に個性的なショップが雑貨などを販売していた。
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その中でフード系はカフェ・ダンボ さん、何やら食べ物に興味を惹かれている夫、飲み物を欲している私。
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私、レモネード、夫、パストラミビーフのサンドウィッチ、ビーフがもりもり。
どちらもお互いに手を出して味見しました、お酒を飲んだ体にすっきりとレモネードが染みて暑さが軽減されていきます。
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せせらぎ通りのフード系のイベント「美酒 de Marche(東北復興イベント)」は夜だったので、参加できなかったけど、
せっかくなので、インド・ネパール料理のアシルワードさんでランチセット!

え・・?どれだけ食べているのかって?私は朝ごはん抜きですので、ここまでがブランチ。
ベジタブルカレー、チキンカレー、サラダ、ライス、ナンのセット。
ここのカレーは油分控え目のさらっとしていて日本人の口に合うマイルドなカレー。

私はナンをバトゥーラという揚げパンに替えてもらうが、揚げたてで持つのも熱いがこれがめっちゃ、うま!!!
カレーに付けてもよいけど、そのままでも美味しいんですよ~おススメ。

夫はこのセットと肉団子の前に八百屋イベントでご飯を食べていたことが判明して、食べ過ぎで夜ご飯が殆ど食べられなかったとさ・・・(自業自得)

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by sukatan_queen55 | 2014-08-01 17:50 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

大阪(羽曳野市駒ヶ谷):河内ワインのワイナリー見学会

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大阪1泊2日の旅行、スケジュールはBOW隊長にほぼお任せ、以前も大阪のインスタントラーメン発明記念館でチキンラーメンを手作り体験したり、
京都のサントリービール工場の見学ツアーに参加したりと、モノづくりの現場を見学するツアーを組んでもらっている。

今回は羽曳野市駒ヶ谷にある河内ワインのワイナリーを訪問して、ワインの製造工程を見学(試飲付き)の申し込みをしてくれた。

羽曳野市駒ヶ谷という土地自体、自分にとっては未知の場所であったのだが、ぶどうの栽培が盛んで全国第7位の生産量を誇り、
デラウェアに限定すれば全国第3位の生産量という有数のぶどう産地であることに驚き、古くは全国で第1位になったことも。

ぶどうの栽培を始めたのは明治時代中期で、そのぶどうを使用したワイン造りも古くから行われてきました。

河内ワインの創業者が本格的にワイン製造を始めたのは昭和9年、台風の影響で食用として使い物にならなくなったブドウを農業振興策としてワイン造りに再生利用することに挑戦。

その後、梅酒・ブランデー・リキュールの製造を展開し、昭和53年に100%河内産ブドウで作ったワインの製造販売を開始。
現在は河内ワイン館、ワイナリーレストランなども展開している。

そんな河内ワインの工場見学や講習会がうけられる少人数制ワイナリー見学会が月1回、開催されています。

ツキ1の見学会は午前と午後に分かれ、各店員は20名。(7名以上の団体ワイナリー見学はフリーで開催されている模様)

参加費は1人1500円、(ブドウ試食、ワイン試飲、工場見学、おつまみ付)

※太字大文字は単に自分の期待指数の表れ

アクセスは車だと西名阪高速道路「藤井寺インター」を降りて、約2.8キロ。
しかしこの場合だとドライバー禁酒担当者がいるね、全員試飲したいのならば、旅行者はホテルに車を預けて電車でGO!

近鉄南大阪線「駒ヶ谷」駅下車徒歩8分と割と近い場所にあります。
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さっそく集合した20名で見学ツアーへと案内してもらう。
河内ワイン館・工場から、丘陵中腹のグレープヒルスポーツ公園までグレープロードと呼ばれるぶどう畑が広がっており、
約1分も歩いたところで延々と広がるぶどう畑の始まりでのショット。

デラウェアの収穫時期は早いところでは6月に出荷、8月中ごろまで収穫されるそうで、こちらの畑はまだ緑色のブドウがたくさん実っている状態。
ワインに使用されるぶどうは河内ワインが所有する自社農園の他、周辺の契約農家で生産されています。
近くのあさだ農園では、デラウェアやピオーネ、瀬戸ジャイアン、ロザリアビアンコ等、色々なブドウが9月中ごろまで楽しめるそうです。
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お次はワイン館の横にあるワイン工場へとご案内。

ワイナリー見学を申し込んでなくとも、ワイン館なら気軽に1階のカウンターで約20種類の試飲や、各ワインのショップ販売、
2階の「展示ホール」では、河内ワインの資料・写真など歴史の観覧が無料で見学でき、これらは随時可能となっている。
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工場内には酵母を加えてブドウを発酵させるためのステンレスタンクが沢山、一部のワインは木樽で発行させるようになっている。
赤ワインは皮の付いた状態でタンクへ、白ワインは皮ととってジュースを絞る工程があるが、ぶどう自体の出来と果実に含まれる水分の絞り具合で良いワインの出来がほぼ決まってしまうのだとか。
発酵後のワインは、オーク材を用いた木樽に移し、ねかせ(熟成)作業に入ります。
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デラウェアを多く生産していることから、デラウィエアワイン、スパークリング、スウィートと種類が多いが、
他にもマスカットベリー、ロゼ、シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなどがあり、
梅酒・ブランデーの歴史も古いことから、梅酒の種類はかなりあります。
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お待ちかねのワイン館2階での試飲タイム!1つ1つ丁寧に説明してくれるワイン・梅酒の数は合計10種類以上。
試飲とはいえ全部試したら結構な量、あまり飲めないなら諦めもつくが、多少飲める自分は「己の限界を試す時がきたようだ!」とかえって力がこもるリスキー女。
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1人1房の採れたてのデラウェア、先よりも付け根の方が甘いと聞いていたので、先の方から順番に食べていく・・イチゴと逆だね。
大粒で糖度が高くて美味しい、上の白く丸いものはデザートチーズのようだった。
一応、食べきれない場合を想定して、ビニール袋付きだったが、そんなやわな胃袋を持っているグループではない。
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デラウェアの他に1人3種類のパンが用意されていたのだが、これはとってもありがたい!
ワインだけガブガブと試飲していたらもれなく死に体が出来上がると想像できるので、何かお腹にいれる物、これ重要。

しかも、午前10時から開始した見学会はもうすぐお昼時間に近づいて、普通にお腹空いてるんです。
こちらは河内ワインの近くにあるお野菜天然酵母パン「とき」というお店のパン、りんご・人参・長いもを酵母したやさしいパン作りを行っている。
チーズ入り、クルミ入り、食パン2カットで1枚分、生地から穀物の香りが漂う自然でなかなか美味しいパンでした。
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私が試飲したリストをあげていくことにしましょうか、最初は誰しも白から始まりました。
若々しい印象でやや辛口で飲みやすいものが多かったかな、特にシャルドネ。

1:デラウェア2013(白)
2:シャルドネ2012(白)
3:シャルドネ80th-hajime-(白)
4:シャルドネ2010(白)

だるまちゃん、BOWちゃんはアルコールはあまり強くないので、最初は良かったが全部飲むのはキツイらしい。
「後は、なめるだけにしとく!」と私の持ってきたグラスを1口だけ味見し始めるだるまちゃん、これ正しいかも。
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5:ロゼ
6:マスカットベリーA(赤)
7:メルロー2012(赤)
8:カベルネ・ソーヴィニヨン2012(赤)
9:デラウェアスパークリング2013(スパークリング)
10:スウィートデラウェア2013(白)
11:エビス福梅
12:弁天福梅
13:布袋福梅
14:七宝福梅

おーーーい、どんだけ飲むねん!私。

マスカットベリーは軽くて飲みやすかったけど、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンとイカからウニ、トロならぬ重圧感に押された結果、
適度に渋みもあって飲みやすいということで好みとしてはメルロー一押し。

梅酒はハチミツのようにトロッとかなり甘いものもあったのでデザート気分だったが、これで全てコンプリート!
トレーディングカードを全て揃えて満足感に陥ってるような錯覚、自己満足ハッピー。

ワイン痛←ん?ってほど高級ワインも飲んでいないし知識もそれほどありませんが、飲み比べるのは楽しいですね。
しかし、ヘロヘロですが、多分パンのお蔭のせいで気持ち悪くもなく元気、腹持ち万歳。
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そして1階の販売コーナーで購入したものがこちら、「エビス梅酒」・・ってワインじゃないのかい!

だってしょうがないじゃない♪和田アキコ的に梅酒が美味しかったから・・・色々種類がありましたがこれが一番飲みやすい。

20年以上も熟成させたブランデーベースの梅酒をブレンドしたエビス梅酒、家でロックで飲んでいるのですが、口当たりは割とさっぱりしているのに、深くてコクがあるというか。
河内ワインの梅酒の中でも一番人気なんだそうです。
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ぶどう畑の見学にワインの製造工程の説明を受け、豊富な種類のワインの試飲にパン・・これで1500円はリーズナブル。

生産者の取り組みなど色々勉強になることも多く、とても素敵で貴重な体験することができました。
BOW隊長~予約してくれてありがとうね!

そんな感謝の言葉とは裏腹に、昼間から完全酔っ払いが出来上がり、口から出るのはオヤジギャグばかりの集団に。

さてー次はどこへ行くのかー

つづく




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by sukatan_queen55 | 2014-07-17 06:40 | 大阪 | Trackback | Comments(2)

「八百屋松田久直商店 × ワインショップクラ印」 満月ナイト・ナチュール・バー

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6月13日(金)に新竪町の八百屋松田久直商店にて開催された「八百屋松田久直商店 × ワインショップクラ印」のコラボイベント
一夜限りの八百屋バル・ワインバー、「満月ナイト ナチュール・バー」の報告記事です。

ワインショップクラ印さんのHP八百屋松田久直商店のブログ、フェイスブックのイベント欄で告知をしていたこのイベント。

昔ながらの製法で有機栽培などに加え、醸造もできるだけ自然な手法で行うことを目指す自然派ワイン、
月の満ち欠けによる引力や重力の影響により、ぶどうの収穫や瓶詰めを満月の日に行う生産者も多いのだとか。

ボトルの中でなおも酵母が生き続けているワイン(自然派ワイン)の味わいが一番ピークになると言われている満月の日。
満月の夜にお野菜と自然派ワインをナチュールな試みで愉しもう!というのがイベントの目的です。


時間:19:00ー22:00
入場料:1500円(おつまみプレート+ワインチケット2杯分付き)
※追加の食事とワインは別途追加料金

{追加メニュー}
八百屋松田久直商店:「おすすめ自然野菜のプレート」
ワインショップクラ印:「自然派ワイン各種(300円~)」

{特別出店}
シャルキュトリー ガリビエ:絶品ソーセージをあつあつで

{特別出店}限定数
タベルナ・ガッパ:「イワシのポルペッティ(いわし団子のトマト煮込み)」
パン屋たね:「パンとチーズの3種盛り合わせ」
酒屋彌三郎:「雲丹の冷製茶碗蒸し 海苔のあんかけ」
ビストロユイガ:「自家製スイーツセット」

数日前のイメージでは満月を見ながら乾杯!になるはずの予定だったが、数日前からの断続的な雨が止まなかった夜。

満月どころか、ちょっぴり肌寒くも感じられる中、19:00オープン時間には続々と受付に来てくれた人の列が続きます。
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通常は野菜がずらりの並んでいる八百屋店内、この日は早めに切り上げて野菜を倉庫に移動、むき出しの板張りがテーブルに。
後ろにも箱を重ねて板を乗せテーブルを作っての、オール立ち飲みバルスタイル。
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クラ印さんの自然派ワインは外の窓口コーナーからの提供、クラ印さんネーム入りTシャツを着用してかっちょいい。
八百屋チームはTシャツではなく、バイト君たち含めて全員が首からスタッフ用ネームカードを下げていました。

そして美味しそうな自然派のスパークリング、白ワイン、赤ワインがずらり!入場時のチケットで2杯分付いてきて、後は別途で購入という形。
今すぐ・・の、飲みたい・・という心の衝動は抑えて準備に励みます。
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(基本のおつまみプレート)
・ベーコンとブロッコリーのキッシュ(他にも数種類あり)
・キノコのオムレツ
・グリル野菜のラタトゥイユ
・キノコの和風マリネ
・燻製仕立てのソラマメ入りポテトサラダ
・ハーブ入り(ディル・ミント)のクスクスサラダ
・ズッキーニとオクラのフリット

八百屋で販売している素材を使用したお野菜中心のおつまみプレート、そう・・このプレート、私が用意したのです。
最初、40名分を予想していたら思ったより参加者が多そうだったので、60名強まで引き上げました。

いやーマジで大変だったです、プロのお料理が並ぶ中で企画が出てからの間、どれだけレベルアップ出来るか。
仕込みも仕事2日休んで頑張りました、これは家業手伝いですからね・・・野菜は八百屋ならではで惜しみなく使えます。

キッシュは最近よく作ってたのですが、おいシェアマルシェの時よりも深底の型で作ったのでよりキッシュらしく。
ハムやベーコンも八百屋で時々売っているけど、足りない分はさすがに他から用意しました。
ラタトゥイユは、コンソメは使わず炒めたりグリルしたりと水分を飛ばしながらじっくり煮込んで、野菜の自然な旨みだけで仕上げて。

クスクスサラダは好きで家でも時々作るメニューなのですが、アボカド・フルーツトマト・きゅうりに酸味はレモン汁と白ワインビネガー
ディルとミントで爽やかな香りで、八百屋にレモンが沢山あるのでたっぷり使えます。

ソラマメ入り燻製ポテサラは、茹でて燻製して塩と胡椒だけの味付け、最初ビネガーも加えていたけどいれない方がいい!と味見したバイト君に言われて。
ギリギリまで用意していたので始まってからのプレートへの流れ作業になり、追いつかないこともたびたびで失礼いたしました。
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おつまみプレートだけではもちろん品数が少ないので、数店のショップに出店をお願いして特別料理を出していただきました。

(シャルキュトリーガリビエ)
お店にはキッチンがあるので、ガリビエさんが直接ソーセージを焼いて熱々で出してくれるという贅沢なプレート。
こちらは準備段階での写真ですが、クラッカーにつけるパテ、自家製ハムとサラミです。

ガリビエさんの店舗に休日2回足を運んだことがある私、2回ともご本人は奥の作業場に入っておられて姿は見えず、
イベントへの挨拶がてらに行ったので初回はお会いしたが、普段は覗くに覗けない鶴の恩返し状態なのか。
イベントで言葉を交わしたご本人は物腰優しい~話し方も穏やかな方、丁寧に作られたきめ細やかなシャルキュトリーはどれも魅力的なのです。
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(タベルナ・ガッパ)
・イワシのポルペッティ
パッと見、肉団子と思っていた方もいらした様ですが、いわし団子のトマト煮込みです。
フェンネルとナッツが入ったソースで味が円やかというか塩加減もちょうどよく、旨みがしみ込んだ美味しさ。
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(パン屋たね)
・パンとチーズの3種盛り合わせ
青かびタイプ=いちじく、白かびタイプ=ドライフルーツ、ハードタイプ=クルミ、とそれぞれチーズに合わせてのセット。
ブルーチーズの厚みは1センチと大盤振る舞い、500円で採算取れてます~??
とってもワインがすすんじゃうチーズとパン、パック詰めにしてお持ち帰りしている方もいました。
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(酒屋彌三郎)
・雲丹の冷製茶碗蒸し 海苔のあんかけ
出汁のきいた滑らかな茶碗蒸しの上には贅沢にも雲丹、海苔のあんかけの磯の香りとプラスされた上品な味は白ワインとめちゃ合います!
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(ビストロユイガ)
・自家製スイーツセット
私が唯一食べることが出来なかった品、オープン前の慌しい時間がしばらく過ぎたら全て売り切れてました、ガーン!
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なので、ユイガさんのスイーツを購入したBOW隊長から画像を送ってもらいました!マンゴスチンももれなく写ってますが。
・MACARON(マカロン)
・CAKE D'AMANDES(ケーク・ダマンド)
・SABLE COCO(サブレ・ココ)
・CANELE(カヌレ)
・TARTE AU CITRON(タルト・オ・シトロン)

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(八百屋松田久直商店)
・おすすめ自然野菜のプレート

店主の松田久直作のプレート、お野菜てんこ盛り。
ホワイトアスパラ、ブロッコリー、緑色で完熟トマトの「みどりちゃん」、イエローズッキーニ、皮付きヤングコーン、アイコトマト
などを茹でてあります。塩茹でしてると思いますが、ドライトマトペーストやカッテージチーズに付けて食べます。
バジルペーストのポテト入り。

黄色のスープはゴールドラッシュのコーンスープ、これは私が作りました。
生クリームは加えず、玉ねぎとコーンと牛乳で仕上げたコーンの自然な甘さが広がる冷たいスープ。
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八百屋の店内をそのまま使って立ち飲みスタイルの八百バル、雨は降っていましたが店内は関係なし!かなり盛り上がっていました。
ワインと基本のおつまみプレートが付くチケットは60ちょい、そちらが終了しても他のブースのプレートもあったので、
後から参加してきた人たちもフードは行き届いていました。
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イベントも9時を越えるとかなり余裕になってきたので、こっそり堂々とワインとおつまみで腹ごなし!
自然派の白ワインは喉にすぅ~っと吸い込まれる、ガリビエさんにソーセージを焼いてもらって、おつまみパテプレートも買い。
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雨足は途絶えることを知らず降り続ける空、一応雨天も考えて外にテントブースとランタンも用意していました。
が、テントにいた方々は気温が低いこともあって肌寒かったと思います。
本当にわざわざ雨の中このイベントにお越しくださってありがとうございました。
後、ボランティアでイベント手伝いをしてくれたみっちゃんありがとう、バイト君たち、クラ印さんファミリーもお疲れさまでした。

また機会があればこのようなイベントを企画したいです、そして私ももっと修業に励まなければ。。。

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by sukatan_queen55 | 2014-06-24 06:07 | イベント | Trackback | Comments(4)

おいシェア・マルシェ

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6月1日(日曜)、季節の食堂「Fratino」さんで行われたイベント「おいシェア・マルシェ」に参加してきました!
主催はhappy_famさん、食いしん坊万歳!な人たちにお送りするイベントで、今回「松田久直商店」として初参加。

参加出展者は以下の通り

・こくうのパン
・つづらの和菓子
・KIE
・COLL.
・niginigi
・ムシャリラ・ムシャリロ
・松田久直商店
・MAKAN
・cafe agre
・fratino
 
委託販売
・しおやさんのお菓子
・工人さんのスモークチーズ
・アニバーサリーレストラン・ベージュのピクルス
・まっちんのわらびもち・大地のどらやき

今後もイベント続きになりそうなので、いっちょお店のネーム入りの折りたたみ式テントを新しく注文してみました。
左の端っこにロゴが入っているのが確認できますが、地味ぃ~なので気が付かない人も多かったかも。

駐車場でテントを張ってブースを出すのは私たちだけ、非常に暑い日だったこともあり、食べ物類は室内が当然。
お野菜は外の方が綺麗に映えるし、こうなれば外は独断場じゃ~~
店内でお買い物後にゆっくり見ていってください。

イベント開始時間は10時からだったのですが、すでに時間前より入口にずらりと行列ができていました。
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今回販売していたお野菜は、馬場農園さんの無農薬野菜(トマト、ズッキーニ、きゅうり)を中心に、
おっきなトマト、紫アスパラガス、UFOズッキーニ、アイコトマト、緑ちゃんトマト、バジル、
宮崎産マンゴー、ライチ、国内産もも、パッションフルーツ、スナックパイン、食用ほおずきなど、野菜とフルーツをランダム盛りし、
1かご500円スーパースペシャルお祭り価格盛りとして販売していました。
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日差しが迫ってきて売り物が傷まないようにずらしながら・・・だんだんと販売陣地が浸食されていくぅ~~
ちなみに私は八百屋の野菜を使ったキッシュを販売していました。

自家製ミートソース・茄子・クリームチーズ、ベーコンとほうれん草、ベーコンとマッシュルーム、紫蘇とごぼう、レンズ豆とミルポワ
今回はタルト型で作っていたので浅型でしたが、後日に深型が届いたので次回のイベントからはそれで作る予定。

それでは店内の会場のブースの様子を画像に収めたのでご案内。。。
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・こくうのパン
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・つづらの和菓子
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・KIE
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・COLL.
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・MAKAN
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・niginigi
・ムシャリラ・ムシャリロ
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・cafe agre
・fratino
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委託販売
・しおやさんのお菓子
・工人さんのスモークチーズ
・アニバーサリーレストラン・ベージュのピクルス
・まっちんのわらびもち・大地のどらやき


オープン前にささっと店内で写真を撮ったものですが、後は忙しくて午後まで中には入れませんでした。

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さて、再び外に戻ると熱気が・・・この日は30℃を超えるくらい気温が上昇したそうで、どうりで暑いはずだ。
空気は乾いているのだが日差しが強いので、喉が非常に乾いてくる。

BOW隊長がfratinoさんのピニャコラーダのスムージーを試飲させてくれたところ、めっちゃ爽やかで美味しい~
暇を見つけて後で買いに行くとピニャコラーダだけ売り切れ・・・やはり人気商品だったのか。

代りにエスプレッソスムージーとヨーグルト・キウイスムージーを買ってきたけど、さっぱりしてシャリっとして暑い日に最高。
さらにこの後、キウイスムージーをリターン、さらにエスプレッソスムージーをリターンしようとしたらオマケしてもらうという・・どんだけ飲むねん!!
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COLL.さんのクッキーアイス、これがほとばしる汗と共に食べるとんまい。
午後過ぎから1人づつ交代で店内を覗いてきたけど、行くたびに何か買ってきてしまう2人。
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お昼ご飯は予約していた「ムシャリロ・ムシャリラ」のいつもより品数も量もたっぷりなデラックス弁!!
野菜を販売しながら野菜を食べてます、どれも癒され旨いけど、右の筍の煮物が地味にじわじわくる。

人参とドライトマトのジラ・ライス、
名残の筍と蕗の白醤油煮、
キャベツとカリフラワーのカレー
黒豆のふっくらおやき、
二色ズッキーニのピクルス、
日野菜かぶの塩糀漬、
ヨモギとえのき茸のかき揚げ、
さつま芋(紅はるか)手前味噌炒め

そして食後はやはり暑いので、cafe agreさんのアイスコーヒーで涼む。。

午前中の喧騒はどこへやら、午後からはマイペースに人が訪れて空気はゆったりと。
最後は野菜のたたき売りも始まり、殆んどすべて完売状態。。

メインは店内会場ですが、外の自分たちのブースにもお越しくださった方々ありがとうございました。
イベント会場を開放してくださったfratinoさん、声掛けしてくれたhappy_famさんに感謝です♪

しかし、色んな方から「熱中症に気を付けて」のお言葉をいただきまして、暑い連発で水分補給してた結果、本人たちは大丈夫だったのですが、
後日ジムで運動後、お風呂に入るために服を脱いだところ、常連の人に「あんた首のあたり真っ赤やん!」と指摘される。

そう・・ちゃんと首にも日焼け止めクリーム塗りたくってたのだが、首の後ろの付け根部分、
ちょうどTシャツからはみ出た部分が真っ赤になって日焼けしていた事実、触ると痛い。

焼けたくなかったので日差しに後姿ばかり見せていた結果でした。
今、その部分に触れると皮がむけてる模様・・久しぶりだわ、こんなに焼けたの。

で、イベント終了の1時間ほど前に気づいたこと、首から下げるスタッフ用のカードホルダーを付けるの忘れてました!
まるで、私たちだけ部外者が外で販売しているみたいじゃないか、うっかりさん2人。

終了後は片づけの後、翌日のまかないの準備と打ち上げに行ったのですが、それはまた後日。。。


各ブースで買ったお土産等↓
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by sukatan_queen55 | 2014-06-09 00:29 | イベント | Trackback | Comments(4)

餃子 de 八百屋のホームパーティー!150個の餃子を食べつくす!

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ホームパーティーいい響きですね、皆が気軽に集まれるお家にしたいと宣言していた割には、冬の名残の片づけが進まず5月中旬にやっと実現。
GW中の掃除片づけ主婦稼業の理由の1つがこのイベントの為でした。

そもそもなぜ餃子パーティーなのか・・・その明確な答え
「金澤もんよう」さんの火曜会で餃子食べ放題を食べた時、パクチー入の餃子が目から鱗になるほど美味くって、思う存分餃子食べホしたい!という想い。
そして、おニューのドでかいホットプレートを購入したところだったので、餃子パーティーは運命づけられていたとも言えよう。

メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむすちゃん、スカタン、ヒサナオ

5人だとどのくらい餃子を作ればいいのか?どれほど皆さん食べまくるのか?
皆さんよく食べることは想像つくが、予想はぼんやりと。。。。とりあえず150個皮買ってきたんで、150個餃子作るわ。

最初ある程度覚悟していたのだが、だるまちゃん&てんむすちゃんが15時ごろから手伝いに来てくれたお蔭ではかどりました。
(BOW隊長は登山、ヒサナオは仕事)

自分も餃子を作ってはいるものの、何回も違うレシピで試したりしていて、まだ自宅レシピはこれ!とは決まってはいない。
昔々あるところの私の思い出のテーブルでは、豚ひき肉、ニラ、キャベツ、シイタケ、プラス薬味でタネを仕込み、包みだけ手伝ったものだった。

今回は皆で相談してのレシピから、豚ひき肉、キャベツ、シイタケ、ネギ、プラスアルファに決定~
だるまちゃんが持ってきた本のレシピは肉をミンチするところから始まっていたが、今回はそれはやめましょう・・・(フープロはあるが)

さて早速作業をスタート、3人だからお喋りしながら楽しく作れるわけで、これが1人作業だと黙々全員の分作るのは気ぃ狂うわ。
とりあえず、酒を飲まねばやってらんねーぜ!とばかりに、乙女酒をすすりながら餃子を作り出す私とてんむすちゃん。
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今回の餃子の種類は、ノーマル、パクチー、大葉、キムチ、コシアブラ、デスとなっております。

パクチーはこの間食べて美味しいのは経験済み、大葉も宇都宮駅前のギョーザ屋さんで大葉入りが美味かったので思い出掘り起し。
キムチも刻めばいいし韓国風でこれもあり、コシアブラは今の季節のみの限定品。

そしてデス・・・、この餃子作りに参加していない2人に黙って食べさせようと、ハバネロソースを混ぜ込んだもの。
和気藹々と恋愛話に沸いていたのに、このデス餃子作成時だけは全員「お主もワルよのぅ・・」な悪代官フェイス。

黙々と餃子を包んでいくと慣れてきてひだもスムーズに波うってくるもの、のちの餃子武者修行である。
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餃子パーティーだが、餃子オンリーというのもちと淋しいので、サラダを作ることに。
どんなサラダを作るか相談するのも面倒なので、各自思い思いのサラダを作ることになった個人主義キッチン。

とにかく具はみんな一緒でドレッシングが違うそれぞれのサラダが出来上がりました。

・てんむすちゃん
「それぞれサラダを作れ」と私が命令したせいで、死刑宣告を受けた発言していたてんむすちゃん。
ネットからレシピを探し出し、作ってくれたのは「12歳の小学生が作ったサラダレシピ」・・・なぜ12歳!?ピュアな心で?
オリーブオイル+鶏がらスープ、レモン、塩、こしょうのシンプルサラダ

・だるまちゃん
何度も作っている中華風のドレッシングを使った中華風サラダ
ゴマ油、すりゴマ、醤油などコクがあってうまい

・私は2つ
家で時々作っているフレンチドレッシングのサラダ、もう1つはせっかくパクチーがあるのでタイ風サラダ
ナンプラー、レモン汁、砂糖、塩、こしょうのドレッシングに干しエビ、クラッシュピーナッツ、パクチーを混ぜます。
この基本があれば野菜はレタスでもキャベツでももやしでも何でもいいし、油を使わないからヘルシーなんだよね。

どでかいお皿にどんだけサラダ作るんかい・・・九谷茶碗まつりに買った大皿がさっそく役立つ時がきた。
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ヒサナオが帰宅、BOW隊長は少し遅れるとのことで、とりあえず4人で餃子パーティーのスタート!
お好み焼きが2個は楽々焼けそうなビックなホットプレート買ってしまいました、まずは遠慮がちにノーマル餃子から!

やはり手作りの餃子は美味しいね、ノーマル餃子を食べてしみじみ・・いつも作ってないけどね。
パクチー餃子は、1口食べるとアジアンツアーへひとっとび!美味い、やめられん!パクチー好きならぜひ試してもらいたい。

大葉餃子は反対に和の心おもてなしを感じるわ、ん~さっぱりしてこちらも美味しい。
キムチ餃子は想像できる味、でもこちらも普通に美味しい、それぞれ特徴があるので飽きさせない。
そして、コシアブラ餃子・・これも爽やかな香りの山菜なので美味くないわけがない!香り餃子はどれも当たりでした。

最後に残るはデス餃子。。。
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BOW隊長が加わっての2巡目、八百屋からとってきたUFOズッキーニと極太アスパラを焼いてみる。
UFOズッキーニはその名の通り横広がりのUFOの様な形をしており、見た目に非常に可愛らしい。

5月の新竪町コーヒー大作戦の時にも販売していたが、珍しい形のせいかすべて完売しました。
黄色の皮もやわらかいので、そのまま切って焼いていただいた(味は普通のズッキーニと変わりません)

餃子喰いも中盤となり、3人の間で怪しい目配せをかわし、「じゃあ、そろそろ・・」とこっそりデス餃子を焼きだし始める。

それまで大体焼きあがったら各々が箸を伸ばしていたのに、この時だけ甲斐甲斐しい振りをして
「あっ、取ってあげるね~」と2人の取り皿にデス餃子をほおりこむ。

しばし様子見で2人を見守る3人、そして黙り込んで静かになるテーブル・・・。

・・・・・(反応なし)

自分たちの想像では、デス餃子を食べた途端に漫画の火を噴くごとく、「なんじゃ、これーーー!」というのを期待していたのに・・・何?この淡淡とした空気は。

BOW隊長に「どう?どう?」としきりに聞き始める私。

そして、ここでてんむすちゃんのネジが弾けてしまったようで、うひひっうっひひひひい~っと笑いがこらえなくなってきた。
これはどうみても怪しい、自らネタバレしすぎやろ。

「あーなんか入ってるね、そういえば辛いわ!!これ!!」と気づくBOWちゃん。
もう1人のヒサナオは平然とした顔で「何も感じん」、しまった!辛さに結構強かったか。

なかなか面白いので今度は色んなもの入れてロシアンルーレット餃子に挑戦したいデスね。
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150個の餃子パーティーも終盤に差し掛かり、最後のシメは焼きそば。
確か富山県の焼きそば麺だったと思います、太麺でおいしゅうございました。

だるまちゃんのピンクのエプロンが可愛らしくって、新婚のはずの自分よりも初々しい事実。。。
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デザートはサンニコラのボワイヤーズフォンダン、ビターショコラのしっとりしたケーキ。

ホームパーティーの楽しさを久々に味わいました、皆で作る共同作業もスムーズに運んだし、
パーティー後の片づけも手伝ってくれたお蔭で助かりました、ありがとう!

今現在、家の様子はバタバタになって来ているので、これらを片づけるためにはホームパーティーの計画が迫られるのかも。

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by sukatan_queen55 | 2014-06-03 06:32 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

石川(能美市):ナカトベーカリー(パン)、九谷茶碗まつり

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5月のGW連休初日、毎年5月3〜5日に能美市内で行われるビックイベント、九谷茶碗まつり。
今年はだるまちゃん、てんむすちゃんと待ち合わせて、早朝から会場に向かいました。

到着するとお目当ての九谷青窯のブースの前にはすでに長い行列が出来ており、
マイカゴを持ったツワモノも見受けられる。
開場後は皆それぞれ茶碗だけに目を皿にして、欲しい器を物色する空気はカオス状態。
割れ物だけに激しい動きは見られないが、静かなる闘志がみなぎるバーゲン会場だわ。

2年前に2日目のお昼ごろプラッと来た時とは雲底の差、この空気に当てられて自分も大人買いしてしまった〜。
もちろん、ここだけで終わるはずもなく、各特設店をほぼ全店チェックして回る。
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会場を後にしてお次は、「上出長右衛門窯」で行われている窯まつりへ。

表参道パンケーキの店、めがねの珈琲よりそれぞれパンケーキと豆乳ラテ。
豆乳ラテを注文する時にアイスだということを気づかなかった私とだるまちゃん。
ちょっと肌寒いくらいの日だったので、野外で身を合わせて膝を立てて震えながら飲みました。

二等品販売コーナーもチラチラ眺めながら〜のあ、これあるある大辞典。
何ある?の訳、父親の九谷焼好きにより、家には色々器が残っているのですが、
ここの窯の同じ絵柄を幾つか発見、いったいいつ購入したのだろう?
大量にあった九谷焼関連の書籍も殆ど譲り渡してしまったが、器はたまには使ってあげないとね。

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てんむすちゃんがこの辺りに来ると必ず立ち寄るというナカトベーカリー
40年間、機械ではなく手作業でパン作りを行っているパン屋さんの外観はかなりノスタルジー。
小さい店内には少し大きめの懐かしい感じのパンがギッシリ。
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トンカツバーガー、ちくわパン、きなこパン(小)、ハムマヨだったかな。
スーパーに大量に並んでいる同じ様なパンと違い、温かみと懐かしさがあります。
持ち帰ったパンをオーブントースターで温めるとふわっと感が蘇るので、なるべくこうして食べている。
スタイリッシュなパン屋さんも素敵で美味しいけど、こんなホッとするパン屋さんもいつまでも残っていてほしい。

お次は行ってみたかった「チャレンジショップ一号店」へ。
するとお店の前はすごい行列・・何があるの?
ちょうど知り合いに出会ったので聞くと、1年に1度のセール「チャレンジ祭」があるそうで、開館時間を待って並んでいるそう。
ここの作家さんで好きな人いるのに何も知らなかったわ!イベントベタが垣間見える。

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お昼前にして九谷焼買い付けミッション終了!ということで、お互いの戦利品見せあっこの為、
野々市のコメダ珈琲に寄って行こう!と、待ち合わせ場所より3台各々が店舗に向かう!はずなのだが、
駐車場にてんむすちゃんが一行に来ない・・・途中まで後ろにいたのに、近い距離なのに。
どうやら、てんむすちゃんの極度の方向音痴により、逆方向に向かってしまったらしい。

しばし待った後の店内テーブル、こちらはだるまちゃんの戦利品。
富士山柄のそばちょこは自分も結婚記念に皆から贈られたので同じもの持っている、縁起よくていいよね。
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てんむすちゃんの戦利品、お母さんに3枚づつ買ってこいと言われたのに何故か2枚ケルジャクソン。
インコ飼いなので、どうしても鳥の絵柄が気になるらしい。
リアルインコ柄のカップを見つけたので、非常に勧めたのっだがリアル過ぎると怖いらしい。
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こちらもてんむすちゃんの戦利品、上出長右衛門さんの鳥の箸置き。
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私の戦利品、庄田春海さんの器たち。
一番右のクレムリンのマグカップは欲しかったので嬉しい、かつて三つ葉柄のマグカップを持っていたが割ってしまっていたのだ。
そして三つ葉のご飯茶碗・・初めてこの人の器を購入したのがこの三つ葉柄。
幾つか持っているが、この間夫の皿洗いで三つ葉の小鉢が欠けてしまい大ショック。
ご飯茶碗、怖くてまだ使用してない・・シラフの時限定にしよかな、殆どないけど。

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徳永遊心ちゃんの器、買う買う詐欺でやっと買えた色絵みかん、色絵菊シリーズ。
みかんの湯のみが1個しか見つけられなかったはぐれ蜜柑。
そして、そばちょこがまた増えた、今度はこれで皆でお茶を飲むまいか。
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同じく遊心ちゃわんの蓮根シリーズ、と茨の実の長皿。
一部でパックマンと呼ばれている色絵花繋ぎ、今年は平皿購入。

これからお家パーティーを何度も開催する予定なので、大皿が幾つか欲しかった。
しかし、買いすぎで棚に入り切らず、入るモノあれば去るモノもあり。
まだ使えるので捨てるわけじゃなく、無名のお皿はお店の方で使ってもらうことに。

3人の来年のスケジュールもこれで決まったな、九谷祭り突撃グループ結成です。

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by sukatan_queen55 | 2014-05-19 23:04 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(10)

金沢(深谷):深谷温泉・元湯石屋でニキさん還暦宴会

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そのプロジェクトは昨年秋から小さなことからコツコツと仲間うちでは公に計画されていた。
ジム後すっぴん野郎でバーに行くとなったら、いつものガレタッソ 。
今日は誰がいるのか?顔見知りの仲間やお初の人とも知り合ってワイワイ、酔っ払い時々コーヒー。

ガレタッソのニキさんが2月で還暦を迎えるにあたって、皆で温泉にでも泊まって宴会しちゃおう!という計画を735ちゃんが立ててくれた。
宿泊場所は深谷温泉の元湯石屋、お湯の質が良いと評判の温泉じゃないか~一度行ってみたかったので楽しみ♪

深谷温泉は富山に向う国道304号線上にある温泉、深い谷に湧いている温泉から名付けられた山に挟まれた場所だが、
ここもまだ金沢市です。

週末の天気図は雪模様、街中ははらはら山間いはしんしんと積りこの通り、
通勤時はうんざりな雪も山に囲まれた温泉宿にこんもりと積もって情緒ある風景。

創業寛政元年、江戸時代から続く加賀藩ゆかりの老舗旅館の古き趣をたっぷり身体に浸透させて帰ります。
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その歴史が語る通り内装は懐かしく古き良き造りですが、手直しもあちこちになされており清潔で館内は暖かく保たれている。

日中の日帰り入浴も受け付けており、時間は12~15時(土曜、休前日は~14時)
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季節柄、館内の至る所に雛人形が設置してあり、全部で7組ほど、どれも歴史があってお雛様の表情が違うのが興味深い。
後は館内を散策すると前田家ゆかりの品や焼物など美術品があちこちに展示されている。
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温泉に来たら、まずは宴会前に大浴場!泉質は含重曹硫黄流。
ここのお湯と特徴は珈琲色の「黒い湯」、とろっと滑らかで入った後は肌がすべすべに。
お湯の温度が熱過ぎずぬる過ぎずで冷たい身体にじわじわ凍みていく・・・露天は敷居はあるけど満天の空を眺めることはできる。

重曹と硫黄泉を含む美肌効果、このままツルツルすっぴんで宴会場に行っても支障はないな←単に気にしてないだけ
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お風呂に入って浴衣に着替えた後はお待ちかねの大宴会。
宴会場の大広間は100畳あり舞台付き、もう何かしらのアトラクションを準備済みである。
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大広間の窓から見えるのは大正6年に建設されたという総檜作りの能舞台。
1年に2度、能舞台の公演が行われるそうで、もちろん大広間の屋内舞台でも能や落語、演奏会、各種講演会など利用できるそうです。
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宴会の始まりは女性陣がニキさんを囲んでの酒樽の鏡開き!木槌で一斉に叩いて勢いよく割れました。

酒樽は福光屋さんの「加賀鳶」、普段はそんなに日本酒を飲む頻度が少ない自分ですが、
木の香りとまろやかな口当たりと辛口の風味で、とっても美味しい~。

これだけのたっぷりの量、枡を飲み干してもどんどん注がれるので1次会でかな~り酔いましたわ・・・
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そしてショウタ君のお姉ちゃんであるなっちゃんも今日が誕生日ということで、ニキさんと同時にパティスリーオフクさんのケーキでお祝い。
今さらながらケーキの蝋燭の火が9本・・還暦とも違うし、何か意味あったのか?な本数。
ただそこに蝋燭があったから!なのかもしれない、知らんけど。
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茶ぶりなまこ、お造りは甘エビにイカなど三種盛り。
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よく漬かったかぶら寿し、日本酒に合うっ
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金時草うどん、色からして茶そばかと思ったら金時草を練りこんだうどん、つるるんとしています。
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焼物は魚塩糀西京焼
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蒸し物は蓮蒸し、むっちりとして定番の好きな1品。
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鍋は治部煮鍋、出汁が効いてて鴨とすだれ麩と野菜などなど・・お肉っお肉っ、和食を食べてても血湧き肉踊る瞬間。
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加賀丸芋の酢の物、加賀丸芋は真っ白ですりおろすとトロロ状態になる。
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ごはん、汁椀、香物、お酒を飲みながらご飯を食べれる派です。
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季節の果物と甘酒ソース、これだけ器が乙女っぽいんですけど。
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宴会ゲイなどもあって大爆笑のステージ、リハーサルから拝見していたけど本番はかなり笑えた。
貴重なお座敷芸や舞、ほんわかゆるキャラ受けなマジックなども宴会を盛り上げる。
そういえば1人宴会芸とかのネタは持ってないなぁ~劇とかは結構好きなんだけど(元演劇部)
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食事も終了し撤収後、男性陣の部屋で2次会始まる。
開けられるシャンパンと各自持参したワインの山、山、山・・・消化できるのか!?(もちろん無理)
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ここで先ほどのカットされたケーキをいただきます。
シンプルなショートケーキはスポンジがふわっふわで甘みが控えめで美味しい~苺もごろごろっ
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60才をかたどった花籠。

1次会で日本酒を飲み(チューハイも)、2次会でワインを飲み、お腹におつまみやケーキを入れて防御?してるつもりだけど・・・代行呼ばなくてもいい、帰らなくてもいいという安心感が余計にどっぷりと酔わせます。

真っ赤になった満面の笑みで写してもらった写真を、家で留守番している夫に送りつける。
宴会の酔っ払い度VSややシラフとの温度差レベル、常夏とシベリア。

すでに椅子に座ったまま早々と沈没しているIさんをカメラに収めていた自分だったが、
ねねね眠い~~と畳にバッタリ、そして自然のごとくZZZZZZ・・・・・

気がついた時は布団がかけられていた、そのまま寝ごろしながら皆とオリンピックを観る。
そしてテレビを観ながら寝おち状態・・・このまま雑魚寝か!?

いえいえ、午前2時ごろにむっくり目が覚め、他の女性たちとお部屋に戻りました。
男性陣はあのテーブルが出たまんまのかちゃくちゃなままで寝たのかな?
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翌朝、まだ皆寝ている部屋からこっそり抜け出して朝風呂へ。
ん~昨日は真っ暗で分からなかった外の雪景色が眺められて最高だわ。

そして湯上りほかほか、頭の中はぼぉ~っとした状態でザ・温泉の朝ごはん。
少しづつ盛られた器だけど全部食べると結構量がある、そして当たり前の様に全部食べる。

いつもバーでお喋りしたり、飲み会したりといった仲間たちとのお泊りは初めてだったので
また一段と親しみを持ったりして楽しめました。
そして還暦を迎えたニキさん、おめでとう~定宿バーにしているので、いつまでも健康でいてください。

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by sukatan_queen55 | 2014-03-05 23:12 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

シングルベル・イン・松田家、クリスマスパーティー2013

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遅ればせながらクリスマスの記事、ジングルベール♪ジングルベール♪
ここ2年ほどイヴは外食、クリスマスにお家ディナーというスケジュール。

しかし、今年は23日に外食、24日にお家ディナー、さて25日は・・・?
お友達を呼んで松田家でクリスマスパーティー!!!

しかも、シングル者ばかりのシングルベル・イン・松田家!

シングルよ~、あーつーまーれー!!(BY:闘莉王)
新妻ケンジがお・も・て・な・し

メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむす、かよちゃん、えみちゃん、久直、スカタン


それぞれお酒担当、お菓子担当、1品作ってくれる人など決めていたが、
大切な戦力になるはずだっただるまちゃんが、まさかの小指骨折。

あなたが噛んだ小指が痛い♪な艶っぽい事情ではなく、
自分で転んだ小指が痛い♪な訳だったが、それでも当日までに少し回復し
豆スープを作ってきてくれました(上画像)

モバイルスープなビンから鍋に入れ替えして、しばらく温める。
怪しいスパイスの香りと共に、マグマの泡が出ては消えまるで魔女鍋。
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・だるまちゃん特製・ひよこ豆のスープ

ひよこ豆とたっぷり野菜がスパイスたっぷりチリ風味のスープ。
蝶の型抜きは日本の伝統芸能よろしくなかなかに高価な品だったはず。
かよちゃん作の器に入れて和ませました。

ちなみに後ろ1品はマッシュルームのアヒージョ
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・ハーブ入りクスクスサラダ

前日に作ったサラダをもう1度、エル・ア・ターブル2013 7/8から参考にしたのが幾つか

クスクス、パクチー、ディル、ミント、きゅうり、アボカド、トマト
ドレッシング:オリーブオイル、レモン汁、白ワインビネガー、塩、こしょう

松田久直商店にて、ハーブ類や野菜などは全て調達してのパーティー。
さっぱりしていて、ふわっとディルやパクチー、ミントの爽やかさなど、
ハーブの香りが楽しめる、作るのがお気に入りになったサラダ。
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・ベビーリーフと豚肉のサラダ

ベビーリーフ、くるみ、フライパンで焼いた豚肉
ドレッシング:オリーブオイル、ディジョンマスタード、赤ワインビネガー、塩、こしょう
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・ふくらぎと薬味いっぱいサラダ

ふくらぎ、かいわれ大根、みょうが、万能ねぎ、青じそ
ドレッシング:すりおろした玉ねぎと生姜、サラダ油、酢、しょうゆ、砂糖

柵の状態で買ってきたふくらぎ・・を刺身にするのが慣れてな私。
道具からお願いしますなモットーなので刺身包丁は持っているけど、かなり適当。

薬味がたっぷり入っているので、お魚と一緒に食べると和風な爽やかさが広がるサラダ。
本当はかつおのたたきを合わせるのだが、スーパーになかったので。
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・エリンギとパプリカのスペインオムレツ

エリンギ、パプリカ、ジャガイモ、玉ねぎ、卵
卵が余って困った時によく作るのがスペインオムレツ、風っですけど。
自分はフライパンをひっくり返すのが苦手なのでオーブンで焼きます。

取ってなしのフライパンなど(私はSTAUB ラウンドホットプレート 20センチ)に
油をひいて卵や具材を流し込み、180℃ 20~25分焼くだけ。

味付けは塩、こしょう、チキンスープの素、粉チーズかな・・大体。
この時は玉ねぎだけ炒めて、ジャガイモはスライス状にしてレンジチン。

実はBOW隊長はエリンギが苦手なのだけど、細かく切って混ぜてあったせいか、
何も言わなかったし、気づかなかったと見える。
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・かよちゃん特製ケークサレ

ほうれん草、コーン、プチトマトにベーコンと具沢山のケークサレ。
一時期ハマっていたケークサレ作りも彼方に行き、久しぶりのケークサレ。
ほんわりとチーズの味わいがして食べがいがあって美味しい。
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・フライドポテト

自分が作る予定だったのだが間に合わず、てんむすちゃんにヘルプしてもらう。
皮むき、カット、フライヤーでの揚げと完全に押し付けた格好、すまぬ~
揚がった上から塩とガーリックパウダーをふりかけました。
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・和風ローストチキン

人数が多いので取り分けやすい手羽元でローストチキン。
前日に赤ワイン、しょうゆ、みりん、などで漬け込んでオーブンで焼いたチキン。
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・牛肉とペコロスのビール煮込み山椒煮

ベージュさんお祝い会で頂いたえりも短角牛の残りを、この日まで冷凍保存。
牛肉とペコロス、にんにくと玉ねぎみじん切り、ビール、山椒の実、ローリエ、塩で
ことこと1時間以上煮込みました。

脂身がやや付き気味だったので多少オイリーだったが、溶けてそれらは底の部分へ。
柔らかくなった牛肉は割りとシンプルなお味、でもぴりっと山椒の実がアクセント。
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ひとしきり飲んで食べて、喋りまくった後の1人1500円程度のプレゼント交換。
平等に神聖なるあみだくじを引かせてもらいました、あみだババア役な私。
気分を出すために電気を消し、口真似でドゥルルルルル・・・(ドラの音)
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最後はスイーツセレクション!写っていないけど、ウィークエンドのケーキ、
「たね」さんの抹茶のシュトーレン、「こくう」さんのシュトーレン、
「古川商店」さんのシュトーレンとパネトーネ、「ヤマネコ」さんのヴェラウェッカ
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どうやって分ける?好きに食べる?何しゅとーれん!何やっとーねパネトーネ!
これだけ集まるのは珍しいので、皆でお茶を飲みながら取り合い。

こくうさんのはシンプルなドライフルーツ味だし、古川さんのは大きな能登栗がごろんっ!と贅沢に入ってる、たねさんは抹茶の味でしっとりした和菓子のよう。

パネトーネもイタリアの企業ものな真空パックの物なら食べたことあるけど、
地元のパン屋さんのは初めてで、ふわふわの生地にレーズンなどがはいった風味豊かな発酵パン菓子で美味しかった~

楽しく喋って、おおいに盛り上がったシングルベル・イン・松田家。
ホームパーティーっていいものだね、出来れば来年もやろう。

だが、来年はこの会に参加しないのが目標だ!と皆で一致。
シングルからの卒業~(by 尾崎豊)
会に参加したいし、一生シングルでいいわ!と叫んでいた人もいましたが。
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さて、やたら画像が多いので1記事が長いですが、こちらは前日イブ。
クリスマスの飾りつけが去年と同じで寂しいっ!サンタ形のクッキー入れた缶とか。

仕事から帰宅後だったので、前日からの仕込みありとはいえそれなりに時間かかりました。
BGM: メリー・クリスマス II ユー(マライア・キャリー)

今年のクリスマスのテーマは「エスニック」、シャンパンは頂き物のジョゼ・ミッシェル。
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・ハーブ入りクスクスサラダ
・マッシュポテト
・海老とバジルとチリ風味炒め

地味ぃ~に遠くにあるタイ料理、お店からバジルをもらったので、
海老と玉ねぎ、ナンプラー、しょうゆ、砂糖、にんにくで炒めました。
遠くな画像のままなのは、やや濃い味に仕上がってしまったため。
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・スパイシーローストチキン

クミンパウダー、コリアンダーパウダー、パプリカパウダー、チリパウダー、にんにく
などで1晩漬け込んだものを焼きました、もう定番になりつつあるパウダー攻撃。
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・蓮根と里芋のカレー&ナン

そこに蓮根と里芋があったから・・・家の在庫で前日に作ったルーなしの辛いカレー。
水入れてこねるだけで出来るナンセットにて、フライパン焼きで作ったナン。
蓮根と里芋のカレーはナンよりご飯に合うかもしれないな。
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デザートはパティスリー・オフクさんのフレジエピスターシュとショートケーキ、
ケーキうちでは1人2個はデフォなのです。

日本のおやつパンならメロンパン・あんぱん・クリームぱん
クリスマスのケーキならショートケーキがDNAにインプットされているのですが、
フレジエピスターシュはお店のFacebook記事から発売を知って、これは買わくてはと!

ピスタチオ香るなめらかなクリームの中にフレッシュな苺、
キルシュやオードヴィフランボワーズも使われているそうで大人の苺ケーキ。
サンタの飾りが可愛くて豪華だったので、洗って来年用に取っておきます、ぷっ

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by sukatan_queen55 | 2014-01-09 06:18 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

金沢(木倉町):アロス(スペイン料理)→(片町):パブ・キタムラヤ(バー)

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土曜日に開催された「 石川の地酒と美食の祭典 ・サケマルシェ」、
好天にも恵まれ事前の宣伝効果もあって、5000人以上の人が来場したみたいです。

しいのき迎賓館でのイベントは良いお天気の場合、テーブル・椅子が埋まっていても
広い芝生に座ってのんびりと寛げるとてもイベントに適した場所。

一同に集まった石川の造り酒屋さんの日本酒に合わせて、数々の飲食ブースも出店。
その中で出店していた「松田久直商店」、当然私は販売員係。
土曜は八百屋の営業日の為、店主は顔を現せずバイトさんと2人で頑張りました。

開始直後からバタバタだったので写真も撮れずに2枚だけ、これは内側からの写真。
写っているのは出来立てのお惣菜を後ろでパック詰めしてくれたゴンちゃん、細くて優しきバイトさん。

・「海老芋の揚げあんかけ(かぶと金沢せりのみぞれあん)」
・「コロコロ秋野菜の白和え」
・「春菊のおひたし」

早朝から料理長が作っていたお惣菜はこの3種、「海老芋の揚げあんかけ」は時間には間に合わず遅れての登場だったが、その分拘って秋野菜の白和えは7種類から10種類に増えていた。
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自分も前売りチケットを購入していたが、お店から離れられないのでガラス窓の向こうのお寿司ブースをうらやま視線で見つめながらも、遅いお昼ご飯を何とかゲット!

・お隣のラ・ヴィータさんの「 生ハムとトリュフのタリオリーニ 」

ラ・ヴィータさんのブースは長蛇の列で、すぐ横で料理しているのが目に入るのに
こりゃ食べられないな・・・と思っていたら、列に並んでいる735ちゃんを発見!
すぐさま券を渡して「私の分も買って~!!!」お主もワルじゃのぅ・・・いえそれほどでも。
自家製麺の食感が独特でチーズと生ハムの濃厚さが際立つ。

・お隣のいたるさんの 「 ますの能登塩昆布〆 」

お隣同士からゲットという向こう三軒両隣的ランチ術、昆布〆は2段にしてもらう←鱒の寿しかよ!
1段だけ残して、翌日のお家ごはんのおかず1品に加えようとする主婦脳。
お醤油をつけて「ますの昆布〆丼」にして食べたら、ウマッ(1人締め)

・東山ロベールデュマの 「 酒粕入りモンサンミッシェルと魚介入りブイアベース オリーブバケット添え 」

貴重な休憩時間中、何か温かいスープが飲みたかったのでこちらをゲット。
ムール貝入りで海の幸の出汁がいい感じで出てました。

あちこちで売り切れ続出になっていくブース、そして話は私たちにブースに戻る。

お寿司やイタリアンに比べて野菜のお惣菜という比較的地味な存在でしたが、
メインのスキマに入り込むメニューを売る、別名:喪黒福造商店
お野菜を摂取したい人、今夜のオカズにお惣菜を買う人にじわじわ売れ始める。

最後はオステリアカンパーニュの尾山さんのアモーレフェロモンな呼び込み、
うしやち農園で私より海老芋を熟知しているひとみさんのヘルプが入り、
怒涛の追い上げ三馬身により見事完売!

途中、ゴンちゃんと交代したバイトくんが、僕どうしたらいいんでしょう?
と困惑するぐらいのヘルプ感謝です、ありがとうございました!!
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18:30まで続いたサケマルシェ終了後、後片付けを終え芝生に座り、荷物と共に1人迎えを待つ。
真っ暗闇の中、心はロンリー身体もロンリー、1日中立ちっぱなしで疲労はあるが、打ち上げがあるというと勇気100万倍。

仕事を終え迎えに来てくれた旦那と向かったのは、スペイン料理のアロス

2012年10月木倉町へ移転したアロス、以前より増して繁盛しているようで
これまでふらっと立ち寄って入店できたのは3回だけ(立ち飲み含む)、後は予約満席で入れず。

この日も予約も入れず向かったので、当然奥の座席は予約で埋まっていたが、
お店入り口の立ち飲みバル・エリアは運良く空いていた。

この立ち飲みバル、このカウンターだけのタパスメニューがあり
店内よりもお値段設定が抑えられているので立ち飲み平気ならばお勧めです。

私は1日中立ちっぱではあったが、こうなれば立ち飲み何時間でも挑戦してやるわ。
ジムで鍛えたこの脚力の実力を見せ付ける時は今だ!

カウンターにはバースディのはっちゃんが1人残っていたので、お祝いとばかりに一緒に乾杯!
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お料理は「お腹空いてます!」とお任せで注文。
早速運ばれてきたアロス定番のタラのピルピルは・・・ん?なんと白子盛り。
当然タラの白子な真っ白な冬の珍味は濃厚クリーミーで、ほろっとトロけるタラの身とセット・・・この組み合わせは冬だけのスペシャルで最高。
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・ムール貝蒸し

ここではっちゃんが帰宅して、偶然にもゆき姉と塁さんとバッタリ合流、4人で宴会開始。
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・モルシージャ

この時は聞き取れなかったのだが、食べるとブータンノワール(血入りの腸詰め)だったので後からスペイン語で森田検索。
ふつふつとした歯ごたえで濃厚な味わいでワインにぴったり。
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・海老のプランチャ
お任せで出てきているが多分このメニューかな?プランチャというのは鉄板焼きの意味。
シンプルな海老の美味しさを味わうと言ったところ。
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こちらもお任せで出てきたので・・・茸のプランチャかな?
すでにワインが身体に浸透、時に道にはみ出しながら、撮影しながらされながら。
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・オンゴス茸のパエジャ

これだけは私が注文したのは覚えてる!ご飯に旨みの効いた出汁がしみ込んで美味しい~!!
酔っているのか麻痺しているのか、全く足の疲れを感じさせない身体。
店内は相変わらずの石浦さんのヤバイハイテンション大黒麻紀だったけど、こちらも負けずと盛り上がった。
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再び2人となり、更なるハシゴはこの夏新規開店した「パブ・キタムラヤ」

ここは私が2年前にビンビンビンスのハロウィンパーティーに参加したこともある
VINCEのバーテン、しげちゃんが独立してオープンしたお店。

場所は竪町ストリートをマック側から入ると、右側に銀行がある曲がり角を右に曲がるとすぐ。
1階は立ち飲みパブ「キタムラヤ」チャージ0円、2階は女性がいる(チャージあり)「ひばり」

前々から旦那に行こう行こうと誘って連れてきたのであるが、私は既に4回目。
独身時代の水面下活動多過ぎですか!?プッ
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自家製ピザ、ちょっ・・結構大きいサイズ。
でもキッチリ2人分の境界線分けていただきます。

ワインとピザと立ち飲みカウンター、ちょっとワイルドでリーズナブル。
連続立ちのみということも忘れて、しばし歓談の場・・・気楽でいいんです、またこよっと!

これらの夕飯にも関わらず、毎朝・全裸体重計チェッカーを欠かさない私の結果、体・重・減。

やはり早朝から1日中動き回っていたカロリーが勝ったか。

その代わり、連続立ちっぱの代償は「プチ腰痛」であった。
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by sukatan_queen55 | 2013-11-06 06:04 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(8)

サケマルシェ出店予告

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さて今週末のイベント予告です。

「石川の地酒と美食の祭典・サケマルシェ」が11月2日(土)に金沢市のしいのき迎賓館で開催されます。

・開催日:2013年11月2日(土)
・時間:11時〜18時30分
・会場:しいのき迎賓館 石の広場・広坂緑地およびイベントホール
・飲食用チケット
(20枚綴り・グラス付き) 前売り2,700円 当日3,000円

出店店舗:
あいじ/a.k.a./アロス/いたる/加賀屋/金澤おでん/金沢芽生会/千取寿司/太平寿し/tawara/天ぷら 小泉/能登丼/バーテンダー協会 石川支部/東山ロベール・デュマ/ひらみぱん/松田久直商店/みつ川/ミモレット/よこ山/ラ・ヴィータ



石川県が誇る個性溢れる地酒と、美食を奏でる数々の名店の響宴!

30銘柄ほどの酒蔵ブースでの日本酒の飲み比べを始め、有名料理店ブースを堪能。

鮨、天ぷら、和の創作料理、スペイン、イタリア、フレンチなどの県内の名店に混ざって、

「八百屋松田久直商店」も出店いたします。

メニューはいつもお店のお惣菜を作っている料理長が作った日本酒に合う3品。

・「海老芋の揚げあんかけ(かぶと金沢せりのみぞれあん)」
・「コロコロ秋野菜の白和え」
・「春菊のおひたし」

コロコロ秋野菜の中身は、むかご、銀杏、加賀蓮根、柿、金時人参、長芋、しめじの7つの素材。

ブースの販売員はもちろん私、スカタン女王です。
土曜なので八百屋は営業しているため店主は時々顔出し程度でしょうか。
後誰かバイト君が来てくれるのかしら・・・

沢山の美味しそうな飲食店ブース、私も食べたい物がいっぱい、お酒も・・だが我慢っ
時々お野菜でほっこりはいかがでしょう~。

月曜19時から北陸放送で放映されたサケマルシェ告知タイムに松田久直商店が紹介され
店主も出演していたのですが、帰宅後今一歩のところで見逃してしまいました(汗)


※まだ松田久直商店に前売りチケット残っているそうです
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by sukatan_queen55 | 2013-10-30 00:00 | イベント | Trackback | Comments(6)