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金沢(尾張町):As baku B(ギャラリー)「ほころぶうつわ」山口佳代子 展

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私たち夫婦が出会うキッカケとなったキューピットの1人であるお友達のかよちゃん、こと陶芸家の山口佳代子さん。
現在、個展が尾張町のAs baku Bにて開催中、先週の土曜日に友人と行ってきました。

「ほころぶ うつわ」 山口佳代子 展

2014.12.06(土)〜12.20(土)
11:00〜18:00 会期中無休
As baku B :金沢市尾張町2丁目10−6 
TEL:076-256-1913

実はAs baku B が尾張町に出来たの知らなくて、博労町の方のAs bakuに行ってしまい、
向かいのコインパーキングにせっかく停めたから歩いて行こうとAs baku Bまで向かうも、この日は雪が降った翌日で足下が悪く更に寒い。

そしてAs baku Bには駐車場があったのでした・・・表の道沿い(山田時計店の隣)に3台ほどと店舗前にも停められます。
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一面白い壁に塗られた床のスペースと、靴を脱いで板張りの畳や棚にそれぞれ作品が展示してあります。
今までも見た事あるぐい飲みや片口、珈琲カップなどの他に初めて見る作品が沢山。

花びらの様な手前のやや深さのある器、煮物を入れるのに丁度よく便利そう。
釉薬をかけてあるので色の濃いものを入れても、翌朝までつけ置きなどにせずすぐに洗えば大丈夫とのこと。
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山口佳代子さんの器はその本人の雰囲気とぴったりな、淡い色合いで柔らかく優しいイメージが特徴。
三年半くらい前に初めて手に入れた時よりも、より繊細で複雑で飾っておける器に進化している。
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ガラス扉の奥に閉まっている時も綺麗に映えるカップ&ソーサー
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雪が積もった窓の外とは対照的に温かく柔らかなうつわたち。
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天候も悪かったので開催日めがけて行った私たちが初めてのお客様、かよちゃんのぐい飲みでホットワインを頂きました。
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運転手の友人はハーブティー、丁度届いたというロブションのシュトーレンをお味見させてもらった♪
しっかりしていて崩れにくいシュトーレン、ラム酒に漬かったドライフルーツとナッツで周りは和三盆。

和三盆だと甘すぎず上品で優しい口どけ、その辺かよちゃんの器とぴったりマッチ。
うつわの個展なのに食べ物ネタが偶然入り込んでくるのは運なのか。
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二階の廊下スペースには飾り付けられた花と一緒に花器(フラワーベース)の展示。
繊細でエレガントで女性的、和風でも洋風でもどちらでもアレンジメントできそう。

煮物用のやや深い器と飾る用に野菜の形にも似た器と2点購入、まだ店内に展示してあります。
毎日使える器から飾っておけるものまで、かよちゃんの言葉から「柔らかく優しく強く繊細」、素敵な世界が広がっています。

今月20日(土)まで開催されているので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

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by sukatan_queen55 | 2014-12-10 06:46 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢パンマルシェ2014

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知らない内に3週間も経った後のレポートになりますが、今年も大盛況だったというか、それを身にもって体験した金沢パンマルシェ2014
去年は新竪コーヒー大作戦がかぶっていたため、そのブース担当でパンマルシェは覗きに行けなかったが今年は参戦。

参戦と言ってもパンゲット戦士の方ではなく、参加者ブースのお手伝いに派遣です。
野々市市のイオン御経塚店の裏手の道沿いにあるブレッドハウス エピ は、夫の弟さんのパン屋さん。

翌日食べても品質を落とさないで美味しいパンが食べられるようにと長時間熟成して発酵させています。
エピはイベント初出店、そしてパン屋の売り子をしたことがない私がお手伝い、さて・・・。

今年の会場は去年よりパワーアップしただけではなく、20軒ものパン屋さんの他、パンのお供ブースまでと盛りだくさん。
ここからは売り子目線で実況中継お送りします。
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車で運ばれてきたパンの搬入を手伝い、ブース準備中のワンシーン。

初出店で、どれくらいパンを作ったらいいのか予想がつかない手さぐり状態だったらしく、
夜中じゅうパン作りを続けていたらふと怖くなって最後は途中でやめてしまったとか、でも殆ど寝ていないんですよね。
どれくらい売れるかは見当が付かない中、私が見た感じでも結構パンは用意されていたと思っていたのです。
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金沢パンマルシェ2014の限定パンは「加賀蓮根餅とキーマカレーの焼きカレーダッチ」
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手書きの値札表、実はこの裏にもパンの名前と値段が書き込んであります、というか私が書きこんだ。
このパンたちを見るのは私も初めてなので、パンの名前と値段を頭で一致させるための自分のカンペですわ。。
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栗の粉を使ったベーコンエピ、渋栗ショコラ、どれもパンマルシェに合わせた新作ばかり。
エピは卵を使用していないパンが多く、今回のパンマルシェでも卵使用は2種類だけだったとか。
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どのブースも開始前から長蛇の行列が付いており、主催者運営側が何度もスタート時間を放送していたのでグダグダ開始にならず統率とれていました。
お待ちかねの販売スタート、こちらのブースはシンプルにトレイに各種パンがドーンと山積み状態。
テントに隠れて見えにくかったけど、エピの後ろにも有り難いことに行列が沢山ついており次々とパンが売れていきます。
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最初は値段を計算機で確認しながらと用意したのだが、注文を聞く→トングでパンをビニールに入れる→計算して袋詰めするの工程のスピードが早くて
計算機を打っている間が魔空間のように無駄に思えてきた!!

そのうち、数と値段とおつりを頭の中で暗算しながらブツブツ呟いた後に、笑顔でパンを渡す挙動不審な店員と化した私が完成。
何かの大会か!?と思えるほどの普段使われていない脳細胞の一部をフル回転、その周辺に血がかけめぐっただろうな。
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あちこちのブースももちろん大行列がチラ見で確認できる中、「●●さんのパン、完売しました!」という放送を聞きつつ
そんな一連の作業を繰り返していましたが、こちらも12時半前には全てのパンが販売終了となりました。

店側も予想外だったらしく「もう少し用意すればよかった」の声も、かなり在庫あったように思えたけど恐るべしパンマルシェ。
最初、パンが余ったら試食してね~と声掛けしてもらっていたのも甘かったくらい、食べたかったパン。。。

パン屋さんリストの中で食べたいお店もありましたが、既に販売終了と長い行列を並ぶ気力もなく、
買えたのはシエンブランさんのショコラクッキー(パンは完売)とエピのオレンジラスクのみ。
オレンジラスクは、オレンジピールとシュガーバターの甘さが香ばしくってサクサクで美味しかったです。
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天候に恵まれたのもあったけど、パンはその場でも食べれてお持ち帰りできるし、家族でも1人でも人も選ばず、
チケット制でもないのでイベントの参加ハードルが低くて人気があるのも分かります。
パンマルシェ限定パン販売というのもパン好きにはそそられるポイント。

12時半過ぎにだるまちゃんがブースに来たよ~という時はすでに売り切れにてビックリ、他のブースも買えなさそうなので「大和でパン買って帰るわ~」とな、北海道展が開催中でよかったね!みたいな。

さらに13時過ぎに夫が配達を終えて「手伝いにきたぞ~」って「もう終わっとるわ!」、すでにテーブルや椅子まで片づけた後の事であった。

いつもの八百屋のイベントとパン屋は細かい作業も違うので、自分のテキパキ出来るスキルはこれ以上アップするのか?
普段、そんな作業をしていないだけに色々参考になったお手伝い要員。

さて、この後は朝から何も食べずにイベントで働いた妻を強制的にねぎらってもらう場所へと移動です。

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by sukatan_queen55 | 2014-11-10 23:42 | イベント | Trackback | Comments(2)

クラフトビア金沢

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10月は毎週どこかでイベントが開催されているようで、土曜日午後はほぼヒッキ―となり掃除洗濯に勤しんでいる私もむずっとお出かけしたくなる。

10月4日(土)-5(日)クラフトビア金沢、場所:しいのき迎賓館 石の広場

昨年も開催された国産クラフトビールのイベントがしいのき迎賓館で開催、ビールがすすむフードメニューもあるとのことで、
土曜の午前中のうちに八百屋にまかないを持って行った後のお1人様クラフトビア祭り、ひとりでできるもん!
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ここを読んでいる人なら知っている人もいると思うが、私はビールの苦みが苦手でほぼ飲むことあらず。
飲めないほどじゃないんだが、就職仕立ての頃の一気よろしく&ビールお注ぎしましょうか攻撃を喰らってもなお慣れない身体。

チューハイ、乙女酒を経て、今はある意味川島なお美を目指すワイン好き、ビオワインからサイゼリヤのマグナム持ち帰りまでというレベル庶民派。
そんなビールを避けている自分ですがフルーツビールは好きなのです、子供と言われてもこれなら飲める。

まずは、ハーヴェストムーン(千葉)のグレープフルーツビール、爽やかで柑橘系の香り漂うフルーツビール。

この日に飲んだのは、サンクトガーレン(神奈川)のアップルシナモンビール、焼きリンゴを使った香りも味もアップルパイなビール。
城端麦酒(富山)の楓というカシスを使用したやや甘いビール、どこか忘れたけど柚子味のビール、と見事にフルーツビール揃い。
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チェコ料理DUB:カマンベールチーズのオイル漬け

ビールのおつまみファーストは、まずはチケットが一番安いというスタートラインのハードルを低くして選んだチェコ料理DUB。
デブくろ商店で一週間前に食べたのですが再び、スパイスとオイルがしみ込んでいるカマンベール。
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シャルキュトリーガリビエ:ソーセージ盛り合わせ

華林楼のブースの裏手に回ると折りたたみ椅子を貸してくれた、よし!ここを拠点にして色々飲み食いするぞ!!冷蔵庫がテーブル代わり。
ガリビエさんのソーセージ盛り、1つは粗挽きもう1つは白いソフトなソーセージは名前を聞いたけど失念、酔っ払いは3歩で忘れる。
どちらもとても美味しい、ザワークラフト付。
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華林楼:焼き餃子・焼き小龍包セット

ハイパー常連M君のヘルプ、姉妹スタッフ(2人揃うの初めてみた)を従えてのイベント初出店。
その場で焼くので多少時間がかかる、が焼きたてを食べれるのは有り難い。
もちろんお店で食べる方が美味しいけど、イベントで中華・餃子の類って意外と少ない気がする、ジャンル分け的にちょうどよし。
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パーラーコフク:自家製さばスモーク

久々にコフクさんの鯖スモーク、ここの鯖スモは鉄板!身がしまっていてんまい。
途中、エヴァンタイユの大久シェフにばったり、この場所に留まってもらい会話のお付き合いしていただきました。
長坂のエヴァンタイユさんは9月末に閉店、結婚式の親戚食事会を行った記念の場所なので非常に寂しいです。
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鳥珍や:金澤手羽先

手羽先が4本、甘辛い味付けで食べごたえある~、鳥珍や片町店のオープン仕立ての頃に何回か行ってたのですが、場所もよくバリエーション豊かで結構好きです。
その後、ふらっと入店してみるもいつも満席で入れず、かと思えばラストオーダー近しだったり。。人気ですよね。

ここまでの私、チーズ→肉→ほぼ肉→魚→肉、メガタンパク質星人
肉のにおいのするところに私あり、本能のダンジョン、夫が一緒だとここまで肉食べれないから~
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この日は天候にも恵まれて、後ろの芝生ゾーンはこれ以上にレジャーシートの海に溢れてほのぼの日より。
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翌日の日曜日、夫がクラフトビア金沢に行きたい言うので、イベント2連チャン。
だが、この日は酷い雨で前日の客足とはほど遠く、一応テントブースは設けてあるけど雨だと出足がまず鈍くなる。
参加人数が天候に左右されるしいのき迎賓館・石広場、野外会場の宿命みたいなもんですね。

シャルキュトリー・ガリビエ:四角形のソーセージ、なんとかケーキだったかな?
華林楼:焼き小龍包
パーラー・コフク:鶏肉と砂肝のコンフィ
ひらみぱん:キッシュ

本日の私のビールも相変わらずフルーツビール、ハーヴェスト・ムーン(千葉)の「舞浜レモネール」
レモン果汁とレモングラスを使った酸っぱくてレモンの香りが爽やかなフルーツビール。
後は南信州ビール(長野)のアップルホップ、リンゴの味わい。
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アシルワールド:ひよこ豆のドライカレー・ライス付
チェコ料理・DUB:カマンベールチーズのオイル漬け

ドライカレーは半分の量です、もしかして前日に1人で食べた量と同じくらいではないか(これで2人分・たまには少食)

ご近所のMさんカップルとバッタリ!でしばらく歓談の花。
その会話の中で「AKB48の冷たくて愛想のない対応の表現て何?忘れてしまったので知らない?」と尋ねる夫。

そんなの知らんわ!いつもAKBに興味がないとか言ってるのに何故に?
きっとバイト君たちから知識をいただいたので披露したいが出来ない、という恥ずかしい状況に陥ってるとふんだ。
※バイト君たち(大学生)はAKB好き

結局、その場で答えは出なかったのですが・・(答:塩対応)

イベント会場を去る時にまだチケットが余っていたので、記念にクラフトビアのグラスを2個購入・・・・最初から購入してビール飲めば美味しいのに!という後先後悔。


その後は、柿木畠で開催されていたカレー博に後ろ髪ひかれ隊だったが、「好奇心のあじわい好奇心のミュージアム」他、展示を観に21美に行って午後は終了しました。

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by sukatan_queen55 | 2014-10-21 23:24 | イベント | Trackback | Comments(0)

ガレタッソで大人のBBQ

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記事が一か月遅れでもう開き直りの域に達していますが、休みの間に順調ラッシュと行きたいもんです、でもイベント山盛り!
こちらは9月14日、いつものガレタッソで昼からお外で「ガレタッソの大人のBBQ」という、いい大人が大人げないBBQするお知らせをもらった。
そのイベントの備忘録として写真を残しておきます。

夏に皆でBBQ!夕日を浴びながら(炎天下でもいいけど)、肉を焼きながら参加者との楽しい語らい・・確固たるイメージが溢れてくる。
今年はベランダで夫と2人でちまちま肉を焼いて似非アウトドアを気取っただけだった、大勢でのBBQは憧れなのですぐ参加表明。

焼き肉用のお肉をお肉屋さんに頼んである他に、誰が何を言わずとも料理上手な女性たち(私も入れてもいいかな)気遣いのある男性たちが、
それぞれ料理を持ち寄ったり素材を持ち込んだりと、自然に料理が大所帯になるのがありがたい。
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新米のおにぎりにお手製の漬物
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ここは、いきいき魚市か!活も活!生きてるよ、サザエさんにエアー送ってる。
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これは私の持ち込み品:野菜とハーブのクスクスサラダ、私が作る定番のクスクスサラダです。

野菜はプチトマト、きゅうり、アボカド、ハーブはミント、ディル、ドレッシングは白ワインビネガー、レモン、オリーブオイル、塩、胡椒
パクチーも入れるのだが苦手な人がいるので、別皿にパクチー盛りを用意。

「好みでクスクスサラダにかけてください」と指示すると、他の料理にもパクチーかけていたパクラーを発見。
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フライパンパエリア!サフランを使用して黄色になったお米、豪華シーフードで美味しい。
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野菜のゼリー寄せ、これだけ沢山あったら人数分ありそう
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福井は九頭竜の鮎を塩焼きに!
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鮭と大根のハーブサラダ
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肉類はカルビからホルモンなど素晴らしい量用意されており、お店の横の駐車場が肉の焼き場、焼き肉番長が順番に焼き焼きしてくれます。
「肉を焼くのは男の役目!!」

↑これは我が家での私が繰り出す標語、焼き肉やステーキなどの肉類を焼かせる時に使う。
実際、ステーキなど肉の焼き加減に拘ったりするので、それなら任せた方がいいという理由。
肉を焼く俺、ワイルドだろ?の優越感も味わえる。
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シロ!!もう、ここから離れません!!肉がすぐに食べられるので私は箸とお皿を手に殆どこのエリアに居座っていた、こらっ!
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ダッチオーブンに丸ごと鶏を入れてじっくりとロースト。

その他に八百屋から松茸・・まっとったけ!土が付いたままの松茸を綺麗にふき取り、裂いて焼くと皆のテンションだだ上がり。
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ディープインパクトなリブロース、骨ごとかじりつきます!
その他、タイのスパイスに漬けこんだチキンとか、撮れてないご馳走も多々ありました。
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ルーカス作、家での下準備数時間、お店のオーブンで3時間半ローストした七面鳥、めっちゃアメリカンやでぇ~!
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順番に焼き番長の写真をアップ、例の場所に全員の写真掲載されてたから顔出ししていいでしょ、と勝手に。
ニキさん、場所提供と企画ありがとうございます。
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焼いている人が即食べられる訳ではなく、あくまでも焼き係に徹する実はアウトドア職人(奥)と似非若人(手前)、お疲れ様です!!
焼けるとトンビが河原で弁当を狙うがごとく具をさらっていくのは、横に陣取る私だったり。
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仕事の為遅れて参加な夫、そうそう焼き番長を任される、野菜焼きは俺に任せろ!!(笠原将弘調)

12時~18時まで賑やかしくも楽しげなBBQ、総勢24人の参加者がリンク先に掲載されております。

わ~皆楽しげで良い写真だこと! だが私の姿は確認できない。
肉摂取はもちろんワイン飲みすぎにて、午後4時ごろにガレタッソの2階で撃沈・・・その後の記念撮影だから。

素敵な企画を立ち上げてくれて感謝です!!皆で楽しむBBQ万歳!
そして私は二時間ほど死に体の後、夫に回収されて帰宅しました。。。。

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by sukatan_queen55 | 2014-10-09 23:37 | イベント | Trackback | Comments(2)

金沢(石引):福光屋・金沢店で「徳永遊心・重陽乃菊 器展」

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最近ではネットの北欧雑貨のショップでSOLD OUTの文字を見かけたり、出張ついでの東京の雑貨屋さんで器を発見したり、
九谷茶碗祭りではブースの前に行列が付いていたりと、愛らしい柄と日常に溶け込む器が人気の九谷青窯を拠点に作品造りに勤しむ徳永遊心さん。

いつものお達者バー、ガレタッソで会う遊心はほんわかした雰囲気で口元が緩むお茶目な子、またここを起点として出会った福光屋の杜氏さんとのご縁で、
福光屋・金沢店 の「SAKE SHOP」にて現在個展「徳永遊心・重陽乃菊 器展」が開催中です。

東京・日本橋三越本店・銀座店、札幌大丸等では毎年個展が開催されているが、金沢での個展は初。

2014年9月6日(土)~15日(月・祝)10:00~19:00
作家在店日、14日(日)13:00~17:00

その企画展の予告を知った時からもちろん行くつもりでの6日(土)当日、八百屋にバイト君たちのお昼のまかないを作りに行く前にちょっと寄れるんじゃないか?
と、お店の前に到着したのは開店5分前・・周りはだ、誰もいない・・挙動不審な女よろしく扉の前をうろちょろしていたら、
前にお会いした店長さんが「どうぞ、もう入れますよ」と招き入れてくださった。

※撮影許可いただきました
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9月9日は古代中国が起源となる重陽の節句で、薬効のある菊の花びらを浮かべて香りを移した菊酒を飲んで不老長寿や繁栄を願う風習があります。
重陽の節句を楽しむための純米吟醸酒「福正宗・重陽乃菊酒」が8月末から季節限定で販売されています。
その菊にちなんでの遊心の色絵菊シリーズ、入ってまず正面の棚に展示されていました。

右手は9月4日発売の季節数量限定の純米大吟醸「秋あがり」、アートラベルは画家の牧野伊三夫氏の描き下ろし。
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のちのBOW隊長がおとめ皿と呼んでいた縁に細かい草や花の模様の器、これ新作ですよね。

オープン直後からじわじわと来店する人が増えてきたので、自分が欲しい器の目星を付けて消去法・・むむっ悩ましい。

初めて遊心の器を購入したのは数年前、ガレタッソで使用されていたお皿が可愛くて、その時はそこで売っていたのでそのまま新品購入。
その後は九谷茶碗まつりで2度ほどガッツリと、結婚のお祝いに皆様から頂いた丼やお皿セットなどなど。

茶碗まつりは二等品が多いし、ちゃんとした正規のお皿をお店で買うのは初めてかも!?
今まで窯元いくいく詐欺なので、いや本当に行きたいわ。
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で、あれこれ悩んで幾つか購入した後は、八百屋に行ってお昼のまかない作り、の後、家に帰ってお昼ごはんを食べる。

6(土)は13:00から作家在店ということで、用事を色々済ませて14:00を少し過ぎた頃にまた福光屋へ!遊心ループ。

ちょうど、ジムを終えたBOW隊長が行くとの連絡を受けていたので、お店で待ち合わせしてました。
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今までのシックな柄違いの蒼い器も色々揃っていました。

BOW隊長到着後、同じ様にどの器を選ぶか悩ましい姿を眺めながら、もう午前中に購入した自分は秋柄の手ぬぐいやお酒に合う保存食などを見る余裕が。

遊心と共に福光屋さんの杜氏である板谷さんもいらしており、ガレで出会った日にフレディ―・マーキュリーに似てますね、と発言した記憶あり(失礼)
その話のくだりをBOW隊長に伝えてあったので、初対面だったのにすぐに分かったという事実。
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おめでたい富士山と日の出、と限定復活生産!?の色絵長葱の小皿

そばちょこ、色絵菊の赤色や紫などのそばちょこがラブリーだったのですが、家にはそばちょこが10個以上・・。
これ以上増やしてもしょうがないので諦めました、実際お蕎麦以外にお茶やお酒飲んだり、珍味入れたりと用途も広くて役立っています。
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色絵みかんシリーズの椀・鉢、色絵椿のどんぶり
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有名な色絵つなぎの平皿や新柄プレートなどなど、欲しいものがありすぎて困った混乱ショップ。
カードでしらっと買うと後が大変だから、ニコニコ現金払いで何とか抑えておこう。
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徳永遊心さんおススメ!kieさんの焼き菓子6種類、cowrycoffeeの豆2種類もこのイベントに合わせて限定で販売しています。
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「SAKE SHOP」の奥にはバー&スイーツコーナーがあり、秋の限定酒飲み比べやかき氷やロールケーキなどのスイーツがいただける。

車で来ていた自分はもちろん飲み比べはご法度、酒蔵の水であるミネラルウォーター「恵みの百年水」を使用したかき氷に注目。
「百年水」とは、白山から一世紀をかけて濾過され酒蔵にたどり着く、酒造りの仕込み水。
だが、この中の2つは「アルコール含む」の文字、となれば選択肢は2つ。

丁度、酒造りの過程を映像化したビデオが放映されるということで、かき氷の前のニコニコ社会科見学。
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かき氷:赤酢蜜漬け夏みかん

古代米で仕込んだ赤酢に夏みかんの実と皮を漬けこんだものが全体にかかっており、酢というイメージはまるでなく濃厚な夏みかんの甘さ。
下の氷のシロップと上にトッピングされた夏みかんの往復ビンタにやられた、美味しいです!!
期間中、作家さんの器を使用しての冷たい加賀棒茶もいただきました。
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ここは主役の陶工さんの写真も1枚撮っとかないと、「ブログに載せるぞ~」と宣言してからの~お茶目さんポーズ♪

そういう私も新竪のイベントの時、記念撮影でネギ片手にポーズとっていたっけ、何かしら物を持ちながらの方がポーズをとりやすい。

店内ではニコニコ笑顔で出迎えてくれます、無言で立っていると気づかない人もいるだろうから「私が陶工です!」とAPA社長の様な札を下げてもいいかも・・こらっ!

素敵な個展をありがとう、もし興味のある人はぜひ福光屋まで、器は在庫分だけとのこと。
福光屋さんのバーで味わえるスイーツ&限定酒もおススメです。
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この日の購入一覧
Kieさんの焼き菓子、くるみとオートミールクッキー、ココナッツサブレ、きなごまころりん、アーモンドジンジャークッキー

白い砂糖、卵、バターなど動物性を使わないマクロビオテックなお菓子、懐かしいような優しい、でもしっかりしまった味。
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珠洲の古川商店さんの「酒かすあんぱん」「酒かすマドレーヌ」は定番で置いてあるそう、あんぱんは中身の餡子がぎっしり!
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・色絵みかん(4.5寸鉢)、煮物用に。
大きな鉢も持っていて、汁あり煮物にピッタリで使いやすい。

・色絵梢(3.5寸深鉢)、片口はドレッシングやタレ用に。
このお猪口はスマートな形でなかなか素敵でした。
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・赤絵菊(6寸深皿)
別柄で同じ形を持っていて煮物やスープ皿にとにかく活用しています。

・色絵小葉(7寸皿)
ラブリーセンサーに引っ掛かりました、自分の料理はラブリーよりガッツリ目なので合うのかどうなのか。

・色絵長葱
野菜柄は八百屋だけにゲットしたかった(野菜に限らず食べ物柄!?)、餃子は迷わずこのお皿かと。

目に愛らしいだけじゃなく、なかなか丈夫で割れにくいし使いやすいので、日常的に活躍することでしょう
どうにも物欲が止まらない展の日、でした。

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by sukatan_queen55 | 2014-09-10 06:02 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

2014年夏、KARA旨グランプリ!

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8月の下旬にジャークジャイ・タイフードセンターにランチに行った時のこと、レジで「今度こんなイベントあるのでよかったら来てください」とあるチラシを渡された。
それが辛くて旨いグルメ北陸№1を決めるイベント、KARA旨グランプリ
8月24日(日)10:00~15:00
場所:松任総合運動公園・芝生広場

まっっったく知りませんでした、見ると出店は31店もあり・・・京都激辛商店街の出店の他、あの!!お店も。
通勤でこの周辺は毎日の様に通っているのですが、休日までこのエリアに足をのばすことになるとは、でも興味がある!

松任総合運動公園、昔ここでテニス大会した覚えがありますが、他の広場は巡ったことなかったので、公園のかなりの規模にまず驚き。
駐車場の地くで白山市サマーフェスティバルの屋台は、お子様なども食べられる至って普通のフードばかり・・と思ったら、
インド・ネパールカレーのマナカマナの屋台、これはあまりに会場から至近距離でKARA旨グランプリに入れないのかしら?

芝生広場に続く道にスイーツパラダイスのお店があり、いよいよ会場へ。
広場が広いのでお店への距離感が半端ない、けど店数も多いのでこれは巡りがいがありそうな。
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あの!!お店!!そう、自分にとっては、南インド・スリランカ料理の「スパイス・ボックス」でした、フェルナンドさん発見。
この前の伝馬町まつりも出店していなかったのに、えらく遠出したね。
聞くと数年前の伝馬町まつりも単体屋台じゃなかったし、こんなイベントに出るのは初めてだとか。

KARA旨フードは、スリランカ名物「デビルチキン」
ですが、貼り紙は「ンキチルビデ」と右書きになってますよ、昭和か!

しかも知り合いが先に来ていて、画像アップしているの見ると「デビルキチン」になってる!!
「キ」と「チ」が反対っ、パッと見似ているからね、このカタカナ。
チキンとした悪魔、私たちが来る前には直されていたが。

スタッフはフェルナンドさん、厨房のインド人のコックさん、と・・後1人は顔をよく見なかったが、もしかして息子さん?

しかし、特に呼び込みするわけでもなく外人さん3人がぬぼっと立っている屋台はいかにも慣れていない感じで、ちょっとほっこり矢が刺さりました。
進んでいくのはフードに興味がある人だけだろうから、呼び込み得意な夫をお貸ししたいほどだった。

デビルチキンは、チキンと野菜をトマトベースの辛うまソースで炒めた1品、お店では単品ですがここではライスと合わせていました。

トマトソースの辛みを帯びたコクが・・・って、辛っ!!!じわじわっとからぁ~い!!
「これ、お店より辛くない?」、ちょっと普通の辛さじゃない気が。

「辛いのイベントだから、辛くした」とフェルナンドさん、す、素直だね。

以降、1口食べるごとに「からっ!!」「めちゃからっ!!」と自然と声が出るようになる。
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お次はチラシをくれた「ジャークジャイ・タイフードセンター」でガパオ、鶏ひき肉のピリ辛炒めに目玉焼き、お肉がむちむちで旨みがあってこれも期待を裏切りません。
チラシを頂いたこと覚えていてくれて、ここは売上は順調な様でした、グランプリ発表でもシルバーグランプリを獲得していたし。

ちょうどナマステさんにバッタリお会いしたので、しばしやや上り坂になった芝生の上に座ってしばらく歓談。

ふと、足がかゆいな・・と感じたので視線を向けると、蟻が足首に張り付いていて思わず払い落とす。
あれっ?腕にも蟻が・・・と払い落とす、ふぅ~っと今度はデビルチキンのお皿の上に蟻!!

こ、これはまさかっ、自分が座っていた横に蟻の巣らしきものがあり、わらわらわら・・・ひぃーーーーっ!!!

ちょうど蟻がデビルチキンのソースの上にまで這っていった時、蟻の動きがピタリと止まった。
蟻の動きもストップさせる存在の耐えられない辛さ!←元ネタの映画がなつかし
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お次は京都の「ほりい商店」のもちもちポテト・ギャー油マヨ

これが凄い人気でかなりの行列、それ見ただけで私は諦め方向だったが、ポテト好きの夫が並ぶというのでお任せ。
なんだかウネウネ長いポテトだね、食べてみると確かにモチッとして美味しい!マヨがピリ辛なだけで付けなくても問題なし。

すると急に夫が「ちょっと!そのまま、動かないで!」
「な、何?」
「虫が服に付いてる、下を見ない方がいいよ」
「えーーっ、ど、どんな虫」
「長い毛虫」
「!!!」
一瞬で手が真上にホールドアップのまま硬直状態になりました。

そ~っと取ってくれた虫はまさにネコジャラシのごとくふさふさな毛虫、ひぃーーーっ!!
しかも私が座っていた後ろの木が毛虫に占拠されて葉っぱが殆どない、というか毛虫がまだまだいる~!!
蟻やら毛虫やら、なんという場所に座っていたのだ、おそろしあ。
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気を取り直してフードを探しに旅に出かける私、買ってきたのは「鈴家(すずや)」の辛うま富士・富士宮やきそば・ゲキカラコラボ

このひき肉の部分が辛いらしく、A級(激辛)、B級(辛い)とあったのですが、さっき辛いもの食べてチキンに成り果てていたのでB級で。
麻痺してたのか、それほど辛くはありませんでした、少し麺が柔らかかった。
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芝生に座ることをやめて屋台周辺へと移動、ここでスタッフのインド人らしき人がナマステさんに気づき近づいてきた。
ドラゴンカレーのヘルプに入っていたデリーの方だとか、ん・・・誰かに似ている。

夫と顔を見合わせて同時に発した言葉は「北村一輝!!!」・・をもうちょっと輪郭丸くした感じ、これはハンサムさん。

まだお邪魔したことないドラゴンカレー、せっかくなので「ドラゴンカレー」のチキンと野菜のカレー。
ライスに野菜がごろごろ入ってチキンティッカも添えてあり、ナン半分付、これで300円は安い!

今まで食べた中でもちもちポテトだけ500円、後は全部300円でした、購入しやすく幾つも屋台を回れる適正価格。
カレーのお味はややスパイスが強いスープカレーのような、しかし結構な量でお腹膨れます。
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最後は「燈八」のとんちゃん冷麺、夫が2人分買ってきた・・・お、お腹いっぱいなのだな。
豚のモツの上にピリ辛ソースがかかった冷麺、さっぱり辛でおいしゅうございました!

投票の結果、ゴールドグランプリは「ラーメンとんとん」の坦々麺、そう結構ラーメンや鍋、煮込みなども美味しそうでしたが、
身体がホットホットしてきたら熱いものを欲しなくなってきたので残念。

31軒もあるので2人で制覇は無理な話、金沢市中心部のイベントでは見かけないお店ばかりでなかなか良い企画でした。
ドリンクやお皿で手が離せなくなるので椅子はいらないけど、置き場所であるテーブルがあれば便利かな。
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辛みで身体の刺激スイッチが入ったのか、帰りのスーパーでジャワカレーのスパイシーブレンドをお買い上げ。
私、何年もカレールー購入していなかったんです、なのでとても珍しい。

というか、いつのまにハウスのカレーの辛さの5段階が6段階になっていたのか。
ジャワカレーの辛口がレベル5、スパイシーブレンドがその上の6、知らなかったぁ・・・。

親は昔からジャワカレー辛口しか買わないので、しかもカレー粉追加するので鍛えられた傾向が。
スパイスで作ったカレーの仕上げにこれを1、2個入れてみる・・辛ぇ・・ほんのりハウスの風味がなつかし。

辛いまみれになった日、夏なら汗かいてそれもよし。

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by sukatan_queen55 | 2014-09-04 19:08 | イベント | Trackback | Comments(0)

第28回 しんたてふれ愛まつり(しんたてクラフトバザー)

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9月に突入して夏ネタが溜まりまくり、いつものことですが一気にスピードアップ。
2014年8月23日(土)に新竪町商店街にて恒例の「第28回 しんたてふれ愛まつり」が開催されました。

商店街のお店からの出店はもちろん、飲食店の屋台や手作り作家さんのオリジナル商品のお店がずらりと並ぶ夏のお祭り。
演奏やダンスなどのパフォーマンスもありで1日限定で色々楽しめちゃう。

私はもちろん八百屋松田久直商店で売り子担当、過去2回お手伝いしてますが、今回は初の嫁作業としてのお祭り参加。
前日からお店での仕込みを夜中まで行っていたわけですが、当日は朝から家の用事が立て込んでいたのでバスで向かった時には、開始30分前のご到着。
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お店に到着するとテントは張ってあったが、出店の用意は何1つ整っておらず、段ボールの山積みがあちこちに。
土曜日は普通に営業日なので配達やらなんやらで日常の業務を優先しているので仕方がない。

私1人で机と椅子をセットアップ、貼り紙貼ったり、商品を並べたり、氷バット用意したり、うわーっ間に合わない~。

・夏野菜の温玉ジュレ
・だだ茶豆の塩ゆで(ゆで生落花生入り)
・焼きとうもろこし(特製だれ、素揚げヤングコーン入り)

食べ物はこの3品だったが、11時開始の時点で並んでいたのはジュレのみ・・・厨房はそれどころじゃない忙しさ。
他の野菜の値段をマジックで書きながらの販売開始となりました。
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・夏野菜の温玉ジュレ

とと桜さんとこで食べた品が美味しかったのでインスパイア、ジュレというよりやや固めのゼリー状ですが。
プチトマト、長芋、枝豆、パプリカ、ヤングコーン、オクラ、海老を和風の出汁ゼリーで固めてあり、一番下は温泉卵。
温玉を崩して黄身とゼリーを混ぜながら野菜と一緒に食べる冷たい和風味ゼリー。

この写真も撮る暇がなくてお店の仕込み途中のiPhone画像なので適当。
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上からみたことろ、野菜だけは沢山ありますのでゼリーよりも野菜が密集した形となり、栄養補給に♪

途中からやっとだだ茶豆が茹で上がり、焼きとうもろこしもセットされていくわけですが、今度は焼く時間がないらしく(汗)
結局冷たい茹でトウモロコシを販売してました、でも暑かったので意外に人気だったのですが。

後は届いたばかりの「真珠とうもろこし」は、真珠の様な白くて甘く新鮮なものなら生食できるとうもろこし、こちらも人気でした。
梨、黄金桃、世界一大きなプラムや野菜などをバイト君たちと声出しながらの販売で、あっという間のお昼過ぎ。
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交代で休憩を頂いたのでしばしお店散策、商店街の一番奥のエリアで発見、BACARO(バーカロ)の屋台。
生ハム、鶏と枝豆のテリーヌ、豚のテリーヌ、豚タンスモーク、鶏のスパイス焼き、などと殆ど肉バルの中に今回はバーニャカウダも加わって。
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お店の差し入れに盛り合わせにしてもらって購入、バーニャカウダも加えたら両手でもっ足りない♪ばんば
そのままお店に引き返してとりあえず置いてくる。お昼ごはんというより、1杯行きたいメニュー。
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ワンスモア出陣、またまた商店街の奥に進むと、ちょいお洒落な屋台はHitch Ark(ヒッチアーク)
アジアンチックな雑貨や自家製ジンジャエール、カシス梅酒の他に奥の方で北海道産のホタテを焼いておられました~。
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自家製果実酒、キウイと・・何だったかな?失念、さっぱりとしたお味、このくらいはジュース感覚なお酒のつもり。
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演奏が行われている広場付近では食事系屋台がずらり、しんたてで復活!のa.k.aさんはハヤシライス。
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横の折りたたみ椅子に腰かけて牛とトマトのハヤシライス、トマトの酸味が夏っぽい。
カレーはLOVEデフォですが、ハヤシライスも好物です。
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ランチ終了のつもりが寺町大丸堂さんでひっかかる、バケットサンドが目当てだがケース内に見当たらず、
カレーパンといかすみチーズパンを購入して、「バケットサンド売り切れちゃったんですね~」と言うと、「ありますよ」と後ろの保冷庫から出してきた。
確かにこの暑さでは外に置いてはおけないですね。
ちなみに食べるはずだったカレーパンは翌朝、空袋のみを発見・・・やられたぜ。
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お店に戻ってちょうど手前はone one ottaさん、アイスコーヒーをゲット。
横のマルガジェラートさん、こびりさんは買うタイミングを逃して売り切れてしまっていた。。。
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バケットサンドとアイスコーヒーを後ろの棚に置いて売り子再開!時々、ふりむけば補給してました。
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たびたび訪れていたのは商店街入り口の古川商店さん、ここの倉庫の冷蔵庫に温玉ジュレを保管していたので何度か運びだしてました。
珠洲のカフェ、鈴々堂さんのアイスコーヒーもテイクアウト。何度かここの自家焙煎の珈琲豆をいただいたことがあります。
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古川商店の抹茶きなこクッキー、雑穀スコーンはやさしい味、黒糖コゲパンは夕食の後のおやつで一気に食べちゃった。
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古川商店さん前のお店は能美市のチャレンジショップの作家さんたちのブース、たくまポタリーさん、庄田春海さんなど。。
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こびりさんカフェに立ち寄った時にちらりと横のチャレンジショップで見えたお皿はこれだっ!!
庄田春海さんのペンギン柄マグカップと小皿をゲット~新しいお皿を買ったことはひ・み・つ、いつの間にか増えているということに。
手描きだから少しづつ表情が違って丁寧に作られた器が好きで、お気に入りを集めています。

他にも素敵なお店はたくさんあれど、巡る時間がなく後は売り子三昧で夕方まで。。。スタッフの皆、お疲れさま!!
前日までどしゃ降りだったので天候を心配していたのですが、見事に晴れて全員ホッとしていたことでしょう。


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by sukatan_queen55 | 2014-09-01 22:00 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

タコス de 八百屋のホームパーティー!メキシコ料理を食べつくす!

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5月にうちに集まり餃子パーティー を開いた時、次は「タコスパーティー」とお題はすでに決められていた。
タコスだけじゃ物足りないのでメキシコ料理も数種類作ろう!
いつ開催するかは全員の予定次第、だけどタコスやメキシコ料理だったらやはり夏がいいよね?と、8月上旬の週末に決定。
メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむすちゃん、ヒサナオ、スカタン

ええっと、タイ料理の調味料は家に色々揃っているのだが、メキシコ料理関係はあまりというか・・ないな。
仕事帰りに8号線沿いの松任やまやによく立ち寄るのだけど、そこはサルサがなかなか種類が選べて、さすがに激辛は怖かろうとマイルドの大瓶、タコスシーズニング、トルティーヤチップスなどを購入。

当日は午後から女子メンバーだけで買い出しに出発、お野菜はもちろん新竪町商店街の八百屋松田久直商店でゲット。
何でも私たちのためにへたれライムを避けてあるとかで、色々必要な野菜を物色した後はエムザ地下のカジマートへ。
タコスは絶対ソフトシェル!とのだるまちゃんの天からのお言葉により、カジマートでソフトシェルを見た!家政婦は見た!の情報が元。

一か月ほど前にスーパーで買い物中、突然夫から「タコスが食べたい!」と無理難題言われて急きょやまやに。
ハードシェル(タコスの固い生地)しか見当たらなかったので、それで作ったらバリッと割れてこぼれるのでちょっと食べづらいかなと感じていたので丁度よいわ。
なのでソフトシェルが売っているお店を探していたのだよ。

皆で買いこんだ材料を持ちこんで、早速うちのキッチンでのメキシコ料理への戦い、うちの夫が仕事から帰宅する頃にパーティーがスタート。

器は、ちょうどその時発売するエルア・ターブル(elle a table)NO.75に遊心の器が掲載されるというので、かき集めて徳永遊心まつり。
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・妄想スープ(BOW隊長作)

・・すいません、これメキシコ料理ですか?
なんでも、BOW隊長が仕事中にパーティーに出す料理を考えていて、こんなの飲みたいと妄想しながら考えたレシピらしい。
レシピと一応書いてみたが、頭の中の妄想でできているので、多分レシピはないんではないか?←失礼

でも、ライム汁たっぷりとコンソメに野菜・・というところで、メキシコ料理のソバ・デ・リマ(ライムスープ)というやつでしょうか。
トマト、パプリカ、オクラ、玉ねぎ、ズッキーニ・・と野菜たっぷりのお出汁にライム汁の酸味が爽やか。
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・たたききゅうり(BOW隊長作)

・・・これは完全にメキシコ料理から軌道を外れているが、美味しければそれでよし。
なんでも、今一番BOW隊長がハマっているのがS&Bのシーズニングミックスだそうで、これは「韓国風たたききゅうり」の素。
たたききゅうりにごま油とシーズニングを混ぜるだけで、にんにくの香りのピリ辛たたききゅうりが出来上がるのだとか。
簡単でなかなか美味しいです、チョレギサラダの素とかその他いろんな料理があるのね。
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・チリコンカン(だるま&てんむす作)

買ったお肉の半分はチリコンカン、チリミートへの2つの分かれ道、中身は牛ひき肉、玉ねぎ、トマト、にんにく、オリーブオイルなど。

前からのやりとり「オレガノ、チリパウダー、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、カイエンペッパーが必要なんだけど」
「それ、家に全部あるわ!!」って、うちはどんなスパイス館やねん、八百屋とは関係なしに個人的に色んなスパイス常備してます。

チリコンカンは各種スパイスとキドニービーンズ、チリミートの方がタコスシーズニングで味付けしました。
チリコンカンは単品で食べるのだが、タコスにのせるチリミートが足りなくなったら、チリコンカンのせようそうしよう。
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ナチョス(てんむす作)

メールでやり取りしている段階から「私はナチョスを作る!」と意気込んでいたてんむすちゃん、何でもカナダ時代によく食べていたとか。
作り方はトルティーヤチップスの上に炒めたパプリカをのせ、溶けるチーズをのせてオーブンで焼く。

オーブンの簡単に使い方を説明して、後は任せたっ!と離れようとしたら、温度設定のデジタル文字が「350℃」
私「ちょっ・・・温度高くない?何つくるん?」
だるま「普通は180℃とか200℃とかでいいんじゃない?」
てんむす「えっと~~オーブン温度って普通どれだけだっけ?」
次々に横からツッコミが入るので不安になったらしい。。。

うちはあの石釜ドームオーブンで350℃までいけるやつだけど、まだ過熱水蒸気使ったことないし、ちゃんと説明書を全部読んでいない。
チップスはノーマルとチーズ味を混ぜてあったけど、溶けたチーズがチップスにかかってこれは美味しい!
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・アボカドと魚介のセビーチェ(スカタン作)

セビーチェは柑橘類(ここではライム)で味付けしたシーフードのサラダ、キリンのレシピから作りました、
海老(ボイル)、まぐろ(生)、たこ(ボイル)、鯛(生)、アボカド、紫たまねぎ、にんにく、ライム汁、パクチーなどを使います。
作ってから冷蔵庫で冷やしておくのですが、その間に少し汁が出てしまっていたな・・・。
魚介がよくドレッシングに浸かってアボカドのまろやかさと、にんにくとライムの香りとパクチーが混ざって自画自賛ですが旨い。
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今回のメインのタコス、横にホットプレートを置いてソフトシェルを温める間に、溶けるチーズも一緒にのせてとろけさす。

ハードシェルで作った時には何かと凝りまくる夫がチェダーチーズを削ってかけなきゃなりませんというので、←削る作業、私なのだが
わざわざチェダーチーズ買ってきてタコスの上から削り落としていたが、団体だとチーズ削るのも面倒、安い&簡単これでいい。
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タコスの上にのせるもの
・レタスの細切り
・チリミート:味付けはタコスシーズニング
・トマト角切り
・ワカモレ(アボカドディップ):アボカド、レモン汁、玉ねぎ、塩のシンプルな味付けで作りました。
八百屋にへたれアボカドを幾つかもらってきたので、ディップに丁度よい熟し具合。
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てんむす風タコス:溶けたチーズ、レタス、チリミート、トマト、ワカモレ、サルサソース、サワークリームをのせて食べます、うまっ!!
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さらに天狗のあらびきソーセージ、ガリビエのソーセージを使ってソーセージタコス。
上のてんむす風タコスにソーセージ、チップスを割ってのせて食べるとより複雑さと香ばしさが増すっ、うまうまっ!!

セビーチェ、スープ、チリコンカン、ナチョス、たたききゅうり(笑)があるので、1人タコス何個食べられるだろうか?
と買い出し中も話し合っていたのですが、夫に聞くと10枚!!って、人外の胃か!?

結局、ソフトシェル20枚買って、1人3、4個というところ。
それでも手のひらよりやや大きめのサイズなので、3個でも少食とは言えないな・・4個だと大食いに足を突っ込むレベル。

手巻き寿司のように作りながら、食べながら、喋りながらでボトルワインも飲んで、アミーゴたちと大盛り上がり。
いやぁ、ホームパーティーって本当にいいものですね、by水野春郎。

そういえば昔、映画館が二本立て興行の時代に、観たサブ映画が「サボテン・ブラザーズ(スリー・アミーゴス)」。
メインが「プラトーン」という気持ち切り替えるのに差がありすぎな組み合わせだったよなぁ・・・・

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by sukatan_queen55 | 2014-08-27 05:58 | うちごはん | Trackback | Comments(6)

金沢(香林坊・せせらぎ通り):アシルワード(インド・ネパール料理)、第10回 食楽宵祭り→せせらぎサンディマーケット

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先週の日曜は第10回・食楽宵祭りがしいのき迎賓館で開催、聞きなれぬ祭りと思ったら毎年行われる伝馬町商店街の夏祭りだった。
10周年を迎えた今年はこの場所で開催する企画になったらしい。

朝から食べるのを我慢し、さらに最初の1杯をさらに美味しくするために、徒歩でしいのき迎賓館石の広場まで向かった。
太陽光線ジリジリ照りつける中、商店街各店のテントのイベント限定メニューが目白押し。
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まず目に付いた屋台はオステリア・デル・カンパーニュさん、まずはここから軽く1杯といきましょう!
生まれ持ってのラテン気質の尾山さんと、なぜか後方には ボッテガ・ディ・タカマッツォの高嶋さん、何してるんですか。。
「僕が作りました!!」って一瞬本気で信じてしまいそうになった、暑い中でのノリノリ気分が高まッツォ。
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ポルペッティ、イタリアの郷土料理の1つの肉団子、あけたてのスパークリングワインと共に。
チーズ味と激辛トマトソースの2種類のうち、激辛トマトソースを注文したが許容範囲内の辛さ、肉団子にピリッとしたアクセントでんまっ。
お肉っ子ラブ、肉肉しくって1番に頬張るのに大正解!!
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こちらパッと目にしたタイトル「鯨の竜田揚げ」に一瞬のうちに吸い込まれて自動的にお買い上げ。
が、お店の名前を見忘れてしまいました~!!誰か知りませんか・・・揚げたてサックサクでレモンを絞ってさっぱり美味かった。
鯨の竜田揚げとは懐かしい、給食の時よく・・・・以下R世代。
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こちらは犀川沿いで夜は川を眺めながらのBAR、「Hidzuki」、ラム酒とモヒートなどラム・カクテルが中心のお店です。
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2杯目はモヒート、2011年ごろから始まったモヒートブーム、すっかり市民権を得ましたね、さっぱりして飲みやすく私も好きです。
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人が溢れかえっていたので若干空きぎみになってから訪れたフランス料理、Makino(マキノ) さん、日本代表のスプレしてますな。

ん?横のスタッフの女性が付けているのは黒ブラジャーの女体エプロン

それって、私の結婚式二次会のビンゴゲームの景品なんですが。

確かマキノさんの奥さんがこのエプロン当選していたはず。

ビンゴゲームの景品は幹事たちと買いに行ったのですが、お笑い系だけは花嫁が自ら選んだ品←花嫁の性格が出ている

こんなエプロン使えねーー!!!と思われるのが本望、家庭内の秘密にしてくださいね、クスッと言うつもりで選んだのに。

役に立っていて何よりです!!
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マキノさんとこは品数は色々あって、その中で惹かれたのはウズラ、鴨、ラムなど各種肉の炭火焼き。
万願寺唐辛子と共に焼く肉はどちらもサイズが大きくて豪快!
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私は・・やっぱりラムちゃんを選んでしまいました、わーい♪結婚してからメニュー選びで羊%が減っているのです。
万願寺唐辛子、火を入れると甘みが増してんまっ、もちろんラムも柔らかくて美味しいーっ!!

ここまで私が食べたのは、肉→魚→肉(&野菜)で、順調に炭水化物ダイエットが進んでいるようにみえますね←気のせい
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八百屋のイベントに出かけていた夫が到着して、食べていたものは先ほどのオステリア・デル・カンパーニュのポルペッティ。
こちらはチーズ、ん!こっちの相性もいいね。
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ステージでは和太鼓の演奏が繰り広げられていました、夜遅くまでイベント目白押しだったみたいですね。
ただいつもの伝馬町祭りの会場と離れているせいか、参加店舗数が去年より少なかったかな。
ここは確かに広々としていて気持ちよいしいい場所なんだけど、あそこの狭い通りでごちゃごちゃやってるのが商店街らしい感じがして好きだわ。
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次に向かったのはせせらぎ通りの「SESERAGI SUNDAY MARCKET」、香林坊にぎわい広場にてアンティークを中心に個性的なショップが雑貨などを販売していた。
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その中でフード系はカフェ・ダンボ さん、何やら食べ物に興味を惹かれている夫、飲み物を欲している私。
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私、レモネード、夫、パストラミビーフのサンドウィッチ、ビーフがもりもり。
どちらもお互いに手を出して味見しました、お酒を飲んだ体にすっきりとレモネードが染みて暑さが軽減されていきます。
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せせらぎ通りのフード系のイベント「美酒 de Marche(東北復興イベント)」は夜だったので、参加できなかったけど、
せっかくなので、インド・ネパール料理のアシルワードさんでランチセット!

え・・?どれだけ食べているのかって?私は朝ごはん抜きですので、ここまでがブランチ。
ベジタブルカレー、チキンカレー、サラダ、ライス、ナンのセット。
ここのカレーは油分控え目のさらっとしていて日本人の口に合うマイルドなカレー。

私はナンをバトゥーラという揚げパンに替えてもらうが、揚げたてで持つのも熱いがこれがめっちゃ、うま!!!
カレーに付けてもよいけど、そのままでも美味しいんですよ~おススメ。

夫はこのセットと肉団子の前に八百屋イベントでご飯を食べていたことが判明して、食べ過ぎで夜ご飯が殆ど食べられなかったとさ・・・(自業自得)

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by sukatan_queen55 | 2014-08-01 17:50 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

大阪(羽曳野市駒ヶ谷):河内ワインのワイナリー見学会

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大阪1泊2日の旅行、スケジュールはBOW隊長にほぼお任せ、以前も大阪のインスタントラーメン発明記念館でチキンラーメンを手作り体験したり、
京都のサントリービール工場の見学ツアーに参加したりと、モノづくりの現場を見学するツアーを組んでもらっている。

今回は羽曳野市駒ヶ谷にある河内ワインのワイナリーを訪問して、ワインの製造工程を見学(試飲付き)の申し込みをしてくれた。

羽曳野市駒ヶ谷という土地自体、自分にとっては未知の場所であったのだが、ぶどうの栽培が盛んで全国第7位の生産量を誇り、
デラウェアに限定すれば全国第3位の生産量という有数のぶどう産地であることに驚き、古くは全国で第1位になったことも。

ぶどうの栽培を始めたのは明治時代中期で、そのぶどうを使用したワイン造りも古くから行われてきました。

河内ワインの創業者が本格的にワイン製造を始めたのは昭和9年、台風の影響で食用として使い物にならなくなったブドウを農業振興策としてワイン造りに再生利用することに挑戦。

その後、梅酒・ブランデー・リキュールの製造を展開し、昭和53年に100%河内産ブドウで作ったワインの製造販売を開始。
現在は河内ワイン館、ワイナリーレストランなども展開している。

そんな河内ワインの工場見学や講習会がうけられる少人数制ワイナリー見学会が月1回、開催されています。

ツキ1の見学会は午前と午後に分かれ、各店員は20名。(7名以上の団体ワイナリー見学はフリーで開催されている模様)

参加費は1人1500円、(ブドウ試食、ワイン試飲、工場見学、おつまみ付)

※太字大文字は単に自分の期待指数の表れ

アクセスは車だと西名阪高速道路「藤井寺インター」を降りて、約2.8キロ。
しかしこの場合だとドライバー禁酒担当者がいるね、全員試飲したいのならば、旅行者はホテルに車を預けて電車でGO!

近鉄南大阪線「駒ヶ谷」駅下車徒歩8分と割と近い場所にあります。
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さっそく集合した20名で見学ツアーへと案内してもらう。
河内ワイン館・工場から、丘陵中腹のグレープヒルスポーツ公園までグレープロードと呼ばれるぶどう畑が広がっており、
約1分も歩いたところで延々と広がるぶどう畑の始まりでのショット。

デラウェアの収穫時期は早いところでは6月に出荷、8月中ごろまで収穫されるそうで、こちらの畑はまだ緑色のブドウがたくさん実っている状態。
ワインに使用されるぶどうは河内ワインが所有する自社農園の他、周辺の契約農家で生産されています。
近くのあさだ農園では、デラウェアやピオーネ、瀬戸ジャイアン、ロザリアビアンコ等、色々なブドウが9月中ごろまで楽しめるそうです。
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お次はワイン館の横にあるワイン工場へとご案内。

ワイナリー見学を申し込んでなくとも、ワイン館なら気軽に1階のカウンターで約20種類の試飲や、各ワインのショップ販売、
2階の「展示ホール」では、河内ワインの資料・写真など歴史の観覧が無料で見学でき、これらは随時可能となっている。
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工場内には酵母を加えてブドウを発酵させるためのステンレスタンクが沢山、一部のワインは木樽で発行させるようになっている。
赤ワインは皮の付いた状態でタンクへ、白ワインは皮ととってジュースを絞る工程があるが、ぶどう自体の出来と果実に含まれる水分の絞り具合で良いワインの出来がほぼ決まってしまうのだとか。
発酵後のワインは、オーク材を用いた木樽に移し、ねかせ(熟成)作業に入ります。
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デラウェアを多く生産していることから、デラウィエアワイン、スパークリング、スウィートと種類が多いが、
他にもマスカットベリー、ロゼ、シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなどがあり、
梅酒・ブランデーの歴史も古いことから、梅酒の種類はかなりあります。
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お待ちかねのワイン館2階での試飲タイム!1つ1つ丁寧に説明してくれるワイン・梅酒の数は合計10種類以上。
試飲とはいえ全部試したら結構な量、あまり飲めないなら諦めもつくが、多少飲める自分は「己の限界を試す時がきたようだ!」とかえって力がこもるリスキー女。
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1人1房の採れたてのデラウェア、先よりも付け根の方が甘いと聞いていたので、先の方から順番に食べていく・・イチゴと逆だね。
大粒で糖度が高くて美味しい、上の白く丸いものはデザートチーズのようだった。
一応、食べきれない場合を想定して、ビニール袋付きだったが、そんなやわな胃袋を持っているグループではない。
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デラウェアの他に1人3種類のパンが用意されていたのだが、これはとってもありがたい!
ワインだけガブガブと試飲していたらもれなく死に体が出来上がると想像できるので、何かお腹にいれる物、これ重要。

しかも、午前10時から開始した見学会はもうすぐお昼時間に近づいて、普通にお腹空いてるんです。
こちらは河内ワインの近くにあるお野菜天然酵母パン「とき」というお店のパン、りんご・人参・長いもを酵母したやさしいパン作りを行っている。
チーズ入り、クルミ入り、食パン2カットで1枚分、生地から穀物の香りが漂う自然でなかなか美味しいパンでした。
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私が試飲したリストをあげていくことにしましょうか、最初は誰しも白から始まりました。
若々しい印象でやや辛口で飲みやすいものが多かったかな、特にシャルドネ。

1:デラウェア2013(白)
2:シャルドネ2012(白)
3:シャルドネ80th-hajime-(白)
4:シャルドネ2010(白)

だるまちゃん、BOWちゃんはアルコールはあまり強くないので、最初は良かったが全部飲むのはキツイらしい。
「後は、なめるだけにしとく!」と私の持ってきたグラスを1口だけ味見し始めるだるまちゃん、これ正しいかも。
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5:ロゼ
6:マスカットベリーA(赤)
7:メルロー2012(赤)
8:カベルネ・ソーヴィニヨン2012(赤)
9:デラウェアスパークリング2013(スパークリング)
10:スウィートデラウェア2013(白)
11:エビス福梅
12:弁天福梅
13:布袋福梅
14:七宝福梅

おーーーい、どんだけ飲むねん!私。

マスカットベリーは軽くて飲みやすかったけど、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンとイカからウニ、トロならぬ重圧感に押された結果、
適度に渋みもあって飲みやすいということで好みとしてはメルロー一押し。

梅酒はハチミツのようにトロッとかなり甘いものもあったのでデザート気分だったが、これで全てコンプリート!
トレーディングカードを全て揃えて満足感に陥ってるような錯覚、自己満足ハッピー。

ワイン痛←ん?ってほど高級ワインも飲んでいないし知識もそれほどありませんが、飲み比べるのは楽しいですね。
しかし、ヘロヘロですが、多分パンのお蔭のせいで気持ち悪くもなく元気、腹持ち万歳。
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そして1階の販売コーナーで購入したものがこちら、「エビス梅酒」・・ってワインじゃないのかい!

だってしょうがないじゃない♪和田アキコ的に梅酒が美味しかったから・・・色々種類がありましたがこれが一番飲みやすい。

20年以上も熟成させたブランデーベースの梅酒をブレンドしたエビス梅酒、家でロックで飲んでいるのですが、口当たりは割とさっぱりしているのに、深くてコクがあるというか。
河内ワインの梅酒の中でも一番人気なんだそうです。
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ぶどう畑の見学にワインの製造工程の説明を受け、豊富な種類のワインの試飲にパン・・これで1500円はリーズナブル。

生産者の取り組みなど色々勉強になることも多く、とても素敵で貴重な体験することができました。
BOW隊長~予約してくれてありがとうね!

そんな感謝の言葉とは裏腹に、昼間から完全酔っ払いが出来上がり、口から出るのはオヤジギャグばかりの集団に。

さてー次はどこへ行くのかー

つづく




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by sukatan_queen55 | 2014-07-17 06:40 | 大阪 | Trackback | Comments(2)