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うちごはん:四季の味を愛でる会で「ちらし寿司」、夫のバースディごはん

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3月3日のひな祭りのお祝い料理と言えば「ちらし寿司」ですが、平日に仕事から帰宅してからちらし寿司を作るのは困難なので
その日は冷蔵庫のパクチーの束がヤバいことになっていたので、何故かタイ料理を何品か作りました。←行事してない

でも、ちらし寿司を作らなきゃ冬から脱却しない!気持ちでいっぱいだったので、週末のホームパーティーで作ることに決めっ。
前日が飲み会、しかも午前3時までさまよっていたため、頭がぼ~っとして起床した後の準備スタートは遅め。

あちこちの部屋掃除から料理の準備まで、自分はやればこれだけ動けるのだ・・と自己満足にひたりながらも時間はギリギリ。
やはり一番工程時間がかかるのは「ちらし寿司」、これが準備万端にならなければ心も落ち着かず。

小さい頃から母親がよく作ってくれた「ちらし寿司」は昭和なレシピのクラシックなもの。
母親は家庭の事情もあり小学5年から一家の料理を作っており、腕前と料理の意欲は相当なもので、
季節折々の行事食や旬の食材を取り入れた料理をよく作ってくれました。

特にお寿司は本人が好きだったこともあり、私が帰宅すると「食べたくなったから」と太巻きが山の様に積まれていたり、
ちらし寿司や箱寿司、笹寿司など当たり前の様に食べていたことが懐かしい。

それに甘えて私は若い頃は料理に全く向き合おうとしなかったことに反省、現在は外食もしてますけど料理するのも楽しくて
絶対に敵うことはないのだけど、懐かしい母の味が食べたい、少しでも近づきたいという思いが行動の1因になっています。

家には母が残してくれた古い料理本、その中でも「きょうの料理」は1967年辺りからあり、
日本の文化的な事からレシピに至ってはかなり詳細で珍しいメニューも多くて、読んでるだけで参考になる。

長々しくなったけど週末の「四季の味を愛でる会」
数年前に作った時は昭和53年の土井勝氏のレシピだったけど、今回は土井善春氏の「ちらし寿司」レシピで作りました。(海老はプラス)

まだまだ酢飯にする時に切るように混ぜるのがぎこちなかったり、具の切り方が雑だったりするのだけど、
皆が懐かしい味で美味しいと言ってくれてホッと胸をなでおろす~自分も母の味を思い出してほっこり。

行事ごとにいただく料理は季節の変化を知らせてくれますね。
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後作ったもの

・塩バター肉じゃが(梅干しと大葉を入れてさっぱり味の塩味の肉じゃが)
・新じゃが、蛤、菜の花の薄煮(蛤のお吸い物を作らなかったけど蛤で何か~で渡辺麻紀さんのレシピ
・松の実とマスカルポーネが入ったポテトサラダ
・アボカドとベーコンの白和え、水菜の白和え
・鰤のたたき(買ってきた)と納豆醤油(納豆と黄身、醤油、みりんなどをミキサーにかけて作ったタレ)

よく読んだらジャガイモばかり使ってて、さらにお寿司もあるから地味に炭水化物祭りになっとりました!
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・イワナ、ヤマメの塩焼き
渓流釣りが趣味のIさんが持ってきてくれたイワナとヤマメを塩焼きに。
器が27センチもある大皿なので写真の見た目より実際は大きく、なかなか食べっぷりがありました。

ヤマメは海に降りる個体が「サクラマス」、河に残る個体は「ヤマメ」なんですね、知らなかった~。
このヤマメは海に降りる直前かな、身は白いけれどもほんのり鱒の風味がしました。
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・ゴリの唐揚げ

大きい!佃煮に入っている小さなゴリ位しか見たことないので、マジマジと顔を眺めるとサンショウオに似てる。
塩でぬめりをとって片栗粉をはたいて揚げただけです(友人がキッチンで作った)、カリッと旨し。
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パティスリーホソヤさんのタルトタタン

職場などで時々出される季節のフルーツのショートケーキや、毎年食べる和栗のモンブランは味わっていたけどタルトタタンは初。
林檎がとろとろにとろけるほど柔らかくウマー、キャラメリゼされた部分と生クリーム合わせても全体的に甘さ控えめ。

「四季の味を愛でる会」、ホームパーティーの名の元に私が作ってみたい料理の実験台になる人柱パーティーの様なものかしら。
次回も季節の料理とひらめきを試すために気まぐれで開催されるかもしれません。。。
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こちらは夫のバースディ日のごはん。
とりあえず誕生日なので頑張って作るつもりが平日なので時間がない、前日から何品か仕込んでのディナータイム。

・豚の角煮&煮玉子(完全に自分が角煮を食べたかったからで、自分ばかり食べていた肉星人)
・カボチャ入りポテトサラダ(コストコで買ったオリーブ缶の1缶量が多すぎて、減らすために大量の黒オリーブ)
・海老のフリット(海老大好き、甲殻類人猿のための1品、炭酸水でサクサク)
・イワシのマリネ(マリネ液を注いでオーブン任せでほったらかし焼きなのに旨い)
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海老マカロニグラタン

見た目がチーズだけで何か分からないけど、海老好きな夫用に海老マカロニグラタン。
親に作ってもらっていたメニューの中の超お気に入りだったグラタンメニュー、
ハンバーグ・スパゲティー・カレーと三大洋食が主役だった時代の子供なので、グラタンと聞くだけで胸がワクワクしてしまう。
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PATISSERIE OFUKU さんのピュイダムール特注版バースデーケーキ。
普通で売られているサイズよりかなり大きめで、このサイズを作ったのは初めてなんだとか。

スケートリンクの様なツルツルパキパキのキャラメリゼを割ると、サワークリームを混ぜたカスタードクリームがお目見え。
更に奥にはイチゴ、ラズベリー、ブルーベリーのそのまま果肉と共にラズベリーのコンフュチュールが。
サクサクのパイ生地と香ばしいキャラメリゼが大好きなので、たっぷり食べることが出来て最高。

ケーキに添えるメッセージプレートは「ブルーノ・まーつ」「もぐりしゅん」など似た芸能人ネタ(似非ネタ)が多くて、
いい加減怒られそうな気がしたのでいつもの呼び名にしてもらった、ブログでは一応シークレット。
毎年夫のケーキはオフクさんに頼んでいるので、来年はどんなネタを仕込んでもらおうか(またネタに戻るのか)
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ラストの画像はリアルタイムのご飯から、かに飯。
茹でカニをいただいたと聞いて普通に剥いて食べようかと考えていたら、かに飯はどうか?とリクエストをもらう。
しかも酢飯で・・とメッセージ受けるも、帰宅してから酢飯作るのが面倒&他のおかずも作らなならず、でゆるく却下。

で、炊き込みご飯のかに飯、出汁と薄く醤油やみりんで味付けたご飯に蟹の身を一緒に炊いてほぐして出来上がり。
うーん、これはヤバい!とっても美味しい!2合炊いたけど全部食べきってお腹パンパンだカニ~。
というか、お弁当にする分が残らなかった・・・

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by sukatan_queen55 | 2016-03-09 23:19 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

金沢(石引):SAKESHOP 福光屋 金沢本店で「 額賀章夫 陶展」

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茨城県 笠間市に工房を構える陶芸家、額賀章夫さんの陶展が石引にあるSAKESHOP 福光屋 金沢本店
2月26日(金)~3月6日(日)の期間にて開催されています。

これまで幾度となく福光屋さんで個展が開催される度に足を運び、京都のうつわ屋さん「草星」にも何度か立ち寄り
少しづつ器のうちの額賀コレクションを増やしてきました。今回も個展があるとなれば行くしかない!
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前回は土曜日が初日だったので意気込み激しく一番乗りだったが、今回は金曜日なのでさすがに行けずジレンマをかかえる会社員。
ですが、仕事終了後にダッシュで向かって間に合いました~~
閉店時刻も近いことでさすがに誰もおらず、ゆっくり作品を眺めることが出来ました。
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代表的な作品、鎬(しのぎ)が入った「プリーツワーク」

笠間焼の特徴は「特徴がないのが特徴」と言われるほど伝統に捕われない自由な産地の風土から生まれ
丈夫で使うごとに味わいが出てくる器たち、その歴史は江戸時代まで遡る。
工房がある笠間市は昨年秋に出張で行った守谷市よりもっともっと上に位置する、路線も違うしやはり北陸からだと遠く感じる。
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錆粉引きと言われるシリーズ、渋い色合いが特徴で黒塗りの割合が多いものが増えていた。
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新作の涼やかな青い器も目に新しく、お財布と相談しながら今自分に必要な器をビビビッと算出せねばならない。
福光屋さんはクレジットカードが利用可なのが便利だけど、ついつい買い過ぎてしまう(自己責任)
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今回購入したもの

プリーツ・ポット:そばちょこ、マグカップ、湯呑みと小物からじわじわ攻めていたけど、ついにお揃いになるポットを購入。
どちらかと言うとコーヒー派な私ですが、上海でお茶も幾つか買ってきたのでこちらの出番が増えそうです。

プリーツ・ボウル:どっさり煮物?それともポテサラ、など入れるのに丁度良い大きさの器を探していたのでこちらを。
平皿をはじめプリーツばかり揃ってます。

錆粉引きのやや深いお皿:前回この錆粉引きのオーバル皿を購入したのですが、この色合いがシブくて土の質感が何とも温かい。
少し深みがあるので使いやすいのと何より形が綺麗だったので。

どんな料理にも使いやすく優しい表情の器が手に馴染む器たち、3月6日までです。
また見に行きたいけど、うっかり購入しそう疑惑があるので怖いな。


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by sukatan_queen55 | 2016-03-01 23:07 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

シングルベル・クリスマスパーティー2015

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我が家でクリスマスパーティーが開催されることになってこれで3度目になりました。
シングル貴族たちをクリスマスに新妻ケンジがおもてなしするシングルベル・クリスマス。

新妻・・・いつまで名乗ってるのか!と突っ込まれそうですが、「新婚さんいらっしゃい」のデータを見る限り
3年以内が出場資格があるということで、まだだ・・・まだ新妻終わらんよ、3年目なので今年がラスト新妻ということになる。

普段は香炉などが飾られている床の間も、クリスマスバージョンでアニマル総出演!干支まで揃ってます。
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新妻のおもてなしはお料理を数種類と、後は1人1品の持ちよりパーティー。
メンバーは基本は独身貴族たち、BOW隊長、だるまちゃん、えみちゃん、なっちゃん、スカタン、スカタン夫。
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さて、新妻ケンジのおもてなしメニューたち。

・キヌアのチョップドサラダ

ダイエットフードとしてセレブが食べていると持てはやされた食材、キヌア!思わずこの後にリーブスと付けてしまいたくなる。
コストコで大量に仕入れた友人のキヌアをシェア、やはり食べ方としてはまずはサラダにしてみました。

キヌア、プチトマト、パプリカ、コーン、アボカド、ミックスビーンズ、グリーンピース、ミント、ディル
ドレッシングはレモン汁、白ワインビネガー、塩、こしょう、はちみつ、オリーブオイル
クスクスサラダもいいけど、キヌアはプチプチとした食感で味わいはさらっとしてるので沢山具を入れると美味しい。
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・イワシのコンフィ

買い出しに行ったスーパーでイワシが何と12匹で198円!前日に食べたイワシのオーブン焼きの分も含めて食材ゲット。
アウトレットで激安買いのレクタンギュラーディッシュ、ビックサイズ故に登場が惜しまれていた。
レクタン買って使わずに落胆・・にはならず、コンフィを作るならもってこいのサイズ。

イワシに塩、レモン、にんにく、月桂樹、タイム、オリーブオイルを注いで、100度でとろとろ3時間。
骨までとまではいかなかったけど、十分に柔らかくふっくらジューシー。
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・ソーセージとレンズ豆の煮込み

人参、セロリ、玉ねぎを炒めてレンズ豆とソーセージを入れて煮込んだもの(タイムin)
味付けは塩、こしょう、コンソメスープの素、野菜の旨みとソーセージで、やさしい味付けで食べごたえのあるメニュー。
ぱっと見から作りすぎ感がありすぎる、もちろん食べきれずで翌日の賄いに持って行ってもらいました。
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・牛肉の赤ワイン煮込み

コストコで買ってきた牛肉赤身の塊を香味野菜と一緒に赤ワインと漬け込んで、じっくりと煮ました。
後からペコロスなどを投入して出来上がり、勝手に鍋から取ってくださいセルフサービスなのでこの写真に。
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・コストコの生ハム、サラミ、ハムのセット

・岐阜県のキュルノンチュエのベーコンとサラミ(BOW隊長)

シャルキュトリー・ガリビエさんも一時期いらっしゃったことがあるシャルキュトリー。
ベーコンは軽く焼いておつまみに、どちらも味が深くて旨みが凝縮されています。
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・名古屋のカミヤベーカリーのパン(BOW隊長)

ハード系のパンに定評があるお店で、これは確かオリーブパンだったと思います。
中にドライトマトなどが入っていて自然な小麦の甘さを感じる、車じゃないと行けないような場所ですが名古屋来訪の折に行ったみたい。
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・キャロットラペ(BOW隊長)

能ある鷹は爪を隠す?クミン入りのキャロットラペが爽やかで美味しい、酸味の配合分がちょうど良いです。
もう1つごま油で仕上げたキャロットラペもありました。

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・玉ねぎの丸ごと煮(だるまちゃん)

丸ごと玉ねぎがお箸で切れるほどトロトロ柔らかかった、玉ねぎの甘さが引き立つ。
ひき肉入りあんかけベースでほっこり。
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・塩麹 de 鷄ハム(なっちゃん)

私も塩麹作ってたな〜という記憶から呼び戻された鷄ハムは継続は力なり!なしっとり感ハンパなしな旨さ。
塩レモン、塩麹と流行りが下火になると次の流行りにのっかってしまいがちだけど、また塩麹作ろうかな。
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・牡蠣のオイル煮(なっちゃん)

飲食店経験もあるなっちゃんの料理はシンプルだけどどれも美味しく、カミヤベーカリーのパンにオイル煮をのせて食べるとめっちゃ旨。
隠し味は醤油だそうで、この時期のおつまみとしてパスタの具にもなる良メニュー、レシピ教えてほしいわ

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・蛸と里芋の煮物(えみちゃん)

ふくよかな会メンバーのえみちゃん、もってきてくれたのはお袋の味。
蛸が柔らかく煮上がるまでの過程をみんなで議論しておりました、もちろん蛸はふっくら柔らか。
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パン屋たねさんの生パスタセット(えみちゃん)

小麦から発せられるエトセトラ、ここのご主人は本当に器用だと思います。
パン意外にも色々料理されているのは知っていますが、小麦繋がりで販売されていた生パスタセットもソース付き。
茹で時間が短くしなやかな生パスタにコクのあるボローニャソース、皆の箸の集中攻撃であっという間に空に。
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・海老マカロニグラタン(わたくし)

〆のパスタの他にリクエストがあれば作るよ〜と宣言していましたが、リクエスト入ったので用意してあり焼くだけ状態。
マカロニにチーズたっぷりのグラタン、過去の思い出より母親が作ってくれた料理の中でもダントツでお気に入りの1つでした。
そうは言ってもなかなか作ってくれなかったので、たまの子供の頃の外食だとドリア、グラタン、オニオングラタンスープなどもどきも含めてグラタン枠ばかり注文、学生の時も同じくで好みは今も変わらず。
現在は夫も好きなので、自分が作ればいいじゃないかとホワイトソースも含めてグラタンは定番メニューになりました。
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・ルタオのチーズケーキ(だるまちゃん)、プレミナンスのクリスマスケーキ

クリスマスなのでケーキがなくては終わらない、実にクリスマスらしい苺のショートケーキ。
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恒例のプレゼント交換、儀式は私があみだくじ〜ババアになって、それぞれに線を引いてもらっての受け渡し。
私は夫からの木製のコーヒーメジャースプーンが当たりました。
ちょうど自宅クリスマスプレゼントもKINTOのコーヒーカラフェセットだったので、
最近コーヒーに凝っている自分にぴったりのコーヒー尽くしとなったわけです。

来年もシングルズは我が家に集まるのか!?それとも結婚して卒業してしまうのか、
メンバーの入れ替えは気にせずにまた楽しいホームパーティーを続けていけたらと思います。

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by sukatan_queen55 | 2016-01-10 23:52 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

うちごはん:クリスマスディナー2015

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去年のクリスマス、イブイブ!は23日の祝日、24と25のお家クリスマスの為、部屋の掃除や仕込みで1日終わった日でした。

そんなイブイブな日の夜ごはんは、一応クリスマス週間らしくケーキを用意。
ごはんはモロッコ料理、鯖の色々野菜スパイスタジンとクスクス、押し麦のトマトベースベースのスパイススープ。

蒸し料理ブームのキッカケになったタジン鍋、古本屋にタジン鍋レシピ本が並んでも我が家ではまだまだ小林活用してます。

適当な魚や肉に野菜とスパイス(クミン、ジンジャーパウダー、パプリカなど)をぶち込んで蒸すだけ。
シャレオツ食卓のようでかなりのテヌッキー、でもなかなかいけました。しかし、クスクスはちょっと戻し過ぎで翌日に回します。
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クリスマスイヴの日、前日と同じ構図、そして毎年飾ってるサンタの缶(お菓子の缶利用)とミニツリー。
今年はもっと大きなツリーを購入したい希望観測、私が小さい頃は本物のモミの木で飾りを色々飾っていたんですよ。
平日なので仕事帰りの後に用意したので、祝日からの仕込みが役立っています。
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いわしのオイル焼き

いわしを三枚におろして、にんにくとオリーブオイル、トマトペースト、唐辛子、塩でからめてオーブンで焼いたもの。(タイムin)
冷蔵庫で5,6日保存できるそうなので前日に用意したのだけど、翌日これにアンチョビを+してパスタを作ったけどそちらもグッド。
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クスクスのタブレ

前日の残り物のクスクスにプチトマト、コーン、アボカド、ミント、パセリ、ディルを混ぜたサラダ。
ドレッシングはレモン汁、白ワインビネガー、塩、こしょう、オリーブオイル、はちみつ
最近、マイドレッシングの定番にはちみつ追加するようになってます、押し麦サラダの時はクミンパウダーを入れたり。
レモンとディルの香りが爽やかで、平野由希子さんレシピに出会ってからアレンジかえてよく作ってるサラダ。
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鶏もも肉のヴィネガー煮

鶏肉を塩、こしょう、アンチョビ、にんにく、赤ワインビネガー、バルサミコ酢、砂糖、オリーブオイルで漬け込み
一晩置いたものを当日オーブンで焼いたもの。(ローズマリーin)
鶏のもも肉の塊を通常で焼いたら全部食べきるのは苦手な夫の為にさっぱりと酸味をきかせてみました。
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海老グラタン

上からじゃ何も分からないけど海老大好き甲殻類人猿な夫の大好物、海老グラタン。
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今年のクリスマスケーキはPatisserie Ofuku Hirosaka(パティスリー オフク ヒロサカ)さんのタルトタタン。
長野は安曇野のグラニースミスをキャラメリゼ、しっとり柔らかく林檎の旨みがきいてるケーキは1人ハーフカットで完食。

そういえばタルトタタンも作ったことあったっけ、後先タタン結果になることも多いのでスイーツ作りは難しい。

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by sukatan_queen55 | 2016-01-08 23:31 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

石川(野々市市):サニーベルコーヒーで第一回「どん兵衛サミット」

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野々市市の自家焙煎コーヒー&カフェのサニーベルコーヒーさんで、月一でラテアート練習会に通っている私。

不器用な故に長い期間のシンプルハートの苦行を終え、ようやく二連ハートのチャレンジを行っているところです。

そのサニーベルコーヒーさんで先週、第一回「どん兵衛サミット」が開催されました。

カップ麺の中でもニッポンのうどん!と名を放つ日清「どん兵衛」、
東日本、西日本、関西限定、北海道限定を食べ比べてそれぞれの味の違いをティスティングするどん兵衛サミット。

「君はのびる前に食べ切ることができるか!」by ガンダム風

と、くだらないことに真剣にチャレンジするゆるっとしたイベントです。

そもそも何故にカフェでどん兵衛?という話ですが・・元々、東日本と西日本はスープの味が違うというのは聞いてはいました。

少し前に全巻集めた「めしばな刑事タチバナ」というグルメ漫画でもそのくだりが書いてあり、
ネットでもあれこれ比べている記事も見かけますが、段々自分でも実際に試してみたいと。

大阪出張の時にどん兵衛(西日本)を買って、よし!これを金沢のと比べてみよう!
・・・と持ち帰ったら、金沢で販売しているのも西日本版だった!!!
よく確かめてから買えよ!!と自分にツッコミ入れる始末。

そんな話をサニーベルさんでコーヒーを飲みながらしていたら、高松さんが「イベントやりますか」と。

私「じゃあ東京出張の時に東日本版を仕入れてきます」

昔、富山で食べたうどんスープが金沢より濃かったので、てっきり富山は東日本だと思い込み、
高松さんに頼んだら富山も西日本版だった・・・JR東日本の区分けのイメージが付き過ぎ?
(日本海側でどん兵衛東日本に変わるのは新潟からだそう)

北海道版も別に存在すると知りそちらはお取り寄せ、関西限定は39周年記念特別販売で金沢で手に入れたもの。

夏頃からゆるゆると計画していたのが、10月末にやっと実を結びました。

一応、私が主催者らしいです、サニーベルさん場所提供ありがとうございます。
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後2人のメンバーは高松さんに人選してもらっての、サミット当日。
メンバー:高松さん、竹田さん、ことねこさん、スカタン女王

当日はとりわけ用の茶碗、お箸、そしてオニギリを持参することを言い渡される。

オニギリ?どん兵衛だけじゃ足りないから?と思ったら、汁物にごはんは絶対必要ですと力説される、勝手に力説感じた。
ごはんに汁物は絶対必要派の逆パターンですね。

店内に入ると3人がノートパソコンを囲んで何やら語り合っている雰囲気。

今回、サミットに呼ばれた竹田さん(C8LINK)は出張FABでパーソナルなものづくりを展開しているクリエイターで
FMかほくで「出張FAB屋のカフェタイム(竹田太志・高松雅志)」というラジオ番組を担当しています。

そのラジオ番組でどん兵衛サミットの模様を収録して流す予定だと聞かされる。

えぇっ!!話がなんだか大きくなってきたな、緊張するような、グダグダな会話しか出来なさそうな、私の表現の力はまだ未知数。

とりあえずお揚げを4等分して粉スープを中に入れて、テーブルに集合してラジオのスタート!
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お湯を沸かしてもらって全てのどん兵衛にお湯を入れ、タイマーをセットして待つこと5分。

ペリリと蓋をめくると東日本(左から2番目・特盛)だけスープの色が他のに比べて色が濃い。

まずは蓮華で順番にスープの味をティスティングするききどん兵衛、
その後にうどんとスープを各自それぞれに味わいつつ、意見を求めあう。

原材料のスープの欄、食塩、醤油、魚粉、魚介エキス、ネギ、香辛料、糖類などは同じように明記されているが、
西日本には昆布エキス・昆布パウダー入りだが、北海道は昆布パウダーだけ、東日本は昆布エキスだけ。
他の魚粉の量や昆布の量のバランス、醤油の配分が違っているのか食べてみると明確な差が出てきた。

西日本:いつも食べなれてる味だけども昆布エキス・昆布パウダーでより出汁の味を明確にしている、昆布や魚介風味。
東日本:西日本よりも出汁の風味より醤油の味が強くて味が濃い。出汁は鰹が強めなのかなぁ。
北海道限定:東日本と比べると薄くてほんのり甘みがあります。でも醤油味も出てくるかな。利尻昆布が使用されているそうですね。
関西限定:西日本と同じく出汁の味だけど一番甘い、お揚げさんが1.3倍でスープを吸うとふっくら甘い

恐ろしく細かい分析まではいかず、あくまでも感想にとどめておく・・ゆるいサミット、ゆるサミ。
でも好みは明確に分かれてきて、富山出身の高松さんは味の濃い東日本が好み
ほら!だから富山のうどんのスープは金沢より濃いって言ったじゃない、でも販売されているのは西日本版(どうどう巡り)

ことねこさんは北海道がお好みだそう、昆布の甘みがじんわりでた優しい味。
竹田さんは西日本、石川は一応西日本だからね、JR西日本のイメージから離れられないし。

関西限定を誰もあげてないが、お出汁の甘いのが結構お気に入りだったので「関西限定」をと言いかけつつ、「西日本」。なんなんだよ・・
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スープばかり飲んでいたら喉が異常に渇いてきて、持参したおにぎりを頬張る。
旨い!!もしかしたら一番美味いのはおにぎりかも、おいおい。

全て食べきった後もグダグダとどん兵衛についてのトークは続いて、
さらにここからはオフレコで!と自らの人生の危機について話してみたり、恋愛論を語ってみたり、
どこからどこまでがオフレコか分からなくなってきて、後からの編集が大変そう。。。
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私が持参したおにぎりは釜炊きおにぎり みつや の「とりそぼろ」「とりから揚げ」「明太子チーズ」
って3つも持ってくるか?もちろん全部食べられませんでした、2個だけね。
お米が美味しい~んですよ、中の味付けもグッドだし。

どん兵衛サミットのの模様は11月2日(月曜日)FMかほく PM5:00より
「出張FAB屋のカフェタイム(竹田太志・高松雅志)」で放送予定です。

私が喋ったあの事やあの事はカットされていますように!

もしかしたら第二回もそのうちあるかな?出張の仕入れ用にカバンが1つ増えそうな予感。

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by sukatan_queen55 | 2015-11-02 06:24 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(西町):富山市ガラス美術館、EAT WINE! TOYAMA2015(イート・ワイン・トヤマ ! 2015)

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10月上旬の連休、し~らない街を歩いてみたい♪知っているけど富山まで半日遠出することに決定。
8月22日にオープンした複合施設「TOYAMAキラリ」内の富山市ガラス美術館に行ってみたかったのです。

金沢駅でお弁当を買って電車内で昼食をとりながら富山まで向かうリアルぶらり富山旅。
久々の美術館で知的好奇心を刺激し、電車だと夕食は飲んだくれ好奇心も満足させられる←それ目当てか

富山大和の道を挟んで斜め前という富山市中心部に建設された「TOYAMAキラリ」は隅研吾氏が設計。
美術館の他、図書館やカフェ、ミュージアムショップなどが併設されています。
様々な角度で波打つような無機質なイメージの外観は、立山連峰の山ひだを表している。
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内部は一転して羽板を用いてるので温かみがあり、天井まで吹き抜けの開放的な空間。
今展示されているのは「アイ・ガット・グラス、アイ・ガット・ライフ情熱の現代ガラス美術」(11月8日まで)

21美で現代美術は割と慣れ親しんでいるので、違和感はほぼなく多彩なガラスアートを受け入れられる。
常設展示されている「グラス・アート・ガーデン」も鮮やかな色彩とダイナミックさで迫力があった。
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お隣の県の住人なので図書館を利用することはほぼ無いと思われるが、書籍や雑誌を観覧したりするには広いスペースがあり
種類も豊富にあったのでしばらく雑誌を座り読み状態で時間が過ぎていく、なかなか居心地のよい空間でした。
2階には広々としたカフェ「FUMUROYACAFE TOYAMA店」、不室屋?なぜか富山のお店ではない不思議。
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後は街ぶらかデパートでもうろつくかと大和方面へと向かうと、総曲輪フェリオの横のスペースで何かイベントやってる!
全くイベントの下調べをしていなかったが、開催されていたのはEAT WINE! TOYAMA2015(イート・ワイン・トヤマ ! 2015)

富山のフレンチ、イタリアン、ポルトガルなど欧風料理店のブースが並び、100種類ものワインが楽しめるワインの祭典。
何も調べずとも偶然に食イベントにぶち当たるとは、普段から食のアンテナ張りまくりな故の食神様のお導きか。

早速、テーブルの隅に場所を陣取りスパークリングや白ワインなどワインにてこの日の飲みをスタート。
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いくつものブースの中からリゾートホテル「リバーリトリート雅樂倶」のフレンチ、L'évo | レヴォを発見。
地産地消を目指した革命的フレンチが有名で、NHKのプロフェッショナル放送も観ており滅多に行けないのでレヴォ祭りを開催。

・Himi(氷見)

丸太をカットした木のお皿にLevoの焼き印とは凝ってますね、フォークとナイフも木製で形がデザイン性のあるものを用意。
ウリボー、セイズファームの葡萄と書かれている通り、飾りには葡萄の葉っぱと身も添えられて。
ビーツやハーブ、チーズが散りばめられていて、猪のお味もグッ!コロッケはブルーチーズ入だったかな。
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・Kurobe(黒部)

鯖と山羊のチーズ、薄くカットされたカリフラワー?ハーブや粒コショウなど。
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・Jouhana(城端)

むぎやポーク・エディブルフラワー、これが一番食べやすい味、燻製ポークの薄切り。
折角のオシャレな器、家でLevoごっこするためにこの木の器をお持ち帰り。
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休憩がてらイベント会場目の前のスタバにて「フルーツクラッシュ&クリームフラペチーノ」

ストロベリー、アップル、ラズベリー、レッドグレープのソースとミルククリームが濃厚で
さっき飲んだワインと料理の気配を怒涛のごとく消してしまう、飲みたいのでそれはそれでいいのだが。

夕食までの0次会イベント、富山のお店はそれほど知らないのでイベント出店していたお店の情報はまた役立ちそうです。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-25 22:51 | 富山 | Trackback | Comments(0)

第9回北陸ラーメン博:麺屋はなび「元祖台湾まぜそば」、ドゥエイタリアン「らぁ麺フロマージュ」、吉祥寺武蔵家「とびうお塩豚骨ラーメン」

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10月10日11日12日の3日間、石川県産業展示館3号館で開催された第9回北陸ラーメン博&日本全国まんぷく祭り
日本全国の実力・人気のラーメン店が金沢の集結!さらに日本各地の特産品や肉、スイーツなどまんぷく祭りも店舗が盛り沢山。

事前に幾度となく予告を知らされてきただけにラーメン食べたい♪矢野晃子&小泉さん状態になっていた。
初日に1人で朝イチから並んでもよかったが、一応気を使って新妻ケンジは夫の仕事が終了するのを待ち最終日の午後からスタンバイ。

すると行列を嫌がり本当に行くの?とまさかの返しに「もちろん行くわい!!」
気は使ったがラーメン食べるのは譲らん!!

3日目なのに駐車場の空いた場所を取り合いの仁義なき戦い、
偶然帰る人がいたのでスッと入れたけど中日は相当な混み具合だったと予想。

会場は人気スイーツはすでに売り切れ、ラーメン屋は50m以上並んでるブースがごろごろ。
他にもお店あるしラーメンは3杯でいいだろ、ってもっと食べたいのは山々だが本音を隠す新妻心。
でも、元祖台湾まぜそばは並んでも食べてみたい!と本音を包み隠さず、どっちやねん。

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意外にもそこまでの列ではなかったので待たなくてもすんだ愛知の麺屋はなび
普通にラーメンが食べたい人にはまぜそばは第二選択なのかも、しかもやや辛いのでお子様は食べられないし。

・元祖台湾まぜそば

新名古屋名物として日本中にブームをわき起こしている台湾まぜそば発祥のお店。
デフォのトッピングはミンチ肉と黄身、ネギ、ニラ、刻み海苔だが、折角なのでトッピング全部のせにする私。
他のノーマルな方をちら見してみたけど、牛すじ、味玉、味付け海苔、ネギも多いような気がする。

さすがにこれだけの具を全部まぜるとかなり複雑な味になる、辛みのあるミンチ肉に牛すじの脂身とコク、
さらにたっぷりネギとニラの薬味がきいてパンチがあってこれはクセになりそう!追い飯欲しい。
極太全粒粉麺は太いだけにのびにくいし結構モチモチしていて美味しい、実店舗で食べたくなりました。
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普通のラーメンでなければ空いているのか?と思えばここはかなり人気でした、東京は黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン
そういえば出張の時にこの近辺のチェックも済ませていたので一応記憶にあったのです。
元イタリアンシェフが新感覚で作り上げるラーメンはミシュラン2015にも選ばれているそうです。

・らぁ麺フロマージュ

トッピングには味玉を選択、スープは塩ベースに九条ネギとクリームチーズがのったニューウェイヴ。
スープは鶏ガラベースの塩味であっさりしてる、ゴルゴンゾーラ入りのクリームチーズだそうです。
細麺だけ食べてみるとやや柔らかい、溶けかかったチーズに麺をからめながら食べると・・おっこれは美味しい。

私の好みではその一瞬が一番美味しく、チーズが溶けてしまうとクリームスープのようになります。
これはさっさと麺を食べてしまった方がよいみたい、こちらもご飯を入れてリゾットみたいにして食べたいな、イベントではないけど。
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夫が買ってきたのは東京の吉祥寺武蔵家
横浜家系の豚骨醤油が一番メインだがイベントではトビウオ出汁を使った特性塩ダレと豚骨の組み合わせ。

・とびうお塩豚骨ラーメン

何故か野菜がてんこ盛りなんだけどと思ったら野菜増しにしてきたそうです、健康を考えてか職業病なのか。
豚骨スープだけどトビウオの出汁のせいかこってりし過ぎない気がする、野菜が多いせいかよりあっさり感じる、豚骨なのに。
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ラーメンのチケットがなくなったので後は日本全国まんぷく祭りのブースを巡りながら食べたいものを探すのだが、
ホルモンが却下された後、あれこれ購入していたが気が付けば炭水化物まんぷく祭りの様相。

静岡はみっちゃん家 の富士宮焼きそば
2009年B級グルメ王者と紹介がありました、ソースは結構美味しいのに作り置きで冷たかったのが残念。
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大阪の元祖えび焼きえび財天、の揚げえび財天

たこ焼きの海老バージョンなんですけど海老を丸ごと使っているので尻尾が出ている。
お店では焼いたのもあるらしいけど買ってきたのは揚げ海老、外はカリッと中はたこ焼き粉もん味でこれは旨い!
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金沢は片町・・宇宙軒のお隣にあるカフェ・ド・プランチャ のお好みバーガー
スタッフの中に知り合いを見つけたのでこちらを購入。
バンズがお好み焼きの生地で中にハンバーガーという和風っぽい粉もの世界の住人、アイディアが光ってる。

しかし、ラーメン以外のものが焼きそば、変わりたこ焼き、お好み焼きバーガーって、
いかに粉ものワールドが好きかわかりますよね、本当はホルモンも並びたかったけどこれにて終了(根に持つ新妻ケンジ)。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-20 22:51 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(四十万):シエスタ(欧風カレー)で限定らららカレー、湯谷の焼饅頭、九谷茶碗まつり

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去年からGW中の定番行事になりつつある九谷茶碗まつりツアー、今年も好みのちゃわわんを購入するためにレディース部隊4人集結!
朝8時半開始を目指して向かったのですが、なんとお目当てのお店は8時半前から始まっていたという・・フライング。

九谷青窯のブースだけ満員電車の様で、器が相手なので押し合いへし合いにも気を使いまする。
去年の教訓を忘れた準備不足な私はマイカゴを持っていくのを忘れて、釜のカゴをGETできたからいいものの
全体的に数が少ないのでやはり自分で持ってきたほうがいい、幾つもの器を手で持つのは限界があるのですよ。

しかし、今年は特に同じ柄を爆買いしている人が多いわぁ・・誰かに頼まれてでもいるのだろうか。
人が多けりゃ会計もロングコース、結構時間かかりました・・そしてお次は寺井のチャレンジショップの窯の方へ。
ここも到着した時には既に遅し、もうお店が開店してセールが始まっておりました。。。今年は後手後手だなぁ。
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早朝から移動して朝ごはんを食べる暇がなかった私、胃袋の中ではイナビカリが鳴り響いておりました。
そこで寺井に来たら、焼き饅頭を食べなければいけません!とBOW隊長の言うがまま、湯谷の焼饅頭(ゆのたにのやきまんじゅう)

チャレンジショップ1号館から寺井郵便局に向かうように道を進むと
プレハブの建物の中にカウンターと焼きまんじゅうを焼いているスペースがあるお店を見つけられる。
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お店のお父さんに写真撮るよ~と声かけすると、この通りのキメポーズ。
1つ100円の焼まんじゅうを手捌きよく次々と転がして作っていく、待ち人もいたので作った分はすぐに売り切れ。
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焼き饅頭という名だけども大判焼きのようにカステラ皮と中身は餡子、大判焼きよりも2/3位の大きさなのでちょこっとつまむに食べやすい。
熱々ハフハフで食べると外はカリッとして中の餡子は甘さ控えめ、すぐに食べるのが一番旨し。
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茶碗まつりツアーの最後は、「上出長右衛門窯」の窯まつりへ。
九谷茶碗まつり会場と少し離れているが、ここでも器がお安く手に入るのと、今年もカレー、パン、コーヒーなど色々ブースが。
めがねの珈琲にて豆乳ラテを飲んだ後二等品への品定め、しかしお財布のコントロールも限界ギリギリ。
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1台に4人分行商できるほどの器を詰め込んで茶碗まつりツアー終了後は、お楽しみのランチ。
休日は込み合っているので席の予約はとれないが、限定カレーは前日から予約しておいた欧風カレーのシエスタ

春限定「らららカレー」

毎日数量限定なので食べたい方は予約必須、数量限定なので大盛りは出来ず(Mサイズ)、ついここでは大盛りデフォなので。。。
ココナッツミルク入りのカレーはちょいエスニックな味付けだけどもマイルドで、ターメリックライスにしっくりきます。
キャロットラペとサラダを食べながら、天気が良いので挿し込む日差しが爽やかテイスト。
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デザートセットにてとろんとしたプリンとドリンク付き(アイスコーヒー)
しかし、このお店も随分長いけど変わらないお洒落さ、何故かドリカムデビューの頃とかぶります。
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今年の九谷茶碗まつりの戦利品、普段使いの器たち去年爆買いしたのも記憶に新しいが、すでに数枚割らして退場しております。
とはいえ相対的には増え続けている器、今年はこれでも厳選したつもり。

青窯での徳永遊心ちゃわんの去年買った丼をペアにさせるためと、平皿と取り皿は使いやすいし持っていない柄を幾つか。
米満麻子さんの色絵レモンの木はお初、どかんと煮物を盛り付けるお皿を探しておりました。
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チャレンジショップ1号館で買った庄田春海さんの器とタクマポタリー(茶)
ここでは既に人気のお皿は先の人が持っていたので、やっぱりやめとこう・・を手を放した瞬間に取り上げたものばかり。
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上出長右衛門窯ではクタニシールの小皿と楊枝入れ、前から欲しいと思いながら手元になかった柄2つ。
後は小松基地航空祭特別限定、九谷焼F15Jの絵付けされていない箸置き・・趣味で作ったものだそう。

親が元々持っていた九谷焼きの器も食器棚の奥にごっそりあるのだが(九谷の伝統的な柄とか)
割るのが怖くて殆ど使用していない、勿体ないかな?以前はお正月によく出てきたものでした。

ホームパーティー用に大皿もかなり集まってきたので、GW中に片づけも進み、これからが楽しみな茶碗まつりでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-17 09:11 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(旭町):中華名菜マスタム(中華)、山菜ツアー2015

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毎年、春になると恒例、家庭サイエニストアブさん主催の山菜ツアー、もうかれこれ8回くらいになりますか!?
確か皆勤賞ではないはずだが、訳も分からずスカンポ(イタドリ)を収穫してスカンポ女王と名付けられた第1回目からは進歩しているはず。

山菜ツアーは前もって送られてくるアブ師匠の心引き締まる連絡メールから始まる。
「汚れても破れてもいい服装、帽子・長靴・軍手・手ぬぐいは必須、雨合羽も準備、
山菜を入れる袋を5枚ほど用意、飲み物とおやつは各自持参、汗をかくのでペットボトル500mlは最低用意すること」
寒くても必ず汗をかくんです、ジムの時も必ず飲み物は用意するもんね、1日山菜漬けに決まったのはGW始めの29日。

いつものごとく着々と・・というか、準備を慌てて前日の夜中にしていた私だったのだが、
山菜ツアーの前日になんとアブ師匠が・・・高熱でバッタリ・・・まさかの不在!
後、1人で山にわけ入って山菜を収穫できる野生児パオ子ちゃんも家庭の事情で不在。

残されたメンバー、今までの経験で全く分からない訳ではないが、マイナー野菜や毒草との見分けを聞く師匠がいないと超不安。
そして師匠がいないと途端に心の乱れは規律の乱れ?集合時間は30分遅れの7時30分に変更。

メンバー:のりさん、なちぼん、ミントンさん、スカタン

実は前夜に職場の歓迎会にてお酒が多少残っていた私、早め朝風呂にてアルコール漬けの体を解消して臨む。
おにぎりと野菜ジュースで栄養補給を済ませてから山にわけはいるのだ。

上の写真が毎度の第1ポイント、緩やかな傾斜地で山菜ツアーの肩慣らし。
今回は草木が伐採されていて、その残骸ばかりが転がっていてちょっとした山菜やワラビも殆ど収穫できず。

その後は上の方へ向かっていくのだが、いつも師匠に指示されているためか運転手の記憶は確かではない。
ここ前に見たかも・・もうちょっと上かも・・ここは違うかも・・かもかも無責任うろ覚え確認。

今年はやたら山道に木が倒れて道をふさいでいる、がどこも車1台は通れるように枝が伐採されていた。
4月上旬まで寒さが続いていたせいか、いつもの上のポイントまで登ってきたところで道に残雪がありそれ以上車が進めない。

車をそこで停めてサクサクと薄く積もった雪の上を越えて先を進む、おお!?あれはタラの芽では?
下の方ではほぼ採られていたタラの芽、まだお寒い収穫の中での1つの希望、これから・・かも←希望のかも

いつものセンナ畑やコシアブラポイントを見つけられないのだったら、自分たちでポイント発見すればいいのでは!?
と、これは!と感じたポイント地に車を停めてガサガサ探し始めてようとしていた矢先、
ゆるっとしたスピードで運転していた初老らしき男性が、私たちの近くで「熊だーーっ!!」と言い放って通り過ぎた。

えぇ!!思わず全員の表情は漫画の縦じま!!!・・でも、らしき気配は何もなさそう、冗談か!?全く笑えんっ怒っ!!
で、そのまま緩やかな崖っぷちを降りていくとタラの芽を次々と発見、一瞬のクマッた後に喜びの収穫。

さらに他のポイント地へと足を延ばす、4人は上へ下へとほぼバラバラ行動。
私は下にのびた枝につかまって人がまぁまぁ登れる崖へと入っていく、もちろんズボンやパーカーに枝や草がガリガリいっちゃってるが、
登山用の上下にて、これまで1度も破れたことがなく重宝してます。←登山は1度しか経験がない奴
ロン毛は縛って帽子をかぶって足元は長靴で決まり!首元にタオル巻きで完璧山菜ツアーファッション。

その目の前にかなり伸びきっているのもあれど、コシアブラを大量発見!思わず目がハートになりました。
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日差しも高くなってそろそろ体力(辛抱)の限界?マウンテンジャケットを脱ぎ、長靴を履き替え、下界の住人に戻る時がきた。
それはランチタイムが近づいてきたから・・・今回の収穫したブツを広げるといつもより圧倒的に少ない。

タラの芽、コシアブラ、カタクリ、ゼンマイ、ワラビ、ヨモギ・・ウルイ?
毒草のコバイケソウとの見分けを師匠にやってもらっていたので不安・・誰も手をつけないところミントンさんが持ち帰る。
師匠がいないので無難なものしか収穫できず、センナ、ウド、コゴミはこのメンバーでも分かるけど発見できず。

私は処理が簡単なタラの芽、コシアブラ、カタクリを分けてもらって、今夜の食材をゲット。
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山菜ツアーの打ち上げランチは、体力を取り戻すべく思う存分食べてすぐ解散!ノンアルコール&アラカルト宴会と定められている。
一昨年までは笠舞の碧羅だったが閉店されたので、去年からは旭町の中華名菜マスタム、そして今年も。
山からなるべく近場で、昼間からランチセットではなくあれこれアラカルトで注文できるお店は意外と少ないのだ。

マスタムの店内は窓から入る日差しも控え目でアンニュイな雰囲気、マスターの姿はまだ見たことがなくサービスの女性(奥様?)が丁寧で、
昼からどんなにアラカルトでばんばん注文しても「かしこまりました」と冷静でそこはかとない上品な応対が特徴的。

・くらげ

中華の前菜の定番と言えば「くらげ」この呪文から逃れられない私たち、もちろん好んで注文してます。
肝臓と腎臓に良い食材なのだとか、コリッとした食感で中華を食べる気持ちのテーブルは整った。
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・焼き餃子(2人前)

初めて頼んだ時はその大きさに驚いた餃子、通常の軽く1.5倍はある餃子は大きめの皮にぎりぎりまで餡を入れてこんもり。
家庭的な餃子の味で食べごたえたっぷりで美味しい、この店の1つの名物と言えるのでは!?おススメ。
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・鶏肉とカシューナッツ辛炒め

パプリカ、ピーマン、カシューナッツ、鶏肉が入った定番の炒め物、見た目よりも濃くなく辛味も控えめでペッパーが効いてる。
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・ホタテの揚げ物

ホタテの揚げ物に一輪のバラと三つ葉の葉・・何、この旭町にひっそりと佇むエレガントさ。
ホタテは柔らかく揚げられて塩をかけてシンプルにいただくと旨し。
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・青野菜カニあんかけ

隣の定食セットを食べているご家族が呆れる視線を感じつつ、どんどんお皿が運ばれてきてはあっという間に平らげる4人。
ふわふわカニのあんかけは、あっさり見た目と裏腹に意外としっかりした味付け、濃いみためのメニューとは反対ね。
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・豚肉とセロリの炒め物

豚肉とセロリを細切りにしてもやしもプラスすると全部同じ形に合わせてありますね。
お肉メニューが食べたかったのと、このレタスの爽やかなシャキっとした食感がよいです。
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・大辛マスタム麺

普通のマスタム麺から視線を外して、ビビりながらも大辛マスタム麺を注文。
1口スープを飲んでみると、大辛というほど刺激ックスではなく大丈夫そう、しかしゴクッと大量に飲んだら咳き込んだ。
タケノコ、さやえんどう、キャベツ、椎茸、ふくろだけ・・たっぷりの野菜が入っていてヘルシー。
薄味のようで旨みが含まれていて辛味のあるスープ、ストレートな細麺とともに皆で争奪戦。
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・チャーハン
大衆中華屋っぽいおなじみの味でもなく、どこかホッとする中華の味のチャーハン、普通に美味しいです。
ザーサイ付、中華スープの器はお味噌汁用なのね。

帰宅してから去年の山菜ツアーのマスタムの画像と比べてみると、クラゲ、餃子、鶏のカシューナッツの辛炒め、炒飯がかぶってる。
クラゲ、餃子、炒飯はよしとして、他の方から聞いたおすすめの酢豚、油淋鶏を次回食べなくては!

周りの方々はランチ時の定食セットを食べている人が多かった、そりゃそうでしょう。
これだけ食べての宴会で4人で1人2000円ほどでした、リーズナブル!飲んでいるのはお水でしたが。
フカヒレ麺や海鮮旨煮などの本格メニューもあって、渋くて隠れた名店ですね。
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帰宅後に汗かきな身体をシャワーで洗い流した後、山菜の処理にかかる、やっぱり袋から虫が出てきたっ
そして今宵の食卓はやはり山菜づくし、いただきものの筍でタケノコご飯も作ったけど写真はなし。

・カタクリのおひたし
紫のお花のへたっていた部分を取り除いて、さっと茹でて、だし、醤油とお砂糖に浸してさっぱりといただきました。
味は甘くてやや独特な香りがあって、食感は柔らかくてもちょっとシャキっとした感じが残ってるかな。
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・コシアブラのマリネ
のび過ぎたコシアブラを茹でて半分に切ってマリネに、育ちすぎてが少々固いけど付け根の部分も美味しいのです。
マリネのレシピはバーカロのパクリ系、とは言ってもレシピを知らないので、それっぽい味に仕上げただけ。
サラダ油、酢、マヨネーズ=1:1:1と塩、胡椒、これが昔から母親が家で朝サラダ用のドレッシングを作っていた時の配分。
フレンチドレッシングにマヨネーズを加えた昭和懐かしい味で、自分がよく作るドレッシングレシピと交互に作ったりする。
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・コシアブラのオムレツを挟んだホットサンド
何故にタケノコご飯を作ったのにホットサンド、そのココロは食パンが2枚余っていたため。
オムレツの味付けは塩・胡椒だけとシンプルにして、コシアブラの香りを楽しみます。
香りが強いので玉子と一緒にしても鼻からふわ~っと。
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そしてメインはタラの芽とコシアブラの天ぷらタワー!!
タラの芽とコシアブラの食べ方はおひたしやパスタの具など色々あれど天ぷらが一番好きかも♪
山菜の天ぷらを食べる為なら全く揚げ物の面倒くささは感じません、食欲のパワー凄し。ちょっと背景が片づけられておらず失礼。
ちょっとほろ苦なタラの芽、爽やかさを感じるコシアブラ、どちらも独特の香りで季節を感じさせてくれる春の味覚。

塩とつゆでどんどん箸がすすんだ山菜天ぷら、
たっぷり作ったので翌日のお弁当に持っていけると思ったら食べきってしまいました・・除けとけばよかった。

来年は師匠、カンゾウ、カタハ、イラクサ、トリアシショウマ、アマナ、ウルイ、センナ(・・はあげる)など頼みます。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-13 06:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

シングルベル・イン・松田家、クリスマスパーティー2014

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クリスマスイベント三連発・パーティー編は私の家で皆で集まってクリスマスパーティー。

シングルベール♪シングルベール~♪・・・ん?微妙に歌詞が違くない?
これでいいのだ!!クリスマスにシングルだけを集めてのパーティ、シングルベル・イン・松田家2014

交換するプレゼント1品と料理を1人1品持ち寄りで、後は新妻ケンジにお世話はお任せ♪
去年も新妻言ってたじゃないか!と思われがちですが、いつまで新妻なのか定義ははっきりせず。
だが、「新婚さんいらっしゃい」の応募資格は結婚してから3年以内なので、3年は新妻名乗っていてもよかろう。

「来年もまたパーティーを開催すると思うから、シングルだったらまた来てね!」というセリフを残して終了。

さて、今年のメンバーはというと、去年と全く同じメンバーが揃いました。。。
メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむすちゃん、えみちゃん、かよちゃん、スカタン、ヒサナオ

男性メンバーが夫1人なので肩身が狭いらしく、男も呼んでくれっ!!と要望が・・・考えます。
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仏壇と床の間が見えますが、自宅のお座敷を使って皆の料理を取り分けてカジュアルなパーティー。
少人数&臭いが付くものは居間でやっており、本当はおしゃれなテーブルセッティングなど挑戦したいです、お座敷&座布団ですが。

さーて、御料理も出来上がったし、メンバーも到着したし、そろそろパーティー始めますか!
と、突然、えみちゃんに電話。。

実はこの日は仕事の当番日にて、緊急の呼び出しがかかってきたのだった。
「すぐに戻ってくるから!!」と仕事場へとんぼ帰りのえみちゃん。
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・ワカメと蓮根の生姜たっぷりスープ(BOW隊長)

いつもホムパの時はジムに行ってすっきりした後にくることが多く、料理が出来上がった頃とか到着が遅れがちな隊長だったが、
今回は皆より早めの到着にて持ち寄りではなく、我が家のキッチンにて腕をふるって用意してくれました。

薄切りに切られた蓮根が入ったスープはシンプルな味付けながら生姜が効いていてあたたまる1品。
向こうに見えるパンは炭水化物星人用のたねさんのバケット。
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・蕪とオリーブのサラダ(BOW隊長)

かぶを生で食べるとシャキシャキとしてさっぱりしているので、私も好きでたまにサラダにしてます。
BOW隊長の旅の経験値は、私より遥か雲の上で全国つつうらうら巡っており、拘った素材の美味しいものが大好き。
能あるタカは爪を隠すでしたな、実力発揮。
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・ほうれん草とマッシュルームのサラダ(BOW隊長)

1品どころか3品も作ってくれました、主にまな板を占領していたのは隊長でどちらがキッチンの主だか分からなくなっていた。
生のまま食べれるサラダほうれん草に生マッシュルームのスライス、その上からガーリック風味の炒めたベーコンをのせて出来上がり。
これが激うまでした!大量に作ってたので2皿あり、残りは翌日の私のお弁当へパック詰め。

新鮮じゃないと美味しくないですが生マッシュルームのサラダ、パリッとした食感が魅力ですよね。
私が夫の店でマッシュルーム頂戴と言うと、ほらこれっ!と差し出されるのは白いマッシュルームの傘の裏側が黒くなったものばかり。
裏が黒いマッシュルームは成熟しているということらしいので大丈夫なんですけど、
中には弾力失われ柔らかくなりつつあるものもあってこれはもう売り物にはならない・・・・でも捨てるのはもったいない。
そういう品物は家の人にまわってきます。生食はしませんけど炒めたりスープにしたりしています。
だから生マッシュルーム久しぶりじゃー!BOW隊長、うちで野菜買ってくれてありがとさん。
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・タコのカルパッチョ(かよちゃん)

関西出身のかよちゃん、明石のタコが身近なのかタコのカルパッチョを作ってきてくれました。
トマトとオニオンを刻んだソースをタコの上にのせて。
ここまでヘルシーなメニューばかりですね、メタボメニューは主に私が担当です。
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・武蔵の中華「仙桃」の中華オードブル(てんむすちゃん)

パーティー当日に仕事で時間がない人には、もちろんお惣菜でも問題ナッシング!と伝えてあったので、このオードブル。
最初、「王将のオードブルでもいい?」と質問があり、ぐぐってみると安くてすごいボリューム
というか、もうこれで宴会が終わってしまうくらい。

そのままの路線を突っ走るのかと思いきや、仙桃に変更になってました、むしろうれしや。
春巻き、餃子、エビチリ、かに玉、酢豚と堂々の王道ラインナップながら餃子が皮が厚くてもちもちでどれも美味しい。
中華オードブルもいいものです、2皿あったのでこれも残った分はお持ち帰りに。
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・ポテトサラダ(だるまちゃん)

ポテトサラダにハム、野菜、豆、ゆで卵などをトッピングでポテトの姿が見えず。
かっつめこんだポテサラタワー。
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・鶏手羽のウスターソース煮(えみちゃん)

鶏手羽とレバーが深い色合いで煮詰まっている、食べてみると確かにソースの風味が強いけど八角のようなスパイスの香りも漂う。
だが、これはウスターソースと水だけで煮たという超お手軽レシピらしい、なんと楽レシピ。
ぐぐってみたけど近いのはこのレシピかな?翌日の八百屋のまかないにもまわしたお品。

先ほど職場から呼び出され、しばらくして処置を終え戻ってきたえみちゃん。
宴会が盛り上がり~~~の途中で、またもや呼び出しの電話!!忙しすぎる・・・そしてまた彼女は離脱。
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・ベビーリーフとアボカドのサラダ(スカタン)

レシピなしで適当にあれこれいれたサラダ、ハーブを入れて自分好みに仕上げました。
材料:ベビーリーフ、アボカド、プチトマト、ディル、パクチー、松の実、クルミ
松の実とクルミは少し炒める、後の材料は適当に切ってボールに入れる、できたドレッシングを混ぜる
ドレッシング:オリーブオイル、ホワイトビネガー、レモン汁、しょうゆ、塩、こしょう

分量は最初にオリーブオイル、ホワイトビネガー、しょうゆを1:1:1で入れて、後からレモン汁を半分ほど。
塩、胡椒は味を見ながら・・・・でも、いつも1:1:1にした後てきとーに美味しくなるまで足してしまうことも。
ちゃんと測って自分のレシピを作れればよいのだが、今年はやるか。

とにかくディル、パクチーなどの生ハーブが入ったサラダが大好きです、パクチー苦手ならミントを入れてもいいけど。
どれも夫のお店においてあるので(宣伝?)これだけはたまに新鮮なのをいただきます。
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・ミートソースと茄子のキッシュ(スカタン)

上から見ただけだと全て同じに見えてしまうというキッシュ、キッシュのパートも自家製♪
いつもミートソースを作った時に余った分はジップロックで冷凍しておくので、その冷凍ミートを一番下にひいて
その上にオリーブオイルで炒めた茄子、その上にアパレイユとクリームチーズ。
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・海老グラタン(スカタン)

もはや我が家の定番食だけど高カロリー食なので、そうたびたび作ってはいられない!これは炭水化物星人用に作りました。
クリスマス以後グラタンは作っていなかったのだが、今週夫はお店でグラタンを作って家に持ってきました(オーブンで温めなおし)
自分で作るほどにグラタン食べたいのだね・・・多分チーズが決め手なんでしょう。
日清のチーズ星人のコスプレさせたいです。
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・牛肉の赤ワイン煮込みブルゴーニュ風(レシピはこちらから )(スカタン)

やはり肉!食べたいですよね、私だけか?私が食べたいので作りました、キッパリ。
赤ワインはめっちゃ安いものを使ったけど柔らかく美味しくできました。
あ、でも煮込んでいる途中で苦みが出てきてしまって(檄安ワインだから?)、長時間煮込んだら落ち着いたけど。
隠し味にソース、八丁味噌、砂糖を足してます。
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・森山ナポリのスモークサーモンピッツァ(だるまちゃん)

金沢ピザ工房 森山ナポリのピッツァ!雑誌にも取り上げられトースターさえあればすぐ焼きたてを食べられる冷凍ピッツァ。
トースターだと半分に切らねばならぬので、オーブンで焼きました。
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・ソーセージ、椎茸、パプリカのパエリア(スカタン)

パンはある、ピッツァもある、だが・・・米がない!俺にごはんを食わせろ~~♪(by 筋肉少女帯)
俺はいつでも固さにこだわるぜ♪ってことでパエリア、冷蔵庫の在庫処分品で作りました、こらっ!
レシピはこちらをアレンジ、パエリアというよりピラフっぽいですが米は固くて好みなんです。
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・サダハルアオキのケークオンマントン

1人1品以上の品揃え、大食いメンバーなため量も×2になってしまい、当然のごとく全部食べきれず。
生ケーキを買ってなくてよかったか?私が名古屋で購入したサダハルアオキのケーキ1切れが精いっぱい。
シトロンの香りが爽やかで美味しいケーキでした。
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デザートの前にプレゼント交換があったのですが、職場から戻ってきたえみちゃんも加わってのプレゼント交換。
クジは古来からの方法、あみだくじ~婆ぁで行いました。

だるま→スカタン:アラビアのマグカップ(ミムラ夫人)
BOW→ヒサナオ:北陸製菓のムーミンビスケット&ホタテの皮ひも

アラビアのムーミンマグカップ、頂いたもの&買ったものでどんどんコレクション化していたので、私に当たるとはディスティニー!
ミムラ夫人てミィとスナフキンのお母さんなんですね、しかも子だくさんだし奔放な女性だ。

ムーミン原作も持ってますが、読んだのが20代前半なんでキャラクター設定や話はすでに忘却の彼方。
現在もう一度読み返すとまた違ってくるかも、しかし読みものも溜まってはいる・・・。

それぞれがそれぞれに合ったプレゼントだったようで何より。

で、プレゼント交換後に再度職場から3回目の呼び出し電話があったえみちゃん、もう戻ってこれないわ~~と途中退場になりました。
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このパーティーに参加していたかよちゃんは、数日前に個展が終わったばかりの陶芸家:山口佳代子さん。
そこで私が購入した後にギャラリーで展示していた作品を持ってきてもらいました。

左が煮物でも入れようと思っているやや深い器、右のボウルのような形の深い器はまるでキャベツを連想させて野菜っぽい。
ということで右側の器は松田久直商店の棚にディスプレイさせてもらうことにしました。
この繊細で素敵な器に見合うような料理を作らなくては・・・あえてプレッシャー、だが肉じゃがかもしれないがそれでもいい。

今年も美味しい料理と笑い声で盛り上がったシングル・イン・松田家、来年もシングルならお会いしましょう。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-09 06:28 | うちごはん | Trackback | Comments(6)