タグ:イベント ( 54 ) タグの人気記事

石川(野々市市):NiOR(ニオール)392NiAll Market/Taste vol.2

b0089578_15463268.jpg
毎回遅れ気味の記事のアップですけど、野々市のブーランジェリーNiOR(ニオール)さんにて、
10月18、19日の2日間開催された二オールマーケットTaste vol.2に行ってきました。

出店者:Citron京都、TORi、BIANCARA、bar cacoi、Ristorante La vita、
VIA THE BIO、SALUMERIA 69、BONDABON

第1回目の時も参加してましたが、そちらは記事にしておらず。
ラ・ヴィータさんのパスタ、サラダや生ハムなどを外で食べてたら、その日は寒くて寒くて・・・。

さらに追加を買い込んで、友人宅で生ハム祭りに明け暮れた夜でした。
その時の生ハム、クレープの美味しさが忘れられず、第二回も参加オーライ。

自宅からはかなりの距離があるのでどうしたもんか、と考えていたら友人が乗せてくれることになり、
これでナチュラルワインが飲める、飲めるぞー♪と上機嫌。

後は遅れてくる夫がシラフのまま生ハムをつまんだ後にヨッパの自分を乗せて帰るだけ。
b0089578_15463624.jpg
BON DABON
パルマハム・マエストロの称号をもつ唯一の日本人である多田昌豊氏のペルシュウ(生ハム)を極薄にスライス。
岐阜県産豚もも肉と塩のみを原材料とし、2年近い年月をかけて作られた非加熱長期熟成食肉製品。
b0089578_15464074.jpg
東京成城学園前で生ハム、サラミの販売をするお店、SALUMERIA69さんの極薄サラミや生ハム切り。
ディヴィヌス12ヶ月熟成、サラメ・フィノッキオーナ、グアンチャーレ、コッパ、サラメタルトゥーフォ
b0089578_15464588.jpg
(左)BON DABON:ペルシュウ金・銀ラベルミックス盛り
(右)SALUMERIA69:皮付きクラテッロ、フェンネル入りサラミ、頬肉の生ハム、肩ロースの生ハム、黒トリュフ入りサラミ

金・銀・パールプレゼント♪(古)並みの豪華さな生ハム盛り
どちらもすぐに食べるのでふわふわの状態で口の中でしゅわっとトロけます。
熟成が効いた芳醇な味わいにうっとり、あー美味しい。
一緒に購入した二オールさんの焼きたてのイカスミのプチフォカッチャ?がまた合う。
b0089578_15465012.jpg
マルティルデ/マルヴァジア・デディカ07
イタリアのオレンジワイン、ラベルのイラストがマイハートに過剰アクセス。
b0089578_15465665.jpg
リストランテ ラ ヴィータさんのピアット・ウニコ。
なんとワンプレートに前菜、パスタ、セコンドが盛り合わせられている豪華版!
1人では無理でしょうが団体ならばこちらは必須。
前回の出来立て生パスタも絶品でしたが、これだけ種類があるのでワインと共に楽しくいただけました。
b0089578_15470288.jpg
カミッロ・ドナーティ/マルヴァシア・ローザ
イタリアのロゼ・微発泡
b0089578_15470680.jpg
Citron京都さんの前回も大好評だった山本稔子さんの出張クレープ。
レモンとアイスのクレープ、シトロン系が大好きなので爽やか。
b0089578_15471017.jpg
発酵バターのクレープ、焼きたてのクレープの生地はモチモチで発酵バターの香りがシンプルな安らぎを覚えるクレープ。

前回は途中からテイクアウトして食べたけれども、切りたての柔らかさと焼きたてのふわふわ度には敵わない。
やはりその場で食べるのが一番ですね。
今回はテントの中の座席を確保できたのでゆっくりと味わうことができました。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-10-30 23:48 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

「エキサイトのHibeeモニター企画」に参加してみました


普段スマートフォンのSNSアプリとして、
頻度は違えどLINE、Facebook、Twitter、Instagramなどを利用している私ですが、
今回はライフログアプリ「Hibee(ハイビー)」「エキサイトのHibeeモニター企画」に参加してみました。


「Hibee(ハイビー)」はスマートフォン(Android又はiPhone)
気楽に日記が書きたい人、写真をアルバムにまとめたい人がシンプルに日々の出来事をまとめられる簡単アプリ。

複数のSNS(Facebook、Twitter、Instagram)を同期することで、
自分のアクティビティをタイムラインやカレンダーから一度にチェックできたり、
アルバムに入っている画像も同期されるので、お気に入りの写真をタイムラインから選んで
オリジナルのまとめコンテンツを作成することが出来る。
作成したまとめは、シェア機能(Facebook、Twitter、LINE)によりタイムラインにアップできる。

と、アプリの紹介はこんな感じです。

じゃあ、さっそくモニターとして使ってみる。

アプリストア(無料)からHibeeのアプリをインストールすると、Hibee内に自分専用のマイページができます。
私はTwitterと同期しているので、スマホのマイページ内には、
ログには今までの呟きとスマホ内アルバムの写真がカレンダーとして表記されました。

自分のブログはこれまでも日々更新していますが、地元で開催されるイベントや旅行記など
後で記事を書こうと思いながらも伸び伸びになってしまい、
結局放置されたままで記事にしなかったものが沢山あります。

で、これからも放置されるであろう可能性のある画像がアルバム内に残っており、
それらをピックアップしてまとめを3つ作ってみました。

・クラフトビア金沢、金沢下町カレー博 2017in柿木畠
・ベトナム・ホーチミン(2015年1月)
・奥能登国際芸術祭2017と珠洲

私のHibeeのまとめ↓


PCからも確認できます→sukatan_queenのHibeeまとめ

まとめる際に画像に説明を付けることが出来るので、クラフトビア金沢のまとめはプチ日記として成り立っており、
後の2つはいまのところ画像だけですが、まとめのページを眺めることで振り返ることができます。

その後、まとめはSNS(私はTwitter)にシェアしたので、1つ1つがタイムラインに上がってます。

ログ内のまとめたい画像をクリックして、コメントしたい画像には一言付け足してまとめるので、
簡単なその日の出来事の日記を書くには丁度良いと思われる。

ただ2016年1月の上海の画像もまとめようと思ったのですが、
この日のログの画像が全部表示できないんですよね、1月1日の画像が多すぎて重たいのか、
私のiPhoneが問題なのか分からないのですが。

いつものブログとは違う内容になっているので、
Hibeeのマイページがブログ横のメモ欄にアプリとして貼り付けられればいいな。


スマートフォンのマイページ↓
b0089578_14084994.jpg


[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-10-19 23:42 | イベント | Trackback | Comments(0)

タテマチカレーフェス 2017

b0089578_16314700.jpg
10月14日。
現在、21世紀美術館近くの「Books under Hotchkiss(ブックスアンダーホッチキス)」で開催されている
「水野仁輔 金沢スパイス研究所」展の関連イベントである
竪町商店街の「ハルモニー金沢」で開催された「タテマチカレーフェス」のイベントに行ってきました。

「ハルモニー金沢」内では水野氏によるカレー大学の授業(夜はトークショー)が行われており、
ガラス越しにチラ見した後、お昼ごはんがてらにカレーを求めて建物前に集結した屋台側へ。
b0089578_16321709.jpg
屋台を出店していたのは、アシルワード、海月が雲になる日、シエスタ、ジョーハウス石引、
niginigi、ブランケットカフェ、HUG mitten WORKS、カナザワミュージックバー。

12時過ぎに向かったら、各店舗の前の人出はほどほどだったが、奥のテーブル席は埋まっており、
まぁ1人なので立ち食いでもいいかな~と思いながら、イベント限定メニューをチェック。
b0089578_16324786.jpg
アシルワードさんの「マトンビリヤニ」、これが1番のお目当てと言っても過言ではない。
バスティマライスを使った本格的な炊き上げ方で作られたマトンビリヤニ。
付き合わせのライタが塩加減さと酸味が濃縮されたコクのある味で引き締まる、このビリヤニさすがです。
b0089578_16331778.jpg
海月が雲になる日さんの「タイ グリーンカレー ライスボウル」は緑色なのに全くと言っていいほど辛くない。
それもそのはず、青唐辛子ではなく金沢春菊と法蓮草、ピーマンと枝豆で作ったカレー。
各調味料やミントの香りが漂うグリーンカレーには間違いない、広がるベジの優しさ。

中能登古代米「黒米」とジャスミンライスのミックスに、大豆と玄米のベジミンチで作ったミントのサラダを加えて、
とーーってもオリジナリティ溢れるグリーンカレーはサラッとして、しっかり味がまとまっていた。
b0089578_16334625.jpg
夫へのお土産はHUG mitten WORKSさんの「タンドリーチキンベーグルサンド」。
これもイベントとタイアップしたメニューですね。
アシルワードさんのマサラチャイを飲みつつ、これにてこのイベントは退散。

これらの大本命イベントである「Books under Hotchkiss(ブックスアンダーホッチキス)」の2F、
「スパイス研究所」でのスパイス調合をまだ体験していないので、この週末にでも行って来なくちゃ。
b0089578_16341759.jpg
その数日前ですが、「Books under Hotchkiss」にて、
東京のインド・アジア食器専門店である「アジアハンター」さんが、
1日だけのPOP UP SHOPを開催しているとSNSで知って、
今すぐに飛んで行きたい気持ちを抑えながら職場で地団駄。

20時まで営業しているとあったので終了ダッシュで向かうと、お店の1Fには友人3人の姿が。
何と偶然というか、行きます宣言していたので私が来るまで待っていてくれたのだとか、ありがとう。

普段ネットショップで見かけるよりもお得なお値段だったので、
インド食器でインド料理食べます初級編の2人分セットをとりあえずこれだけ選んでみた。
後、「東京スパイス番長」著書のレシピ本も購入。

しかし、この食器のシール日本で付けた価格シールは簡単にペリッと剥がれたが、
インドメーカーのシールを剥がすと粘着部分が残ったままのインドクオリティー。

アジアハンター小林さんの火で炙ったらいい、というアドバイスを思い出し、
着火ライターで炙った後にふき取ると・・おおっ、とれた。
これは地道に全部炙ってとっていくしかないわ。
b0089578_16344650.jpg
手に入れたインド食器を早々に使いたくて2日後に実践。
仕事後にスーパー寄ったりなんだりしてバーッと作ってたんですが、ここまで品数出来た時に夫が帰宅。
何か後もう1品は足したい見た目になってしまいました~。

・キーマカレー
・キャベツとじゃが芋のサブジ
・胡瓜とトマトのライタ
・ターメリックライス

いつものごとくスパイスから作ったカレーやら、サブジですけど、
プレートがお盆くらいの大きさなんで隙間を埋めるにはもっと品数増やさないと。
ベビーリーフでも横にバサッと添えれば形になったかも。

本当はダルカレーも作る予定でしたが、カレー2種類作る時間がなくって。
ま、でもキーマカレーは沢山あるので、無くなれば器にお代わりエンドレスです。
チャパティなどパンも添えたいですね。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-10-17 23:35 | イベント | Trackback | Comments(0)

うちごはん:タイの留学生を迎えて我が家でタイ料理パーティー

b0089578_16440007.jpg
普段からエスニック料理はよく作るんですが、夏になって更にそれがターボエンジンふかせて加速。

パクチーが手に入る度にタイやアレンジ料理をこさえてて、
たまたまSNSにアップしたのがこの日のタイ料理。

ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)、パッタイ(タイ焼きそば)、ラープ・ムー(タイの豚ひき肉のサラダ)

すると知人が近々タイの留学生がホームステイに来るので味見させてみましょうか?と提案。
そういえば近々、ジャパンテント(石川県内で行われる国際交流イベント)の期間が開催される。

その時は何となくうやむやになったのだけど、後日イベントで売り子をしている時に、
タイの留学生を引き連れてお店にやってきて、ノリと勢いで我が家でタイ料理パーティーすることに決定。

うわぁ~いつも慣れ親しんでいるタイの味を知っている方々に私の手料理を披露するのはかなりのドキドキ物。
どんな感想を持たれるか不安もあるけど、こんな機会は滅多にないので、
とりあえず気合い入れて頑張る、これしかない!

b0089578_16443826.jpg
そして当日、テーブルコーディネートも演出もあったもんじゃないといったいつもの並べ方ですが、
仕事を半休し買い出しして後は黙々とキッチンにこもり、夜ご飯タイムまでに何とか間に合いました。

この日のお客様は4人、知人2人とタイの留学生2人(2人とも女性)。
留学生の内、1人はジャパンテントで石川の地へ、もう1人は地元の大学に通っておりホスト役の1人。

夫は仕事の都合で今回は参加できず、かな~り残念。
私よりもタイの経験が長いので色んなこと聞きたいし交流したかったはず。

早速、テーブルに並べられたタイ料理に歓声をいただきましたが、現地よりは辛さは控えめにしてありました。
まぁまぁ辛いと思うけど、現地だともっと辛いし私が耐えられないので控えめレベルに。
b0089578_16452011.jpg
・ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)
いつもは海老とひき肉だけ入ったヤムウンセンだけども今回は具が豪華版。
海老、いか、豚ひき肉、きくらげ、春雨、赤玉ねぎ、万能ねぎ、セロリ、トマト、パクチー

いつものドレッシングはナンプラー、レモン汁、砂糖、唐辛子だけですが、
今回はパクチーの根、パプリカも細かく刻んで入れました。

これだけ具材が多いと口の中で素材のハーモニーがかなり楽しめます。
面倒だから普段はここまでしないだろうけど。
b0089578_16481134.jpg
・プラークン(海老のスパイシーサラダ)
海老と赤たまねぎに自宅の花壇で収穫したレモングラス、ミント、スイートバジルに加えて、
バイマックルー、パクチーと香の洪水の様なハーブを沢山使ったサラダ。

ドレッシングはナンプリックパオ、ナンプラー、パームシュガー、レモン汁、唐辛子
生レモングラスが細かく輪切りで入ってるのでとっても爽やか。
b0089578_16472536.jpg
・パット・ホイラーイ(あさりのバジル炒め)
にんにく、唐辛子とあさりを炒めて、あさりが開いたら↓を入れてバジルを混ぜる。
オイスターソース・シーズニングソース、味噌、パームシュガー、ナンプリックパオ、牛乳

タイの味噌(タオチオ)は持っていないので普通のお味噌で。
これはタイで食べている味と全く一緒!というお墨付きをいただきました♪
b0089578_16512560.jpg
・カイチォウムーサップ(挽肉入り玉子焼き)
卵の中に豚ひき肉とたまねぎ、ミニトマト、万能ねぎ、白こしょう、薄口しょうゆ、塩で味付けして
たっぷりの油でふわっと揚げ焼きしました。上にパクチーを添えて。

好みで市販のチリソースを付けて食べますが、
チリソース抜きだと薄っすらと醤油の味がする普通に日本人が好きな玉子焼き。
b0089578_16503271.jpg
・ガイヤーン(鶏肉のグリル)
手羽先と鶏もも肉を、粒こしょう、コリアンダーシード、パクチーの根、にんにく、塩、パームシュガー、
シーズニングソース、ナンプラー、オイスターソース、ココナッツミルクで1晩漬け込んだものをオーブンで焼きました。

b0089578_16521339.jpg
・パネーン・ムー(豚肉のココナッツカレー)
パネーンはゲーン(グリーンカレーやレッドカレーなど)よりも汁けが少ないカレーだけど、見ためは汁け多そうな。
レッドカレーペーストにコリアンダーシード・クミンシード・ピーナッツのペーストしたものを混ぜたものがベース。
豚肉と赤ピーマンを入れてココナッツミルク、ナンプラー、パームシュガー、バイマックルーで味付け、とスイートバジル。
b0089578_16531883.jpg
ジャスミンライスにカレーを添えて。
ピーナッツやホールスパイスをペーストにしたものを加えているせいか、
いつものレッドカレーより深みがあってスパイシー感が増している。
女の子たちはジャスミンライスが嬉しいらしく、もりもり食べてくれました。
コストコでジャスミンライスを購入したけど3キロもあるので中々減らないんですよー。

タイでは台所がないアパートが沢山あり、自炊する人が少ないそうです。
外食が安くて経済的なことから、家では作らずに食事はほぼ外食。

留学生の女の子たちも日本に来て初めて自炊したとか。
なのでこれだけの数のタイ料理を自分で作ったことにすごく驚かれました。

レトルトなどのタイカレーは購入しやすいものの、調味料を一から全部揃えるのは費用がかかる。
ちょくちょくタイレストランにも行けないので、こんなフルなタイ料理は久しぶりだとか。

自分自身の出来としては中々良く出来たと思っているけど(自画自賛?)、まだバンコク渡航歴2回の私。
彼女たちが思い描くタイ料理に少しでも近づけたかな?とドキドキ。

辛さとか微妙な味付けとか細かなところはあるだろうけど、皆が美味しいと言ってくれてホッと。
少しでも遠く離れた現地の味を思い出してほしかったので、喜んでもらえてよかった。

タイの文化のことや、ソースの組み合わせなどお料理の参考になることも教えてもらいながらの
あっという間の2時間半、楽しかったし貴重な体験をさせてくれた知人に感謝です。
b0089578_16552998.jpg
ホームパーティ翌日以降

パクチーを大量に保管していたけどパーティーだけでは使い切れず、
翌日からパクチー入りのエスニックな食卓シリーズが始まりました。

・タイ風ラーメンサラダ
ヤムウンセンの春雨をインスタント袋メンに切り替えて、海老や豚挽肉、紫玉ねぎ、パクチーなどの具でサラダを。
レモン・砂糖・ナンプラーにタイのトムヤム袋メンのシーズニングを少し入れただけなのに激辛。
こりゃ全部入れたら死ぬレベル、インスタントと言えどおそロシア。

・オクラとじゃが芋のサブジ
無印良品の手づくりキット・サブジ(インド風野菜炒め)を使ったオクラとじゃが芋、トマトが入ったサブジ。
これスパイス具合が結構本格的で美味しいんですよね~簡単だしリピート買いしてます。
インドカレーの味わいが食欲をそそって野菜がもりもり食べれちゃいます。

・2人分のガパオライス
豚ひき肉とパプリカ、茄子と家で収穫したスイートバジルでガパオライス。
もちろん、お米はジャスミンライスで。
b0089578_16433003.jpg
・豚肉のレッドカレーがけそうめん

夫から刻んだ生野菜と素麺とレッドカレーをかけて混ぜながら食べる屋台タイ料理があると、
人づてで聞いてきて食べたいというので、聞いたそのままを作ってみました。

しかし、作り始めた後から家に幾つかあるレシピ本を見ると載ってる!
けどちょっと違う・・でもまぁいいか。

レシピ本はフィッシュカレーをかけて食べる米麺料理。
麺はカノムチンという米麺がそうめんに食感とかが似ているそうです。
付け合せの野菜とそうめん(カノムチン)と具の少ないカレーを混ぜるところは同じ。

私はレッドカレーを翌日もライスと食べたいので、がっつり具を入れて普通のレッドカレーを作りました。
b0089578_16534898.jpg
ニンジン、もやし、きゅうり、水菜などの生野菜の上にそうめん、レッドカレーをのせて
全体的に混ぜ混ぜしていただく。
これは野菜がたっぷり捕れていいかもしれない。
数回食べているとお腹が膨れてくるので用意するのもこれだけ、他のおかずはいらないね。
b0089578_16542940.jpg
その翌日
パッタイ、ヤムウンセン、豚ひきにくの春雨炒め
タイで買ってきたタマリンドがあるけど少量なので、今回は瓶入りパッタイペーストを使用。
味は初めから決まっているので間違いない。
死ぬほどクラッシュピーナッツをかけて食べました。
b0089578_16421592.jpg
・シンガポールチキンライス
カオマンガイではなくシンガポールチキンライス、何故ならシンガポールのお土産に頂いた素を使ったので。
にんにくや生姜、そしてエシャロットを初めて使いました。

それらがたっぷり入ったジャスミンライスと素の味で結構刺激的な味、美味しいけど。
裏の英語のレシピを見て作ったけど、こ、これでよかったんだよね。。。
いつも珍しいお土産ありがとうございます!


[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-09-02 23:26 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

石川(河北郡津幡町):ハーブ農園ペザンでラベンダー摘み取り体験

b0089578_11172316.jpg
ここ最近の日課として、帰宅したらまず花壇に植え込みした植物たちに水をあげること。
お花?ではなく自分らしく食べられるものだけ、その中でも料理の適度なアクセントとして使えるハーブ。

様々な種類を植えるだけ植え込んで、今の日差しが成長を促してくれるのを楽しみにしています。
今までも料理では積極的に取り入れていたけど、花壇で育てるのはほやほやなハーブ熟女。

ハーブに纏わるイベントにも自然と興味が湧く、アンテナが向けられたのは河北潟干拓地内のハーブ農園ペザン
ここではハーブを身近に楽しむためのイベントが定期的に開催されています。

6月17日から「ラベンダーの摘み取り体験」が始まったというので、収穫しに行ってきました。
ラベンダーの収穫は7月中旬ころまで楽しめる予定だそうです。
時間:11時~17時
価格:1,500円
ラベンダー50本を収穫して持ち帰ることができます(バンドルズが作れるキット付)。
b0089578_11172792.jpg
ハサミを渡されハーブ園の入口から奥に分け入っていくと、紫色のラベンダー畑が広がっています。
1本見本をもらっているので、その長さを目安に1本づつ選びながらプツンプツンと切っていく。
日差しもまだ強くないので農園を流れる空気も爽やか、50本はあっという間で楽~に刈り取れました。

b0089578_11173152.jpg
摘み取ったラベンダーからはホッとさせてくれるあの良い香りが漂ってきます。
ただいま玄関に干してドライラベンダー作成中。
b0089578_11173761.jpg
終了後の一服にいただいたフレッシュなカモミールティーは、仄かに漂う甘い心地良い香り。
ドライの方が濃いような気がするけど、フレッシュは特に瑞々しさが特徴。
自然に囲まれていることも影響してか、かなり癒されてリフレッシュできました。
b0089578_11174138.jpg
ガーデニング用に苗も販売していて、観賞用もありますが自分は自然と食用苗を探す。。。

b0089578_11174532.jpg
購入したのは、ルッコラの野生種「セルバチコ」と蓮の様な丸い葉の「ナスタチウム」。
ナスタチウムはフレンチの1皿に飾り(食用として)で見かけたことがありますが、お花もオレンジや黄色と彩り豊かだそう。
果たして、私の雑な盛り付けにこのナスタチウムを活かすことが出来るのか(謎)

現在の自宅の花壇のハーブは、パクチー、イタリアンパセリ、大葉、バジル、レモングラス、タイム、
ディル、フェンネル、ローズマリー、ミント(別鉢)・・そして、セルバチコとナスタチウム。
今のところ収穫して料理に使ったのは大葉とイタリアンパセリだけ、これからね、これから・・。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-06-24 23:23 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

第一回 広坂ファーマーズマーケット

b0089578_15341380.jpg
4月23日、新鮮な野菜、果物、豆類などを取り扱う生産者と、飲食店と消費者を繋ぐ
「第1回 広坂ファーマーズマーケット」が金沢市市役所広場で開催されたので行ってきました。

普段のスーパーでは手に入らない農家の拘りのお野菜やハーブ、
そして飲食店もスペシャルなお店ばかりとなれば行かねばなりませんなー。

夫と待ち合わせて飲食店ブースで買い込んで分け分けしてランチ、
生産者で野菜を買い込んで自宅で料理と理想的な形。

b0089578_15342890.jpg
酒屋彌三郎さんの「能登いのししのメンチカツ」、ちょうど揚げたてを待っていたので熱々ジューシー。

桜鯛と筍のおこわは家に持ち帰って夕飯用。

b0089578_15343541.jpg
レストランエンヌさんの「国産牛ローストビーフライス、温玉添え」

奥でドでかいローストビーフの塊をカットしているのが見えました。

お肉はもちろん美味しいし、下の温玉と野菜とも好相性!

b0089578_15344146.jpg
フランス料理 Makinoさんの「アンガス牛ステーキバーガー」を買おうと思ったら、
あまりの人気で売り切れで、羊肉のバーガーしかないと言われたけど、私はむしろそれでも好都合。

もう1つはアンガス牛のステーキなんだけど、トッピングやソースがめちゃ凝ってる!
肉の下にポテトも添えてあるし。

バーガーのバンズはソフトハードの様なパンで、噛むと羊臭がじわっと充満。
久しぶりに肉ばかり食べてテンションが上がってくる。

b0089578_15344698.jpg
パーラーコフクさんで「蒸し鶏と野菜のピタパンサンド」と「トロピカルミックスジュース」。

ピタパンは 夫専用、私のジュースは柑橘系の中にトロピカルな爽やかさで、
オレンジ・グレープフルーツ・マンゴー・パッションフルーツ・レモンをミックス。

b0089578_15345131.jpg
八尾家さんの「いか焼き」 、ここも並んでいたけど、これを食べないとね。

真剣なるB級グルメないか焼きが香ばしくて美味い。

b0089578_15345643.jpg
ぶどうの木さんのベリーとショコラのケーキと生クリームなどがミックスされたパフェ。

もう出来たと思い、目の前のこいつを持っていこうと手にとったら「これは見本だよ!お腹こわすよ!」

って・・・私も販売している側で同じ経験を持つのであるあるやっちまいました。


まだアシルワードさんでカレーも食べたかったけど、さすがにお腹がいっぱいに。
写真はないけど、ハーブ農園ペザンさんで温かいハーブティーを飲んで一休み。

b0089578_15350986.jpg
加賀能登食べる通信さんで買った100%オーガニックの水俣「からたち」の樹成り完熟甘夏。

皮が分厚かったのでナイフでカットして果肉を食べました、種は多めで優しい甘みで懐かしい味。

後、購入したのはベビーリーフや小松菜など。

b0089578_15352721.jpg
富山県小矢部市に農場がある仁光園 の「米寿の卵」。
こちらの卵パックと温泉卵を購入したのだけど、温泉卵を割ると黄身が真っ黄色でえーっ!しかも美味しい。

これはどう調理してもいいだろうけど、ゆで卵は勿体ないかしら。
どうやって食べたら一番美味しいか!?と考え、黄身が半熟な状態の目玉焼きで全ていただきました。

炒めた野菜や普通の葉野菜のサラダの上にのっけて、黄身がとろ~ととろけたところに一緒に野菜を食べるの最高。
目玉焼きサラダ、新たにうちの定番メニューに昇格しましたとさ。



[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-04-30 23:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(清川町):factory zoomerで「料理家・渡辺康啓さんの料理教室」


b0089578_14595675.jpg
1月15日にガラス作家・辻和美さんの工房factory-zoomerにて、
料理家・渡辺康啓さんのお料理教室のイベントがあったので参加してきました。

渡辺さんはアパレル勤務を経て2007年に料理家として独立、東京の二子玉川の料理教室の後、現在は福岡が拠点。

もうサービス終了したけど「FOODIES TV」をよく見ていたので「シェアキッチン」に登場していたのを覚えています。

今回のテーマは「モロッコやインドを感じさせるスパイスを使った料理」ということで、
エスニック料理好きで自宅でも着々とスパイスの数を増やしている私に、まさに舞い降りたようなイベント。

前日からの降雪で犀川付近はこんもりと雪化粧、福岡移動からの雪でのお出迎えできっと驚いたでしょうね。
私は夫と2人で川べりをサクサク歩いて向かいました、お店の前の雪だるまは渡辺さん作。
b0089578_15060886.jpg
料理教室の構成は、渡辺さんがデモンストレーションしながら出来上がったものを参加者が食べるというもの。
なのでエプロンいらず、必要なのは筆記用具とお腹を空かせた胃袋のみ。

今回のメニュー(前菜2種、メイン、デザート)
・茹で鶏と林檎、蕪のサラダ
・里芋のトマトソース
・豚のクスクス
・蜜柑のホットジュース

キッチンに皆が集まり、お料理のデモンストレーションを拝見し、必要なことはメモや写真を撮る。
出来上がるとテーブルに持ち帰って皆で食べ、また次の1品の作業の為にキッチンへと向かう流れ。

コンロにセットしてある本気モードの!というか現地仕様のクスクス鍋を初めてみた。
日本の蒸し器にも似ているけど、下の鍋が大きいのは肉や野菜を煮込んで上の鍋に入れたクスクスを蒸し上げる為。
b0089578_15063852.jpg
オプションでお料理に合わせて何かドリンクをセレクト出来るということで、私は赤ワイン。
正しくは私だけというか、途中に車を停めてきたので私だけお許しをもらって夫は我慢。

王道(右)とじゃないやつ(左)の2種ありますと言われ、王道じゃないやつを選ぶ素直なひねくれ者。
Tragolaego、スペイン産の赤ワイン
b0089578_16421927.jpg
・茹で鶏と林檎、蕪のサラダ

手間暇惜しまず長時間煮込んだ丸鶏をほぐして、蕪と林檎をドレッシングに合わせる。
鶏の身がほろほろほぐれてしっとりとして美味しい、林檎と蕪のシャキシャキ感とは対照的。
ビネガーの風味とフェンネルシードの独特な甘い香りがエキゾチックさをかもし出す。
b0089578_16422439.jpg
・里芋のトマトソース

里芋を先に蒸してから皮を剥くのですが、蒸し用の鍋がストウブの「ブレイザー」使用。
これ私が今一番欲しい鍋、浅鍋でフライパン代わりやすき焼き等に使えるので狙ってるんです。
その里芋の上からトマトソースをかけていただくのですが、一見イタリアンの様でもクミンシードが入っているのでエキゾチック風。
里芋がむっちり柔らかくて凝縮させたトマトソース、かなり満足度のある味わい。
で、ふとオレガノの香り。
b0089578_16423273.jpg
・豚のクスクス

これは豚とパプリカ、玉ねぎなどの野菜とトマトペースト、シナモンスティックなどと一緒に煮込み、
ナッツやレーズン、ミント入りのクスクスと合わせたもの。

いつもクスクスはお湯とオリーブオイルを足してラップを貼って5分ほど待つ
という簡単な蒸し方でしか戻したことがなかったが、クスクス蒸し器だとクスクス特有の変な臭いが残らない。
煮込みの上で蒸しているので風味付けもされる。

クスクスにナッツとレーズンとミントの鼻からの刺激と香ばしさが混ざり、煮込みと合わせると本当に美味しい。
で、これにアクセントとしてハリッサを付けて食べるのです。
b0089578_16423973.jpg
・自家製ハリッサ
ハリッサはチュニジアやモロッコなど北アフリカ北西部で用いられる唐辛子を使った調味料。

実はうちの冷蔵庫にもチューブのハリッサがあります、何でも出てくるうちのキッチン。
スーパーや輸入食材店などで、滅多に使用しない調味料が期限切れ近くでまとめBOXにあったら要チェック。
すぐ使うか分からないのに買ってしまう悪いチャレンジャー癖があるんです。

しかし、こちらは何と言っても新鮮度が違いすぎる。
これをクスクスにほんの少し加えるだけで、一気に爽やかな香りの辛味とニンニクの風味が増す。
これは絶対にすぐにでも作るぞー!と夫の方がやる気満々。
b0089578_15093448.jpg
最後のデザートの準備、料理のお皿ばかり掲載していると食べてばっかり・・実際食べてるけど、
ちゃんと一列に揃ってお料理の説明を聞きつつ、ポイントなどのメモをくまなくとっています。

赤いガラスの器はこのイベントの為に辻さんが作成したもの。
少しくすんだ深い紅色が、この季節にぴったり。
b0089578_15090493.jpg
蜜柑を丸ごとホットジュースの中に入れる為、白い筋は綺麗に取り除いてあります。
生姜、カルダモン、クローブなどのスパイス類の入った鍋に甘みを付けて、蜜柑も一緒に温める。
b0089578_16424698.jpg
・蜜柑のホットジュース

花山椒や各スパイスなどの匂いたつ温かいジュースに温かい蜜柑が新鮮。
生姜が効いてるので身体が温まります。
クローブが強いと歯医者さんを思い出してしまうけど、このスパイスの配合具合も丁度良く。
b0089578_14252641.jpg
最後はオプションでコーヒーをいただいて終了。

スパイス好きで料理に取り込むのに積極的ですが、いつも自らの視点だけで行っているので、
今回はスパイスやハーブの効かせ方など、新たな発見が幾つもあり勉強になりました。
そしてひと手間ふた手間っもかかっている丁寧な下ごしらえと、
シンプルなのに食材の味が生きている料理に料理への意欲がビシビシ刺激されました。

金沢での料理教室は今回は2回目、次回も機会あらば参加したいな。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-01-26 23:47 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

第10回北陸ラーメン博&日本全国まんぷく祭り

b0089578_11465705.jpg
10月始めの連休となる8、9、10の間はラヲタにとって1大イベントである
第10回北陸ラーメン博&日本全国まんぷく祭りが石川県産業展示館で開催されていた。

私はラーメン好きではあるがラヲタではないと自覚しているので、
全店制覇!とか(ちょっとしたい)3日間丸々!とか(時間があれば)そんな野望は持ってはいない。

でも1日位は行きたいな、とささやかに希望を訴えるも、8日は家業手伝い、9日は夫の希望で出かける。
10日も仕事が早く終わりそうでないと言われたので、放置プレイすることにして1人で午前中にラーメン博。

ラーメンだけじゃなく、夕飯のおかずを探しにまんぷく祭りへ行くのよ
と、しっかりと理由付けもしてのお出かけ。

さすがに9時までには間に合わなかったが、早めに到着したので駐車場はすぐに停める事ができた。
後はハーメルンの笛吹き男の音色に誘われる様に、4号館へ向かって皆の行進が続く。。。

b0089578_11472542.jpg
予め出店ラーメン店のメニューは軽くチェックしたつもりが、
最初のお目当てである北海道の手稲「濃厚毛蟹味噌らーめん」んは長打の列。

あ・・毛蟹味噌食べたかったのに・・・
こ、こないだ札幌で味噌ラーメン食べてきたから、い・・いいもん!という負け惜しみで諦める。

そして、その並びにあった京都「らぁ~めん京」「ぎをん鶏しおそば」が目に入る。
よし最初はあっさり目からチャレンジしよう、白湯だけど。
b0089578_11470750.jpg
・「ぎをん鶏しおそば」

白湯だけに白濁しているスープは割とさらっとしていて、濃厚そうでさっぱりして食べやすい。
麺は京都熟成細麺でするすると、個性的というよりも安心感のあるラーメン。
トッピングは九条葱、竹の子、鶏チャーシューは3つも入っててお得感、煮玉子も味が染みてしっとり。
b0089578_11471162.jpg
次のお店は地元金沢のコラボラーメンに決めていました。
「金澤味噌らぁめん秀」×「大河」×スペイン料理「ブランコ」×2時どき(HAB放送の2時はドキドキ)のコラボ。
「みそドキッつけトマーテ 2時どきコラボver」

がっ!行列はなくすぐにでも買える状態、すぐに買えるのは嬉しいけど少し、いやかなり寂しい。
多分、せっかくラーメン博に来たのだから県外のお店のラーメンを食べたいのではと想像。
親子連れや年配の方なども見かけるし、創作ラーメンよりは普通のラーメンを好むのかも。
b0089578_11471518.jpg
「みそドキッつけトマーテ 2時どきコラボVer」

せっかくなのでスペイン盛りな全部のせにしました。
つめ麺用の太麺につけ汁はトマト味噌スープ。
レモンに煮玉子、セルバチコ、生ハム、サラミ、イカ墨ライスコロッケ。

んん?これ美味しい!!味噌入りのトマトつけ汁はコクがあるし麺ももっちり。
イカ墨ライスコロッケを崩したら、リゾットになって二重な楽しみだしライスコロッケ自体も旨い。

さすが地元人気な3軒がコラボするだけあって拘ったつけ麺、イベントと考えても本当に美味しかった。
多分、いつものしいのきイベントなどで出店していたら行列な内容なのに。
b0089578_11470289.jpg
全部のせな二杯目終了後、一気に満腹度が広がるのを感じたが最後のトドメを刺す3軒目。
鶏白湯、トマト味噌つけ麺、最後を飾るのはあっさりそば系ではなく、濃厚豚骨を口が求めてる。

東京は武蔵野にある「大山家」「とき卵ラーメン」
「とき卵」「濃厚豚骨」「極太麺」、インパクトの往復ビンタ、これでトドメを刺されても悔いはない。

b0089578_11472941.jpg
・とき卵ラーメン

煮玉子は今までで1.5個食べているのでさすがにトッピングせず。
・・って、とき卵で最初から入ってるし!

濃厚豚骨醤油スープはやや塩分高めであるものの、とき卵がマイルドさを引き出している。
ほうれん草に海苔、大きめなチャーシュー、家系のラーメン、麺はもっちりした太麺でお腹にズシッと響く。

シェア隊員がいれば他の店舗も堪能できたが、1人では3軒が限界というかよく食べたな。
朝抜きなのでブランチ代わりなラーメン3杯分。

後はデザート代わりにイチゴけずり(シャーベット)とキウイスムージーを飲んで口をさっぱりさせて、
夕飯のおかず用に宇都宮餃子などを購入して、午後をまわった辺りに退散しました。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2016-10-19 23:48 | イベント | Trackback | Comments(0)

金沢(武蔵):めいてつエムザ(北海道大物産展)つくし「味噌ラーメン」

b0089578_14512538.jpg
夏の陽気が返り咲きした様な休日、イベントもあちこちで盛りだくさん。
家業手伝いの後、今年で4回目を迎えるビールイベント、クラフトビア金沢へ1人参上。

今までビールは苦手のはずだったけど、フルーツビールは美味しいと目覚め始めたマイレボリューション。
飲んだのはフルーツビール2種。

ハーヴェストムーン(千葉)の「ラズベリービール」はラズベリーの味わいとほろ苦さ。
城端麦酒(富山)の「グレートブルー」はレモン果汁を使った青いビール。

写真は撮っていないが、アシルワード、DUB、パーラーコフク、八尾家などフードメニューもちょい食べしつつ、
夕飯のおかずにもしようと、クーラーバッグの中はタッパー電撃隊。

これだけに飽き足らず仕入れたラーメン情報を基に、さらなる夕飯のおかずを求めて北海道大物産展開催中のめいてつエムザ
8F催事場のイートイン・コーナーでは札幌の有名ラーメン店「すみれ」の味噌ラーメンが登場。

9月中旬の札幌出張で「すみれ」は行かなかったので、ちょうど良いタイミング。

・味噌ラーメン(+玉子)

今まで何回も書いていますが、子供の頃から味噌ラーメンはやや苦手な部類だったが、20代の北海道旅行にて開眼!
それでも地元ではそれほど頼まないのだが、大河でまた二度目の開眼!じょじょに味噌ワールドへ御開帳されてきた。
去年の札幌出張でも格別だったし、やはり北海道では無条件に味噌ラーメンを求めてしまう。

スープの上に乗ったラードの膜、その下のスープは味噌の風味が濃厚なんだけど北海道の味噌ラーメンは円やかな印象がある。
これは野菜の旨みなのかしらと思いながら、森住製麺の黄色い中太ちぢれ麺をすする。
トッピングは炒められてしっかり色がついたもやし、メンマ、ひき肉、角切りチャーシュー、ネギ。
札幌本店は味わえなかったけど、十分に美味しかったですよ。
b0089578_14512954.jpg
某ラヲタから何気に「すみれ」の醤油が美味しいと聞いていたのだけど、
メニューには味噌ラーメンしかなかったので、乾麺のすみれ醤油味を購入。
b0089578_14513256.jpg
自宅には札幌出張にて「すみれ」の生ラーメンをお土産に持ち帰ったのだけど、
何故か、帰宅すると「すみれ」のカップ麺がテーブルに。
夫がコンビニで買ってきたらしい・・・確か生ラーメンの事言ったはずなんだけど。

そんな訳で我が家はすみれ祭りになっています。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2016-10-01 23:57 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢駅前カレーフェスティバル2016

b0089578_16041217.jpg
9月18、19日に金沢駅東もてなしドーム地下広場で開催されたカレーイベント、金沢駅前カレーフェスティバル2016
1日目は富山でカレー食べていましたが、どうしても行きたくて2日目に1人ダッシュで駆け付ける。

去年まではご当地カレー&スイーツ選手権と言うタイトルで、カレーの人気投票も行っていましたが、
今回から投票はなくなり、ジェラート店は出店しているもののカレー店オンリーのイベントに。

投票は今までもあまり興味はなかったのですが、出店側は気になるだろうし無くなった分気楽になったのでは。
純粋にカレー好きの人が集まるイベントになりましたね、自分もその1人。

アシルワードの「海老カレー」

出来ることならネパールの定食「ダルバート」も食べたかったが、去年食べたのでまずはこちら。
スパイスのバランスと言い安定の美味しさ!パクチーとチリパウダーをかけて。

b0089578_16041845.jpg
氷見の「ひみつカレー」

氷見のひみつカレーはテイクアウト専門店、平日の日中だけの営業なので自分にとってはハードルが高い。
行く分にはハードル高いがお店のスタッフさんは中々気さくな方で、
私が着ていた「カレー&ピース」というTシャツにツッコミを入れてくる。
キーマカレーはマスタードシードが効いてるなどスパイス感はあるけど、辛さは控えめのカレー。
b0089578_16042513.jpg
凱の「牛とろとろ辛口カレー」

現在イベントオンリーな凱KAIさんのカレー、久しぶりに食べると辛口カレーなのにそこまで辛くはない。
以前は割と自分には激辛と言えるほどだっただけに、一般の人向けの食べやすくしたのかな、と。
でも相変わらずコクのあるとろっとろの洋食屋さんのカレーでした。
b0089578_16043625.jpg
シャルマの「ムガールとマサラチキンカレー」

どれだけ食べられるか限界に挑戦したいが、夜に宴会が待っていたので4食で勘弁しといてやったぜ!←十分
最後はこちらも安定のシャルマに落ち着きました、やっぱりインド系のカレーが好きなんだな。
ムガールカレーは甘く、マサラチキンはスパイシーと対比がハッキリしていて2種なのがお得。

今年も相変わらずナマステさんブースに陣取ってカレー食べていました。
ナマステさんとの記念写真を撮りにくる人が何人もいて、何度かカメラマンになっていました。
カレーコミュニティで一緒のガラクタさんにも会えたし、駆け足だったけどとりあえず参加出来たことで満足。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2016-09-27 23:46 | イベント | Trackback | Comments(0)