タグ:お土産・お取り寄せ ( 18 ) タグの人気記事

東京(赤坂:溜池山王駅):ツッカベッカライカヤヌマ(オーストリア菓子)

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出張からの~フリータイムはお土産探しの旅に転ずる、せっかく溜池山王まで来たとなればあそこに行かねば!

オーストリアの食文化を継承するコンディトールマイスター(菓子職人)の称号を持つ、
オーストリア国家公認の日本人マイスター栢沼稔氏が作るオーストリア伝統菓子のお店。

初めて聞いた時はカヌヤマ(ありがち)とかカメヤマ(ローソクか)とか何度名前を間違えたことか。
東京メトロ溜池山王駅9番出口から虎の門方向に大通りの一歩裏手の道に入るとすぐに見えてきます、徒歩2分ほど。

一歩お店の中に足を踏み入れると、ヨーロッパの重厚感漂う内装に上品な店員さんの対応が敷居ななめ45度高↑
ケーキ、クッキー、焼き菓子、チョコレート、ジャムやオーストリア産紅茶、はちみつ、塩などがすらりと揃い、
お目当てはクッキーであったが、生ケーキも気になるところ・・デリケートな手荷物だけど持ち帰ろうか。

土曜のお昼すぎにお客さんは4,5人、次から次と途絶えることはなく、別の平日に職場の人が訪問した時は
手土産目当ての会社員の人たちがいっぱいで、クッキーはお店にいる間にほどなく売り切れたとか(お1人様5缶まで)
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1個だけ残っていたザッハトルテ、見逃さずテイクアウトして家まで大事に持ち帰りました。
チョコレートのスポンジにアプリコットのジャムをかけ、上からつやつやにチョコレートを上がけしてあります。
スポンジはしっとりしていてほろほろ食感、固いチョコのビターさと全体的に濃厚で甘いのだけども上品な甘さというか。
洋酒の香りとアプリコットジャムもアクセントになってます。
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・テーベッカライ(クッキーの詰合せ):A缶(3,240円)

大きさに合わせて、B缶(4,320円)、C缶(5,400円)、D缶(7,560円)とありますが、一番小さいサイズのA缶を購入。
2人だとA缶が丁度よいくらい。高級感あふれる包装も高揚感を高めてくれます。
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バニラ、チョコ、シナモンクッキーの詰合せ、どうやってバニラを詰め込んだの?と取り出すのに割れるのを気を遣うほど、
余計な紙類は使用せずにキツキツぎっしりと、入っているそのクッキーの見た目は一見素朴。

サックリと口の中でほどけるような食感と、しっとりしているようでその水分量が絶妙なクオリティー。
チョコの生地がさらっと繊細で上品な甘さ、アーモンドパウダーを使ったバニラの口どけとバターの香り、私はこれが一番好きかな。
シナモンはしっとりしてラズベリーが挟んであって、シナモンの香りはかなり強め、どれも本当に美味しいです。

ザックリとは違う感覚はあくまでも繊細、ザクとは違うのだよ、ザクとは!
緻密に作られた食感と水分量が命なクッキー。

大事に大事に食べていたら早めにしけってしまうので、でも一気に食べてしまうのは勿体ない、悩ましげなお菓子。
多めに食べたな!とかつまらぬ喧嘩が勃発してしまう、危険で高級なスイーツでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-06 09:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(光が丘):もりのとうふや(大豆製品・豆腐)

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健康診断に備えてヘルシー料理でも並べてみようか、健康診断終わっても続けてよ!と突っ込みが入りそうな食卓計画。
休日に立ち寄ったミカヅキさんの推薦で、光が丘の「もりのとうふや」さんにお豆腐を買いにきました。

話によると脱サラした後に地元の有名店で学んだ後に1年ちょっと前にオープン、昔ながらの製法で作っておられるそうです。
しかしその場所は光が丘商店街という、大通りを通過するだけではまず分からない。

それもそのはず光が丘商店街は住宅地の中、金沢中心部から向かうと上有松交差点左折からひたすらまっすぐ進み、
大額2丁目南交差点を左折、左手にある黒川クリーニングを左折、そのまま車を進めるとすぐ見えてくる商店街。

もりのとうふやさんの他に、「つみれ」おでんのお店、「ライスショップながた」お米屋さん、「森屋酒販」酒屋さん、など。
なるほど、これは確かに地元の人でないと中々分かりにくい場所、渋い商店街ですなぁ。
でも夫は昔この商店街に中華料理屋さんがあって行ってたわ、と・・・さすが!

平日にまず私1人で向かうと、保育園の前に丁度入口があったので、かとちゃん暖簾をくぐって奥に進むとお店があるのですが、
正攻法で商店街から入っても入口があります、というかそちらの方が正面なのかも。

お目当ては固豆腐だったのだけど金・日しか販売していないそうで、仕事後だったこともありおぼろ豆腐のみを購入。
リベンジとして日曜に向かった時に固豆腐、厚揚げ、豆乳などを購入しました。

豆乳は買って外に出て腰に手をあてながらい1杯、さらっとしながらトロン、変な臭みがなくて豆の風味がいっぱい。
販売所ではご近所の方々がテーブルに集まって何やら和やかな様子、憩いのコミュニケーション空間なのですね。
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おぼろ豆腐、しっとりさは残しつつ水分がいい感じで絞れてるお豆腐、やわらかで滑らかで旨し。
こちらはネギや梅と大葉などを細かく刻んで上からかけていただきました。
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念願の固豆腐は、梅とじゃこの豆腐サラダ。

叩いた梅に醤油と酢、砂糖、軽く炒めたじゃこを加えて、これがベースで切った固豆腐、赤からし水菜に混ぜて完成です。
赤からし水菜は、根元が赤くからし菜の一種ですが、こちらはサラダ用らしく辛みはなく水菜よりやや歯ごたえがある感じ。
ずしっとした感触で適度な水分感、お豆腐の旨みが広がってきます。
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Cafe Bar mikaduki(ミカヅキ)さんで食べたのが、こちらの固豆腐サラダ。
グリーントマト、大葉のベビーリーフ、ブルーベリー、固豆腐とニンニクを使ったドレッシングがオサレ。

肝心の油揚げ・・私の留守中に夫に先に食べられてしまって、未食!!
出張などで買ってきてお菓子は隠して小出しにしていたのに、冷蔵庫の中だとバリアーも利かず。
またリベンジの為に今度買いにいきますね。。。



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by sukatan_queen55 | 2015-05-24 08:01 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(葛飾区・青砥駅):杉戸煎餅(折原商店)和菓子・せんべい

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午後からの予定は当初の計画では「下町を巡る」予定だったが、肝心のどの町かが旅行前までなかなか決められずにいた。
するとお土産を選ぶ段階になって、どーしてもこれを買わねばなりません!な品が出てきたので、
その店がある駅の沿線上の観光場所を探すことになった、やはり興味という名の宇宙は食べ物を中心として回っている。

そのお土産を買う店は杉戸煎餅、葛飾区で創業85年以上のお煎餅屋さん、200種類もの煎餅、あられ、駄菓子を販売しており、
特に約3週間かけて作った生地を揚げて作った「揚げかき餅」が人気と、TVで芸能人ご用達と放映されていたらしい。

そこの「揚げかき餅」をどーーしても買わねばなりません!状態になっているので、さっそくLet's Go!
場所は葛飾区の青砥駅で、上野から京成電鉄で到着もしくは都営地下鉄浅草線・押上線により到着。

青砥駅で下車するのなんて初めてだわ~高層ビルなどなくごくごく一般的な駅の1つな印象。
改札口から徒歩で2、3分という近距離にお店を発見、普通なら通り過ぎてしまいそうなほど下町の問屋さん的な外観。

外に配置されている段ボール箱にはセール物の煎餅は駄菓子がいっぱい、さらにお店の中に入ると店中の棚に煎餅が山積み。
その種類も数えきれないほど豊富で、杉戸煎餅以外のメーカーのお菓子も棚にぎっしりと埋まっている。

お店の隅にはまるで置物のように座布団に座ったおばあちゃんが煎餅の選定をしていたり、
頭に三角巾を被った女の人たちがセッセと煎餅を袋詰め作業をしていたりと、工場と販売を同時に行っている。

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私が購入したのはもちろん一番人気の揚げかき餅で、しょう油、塩、胡麻、ウニ、カレー、固揚げの6つ、1つ390円。
他にもマヨネーズ、和風カレー、スパイシーカレー、激辛わさび味、海苔、明太子・・・など揚げかき餅だけでも全種類が分からないくらい。

分かりやすい包装の揚げかき餅を幾つか把握するのは精いっぱいで、普通のおかき・駄菓子を入れたら200種類というのも分かる気がする。
しかし、ここから下町散策に向かうのに煎餅持ちではかさばり過ぎると、全員分をまとめて段ボールに詰めて郵送手続きさせてもらいました。

私の一番のおススメはしょう油、ざっくりと歯ごたえのある素朴な噛みごたえなのに、しょう油の香りと油が染みて何とも美味しい。
ハマりだすとほんと食べる手がやめられない止まらない!で、買ってきたメンバー全員が満足、そして食べた家族も大満足。

三角巾を被ったおばちゃんが店を出た私たちを追いかけてきて、どうしてこのお店を知ったの?と聞いてきた。
テレビで見たんですよ~と言うと嬉しそうにありがとね~と、人情溢れる笑顔にほっこり。

美味しいのでまた買ってきてくれ~と言われてますが、そうそう青砥駅には行けませぬ、そして通販は現在休止中。
今週、東京出張を控えている職場の人に青砥行きませんよね?行かんわ!と即反しが来たので、しばらくは思い出に浸るだけにしよう。


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by sukatan_queen55 | 2015-04-19 17:58 | お土産・お取り寄せ | Trackback | Comments(0)

東京(築地・市場場外):丸武 本店(玉子焼き)で焼き玉100円!

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熟女4人お江戸ぶらり旅、築地市場場内から場外へと見学よろしくぞろ歩き。
金物屋さんやキッチン用品を扱うお店で匠技な商品を吟味して回るのは、料理好きやモノに拘るグループならでは。
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お寿司とトーストでお腹が膨れているはずなのに、焼きたての厚焼き玉子の販売に目を奪われて吸い寄せられた丸武 本店
大正末期創業の玉子焼き専門店で、定番の厚焼き玉子の他、海老、三つ葉入り、青海苔、ねぎなど各種玉子焼きが揃う。
テリー伊藤さんの実家としても有名で、サンジャポでもお馴染みなアニー伊藤(テリー伊藤さんの兄)が営んでいます。

本店から4軒隣の2号店にて、その厚焼き玉子の焼きたて「焼き玉」が100円で販売されています。
100円という手ごろなお値段で賞味できるので、お店の前に人が群がる群がる、私たちもその一群。
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焼き玉:100円

焼きたてらしく温かくふんわりとした玉子焼き、そのお味は結構甘~い、冷やしたらおやつにもなりそうな甘さ。
主な商品はテイクアウト用だし保存性を高めるためでも甘め強めに仕上げてあるのかも。

ふと外国人らしきおばちゃんが焼き玉を取って持っていこうとして、お金払って!!と言われているところに出くわす。
あまりに多くの人に次々と素早く渡していたから試食と勘違いしていた模様、これが試食とは大盤振る舞いすぎですが。

それほどまでにこのお店の周りは焼き玉を食べる人で群がっていました、思わず釣られるのも無理はなし。。。

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by sukatan_queen55 | 2015-04-18 15:11 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(尾張町):「stoock(ストック)」保存食専門店

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新幹線開通と共に早朝から旅行に行ってきた私ですが、新しく出来たエリア「Rinto(リント)」には立ち入っておらず。
日中の駅周辺の賑わい具合はまだ知らないのですが、祝日の昼に夫が「ちょっと自転車でその辺出かけてくる」と言い残ししばらく戻らず。

帰宅したその手にはフォーラス寄ってきた~と紙バッグ、Rintoももう経験済みでずるいじゃないか!
休みの日の車の混雑っぷりは結構激しいらしく自転車で行くのは正解かも、しかし行き逃してるわ。

観光客のハートを奪う定番のお土産品、駅のショップにも近江町・武蔵周辺にもありますが、
尾張町にも北陸三県の生産者が作る少量生産の商品が並ぶ、保存食専門店のstoock(ストック)があります。
地元の特産品を活かしたジャム、シャルキュトリー、お菓子、調味料などずらりと。
飲食店が手掛けた希少な保存食もあり、北陸名産品の宝庫。

金沢市尾張町2-8-26
076-255-1283
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記載されていた取扱店を書いてみると相当数の数!全部書ききれているのか。。。

シャルキュトリー・ガリビエ、26ポップコーン、風和利、丸八製茶湯、ビストロ・ウール―、能登製塩、マルガージェラードのチーズ、魚介保存食(つりや)、金沢のピクルス、
サンニコラ、オイシイデリ、セイズファーム、イルピアットハタダ、ひらみぱん、バーカロ、ペザン、きまじめ屋、アンテ、直源醤油、今川酢造、谷川醸造、オハラ、ぶどうの木、
ラコルト能登島、菜友館、金沢ふくらや、白山エコマルシェ、トンボ飲料、山田村特産加工組合、NORA agri torismo、池田商店、
小林農園、山木食品、ミントレイノ

もりのくまさん、大場養蜂園、気滑なめこ生産組合、自然農園もと屋、まるしょう(小松)、Cocotte、㈲げんてん、能登海美味(うみ)工房、

ふるさと清見21、海美味工房、能登ワイン夢一輪館、石川醤油、ホクチン、うちなだ福祉作業所、食工房ファミーリエ、竹鶏ファーム、茶のみ仲間

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この時はシャルキュトリー・ガリビエさんのソーセージを夜のおかずのお供とする為に購入。
能美市の店舗にはそうそう行けないので、近場でこんなに沢山の種類を扱っていて有り難いです。

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バーカロのオーナーが店舗展開しているお店なので、当然のごとく金沢のピクルスも並んでいます。
バーカロ関連の調味料やジャムなどもちらほら。
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観光客の方が北陸のお土産として購入されるのはもちろん、地元民にとっても種類が豊富なので選ぶのも楽しい品ばかり。
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もう1つ購入したのが金沢発のプレミアムポップコーンブランド「26ポップコーン」
大野醤油キャラメルな地元の醤油を使ったポップコーンや、赤シソも食べたけど中々日本的で渋くて旨い味。
この日はチャイキャラメルを購入、紅茶とスパイスが入り混じったフレーバーでした。

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お、どこかで見たような表記・・・「八百屋松田久直商店」の豆セットじゃないかー。
そう、夫の店の商品も扱っているのです。
ジャムが何種類か、後・・バジルソースを作った際には置かせてもらっております。
散歩がてらに覗いてみると中々楽しいものが発見できるお店です、料理好き食べもの好きにはぴったり。

平日 11:00~19:00、(土)(日)10:00~19:00  お休みは不定休ということだそうです。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-21 16:09 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

東京(日本橋):日本橋高島屋でシニフィアンシニフィエのパンとオーボンヴュータンの「プチ・フール・セック」

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八重洲地下街からの行動範囲は時間の都合により日本橋付近に留まることに、友人と徒歩で日本橋散策・・とはいえ大通り歩いてるだけ。
ランチの場所から近いのとお土産を先に買うために友人とぶらり日本橋高島屋

重要文化財に指定された荘厳な近代建築の百貨店、熟女だからかこの重厚さと客層に惹かれてしまう。
ちょうど東京・日本橋アートアクアリウムが開催されており、それを演出するように涼しく彩るディスプレイ(画像は日本橋三越のだけど)
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目指すは自宅用のお土産、オーボンヴュータン 日本橋高島屋店「プチ・フール・セック」

「プティ・フール・サレ」「フランス田舎焼き菓子詰合せ」は購入したことがあったので今度はこちら。
見た目は素朴感溢れる1口菓子、どれも軽くてサクッとした歯触りが特徴だけど、どれも風味が違ってそれぞれ楽しめて美味しい。

写真ないけど「プティ・フール・サレ」も一緒に購入、甘くないのでお酒のつまみに合ってるんですよね。
次買うのなら帰りの電車で生菓子いただきタイムかな・・
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夫に美味しいパンを買ってきて!と言われるも、私が行きたいパン屋はどれも世田谷区など距離があるので今回は時間的に無理。
なのでシニフィアン シニフィエ 日本橋高島屋店、ここもオーボンも本店まで行かずとも買えるのが便利。

え!?どこにパン屋?って分からないくらいショーケースの中に配置されているパン、量り売りもできるし・・肉屋かと。
色々買いたい・・・が1個単位だとかなりエクスペンシヴッ、カット売りもされてるが、
どれを買うか迷った時に便利な「おすすめパンセット:1080円」セレクトされたパンが5種類入っていました。

・パン ペイザン
・パン オ ルバーブ
・パン オ ノア
・パン ピカン
・パン オリーブ

ペイザンは一番大きな塊、全粒粉が混ざっていて気泡がとても大きい、もちっとしてうっすら甘みがあって焼かずにそのまま食べた、こういうさりげない食事のお供のパン好きだ~

パン オリーブはマリネされた2種類のオリーヴが入って風味が豊か、パン オ ノアはクルミとピーカンナッツ、
パン ピカンは赤・白・緑の粒胡椒とカシューナッツの入ったパン、そのままでおつまみになる。
パン オ ルバーブはルバーブジャム?かぼちゃが入って少し甘み、ぐるぐる巻き状態で練り込んであります。

じゃが芋が記載されているパンはどれもデンプン質からか、しっとりもちもちそれ以上のねっちり感が生地に出ています。
このしっとり、もちもち感をすごく気に入った夫、多分私以上に。
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・パン オ ヴァン

東京出張の前にガレタッソでシニフィアンシニフェ行ってくると告げた時、「あの赤ワインで仕込んだパン買ってきたら?」と勧められる。
しかし1本3600円くらいすると言われて表情が一瞬マンガの縦線、安心のカット販売があるからと言われ、中々機会もないだろうと購入してきました。

水の代わりに煮詰めた赤ワインで仕込んだ生地にピスタチオ、くるみ、アーモンド、カシューナッツ、マカデミアナッツなどのナッツ類に
クランベリー、スパイスを効かせた白イチジク煮が入った、これ以上ない贅沢なパン。

消費税増税により、以前よりさらに値上がりして、1/4分カット、これで1090円。

ガレタッソでお土産は別にあったので、このパンはドリンクと物々交換(笑)
カウンターにいた素敵女子が1切れ食べたところ、なに、これ、美味しいんだけど、と感動!!赤ワインを丁度飲んでいたので、まさにドンピシャスタイル。

もちろん自宅用にも1/4サイズを購入したのがこの画像、やはり赤ワインと共にいただきました。
フルーティーで様々なナッツが口に楽しいし、香りがフルーティーで美味い、濃厚でしっとりなのは変わらず。
フルーツケーキを食べているように中身がぎっしり!薄切りにしてブルーチーズをのせるのが合うそう。

しかしどれも存在感のあるパンだった~世田谷本店までなかなか行けないが、たまに日本橋タカシマヤのみの限定パンもあるそうで。
東京駅から少し歩くけど便利なのでまた行ってしまう、これはクセになる。

デパ地下でお土産買い、ロッカーにどら焼きも預けてあるのにっ・・・後からの手荷物の重さは今は考えない。。。

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by sukatan_queen55 | 2014-09-17 22:59 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(世田谷区等々力):オーボンヴュータン(AU BON VIEUX TEMPS)のプティ・フール・サレ

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夏のカフェ巡りにて、雑誌が設置されているお店では、お互いに雑誌を読みふけっているのだが、ハッと気づくと食べる物に関する雑誌ばかり選んでいるような(確信犯)。

で、気になる視線は人気のおもたせベスト10!その1位に輝いていたのが、
オーボンヴュータン(AU BON VIEUX TEMPS)のプティ・フール・サレ

うわぁ、食べたいっ!しかしここは金沢、お店は東京、すぐ行く予定もなし。
すると日ごろの行いが良いのか、職場の上司が東京に行く用事があるという。

いつも出張時にはお土産を買ってきてくれるので、あくまでもさりげなく、ごり押し風に
「オーボンヴュータンがお勧めですよ~テヘッ」と、上司をパシリにつかう作戦。
だが、そう無理強いも出来るわけでもなく、他の推薦も幾つか追加。

そして数日後、上司からの連絡。
オーボンヴュータン尾山台本店は世田谷なので無理だが、
日本橋高島屋店ならその近くに行く用事があるので行けるという・・・なんと、神からの啓示か!?

またまた数時間後、上司からの連絡
日本橋高島屋店にプティ・フール・サレがなく(売り切れ?世田谷限定?)、
尾山台店本店から取り寄せて、後で郵送してくれるよう手配したとのこと。

職場へのお土産は個別包装で分けれる焼き菓子セットを買ったそうで、
そして私個人だけ別注文(パシリと言う所以)のプティ・フール・サレは後日郵送。

写真ないんですが、焼き菓子セットは、ガレットブレトンヌ3個、アルザシエン2個
ガレットドフィノワ4個、ヴィジタンディーヌ5個、計14個入り。

私が食べたのは一番大きなガレットドフィノワ!クルミのヌガー入り焼き菓子。
大きなつづらを選んでしまう、欲張り爺さんですが何か!?

で、後日配送されて受け取った「プティ・フール・サレ」
白ごま、黒ごま、グリュイエールチーズの3種類のトッピングに分けられたスティックパイ。

俗に言う甘くないパイで、塩気を感じるスイーツは甘いもの苦手な人にもお勧め。
口に入れた途端、サックサクでかる~い食感、バターの風味もいい。
白ゴマ、黒ゴマ、香ばしさも微妙に違うけど、濃厚なチーズが一番好みで減りが一番早い!

甘くないのでお酒の場のお土産にも最適で、おもたせ人気も納得!
さて、次は出張に向かう上司に何を頼もうかな・・・・
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by sukatan_queen55 | 2013-09-19 01:37 | お土産・お取り寄せ | Trackback | Comments(0)

大阪(梅田):エシレ・マルシェ オ ブール(エシレバター)、御菓子司絹笠の「とん蝶」

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大阪旅行の自分への覚え書き記事。
東京丸の内でエシレ・メゾン・デュブールに行って味をしめてきたので、今度は関西。
フランス産発酵バター「エシレ」関西初の専門店、阪急うめだ本店・地下2階、
エシレ・マルシェ オ ブール

食品街の奥の目立たない位置にありますが、種類はバター、ケーク・オ・ブール、ギモーヴ、アイス、サブレ、ブリオッシュ、グッズ等色々揃っていました。

ガレットエシレ&サブレヴァニーユ:2100円
私が購入したのは有塩バターの他にこちら、ガレットと小さいサブレのセット。
見た目ガサガサしてそうなガレット、だけど口入れると滑らかに溶けて、
ふわぁ~とバターの香り!シクラメンの香り!かなり風味がします。

小さいサブレヴァニーユはサクッとした口当たりで、ガレットよりあっさり目だけどバターの香りはする。
このガレットセット、誰にもあげず1人で食べ切った、エシレでデブーーール。
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もう1つは、BOW隊長がどうしても買わななりませんでホワイティうめだにひた走った
農林大臣賞受賞、御菓子司・絹笠の「とん蝶」
ホワイティうめだ・ノースモール1、阪急うめだ本店の近くです。

絹笠は古くからある和菓子屋さんなのだが、ここで作られるおこわが人気!
国内産もち米の白蒸しに大豆、塩昆布を合わせ、彩りに小梅を添えたベーシックなものは、
昔親がお土産に買ってきて食べたことがあるので、久しぶりに見た懐かしい~イメージ。
今回はベーシックなものではなく別なものを購入。

七味入りとん蝶 326円、黒豆入りとん蝶 368円
七味入りは、もっちりとしたベーシック味のおこわに山椒や唐辛子が効いた七味入り、
そんなに辛くないけどほんのり山椒の香り。

黒豆入りはベーシックの大豆の代わりに大粒の黒豆が入ってる。
どちらも昆布が入っていて、梅味も味わいながら、素朴なのに飽きずに食べれて美味しい。
日持ちはしないので自分への即食べお土産用ですね。
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by sukatan_queen55 | 2013-08-07 06:03 | 大阪 | Trackback | Comments(2)