タグ:お土産・お取り寄せ ( 17 ) タグの人気記事

富山(富山市 旅籠町):鱒の寿し まつ川

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日帰り富山ドライブ、夜はどこか外ご飯かしら?と、淡い期待も虚しく家メシ希望を通達される。
それなら少しでも楽するべく富山と言えば鱒の寿し、鱒の寿し まつ川

数えきれないくらい鱒の寿しのお店があるのは分かっているのだが、
既に数回食べている安心感と偶然近くにいたこともあって、ここを選択。

魚づ鱒寿しさんで修業されたまつ川さんは2010年にオープン、どちらも好きなお店です。
購入時にいつ食べるかを聞かれたので「今夜です」と答えたら、こちらを渡されました。
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・鱒の寿し(一段重ね)
蓋を開けるとご飯が上にくる逆さタイプ。
ひっくり返して撮影の為に笹を開いたが、また閉じて笹の葉ごと切り分ける。

レア感漂う生タイプの鱒寿しで奇麗な朱色、程よく熟成され旨みがあって身もなかなか厚い。
そんなに〆は強くないので酸味はそれほどでもなく、鱒の味はよく伝わってきます。

使用している富山米「てんたかく」は大粒で粘り強く、爽やかな甘みが特徴。
鱒の旨みをひきだして、ボリュームのある厚みも受け止められる力をもったお米なのだそうです。
確かに固めというよりもねっちりとして粘りがある。

私は生系もしっかり〆てある系もどちらもそれぞれ個性があって好きです。
言うほど渡り歩いていないので、もっと色々と食べてみたい欲がわいてくる。
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まつ川さんから、偶然にも「鱒のカマの粕漬け食べます?」と2切れいただき夕食にプラス。
カマの部分だけあってより一層脂がのり、コク味で旨みが増した感じで美味しーー。
思わず粕床を作りたくなる気持ちに・・・が、いつも漬け込むことができないので管理できるかしら。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-19 22:37 | 富山 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):空也の最中、(阿佐ヶ谷):うさぎやのどら焼き


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先日の東京記事にて銀座周りだったので、通りがかりにダメ元で「空也」に 立ち寄ってみたけれど、
予約必須の通り、当日買えるどころかお店前のカレンダーには一か月先もバツマークが付いていた。

さらに宿泊先が阿佐ヶ谷だったので、ならば阿佐ヶ谷の「うさぎや」でどら焼きを買おうと思い、
用事が終わった夕方にお店に電話をかけると売り切れ、しかも翌日は定休日ときて買えず仕舞い。

まぁそう何でも都合よく手に入るわけもなく、オーストリア菓子が買えたからいいじゃないかいいじゃないか
とおさまってから一か月強、上司が出張の前に予約を入れて「空也」の最中と「うさぎや」のどら焼きを買ってきてくれました。

あ、もちろんお代は支払っておりますが、前に買えなかった話を聞いていてのこの対応、神すぎます。
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東京のどら焼きを代表するお店の1軒である「うさぎや」、上野のうさぎや、日本橋うさぎや、阿佐ヶ谷うさぎや
の3系列があり、それぞれ経営は別々の独立したお店です。

上野と日本橋のはが何度か買ったりお土産に頂いたりと食べる機会があったのですが、
阿佐ヶ谷店だけ食べたことなく念願の3店舗コンプリート、ありがとうございます。
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夏目漱石の「吾輩は猫である」に登場する歴史ある和菓子屋さん「空也」、
空也餅は限定販売なのに比べて空也最中は通年販売なので予約必須とは言えまだ買いやすいですね。

小ぶりサイズで口に入れるとサクッとして焦がしたもなかの皮がほんのり香ばしい。
中は優しい甘さの粒あんがたっぷり、量産すると味が落ちるからと1日の作る量も決まっている。
歴史がある分余計に感慨深いものを感じました。
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どらやき

生地がきめ細やかでふわっとしていてしっとり感があり、餡はそこまで甘くなく小豆の粒がよいバランス。
これは2つくらいは軽くパクッと食べられそう。
一度、上野と日本橋、阿佐ヶ谷と同時に食べ比べてみたいくらい、どちらにせよ美味しかった。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-11 23:52 | お土産・お取り寄せ | Trackback | Comments(0)

東京(代官山):イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ/IL PLEUT SUR LA SEINE「塩味のクッキー・あくの強い塩味のチョコクッキー」

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ホテルへ向かう流れの中の久しぶりの代官山、日も暮れて蔦屋書店のライトアップを横目に見つつ、

パティシエの大御所、弓田亨さんのお店「イルプル」の甘くないクッキーをお土産用に購入したかったのです。
中にはイートインもあり生ケーキの食べたい欲もヒートアップしていたが、いかんせん時間がない。

クッキー缶の方は郵送OKだが他の単品焼き菓子は出来ないそうで、プチ土産用に色々購入するも潰れないようにバッグに入れるのが一苦労。
嵐のように現れて嵐のように買っていく、同じ建物内にイルプルのフランス菓子・料理教室があります。
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・塩味のクッキー

歯触りはザクッほろりっ、スペイン産のアーモンドと松の実からなる香ばしさもさることながら
ゲランドの塩とエダムチーズを使った濃い感じの味わい深さがじわじわと、そして全く甘くない。
甘いものが苦手な人に、ワインやビールなどのお酒のおつまみに・・実際お酒のおつまみにしちゃってました。
クセになる味のせいか、減っていく勢いもあっという間でした。


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・あくの強いチョコレートの塩味クッキー

あぁ、そうなんですね、と誰でも意味が分かるのだが名前が長っ!
「あくの強い」が一歩引き気味になるか、怖いものみたさになるのかの分かれ目だが、こちらも甘くないクッキーです。
1口食べると、えええ・・おおお・・??100%カカオチョコも甘くはないが、これはさらに塩味。
あまり遭遇したことない味にはクエスチョンマークが一瞬ついてしまうもの、理解している途中。
塩もインパクトに伝わってくるし、かなりスパイシーで個性的な味。
普通のチョコクッキーと比べてはいけない、これも甘いものを好まない人などこれにハマる人がいそうです。


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by sukatan_queen55 | 2016-02-01 23:31 | 東京 | Trackback | Comments(0)

大阪(梅田):BALYET(バルイェット)トフィーとコーヒーの専門店

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電車に乗り込む前にそうそうアレ頼まれていたのよ、と真っ直ぐに大阪駅のルクアイーレ・B2F・イセタンフードホール。

21:00まで営業しているので遅い時刻の乗車でも安心、さて肝心のお店はトフィーとチョコの専門店、BALYET(バルイェット)

「全国でここでしか買えない!」限定マニア客層の心をくすぐるストレート過ぎるキャッチフレーズ。
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トフィーとは? 懐かしいな、ウルトラ兄弟の長男か・・それゾフィー!という懐古ネタを一つ置いておく。

発祥地はイギリス・カナダのバターと共に砂糖を加熱させて作るキャンディーがトフィー。
一般的なイングリッシュトフィーはチョコレートで包みアーモンドの薄切りをのせる。

バルイェットのトフィーは、オリジナルレシピで仕上げたサクサクのキャラメルの上に
ドライフルーツやナッツなどのトッピングに合わせたチョコレート組み合わせて上に重ねてあり、全6種類。

トフィーを割った時にできる欠片を練りこんだビスコッティーも販売していました。
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関西で人気のロースター3軒がトフィーに合わせたバルイェット限定のコーヒー豆も販売。

それぞれトフィー限定のオリジナルブレンドとロースターお勧めのシングルオリジンの2種類。

京都・東山「アラビカ京都」
大阪・玉造「ヒロフミフジタコーヒー」
兵庫・西宮「タオカコーヒー」
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トフィーはばら売りしていますが、全6種類入ったトフィーオールスターのパックはお土産にも最適。

コーヒー豆はアラビカ京都の「ブレンドフォートフィー」

友人から頼まれたものだったけど、折角なので自分の分も購入。
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・ピスタチオNo.6 :ビターなチョコレートにピスタチオ
・ストラスゴー :イチゴ、ラズベリー、マンゴー
・ジャンブルピープス :ピーカンナッツ、パンプキンシード、オレンジピール
・オールスパイス&ニブス :カシューナッツとカカオにスパイス
・ブルブルズベリー :ホワイトチョコに5種のベリー
・オオサカストラット :ホワイトチョコにパイナップル果汁入りと果肉

冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめで、
キャラメルがサクサクでコクがあってそれぞれのチョコとトッピングを楽しむのですが、甘~いので少しづつかじってまた後日。

私が一番好みだったのはお店のスタンダード「ピスタチオナンバー6」
甘いキャラメルにビターなチョコのバランスがいいし、ピスタチオの風味が好きなので。

ホワイトチョコにイチゴやラズベリーがのっかった「ストラスゴー」も女性が好きそうな味。
意外にトロピカルな「オオサカストラット」もパイナップルが爽やかで気に入りました。

これと一緒に%アラビカのブレンドをいただくと、深煎りでコクのある味が甘いトフィーにピッタリ。
甘~いんだけど、チョコとキャラメルの組み合わせがクセになる、大阪に行ったときにまた買ってこよう♪

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by sukatan_queen55 | 2015-11-01 23:49 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

北海道のお土産(えびそば一幻、けやき、マジックスパイス、ロイズコラボ堂島ロール)

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北海道出張後から一週間は自宅用のお土産によって夕飯は賄えていたと思う(おかずは他にもあるけど)
お土産勝負は空港とクーラー バッグ 持参とやる気満々な私がまず訪れたのは北海道の海産物会社で有名な佐藤水産

海産物やその加工品が所狭しと並んでいるのですが、時期的に時シャケの切り身があったので自宅用に購入、さすがに塩水雲丹は手が出ずだったが。

情報提供者により一番のおすすめは鮭ルイベ漬け、鮭の醤油漬けにプチプチいくらとご飯の共やお酒のつまみにぴったり。
写真はないですがトロッとした鮭が病みつきで通販で取り寄せたいほど。

そして北海道と言えば定番のいくら醤油漬け、魚卵LOVE子としては外すことのできない品。
あったかご飯にのせるだけで、その日の食卓は幸せに包まれました←主に私
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北海道ではラーメンも巡りましたが、お店で食べたあの味をもう一度とえびそば一幻
お土産屋さんで販売している生麺タイプ、海老油も入ってます。
海老の香りが強く漂う海老しお風味、中々再現性は高めだと思うのでオススメ。
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続いてお店で食べたあの味を第二弾はすすきので食べた味噌ラーメンのけやき
こちらも上と同じくお土産屋さんで手に入る生麺タイプ。
二つのうち1つがバターコーン入りで、上の画像はさらに自分で足してます。
味噌の甘みやコクが感じられてなかなか美味しいのですが、お店で食べた印象がかなり良すぎてそこまでにはいたらない感想、実店舗の方が美味しくて当たり前なのだけども。
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スープカレー部門は店舗には足を運ばず、名前だけ教えてもらっていたマジックスパイス
北海道の別の店で食べたスープカレーよりも見た目から薄くてカレー味の野菜スープのような。
お店に行ってないので比べようがないけど、スパイスは名前通り結構効いてました。
スパイシーなスープではあるものの辛さは今1つ、コクのあるスープカレーの印象は薄い。

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生ものなので手渡し難易度レベルが高いケーキ類、その中でも自宅用に購入したのは、
シャンティモンシェールのロイズ&モンシェール・堂島プリンスロール。

ロイズのチョコを生地とクリームに使った堂島ロールとロイズの限定コラボロール。
2つのブランドの夢のコラボ!最強コラボ!なんでもいいですけど、帰宅後の疲れた体へカンフル剤。

濃厚だけども濃すぎなくて滑らかなチョコクリームと軽くてフワフワのカカオ味のスポンジ。
新千歳空港限定というのが、限定品オタクの心をくすぐりスイーツ好きなら満足出来るはず。
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これは最近ローソンで発見したえびしお一 幻の日清から発売されているカップ麺(ローソン限定)
ストレート中細麺に具はチャーシュー、ネギ、海老揚げ玉。
スープはえびしおだけどもトンコツが入った(そのまま)ではなく(あじわい)の方なのかな。
その方が受けも良いかと思われる、海老の香りと旨味がお店のものとは言わなくても、カップ麺としては中々楽しめる味でした。



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by sukatan_queen55 | 2015-09-13 23:58 | お土産・お取り寄せ | Trackback | Comments(0)

京都(烏丸):大丸京都店で仙太郎の「ご存知最中」と老松の「流鏑馬」、「香果餅」

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京都の和菓子を買って帰りたいのに本店にまで足を延ばしている時間がない。
そんな菓子ラーにとってデパ地下は多少の日持ちするものなら気持ちも楽だし、複数の店へワープが出来る有り難い存在。

今回のお目当ては地下鉄烏丸駅近くの大丸京都店のB1「ごちそうパラダイス」、略してごちパラにあり!
ここに来てもプチ・メックのパン買えたな、と思いつつ、行列が眩しい仙太郎

仙太郎の「ご存知最中」、地元では手に入らないので首都圏まで出てこないとこのパワフルな最中が食べられない。
皮がサクサクッと香ばしく、大粒の丹波大納言が皮の間からのぞいていて粒感がひしひしと伝わってくるワイルドさが魅力。
厨房があるところなら餡と皮をはさんで出来立ての最中が食べられるという贅沢、本店も行きたいなぁ。
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もう1軒はお菓子を通して京都の歴史と文化を継承する老舗の老松(おいまつ)、京都の伝統文化保存も積極的に活動しています。

流鏑馬(やぶさめ)、下鴨神社の馬の神事である馬上から的に鏑矢を射る流鏑馬射手の綾傘をかたどった菓子。
          生地がしっとりとした餅風味で中には上品な甘さの丹波大納言小豆。

香果餅(こうかもち)、京菓子風の月餅だそうだが、中国の月餅とは印象がまるで違う。
           しっとりした周りの粒粒と共に中は餡子とさらに白餡にレーズン、オレンジピール、原材料にパイン・・?
           完全な和のお菓子ではなく大陸の風合いを出しているのが面白い。

こんな感じでデパ地下をうろつく度に手荷物が増えていく。

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by sukatan_queen55 | 2015-07-08 22:59 | 京都 | Trackback | Comments(2)

東京(日本橋): 清寿軒(せいじゅけん)和菓子・どら焼き

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ここ最近、東京に行く度にお土産にしているのがどら焼き!そんなどら焼き行脚を知ってか、お江戸のお土産をいただきました。
よくネットで都内どら焼き10選!!とか、最強、絶品な安心リストに必ず入っている日本橋の清寿軒(せいじゅけん)

1861年(文久元年)創業の和菓子店、日本橋小舟町にあり現在は七代目だそうです。
創業時から町民の暮らしに密着し手土産として人気を博していたそうで、こちらを買いに行った時も手土産を求める人たちで賑わっていたそう。
日本橋はよく立ち寄るエリアなのでこのお店もマイリストに入っておりました、ありがとうございます。
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・大判どら焼き、小判どら焼き

保存料・添加物を一切使用せず、砂糖は白ザラメ、北海道十勝産の小豆を使った餡、100%純粋なハチミツとどれも厳選食材。
大判どら焼きは外皮からもこんもりとあんこ愛がたっぷり詰まっているのが想像つく。

小判どら焼きは7代目が考案したやや小ぶりな餡に生地をくるっと巻いたどら焼き。
ミニ版サイズなのにその外観はワイルドでガバァッと口をあけたモンスターの中に見えるブラックホールはみだし餡子のド迫力。

キツネ色の濃い目の皮はふっくらしっとり、蜂蜜のコクを感じて甘さはやや強め。
たっぷり餡子は粒つぶ感とまろやかなほどよい甘さ、1つでどら焼き食べた存在感ハンパなし。

賞味期限は4日と長めですけど、1日1日で味が熟成して変わるそうで・・我慢できずにその日に食べ切ってしまった。
有名なうさぎやさんのどら焼きとは比べるのはもう別種類、薔薇か百合か、ブレーンバスターかロメロスペシャルか!
好みでしょうがどちらも美味しいということには変わらない。
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・栗最中、小倉最中

何も予備知識もなく栗最中を1口食べると、粒あんと中からごろごろと大きな栗の粒が沢山詰まっててかなり驚き。
皮もサクッとしてて粒あんと栗の粒が絶品じゃないですかー。

小倉最中は粒あんがつまっててシンプルに最中を楽しめる、こちらの方が翌日以降に食べたせいかねっとりとして甘さも強めでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-16 23:04 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(浅草・合羽橋道具街):ユニオン(喫茶器具専門店)


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自分土産のぶらり旅、やってきたのは上野と浅草の間にある日本一の道具街と言われるかっぱ橋道具街
調理器具、食器、厨房備品、食品サンプルなど問屋が集まった調理器具専門の商店街。

以前も観光で訪れ、食品サンプルや昔のキッチンユキ愛が高じてステンレスカレー皿、ステンレススパゲッティ皿を買いに走った過去あり。
今回は、コーヒードリップポットを手に入れるために、「喫茶・厨房器具の総合商社のユニオン」。

業務用から家庭用に至るまで、コーヒー、紅茶関連器具を販売しており、パスタ、バー関連器具も扱っているビル。
道路を挟んでもう1つのビルは、コーヒー、紅茶、お茶を販売する「世界のコーヒーとお茶の専門店ユニオン」。

情報は限りなくネットで仕入れられるけど、実際に手に取ってみないと持ちやすさとか確認したいしね。
地元でも探せばあるかもしれないが、それよりも先に東京に行くことが決まったので。
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店舗前のコーヒー関連グッズのセールに思わず気を取られる私、特別価格は無駄使いを引き寄せる磁石!
いかん、目の前の目的をササッと終了せねば、と店内に入り様々なコーヒードリップポットを眺めながらお目当ての物を探す。

在庫があったので無事に商品をゲット、カップや備品も揃っているので眺めているだけで楽しいです。
東京でユニオンと言えばディスクユニオンしか知らなかったが、コーヒーのユニオンもしっかりと記憶に刻まれた。
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購入したのはタカヒロのコーヒードリップポット0.9L、もっと注ぎ口が細い「雫」シリーズもあるが最初は基本で十分かなと。
今までがヤカンでハンドドリップしていたのだから細かく注げるわけもなく、何度も買い足すつもりもないので選ぶのに時間がかかってました。

これにしたのはネットの評判と某カフェで初心者でも安定して使いやすいと聞いたので、後・・形が可愛い。
見た目が気に入るのはかなり重要で気分も違うし、使用感もコントロールしやすく使いやすく細くドリップできるので大満足。

一度、電気ポットでお湯を沸かしてからこのポットに移しかえてハンドドリップしてます。
2人分だと重くなくてこれで丁度良いサイズでした。

最近は夜ご飯時に晩酌した後のおやつタイムにコーヒーで〆が定番になってます。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-09 22:42 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(上野):うさぎや(和菓子・どら焼き)

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帰りの電車に乗るまでに駅との点と点を結ぶお土産ルート、上野で降り立ったならばどら焼きで有名な和菓子屋、うさぎやへ。
去年の東京出張の際に日本橋のうさぎやさんでどら焼き大人買い してからほぼ1年余り、今回は上野です。

幼い頃は羊羹や落雁など一般的に甘みが強い和菓子は、好んで食べていなかった気がするが、どら焼きだけは別。
和菓子のどら焼きですが、カステラ風の生地が半分洋菓子を思わせるマジックがありとっつきやすい。

上野のうさぎやさんがカステラ風の生地を二枚重ねて挟むスタイルを考案したそうなので、現在の形のどら焼きの元祖と言える。
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今回は全て自宅で食べるつもりで5つだけ購入、むろんパートナーと分け分けしました(私の方が多いが)
外側の生地のきめ細かさが綺麗でふんわり柔らかくてしっとり、粒あんはやや柔らかめで上品な甘さ控えめ。
上下の生地とピタッと合わさってやや大きめながらあっという間に食べてしまう、2個めも楽にイケる!本当に美味しい。

日本橋うさぎやとの差は記憶が薄れているので、同時に食べてみなければ分からないけどどちらも美味しいのは確か。
後は阿佐ヶ谷うさぎやだけど、位置的に出張で行くのはなかなか難しいが、どら焼き行脚は定期的に続くのだ。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-08 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(赤坂:溜池山王駅):ツッカベッカライカヤヌマ(オーストリア菓子)

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出張からの~フリータイムはお土産探しの旅に転ずる、せっかく溜池山王まで来たとなればあそこに行かねば!

オーストリアの食文化を継承するコンディトールマイスター(菓子職人)の称号を持つ、
オーストリア国家公認の日本人マイスター栢沼稔氏が作るオーストリア伝統菓子のお店。

初めて聞いた時はカヌヤマ(ありがち)とかカメヤマ(ローソクか)とか何度名前を間違えたことか。
東京メトロ溜池山王駅9番出口から虎の門方向に大通りの一歩裏手の道に入るとすぐに見えてきます、徒歩2分ほど。

一歩お店の中に足を踏み入れると、ヨーロッパの重厚感漂う内装に上品な店員さんの対応が敷居ななめ45度高↑
ケーキ、クッキー、焼き菓子、チョコレート、ジャムやオーストリア産紅茶、はちみつ、塩などがすらりと揃い、
お目当てはクッキーであったが、生ケーキも気になるところ・・デリケートな手荷物だけど持ち帰ろうか。

土曜のお昼すぎにお客さんは4,5人、次から次と途絶えることはなく、別の平日に職場の人が訪問した時は
手土産目当ての会社員の人たちがいっぱいで、クッキーはお店にいる間にほどなく売り切れたとか(お1人様5缶まで)
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1個だけ残っていたザッハトルテ、見逃さずテイクアウトして家まで大事に持ち帰りました。
チョコレートのスポンジにアプリコットのジャムをかけ、上からつやつやにチョコレートを上がけしてあります。
スポンジはしっとりしていてほろほろ食感、固いチョコのビターさと全体的に濃厚で甘いのだけども上品な甘さというか。
洋酒の香りとアプリコットジャムもアクセントになってます。
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・テーベッカライ(クッキーの詰合せ):A缶(3,240円)

大きさに合わせて、B缶(4,320円)、C缶(5,400円)、D缶(7,560円)とありますが、一番小さいサイズのA缶を購入。
2人だとA缶が丁度よいくらい。高級感あふれる包装も高揚感を高めてくれます。
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バニラ、チョコ、シナモンクッキーの詰合せ、どうやってバニラを詰め込んだの?と取り出すのに割れるのを気を遣うほど、
余計な紙類は使用せずにキツキツぎっしりと、入っているそのクッキーの見た目は一見素朴。

サックリと口の中でほどけるような食感と、しっとりしているようでその水分量が絶妙なクオリティー。
チョコの生地がさらっと繊細で上品な甘さ、アーモンドパウダーを使ったバニラの口どけとバターの香り、私はこれが一番好きかな。
シナモンはしっとりしてラズベリーが挟んであって、シナモンの香りはかなり強め、どれも本当に美味しいです。

ザックリとは違う感覚はあくまでも繊細、ザクとは違うのだよ、ザクとは!
緻密に作られた食感と水分量が命なクッキー。

大事に大事に食べていたら早めにしけってしまうので、でも一気に食べてしまうのは勿体ない、悩ましげなお菓子。
多めに食べたな!とかつまらぬ喧嘩が勃発してしまう、危険で高級なスイーツでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-06 09:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)