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金沢(笠舞):美味しんぼ(うどん・定食屋)

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営業など外回りの仕事人達に愛される、うどんあらかるとの美味しんぼ
名前からして「女将を呼べー!」と海原雄山のセリフが頭に浮かぶ。
元々は笠舞のこの通り沿いの反対側のビルの1階に昔から定着していたうどん屋さん。
店に入ると学生、仕事人の男衆でごった返す中、食券を買ってさっさと食べていた。
移転してから何年か経つと思うが、新店は初めて。
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初心者ならば思わず動揺すること間違いない半端ないメニューの多さ。
いや、初心者じゃなくても目が泳ぐ。
私自身、おんなじメニューばかり食べていたので、他のメニューは不思議天国。
「男おいどん」は、確か串カツと何か揚げ物が入ってたと思うコッテリ物。
後はBIG Xって・・・?オンリーユーって・・・?
気まぐれ鍋にめちゃんこ鍋・・・・・さらに酔いどれ鍋!これは惹かれるネーミングね!
ぐだぐだグチをかましながら食べたいわ。
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若鶏から揚げ定食
あれだけの豊富なメニューの中から無難な基本的定食を注文。
実は前にこれをよく食べていたので。
大きめの若鶏がジューシーで定番の人気メニュー。
うどんは大・中・小とどれを選んでも値段は同じだけど、
小だと少ないかな~大だとちょっと恥ずかしいかしら・・・食べれるけど!
と、女心(腹心)のバランスを取りながら、手打ちの中うどんを食べました。

他のお客さんは「トンカツ定食」「牡蠣フライ定食」とこれまた王道まっしぐら。
誰も不思議メニューを注文してくれないのね。
自分で今度注文しろって話だけど、
次回訪れてもたぶん同じような定食を頼んでしまう確率大。

いや、今度はうどんを大にしてみようかな。
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by sukatan_queen55 | 2008-12-30 02:00 | 石川(金沢) | Trackback

金沢(片町):おごり(金沢うどん・居酒屋)

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今年食べた物ラストスパート9月分は片町の金沢うどんおごり
うどん屋さんだけど一品料理メニューが豊富で、うどんメニューの多い居酒屋さんかも。
みのっちさんに教えていただき、結構気に入ってます。
この日は1次会は別のお店で、ハシゴ車回してここは2軒目。
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明太だし巻き:卵は1日に2個まで、という掟を軽~く破ってしまうほど、
いつも居酒屋に行くと頼んでしまう出汁巻き。
うどんの出汁がたっぷり入ってて、美味しいです。
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ズリバター:砂肝のバター焼き、いつも塩で食べることが多いので新鮮ですわ。
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にんにく丸揚げ
パスタでも煮込みでも料理にニンニクはよく使うけど、丸揚げは迫力満点。
食べている時はほこほこのジャガイモを食べているようで臭いがまったくしないのよね。
その後の自分の中から出てくる芳しい香りは・・・次の日が休みでよかった。
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つくね焼き
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山芋チーズたこ焼き
たこ焼き頼んだのにたこ焼きの形をしていないっ
山芋とチーズとたこと出し汁を混ぜて焼いたものっぽい・・個性的。
このまま丼のご飯の上にかけて食べたい気分。
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山かけうどん
金沢うどんと名付けられているうどんは細身だけどコシもあるうどん。
山芋ちータコも食べたのにまた山芋ダブルで精力増強!?
ただうどんだけ食べるのは勿体無い、居酒屋うどん屋さんなのでした。
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by sukatan_queen55 | 2008-12-29 22:26 | 石川(金沢) | Trackback

石川(七尾):はた坊(讃岐うどん)・貸し別荘お泊り

3月中旬、能登の貸し別荘を借り切って、お泊りの会を決行。
別荘の人数に制限があったので少数参加になったのだが、
とりあえず目的としては、大阪のアロハちゃんご夫妻に能登を満喫してもらいましょう、と。

能登までの運転手その1な私は、高速道路乗れないっ子を去年克服したのだが、
他の皆を乗せるとなるとヘタレドライバーに逆戻りで、能登有料道路は回避宣言。
ゆっくり安全運転、邦楽好きな皆に合わせて(?)BGMは20年前のJ-POP。
しかもテープ!!マイカーはテープが聴けるレトロ仕様。

お迎え時間ギリギリに家を出発する私、慌てて家のつっかけはいて運転していることに気づく。 サザエさんかよ!!
もちろん、すぐに戻りましたわ!←早くも時間のロス疑惑。
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ゆんちゃん、nachiぼん&子供たちを連れて、まずはランチ場所にまっしぐら(でも遅い)。
場所は七尾にある讃岐うどんのはた坊
能登に開業する前は、香川県・三野町にあった「あさひうどん」というお店で、
讃岐うどん88カ所巡りにも入っていた本格的・讃岐うどんのお店。

当然、能登で本場の讃岐うどんが食べられるとあって大人気で、
遅く行くと麺がなくなることもあるので、何とかお昼までにと心はあせるバイジャン。

お店に着くと、駐車場はいっぱいなように見える、焦るわー。
前の車が同じ方向に曲がって、駐車場に入っていく・・・ちょっとやばい。
これは先に降りてもらって席を確保したほうがいいような。

前の車はお爺さん大集合、皆同じようなことを考えるもんで、
駐車場に止まりきる前に数人車から降り出した・・・・非常にやばい!!

「ジジイに先に席取られる!」と思わず叫ぶ私。

「車の窓開いてるし!!!」

し、失礼!聞こえたかしら?
思ったことがそのまま声に出ちゃうレディー暴言なので。

お店に入店すると混雑はしていたものの、ギリギリ全員座れて安堵。
上の写真はnachiぼん長女が食べていた「梅おろしぶっかけ」ウマソー!
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かしわ天ざる
コッテリーナな私が目に付いたのはかしわ天が乗ったメニュー、当然肉ラブモード。
だが、皆の手元にうどんが出されて半分以上食べてるところに差し掛かっても、
私のうどんだけ遅れていたので、思わず何度もメジカラ発言←じーっと厨房を見てる
ジジイ発言の呪いが身の上に降りかかったのかも。

さて、讃岐うどんの王道の冷たいうどんはコシがしっかりしてて、もちもちで非常に美味しい!
主な素材は殆ど四国から仕入れているのだとか。
塩もいりこも醤油も日本海側では味が違うので、四国のものでなければ再現できないそう。
私は四国に上陸したことがないので、いつか讃岐うどん食べまくり道場やぶりをしたいわー
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七尾のスーパーでアロハちゃん夫妻、きみちゃんと待ち合わせた後、
別荘に持っていく仕込みもあって、とりあえずきみちゃん家に集合。
パオたん、カエマちゃんもアロハちゃんに会いにちょい寄り。

そして目的地の別荘へと移動!私は皆の車の後について行ったのだが、
むむ・・いつのまにか能登有料道路に向かっているような・・・不安。
あー有料道路だよ、大丈夫かなぁ~ドキドキ・・が運転してると、結構平気かも。
なーんだ、大丈夫ではないか。←勢いだけで通ったかも

今回、定員10名で、ゆんちゃん、きみちゃん&旦那さん、アロハちゃん夫妻、
nachiぼん&子供2人、私の9名が参加でした。
別荘は宴会が出来る大広間に広い台所、外にはバーベキューが出来る施設もあって
夏はテラスでバーベキューとか楽しめそう!
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有名人もたびたびこの別荘を利用するらしく、壁には色紙がいっぱい。
これは野球選手や、演歌歌手など。お笑いの人たちもあったかな~?
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ヘタレな私が何もしなくても上手い料理人たちが沢山いらっしゃるので、
机を拭いたり、お皿を拭いたりと雑用28号と化してた私。
そして、料理が出来るまでの食前酒は、乙女酒で乾杯。
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これなら私でも出来るわ、生春巻きはお子ちゃまと一緒に巻き巻き。
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まずはおつまみ、サヨリの骨せんべい。
パリパリでウマー!その1口が食欲増大モード。
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きみちゃんの旦那さんがさばいた能登の魚のお造り。
ブリ、サヨリ、タイ、甘エビ、どれもすっごく新鮮。
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こんな大きなお造りが何皿もあって、嬉しい悲鳴を上げながら食べまくる。
ブリ子の私をさばいて~発言が聞こえてきそう。
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生春巻き、甘辛いソースを付けて食べたかな。
目の前のワサビは私には無用の産物。
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鶏肉をほろほろに煮込んだスープに野菜をがっつり入れていただくはずが、
皆、手をつけようとしない。ホワイ?
大量のお刺身・生春巻き・お好み焼きでお腹が膨れたらしい。

そんな時こそ、ワタシなら胃袋具合に自信があります♪とアクロン風に
一人で鍋に野菜を入れて食べ始める。夜はこれから。
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大阪のおかん(失礼)直伝のお好み焼き、キャベツがいっぱい。
お好み焼きの焼き方を伝授してもらうが、家では同じようにはなかなかいかない
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この日のために頂いてきたモエ・エ・シャンドン ブリュッドインペリアルに萌え~。
皆、これはこれは・・と水戸黄門の印籠のごとく、初めて飲んだように写真を撮る方々も。
世界で一番飲まれているシャンパン、通称「モエシャン」
フランソワーズ・モエシャンなども頭に浮かびつつ。
私は普段ならピッコロサイズ(200ml)ぐらいしか、自分用に買えませんわ。
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お腹がいっぱいだけれどもいくつでも食べられるお好み焼き。
ついつい手が出てしまうのは私だけではあるまい。
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さらに焼きそば・・・・誰が食べるのか!?私は食べます。
そして、テーブルの上に大量に残っている新鮮なお刺身、鍋、お好み焼き・・・。

誰か、他に食べてくれる人がいればなぁ~と、ふと考え、
夜中にいきなり呼びつけて能登まで来てくれそうな人、パオ子ちゃんを呼びつける。
しかも、最初のメールが「うまいものあるよ、こない?」だったか。←説明不足

金沢から1時間以上かかるっていうのによく来てくれました。
やっと着いたのに玄関の戸が壊れて、ベランダから侵入することになった不審者扱い。
そして、能登のごちそうにありつく。
嬉しさのあまり、座敷でフラメンコも披露、私はその横でエアロビ披露!夜中の変な面々。
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片付け終わって、皆がお風呂に入って、もうすぐ就寝も近いお時間。
何故か、鍋を囲んでラーメンが煮えているのを待っている私とアロ夫さん。
やっぱり、〆のラーメンは必要よね!
お前ら、まだ食べるんかい!と突っ込んでいたゆんちゃんも、結局ラーメン喰い。
ついでに私のラーメン皿にバームクーヘンを投げ入れる愛のムチもいただく。
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この宴会のもう一人の主役、アロハ家のボーダーコリー、ハナちゃん。
めちゃくちゃ人懐こくって、子供に優しく、まったく吠えないよい子。ん~ラブリー。

タオルの引っ張り合いっこを子供たちと繰り広げていたけど、子供らにはやや手加減。
私とやるときは真剣モード、そして私も真剣モード。
ソファーのある部屋中をバターが出来るほど走り回って、タオルの奪い合い。←小学生か!
いっぱい遊びましたわ。

皆にとっても、ハナちゃんにとってもワン!ダフルな夜でした。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-05-09 12:45 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(26)

石川(白山市):登竜門・才次郎(蕎麦)→唐変木(蕎麦)

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やっと12月の記事に入りました。馬車馬のように書くぞーー!!←大阪から帰った後。
いつもお蕎麦に並々ならぬ情熱を持っているgorukichiさんがこのたび美味しい蕎麦を探索する「探蕎会」を立ち上げました。今回は「白山麓で新蕎麦を食う」という企画。
参加者:ゴルさんご夫婦、カエマちゃん、カオナシさん、nachiぼん一家、ひとひらさん、私。

今回まず行ったのは旧鳥越村の山奥にある「登竜門・才次郎」
本当にどんどん人里離れた山奥に入ってやっと着いたところで携帯を見たら圏外に。
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お出迎えしてくれたのは2匹のわんちゃん。
まず1匹が尾っぽをふりふり近づいてきて、桂三枝並みのいらっしゃ~い攻撃。
すっごく人懐こくってめちゃくちゃラブリー。
ここまで山の中だと熊も出るらしいってのもあって放し飼い。
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もう1匹は人には近づかず少し離れた位置にいてお客さんきたよ~と鳴いてお知らせ。
うーん、渋いわ。山崎努かアルパチーノみたいな位置?アルパチ犬。
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旧農家の土蔵を改造したそうで、囲炉裏があってかなり和んだ店内。
ピッタリなのはもちろん、家政婦は見た!ではなく、まんが日本昔ばなしの市原悦子。
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女将さんが出してくれた赤カブの漬物。
メニューはかけそば、おろしそば、とろろそば、山菜そば。馬刺し、焼き魚なんてのも。
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かけそば
ご主人はお客が来てから、お湯を沸かして蕎麦を打つそう。
そば粉10割の生粉打ち麺に裏山から湧き出た水を合わせた濃い目のかつおだしのつゆ。
打ちたての蕎麦はとっても美味しかった。
帰りもわんちゃんのお見送りを受けて、蕎麦のハシゴ車まわすために次の店へ。
以前東京でやった焼肉のハシゴよりも軽いもんだわ。
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次に向かったのは白山市鳥越村にある「蕎麦ごゝろ・唐変木」
このお店は有名なお店で、唐変木に影響を受けたお店が何軒もあります。
「とうへんぼくな仲間」のお店のスタンプラリーを全部集めるとプレゼントがもらえるとか。
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つゆとろ
お蕎麦は弾力があって美味しいです。つゆに山芋が溶かし込んであってカプチーノみたく。
この他にも「塩つゆ」という岩塩とカツオベースの透明なつゆも選択できる。
お蕎麦に透明の塩つゆって珍しい。
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馬方蕎麦
割り箸の先ほどの太さの超極太の田舎そば。
他の人のを味見したけど、ふ・・太い!!お蕎麦というよりももちもちとして弾力もすごい。

お蕎麦の美味しさについてはあまりよく分からないので、ただ美味しいとしか言えないけど、
蕎麦の世界はこだわればこだわるほど奥が深い。
ゴルさんの記事は詳しく書いてあるので参考になるでしょう。

私も自分の好みにこだわった食べ物の旨さを追求したいかも。
「ホルモン探索会」とか、「パフェバトル野郎の会」とか・・。
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by sukatan_queen55 | 2008-02-10 07:48 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(28)

東京(新橋):名代・富士そば(うどん・そば)

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皆と別れてホテルに向かう時刻は午前様過ぎた辺りの新橋。
就寝前のトラップに思わずはまることになった通りすがりの名代・富士そば
そういえば、〆を食べてなかったわ!!

一日5万食近くという大量仕入れをするからこその低コスト。
毎朝、生そばを茹でたてで提供し、焼津のかつお節と、日高の昆布をつかって、
毎日各店でだしからとっているというこだわり。サラリーマンの強い味方ね。
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コロッケうどんというのは関東に広く浸透してるのかな?北陸ではあまり見かけません。
東海林さだおさんの富士そばに対する蕎麦の一言が張り出してあった。
カレーライスと天ぷらうどんで480円とは、クーポン並みのお値段。お値打ちセット食うぽん?
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カレーうどん
と、あれこれ書いた富士そばなのに・・・・いつのまにかうどんを注文していたわ!!!

これだから酔っ払いは。。。

カレーうどん、というスイッチが頭の中に常に常備している証拠、無意識に出てきます。
うどんは割りと柔らかめだった模様、カレーのお味は・・・うーん、覚えてない。

これだから酔っ払いは。。。

深夜にカレーうどんを一人で食べる婦女子。
親父オーラが漂っていたせいか、誰にも声かけられることなくその後ホテルに帰りました。
今度、もし入ることがあれば蕎麦を食べてみよう。


こうして、ワタシ、東京キテ、ミッカーのうちにコレステロール増殖キャンペーンの結果、
翌日にはブーツのチャックが上まで完全にあがらなくなるという事態に。

3日目オワリ
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by sukatan_queen55 | 2008-01-30 12:49 | 東京 | Trackback | Comments(16)

石川(野々市):獅子家(焼肉・うどん)

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どうも最近、体の中に黄色い血液が流れているよう。
夕飯にカレーを食べたのにランチにカレー。残りのカレーが余ってて夜もカレー。
でも、食べた後にカレーが続いたことに気づく。もはやインド人の感覚、カレーか米か。

この日の気分も午前中から湧き上がってくるカレー発作。
獅子家 076-246-5367 石川県石川郡野々市町本町1丁目3-1
完熟うどん処と看板にあるけど、焼肉屋でもあり、丼ものもありお酒もつまみもあり。
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カレーハーフアンドハーフ(トッピング:ヒレカツ)
カレーライス&カレーうどんが別々でお盆にのせてくるんだろうな~と思っていたら、
ご飯とうどんが同じ器の中に!
勢いよく食べだしたら、湯船からカレーがこぼれそう。
やわらかい黄身をぐちゅっとしてうどんをいただきまーす。
他にトッピングはウインナー、とろけるチーズ、海老天など(名物は海老天カレーうどん)

カレーはダシが入ったような和風のさらさらお汁系。
先にうどんを食べてから残ったカレー汁にご飯を雑炊のように食べると1滴も残さずに完食!
今度は焼肉を食べた後に〆にカレーうどんを食べてみたいものですな。


痩せるために行ってるのに食べる→戻すのローテーションで通っている某ジム。
私などはひたすら運動していて、会員さんとお喋りはあまりしない黙々ジマー。

で、黙々と運動してたり、お風呂はいったりサウナの時なんかに
いろんな世間話なんかが自然と耳に入ってきたりします。

最近聞こえてくるのはネットの話。
ブログ人口も増えてきたとはいえ、ブログ自体を知らない人もいたり興味がなかったり。
お取り寄せの話題に花が咲いていたりとネット活用法は人によってさまざまだわ~。

オバA「私の家、インターネットしてみたけど、調べ物くらいにしか使ってないのよ。
      あんまり使わないようだったらやめようかな~と思って。」

オバB「あらそう?うちはいろいろ使ってるわよ。
     旦那が光フィーバーはやっぱり早いなって。」

フィーバーって。
ずいぶん活きのよい回線みたいねっ!!
ジョン・トラボルタかよ(サタデーナイトフィーバー=死語)

こっちは無表情の中で、笑いを押さえ込むのに必死でしたわ。
ゆがんだ口に目を見開いていたので半分西川のりお状態。←オバC

これ以上にネタが頭の中で具満タンなのですが、書けないのが残念だわ。。
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by sukatan_queen55 | 2007-11-05 12:47 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(36)

京都(祇園):おかる(うどん)

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食べる為に歩きまわるのか、炭水化物を摂取するのが正しいハシゴ車の〆方。
行ったのは祇園に昔からあるうどん屋さんのおかる
カレーーーうどん
あんかけ風なとろりとしたカレーが京風っぽいカレーうどん。うどんは少しやわらかめ。
名物はチーズカレーうどんなので、名前だけでもそそられたのだけど、
さすがにラムとネギが、リバーブローのようにじわじわとボディーに効いてきたので食べられず。
次は絶対!チーラーの名にかけて食べるわ。

この日はいろいろ説明を聞くために座っていることが多かったのだが、
スーツのウエストのラインがやや引っ張られぎみでシワがよっていて苦しい。

サイズはきちんと合ってるはずなのに・・前日に焼肉食べてたからかしら・・(テグ)
とかなんとか気にしながら、その日の予定が終了。

立ち上がってスーツのシワを整えていると、
ジャケットの後ろのスリットの糸が結んだまま
そりゃキツイわ!というか、イッパツで新品のスーツってバレてしまうわね。

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京都ネタなので。手ぬぐいコンプリート。一番好きなのはやはりお茶菓子付き
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by sukatan_queen55 | 2007-05-25 00:41 | 京都 | Trackback | Comments(30)

大阪(日本橋):グリル・しき浪(洋食)→(千日前)千とせ(うどん・肉吸い)

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大阪4日目。朝バイキングは好きなものをピンポイントで、いつもより少なめ盛り。
1口食べるなりアゴが筋肉痛。ジビエをよく噛み過ぎると歯茎から血が出ませんか?
少なめ盛りだけどお代わりは3回が控えめスタンダード。

最終日なので、梅田でお土産を軽く購入してから難波方面に移動。
ランチはグリル・しき浪で。お昼時ともあってカウンター席満席、2階テーブル席へ。
大阪・日本橋で昭和34年に洋食の店として開業という老舗。
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Aランチ1150円
エビフライ・白身魚フライ・ミニハンバーグの盛り合わせにライスが付くセット。
揚げ物ラバーズと、すぱげっち&ハンバーグが好きな永遠のちびっ子なので、
いろんなものが食べれてお得感倍増。周りの人も全てAコースで給食並び。

ストレッチで体の硬い私には死にそうなくらい海老ぞった海老は酸味のあるタルタルに付けて。
デミグラソースがかかった柔らかいハンバーグも美味しい。

普通、セットにライスが付いてくるのはお得感があって嬉しいのだけど、
今回はライス別の単品の方がよかったかな、と。
別に前世がフランス人なのでパンを所望するわ、じゃなくて、次の店へ行く事情のため。
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しき浪を出て足早に次の店に移動するも・・あぁ・・すでにさっき見た時よりも並んでいる。
肉うどんのうどん抜き「肉吸い」が有名な、うどんの千とせ

以前、アップルちゃんに連れてこられた時、近くの洋食「重亭」でランチを食べた後、
ランチのハシゴ車まわす事を知らされずに連れてこられて、
「悪魔が来たりて肉を吸う」したりやったりの微笑みを返されたもんだわ。

なんばグランド花月の近くなので、吉本芸人さんとの遭遇率も高し。
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肉吸い
かつて名喜劇役者の花紀京が「肉うどんを、うどん抜きで」と注文したのが「肉吸い」の始まり。
うどん出汁の中に甘く煮込まれた牛バラ肉が盛りだくさん、玉子も見え隠れ。
この肉吸いに玉子かけご飯をセットするのが、ここの定番なのだけど、
しき浪でライス食べてしまっているのでさすがにギブギブ。肉吸いオンリー。
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きつねうどん
ツレは好物のキツネうどん。座布団級の甘く煮込まれたお揚げさんがボリューミー。
シンプルな出汁でこれはこれで肉吸いとはまた違ってあっさりいただける。

この時、男性2人のペアと合い席だったのだが、妙に自分の前の男の人の手つきが気になる。
妙に優雅な手つき、隣の男性とペアの指輪。
2人の間に流れるキックオフのような雰囲気(キックオフ・ジャンプで検索)。
も、もしや、あちら側の人たち?

ガッチリ系ムッキーな男性は肉吸いの出汁全て胃袋に叩き込み、
優雅な手つきの男性は玉子ご飯を残して、先に店を出た。
食べ方もキッチリ役割分担!
そういえばそういう組み合わせなのよね、と妙に納得しつつ。

逆に戻ると、洋食ランチとうどん屋のハシゴ車を回して
口の周りに肉吸いつけまくり万年お子ちゃま行進の、完全に女として負けている私がいた。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-03-03 10:31 | 大阪 | Trackback(1) | Comments(40)

大阪(北新地):喜庵(そば)→明石屋(明石焼き)

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肉のハシゴの後はさらに肉でデーーブ・スペクトル?
じゃなくて、やはり求めるのはあっさりしたもの。
焼肉フレグランスを漂わせながら、ホテル近くの北新地へと移動。
お目当てのうどんのお店は売り切れ閉店だったので、
襟を正した日本人ぽくお蕎麦でも食べたいわ!と、喜庵というお店へ。

ガラッとお店に入ると、海はよぉ~♪って全て飲み会帰りの親父の海!
年配親父=ラーメンという図よりも、蕎麦が似合うのは茶渋のような年輪を背負っているから?
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長靴(以下ツレ)が食べたざるそば
硬めの麺のコシがすごい。ツユは濃い目だったかな。
蕎麦の実仙人のように、そこまで蕎麦にこだわっていないが普通に美味しくいただけた。
いただけたってのは、横からついばみテロ攻撃して食べた訳。
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私が食べた玉子とじ
ダンデライオン風の玉子の海に抱かれてた温かいお蕎麦。
玉子とダシが混ざった汁をなくなるまで飲んでいたい気分。

いつもの通り、お酒が体をかけめぐる青春のいい感じ。
コンビニ「ポプラ」を見つけて、「モスラ~~よ、モスラ~~」と歌ったり、
「しょうち」というお店の前で、「よっこいしょういち!」と喚いたり。
春も来るの近いかな~。
(「よっこいしょういち」はこの辺り何気にいいまくっていた)
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お蕎麦屋さんに行く途中に見かけた気になるお店、明石屋
一度、気になりだしたら恋する夢一夜になりそうなので、帰りに突撃。
偶然入ったけど、結構有名なお店だそう。
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イカ焼き
イカと玉子の焼き物に濃ゆいソーースがアクセント。
目玉焼きにくっつけて食べたい!これ、大好き!
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明石焼き
ほわほわあっつあつの明石焼きデカイ!これがいわゆる大阪ビック!(テキトー)
中のタコもビックでプリプリだった~1口で食べきれずにくわえちゃうよ。

1日目の夜ご飯はこれでおしまい。
翌日目覚めたら、明石焼きがぷっくら付いている頬に成長しそうな夜でした。
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by sukatan_queen55 | 2007-02-06 12:45 | 大阪 | Trackback | Comments(34)

岐阜(郡上八幡)そばの平甚、(白鳥)ペンション・リトルパイン

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郡上八幡へ向かって高速を使わずに国道257線を降りて行くと、道の駅パスカル清見がある。
ペンション・オートキャンプ場・レストラン・売店があって、
ここでしか買えないお土産が沢山売っているのでみていて楽しい。

買ったのはたこ焼きならぬ、飛騨牛が入っているらしい牛たま。
和風ダシにネギをかけて食べるのだけど、これがなかないける!
屋台のおにいちゃんがこれまた野性見溢れる濃ゆいハンサム。
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古い町並みと石畳の静かな街、郡上八幡。
町並みをぶらぶら歩いたり、宗祇水という名水を求めたり、安養寺でちょこっと休憩。
食品サンプル創作館は面白くて、ラーメンのサンプルを買って家に飾って置きたかった。
いや、やはりカレーかしら。。。
酒飲みの方が金欠の時はビールジョッキを買って眺めて我慢。
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お昼ごはんはそばの平甚で冷たいお蕎麦。
何代も続いたお店らしく店内は古民芸品で埋め尽くされていた。
国産の蕎麦でうった蕎麦はとても香りがよい。ほうば寿司とセットのをいただいた。
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この日のお宿は白鳥にあるペンション・リトルパイン
自家栽培素材中心の料理が自慢。
ニジマスを飼育されているそうで、夕食にはニジマスのお刺身は脂がのっている。
山で摘んできた山菜、川魚、自家栽培とうもろこしのコロッケなど手作りのものばかり。
ババロアやお醤油だって自家製。

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ここでのお目当てはボタン鍋!
お肉が牡丹の花のように敷き詰められていて綺麗。
湯煙慕情、背中の牡丹が染まる時。
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グツグツグツ・・・と煮込まれたイノシシ鍋。
猪はさすが豚の野生種だけあって味が似ているので豚が好きな人ならば大丈夫。
豚肉が濃くなった味で美味しい♪

今まで食べたのは鹿、馬、猪、、熊、キジ・・・花札!?
ダチョウとかワニとかはまだ食べたことがないわ・・・未知への探検に憧れる。
食べる野性の王国。

岐阜の旅オワリ
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by sukatan_queen55 | 2006-08-14 06:06 | 岐阜 | Trackback | Comments(38)