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金沢(木越):ハスネテラス(讃岐うどん・カフェ&ケーキ) oishii

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一定期間の誕生日が過ぎ去ると巡ってくるのが免許更新、今年はやっとブルー免許からゴールド免許への夜明けブレンド。
朝一の講習を受けるつもりが寝坊したので午後の部へ、するってーとお昼ごはんを何処かで食べていこうか。

どうしようかと考えながら車を走らせる内に、いつのまにか田中交差点から内灘へと向かう片側2車線道路へ。
この周辺は何も食べるところがなかったような、運転免許センターの食堂が頭に浮かんでいたところで、とある店が視界に入ってハッとして駐車場inなハスネテラス
8号線の田中交差点から内灘方向へ、木越北交差点を右折するとすぐお店があります。

入って左側がお座敷やカウンターな讃岐うどん専門店「さぬきうどん・はすね」、右側がテーブルと椅子のカフェ&スイーツ「ハスネカフェ」、
カフェ&自家製麺うどんの店が併設されたハスネテラス、まだ新しく広くて明るい店内。
このお店は障害者就労支援施設なので、自立支援の目的で障害者の方々が接客や配膳などに従事しておられます。
私は「ハスネカフェ」側のテーブルへ。

カフェメニューは、BLTEサンド、ビーフシチューセット、野菜の豆乳ドリア、タンドリーチキンバーガー、シーザーサラダ、
パスタも和風、カルボナーラ、ペスカトーレなどどれも美味しそう!ケーキやパフェ、和のスイーツもあります。
うどんの方は鶏天やかき揚げの単品やセットメニューが充実していて、こちらも気になりますが今回はカフェメニューで。

・タンドリーチキンバーガー(本日のスープ付)

本日のスープはパンのクルトンがのったコーンスープ
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ちょっ・・・メニュー写真をチラ見して背が高そうだとは思ったが、これは単品で挑戦的なタワーバーガー。

バンズの間にレタス、タンドリーチキン、オニオン、トマト、モーレツな量のキャベツ、ソースはオーロラだったかな。
一番上のプチトマトからぶっすりと串が刺さっているのだけど、これを外せばいいのかそのまま食べればいいのか一瞬迷う。

串を外してやや押しつぶしながら、ガッツリとハンバーガーに大口開けて襲い掛かると、
周りのキャベツがボロボロこぼれ落ちるわ、ソースが口の端にこびりついたりと、まさにタワーリング・インフェルノ!

付け合せのポテトは手作り感があり、タンドリーチキンは中々スパイシーなお味でジューシーでした。
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食後のコーヒーを頼んでいたので、一服。
こちらは普通の珈琲ですが、スペシャルコーヒーの方はプレスorサイフォンを選択できるとか。

スイーツの選択の幅も広いしカフェ目的でくつろぐのもよいし、今度はうどん目的で来てみようかな。
一番お得なのは本日の日替わりランチ、ごはんとおかず、コーヒーに小うどん。パン食やおかず、コーヒーに小うどんなど、
毎日メニューを頻繁に変えてジャンルもバラエティーに富んでいています。

しかし、今から運転免許センターで写真を撮られるというのに、大口バーガーのナプキン拭きでかなり化粧落ちてしまったわ。
免許センターに着いてやることはまず化粧直しでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-02-22 23:38 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):更科藤井(蕎麦)で鴨鍋♪(デブくろ商店12月号)

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去年の年末の記事、月一回で開催されている大食い集団「デブくろ商店」の忘年会です。
12月は個々多忙を極めると思って開催が危ぶまれたが、そこは忘年会と名を打てば全員が名乗りを上げる。

メンバー:ショウタくん、えみちゃん、ゆうちゃん、スカタン

お店の選択は翌月のためにいつも複数あげておくのですが、今回は冬季限定、更科藤井の「鴨鍋」に決定!
地元獲りの鴨と新鮮な野菜の鴨鍋は、去年がお初だったのですが本当に大満足コースだったのです(「去年の鴨鍋の記事」はこちら

私たちの大食漢ぶりや、美味いものを食べた時の感嘆ぶりが周りに漏れてしまいそうね、と心配・・・などしていないが、しっかり一番奥の席へと隔離されていた。
あ、いや宴会するにはここが一番落ち着いている良いお席です。

運ばれてきた器の中には鴨肉と野菜が溢れんほど!!どうもデブくろ仕様らしく、藤井の後のハシゴは行かせないぜ!の意気込みを感じます。
赤身と脂の境界線が規則正しい鴨肉、しめじ、下仁田ねぎ、えのき、丸葉春菊、白菜と役者は出そろった!
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出汁がはられた鍋の中に次々と野菜やお肉を投入して、しばし待つべし。
後から投下された能登原木シイタケの「のと115」、これは水分を含むとより膨らんで肉厚でとっても美味しいんです。
いい感じに火が入った具材を大根おろしが入ったぽん酢につけて食べると、うま~~。
さっとくぐらせた春菊が美味しい!温まるし野菜が美味しくもりもり食べれます。
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竹筒に入った鴨肉ミンチに加賀丸芋が練り込まれたつくねを、鍋に投入すると脂がふわ~っと広がって野菜に脂がまとわりつく。
鴨肉つくねもふわふわで取り合いにならぬ程度にすくいながらいただく、んまっ。
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タイトルの鴨鍋なのにここまで引っ張って来た鴨肉、4人がいっせいに表が何秒~裏が何秒~って焼肉番長か。

1枚1枚が食べごたえがあって、身が柔らかくてじゅうに、じゅうさん、ジューシー!by 彦麻呂

いやぁ、ほんとうに鴨肉の旨さを改めて実感します、4人共どんどん箸が進んじゃいます♪
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鴨の脂がまとわった野菜ももちろん交互に食べながらですが、生粋の肉っ子な4人の箸はそのまま止まらず。

一番上の画像の通りお肉は十分に用意されていたのだが、勢いに乗った食欲はほどなく鴨肉をお皿から消え去せた。

「・・・お肉の追加って出来るのかな」  まさかの追い肉
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そしてそのお肉も噛みしめ、噛みしめと大事にいただき、残るはやはり野菜たち。
「最後にせりを入れるから野菜全部入れてしまわない?」
全部まとめて器まで入れそうな勢いでガコーン!、和モダンな落ち着きのある奥でこんなことが繰り広げられております。
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野菜をさらえとった鍋には野菜と肉の旨みがたっぷり滲み出したお汁と、山盛りに重ねられたセリ。
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そうこうしている内に〆のお蕎麦が運ばれてきて、せりそば準備オッケーの図。
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そのままセイロで冷たい蕎麦で食べるか、野菜と鴨の旨みが溶け込んだお汁につけてセリと一緒にいただくかお好みで。
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シャキシャキとした金沢せりと鴨の脂をまとったお蕎麦が、滋味深~くて最高。
さすがに皆さん、鴨の脂でおでこもピカピカ、お腹もパツパツ。
以前からこの鴨鍋食べるためにあえて冬まで待っていたため、これで安心して年を越せます、どうもごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-14 06:31 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(粟崎):丼 OTAFUKU(どんぶり おたふく)うどん・丼でゲソ天丼!

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何かと宴会の多いシーズン、家に来客を招くイベントもあったりと、この時期のパーティーの準備に家中の掃除は欠かせない。
どうしてもやらなければいけない状態で働いてるモードと、誰も来ない状態で適当に掃除すればいいやの意識は全く違う。
さらに年末の大掃除をかなりの割合で済ませてしまうから、そう思うと意外と苦にはならないのです。

休日の買い出しドライブの後の夕ご飯は、内灘に向かう方向で丼 OTAFUKU(どんぶり おたふく【旧店名】お多福 粟ヶ崎店)
旧お多福と言えばこの地独自のうどんチェーン系列、とは言えその店舗ごとで独立採算制なはず。
丼・OTAFUKUはうどんよりもどんぶりが前に出ている、でもうどんも負けず劣らずプリマを支える位置にいる。

丼に使われる天ぷらは注文を受けてから揚げ始め、常に揚げたて状態を提供。
自家製の完熟うどんは「よもぎ、しそ、わかめ、ごま」を日替わりで練り込んだオリジナル。

ゲソ天丼(うどん・香物付き):1000円

丼はからりと揚がった歯ごたえ抜群のゲソと長ネギも結構入って、うどんとセットでボリューム満点!
秘伝のタレは結構コクがありずっと継ぎ足しているのだとか。
この日は胡麻を練り込んだうどん、讃岐とは違った感じのソフトなもちもち感で自然な素材を練り込んでいるところが安心ですね。
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ゲソ天重:1420円

夫は自分のゲソ天丼より一段豪華なゲソ天重、うどんは冷やしになっておりサラダとトッピング3種(なめこ、山かけ、山菜)が付いていた。
自分の温かいお出汁のうどんもいいけど、冷やしも美味しそう・・と視線が隣の芝生現象。

この店の一押しはゲソ天ですが、他にも海老天丼、とり天丼、揚げたまご丼、かつ丼、いか天丼、うどんも種類が多くて選択肢に困ってしまうほど。
量が多かったら小うどん&小さい丼のセットなど調節も出来るし、ファミリーでもカップルでも1人でも誰でもよし幾三!

麺とご飯が両方食べれるのは至福の幸せなり、私服はキツクなってもやめられない。

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by sukatan_queen55 | 2014-12-25 23:25 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

福井(武生):そば蔵 谷川(蕎麦)で越前蕎麦

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10月連休真ん中の日曜日、夫の仕事がやや早めに終了したのでランチ時間に間に合う様にと私の希望で武生へとドライブ。
私の希望が何かはまた後ネタとして、食も行きあたりばったりにはさせません。

この辺り嶺北地方一帯の名物と言えばやはり越前蕎麦、永平寺近辺で何度か食べているが今回は武生I.C.から車で近いそば蔵 谷川
武生I.C.から降りて2号線を海方向へ、越前第一中学校手前の信号を左に曲がった住宅街のど真ん中にあります。
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「営業中」と看板が掛けられているのは立派な建てがまえの民家の門、そのお庭の一角にお店が建っています。
駐車場はお店の斜め前と民家の裏手側、純和風の落ち着いた店内にてよく手入れされたお庭を眺めながらお蕎麦をいただけます。
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おろしそば:670円

低温貯蔵している福井丸岡産の玄蕎麦を石臼で自家製粉し、つなぎを加えず蕎麦粉と冷水のみして手打ちしている十割蕎麦。
メニューはおろしそば、おろしとろろそば、もりそば、やまかけそばとシンプル構成、そばがきもあります。

削りたてのカツオ節、ネギ、辛味大根がのったおろしそば(夫の分)、コシがあり蕎麦本来の香りがしてとても美味しいそう。
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・もりそば(手挽き太打):900円

おろしの辛味大根は自分にはやや辛レベルが高いので、私はシンプルなもりそば、もりそばは手挽き太打、太打ち、細打ちの3種類。
平太な手挽き太打ちの中に蕎麦の粒が沢山見える、長さは短くつるつるっとすするより、しっかり食べるというごわごわした食感。

ざらっと力強く蕎麦の香りがふわっとして美味しい、つゆは鰹の風味が強く濃くて甘みは少ない。
夫のおろしそばも1口味見してみるとこちらはやや違って太打ちかな。
量的にはやや控え目でお上品、「大盛りもできますよ」と言われましたがここは我慢。

腰を下ろして落ち着いて食べる十割蕎麦、雰囲気も味もなかなかツボに入りました。

さて、みなぎる食欲をあえて我慢の先には何が・・?つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-10-28 23:34 | 福井 | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):更科藤井(蕎麦)

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記事はやっと10月突入、更科藤井さんで新蕎麦が始まりました!のお知らせを受け、次々に麺ジョイしている画像がSNSに拡散。
うーん、これは久々に秋の夜長を楽しみながらしっぽりとお酒と蕎麦を堪能したい!と行ってきたのは、10月初め。

江戸中期、お蕎麦屋は職人さん達の憩いの場で、お酒と肴で一杯やりながら最後に蕎麦で〆るというのが庶民の飲食文化だったそうです。
そういえば幼少~高校時代にかけて時代劇っ子だった私が覚えているシーンの中に、お忍びの将軍さまが昼間から蕎麦屋で酒を飲みながら談義に花を咲かせてるというのがあったなぁ。

東京の老舗「更科堀井」で修業をした藤井さん、金沢ではあまり馴染の薄い蕎麦屋で酒を楽しむ流儀を根付かせたと言ってもいいお店。
もちろん食事としてのお蕎麦も楽しめるし、そして小腹を満たす為の蕎麦にあう肴など色々揃っています。

日本酒で始めるのが粋だろうが、梅酒ロックで1人ちびちびと人待ち、その15分後、仕事を終えた夫が来た・・待ち人来たりて生ビール。
お通しは蕎麦を揚げた「揚げそば」ポリポリと自然と手がのびて止まらない。
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・甘鯛と金時草の酢の物

軽く炙った鯛と金時草の酢の物をさっぱりと生姜風味で、しば漬けを少し添えてあります。
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・玉子焼き

「好きなものを食べていいよ」と言われると、毎度頼んでしまうマイ藤井コースになってしまうではないか、と思いつつ、玉子焼き必須。
出汁のきいた玉子焼きを食べつつ、お酒をちびっと。
お酒の入れ替わりは、Cono sur(コノスル)スパークリングブリュットというチリのスパークリングワイン。
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・イクラ醤油漬け

新物の生イクラを醤油に漬けこんだ1品、近所のお寿司屋さんでもよくイクラ醤油漬けを頼んでお酒のアテにするのが好きなのです。
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・焼き鳥

そして再びマイ藤井コースへ、私の場合小腹を満たすためのちょこっと食べではなく、ガッツリ食べてほどよい飲み。
かえしで仕上げた焼き鳥の中は、鶏肉、玉ねぎ、イチジク、栗、オクラ、やっぱり旨。
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・季節の野菜の天ぷら

これもいつもの注文、栗、茄子、アスパラ、蓮根、ズッキーニ、茗荷、安納芋、オクラと季節によって変わる野菜の天ぷら。
1つ1つがサクッと揚がっていて種類も豪華でうまうまです。
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・変わり蕎麦・栗切り

この時の季節的黒板メニューは冷やし揚げもちそば、きす天そば、みょうがそば、カレー南ばん、栗切り。
やはり限定変わり蕎麦を選んでしまう、細くて繊細な手打ち蕎麦を噛みしめると薄っすらと栗の風味が鼻孔を伝わっていく、栗の甘さがほんのりと。
蕎麦つゆでも塩でもお好みで。
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・みょうがそば

夫はこちら、私も夏の間に1度食べた時は、店内がみょうが蕎麦連鎖が発生してました、シャキシャキしてさっぱりして美味しい。

ちょうど季節の移り変わりで温かいお蕎麦も欲しくなってくるし、冬季の鴨鍋も楽しみな藤井さんです。
今宵もごちそうさまでした!!!


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by sukatan_queen55 | 2014-10-21 06:31 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):更科藤井(蕎麦)

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7月下旬、毎年観に行く北國花火大会は関東方面への出張の為出かけられず、翌週の花火大会に回すことに。
出張中の食べ歩きはまた後で載せますが、この記事は出張帰りに空港から金沢に戻ってきた時の夕食。

日中は猛暑が暴れまくっていて東京よりも北陸の方が気温が高かったという日、飛行機から降り立つとむわっとした湿気と暑さ。
こんな時は冷たいお蕎麦をツルッと食べたいという一心で訪れたのは更科藤井さん。

車だし、でも代行で帰るし、飲む!のパターンが多いですが、今は出張帰りでちょっとお疲れモード、だが腹は空いている。
ノンアルを決め込むと、藤井さんがこんなドリンクを出してくれました。

・タバスコ入りトマトジュース
普通のトマトジュース飲んでるよりも何故か飲みやすく、ピリッとアクセントが付いて疑似アルコール感覚。
そう、いつもならお酒を飲みつつ、お品を食べつつ、ゆるりゆるり・・お酒なしーだと、く、苦しい、でもこれなら大丈夫そう!
まずはシャキーんと酢の物で始まります。
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・う巻き

玉子焼きを注文したのですが、夏ということでう巻きが出てきました、これは嬉しい!
昔、食卓で鰻の蒲焼きが出た翌日のお弁当は、残った鰻で母親がう巻きを作ってくれてお弁当に持たせてくれました。
ほーんと、大好物です。
自分ではまだう巻きは作ったことありません、いつも鰻を買ってきてもそのまま全部食べてしまうので。
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・焼き鳥
鶏肉の他にゴーヤ、いんげん、玉ねぎ、カボチャがかえしで仕上げたタレで甘コク旨く、お酒飲んでませんが良きおつまみに。
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・金時草と伊勢海老、生湯葉と雲丹

何とも贅沢なおつまみ登場、湯葉のほんのり甘い口当たりと雲丹の旨みが合わさって相性抜群。
金時草の上に鎮座している伊勢海老も久しぶり、30口噛んでもいいですか。
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・野菜のかき揚げ天ぬき

お腹が空いているのでまだ追加してもいいですか?と、大食い(仮)な自分をたしなめるようなセリフを言いながら注文。
中身は夏仕様、鱧、トウモロコシ、金時草、ゴーヤ、あたたかいおつゆに天だね。
やっぱりここでの天ぷらはいつも必要、特にトウモロコシの天ぷらが甘くてんまい、今年何粒トウモロコシ食べたか分からないくらい。
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・みょうが蕎麦

実は藤井さんとこの蕎麦メニュー、全制覇してないんですよね、納豆蕎麦もまだだし・・。
なのに、前も食べているのに、夏になるとあの吸引力抜群の涼しげメニューを注文してしまう、そうみょうが蕎麦です。
店内のお客さんも以心伝心、この日も何度「みょうが蕎麦」を聞いたことか。

たっぷりのみょうがと出汁氷が入った冷たいつゆの中の蕎麦と食べると、夏だわ~~さっぱり旨し。
す~っと汗が引いていくよう、暑い日に食べたくなるみょうが蕎麦。

お酒を飲んでも飲まなくてもガッツリは一緒だった、次回は一杯飲みながらゆったり食べたいです。

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by sukatan_queen55 | 2014-08-18 22:07 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(5)

金沢(森本):つくだ(蕎麦)

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まだ7月中旬の記事、お休みの日に午後から能登方面にドライブするつもりで車で出発、
のと里山海道に乗っかってしまうと食べる場所がなくなるのでスマホでさっと検索して見つけたのがこのお店、お蕎麦屋さんのつくだ

JR森本駅を過ぎて森本北の交差点の次の曲がり角を右に曲がってぶち当たった場所がお店なのですが、
まさかこんな住宅街の中にお店があろうとは検索しないと見つからなかったわ、駐車場はお店の前に数台停められます。
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店内は茶の深い色合いの民芸調もそこはかと感じる雰囲気、テーブル3つとカウンターが3席ありました。
作家さんの手による器があちこちに飾ってあり、値札も付いているので販売している様子。
スタンプラリーの紙が置いてありました、この店は「とうへんぼく」の仲間たち

韃靼蕎麦がメニューにあったので注文しようとしたらすでに売り切れ、三種盛り(韃靼、十割、一九)も魅力的だが韃靼がないのではそれも出来ず。
営業は11時からだし私たちは12時はかなり過ぎていたしね、何でも早め早めがよろし。
なので天ぷらもり蕎麦を注文すると、まずお茶請けのようなお菓子とお茶が出てきてしばらく待つのだぞタイム。
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・天ぷらもり蕎麦(1700円)蕎麦つゆ、天つゆ、天ぷら盛り合わせ付・数量限定

どれもちょっと温かみのある器たちに盛られたセット、中太麺くらいの蕎麦は弾力があってなかなかコシあります。
蕎麦つゆは甘みはあまり感じられないタイプ、食品添加物・科学調味料は使用していないそうです。
手前に野菜の天ぷらで奥の赤いのが海老天だがかなり大ぶりで嬉しい。




昨夜は自宅のベランダでお2人様でちんまりと炭火焼き肉してました、キャプテンスタッグのミニコンロなので狭いところでもBBQ可能。
窓を開けっ放しの状態で焼いていたので、部屋の中がスモークされてしまった、ただいまお香で臭い消し中です。

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by sukatan_queen55 | 2014-08-15 11:47 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(武蔵):ククリ(串トン・もつ煮込み)→更科藤井(蕎麦)

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「今週末、八百屋の会合の後に飲み会があるので夕飯はいらないわ」
「それはそれはいってらしゃいませ」
「何、嬉しそうな顔してるんだよ」
久しぶりのお1人様に自然と顔がほころんだらしい・・・我ながら素直な奴。

ちょうど武蔵に行く用事があるから、というのは平日でもできるとってつけた理由、リベンジ訪問の串トン・もつ煮込みのククリ

何を持ってリベンジか、それはやはり夫はディープなホルモン系(シロ・タンは大丈夫)が苦手なので、この前のククリでそちら系が食べれなかったということで。
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入って入口が立ち飲みコーナー、奥にカウンターとテーブル席があり、間取りは結構あります。
日曜の夕方は割と空いていて、私は立ち飲みコーナーの角に陣取ることに決めた。
まずは生絞りチューハイで1人お疲れさん。
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立ち飲みカウンターの縦のスペースはかなり広く余裕があり、大なべでグツグツいってるもつ煮込みが視界に入るアングルが気に入ったわ。
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・豚足のほちゃらか煮

ほちゃらか、ほちゃらか、ほちゃらか、ほい♪わらべ歌しか思い浮かばないほちゃらか煮・・どんな意味やねん。
それよりも久しぶりの豚足が嬉しい、かなーり煮込まれている色してますが、すごく箸でも切れる柔らかさ。

で、こちら八角の香りがふわっと、聞くと中国などのあちゃらっぽいスパイスやハーブを入れて煮込んでいるのだとか。
私も台湾でこれと似たような味に遭遇したような、そんな味で・・私には好みの味。
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・つらみ(ほほ肉)、てっぽう(直腸)、能登産ムラサキインゲン焼き

私としたことが前に食べたメニューを注文してしまった、でもつらみは普通ににくにくしぃので食べやすく、
てっぽうは腸の部分なのでシロのような食感。

前にもタレが名古屋よりも濃くはなく、関西というにも違うような味に感じたが、チャンだれ、味噌だれというのを串によって使い分けているそうです。
微妙にスパイスを感じたりするタレは金沢生まれのオーナーの独自路線、細かい拘りに少しづつ気づく。
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・がつ(胃袋)、たけのこ(大動脈)

ガツは胃袋、コリコリした食感が特徴で弾力があって食べやすい、久しぶりに食べたな〜
たけのこは薄皮っぽい大動脈をくるくる巻いて、歯ごたえがクニュクニュ。
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・あばら軟骨のスパイシー赤ワイン煮

新メニューに書かれていた1品、軟骨といってもホロッと噛める肉とコリ感の中間のように柔らかく←書いている本人も分からない表現
スパイシーの部分が、うんうん・・色んなスパイスを混ぜているんだな、分かりやすく言えば、インドカレーのようなスパイス使い。
なので、それ系のスパイスの香りが全体に漂った肉の塊、うまいです!!気に入りました。
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・コブクロ(子宮)、シビレ(胸線肉)

シビレはふわっとした食感で濃いタレが合うと思う、小袋も久々〜味は淡白でコリコリしていますよ。

産地が明記された野菜がずらりと書かれたメニューもあったのだけど、個人的によく食べているものだったので、
肉ばかりのメニューでお腹膨らましました、すみません。野菜メニューもちゃんとあるということで。

この日もおっぱいは品切れ、Facebookに「おっぱいあります!」の文字が出ている時を見計らって食べにいければいいのだが。
おっぱいいっぱいの日に1人飲みできるとは限らないので、運に身をまかすのみ。
まだ幾つかの豚足メニューとホルモンを制覇していないので、またそのうち1人かホルモン好きな人と行きたいと思います。


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バスに乗り込み大人しく帰宅するつもりが、香林坊経由にて突如「さっぱりしたものが食べたい!!」という発作が。
あれだけ肉ばかり食べているから!の一人上手なツッコミを受け止めつつ、ぶらりバス途中下車で向かった先は、更科藤井

季節限定の変わり蕎麦:あおじそ切り
青紫蘇が練り込まれた更科そばを冷たいつゆでさっぱり!細いのにコシがあって美味しいです。
訪問したのは6月最終の日曜なので、現在もあるかは分からないのですが季節限定のお蕎麦はいつも注目してしまいます。


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by sukatan_queen55 | 2014-07-06 11:00 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

大阪(梅田):踊るうどん・梅田店(うどん)

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以前、ジムで「その恰好で職場いくん?」と聞かれたほど、夏向かうほどラフな服装が顕著に現れてくる職場事情。
一番キチッとした恰好しているのはほぼプライベートの飲み会、その中でもジャケット君よりニット寄り。

随分前に着ていたスーツも形が時代とズレ感を生じてきたので、古着買取してもらって必要な時に購入すればいいわ~
と、思っていたら突然来ました!赤紙礼状・・・日帰りの大阪出張を言い渡される。

気温もまだ上がるからそう慌てなくてもいいと踏んでたら忘れてて、出張2日前というギリギリラインでのスーツ購入、
やや夏仕様により家で洗濯もできて、ガッチガチスーツより上下別で楽に着られる素材のタイプ←ここ重要

当日、久しぶりのモビルスーツ装着での大阪行サンダーバード、平日なのでビジネスマンの姿も多くみられる。
すると、偶然にも隣の車両にガレタッソメンバーのルーカスが同じく出張で乗車しているのを発見。
珍しいので思わず、2人でスーツ姿の自撮り。

さらにその写真を配信すると、ちょうど大阪で学会があって他にも知り合いが大阪に滞在しているのを発見。
偶然にもほどがあるので、仕事終わったら一緒に飲めればいいね!!と、何の気なしでその時は言っていたのだ。

さて、大阪駅に到着してここはまだ通過点、目的地まで向かうまでの腹ごなし。
やや時間は戻るが、同行している方々から「大阪駅周辺で、お昼食べるところ探しておいて」と。

大阪駅周辺でのランチ決めといてね、って、範囲広すぎる~!せめてジャンルくらいは決めてもらわないと。
うーん、時間もそうないので軽く食べられて駅近く・・・iPhoneで探す指がマッハに動く。

「うどんでもいいですか?」と了解をいただいてのランチの駅前捜索網、決まったのは踊るうどん(梅田店)
場所は大阪駅前第三ビル地下2階、駅前とは言っても地上から少しビル群を移動しますが、徒歩圏内。

なぜここ?・・その答えは、ネットで評価高かったのと、このビルの同じフロアにうどん屋さんが後2軒あること。
もし振られても後続メンバーが揃っているが故。

よそ者では分からない大阪事情、大阪駅前第三ビルはさすが関西の中心の駅前のオフィスビルだけのことはあり、
B1、B2フロアには先ほどのうどん屋さんから、インド料理、バール、中華、韓国、おでん、ラーメン、串かつ、居酒屋など
ありとあらゆる飲食店がずらりと並んでいる、イスラエル料理屋のお兄さんからもランチのお誘いを受けました。←私はいいんだけど・・同行者が。。

「踊るうどん」は京阪本線滝井駅に本店を構える人気の讃岐うどんのお店で、大阪駅前第三ビル地下2階の店舗は「梅田店」になります。
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うどんメニューは冷たいうどんの「ぶっかけ」「生しょうゆ」、温かいうどんの「かまたま」「かけ」にトッピングで舞茸天ぷら、温玉、肉、わかめなどを組み合わせたシンプルなメニュー。
もう暑いと感じる季節に足を突っ込んでいるので、迷わず冷たいおうどんにすることに。

・肉まいたけ天温玉生しょうゆ

器がものすごく大きい、どんな大盛りにも対応できるサイズだわ・・でもノーマルで十分。
うどんはびょーっと伸びるようなうどんで、もちろん弾力もありながら柔らかさもあってツルツルいけます。
そしてまいたけ天が軽い歯触りでサックサクで美味しい、お肉はやや甘い味付けになっていて温玉をくずすとよく合う。

生しょうゆは火入れをしていないせいか味わいが軽く、大根おろし、ネギ、すだちを入れると、特にすだちの爽やかさが際立って美味しい。
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麦入りおにぎり2個200円がランチ限定で150円!!で、うっかり追加、軽く食べるのではなかったのか・・・
平日ランチタイムよりやや早かったせいか、席は余裕で座れましたが、
ジャスト時間の後は続々とサラリーマンが地下にざわざわと増殖!いや~時間帯がずれていてよかった。

この後は京橋から京阪線に乗って偶然にも踊るうどん本店方面に向かうという、滝井駅で下車するわけではないけれど。

ホームに着いた時、ちょうど電車が発車するところで、これだ!と思って飛び乗ったら・・・特急。
次の駅は枚方市駅まで止まらない!!!あっという間に京都に近づいていくっ、アホや~

でも、都会の電車は地方より速度が速い気がする、枚方市で下車して急行で逆戻りしたけど、そこまで時間はかからなかったような気がする。
何食わぬ顔をして出張先に向かったのであった。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-06-17 06:06 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):更科藤井で鴨鍋コース!!

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結婚に伴い様々なお祝いを頂き、食品は日々消化して着々となくなり、
記念品は飾ったり使用したりして有難く新生活に活用させていただいています。

そんな中また1つ、お祝いの切り札カードを使用する時がきた。
結婚式二次会の時に目録と共に頂いた、ガレタッソ常連メンバーたちからのお祝い。

「スペシャルラブディナー券:更科藤井

結婚式の記憶が薄れない内にディナー券を使わせていただきました!
有難いことに、かなりの金額が収めてあったそうで、
いきなり何呑みます?で泡物MOE~が出てきました、萌え~
今宵は藤井で無料豪遊!なんていい響き・・ガレタッソの方向に拝んでおきます。
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ディナー券は結婚式当日に贈呈されたいたが、11月末に訪れたのには訳があった。
それは冬季限定の「鴨鍋コース」を美味しく頂く為、寒くなるのをじっと待つの子。

前菜込み鴨鍋コース:1人前6500円~(2人様より、仕入れのため前日予約必要)

前菜と鴨鍋、〆のお蕎麦が付くコース、最初に出てきた小皿に盛られた前菜が
何とも冬の食材満載の豪華さで思わず嬉しいお酒がすすむ君。

この日の前菜は、白子、バイ貝のぬた、かます炙り、のどぐろとしば漬け、
香箱がに、しめ鯖、そしてちぢみほうれん草も入ってたなぁ
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お待ちかねの鴨鍋、ずらっと並んだ食材たち、鴨がネギしょってやって来た~!

下仁田ネギ、エリンギ、シメジ、能登原木椎茸、せり、春菊などのピカピカの野菜に
脂のノリも麗しい厚切りの鴨肉と竹筒に入った鴨つくねっ!!

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胃袋が鴨だけにかも~ん!と待つ時間も惜しいこの瞬間。
横をチラ見しながら、お酒のあての前菜をつまみつつ、おりこうさんに待ちます。
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やはり鍋で食べる鴨は豪快で、肉厚な旨みもあって食べがいがあって激うま~!
口の中でほろっとほどける鴨つくねもまた違った食感と旨み。
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その後、どんどん野菜も投入していくのだが、鴨の脂と旨みが加わったタレで
野菜を食べるとコクが周りをまとって驚くほど美味しくいただける不思議、
野菜が美味しい!どんどん野菜食べる手も進みます。
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盛られたお野菜を全て入れ、鍋も空になりかけのところへ
「また食べれます?」
「はい!」
素直過ぎるぜ、この胃袋・・・

で、またまた野菜と鴨肉投入。

「つくねも食べます?」
「はい!」

棚から鴨つくねを出して投入。

何故かブロッコリーも投入されたりして、自動的に実験君。
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その後の「まだ食べれます?」「はい!」のやり取りが何度あっただろうか。
連続の野菜と肉の投入にも関わらず、鍋はちゃくちゃくと減っていく。

素直すぎるのは罪にもなりうるやも、藤井の野菜を食べつくす勢い!

※ちなみに次々投入出来たのは予めガレタッソの面々が
コース以上のお金を納めていたからでこそ、普通は食べ放題ではありません。
もちろん結婚記念というご主人のご好意もあるでしょう、と勝手な予想。
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ラストの〆は二八のざるそば
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鴨の旨みと野菜の出汁をたっぷり吸ったつゆ、
こちらに冷たいお蕎麦をつけていただきます、蕎麦にこの濃厚なタレが絡んでたまらん。
鴨肉とお野菜も美味しくいただけて鴨好きには超おススメなコースです。

さすがに世は満腹じゃ、で名残惜しいけど終了~♪
皆様またお世話になってしまいました、どうもありがとうございました。

後日談、ご主人によると4人分は食べたそうで・・・アイアンストマック伝説がまた1つ増えました。





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by sukatan_queen55 | 2013-12-27 06:34 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(8)