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金沢(上荒屋):金澤さぬき「舞茸とかしわ天うどん」「ネギ小天丼」

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長年連れ添った車とお別れして、現在乗っている車にはカーナビは非常に取り付けにくい構造なので付けていない。

iPhoneがカーナビ代わりなんだけど、手元を見るのが危ないので良い車載ホルダーを探している途中。

外仕事中、うどんリクエストにお応えしてナビを手元に案内開始、住宅地内で「案内を終了します」と勝手に切られるナビあるある。

こんな家に囲まれた狭い道にあるわけないんだけど、いやあるかも・・と通りにでたら目の前にあるじゃないか、金澤さぬき

金沢市上荒屋町にある以前の「やき鳥 もく連」がリニューアル。
お昼は天ぷらと手打ちうどんの「金澤さぬき」、夜は焼き鳥を中心とした居酒屋メニューの「もく連」という2つの顔を持つお店。

靴を脱いで入って右手にカウンター、テーブルが3つ、まだ新しく綺麗で空間が広くて木の内装で落ち着きます。
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平日限定のメニューは丼ぶりと小うどんのセットがお得、だけども普通のメニューにある単品のうどんが気になり杉良太郎。

リンク先のHPのおしながきには、温かいうどん、冷たいうどん、天ぷら盛り合わせ、丼ものがズラリと並んでて、
単品のうどんと単品の丼という欲望に身を任せた注文に走るか否か迷っていたが、同僚がうどん2つ食うと言い出したので壁があっさり崩れた。
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・舞茸とかしわ天うどん(ぶっかけ)

冷たいうどんの舞茸天とかしわ天うどん、つゆは生醤油とぶっかけが選べます。
写真だと一見少なそうなのは大きなお皿マジック、舞茸天が2つ入ってるのですがその大きさに驚き!!
大きな塊が2つ、1パック使ってます!?かしわ天は平たい形で天ぷらに、どちらもサックサク。
手打ちうどんの麺がもっちもちでかなりの歯ごたえ、コシがあって私の好きなタイプ。
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・ネギ小天丼

小天丼と書かれていたので、うどん&丼でラーメン&丼セットくらいの量かなと思っていたら天ぷらは結構な盛り。
ネギ天ぷらだけかと思っていたら、細切りの人参などのかき揚げや底にキノコも混ざっていたりして嬉しい誤算。
天ぷらサクサクで濃くて甘めのタレが美味しい!ヤバい!これはやはり丼も食べたくなる。

この2つの画像を友人にSNSで送りつけると「食い過ぎやぞっ!」と、おっしゃる通りです。
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・ざるうどん

同僚パート1、こちらは基本の冷たいうどん、温かいうどんと2つを注文するという無類のうどん好きならではの選択。
うどんとそばとどっちが好き?と聞くと、素麺かな・・と訳のわからない答え。
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・金澤さぬきうどん(炒り子ダシ)

同僚パート2、徳島県から取り寄せた鳴門ワカメが入った温かいおうどんは、柚子の皮がのっかって。
炒り子と昆布の優しいお味のダシだったそうです。

この翌日に画像を送りつけた友人が平日限定メニューを食べに行ってました、非常に気に入ったようで罠に嵌ったな。

カレーうどんや坦々うどんも美味しそうで、月曜定休なのでお休みの日のランチにも良さそう。

焼き鳥時代には訪問していなかったので夜も気になるけど遠いので運転手役を探さねば。。

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by sukatan_queen55 | 2015-11-19 23:57 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):更科藤井(蕎麦) 「鴨せいろ」

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先週末3日ほど金沢を離れており、その余波が身体にミシミシと後日のしかかってくるのは年寄の証拠。
さらに1日1日寒くなってきて動くのも億劫な季節になってくるのだけど、美味しい食べ物の為ならば動ける。

最近、さすがに1人飲みの機会がグンと減ったのですが、家族の都合で久々に1人者の夜となったので更科藤井さんへ。
お酒を飲みつつ少しづつおつまみをつまんで最後のお蕎麦を楽しみに。

旬采三種盛り:新イクラ、鯵の漬け、なめこおろし

数ある魚卵ワールドの中でも一番好きなイクラ!お酒は日本酒やビールを飲まない自分はまずは梅酒ロックが定番。
その後は焼酎のお湯割りをいただいて、身体がホッと温まります。
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・玉子焼

私がここで腰を据えて食べる時は、既に心の中にコースが決まっており、
三種盛り→玉子焼→焼き鳥→野菜の天ぷら→お蕎麦が一番量が多いゴールデンコースで今回もこちら。
玉子焼は半分の量にしてもらい、ほんのりした甘みと出汁の味。
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・焼き鳥
こちらも半分の量にしてもらいました、かえしをタレに使った甘辛い味付けの焼き鳥が美味しい。
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・季節の野菜の天ぷら

蓮根、椎茸、薩摩芋、アスパラガス、葱、しめじ、茄子、ラ・フランス....
ラ・フランスの天ぷら、ほろんと甘くてフルーティーで意外な美味しさ。
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・鴨せいろ

11月になると始まる冬季限定メニューの鴨シリーズ、鴨南ばんや鴨つくねそば、鴨焼きなど鴨勢揃い。
2人以上で前日までの予約だったら鴨鍋がとってもおすすめなのですが、お1人様なので今日は「鴨せいろ」。

ぎゅぎゅっと旨みが詰まった鴨肉を噛みしめるのはもちろんのこと、鴨の脂がお汁に溶け込んで何とも言えず美味しいんですよ~
下仁田葱やなめこ、その他の野菜たちや柚子の香りもアクセントとなり正に1人鴨鍋状態~。

そして新蕎麦を温かいおつゆに付けて食べるのです、冬ならではの醍醐味でお勧めです。
ちょい飲みと言う割にはついついたっぷり食べてしまう、流石にお腹満腹にしてストレート帰宅でした。


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by sukatan_queen55 | 2015-11-18 22:31 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):おにやんま(新橋店)「とり天ちくわ天ぶっかけ」

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ゲリラ豪雨にあった翌日のスーツはプレスもあってほぼ乾いていたが、
靴の中はまだ湿っていたので慌ててドライヤーで乾かした後にホテルを出発、朝食が付いてないので外で食べなければ。

新橋で朝食を!と投げかけたら、喫茶店やベーカリーカフェに立ち食いそばっていうとこでしょうか。

たまたま目に入った立ちスペースのみのベーカリーカフェは、サラリーマンで込み合っていて
煙草の煙のせいか密室はうっすらとくぐもっているのがわかる・・・こ、これは絶対無理!

新橋は早朝から営業している立ち食いそばや、昔〆に食べた富士そばもそうだが蕎麦のイメージが強い。
で昨夜の〆はラーメンで朝ラーの店もとっくに調査済みだが気分的にはラーメンはのらず。

現代のうどんの代名詞を制覇したかのような讃岐うどん、新橋駅近くにも早朝から営業しているおにやんま(新橋店)
香川の讃岐うどん店で修行したご主人が五反田でおにやんま本店をオープン、新橋店はその支店。

外の食券機で券を購入して、入り口と出口は別々の一方通行。
入り口すぐのカウンターで待っていると注文した茹でたてうどん&具を渡される。
生姜、ネギ、揚げ玉が乗せ放題〜〜とりあえずネギいっぱいのせよっ

奥に長テーブルが幾つか設置してある簡素な立ち食いスペース、机下に荷物入れ用のカゴもあり皆さん無言で食べてマッスル。

・冷(並盛り)とり天ちくわ天ぶっかけ

お店のオススメメニューはこちらのようです。ちくわ天1個ととり天が2個。
とり天は下味がついているようでジューシー、ちくわ天も揚げたてサクッとしててやはり揚げたては美味しいわ。
やや平麺ぽいうどんはツルツルしてて程よいコシがありました、ぶっかけのつゆは透明で上品な感じ。
さっと済ませられる立ち食いと思ったらかなりコスパいい讃岐うどん。

入り口から入って立ち食いスペースで食べて別の出口から出て行く、まるでサラリーマンの為のうどん消化工場。
朝ごはんにしては天ぷら食べすぎたか!?いや、朝からステーキでもOKな消化酵素を持ち合わせているので大丈夫。
さて、出口から浴びる朝日を浴びながらお仕事いってきまーす。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-10 17:23 | 東京 | Trackback | Comments(0)

大阪(北区・中津駅):たけうちうどん店で「とり天ぶっかけ」

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地元金沢以外の記事がたまりにたまっているのでそろそろ放出します、こちらは大阪日帰り出張の記事。
電車に乗る前にスタバでアイスコーヒーを買って持ち込んだのですが、今はホームの中にもセブンイレブンがあるのに気づかず
そこで挽きたてコーヒー買ってもいいんだった!と後から気づく事実。

大阪駅に到着してランチをさっと済ませてから仕事に向かうつもりで、地下鉄御堂筋から中津駅へ。
ここは以前、全室シモンズベッドを採用していて気に入ってるホテルがあるので周辺はなんとなく覚えていた。

で、とりあえず第一候補の目的地であるラーメン屋さんに向かうと、お店の前には2、3人?あらラッキーと思いきや、
出てきた店員さんが整理券を渡してくれて、今からだと1時間15分後にお店に来てくださいとのこと。

えぇーーっ!この屋根のない炎天下の中で長蛇の列で待たされるのは回避されるけど、
スケジュールが組み込まれている身にはその待ち時間は長すぎる、即あきらめました。

気持ちを切り替えて第二候補、ラーメン屋さんからほど近くの大通りにあるたけうちうどん店
ここはオープン当初に当時このエリア周辺に住んでいた友人が美味しいよ!と教えてくれて、
じゃあ今度大阪行ったら食べてみる!と行ったらお盆休み、さらにもう一度トライしたらまた休み、でこれで3度目の正直。

3度目の正直にいたるまで何年もの月日が流れ、今じゃ北区のうどん界じゃスーパーな存在。
本格手打ちの讃岐うどん系、看板メニューはとり天ぶっかけ!いざ。

お店の前に行列はなし、と確認して入店すると丁度私で満席になり、後からじょじょに外に列がつき始める。
やはり12時前に入るのがベスト、お昼のセットもあったけどお腹は敢えて膨らまさない方向で(眠くなるので)。
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・とり天ぶっかけ(冷)

大きめのとり天が5個!うどんの量もなかなか多くてボリューミー、後は大根おろしとレモン、ネギ、生姜。
とり天は鶏もも肉に下味がついており、サクッとした絶妙な揚げ加減でとってもジューシー。
食べている間に出汁に漬け込みすぎてる部分はやわやわになるけど、そのタレがしみた腑抜けた姿もまた美味。

麺はいわゆるモチモチ系なのですが、最初の1噛みから固めコシばっちり!なタイプではなく、
一瞬ソフトな食感を覚えながら、完全に噛み切る時までにはしっかりしたしなやかな弾力を感じるという不思議な麺。
伸びもなかなかで「グミ麺」とも言われているようですが、それにしても旨し。

ぶっかけの醤油出汁はかなり色が濃いめで味もしっかりしてるけどくど目ではなく、鼻に醤油の香りが届きます。
そういえば、香川でうどん行脚した時は12月だったので、基本ぶっかけ好きなのにかけうどんばかり食べていた気がする。

後から入店した男性がとり天ぶっかけ大盛りを頼んでて、そのすさまじい量にカウンターで思わず含み笑いが出る始末。
なんと麺が1キロあるそうで、うどんに戦いを挑むような姿勢にやるな!の視線。

外の世界は灼熱地獄、だけども冷たい麺を食べているのでシャッキリ。
熱いラーメンを食べて汗ダラダラ化粧ドロドロになるのはやはり避けたい、冷たい麺で正解でした。

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by sukatan_queen55 | 2015-08-14 22:50 | 大阪 | Trackback | Comments(2)

金沢(柿木畠):更科藤井(蕎麦)で笹切り

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7月始め、いつも仲良くしている友人の結婚式の出席の為に気多大社に行ってきました!実は神社の結婚式参列は初めて。
両親の結婚式は神社だったのですが、実際に私が幼い頃から出席している神前式はホテル・会館内の神殿ばかり。
友人の結婚式は白いウエディングドレスと赤いバージンロードへの憧れからチャペル挙式が殆ど、自分含めてですが。

気多大社では周りの自然溢れる穏やかで厳かな空気と、建物含めて1枚の絵の様な式と伝統の雅楽と巫女の舞に感動。
縁結びの神様の神社でほんにおめでたい幸せなパワーを沢山もらって、友人たちとの食事、さらにその後は1人流れて更科藤井

・季節の野菜の天ぷら

茗荷、アスパラガス、南瓜、いんげん、丸茄子、新生姜、ブロッコリー、ゴーヤ、プチトマト、トウモロコシ...など。
夏らしく爽やかな茗荷や新生姜、プチトマトは甘みが増してプチッと弾ける、どれも野菜が美味しく食べられてほぼ毎回注文しています。
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・笹切り蕎麦

七夕前という季節柄にて笹をねりこんだ季節限定のお蕎麦、笹切り。
繊細な太さでコシのあるお蕎麦は、噛んでいると奥からじんわりと笹の香りが口の中に広がってきます。

いつも漫画の様な喧嘩を繰り広げてる私たち夫婦ですが、久しぶりの結婚式参列にて初心を思い出した夜でした。

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by sukatan_queen55 | 2015-07-15 00:44 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(粟ヶ崎):丼 OTAFUKU(どんぶり おたふく)で海老天丼と冷やしうどん

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梅雨明け前の熱風の前から冷蔵庫には冷たいお茶と水出しコーヒーを完備、ホットな食べ物にとっては冬到来。
暑い時には熱い食べ物で汗をかく・・そんな反骨精神は持っていないので、冷たい麺週間に突入。

ラーメン記事が目立ってますが、たまには他の麺の欲求も高まってお休みの日に丼 OTAFUKU(どんぶりおたふく)
粟ヶ崎に人気の店あり!元お多福粟ヶ崎店は、うどんよりも丼が幅をきかせているのでこうなった。

注文を受けてから揚げる天ぷらと秘伝のタレをかけた天丼は格別の味!1番人気は「げそ天丼」
自家製うどんは、紫蘇、胡麻、よもぎが練り込んであるローテーション、この日は紫蘇うどんでした。

・冷やし五目豆腐うどん+ちょこ丼(げそ)

夫が食べた五目豆腐(さつま揚げ風?)が入った冷たいうどん、とちょこ丼をプラスした中身はげそ天。
イカのゲソの天ぷらと葱の組み合わせ、サクサクッ葱も揚げてあるから甘いのです。
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・えび天丼(うどん付・冷)

私の注文はえび天丼、うどんが付いており温と冷が選べます(冷は+50円)
大きめの海老2本に葱、カボチャ、蓮根などの天ぷらがのった天丼は甘辛く濃いツユがかかっており、さっくり美味しい。
うどんには紫蘇が練り込まれているがそこまで香りがするわけではない、冷やされてもっちもちの歯ごたえの麺。

カウンターやテーブル、お座敷があって、家族を連れていきやすいので子供からお年寄りまで客層が幅広くほのぼのします。
単品からセットメニューまで色々あるので毎回頼むのに迷ってしまうほど、でもいつもうどんと丼のセットです。

お店の前にしか駐車場がないと思っていたら、道路渡った側に広いスペースの駐車場があるのもありがたい。
夏は冷やしで冬は温かいうどん、そして甘辛いタレの丼とたまに食べたくなる味なのです。

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by sukatan_queen55 | 2015-07-14 23:48 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

茨城(守谷):あゆ川手打そば(蕎麦)で鴨焼きせいろ

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遠征などの溜まりまくっている写真をまとめてようやく放出、4月始めに関東方面に出張した際の記事です。
関東方面となればやはり移動手段は北陸新幹線、今まで金沢→小松空港→羽田→都内だった分、移動行程は楽になった感。

上野で乗り換える前にちょうど桜の開花時期と重なったので一瞬のお花見、上野駅公園口を出るとすぐ目の前に広がるは上野公園。
平日10時過ぎだというのに既にこの光景、外国の観光客がかなり目立つ、そして夜のお楽しみお花見の場所取り。

江戸時代から桜の名所として知られる上野公園、園内を少し進んだだけでこの見事な桜並木。
満開の中、風も強かったのでハラハラと花びらが舞い散っており、どうやら見頃は1、2日かと言うところ。
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さて、つくばエクスプレスに乗車し降り立ったのは茨城県は守谷駅、さらに乗り換えるのだが出張先に到着する前の腹ごしらえ。
守谷駅周辺はつくばエクスプレス建設に伴う区画整理が行われ広々とした印象で、パッと見ランチ出来る飲食店は少なさそう。

駅ナカにラーメン、そば、牛丼などのフードコートもあるが、駅東口のすぐ傍にいいお店見つけました、あゆ川手打そば
自宅の一部をお店に改装したような構造になっており、駐車場は2台分あります。
入口に「鴨汁そば」の看板、ここの一押しはこちらと見た!

店内はまだ新しくテーブル席(4人×3、2人×2)と奥に蕎麦打ちの部屋が見え、ご主人と奥様2人で営んでいるみたいです。
メニューはせいろ、おろし、かけ、キノコ、とろろ、鶏や鴨を使ったお蕎麦、天ぷらはなく割とシンプルなスタイル。
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・鴨焼きせいろ

焼き鴨、焼き葱入りの熱いつけ汁に冷たいお蕎麦、きれいに揃ったお蕎麦はコシが強くて密度が高い感じ、蕎麦の産地は北海道産。
鴨肉が結構分厚くてしっかり噛みごたえがあり、焼いてあるので香ばしさが漂い太めの葱はほんのりと甘い。
お汁は鰹の出汁がやや強めに出ていて、溶けだした鴨の脂の旨みが一層広がって美味しかったです。
ちなみに入口看板の「鴨汁そば」は、冷たいお蕎麦に鴨肉入りの熱いつけ汁で鴨と葱は焼いていないそう。
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・鴨南ばん

焼き鴨、焼き葱入りかけつゆの温かいお蕎麦。
こちらは人様のモノだったのですが、美味しい!という感想をいただきました。

守谷駅に来るのは2回目だけども、そうそう来ることはないので美味しいお店でよかった。
これから眠気が誘発されると困ってしまうので、満腹中枢をあまり刺激しないよう適度な量のランチ、ごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-25 23:59 | 茨城 | Trackback | Comments(0)

東京(浅草橋):かくや(蕎麦)で鶏つけそば

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今回の東京旅で宿泊した場所は浅草橋駅、出張でも日本橋や浅草橋近辺は泊まる確率が多いエリア。
浅草橋から続く江戸通り沿いは玩具の問屋街として発展を遂げてきて、現在は手芸用品のお店も沢山立ち並んでいる。

その昔、母親が私を出産するまで勤めていた場所が、ここ浅草橋。
家には布地や手芸用品が沢山あり手作りの洋服などをよく作ってもらっていたっけ、そのDNAは受け継がれていない模様だが。
既に遅い時刻だったので手芸用品などのお店は閉まっていたが、少し当時の事を思い出しながらホテルへと向かう。

4人のうち、1人は睡眠モード、1人は満腹モード、そして後の2人は・・?〆を食べなきゃ眠れないモード。
ベトナム料理での麺・丼は通過点、飲み会ハシゴ車の本当の醍醐味は最後の〆にあり。

だけどもすでに時間は遅し、あそこにラーメン屋さんがある!と向かう途中に電気を消されたり、営業しているお店はかなり少ない。
駅の近くにまだ明かりがついているお店を発見したので、向かってみた先・・・かくや(浅草橋店)
店構えがラーメン屋さんっぽいが、近づいてみたらお蕎麦屋さんだった!ここに入ります。
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店内は券売機で選ぶスタイルで、カウンターのみで立ち食いと椅子があるコーナーに分かれている。
確かにそば単品メニューだと蕎麦屋っぽいが、つけそばや、カレーつけうどん、カツ丼などもあるガッツリ系蕎麦屋か。
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・鶏つけそば

一番人気メニューの鶏つけそばは、割と太麺なお蕎麦の上にどっさりと胡麻、なかなかモチッとした歯ごたえ。
後、焦しネギと海苔、半熟卵のトッピング。

つけ汁は鰹の効いたお汁なんだけど、結構濃いめで甘く中に鶏肉がごろごろ入っている。
味付けがお蕎麦というよりラーメンつけ麺のつけ汁ですね、ラーメンつけ汁でお蕎麦を食べるという新感覚。
お気軽立ち食い蕎麦系のお店だからこんなのもありかな、とりあえずお腹膨れました!牛になって翌日へ。。。

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by sukatan_queen55 | 2015-04-25 23:14 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):更科藤井(蕎麦)で桜の葉切り

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先週末に一気に桜が開花するも季節外れの寒さに満開の状態を保ったまま、後は好天を望むだけ。

木曜の夜、気温はやや低めだが星空は冴えわたり夜桜見物には絶好の夜!というか翌日はまた下り坂なのでこの日しかない。


向かうは兼六園下、石川橋から兼六園は毎年のコースだが、今年は金沢城公園へ。

金沢城菱櫓の内堀沿いの桜が水に映りこみとても幻想的、内堀の道は両側に桜が植えられて取り囲まれまるで回廊のよう。

玉泉院丸庭園もライトアップされ、石垣と庭が赤から青へと変わる光の庭園も見ることが出来た、ここは新しい観光スポットね。
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そんな幻想空間からお腹の太鼓が鳴り響きいっきに現実に引き戻される、せめて食の世界だけでも繊細な味わいへと更科 藤井
最近、ラーメン画像が乱立しているので、ラーメンばかりじゃだめだよ、小池さん!といったとこでしょうか。

・旬菜三点盛り(2人分)

大根菜と揚げのたいた
浅葱と生口子
サヨリと菜ばなの煎り酒あえ
鰯ぽん酢
ホタルイカと片栗の花のヌタ
甘鯛炙りと野三つ葉、野芹、野ふき、甘草などのおひたし

粋な小鉢に出てきたこの時間での言わば酒飲みセット、片栗、甘草、浅葱はこの季節の山の恵み。
そして生くちこ・・・ナマコの卵巣を干したものが干しくちこ、で生のものが生くちこ。
よく見かける三角の干された物体も滅多に食べないがこの生くちこ、軽い塩味でほんのり甘みのある潮の味です。
昔、父親が竹筒にはいった「このわた」を食べていた光景が懐かしい、なまこ製品は本当に奥が深い。

そしてこの後にフキノトウ味噌とあさつき入りの玉子焼きを食べたのだが、まさかの画像撮り忘れ・・・
どうにも抜けててすみません。
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・季節の野菜の天ぷら

わらび、芽キャベツ、甘長とうがらし、アスパラ、新じゃが、タラの芽、蓮根、筍、ネギ

春の味覚の山菜が出回る季節、独特な風味と苦みが魅力で天ぷらの中では一番好きかも、タラの芽はその筆頭。
芽キャベツのほろ苦さと甘さも油と相性がよいし、種類が多くてお楽しみを少しづつ。
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・白えび天そば

海老好き&天ぷら好きの夫が選びそうな白エビと野菜のかき揚げ、と温かいお蕎麦。
サクサクのかき揚げを楽しんだり、漬けて出汁の味をしみ込ませたり。
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・桜の葉切り

季節の変わりそば「桜の葉切り」、桜の葉の塩漬けを刻んで練り込んだ更科そば。
1口食べると桜の香りが鼻を抜け、もちろん甘くはないが桜の和菓子・・桜餅のような優しい香り。
塩とつゆがありますが、塩につけると桜の風味が一層感じます、春の味覚ですね!
これが食べたかったんですー美味しい~。

期間は桜が散る頃に終了だとかで、今週末あたりか!?



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by sukatan_queen55 | 2015-04-09 23:43 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

石川(小松):元気 源右エ門(うどん・そば・豆腐料理・販売)

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カメラに保存されている画像をチェックするとラーメン画像が前より多いのに気づく・・ジムアフター復活がその理由。
その罪滅ぼしにもならないが、朝はフルーツと小松菜で作るグリーンスムージー。

豆腐、納豆や豆乳などの大豆類もなるべく摂取しようと心がけてはいる、最近BOW隊長が小松に行くたびに買ってきてもらうのが織田屋の豆腐。
BOW隊長はいつも皆に頼まれて行商が出来るほど買っていくと女将仲間の中では知られた人物。

普通の豆腐からシソ豆腐、柚子豆腐、油揚げなどどれも美味しく、小松まで遠征の際はぜひ寄ってみたいと思っていた。
友人2人と訪問したのは織田屋豆腐店の直営店であり、豆乳を練り込んだ麺メニューの飲食コーナーが隣接した元気 源右エ門

金沢からのアクセスは国道8号線から小松駅方面へと305号線を進み、今江交差点を右に曲がり線路を渡った今江中交差点を左に曲がる。
そのまま道なりに進むと左側、ホワイト急便小松店のお隣、ここまできたらヨシタベーカリーも立ち寄れそうな位置。
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お店の右手レジ側にはお豆腐で作ったお惣菜、冷凍庫には豆腐ハンバーグ、左側にはお豆腐にかけるお醤油や調味料など。
ずずいと奥の冷蔵コーナーには、豆腐いろいろ、揚げもいろいろ、スイーツだっていろいろ、咲き乱れてる♪島倉千代子
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その調味料側の仕切りを越えたら飲食スペース、4人がけテーブルが4つとカウンターが何席か。
写真はお客さん写っていませんが、入店時には満席でこれは帰り際に写したもの。

女将さんともう1人の女性と2人体制なので、込み合っている時はやや時間がかかるので余裕の心持で待ちましょう。
お昼時で作ったり運んだり片づけたりで大変なのに、お待たせしてごめんね~などと言われたら恐縮しかりです。
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メニュー一覧

やはりメインは自家製豆乳を練り込んだうどん、そば、湯葉をどっさりな豆腐専門店らしいメニュー。
豆乳ラーメンというのもあり意外とメニューが豊富だが、注目してほしいのは大豆由来の小鉢メニュー数の多さ。
1杯の麺に対して、焼きあげ、豆腐、絹揚げ、大豆から揚げの小鉢、豆乳が付いてくる。
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冷やしメニューもうどん、そば共に揃っており、サイドメニューにはいなり寿しから、コーヒー&デザートまで。
コラーゲンコーヒーや豆乳ソフトやプリンなど、豆乳マジックにやられてどれだけ食べても「ヘルシーでした、完!」で締めくくれそう。
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・いなり寿し(4個入り):210円

麺が出来上がるまでいなり寿しを食べようと注文すると、レジ横で販売されていたパックを持ってきた。
酢飯は軽い感じでお揚げはしっとり甘みがある。
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・焼きあげ

麺に付いてくる焼きあげが先に運ばれてきた、友人は写真を撮るから全部揃うまで待つと言う。
私は食欲の誘いに我慢できずにいただきます、焼きたてお揚げがふわっとウマ―、これは1人分。
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つづいて絹揚げ、絹ごし豆腐を軽く揚げてあるので中はお豆腐のまま、薄い出汁しょうゆがかけてある。
この画像の流れだけだと1杯飲んでツマミをつついている図にしか見えず。
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・豆乳ラーメン:780円

上の画像の豆腐2品とこの画像で1人前です。

うどん・そばが主流のメニュー表の中でラーメン、うどんは友人のを数口いただくのでとりあえず。
ラーメンは味噌、しょうゆ、塩、トンコツから味は選べるとのこと、随分How Many いい顔なのね。

醤油を選択して、そのスープのお味はあっさ~~り、普通の中華そばの醤油ラーメンの味。
麺には自家製豆乳が練り込んであるという、だからかやや柔らかめ?豆乳入りと言われれば割とソフトな風味に思えなくもない。
でも、野菜はなかなか量入ってるのでヘルシー、蒲鉾がうどん・そば屋さんらしい。

周りはまた豆腐が2品と豆乳、生姜とネギバージョンのお豆腐に作りたて豆乳♪
大豆から揚げの小鉢は甘辛いタレがしみ込んでいて冷たくとも旨し、やはりお酒のアテになるな。
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全ての小鉢が揃うまで待っていた友人の完成版・・と思ったら絹揚げはどこに置いたの?

・東風うどん:650円

いなりうどん、焼き揚げ、絹揚げ、豆腐、大豆から揚げの小鉢、豆乳

自家製豆乳を練り込んだうどんは、コシはあるほうで出汁はややあっさり。
大きなお揚げさんは甘く味付られふわっとしており、どんぶりが半分隠れるほどの食べごたえ、豆腐専門店の実力を見た。

麺の周りを囲む豆腐由来のおかずたちの外堀りを攻める攻防戦につき、すっかりお腹が膨れました。


そして、食事が終わってからのお楽しみ、テイクアウト天国で帰りに何を買って帰ろうか悩ましすぎる。

もう自宅で全部食べてしまったので画像なしですが、シソ豆腐、柚子豆腐、普通の豆腐、厚揚げ、おから(豆腐を買えば無料)を購入。
豆乳や湯葉、豆乳ソフトクリームまであり、大豆マニアの心をわしづかみ!

シソ豆腐、柚子豆腐はそのまま食べてもオカズになるし、おからで卯の花も作りました。
厚揚げは焼いてネギと醤油、生姜でシンプルにいただきました。

食事だけではなくお豆腐購入だけも出来るので、この周辺に訪れたらぜひ♪

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by sukatan_queen55 | 2015-04-07 23:59 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)