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金沢(片町):金沢製麺処・片町店(うどん)「加賀野菜天ぶっかけ」

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最近、外でも家でも炭水化物攻撃が続いており、体重がプチ増加。
やばいな少し引き締めなければ、タンスの洋服は断捨離しているというのに、というところで記事は糖質タイム。

平日にお役所に行く用事も時々あります、そんな時はさっと済ませるランチが多いのだけど、
月曜日は定休なお店が多くてランチ難民になりそうなのを助けてくれる1軒が、金沢製麺処・片町店

本町製麺所・金沢片町店は金沢製麺処・片町店に名称変更したのですね。
お昼を食べに来ていると見受けられるOLさんや男性がチラホラ。

この間はフォーラスの加賀旬菜くらぶで鶏天カレーうどんを食べたから、
鶏天もカレーも発作レベルで大好きだけど、次回は野菜天を食べる心の予約スケジュールで埋まっていた。

・加賀野菜天ぶっかけ(+温玉)

うどんが見えないほどの天ぷらがガサーッと!あ、天敵である山葵が・・これはつゆに入らないようにしないと。
加賀野菜は季節に応じて内容が変わるらしく、常時2種類以上の加賀野菜の天ぷらが付いているそうです。

揚げたての天ぷらの中からさつま芋を1口食べると衣がサックサクでお芋が甘い。
金時草、蓮根、まいたけなどどれも天ぷらが美味しくて、あんまりタレに浸るより何も付けないか少しだけくぐらせるのが好き。

うどんは中々エッジが効いてもちもちのシコシコ、しっかり噛む系の麺は小麦の旨みを感じます。
麺は無料で100g増やせるのね、今回は控えたけど。

片町飲みではうどんやお蕎麦、ラーメンでシメ、という若き頃からシメロードを歩んでいる者として、
夜の営業も長いのでうどん〆したくなったら、浮かび上がる1軒。

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by sukatan_queen55 | 2016-06-16 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(金沢駅東口):加賀旬菜くらぶ 「鶏天カレーうどん」

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用事がなければ人ごみの中にわざわざダイブする気にならないが、週末に金沢駅周辺が込み合うのにはもう慣れてきた。
久しぶりにフォーラスでランチをしようと6Fへ向かうと、知らない間に見知らぬお店が増えている。

ラーメンorカレーの選択から良いとこどりの「カレーうどん」のポスターが目に入り、加賀旬菜くらぶ
お寿司、うどん、串かつのバイキングや加賀野菜がウリのお店で、小さく「本町製麺処別邸」と記載されている。
*本町製麺処は金沢製麺処と名称変更されたそうです

店内はかなり広々していて窓から下に目を向けると北陸新幹線が見えます。
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・鶏天カレーうどん+ミニ牛丼

鶏天とカレーというポイントで選んだメニューだったけど、カレーが思いのほかスパイシーで驚き。
クミン・コリアンダー他20種類以上のスパイスとハーブに昆布や鰹節の旨みを加えているのだとか。
確かにスパイスは効いてるけど和風だしの風味もして、このカレー結構いいじゃない~~。

北海道産の小麦のみを使った朝打ち自家製麺のうどんはもっちりとした讃岐系、
7種類の鰹節と北海道産昆布を使った出汁にデフォの温玉やサックリ揚げられた鶏天がボリューム的に満足感。

残念ながらカレーうどんはセットメニューには入らないので、ミニ牛丼も頼んだらえらい肉肉しくなりました。
でも最後にカレー汁が残るのでライスはどうしても外せない、普通のライス小にするべきね。
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ちなみにお昼のセットメニュー、セットにしてもしなくても普通にうどん屋さんで食べたいメニュー揃ってます。
冷たいおうどんのメニューも沢山あったので、これからの季節フォーラスでうどん食べたくなったらここかな。
でも私の次のねらい目は「加賀野菜天カレーうどん」だったり、もちろんライス付きで・・・。


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by sukatan_queen55 | 2016-06-03 23:19 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):更科藤井(さらしなふじい)「鴨つくねそば」

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季節変わりの週末はタイヤ交換や衣替え、更にいつもより凝った夕食など作っていたりと意外に暇なし。
3月上旬のホームパーティーの翌日は疲れも溜まってたので夕飯の用意はお流れ、柿木畠の更科 藤井さんに行ってきました。

〆のお蕎麦の前に肴や一品料理を味わいながら酒を嗜むお江戸の粋な蕎麦文化を体感するために今夜もカウンター。
ビールや日本酒を好んで飲まない私の1杯目は梅酒ロック、家でも自家製梅酒は自分しか飲んでません。
その後は焼酎の水割りかお湯割りで酔いにまかせて何杯かいただく。

季節の酢の物は2品、のぜりとホタルイカは旬の味覚、そういえば今年初のホタルイカだった。
ワタと絶妙なコクのホタルイカをさっぱりと。
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玉子焼き、中身に・・もうそろそろ終わりな冬の名残の白子!ワオ~~。
出汁のきいた玉子焼きに大好物のトロッとした白子に笑顔。
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焼き鳥、いつも注文する品も順番も同じですが、それでいいーんです!
新じゃが、アスパラ、芽キャベツなど野菜と一緒に甘辛いタレに絡んだ焼き鳥を味わう。
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季節の野菜の天ぷら、こちらも自分が注文する定番の天ぷら、山菜が見え隠れしていて春の息吹を感じます。
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鴨つくねそば、こちらも冬の名残を惜しんで注文したお蕎麦、温玉がのっているだけで元気玉のごとくテンションupな存在感。
茸に野菜につくねにと盛りだくさんなつくねそば、つくね団子の脂と旨みがじわじわと滲み出してきて、
食べている間におつゆがより美味しくなっていく。うーーんウマッ!!!冬の鴨シリーズは何度食べても美味しい。
まだまだ夜は冷える3月、温かいお蕎麦が身に染みました。
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夫が頼んだのは冷たいたぬきそば、これを何度か頼んでいてお気に入りのメニュー。
私は隣の芝生は青みが多いわと諺なのか嫉妬なのか分からない視線を送る、赤い柴漬けがポイントです。

冬の名残と春の訪れを感じて、今宵もおいしゅうございました。
最近は二次会も行かずに大人しく帰ってます(2人の時に限りますけど・・)



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by sukatan_queen55 | 2016-03-23 22:38 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(上荒屋):金澤さぬき(天ぷらと手打ちうどん)「彩り素揚げカレーうどん」他 oishii

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数年前にうどん国に車で旅行した女子チーム、早朝から深夜まで苦行のごとくうどんハシゴを回った3人の勇者。
あの時の想い出を振り返りながら、うどんが食べたい!しかもたらふく食べて満腹になりたい!という欲望を叶えに金澤さぬき

金沢市の上荒屋に位置する「金澤さぬき」は、昼は本格手打ちの讃岐うどん、
夜は焼き鳥をメインメニューにおく居酒屋「もく蓮」というダブルフェイスを持つお店。

うどんだけでお腹いっぱいになるの!?いや、ここにはサクサク揚げたて天ぷらや丼のメニューがある。
ラーメン&丼ものがデフォの私はここでうどん&天丼のダブルをいつも注文します。

*平日のみだと丼ぶりと小うどんのセットがお値打ち
*メニューによってはうどん大盛り無料
*天かすのお皿がくるので自由にかけられます

・彩り素揚げカレーうどん(ごはん無料)

私が注文したのがこちら、出汁に溶かさない逆シャバ状態のどろんとしたカレーが温かいおうどんにかかっています。
手作りっぽい味なのにスパイシー、つゆ少なめなのでとっても濃厚なので、うどんを絡みに絡めまくって食べました。
オクラ、茄子、パプリカ、ブロッコリー、かぼちゃなど野菜の素揚げがいっぱいで彩りを添えてくれる。
麺を食べ終わるとカレーが少し残ってしまうので、追い飯なるごはんは無料・・もちろん頼みます。
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・ネギ小天丼

よせばいいのに~by 敏いとうとハッピーブルーが一瞬流れたか、追い飯ありなのに丼ぶり当たり前の様に丼追加。
丼ぶりとは言ってもネギ小天丼は量は小サイズで490円、ここの天丼のつゆの味が好きなんです!
揚げたてのネギと人参などの野菜に甘辛いタレがかかってる香ばしいネギ天丼うまいわー。
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・親子あんかけうどん

友人が注文した親子あんかけうどんは炒り子だしに鶏のささみ肉のたまごとじうどん。
優しい出汁の風味がきいているおうどん、友人もこれプラス、ネギ小天丼も頼んでおりました。
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・ネギ天うどん(大盛り)+山芋の大葉巻き、鳴門わかめ

友人2が注文したネギ天うどん、さりげなくメニュー表に大盛り無料の文字を見つけて大盛りに。
さらにトッピングに天ぷら部門の山芋の大葉巻き、鳴門わかめをトッピングという通い慣れしている技を発揮。
炒り子だしがきいてるスープにネギ天の油が溶けだしてコクアップ!

次回こそ、普通のご飯に温玉トッピングして天かすかけるんだ!と心に決めつつ、
玄関まで向かうと、「カレーうどんの方、丼ぶり大丈夫でした?」とご主人に食べ過ぎな為、お腹の心配をされました。

「全然、平気でした!」と笑顔で返すその口元にはカレー汁のトッピングが付いてたとかいなかったとか。。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-18 22:17 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

茨城(守谷市):鬼怒川 竹やぶ(蕎麦)

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去年の秋の関東出張編、新幹線開通以来東京へ向かうには乗り換え時間の心配もなくストレス軽減、でも今回は途中で乗り換えて茨城県へ。
茨城は守谷市はもう3度目になります、出迎えてくれた出先の人に連れられて早速ランチ案内。

車に乗った瞬間に「お蕎麦好きですか?」と振り向きざまに聞かれる意気込みが何か尋常じゃないものを感じる。
以前も守谷駅周辺でお蕎麦食べた時には全く無知の状態だったのですが、
茨城県は蕎麦の収穫量が北海道に次ぐ2位らしく、「常陸秋そば」というブランド品種があります。
発祥の地とする常陸太田市は県北の方なので守谷市とは大分離れておりますが。

おもてなしに身をゆだね、窓を通り過ぎる見知らぬ風景を見ながら着いた場所は鬼怒川 竹やぶ
鬼怒川のほとりにあり木造建ての門構えから何とも風情あるお店、私たちが案内された個室からも川の流れが眺められる。

ここは千葉県は柏市にある蕎麦の名店と言われる「竹やぶ」の暖簾分けのお店。
「鬼怒川竹やぶ」に案内されて千葉の「竹やぶ」の事を初めて知りました、県外者には何かと新鮮な情報です。
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さてメニューを・・と、私にはそんな選択は許されていなかった。
「ここでは食べてほしい蕎麦が2つあるんですよ」
え!?2つ??お蕎麦を連食って意味でしょうか・・・しかも出先の社員たち全員も付き合うという。

お気に入りのお店とは言え2つ連食なんて・・・全然大丈夫です!!!(ラーメン連食でも平気です!!)←ここだけ心の声
かくして5人ほど・・・全員がお蕎麦2食いただくことになった、全員大丈夫なの?

・田舎そば(冷たいお蕎麦)

つゆと辛めの大根おろしと葱、そして蕎麦(写真ボケました)、田舎蕎麦の盛りはやや少なめで成程これならイケそう。
やや濃い出汁がきいたつゆ、蕎麦は歯ごたえがあって香りも漂ってきて美味しい。

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・天せいろ(温かい蕎麦)

メニューには天せいろというかき揚げとせいろのセットの冷たい蕎麦があるが、こちらは温かいかけそば。
この組み合わせ画像、ネットで見つけられなかったけどセットではなく常連の組み合わせ技なんだろうか。

小海老が沢山まとまってかき揚げはカラッとサックサクでと~っても美味しい!茄子の天ぷらも付いてます。
全部食べきるのを我慢して温かいお蕎麦の上にのせ、ジュワーと汁を吸わせて一緒にお蕎麦も食べる。
じょじょに油が溶けてお汁が美味しくいただけました、あらいいわぁ~この組み合わせ。

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・蕎麦カステラ

生地はしっとりしていて口に入れると蕎麦の香りが広がる、どこか蒸しケーキの様な。

かけそばの方が量が多くてかき揚げ分もあって膨満感、この後仕事なのに眠気に注意。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-01-31 15:44 | 茨城 | Trackback | Comments(0)

金沢(上荒屋):金澤さぬき「温玉おろしうどん」「日替わり野菜小天丼」 oishii

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この間の平日うどんランチにてもちもちうどんと天丼の虜になり、すっかりお気に入りのお店に追加された 金澤さぬき

週末に夫を連れ立って再訪問、「食べたいのはラーメンではなくうどん」と言い出すうどんマイブームきた!

お昼1時過ぎ、お客さんの入れ替わりで座れたが、席は何かしら埋まっているという盛況ぶり。

日曜はセットはないのね、じゃあ、うどんと・・やはり「と」が付いてしまう。

単品2つの心意気!1品じゃ満足できない胃袋から放たれる邪気は誰にも止められない。

・温玉おろしうどん(冷)

前回は天ぷら付きうどん+天丼だとかなりボリューミーになりすぎたので、今回はシンプルに。
ぶっかけと生醤油が選べます、ぶっかけ。
つるつるもちもちとコシのあるうどんに、温玉と海苔、胡麻、三つ葉、葱、大根おろし。
大根おろしは辛味ではなくマイルドタイプ、辛味はやや苦手なのでよかった。
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・日替わり野菜小天丼

一口サイズの野菜こんもり、南瓜、ズッキーニ、オクラ、葱、人参、蓮根、しめじ....etc
小天丼なのでご飯の量は少なめですが、これだけ野菜たっぷりだと食べがいもあろうというもの。
カウンターに座っていると向こう側とは言っても目の前でじっくり揚げてくれており、揚げたてサクサクでうまっ!
それにここの甘辛い天丼のタレが好きなのです。
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・坦々うどん

夫は坦々うどん+野菜小天丼。
こちらはほかほかと温かいうどんに辛みそがかかったもの、絡めて食べる混ぜうどんタイプ。

そもそも天丼ではなく天ぷら単品もあるので、うどんと天ぷらにすればいいのかもしれないが、
私はどうやら天丼のタレにフォーリンラブしているらしい、うどんブームなのかタレブームなのか。

天ぷらのつゆも味わったことがないので今度試してもいいけど、今はタレにゾッコンLOVE。

と、メニューに「白めし」(天かすに天丼のタレがけ無料)の文字発見!キターッ!
次回、トッピングに温玉をのせて、温玉と天かすのタレかけ丼じゃ。

うどんも美味しいですが、どうやらタレかけブームらしいです。

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by sukatan_queen55 | 2015-12-03 22:51 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(上荒屋):金澤さぬき「舞茸とかしわ天うどん」「ネギ小天丼」

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長年連れ添った車とお別れして、現在乗っている車にはカーナビは非常に取り付けにくい構造なので付けていない。

iPhoneがカーナビ代わりなんだけど、手元を見るのが危ないので良い車載ホルダーを探している途中。

外仕事中、うどんリクエストにお応えしてナビを手元に案内開始、住宅地内で「案内を終了します」と勝手に切られるナビあるある。

こんな家に囲まれた狭い道にあるわけないんだけど、いやあるかも・・と通りにでたら目の前にあるじゃないか、金澤さぬき

金沢市上荒屋町にある以前の「やき鳥 もく連」がリニューアル。
お昼は天ぷらと手打ちうどんの「金澤さぬき」、夜は焼き鳥を中心とした居酒屋メニューの「もく連」という2つの顔を持つお店。

靴を脱いで入って右手にカウンター、テーブルが3つ、まだ新しく綺麗で空間が広くて木の内装で落ち着きます。
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平日限定のメニューは丼ぶりと小うどんのセットがお得、だけども普通のメニューにある単品のうどんが気になり杉良太郎。

リンク先のHPのおしながきには、温かいうどん、冷たいうどん、天ぷら盛り合わせ、丼ものがズラリと並んでて、
単品のうどんと単品の丼という欲望に身を任せた注文に走るか否か迷っていたが、同僚がうどん2つ食うと言い出したので壁があっさり崩れた。
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・舞茸とかしわ天うどん(ぶっかけ)

冷たいうどんの舞茸天とかしわ天うどん、つゆは生醤油とぶっかけが選べます。
写真だと一見少なそうなのは大きなお皿マジック、舞茸天が2つ入ってるのですがその大きさに驚き!!
大きな塊が2つ、1パック使ってます!?かしわ天は平たい形で天ぷらに、どちらもサックサク。
手打ちうどんの麺がもっちもちでかなりの歯ごたえ、コシがあって私の好きなタイプ。
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・ネギ小天丼

小天丼と書かれていたので、うどん&丼でラーメン&丼セットくらいの量かなと思っていたら天ぷらは結構な盛り。
ネギ天ぷらだけかと思っていたら、細切りの人参などのかき揚げや底にキノコも混ざっていたりして嬉しい誤算。
天ぷらサクサクで濃くて甘めのタレが美味しい!ヤバい!これはやはり丼も食べたくなる。

この2つの画像を友人にSNSで送りつけると「食い過ぎやぞっ!」と、おっしゃる通りです。
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・ざるうどん

同僚パート1、こちらは基本の冷たいうどん、温かいうどんと2つを注文するという無類のうどん好きならではの選択。
うどんとそばとどっちが好き?と聞くと、素麺かな・・と訳のわからない答え。
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・金澤さぬきうどん(炒り子ダシ)

同僚パート2、徳島県から取り寄せた鳴門ワカメが入った温かいおうどんは、柚子の皮がのっかって。
炒り子と昆布の優しいお味のダシだったそうです。

この翌日に画像を送りつけた友人が平日限定メニューを食べに行ってました、非常に気に入ったようで罠に嵌ったな。

カレーうどんや坦々うどんも美味しそうで、月曜定休なのでお休みの日のランチにも良さそう。

焼き鳥時代には訪問していなかったので夜も気になるけど遠いので運転手役を探さねば。。

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by sukatan_queen55 | 2015-11-19 23:57 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):更科藤井(蕎麦) 「鴨せいろ」

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先週末3日ほど金沢を離れており、その余波が身体にミシミシと後日のしかかってくるのは年寄の証拠。
さらに1日1日寒くなってきて動くのも億劫な季節になってくるのだけど、美味しい食べ物の為ならば動ける。

最近、さすがに1人飲みの機会がグンと減ったのですが、家族の都合で久々に1人者の夜となったので更科藤井さんへ。
お酒を飲みつつ少しづつおつまみをつまんで最後のお蕎麦を楽しみに。

旬采三種盛り:新イクラ、鯵の漬け、なめこおろし

数ある魚卵ワールドの中でも一番好きなイクラ!お酒は日本酒やビールを飲まない自分はまずは梅酒ロックが定番。
その後は焼酎のお湯割りをいただいて、身体がホッと温まります。
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・玉子焼

私がここで腰を据えて食べる時は、既に心の中にコースが決まっており、
三種盛り→玉子焼→焼き鳥→野菜の天ぷら→お蕎麦が一番量が多いゴールデンコースで今回もこちら。
玉子焼は半分の量にしてもらい、ほんのりした甘みと出汁の味。
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・焼き鳥
こちらも半分の量にしてもらいました、かえしをタレに使った甘辛い味付けの焼き鳥が美味しい。
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・季節の野菜の天ぷら

蓮根、椎茸、薩摩芋、アスパラガス、葱、しめじ、茄子、ラ・フランス....
ラ・フランスの天ぷら、ほろんと甘くてフルーティーで意外な美味しさ。
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・鴨せいろ

11月になると始まる冬季限定メニューの鴨シリーズ、鴨南ばんや鴨つくねそば、鴨焼きなど鴨勢揃い。
2人以上で前日までの予約だったら鴨鍋がとってもおすすめなのですが、お1人様なので今日は「鴨せいろ」。

ぎゅぎゅっと旨みが詰まった鴨肉を噛みしめるのはもちろんのこと、鴨の脂がお汁に溶け込んで何とも言えず美味しいんですよ~
下仁田葱やなめこ、その他の野菜たちや柚子の香りもアクセントとなり正に1人鴨鍋状態~。

そして新蕎麦を温かいおつゆに付けて食べるのです、冬ならではの醍醐味でお勧めです。
ちょい飲みと言う割にはついついたっぷり食べてしまう、流石にお腹満腹にしてストレート帰宅でした。


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by sukatan_queen55 | 2015-11-18 22:31 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):おにやんま(新橋店)「とり天ちくわ天ぶっかけ」

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ゲリラ豪雨にあった翌日のスーツはプレスもあってほぼ乾いていたが、
靴の中はまだ湿っていたので慌ててドライヤーで乾かした後にホテルを出発、朝食が付いてないので外で食べなければ。

新橋で朝食を!と投げかけたら、喫茶店やベーカリーカフェに立ち食いそばっていうとこでしょうか。

たまたま目に入った立ちスペースのみのベーカリーカフェは、サラリーマンで込み合っていて
煙草の煙のせいか密室はうっすらとくぐもっているのがわかる・・・こ、これは絶対無理!

新橋は早朝から営業している立ち食いそばや、昔〆に食べた富士そばもそうだが蕎麦のイメージが強い。
で昨夜の〆はラーメンで朝ラーの店もとっくに調査済みだが気分的にはラーメンはのらず。

現代のうどんの代名詞を制覇したかのような讃岐うどん、新橋駅近くにも早朝から営業しているおにやんま(新橋店)
香川の讃岐うどん店で修行したご主人が五反田でおにやんま本店をオープン、新橋店はその支店。

外の食券機で券を購入して、入り口と出口は別々の一方通行。
入り口すぐのカウンターで待っていると注文した茹でたてうどん&具を渡される。
生姜、ネギ、揚げ玉が乗せ放題〜〜とりあえずネギいっぱいのせよっ

奥に長テーブルが幾つか設置してある簡素な立ち食いスペース、机下に荷物入れ用のカゴもあり皆さん無言で食べてマッスル。

・冷(並盛り)とり天ちくわ天ぶっかけ

お店のオススメメニューはこちらのようです。ちくわ天1個ととり天が2個。
とり天は下味がついているようでジューシー、ちくわ天も揚げたてサクッとしててやはり揚げたては美味しいわ。
やや平麺ぽいうどんはツルツルしてて程よいコシがありました、ぶっかけのつゆは透明で上品な感じ。
さっと済ませられる立ち食いと思ったらかなりコスパいい讃岐うどん。

入り口から入って立ち食いスペースで食べて別の出口から出て行く、まるでサラリーマンの為のうどん消化工場。
朝ごはんにしては天ぷら食べすぎたか!?いや、朝からステーキでもOKな消化酵素を持ち合わせているので大丈夫。
さて、出口から浴びる朝日を浴びながらお仕事いってきまーす。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-10 17:23 | 東京 | Trackback | Comments(0)

大阪(北区・中津駅):たけうちうどん店で「とり天ぶっかけ」

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地元金沢以外の記事がたまりにたまっているのでそろそろ放出します、こちらは大阪日帰り出張の記事。
電車に乗る前にスタバでアイスコーヒーを買って持ち込んだのですが、今はホームの中にもセブンイレブンがあるのに気づかず
そこで挽きたてコーヒー買ってもいいんだった!と後から気づく事実。

大阪駅に到着してランチをさっと済ませてから仕事に向かうつもりで、地下鉄御堂筋から中津駅へ。
ここは以前、全室シモンズベッドを採用していて気に入ってるホテルがあるので周辺はなんとなく覚えていた。

で、とりあえず第一候補の目的地であるラーメン屋さんに向かうと、お店の前には2、3人?あらラッキーと思いきや、
出てきた店員さんが整理券を渡してくれて、今からだと1時間15分後にお店に来てくださいとのこと。

えぇーーっ!この屋根のない炎天下の中で長蛇の列で待たされるのは回避されるけど、
スケジュールが組み込まれている身にはその待ち時間は長すぎる、即あきらめました。

気持ちを切り替えて第二候補、ラーメン屋さんからほど近くの大通りにあるたけうちうどん店
ここはオープン当初に当時このエリア周辺に住んでいた友人が美味しいよ!と教えてくれて、
じゃあ今度大阪行ったら食べてみる!と行ったらお盆休み、さらにもう一度トライしたらまた休み、でこれで3度目の正直。

3度目の正直にいたるまで何年もの月日が流れ、今じゃ北区のうどん界じゃスーパーな存在。
本格手打ちの讃岐うどん系、看板メニューはとり天ぶっかけ!いざ。

お店の前に行列はなし、と確認して入店すると丁度私で満席になり、後からじょじょに外に列がつき始める。
やはり12時前に入るのがベスト、お昼のセットもあったけどお腹は敢えて膨らまさない方向で(眠くなるので)。
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・とり天ぶっかけ(冷)

大きめのとり天が5個!うどんの量もなかなか多くてボリューミー、後は大根おろしとレモン、ネギ、生姜。
とり天は鶏もも肉に下味がついており、サクッとした絶妙な揚げ加減でとってもジューシー。
食べている間に出汁に漬け込みすぎてる部分はやわやわになるけど、そのタレがしみた腑抜けた姿もまた美味。

麺はいわゆるモチモチ系なのですが、最初の1噛みから固めコシばっちり!なタイプではなく、
一瞬ソフトな食感を覚えながら、完全に噛み切る時までにはしっかりしたしなやかな弾力を感じるという不思議な麺。
伸びもなかなかで「グミ麺」とも言われているようですが、それにしても旨し。

ぶっかけの醤油出汁はかなり色が濃いめで味もしっかりしてるけどくど目ではなく、鼻に醤油の香りが届きます。
そういえば、香川でうどん行脚した時は12月だったので、基本ぶっかけ好きなのにかけうどんばかり食べていた気がする。

後から入店した男性がとり天ぶっかけ大盛りを頼んでて、そのすさまじい量にカウンターで思わず含み笑いが出る始末。
なんと麺が1キロあるそうで、うどんに戦いを挑むような姿勢にやるな!の視線。

外の世界は灼熱地獄、だけども冷たい麺を食べているのでシャッキリ。
熱いラーメンを食べて汗ダラダラ化粧ドロドロになるのはやはり避けたい、冷たい麺で正解でした。

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by sukatan_queen55 | 2015-08-14 22:50 | 大阪 | Trackback | Comments(2)