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金沢(金沢駅東口):加賀旬菜くらぶ 「鶏天カレーうどん」「ぶり竜田揚げ定食」

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2月から3月の間に体重が4キロほどガクーンと落ちて、今は1キロ増辺りをうろうろ。
体重が減った為、靴のサイズも少し緩めになって、ジーンズは1サイズ下のサイズが履けるように。

元々サイズを間違えて買ってしまって、そのうち痩せるから・・と無駄な希望でタンスの肥やしになっていたデニム。
予想外の痩せ方だったけど、あ~とって置いてよかった!←ブルゾンちえみ風に

処分する服あらば、気分一新で入れ替えたい服あり、で金沢フォーラス
夜の食事はまだまだうどん行脚、6Fのダイニングフロアにある自家製麺うどんの加賀旬菜くらぶ

近江町や片町にある金沢製麺所の別邸ということで、ここに来る目的は限りなくうどんなのですが、
寿司、串カツ、うどん食べ放題プランなどもあって、飲み会などのニーズにも対応。

・鶏天カレーうどん

夫はここの名物、鶏天カレーうどん(うどん大盛り無料)私も前にこれをいただきましたが、
クミンとコリアンダー中心に20種類のスパイスとハーブをブレンドしているだけあって、
和風出汁のスパイスがからんで、なかなか刺激的な味でした。

うどんはもちもちな讃岐系で、鶏天は鰹のお出汁に漬け込んで仕上げてあるそうです。

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・ぶり竜田揚げ定食

私は当初のうどんオンリーから竜田揚げに惹かれて定食を注文。
ぶりはタレに漬け込んであるらしく、味がしみ込んでカラッと揚がってうまい(マヨ付け)。

後はごはん、小うどん、茶碗蒸し、お漬物。
石川県産こしりかりのごはんは2、3口だけ食べて夫にあげちゃいました。
カレーうどんには残った汁のシメカレーが必須ですから。

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うどんだけじゃなくて定食スタイルで食べたいという人に人気なメニュー。



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by sukatan_queen55 | 2017-04-18 22:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(粟崎):丼 OTAFUKU(どんぶり おたふく)「ふわふわ五目豆腐うどん」「げそ天丼」 oishii

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ふりかえれば3月は消化の良いもの、と外食はうどんを食べる機会が多かった。

大半は1人で気軽に行ける丸亀製麺だけども、
おろしうどん→とろ玉うどん→明太釜たまなどじょじょにバージョンアップ。

自宅から近い距離になれば尚更な丸亀だったが、休日に内灘町まで用事がありその帰りのランチ。
内灘帰りでうどんをならば、1番にここが思いつきます、丼 OTAFUKU(どんぶり おたふく)

誰もが思い浮かべるうどんのお多福のはずなのに、豊富な丼物が幅を利かせる特異な存在。
自家製麺と豊富な丼物を求めて、この日もお客さんで一杯(駐車場は道路を挟んだ場所にもあり)

・ふわふわ五目豆腐うどん

人参や胡麻など刻まれた各素材が入った豆腐が揚げてある五目豆腐は、
予想以上に厚みがあってふわっふわでジューシー。

うどんも讃岐とは違うほどよいコシがあって、お出汁も美味しい。
他の具はワカメ、白葱、水菜など。

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・げそ天丼

夫が食べていたのが丼の中で一番人気のげそ天丼、うどんが付いてくる。
ザクザクとカットされたネギとゲソはカラッと揚がってて、この少し甘めのタレがギュッと口にしみ込む旨さ。

いつもここではげそ丼とうどんのセットを頼むことが多いけど、ラーメンも人気だそうで、
えび天やとり天も十分美味しそうなので、メニュー迷宮に思わず浸かってしまいそう・・・。


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by sukatan_queen55 | 2017-04-17 23:28 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(小松):中佐中店 小松空港店 「鴨ラーメン」→東京(成田):大江戸そば→タイ(スワンナプーム国際空港)

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タイ・バンコク旅行編スタート。

毎年の恒例でもある年末旅行、12/31~1/3までバンコクに行ってまいりました。
とは言っても、到着したのが31日の夜中で、3日の朝には雲の上という強硬スケジュール。

夫の仕事上仕方ないのですが、お休みがここしか取れないので毎年楽しみにしている旅行です。
去年の上海やベトナムの記事もアップしてないままだけど、ゆるゆる思い出しながら書いていければな、と希望的観測。

金沢駅西口から小松空港行きへのリムジンバスに乗りお昼過ぎに到着。
さて、いつものごとくランチを食べるつもりでターミナル2Fへ。

いつも中佐中店のループなので、たまには違う店を・・と並んでいるお店を順番にチェックしていくとL、
一番奥にバーカウンターや広々としたオープンカフェの様な「カフェ&ビア 空門」を発見。

いつのまにこんなお洒落なお店が・・と表の看板を一通り見るも、
見慣れぬメニューに目移りして、結局いつもの場所に戻ってきてしまった、うどん・そば処 中佐中店(小松空港店)

小松に本店を持つ小松うどんのお店でうどんやそばの種類が豊富、何故か注文したのはマイノリティーなラーメン。

・鴨ラーメン
醤油味が薄っすらとする和風出汁のスープに麺もまぁまぁだけど、鴨チャーシューが意外と多くて嬉しい。
しかし大根おろしが入っているのは珍しい、チャーシューの脂で食べている内にほんのりコクが出てきます。


飛行機は小松→成田経由のANAバンコク便、荷物は小松で預けてしまえばバンコクまでそのままという楽チンコース。
まずは小松空港→成田空港への移動。

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小松からの飛行機の遅延の為、成田での乗り継ぎ時間がぐーんと短くなり、
まぁブランド店を徘徊する時間はどうでもいいのですが、日付は31日なのでまだ年越しそばを食べてない!
というか、小松空港のお店で食べてくればよかったのでは!?

でも、年末しか来ることのない成田でラスト蕎麦を食いたいんだ〜という変な意地で、
時間が切迫しているのにダッシュで駆け込んだのは、大江戸そば(成田空港店)
場所は南ウイング3FのTOKYO FOOD BARの中に色々ある中の1店舗。

一刻でも早く注文したいのに、前の外人家族が会計にやたら時間がかかるなーと思っていたら、
よく見ると、細かい小銭(主に1円)をずらりと並べて払おうとしている。

うん、帰国時に細かい小銭は全て使い切ってしまおう!という心理は皆同じね。
わかる、わかるけど心は焦るのだよ。

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・えび天そば
空港内のフードコーナーなんて、と舐めてかかっていたら意外とイケるんです(過去に経験あり)
ちょっと甘辛くて濃い出汁がお江戸ということをハッと気づかせて、生そばもふにゃふにゃではないし海老天はサックサク。

あぁ、これで年越し蕎麦が食べれないかもという、日本人のDNAからなる得も知れない不安感を取り除くことができた。

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ANA成田→バンコク機内食

鶏唐揚げと彩り野菜、春雨サラダに蒸し鶏とカニカマフレーク、ミックスリーフ(和風ゆず醤油ドレッシング)、チョコケーキ。
和と洋、2つ選択できるはずが洋が無くなったので和です。
ちなみにゴロゴロ野菜と鶏肉の下にご飯が隠れてるどんぶり設定。

17:20発の22:40着
スワンナプーム国際空港も二回目、相変わらず広いし南国だからか花が飾られていて空港内の色彩も華やか。
空港のタクシー専用乗り場から、タクシーに乗り込んでバンコク市内を目指す。

タクシーの運ちゃんは多少カタコトの英語は話せるものの、ほぼタイ語のみ。
結構余裕あるように見えても、移動の間にホテル到着までに0時を越えてしまうんだよね。

ということは新年に突入なわけで、
時計を見て運ちゃんとハッピーニューイヤー🎶とお互い明るげに言葉を交わす。

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宿泊するホテルは、バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)
屋上のルーフトップバーがとても有名なラクジュアリーなホテル。

ホテルに入ってまず渡されたのが花で作られた数珠、プアンマーライ。
これがものすごっく良い香り〜特に一番上、多分ジャスミンなんじゃないかと。

お部屋のテーブルにはウエルカムフルーツが盛られており、ローズアップル、バナナ、グアバ、パッションフルーツ。
とりあえず珍しい形の赤いローズアップル(チョムプー)を食べてみると、
水分が多めの淡白な味、サクサクしてなるほどりんごっぽいかも。
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ホテル内は玄関もロビーもフラワーアートが飾られていてこちらは象、他にもあちこちで惜しみなく花が使われています。

さて、時刻はニューイヤーの0時半頃、これから深夜の腹ごしらえに出かけてきます。

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by sukatan_queen55 | 2017-02-18 21:28 | タイ | Trackback | Comments(2)

金沢(もりの里):丸亀製麺(もりの里店) 「肉たまあんかけ」

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寒がりもここに極みけり、足が冷たいと寝つけないのと身体を温めるために、
最近は靴下と腹巻きを着用して寝ています、身体ポカポカに浸る熟女。

さらに食べ物も温まるものを求めて、ここずっとご無沙汰だった丸亀製麺(もりの里店)
今、お店に入店すると限定「鴨ネギうどん」が鮮烈に目に入るけど、
私は秋口から冬限定でずーっと販売しているあんかけ系にご執着。

・肉たまあんかけ

玉子入りのあんがかかったおうどんは、上に甘辛い肉がトッピング。
単品で食べると結構甘いけど、生姜を溶かしいれたあんかけと食べると丁度良い塩梅。
とろみ具合と生姜でポカポカ効果、ポカポカ推奨キャンペーン中の私にクリティカルヒット。

ん〜また香川県にうどん巡りしたいわぁ。。。

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by sukatan_queen55 | 2017-02-09 23:49 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(上荒屋):天ぷらと手打ちうどん 金澤さぬき 「ネギ天うどん」「カレーめし」 oishii

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家にうどんの乾麺の在庫が大量にあるので、鍋のシメに使おうと思っている今日この頃。
友人との外ランチは、金沢市の上荒屋の住宅街にあり、時々ひょっこり食べたい衝動に駆られる金澤さぬき

昼はうどん屋、夜は一品料理が食べられる居酒屋だったが、7月から夜メニューでもうどんと天ぷらが食べれるように。
私はここの天ぷらにかける甘辛いタレがお気に入り。

さて、この日はLunch Fan!を握りしめての入店、大好きな金澤さぬきが掲載されているとあらば寄らればならぬ。
通常メニューにある「ネギ天うどん」が掲載、それだけでは足りないので丼物を追加。

・ネギ天うどん(790円→500円)
・カレーめし(300円)
・温玉(50円)

基本ビフォーセッティング撮影。
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トッピングアフター、カレーめしの上に温玉と無料かけ放題の天かすをのせる。

サクサクに揚がったネギ天うどんは太いネギと人参、ちょろっと舞茸の姿も拝見できる。
自家製うどんはもっちりしていて、透明感のあるさっぱりした出汁が安定感な美味しさ。

カレーめしは、カレーうどんの時よりも汁が混ざってないせいか、正々堂々としたカレーライス。
意外にも中々辛い、温玉と天かすをのっけたら黄身がとろりと脂ドッキングでコテコテハーモニーー♪

こ、これはハマるっ・・・自称天丼のタレファンなのに辛口のアイツ(カレー)に押し切られそう。
でも天丼の魅力も捨てがたく・・・いっそ、カレーめしと天丼のコンビに(うどんは何処へいった)

うどんとカレーめしとのジャストフィットに新たな希望。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-26 23:35 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(西念):自家製うどん 粉太製麺「野菜天かれーうどん」

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五感を刺激する華麗なカレー臭に、度々スパイス発作に襲われるこの身体。
何やら最近、金沢中央市場周辺がきな臭いらしい。

とりあえず知人たちのカレーテロに背中を押されるように向かったのは、自家製うどん 粉太製麺(こたせいめん)
お昼時とあってカウンターは満席、自分が出る時は外待ち5人位の混み具合。

普段のメニューとは別に、スパイス色したオレンジ別紙メニューにあるのは全てかれーうどん。
先行限定発売とあるが、後から本番発売があるのかは謎。

・野菜天かれーうどん

この店独自に配合されたカレー粉とかけだしに合わせたスープは、辛さ控えめの程よいスパイスの和風だし味。
上には和風ピリ辛キーマ、揚げ玉ねぎ、葱と、人参・カボチャ・舞茸、茄子、大葉の天ぷら。

麺はおなじみつるつるもちもちの讃岐うどん、天ぷらも揚げたてサクサクで、
ボリューム満点な和風なカレー出汁が日本人らしい好みによく合います。

隠しているようではみだしバレバレなごはんはシメに投入(ランチ時は100円引き)
ごはん投入マジックにより、器のカレー汁は綺麗になくなり底が見える全汁状態。

これは昼から体温上昇、気分も高揚。
いつまで先行限定発売かまた気になりますが、次回はかしわか、海老天か、ちく玉天・・いっその事お好みトッピング。
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by sukatan_queen55 | 2016-10-18 23:11 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):更科藤井(さらしなふじい) 「冷やし揚げもちそば」

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8、9月と週末イベント続きで、家の中の片付けも出来ずにバタバタな日々が続いていたが、
ようやく心も身体も落ち着いてきた10月始め。

新そば登場で季節の変わり目を知る、季節毎に訪れたいお店に久々訪問、柿木畠の更科藤井(さらしなふじい)

お昼にお蕎麦をつるっといただくのもいいですが、平日に中心街は中々これないこともあり、
もっぱら私たちは夜の部、蕎麦の前に軽く食べてお酒を呑む「蕎麦前」という江戸文化を愉しむ。

・旬菜三種盛り

水茄子、新物のイクラ、鯵、メジマグロ、赤イカ、絹もずく
通常三種類ですが2人だったので6種類に、わーい!揚げ蕎麦煎餅とこれでお酒をちびちびと飲めます。
新物イクラが嬉しい!イクラ大好物、北海道展でも海鮮丼買いました。
ちびちびと日本酒なら格好付くが、最初の1杯目は梅酒でその後焼酎に続きます。
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・焼き鳥

こっくりとした深い色合い、かえしを使用したタレが甘辛く濃厚で美味しい。
蓮根や葱など野菜にも合う、来る度に注文するものがパターン化されているが好きだから仕方がない。
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・玉子焼

ふうわりとしたシンプルながらも出汁の風味がする玉子焼きをお酒を呑みながら少しづつ堪能。
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・季節の野菜の天ぷら

蕎麦の前に軽く食べて・・が当てはまってないような、大食い夫婦(単品でも)の定番コース。
旬の野菜たちを天ぷらにすると肉・魚に負けない主役級の美味しさに変わる。
油をまとったカラッと揚がった天ぷらは出汁とは違った別の旨みの感じ方がありますね。
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・冷やし揚げもちそば

いつもは季節の変わり蕎麦をいただくところ、嗜好の気分で冷やし揚げもちそば。
揚げ餅とお出汁がじゅわっと美味しい法則、柴漬けがいい味のアクセント。
キュッとしまったお待ちかねのお蕎麦をするするっと、揚げ餅の油が浸透してくるとよりコクが。
このお蕎麦もおすすめ、そうそう揚げ餅って分かっていたけどお腹膨れるんです。

これからフーフー言いながら温かいお蕎麦をいただく季節になっていくのだろうけど、
季節の変わりめの狭間でまだ汗ばむ日もあるということで、今回も美味しく冷やしをいただきました。

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by sukatan_queen55 | 2016-10-16 23:45 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

長野(長野市):藤木庵(ふじきあん)「ごくらく蕎麦」

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7月の長野日帰り旅の記事、連休の1日を使って県外に遊びに行こう!と前日から計画。

北陸新幹線が開通して非常に便利に、東京まで最速2時間34分、軽井沢まで1時間55分、長野まで1時間7分。

当初、軽井沢でレンタサイクルで避暑地をのんびり走ってリフレッシュ、アウトレットで物欲を満たす
という妄想を描いていたが、当日の朝はどんよりいまにも雨が降りそうな曇り空。

うーん、やはり軽井沢は颯爽と風を切りながら、爽やかにサイクリングしたいわぁ
ということで第二候補の長野に変更。

2007年頃に車で長野市に立ち寄ったことはあるのですが、運悪く善光寺は修復工事。
なので、鉄道の旅で長野市なら抑えるべき観光スポットはもちろん善光寺(ぜんこうじ)

長野駅から直進すること徒歩20分程度で到着する仁王門から山門(三門)、本堂へ。
東日本最大と言われる奥行のある壮大な木造建築物、その全てが歴史的な重みや風情を肌で感じました。

いやー来てよかった、相変わらず御朱印帳を忘れてきてしまい、「書き置き」を頂戴いたしました。
最近では書き置き専用御朱印ホルダーというのも販売されているらしい。

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善光寺表参道周辺には、江戸時代から参拝者にもてなす食として善光寺と共に歴史を歩んできた沢山の門前そば屋さんがあります。

そんなそば王国の中から1軒を選びだすのは難しいが、事前にこちらをピックアップ!藤木庵(ふじきあん)

江戸後期 文政十年(1827年)創業、180年余りの歴史を持つ老舗のお蕎麦屋さんです。
歴史はあるけど店構えはモダンで新しく、以前の造りはどんな感じだったのだろうか。

扉を開けると当然のことながらお客さんが大勢待っており、
一瞬折れかけたけど覚悟を決めて待つこと約30分、カウンターと呼ばれるカップル席の様な座席に通される。
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・ごくらく蕎麦と本日の天ぷら

冷たいお蕎麦の中から「ごくらく蕎麦」と本日の天ぷら(4品盛り)を注文。
蕎麦は十割・二八がありますが、十割が売り切れだったので二八を食べました。

冷たいお蕎麦は辛つゆ・とろろつゆ・くるみつゆの3種類。
辛つゆは、鰹二年物本枯節を中心に季節に応じてサバ節を加えているそうで、天然利尻昆布と合わせた出汁。
濃くて少し甘めで出汁がきいていてサッパリ。

ここの蕎麦粉は霧下蕎麦(きりしたそば)と呼ばれる玄そばを使用していて、
昼夜の気温差が大きく春から夏にかけて霧が多く発生される良質の蕎麦処だそうです。

辛つゆと辛つゆに混ぜて食べるとろろもいいけど、一番気に入ったのはくるみつゆ。
クリーミーでコクがあって、コシのあるお蕎麦と共にのど越しよくあっという間になくなりました。

本日の天ぷらは、海老・烏賊紫蘇巻き、助惣鱈(すけそうだら)、舞茸の4種。
天ぷらは焼き天塩をつけていただきます。

サクサクで烏賊が驚くほど弾力があった、海老星人である夫はそれがあるだけでテンションが上がる。
普段、他のキノコに比べるとやや地味な存在な舞茸も天ぷらにすると最高の食材、美味しいんだよねぇ。

長野に来て善光寺の拝観と門前そばランチは外せないミッションだったので、無事クリアして一安心。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-14 23:23 | 長野 | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):名代 富士そば(新橋駅前店)

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焼きトンを食べた後、帰りの電車時間を気にしながらもシメ炭水化物は、名代 富士そば(新橋駅前店)
SL広場を目の前にしての店舗はめちゃ目立つのでつい引き込まれてしまう。

同じ新橋でもニュー新橋ビルを越えたところにある「富士そば・新橋店」には
何度か利用させてもらってるホテルに向かう方向にあり、同じくシメ利用させてもらってます。

私のお気に入りの漫画「めしばな刑事タチバナ」にも登場してる「カレーカツ丼」も気になるが
ふつーに蕎麦を券売機でポチッとな。

・肉富士そば

お蕎麦の上には盛り盛りの豚肉に温泉卵、肉好きならではのチョイス。
あっさりそばとガッツリ肉と玉子が何とも言えず満足感。
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・ミニ海老天丼セット(そば)

対して夫はこちら、ノーマルかけそばにミニ海老天丼のセット。
海老好きならではのチョイス、こちらは量的にもかなりの満足感。

両者の好みの特徴がよく分かりますね。

この後、急いで金沢行きの最終電車に飛び乗るっ!!日帰り東京編でした。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-21 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):更科藤井 「変わりそば(冷)新茶切り」

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会合だったり飲み会だったり、夫が不在の日を知らされるのは週の始めが多くて、予定日は土曜が多い。
土曜だと友人たちはもう予定が決まっている場合が多いので、結局1人でいることになる。

家で大人しくしているわけもなく、1人で大沢誉志幸風に途方に暮れているわけもなく、
1人旅の経験は何度もなので1人飯も楽々、むしろ1人飲み?ヨッシャーで定期的に通いたいお店の1軒、更科藤井

いつも最初に1杯が梅酒ロック、季節の酢の物の中から「梅くらげ」
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続いての酢の物は「鰯の酢の物」

ちょうど1人で来ていたお隣さんと話が繋がり、話し込むうちに意気投合。
こういう縁で点と線が繋がる、嬉しい出会い。
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いつも最後のお蕎麦に行きつくまでのパターンは決まっていて、
玉子焼き、野菜の天ぷら、焼き鳥コース、やっぱりここでもがっつり食べてしまう胃袋具合。

とは言いつつ、「玉子焼き」は気を使ってもらってつまみ程度。
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「季節の野菜の天ぷらは」塩や汁でいただく野菜が美味しくいただけるマジック。
ヤングコーンやズッキーニが特に美味しい、山ほどのズッキーニの天ぷらを家で揚げたけど飽きないくらい。
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先のお隣さんが帰った後、途中からこれまた1人で訪問の友人とバッタリ。
で横に座ってもらって久しぶりの楽しい会話~彼女もお1人様クルージングの達人なのだ。
2人で同時に出てきた「焼き鳥」をつまみながら同じ年であることや音楽の話で盛り上がる。
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・変わりそば(冷)新茶切り

最後にいつものシメのお蕎麦は季節によって変わる、「変わりそば(冷)新茶切り」←(6/11訪問時)
新茶切りだからポピュラーな名は茶そば、かなりお茶の風味が濃くって、こんなに香りがするのはなかなかないぞー。
上から海苔と胡麻をかけて、塩で食べたりつゆで食べたりで爽やかで美味しっ

昔よりは断然1人飲みの機会は減ったけど、そのチャンスを逃さずまたほっこりと訪れたいお店なのです。
さて夫が帰宅する前に帰らなければ、とりあえず良い子ということにしておこう。

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by sukatan_queen55 | 2016-06-21 23:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)