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長野(軽井沢):川上庵 「クルミだれせいろ・天せいろ」

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夏!本格的な梅雨明けまでにはぐずぐずとすっきりしない天気が続いているけど、とりあえず夏。
洗濯物もすぐ乾くし服装は楽でいいし、どれだけ化粧が崩れようとも夏大好きなんです。

北陸の冬の鉛空に慣れているので晴れているだけで気分が良く、夏の気候はやばいハイテンション大黒摩季。
とにかく夏の間の週末は楽しもうという意識が強くて、時間も限られているからこそ思いが凝縮されている。

7月下旬の日曜も午前中に仕事を終えた夫と一緒にタクシーで金沢駅まで向かい、
予定していた時刻のギリギリに切符を買って新幹線に乗り込んだーー!そんな綱渡り計画。

行き先は軽井沢、アウトレットは立ち寄るつもりだけどやや遅めのランチはどうする?
長野=蕎麦という図式が頭に出来上がっていたので、トンネル圏外の合間をぬって色々検索。

少し離れた落ち着いた雰囲気のお蕎麦屋さんも検討したけど、車ではないし日帰りで時間も無いので
込み合っているのを覚悟して観光地近くの人気のお蕎麦屋さんに一直進、軽井沢 川上庵

軽井沢銀座の入口に位置し、お蕎麦をメインにお昼時はやや限定されるけど一品料理も数多く揃えて、
お酒の種類も多いダイニング使いも出来て、席がテラスを含めて136席に11:00~22:00までの通し営業。

これは流行らないはずがないでしょう、13時過ぎに到着して外まで行列・・でも私待つわ♪
お昼時でお蕎麦だけ食べる人が多く席数の多さで回転率も高く、意外にもそんなに待たされ感はなかった。

公式ページを見ると青山・麻布にも川上庵の支店があり、数々の関連店は全国展開。
4月には銀座SIXにもお蕎麦屋さんがオープンとはすごいなぁ・・で、この軽井沢 川上庵が本店なんです。
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・自家製そば味噌
せっかく電車で来ているのだしと小正の梅酒と佐久の花の冷酒で一杯。
信州味噌、蕎麦粉に鴨肉のミンチ、根菜を加えて練り上げてある自家製そば味噌。
だからか、お味噌のしょっぱさと旨みにプラスされたおかず系の味と香ばしさ。
蕎麦の実のコリコリとした歯ごたえを感じるぴったりの酒のアテ。
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・グリーンアスパラとアーモンドのサラダ
軽井沢の新鮮野菜を使った季節限定の野菜料理が幾つかあったのでこちらをチョイス。
人参と玉ねぎをすりおろしたような味、しらすとアーモンドが加わった野菜の甘みを生かした食べるドレッシング。
すりおろし玉ねぎのドレッシングって美味しいんですよね、家で真似したいかも。
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・鴨焼き(国内産厳選鴨使用)
蕎麦メニューに鴨せいろ、鴨煮込みせいろもありますが、別メニューを注文したのでこちらの1品。
国産鴨ロースのあぶり焼き、なかなか身が分厚く鴨の脂がじわじわじわる。
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・天せいろ
夫のせいろと天ぷらが付いた天せいろ、人気メニューなのかこちらを食べている人を多くみかけました。
カラッと揚がった天ぷらの衣は固めの仕上がり、結構ボリューム感ありますね。
つゆは甘さ控えめの濃い目で出汁の味がしっかり。
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・クルミだれせいろ
私が食べたクルミせいろ、きゅっとしまったコシの強い二八そば。
で、このクルミだれなんですが、とろとろとした濃厚な胡桃タレがお蕎麦に絡まって・・・これは美味しい!!
胡桃の脂と甘さと胡桃だけで胡麻の様な香ばしさ~この風味豊かな味わいがたまらんです。
シンプルイズベストですが胡桃だれのお蔭で大満足。

すっかり気に入ったので帰りのお土産屋さんにて、瓶入りくるみそばつゆを購入。
お店と同じようにはいかないだろうけど思い出を一緒につまみにしてお蕎麦を食べるんだ。
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お蕎麦を食べた後は軽井沢銀座をぶら銀、この通りでは定番のミカドコーヒーでモカソフト。
初めてこの通りを訪れたのは20代前半か半ば頃、その時もモカソフト食べていました。

昔からの洋服や工芸、パン、ジャムのお店から近年建ったと思われるスイーツのお店と新旧混在。
眺めながら歩いているだけで楽しく、懐かしくもありぶらぶらと散策。

沢屋のジャムは地元でも販売しているけれど、このタイミングでなければ買う機会も中々ない。
季節限定の「清見ゴールドマーマレード」が自分へのお土産となりました。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-27 23:47 | 長野 | Trackback | Comments(0)

金沢(田上):石臼挽き手打ちそば 蕎香(きょうか)「夏の冷やかけそば」 oishii

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晴れて暑い日が続いたと思ったら梅雨末期の大雨が急にきたりと、7月は波乱傾向な空模様。
7月の3連休は曇っていたおかげか猛暑ではなかったので少しホッと。
合間をみてお墓参りに行ってきました。

私の実家のお墓は奥卯辰山墓地なので、帰りは山を鈴見台から下りてきて杜の里周辺でのランチが定番。
暑い夏には涼やかな風味で喉を潤すお蕎麦が食べたい、ということで、石臼挽き手打ちそば 蕎香(きょうか)

山側環状通りのフィットネスクラブ・エイムスカイシップの駐車場の裏の通りにあるお蕎麦屋さん。
去年からこちらのジムに移動してきたので目と鼻の先なんだけど、
最近はジムアフターも控えめで家で大人しく食べているので、この辺りの麺活もランチばかりです。

白い椅子が印象的なすっきりしたモダンな明るい店内は、女性お1人様でもカウンターで気軽に食べられる雰囲気。
休日のお昼とあって入口には行列がついていました。

・夏の冷やかけそば(冷のみ)
私は季節限定の冷やかけそば、たっぷりの大根おろしと茗荷と麺を覆い尽くすようにすだちの輪切りがぐるーり。
見ためにも涼やかで五感で味わうお蕎麦は、細めで弾力があり喉越しも爽やか。
すだちの酸味と茗荷と葱の薬味効果とピリッとした大根おろしで口当たりさっぱりでするする。
お蕎麦を食べきった後も、お出汁とすだちの酸味が溶け込んだキリッとした風味のつゆをゴクゴク。
爽やかな余韻が残ります。
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・天そば(天ぷらとかけそば)
夫は天ぷらとセットの天そば、かけそばは石臼で挽いた二八蕎麦。
天ぷらには海老やアスパラガスの他、夏野菜のズッキーニなども。

ここはお昼の数量限定セットが人気で、もりそば・お造り三種・とろろそば飯・香物がついた「お造りセット」
さらにパティスリーの経験を活かしたデザートが付いた「蕎花セット」があります。
朝市場で仕入れた新鮮なお魚でお造り、一品、天ぷらを提供しているので、
昼だけとは言わず夜もお酒と一品、お蕎麦で楽しめそうですね。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-20 23:59 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(田上):讃岐饂飩宏之輔 「かしわ天ざる」

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7月の恒例行事の1つ、お盆のお墓参り(金沢は新盆が多い)
その準備の為に数週間前から週末ごとにお墓に出向いている私、準備とは草むしりのこと。

普通の砂利やむき出しの土の上に建てられたお墓2つ分の敷地は、草が無法状態で生えまくっているので、
1週目の大雨の間をくぐって除草剤を撒き、2週目は炎天下の中で草むしり。

大雨の中で草むしりよりマシだけど、炎天下の中での草むしりも体力が吸い取られる卯辰山砂漠。
これでいつ親戚がお参りに来ても大丈夫な状態になったお墓を見届けて、
身体は冷や冷や〜〜なものを求めていたので、山を降りて近くの讃岐うどん屋さん、讃岐饂飩宏之輔

ここは土曜日は特に行列がずら〜りと並んでいる大人気店。
次から次へとお客さんが訪れてうどんを用意するのが大変だけどスタッフさん達は皆親切でテキパキ。
カウンターオンリーの座席は2人組が目立つ、私は1人ですが。

・かしわ天ざる
お客さんの大半が呪文のように「かしわ天ざる」の怒涛の注文の訳。
通常300gの並盛りがかしわ天ざるに限っては450gの1.5倍で出てくるサービス品。
(大盛り:600g、小盛り:300g)

かしわ天の盛りもかなり多いんですよ〜普通のかしわ天と青海苔がまぶしたものと2種類。
揚げたてでサクサク、青海苔も磯の香りがいい感じです。
スパイシーなカレー塩があったので時折変化をつけながらかしわ天の山を攻略していきます。
うどんはしめられていてすごくコシがあってモチモチ、非常に美味しいです。
つゆは割と薄めに感じたけどサラサラとしていて、かしわ天と交互に食べていると丁度良い塩加減。

お陰さまで汗がスーッと引いていきました。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-12 23:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(神田駅):室町砂場(むろまちすなば)「天もり」 oishii

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遠出をする時は金沢駅の「むすび金沢店」で手づくりおにぎりを買うのが定番。
あらゆる種類のおにぎりの中から買うのはいつもの明太子マヨ、さておにぎりを頬張って東京出発。

宿泊先は神田、とりあえずホテルに荷物を預けて近場でランチを済ますことに。
大抵はうどん・ラーメンに走りがちだけど、神田は老舗のお蕎麦屋さんが多いというころで室町砂場(むろまちすなば)

明治2年創業の南千住砂場から暖簾分けした室町砂場、天ざる・天もり発祥のお店。
砂場系列と言えばかつては金沢竪町にも「砂場」ありましたね、大昔過ぎて食べた記憶も霞のようですけど。

お昼どきよりやや早い時間とあって、小上がりが空いていたのでそちらに案内してもらう。
2人がけのテーブルには、既に年配客を中心としたお1人様が昼酒を楽しむ姿や、ランチする会社員などがチラホラ。

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・玉子焼

昼酒は堪能できないけど蕎麦前は楽しみます、という訳で玉子焼。
じわっと甘みがあってコクがあって美味しい!蕎麦つゆ・出汁・砂糖が入った名物だそうです。

ところで玉子焼きは甘い派?それともしょっぱい派?
うちは子供の頃から親が作るのは甘い玉子焼き、これがお弁当の定番でした。
なのでここの玉子焼は懐かしい記憶が甦り、甘くない出汁巻はお外で食べる大人のイメージ。
全国的に見ると東が甘い派、西がしょっぱい派が主流で石川県は中間点だそうです。
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・焼き鳥(たれ)
タレとしおがありタレを選択、レタスに大葉と葱、お肉は肝も1つ付いてきました。
濃くて深い味わいの香ばしいタレ、お蕎麦屋さんの焼き鳥ってどうしてこんなに美味しいんだろう。

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・天もり(一番粉を使用)
やはりこの店発祥という天もりか天ざるを注文したいですね、天ざるはさらしな粉、天もりは一番粉を使用。
天ぷらそばを暑い夏でも食べ易くとそばを冷たいセイロに致したのが始まり。
量的にはやや控えめで、温かい蕎麦つゆには芝えびと小柱のかき揚げが浸っています。
甘辛い濃いめのつゆにかき揚げが染みて、蕎麦と一緒に食べるとほどよいボリューム感、当然お蕎麦も美味しい。
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・別製大ざる(さらしな粉を使用)
同行者が食べていたのが、さらしな粉を使用した冷たいセイロのお蕎麦。

あちらこちらでゆっくりと昼酒を楽しんでいる方々を拝見し、古きよき江戸蕎麦文化と老舗の風情を感じつつなランチでした。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-05 23:49 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):更科藤井 「変わりそば・よもぎ切り」 oishii

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退院してから1か月位は消化の良いものを選んで食べて、気を付けたいリストはなるべく避けていたけど、
すこーしずつ身体を慣れさせるのも大切ってことで、あるものは家で少量づつチャレンジしていた。

お花見の時期も兼六園には行ったけど、特に宴会もしなかったし寒さこらえて待ってますな時期だった。
園内に販売していた納豆もちがえらく美味くて来年もリピートするくらい印象に残ったくらい。

桜の花びらもなくなった週末はお出かけの予感、美味しいものを食べた疲れを癒そうな更科藤井

・旬菜三点盛り
大根の梅和え、カワハギとカワハギの肝、うにわらび
今の私には少量づつゆっくり食べることが必要、こんな酒のアテを並べられたら
やはり頼まなきゃいけません。禁酒の扉を開けて黒糖焼酎のお湯割りで身体をホッと温める。

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・玉子焼き
1人分づつに分けてくれた玉子焼き、中にはふぐの白子入り。
ふわふわの玉子焼きの中からとろ~りとした白子。
大体頼むものが決まっている私たちの王道コースなので、頼まないと不安になってしまう。

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・焼き鳥
うふふ、最近自宅では魚ばかりで焼き鳥屋さんにも出かけていないので、
甘辛いタレに包まれた鶏肉にニンマリ、おいしっ


・季節の野菜の天ぷら
密かに一番楽しみにしていたともいえる季節の野菜の天ぷら、すぐに箸が出てしまったらしく画像撮り忘れていました。
後から気づいてショック・・・ご、ごめんなさい。

この時期の野菜の天ぷらは山菜たっぷりなので特におすすめで、内容はたらの芽、うど、こごみ、わらびと空豆のかき揚げ。
実は山菜は繊維質が多いので家で食べるの我慢してたんです、なのでここでザ・山菜解禁。

今年は体力的な関係で友人との山菜ツアーにも出かけられないし、山盛りの山菜を処理することもない。
しかし、やっぱり山菜の天ぷら最高、サクッとカリッとそれぞれの香りを楽しんで。

揚げ物の遠慮ゾーンはもう取っ払ってしまった。
もう大丈夫と、この翌日に家でも山菜の天ぷらを作りました。

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・変わりそば・よもぎ切り
沢山の定番のお蕎麦があるのに、いつか納豆蕎麦を食べようと思っているのに、
選んでしまうの確率が高いのが変わりそば、季節を感じられる限定の魅力に取りつかれてしまうんです。

まずは塩を付けていただくと、きゅっとしまったお蕎麦の歯ごたえの中によもぎのいい香りが口の中で拡散。
次は濃いめのつけ汁にちょこんとつけて食べる、塩ほどは香りが抑えられるけど、んー美味しい。
よもぎの香りを前面に感じたいなら塩だけど、私はつけ汁派なんです(天ぷらもつゆ派)

お酒と肴、もちろんお蕎麦も心地よく楽しませてくれる、ゆったりとした時間の流れで癒された夜でした。


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by sukatan_queen55 | 2017-04-29 23:09 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(金沢駅東口):加賀旬菜くらぶ 「鶏天カレーうどん」「ぶり竜田揚げ定食」

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2月から3月の間に体重が4キロほどガクーンと落ちて、今は1キロ増辺りをうろうろ。
体重が減った為、靴のサイズも少し緩めになって、ジーンズは1サイズ下のサイズが履けるように。

元々サイズを間違えて買ってしまって、そのうち痩せるから・・と無駄な希望でタンスの肥やしになっていたデニム。
予想外の痩せ方だったけど、あ~とって置いてよかった!←ブルゾンちえみ風に

処分する服あらば、気分一新で入れ替えたい服あり、で金沢フォーラス
夜の食事はまだまだうどん行脚、6Fのダイニングフロアにある自家製麺うどんの加賀旬菜くらぶ

近江町や片町にある金沢製麺所の別邸ということで、ここに来る目的は限りなくうどんなのですが、
寿司、串カツ、うどん食べ放題プランなどもあって、飲み会などのニーズにも対応。

・鶏天カレーうどん

夫はここの名物、鶏天カレーうどん(うどん大盛り無料)私も前にこれをいただきましたが、
クミンとコリアンダー中心に20種類のスパイスとハーブをブレンドしているだけあって、
和風出汁のスパイスがからんで、なかなか刺激的な味でした。

うどんはもちもちな讃岐系で、鶏天は鰹のお出汁に漬け込んで仕上げてあるそうです。

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・ぶり竜田揚げ定食

私は当初のうどんオンリーから竜田揚げに惹かれて定食を注文。
ぶりはタレに漬け込んであるらしく、味がしみ込んでカラッと揚がってうまい(マヨ付け)。

後はごはん、小うどん、茶碗蒸し、お漬物。
石川県産こしりかりのごはんは2、3口だけ食べて夫にあげちゃいました。
カレーうどんには残った汁のシメカレーが必須ですから。

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うどんだけじゃなくて定食スタイルで食べたいという人に人気なメニュー。



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by sukatan_queen55 | 2017-04-18 22:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(粟崎):丼 OTAFUKU(どんぶり おたふく)「ふわふわ五目豆腐うどん」「げそ天丼」 oishii

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ふりかえれば3月は消化の良いもの、と外食はうどんを食べる機会が多かった。

大半は1人で気軽に行ける丸亀製麺だけども、
おろしうどん→とろ玉うどん→明太釜たまなどじょじょにバージョンアップ。

自宅から近い距離になれば尚更な丸亀だったが、休日に内灘町まで用事がありその帰りのランチ。
内灘帰りでうどんをならば、1番にここが思いつきます、丼 OTAFUKU(どんぶり おたふく)

誰もが思い浮かべるうどんのお多福のはずなのに、豊富な丼物が幅を利かせる特異な存在。
自家製麺と豊富な丼物を求めて、この日もお客さんで一杯(駐車場は道路を挟んだ場所にもあり)

・ふわふわ五目豆腐うどん

人参や胡麻など刻まれた各素材が入った豆腐が揚げてある五目豆腐は、
予想以上に厚みがあってふわっふわでジューシー。

うどんも讃岐とは違うほどよいコシがあって、お出汁も美味しい。
他の具はワカメ、白葱、水菜など。

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・げそ天丼

夫が食べていたのが丼の中で一番人気のげそ天丼、うどんが付いてくる。
ザクザクとカットされたネギとゲソはカラッと揚がってて、この少し甘めのタレがギュッと口にしみ込む旨さ。

いつもここではげそ丼とうどんのセットを頼むことが多いけど、ラーメンも人気だそうで、
えび天やとり天も十分美味しそうなので、メニュー迷宮に思わず浸かってしまいそう・・・。


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by sukatan_queen55 | 2017-04-17 23:28 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(小松):中佐中店 小松空港店 「鴨ラーメン」→東京(成田):大江戸そば→タイ(スワンナプーム国際空港)

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タイ・バンコク旅行編スタート。

毎年の恒例でもある年末旅行、12/31~1/3までバンコクに行ってまいりました。
とは言っても、到着したのが31日の夜中で、3日の朝には雲の上という強硬スケジュール。

夫の仕事上仕方ないのですが、お休みがここしか取れないので毎年楽しみにしている旅行です。
去年の上海やベトナムの記事もアップしてないままだけど、ゆるゆる思い出しながら書いていければな、と希望的観測。

金沢駅西口から小松空港行きへのリムジンバスに乗りお昼過ぎに到着。
さて、いつものごとくランチを食べるつもりでターミナル2Fへ。

いつも中佐中店のループなので、たまには違う店を・・と並んでいるお店を順番にチェックしていくとL、
一番奥にバーカウンターや広々としたオープンカフェの様な「カフェ&ビア 空門」を発見。

いつのまにこんなお洒落なお店が・・と表の看板を一通り見るも、
見慣れぬメニューに目移りして、結局いつもの場所に戻ってきてしまった、うどん・そば処 中佐中店(小松空港店)

小松に本店を持つ小松うどんのお店でうどんやそばの種類が豊富、何故か注文したのはマイノリティーなラーメン。

・鴨ラーメン
醤油味が薄っすらとする和風出汁のスープに麺もまぁまぁだけど、鴨チャーシューが意外と多くて嬉しい。
しかし大根おろしが入っているのは珍しい、チャーシューの脂で食べている内にほんのりコクが出てきます。


飛行機は小松→成田経由のANAバンコク便、荷物は小松で預けてしまえばバンコクまでそのままという楽チンコース。
まずは小松空港→成田空港への移動。

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小松からの飛行機の遅延の為、成田での乗り継ぎ時間がぐーんと短くなり、
まぁブランド店を徘徊する時間はどうでもいいのですが、日付は31日なのでまだ年越しそばを食べてない!
というか、小松空港のお店で食べてくればよかったのでは!?

でも、年末しか来ることのない成田でラスト蕎麦を食いたいんだ〜という変な意地で、
時間が切迫しているのにダッシュで駆け込んだのは、大江戸そば(成田空港店)
場所は南ウイング3FのTOKYO FOOD BARの中に色々ある中の1店舗。

一刻でも早く注文したいのに、前の外人家族が会計にやたら時間がかかるなーと思っていたら、
よく見ると、細かい小銭(主に1円)をずらりと並べて払おうとしている。

うん、帰国時に細かい小銭は全て使い切ってしまおう!という心理は皆同じね。
わかる、わかるけど心は焦るのだよ。

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・えび天そば
空港内のフードコーナーなんて、と舐めてかかっていたら意外とイケるんです(過去に経験あり)
ちょっと甘辛くて濃い出汁がお江戸ということをハッと気づかせて、生そばもふにゃふにゃではないし海老天はサックサク。

あぁ、これで年越し蕎麦が食べれないかもという、日本人のDNAからなる得も知れない不安感を取り除くことができた。

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ANA成田→バンコク機内食

鶏唐揚げと彩り野菜、春雨サラダに蒸し鶏とカニカマフレーク、ミックスリーフ(和風ゆず醤油ドレッシング)、チョコケーキ。
和と洋、2つ選択できるはずが洋が無くなったので和です。
ちなみにゴロゴロ野菜と鶏肉の下にご飯が隠れてるどんぶり設定。

17:20発の22:40着
スワンナプーム国際空港も二回目、相変わらず広いし南国だからか花が飾られていて空港内の色彩も華やか。
空港のタクシー専用乗り場から、タクシーに乗り込んでバンコク市内を目指す。

タクシーの運ちゃんは多少カタコトの英語は話せるものの、ほぼタイ語のみ。
結構余裕あるように見えても、移動の間にホテル到着までに0時を越えてしまうんだよね。

ということは新年に突入なわけで、
時計を見て運ちゃんとハッピーニューイヤー🎶とお互い明るげに言葉を交わす。

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宿泊するホテルは、バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)
屋上のルーフトップバーがとても有名なラクジュアリーなホテル。

ホテルに入ってまず渡されたのが花で作られた数珠、プアンマーライ。
これがものすごっく良い香り〜特に一番上、多分ジャスミンなんじゃないかと。

お部屋のテーブルにはウエルカムフルーツが盛られており、ローズアップル、バナナ、グアバ、パッションフルーツ。
とりあえず珍しい形の赤いローズアップル(チョムプー)を食べてみると、
水分が多めの淡白な味、サクサクしてなるほどりんごっぽいかも。
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ホテル内は玄関もロビーもフラワーアートが飾られていてこちらは象、他にもあちこちで惜しみなく花が使われています。

さて、時刻はニューイヤーの0時半頃、これから深夜の腹ごしらえに出かけてきます。

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by sukatan_queen55 | 2017-02-18 21:28 | タイ | Trackback | Comments(2)

金沢(もりの里):丸亀製麺(もりの里店) 「肉たまあんかけ」

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寒がりもここに極みけり、足が冷たいと寝つけないのと身体を温めるために、
最近は靴下と腹巻きを着用して寝ています、身体ポカポカに浸る熟女。

さらに食べ物も温まるものを求めて、ここずっとご無沙汰だった丸亀製麺(もりの里店)
今、お店に入店すると限定「鴨ネギうどん」が鮮烈に目に入るけど、
私は秋口から冬限定でずーっと販売しているあんかけ系にご執着。

・肉たまあんかけ

玉子入りのあんがかかったおうどんは、上に甘辛い肉がトッピング。
単品で食べると結構甘いけど、生姜を溶かしいれたあんかけと食べると丁度良い塩梅。
とろみ具合と生姜でポカポカ効果、ポカポカ推奨キャンペーン中の私にクリティカルヒット。

ん〜また香川県にうどん巡りしたいわぁ。。。

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by sukatan_queen55 | 2017-02-09 23:49 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(上荒屋):天ぷらと手打ちうどん 金澤さぬき 「ネギ天うどん」「カレーめし」 oishii

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家にうどんの乾麺の在庫が大量にあるので、鍋のシメに使おうと思っている今日この頃。
友人との外ランチは、金沢市の上荒屋の住宅街にあり、時々ひょっこり食べたい衝動に駆られる金澤さぬき

昼はうどん屋、夜は一品料理が食べられる居酒屋だったが、7月から夜メニューでもうどんと天ぷらが食べれるように。
私はここの天ぷらにかける甘辛いタレがお気に入り。

さて、この日はLunch Fan!を握りしめての入店、大好きな金澤さぬきが掲載されているとあらば寄らればならぬ。
通常メニューにある「ネギ天うどん」が掲載、それだけでは足りないので丼物を追加。

・ネギ天うどん(790円→500円)
・カレーめし(300円)
・温玉(50円)

基本ビフォーセッティング撮影。
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トッピングアフター、カレーめしの上に温玉と無料かけ放題の天かすをのせる。

サクサクに揚がったネギ天うどんは太いネギと人参、ちょろっと舞茸の姿も拝見できる。
自家製うどんはもっちりしていて、透明感のあるさっぱりした出汁が安定感な美味しさ。

カレーめしは、カレーうどんの時よりも汁が混ざってないせいか、正々堂々としたカレーライス。
意外にも中々辛い、温玉と天かすをのっけたら黄身がとろりと脂ドッキングでコテコテハーモニーー♪

こ、これはハマるっ・・・自称天丼のタレファンなのに辛口のアイツ(カレー)に押し切られそう。
でも天丼の魅力も捨てがたく・・・いっそ、カレーめしと天丼のコンビに(うどんは何処へいった)

うどんとカレーめしとのジャストフィットに新たな希望。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-26 23:35 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)