金沢(金沢駅東口):加賀旬菜くらぶ 「鶏天カレーうどん」「ぶり竜田揚げ定食」

b0089578_15391786.jpg
2月から3月の間に体重が4キロほどガクーンと落ちて、今は1キロ増辺りをうろうろ。
体重が減った為、靴のサイズも少し緩めになって、ジーンズは1サイズ下のサイズが履けるように。

元々サイズを間違えて買ってしまって、そのうち痩せるから・・と無駄な希望でタンスの肥やしになっていたデニム。
予想外の痩せ方だったけど、あ~とって置いてよかった!←ブルゾンちえみ風に

処分する服あらば、気分一新で入れ替えたい服あり、で金沢フォーラス
夜の食事はまだまだうどん行脚、6Fのダイニングフロアにある自家製麺うどんの加賀旬菜くらぶ

近江町や片町にある金沢製麺所の別邸ということで、ここに来る目的は限りなくうどんなのですが、
寿司、串カツ、うどん食べ放題プランなどもあって、飲み会などのニーズにも対応。

・鶏天カレーうどん

夫はここの名物、鶏天カレーうどん(うどん大盛り無料)私も前にこれをいただきましたが、
クミンとコリアンダー中心に20種類のスパイスとハーブをブレンドしているだけあって、
和風出汁のスパイスがからんで、なかなか刺激的な味でした。

うどんはもちもちな讃岐系で、鶏天は鰹のお出汁に漬け込んで仕上げてあるそうです。

b0089578_15401113.jpg
・ぶり竜田揚げ定食

私は当初のうどんオンリーから竜田揚げに惹かれて定食を注文。
ぶりはタレに漬け込んであるらしく、味がしみ込んでカラッと揚がってうまい(マヨ付け)。

後はごはん、小うどん、茶碗蒸し、お漬物。
石川県産こしりかりのごはんは2、3口だけ食べて夫にあげちゃいました。
カレーうどんには残った汁のシメカレーが必須ですから。

b0089578_15404133.jpg
うどんだけじゃなくて定食スタイルで食べたいという人に人気なメニュー。



[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-18 22:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(粟崎):丼 OTAFUKU(どんぶり おたふく)「ふわふわ五目豆腐うどん」「げそ天丼」 oishii

b0089578_10244736.jpg
ふりかえれば3月は消化の良いもの、と外食はうどんを食べる機会が多かった。

大半は1人で気軽に行ける丸亀製麺だけども、
おろしうどん→とろ玉うどん→明太釜たまなどじょじょにバージョンアップ。

自宅から近い距離になれば尚更な丸亀だったが、休日に内灘町まで用事がありその帰りのランチ。
内灘帰りでうどんをならば、1番にここが思いつきます、丼 OTAFUKU(どんぶり おたふく)

誰もが思い浮かべるうどんのお多福のはずなのに、豊富な丼物が幅を利かせる特異な存在。
自家製麺と豊富な丼物を求めて、この日もお客さんで一杯(駐車場は道路を挟んだ場所にもあり)

・ふわふわ五目豆腐うどん

人参や胡麻など刻まれた各素材が入った豆腐が揚げてある五目豆腐は、
予想以上に厚みがあってふわっふわでジューシー。

うどんも讃岐とは違うほどよいコシがあって、お出汁も美味しい。
他の具はワカメ、白葱、水菜など。

b0089578_10245276.jpg
・げそ天丼

夫が食べていたのが丼の中で一番人気のげそ天丼、うどんが付いてくる。
ザクザクとカットされたネギとゲソはカラッと揚がってて、この少し甘めのタレがギュッと口にしみ込む旨さ。

いつもここではげそ丼とうどんのセットを頼むことが多いけど、ラーメンも人気だそうで、
えび天やとり天も十分美味しそうなので、メニュー迷宮に思わず浸かってしまいそう・・・。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-17 23:28 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(富樫):MALIBU(マリブ)サンドウィッチ専門店でランチプレート

b0089578_10400477.jpg
休日の午前中は美化清掃の為に自宅横の側溝泥あげ。
冬の間に泥と一緒に草ぼうぼうになっていたので、1時間以上同じ体勢をしていたらプチ腰痛。

午後から夫と一緒に「昼タッソ」に行く予定の前のランチは、MALIBU(マリブ)
金沢南総合運動公園の斜め前にある手作りボリュームサンドととホームメイドケーキのお店。

ランチ時だからか、ショーケースには野菜がたっぷり詰まったボリューミーなサンドが1つだけ。
それも前に並んでいた人で売り切れになったけど、今回はお店の中でランチなので無問題。
*サンドウィッチやベイク菓子はテイクアウト可能

ランチメニュー(11:30~14:30):ALL 1080円(ドリンク付:1200円)

1:クロックマダム(サラダ、特製スープ付)
2:オープンサンド(サラダ、特製スープ付)
3:ブレッドサラダ(特製スープ付)
4:野菜たっぷりキーマカレー(サラダ、特製スープ付)

・クロックマダム
2枚の食パンの間にハムとチーズ、上にもチーズと目玉焼き。
シーザードレッシングがかかったサラダ、人参や玉ねぎなど入った野菜スープ。

直接もってかぶりついたら絶対に黄身がこぼれ落ちることが分かっているのに、かぶり図の魅力が先行してしまう。
結果、たらりと黄身がこぼれるわ、口の端にも黄身がつきまくり。

途中からナイフ&フォークを使いました、綺麗に食べるならこちらが正解。
チーズたっぷりでしたよ♪

b0089578_10400900.jpg
・オープンサンド
夫が選んだのはオープンサンド、
えびとブロッコリーのポテトグラタン、きのこ・小松菜・スモークチキンのチーズ焼きの2種類

b0089578_10401589.jpg
咲き始めの寒い内から兼六園でお花見は済ませたものの、やはり心地よい気温の時に桜を見たい。

街中は半分以上は散っていたので、卯辰山に上がってみたけど似たような状況。

それでも、数少ないしだれ桜はソメイヨシノより少しだけ濃いピンクが空とのコントラストを映し出していました。




[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-16 23:00 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(野田町):ムシャリラ・ムシャリロ の弁当屋(完全植物性の弁当屋)

b0089578_09282841.jpg
入院生活の間に身体がすっかりなまくらになり、3月中に早々ジム復活を果たしたものの
そう激しい運動も出来ないので、ヨガを始めることにしました。

午前中のうちに年配の方々と出るゆったりヨガから初めて、この間は友人と一緒にホットヨガも体験しましたが、
普段使っていない筋肉だったことと、ややパワーヨガっぽい内容に翌日はいつもと違う箇所が筋肉痛。

持続していくとどのくらいの効果が得られるの気になるところですが、
仕事復活した現在は週一でジムに行くのがやっとなので、効果的なヨガライフはやや遠い!?

今週は午前中に用事があったので、ランチはムシャリラ・ムシャリロ の弁当屋で「ムシャ弁」をテイクアウト。

お弁当だけとスープ付きを選ぶことができるが、スープ付きをお願いすると
ムシャさんが私にぴったりのスープだと!・・・スパイス入りです。

・ハザ干しコシヒカリの新ごぼうと生姜のたきこみごはん
・じゃがいもの春菊ジェノベーゼ
・レンコンと長芋の揚げ団子
・青梗菜と原木椎茸のピリ辛和え
・さつまいもとレンズ豆のクートゥ(ココナッツ&スパイススープ)

レンズ豆のクートゥはスパイスの香りはすれど全く辛くはなく、
ココナッツファインとココナッツミルクがマイルドな南インド風。

ジェノベーゼは落花生と合わせてあるらしく、ほろ苦さの中にコクがあって美味しい。

揚げ団子は蒸してから皮ごとフープロにかけたという蓮根がねっとり感、
たきこみごはんもあっさりとモチモチで、うーん今回も言うことなしの美味しさ。

お野菜だけでもこれだけ満足できる味、自分の家でも真似できたら・・と参考になります。
といいつつ真似できる時はやる気スイッチが入った時だけなので、自分でボタン押さないとなぁ。




[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-16 10:53 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

うちごはん:消化の良いうちごはん

b0089578_11091833.jpg
長々としたタイ旅行記、中々サクサクとアップ出来ずにおりました。
実は2月中旬からある病気の為に入院と手術を経て、3月は自宅静養という日々を送っていました。

今までと少し傾向が変わっていますが、食べることが好きなのは相変わらず。
過去の記事もあるので、マイペースにアップしていこうと思ってます。

自宅で前より食べることが増えたのは、ブロッコリー、人参、キャベツ等の基本の野菜類。
ブロッコリーは塩茹でしといてサラダ(お弁当にも)が基本だけど、
ちょっと変わったところでポタージュのグラタンを作ってみました。


・ブロッコリーと小松菜のポタージュグラタン

ブロッコリーと小松菜、玉ねぎをクタクタに煮て、生クリームや豆乳などを加えてミキサーへ。
ポタージュ状になったものにチーズをかけてグラタンにしたもの。

b0089578_11092450.jpg
タラのみぞれ煮、小松菜の卵とじ、けんちん汁、おかゆ

3月は主にこんな感じのものを食べていました、和食と魚が多い健康道場な食卓。
といいつつ、昨日はコストコに仕入れに行ったので、ピザやクラムチャウダー食べてましたが。

b0089578_11092834.jpg
はちめの煮物、キャベツの胡麻和え、豆腐の味噌汁、ごはん

豆腐、納豆、豆乳と大豆信者になってる日々、豆乳は前からだけど納豆はほぼ毎日?
豆星人と呼んでください、そのうち大豆ミートも使うかも。

鉄分補給のために鶏レバーペーストを作ってパンにぬって食べたり、
鶏ささみからミンチを作ったりしたけれど、手がかかるんでこれらは1回作っただけで後に続かず。

b0089578_11093405.jpg
お昼に食べた野菜入りの玉子とじにゅうめん。

素麺は奈良県吉野坂利製麺所のもの、国産小麦を使った拘りの素麺を毎年欠かさず購入しています。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-13 23:10 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

タイ(バンコク・スワンナプーム国際空港):mango tree(マンゴツリー)スワンナプーム空港店

b0089578_09501057.jpg
午前様過ぎにホテルに戻ってきた私たち、帰りのフライト時間が朝の6:50分発というスケジュール。
本格的に寝るのは機内でということで3時頃まで仮眠をとり、4時頃にホテルを出発。

スワンナプーム国際空港では、前回と時刻が違っていたいので早めに出国手続きを済ませると、
後は出発時刻までお土産選びなどフリータイム。

タイを離れる前に最後のタイ料理を食べようということで、これは朝ごはんとなるのか。
マンゴーツリースワンナプーム空港店(Mango Tree Suvannabhumi Airport )

マンゴーツリーと言えば、バンコクに本店があり、世界中に店舗を持つタイレストラン。
東京にも丸ビルを始め幾つか支店がありますね、ここは空港のマンゴーツリーレストラン。
入口はオープンでカフェの様な内装だけども、本宅的で種類も豊富。

クイッティ・アオ

鶏ガラスープの出汁はやや薄め、麺は極細麺の米麺。
上には揚げたにんにく、パクチー、豚肉などがのっています。
全体的にあっさりすっきりしたお味。

b0089578_09501454.jpg
パッタイ

お上品な盛り付け、でも街の食堂で食べたパッタイとそうは変わらないかな、中々美味しいです。
ベースはやはり甘めなので、卓上調味料(クルワンプルーン)で唐辛子やナンプラーなど加えて味変。
日本に帰ったら気軽にパッタイ食べれないと思うと寂しくもあり、噛みしめて食べましたよ。

空港内レストランだからか、値段設定は強気の傾向。
それでも種類も豊富だし、出発ロビーで時間が気にする中で本格タイ料理がささっと食べれるのは有難い。

夫はこの後、足りなかったのか、バーガーキングをテイクアウトしてました。
そう時間も経たないうちに機内食も出ると思われるのだが、そこは食欲の赴くままに。
b0089578_16195831.jpg
お約束の機内食、ANAなので基本日本食モードなのですが、
出汁付のうどんに枝豆、オムレツに焼きトマト、ソーセージ、パンの朝食が若干違和感。
フルーツはドラゴンフルーツとスイカというタイ帰りを満喫。

成田到着が15時頃なので、まる1日移動で時間がつぶれてしまうのが勿体ないけど仕方ない。
そのまま羽田へと移動して小松へと移動しました。

b0089578_16202888.jpg
市場やスーパー、デパ地下、空港など、カレーペーストを見かけると日本より安価なのでついつい購入。
こんなに溜まってしまったけど、半分以上はお土産でなくなりました。

b0089578_16205839.jpg
向こうのコンビニでもお土産になるものを幾つか買っていて、
クリスマスのポーチが可愛らしかったので、お菓子の詰め合わせだろうと確認せずに購入すると、
なにやら「エッセンス オブ チキン」という怪しいドリンク剤。

b0089578_16212909.jpg
調べてみると、チキンのエキスがたっぷり詰まった滋養強壮効果バツグンの栄養ドリンクとのこと。
歴史ある非常にポピュラーな健康滋養食品らしいのですが、
そのお味の感想が・・・くっそ不味い!と書かれているページを発見して、自分で飲むのをビビる。

それなら人で試してみればいいじゃない?という訳で(ひでー)、
自分の各知り合い人(コーヒーショップのオーナー、和菓子屋さん、能登のパン屋さん、フレンチシェフ)に
くっそ不味いけど、とても身体によいドリンクです、と勧めてみました。

ラーメンを食べた残り香、くっそ不味いほどでもない、鶏の出汁の味・・と感想も様々でしたが、
某フレンチシェフには好評で、翌日には疲れがすっきりとれたとのこと。

さすがタイでは体力回復の為に、腰に手をあてるかは知らないけど、よく飲むと評判のドリンク。
日本で通販も出来るみたいですけど、中々のお値段でした。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-12 23:52 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・サパーン・タークシン駅周辺):クイーン・オブ・カリー(Queen of Curry)で夕食

b0089578_09494292.jpg
今回の旅の行き先や目的の選び、まずは寺院への観光巡り、スパでの癒し、
そして市場やナイトマーケットなどの庶民的な雰囲気を味わい、日本とは異なる文化のタイに触れてきたわけですが、
やっぱりタイ旅行での楽しみの1つは、タイ料理を堪能すること。

実は最終日の夜ごはん選び、難航していました。
朝食・昼食で予定していた店が実際に行って営業しておらずに振られても、すぐに別の食堂がすぐ見つかる。

しかし、夕食はしっかり食べたいのでレストランを予約しなくちゃいけない。
前日食べたような高級レストランではなく、もうちょっと気楽なレストラン探しが中々決まらない。

ガイドブックに掲載されてないようなマニアックなお店を探すも、英語ばかりで情報が不足していたりして
一か八かの賭けに出る勇気がなかなかなくって・・それもこれもお店の数が無数にあるから迷うんだ~~。

それなら、もっとシンプルに行こう。
自分の食べたいものは何?と考えて行きついたのは「グリーンカレー」。

日本のタイ料理屋さんでも基本メニューとして必ずあるのがグリーンカレー、
でもいつも行くあの店この店でもグリーンカレーは注文したことない・・それは家でグリーンカレー作っているから。

自分で作るグリーンカレーと違うのはわかっちゃいるけど、ついあまり作らない〆メニューを頼んでしまう。
本場グリーンカレーが食べてみたい、という訳でホテルからも割と近いクイーン・オブ・カリー(Queen of Curry)に決定。

サバーン・タークシン駅の近くにあるシャングリラホテルのすぐ傍にお店があるので、観光客で満席。
情報誌にも掲載されているけど、私たちが行った時は欧米人のお客さんしかいなかった。

お店の中と外に席があり、予約していた旨を伝えると外の席へ案内される。
夜はそこまで暑くなかったので、開放感があって丁度良かった。
b0089578_09494624.jpg
・ソムタム(青パパイヤのサラダ)

細切りになった青パパイヤ、インゲンや人参、クラッシュピーナッツなどが入ってて、
ナンプラーやライム、砂糖、唐辛子などで味付けした味はさっぱりして辛みもじわっと。

b0089578_09495072.jpg
・トムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)

その昔、無印良品でフリーズドライの「トムヤンクン」と「トムカーガイ」を死ぬほどリピートしていた時期があり、
辛味と酸味が絶妙なスターの立場であるトムヤンクンももちろん好きだったが、
ココナッツミルクのまろやかさと風味が特徴のトムカーガイも、隠れアイドルの様な存在だった。

ずっしり盛られたトムカーガイ(量多い)は、レモングラスにカー(タイの生姜)、バイマックルーなど
フレッシュがハーブがどさどさ入っていて、
辛くはなく、ココナッツミルクのマイルドさとライムの酸味がたまらん味でした。
b0089578_09495475.jpg
食事のお供はジンライムとシンハービール

b0089578_09495891.jpg
・グリーンカレー(ゲーンキャオワーン)具は鶏肉

おお!念願のグリーンカレー、辛さはノーマルorスパイシーかと聞かれたのでノーマル。
現地仕様としては辛すぎないと書かれていたけど、それでもノーマルは旅行者には辛めだと思った。

ハーブがたっぷり入ったココナッツミルクたっぷりのグリーンカレーがさすがに旨し。
さすがカレーの女王様という名が付いたお店だけあります。
そして中の具が食べたことないタイ独特の野菜なのが、ここでしか食べられない味。

グリーンピースのような丸いグリーンの実(マクアプアン=スズメナスビ)はグリーンカレーには欠かせないらしく、
噛むと独特の苦みが口の中に広がってびっくり、いやーかなり苦いよ。
正直ちょっと苦手・・しかし慣れるとゴーヤと同じでクセになるのかもしれない。

そしてもう1つが緑色でまん丸くて小さな茄子(マクアプロ)、これは歯ごたえがよくてクセがない。
現地ならではのフレッシュさが作る味は、まろやかで辛さもあって奥が深い。
b0089578_09500131.jpg
・フライドエッグライス

グリーンカレーに付け合せするのは普通の白いご飯、のはずが・・・
何故か、隣の写真にあったフライドエッグライスが気になって頼んでしまいました~。
カレーにチャーハンといういわや憧れのような禁断の図。

だが、このフライドライスがほんのり薄味、そして微妙な味加減で、とってもうま!
元々チャーハンだし、これ単品だけでどんどんいける。

ライスにグリーンカレーにかけたり、グリーンカレーを単独で食べたりとカレーは飲み物状態。
このライスお代わりしたいという声も上がったけど、さすがに食べきれないだろうと。
b0089578_09500684.jpg
・ラープ・ムー(豚挽肉のスパイシーサラダ)

鶏ひき肉を使ったラープガイもタイ料理屋さんで食べるけど、今回は豚肉にしてみました。
柑橘系の酸味とナンプラーで味付けしたお肉はちょっとピリ辛、ミントや野菜と混ざって食べやすい味。

ザ・タイ料理を食べまくって大満足、やはりカーやバイマックルーなどフレッシュなので全体的に香りが全然違いました。

食事の後は、その周辺の道を散策していたらフットマッサージのお店があったので、聞いてみたけど満席。
またどこかに無いかとふらふら歩いていると、タクシーの運ちゃんに声をかけられる。

フットマッサージのお店を探している、と伝えると、いい店知ってるから連れていってやる!みたいな感触。
ん?これ大丈夫か?とも思ったけど、どうやらそこに連れていく代わりに
帰りのホテルまでのタクシーも自分のタクシーを使ってほしいとのこと。

何かしらそのマッサージ店と契約しているのかな、そこまでの道のりの間は運ちゃんは片言英語でしゃべりっぱなし。
クイーンオブカリーからもそうは離れていない距離のマッサージ店で、60分のフットマッサージをお願いした。

足つぼをグイグイおされてふくらはぎをマッサージされるのがもう病みつきになっている私たち2人。
夫はあまりの気持ちよさに寝てしまいましたわ・・。

終了後にしばらく待っていたら、例の運ちゃんが戻ってきてホテルまで送ってくれたけど、
行く時とは全く別人のように全然喋りもしない、あれは営業トークだったのか?現金やなー。

そして午前様を越えた時間にまたホテルに戻るのでした。

[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-08 17:03 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・サイアム):サイアム・パラゴンのマンダリン・オリエンタルショップ

b0089578_11534817.jpg
脱水症状ぎみの私を救ったニア・イコールを出て、そのまま徒歩でプロン・ポン駅まで。
駅の真ん前に2015年春にオープンしたショッピングモール、エムクオーティエに行ってきました。

海外有名ブランドからグルメ、サードウェーブ風なカフェまでスタイリッシュで日本にいるのと変わらないくらい。
でも、私が一番に日本と変わらない位と思ったのはここのトイレ!(何故か旅先ではトイレの話題が多い)

この旅で初めてウォシュレットトイレに出会ったのだ!
その時の感動は、温かみのある便座にあぁおかえり・・みたいな。

自分が宿泊していたバンヤンツリーはエレガントなホテルなのにウォシュレットではないし、
この後行ったサイアム・パラゴンでもなかったので、久々のホームに帰ってきたホッとした気分。

その昔、トルコの村の穴ぼこだけ開いたトイレで、リュックに詰めたトイレットペーパーを出しながら
用を足していても大丈夫だった自分と比べるとヤワになったもんだ。

そんなすっきり感溢れる顔で巡ったモールは、
はい!買いますとはすぐ言えないエクスペンシヴッ!なブランド店が多い。

上の階に行けばカジュアルなお店も見つかるけど、そんなに買いあさる人でもないのでチラ見くらいで、
結局いりびたるのは地下のスーパーマーケットだったりする。

ここの地下マーケットがまたお洒落なものばかりで、ここで石鹸やアロマオイル、
オーガニックなタイ米やスパイスなど普通のスーパーでは見かけない商品をお買い上げ。

さて、お次はBTSでサイアム駅に移動、ここも一大ショッピングゾーンのエリアで、
サイアム・パラゴン、サイアム・センター、サイアム・スクエア・ワンなどありますが、
ひとまずサイアム・パラゴン内のマンダリン・オリエンタル・ショップでカフェタイム。

マンダリン・オリエンタルホテルの直営ショップで、ケーキ、マカロン、ペストリー類やチョコなど
高級感溢れるショップの中にカフェも併設。

じゃあせっかくなのでケーキでも食べようと、ショーケースをじっくり眺めて選んだけど、
ここのケーキもマカロンもドリンクも日本のサイズと比べると3~5割増しくらいに大きい。

ドリンクは並々と入ったアイスカプチーノ、フォークと比べると・・うん、これくらいもアリだけど、少し多いかな?
b0089578_09493283.jpg
私が選んだ柑橘系のケーキは、日本サイズが6センチ位だとすると9センチ位あったかな。
上のホワイトチョコがパリッとして、レモン風味がたっぷり味わえる爽やかなケーキ。

b0089578_11541998.jpg
夫が選んだのが、インドの仏塔、はたまた仏像の質感を連想させるような丸いメレンゲがのったチョコケーキ。

中身は真ん中にベリー系のソースが入ったチョコムースだった覚えがします、濃厚。
これも日本のケーキと比べると若干大きめ。

b0089578_11544926.jpg
夫がケーキより先に食べていたのが、ドライフルーツが入ったパウンドケーキ。

Gフロアのグルメゾーンにはマンダリンオリエンタルショップから、日本食、イタリアン、中華、タイ、
ファーストフード、お惣菜やスイーツの店など、迷ってしまうほどありました。

b0089578_11552450.jpg
海外ブランドショップも沢山ありすぎると、どれも同じ感覚となりお腹いっぱいになる。

もっぱら私のお勧めは4階、インテリア用品や家電、レストランゾーンがあるエリアだけど、
その端っこに「エキゾチック・タイ」という高品質のタイ雑貨が豊富に揃うフロアがあります。

とにかく、ここは良質で種類が豊富なお土産が選び放題なのに、地味な場所だからかお客さんが少ないのがいいところ。
前回のタイの旅行でもここで器を購入していて、お気に入りのお土産場所です。

ここで私たちが行ったスパ、ディヴァナ・ヴァーチュ・スパのブランドを発見したので、
ヘアケア商品やハンドクリームをゲット。

食器も沢山売っていて、その中から蓮の葉の形のセラドン焼きの器をゲット。
後はタイシルクスカーフなど、自分のお土産ばかり。

その後は、サイアムパラゴンの隣にあるサイアム・センターへ。
ここも200店舗超あるショッピングセンターで、改装されて現代的でアーティステックな空間の雰囲気で
サイアム・パラゴンより天井の高さが狭くてブランドも庶民的。

もう洋服はお腹いっぱいと言いながら、夫と時間と待ち合わせ場所を決めてお互い別行動に。
しかし、フロアを巡ってもインスピレーションが目覚めず、ただぶらぶらと徘徊するばかり。。。

結局、待ち合わせ場所のすぐ隣のお洒落な雑貨のお店で時間つぶししていました。

すると、中東系のおじさんがふいに私の目の前に現れて、
「あなた日本人ですか? ワタシ、ビジネスで日本いました。ホンダー」と日本語で話しかけてきた。

そして続けておもむろに財布を広げて、
「これ、サウジアラビアのお金です。日本のお金も見せてくれませんか?」ときた。

はっ!これは旅行に行く前によく読んでいたタイの情報コミュニティ内にて、
「自称サウジアラビア人がお金見せて下さいと言って、見せるとお金を取っていくので気を付けて下さい」
と話題になっていたのと同じ手口じゃないかー!!

まさか自分が遭遇するとは・・・。

コミュニティ内では「スマホで日本のお金の画像を見せてやったわ!」
というおちょくりの強者のコメントもあって、その時は笑っていたけれど、
突然のことにそんな心の余裕などあるわけもなく、自称サウジアラビア人をガン無視。

そのまま店内を移動して事なきを得ました。
しかし、いかにも怪しい手口だけども実際にお金をとられた人もいるみたいなので、
あちこちで多発してるんですね、日本人って信用しやすくて騙されやすいのね。




[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-05 23:26 | タイ | Trackback | Comments(0)