石川(小松市):マルフジ(ケーキ&カフェ)、(白山市)牛乳村夢番地

最近食べたスイーツをまとめてアップ。
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お盆前の金曜日、あ~仕事終わったわと会社を出る。
な・ぜ・か、自宅方面とは逆方向に勝手に車がススム君~。

と、言うのもだるまちゃんのところで見たMarufuji(マルフジ)「メロンボール」が気になってしょうがなかったから。この緑色のキャノンボールが私の心にクリアヒット!!
ここでも影響を受けている方がいらっしゃるし、ムフ。

小松方面に向かうのは久しぶりなので、住所をナビに入力し、これで安心!
と、ナビに案内をまかせっきりだったのだけど、
「目的地付近に近づきました、案内を終了します」って着いた場所が「ここ、何処?」
どうやらアバウトなナビで、迷っちゃったようだ・・・何もアバウトな私に合わせなくてもいいのに

b0089578_16213533.jpg地図みながら迷い道を克服して、一人夕暮れのカフェルームで「メロンボール」をいただく至福の時。
一人でメロンだメロンだ~♪とブツブツつぶやきながら。
クリームの下は各種フルーツが入ったあっさり透明ゼリー。

←お土産で買ってきたもの
プリンとコーヒー牛乳プリンはすごく濃厚で美味しかった。
あと、お米のシュー。米シュー。
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お次は「牛乳村夢番地」、出勤途中いつも見かけるだけに一度行ってみたいなと。
するとカエデママさんがもう食べているので、我慢できない子に。

各種ジェラード・・生山葵、なんば、きなこ、ミルク・・・
農家で取れた野菜、おまっと焼き(大判焼き?)、プリンなどいろいろ。
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能登塩のジェラード。
本当はトマトが食べたかったけど、売り切れでこれにした。
ミルクジェラードの中に塩の風味が・・・不思議だけどなかなかいける!
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立て続けにお土産をいただく。母は洋菓子を食べないので全て私のブラックホールの中に。

C3(シーキューブ)のコンチェルト・ディ フルッタ
(パッションフルーツ&マンゴー、ピーチ&スイカ、ブラッドオレンジ&トマトのゼリー)
とペル バンビニーナのセット(チョコクリームをサンドしたクッキー)
やはりマンゴリアンとしてはマンゴー入りのゼリーにラブ。
OGGIのオレンジピール
オレンジピール大好き!止まらない、かっぱえびせん状態。

ハァハァ・・連続のスイーツ大作戦、ブログの影響も強い。
私をデブゥーにする何か陰謀が隠されているとしか思えないわ。
↑半分以上、自業自得
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# by sukatan_queen55 | 2006-08-20 13:21 | 石川(金沢) | Trackback(1) | Comments(44)

金沢(片町):勝一(割烹)、金沢21世紀美術館

金曜の夜中に旅行から帰ってきて、死に体の予定だったのだけど、
何故か翌日に元気にチャリで繁華街へとコギコギ。
しかし、殺人的な日差しに汗がダラダラ、腕もジリジリ・・・殺す気かー!
あともう少しで化粧が落ちた死に顔仮面になる寸前で割烹・勝一に飛び込んだ。
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日替わりランチ:700円
初体験ランチ!あぁ、久しぶりにほっこりしたご飯をいただく。
マグロ山かけ、サツマイモのお味噌汁、イワシの焼いたのとか。
イワシの焼き具合が旅行で焼けた私の腕になんとなく似ている。

奥のふわふわ玉子にかけてあるのは、ケチャップ味噌。
白味噌とケチャップにガーリックパウダーとナツメグをいれたものだそう。

おお、ケチャップ味噌凝ってるー。ちょっと複雑な味だったので聞いておいてよかった。
適当にオーロラソースでしたとか書いて、必殺ゴレンジャーストームを貰うとこだったわ。
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白子の写真が出るたびに「白子だー!」と鼻を膨らます私へのどぐろの白子を頂いた。
のどぐろから取れる白子はごく僅か、これだけで何匹分だろう~貴重です。
これだけ小さくてもちゃんと白子の味をしているのだ。
夏に白子いただけるなんて嬉しい、ありがとうー。
こんなピンク色の肌に憧れる・・・
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ナッツ入りアイスも頂いて冷たさが気持ちいいー!それとモモレンジャーのカード。
のりさん、ありがと!やったぜ、今夜はホームランだ!
カードをコンプリートしたくなっちゃうじゃない・・・。

お帰りはコチラの横にスライドするドアを、またもや引っ張って開けようとしてガタガタ!
ドア破壊魔は健在だった!す、すまぬのぅ・・・。
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その後、炎天下の中、今度は金沢21世紀美術館へ。
2004年に開館した現代アート中心の美術館で、専門書籍・アート雑誌などが閲覧できる図書室を無料で使えたり市民の為に開かれたイメージが強い。託児所やカフェなんかも併設している。

今回は現代アートではなく、フランス近代絵画展(ベオグラード国立美術館所蔵)を鑑賞しに行きました。ドガ、モネ、ゴーギャン、モロー、マティス、ピカソなど巨匠たちの作品がずらりと。
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無料ゾーンに展示されているジェームズ・タレルのタレルの部屋
天井にポッカリと穴が開いている部屋で、外の景色がキャンパスの絵になる。
他にも無料コーナーに休憩用に置かれているデザイナー椅子など、とってもオシャレ。
実は美術館の前を毎日通って出勤しているのに、訪れたのはこれが初めて。
また機会があればチャリをジャカジャカこいで観に行きたいです。

旅行の分と昨日の日差しで、日焼け止めを塗っているのに腕が真っ黒けに。
しかも、夜に日焼けと汗のせいか、腕からプツプツと吹き出物が出てきたの・・オーノー!

吹き出物が出た黒い腕を見ていると手羽先を思い出して喰らいつきたくなる自分が怖いわ。
というか、今夜は飲み会なのに・・・こんな腕いやだー!!
手羽先女が今、会いに行きます。
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# by sukatan_queen55 | 2006-08-19 15:05 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(30)

岐阜(郡上八幡)そばの平甚、(白鳥)ペンション・リトルパイン

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郡上八幡へ向かって高速を使わずに国道257線を降りて行くと、道の駅パスカル清見がある。
ペンション・オートキャンプ場・レストラン・売店があって、
ここでしか買えないお土産が沢山売っているのでみていて楽しい。

買ったのはたこ焼きならぬ、飛騨牛が入っているらしい牛たま。
和風ダシにネギをかけて食べるのだけど、これがなかないける!
屋台のおにいちゃんがこれまた野性見溢れる濃ゆいハンサム。
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古い町並みと石畳の静かな街、郡上八幡。
町並みをぶらぶら歩いたり、宗祇水という名水を求めたり、安養寺でちょこっと休憩。
食品サンプル創作館は面白くて、ラーメンのサンプルを買って家に飾って置きたかった。
いや、やはりカレーかしら。。。
酒飲みの方が金欠の時はビールジョッキを買って眺めて我慢。
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お昼ごはんはそばの平甚で冷たいお蕎麦。
何代も続いたお店らしく店内は古民芸品で埋め尽くされていた。
国産の蕎麦でうった蕎麦はとても香りがよい。ほうば寿司とセットのをいただいた。
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この日のお宿は白鳥にあるペンション・リトルパイン
自家栽培素材中心の料理が自慢。
ニジマスを飼育されているそうで、夕食にはニジマスのお刺身は脂がのっている。
山で摘んできた山菜、川魚、自家栽培とうもろこしのコロッケなど手作りのものばかり。
ババロアやお醤油だって自家製。

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ここでのお目当てはボタン鍋!
お肉が牡丹の花のように敷き詰められていて綺麗。
湯煙慕情、背中の牡丹が染まる時。
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グツグツグツ・・・と煮込まれたイノシシ鍋。
猪はさすが豚の野生種だけあって味が似ているので豚が好きな人ならば大丈夫。
豚肉が濃くなった味で美味しい♪

今まで食べたのは鹿、馬、猪、、熊、キジ・・・花札!?
ダチョウとかワニとかはまだ食べたことがないわ・・・未知への探検に憧れる。
食べる野性の王国。

岐阜の旅オワリ
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# by sukatan_queen55 | 2006-08-14 06:06 | 岐阜 | Trackback | Comments(38)

岐阜(高山):飲み食い処 とと(居酒屋)、肉の匠家(飛騨牛)、あづま寿司

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1軒目は5時半の開店直後に入った飲み食い処 とと
高山だから、お魚はイマイチと思ったが、富山湾からその日にとれたお魚が届くらしい。
白海老のお刺身、シメサバ、カンパチのお刺身、ホタルイカの天ぷら
白海老が甘くてプリプリ、あとホタルイカがおいしーい。
カンパチはもーちょっと厚めに切ってあったらもっとよかったのだけど。
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鯨の竜田揚げ。
おぉ・・・小学校の給食を思い出すわ、懐かしい。
昨日TVでこれまた懐かしのゴダイゴを見たのだけど、タケカワユキヒデがミッキー吉野並みに
太っていたのに驚いた!!
モンキーマジックで塩をまいていたのに「どすこい!」と掛け声をつけてあげたかったくらい。
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高山といえば朴葉味噌!なので、鶏肉の朴葉味噌焼き。
焼けてくるとお味噌の香ばしい臭いが漂ってくる。
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2軒目は飛騨牛の焼肉を食べに肉の匠家
年間、飛騨牛の取り扱いナンバー1のお店で、1階が肉の販売、2階が焼肉屋さん。
うーん、ネタ帳紛失したので何を食べたかな。
イチボというモモ肉の腰の部位サーロインとつながっている場所というのを食べたような。
タン、ヒレ、三筋とか食べたような。←記憶が薄れてありがたみがない奴
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カルビと後方にはシロ。 やはり最後はシロで〆ないと。
ホルモン魔人がむくりと顔を出す。

3軒目↓
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# by sukatan_queen55 | 2006-08-13 22:34 | 岐阜 | Trackback | Comments(18)

岐阜(高山):つづみそば(高山ラーメン)、喫茶手風琴(カフェ)

古い町並みが残る高山の旅をまとめてアップ。
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高山陣屋:江戸幕府の直轄領だった高山で、郡代や代官が政務を行った役所。
1816年に建てられ、江戸時代の姿がほぼ完全に残っている。

敷地内は結構広くて見ごたえがあり、大広間や台所などを見回った後に出口あたりに御白洲。
御白洲には抱き石などの責め道具がいくつも展示されていたりして、
「吐け吐かねぇか!」って時代劇の拷問シーンを思い出しちゃって怖い。
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高山といえば高山ラーメン、ランチはつづみそばへ。
さすが雑誌に掲載されているだけあって、お昼前から行列がすごい。
お店のメニューは中華そばになっている名前の通り、昔っぽいあっさりとしたラーメン。
高山流だと、酢やラー油を入れて変化を楽しむらしいけど、私は入れなかった。
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高山の町にはあちこちに「みたらし団子」や「飛騨牛串焼き」の屋台があるので、
ついつい目で追う、足が止まる、もちろん買う。
他には手焼き煎餅もあって「食っちマイナー」の誘惑はあちこちに。
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高山に来た観光客の人が必ず訪れる古い町並み(さんまち)通り。
民芸品や酒屋さん、和カフェなど町家を利用したお土産屋さんが多くて楽しめる。
ふらふらまったり歩きたいけど、人が多すぎ!外人さんも結構いる。
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そのさんまち通りにある喫茶手風琴で休憩。 というか、デザート目当て。
江戸末期の町撮年寄の屋敷を改装した趣のあるカフェ。
囲炉裏に思わず市原悦子のナレーションが頭に浮かぶ。(家政婦は見たではなく昔話ね)
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クリームチーズが入ったクレープはたっぷり大きいサイズ。
独り占めは出来なかった、ちっ。他にはイチゴ、杏、バターなどいろいろ。

すごくここまで普通の旅ね。お腹の虫がもっとよこせ!と騒いでいたけど、
夜に備えておてんとさんの明るいうちは控えめにしていた。
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# by sukatan_queen55 | 2006-08-13 22:27 | 岐阜 | Trackback | Comments(14)

富山:トロッコ電車で黒部峡谷、(魚津)大政寿司、(富山)オーボン スーヴニール、他

先週の日曜、イエローちゃんと富山の黒部峡谷トロッコ電車日帰りの旅に行ってきた。
目的はトロッコ電車終着駅での露天風呂と、例のことく食い倒れ。

私達は真っすぐに正しい方向に走行していても、「右へ曲がれ」と違う指示を出してしまう、
いわゆる一つのナビベタであり、2人揃うと逆ナビシスターズの異名を持つ。
とはいえ一抹の不安をまったく感じてない脳天気な2人は、早朝6時に金沢を出発。

b0089578_13554272.jpg前回の富山の旅で呉羽PAのキッチンNORIOでシュークリームを食べたことを思い出し、あそこで何か朝ごはんを食べよう!
と計画していたが、ぺちゃくちゃ喋りながら高速を走っているうちに
「あれ?今の・・・」
「通りすぎたーーっ!」
とさっそくスカタンをかました。
次の有磯海S.A.は絶対にみのがさん!と入って食べたのが「白海老かき揚げうどん」

トロッコ電車は黒部峡谷鉄道・宇奈月温泉駅から出ている。
自然のダイナミックな峡谷美を堪能するなら、窓がない普通客車がお勧め。

私は子供の頃と、学生時代の教室旅行などで訪れている。
特に教室旅行は宇奈月温泉で1升瓶をかかえて皆で飲みまくり吐きまくり死にまくりで
次の日、二日酔いで友達がティッシュ箱をかかえながらトロッコ電車に乗って
さらに乗り物酔いをしたり、河原での集合写真が死に顔になっていたなど、
爽やかな思い出がかけめぐる。
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トロッコ電車の終点、欅平駅。ここから赤い奥鐘橋を渡って、人喰い岩の下を通り、
徒歩15分ほど先にあるのが名剣温泉
イワナ・山菜料理が自慢の宿で、温泉の入浴のみも可。

宿と少し離れた場所に露天風呂があって、先に男湯、奥に女湯。
ガケっぷちにあるのでとても眺めがよい。
「これは写真に撮りたいねー」と、すでに温泉に浸かっていたのだけど、
てきとーに着替えて、玄関までカメラを取りにいった。

お風呂に戻って来る時におしゃべりに夢中になっていて、
私が無意識にのれんをくぐると、そこは・・男湯!!

ちょうど着替え中の男の人がいて、思わず「あぁーーー!」
(っと言いたいのは男の人の方なんだが)
ハッとしてグッドなものはよく見えてませんが、とにかくごめんなさい!!!
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露天風呂の写真、開放感があって気持ちがいい。
ボディーシャンプーなども備えてあるので体も洗う事が出来る。
さらに露天風呂から覘いた河や滝の眺めが最高。
素っ裸で柵のギリギリまで近づいて「気持ちいいよね~」と写真を撮っていたら、
遠~~くの方に工事関係者の人が見えた。(←普通に入っている分にはまったく大丈夫)
おっとっとっと・・・仁王立ちで「ヤッホー」とか叫ばなくてよかったわ。

その後、欅平駅すぐ下のを河畔が見渡せる場所まで降りていき、しばし休息。
帰りの電車は確か、11時45分だから、まだ時間があるよね~と私。
なので、お土産を見たり、飲み物を買ったりする。
イエローちゃんがこの暑いのに、熱いお茶を間違えて買っていたりして(笑)

さて時間も近づいたし電車に乗ろうと思ったら、切符には11時25分とあった!
時間を勘違いしていて、乗り遅れたーー!!

指定席の切符だったけど、幸いこの時間帯が空いていたので、座れることが出来た。
20分ロスしたけど、その代わり河の近くの展望台にいけたしね、とポジティブに。
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お昼ごはんは魚津駅近辺の大政寿司へ、お店に入ったのが2時をとうに過ぎた時間。
ここに到着するまでも、あっ!通り過ぎた。あっ!迷った。あっ!店がない。
と、素敵なサプライズ時間が過ぎていくのは逆ナビシスターズの宿命。

白海老、甘海老、イクラ、ウニ、イカ、トロ・・・など。
富山名産の白海老やら、トロがとろけて美味しかった、最後にかみしめたのはラブなイクラ。
お寿司屋さんに行くと、醤油漬けを注文して、チビチビといつまでも食べているほど。

この後は魚津港からしんきろうロードがある海岸沿いをドライブ。
「ねぇ、このCDかけていい?」とセレクトしたのは筋肉少女帯ベスト
快晴の中、海を眺めつつ、「どろろの脳髄~♪」ん~爽やかティスティ!!

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お寿司だけで私たちのお腹が満たされると思って?とやってきたのは、オーボン スーヴニール
富山ではお馴染みの本格フランス菓子屋さん。
私の食べたのはパラディ。 ん?つい思い出すヴァネッサ・パラディ。
ピスタチオのブリュレ、フランボワーズのジュレをホワイトチョコのムースで包んである。
さっぱり、こってり、いろんな味が楽しめて美味しい!

下はイエローちゃんが食べたココ・トロピック(ココナッツと南国フルーツのムース)
もちろん、シトロンマカロン、オレンジマカロンなどお土産も購入。

これらのケーキをカウンターに座ってと共に食す。
何故、水?・・それはこれから、ケーキのハシゴ車をまわすため。
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次に訪れたのが名鉄トヤマホテルの「Chantilly」
私はマンゴー&ココナッツ、パインのデザート。イエローちゃんはマンゴースムージー。
黄色のオンパレードでキレンジャーと日輪仮面にはピッタリ。

まだ激流のごとく続きます↓
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# by sukatan_queen55 | 2006-08-12 18:38 | 富山 | Trackback | Comments(22)

名古屋(栄):鳥勢(焼き鳥)、カサブランカ(モロッコ料理)、百寿(蕎麦)

名古屋3日目まとめメモ。

栄は名古屋の中心部なので、事前に調べていなくてもお店は沢山見つかる。
ふらふら出歩いていて見つけて入ったお店が、炭焼きの鳥勢

ふらっと入ったが、ここは予約をしないと席がとれないほどの繁盛店だった。
活気があって小奇麗目だけど、親父親父もしていない焼き鳥屋さん。
年配の人やカップルにちょうどよい。

焼きたてを女性店員の方がカウンターを周り、1串づつ出してくれていた。
朝びきの若鳥を当日串打ちして出していることがこだわりの1つ。
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小鉢、大根おろし、キャベツは最初から付いている。
ペタ(背骨の横の肉)、えんがわ(横隔膜)、皮、ぼんじり(骨付き)
名古屋コーチン、しもふり、レバー、ほたて焼き
レバー、ぼんじり、コーチンとか美味しかった、何がお刺身だったか忘れてしまった・・・。
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うづら玉子、つくね。つくねの黄身がツルピカリン。弾力があった。
密かにうづら玉子ファン。中華の炒め物に入っているうづら玉子にも目がキラリン。
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2軒目、モロッコ料理のカサブランカ
9時近くに行ったから?照明が暗かったような記憶が。
写真はハリーラ。断食開けた後に飲むモロッコで一番有名なスープ。
いろんな豆が入っていてスパイスが効いていた。
後はマラケッシュサラダ、ラムカバブなどを注文してから、最後にケフタタジン。
ケフタタジンは牛ミンチの卵とじ、サハラの代表的料理でコクのあるトマトソース味。

遅い時間になると、BGMがハウスに変わって外人の団体が騒ぐ騒ぐ。
モロッコ人オーナーとモロッコ人シェフという事だけど、その場にいたお客さんは全て白人系。

この後は写真はないがタイガーカフェで一休み。
フランス人が1930年代にニューヨークでカフェをオープンさせた時のイメージ。
そう言えば、ガイドさんが、「シルブプレ~」は「新聞くれ!」で覚えてくださいね。
と言ってたっけ・・・。
食べたのはクリームブリュレ。めちゃくちゃ大きいグラタンくらいの大きさだった!!
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シメを探して三千里していると、「なんじゃこりゃ~」な大きさのかき揚げの見本を発見。
奥まった入り口を目指してお蕎麦の百寿へ。
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一番有名なのが、見本にあった「三色かきあげ天ざる」。
そばの実の芯からとれる御前粉だけを使った白い百寿そば、梅蕎麦、茶蕎麦の3種がつく。

私が頼んだのは茶蕎麦でさっぱりと。さすがにシメにかき揚げは食えんのぅー。
とは言え、この旅でもアイアンストマックは健在だった。
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# by sukatan_queen55 | 2006-08-12 11:52 | 愛知 | Trackback

ビーツのスープ、ビーツの酢漬け、キレンジャーカレー

b0089578_039148.jpg乙女の会にて、aeiouさんからビーツを頂いた。
ビーツ、それは「地中海沿岸地方原産のアカザ科のサトウダイコンの変種」と調べてしまうほど、ビーツについてはよく知らず。
これは乙女の宿題と受け取ったなり~。←何故かコロ助風
さて、何を作ろう。
一般的なのはボルシチらしいが、野菜た~っぷりのビーツのスープを作ることにした。

ビーツのスープはこちらのページを参考に。
野菜はビーツ、じゃがいも、玉葱、トマト。そしてベーコン。
ベーコンの旨味がプラスされ、味付けは塩・コショウだけといたってシンプル。

ビーツの皮が堅くって剥くのが怖いので、あらかじめ茹でて少し柔らかくした。
そして皮を剥くと、中から紅い汁が出てくるわ、出てくるわ。
手もまな板も、その周辺まで真っ赤に染まって、殺人事件現場!?
気分は「ボス、事件です!」

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出来上がりは、普通に野菜のあっさりスープな味になり、ビーツの味は結構特長的だった。
これを作っていた日はものすごく暑い夜で、冷房もかけずにいたので、作りながら汗がダラダラ。
出来上がったこれまた熱いスープを飲んで、汗ダラダラ~。

熱いついでにランチョンマットまでも赤くして、クドさ120%!!
マツケンサンバを歌いたくなるわ!熱い 熱い 熱い 熱い エスペランサ~♪
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●ビーツの酢漬け
これはネットでぐぐったら、ビーツのピクルスやキャベツの酢漬けなどあったけど、
自分で適当に作ってみることにした。←でたよ・・・

やまやで買ってきた赤ワインビネガーを鍋にドーーーーーッ!と入れて、
砂糖をガーーーッ!!と入れて、塩をザーーーッ!と入れて煮る。
その汁を茹でたビーツにバーーーッ!とかける。オワリ。
分量まるで無視、いい加減さの本領発揮。

これを冷蔵庫に入れて冷やす。
翌日、酢漬けを母に食べさせてみると・・・・いきなり咳き込んだ!

私も味見をしてみると・・・げ・・激、すっぱ!!!
口が「*」マークに。咳き込むほど酸っぱい!

レシピをちゃんと探していなかったが、後でぐぐるとビーツの酢漬けというのがちゃんとあった。
ビーツ450gに対して酢がカップ1か・・・
自分の酢漬けに使ったビーツは半分だったし、カップ1以上はどう考えてもあったな。
まぁ、失敗は成功のマザーということで。残りは洗って食べよう。。

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同じく乙女の会でカエデママさんから頂いた永谷園のキレンジャーカレー。
中にはマニア魂をくすぐるゴレンジャーのメンコが入っていた。
児童の憧れ、正義の味方、王道のアカレンジャー!!

裏をめくると「カモメの真ん中を打ちぬいたら別の動物に早変わり、な~んだ?」
  「答え:カメ」

今時の小学生に鼻で笑われるようなナゾナゾが書いてあって受ける!
これを欲しがるのは大人ではないだろうか(私)
 
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レトロなカレーには30年以上前のレトロ・カレー皿。
ご飯を入れすぎてカレーが溢れそう・・・・(´Д`;)

中身は結構具が形になっていて、なんだか懐かしい味。
卵、乳、小麦粉、そば、落花生、大豆、化学調味料、香料、着色料が入っていないそうだ。
アレルギー体質の人にも安心。
味は子どもの頃に母親が作ってくれたカレー粉から作るカレーに似ているかも。
それでもマンゴーチャツネなど入っているので微妙な風味があるような。

一緒に食べるのは冷やされたビーツのスープ。
翌日の方がビーツに味が染みているし、暑いので冷たくて美味しい!

黄色くて熱いカレーと真っ赤な冷たいスープが、お腹の中で結婚して、
えらいことになってる模様・・・。

ここで唐突に出てくる恒例の占い。ゴレンジャー占い
私の結果は・・・・・日輪仮面  悪役かよ!!
そういえばこのキャラって太陽の塔みたいな妙な顔をしていた。

子供の頃はモモレンジャーに憧れていたけど、今なれると言えばせいぜい太ももレンジャー
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# by sukatan_queen55 | 2006-08-10 06:02 | 料理(独身時代) | Trackback | Comments(42)