金沢(桂町):インド料理 マハク(Mehak)「ポークマサラカレー」「ランチセット」

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休日に1人で県庁近くのショールームやショップを点々と徘徊活動していた私。

カーテン1つとっても地味ぃ~に茶系かな?と考えていたら、シルバーを希望されてそれが良いのかも分からない。
あぁ、インテリアコーディネートの才能が下りてこないかと。

その辺でお昼を何を食べようかと考えていたら、夫から仕事終わったと電話がかかってきたので、
まだ向こうが未訪だというインド料理、マハク(Mehak)さんに行くことに。

この間、期間限定の「ポークマサラカレー」 をいただいたら、とってもスパイスごろごろで美味しくて。
そしたら、どうもこれが評判が良くって限定からレギュラーメニューに昇格したらしい。
という風の噂の押し上げもあって、すでに気分はポークマサラ色。

ポークマサラカレーセット(ナン、ミニライス、ミニサラダ、チャイ付):1,200円

ナン→チーズナンに変更して増額(値段忘れた)
通常のランチメニューとは別枠になるので、お値段もちょっと上がるけど
豚の塊肉がごろんごろん入ってるし、ホールスパイスもこれまたごろんごろん。
炒められた玉ねぎがグレイビーで正統派っぽいマサラ感がスパイス好きならイイネ!ボタン。
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カレーよりも先に出てくるサラダ、ドレッシングは黄色だけども味は胡麻に似ている。。
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・Bランチ(日替わりカレーから2種、小ライス、サラダ、ナン):980円

夫は通常のランチメニュー、選んだ2種のカレーはキーマカレーとミックス野菜
マサラよりはスパイスは控えめでスパイスジャンキーが好むものより食べやすいカレーです。

特にミックス野菜は本当に優しい系で、マサラ好きの私も半々でシェアしていたくらい。
キーマカレーは挽肉というよりも肉を細かくカットしていた位の大きさで入っていました。

ん?ナンの形がこの間食べたしずく型から丸型に変わっているぞ。
ここは焼きたてナン食べ放題なのですが、私のチーズナンを半分近く食べた上にナンお代わりしてた、あなたすごいよ。
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食後に私はチャイ付だったけれど夫にもチャイが運ばれてきた。
確かBランチにはないはずだけどサービスしてくれたのね、ありがとうございます。

まだ夜は未訪ですが単品の他にミールスなどもあるので、飛んでマハクナイトを頭に描きつつ・・ごちそうさまでした。

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# by sukatan_queen55 | 2017-11-02 23:15 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(堀川町):テーブルナナ(Table 7 nana)

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10月後半、世の中はハロウィーンで盛り上がっていた時期、
この時期になると訪れている気がする金沢駅近くのフレンチ・イタリアンバル、テーブルナナ(Table 7 nana)

様々な種類のお肉を本格熟成庫でエイジングして熟成肉を提供したり、
自家製シャルキュトリーを加工したり、さらに旬の魚介や地元野菜と幅広いメニュー構成でいつも賑わっているお店。

店内はすでにハロウィーン気分を盛り上げる飾り付け、10月末にはスタッフはもちろんお客も仮装している人たちが来店する。
昨年・一昨年と金髪カツラをかぶったりとコスプレ来店していた私ですが、今年はまだ月末ではないので普通の格好にて。

週末の夜は予約がとりにくいですが、偶然空いていたカウンター席に座れてホッと。
2階フロアは30人が収容できるテーブル席があって、1次会や2次会のお客さんがどんどん上がって行きます。
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いつものごとく本日のおすすめメニュー(裏・表)を見て、半端ないメニューの多さにいつものごとく驚愕する。
さらに別にメニューブックがあるんです。

沢山のメニューからどれを選ぼうかいつも迷ってしまうのですが、旬の食材を使ったメニューから
仔山羊の胃袋のトマト煮やらウシガエルのパン粉カツレツなど、私が好きそう~な品が見え隠れしているところも興味をそそります。

アントニオ・チェザーレ・グエラ・スプマンテ
乾杯の1杯はイタリアの辛口スプマンテ、爽やかな酸味と白い花の様な香り。
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・金目鯛のカルパッチョ
冷前菜は金目鯛のカルパッチョ、グレープフルーツとアボカドをのせて
さっぱりあっさりなサラダに仕上げています。
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・マッシュルームの鉄板焼き
マッシュルームを丸ごと鉄板焼きに、カリカリ生ハムと松の実オイルソースがかかって香ばしい。
火傷に注意しながら熱々をパクリといただく。
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金沢発!オリエンタルブルーイングさんの金沢産「きまビール」はほんのり山椒風味がする和のビール。
石浦神社の公式キャラクター「きまちゃん」をかたどったかわいいラベル。
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・ビアシンケン(牛の豚のあいびき)
ここで肉メニューを選ぶ時に迷ったら自作の手作りソーセージがお勧め。
今回は新作の手作りソーセージはビアシンケンとモンベリアール。
クミン風味のあらびきモンベリアールは売切れでしたが、自分好みであることは間違いない。
プリプリの歯ごたえにあらびきで肉のダイレクト感が伝わる。
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・焼き源助大根 甘ずっぱい赤ワインソース
途中でちょこっと出してもらった源助大根はしっとりして柔らかく甘みがある。
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オノロベラ・ルエダ
スペインの白のビオワイン、瑞々しいフルーツのフレーバーを感じる飲みやすいグラスワイン
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・仔ヤギのスペアリブ スパイス紅茶煮
羊はよーく食べるのですが山羊はあまり経験がなく、こちらは長野産の乳のみ仔ヤギのスペアリブ。
エイジングをかけたらクセは少し抜けるそうなんですが、それにしても柔らかくてクセがなく食べやすいお肉でした。
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・マツタケと金時草のオイルソースパスタ
ベーコンの塩味と松茸の香り漂うパスタはタリアテッレで。

熟成肉・肉料理を始めとする自慢の肉料理に、自家製ソーセージ、ベーコン、スモークサーモンと手仕事が多くて
地元の恵みを生かした魚介&野菜料理が次々と出てくる万能さはシェフの経験や下地があってこそ。
前も書いたと思うけど本当に引出しが多いです。

平日は午前1時、金・土は2時までと深夜営業もしていることから、
ひっきりなしに出入りが多くて、カウンター側から見ていると厨房内はずっと戦場。

グループ宴会にも適していますが、あらゆるメニューを目の前に迷うのも醍醐味。
2人なら1階の立ち飲み&カウンターをぜひお勧めします。

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# by sukatan_queen55 | 2017-11-01 16:34 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(西都):客野製麺所 「パーコー麺(濃口醤油)」

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近々の自宅のプチリフォームに向けて、インテリアや配置など頭の中は常にそればかり。
週末しか日中の自由時間がない私は、金沢駅西インテリアパラダイス通りを色々と散策してきました。

東京インテリア、TOTO、パナソニック、ニトリ、他ショールームなどなど・・・。
ネットでも情報は溢れているけど実際に見て回れるのは大きい。

金沢は実店舗が少ないので限られた商品しかないけれども、それでも参考にはなる。

しかし、自分がいいなって思ったものが家族と意見が一致するかというと別で、
も~何回も喧嘩が勃発している状態。

この日は1人だったので平和だったのですが。

さてこの日のお一人様ランチ。
県庁近くのジムに通っていた頃は、この周辺から帰宅までの道のりの間に寄り道するのが常でしたが、
移籍した現在はお久しぶりね~~♪な客野製麺所 、きゃっ!さんです。

・パーコー麺(濃口醤油)

以前はラーメンとミニパーコー丼のセットがデフォでしたが、今回はパーコー麺(濃口醤油)。

特製タレの染みた豚肉から揚げ、丼のカリカリ感も最高に美味しいけど、
食べ始めのカリッと感から、ちょっとだけ汁を吸いこんだシュワしみしみ感もかなり捨てがたい。

濃口と薄口、今度薄口をと思いつついつも濃口・・・醤油の旨みがストレートに伝わるのが好きで。
コシのある細麺ストレートと合わせて飽きない味なんです、でも今度こそ薄口を・笑

食べ進むうちにパーコーの脂がとろけ出すスープの変化を楽しみつつ。
パーコーの魅力に取りつかれた林家パーコーとなり、また再訪を願う1軒なのです。

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# by sukatan_queen55 | 2017-10-31 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(野々市市):NiOR(ニオール)392NiAll Market/Taste vol.2

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毎回遅れ気味の記事のアップですけど、野々市のブーランジェリーNiOR(ニオール)さんにて、
10月18、19日の2日間開催された二オールマーケットTaste vol.2に行ってきました。

出店者:Citron京都、TORi、BIANCARA、bar cacoi、Ristorante La vita、
VIA THE BIO、SALUMERIA 69、BONDABON

第1回目の時も参加してましたが、そちらは記事にしておらず。
ラ・ヴィータさんのパスタ、サラダや生ハムなどを外で食べてたら、その日は寒くて寒くて・・・。

さらに追加を買い込んで、友人宅で生ハム祭りに明け暮れた夜でした。
その時の生ハム、クレープの美味しさが忘れられず、第二回も参加オーライ。

自宅からはかなりの距離があるのでどうしたもんか、と考えていたら友人が乗せてくれることになり、
これでナチュラルワインが飲める、飲めるぞー♪と上機嫌。

後は遅れてくる夫がシラフのまま生ハムをつまんだ後にヨッパの自分を乗せて帰るだけ。
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BON DABON
パルマハム・マエストロの称号をもつ唯一の日本人である多田昌豊氏のペルシュウ(生ハム)を極薄にスライス。
岐阜県産豚もも肉と塩のみを原材料とし、2年近い年月をかけて作られた非加熱長期熟成食肉製品。
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東京成城学園前で生ハム、サラミの販売をするお店、SALUMERIA69さんの極薄サラミや生ハム切り。
ディヴィヌス12ヶ月熟成、サラメ・フィノッキオーナ、グアンチャーレ、コッパ、サラメタルトゥーフォ
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(左)BON DABON:ペルシュウ金・銀ラベルミックス盛り
(右)SALUMERIA69:皮付きクラテッロ、フェンネル入りサラミ、頬肉の生ハム、肩ロースの生ハム、黒トリュフ入りサラミ

金・銀・パールプレゼント♪(古)並みの豪華さな生ハム盛り
どちらもすぐに食べるのでふわふわの状態で口の中でしゅわっとトロけます。
熟成が効いた芳醇な味わいにうっとり、あー美味しい。
一緒に購入した二オールさんの焼きたてのイカスミのプチフォカッチャ?がまた合う。
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マルティルデ/マルヴァジア・デディカ07
イタリアのオレンジワイン、ラベルのイラストがマイハートに過剰アクセス。
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リストランテ ラ ヴィータさんのピアット・ウニコ。
なんとワンプレートに前菜、パスタ、セコンドが盛り合わせられている豪華版!
1人では無理でしょうが団体ならばこちらは必須。
前回の出来立て生パスタも絶品でしたが、これだけ種類があるのでワインと共に楽しくいただけました。
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カミッロ・ドナーティ/マルヴァシア・ローザ
イタリアのロゼ・微発泡
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Citron京都さんの前回も大好評だった山本稔子さんの出張クレープ。
レモンとアイスのクレープ、シトロン系が大好きなので爽やか。
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発酵バターのクレープ、焼きたてのクレープの生地はモチモチで発酵バターの香りがシンプルな安らぎを覚えるクレープ。

前回は途中からテイクアウトして食べたけれども、切りたての柔らかさと焼きたてのふわふわ度には敵わない。
やはりその場で食べるのが一番ですね。
今回はテントの中の座席を確保できたのでゆっくりと味わうことができました。

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# by sukatan_queen55 | 2017-10-30 23:48 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(安江町):中華蕎麦 御輿(みこし)「鶏塩そば」 oishii

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プチリフォームに向けて着々と断舎利を進めている我が家。

40年は経過しているのであちこち老朽化しているのは分かっていたけど、
なんと寝室のオイルヒーターを差し込んでいたコンセントから煙が出てきました。

コンセントの入口部分は溶けて嫌な臭いが・・それよりも発火・火事の危険もあってあぶなーい!!
オイルヒーターって電気食うんですよね、直接コンセントに差し込んでいたのになぁ、やはり老朽化かな。

早々に電気屋さんに連絡してスケジュール調整中、まだ直っていませんけど。
しかし、家中のコンセントを確認したくなってきた、大丈夫かしら。

さて月一の習い事のラテアート練習会、終了後はもれなくラテアートアフターラーメン。
21時を過ぎるのでお店の選択は少なめですが、近くにいいお店あります、中華蕎麦 御輿(みこし)

・鶏塩そば
不変の中華そばを注文したくなる心を抑えて、まだ未食だった「鶏塩そば」。
塩は奥能登海水塩、鶏は北陸健康鶏、煮干しは京さわら、と素材に拘った塩ラーメン。

まろやかな塩味と旨みのある出汁に鶏油が浮いていてあっさりしているのに深くて、このスープ美味しい。
鶏チャーシューはすごくしっとりとして柔らかく、細麺との相性も合っています。

トッピングは白髪ネギ、水菜、鶏チャーシュー、海苔、大葉に梅肉。
本当は途中でスープに梅肉を溶かすのだろうけど、このスープの味が気に入ってしまったので、
鶏チャーシューに梅肉を付けながら食べていました。
最後の最後に残りの梅肉を溶かしいれて味変、さっぱりした後味になりますがこれは好みですね。

密かにここのポイントカードを後生大事にいつも財布に入れております。
もうすぐトッピングゲットだぜ。

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# by sukatan_queen55 | 2017-10-29 23:02 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(橋場町): 天金(天麩羅専門店) oishii

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県外からお客さまを迎えて日中は農家さん巡り、薄暗くなる夕方まで色んな箇所に足を運び、
夜は天麩羅専門店の天金(てんかね)さんで夕食をご一緒させていただきました。

天金さんは金沢が誇る老舗料亭 金城樓が営む天麩羅専門店、本館の横に隣接した場所にひっそりと佇んでいます。

金城樓さんと言えば昔から住み慣れた実家の近所にあり、私にとってはごく身近に存在していた料亭旅館。
とは言っても今まで近所であるが故、上司や先生方をタクシー代わりにお連れする役目が多かったなぁ、と。

現在もそこに住んでいるので、近くにありながらずっと今まで縁がなかった金城樓さん。
今回は本館ではありませんが、昔から知ってる宝物をようやく覗ける様なじわっとした嬉しさがありました。

店内は窓から日本庭園を望むことが出来るカウンター7席のみの落ち着いた空間。
夜だったので庭園の灯篭がライトアップされぼんやりとした灯りが暖かく浮かびあがっていた。
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鯛の昆布締めと素麺南瓜、蛸の煮物と長芋の葛よせにカラスミ、葉っぱと揚げのお浸し

天金の料理長さんは本館の元副料理長だった方、自ら厳選した地魚や加賀野菜など新鮮な旬の素材を
目の前で衣液にくぐらせて鍋に入れ一つ一つ丁寧に揚げていく天麩羅と、
季節感溢れる八寸などには料亭の技が組み込まれており、目でも味でも楽しむことができます。
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天麩羅はその都度、お勧めの食べ方を教えてくれて、
彩り豊かな九谷焼の器と共に岩塩、天つゆ、レモン、たっぷりの甘めの大根おろしが用意されていました。

まずスタートは車海老の頭2つ、頭の部分は小さいけれど旨みが凝縮して含まれてるんですよね。
軽い頭の部分をサックリと塩でいただきました、カリカリで香ばしい。
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車海老の胴体部分が2つ、1つは塩・1つは天つゆで、歯ごたえとほんのりと海老の甘みを感じる逸品。
油は素材の風味を際立たせる為、香りの控えめな太白胡麻油を使用しているそうです。
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銀杏の葉と共にほっこりとした食感の栗と銀杏
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県内を代表する松茸の産地、珠洲産の松茸
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七尾産のめごち
あまりメゴチにはお目にかかったことがないのですが、キスに比べてきめ細やかでしっかりしている印象。
でも淡泊な風味も持ち合わせていてお魚の旨みが広がっていくような感じです。
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僅かにサクリとした食感が残った蕪
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金時草とくちこ、一枚そのままの金時草の天麩羅ならよく見かけますが、
細かく刻まれた金時草は繊細な口当たりで中から濃厚なくちこが顔を出す、これはたまらない。
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下仁田葱を塩と味噌の2種類、サクッとした衣の下は瑞々しさが残った甘い葱の食感
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柳鰆と松茸のお吸い物は上品で澄んだ出汁に松茸がたっぷり、香りも味も風味豊か。
鮮やかな菊がまた綺麗です。
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大聖寺の天然鮎 鮎の骨せんべいと一緒に、器に鮎のうるかが添えてありそれを付けて食べます。
うるかは鮎の塩辛で色から内臓のみの苦うるかでしょうか、熟成された様な深い味わい。
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輪島の甘鯛と鱗、ほっくりとした白身にカリカリの鱗がいい歯触り。
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加賀蓮根の団子に雲丹、ほんのり甘いもちもちとした加賀蓮根の団子に雲丹と贅沢な1品。
お出汁がまた美味しい。
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長崎産の穴子、薄い衣に包まれた穴子はふわふわで骨を感じさせず、とても上品な味。
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食事は天丼、天茶、白ごはんの中から選択できます。

ここまでで相当にお腹が膨れてしまった私はごはんを遠慮しようと思ったのですが、
もし残したら代わりに食べるという同行者の有り難い申し出に「天丼」を選択。

大葉が混ざったかき揚げはサックサクで甘めのタレが抜群に美味しく頼んでよかった。
最後に画像はありませんがデザートにアイス。

雨降る日曜の夜の団体客は私たちだけだったので、静けさの中にも和みムードが漂い、
一つ一つが拘って選ばれた食材たちの旨みや甘みが伝わってくる繊細で軽やかな美味しい天麩羅と
金沢らしい情緒溢れる雰囲気にお客様も大満足だったよう、そして私も同じ気持ち。

天金さんは自宅から近いこともあったけど、ここは浅野川のほとりに立ち並ぶロケーションで東山界隈もすぐ傍。
夕食の後は小雨の降る中、夜の東山界隈を散策へと向いました。
昼間との賑わいと違って観光客は殆どおらずシンとしていて、
独特なしっとりした趣きを堪能しておられたようで、いい金沢案内が出来たかな?と笑顔でお別れした夜でした。


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# by sukatan_queen55 | 2017-10-28 22:00 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(かほく市):石臼自家挽き蕎麦 亀屋「鴨せいろ」 oishii

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10月中旬の休日に複数の農家さんを見学することになり、同行者と共に1日中巡ってきました。
金沢市から始まって、かほく市他など車で移動しながらの見学ツアー。

時間的に宇ノ気近辺で昼食をとれればと事前に計画、
しかしこの辺りで思いつくのはラーメン(偏ったマイ目線)、お寿司食べてる時間もないだろうし・・
とカタカタ調べていると良さそうなお蕎麦屋さんを発見、石臼自家挽き蕎麦 亀屋さん。

地元の方には今更と思われるかもしれないけど、昔やまじゅう合宿に行ったくらいでこの近辺には疎い私。
調べてみると創業50年以上で蕎麦粉は長野県黒姫産の玄蕎麦を通年冷蔵保存して毎日自家製粉。

御主人さんと二代目がお蕎麦を作っていて、もう1人の息子さんは金沢市の「亀平」さんだそうで、
え!?そうだったのかってまだ未訪問ですけど、外仕事の時に行ってみなくちゃ。

かほく市の亀屋(かめや)さんにちょうど12時頃にお店に到着すると、
駐車場はほぼいっぱい、現在の建物は割と最近リノベーションしたのか新しい感じです。

お店の中央に大きなテーブル、小上がり席やカウンター席、テーブル席と分かれており、
私たちは4人がけのテーブル席へ。
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・鴨せいろ
そば粉十割の田舎そばや芯のみの真っ白な白雪そばも迷ったけど、肉好きが影響してか鴨せいろ。
粉山椒をつけ汁にちょいちょいとふりかけ。
つなぎ1割という細切りの冷たいお蕎麦はつるつるとした喉ごし、
なかなか厚みのある鴨肉と脂が溶けでて旨みがしみ出た温かいつけ汁に付けながら美味しくいただきました。

カウンターがあるから1人でも大丈夫だし、お酒のアテになる1品も色々あり他のお蕎麦も食べてみたいということで、
この近辺でお昼時に何食べようと思った時にパッと浮かび上がる1軒となりました。


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# by sukatan_queen55 | 2017-10-27 23:09 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

石川(白山市):らーめん・仁 「仁ジャーらーめん」

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10月も後半となり、一段と冷え込んできて自宅の断舎利もおっくうになってきた今日この頃。

もう少し先ですがプチリフォームの予定なんで、期限までに不要な物を片付けているのですが、
燃えないゴミの日だけじゃ収まらない量。

まぁ、大型ゴミだけは便利屋さんにでも来てもらわないと。
何年か前にも断舎利してたけどストップしていたツケが今ここで出ています。

そんな寒くなると動きたくなくなる私は身体が温まる麺を欲す、平日のランチはらーめん・仁

美川I.C.近辺エリアは工場や企業が立ち並んでいるのに飲食店の数は少ないので
仁さんのお昼時はかなりの込み合い具合。

・仁ジャーら~めん

お店の仁とジンジャーのジンを引っかけた期間限定の生姜風味が魅力なラーメン。
ベースは醤油味のスープに生姜味噌を入れていて、上にも生姜の塊がこんもりと。

味噌っぽさはあまり感じなく醤油ベースに調味料としてのコクを足している程度だと思うけど、
1口飲むと生姜風味がふわっと広がってこれからの季節にピッタリ。

中細麺に麺とトッピングはもやし、ねぎ、チャーシュー、ナルト、メンマ、胡麻、生姜。
上の生姜を混ぜれば一層ジンジャー増し率アップ。

他のメニューもバラエティーに富んでいて、どれもとっつきやすいラーメンが多く
チャーハンやおかず系もセットにできるのでパワーを付けたい人に最適。

圧倒的に働きマンが多いですが働き熟女もお弁当なしの日はたまーに行ってますよ。


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# by sukatan_queen55 | 2017-10-26 23:25 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)