タイ(バンコク・シーロム):バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)の朝食

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夫がスマホを無くしてから数時間後の朝、バンコク2日目。

その事件以来、すっかりボーイさん達の間で話が広がり有名になったのか、
朝から一夜で顔見知りになったボーイさんに、「昨日は大変だったですね(想像)」と思わせるようなそぶりと笑顔で挨拶される。

さて、毎年旅行に行く際にはせっかくだから現地で朝食が食べたい!でも、ホテルの朝食もあるのに勿体ないのせめぎ合い。
なので、1日だけホテルで朝食をとるようにしている(台湾の時は全部外食でした)

バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)のブッフェスタイルの朝食で
お昼ごはんに影響出るまで食べすぎないようにと、我慢の1皿。

各サラダ類、キヌアサラダ、サーモン、ハム、グアバジュース等。
これだけで済めばいいのだが・・・。

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欧米系の人が惜しげもなく盛っているブレックファーストの誘惑に耐えきれなくて、
遠慮じみた盛りのワッフル、スクランブルエッグ、ハーブソーセージ、焼き野菜類。
さて、ここで終了が普通だろうが・・・。

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せっかくなので、ベトナムではないですがフォー!らしき麺を作ってもらっていただきました。
あっさりとした鶏出汁ベースのツルツルフォー!朝からもれなくお腹いっぱいです。

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タイではクリスマスを西暦の新年のお祝いと合わせて考えているということで、
お正月だけどもホテルの玄関にはこうしてまだクリスマスツリーが飾られています。

日本人から見ると微妙な違和感を感じつつ、今日1日のスタートです。



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# by sukatan_queen55 | 2017-03-05 14:57 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮寺院地区):カオサン通りはニューイヤーでお祭り騒ぎ

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真夜中のパッタイを食べた後は、同じく王宮周辺のバックパッカーの聖地でもあるカオサン通りへトゥクトゥクを使ってピュイっと。

東南アジア最大の観光地でもあるバンコクには世界中のバックパッカーが集まりますが、
約300mに渡るこの下町エリアには必ずバックパッカーが立ち寄ると言われているほど、国際色豊かです。

数年前に行ったカオサン通りは1月2日の夜に行ったので、いたるところに露店や屋台が立ち並び、
人がごった返していて地元タイ人や欧米人に交じりつつ、雰囲気を楽しみながらフットマッサージなど経験してきました。

今回はつい先ほど新しい年に変わったばかりのピカピカニューイヤータイム。
あの時の露店や屋台はほとんど並んでおらず、そのかわり前にも増して混雑っぷりがすごい!人だけ増えている。

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タイ国民に広く愛された国王が崩御したのは去年の10月、政府機関は1年間の服喪を発表。
伝わってくる情報は、自粛ムードにて国民たちは黒い服を着て喪に服しているとか、旅行者の派手な服装は危険など。

追悼ムードのタイの情報を真剣に受け止めていた私は、黒いリボンをどこで手に入れたらいいんだろう
服装はやはり黒を中心としたダークトーンで・・とかなり悩んでいたのです。

年末直前の情報だと旅行者はそんなに気を使う必要はないというので、安心して赤い鞄を持ち歩くことにして
服装は半袖だけども真っ赤やド派手なものは元々着ないので、その辺も無難にまとめたつもり。

でも、街の様子はどうだろう?まだ着いたばかりだし・・と思ってたどり着いたカオサン通りは、
きみたち、自粛ムードって言葉しらないよね?と、投げかけたくなるような欧米人たちのすさまじい騒ぎっぷりを目にしたのでした。

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通りのあちこちでかかるクラブ音楽、その音は店を飛び出して道まで激しく流れてくるので、
全てが合体するとこの通り全体が大音量となり、カオサン通りが1つのクラブの様な騒ぎなんですよ・・・。

写真はオープンにされた店内からガンガンにかかっている音楽に身を任せて、踊りまくるハシャギまくる欧米人たち。
写真じゃ伝わらないわー特に右側の瓶持った裸の若者のはっちゃけぶりが目立っていて思わずパチリ。

こういう場には地元タイ人はあまり見かけないような、東洋系の方々(私たち)もまた。
いるかもしれないけど、ここまで弾けていないので目立たないのかも。

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端まで歩いて今度はまた1つ裏の道へ、こっちはさっきよりももっと混雑してるっぽい。
なんだかなー、雰囲気に圧倒されるというか、なんだか疲れてきてしまう自分がいる。

ハッ・・もう、ババアだからかしら、付いていけないのねこの雰囲気に。
フジロックの人混みは平気なのになぜ・・とぼんやり浮かぶ思いと共に時計を見ると午前2時。

パッタイ食べたのが1時過ぎだし、これは疲れているからだわ、きっと・・そうに違いない。
自分の思いとは反対に、アドレナリン放出中なのかどんどん先を行く夫(前の人)。

通りの中心に近づくにつれて人混みは増え(しかも踊ってる)、ついには満員電車に近い状態にまで!
くっ・・・身長が低い小柄な私にこれはキツイ、汗べったりの外人のお肌が密着するわで息苦しい。

もーーーーーーっ、ギブアップ!!!
S.O.S.宣言を夫に送り、カオサン通りの中心で叫ぶ!

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そんならば〜っと、ごったがえし満員電車の中央から抜けて端っこの路上バーで一休み。

ビールはあまり飲まないし、せっかく南国ムードだから「ピニャコラーダ」を注文すると、
なんとバケツできたよ!・・・飲みきれるのか?これ。

パイナップルジュースにココナッツミルク、程よいラムが私を酔わせ腹いっぱいにさせる。

バケツを抱えながらストロー(もち1本)で飲んでいると、
ご機嫌な外人が通りすがりに空いているストローから勝手にチュルルーーッと吸っていった。
もうなんでもありやね。

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この空気に感化されたのかいてもたってもいられない夫は、「ちょっとその辺行ってくる!」と私を放置し人混みの中へ。
私は目の前で繰り広げられているお祭り騒ぎをつまみにしばらく1人で休憩。

道には飲んだビールの瓶や缶が散乱しており、そばでそれを集めながら掃除している地元の老人の姿。
明らかに憤慨している顔つきだったけど、幾度となく繰り広げられてる光景はこの先も続くだろう。

この騒ぎじゃゴミ箱もどこかわからないし(そもそもあるのか?)ポイ捨てしたら、サンダルの人もかなりいるので危険だがお構いなし。
バケツで出しているのも割れにくく怪我しないからかもしれないね、大勢でも飲めるし。

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ご機嫌で戻ってきた夫の手には、ケバブロールが握られていた。
野菜とチキンがたくさん入っていて、ボリュームたっぷりで意外にあっさり。

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バックパッカーの聖地の騒ぎまくる欧米人はどれも同じに見えてしまうが、彼女は違った。
なんとコケティッシュな服装・・・あの色合いは・・・そう、カッパね!

上下セットの全身タイツで黄色はランニング?なぜその色合い?ブラジルの方ですか?
彼女には私の疲れも吹っ飛ばしてしまうようなインパクトがあった。

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そろそろ帰らなくちゃ、なわけでトゥクトゥクを見つけて交渉しホテルへと向かう。
このなま暖かい風が顔を通り過ぎていく感覚が気持ちいいのよね、ほぼタクシーより高いけど。

隣の座席の夫はすっかり熟睡、もう午前3時前だものね。
ホテルへ到着し、部屋へ向かおうとしたその時、夫が「スマホがない!」
どうやらトゥクトゥクの中に置いてきたらしい、しかしもうトゥクトゥクは走り去った後。

部屋へ戻って持ってきていたiPadで位置を確認すると、ある位置から動いていない。
どうやら座席から滑り落ちて(あちこち隙間あるから)道の真ん中にあるらしい。

ボーイさんよんでタクシー呼んでもらって、それが落ちてそうな場所にいったり
私が鳴らしたりとか色々あったんです・・・そう色々。
書くのが面倒なのでザッと省きますが、結局電池が切れちゃいました。

そんなこんなであれこれしてたら午前5時!
旅のしょっぱなから夫がスマホを無くすという大事件から1日の幕は下りたのでした。←そしてもう朝が近い


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# by sukatan_queen55 | 2017-03-04 13:38 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮寺院地区):パッタイ ティップサマイ[Phad Thai Thip Samai ]

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午前1時前頃からタクシーを飛ばして、王宮寺院地区周辺へ。
目的はバンコクで一番有名なパッタイ店、前回も行きたかったがたどり着けなかったパッタイ ティップサマイ[Phad Thai Thip Samai ]

日本でタイの焼きそばとも言われるパッタイは、基本的な甘い味付けに辛さや酸っぱさなど調味料を加えて自分好みに仕上げるのが楽しみ。
辛さが苦手な人でも食べられるので、辛いもの苦手な知り合いはタイに来てパッタイばかり食べていたとか。

1966年創業の老舗パッタイ店は真夜中の1時でも大行列、何十人と並んでて一瞬心が折れそうになったけど、
意外と皆サクサクと食べるので回転が早い、私たちは20分位待ったかな〜

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中にも厨房があるかもしれないけど、お店の前でもパッタイ作りが行われていて、
入れ替わり立ち代わり店員さんが、テキパキと運び出す様子からも活気が伝わってくる。

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中はテーブルと椅子が並んだこんな感じ、順番に呼ばれてテーブルに着席します。
外のテーブルもあるので、店内に座れてラッキーだった。

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パッタイと一緒にいただくのは特製オレンジジュース、こちらも人気メニュー。
ボトルでど〜んとそのまま置いていきます。

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持ってきてくれたプラカップで分け分けしても余る何気に多い量。
このジュースがすごく濃い、まさにオレンジ100%のフルーツ感。

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別皿に盛られたニラ、ライム、もやし。
ライムはかけて爽やかに、もやしは生のままかけてシャキシャキ爽快感、
ニラはパッタイを食べながらかじるそうです。

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・パッ・タイ・ホー・カイ(卵包みパッタイ)
パッタイが卵に包まれた人気の1品、玉子の薄皮で丁寧に包んであり中身が透けて見える。
卵で包まれてるだけで魅力的に映るのは何故なんでしょう。
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薄皮を開いてもやしをのせて、テーブル上にあったたっぷりのクラッシュピーナッツをかける。
麺がオレンジ色?ソースの色かしら、そのままの味付けは少し甘いので、ナンプラーやライムをかけて一緒に食べると、
甘さとナッツの香ばしさとナンプラーのしょっぱさと色々な感覚が口入ってきてバラエティー。
当然、美味しいー麺はやや柔らかめでしっとりしてました。

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・スペシャル・パッタイ

パッタイの麺の上に青パパイヤ、エビ、蟹の身のほぐしたものと具が贅沢なバージョン。
これらを一気に混ぜ合わせて、同じようにナンプラーなどかけて好みの味付けで食べます。
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基本のパッタイの味に蟹、玉子、もやし、青パパイヤ、海老、クラッシュピーナッツが混ざり合う味は
複雑でうんまい!!クラッシュピーナッツが箱にたっぷり入ってるので、ふんだんにかけられます。
いつも食べているパッタイとは違う豪華なスペシャルパッタイでした。

さて、まだまだニューイヤーのミッドナイトを探検します。

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# by sukatan_queen55 | 2017-02-27 07:02 | タイ | Trackback | Comments(2)

石川(小松):中佐中店 小松空港店 「鴨ラーメン」→東京(成田):大江戸そば→タイ(スワンナプーム国際空港)

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タイ・バンコク旅行編スタート。

毎年の恒例でもある年末旅行、12/31~1/3までバンコクに行ってまいりました。
とは言っても、到着したのが31日の夜中で、3日の朝には雲の上という強硬スケジュール。

夫の仕事上仕方ないのですが、お休みがここしか取れないので毎年楽しみにしている旅行です。
去年の上海やベトナムの記事もアップしてないままだけど、ゆるゆる思い出しながら書いていければな、と希望的観測。

金沢駅西口から小松空港行きへのリムジンバスに乗りお昼過ぎに到着。
さて、いつものごとくランチを食べるつもりでターミナル2Fへ。

いつも中佐中店のループなので、たまには違う店を・・と並んでいるお店を順番にチェックしていくとL、
一番奥にバーカウンターや広々としたオープンカフェの様な「カフェ&ビア 空門」を発見。

いつのまにこんなお洒落なお店が・・と表の看板を一通り見るも、
見慣れぬメニューに目移りして、結局いつもの場所に戻ってきてしまった、うどん・そば処 中佐中店(小松空港店)

小松に本店を持つ小松うどんのお店でうどんやそばの種類が豊富、何故か注文したのはマイノリティーなラーメン。

・鴨ラーメン
醤油味が薄っすらとする和風出汁のスープに麺もまぁまぁだけど、鴨チャーシューが意外と多くて嬉しい。
しかし大根おろしが入っているのは珍しい、チャーシューの脂で食べている内にほんのりコクが出てきます。


飛行機は小松→成田経由のANAバンコク便、荷物は小松で預けてしまえばバンコクまでそのままという楽チンコース。
まずは小松空港→成田空港への移動。

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小松からの飛行機の遅延の為、成田での乗り継ぎ時間がぐーんと短くなり、
まぁブランド店を徘徊する時間はどうでもいいのですが、日付は31日なのでまだ年越しそばを食べてない!
というか、小松空港のお店で食べてくればよかったのでは!?

でも、年末しか来ることのない成田でラスト蕎麦を食いたいんだ〜という変な意地で、
時間が切迫しているのにダッシュで駆け込んだのは、大江戸そば(成田空港店)
場所は南ウイング3FのTOKYO FOOD BARの中に色々ある中の1店舗。

一刻でも早く注文したいのに、前の外人家族が会計にやたら時間がかかるなーと思っていたら、
よく見ると、細かい小銭(主に1円)をずらりと並べて払おうとしている。

うん、帰国時に細かい小銭は全て使い切ってしまおう!という心理は皆同じね。
わかる、わかるけど心は焦るのだよ。

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・えび天そば
空港内のフードコーナーなんて、と舐めてかかっていたら意外とイケるんです(過去に経験あり)
ちょっと甘辛くて濃い出汁がお江戸ということをハッと気づかせて、生そばもふにゃふにゃではないし海老天はサックサク。

あぁ、これで年越し蕎麦が食べれないかもという、日本人のDNAからなる得も知れない不安感を取り除くことができた。

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ANA成田→バンコク機内食

鶏唐揚げと彩り野菜、春雨サラダに蒸し鶏とカニカマフレーク、ミックスリーフ(和風ゆず醤油ドレッシング)、チョコケーキ。
和と洋、2つ選択できるはずが洋が無くなったので和です。
ちなみにゴロゴロ野菜と鶏肉の下にご飯が隠れてるどんぶり設定。

17:20発の22:40着
スワンナプーム国際空港も二回目、相変わらず広いし南国だからか花が飾られていて空港内の色彩も華やか。
空港のタクシー専用乗り場から、タクシーに乗り込んでバンコク市内を目指す。

タクシーの運ちゃんは多少カタコトの英語は話せるものの、ほぼタイ語のみ。
結構余裕あるように見えても、移動の間にホテル到着までに0時を越えてしまうんだよね。

ということは新年に突入なわけで、
時計を見て運ちゃんとハッピーニューイヤー🎶とお互い明るげに言葉を交わす。

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宿泊するホテルは、バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)
屋上のルーフトップバーがとても有名なラクジュアリーなホテル。

ホテルに入ってまず渡されたのが花で作られた数珠、プアンマーライ。
これがものすごっく良い香り〜特に一番上、多分ジャスミンなんじゃないかと。

お部屋のテーブルにはウエルカムフルーツが盛られており、ローズアップル、バナナ、グアバ、パッションフルーツ。
とりあえず珍しい形の赤いローズアップル(チョムプー)を食べてみると、
水分が多めの淡白な味、サクサクしてなるほどりんごっぽいかも。
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ホテル内は玄関もロビーもフラワーアートが飾られていてこちらは象、他にもあちこちで惜しみなく花が使われています。

さて、時刻はニューイヤーの0時半頃、これから深夜の腹ごしらえに出かけてきます。

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# by sukatan_queen55 | 2017-02-18 21:28 | タイ | Trackback | Comments(2)

うちごはん:バレンタインデー2017

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今年もやってきたバレンタインの季節、大体1月の後半辺りからチョコ探しの旅に出ます。
まずはネットでどれにしようかな、とお取り寄せ検索。
贈る喜び、食べる喜び2人分(ん?)

1つ目はおフランス製のLa Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)の「エスプリ・サレ」

ボンボンドゥショコラやトリュフなどの定番をセレクトした詰め合わせもありますが、
私が選んだのはこちら「エスプリ・サレ」、野菜とチョコレートがマリアージュされた意表を付く体験。
旦那の職種も関係してぴったりの選択となりました(自画自賛)

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プラリネノワゼット・オ・セップ(ポルチーニ)
ガナッシュ・オニオン、キャラメリゼ(玉葱)
ガナッシュ・ポワヴロン・ルージュ(赤ピーマン)
プラリネ・オリーブ・ノワール(オリーブ)
ガナッシュ・セル・ドゥ・ゲランド(ゲランドの塩)

細いスティック状の形状が少しづつ口に入っていくので、繊細な風味が伝わって来る利きチョコ感覚。
お、お、確かにポルチーニというか独特の香りが・・玉葱とキャラメル・・これピーマンだわ!
オリーブの香りするする・・・塩がカツーン!など、1つづつ食べる度に確かめ合いって面白い!

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2つ目は日本のショコラティエ、土屋公二さんのテオブロマ(THEOBROMA)の「ミニキャビア」。

これまでもキャビア缶を幾度となくほぼ自分用にお取り寄せしていたが、
今年はテオブロマ15周年記念として歴代のキャビアチョコレート缶を、ミニサイズで復刻した詰め合わせ。
これは〜〜見逃せません、かわいいプチサイズのキャビア缶もピルケースとして使える。←再利用マニア

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味は5種類で左上からホワイト、キャラメル、いちご、ビター、ミルク。
ビターはそのままのチョコで、後はパフなどシリアルにチョコがコーティングされたものなど。
キャビアに見立てたチョコレートを少しづつ摘むのは食べ過ぎにいいみたい。

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3つ目はケーキもよく購入するPatisserie Ofuku(パティスリー オフク)、西川開人さんのショコラ8個入り。
む、去年とは箱の手触りが違うぞ、撫でるビロードの抵抗力が高級感しきり。

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左上から
ミエル、エチオピアタヒチ、濃茶、チュアオ、ピスターシュカネル、エカテリーナ、マルコサーラ、フランボワーズエピス

マルコサーラ(イタリアの貴腐ワインマルコサーラのガナッシュ)だけはお酒が効いているそうなので未食ですが、
コーヒー味と柑橘系が好きなので、エチオピアタヒチ(柑橘のような酸味のエチオピアコーヒーとタヒチ産バニラ)、
エカテリーナ(オレンジのパートドフリュイと紅茶エカテリーナのガナッシュ)が特に好みでした。

てか、パートナーに渡すものでないかい?全部試食するのかー!実は半分こして食べてます。
バレンタインは私にとってチョコを差し上げる日ではなく、一緒に味わう日なのだな。
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さらに夫の早めのバースデー用のケーキ、シュープリーズ、ミゲルなどなど。。。
マロンやコーヒー味などですが、バレンタインだけに茶っこい色どりになりました。

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バレンタインのご飯は冷蔵庫残り物系で質素に。
ブロッコリーとアボカド、ベビーリーフのサラダ、ベーコンとキャベツのスープ、
タコとエビのアヒージョ、エビグラタン。
エビグラタンがオーブンに250℃20分でセットしたら、焦げるのに溶けない・・。
180℃30分にしたほうがよかったかしら。。。

一番上は節分の豆が余っていたので、フープロに豆腐と鶏ひき肉と一緒にガーッと混ぜてハンバーグにしました。
大豆の微妙がプチプチ感がいいアクセント、今度納豆いれてハンバーグ作ろう。
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そんなおかずたちを牽引するのは、野々市のNiOR (ニオール)さんのパンたち。
スタイリッシュなお店は一瞬パン屋さんに見えないほど、通勤途中にありますがやっと休日に買いにいけました。
ハード系は中がしっとりもっちりしてるし、クロワッサンはサクサクだわ、イカスミ入りのパンはやみつきだし言うことない美味しさ。
試食が各パンの前に置いてあるので選びやすい親切さ、あれもこれも!と思わぬパン祭りになりました。



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# by sukatan_queen55 | 2017-02-16 21:39 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

金沢(本町):銀杏(鉄板焼き)

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2月上旬、夫の誕生日とバレンタインととある激励などのイベント全て、
盆と正月がいっぺんにやってきた様にまとめてすませました。

場所はどこがいいか?と迷った末に、滅多にいかないホテルの夜景を眺めにホテル日航金沢29F、鉄板焼きの銀杏

カウンターの先に見える金沢の夜景を望みながら、
目の前でシェフが焼いてくれるお肉をいただくという、ロケーション抜群な空間。

お肉のg数を選べるオーダーカットでたっぷりお肉をいただくこともできますが、
ここはお肉も海鮮も味わえるシェフ特選コースを選択しました。

私は爽やかなぶどうジュースのスパークリングで乾杯。

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・食前の一皿
生ハムに青々とした香りのオリーブオイル、バケットにはクリームチーズ。

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・帆立と蕪のラビオリ仕立てーライムの香りー

薄くカットされた蕪と蕪の間に生の帆立が入っているラビオリ仕立て、浅利の出汁のソース。
帆立がとても滑らかな歯ごたえで新鮮、プチプチとした鱒の卵。

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・魚介料理
カナダ産オマール海老と宮城産の活あわび、の二択なのですが、
2人で別々に頼んだので半分づつ分けてもらって、無事2種類食べることに成功。
プリプリとした身のオマール海老にバジルソースや、いしるバターでコクのある違う味わいが楽しめる。
海苔がかかったあわびも歯ごたえ十分。

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お肉を食べる時につけて食べるタレ。
ポン酢、醤油、梅肉、ゴマだれ、炭塩、の5種類のラインナップ。
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・野菜サラダ
ベビーリーフに黒大根、レタスなどの葉物に昆布やカリカリフライにお煎餅、など香ばしい和風テイスト。

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・黒牛和牛ロインセットと焼き野菜

お肉は先にA4ランク黒毛和牛のサーロイン、生麩、五郎島金時、芽キャベツ、パプリカ。
実はタレのノーマルベースには山葵があるのですが、苦手と申し出ると代わりが梅肉に。
だが、この梅肉が実に好みにヒット!梅肉をちょこっと、油もちょこっとつけて。
んーこの酸味具合がたまらない。

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こちらはヒレの方、大事に大事に噛みしめ噛みしめ、味わいながらいただきました。
ガーリックチップ、これだけカリカリに焼かれると香ばしくて後を引くチップが止まらなくなる。

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・お食事
白ごはんとガーリックライスなら臭うならとことんニンニク家族、ガーリックライスです。

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・抹茶アイス
デザートは幾つか種類のある中から私は抹茶アイス。

お隣のカップルはアニバーサリーなのか、最後にホールのケーキが登場してくる展開。
2人の写真を撮ってもらったりしてこれは記念になるよね。

コースの途中まではシェフの手さばきに集中していて、特に会話らしい話はしていなかったのですが、
デザート辺りで素材への拘りなど、夫とシェフの語り合いが盛り上がってノンストップ。

その昔、外食ならば洋より和を選ぶ母親も、鉄板焼きは西洋料理といっても和の文化との上手いマッチングのせいか、
連れてきても意外と馴染んでいたのを思い出す。

スペシャルな空間なのにご飯とお箸だと何故か落ち着くんですよね、この日もまたいい記念になりました。




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# by sukatan_queen55 | 2017-02-15 23:14 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(野田町):ムシャリラ・ムシャリロ の弁当屋(完全植物性の弁当屋)

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去年からず〜っと継続して飲んでいた朝のグリーンスムージーも季節や気分で中身が変わり、
今は人参、りんごが中心で時々葉っぱや柑橘系を入れたものを毎朝飲んでいます。

そんな健康嗜好を維持しようと、平日の昼間に時間が空いたのでムシャリラ・ムシャリロ の弁当屋
久しぶりのムシャ弁、いつも電話で当日予約をかけてその時間めがけて走ります。

・ムシャさんのお父さんが作ったハザ干しコシヒカリ
・白葱たきこみごはん
・大根餅、小松菜添え
・里芋とも和え
・南瓜とプルーンのサラダ
・玉葱スープ

玉葱スープがオニオングラタンスープに入っているようなトロけ具合、ちょっぴり酸味も加わってこれは美味。
ピーラーで薄くカットされた南瓜はプルーンの甘酸っぱい味が加わったサラダ。
シャキシャキの歯ごたえ抜群の小松菜にとろとろ優しい里芋。
大根餅にはエノキや牛蒡と繊維たっぷり、黒ごまも入っていて香ばしい。
たきこみごはんももっちりとしてどれも美味しかったー

こんなご飯家でも作りたいぜな、召しあがれ通信でした。

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# by sukatan_queen55 | 2017-02-14 23:05 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(野々市市):JOHNかりおすとろ ナポリタンスパゲティ・フェア!

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風邪が猛威をふるってますよね、インフルエンザの予防接種を受けていない私は、
次々とインフルにやられる友達を尻目にビビりまくり。

外出時はマスク装着、帰宅したらうがい薬インでうがいと手洗い徹底。
お陰さまでインフルどころか風邪らしきものも全くひいてません。

お休みの日に知人とのランチ、2人ともマスク姿で身を固めて野々市のJOHNかりおすとろ
同じマスク姿でも知人は風邪をひいているのでマスク、私は風邪予防のマスク。

ちょい出遅れましたが、ジョンカリでは1月4日からナポリタンスパゲティフェアを開催しています。
全9種類のあらゆるナポリタンが勢ぞろい!喫茶店時代を色濃く生きてきた私はいくっきゃナイト!古

・ハンバーグナポリタン
ナポリタンはケチャップたっぷりというよりトマトソースが混ざってる?
なのでナポリタンなんだけど自然な感じが美味しーい、ベーコンやタマネギなど具もいっぱいだし。
ふかふか柔らかめのカットされたハンバーグは自家製、目玉焼きの黄身はもちろん半熟とろ〜んで混ぜるとグッ!

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・元祖スパゲティカリオストロ
こちらは知人が食べていたメニュー、
25年前に大店長さまが初めて「スパゲティカリオストロ」メニュー化した時の懐かしの味付けだそうです。
ということはティーランド時代ですよね、コロコロところがるミートボール。

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各ナポリタンメニュー、こうしてみるとナポリタンにおける目玉焼きの重要性が際立っています。
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さよなら満塁ホームランナポリタン、トッピング全部のせはロマン溢れるメニューだがお腹からも溢れそう。
誰かがチャレンジしている柱の陰から拝見したいわ。

何気に名古屋〜飯な鉄板ナポリタンもきになるところです。
君はどれだけナポることが出来るか?


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# by sukatan_queen55 | 2017-02-13 23:47 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)