兵庫県(神戸市御影):マモン・エ・フィーユ(焼き菓子専門店)

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京都の一乗寺にて週一だけ営業していた焼き菓子店、マモン・エ・フィーユ
パリのル・コルドン・ブルー本校で学んだパティシエ松下さんと母親の親子で製作していたお店。

関西のデパートの催事に出店すると行列がついてすぐに完売、
婦人画報のお取り寄せサイトでも一部しか手に入れることが出来なかった幻のお店がついに7月12日、神戸市御影にオープン。

私はお取り寄せサイトでフレンチビスキュイ、更にリピートでシトロンビスキュイを購入。
他の種類も食べてみたいと思っていたところに実店舗オープンのお知らせ。

オープンに喜びを感じながらも神戸かぁ、遠い・・・という諦めに近い呟きをSNSに載せたところ、
なんと偶然にも翌日からその近くに行くので良ければ調達してくださるという有り難いお申し出。

そのお言葉に甘えて買ってきてもらうことに、なんてラッキーなんだ!
どんな種類が販売しているか分からないので予算を決めて日持ちのしそうな物をセレクトしてもらいました。

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・フレンチビスキュイ(シトロン)
・蜂蜜のギャレット
栗蜂蜜&マヌカ蜂蜜のコクのある甘みと独特のザクザク・ほろほろ感が特徴的なギャレット。
中にブルーベリーとフランボワーズのコンフィチュールが入ってます。
一番最初に買ったフレンチビスキュイのシトロンバージョン、レモンの爽やかさと小麦の風味がじんわり広がる美味しさ。
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フィナンシェ(カレ)ナチュール
フィナンシェ(カレ)カフェ
ブランデーケーキ(フレンチブランデー)
ブランデーケーキ(アルマニャック)
フランスブラウニー
発酵バターを焦がしてその上澄みだけを使用したフィナンシェ、外は割とハードで中はしっとりしてバターの香り。
ブランデーケーキはかなりブランデーが浸透していて大人の味。

何でもネットでお取り寄せできる昨今ですが、実際のお店に行って目で見て選べる楽しさにかなうものなし。
そんな貴重なセレクトを味わうことが出来て感謝です、ありがとうございました。
そのうち神戸のお店に足を運んで生ケーキやこだわりの逸品を買いにいけたら!、野望が広がります。
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・フレンチビスキュイ缶
フランスの昔ながらのレシピに基づいて作られる本格的ビスキュイ。
材料は上質な発酵バター、小麦粉、卵、砂糖だけのシンプルな構成ながら、バターと小麦粉の風味が広がる。
今年の冬の入退院の後、なるべく添加物を控えたお菓子類を探していたところ、
婦人画報のお取り寄せサイトで見つけたビスキュイでした。
薄くサクッとした軽さと素材の良さを感じる美味しさででついつい手が進んでしまう。

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・シトロンビスキュイ缶
その名の通りレモンフレーバーを閉じ込めたシトロンビスキュイ。
国産無農薬の生レモンゼストとドイツ産レモンピールペーストを使用。
甘酸っぱさと爽やかな味わいで柑橘好きな自分のハートを狙い撃ち。
どちらのビスキュイの缶も取っておきたくなるような可愛いデザインなんですよね~。

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-30 23:53 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

金沢(新保本):麺屋 夕介 「冷やしレモンラーメン」

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夏に美味しい冷たい麺、猛暑でも食が進みますよね。
今夏の為に自宅に用意した素麺は、薬味たっぷり喉越し涼やかでどんどん減っていく。

他にも結婚式のビンゴで当選したうどん1箱、お蕎麦1箱(軽井沢で購入した胡桃つゆ使うぞー)を頂くなど、
冷たい麺を食べて涼しくなれ!と消費へのフル回転がこれでもかと続く。

もちろん、外でもこの季節は熱い麺より冷たい麺になびいてしまう。
レモン、オレンジ、柚子などのシトラス系好きな自称シトラシーナ、納涼ラーメンを味わう為に麺屋 夕介

・冷やしレモンラーメン
7月に温かいレモンラーメン出ていましたが、それは食べず冷たい麺の登場を待っていました。
具材は輪切りのレモン、鶏のひき肉、ねぎ、玉ねぎ、塩レモン。

さっぱりした中に旨み溢れる清湯スープ、それにレモン汁が染みわたっていって酸味と共に増す清涼感。
するするとしたのど越しの細麺が合っていますね。

あまり酸っぱいのが好みでない人はそのままで食べるのがよろしいが、私はお箸でグイグイとレモン汁出しまくり。
最後までレモンをガジガジかじって残骸にして後を去るスッパマンなのでした。

*8日(火曜日)で終了予定だそうです

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-29 23:35 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

長野(軽井沢):クールマイヨール KARUIZAWA (COURMAYEUR)イタリアン

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お昼過ぎに軽井沢駅に到着し、お蕎麦と軽井沢銀座を楽しんでいつの間にか夕方に差し掛かる。
電車の時刻は20時過ぎなので、軽井沢アウトレットを見て回り夕飯を食べて帰るには十分と思っていた。

しかし・・増床されていることは知っていたけど、ここまで広大になっていたとは。
前回は多分2000年より前でイーストとウエストしかなく、大して時間がかからなかった。

その後のニューウエスト・ニューイースト開業に通常ののアウトレットと違い2階はなく
平屋建ての店舗がひたすら巨大な敷地の中に広がっているので、移動するだけで時間がかかる~~。

目的のブランドを頭に抑えておかないと時間がない場合は回りきれなさそう。
芝生の広場があり開放的なのでワンちゃん連れな人は楽しめそうな感じですが。

買い物は時々居場所を電話で確認しながら、端から端までお互いバラバラに巡る。
費やした時間の割にお互いの手に持っていたのはTシャツ1枚づつ・・意外と買うものがない。

でも私の方はせっかく来た感が後押ししたのか、出る直前スタージュエリーで普段使いのネックレスを購入。
地元で夏のバーゲンもあまり行く時間がなかったので、得られたちょっとした満足感。

夕食にハンバーガーを食べようと思ったらL.O 19:30で過ぎており、流れ流れて「軽井沢 味の街」。
軽井沢アウトレットモールの中では営業時間が長いエリア、中華や焼肉はファミリー層で混雑している様にみえる。

入店したのは、イタリアンのクールマイヨール KARUIZAWA (COURMAYEUR)
アウトレットモール併設ということもあって、ファミリーが気軽に食事できるような明るく大衆的な雰囲気。
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・アンティパスト5種盛り合わせ
イタリア産オリーブ、自家製ピクルス、生ハム&ルッコラ、スモークサーモン、ポテトサラダ
随分玉子感が強いポテサラだと思っていたけど、実は普通に玉子サラダだったのかな。
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・軽井沢産アメーラトマトとヤングリーフのサラダ
ベビーリーフがてんこ盛り、恵みの野菜たちでこれはこれで嬉しい。
アメーラはよく熟れてるよおめーら!と囁きたいくらい甘めに熟してました。
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・イカリングフライ(バジル&オニオンクリームソース添え)
衣がしっかり厚みがあるイカフライ、見た目より大きくお腹が膨れます。
ここのドレッシングやソースは全て手作りだそうです。
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・トマトとモッツァレラチーズのマルゲリータ
ピザ窯からの焼き立てピッツァ、トマトソースはフレッシュ感強し。

こうして日帰り弾丸軽井沢ツアーが出来たのも新幹線のお蔭、ちょうど去年は長野に日帰り旅行。
小雨模様だったので自転車レンタル出来ずに終わりましたが、十分に楽しんで息抜きチャージは満タンにして帰宅しました。

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-28 23:53 | 長野 | Trackback | Comments(2)

長野(軽井沢):川上庵 「クルミだれせいろ・天せいろ」

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夏!本格的な梅雨明けまでにはぐずぐずとすっきりしない天気が続いているけど、とりあえず夏。
洗濯物もすぐ乾くし服装は楽でいいし、どれだけ化粧が崩れようとも夏大好きなんです。

北陸の冬の鉛空に慣れているので晴れているだけで気分が良く、夏の気候はやばいハイテンション大黒摩季。
とにかく夏の間の週末は楽しもうという意識が強くて、時間も限られているからこそ思いが凝縮されている。

7月下旬の日曜も午前中に仕事を終えた夫と一緒にタクシーで金沢駅まで向かい、
予定していた時刻のギリギリに切符を買って新幹線に乗り込んだーー!そんな綱渡り計画。

行き先は軽井沢、アウトレットは立ち寄るつもりだけどやや遅めのランチはどうする?
長野=蕎麦という図式が頭に出来上がっていたので、トンネル圏外の合間をぬって色々検索。

少し離れた落ち着いた雰囲気のお蕎麦屋さんも検討したけど、車ではないし日帰りで時間も無いので
込み合っているのを覚悟して観光地近くの人気のお蕎麦屋さんに一直進、軽井沢 川上庵

軽井沢銀座の入口に位置し、お蕎麦をメインにお昼時はやや限定されるけど一品料理も数多く揃えて、
お酒の種類も多いダイニング使いも出来て、席がテラスを含めて136席に11:00~22:00までの通し営業。

これは流行らないはずがないでしょう、13時過ぎに到着して外まで行列・・でも私待つわ♪
お昼時でお蕎麦だけ食べる人が多く席数の多さで回転率も高く、意外にもそんなに待たされ感はなかった。

公式ページを見ると青山・麻布にも川上庵の支店があり、数々の関連店は全国展開。
4月には銀座SIXにもお蕎麦屋さんがオープンとはすごいなぁ・・で、この軽井沢 川上庵が本店なんです。
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・自家製そば味噌
せっかく電車で来ているのだしと小正の梅酒と佐久の花の冷酒で一杯。
信州味噌、蕎麦粉に鴨肉のミンチ、根菜を加えて練り上げてある自家製そば味噌。
だからか、お味噌のしょっぱさと旨みにプラスされたおかず系の味と香ばしさ。
蕎麦の実のコリコリとした歯ごたえを感じるぴったりの酒のアテ。
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・グリーンアスパラとアーモンドのサラダ
軽井沢の新鮮野菜を使った季節限定の野菜料理が幾つかあったのでこちらをチョイス。
人参と玉ねぎをすりおろしたような味、しらすとアーモンドが加わった野菜の甘みを生かした食べるドレッシング。
すりおろし玉ねぎのドレッシングって美味しいんですよね、家で真似したいかも。
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・鴨焼き(国内産厳選鴨使用)
蕎麦メニューに鴨せいろ、鴨煮込みせいろもありますが、別メニューを注文したのでこちらの1品。
国産鴨ロースのあぶり焼き、なかなか身が分厚く鴨の脂がじわじわじわる。
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・天せいろ
夫のせいろと天ぷらが付いた天せいろ、人気メニューなのかこちらを食べている人を多くみかけました。
カラッと揚がった天ぷらの衣は固めの仕上がり、結構ボリューム感ありますね。
つゆは甘さ控えめの濃い目で出汁の味がしっかり。
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・クルミだれせいろ
私が食べたクルミせいろ、きゅっとしまったコシの強い二八そば。
で、このクルミだれなんですが、とろとろとした濃厚な胡桃タレがお蕎麦に絡まって・・・これは美味しい!!
胡桃の脂と甘さと胡桃だけで胡麻の様な香ばしさ~この風味豊かな味わいがたまらんです。
シンプルイズベストですが胡桃だれのお蔭で大満足。

すっかり気に入ったので帰りのお土産屋さんにて、瓶入りくるみそばつゆを購入。
お店と同じようにはいかないだろうけど思い出を一緒につまみにしてお蕎麦を食べるんだ。
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お蕎麦を食べた後は軽井沢銀座をぶら銀、この通りでは定番のミカドコーヒーでモカソフト。
初めてこの通りを訪れたのは20代前半か半ば頃、その時もモカソフト食べていました。

昔からの洋服や工芸、パン、ジャムのお店から近年建ったと思われるスイーツのお店と新旧混在。
眺めながら歩いているだけで楽しく、懐かしくもありぶらぶらと散策。

沢屋のジャムは地元でも販売しているけれど、このタイミングでなければ買う機会も中々ない。
季節限定の「清見ゴールドマーマレード」が自分へのお土産となりました。

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-27 23:47 | 長野 | Trackback | Comments(0)

金沢(袋町):Graceful granola(グレースフルグラノーラ)「瀬戸内レモンとベリーのグラノーラ」 oishii

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朝食の定番はミキサーで作った野菜ジュースだったはずが、ミキサーを洗う手間が面倒だった日が続いて
そのままフルーツとトマトを食べる日が続いています。

今は朝からスイカ、桃、スモモ、マンゴー、バナナ、トマトなどを日替わりで食べていて、
フルーツの自然な甘みと清涼感が身体に染みわたっていく快感を味わってる夏。

他には穀物が食べたい時もあるので、簡単お手軽なグラノーラも常備。
金沢駅の100番マートやめいてつエムザ地下のカジマートでいつも購入している
グラノーラ専門のGraceful granola(グレースフルグラノーラ)さんのグラノーラ。

お店のFBで7月10日に新発売の「瀬戸内レモンとベリー×2グラノーラ」、
柑橘類好きとしては酸味アンテナにビンビン引っかかりまくり。

スーパーではすぐに手に入らないと思い実店舗に行ってきました。
武蔵ヶ辻の「かなざわはこまち」さんの丁度裏手にあるお店は、車では何度も前を通ってて今回初来店。
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コンセプトは「日本で一番おしゃれで美味しいグラノーラを目指して」金沢から発信!
あ、やっぱりスーパーでは見かけないグラノーラの種類が幾つもある。

オートミールはアメリカの老舗「クエーカーオーツカンパニー」を採用。
カナダ産メープルシロップとアルゼンチン産れんげの蜂蜜、国産のきび砂糖で味付けしているそうです。

「甘すぎない」「小麦粉や全粒粉を使わない」という2点に拘り、
ナッツ、ドライフルーツ、オイルにいたるまで天然の素材の良質で身体に良い物を使用しているのだとか。

パッケージを見て気になったものは気軽に試食も出来るので、好みの味を絞ってお買いものできます。
とは言え、自分が予め予定していた瀬戸内レモン&ベリーの他に
オリジナル、フルーツ、ナッツ、アールグレイ、コーヒー、シナモンアップル、トロピカルココナッツ、
スイートカカオ、丹波黒豆と黒糖くるみ、三河みりん粕と選ぶのに迷ってしまう。
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今回購入したもの
・瀬戸内レモンとベリー×2グラノーラ
・コーヒー
・三河みりん粕
・瀬戸内レモンピール

少し前に瀬戸内レモンピール入りのレモンケーキをお取り寄せしていたのもあって、瀬戸内レモンのピールにも反応。
通常のレモンピールと味比べすると瀬戸内レモンは柔らかくレモンの風味も優しくジューシー。
三河みりん粕は能登塩を吸買ったちょっとおかずっぽい甘みのある和の味のグラノーラ。
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こちらは前に購入していたgragraオリジナル。
ドライクランベリー、ドライリンゴ、かぼちゃの種、アーモンド、カシューナッツなど、
ナッツとフルーツがバランスよく入ってます。
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・瀬戸内レモンとベリー×2グラノーラ
ベリー数種類と瀬戸内レモンのピール、それよりも何もオーツ麦がレモンの酸味で酸っぱい。
麦にはレモン果汁にオーガニックレモン、ラーレリのレモンと一緒に搾ったエクストラバージンオイルを使用しているとのこと。
酸っぱいグラノーラって珍しいかも、私のようなレモン風味が好きな人にお勧めです。

いつもは豆乳かアーモンドブリーズに浸してグラノーラを食べますが、
これはこのまま食べる方が私は好きかな?液体に酸っぱさが染みだすのでそれは好みですね。
あ、それならヨーグルトをかけてもいいかも、グラノーラを巡る朝の小さな探求。

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-26 23:12 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(玉鉾):自家製麺のぼる 「ひやし」

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春先から育て始めた我が家のハーブ花壇、パクチー、バジル、大葉、ディル、イタリアンパセリ、タイム、
オレガノ、ナスタチウム、ローズマリー、レモングラス、セルバチコ。

セルバチコと気温の上昇によりぐんぐん育っていましたが、一番需要がありそうなパクチーが枯れちゃって。
大葉やバジルがわんさか茂っているので、日々何かしら料理に使っています。

レモングラスがただの必要ない雑草みたいに伸びてきているので、タイ料理でも作らなくては。
オレガノなんかは乾かしてドライハーブにとただ今ハーブ熟女真っ盛り。

ハーブと言えばラーメン屋さんだけどエスニック大好きな自家製麺 のぼるさん。
夏の冷たい麺が出たので行ってきました。

土曜日にしては外待ちがいない12時頃、先の人達が「ひやし」の連続注文の後にのぼるさんが出てこられて、
ちょうど私で終わりだと!後の方々はちびまるこ顔に縦線入ったように一応にショック。
1日20食程度なんだとか。

・ひやし
メニューにある「シャモ&コーチン」の清湯スープと煮干しを中心にウルメ・サバ・目近節で獲った魚介スープとブレンド。
醤油ダレは大野の生醤油をブレンド。
去年よりもスープにとろみがある感じは鶏スープの影響なんだとか。

煮干しはそれほど強くない和の風味と冷たすぎないスープが、さっぱりしてまろやかな口当たり。
トッピング:鶏チャーシュー、豚チャーシュー、葱、メンマ、岩海苔、フライドオニオン。

あっさりしてるけどフライドオニオンで少しコクが出る変化。
いつもの細麺で美味しくいただきました。


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# by sukatan_queen55 | 2017-07-25 23:18 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(彦三町):PLAT HOME(プラットホーム)

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7月のお盆を迎えた連休も終わって一呼吸、そろそろ旨いものを食べに画策を巡らす主婦~ず・4人組。

その中の1人が前々から行きたくて行きたくてとリクエスト砲を出していたお店が1軒。
後の2人も未訪ということで、満場一致で決まったPLAT HOME(プラットホーム)

シンプルに見えて1工夫2工夫、新しい発見や驚きが楽しく、そして何よりどれも美味しい。
季節メニュー目当てに定期的に行きたくなる和食ベースの創作料理店。
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お酒がすっかり弱くなってしまった私の最初の1杯はいつもと変わらず、果実酒が好きなので柚子酒ロック。
お通しは胡麻ダレがかかった自家製ハムと湯がいた葉物。
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・ポテトサラダ
初めてならこれ食べないと、と食の案内人のごとく定番のポテサラを1つ。
スモーキーな香りの皮付きポテトと上からかかったベーコンが混ざったソース。
混ざってないから1口ごとの変化が生まれて、うん相変わらず旨い。
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・水ナスとみょうがの和え物
じめ~っとした暑い日が続いている時はさっぱりした野菜が食べたいと1番先に注文したこちら。
茗荷と上に散らした大葉のベビーリーフはこれぞ和という香りの相性抜群。
水ナスはほのかな甘みがあって瑞々しい。
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・お造り盛り合わせ
〆サバ、平目昆布〆、梅貝、あおりイカ、かわはぎ肝付
笹の葉とマイクロトマトの飾りで御舟にのったみたいなお造り盛り合わせ。
山葵の代わりにセンナの醤油漬け、生姜の醤油漬けが細切りで添えてあります。
かわはぎだけ醤油漬けの別皿に、お刺身を肝と一緒に食べると酒のつまみ的には最高!
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・牛すじのトマト煮
おーちょっといつものメニューの中では珍しいかも!?と思って頼んだ牛すじトマト煮。
口当たり優しいのに味がどんぴしゃ決まっててお汁にお肉の旨みが溶けててうまーい。
ご、ごはんにかけて食べたいかも。
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・ハモの天ぷら 卵黄醤油
淡泊なハモの天ぷらにコクのある卵黄醤油のタレ、ほぉーと皆頷きつついただきました。
卵黄醤油だけ残るとまたお酒のアテにしている人がいましたわ。
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・アジフライ 熟成黒もろみ味噌添え
夏ですなぁ、大葉のせアジフライ。
野菜に付けると美味しいこっくりした醗酵の味のもろみ味噌、フライにも合いました。
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・能登豚の西京漬け
なんで西京焼きにすると旨みが右肩上がりなのか、ピリッとしたガリと合わせます。
紫蘇の枝を上に添えてさりげない空間演出、紫蘇の実をちぎって食べてこれも酒の肴にしながら。
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・トマトのおひたし
ホッとした瑞々しいものが食べたくてトマトのおひたし。
出汁の風味とトマトの酸味でつるりんさっぱり。
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・トウモロコシと海老とバジルのかきあげ
トウモロコシと海老と聞いただけでそそられる、バジルの香りをプラスして。
海老とトウモロコシの甘さが旨し、黒い粒粒はお醤油の塩だそうです。
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・出汁巻き玉子 海苔あんかけ
ふわふわ出汁巻き玉子の下は磯の香りのとろっとしたあんかけ。
上には金時草のとろねばオールスターズ。
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・マグロと海ぶどうの海苔巻きごはん
手巻き寿司な形の海苔巻きごはんは1人前だそうなので4つ注文しました。
漬けマグロとほかほかシャリの間に海ぶどうの組み合わせが新鮮。
海ぶどうのぷちぷちと口の中で地味に弾ける食感と適度な塩気で、マグロの旨みと相乗効果あり。

厨房の冷蔵庫を内装に合うように塗り替えてしまったという内装は、アメリカやヨーロッパのアンティークを使用。
和食なのにオリエンタル一辺倒な雰囲気ではなく入りやすいからか、外国人のお客さんが目立つ。

和食が美味しく食べれるし、ポンタ君始めスタッフさんたちの英語によるコミュケーション能力が優れているからもあるよね。
たぶん日本縦断中と思われるお隣のテーブルの外国人のご家族が帰られる時に、
とても嬉しそうにお礼を言っていて、日本での良い思い出の1つになったようでこっちまで微笑ましくなりました。

一緒に行った友人たちも全員が大満足~ご馳走様でした、また伺います!

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-24 23:55 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(石引):キッチン すぎの実 「ハントンライス」

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今年は病院に自宅のメンテナンスにと、順調に有給を消化しまくっていますが、
先週は毎年定期的に受けている婦人科検診に行ってきました。

ここの施設はロッカーに荷物を全部預けてしまうので、
いつもの外来受診の時のように小説を読んで時間をつぶすことが出来ない。

手持無沙汰を解消するために雑誌コーナーの料理雑誌を眺めながら、そんな似たような方々がソファーの横並びに4人。
皆今夜のおかずのヒントを探し求めてるのね、ヘルスケア系の雑誌を読んでいる人はいなかったから。

検診が終わった後はどこでランチを食べるか、引き続き食べ物脳120%。
この前眺めてたメニューの揚げ物と玉子の明るい色彩のイメージが頭に残ってたので、キッチン すぎの実

平日のお昼時はほぼサラリーマンでしめられていて、出来上がりを待つ無言の空気がカウンターを支配。
久しぶりにハントンライスを注文してみました。
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・ハントンライス(サラダ・スープ付)

ハントンと言えば白身魚のフライ、ソースは他のお店とは違って特製サウザンソース。
半熟感が残った薄焼き玉子の下はケチャップ味のバターライス。
ケチャップライスの味がくどくないのでフライとソースを合わせると丁度いいくらいだけど、
全体的なイメージとしては割とあっさりとしています。

御主人はハントンライス発祥の「ジャーマンベーカリーグリル」に勤めていたそうです。
私も親に連れられて香林坊のジャーマンベーカリーグリルでハントン食べてました、めちゃ懐かしい記憶。

武蔵の名鉄丸越の上の「赤なす」でもハントン(こっちはスパだったかな)を食べていたし、
元職場ではジャーマンアキからハントンの出前を取っていたりと、もはやハントンDNAが刻まれた身体。

そんなノルタルジックな思い出なハントンですが、他には個性派のボンライスなどの名物や
ハンバーグやポークピカタなど定食メニューも魅力な、毎日通える地元の人に愛され続けている町の洋食屋さん。

また通院日ランチ時に食べに行きます~。

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-23 23:02 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)