タイ(バンコク・スワンナプーム国際空港):mango tree(マンゴツリー)スワンナプーム空港店

b0089578_09501057.jpg
午前様過ぎにホテルに戻ってきた私たち、帰りのフライト時間が朝の6:50分発というスケジュール。
本格的に寝るのは機内でということで3時頃まで仮眠をとり、4時頃にホテルを出発。

スワンナプーム国際空港では、前回と時刻が違っていたいので早めに出国手続きを済ませると、
後は出発時刻までお土産選びなどフリータイム。

タイを離れる前に最後のタイ料理を食べようということで、これは朝ごはんとなるのか。
マンゴーツリースワンナプーム空港店(Mango Tree Suvannabhumi Airport )

マンゴーツリーと言えば、バンコクに本店があり、世界中に店舗を持つタイレストラン。
東京にも丸ビルを始め幾つか支店がありますね、ここは空港のマンゴーツリーレストラン。
入口はオープンでカフェの様な内装だけども、本宅的で種類も豊富。

クイッティ・アオ

鶏ガラスープの出汁はやや薄め、麺は極細麺の米麺。
上には揚げたにんにく、パクチー、豚肉などがのっています。
全体的にあっさりすっきりしたお味。

b0089578_09501454.jpg
パッタイ

お上品な盛り付け、でも街の食堂で食べたパッタイとそうは変わらないかな、中々美味しいです。
ベースはやはり甘めなので、卓上調味料(クルワンプルーン)で唐辛子やナンプラーなど加えて味変。
日本に帰ったら気軽にパッタイ食べれないと思うと寂しくもあり、噛みしめて食べましたよ。

空港内レストランだからか、値段設定は強気の傾向。
それでも種類も豊富だし、出発ロビーで時間が気にする中で本格タイ料理がささっと食べれるのは有難い。

夫はこの後、足りなかったのか、バーガーキングをテイクアウトしてました。
そう時間も経たないうちに機内食も出ると思われるのだが、そこは食欲の赴くままに。
b0089578_16195831.jpg
お約束の機内食、ANAなので基本日本食モードなのですが、
出汁付のうどんに枝豆、オムレツに焼きトマト、ソーセージ、パンの朝食が若干違和感。
フルーツはドラゴンフルーツとスイカというタイ帰りを満喫。

成田到着が15時頃なので、まる1日移動で時間がつぶれてしまうのが勿体ないけど仕方ない。
そのまま羽田へと移動して小松へと移動しました。

b0089578_16202888.jpg
市場やスーパー、デパ地下、空港など、カレーペーストを見かけると日本より安価なのでついつい購入。
こんなに溜まってしまったけど、半分以上はお土産でなくなりました。

b0089578_16205839.jpg
向こうのコンビニでもお土産になるものを幾つか買っていて、
クリスマスのポーチが可愛らしかったので、お菓子の詰め合わせだろうと確認せずに購入すると、
なにやら「エッセンス オブ チキン」という怪しいドリンク剤。

b0089578_16212909.jpg
調べてみると、チキンのエキスがたっぷり詰まった滋養強壮効果バツグンの栄養ドリンクとのこと。
歴史ある非常にポピュラーな健康滋養食品らしいのですが、
そのお味の感想が・・・くっそ不味い!と書かれているページを発見して、自分で飲むのをビビる。

それなら人で試してみればいいじゃない?という訳で(ひでー)、
自分の各知り合い人(コーヒーショップのオーナー、和菓子屋さん、能登のパン屋さん、フレンチシェフ)に
くっそ不味いけど、とても身体によいドリンクです、と勧めてみました。

ラーメンを食べた残り香、くっそ不味いほどでもない、鶏の出汁の味・・と感想も様々でしたが、
某フレンチシェフには好評で、翌日には疲れがすっきりとれたとのこと。

さすがタイでは体力回復の為に、腰に手をあてるかは知らないけど、よく飲むと評判のドリンク。
日本で通販も出来るみたいですけど、中々のお値段でした。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-12 23:52 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・サパーン・タークシン駅周辺):クイーン・オブ・カリー(Queen of Curry)で夕食

b0089578_09494292.jpg
今回の旅の行き先や目的の選び、まずは寺院への観光巡り、スパでの癒し、
そして市場やナイトマーケットなどの庶民的な雰囲気を味わい、日本とは異なる文化のタイに触れてきたわけですが、
やっぱりタイ旅行での楽しみの1つは、タイ料理を堪能すること。

実は最終日の夜ごはん選び、難航していました。
朝食・昼食で予定していた店が実際に行って営業しておらずに振られても、すぐに別の食堂がすぐ見つかる。

しかし、夕食はしっかり食べたいのでレストランを予約しなくちゃいけない。
前日食べたような高級レストランではなく、もうちょっと気楽なレストラン探しが中々決まらない。

ガイドブックに掲載されてないようなマニアックなお店を探すも、英語ばかりで情報が不足していたりして
一か八かの賭けに出る勇気がなかなかなくって・・それもこれもお店の数が無数にあるから迷うんだ~~。

それなら、もっとシンプルに行こう。
自分の食べたいものは何?と考えて行きついたのは「グリーンカレー」。

日本のタイ料理屋さんでも基本メニューとして必ずあるのがグリーンカレー、
でもいつも行くあの店この店でもグリーンカレーは注文したことない・・それは家でグリーンカレー作っているから。

自分で作るグリーンカレーと違うのはわかっちゃいるけど、ついあまり作らない〆メニューを頼んでしまう。
本場グリーンカレーが食べてみたい、という訳でホテルからも割と近いクイーン・オブ・カリー(Queen of Curry)に決定。

サバーン・タークシン駅の近くにあるシャングリラホテルのすぐ傍にお店があるので、観光客で満席。
情報誌にも掲載されているけど、私たちが行った時は欧米人のお客さんしかいなかった。

お店の中と外に席があり、予約していた旨を伝えると外の席へ案内される。
夜はそこまで暑くなかったので、開放感があって丁度良かった。
b0089578_09494624.jpg
・ソムタム(青パパイヤのサラダ)

細切りになった青パパイヤ、インゲンや人参、クラッシュピーナッツなどが入ってて、
ナンプラーやライム、砂糖、唐辛子などで味付けした味はさっぱりして辛みもじわっと。

b0089578_09495072.jpg
・トムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)

その昔、無印良品でフリーズドライの「トムヤンクン」と「トムカーガイ」を死ぬほどリピートしていた時期があり、
辛味と酸味が絶妙なスターの立場であるトムヤンクンももちろん好きだったが、
ココナッツミルクのまろやかさと風味が特徴のトムカーガイも、隠れアイドルの様な存在だった。

ずっしり盛られたトムカーガイ(量多い)は、レモングラスにカー(タイの生姜)、バイマックルーなど
フレッシュがハーブがどさどさ入っていて、
辛くはなく、ココナッツミルクのマイルドさとライムの酸味がたまらん味でした。
b0089578_09495475.jpg
食事のお供はジンライムとシンハービール

b0089578_09495891.jpg
・グリーンカレー(ゲーンキャオワーン)具は鶏肉

おお!念願のグリーンカレー、辛さはノーマルorスパイシーかと聞かれたのでノーマル。
現地仕様としては辛すぎないと書かれていたけど、それでもノーマルは旅行者には辛めだと思った。

ハーブがたっぷり入ったココナッツミルクたっぷりのグリーンカレーがさすがに旨し。
さすがカレーの女王様という名が付いたお店だけあります。
そして中の具が食べたことないタイ独特の野菜なのが、ここでしか食べられない味。

グリーンピースのような丸いグリーンの実(マクアプアン=スズメナスビ)はグリーンカレーには欠かせないらしく、
噛むと独特の苦みが口の中に広がってびっくり、いやーかなり苦いよ。
正直ちょっと苦手・・しかし慣れるとゴーヤと同じでクセになるのかもしれない。

そしてもう1つが緑色でまん丸くて小さな茄子(マクアプロ)、これは歯ごたえがよくてクセがない。
現地ならではのフレッシュさが作る味は、まろやかで辛さもあって奥が深い。
b0089578_09500131.jpg
・フライドエッグライス

グリーンカレーに付け合せするのは普通の白いご飯、のはずが・・・
何故か、隣の写真にあったフライドエッグライスが気になって頼んでしまいました~。
カレーにチャーハンといういわや憧れのような禁断の図。

だが、このフライドライスがほんのり薄味、そして微妙な味加減で、とってもうま!
元々チャーハンだし、これ単品だけでどんどんいける。

ライスにグリーンカレーにかけたり、グリーンカレーを単独で食べたりとカレーは飲み物状態。
このライスお代わりしたいという声も上がったけど、さすがに食べきれないだろうと。
b0089578_09500684.jpg
・ラープ・ムー(豚挽肉のスパイシーサラダ)

鶏ひき肉を使ったラープガイもタイ料理屋さんで食べるけど、今回は豚肉にしてみました。
柑橘系の酸味とナンプラーで味付けしたお肉はちょっとピリ辛、ミントや野菜と混ざって食べやすい味。

ザ・タイ料理を食べまくって大満足、やはりカーやバイマックルーなどフレッシュなので全体的に香りが全然違いました。

食事の後は、その周辺の道を散策していたらフットマッサージのお店があったので、聞いてみたけど満席。
またどこかに無いかとふらふら歩いていると、タクシーの運ちゃんに声をかけられる。

フットマッサージのお店を探している、と伝えると、いい店知ってるから連れていってやる!みたいな感触。
ん?これ大丈夫か?とも思ったけど、どうやらそこに連れていく代わりに
帰りのホテルまでのタクシーも自分のタクシーを使ってほしいとのこと。

何かしらそのマッサージ店と契約しているのかな、そこまでの道のりの間は運ちゃんは片言英語でしゃべりっぱなし。
クイーンオブカリーからもそうは離れていない距離のマッサージ店で、60分のフットマッサージをお願いした。

足つぼをグイグイおされてふくらはぎをマッサージされるのがもう病みつきになっている私たち2人。
夫はあまりの気持ちよさに寝てしまいましたわ・・。

終了後にしばらく待っていたら、例の運ちゃんが戻ってきてホテルまで送ってくれたけど、
行く時とは全く別人のように全然喋りもしない、あれは営業トークだったのか?現金やなー。

そして午前様を越えた時間にまたホテルに戻るのでした。

[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-08 17:03 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・サイアム):サイアム・パラゴンのマンダリン・オリエンタルショップ

b0089578_11534817.jpg
脱水症状ぎみの私を救ったニア・イコールを出て、そのまま徒歩でプロン・ポン駅まで。
駅の真ん前に2015年春にオープンしたショッピングモール、エムクオーティエに行ってきました。

海外有名ブランドからグルメ、サードウェーブ風なカフェまでスタイリッシュで日本にいるのと変わらないくらい。
でも、私が一番に日本と変わらない位と思ったのはここのトイレ!(何故か旅先ではトイレの話題が多い)

この旅で初めてウォシュレットトイレに出会ったのだ!
その時の感動は、温かみのある便座にあぁおかえり・・みたいな。

自分が宿泊していたバンヤンツリーはエレガントなホテルなのにウォシュレットではないし、
この後行ったサイアム・パラゴンでもなかったので、久々のホームに帰ってきたホッとした気分。

その昔、トルコの村の穴ぼこだけ開いたトイレで、リュックに詰めたトイレットペーパーを出しながら
用を足していても大丈夫だった自分と比べるとヤワになったもんだ。

そんなすっきり感溢れる顔で巡ったモールは、
はい!買いますとはすぐ言えないエクスペンシヴッ!なブランド店が多い。

上の階に行けばカジュアルなお店も見つかるけど、そんなに買いあさる人でもないのでチラ見くらいで、
結局いりびたるのは地下のスーパーマーケットだったりする。

ここの地下マーケットがまたお洒落なものばかりで、ここで石鹸やアロマオイル、
オーガニックなタイ米やスパイスなど普通のスーパーでは見かけない商品をお買い上げ。

さて、お次はBTSでサイアム駅に移動、ここも一大ショッピングゾーンのエリアで、
サイアム・パラゴン、サイアム・センター、サイアム・スクエア・ワンなどありますが、
ひとまずサイアム・パラゴン内のマンダリン・オリエンタル・ショップでカフェタイム。

マンダリン・オリエンタルホテルの直営ショップで、ケーキ、マカロン、ペストリー類やチョコなど
高級感溢れるショップの中にカフェも併設。

じゃあせっかくなのでケーキでも食べようと、ショーケースをじっくり眺めて選んだけど、
ここのケーキもマカロンもドリンクも日本のサイズと比べると3~5割増しくらいに大きい。

ドリンクは並々と入ったアイスカプチーノ、フォークと比べると・・うん、これくらいもアリだけど、少し多いかな?
b0089578_09493283.jpg
私が選んだ柑橘系のケーキは、日本サイズが6センチ位だとすると9センチ位あったかな。
上のホワイトチョコがパリッとして、レモン風味がたっぷり味わえる爽やかなケーキ。

b0089578_11541998.jpg
夫が選んだのが、インドの仏塔、はたまた仏像の質感を連想させるような丸いメレンゲがのったチョコケーキ。

中身は真ん中にベリー系のソースが入ったチョコムースだった覚えがします、濃厚。
これも日本のケーキと比べると若干大きめ。

b0089578_11544926.jpg
夫がケーキより先に食べていたのが、ドライフルーツが入ったパウンドケーキ。

Gフロアのグルメゾーンにはマンダリンオリエンタルショップから、日本食、イタリアン、中華、タイ、
ファーストフード、お惣菜やスイーツの店など、迷ってしまうほどありました。

b0089578_11552450.jpg
海外ブランドショップも沢山ありすぎると、どれも同じ感覚となりお腹いっぱいになる。

もっぱら私のお勧めは4階、インテリア用品や家電、レストランゾーンがあるエリアだけど、
その端っこに「エキゾチック・タイ」という高品質のタイ雑貨が豊富に揃うフロアがあります。

とにかく、ここは良質で種類が豊富なお土産が選び放題なのに、地味な場所だからかお客さんが少ないのがいいところ。
前回のタイの旅行でもここで器を購入していて、お気に入りのお土産場所です。

ここで私たちが行ったスパ、ディヴァナ・ヴァーチュ・スパのブランドを発見したので、
ヘアケア商品やハンドクリームをゲット。

食器も沢山売っていて、その中から蓮の葉の形のセラドン焼きの器をゲット。
後はタイシルクスカーフなど、自分のお土産ばかり。

その後は、サイアムパラゴンの隣にあるサイアム・センターへ。
ここも200店舗超あるショッピングセンターで、改装されて現代的でアーティステックな空間の雰囲気で
サイアム・パラゴンより天井の高さが狭くてブランドも庶民的。

もう洋服はお腹いっぱいと言いながら、夫と時間と待ち合わせ場所を決めてお互い別行動に。
しかし、フロアを巡ってもインスピレーションが目覚めず、ただぶらぶらと徘徊するばかり。。。

結局、待ち合わせ場所のすぐ隣のお洒落な雑貨のお店で時間つぶししていました。

すると、中東系のおじさんがふいに私の目の前に現れて、
「あなた日本人ですか? ワタシ、ビジネスで日本いました。ホンダー」と日本語で話しかけてきた。

そして続けておもむろに財布を広げて、
「これ、サウジアラビアのお金です。日本のお金も見せてくれませんか?」ときた。

はっ!これは旅行に行く前によく読んでいたタイの情報コミュニティ内にて、
「自称サウジアラビア人がお金見せて下さいと言って、見せるとお金を取っていくので気を付けて下さい」
と話題になっていたのと同じ手口じゃないかー!!

まさか自分が遭遇するとは・・・。

コミュニティ内では「スマホで日本のお金の画像を見せてやったわ!」
というおちょくりの強者のコメントもあって、その時は笑っていたけれど、
突然のことにそんな心の余裕などあるわけもなく、自称サウジアラビア人をガン無視。

そのまま店内を移動して事なきを得ました。
しかし、いかにも怪しい手口だけども実際にお金をとられた人もいるみたいなので、
あちこちで多発してるんですね、日本人って信用しやすくて騙されやすいのね。




[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-05 23:26 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・トンロー):ニアイコール(near equal)で雑貨とスイーツ

b0089578_15494717.jpg
日系レストランやカフェ、コミュニティモールなど大人の流行発信地といったトンロー地区、
地図を片手に歩き廻ってみたかったその目的の1つ・・・タイの雑貨屋さん。

しかーし、地図に点々と印を付けたはいいが、徒歩で歩き回るにはあまりにも距離がありすぎるし時間が足りない。
なので行きやすそうな1軒に絞りました、ニアイコール(near equal)

トンロー駅とプロンポン駅のちょうど真ん中辺りのSoi Sukhumvit 47をずんずん進んでいくと右側にあります。
ここは日本人が経営する1階がタイ雑貨、2階がタイレストラン。

閑静な住宅街の中にあってアジアン雑貨に囲まれた別荘の様な空間のお店。
2階はウッディーな家具でまとめられて落ち着いた清潔感があってお勧めです。

で、ランチのお店からここまでスーパーに立ち寄ったりなど、結構時間を費やしたりしていたのですが、
その間、汗はかくのに水分を補給しなかったのがいけないのか、
じりじりと照りつける太陽になんだか~頭がクラクラモード。

喉が渇いていて、めまいやふらつきも・・これは軽い脱水症状か!?
着いた時はもう砂漠の中のオアシスを見つけるかの様に、お店になだれ込んだんですよ。

なのでお店の外観や雑貨などの写真を撮る余裕がいっさいなし。
目的のアジアン雑貨を見る前に上のレストランでひとまず休憩だ~~。

ランチタイムを外れていたこともあり、レストランは割と空いていて、
それでも日本人経営&雑誌によく掲載されていることもあり、来る人来る人日本人観光客ばかり。

頼んだのはマンゴーアイスとココナッツミルク。
大きめの器にマンゴーアイスとカットされたマンゴーがごろごろ、ココナッツミルクと下にはタピオカ。

女子受けたっぷりなメニュー、マンゴーの果肉がジューシーでこりゃ生き返るっ!!

b0089578_15501877.jpg
もう1つはマンゴースムージー、コップの縁たっぷりまで注がれたスムージー。
冷たくて気持ちいいんだけど、若干多くて勢いよく飲んでいたら頭がキーン。

1人ではギブアップぎみだったので、シェアしながら飲みきりました。

b0089578_09090665.jpg
1階はタイシルク、木工雑貨、ガラス製品、セラドン焼きの食器などアジアン雑貨が沢山あり、
普通のお土産屋さんとは一線を化す日本人好みの雑貨が揃えらえていました。

翡翠の色、一色でツルッとまとめられている器が沢山あったのですが、
その中から繊細なひびの模様(貫入)があり、少し落ち着いた翡翠色で変わった柄が描かれたこちらの器を購入。

無地が殆どだったので柄は珍しく、このお店の中じゃ個性的な1枚でした。
お土産を買うにしてはちょっと高かったけど、ずしっと手の平に収まる重さに満足げ。



[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-04 22:09 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・トンロー):ブーン・トン・キアット( Boon Tong Kiat)でカオマンガイ

b0089578_15570425.jpg
スタバでのんびりと時間をつぶした後のランチは、そこから少し移動して日本食料理店が集まるビル「Jアベニュー」の
道路を挟んだ場所にある食堂、ブーン トン キアット カオマンガイ ハイラム(Soi スクンビット55)

日本でよく食べるタイフードメニューを地元で味わいたい、と前回はフードコートでカオマンガイ食べたんですけど、
中々フードコートも侮れない旨さで大満足、今回は普通の食堂といった外観。

でも、日本の観光雑誌のカオマンガイ特集には必ずと言って掲載されているお店。
厳密にはタイのカオマンガイではなくシンガポールチキンライスが有名。

似た様なものだけどこちらはシンガポール・中華・マレーシアの影響を受けているそうです。
トンローも散策したかったし美味しいならとこちらへ来てみました。

白いタイル張りの床に白い壁、食堂だけれどもこざっぱり感がする空間。

ちょうどお昼時で4人がけのテーブルが全て埋まっていたので、一瞬躊躇すると、
テーブルに1人で座っていた中華系男子が相席いいよ!と手招きしてくれました。

ちょっと英語でコミュニケーションすると、香港からの観光客だそうで日本にも行ったことあるという。
英単語ぶつけているだけのレベルなので、ほぼそちらは夫にお任せなんですけどね。

b0089578_15571004.jpg
Chicken with garlic rice

お店の看板的なシンガポールチキンライス、鶏肉が見た目通りしっとりと蒸しあがってる。

ライスにも鶏の旨みがしっかりとしみ込んでいて濃いめの味付け、にんにくの香りがして美味しいです。
鶏肉の下にはもやしがひいてあります。

チキンライス用に4つのタレが用意されていて、中華系男子がこれがいいよ!とお勧めしてくれたタレをかけてみる。
甘辛くて濃いタレはちょっぴりかける程度でOK、生姜が効いたタレもピリ辛でなかなか。

米はスープで炊く前にスパイスで炒めているそうで、中華的な漢方が使われているのか風味が微妙に違う感じ。
透明なスープはザ・鶏の出汁!というシンプルなお味。

b0089578_15571681.jpg
Stir Fried Noodles Singapore style

シンガポールスタイルの炒めたヌードル、ソーセージがやたら目立つけど、中には海老や玉子、もやしなんかが入ってる。

味はどちらかというと中華に近づいたイメージ!?オイスターソースとか使ってるかな?
濃くてちょっと独特の甘みを感じました。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-03 22:24 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮地区周辺):センセーブ運河水上ボートでトンロー地区へ

b0089578_15541790.jpg
午後からはトンロー地区を散策の予定、普通にタクシーやBTSを使って移動してもいいのですが、
バンコクの移動手段の1つであるセンセーブ運河水上ボートを利用してみました。

通勤・通学に使われる庶民の足としてローカルな移動手段なので、観光客は少なめで地元気分がたっぷり味わえる。

私たちは王宮地区のワットサケートのすぐ傍にいたので、徒歩で西の始発点であるパンファー船着き場まですぐに到着。

駅に貼られていた乗車料金を確認しながら、ボートに乗り込んで乗車時間が来るまでのんびり待つことにする。
b0089578_16293923.jpg
勢いよく進みだしたボートに水しぶきが結構激しくかかってくるので、
乗車客が端の紐を引いて、ビニールシートをあげはね避けする仕組み。

ちなみに河の水はよどんでいて結構汚いです。

b0089578_16300047.jpg
ボートの縁をつたって鞄を斜めにさげた女性の車掌さんが運賃を取りにくるので行き先を告げて支払います。

動いているボートでさらに縁を歩いてきているので河に落ちやしないか心配。

日本じゃ考えらえない支払い方法。

b0089578_16301257.jpg
運河はサイアム、ナナ、アソークなどショッピング街に通じる場所を横断していて、渋滞もしないので移動は楽チン。
周りの風景を眺めながらのんびり(とは言っても速度はある)進みます。

b0089578_15542134.jpg
一旦、途中駅のプラトゥナーム駅で全員降ろされる。

あれ、まだ途中なのに降ろされた?と一瞬慌てたけど、駅で待っている乗客がいるのでそれにならう。

しばらく待つうちに別のボートが到着したのでそれに乗り込み、また東へと進路を進んでいきます。

b0089578_15542511.jpg
チットロム、ナナ、アソーク・・・など順番に経て、目的地のトンロー駅で下車。
日本人・欧米人の駐在員が多く住み、流行発信地として新スポットが多いトンロー地区。

でも船着き場からトンロー駅まではかな~り距離があるんですよ。

お洒落なレストランやカフェも点在しているけど、今回の目的地であるレストランまでここから歩くことまずは約1.5キロ。
日差しが照りつける中、ひたすらトンロー通り(Soi Sukhumvit 55 (Soi Thonf Lo))をテクテクと歩く。

途中、大きなスーパーを見つけたので、お土産探しがてら休憩がてら立ち寄ったりした後もテクテク。
和風中華レストラン、レストラン風、寿司屋、など日本料理店がとにかく目に付く。

で、歩いているうちに重大な困難にじわじわっと差し掛かってきたのに気付いた。
それは、そう・・トイレ、トイレがした~い!

タイってコンビニを見つけて入るもトイレ併設していないんですよね。
自分が入ったコンビニがそうだったのか分からないが。

b0089578_16294903.jpg
どこかホテルのトイレでもと迷っていた時に見つけたのが、スタバ!トンロー店。

全世界共通あって良かった安心スタバ、いや~ホッとしたわ。
あ、でもここのスタバ、トイレあるのかしらん?と一瞬不安になったけど、ちゃんとありました。

b0089578_16301084.jpg
ここのスタバは奥の窓なしの部屋とガラス張りのテラス席のスペース、
日本よりも綺麗さにはプチ欠ける店舗だけど、安心圏だからかなんとなく日本と同じレベルでくつろげる。

外は30℃強なので当然のごとくアイスコーヒー。
後ろの座席に座っていたファミリーも日本人でしたよ。



[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-02 23:54 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮周辺地区):ワットサケート(黄金の丘)近くで朝食

b0089578_15512658.jpg
ワット・ポー裏のター・ティエン船着場に渡った後、裏通りにはパッと見てタクシーなどは見当たらず
王宮前くらいまで歩いていけば見つけられそうかな、と思ったところにトゥクトゥクのお兄ちゃんの目が合う。

向こうは乗ってけ、という素振りを見せており、タクシーより高いのはわかってるけどここは便利さを先に取りお兄ちゃんと交渉。

予定としてはセンセーブ運河をボートで移動してトンロー地区へだったので、
ボートの始発駅までが目的地だが、大事な事を忘れてる・・・朝ごはん食べてない(かなり大事)。

お兄ちゃんにボート乗り場近くにご飯食べるところある?と片言の英語同士でコミュニケーション。
その笑顔からは任せとけ!と捉えてもよいような雰囲気!?

連れていかれたのは、街を一望する黄金の丘があるワットサケートという仏塔があるちょうど裏通り辺り
Thanon Paribatraという通りに2軒ほど食堂があった。

運河の船着場もあっちを歩いていけばすぐ着くよ〜と教えてくれた、お兄ちゃん親切。

b0089578_15513046.jpg
Chicken with Rice(チキン・ウィズ・ライス)と書かれたメニュー。
茹で鶏とその茹で汁で調理したような味付けのお米、これはカオマンガイかな。
ちょっとしたスパイシーなタレと鶏のだし汁のようなスープも付いてきました。

b0089578_15513440.jpg
Duck Noodle(ダック・ヌードル)
アヒル肉だけれどもクセもなくチキンと言われても分からないほど。
麺は細い米の麺で、スープの色が濃い分だけ味が濃い感じはしたけどベーシックな味付けだったな〜。

とりあえず朝食難民からは脱出できたようで、心も身体も落ち着きました。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-04-02 15:36 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮地区周辺):チャオプラヤー川を渡ってワットアルンへ sanpo

b0089578_15475379.jpg
1月2日、予め緩いながらにもちゃんと予定を組み立ててきたお出かけプラン、この日はまず仏教国タイならではの観光巡り。

前回のタイ旅行でワット・ポー、王宮、ワット・プラケオという寺院ハイライトを観光していたので、
大きな観光名所として後は未訪問のワット・アルンがお目当て。

ホテルの朝食をスルーして現地の街角グルメで朝食をと思い、シーロム通りからほど近い「クイティアオ・シップソン・バンナー」という
北タイ料理専門のカレー味のカオソーイの店(カレーラーメン)に向かったのだけど、
オフィス街の裏通りの道には人影はなく、なんとなく嫌な予感を感じてたら・・・やぱり営業していない。

お正月の旅行はこういう事が多々ある、場所にもよるけど前回もインド人街は閑散とした雰囲気だったし。
これは偶然屋台でも見つけた時に何か食べるとするか、と近くのチョン・ノンシー駅まで歩いて
そこからチャオプラヤー川に隣接しているサパーン・タークシン駅まで乗車。

王宮まで観光に足を伸ばした人ならば、裏のターティエン桟橋からワットアルンまでの渡し舟が出ているのですぐ着くが、
直接ワット・アルンに行くにはチャオプラヤー川エクスプレスボートを利用すればクルージング気分も味わえて観光名所が巡れる。

サパーン・タークシン駅から2番出口を出て川方面に向かうとすぐにサトーン船着場に着きました。
BTSを利用して使いやすいせいか、各国の旅行客がたくさん集まってきます。

b0089578_11251138.jpg
主だった観光名所のある船着場に順番に停まっていくという、
日中のうちに運行しているオレンジ色の旗が目印のオレンジエクスプレスラインを待つ。

チャオプラヤー川沿いには高級ホテルが立ち並んでいて、ホテル専用のボートも横切っていく。

b0089578_11250722.jpg
船着場に到着したオレンジエクスプレスラインの乗船すると、順番におばちゃんが料金を取りに回ってきます。
こんなごちゃごちゃ人が沢山いて、さらに途中からも乗ってくるのに料金すっ飛ばしたりしないのかしら。
料金は一律14バーツでした。

b0089578_11251418.jpg
混雑したボートに揺られながら景色を眺めて素朴な風情を感じつつ、1つまた1つと船着場を移動していく。

まっぷるに付属していた地図だとワットポーのあるター・ティエン桟橋から渡し舟で移動するように書いてあるが、
実際はワットポーの前の船着場から直接ワット・アルンがある向こう岸へと進んでいった。

大事な観光名所の1つだし、その方が二度手間にならなくていいから良かった。

b0089578_11251820.jpg
ワット・アルンに到着すると沢山の猫ちゃんがお出迎え。
神聖な観光名所は安全とばかりに人間に興味を向けるでもなくの〜んびり。


b0089578_15480165.jpg
三島由紀夫の小説の舞台ともなった「暁の寺」、ワット・アルン。
その大仏塔、2016年2月まで補修工事中のはずが、大幅に予定が延びていまだ工事中。
予定は未定なのか、どんどん予定終了期間が延びているというルーズさがらしいというか。

b0089578_15480530.jpg

全身金ぴかの仏像がタイらしい。

b0089578_15481027.jpg
全体的に足場ががっつり組まれていてるけど、ところどころに綺麗な装飾が施されているのが垣間見えます。
b0089578_15481449.jpg
最初のワンクッションの段までは階段で上がれるけど、それ以上は立ち入り禁止。
しかし、その階段が急なので普通に足場が組まれていない状態で上まで登ったら、高所恐怖症が襲ってきそう。

b0089578_15481907.jpg


b0089578_15482696.jpg
b0089578_15483019.jpg
10月に死去したプミポン国王を悼む祭壇のようなものが設置されていて、ワットアルンを背景に写真が撮れる仕組み。

b0089578_15483537.jpg
二体の門番(ヤック=鬼)に守られた本堂の入り口、早朝だったせいか観光客はまばらでした。
夜はライトアップされるようで対岸からみたワットアルンは綺麗だろうな、と予想。

b0089578_15483935.jpg
帰りはワット・アルン船着場から対岸のターティアン船着場までチャオプラヤー川を渡りました。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2017-03-31 12:50 | タイ | Trackback | Comments(0)