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金沢(武蔵町):ぼてじゅう めいてつエムザ店 「牡蠣やきそば」「海老・豚肉のお好み焼き」

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プチリフォーム日記、古い鉄筋住宅な自宅のキッチン&ダイニングの床の土台から天井まで丸ごとリフォーム。
他の部屋は古いままだけど、一日の内寝室以外で一番長く過ごす部屋なので改装に踏み切った。

実際、あちこち古びて吊り戸棚の扉は壊れてるし、そういったキッチンで料理するのは楽しい気持ちになれなかった。
気持ちよく料理したい、キッチンに立つ人ならば誰でも思うことですね。

さて、天井を剥がして床も土台から直すので丸ごと箱状態になったがらんどうの部屋を見て一種の感慨がないでもない。
今夜も外食だ!と外に出る、本屋に立ち寄りたかったのと懐かしのお好み焼き熱が上がって、ぼてじゅう めいてつエムザ店

名鉄エムザがただの名鉄だった頃から変わらなくその場所にあり続ける金沢市民のソウルフードの1つ。
外でお好み焼きと言えばここ(と旧片町店)だったので、少女の頃からしっかり歴史が刻まれている。

BGMが演歌からJ-POPへ、焼き手が世代交代しても、変わらぬ美味しさを求めていつもカウンターには大勢の人。
2人で行く時には焼きそばをシェアして、お好み焼きを1人1枚づつ。

・牡蠣焼きそば
豚にしようか、それとも烏賊・・と目を泳がすと、季節限定の「牡蠣」の文字。
細からず太からずな麺にいつものこっくりしたソースが絡みつき、あちこちに牡蠣。
鉄板は熱いままなのでカリッとした部分が出来てくるのもいい。
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・お好み焼き(海老、豚肉)
海老と肉というお互いの好みが分かりやすい注文、ちょっとだけシェア。
普通のマヨネーズとは違う謎のホワイトソースが昔から大好き。

薄くペッタンと焼かれた生地にソースが自然と口に馴染む、ん~やはり美味しいわ。
金沢独特の歴史あるお好み焼きに今夜も満たされつつご馳走様。


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by sukatan_queen55 | 2017-11-30 23:07 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(富山市):ハムザレストラン (HAMZA RESTAURANT)パキスタン料理

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これまで金沢や大阪日帰りくんだりでインテリアショップ巡りしていたが、
今ひとつこれぞ!と思うダイニングセットが見つからなくて、暇さえあれば探すネット徘徊人になっておりました。

自宅のダイニングテーブル&椅子のセットは20数年前に購入した飛騨の家具。
テーブルは多少シミは付いたが使う分に遜色ないけど、全部の椅子の繋ぎ目部分が抜けたりするようになっていた。
折れた箇所もあって危険なので、リフォームを期に買い替えよう!と決心・・・そして今にいたる。

そうこうしている内にネットで見つけて気に入った物があったが、実際に座り心地を体験しないと手が出せない。
金沢市内では見つからなかったし、ショールームは東京や高山・・遠いな、と調べていたら富山で扱っている店舗を発見。

という訳で11月のとある日曜日に家具屋さん目指して富山へGO!
もちろんランチもするつもりで、ラーメンorカレーorイタリアンのせめぎ合いの中、決まったのがハムザレストラン

何だか最近は富山に行く度にカレーを食べている気がする、今回も私の希望。
富山は魅力的なインド・パキスタン系が多すぎて、でも中々頻繁に行けないのが実情。

場所は私が昔よく行ってた射水市のカシミールと同じ8号線上(富山市だけど)、
金沢から向かうと水橋二杉を過ぎて少し進んで左手に見える。

料理長のアリさんはかつて元ムシャラフ大統領の料理人だった経歴があり、
11月いっぱいでパキスタンに帰国されるそうで、その前にお会いすることが出来ました。
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土日祝日は「ホリディバイキング」で食べ放題。
カレー4種、サラダ、スープ、シェフの気まぐれ1品、ワンドリンクが付いてきて、
ナン・ロティ・パラタは単品料金でオーダー出来、+αで胡麻、ガーリック、チーズ、チョコに変更可能。

地元の常連さんは単品1,500円シリーズで本格パキカレーを食べることが多いそうですが、
時間がかかるので予約がベターだそう、ここへ来るのも急に決まったし時間もあまりないしね。

制限時間40分!バイキングにしては意外と短いのかどうなのか、前は制限時間はなかったとか。
けれど、オーダーの時に今から40分とも言われなければ、誰も時間を計っている様子がない(笑)

あからさまに延々と食べ続けている人のけん制の為か、密かに計っていたのか分からないけど、
私たちは特に時間気にすることなく食べていました(40分もいたかも記憶なし)
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サラダはキャベツや人参の千切り(ドレッシング別)、
ひよこ豆など複数の豆が入ったサラダ。
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カレーはチキンカレー、ダルカレー、ほうれん草とじゃが芋のカレー、マトンカレーの4種。
とりあえず、骨付きマトン肉の塊は器からはみ出しぎみに幾つか取る。
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緑色はなんだろう~な中身はパスタと鶏肉のスープ。
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第一弾ベーシックセット、ライスも少し取ってきた。
私はあまり食べられないので後はマトンお代わりいったくらい。
鶏肉とマトンのカレーはさらっとしたタイプで、辛さはそんなに辛くなかったかな(野菜は優しい)
ドリンクは車の中が暑かったこともあり2人ともアイスチャイ。
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夫のナン、ふっくらしていて美味しそう(味見なし)
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私のパラタ
チャパティの生地をのばしてギーを塗り折りたたむことを繰り返して薄く延ばして焼いたものがパラタ。
パイの様に薄い層状になっているから、ところどころもちっとザクッとした食感が楽しめて何とも美味しい!
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ここで登場したシェフのきまぐれ1品は、う、うぉっ・・米系だぁー。
普通のライスを取ってこなければよかった。
これはマトンプラオ?バスティマライスにマトン肉とスパイスの香り。
薄味だけどスパイスが際立って、こちらもとても美味しい。

でも、パラタとプラオとご飯を食べきるのはつらい・・途中から夫へと一部バトンタッチ。
お初のハムザさんはバイキング、次回は単品頼みたい!
機会を狙って1人でこそっと8号線の旅に出るしかなさそうー。

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by sukatan_queen55 | 2017-11-29 23:33 | 富山 | Trackback | Comments(0)

金沢(田上):8番らーめん(もりの里店)パクチートッピング

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しばらくプチリフォームのお話が続きます。
キッチンをリフォームするということは料理が作れないという訳で必然的に外食が多くなる。

スーパーでお惣菜を買って家で食べている時もあったけど、
ダイニングも直しているので荷物を引き込んだバタバタのお座敷で食べていました。

それもプラ皿は洗面所でしか洗えないし、何かと不都合なのでやはり外へ。
まぁ、毎日飲みにも行けないので(たまに行くけど)パッと食べて帰る、これ基本。

で、友人が最近ハマってると送られてきたのが、8番らーめんの冬季限定「酸辣湯」・・ではなく。

酸辣湯にパクチー増しでトッピングできるんだけど、これが全ての商品にトッピングOKだそうで、
自分の好きなラーメンにパクチートッピングするのが楽しい!というのを体験しにもりの里店へ。

・小さな野菜らーめん(バター風味)トッピング:パクチー、コーン

麺は1/2なのに野菜の量はそのままな小さな野菜らーめん。
バター風味にするとチャーシューは付いてこないらしい。

中学の頃に親と食べたバターがすり込みされたのか、ここで食べるラーメンは殆どバター。
野菜たっぷりのラーメンにパクチーをのせると、あらまぁエスニックに早変わり。

鼻から抜けるパクチー臭がたまりません!あっさりからじょじょにバターに侵攻されていくスープも。
この冬にパクチーの為に8番に通う私の背中がうっすら垣間見えた。
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また別の日に夕食は8番らーめん。
特に金沢市は車で移動していると8番にぶつかる!くらい万遍なく8番が点在している。
今宵は御影店、こちらも割と新しい店舗で綺麗。

・小さな野菜らーめん(とんこつ)トッピング:パクチー、コーン
薄っすらトンコツ味のスープはちょいコクを求めるには丁度良い具合。

パクチーの独特な爽快感とコーンの甘みが私のツボ。
あ、でもやっぱり好みを集約すると野菜ラーメンではバターか塩かな。

パクチーの為に向かう8番、次もし行くとしたら坦々麺か唐麺か。。。



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by sukatan_queen55 | 2017-11-28 23:34 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(田上):横浜家系ラーメン 友喜家 「ラーメン 小・強」

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11月下旬からとうとう始まった自宅のキッチン&ダイニングのプチリフォーム。
リフォームするにはまず部屋を片付けないとね、急げ~急げ~と工事開始前日がリミット。

何せ築40年は越える物件、家のあちこちに古い物が仕舞い込んである開かずの扉が幾つもある。
その中でも一番開けるのを躊躇していたキッチンのある整理棚・・・おお、パンドラの箱よ。

意を決して整理すると、母親が漬けた何十年ものの梅干しと梅酒・・これはまだいい
らっきょうはドス黒く変色してドロドロ、カルピスも真っ黒で下に大きな塊が沈殿(グハァ)

これらを処分するのに結構ゾゾゾッとしましたよ。
後、料理酒用に買ってあったワイン、何十年も経って熟成させたか?はい、処分。

ゴミ有料化まで待ったなしなので、他の部屋もフルエンジンかけて頑張らないと行けないところです。
さて、そんな合間のお昼は、ジムの近くにありながら未訪問だった横浜家系ラーメン 友喜家

・ラーメン(小・強)
一番基本のラーメンを注文、サイズは小、並、大とあるけど、
どれも「強」というメニューにすると、チャーシュー、海苔、煮玉子、葱が付いてくるのが嬉しい。
サイズは小さくてもゴージャスになるのだ。

御主人が元喜家出身なのも安心、遠くて頻繁には行けなかったけど美味しいと思っていたので。
豚骨醤油のスープは濃厚だけどくどすぎず塩分がピシリと効いている。
中太の麺を固めにオーダーしましたが、丁度よい噛みごたえでした。

L字型のカウンターにミニテーブル、すっきりした内装で女性客1人でも入りやすいお店を目指しているとか。
殆ど1人でラーメン食いしている私は入りやすいかあまり考えないですけど、新しく綺麗なのは気持ちがいいです。
なかなか定休日にジムに行ってるもんでジムアフターラーメン出来ずにいたけど、再訪あるある。

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by sukatan_queen55 | 2017-11-27 23:44 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

大阪(天満橋):グシテ(gucite)イタリアン

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中津でビリヤニランチをした後は梅田に移動して、本来の目的であるインテリアショップをチェックすべきハシゴ。
日帰りではあまり移動も出来ない中、さすが大阪駅はグランフロントやルクアなどに幾つかショップが点在。

ここでいきなり買うわけではなかったけどテーブルや椅子など見ていく内に、自分たちが求めている物は何かが
具体的に浮かび上がってきてディスプレイも含めてかなり参考になった。

肝心の台風は早い速度で紀伊半島を通り過ぎていったようで、夕方には小雨もやんで晴れ間が見えてきた。
この日の夕食は電車時間も見据えて早い時間に予約をとっていました。

大阪で割と新しめのお店で私たち好みの美味しい夕食がいただける・・・さてと事前に調べる時、
情報量が地元と桁違いなので、溢れる画像にいつもどうしよう!て感じだけど(東京も同じく)、
こちらのお店が妙に気になって美味しいに違いないと決めた、イタリアンのグシテ(gucite)

シェフは一つ星レストランを経て京橋のお店で経験を積み、2016年12月にオープンしたお店で、
ピエモンテの郷土料理をベースにした家庭料理を提供しているそうです。

お店の外観の青のトーン、それは中にも続いていて青色の壁にラフに描かれたシャンデリアのペイント画。
シックで男っぽさを感じる店内はカウンターが中心、窓際に4人がけテーブル席が1つ。
すでにカウンター席は予約で埋まっており、窓側のテーブル席だったがこれはこれで落ち着いていいかも。
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お料理はおまかせにして何が出てくるのか期待しながら待つ。
飲み物をワインにするとまずは乾杯の1杯はロゼの泡、それからはグラスが空になる度に
その都度、お料理に合うワインを注いでいくという・・これは酔っ払いには幾らでも飲めてしまう。
お互い違うロゼが出されたので比べるのも楽しい。

Jean Maupertuis Pink Bulles フランス・ロワール ガメイのロゼのスパークリングワイン
Bubbly! フランス・ロワール サンソーのロゼスパークリング
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〆鯖のブルスケッタ
しっとり程よく〆られた鯖とパンの間にはとろりチーズ。
イタリアンパセリのソースがお魚にワンポイントを与えて。
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日曜日は14:00~22:00なので電車移動で早めに帰らなければいけない私たちには好都合。
17:00過ぎなのでまだ外の通りは明るい。
S.Aqnese Vino Bianco トスカーナのオレンジワイン
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いちじくとサラミ
手で半分割ったイチジクは熟し具合がパーフェクト、サラミの見た目が粋なワイルドさ。
ベネチアの手作業と同じやり方で作ったと言ってたかな。
サラミだけど肉!って感じで、ソフトな食感と熟成具合がこりゃたまらん~的な。
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北海道の米茄子のカポナータとベネチア風南蛮漬け
カポナータってどこのお店でも定番で見かけるけど、これはほんのり酸味と塩や味のバランスが丁度良くて
米茄子も食べごたえがありとても美味しい。
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ポレンタ
一週間ほど塩漬けした塩鱈をペーストにしたもの、下はポレンタ。
ふんわりして舌触り滑らかでクリーミー♪
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鱈白子のソテー
冬の食材到来、白子がきただけでテンションが上がる、今シーズンの初白子かな。
トピランブール(キクイモ)のピュレが添えてある、ピエモンテ州でも登場する食材みたいです。
中身がとろ~りクリーミーな白子とほっこりしたキクイモの取り合わせ、成程な美味しさ。
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ちりめんキャベツのロールキャベツ
ロールキャベツの中には先ほど食べたサラミやリゾットが入っていました。
香ばしく焼けたちりめんキャベツと共にうんまい。
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近江牛の煮込み
近江牛のぶりすけとスネ肉、ぶりすけって何処?関西だけの呼び名だそうで部位は前バラ(肩バラ)。
水と塩だけで煮込んだピエモンテ州の郷土料理だそうで、シンプルだけどお肉の風味噛みしめる度に伝わるわー
ピリ辛なソースが添えてありました。
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秋刀魚の間に水牛のリコッタチーズが入っていて、タイムとイタリアンパセリの香り
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花ズッキーニのスープ
ブイヤベースっぽい味わいのスープに花ズッキーニのフリット、中には烏賊が入っていました。
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香茸のタヤリン
ピエモンテ州で人気の手打ちパスタ・タヤリンと安比高原とフランスの香茸。
細いのに程よいシナり具合とムチッとっした噛みごたえ、旨みは茸からかな~こちらもしみじみ旨!
おまかせでどんどん出てきて、そろそろお腹膨れてきましたか?と頃合いを見ながらの最後のパスタでした。

その季節の旬の食材を使って、時間をかけて下準備してなど色々あるでしょうが、
何せここの料理、いやーどれもガンコ美味しかったです。

ワインも少しづつ注いでくれるので、2人で結構な種類を飲んでしまった(私的には飲み過ぎ?)

備忘録代わりにオレンジワインの後はラ・カラブレッタ Cala Cala Bianco(白ワイン)、Angiolino Maule Masieri(白ワイン)、
メルディング・ポーツ2016(ル・ヴァンダンジュール・マスケ)、Tuets chenin Blanc(白ワイン)、
coole San Massimo Rosso(赤ワイン)、Occhipinti SP68 Rosso(赤ワイン)、Nicolas Reau Le Poil de la Bete、
Laurence et Remi Dufaitre Premices Le Millesime
身体に染みわたるビオワインばかりでとっても満足!

1人で全てこなしているのに、あちこちの目の行き所はさすが。
お料理はもちろんのこと、雰囲気の自由度の高さというかお洒落なラフさ加減が素敵でした。
はーっここはぜひまた再訪したい。


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by sukatan_queen55 | 2017-11-26 23:36 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(中津):ダイヤモンドビリヤニ(DIAMOND BIRYANI) oishii

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カフェでまったりした後はランチのお店に向かって淀屋橋から地下鉄・御堂筋線で中津駅へ。
梅田駅から1駅、仕事やプライベートでこの駅周辺のホテルで宿泊したことが何度か。

中津と言えば私の中ではたけうちうどんや時間がなくて断念したラーメン弥七などが頭に浮かぶのですが、
今回は雨が勢いよく降る中を歩いて、ビリヤニ専門店のダイヤモンドビリヤニ(DIAMOND BIRYANI)

2016年12月オープン、インドやパキスタンなどで具材とスパイスで炊いたごはんの総称であるビリヤニ。
その中でもインドのハイデラバードはビリヤニが名物料理。
ダイヤモンドビリヤニではハイデラバードをベースにし試作を重ねたビリヤニを提供しているそうです。

店内は入口に4人がけテーブル、寒いので中に入ると2人がけテーブルが4つと意外とこじんまり。

メニューは様々な付け合わせがプレートにのったダイヤモンドビリヤニが3種類(骨付きチキン、白身魚とアサリ、マトン)、
グレイビーソースやライタ、オニオン、レモンなどの付け合わせでシンプルにいただくチキンビリヤニ、
季節限定の木の子のクリーミーチキンビリヤニ、とまさにビリヤニオンリー。

マトン食いたい衝動が広がるもシェアしたかったので(夫はマトンがやや苦手)無難に私は骨付きチキン。
もう1つは白身魚と浅利にしたけど、結局お互い自分のばかり食べていたからマトンでもよかったかな~。
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先に出てくるダイヤモンドビリヤニのプレートの付け合せ、グレイビーは辛くなくまったりしたカレーソース。
ビリヤニの方は注文後に炊き込むので15分位はかかりました。

グレイビー(カレーソース)、ライタ(ヨーグルト)、オニオンスライス、レモン、カチュンバル(生野菜のスパイス和え)
ゆで卵、ナッツ&フライドオニオン、海老の甘辛煮、ミントソース
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運んできてくれた骨付きチキンのビリヤニ、ジューッと言う音から鉄鍋が熱々ってレベルじゃない。
スパイスでマリネされた骨付きチキンがゴロッと2つ入ってて、むむ・・これは結構な量だぞ。
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こちらは白身魚とアサリ、貝の出汁がいい味出してるんじゃないでしょうか。
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超絶熱々なので付近で抑えながら中身を手早く混ぜていく。
後からインド系の店員さんが鉄鍋に張り付いたお焦げをそげ落としにやってきます。
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プレートに好きにビリヤニを盛り付けて、さていただきましょう。
炊きたてのご飯はスパイスの芳しい香りがふわ~~と漂ってくる。

バスティマライスのビリヤニはそのままだと、薄味だけどあらゆるスパイスの香りを繊細に感じる味。
それにカレーソースやナッツ、海老などを混ぜたりすると一気に濃厚で複雑な味わいに変わります。

薬味を加えた方が食感や味も色々と楽しめるけど、何もかけないビリヤニもこれはこれで好きかも。
スパイスがより鮮明に感じられるので。チキンよりも魚の方がよりあっさりした味だった。

見た目通りかなり量があるので私は残してしまったのだが、プラパックは有料だが持ち帰りもできる。
隣の女性たち4人も食べきれなかったようで、それぞれお持ち帰りしていた。
私もそれにならってチキンビリヤニをはるばる大阪から金沢までお持ち帰りしましたよ。

ごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2017-11-25 23:56 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(北浜):ブルックリン ロースティング カンパニー 北浜店 (Brooklyn Roasting Company)

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大阪・中之島の川沿いに何軒か点在するカフェでお昼前のコーヒーを飲んだら気持ちいいだろうな、
と前から思っていたものの、この日は朝から酷い雨・・というか、台風が近づいていたというとてつもない日。

ドアの目の前で雨が壁ができるように激しく降り始めたので、オープンが嬉しいブルックリン ロースティング カンパニー 北浜店
NYのブルックリンにロースタリーカフェを構えるコーヒーショップの国内1号店。
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コンクリート打ちっぱで大きなテーブルやソファがあるラフな印象の店内は工場のよう。
照明が暗く雰囲気があるというか午前中の様な気がしない、この天気のせいも少しあるかもね。
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川べりのテラス席、爽やかな季節にいい天気で川を眺めながらコーヒーを飲むのとは真逆なシチュエーション。
打ち付ける雨が中から見ていても寒々しいが、逆にこれだから温かいコーヒーを飲む価値があるというもの。
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ガラスのショーケースに手書きのメニュー書き、M&Mチョコが張り付いたドーナツがもろアメリカーン。
12時からランチの予定なので何も食べない予定だったのに、見てしまうと誘惑に弱い自分。
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バナナクランブルケーキとレモンケーキをシェアしてカフェラテを飲む、紙コップにはハートのラテアート。
気取らない&洗練された風情とヴィンテージ感が妙に落ち着く。
最近、ルイボスティーは飲んでますが元々コーヒー派だし、そういった意味ではやはり北浜レトロよりもこちら派だなぁ。。

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by sukatan_queen55 | 2017-11-23 23:51 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(北浜):北浜レトロ(紅茶専門店)

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10月29日の日曜日、金沢では「金沢マラソン」という一大イベントが開催されたのですが、
私たちは市内の交通機関が規制される前の早朝に金沢を脱出し、大阪に日帰り旅行に行ってきました。

久しぶりの大阪、一応目的としてはプチリフォームに向けてダイニング用の家具類をチェックしに行くこと。
しかし、始発の電車に乗って8時半頃に大阪に到着しても専門店のオープン時間まで時間が余りまくり。

午前中に行きたいカフェが淀屋橋にあったので、とりあえずそっちに移動してテクテクと中之島をぶらり観光。
ネオルネッサンス様式の大阪市中央公会堂や中之島公園付近をぶらぶら。
緒方洪庵の適塾も偶然発見して、ビジネス街のど真ん中で歴史散歩が面白い。

大阪証券取引所ビルの辺りまできたところで、あるお店の前に行列が出来ているのを発見。
それが、1912年に建設された重要文化財の英国式洋館を改装して誕生した英国風ティールーム、北浜レトロ

だったんですけど私知らなかったんです、このお店の事。。。
なので興味本位で丁度オープン時間となり、ぞろぞろとお店に入って行く人たちの後ろにくっついていきました。
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並んでいた人たちは全員が階段を上っていき、その途中からあちこちカメラで写真を撮っておられる。
どうやら、カフェタイムはもう少し先で、それまではこの重要文化財の内部の撮影タイムになっているらしい。
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私も皆さんにならって2階のカフェスペースをビシッと撮影。
クラシックながら可愛らしい雰囲気を伴っていて、ゆっくりと紅茶を楽しめそうです。

ケーキ、スコーン、サンドウィッチ付きのアフタヌーンティーセットが有名だそうで、
紅茶専門店なだけに紅茶通の間ではかなり人気なんでしょうね。
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1階に戻るとずらりと並んだ紅茶と雑貨、そしてスコーンやクッキーの詰め合わせ。
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ボリュームいっぱいのチーズケーキや生クリームのケーキが美味しそう!
昔はこんな素朴でクラシカルなケーキを食べていたなぁ、親もチーズケーキをよく作ってくれました(私、食べる人)
ウェッジウッドのティーカップやお皿に盛り付けてくれるそうです。
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お土産に購入したカボチャのスコーン、栗のスコーン、シナモンのクッキーなど。
クッキーがバターたっぷり、スコーンもしっとりホロっとして素朴な感じだけどもどれも美味しかったです。

自宅の棚の奥に潜んでいるワイルドストロベリーのティーカップの存在を思い出しました。
ダイニングが片付いて気持ちに余裕ができたら、ゆっくり紅茶を飲む為に使ってあげよう。


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by sukatan_queen55 | 2017-11-21 23:10 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):Srilanka Kitchen(スリランカキッチン)夜の「スパイス&ハーブコース」

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金沢片町の南インド&スリランカ料理・スパイスボックスの姉妹店であり、
柿木畠にスリランカ料理の専門店としてオープンして、随分認識されてきたと思われる、Srilanka Kitchen(スリランカキッチン)

これまでは昼営業オンリーでしたがスリランカシェフ2名加わったこともあり、10月から夜営業も始まり、
昼とはかなり違うメニュー構成だそうなので、行きたい気持ちは先走りだったけど予定が立たず、
11月入りしてから友人と一緒にディナーコースを体験してきました。
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コースメニューは3つ
1:身体にやさしいスパイス&ハーブコース:2500円
2:酒の肴のスリランカ料理コース:3000円
3:選べるカレー満喫コース:2000円

1はアーユルヴェーダ発想のベジタリアンコース、2はビールやワインに合う肉料理が混ざったスリランカ料理のコース、
3は前菜・スープ・サラダの後にスリランカプレートかタミルミールスを選べるコース。
そしてもちろん単品もあるのでアラカルト注文ができます。

今回、私たちが選んだのは1のスパイス&ハーブコース、野菜とスパイスで綺麗になっちゃうよ。
と思いきや、肉も食べたい!という友人の希望も入れて、コース+肉料理1品。

乾杯ドリンクはラッシーやジンジャーエールとノンアル揃いの中、私だけラッシー酎ハイ。
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・鶏肉&豚肉のケバブ
肉料理1品を頼んだら、コースの途中じゃなくて最初にやってきた(笑)
前菜肉!みたいな、でも下に野菜も一緒に食べるしね。
鶏と豚のひき肉に細かく刻んだ野菜を混ぜ込んだケバブ、ほんのりスパイシーで美味しいです。
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・スリランカ スプリングロール
ロティの様な生地に中がポテトや人参など野菜のペーストが詰め込んだ春巻きみたいになった料理。
オーロラソースに似たソースと濃いウスターソースに似たソースでいただきます。
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・コラ・カンダ
コラ・カンダ(コラ=青菜、カンダ=粥)は小松菜などの青菜にお米などのお粥(メニューには玄米と)が入ってる。
ココナッツの香りがしてとろんとしたヘルシーなスープ。
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・ミニ・トーセ
米・豆粉が原料となっているクレープのような生地のトーセ、これはその中にジャガイモのスパイス炒めが入っています。
南インドのドーサと似ているけどスリランカのトーセは少し食感が柔らかいらしい。
若干パリッとしなっとしていて、スパイスボックスで食べたドーサと判別しにくいけど、これはトーサと。
あからさまに辛そうなトマトソース(大したことなかった)とココナッツベースソースにつけて食べます(ソースは2人分)
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・アラ・テルダーラ
じゃがいもの炒め物(アラ=じゃがいも、テルダーラ=炒め物)
じゃがいもと玉ねぎ、モルティブフィッシュ(日本でいう鰹節のような)とスパイスで炒められたおかず。
スパイシーなのに鰹節の香りが日本人にはなぜかしっくりくる、これは美味しい!1人1皿。

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・トーフティッカ・ケバブ
1口サイズの豆腐にスパイス味を絡めて焼き上げた串、ミントディップで爽やかに。
ヘルシーなのにパンチがあるこの組み合わせ、これは家でも作ってみたいかも。
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・ヴェジタリアン・スリランカ・カレー
ミニサイズのスリランカカレーですけど、ここまでコース料理を食べているのでがっつりお腹が膨れます。
パリップ(レンズ豆のカレー)、イエローマスキラタ(ココナッツベースの野菜カレー)、バトゥ(茄子の甘くて辛いカレー)
ポルサンボル(ココナッツと玉ねぎの辛い和え物)、マッルン(野菜とココナッツ、かつお節の和え物)
上にパパダン(スリランカのお煎餅)とライス。
これを全部混ぜながら食べます、それぞれの具材が口の中で複雑に混ざり合って美味いのよ。
私は食べきれなかったので半分以上お持ち帰りしました。
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・デザート
運ばれてきたのは冷たいバニラアイスと温かいナンの中にチョコレート。
「これ何?」、「チョコレートナン」ってそのままではないか。
スリランカ語で何か知りたかったけど、もしかしたらチョコレートナンのままだったりして。
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快く写真撮影に協力してくれた3人のシェフ、ニコニコして明るいノリが微笑ましい。
あ、後、写真を撮り忘れたけど、夜のホールサービスはフェルナンドさんの息子さんです。

今回はベジタリアンコースでしたが、肉料理のコースやミールス、もちろん単品も食べてみたい。
インド料理とはまた違った個性を持つスリランカ料理の夜バージョン、試してみませんか?


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by sukatan_queen55 | 2017-11-19 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(窪):そらみち「鶏白湯」

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左肩が痛いのが治らず、自宅近くの接骨院で時々マッサージや電気を流してもらっている熟女な私。
あまりに近いので(1分以内)休日は面倒だからと家の服装でふらっと行ってしまうこともある。

とある日は寒かったので部屋着に上着を羽織っていったら、そのまま上着を忘れてきてしまい、
後から携帯に上着忘れてますよー!とかかってきてしまったという、ご近所感覚が過ぎる感。

同じように休日にラーメンを食べるためだけに化粧をするのは面倒くさい。
この日は午後から用事があったのでやる気パワーが出た感じ、お昼は開店時間前に並んだそらみち

3店舗合同周年祭のイベントチケットも販売されていたけど行けない私。
限定の鶏白湯があったのでそちらを。

・鶏白湯+トッピング:煮卵
その日によって味の調整を変化させてくることがありますが、今回は野菜を極力減らして鶏の濃度を上げたらしく
鶏白湯を食べるのは初めてだけど、鶏の旨みをたっぷり感じて薄っすらとろみがあるスープ。
細め固めの麺と合わせて食べると美味しいわー
トッピングはレアチャーシュー、ネギ、煮卵
すぐに満席になってしまったので、開店時間に来れてラッキーでした。


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by sukatan_queen55 | 2017-11-17 23:51 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)