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金沢(石引):キッチン すぎの実 「ハントンライス」

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今年は病院に自宅のメンテナンスにと、順調に有給を消化しまくっていますが、
先週は毎年定期的に受けている婦人科検診に行ってきました。

ここの施設はロッカーに荷物を全部預けてしまうので、
いつもの外来受診の時のように小説を読んで時間をつぶすことが出来ない。

手持無沙汰を解消するために雑誌コーナーの料理雑誌を眺めながら、そんな似たような方々がソファーの横並びに4人。
皆今夜のおかずのヒントを探し求めてるのね、ヘルスケア系の雑誌を読んでいる人はいなかったから。

検診が終わった後はどこでランチを食べるか、引き続き食べ物脳120%。
この前眺めてたメニューの揚げ物と玉子の明るい色彩のイメージが頭に残ってたので、キッチン すぎの実

平日のお昼時はほぼサラリーマンでしめられていて、出来上がりを待つ無言の空気がカウンターを支配。
久しぶりにハントンライスを注文してみました。
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・ハントンライス(サラダ・スープ付)

ハントンと言えば白身魚のフライ、ソースは他のお店とは違って特製サウザンソース。
半熟感が残った薄焼き玉子の下はケチャップ味のバターライス。
ケチャップライスの味がくどくないのでフライとソースを合わせると丁度いいくらいだけど、
全体的なイメージとしては割とあっさりとしています。

御主人はハントンライス発祥の「ジャーマンベーカリーグリル」に勤めていたそうです。
私も親に連れられて香林坊のジャーマンベーカリーグリルでハントン食べてました、めちゃ懐かしい記憶。

武蔵の名鉄丸越の上の「赤なす」でもハントン(こっちはスパだったかな)を食べていたし、
元職場ではジャーマンアキからハントンの出前を取っていたりと、もはやハントンDNAが刻まれた身体。

そんなノルタルジックな思い出なハントンですが、他には個性派のボンライスなどの名物や
ハンバーグやポークピカタなど定食メニューも魅力な、毎日通える地元の人に愛され続けている町の洋食屋さん。

また通院日ランチ時に食べに行きます~。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-23 23:02 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(野々市市):ムサク(ベトナム料理)

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福井遠征の帰り道、もう夜ご飯を家で作る気力は当然ナッシング。
自宅までの道すがらこのままどこになだれ込もうか・・・。

回転すしに焼肉も浮かばないわけではなかったが、夏がく~れば思い出す♪エスニック気分。
過去の記事を読めば夏ばかりの訪問な野々市のベトナム料理店、ムサク

2年前にホーチミンに旅行してからレシピ本・調味料と家でもベトナム化が止まらない。
突如としてベトナム料理が食べたくなる衝動にかられたらここに来ています。

ベトナム料理の専門店としては石川では唯一のお店!?長く続いているので固定ファンも多いです。
自宅から遠いのが難でしたが(2人ともアルコールを飲むため)、最近アルコール抜きでも大丈夫な私。

メニューにはベトナムのお茶が何種類も、冒険したい芽もあるけどあえて摘むようにジャスミンティー(冷)。
冷やしたジャスミンティーは予め作ってあるらしく、3杯までくらいならお代わり可というアバウトさ(笑)

・チャゾートム
ここに来たらいつも注文するリピート品。
海老を豚肉と海老のすり身で包み、パリパリ網状のお米の生地で巻いた海老の揚げ春巻き。
口に入れた時の歯ごたえがほんとパリパリで海老とすり身のドッキングの旨みが何とも美味しい。
スイートチリソースの様なタレを付けていただきます、お勧め。
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・バインセオ
こちらも毎回注文するリピート品、野菜たっぷりなのに食べごたえがあるベトナム南部の料理。
米粉の生地に黄色いのはターメリック、薄皮状態でパリパリに揚げ焼きしてあります。
自分も作ってみたらこのパリッとした状態にするのが難しくて。
中はもやしや海老などで、サニーレタス(大葉・パクチーもあり)などにのせて巻き、
ベトナムの甘酢タレ「ヌクチャム」につけて食べます。
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・トムサーヌォン
海老ラブ星人と一緒にいるので何だか似たようなメニューばかり頼んでしまう、また海老。
レモングラス風味のピリ辛焼き海老、皮までカリカリなので尻尾まで全部食べられます。
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・フォーボ
ベトナムを代表する麺料理「フォー」、これは牛肉スープのフォー。
比較的あっさりした味付けなのですが、お肉の旨みが出てるまろやかなスープが美味しい。
牛肉や小葱、赤玉ねぎの下には平たいお米の麺「フォー」は、つるつるとしたうどんのような食感。
別皿ですだち、唐辛子、パクチーが添えてあるのでお好みの味で。
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・コムザンタップカム
海老や豚肉、玉子、もやしが入った五目炒飯のような炒めごはん。
パクチーがかかっていて、ニンニクの香ばしい香りと、もやしの独特なシャキッとした食感。
ジャスミンライスがパラッとして味付けは日本人の口に馴染みやすく美味しいですよ。

まだ未食メニューが幾つかあるのですが、2人だとどうしても頼むものがパターン化されてしまう。
カエルの足の唐揚げとか食べたいなー、しかしこれは1人で食べることになりそうな(笑)

平日はフォーランチもあるので機会があれば行きたいですね。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-22 23:01 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

福井(武生):笹はら 「濃厚中華そば」

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7月の連休中どこか県外にドライブに行けたらね、と夫と話してて、
希望は京都だったけど、午前中の仕事が終わってからだと厳しくてしかも連休で激混みそう。

ならば竜王アウトレットにたねやでバームクーヘン、と私たちの中では定番コースへの進路変更も
やっぱり時間がなさそうなので、福井までラーメン食べに行くか!ということになった。

あまり福井に遠征していないので候補地がごまんとありすぎで迷ったけど、
ICから近くて時間がかからないかつ人気のお店ということで、あっさりと笹はらに決まり。

武生と言えば以前行った御誕生寺(通称:猫寺)に立ち寄りたいかも、と告げると、あっさり却下。
どうやら大野に行きたいらしい・・城下町の観光ね、ラーメン待ちしながら観光スポットを検索するとしよう。

武生I.C.から福井バイパスへ出て横市交差点の角にある店舗までは5分とかからずに13時頃に到着。
券売機で食券を先に買って待ち人は6人くらい、思ったより混んでなくてよかった。

・濃厚中華そば(並)+味玉
つけ麺が有名なお店ですけど他にもまぜそばや中華そばもあり、私は濃厚中華そばをいただきました。
濃厚魚介豚骨とは聞いていたけど、かなり濃厚系でとろとろどろりんこ。
甘みと酸味があって魚介がガツン!でも塩分くどすぎることはなくバランスが良いかな。
しかし久しぶりの豚骨魚介の濃厚なスープに玉ねぎや葱のシャキシャキ感に助けられる。

麺がまた太くて固めモチモチな自家製麺、チャーシューが分厚くて食べごたえあってこれは好き♪
メンマも材木みたいに太いし、色々想像を越えるインパクトがありましたわー。
量的にも並(180g)は現在少食な自分には多くってお腹がパンパン!
小にすると味玉かチャーシューが付くそうなのでそれにすればよかったかな。

夫が大盛りにして腹苦しいってそりゃそうなるわー!
2人でしばらく駐車場で消化するまでうんうんうなってました・・。

その後は越前大野まで山の中をドライブして、天空の城と呼ばれる「越前大野城」を観光。
とは言っても天守へ上った訳ではなく下から眺めただけ。

休憩したかったモモンガコーヒーは第3日曜日はお休みということでアンラッキー。
ソフトクリームを食べつつ周辺を散策している内に雨足が強くなってきたのでゆるゆると下道で移動。

なんだかパッとしない感じだけど、青々と茂る深緑の木々の景色は久しぶりの目へのオアシス。
秋の越前大野の里芋の時期になったらまた遠征して九頭竜湖でも行ってみたいですね。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-21 23:01 | 福井 | Trackback | Comments(2)

金沢(田上):石臼挽き手打ちそば 蕎香(きょうか)「夏の冷やかけそば」

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晴れて暑い日が続いたと思ったら梅雨末期の大雨が急にきたりと、7月は波乱傾向な空模様。
7月の3連休は曇っていたおかげか猛暑ではなかったので少しホッと。
合間をみてお墓参りに行ってきました。

私の実家のお墓は奥卯辰山墓地なので、帰りは山を鈴見台から下りてきて杜の里周辺でのランチが定番。
暑い夏には涼やかな風味で喉を潤すお蕎麦が食べたい、ということで、石臼挽き手打ちそば 蕎香(きょうか)

山側環状通りのフィットネスクラブ・エイムスカイシップの駐車場の裏の通りにあるお蕎麦屋さん。
去年からこちらのジムに移動してきたので目と鼻の先なんだけど、
最近はジムアフターも控えめで家で大人しく食べているので、この辺りの麺活もランチばかりです。

白い椅子が印象的なすっきりしたモダンな明るい店内は、女性お1人様でもカウンターで気軽に食べられる雰囲気。
休日のお昼とあって入口には行列がついていました。

・夏の冷やかけそば(冷のみ)
私は季節限定の冷やかけそば、たっぷりの大根おろしと茗荷と麺を覆い尽くすようにすだちの輪切りがぐるーり。
見ためにも涼やかで五感で味わうお蕎麦は、細めで弾力があり喉越しも爽やか。
すだちの酸味と茗荷と葱の薬味効果とピリッとした大根おろしで口当たりさっぱりでするする。
お蕎麦を食べきった後も、お出汁とすだちの酸味が溶け込んだキリッとした風味のつゆをゴクゴク。
爽やかな余韻が残ります。
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・天そば(天ぷらとかけそば)
夫は天ぷらとセットの天そば、かけそばは石臼で挽いた二八蕎麦。
天ぷらには海老やアスパラガスの他、夏野菜のズッキーニなども。

ここはお昼の数量限定セットが人気で、もりそば・お造り三種・とろろそば飯・香物がついた「お造りセット」
さらにパティスリーの経験を活かしたデザートが付いた「蕎花セット」があります。
朝市場で仕入れた新鮮なお魚でお造り、一品、天ぷらを提供しているので、
昼だけとは言わず夜もお酒と一品、お蕎麦で楽しめそうですね。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-20 23:59 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(安江町):中華蕎麦 御輿(みこし)「氷まぜそば」

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暑い夏には屋外でビアガーデン!先週行ってきたんですけど、この季節の外飲みは気持ちいいですね。

自宅のベランダにホットプレート引っ張り出して、焼肉もするんですけど、
7月も終わりに近づくと気温が最高峰、熱い空気が身体にまとわりつくのでもうちょっと後かなぁ。

週末の家業手伝いアフター、炎天下の車内温度のむぁ~っとした熱気にあおられ、
冷たいものが美味しく感じる冷たい麺前線が上昇中!という訳で向ったのは、中華蕎麦 御輿(みこし)

・氷まぜそば(横トッピング、煮玉子)
季節限定の「氷まぜそば」、去年まで食べてきたものは太麺だったような、今年は細麺のみ。
トッピングは岩海苔、チャーシュー、刻み玉ねぎ、葱、メンマ、そして・・・氷。

魚介風味のコク旨い甘みと酸味で味が引き締まったタレは、きゅっとしまった細麺にあうあう。
キツくはない心地よい酸味がさっぱりしてお箸が止まらなくなる夏の定番の美味しさでした。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-19 23:04 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):鰻鐵火(うなてっか)金沢・鰻専門店でレセプション

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鰻は「土用の丑の日」の影響もあって「夏」のイメージがあるけれど、
実は旬は秋から冬だったりするし、甘く香ばしい鰻の匂いや身はもはや一年中食べていたい食材。

そんな鰻の専門店が金沢片町の伝馬町商店街の通りに7月11日にオープン、鰻鐵火(うなてっか)金沢
国産うなぎに拘り、鰻重から鰻鍋(うなべ)、鰻串、鰻の肴など鰻の魅力をあますところなく楽しめる!

今回はオープンの前日、レセプションに参加してきたので、そのお料理を紹介します。
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玄関正面右側にはお持ち帰り用の窓口があって、ウナギを焼いている姿が見えます。
近くに寄ると鰻のよい匂いが漂ってきて食欲をそそられる。
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この店舗は前はお寿司屋さんやラーメン屋さんだったりした居ぬきなのですが、
厨房などところどころ改装してあるものの、カウンターなどの造りはそのまま使用しているので
建てたばかりの全く新しい内装よりも良い感じに風情が残されて、落ち着いた雰囲気が鰻料理にマッチ。
1階はカウンターのみ、2階は団体のお客さまが入れるみたいです。
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飲み物類は日本酒、焼酎、割酒、ビール、ワイン、ソフトドリンクと各種選べます。

・煮こごり、八幡巻
旨みがあるふるふるした煮こごりの中には鰻と葱、煮て下調理した牛蒡の周りに鰻を巻きつけた八幡巻。
どちらもしっかりした味付けでお酒が欲しくなります。
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・湯引き
梅肉や茗荷が添えてある湯引きは噛むと弾力と引き締まった感があり、鰻の脂のコクと風味が喉の奥を通りすぎていく。
鱧に似ている姿だけど、食べるとやっぱり鰻だわぁー
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・鰻串
鰻の串!東京では何度か鰻の色々なパーツを串焼きで出してくれるお店に行ったことありますが、
金沢では自宅で蒲焼を食べる方が多いからか経験がないなあ。

左から肝、短尺(たんざく)、くりから
肝は軽いほろ苦さとコクのある旨みでタレ味がよく合います。
短尺は蒲焼と白焼きがありこちらは大野醤油ダレ、裏の皮がパリッとして香ばしいです。
くりからは鰻を割いて蒲焼用に捌く時に出る切れ端部分(背肉)を巻きつけて焼いたもので塩をかけて食べます。
食感も普通の身と違うしややさっぱりしていました。
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・鰻串
丸ぶつ、いわゆるぶつ切り焼き。
鰻本来の味が楽しめるというか、身の中に詰まった脂がダイレクトです。
骨があるので取り除きながら。

串には他にもえり、しっぽ、鰻力、うな葱、西京焼き、うな坦々、田楽と鰻中心のものから
鰻以外の野菜の串焼きもあります。
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・野菜サラダ
メニューには単なる野菜サラダの文字、出てきたのは数種類の野菜が千切りになったサラダ。
細切りでシャキシャキと食べやすいし、ドレッシングで鰻の脂でいっぱいになった口の中がさっぱり。
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・冷トマト炊き
薄味のお出汁で炊かれたトマトを冷やした冷トマト炊き。
こちらも冷たいトマトの瑞々しさとお出汁のやわらかさがしみ込んで、さっぱりとするので鰻の付け合せにはぴったり。
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半助豆腐を頼んだら「これちょっと食べてみて」と出された豆腐の煮こごり。
出汁は鰻の頭で炊いているそうです、ゼラチン部分の旨みと豆腐が美味い。
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・半助豆腐
上の豆腐の煮こごりを使った半助豆腐。
半助とは鰻の蒲焼を作った時に切り落とした「鰻の頭」の部分で、半助と味付けしたお汁で豆腐を煮込んだものが半助豆腐。
鰻の頭からよい出汁が出ているのでお汁もしみ込んだ豆腐も美味しい~
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・南蛮漬
揚げてあるけれど玉ねぎと一緒にお酢でマリネしてあるのでさっぱり。
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・骨せんべい
うなぎの骨をカリカリに揚げた骨せんべいでカルシウム摂取。
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同じカウンターの方がうな重を注文した後に
いけすから鰻を取り出して背中越しですが鰻を捌く様子を見ることができました。
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・すっぽんと鰻鍋
こちらはお隣の方々のお鍋、パチリと激写させていただきました。
鍋メニューにはお店の名物の鰻しゃぶ、鰻鍋(うなべ)、すっぽん鍋があって
こちらはすっぽんと鰻の両方という贅沢~~唐辛子と葱が見えますね。
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・うな重
こちらもカウンターの端の方々のうな重を激写、天下無双 特々1本半
というか、カウンター全員がほぼ知り合いだった訳なのでお互いに写真を撮りまくりです。
この尻尾が垂れたボリューム感のあるうな重のビジュアルが眩しすぎる。
あまりにキラ星な目をしていたせいか、お味見を少しいただきました(笑)ウホッうまー!!
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・う巻きめし
結構1品ものを食べているのでうな重や鍋などは入らなかったので、こちらが私たちのシメごはん。
一膳めしシリーズには、うなめし、うなとろめし、う巻きめし、鰻山椒茶漬、煮こごりめしとこれまた迷う。

一品料理の中でう巻きを食べていなかった私は迷わず、う巻きめし。
鰻と葱とタレが混ざったふわとろの玉子がかかったごはーん、笑顔間違いなしでした!
軽くお召し上がりください、の文字の割りには十分な量。
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・うなとろめし
同行者が食べていたのがうなとろめし、これは見た目うなとろ庭園、箱庭です。
とろろに卵黄、海苔と山葵と鰻の蒲焼、こちらも美味しそう。
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・うな玉巻

お腹がはちきれそうなほど満腹になり大満足なレセプションでしたが、
帰り際にお土産までいただきました、ありがとうございます!

うな玉巻は中心にう巻き、周りが鰻のタレで味付けしたご飯を巻いた太巻きです。
う巻きとタレごはんの組み合わせは食べごたえもボリューム感もあって、手土産としても喜ばれそう。

うなぎの串から1品料理に鍋にうな重にひつまぶし、もちろん王道の鰻のかば焼き、白焼きと
こんなに鰻料理の品ぞろえが豊富なお店は金沢では初めてなのでは。

少人数でカウンターから団体で鍋でも鰻の魅力を存分に味わえるお店、お勧めです。
まだまだ未食メニュー食べたいのが沢山あるのでまた行きたいです。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-18 11:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(石引):キッチン すぎの実 「カリーピラフ」

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学生時代はバス通学の路線で毎日通っていた小立野通り。
石引商店街周辺は当然のごとく立ち寄り処も多くて、今は無き施設や飲食店の記憶も懐かしい。

2月の入院から定期的に大学病院に通っているので、またこの辺りが自分の中でクローズアップされてきた。
病院から徒歩で行ける飲食店が幾つかあるので、ランチ目当ての訪問リストが頭の中で出来上がっている。

友人とジム前に食べる夕食について話し合っていたら、すっかり頭は洋食脳。
学生時代には既に存在していた洋食のキッチン すぎの実に久しぶりに夜の訪問。
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入口横に掲げられている看板にはお店の名物が3品、ズザーッとそろい踏み。

ボンライス、ハントンどちらも食べてますが、全メニュー(特に定食類)は制覇していないので、
これからこの辺は定期的に寄ることも多いので、じわじわと攻めて行きたいと思います。

カウンターに腰かけて今はスマホをいじりながら待っていますが、
棚に漫画もあるので手持無沙汰にはならない、将太の寿司とか読んでたなー。
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・カリピラフ(スープ・サラダ付)

普通にチキンカレー、ポークカレーもあるけど、友人お勧めがこのカリピラフ。
一見カツカレーながら、ごはんの部分がカレー風味のバターライス。

カレーは家庭的なカレーと洋食的なカレーのミックスみたいで辛くはない。
サラッとしたカレーがバターライスと一緒に食べるとコクが増す感じで美味しい。

カレーライスはカレーとライスがうまく混ざるように配分を考えながら食べるけど、
ライスがカレー味なのでそのまま食べたっていいのよ。

ハントンとボンライスばかりが注目されていますが、伏兵メニューもなかなか。
で、やっぱり定食ですね、定食が食べられるお店は夜になるとぐっと少なくなるので貴重です。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-17 23:18 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(袋町):鳥たけ(焼き鳥) oishii

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7月始めの梅雨のどんより感を吹き飛ばす夏のボーナス支給、
このところ出費が多くて崖っぷち家計簿には嬉しい回復薬ですが、肝心なのはその使い道。

冷蔵庫や洗濯機がいきなり壊れちゃったなら別ですが、高額商品の購入は特に予定はないので
無難に貯金の流れに収まるはず!なのだけど、全額貯金の前に年二回のシリーズ「ゴチになります」。

ゴチになる立場は夫。
要するに生活費以外の私の財布からたまには私がごはんを奢っちゃろう、という事。

前から行きたかった候補の上位に挙がっていた焼き鳥屋さん、鳥たけ(とりたけ)
近江町市場近く、かなざわはこまちの裏通りに位置し、近くにはエバンスさん、風和利さんがあります。

築100年を超える古民家をリノベーションした店内は、一枚木のカウンター中心にL字型の配置(個室もあります)
静寂から漂ってくる凛とした空気が、大人が楽しむための隠れ家のような佇まい。

ここで扱う鶏肉は青森直送の「青森シャモロック」、肉のキメが細かく味が濃厚で旨みがあるのが特徴だそうです。
焼き鳥単品や一品料理的な肴などがメニューに並んでいますが、まずは焼き物おまかせ8本でお願いしました。
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アルコールメニューをのぞくと石川の地酒から焼き鳥に合うワインも品ぞろえが豊富で、
とっても気になったのですが、ある薬を短期間服用していたので今回は諦めてソフトドリンク。

・水茄子と胡瓜のぬか漬け
瑞々しい野菜の水分を感じる良い具合に漬かったぬか漬け
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・手羽元
味が凝縮されているというか旨みがあり、とてもジューシー。
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・砂肝
コリコリで歯ごたえ抜群、塩でいただきます。
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・ヤングコーン
炭火で蒸し焼きにされたヤングコーンは水分を保ったまま自然な甘さでヒゲまで美味しい。
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・かしわ
ふっくらしてしなやかで締まっててタレも香ばしい♪
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・スナップえんどう
シャキシャキした歯ごたえと焼いているからか香ばしさと甘みがバージョンアップ。
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・つくね
中に軟骨が入ったしっかり旨みが感じられるつくね
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・おくら
サクッとした歯ごたえで中はいつもの粘り気。
お野菜の微妙な歯触りを残しながら、ほんと火入れの加減が絶妙なんです。
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・はつ、レバー
一番上にはつ、後はレバーです。
臭みなど全く感じない中がしっとりと焼きあがったレバー、こちらも絶品。

ここまででおまかせ8本のコースは終了、後は自分で好みのメニューを追加していきます。
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・せせり
ぎゅぎゅーっと弾力があり適度に脂身があって良い感じ
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・アスパラガス
ジューシーで中は柔らか、やっぱり焼いたアスパラガスは美味しいわ~
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・そぼろごはん

最後に頼んだのがこのそぼろごはん、食べた瞬間に「これはヤバい」。
ほっかほかでふんわかして、くどさが全くないのにコクがあって味のバランスがとれていて、おいしーい!の一言。
一緒に出てきた鳥スープもよくお出汁が出ています。

1皿1皿ごとに器で出されるので、これだけ焼き鳥を1品つづ意識を集中して食べたのは久しぶり。
青森シャモロックの素材の肉質の良さもあるけど、焼き加減の職人技もあってどれも美味しかったです。
お肉だけじゃなく野菜も。

途中、外国のお客様が入店してこられて人数的に無理そうだったのですが、その対応がとってもスマート。
物腰も丁寧でにこやかな人当たりの良さが出ていたご主人、人気店なのも分かりますね。
焼き鳥好きな自分にとっては再訪確実なお店でした。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-16 23:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(有松):麺や 福座(フクゾ)「清、白湯スープの冷やしラーメン」 oishii

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今夏のバーゲン戦線もそろそろ終焉を迎えている今日この頃、

旺盛な物欲は「OFF」の誘惑に耐えきれず、ネットでポチ地獄を繰り返したものの
実際に街に出向いたのは休日に1箇所チラッと寄ったくらい。

街に出る時間の余裕がないので、ネットでプレセールが買えるならそれでいいかと思っていた。
しかーし、トップスは問題なかったけど、ボトムスは丈がお直し必要だった(背が低いので)

172cmのモデルが着用している写真の時点で不安を感じていたが、
私が穿くとまるで殿中で裾の長い袴を引きずる大名じゃないか・・・(ちょっと大げさだけど)

後は痩せたら足もやや小さくなり、実際に試し履きしないと買えないので靴をネットで頼めない。
うーん、靴が欲しいぞ、買いに行きたいぞ、という思いをかかえている中、

今夜は会合だから夕食はいらないよ、という夫からの連絡を受け靴を買いにいけるチャンスなのに、
仕事帰りに真っ先に走ってしまったのは、私の中の「食欲>物欲」の法則にて、麺や 福座(フクゾ)

・清、白湯スープの冷やしラーメン
毎年、趣向を凝らした福座ならではの冷やしシリーズ、夏めん第1弾。
清湯スープと白湯スープの二層スープを楽しみながらいただく冷たいラーメン!
という、相変わらず発想と見た目がファンタスティック。

清湯スープは鶏ガラベースに氷下(コマイ)の干物の出汁と合わせて生揚げ醤油で味を調えたもの。
氷下魚ってあまり馴染みのない名前ですけど、主に北海道で漁獲されるタラの小ぶりような魚なんですね。
この部分のスープが海の香りの良いお出汁が出ていて、冷え冷え加減と相まってとっても美味しい。

白湯スープは鶏ガラと水だけで白湯に仕上げて塩で味を調えたもの。
清湯上にプルプルとのっかっている鶏の旨みが麺に絡まってまったり伝わってくる優しい味。
加賀太胡瓜の千切り、新生姜の千切り、そして大葉が散らしてあります。

国内産小麦の細麺で別々に食べてても美味しいけど、食べ進む内に自然と混ざっていき
清湯に溶けた白湯の旨みがじわじわと浸透してきます、でもあくまでも上品な風味は変わらず。
レモンで途中キリリと味を締めて最後まで変化を楽しめました。

別皿の具材はレタス、玉ねぎとパプリカのマリネ、小葱のぬた、ピンクペッパー、
鶏ささみの油煮(コンフィ)、豚肩ロースの塩チャーシュー。
私はスープには入れないでこのまま食べる。
これだけでお酒のアテみたいな、麺を食べながらちょいちょいとつまんでまさに麺のアテです。

同時に夏めん第二弾(7月限定)の活あゆを使った
「鮎めん(温)」(1日10食限定)もでているので、活鮎の味を堪能したい人はぜひ!

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by sukatan_queen55 | 2017-07-15 23:53 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(近岡町):金澤タニタ食堂「鶏肉のピーナッツバター焼き定食」

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食欲が減退する暑い夏場に旬を迎える野菜やフルーツは、どれも瑞々しくて水分補給にピッタリ。
その生そのままの美味しさを今更ながら実感している、特に朝。

朝はフルーツと人参のジュースを飲むのが定番化していたけど、
ミキサーに取り掛かっている時間がなくなってきて、そのままフルーツやトマトを食べることが多くなっている。

すると、スイカや桃のジューシィさが喉を潤していって、とっても美味しーい。
トマトも喉を通り過ぎる時の冷たさが気持ちいーい、身体が瑞々しさを求めてるのね。

お菓子や料理でいただくのももちろん美味しいけど、
野菜や果物の軽やかな自然の甘みやそのままの美味しさに感動するのは、自然の恵みがギュッと詰まっているから。
当たり前の事の様でより鮮明に感じるのは、ここ最近の自宅でのヘルシー至高な食生活の影響かな。

そんな私のヘルシー至高を後押しする、栄養バランスに配慮したあの金澤 タニタ食堂 が金沢に7月3日オープン!
あの社員食堂ブームの火付け役となった「体脂肪計タニタの社員食堂」のレシピ本、私も持っています。

場所は金沢市近岡町の直江町中交差点角、アルプ薬局を目印に駐車場を入ると奥に見える
「金澤なかでクリニック」の建物内に併設されています。

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建物を入ったところのタニタ食堂の入口に券売機があるので、食券を購入。
目の前のテーブルにはひと月分のメニューカレンダーの用紙が置いてあります。

この日は待ちのお客さんが出ていたので、順番待ちリストに名前を書いて呼ばれるのを待つ。
呼ばれたら空いている席を確保して(1人だとカウンター席を勧められました)、
セルフサービスなので食券を持ってごはんを取りに行きます。
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・鶏肉のピーナッツバター焼き&オクラ・キャベツ
・しらたきと小松菜の和え物
・ひじきのトマト煮
・ネギときのこのすまし汁
・ごはん

日替わり定食は一汁三菜のスタイルで、1定食あたりのカロリーは500kcal前後。
200g前後の野菜を使用しているだけあって、野菜がたっぷり含まれています。
和え物の野菜は大きいカットでキャベツもオクラも歯ごたえがありバリバリ、自然と咀嚼回数が増える仕組み。
塩分は3g以下を目安にしているので味付けはどれもあっさり。

ひじきのトマト煮は自分では作ったことなかったので目新しい、ひじき、大豆、コーン、プチトマトが入ってます。
ピーナッツの欠片がごろごろのソースが塗られた鶏のむね肉もそのままの状態でガブリ。
何故かすまし汁にきのこが全く入っていなかったけど、結構ボリュームがあって野菜いっぱい食べた感で満足。
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日替わり定食の他にタニタコーヒープレミアムブレンド、オリジナルスイーツも楽しむことができます。

外仕事の時はついついラーメンなど行きがちだけど、これを毎日食べてたら体質改善待ったなしだろうなぁ。
低カロリーで栄養バランスの良い定食が毎日日替わりで食べられるなんて、
健康を意識する身としては近所にあったらとても嬉しい食堂なこと間違いなし。


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by sukatan_queen55 | 2017-07-14 23:38 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)