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金沢(高柳町):三代目 清右エ門(きよえもん)マキシマム・ザ・ホルモンヌの会

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焼肉のホルモンを好きな女性たちの事を「ホルモンヌ」、と呼ぶことが定着してきたと思える今日この頃。

ブログを始めて十数年、10年ほど前から仲間内で集まって飲み会を続けている内に
ホルモン好き、パクチー好き、エスニック好きなど偏った好みの集団が選定されていき、
その中でも特にホルモン好きの精鋭たちをマキシマム・ザ・ホルモンヌと名づける。

夏の終わりが見え始めた頃、マキシマム・ザ・ホルモンヌの会が三代目 清右エ門(きよえもん)で開催されました。
場所は高柳町の高柳交差点の和びさび、チャンカレなどが立ち並ぶ角地で、元秋吉があった場所。

国産和牛ホルモンの専門店として、大阪の人気ホルモン店の同じ肉とタレを使ったお店で、
希少部位を含めて純国産和牛ホルモンが常時20種類以上。
広いテーブル席、お座敷は掘りごたつとファミリーや宴会にも適した店内。
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メンバー:ホルモン女王、ホルモン主婦、ホルモン姉妹、ホルモン店員の5人
何度となく宴会で一緒な飲み仲間ながら、今回はホルモン通り名にて。

ホルモン嫌いな夫を持ち夜な夜なホルモンを求める女王
豚足を愛し自宅で普通に食べ、ホルモンレシピ本を購入したりするホルモン姉妹
自宅の冷蔵庫にイノシシ肉を隠し持つホルモン主婦
ホルモンを調理してお店で販売するホルモン店員

1人ホルモンだってお手のものさ、いづれも甲乙つけがたいホルモン愛を持ち続けけている精鋭たち。
自宅ではホルモン調理が出来ず夫も苦手な方なので、こういった仲間たちでホルモンを食べるのが楽しみなのです。

まずは乾杯の写真は何故か必ず写メに撮る。
ホルモンにはまずビールじゃない?という考えは捨てて、私はチューハイ&ワイン派。
もちろんビールもいますが、ウーロン茶氷なしと熟女にもなると注文も好みに拘る。

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白菜キムチ

野菜類はねぎサラダ、キャベツ、トマト、各種キムチなどあるのですが、今回の野菜摂取はこちらだけ!
ホルモンヌはカルビ、ロース、ハラミに目もくれず、ホルモンオンリーを目指します。
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ハート刺し

ハートのエースが出てこない♪昭和な女のひとり歌、一番始めにハートが出てきたよ。
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生せんまい
鮮度が良いため湯引きをしていないという生せんまい、本来の肉の食感や旨みが味わえます。
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テール焼き
骨の周りに旨みがたっぷり詰まってる!
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つらみ
頬肉の部分、脂はあまりついておらずよく動かす部位なので筋肉がついて肉質はしっかり。
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ミノざんまい
人生いろいろ、ミノも味付けいろいろ、部位もいろいろ、ミノサンドや上ミノなどミノざんまい
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とろ小腸、しまちょう(大腸)

皆さん、お待ちかねの小腸の登場!
金沢では豚の腸である「シロ」がポピュラーですが、ここは大阪ホルモンなので牛の腸。

何が何でも腸から始まる「シロで始まりシロで終わる」というのがホルモン女王の掟。
この白い輝きホルモンが出されるまで他のホルモンはお預けしていました。
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シマ腸・とろ小腸待ちで他のお皿が待機していましたが、ここにきて皆の胃袋が急にアップを始める。
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当然のごとく、「とろ小腸、しまちょう」から焼き始めます。
脂したたる中に旨みをほとばしらせる白い恋人。
あまりの旨さにナイスホルモン!
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マメ(腎臓)
空豆の形のようなマメ、普通のホルモン屋さんでは中々見かけない部位。
少し独特のクセがあり味は比較的あっさり。
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ネクタイ(食道)
ノドズジとも呼ばれ、長居状態で細かい切れ目が入って出てきました。
ハサミで食べやすい大きさに切って焼きます。
クセはあまり感じない赤身肉のような味わいでした。
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ハチノス(第二胃袋)、コリコリ(大動脈)、コブクロ(子宮)、ウルテ(のど軟骨)、タンサキ(舌)
焼レバー(肝臓)・・・他にもホルモンを食べていますが、お喋りで写真が追いつかない。
この店のホルモンメニューを全て食べ尽くす、ホルモンヌたち。
夢は牛一頭丸ごと買い♪
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名物!ホルモンボウル

このお店の名物料理、7種類以上のホルモンがミックスされたホルモンボウル。
散々ホルモンを注文した後にこれ頼む!?でも、名物とならば致し方ない。
沢山のお肉を前にホルモン店員はビールで流し込む、アルコール担当。

見事に赤身の肉は一口も食べず、野菜はキムチだけ、ホルモンメニュー全制覇いたしました。

この宴会の模様は9月7日(水)のMROの絶好調W「肉食系女子が喜ぶニクい店」で放映されていました。
前田慶次郎さん突入レポの楽しく笑いありの煙モクモクホルモン劇場。

この後、シメを食べていなかったこともあり、夜の片町にラーメンを食べに消えていくホルモンヌたち。
これだけのお肉を食べていてもホルモンヌの胃袋は宇宙の様に広く深いのだ。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-30 23:57 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(木倉町):ウーヴァウーヴァ(Uva Uva)自然派ワイン食堂・イタリアン

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9月の休日はしとしとピッチャン雨模様、いつもの友人との飲み約束。

雨のせいか急に気温が下がったというのに、半袖着用しかも傘を忘れてきたうっかり者。
急遽、衣料品店でセールのカーデを買い、コンビニのビニール傘は売り切れだったので雨の中目的地へと走る。

予約出来ない某店はすでに満席、次に決めていたお店に向かうとオープン時間になっても店内は暗いまま。
通りかかったおばちゃんが「今日はここお休みだよ」、「あ、そうですか・・・・」

「だめ元であそこに電話かけてみようよ!」と電話をかけるも「やっぱりダメだった・・」
この間、行った居酒屋はどうかな、とお店へ向かうもお休み。

日曜・祝日はお休みが多い片町とは言え、もしかして私たち難民になっている!?この片町砂漠。
まだだ、まだ終わらんよ!木倉町通りに入って見覚えのある店に一筋の光、ウーヴァウーヴァ(Uva Uva)

イタリア中心の自然派ワインがずらりと揃ったイタリアン、契約農家さんからの新鮮な野菜や食材を使って毎日アラカルトチェンジ。
ワインはAISイタリアソムリエである奥様が、好みに合わせて丁寧な説明と共に選んでくれます。

乾杯はスパークリングのVOUVRAY  METHODE TRADITIONNELLE CUVEE LES TUFFIERES BRUT
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・黒いちじくと生ハムのリコッタチーズ添え

黒いちじくに生ハムが巻きつけてあり、その上にリコッタチーズ。
オリーブオイルとバルサミコソースがかかっていて、1口でパックリ。
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・水ダコとキノコのガーリックオイル・ぐつぐつ煮

いわゆるアヒージョの様なガーリックオイルぐつぐつ煮、これはパンが必要!とパン盛りも注文。
タコとキノコって本当にこの料理に合う、アンチョビは黒くてサラサラとペースト状が溶けている。
具を食べ終わった後も、にんにくとアンチョビの風味が付いたオイルをパンにつけて楽しめる。
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・柚子風味の炙り〆鯖とジャガイモのポワレ

ちょっぴり和の雰囲気をもたせたタイトル、柚子風味の炙られて香ばしい〆鯖とジャガイモのポワレ。
トマト、玉ねぎ、ケイパーなどの酸味のあるさっぱりとしたソースでいただきました。
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・ピクルスもり

お肉を焼いている時間の間にピクルス盛り。
幾つか説明してくれた中から選んだ赤ワインはFRAPPATO。
シチリア島のみで生産されるという葡萄品種フラッパートに惹かれて。
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・ポルチーニキノコともち豚のハンバーグ・クリーミーな青カビチーズソース

なんという食欲をそそる見た目麗しきボリューム。
ジューシーなもち豚の肉汁に負けていない、コクのある青カビチーズソース!
青カビ特有のクセはそんなに強くなく食べやすくてクリーミーで美味しい~。
下にはラタトゥイユが敷き詰めてあって食べごたえたっぷり。
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・甘エビの濃厚トマトクリームソース(パッケリ)

筒状の大きなパスタなパッケリはむっちりで、海老とトマトの濃厚なソースが絡んで何だか贅沢な味だぁ、おいし!
これは海老好きにはヤバかった、ソースまで綺麗にすくって食べきりました。

美味しいお料理もさることながら、自然派ワインが沢山揃っているのが嬉しい。
お酒に強いとも弱いとも言えない私、ワインは体質的に飲み過ぎると翌日身体が辛くなることもしばしば。

でも、自然派ワインだと悪酔いしない傾向があるので、自分の身体には合っているのだと。
銘柄にもよりますが、喉の奥に自然に流れていくような葡萄そのものを感じるワインが好みです。

まさに日曜日の救世主!
片町難民に陥っていた2人も無事にお腹を満たして帰りました。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-29 23:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(有松):麺や 福座(フクゾ)「豚そば」

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麺や 福座(フクゾ)が10月5日(水)よりメニューフルモデルチェンジ、そのための卒業儀式第二弾。
消滅するメニューをもう一度と、カウントダウンを前に駆け込み入店する人が増えているのだとか。

月一の習い事前の早い夕食、まだ準備中の看板を前にズザーーッと1番のり。
福三ラーメンに別れをつげたので、次は福座ラーメンor豚そばの2選択。

・豚そば(+煮卵)

豚そばは福座ラーメンと麺とスープが同じなので、豚バラ食べたさにこちらを選択。
鶏ガラベースに豚骨をブレンドし、野菜の甘さをプラスしたスープ。

とろみのあるスープは動物性の旨みはあるけど、他のバランスで濃厚さは抑えられていて
まったりすっきりした感じで、後味に仄かなニンニクの香りがします。

福三ラーメンの方がハッキリと動物性の強いパンチのあるスープなので、どちらが好きかは好み次第。
加水の高い太めのちぢれ麺はつるりとして、のど越しよく久々の豚そば美味しいです。

トッピングはキャベツとモヤシの茹で野菜と、たっぷりのっかった豚バラのしゃぶしゃぶ肉。
味はついていな状態なのでお肉をスープに浸すといい感じ。

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・梅豚おにぎり

久々に梅豚おにぎりを食べたこの前も思ったけど、以前は見ため普通に白いおにぎりじゃなかったっけ?
ご飯が梅味になって中身にチャーシューの塊、いつのまにチェンジしていたのか知らなかった。
でも、この方がダイレクトに梅のさっぱり感が伝わるし、隠れたチャーシューが楽しみでもある。

この後、顔テカテカ状態で習い事に向かいましたよ。。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-28 23:49 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢駅前カレーフェスティバル2016

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9月18、19日に金沢駅東もてなしドーム地下広場で開催されたカレーイベント、金沢駅前カレーフェスティバル2016
1日目は富山でカレー食べていましたが、どうしても行きたくて2日目に1人ダッシュで駆け付ける。

去年まではご当地カレー&スイーツ選手権と言うタイトルで、カレーの人気投票も行っていましたが、
今回から投票はなくなり、ジェラート店は出店しているもののカレー店オンリーのイベントに。

投票は今までもあまり興味はなかったのですが、出店側は気になるだろうし無くなった分気楽になったのでは。
純粋にカレー好きの人が集まるイベントになりましたね、自分もその1人。

アシルワードの「海老カレー」

出来ることならネパールの定食「ダルバート」も食べたかったが、去年食べたのでまずはこちら。
スパイスのバランスと言い安定の美味しさ!パクチーとチリパウダーをかけて。

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氷見の「ひみつカレー」

氷見のひみつカレーはテイクアウト専門店、平日の日中だけの営業なので自分にとってはハードルが高い。
行く分にはハードル高いがお店のスタッフさんは中々気さくな方で、
私が着ていた「カレー&ピース」というTシャツにツッコミを入れてくる。
キーマカレーはマスタードシードが効いてるなどスパイス感はあるけど、辛さは控えめのカレー。
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凱の「牛とろとろ辛口カレー」

現在イベントオンリーな凱KAIさんのカレー、久しぶりに食べると辛口カレーなのにそこまで辛くはない。
以前は割と自分には激辛と言えるほどだっただけに、一般の人向けの食べやすくしたのかな、と。
でも相変わらずコクのあるとろっとろの洋食屋さんのカレーでした。
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シャルマの「ムガールとマサラチキンカレー」

どれだけ食べられるか限界に挑戦したいが、夜に宴会が待っていたので4食で勘弁しといてやったぜ!←十分
最後はこちらも安定のシャルマに落ち着きました、やっぱりインド系のカレーが好きなんだな。
ムガールカレーは甘く、マサラチキンはスパイシーと対比がハッキリしていて2種なのがお得。

今年も相変わらずナマステさんブースに陣取ってカレー食べていました。
ナマステさんとの記念写真を撮りにくる人が何人もいて、何度かカメラマンになっていました。
カレーコミュニティで一緒のガラクタさんにも会えたし、駆け足だったけどとりあえず参加出来たことで満足。


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by sukatan_queen55 | 2016-09-27 23:46 | イベント | Trackback | Comments(0)

富山(射水市):uchikawa六角堂 (ウチカワ ロッカクドウ) オーガニックコーヒー&サンドウィッチ専門店

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富山県射水市でまず思い浮かぶのは「パキスタンカレー」と「海王丸パーク」。
射水市公式観光サイトを見ても、パキスタン料理店は何処にも掲載されていません。
私の射水市の知識は深くはなく、今まではドライブでパキスタン料理を食べに行くのが主な目的だった。

期待通りにインド・パキスタンカレーを食べた後はカフェでお茶でもしようと、港町である内川へ。
海へと流れる内川の両岸には幾つもの漁船が岸壁に繋留されており、狭い道を入ると古い木造建築が並ぶ景観が見える。

こんな素敵な場所知らなかった、お隣の県だけど目的地はいつもレストランや富山市中心部だったりする。
この間の高岡の金屋町の様に、自分の頭の中の富山の観光名所のピースが少しづつ埋まっていく。

北前船の中継地として栄えていた港町ののんびりした風景、初めての街並みをしばし散策した後、
昔、畳屋さんだったお家をリノベーションした六角形の形をしたカフェ、uchikawa六角堂 (ウチカワ ロッカクドウ)

出来る限りオーガニックで旬な食材、化学調味料・保存料なしの無添加なものを使用し、食の安全に向き合う。
コーヒーや紅茶はオーガニック、フード類もそれにならい、
数多くならんだサンドウィッチやスイーツ類の細かい説明文にも、そんな拘りが詰まっています。
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・キャロットラペ&エッグサンド

沢山あるサンドウィッチメニューの中から選んだメニュー、何となく野菜が食べたくて。
オレンジ以外はオーガニックという自家製キャロットラペに目玉焼きとハーブサラミを加えてホットサンドに。

めひの野園の平飼い自然卵、有機わさび菜、メッツゲライ・イケダのフィノッキオーナ・サラミ

パニーニプレスで焼かれたミルクパンがサックサクで、たっぷりの野菜に組み合わせた具材、
パンから伝わってくる粉感と共にとーっても美味しい。
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・六角堂ブレンド(モカ・イルガチェフ)

一杯づつネルドリップで淹れてくれるオーガニックコーヒーの中から六角堂ブレンド。
甘く爽やかなモカフレーバーとコクのある苦みとまろやかな酸味のバランス。
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・有機抹茶のシフォンケーキ

米粉を使ったシフォンケーキは目が細かくて口当たりがもっちり繊細でふうわり、これもおいし。
西島ファームの米粉(農薬、化学肥料不使用)、めひの野園の平飼い卵、オーガニックシュガー、オーガニックオイル。
上品な甘さの生クリームに自然なミルクの風味がするジェラートは南砺市のジェラテリア・ズッカ。

昔ながらの建物にしっくりと合う重厚感溢れるテーブルと椅子、ゆっくりと落ち着ける空間も魅力的なカフェ。
カフェ使いだけじゃなく、カレーやサンドウィッチ、スイーツもどれも美味しそうで、食いしん坊の私にぴったり。

気持ち良いほどの拘りっぷりが潔くてまた行きたい!内川に行く理由が1つ増えました。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-26 23:53 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(射水市):HOT SPOON(ホット スプーン)インド・パキスタン料理

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9月連休、夫の仕事と多忙さと駆け抜けるイベントとの折り合いを付けた日曜日。

金沢駅前ではカレーフェスティバルが開催されており、私としてはそちらに足を向けたかったが
少しでも遠出がしたい!という希望により富山へ、時間もないので大した距離は移動できないが。

カレーフェスティバルに行かないのに隣の県でカレーを食う、それはここが射水市だから、HOT SPOON(ホット スプーン)
あいの風とやま鉄道線(旧JR北陸本線)小杉駅の前の通り沿い、中央通り一丁目交差点からすぐ分かる看板。

インド・パキスタンカレーのお店として人気のホットスプーン、予備知識なく初来店したら注文の仕方がいまいち分からず。
メニューの中からランチセット(900円)を注文したのですが、後から別にパキスタンカレーセットに気付く。

し、しまったぁーー!と思ったものの、もう注文しちゃったし、また別の機会に訪れればいいか。
夫がまた付き合ってくれるかが問題なのだけど、1人で富山に走るしかないのか。

先にラッシーとチキンティッカ入りサラダを持ってきてくれる、ラッシーが甘さ控えめで私好み。
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・マトンカレー(私)、シーフードカレー(夫)

夫のシーフードカレーは多分海老の出汁味って言うのかな、その風味がすごく強い。
一瞬変わった味にも思えたけど、クセになり自分が頼んだカレーじゃないのに横取りしてしまう。

マトンカレーは骨付きも交じって肉がごろごろ、当然カレーにもマトン臭が染みついており、
苦手な夫は食べるのを遠慮する、こんなに美味しいのになぁ・・・。
クセがなく食べやすいという表現の肉よりも、クセがあるのでクセになるという羊肉が好きである。

ナンとライスはお代わりし放題。
ライスはもっちりしいてクミンシード入り、ナンはお代わりしました。

チーズナンも食べたかったけど、ロティも気になっていて、
でもお代わり自由なのでナンを選ぶというセコいながらも当然の選択。
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最後に出てくるホットチャイ。

お昼頃でほぼ店内は満席に近い状態だったのだけれど、男性1人で来られてる方も多くてどこか定食屋のノリ。

この周辺に住んでいたら絶対にカレー屋を渡り歩いてただろうな、と思うのだが、
今現在の状態だと結婚してからはやはり遠出がしずらい、マニアックなカレーが食べたいよ~。

10年前辺りにカシミールに通っていた記憶を懐かしみながら、次回はパキスタンセットを頼むことを誓う。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-25 23:55 | 富山 | Trackback | Comments(7)

金沢(有松):麺や 福座(フクゾ)「福三ラーメン」

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麺や 福座(フクゾ)さんが10月5日(水)より、メニュー改訂のお知らせの衝撃。

基本の福座ラーメンは二代目福座としてフルモデルチェンジし、
新メニューは二代目福座、煮干豚骨、中華そばのラインナップ、サイドメニューも一部変更とある。

ということは、今までの福座ラーメン、福三ラーメン、豚そばは消えてしまうということ。
今まで普通にメニューに並んでいたものが食べられなくなる寂しさ、卒業の儀式に行かなければ!

ジムアフター、家業手伝い後など家人の目を盗んでちょいちょいラーメン食いしているが、
残りわずかな期間でどれだけ食べれるだろうか、そんな抜け出したある日のお昼。

最近は限定ばかり食べていた福座さん、定番メニューだと煮干豚骨が多いかなぁ。
食べた確率で一番低いのは福三ラーメンなので、今回は福三ラーメンにしました。
しかもサイドメニューまで一部変わるという、圧倒的に食べているのはトンガリ丼なので今回は梅ぶたおにぎり。

・福三ラーメン(+煮卵)+梅ぶたおにぎり

鶏ガラベースに豚骨をブレンドした福三ラーメン、白い脂がふつふつと浮いているのが見える。
動物系のコクのある豚骨風味なスープ、ストレートの細麺がするすると進む。
定番を食べて改めて福座さんは美味しいラーメンを提供しているなぁ、と再確認。

コクのあるラーメンには後味さっぱりな梅ぶたおにぎり、真っ赤な梅味のごはんに中身がチャーシュー塊の逆発想。
いつもトンガリ丼ばかり食べてたけど、これはなくならないよね?そのまま残ってほしい。
ラーメンのお供のサイドメニューを愛する女からのお願いです。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-24 23:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(池田町):ワイン食堂オッチョ(OCHO)スペインバル・2周年!!

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出張を前日に控えわたわたしていた9月中旬のある日、届いて気になっていたDMを手に取る。
それは、竪町でスペインバルとしてオープンしてから早2年、ワイン食堂オッチョさんの2周年お知らせDM。

翌週は怒涛のイベント週間に突入するため、出張前日だったがお祝いに駆け付ける。
実は期間内に行くとワイン1本プレゼントだったので、それ欲しさにギリギリ間に合ったのだった、ズザーーーーッ!

定位置は店主さんを間近に見守るカウンター、早速あわあわスパークリングでおめでとうー!の乾杯!
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・ハモンセラーノ

メニューブックはちゃんと存在しますが、ここに来た時は何故かおまかせコース。
お腹が満たされるまでコース形式で続くのですが、ほぼ最後のシメまでいつも食べています。
始まりはいつものハモンセラーノ。
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・天然ハマグリのワイン蒸し

ワインで蒸されたハマグリがプリッと、仄かにローズマリーの香りがします
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・ホタテと万願寺とうがらしのアヒージョ

お次も海の幸からのアヒージョ、付いているパンは自家製のチャパタ。
全粒粉が入ったチャパタは水分を含んでもっちり、生地が少し粗めになっているのでスープをよく吸い込みます。
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・エスカリバーダとベビーリーフのサラダ

エスカリバーダとはスペイン語で焼き野菜のこと、パプリカの皮が真っ黒になるまで表面を焼き皮を剥いてカット。
パプリカが蒸し焼き状態になっているので柔らかい、下はベビーリーフとフルーツトマト。
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・アスパラガスとアイオリソース

太めのアスパラガスはシンプルに目玉焼きのっけとアイオリソースで。
黄身のコクとニンニクの香りが食欲のボタンを押し続けます。
家でもアイオリソースで食べたいけど、面倒なのでマヨネーズにニンニク擦りおろしミックスだけになりそう。
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お肉を焼く合間に大粒のオリーブとドライトマト
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・スペアリブの漬け焼き、仔牛のグリル

仔牛のグリルの下はアショワという豚足を細かくしてパプリカなどで煮込んだソース。
本当は下も同じ肉でするそうなのですが、コクを出すためにオッチョ流で豚足を使用したそう。
バスク地方の「アショワ=細かく叩いたもの」
スペアリブはヴィネガーと白ワイン、こちらも食べごたえあり。
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・イカスミのパエリア
お肉でお腹いっぱいになりかけていたのだが、最後のパエリアまで待ちます、食べきります。
待っててよかったイカスミパエリア、お米がサクッと香ばしいし、イカの旨味と深みの二重奏。

この日席を埋め尽くしていたのは、大人な社会人の男性ばかり。
「男性が多いバルっていいですよねぇ~」と言うと、店主さんは「女性が多い方がいいですよ!」と笑っていたけど、
武骨部分も少しありながらシンプルで真剣なスペイン料理と雰囲気で、
男性が気楽に立ち寄れる良さを持っているからだと思う。

そういえば私はいつもカウンターで2人で来たことしかない。
そんな時は、その日仕入れた新鮮な食材でおススメ料理を作ってもらうのが好きです。
そのうち数人で取り分けながら色んな料理も食べてみたい観測。。。
何はともあれ、2周年おめでとうございます。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-23 23:53 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(新保本):麺屋 夕介 「スパイシー」

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パクチー、エスニック人気もあってブーム到来、パクチー専門店まで次々オープンというパクチー愛がノンストップ!

反面、独特の風味や香りからか苦手な人も多く、ラーメン屋さんのエスニックメニューにパクチー入りだと、
ネギや水菜と交換、などのヘタレバージョンを頼む人が多いとか。

苦手な人にとっては隣で食べていても香りが漂ってくるので、悪魔草、魔草、とも恐れられている。
そんな人にはエコエコアザラクと唱えて悪魔を召喚してあげましょう。

私のパクチーの初体験はいつだろう、ちょうど20歳頃に友人を訪ねて芦屋駅前で食べた初めてのタイ料理。
タイ風さつま揚げやスイートチリソースは覚えているけど、パクチー・・覚えてない。

高校卒業辺りからインド料理は食べていたので、その時のタイ料理は素直に受け入れられてはいた。
入っていたよね?多分、どうなんだろう数十年前のミラクルゾーン。

金沢だと就職した辺りから飲み会のシメに行き出した龍龍亭の「ミークワ」、あれには確かパクチーがのってる。
8年前だとパクチー単体で注文してる、 そうか・・トッピングで徐々に浸透していったのかな。

パクチー拒否感など一度もなかったので、多分DNAの何処かにパクチーを好きな要素が組み込まれているに違いない。

前置きが長いですが、ラーメン界でも一部でカレーラーメンとは違うエスニックラーメンが登場している。
今回は限定エスニックメニューが定番化されているあのお店ではなく、こちらも色々な限定にチャレンジしている麺屋 夕介

9月16~28日までの期間限定の「スパイシー」(1日20杯)

このエスニックメニューが出た辺りから、周辺で食べましたテロ画像が出回るようになったが、
急には食べに出かけない、標語の様な社会人生活。

いつ行けるかなと指折り数えて数日後、やっと暇を見つけて友達を誘ってランチに行ってきました。

・スパイシー+味玉+チャーシュー丼(小)(パクチー増量)

ラーメン、味玉、チャーシュー丼(小)までは友人と同じだったが、
店主さんからの「パクチー増量も出来ますよ」の一声にのった!パク女はパクチー増量です。

ベースは豚骨スープに海老の出汁をきかせた約10種類のスパイスを入れたスープだそうで、
海老が入っているとは気づかなかったのですが、豚骨とスパイスといい感じに溶け込んでいたのかも。

中々辛さがありスパイスの具合もピシピシ感じながらも、豚骨のお蔭で丸いというか良い塩梅のコクも感じて、
スパイシーでよりカレーを彷彿させるイメージ、美味しいです。

パクチーの下にはひき肉ときざみ玉ねぎ、チャーシュー、こちらに合わせるのは細麺。
味玉も中がとろとろだったし、かぐわしいパクチーの香りの元、エスニック感溢れる会話も弾む楽しいランチタイムに。

チャーシュー丼は上の部分をすくって食べた後にラーメンのスープへ投入、おかげ様で全汁。

前日ジムアフターラーメンを我慢しているのに、無駄無駄無駄ァ!


*25日は提供休止だそうです

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by sukatan_queen55 | 2016-09-21 22:50 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):チャオチャオ餃子(金沢片町店)餃子専門店

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ここんとこ毎日の仕事と出張と、夏から秋にかけてのイベント用の試作や準備に追われる日々。

それをかいくぐっての外出、この日はとあるイベント帰りでまだお腹が物足りないことから
ラーメン!と言いつつも定休日のお店も多くて、ラーメンの兄弟にあたるお店に行きました、チャオチャオ餃子(金沢片町店)

大阪の「浪速ひとくち餃子」の専門店で全国展開しているチェーン店、そういえば札幌でも見かけた。
この店は様々な餃子をビールと共に居酒屋感覚で楽しめる店づくりになっている。

10代最後の年から20代半ばまで大阪に行くとよく宿泊していた曾根崎辺り(常宿:梅田OSホテル)
お土産はいつもの551とひとくち餃子も買っていた記憶、確か「点天」。

大阪北新地発祥の小ぶりサイズの大阪名物ひとくち餃子は、小さくて薄いのでカリッとしていて、
定食屋で出されるイメージよりもお酒の友という感覚が強い。
と言いつつ、お土産で持ち帰ったら普通に夕飯のおかずになっているのだけども。

・チャオチャオ餃子

これで1人前2枚、最初はタレを付けずに食べることを勧められる。
表面が薄くてカリッとしていて、何も付けずとも餡の旨み伝わってきました。
小さい分、ひょいパクッとおつまみ感覚で食べれるし、やはりお酒に合う。
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・鶏チーズ餃子

中にモッツァレラチーズが入っている鶏チーズ餃子。
なかなかのチーズのコクに更にマヨネーズにて、重ね重ねインパクト大でいただきます。
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・九条葱餃子(ハーフ)

お試し心が浮かんでハーフにしましたが普通でもよかったかな。
青いネギのシャリと薬味効果で餃子の風味豊かな味変化が楽しめて美味しい。
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・シャカシャカ餃子(醤油バター)

米粉の皮の餃子を揚げてあるシャカシャカ餃子はサクッサク。
3種のフレーバー(醤油バター、ガーリック、梅鰹)から選んで、袋の中でシャカシャカ。
醤油バターは、ポテチのバター醤油に似てる。

この他も定番の海老餃子、生姜餃子、水餃子、しそ餃子始め、
カレーに黒胡麻、イベリコ豚にキノコ、赤餃子と他にも創作餃子と餃子メニューがレインボー展開。

画像ないけど、フライドポテトも食べたハイカロリーワールド。
餃子以外にも居酒屋メニュー、やっぱりご飯で食べたいご飯セットもあって充実の餃子居酒屋。

実は別の祝日に行ったらお休みだったのですが、何個でも食べられるサイズ感と気軽な感覚にまた足が向きそうです。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-19 23:23 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)