<   2016年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧

石川(内灘町):らーめんla.la.la 「キーマカレーパイタン」

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本日は朝からハーブ農園にお店用のハーブを取りに行ったり、お昼の賄いと作ったりと
移動距離が長いのと時間がなくてバタバタしていて、帰宅してからやっと家事をゆるりとやってました。

ランチはどこにしよう?とずっと頭の中で検索してて、確かカレーとラーメンがドッキングしたメニューがあったぞ!
と思い出し、お店のページをみたらそのメニューは5月1日までだとか、それは行かなくちゃとディスティニー。
河北潟まで行ったのにまた内灘まで戻って、らーめんla.la.la. へズザーーーッ!!!

・キーマカレーパイタン(ランチセット:チャーシュー丼つき、プラス煮卵)

ひき肉に数種のスパイス、果物、ヨーグルト等を混ぜ合わせたマイルドなカレー、とあります。
確かに辛さ自体はそんなに辛くないけど、スパイス加減は程よく感じて自作の配合の研究が伺われます。
あまり辛くしないのもパイタンのスープの旨味が隠れないようになんだとか。
横に添えられたフライドオニオンとネギがちらっとアクセントに、煮卵も中がとろっとしてる。

キーマカレーを直接、平たい麺に絡めて食べるのもよし、濃厚パイタンを味わいながら
キーマとやや混ざってきたものを食べるのも変化があっていいし、中々好きな味でした。
最後にチャーシュー丼にキーマ汁を少しかけて食べると、いつもと違った限定汁メシ。
昔の子供の頃のご馳走は汁かけごはんだ!を思い出しました。

キーマカレーシリーズにはまぜそばもあります

今後もスパイス等を研究しながら定期的にカレーパイタンに挑戦するそうです。
スパイスあるところに我出現せり!楽しみです。

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by sukatan_queen55 | 2016-04-30 18:02 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(福増町):スープカレー&カフェmogu(モグ)「もぐもぐライス(ガパオ風)」

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4月頭に自宅の表札を新しく変えたのですが、長年気にかけていた重大な事が決まったり
何やら物事がスムーズに動いていて、風水的なものは良い時は信じるタイプなので、
家の玄関は大切、運気がUPしたのは表札のおかげね、家庭円満も来るかも!←円満ではないような物言い

新たに変えるという意味ではスープカレー以外のメニューが1年ぶりに新登場したスープカレー&カフェmogu(モグ)
外仕事ランチ、いつも人気で込み合う店を開店と同時に襲撃でさすがの1番のり。

・もぐもぐライス(ガパオ風):ドリンク付き 980円
(トッピング:チーズ、半熟玉子)

スープカレーのスパイスを使って鶏ひき肉を炒めたガパオ風カレー。
トッピングには半熟卵、チーズ、コーン、トマト、カット野菜、チーズフライ、鶏から揚げ、ピリ辛ウインナーから選べて
私はお勧めのこんがりチーズと半熟卵、チーズは焼かれて予想通り香ばしい。

スープじゃないけどドライでもないひき肉カレーは鶏肉ということもあって後味は割とさっぱり。
いつものスープカレーとは違ってまた独特の味わいのするカレーでした、辛さはそれほどでもなかったです。

ドリンクは、自家製ラッシー(プレーン、キウイ、マンゴー)、ソフトドリンク(コーヒー、オレンジジュース、
ジンジャーエール、コーラ、ウーロン茶)の中から、これまたお勧めのキウイラッシー。
とろんとした爽やかなヨーグルト味にキウイの甘さが加わって、これを飲むとお腹いっぱいになりました。

まだ夜未訪問なので夜限定カレーを食べたことがなく、伝説の大盛りアンプーンも食べられるのはいつの日か。。。




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by sukatan_queen55 | 2016-04-27 23:15 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(増泉):串酒屋 Katsu (カツ)焼き鳥

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寒いと動きたくなく冬は部屋が散らかる法則、冬眠の気持ちがよく分かる季節から温かな春へ。
今年こそは!開かずの間を綺麗にするんだ、今年こそは!花壇を整理してお花を植えるんだ。

寒いを理由に片付けを怠ってた昨日にさよなら、土日は片付けの日としてスローながら少しづつ進んでおります。
そんなご褒美な言葉が今日は俺がおごるから何か食べに行くか?瞳はピカーン!

最初はエスニック方向を考えていたが私の好みで肉方向へなだれこみ、
以前デブ会で行ったことはあるけど夫はまだ未訪問なことを思い出して、増泉の串焼き屋さん串酒屋 Katsu (カツ)

以前はグループだったこともありテーブルだったのですが、今回はカウンター。
ここは串焼きはもちろんサイドメニューが豊富で、さらにワインリストはもっと驚くほど揃っているので、
内装が小奇麗なイメージもありデートに活用する人も多いんじゃないでしょうか。

もも、豚バラ、基本メニューからの串始め。
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つくね、海老のながなが春巻き、ほうれん草とじゃこのサラダ

お客さんが結構埋まっているのに割と早いペースで出てくるのは焼き場と奥の厨房での両刀使いだから?!
肉みっちり系のジューシーなつくねとパリッとした長~い春巻きの中には大好きな海老♪
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ささみ梅巻、しろ、山芋

ささみに梅と紫蘇さっぱり相性の良い串、山芋は焼くだけで旨し。
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納豆とおもちの揚げ出し、豆腐サラダ、手羽先

数あるサイドメニューの中でも納豆とおもちの揚げ出しはお勧めメニュー、香ばしく焼かれた御餅が出汁に染みてうまし!
お正月に余ったお餅はこうして消化すればよいのか、成程・・・。
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おやどり、うずら、ニンニク芽巻き、たこの唐揚げ、めんたい玉子巻き

第二弾の注文、忘れちゃいけないうずら串、玉子焼きとの共演もありのYES!私は真の玉子好き。
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ちりめん山椒ごはん、冷たいうどん

ホット&コールドのダブルシメ、冷たいうどんは前回も食べたような、稲庭うどん系の平たい麺です。

以前、テーブルで食べていたので分からなかったこと、店主さんがとっても気さくで感じがいい!
そしてワインの品揃えが半端なじゃなく多かったり、海外のビールもあったりとアルコール好きにはたまらない。
ワインが似合う串酒屋さんで今夜もカロリー右肩上がり。

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by sukatan_queen55 | 2016-04-26 23:55 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(橋場町):イベント「 a.k.a.にて流寓(るぐう)フレンチ会・大迫友紀さんの器に盛るコース」

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2016年3月に金沢市橋場町にオープンしたシェア型ホテル1号店のHATCHi(ハッチ)
その1階に同時オープンしたくずし割烹の「a.k.a.」、そのa.k.a.で開催される初のイベントに行ってきました。

a.k.a.にてゲストシェフ×工芸作家のコラボイベント
主計町にあるa.k.a.系列店のフレンチ懐石「流寓(ルグウ)」伊藤篤史氏とガラス作家大迫友紀さんの器に盛るコース料理。

流寓(ルグウ)は昼は2組、夜は1組限定の完全予約制のお店の為、1人の利用や行けるタイミングも中々限られてくる。
私もまだ「町家バー」のイベントでしかお料理をいただいたことがなく、良い機会として今回は3人で参加。
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1階のエントランスを入ってすぐの右手がコーヒースタンド「HUM&Go」、左手がギフトショップ「[g]ift」
奥がa.k.a.ノフロア、a.k.a.カウンター上にあるオリジナルランプガラスシェードは大迫友紀さんの作品。
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ガラスの器の奥がスナック5種、手前が小さなコース

スナック5種(左より)
能登鶏のパテサンド、甘海老の塩クッキー、木の芽のケークサレ、へしこのクロワッサン、能登豚のエクレア

小さなコース(左より)
たけのこのムース・甘海老のタルタル、15種類の野菜のテリーヌ・蛍烏賊マリネ、
鮑とズワイガニのクリームコロッケ、フォアグラとフレッシュ苺

ケークサレがまねき猫の形だったり(隣は鯛焼き)、小さなクロワッサンに独特の風味のへしこを感じたり、
彩豊かな野菜のテリーヌに旬の蛍烏賊をトッピングしたりと遊び心満載の一口ごとに違った種類の前菜が楽しい!
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自家製のパンは周りがサクッと。
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グリーンピースのポタージュ 帆立貝のポワレ エストラゴンの香り

旬のグリーンピースをポタージュに、濃厚で豆の香りが豊か。
上には帆立貝のポワレ、軽くスパイシーで甘い香りを感じるのはエストラゴン。
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鱒のポワレ春キャベツのソース

淡泊で上品な鱒の風味と春キャベツの優しい甘みのあるソースがよく合う。
添えられているのは芽キャベツのソテー
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能登豚 二種の調理法

左は能登豚のロースト、赤身を帯びたピンク色の肉はさっぱりとしてきゅっとしまった肉らしい味。
右は能登豚のタンを赤ワイン煮したもの
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50年ハヤシライス

伊藤シェフの実家は老舗洋食屋であり、ソースを継ぎ足してはその味を守り脈々と続く。
コクがあり奥の深い味わいのハヤシライス。
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金沢春菊のプリン 

デザートはほろ苦く甘い金沢春菊のプリン、下にはヌガーグラッセとナッツ、レモン。
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最後は私はコーヒーでシメッ。

大迫友紀さんの薄くくぐもった平たいガラス皿に、前菜とメインという異なった料理を飾るとまた印象が違ってくる。
ガラスの作品からにじみ出る繊細さとフレンチの競演、それぞれの表情が楽しめるイベントでした。

普段の流寓(ルグウ)のフレンチ懐石は茶屋街の風情溢れる主計町のお店にて味わえます。



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by sukatan_queen55 | 2016-04-25 22:10 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(幸町):Cafe Vespa(カフェベスパ)ジビエメニュー「日替わらねぇジビエカレー」

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毎日の通勤路、意識することなく視界に入る見慣れた街並だけど、ふとした変化があるとすぐ気づくもの。
去年、一昨年?!くらいから偶然信号に止まった時に、自宅を改装したようなカフェの様な店を発見。

ただ通過する時刻が早いせいか営業しているのをほぼ見たことがないまま、年を越し春をもうすぐ迎えようとしていたある日、
知り合いがここでジビエカレーを食べている画像を発見、え?!そんな変わったものあるの?と尋ねると
ここには変わったものしかない、とのご回答。

それを聞いて以来、食べに行く機会をうかがってました!何だかお店の入口に貼り紙も増えてきたことだし。
賄いを作った後に情報を全く知らないスタッフ共々、どんなお店か後で教えてね~との声を背に向けCafe Vespa(カフェベスパ)へ。

新竪町商店街を通り抜け、桜橋を渡る手前の左手にお店がある、扉は開け離れておりのぼりが上がってるのを初めてみた。
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窓の貼り紙には「日替わらねぇジビエカレー」の文字、何故べらんめえ調!?

オープンした当初は自宅カフェだし、年配のおばさまが趣味で営んでるのかしら?と想像していたけど、
年配のおばさまは日替わらねぇ!という言葉使いはしないだろう、私が年を重ねるとこうなりそうだが。

イノシシハンバーグも脳内ジビエアンテナの心をくすぐる、ということはジビエカレーは猪!?
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店内はテーブルが2つほどで奥に厨房があるいかにも自宅改装でレストラン然としておらず、ゆるっと感がある雰囲気がツボに入る。
店主さんは30代!?位の男性の方、地元のジビエに付いて色々丁寧に説明してくれる。

メニューは見ての通り!野生の鳥獣の狩猟肉であるジビエだから時期によっての肉も違うだろうけど、
この日はイノシシ肉、じきに鹿肉が入荷するそうです。

もちろんジビエ料理が気になるけど、おまかせパスタも気になる・・どんなお任せを出してくれるのか。
ちなみにメニューの河上豆腐店は新竪町商店街を抜けて横断歩道を渡り、そのまま真っ直ぐ進むと右手にあります。

カフェの名の通り、コーヒー、カフェオレ、ミックスジュース、ココア、さらにアルコールも。

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日替わらねえカレー(イノシシカレー)にジビエハンバーグ(イノシシ)をトッピング

スパイスを組み合わせた自家製カレーのルーは人参、玉ねぎ、セロリなどの野菜をすりおろして煮込んでいるので形はなく、
野菜の甘みとイノシシの肉の旨みが混ざった程よいスパイスの欧風カレー、すっと自然に入って優しく美味しい。

イノシシの肉の部位は首の肉だそうで、きちんと下処理をしたイノシシ肉は臭みがなくとっても食べやすい。
ハンバーグには色々な部位を使用しており歯ごたえ抜群で、ハーブの香りと共にカレーとはまた違った味わい。

ん~ジビエ好きとしては他のジビエ料理も食べてみたい、カレーはジビエ初心者にもクセがないのでOK。
夜はおまかせで作ってくれた料理やジビエで1杯らしい街中のジビエカフェ、ディープゾーン間違いなし。

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by sukatan_queen55 | 2016-04-24 10:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(彦三町):PLAT HOME(プラットホーム)和食ベース創作料理「デブくろ商店レディース会4月号」

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月一で開催されるアイアンストマック共の祭典、大食い酒飲みのデブくろ商店4月号。
今回はレディースメンバーだけの女子トーク!喋る速度は3倍になっても食べる量はなんら変わりはない。

今回不在の男子メンバーが経験済で残り女子2人はお初である私のおススメのお店、PLAT HOME(プラットホーム)
築100年以上の蔵を改装し店構えから引き込まれる外観、内装には海外や日本のアンティークで揃えた居心地の良い空間が特徴です。

お料理は季節の食材選びに拘った和食ベース創作料理、ほっこり定番ものからジャンルを越えたものまでベースとなるのは和。
お洒落な店内だけではなくどれも美味しくてすでに私リピーターになっております。

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既に何度か来ると最初に注文する飲み物は定番化してくる、ここではまず柚子酒ロック。
チューハイでもレモン、ライム、柚子が並んでいたら柚子>>>ライム>レモンの割合、柚子味が好きだったのね。

他の皆はビールで後からボトルでイタリアの白ワイン、ヴェルデッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ
和食との相性がよいクリアでスムースで繊細。
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・おいしいトマト

おいしいトマトはそれだけで美味しいので余計なものはいらない、紫蘇の花を添えるだけ
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・ホタルイカ、いいだこ、ホタテのサラダ

さて季節モノをバンバン注文しちゃいます、苺が飾ってあるだけで乙女盛りに見える愛らしい苺効果。
湯葉のソースと蕗の薹のお醤油で魚介の魅力をしなやかにシメる、最近、家でも外でもホタルイカばかりです。
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・ポテトサラダ

定番のポテトサラダ、ベーコンが入った皮付きのポテサラにソースは和えないで上からかけてある。
毎回食べてお気に入りなのですが今回は特に美味しく感じる、初めて食べた2人はうまっ!の連続。
1口食べるたびにスモークの香りが鼻をくすぐって美味しい。
これはお代わりが必要だ!と後から再び注文しました、遠慮の塊みたいなものが存在しないので次回からは1人1皿ね!!
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・富山産 ホタルイカ天ぷら

若かりし頃、富山の居酒屋で初めてホタルイカの天ぷらを食べた時、
今まで食べてきた酢味噌より断然気に入ってホタルイカは天ぷらが1番!とホクホク顔になっていたのを思い出す。
そんなこと言いつつ家ではまだ作ったことないですが。
一緒に添えてあるのはルートチャービル、セルフィーユの根っこ。ちょっと芋ぽいような甘いような。
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・穴子の西京漬け天ぷら

表面は薄い衣で覆われていてカリッと揚げられており、サクッとした歯ごたえに中がふんわり。
穴子には漬けダレの効果とつけて食べる濃い和のソースが相まって美味しい!
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・いいだこの旨煮

頭(胴体)にたっぷり詰まった卵のいいだこと筍、旬の味でほっこり。
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・沖縄 紅豚の角煮

店主一押しの沖縄のブランド豚・紅豚、角煮だったりローストだったり紅豚も毎回食べてます。
お肉は引き締まっているけど柔らかく脂身と肉の部分の良いバランス、うまー
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・柳鰆の九条ネギ味噌焼き

柳鰆に九条ネギと白味噌で焼き上げて香ばしい
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・竹の子オーブン焼き 豚しぐれ煮添え

旬な食材の大車輪、ホクホクに焼きあがった竹の子はトウモロコシの様な爽やかさと香ばしさ。
それにこっくりとした豚しぐれ煮を合わせながらいただきました。
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・野菜のおひたし

竹の子づくしの様相に、大好きなのでいくらでも食べれる〜
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・真フグの白子天ぷら

鱈の白子が終わってもフグがいるさ、ピシリと形が決まったフグ白子は濃厚でとろりと。
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・鳥取 大山鶏のスパイシー唐揚げ

かなりスパイスが効いていて結構辛くてスパイシー、和の下味が染みていてカラッと美味しい。
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・いしるのパッタイ

タイの焼きそばパッタイもいしるを使えば和のメニュー、独特の風味とコクのある味付けにライムを絞って清涼感。
黄身をくずして混ぜるとさらにこっくり旨し、前はこれなかったけどいいなーこれ。

レディース3人とはいえさすがのデブ会、ちょっと食べちょっと飲みは存在しない。
会話も女子トークと言っても、さっぱりあっさりズバッといつもと変わらんじゃないか。
そしていつも味付けの中心点がピシリと決まってて美味しいお料理、今回もたくさん食べました。

大らかな空気の中で気軽に和食がいただけるからか、外人さんのお客さんも結構多い。
店主のポン太さんが隣のお客様に英語で説明しているのを聞き耳立てたりして・・こらっ!
定番ものはもちろん、旬の素材の本日のオススメを季節ごとにあれこれ食べたい、ご馳走様でした!また行きます。

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by sukatan_queen55 | 2016-04-20 22:11 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(堀川町):ご当地ラーメン 巡(めぐる) 「えび塩とんこつ」

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既にスタジオに出れる格好でジムに向かった夜、殴る蹴るコンバットを終えてサウナもじっくり入って体重減。
あ~すっきりと着替えようとしたところ、はっ・・あるはずだったアレがないっ!

これで何度目の冷や汗劇場なのか。上はあるけど下を忘れたっ!!!
安心してください履いてますよ、上下の下着は忘れてないけど(だが、たまにある)、パンツ(orスカート)を忘れてきました。

ってもっと問題じゃないのか?下着がなくとも上で隠せるけど、パンツ一丁で駐車場まで行けない。
もちろん緊急事態なので、汗まみれのショートパンツを我慢して履いて車まで移動、さらにドンキホーテへ。

スポーツショップが既に営業時間過ぎていたからドンキに向かったのだが、
すぐに自宅に帰ればいいだけなのに、ドンキを彷徨う生足&汗だくショーパン姿の下半身はちと寒い&変。

レギンスとショートパンツを購入して車で履き替える、そんな物語があったジムアフターラーメン。
そこまでしてラーメン食いたいか!と自分でツッコミ入れての向かった先は、ご当地ラーメン 巡(めぐる)

金沢駅近くの巡さん、位置は分かっていたが駐車場が分からなかったのでコインパーキングに停めたけど、
道路挟んだお向かいにあると教えてもらいました。

全国各地のご当地ラーメンを提供する巡さん、現在は喜多方ラーメン、横浜家系ラーメン、徳島ラーメン、
博多豚骨ラーメン、熊本ラーメンの5種類が定番のラーメンですが、期間限定のラーメンも登場しています。

今回のお目当ては4/6~4/28までの期間限定販売「えび塩とんこつ」
金沢港の甘海老を使用したということで、金沢のご当地ラーメンを提案している1品。

・えび塩とんこつ

甘海老の頭と殻をすりつぶして、トマトと煮込んだ「えび殻スープ」と豚骨100%の「とんこつスープ」のWスープ。
海老の味はかなり濃く甘みがあって豚骨のとろんとしたコクもあり、
エビエビエビエビエビ!!!(JOJO風)濃厚で海老好きにはたまらん~

トッピングにはえびしんじょ(ふわふわっとした海老の味)、甘海老の頭唐揚げ、岩のり、チャーシュー、水菜
後、トッピング無料券でとろとろ煮玉子を追加、これが名前にたがわず黄身がとろとろ~。
麺は中細ちぢれ麺で固すぎず柔らかすぎずのほどよい弾力、私はやはりスープがインパクトあって気に入りました。
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・揚げギョーザ

今回はごはん物は頼まずに揚げ餃子、カリッと揚がっててサクサクです。
カリッとインパクトが大きいけど中身はニンニクの香りと野菜とお肉しっかり入っていますよ。

お酒やおつまみセットなどのサイドメニューを考えると、飲み会の二次会代わりに立ち寄ってもよさげ。
酒とツマミと涙と女、シメのラーメンも食べれるし深夜まで営業しているし。

とか言いながら本人はジムアフターで訪れることの方が多そう。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-04-19 23:43 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(広岡):金沢おでん・一品料理 勝一(おでん・一品料理)オープン祝!

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思えば自分が就職し始めの頃は今風のこじゃれた店は少なく、昔ながらの大衆割烹や小料理屋が沢山あって
職場の上司に連れられて行ったり割烹で忘年会をしたりと、チェーン居酒屋しか知らなかった学生身分の私にとって
随分といい経験値を積み重ねて大人の階段を登らせてもらったもんです。

それでも自ら割烹に行くとなると、いつも足を運んで慣れ親しんでいるような馴染み客になる様なお店はなかったのだが、
とある縁で割烹の息子と友達になり、その店に通うようになりお蔭さまで仲間も増え馴染の割烹となった「割烹 勝一」

私のブログでも度々登場し、時には県外の人をもてなしたり、白子づくしコースプリン体上等!祭など色々やったなぁ。

息子の独立がきっかけで2年前に大変惜しまれながらもお店を閉店、大将は引退したはずだったのですが、
元来の料理人魂は消えることなくまさかの復活劇、78歳で今度はおでん屋さんをオープン、金沢おでん・一品料理 勝一

場所は金沢駅西口の時計台駐車場の横辺り(裏手の道)、車は店の前に2、3台ほど停められそう。
金沢市広岡1-4-11 (076-223-1566)

こりゃ早速行かなくちゃ!と言うところに息子ののりさんから「皆でお祝いに行こう!」 とお誘いがあったので行ってきました。
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店内はL字型のカウンターのみで15席、目の前の注文票に食べたいおでんのネタの印をつけて渡すシステム。

この日は来たもん順から奥から詰めていって総勢13人の仲間たちが集まった、ギリギリで貸切ではないが限りなく満席に近い。
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おでんは100円のものから、ふぐ白菜巻きなど凝ったものまで、一品料理を含めて全体的にリーズナブル。

アルコールはビール、日本酒、焼酎、チューハイ、ハイボール、ノンアルなどなど。。。
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・お刺身盛り

とりあえず友人が食べていたお刺身を連鎖で注文、チューハイと共におつまみに、でも雲丹も混ざってた!
祝杯を全員でかかげてオープンおめでとうございます!
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・牛すね肉、つみれ、玉子

おでんのお出汁は透き通った薄味で味のしっかりした割烹仕込みの上品な出汁。
好きなものを選んだ結果、噛みごたえある牛すね肉と外せない玉子、魚のつみれでタンパク質通りまかる!
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・ふぐ白菜巻き

フグの身に白菜を巻き上には白子をのせた変わりダネ、淡泊な身と野菜の甘みに出汁がしみしみ染みわたる。
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・牡蠣フライ

この日残りラスト間近な牡蠣フライを争奪戦、2個あたっただけでもラッキー。
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・鯛のあらだき

今日は鯛のあらだきあるよ!の声で注文した3人位で分けて食べたあらだき。
甘じょっぱい味付けにほろっと身がほぐれる鯛は往年の勝一の味だね~美味しい。
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・イカ焼き

これも隣の友人が注文していたのをちょいと横取りして1口。
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・トンカツ

これは自分の1人前、能登豚だよ~!と言われていただけに肉質よくカラッと旨い。
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・柳鰆の西京焼き

魚に肉にイカに本当にタンパク質祭りだね、味噌の風味で酒が更にすすむ。
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・なまこ酢

こちらも隣の人が食べているのを拝借、小鉢は300円。
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・蓮根だんご、つくね、ふかし、山菜巻き

ふたたびおでんへ戻る、蕨を巻いた山菜巻き、葱が練りこんだつくね、蒸かしてつくる昆布入りふかし、
蓮根だんごと練り物ばかり注文、家では中々作らないタネばかりで嬉しい。
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・ずわい蟹

ちょっと!誰!?1人で蟹食べてる人、本日はずわい蟹があったらしい。
食べかけアピールの画像におすそ分けなし120%。

途中、コートにスーツを身に着けた絵に描いたような会社員の様なお客さんがお1人様で入店。
そうそう、これこれ!とはもちろん指ささないが、
正に仕事帰りにふらっと立ち寄って気軽にカウンターで酒とおでんな図がとても似合うのだ。

大将の通る声と語りは健在で、はい!今日は○○があるよ~の掛け声に私それください!私も!の数珠つなぎ注文。

何だかホッとステーション、駅から歩いてすぐなので便利だし気軽なので1人で行けるお店がまた増えました。



その後の二次会は何故か歌いたい衝動に駆られて数名でカラオケへ。
筋肉少女帯やマキシマム・ザ・ホルモンを3曲も浴びせて一緒にいたメンバーを呆れさせましたとさ。
オンナを捨てるカラオケ、To Be Continued

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by sukatan_queen55 | 2016-04-18 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

石川(小松市):プレムサンマガ インドレストラン「プレムスペシャルランチ」

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ここ数日間、何だか最近顔色が悪いよ?と夫に指摘されていた熟女です。
顔色がというと健康を心配する声が出そうだけど、セリフ的には「顔が変」(おいっ!)正しい事実は化粧が変。

実はシミ隠しのコンシーラの色がファンデに合っておらず、頬の一部が青白く浮いてしまってる。
ものぐさ太郎でネットで選んで購入したら自己責任な色間違い、酔うとさらに赤い顔との対比がひどい。

せっかく買ったので勿体ないので使用していたけど、週末のイベントの時にはさすがに使えないと
久しぶりにデパートの化粧品売り場に行って、肌診断チェックで新しいコンシーラとファンデ買ってきたわ。

これはまだ化粧が変なままのまま小松市へ向かった時のこと、小松インターを降りて左手にすぐあるインド料理屋さん
プレムサンマガ インドレストランでカレー発作を収めるために入ったランチタイム。

以前はスパイス王国小松インター店があった場所ですね、小松で食事する時って中華か洋ばかりなのでエスニック系初めてかも。
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店内はテーブル席に団体客、2人組、カウンターにはお1人さま(その1人)が何人かいて中々はやってるじゃないですか。
グリーンナンランチは気になるけれども、どう見ても自分の胃袋が満たされる量ではなさそう。
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プレムスペシャルランチ:980円
(日替わりカレー、サグチキン、タンドリーチキン、サラダ、ターメリッライス、ナン)

ランチを運んできてくれた店員さんに「日替わりカレーは何?」と聞くと「野菜とチキン」。
メニューには向こうの言葉で数種類のベースが書いてあるのでそれを聞きたかったんだけどまぁいいや。
辛さレベルは「辛口」にしてもらいました。

サグチキンはマスタードシードの粒が多め、ほうれん草のカレーはマイルドで優しいんだけども辛口なので突き刺さる辛味。
野菜とチキンのベースはバターチキンかな?やや甘めな感じだけど、辛口にしたので別方向から突き刺さる辛味。
サラダのドレッシングは何故か胡麻ドレ味、タンドリーチキンは肉食熟女には必食。

ターメリックライスには人参とコーン、クミンシードが見える。
ナン、こいつがかなり大きい、ライスもあるので最後の最後までカレーの器をすくい取り何とか食べきってお腹いっぱい!
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ランチタイムドリンクのラッシーをいただきました、薄くも濃いめでもなく丁度よい加減でお口さっぱり旨い。

店員さんが「小松の人?」「金沢」「仕事できたの?」と真顔なフレンドリー対応でなかなかシュールで癒されました。
小松では貴重なインドレストランですね、ナンが胃袋を圧迫していてさすがに苦しい。

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by sukatan_queen55 | 2016-04-17 23:08 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(小松市):珈琲屋 ジャマイカ(カフェ・喫茶)「モカパフェ」

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自分の毎日の欠かせない存在となっている珈琲、朝コンビニでドリップコーヒーを買い時折缶コーヒーにもシフト、
休日にはカフェやスタバなどでコーヒーを飲んだり、家では自家焙煎の豆を挽いたり、
面倒な時は粉だけを利用したりとコーヒーを飲まない日はほぼないくらいの身近な飲み物。

そんなコーヒー好きはアイスやスイーツを選ぶ時もついついカフェ味を選んでしまう、コーヒー馬鹿一代。
たまたま小松市に用事があり途中で休憩でもタクラマカン砂漠、コーヒーとその一歩踏み出したスイーツを求めて珈琲屋 ジャマイカ

場所は桜木町、小松総合体育館のそばにあるカフェ・喫茶とコーヒー、自家焙煎珈琲の販売のお店です。
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・モカソフト

色んなパフェの種類があったけど、コーヒー好きとしてはモカソフト。
生クリームの下は自家焙煎の豆を利用したモカソフトにコーヒーゼリー、シロップも手作りしているそうです。

真ん中のモカソフトが口当たりよくてコーヒーの風味がうまっ!
コーヒーゼリーはほろ苦い大人の味、甘いソフトが混ざると丁度良い。

パフェは他にもぷりんパフェ、自家製プリンとフルーツパフェ、チョコバナナパフェ、ベリーパフェ(季節限定)などがあります。。
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・コロンビアスプレモ

パフェを食べて少々寒くなることを予想して最初からホットを注文しておいた。
苦みは殆どなくゆるやかな酸味とまろやかな甘みを感じる。

自家焙煎のジャマイカスペシャル、安宅関ブレンド、兼六園ブレンド、那谷寺ブレンド、粟津温泉ブレンドと
地元密着ネーミングメニューの他、カフェラテ、キャラメルマキアートなどスイーツに合うメニューも豊富。
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見逃せないのが軽食・食事メニュー、ナポリタンのデフォが鉄板ナポリタンじゃまいかー!お約束の店名ギャグ。
日替わりランチの他にもモーニングセットにモーニングカレーがあったりと何気なくツボに入る。

訪れる人も顔見知りが多くて温かで気軽な雰囲気が立ち寄りやすい、良いお店見つけちゃった。

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by sukatan_queen55 | 2016-04-16 22:31 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)