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うちごはん:ビックな秋鮭の初捌きと香箱祭り

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久しぶりのうちごはん投稿、最近は夕食を作ってもカメラを向けるのが億劫になっている。
仕事から帰ってバーッと作ってもりもり食べて、外食では肉食主義を貫くので平日は魚が多く当たり前の様に野菜は多い。

11月前半、ある方から真夜中にこんなプレゼントを自宅まで運んでいただきました。
ドデカい秋鮭、そのままー

「めちゃくちゃ重いですね」
「一番大きいの持ってきました」
「ここまで大きな魚、さばいたことないです」
「さばき方はクックパッドでも見て調べてください!」
「これって中にイクラ入ってるんですよね?どうやってバラすんだろう?」
「クックパッドで調べればわかります!」

クックパッド信者か!と思えるほど推されたのですが、確かに今じゃネットで調べればHow To 物はいくらでも出てきます。

が!その通りにやってみても所詮は画面の向こう側、微妙なコツなんかは分かるはずもなく。
でも、ずっしりと腕にのしかかる鮭の重みを実感しながら・・やるっきゃナイト!

さて翌日、
キッチンで作業しようとしたらまな板の上からは当然はみ出すので、45ℓごみ袋の上にのせてテーブルや台所をいったりきたり。
とにかく上から眺めるよりも厚みがかなりあって、表面はツルツルと滑ります・・やりにくい。

もちろんいつも食卓で食べる普通サイズのお魚ならば、時々やっているので捌いていても血も少量。
だが、ウロコを取りブスッと包丁を頭の方に刺した瞬間、ドクドクドク・・湧き出る血が半端ないっ!

ポリ袋の上中に血が広がって、もたもたしている内に手も魚もビニールの上も血だらけというスプラッタ劇場!

本人は一生懸命やってるので血はどーってことなくなってますが、いつもの三徳包丁じゃ扱いにくくて。
ネットの様に綺麗な断面にさばけないんですよ、半身も大きくて重いし。

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黙々と作業を続けた結果、何とか切り身に分けることが出来ました(ほんの一部)
その日に調理出来ない分は、一切れづつラップに包んで冷凍庫行き。
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捌いていたり腹子を取り出している間は、写真撮る余裕がなかったのですが、
お湯に入れて薄皮を取ったところで、あの見覚えのある海の宝石箱や~~!に感動。

ここからさらにイクラの醤油漬けの作業に入りました。
本当は一晩漬けておきたかったけど我慢できずにイクラ丼ッ、あ~幸せだわ~苦労の甲斐あるな。
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残った頭と骨で出汁をとります、後から汁ごと味わう煮込み料理などに使いました。
氷頭なます食べたい~と友人に言われたけど、そんなしゃれたもの作る余裕がなかったわ。
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その日の内に食べたのは鮭のソテー、パセリソースとスダチ汁にていただきました。
鮭の色は薄いピンク色、あっさりとした自然な味でしたね。
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翌日食べる為に鮭の南蛮漬け、普段でも鮭の南蛮漬けやマリネは割と定番メニュー。
後は解凍しながらチャンチャン焼き、揚げ鮭のキノコあんかけなど、いやー家計が助かるわ~まだ在庫あります。
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それと時をほぼ同じくして石川県では蟹解禁!まってました香箱がに、ズワイガニのシーズン。
夫の店のスタッフによりドーン!といただいた蟹が食卓に並びました。
持つべき知り合いは漁師のスタッフ。
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とある日の食卓風景、こ綺麗に並べていますが普段はもっと雑です。
マリネやサラダもありますが、当然主役は大皿の蟹、赤い内子の濃厚なあじわいがたまりせん!て毎年言ってる。

でも自分にとっての主役はこの後の最後のシメ、ほじほじと蟹の身をほじくり一か所に集めておく。
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これがやりたかった!家で食べられる至高の贅沢品、「蟹イクラ丼」
自家製イクラに蟹、これらが頂き物ということに感謝~ありがとうございました。

鮭を無理やり捌いたお蔭で、大きな魚を扱う実力はまだ伴ってはいないけど、以前より積極的にお魚は捌けるように。
コストコで大きなサバを二匹買ってきて捌いて大量に味噌煮なんてことを昨日はやっておりました、何事も慣れと修業ですね。
これからはイクラも生筋子を買って自家製を作りたいと思います。

しかし、あれだけの鮭をもう一度捌けと言われたら・・・お手本を見せてもらってからトライしたいかも

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by sukatan_queen55 | 2015-11-30 22:43 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

金沢(有松):麺や 福座「かき塩ラーメン」

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お腹が空いている時(特に深夜)、美味しそうな食べ物画像を見るとそれが食べたくなる法則。

先々週、スリランカキッチンのランチをSNSで投稿した結果、翌日に友人数人が釣られて食べに行ってたわけですが、
今度は別のメニューで行きたいなと思ってたところへ友人数人が連続して飯テロ投稿、明日行くっ!と宣言しての週末。

それは去年も大好評だった「かき塩ラーメン」が今年も登場、かき塩リターンズを食べに麺屋 福座

開店時間15分ほど過ぎた頃に扉をガラッと、あらバッタリ友人夫婦。
もちろんかき塩ラーメン目当て、完全に釣られ組。

・かき塩ラーメン

説明書きではかき貝をベースに鶏ガラ、豚骨、5種類の野菜を10時間煮込んだスープ。
トッピングはかき貝、玉ねぎ、三つ葉、柚子、穂先メンマ

スープを飲むと口の中でパーッと深い旨みとコクが広がっていく、違う旨みの素が複雑に織りなす旨みの相乗効果。
塩味だからこその奥深さ、これは~スープを飲むのがやめられないわ。
中細 全粒粉ちぢれ麺は適度な噛みごたえで透明なスープに絡んでするするっと入っていく。
牡蠣はふっくらプリプリで噛むとしっかり中から溢れる潮の香り、私は基本ですがかき増ししている人も多数。
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・とんがり丼

ごはんものに「かきご飯」もあったけど、何か肉摂取がしたくてとんがり丼。
おかあさんがかきご飯のセットにしたら安いのに、ってセットなんてあるの!?でも今はとんがり気分。
豚とガーリックなのでとんがり丼、チャーシューと軽く炒めたレタスにネギと錦糸卵っぽいもの。
焼いてないけど焼き飯っぽい、混ぜ焼き飯を頭の中でイマジネーション。

友人も私も投稿したので、それに釣られて翌日も友人が・・と、もはや芋づる式。
かき塩ラーメン、後1回は食べたいな

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by sukatan_queen55 | 2015-11-30 06:38 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(柿木畠):Srilanka Kitchen(スリランカキッチン)「ランプライス」

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片町の南インド・スリランカ料理の「スパイスボックス」のフェルナンドさんが、
「いつか二号店出したいです」と言ってたのは何年も前から聞いていた。

8月の終わり頃に念願の二号店を開くと聞かされ、大体9月の連休過ぎ辺り・・と聞いていたが、その頃になってもなぜか静かなまま。
10月初めの柿木畠のカレー博のブースにスパイスボックスが出展していた折に、
「10月中旬オープン!」という張り紙をみて「ついに!!」と思ったが、中旬を過ぎてもなぜか静かなまま。

まぁ色んな準備もあるしのんびりかまえていこうよ、「スパボあるある」
そしてついに11月13日にオープン!と公式フェイスブックページからのお知らせ、これは間違いないね?

という訳で柿木畠のライブハウス「もっきりや」さんの上、2階にSrilanka Kitchen(スリランカキッチン)がオープン!
インドから海を挟んで下に位置する島国スリランカ、スリランカ料理を中心としたお店です。

現在はランチタイムのみの営業、そしてしばらくは火曜日定休です。

オープン日は生憎出張と重なっていたため顔を出せず、翌週の週末にようやく行ってきました。
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もっきりやさんの右横階段を上って2階、おおっ!スパイスボックスのディープな雰囲気とは違ってカフェ食堂っぽい。
BGMもCollbie CaillatやJackson Browneなどのオーガニック系がかかってるじゃないの、何だか和やか。
なんとなくランチタイムに女性も気軽に立ち寄れそうなオシャレな空間に仕上がってる。
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スタッフは数人いて、もちろんフェルナンドさんもいらっしゃいました。
同時に週末のスパイスボックスのランチはなくなったそうで、まぁ今のところ日本語達者なのがフェルナンドさんだけなので仕方がない。
昼はスリランカキッチン、夜はスパイスボックスという毎日がより忙しい身体になったそうです。
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注文したのは週末限定の「ランプライス」
お米にサンボルやカレーなど盛りだくさんのおかずをのせ、バナナの葉にくるんで香りづけしたスリランカの炊き込みご飯。
週末限定メニューにはクレープの様な生地の「ドーサランチ」もあります。
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包んである葉っぱを開くと、青臭いような爽やかなバナナの葉っぱの香りが漂ってくる。
左手が鶏肉のカレー、右手が野菜など入った炊き込みご飯、
真ん中には揚げゆで卵、カトゥレット(スリランカのコロッケ:中身は青魚)
上の方ボル・サンボル(ココナッツと玉ねぎのピリ辛和え)

これらを混ぜながら食べると美味しいので、本場のように手で食べよう!と思っていたのだが、熱々に蒸されていて熱くてつかめず。
スプーンで混ぜながら食べることによって、豊かなスパイスの味が口の中で複雑に広がって美味しいです。
バナナの葉の香効果もありますね、写真だとこれだけですけどお腹いっぱいになりました。

柿木畠でインドっぽいカレーを提供するお店は珍しいはず、今のところランチタイム営業のみですが、
カレーランチ780円~でそれぞれトッピングもできるし、スリランカらしいスリランカバナナリーフランチも食べれます。
お持ち帰り弁当もあるみたいですよ。

中々、平日に街中ランチは出来ない私ですが、次に行く時は週末ドーサかバナナリーフランチを手で混ぜ混ぜしたいっ!

という訳でトッピングも色々楽しみな以下メニュー表↓

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by sukatan_queen55 | 2015-11-29 16:52 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):チェコ料理 DUB(ドゥブ)で1人三次会

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1次会は「ほがらか屋」、2次会は「NWO」、3次会に突入する勢いのパワーは落ちず・・皆元気だなぁ。

かなり酔っぱらっていたので一休みのつもりで皆から離れて1人三次会、新天地にいたので迷わずチェコ料理DUB

知り合いにも数多く出会うし、店主の柏さんも気さくで個人的にふらっと立ち寄る為のハードルが低い、つまり気楽なのだ。

この日は午前様にかかるかかからないか、夜遅くまで営業していて助かるのだが、10月から営業時間が変更になった模様、18時~25時。
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一休みと言いつつ、何故か!一瞬中々強そうに見えるお酒を飲んでおります。

・貴腐ワイン・Tokaj Classic Samorodne(トカイ・クラシック・サモロドネ)

飲んだのはスロヴァキアのTOKAJ MACIK WINERYの貴腐ワイン。
ハンガリーのトカイ・ワイン地区で作られるワインをトカイワインと呼びますが、トカイワイン地区はスロヴァキアの国境と接しており
スロヴァキア側で作られた貴腐ワインもTokajiと表記することを許されているそうです。

イエローマスカット、フルミント、リポヴィナなどの品種が使われていて、味わいは甘くてフルーティーでまろやか。
甘いけれどさらっと軽めで飲みやすくて美味しい。
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二次会でシメを食べておきながら、何故か!肉を喰らっております。

・クジュチ・ジーゼック(鶏肉のカツレツ)

わお、デカいな・・レモンを絞ってサクッとジューシーにいただく、シンプルで揚げてあるけど鶏だけに割とあっさり。

アラカルトでもオッケーになったDUB、まだまだ制覇していないメニューが沢山あってチャレンジしたい。



さて、お隣にいたお客さんと盛り上がっていた覚えはあるけど、そこから家までの記憶が宇宙空間。←またか!

ここ最近だと某尾山神社近くのバーで記憶なくすこと3回。
でも意外にちゃんとしているみたいで、普通と変わらない態度だったと後から聞かされる。

別に変な事してなきゃいいのだけど、どうやらそういう事はしていないらしい。
単に朝起きると記憶が消えているだけなのね。

このカツレツも翌日、こんなもん食ってたのか!って自分で驚いていただけに。
でも、しっかりカメラに収めているところが酔っていてもブログ魂。





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by sukatan_queen55 | 2015-11-26 22:30 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(片町):Bal NWO(ニューワールドオーダー)ワインバル

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金沢駅近くのホルモン屋さんからの二次会は片町は新天地へと移動してワインバル NWO(ニューワールドオーダー)

今回の飲み会は初対面の人が沢山いて、意外に人見知りな自分はハートの中の小人が身震いしていたわけですが(=緊張)、
お酒もまわって緊張も解けて新たなる出会いによる会話の刺激、さらにその人たちに連れ立っての二次会も初めてのお店で新鮮。

一瞬、青春のニューオーダーかと思ってドキッとしちゃったNWO(ニューワールドオーダー)、
中がスキッとしたデザインの明るく開放的なワインバー、ワインに合う小皿料理が揃って女性1人でも気軽に立ち寄れるバルです。
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今回は貸切だったこともあり、全員でスパークリングワインで乾杯の後はワインを飲みつつお喋りに夢中で
殆どお料理の写真は撮れなかったけど、カウンターからの黒板をチェケラッ!!

生ハム、チーズ盛り合わせ、オリーブ、アンチョビ、アンチョビキャベツ、鶏のから揚げ、小松菜のソテー、
チーズオムレツ、トリッパトマト煮、フォアグラチャーハン、京都風タマゴサンド、冷やし納豆そば、生ハムおにぎり
俺のナポリタン、俺のスタ丼、ガパオライス、汁なし担担麺。。。

・・・解読一部ですけど、何この文字にしただけで肉を食べてきたばかりの肉食熟女の食欲をそそるラインナップ。
俺のスタ丼とは富山と福井にはあるのに石川には店舗がない「伝説のすた丼」風!?気になります。
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・アンチョビキャベツ

とりあえず残っている画像が少ないですが、皆でワイワイ盛り上がってのお料理、
この後、同じ年の女性と人生を語り合っていて、飲んでいたワインが身体中を駆け巡る新天地サーキット。
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・汁なし担担麺

こちらの記憶だけ微かに残ってる、結構ピリ辛でした~ラーメン好きにはナイスな1品。

酔っぱらいの最後は喋った内容がいつものごとく宇宙空間・・・。
立ち寄りやすい雰囲気なのと魅力的なメニューがあるので、次回はふらっとお邪魔したいです。。

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by sukatan_queen55 | 2015-11-25 23:32 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(本町):ほがらか屋 本店(焼肉・ホルモン)

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11月も暖冬傾向だよなぁ~と思っていたら、急に気温が下がってきて連休の間に風邪っぴきになり鼻水、咳、タン、発熱とそろい踏み。
そろい踏みがホルモンメニューだったらいいのに・・・パワーをつけに焼肉食べたい!と思いつつ家に缶詰状態。

そんな11月初めに「シロしか食べてはいけない会」という宴会のお誘いを受け、金沢駅近くのほがらか屋 本店
金沢駅近くと言えば中央郵便局裏手の懐かしの焼肉ホルモン屋にはよく伺うのですが、ここは初めてでした。

時代の移り変わりで周りに新しいビルが建とうとも、ここは時が止まった昭和を代表とするような佇まいのまま。
ホルモンヌ熟女とあろうものがここに来ていなかったなんて・・・
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扉を開けるとコの字型のカウンターには人がぎっしり満員御礼、
もうもうと上がる煙は予想していたので全身クリーニング可!な服装。

メニューはシンプルイズザベストだけども基本のホルモンはきっちりとあって、
チューハイなどという80年代成長期なシャレオツなものはなく、でも焼酎の水割りみたいなのはあったかな。

私たちは団体客だったので、奥の小上がり席にてテーブル2つくっつけてそれぞれロースターが用意されていた。
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「シロしか食べてはいけない会」なので、とりあえずはシロ!!!
立食パーティーのようなお皿でかっ!!それもそのはず10人前~~
豚だと何頭分!?箸でどれだけつかめるか競争したくなる

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焼肉や焼き鳥屋でもシロで始まりシロで終わるをモットーとしている私、塩・タレでいただく場合も多いが、
ここの付けだれはあっさりとして自然な味わいで肉の持ち味を全面に出すタイプ。
そして真っ白でやや薄めのシロは脂っこくないのでいくらでも食べられる・・エンドレスシロ。
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そんなシロ愛に沸いた和気藹々とした会ではあったが、
ホルモン食べなれていない方もいらっしゃったのでシロ以外のお肉を頼むことに・・
でも、最初に来たのはかんぞう、こりゃいかんぞう!とは言わずに無言で箸はのびる。
後、心ぞうもあったかな!
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・カルビ

さて肉です、カルビです、普通に旨いです
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・牛ロース

私が滅多にホルモン屋さんで注文しないロース様、脂のりのりで美味しかったです。
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・キムチ

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・上ミノ、コブクロ

コ、コブクロ!ホルモン苦手な夫に遠慮して中々注文できない品・・久しぶりの共食いにちょい感動。
コリコリつるっとした食感にタレがのっかって歯ごたえを楽しむ、ミノもね

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・野菜

永遠の肉配給により隠されていた狩猟民族DNAの恍惚に浸っていたら・・・最後に野菜がきた!
椎茸が肉厚でふわふわ、新鮮野菜も負けてられないとアピール。

カウンターや小上がりでの皆の賑やかさが心地よいBGMとなり、まさにほがらか屋の名の通り家庭的であったか。

私の青春の昭和を代表とする焼肉屋さんは橋場町の「ホルモン大ちゃん」、鳴和の「末広食堂」だったのですが今やもうお店もなく。

この時間の流れにしか出せないノスタルジックな雰囲気はホルモン文化遺産として残しておきたい気持ち。

今度来た時は遠慮せずに1人でもコブクロ頼みますわ、きっと。。

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by sukatan_queen55 | 2015-11-25 22:08 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(堀川町):テーブルナナ(Table 7 nana)

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10月ラスト記事、年々盛り上がりをみせているハロウィンイベント、私は去年よりはトーンダウン。
去年は金髪カツラかぶって女豹と化していたが、今年は去年のグッズの耳と尻尾だけど付けてのプチ仮装。

片町周辺は仮装された人々に支配されていたようだが、駅近くはそうでもなく
ハロウィンキャンドルナイトのイベントを開催していたテーブルナナ(Table 7 nana)に行ってきました。
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イタリア製熟成庫があり熟成肉が食べられるフレンチ・イタリアン、
まだ2階席は行ったことないのですが、1階は立ち飲みスペースもあるカウンター中心のカジュアルな感じでも、
お料理は自家製シャルキュトリーや海の幸メニューもあって本格的なのにお手軽価格。

そしてスタッフの仮装も本格的で気合い入りまくりでした!上半身裸に胸筋肉マンで頑張る姿を見ながら乾杯♪
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・ポテトサラダ

2種類のジャガイモが混ざったアンチョビをきかせた大人のポテサラで旨いです!
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ブルスケッタ風に仕上げたパンと2種のチーズ
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羊肉のグリルを赤ワインのソースで、羊固有の臭いはさほど感じない。
私が羊肉を好きなのはさっぱりした後味の良さなのかもしれない。
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国産牛の熟成肉は熟成庫で4~6週間寝かせることにより、水分を飛ばして旨みを凝縮させるというもの。
お肉がキュッと締まった感じで赤身部分が滋味深い。
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・海の幸のリゾット
リゾットとは言っても焼きリゾットになっておりパエリアっぽいですね、魚介の旨みがしみ出たご飯がめちゃうま!
1階のカウンターはシェフとの目線も近いので、料理とコミュニケーションの素敵な交差!横に常連さんもいらっしゃいました。

ハッと思い立った時にいつも予約がなかなか取れないお店、12月の忘年会シーズンも忙しいこと間違いなしでしょう。

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by sukatan_queen55 | 2015-11-24 22:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(白山市鶴来):八尾家(大阪お好み焼き)ふくよかな会10月号

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初めて大阪でお好み焼きを食べたのは19の時、ライブの為に梅田駅近くに宿泊して友人と大阪ならお好み焼きだろうと夕食。
アーケード街を渡り歩き煙が染み込んだちょっと年季の入ったお店で、地元で食べていたものよりふかふかであったという記憶があります。

その後、大阪では梅田OSホテルを常宿にしていたので、裏の通りのおばあちゃんと1匹の猫がいるお好み焼き屋さんでとん平焼きを食べたり
大阪の友人にあちこち食べに連れてもらったりしていたので、金沢のぼてじゅう以外の粉ものジャンルでは圧倒的に関西が多い。

2年ほど前にオープンしてから友人が何度も食べている画像をアップする度に幽体離脱したいような気持ちにさせられていた八尾家
ほんと前から行きたかったのですが、ここ最近頻繁な画像攻撃により食べたい気持ちが遂にヒートアップ、
毎月の大食いの会「ふくよかな会」の行きたいお店でリクエストしちゃいました。

鶴来街道からちょっと外れた隠れ家的な場所にあり、車で行くなら運転手要員もう1人追加しなければと思っていたところ、
メンバーの1人がお酒なくとも大丈夫と運転手してくれるということで多謝。

川沿いに佇む古民家風な建物、白熱灯の灯りがぼんやりと入り口を照らし出し、
囲炉裏後が残り木の風情がとっても落ち着いた佇まいの店内で床に座っていただきます。

基本的にいつもお酒を飲んで前菜あれこれ、サイドにメイン、シメまでのコースな流れに落ち着いているふくよかな会。
でもここはメインがお好み焼き、焼きそばでサイドメニューはやや少なめ、ということは・・・
お好み焼き&焼きそばを何度も食べればいいのだ、そうだお店のメニューを食べれるだけ食べ尽くそう!今回のテーマです。
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・いか焼き

いか焼きと言えば阪神デパ地下スナックパークのいか焼きをすぐ思い出します(現在スナックパーク閉館のため移設)
小麦粉の生地にイカの刻んだものが入って薄く焼き上げてソースが塗られたもの、という認識。
薄いけど口に入れて噛んだ感じがもちっとして、ときおりイカがコリっ、シンプルだけど独特感がいいですね。
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・とん平焼き

私はとん平焼きが大好き、自分の好物の卵と豚肉が多く使われているのがその理由。
こちらのとん平焼きは厚みがあってふっくら、シンプルなだけに素材の味がよりダイレクトに伝わってくる。
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酒飲み要員ということで最初は軽くチューハイなどを飲んでいたが、ワイン好き帝王がいるので迷わずワインに移行。
なんと置いてあるのも河内ワインのカタシモワイナリーという大阪ブランド、河内ワインと言えばワイナリー見学会に参加した記憶。
黒板には大阪の飲み物「ひやしあめ」・・夏の暑い日に大阪の商店街で飲んだわ〜って、ここまで揃えるかなりのこだわりよう。
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・ジャガイモと豚のお好み焼き

黒板に書いてあった本日の1品。
中にほこほこのジャガイモが入ってるのだけど、これだけ厚いのに生地がふわっふわっで軽め。
生地の中の出汁の風味を感じながらソース、マヨネーズ(マヨ大好き)、鰹節、鉄板ですなぁ〜美味しい。
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・お好み焼き

先ほどがノーマルっぽかったので基本のお好み焼きは玉子のせ、葱のせ、全部取りいいとこ取り仕様にしてみました。
豚肉、えび、帆立貝柱とトリプル具材にお好み焼きを覆い隠すような玉子と九条ネギたっぷり〜〜
ふわふわのお好み焼きに薬味と卵のコクで複雑な旨みたっぷり、野菜が多くてふわふわで何枚でも食べられそう。
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・豚骨しょうゆ焼きそば

黒板にあった1品、焼きそばの麺は太麺でもちもち〜醤油味ということであっさり味を想像していたら
意外なるコクと旨みが広がってく、そうか豚骨しょうゆだからか〜
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・焼きうどん(ポン酢)

こちらも黒板の1品、太めの焼きうどんにポン酢がこれだけ合うなんて!?美味しい!
後口がさっぱりしていて、こちらを最後に頼めばよかったか!?でも焼きそばの間で変化がつけられたのでこれで良し。
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・焼きそば

ラストはメニューにある基本の焼きそば、ソースかポン酢で選べて今度はソース。
このソースがかなりスパイシーで太い麺と絡まると存在感があって、しっかり主役級。

ここの店主さんは大阪は八尾出身ということで、八尾にお泊まり&商店街巡り経験のある私は八尾について少しお話しさせていただきました。
大阪に親戚もいるのですが京都よりなので、友人たちに連れられていった東大阪方面の経験が会話に花咲いてよかった。

うーん、どれ食べても全部美味しかった!ごちそうさまでした。
そして食べるだけ食べ尽くそうと宣言していた3人、この日のお店の全メニュー制覇。
これは10月の記事なので冬の味覚、牡蠣おこはまだ始まっていない時期・・食べたいっ、かきおこ発作。


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by sukatan_queen55 | 2015-11-23 22:29 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(南町):叙々苑 (ジョジョエン )金沢店

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11月に突入するといよいよ忘年会のシーズンの幕開け、外の肌寒さだけではなく財布の中身も寒くなってボーナス渇望。

今年1発目の忘年会は気の置けない仲間とスペシャル焼肉、北國新聞会館21Fの叙々苑 (ジョジョエン )金沢店

覚悟とは!暗闇の荒野に!進むべき道を切り開くことだ!ジョジョという名だけの縁ですが・・・第5部のこのセリフ。
まずランチよりも、コースよりも、いきなりアラカルトという暗闇の荒野を攻めに来ました!!

この覚悟の先に迎え撃つぼんやりと浮かびがある「叙々苑」の文字、建物に入ってすぐのエレベーターで未知の肉の楽園へと向かいます。
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基本のテーブル席や団体用の個室など和のイメージで統一された店内、
夜景が見渡せるカウンター席はカップル席の花形、私たちはやや窓から離れた位置のテーブル席。

コースは8,500、10,000、12,000円の三段階、でもコースだとホルモンがHP画像で見る限り見当たらない。
叙々苑まで来てホルモンか!?いえ叙々苑だからこそ味わってみたいホルモン。
ホルモン苦手な人も一部いたけどそんなの関係ねぇ!古

なのでアラカルトで好き勝手、とは言いながらも頭半分値段も考慮しつつ選びます。

タレは叙々苑の焼肉だれ、レモン入り塩だれ、ピリ辛だれの3種
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・キムチ

いきなりきちんと正座したようなお行儀のよいキムチ登場!綺麗なキムチは好きですか(美容家電風)
甘みがありこく旨、ニンニクがきいていて中々美味しい、辛さは普通かな。
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・叙々苑サラダ

サラダ菜とキュウリだけのシンプルサラダ、が!人気なんですよね、秘密はドレッシングにあり。
ごま油の香りとニンニク、何かしらのコクはお醤油!?素材とよく和えるのが美味しいポイントみたい。
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・ネギタン塩焼

タンが二つ折りにされており、中にはごま油などで味付けされた刻みネギが入ってます。
薄くもなければ厚すぎるとこもなく、程よく脂ものって中のネギが蒸されてジューシー。
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・カルビ切落とし焼

カルビメニューの中で一番安いクラス、大きさも厚みもバラバラで不揃いだけども
脂がのっていてかなりのボリューム感がありとろける。
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・牛ホルモン塩ダレ焼き盛り

それぞれ上ミノ、ホルモン、上レバー、3種類のセット
ホルモンはテッチャンだと思うのですが、脂ギッシュではない上品なホルモン。
レバーは表裏さっと焼いていただくとクセもなく食べやすい。
ホルモン苦手な人がいたのですが、これなら食べれる!と・・叙々苑マジックにかかっているのかどうなのか。
でも新鮮で上質なホルモンであることは間違いない。
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・青唐辛子サラダ

何かもう1つサラダを・・と注文した青唐辛子サラダ、葱の白い部分と青唐辛子を細切りにしたシンプルなもの。
こちらは和風な味付けだったかな、ピリリと辛いけれど口の中がさっぱりして脂っこいのと中和してくれる。
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・黒豚バラ焼

牛肉以外のものと言えば豚、焼く時にお箸で持ち上げた時にお肉が柔らかくしなやかだった印象。
普通に美味しかったですよ。
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・ユッケ

お手前拝見します、とバラで出される見た目的にもお上品なユッケ、刻んだお肉感がビシッと伝わる。
ガーリックチップと卵黄でこれはお酒のいいおつまみになるな〜
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・すだれ肩ロース炙り焼

今回のイチオシ!上から持ち上げたすだれパフォーマンスで豪快なショット、すだれセプテンバーLOVE🎵
肩ロースにすだれのような切り込み、火の通りが早いのでうっすらピンク色のところをハサミでカット、後は好みの焼き加減。
赤身肉だけども程よい脂の入り具合とお肉が柔らかい、形のせいもあってステーキとはまた違った食感。

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冷麺(細麺)

冷麺は太麺、細麺と選べて細麺にはそば粉が入っています。
多分太麺だと食べた感を感じるのだと予想、細麺の方はスルスルっとさっぱりとして上品なスープ。
メロンなどのフルーツが串に刺さっています。
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・石焼ビビンバ

運んできた店員さんが目の前で混ぜてくれます、香ばしいおこげが美味しそう!
パリパリごはんとしっとり野菜をまぜまぜ・・普通に美味しかったですわ
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・抹茶アイス

サービスの抹茶アイス、周りはチョコで薄くコーティング。

アルコールはそこまで飲まなかったのでトータル的にはコース料理と同じくらい。
高級焼肉の上品なスタイルは叙々苑ならでは、こ汚いとこ好きなホルモンヌですがこんな雰囲気に身を委ねるのもいいものです。
私の好みから言えば、オードブルは必要なくホルモンとひたすら肉と野菜に走るのでアラカルトが合ってるみたい。

叙々苑と言えば何故か叶姉妹が「昨日は叙々苑でしたの」「朝からステーキ!」
な肉食女子発言が浮かび上がっていたイメージをようやく体験できたな、と。
叙々苑という名前先行、でもやっぱり美味しかった!次回は夜景の見える席にチャレンジしたいです。

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by sukatan_queen55 | 2015-11-21 12:12 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(上荒屋):金澤さぬき「舞茸とかしわ天うどん」「ネギ小天丼」

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長年連れ添った車とお別れして、現在乗っている車にはカーナビは非常に取り付けにくい構造なので付けていない。

iPhoneがカーナビ代わりなんだけど、手元を見るのが危ないので良い車載ホルダーを探している途中。

外仕事中、うどんリクエストにお応えしてナビを手元に案内開始、住宅地内で「案内を終了します」と勝手に切られるナビあるある。

こんな家に囲まれた狭い道にあるわけないんだけど、いやあるかも・・と通りにでたら目の前にあるじゃないか、金澤さぬき

金沢市上荒屋町にある以前の「やき鳥 もく連」がリニューアル。
お昼は天ぷらと手打ちうどんの「金澤さぬき」、夜は焼き鳥を中心とした居酒屋メニューの「もく連」という2つの顔を持つお店。

靴を脱いで入って右手にカウンター、テーブルが3つ、まだ新しく綺麗で空間が広くて木の内装で落ち着きます。
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平日限定のメニューは丼ぶりと小うどんのセットがお得、だけども普通のメニューにある単品のうどんが気になり杉良太郎。

リンク先のHPのおしながきには、温かいうどん、冷たいうどん、天ぷら盛り合わせ、丼ものがズラリと並んでて、
単品のうどんと単品の丼という欲望に身を任せた注文に走るか否か迷っていたが、同僚がうどん2つ食うと言い出したので壁があっさり崩れた。
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・舞茸とかしわ天うどん(ぶっかけ)

冷たいうどんの舞茸天とかしわ天うどん、つゆは生醤油とぶっかけが選べます。
写真だと一見少なそうなのは大きなお皿マジック、舞茸天が2つ入ってるのですがその大きさに驚き!!
大きな塊が2つ、1パック使ってます!?かしわ天は平たい形で天ぷらに、どちらもサックサク。
手打ちうどんの麺がもっちもちでかなりの歯ごたえ、コシがあって私の好きなタイプ。
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・ネギ小天丼

小天丼と書かれていたので、うどん&丼でラーメン&丼セットくらいの量かなと思っていたら天ぷらは結構な盛り。
ネギ天ぷらだけかと思っていたら、細切りの人参などのかき揚げや底にキノコも混ざっていたりして嬉しい誤算。
天ぷらサクサクで濃くて甘めのタレが美味しい!ヤバい!これはやはり丼も食べたくなる。

この2つの画像を友人にSNSで送りつけると「食い過ぎやぞっ!」と、おっしゃる通りです。
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・ざるうどん

同僚パート1、こちらは基本の冷たいうどん、温かいうどんと2つを注文するという無類のうどん好きならではの選択。
うどんとそばとどっちが好き?と聞くと、素麺かな・・と訳のわからない答え。
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・金澤さぬきうどん(炒り子ダシ)

同僚パート2、徳島県から取り寄せた鳴門ワカメが入った温かいおうどんは、柚子の皮がのっかって。
炒り子と昆布の優しいお味のダシだったそうです。

この翌日に画像を送りつけた友人が平日限定メニューを食べに行ってました、非常に気に入ったようで罠に嵌ったな。

カレーうどんや坦々うどんも美味しそうで、月曜定休なのでお休みの日のランチにも良さそう。

焼き鳥時代には訪問していなかったので夜も気になるけど遠いので運転手役を探さねば。。

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by sukatan_queen55 | 2015-11-19 23:57 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)