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大阪(京橋):スワン(喫茶店)

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ホルモンを食べた後にちょっと休憩がてら目に入った喫茶店に入ることにする。

JR京橋駅改札口から立ち飲みストリートに向かうすぐそば、吉野家の前にある純喫茶スワン

疲れているみたいだからちょっとスワンなさい、と言われたかは謎。

スワンという名の通り白鳥がシンボルでお店の看板にも描かれています。
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店内は奥行が長く広々として、階段もあって2階席が見える、そのさらに上も!?

その割にお客さんが少なめだが時間帯だろうか。

改札口から近いこともありモーニングタイムに人が溢れている様を想像してみる。
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甘いものが食べたくなり、プリンを食べてアイスコーヒーを飲む。

缶詰のパイン、みかん、さくらんぼにホイップに赤いゼリー、プリンはコク甘な懐かしい味。

立ち飲みや居酒屋などが立ち並ぶ通りに何とも静かなオアシス。

ゆっくりと酔いも覚めていきました。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-30 23:54 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(京橋):ホルモン 徳いち(焼肉・ホルモン)

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小さい頃から食べていたわけではないのに、家でも全くといいほど調理しないのに、今ではすっかり立派なホルモンヌ嬢に育ちました。

夫がホルモンやや苦手な為、日頃あまり食べにいけない紋々ホルモンな不満は大阪で解消!

京橋立ち飲みストリートの「まるしん」を出てすぐ右側にあるお店、ホルモン 徳いちに移動です。

厨房をぐるりと囲むカウンターだけのお店、ここならお1人様ホルモンも大丈夫!網とガスロースターに火がシュポッ!

こちら1皿がとってもリーズナボッ、ハシゴ車回してもお財布に優しいのはうれしい限り。
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・ミノポン酢

ミノをさっぱりとポン酢でいただく、酸味で口がすぼまった頃合いと同時にチューハイで流し込む
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・テッチャン、ホソ(小腸)

何はなくとも牛のモツ、テッチャンから始まり、噛みしめるたびに笑顔。

なんかホソがゴロッとそのまま小腸ぶつぎりみたいなのがありますけど、うーん、こちらも美味い。
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・ハート(心臓)

実はレバーよりも私はハートが好き、レバーよりもクセがなく歯ごたえがあるところが。
量も丁度良い盛りになってます。
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・ネクタイ

牛の食道の赤筋にあたる部位、繊維質なので細かい切込みが入れてあるのかな。

コリコリとしてるけど普通のお肉っぽい味でクセはなく食べやすい。

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・・・で、すごくご機嫌でホルモンを味わっていたはずなのだが、

前日あまり寝ていなかったせいもあり、少し疲労が溜まっていたところのお酒注入。

コンロを目の前にして、座ったままいつのまにか頭がガクッと・・・寝ていた!!!らしい。

焼けた!と言われるとムクッと顔をあげていたらしい、というホルモンへの執念。

らしい、らしいと続くのは記憶がないので。連続で寝ていたのはおよそ15分ほど。

女将さんが大丈夫!?と聞いてきたみたいだし、私は座りながら寝れるバランス感覚を褒めてあげたい。
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・コブセン

センマイとハチノスの身の厚い部位、見事なヒダップリで・・・写真は撮っているが記憶なし。
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・アゴ肉塩焼き

もう限界で写真も撮り忘れており、後から同僚にいただいた画像・・記憶がないなんて勿体ない。

でもちゃんと食べているんだよね、どれだけ食べていたのかは不明だけど。

ホルモンだけじゃなく赤身盛りなど脂がのった霜降りっぽいお肉も好評ということです。

1/3くらい記憶はないけど臭いはスーツに残った!ここは1人でも来れるな。

大阪に行く度におデコは脂でテラテラ、スーツはクリーニング出しです。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-29 23:22 | 大阪 | Trackback | Comments(2)

大阪(京橋):まるしん(丸進)立ち飲み

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夕暮れの大阪を元来た道をたどって京橋駅で下車、ここからの夕飯はわき目も振らずに立ち飲みストリートへGO。

前回は「とよ」だったし、その前は立ち飲みのスペースに横入りしても隙間がないほどで入れなかったあの店へ、おなじみ毎度おおきにまるしん

マルシン、マルシン、ハンバーグ♪関東がマルシンなら関西にまるしんあり!久しぶりの再訪です、5年ぶりでしょうか。

前に来たときは入った瞬間に隣のおっちゃんに「今日、阪神負けたなぁー!」と声かけられました。

相変わらずすでに埋まってはいたけど、角っこの隙間が空いている!大将の真ん前を陣取り。
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あんたたち、ここ1軒目?

仕事終わって喉潤しにきました~1軒目です!

酔っ払いじゃない1軒目のお客大歓迎!!と大将に歓迎される。

酎ハイレモンで喉を潤して「マグロ」を頼むと「〆サバは別嬪さんにサービス!ゲソ天も」

と、終始お姉さん扱い、おばちゃんなのに心くすぐるあしらいはさすが大将!

ん~疲れた体に酎ハイがしみわたる。
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出汁巻きはネギと出汁がきいててふわふわ~

同僚と海外旅行の話をしていたら、大将の親戚が客室乗務員で、大将自身あちこち海外旅行の経験が豊富でめちゃくちゃ盛り上がる~。

ついでに私の横で1人で飲んでいたおば様も話に加わって、知らない人とも友達の輪ッ(古)

左側で飲んでたおっちゃんが「海外の話やと分からんし入れんなぁ・・・」とつぶやきちょっと寂しそうだった、ごめんね。
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サーモン、生たこ、と・・牛煮込みどお?って言われたら食べんなんでしょ、と牛煮込み

若いころは高倉健に似ていると言われていたという自称高倉健を名乗る大将の笑顔とおしゃべりをつまみに楽しいひととき。

ジ、ジ、ジンギスカーン!タカクラケーン、ワッハッハッハーッという親父ギャグネタを思い出したではないか。

再訪に再訪を重ねたい立ち飲みまるしん、京橋に縁があったらまた来ます。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-29 22:52 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(京橋):ほそ道「もつつけめん」

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9月の東京出張でも履いていた黒パンプス、ゲリラ豪雨で内部までグシャ濡れになったにも関わらず、見た目も履き心地もお変わりなく。
この丈夫な根性パンプスがまたもや出番、10月上旬に大阪日帰り出張に行ってきました。

早朝金沢を出発、JR大阪駅から直で京橋駅まで、ここで乗り換えなのですが少し早めのランチタイム。
もちろん場所はネットで事前チェック済み・・が、京橋駅って立ち飲みストリート以外は広範囲に移動していないので軽く方向を失う。

JR京橋駅北口から1号線を渡って商店街に入った少し進んだ左手にありました、ほそ道
激安定食屋さんがあったり、ほのぼのとした商店街に黒を基調とした外観がオシャレなお店ですぐ発見。
券売機がチェーンで巻かれてるよ・・ちょっとほのぼの%マイナス。
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お目当ては定番の和牛もつが入った「もつつけめん」、やはり大阪は牛もつですね。
もはやホルモンを食べる為に大阪に来ていると言っても過言ではないお店選び。

学生さんは味玉orごはんがサービスだったり、つけ麺の麺の量(小、並、大盛、特盛)が選べたりと中々良心的です。
本当は全部のせつけめんを喰らいたいのは山々ですが、後に睡魔が暴発しそうなのでノーマルパターンで我慢。
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・もつつけめん(並)+トッピング味玉

カウンター越しから見える和モツを炙っている光景、かぐわしいホルモンの香りが漂ってくる。
なんとつけ汁の器がストウブとはシャレオツ!ぬるくなったら温めなおしてくれるそうです。

麺はかんすい不使用で真っ白、つるつるとしてモチッとした食感はもう饂飩な感覚。
トッピングはメンマ、ニンニクの茎、白ネギ。

スープは鶏魚介、1口目はドーンと魚介の味が強く感じられるけどうま味もあってかなり好みの味。
モツがぷりぷりで香ばしく脂ギッシュ、柔らかくてジューシーでうま~~
豚骨ベースよりしつこくなくモツの脂が溶けてコクも出てくる、美味しい!これはまた食べたいかも。
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同僚が食べていたのは「カレーつけ麺」
つけ汁はかなりスパイスがブレンドされている味だそうで、でも辛くはなく出汁の味もきいてるとのこと。
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カレーつけ麺には食べ終わりの頃にごはんが付いてくるので、ライス投入で二重の楽しみ!を横で見せつけられる。

紙エプロンや髪留めのゴムが用意してあったりヤカンの中身はお茶だったり、店員さんの気配りも抜群。
内装もオシャレで綺麗だし女性客が多いのも分かる気がする。

適度にお腹が満ちたところで乗り換え移動、商店街を通ってもたこ焼きや立ち飲みなど誘惑が多くて京橋は危険だわ。
今はまだ立ち寄りません、今は・・・

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by sukatan_queen55 | 2015-10-28 23:35 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

金沢(寺町):中華料理 麟(りん)でパーティーコース

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10月初旬にひょいと飛び込んできた「泉野出町の割烹のむら 20周年パーティー」のお誘い。
それはめでたい!と夫婦で申し込んだところ、サプライズ予定していた幹事の勘違いでそれは1年後ということが発覚。

だけども宴会予定のお店にはもう連絡しちゃったしという訳で、厳選メンバーにて急遽開催。
「割烹のむら19周年+ワインショップ クラ印2周年パーティー」と名を変え、
寺町ですっかり人気店となった中国料理 麟(Rin)のパーティーに参加してきました。

厳選メンバーと言っても当日まで誰がくるか知らなかったわけだが、つまり常連さんたちでした。
移転オープンパーティー、ランチ、1人飲みは経験済だが、正統派の団体コースは初めてになりますのでご紹介。

5000円コース(飲み放題付)、予算に合わせてコースは組み込まれていると思いますが今回は5000円。
上の前菜盛り合わせなど多くのお皿は3人前用、点心皿は1人前。

・前菜盛り合わせ

くらげの冷菜、ピータンの冷菜、鴨むね肉のハム、酔っ払い海老

酔っ払い海老以外は私がいつも前菜3種盛りでいただくメニュー、お気に入り。
海老は紹興酒に漬けてあり、とろんとした海老の身の食感にうま味や甘みがしみ込んでいます。
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空芯菜の炒め物
何はなくとも中華の定番空芯菜炒め、シンプルだけど野菜の歯ごたえと出汁の風味がからまって美味しい。
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・点心(1人分)、棒ギョーザ、焼き餃子、焼き小龍包
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大海老のスパイシー炒め
確かこれはこの店の中ではややエクスペンシヴな部類に入るメニュー、1人じゃ1匹だけ!と言えないのでいつも頼めないのよね。
とは言っても3人分なので1匹分ですが満足、ちょっとスパイシーなパン粉で炒められていて頭から丸ごと食べられる。
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牡蠣のチリソース
貝の殻から出てきたのは牡蠣の刺激的なチリビーナス、なかなか大きな身の付き方をした牡蠣はチリソースにも合う。
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牛肉のオイスター炒め・・・かもしれない(聞いていなかったので)
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定番の山椒の刺激ックスで美味しい麻婆豆腐、ラストにチャーハンが来ると聞かされていたけれど、
これをこのまま食べるにはライスを欲する味覚に耐えられず。

1人で中盛りライスを頼んだら夫も一緒に頼んでました、別に競っているわけではなく大食い夫婦。

濃い味にライスの法則、そのままでも十分奥深い味ですがちょっとライスが吸収してくれるので食べやすくなる。
お酒を飲んでいるのに定食化してくる様相。
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紫蘇チャーハン、これは初めて見た!メニューにも掲載されていないので、突発的宴会メニューなのか。
コリコリと歯ごたえがある野菜と玉子、紫蘇の実の爽やかな風味がきいています。
この後デザートが付きました(団子・イン・ウーロン茶)
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周年を祝うパティスリーONOさんのケーキ、クラ印さん2周年おめでとうございます。
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こちらは割烹のむらさん、19周年だってちゃんと周年!おめでとうございます。

ちなみに2日ほど前に私たちは結婚2周年です~とお伝えしたら、なんと私たちの分までケーキを用意してくださって。
本名が書いてあるので写真アップしてませんが、予想外のお祝い、ありがとうございます!これぞ便乗祝い。

これだけ長い間親しまれてきたのも大将の料理への拘りと人柄があるからですね、来年の20周年のお祝いを楽しみにしています。





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by sukatan_queen55 | 2015-10-28 22:32 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(有松): Islet canteen (アイレットキャンティーン)移転オープン

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毎日何も考えずに通勤で通る道があるんです、だから何かしら変化があればいち早く気づくんです、私の中のカビラが囁く。

彦三にあったコーヒースタンド、Islet canteen( アイレットキャンティーン)が10月3日に有松に移転オープン。
場所は有松中央病院の横の道を後方にぐるっと回る道沿いで、セブンイレブンの次の次、マックの斜め前ほどの位置。

毎日通る道だからこそオープンに向けての工事も毎日一瞬だけど出来上がりを眺めながら楽しみにしていた。
お近くのセブンは毎朝早い時間に立ち寄っているパワーリピーター。
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L字型のグレーの建物の右側がエブリディレコード、左側がカフェ&コーヒースタンド。
通常なら日曜定休だが、オープンキャンペーンなのか営業しているということでオープン翌日に行ってきました。

ガラス張りの窓にズラッと並ぶカウンターと奥にはテーブル、全体的に落ち着いた色合いで男前な内装。
女性はもちろん男性でも1人でふらっと立ち寄りやすい。
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真ん中に厨房が見えるカウンターにて注文+先にお支払い。
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この日はお茶タイムだったのでコーヒーにハーブティー、ソフトドリンクなどをチェック。
ソーダ系色々、100%フルーツジュースにビールもあります!
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アイスラテ、カフェラテ、キャロットケーキ、クリームチーズとポピーシードのケーキ
ミニサイズのケーキをちょこっと食べる気軽さ、他にスイーツはワッフルやクッキーなど。
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また別の日、美容院に行くまでのランチタイム。
午後1時を過ぎていたのでパラーバチキンが売り切れで残念、ガーナ風鶏肉のピーナッツシチューとのこと。

前に誰かがガパオライスを食べていて美味しそうだったので、その日にぶち当たりたい。
Aセットの単品は500円、Bセットの単品は700円でテイクアウトもできるそうです。
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カウンター視線から眺めた店内。
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ひき肉とたっぷり野菜カレー+サラダ(単品)

美容院予約タイムまでコーヒーを飲んでいる余裕がなさそうだったのでサラダを単品で付けてもらいました。
スパイスから作るカレーは適度にスパイシーさが漂ってきて美味しい、野菜がコロコロ、ひき肉も入っているので満足感高いです。
私が家でスパイスから作るとつい極辛になっちゃうんですよね、何事も適度が大切。

ほっこり休憩場所がまた1つ増えて有難いです。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-27 22:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(新富町):大喜(富山ブラック)「中華そば」

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20代の頃だったか富山城公園近くにあったうどん屋さん、この前通った時にはもうそこはコインパーキングになっていたけれど。
そこで食べたうどんの出汁は1県跨いだだけなのに金沢の味よりも一段濃い、という記憶が今も残っている。

濃い汁もので富山と言えば富山ブラック、何軒か食べてはきたものの元祖の大喜さんはお初です。
尋常じゃないしょっぱさと前々から聞かされていたけど、駅前までの通りで丁度ぶち当たるのも何かの縁なので大喜(富山駅前店)

・中華そば(並)

見た目から醤油の海に溺れそう、スープを1口飲むとしょっぱ!今までで食べてきたラーメンスープの中で一番醤油辛い。
汗をかく肉体労働者むけの塩分補給としたのが起源・・・・・しょうゆうこと!
だからご飯を頼んでラーメンをおかずにする、コンセプトは理解できます。

夫はご飯を一緒に食べていたので中々いける!と食べ続けていたけど、私はごはんまで無理だったので余計しょっぱかったのか。
中太麺はわしわし食べれるコシのあるものだったり、ざく切りネギの食感も悪くない。
クセになるというのは分かるかも、まぁでもストレートに襲いかかる醤油のパンチ力は相当なので次回はごはん必須だな。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-26 23:59 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(新富町):だい人(居酒屋)

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富山までゆるり電車の旅、行きは新幹線「つるぎ」、帰りはのんびりとIR線の予定。
駅周辺で候補なお店を幾つか絞っておいた中から、気楽な居酒屋さんにしようと居酒屋「だい人」

そういえばこの前も新富町のバルバンコで飲んだな、とお店の前を通り過ぎてすぐ近くのだい人前。
「酒と人情料理」・・どこかで聞いたキャッチフレーズ!?金沢の居酒屋「いたる」さんとデジャヴッ。

実は「いたる」で10年修行した店主さんがオープンしたのがこちら、いたると言えば金沢で魚介類を味わうのに最適な居酒屋さん。
観光客にもお魚を気軽に食べたい!とお薦めするならすぐに思い浮かぶお店なのです。

しかし看板だけじゃなくて入店してみると内装と雰囲気が似てるし、メニューもお刺身を桶で盛り付けるとことなんかソックリ。
この間、いたるの大将に聞いたら色々プロデュースしたのだとか、でもそれならば間違いはなさそう。
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お店に向かう前にサクッと電話予約したのだけど、後から予約なしのお客さんが入口で何度も断られている。
もしかして私たち、ラストシートをゲットしたヴェリーラッキーなツーリスト?←ルー大柴のセリフの様

そんな訳で週末のだい人は満席になりました、新鮮な地元の海鮮に地酒もあって手頃なお値段ならそれは人気になるはずだ。
お通しはキンキの様な皮が赤い煮魚。
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・アジの梅たたき

富山らしいものとは言っても金沢にも食材は流通しているので、お刺身は見慣れたものばかりの中こちらを注文。
新鮮な鯵とネギ、梅干しの組み合わせはサッパリとして、梅干しの塩加減でお醤油を付けても付けなくても。
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・白海老かき揚げ

やはり白海老は食べるべき1品、お刺身もあったけど香ばしく海老の風味が広がるかき揚げはサクサクッ
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・秋刀魚の丸ごとサラダ

丸ごとサラダの全容が分かっていなかったのだが、詳しく聞いていないのですがオイルサーディン風に調理してあるのかな?
味はまるでツナそっくり!で自然な風味の秋刀魚のツナが不思議、内臓のほろ苦さも感じながらこれはナイス!
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・蟹だしまき玉子

カウンターの左側で店長さんがお魚をさばいたりお刺身を桶盛りにしたり、右側担当の人は別の料理と黙々と出汁巻きつくり。
その職人技をジッと凝視、出てきた玉子はふわっふわで蟹と出汁のお味がきいてました。
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・富山ブラックグラタン

富山と名のついたメニューをば、ブラックは濃い醤油かと思えばイカスミだったようです。
イカスミと魚介が入った熱々のグラタン。

ただならぬ食欲に待った!をかける絶妙な寸止め、後は駅まで徒歩で向かう途中の〆を探す旅。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-26 22:03 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(西町):富山市ガラス美術館、EAT WINE! TOYAMA2015(イート・ワイン・トヤマ ! 2015)

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10月上旬の連休、し~らない街を歩いてみたい♪知っているけど富山まで半日遠出することに決定。
8月22日にオープンした複合施設「TOYAMAキラリ」内の富山市ガラス美術館に行ってみたかったのです。

金沢駅でお弁当を買って電車内で昼食をとりながら富山まで向かうリアルぶらり富山旅。
久々の美術館で知的好奇心を刺激し、電車だと夕食は飲んだくれ好奇心も満足させられる←それ目当てか

富山大和の道を挟んで斜め前という富山市中心部に建設された「TOYAMAキラリ」は隅研吾氏が設計。
美術館の他、図書館やカフェ、ミュージアムショップなどが併設されています。
様々な角度で波打つような無機質なイメージの外観は、立山連峰の山ひだを表している。
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内部は一転して羽板を用いてるので温かみがあり、天井まで吹き抜けの開放的な空間。
今展示されているのは「アイ・ガット・グラス、アイ・ガット・ライフ情熱の現代ガラス美術」(11月8日まで)

21美で現代美術は割と慣れ親しんでいるので、違和感はほぼなく多彩なガラスアートを受け入れられる。
常設展示されている「グラス・アート・ガーデン」も鮮やかな色彩とダイナミックさで迫力があった。
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お隣の県の住人なので図書館を利用することはほぼ無いと思われるが、書籍や雑誌を観覧したりするには広いスペースがあり
種類も豊富にあったのでしばらく雑誌を座り読み状態で時間が過ぎていく、なかなか居心地のよい空間でした。
2階には広々としたカフェ「FUMUROYACAFE TOYAMA店」、不室屋?なぜか富山のお店ではない不思議。
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後は街ぶらかデパートでもうろつくかと大和方面へと向かうと、総曲輪フェリオの横のスペースで何かイベントやってる!
全くイベントの下調べをしていなかったが、開催されていたのはEAT WINE! TOYAMA2015(イート・ワイン・トヤマ ! 2015)

富山のフレンチ、イタリアン、ポルトガルなど欧風料理店のブースが並び、100種類ものワインが楽しめるワインの祭典。
何も調べずとも偶然に食イベントにぶち当たるとは、普段から食のアンテナ張りまくりな故の食神様のお導きか。

早速、テーブルの隅に場所を陣取りスパークリングや白ワインなどワインにてこの日の飲みをスタート。
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いくつものブースの中からリゾートホテル「リバーリトリート雅樂倶」のフレンチ、L'évo | レヴォを発見。
地産地消を目指した革命的フレンチが有名で、NHKのプロフェッショナル放送も観ており滅多に行けないのでレヴォ祭りを開催。

・Himi(氷見)

丸太をカットした木のお皿にLevoの焼き印とは凝ってますね、フォークとナイフも木製で形がデザイン性のあるものを用意。
ウリボー、セイズファームの葡萄と書かれている通り、飾りには葡萄の葉っぱと身も添えられて。
ビーツやハーブ、チーズが散りばめられていて、猪のお味もグッ!コロッケはブルーチーズ入だったかな。
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・Kurobe(黒部)

鯖と山羊のチーズ、薄くカットされたカリフラワー?ハーブや粒コショウなど。
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・Jouhana(城端)

むぎやポーク・エディブルフラワー、これが一番食べやすい味、燻製ポークの薄切り。
折角のオシャレな器、家でLevoごっこするためにこの木の器をお持ち帰り。
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休憩がてらイベント会場目の前のスタバにて「フルーツクラッシュ&クリームフラペチーノ」

ストロベリー、アップル、ラズベリー、レッドグレープのソースとミルククリームが濃厚で
さっき飲んだワインと料理の気配を怒涛のごとく消してしまう、飲みたいのでそれはそれでいいのだが。

夕食までの0次会イベント、富山のお店はそれほど知らないのでイベント出店していたお店の情報はまた役立ちそうです。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-25 22:51 | 富山 | Trackback | Comments(0)

金沢(三馬):支那そば屋(三馬店)「炭火焼鳥麺」

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もうすぐ冬のボーナスの時期だしまたもや出張も控えているし、そろそろスーツを新調するか!と一発奮起。
実は月末までに期限切れの割引券をどーしても使用したいこともあったのだが。

スーツはここで!という長年同じお店で購入しているのですが、これ以上太ったら体勢変えるとボタンが弾け飛ぶのでは!?
という体型ギリギリラインのスーツを購入してしまいました・・大丈夫なのか。

近頃の若人共のラインは細身になったのか、自分の下半身が膨らんでいるのか。
そろそろまた気合を入れてカロリーオフ生活に切り替えるとするか、それは明日からとランチは支那そば屋(三馬店)

・炭火焼鳥麺(醤油)

確かオープン仕立ての時以来この店舗には来ておらず、ランチ時は初かも。
クーポンで炭火焼鳥麺(720→500円)を持っていたので当然そのために来ました。
ランチ時は満席でこんなに混んでいるの!?麦とろ飯やおにぎりのサービスがポイント高めなんでしょうか。
店員さんに聞かれたけどこの日は我慢してラーメンだけ。

スープはあっさりとした醤油味、悪くないけど前に食べたのは塩味でそちらの方が微妙な旨みを感じられて好みかもしれない。
平打ちのややちぢれ麺は程よいコシで、炭火焼きの鶏肉は歯ごたえよくコリコリと香りもいい。
多少固めだけども純けいなどが好きな自分にとっては気にならず。
柚子胡椒をたらんと混ぜて変化を楽しみながら無事終了、お後がよろしいようで。


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by sukatan_queen55 | 2015-10-25 11:36 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)