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東京(茅場町):カミヤ 茅場町支店(もつ焼き)

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東京オヤジ飲み案内人との週末ランデブー、2軒目も茅場町にて。
前に個性的なおかみさんがいる店に行く?と言われており、プリさんが何度も暖簾をくぐっているというカミヤ 茅場町支店

老舗もつ焼きカミヤさんは人形町が本店ですが、親戚筋で経営している支店が何軒もあるそうで
昭和風情がたっぷり詰まった店内は左手に厨房、正面にカウンターで奥にテーブルが幾つかあるのですが、
皆さんサラリーマンの方々いっぱい、それでも一番奥の小上がりが空いていたのでそこに私たちが入りました。

時間が少々遅かったからか、主だったメニューは結構完売しており、あるネタで5本×2、10本など注文していく。
串は2種類×5本、盛り合わせ10本など、10本単位で注文するのがルールだが、
こちらは人数が多いので回数を足してもお腹が一気に膨れることはない、1人だと辛そうね。
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・シロ

最初に届いた1皿を串から抜いて皆でつつきあう・・
シロは割と薄いのだけどこの濃いような薄いような絶妙なタレ具合が気に入ったわ~リピート決定。
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・つくね塩

ふわふわした食感と外が程よい感じの固さでシンプルな塩との相性もよし、これも美味しい。
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・ハツ

レバーが切れていてじゃあハツを!テーブル2つに分かれて、2皿10本があっという間になくなる。
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・シロ(タレ)

先ほどのシロをリピート、ドサッと盛られてくるけど1串自体は小さめに切られているのでペロッと入ります。
やはりこのタレの塩梅がいいわ~大好きなシロなのに加えてタレうまし。
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・野菜串盛り合わせ

何故か野菜は盛り合わせで、種類はお店におまかせ、ネギ、ピーマン、ししとうなど。

おかみさんの何が個性的なのか~というと、江戸っ子でサバサバッとした接客が特徴で、
プリさんも何度か怒られながらも又来てしまう、そんな雰囲気と美味しさがあるお店なのだそう。
そして、このお店はお箸が・・ないのね?ここもまたスーツ姿の人たちのオアシス、他の部位も味わいたくまた訪れたいなぁ。。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-31 23:03 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(茅場町):団だん(居酒屋)にて牛にこみ

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疲労した頭をそのままに戻ってきたよ東京、今回もオヤジ飲み達人な江戸っ子プリシラさんに抱っこにおんぶツアー。
「リクエストは?」「オヤジっぽいところ」と即答!プリさん仕事多忙なのにいつもありがとうございます。

お初にお見えになったプリさんの同級生も交えてオヤジ話に花を咲かそう(私もある意味オヤジ)
お互い全員スーツ姿、由緒正しき酔っ払いサラリーマンになるために、まずは牛にこみが美味しいという茅場町の団だん

正面の奥に厨房がありご主人はせっせと料理を作っておられる、接客の若い女性がテキパキと注文をこなしていました。
長めの団体が座る用の机が幾つかあり皆並んでの相席、お店はほぼ満席なザ・サラリーマンワールド。
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お店の端には缶詰の山があり、お好きなものを好きなだけ後で会計にプラス、こんなフリーダムな雰囲気悪くない。

お店がある中央区新川は江戸時代に関西から運ばれてきた「下り酒」の船着場で、下り酒問屋の70%が新川にあったそうです。
その歴史もあってか日本酒は壁に「名代・下り酒」の札と共に灘などの関西の純米酒ばかりがずらりと。

同行者たちはビールの後は日本酒へ移行、お猪口は白地に青の蛇の目の呑み猪口。
私はキンミヤ焼酎をベースとしたキンミヤハイボール、クセがなくて後味がスッキリ!
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・玉子入り煮込み

うわさの煮込みは牛モツと牛スジの部分がゴロゴロ入っていて、よく煮込まれていて柔らかくてうまーい!
味に奥行きがあるというか、肉のみで他の具が入っていないのがいいのだろうか。
玉子も十分に染みこんで人数分いただきました、お汁も旨味が溶けだしているので勿体ない。
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・焼き油揚げ

何はともあれ頼んだシンプルな焼き油揚げは葱と生姜が決め手。
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・赤ウインナー

たかが赤ウインナーされど赤ウインナー、細かい切り込みと大葉とケチャップと辛子、黒こしょうと着飾られて、
シンデレラのように育てられたウインナーの芸コマさよ。
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・たまごやき

こちらは赤ウインナーと比べてシンプルな盛り付けですが、中は柔らかめで黒胡椒がきいていました。
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・コハダ

お江戸ですから!東京在住以外のメンバーが欲して注文したコハダ、
東京に来たらでどこの居酒屋でも勝手に注文してしまう、酢〆されたコハダでさっぱり。
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・干しホタルイカ、ポテサラ

ポテサラ、赤ウインナーなど昭和な逸品を頂きつつ、レトロな雰囲気に和みつつ今日の仕事もお疲れさん的な
サラリーマンの憩いな酒場、リーズナブルでちょい立ち寄りたくなるような居酒屋さん、そしてやはり主役は牛にこみでした。

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二次会で入ろうとした近くのお店は楽しいセルフの超有名な立ち飲み屋、ニューカヤバ
が!遅く始まった宴会だったので、もう閉店だとか(21:00まで)こいつは次回リベンジが必要。。。




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by sukatan_queen55 | 2015-05-28 23:19 | 東京 | Trackback | Comments(2)

茨城(守谷):コーヒーファクトリー・守谷店(カフェ・コーヒー豆販売)

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時間は夕方、茨城県は守谷駅の東口のエスカレーターを上がった駅構内にあるコーヒーファクトリー守谷店
場所はつくばエクスプレス線「守谷駅」、関東鉄道「守谷駅」の改札前。

お隣のお店と中で繋がっており、外観からするとカウンターだけのこじんまりしたショップなのですが、
ネット上での評価が中々高いので何故なのか気になって、電車を待つ間の一服はここにしようと決めてました。

コーヒーファクトリーはつくばで1985年から営業している自家焙煎珈琲店「Specialty Roasteria COFFEE FACTRY」
守谷店はカフェスタイルを提供している店で、熟練したバリスタが本店で焙煎したスペシャルティーコーヒーを淹れてくれる。

店内に入ると正面に各種説明が書かれたずらりと並ぶコーヒー豆と、パン・焼き菓子などの物販コーナー。
左奥のカウンターは6席ほどで上には北欧雑貨などそこはかキュート、エスプレッソマシンはSIMONELLIのAURELIA2。
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バリスタの粕谷哲さんは、ジャパンエアロプレスチャンピオンシップ2015年度優勝という実力の持ち主。
粕谷さんはシアトルで行われたワールドエアロプレスチャンピオンシップに出場していて不在だったのですが、
お店に復活したばかりという女性スタッフにカフェラテを淹れてもらったら・・ラテアートが綺麗!

ラテアート練習会に毎月通って4回目の私が語りましょう、このラテアートを作り出す難しさが私には分かりますよ。
未だに第一歩のシンプルなハート型が綺麗に作りだせないのだから・・もしかして資質の問題なのか!?

その驚きと共にラテアート習ってるんですとお話しすると、何と習い先のサニーベルコーヒーさんを聞いたことあるという、
しかも、サニーベルの高松さんが出場する4月のラテアート世界大会に粕谷さんも出場するという、
これも縁、あれも縁、きっと縁、びっくり!石川県と茨城県で繋がったコーヒーの輪。

カフェラテはコーヒーのほろ苦さと味をしっかりと感じつつ、飲んでも最後までラテアートの形が崩れない。
一緒に注文したダークチェリーのタルト生地のサクッと感と味がこれまた美味しい!
守谷駅近辺のオーディナリーというパン屋さんから卸しているそうです。
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お隣のアイスコーヒーを眺めてみる。。。

せっかくなのでファクトリーブレンド(ハウスブレンド)、フルシティブレンド(中煎りのブレンド)を自宅用にお土産にすることに。
ファクトリーブレンドは軽めの爽やかな味で、フルシティブレンドはコクと軽い苦みと甘みのあるバランスのとれた味でした。

また守谷駅に立ち寄ることがあったら来ますね、とスタッフさんに宣言してお店を出る。
そしてオーディナリーというパン屋さんも行きたい・・出張にまたこれたらいいなと希望観測。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-26 22:27 | 茨城 | Trackback | Comments(0)

茨城(守谷):あゆ川手打そば(蕎麦)で鴨焼きせいろ

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遠征などの溜まりまくっている写真をまとめてようやく放出、4月始めに関東方面に出張した際の記事です。
関東方面となればやはり移動手段は北陸新幹線、今まで金沢→小松空港→羽田→都内だった分、移動行程は楽になった感。

上野で乗り換える前にちょうど桜の開花時期と重なったので一瞬のお花見、上野駅公園口を出るとすぐ目の前に広がるは上野公園。
平日10時過ぎだというのに既にこの光景、外国の観光客がかなり目立つ、そして夜のお楽しみお花見の場所取り。

江戸時代から桜の名所として知られる上野公園、園内を少し進んだだけでこの見事な桜並木。
満開の中、風も強かったのでハラハラと花びらが舞い散っており、どうやら見頃は1、2日かと言うところ。
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さて、つくばエクスプレスに乗車し降り立ったのは茨城県は守谷駅、さらに乗り換えるのだが出張先に到着する前の腹ごしらえ。
守谷駅周辺はつくばエクスプレス建設に伴う区画整理が行われ広々とした印象で、パッと見ランチ出来る飲食店は少なさそう。

駅ナカにラーメン、そば、牛丼などのフードコートもあるが、駅東口のすぐ傍にいいお店見つけました、あゆ川手打そば
自宅の一部をお店に改装したような構造になっており、駐車場は2台分あります。
入口に「鴨汁そば」の看板、ここの一押しはこちらと見た!

店内はまだ新しくテーブル席(4人×3、2人×2)と奥に蕎麦打ちの部屋が見え、ご主人と奥様2人で営んでいるみたいです。
メニューはせいろ、おろし、かけ、キノコ、とろろ、鶏や鴨を使ったお蕎麦、天ぷらはなく割とシンプルなスタイル。
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・鴨焼きせいろ

焼き鴨、焼き葱入りの熱いつけ汁に冷たいお蕎麦、きれいに揃ったお蕎麦はコシが強くて密度が高い感じ、蕎麦の産地は北海道産。
鴨肉が結構分厚くてしっかり噛みごたえがあり、焼いてあるので香ばしさが漂い太めの葱はほんのりと甘い。
お汁は鰹の出汁がやや強めに出ていて、溶けだした鴨の脂の旨みが一層広がって美味しかったです。
ちなみに入口看板の「鴨汁そば」は、冷たいお蕎麦に鴨肉入りの熱いつけ汁で鴨と葱は焼いていないそう。
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・鴨南ばん

焼き鴨、焼き葱入りかけつゆの温かいお蕎麦。
こちらは人様のモノだったのですが、美味しい!という感想をいただきました。

守谷駅に来るのは2回目だけども、そうそう来ることはないので美味しいお店でよかった。
これから眠気が誘発されると困ってしまうので、満腹中枢をあまり刺激しないよう適度な量のランチ、ごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-25 23:59 | 茨城 | Trackback | Comments(0)

金沢(光が丘):もりのとうふや(大豆製品・豆腐)

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健康診断に備えてヘルシー料理でも並べてみようか、健康診断終わっても続けてよ!と突っ込みが入りそうな食卓計画。
休日に立ち寄ったミカヅキさんの推薦で、光が丘の「もりのとうふや」さんにお豆腐を買いにきました。

話によると脱サラした後に地元の有名店で学んだ後に1年ちょっと前にオープン、昔ながらの製法で作っておられるそうです。
しかしその場所は光が丘商店街という、大通りを通過するだけではまず分からない。

それもそのはず光が丘商店街は住宅地の中、金沢中心部から向かうと上有松交差点左折からひたすらまっすぐ進み、
大額2丁目南交差点を左折、左手にある黒川クリーニングを左折、そのまま車を進めるとすぐ見えてくる商店街。

もりのとうふやさんの他に、「つみれ」おでんのお店、「ライスショップながた」お米屋さん、「森屋酒販」酒屋さん、など。
なるほど、これは確かに地元の人でないと中々分かりにくい場所、渋い商店街ですなぁ。
でも夫は昔この商店街に中華料理屋さんがあって行ってたわ、と・・・さすが!

平日にまず私1人で向かうと、保育園の前に丁度入口があったので、かとちゃん暖簾をくぐって奥に進むとお店があるのですが、
正攻法で商店街から入っても入口があります、というかそちらの方が正面なのかも。

お目当ては固豆腐だったのだけど金・日しか販売していないそうで、仕事後だったこともありおぼろ豆腐のみを購入。
リベンジとして日曜に向かった時に固豆腐、厚揚げ、豆乳などを購入しました。

豆乳は買って外に出て腰に手をあてながらい1杯、さらっとしながらトロン、変な臭みがなくて豆の風味がいっぱい。
販売所ではご近所の方々がテーブルに集まって何やら和やかな様子、憩いのコミュニケーション空間なのですね。
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おぼろ豆腐、しっとりさは残しつつ水分がいい感じで絞れてるお豆腐、やわらかで滑らかで旨し。
こちらはネギや梅と大葉などを細かく刻んで上からかけていただきました。
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念願の固豆腐は、梅とじゃこの豆腐サラダ。

叩いた梅に醤油と酢、砂糖、軽く炒めたじゃこを加えて、これがベースで切った固豆腐、赤からし水菜に混ぜて完成です。
赤からし水菜は、根元が赤くからし菜の一種ですが、こちらはサラダ用らしく辛みはなく水菜よりやや歯ごたえがある感じ。
ずしっとした感触で適度な水分感、お豆腐の旨みが広がってきます。
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Cafe Bar mikaduki(ミカヅキ)さんで食べたのが、こちらの固豆腐サラダ。
グリーントマト、大葉のベビーリーフ、ブルーベリー、固豆腐とニンニクを使ったドレッシングがオサレ。

肝心の油揚げ・・私の留守中に夫に先に食べられてしまって、未食!!
出張などで買ってきてお菓子は隠して小出しにしていたのに、冷蔵庫の中だとバリアーも利かず。
またリベンジの為に今度買いにいきますね。。。



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by sukatan_queen55 | 2015-05-24 08:01 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(野々市市):ヌードルキッチン TERRA(テラ)で気まぐれ鶏白湯

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冬ごもりの為に蓄えたお肉が一行に減らない春を迎え、来月の出張に向けて夏用スーツを取り出すも着用感が微妙・・というか苦しい。
サイズを上げた服を買うのはプライドが許さん(実質上がっているのだが)、無事に袖を通すために、目指せ減量・目標3キロ。

と書いた後に土曜ランチに1人ラーメン、こらっ!一応誓う前日ということにしておこう。
健康診断も間近に迫っていたので、ジムアフターラーメンは封印して野菜と豆腐を積極的に食べ、ただいま1.5kg減。

さて戻って野々市のヌードルキッチン TERRA(テラ)、特に食べる予定のラーメンは決めていなかったが、
黒板には「気まぐれ鶏白湯」の文字、定番以外に気まぐれで入れ替わるメニュー・・今日はこれで決まり。

・気まぐれ鶏白湯(味付け玉子をトッピング)

鶏白湯、最近色んなお店でも食べていますが、ここのスープは鶏の旨みが溶けだし臭みもない白濁したスープの正統派。
あっさりしているようで中々濃厚なとろみがあるスープの塩味が素直な旨みを伝えてくれる。

上にのってる豚チャーシューはローストポークの様にしっとりして柔らかで美味しい、別皿で追加しちゃってます。
上にはレタス、水菜、白ねぎ、糸唐辛子、ジャガイモなどがトッピング、まるでサラダですね。

全粒粉の麺がスープに絡んでやさしくも包容力がある感じが、温厚ででも芯が強そうな結婚したい女性!?
都合のいい女じゃないのよ的な、恋愛アナリスト的にラーメンを語ってみたテラでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-23 09:34 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):鉄板酒房 haru(ハル)鉄板焼き・お好み焼き

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GWから法事に向けて掃除三昧だったお休みday、準備も整い後は夏を気持ちよく迎えるべくあかずの間をなんとかしたい(何年かかってるのか)
10日のワイン金沢は天候も良く、午後の遅い時間から芝生の上にて寛いだ後に訪れたのは鉄板酒房 haru(ハル)

柿木畠のうつのみやビルのお隣、広坂パレスの1階に去年6月にオープンしたお好み焼き・焼きそばと鉄板料理のお店。
お好み焼き・焼きそばはもちろん、1品メニューが豊富で飲み放題付のコースもあります。
奥はちょっとカフェのような雰囲気のテーブル席、入口手前は1人飲みも出来るカウンター、ここに腰を落ち着ける。

・黒酢冷奴

絹豆腐になかなかまろやかな味付の黒酢タレがかかった冷奴。
ワイン金沢の後だけどあまり飲まなかったので、赤ワインボトル投入。が1本飲みきれるのか不安になる。
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・パリパリサラダ

ドレッシングは和風・ゴマ・黒酢の3種類から選べるのでゴマにしてみました。
パリパリと揚げ麺とサラダと一緒に食べると香ばしい。
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・ガス海老唐揚げ

能登産のガス海老唐揚げ、海老フライは作るが唐揚げは家では殆ど作らないので、やはりお店で食べるためにとってあるね。
揚げたてカリカリで海老の旨みがじゅわっとたまらぬ、揚げ物メニューは手羽先、なんこつ、鶏などもあります。
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・そばめし

焼きそば・・も考えたが、ごはんカテゴリーの中からそばめし、懐かしいか~長田区で食べて以来かも!?
ごはんと焼きそば、牛すじなどを鉄板で炒めた焼き飯、上の半熟玉子をくずして食べると濃厚ダブル!
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・ミックス玉(豚・イカ・えび)

haruに来たら〆はやはりお好み焼き、よくばりさんは3種類入ったミックス玉を注文。
具の単品メニューの他に、もちチーズ玉、牛すじ玉、加賀れんこん豚玉も美味しそう!
キャベツと生地の焼き加減がふわふわ、ソースと最初からかかっている白いマヨネーズがよいバランスで美味しい。

お家でお好み焼きも時々作りますが、お店で焼いてもらって食べる気分はまた格別。
深夜1:00まで営業しているので飲み会後の〆粉もの、ちょっと飲みから、飲み放題付の宴会まで色々こなせそうなお店なのです。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-20 23:36 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(富山駅・桜町):ラーメン一心(いっしん)で黄金 煮玉子ラーメン

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飲み会の最後はラーメンで〆る、何でもないような言葉の呪文にきっと私たちは魂の落胤を押されてる。
電車で来たのなら駅に最寄のお店が一番楽、そんな要望にドンピシャリなお店がラーメン一心(いっしん)

手造り醤油「北陸」を使った基本の醤油ラーメン、煮干し100%で取ったスープの煮干しラーメンが二大看板。
自家製麺と化学調味料を使わない無化学調味料が特徴、飲みの〆はこんなやさしいラーメンを欲する。

富山駅南口からマリエとやま沿いに大通りを歩き、富山地鉄ビル駐車場を左折するとお店があります。
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黒豆の枝豆、特製黄金玉子焼き、さらに無料の付け合せキャベキムチをおつまみに、またもや飲み。
正確に言うと飲んでいるのは私だけ、今夜の飲みに未練なく終われるよう、また来たい気持ちに後ろ髪引かれ隊。
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今だけ限定:黄金玉子のばくだんめし300円→150円

お値段以上ごはんに思わず反応したが、注文したラーメンと今までのお店のことを考えると完全に玉子摂取量オーバー。
化学肥料や抗生物質等を使用せずに育った鶏の卵を2日間、独自のタレに漬けこんだ黄金玉子。
ごはんと黄金玉子、ネギ、海苔がのったばくだんめし、混ぜて玉子のとろみ加減とタレの染みた白身部分を味わいながらラーメンを待つ。
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・黄金煮玉子ラーメン

今までほぼ経験値は浅めと言わざるを得ないいわゆる富山ブラック、大喜とかチェーン店とか後記憶にないお店とか。
そのつどしょっぱいと思うこともあったのだが、こちらのスープは醤油の味が前面に出ているものの塩辛くはない。
もちろん醤油の味は濃厚なんだけどまろやかというか、あっさりかと言うとそうでもなく変な後味が残らない。

でもこの醤油の濃さは金沢にはない味、ちょっと押しの強い異性みたいな(なんじゃそりゃ)。
麺は中太のちぢれ麺、玉子は食べ過ぎ感いっぱいですがトロンとしてて、飲み会の〆にペロリと美味しくいただきました。

帰りは新幹線ではなく普通列車、ガタゴト揺れる振動が眠気を誘いながら金沢まで。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-20 06:10 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(新富町):一(はじめ)立ち飲み居酒屋・串かつ

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夕方からの富山遠征にてお腹をある程度満たした後は、富山にてラーメンで〆るかと目論むも徒歩圏内では候補も限りがある。
次に行くお店を調べて道路を渡ったところでトラップに引っかかってしまうのは必然のストーリー。

雨降りで風も強くなってきたから(一理)、そこに立ち飲み酒場があったから(それも)、すぐに〆では寂しいから(これ!)
富山のスタンディングを探りたかったから、理由はもうなんでもいいが寒いので入ります、一(はじめ)
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オールスタンディングかと思いきや、疲れた用にビール箱の椅子もあり小スペースながら小上がり席もある。
入口近くの壁に沿った両側のカウンターはどちらもスタンディング、2時間立ちっぱなしのライブもまだまだOKなので楽勝。
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壁中に点在するメニューに目をやりながらとりあえずの1杯は、バル引きずり症候群にて赤ワイン。
さすがに県をまたぐと富山の地酒がメニューに並ぶ、手前の大根や蕪、きゅうりの浅漬けはお通し。
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・串揚げセット

お肉の味噌漬けや螢イカ沖漬けなど1品料理もあれどメインは串揚げらしいので、注文したのは串揚げセット。
ししゃも、ウインナー、うずら、茄子、玉ねぎ、鶏肉。。。
厨房は明るいが客席は提灯の明かりのみで、やや雑多な雰囲気とぼんやりした光が叙情性を孕む。
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・白海老天ぷら
金沢でも白海老は食べれるが富山だと心持ちがまた違ってみえる、サクッと中々大きめの白海老天。
ちょっと一杯ひっかける大人のサロンである立ち飲み、お蔭さまでお腹も会話もこなれてきた。
新幹線効果はまだ感じられないと言っていたオヤジさん、飲み会ハシゴの一呼吸を提供してくれてありがとう。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-19 23:43 | 富山 | Trackback | Comments(1)

富山(新富町):バルバンコ/barbanco(スペインバル)

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富山街中のデザイン雑貨のショップを渡り歩いた後、帰りの電車時間も考え早めの飲みタイムに突入。
友人が富山遠征の時に行ったというスペインバル、バルバンコ/barbancoに立ち寄ることに。

奥まで突き抜けた開放感溢れる店内の一番奥に陣取った私たち、カウンターは立ち飲みスタイルだが、
午後6時前なのでまだ人気は少なく、良い意味でゆるい雰囲気が漂う。

日本のクラフトビールのタップが奥にあり常時6~8種類の樽生クラフトビールに加え、
カウンターにはずらりと並んだワインの中から常時グラスで15種類以上選べるそうです。
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・オリーブ

本日のメニューには、ピンチョス、アヒージョ、トルティージャ、フリット、ロティサリーチキン、池多牛のメインなどが並び、
「すぐに出せます」シリーズの中からオリーブをつまみにたらたらと宴会スタート。
合わせるお酒は、本日のクラフトビールの中からせっかくなので、富山の城端麦酒「はかまエール」、私はスペイン産の白。
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・ピンチョス

左から、いわしとポテト、マッシュルームとベーコン、MGIソーセージとししとう、えび

メニューのMGIはメッツゲライイケダの略、噛みごたえたっぷりのウインナー、プリッとした海老がのったバケット
マリネされた鰯など1口では入らない大きさ、というか1人で丸ごと食べずに分け前をよこせ~。
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・トルティージャ(バカラオ:タラ)

トルティージャは3種類(ポテト&ハモン、ほうれん草&マッシュルーム、バカラオ)の中からこちらを選択。
ロッジのミニスキレットで出されたトルティージャは鉄フライパンのため熱々。
ふんわりと焼きあがっていて、中のタラは割とあっさりしてシンプルな味付け。
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・アルボンディガス・アーモンドソースのビーフミートボール

アルボンディカズとはスペイン風ミートボール、スペインでは定番のメニューだそうでお肉は富山牛を使用しているそう。
この肉団子揚げてあるのですね、とろみがあって優しいソースでニンニクの香りと肉の味が前にくる、これは家でも作ってみたい。
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・ボガディージョ(チキン)

名物のロティサリーチキン(1/2P、1P)は本日はなかったが、その代りボカディージョ(スペイン風サンドウィッチ)は出来るという。
シンプルな味だけど旨みがあるほぐしたロティサリーチキンが入ったボカディージョはボリューム大。
バケットは射水市のブーランジェリーイマムラを使用、噛みごたえのあるバケットのボカディージョ美味しかった!
野菜や卵などの食材も拘った仕入れを目指しているという。

11:00~24:00の通し営業なので、夜はもちろん明るいうちからもふらりと立ち寄れる、気軽な昼飲みスタイルいいねぇ。
それぞれの飲み方のスタイルが楽しめるバル、これでも腹○分目に抑えてお店を出た。。。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-19 00:14 | 富山 | Trackback | Comments(0)