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石川(野々市市):イル・コラッジオ(イタリアン)

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野々市駅の近くで手打ちパスタで有名な本格イタリアンが楽しめるイタリア食堂、イル・コラッジオさん
3月22日に閉店されるということで親交の深かった夫と共に食事に行ってきました。
奥のテーブル席はシェフの中学時代の同級生の方々が集まっておられて、賑やかに盛り上がっています。

・前菜盛り合わせ
生ハム、サラミ、サーモンのサラダ仕立て、鮭のエスカベッシュ
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・グリーンサラダ
かなり大判ぶるまいに盛られてきたシンプルグリーンサラダ。
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・ピリ辛サラミとオリーブのピッツァ

ここから炭水化物3段階パターン、ピッツァにパスタ、パン盛りと炭水化物パラダイスに移行。
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・アマトリチャーナ
今まで食べなかったメニューを注文しようとアマトリチャーナ、ベーコンとトマトソース。
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・アサリと菜の花のオイルソース

法蓮草を練り込んだ生パスタを何度か食べてきたが、今回は春らしく菜の花とアサリの手打ちパスタ。
手打ちのもちもち感とアサリの出汁とニンニクの香りがシンプルな旨みを演出していて美味しい。
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・牛ロースのタリアータ

牛のステーキの上にルッコラをはじめ色々野菜を合わせたサラダ仕立てのタリアータ、バルサミコのソースとチーズ。
かなり豪快なステーキでしたが、ソースがさっぱりしてるのでもったりしませんね。
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・クリームブリュレ、アフォガート

旧店舗の時に何度かランチに訪れており、移転してからは夫と付き合いだした頃にここでワイン会があって、
その時のビンゴゲームでワインが当選して記念で一緒に写した写真は、結婚式の手作りウエルカムボードにも使用したお気に入りでした。

10年もの間、大勢の人にイタリアンを提供してくれるお店が閉店してしまうのはとても寂しい事です。
お疲れさまの気持ちと復活を願って、この記事は記憶のアルバムとして大切にとっておきます。


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by sukatan_queen55 | 2015-03-31 23:54 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(片町):Bar Fuga/バー・フーガ(バー)

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煙のJOEを後にして土曜の片町の余韻を楽しむためにもう1杯、あるご縁で一度訪れてみたかったBar Fuga
重厚で落ち着いた雰囲気が漂うオーセンティックなバー、正統派な黒ベストを着こなし物静かなマスターがおられます。

席数は1階にバーカウンターと2人用テーブル、2階は10名まで収容できる個室。
2階から1階への吹き抜けから吊り下げられた照明が素敵です、本日はおとなしくカクテルだけ一瞬撮り。

季節がら桜のカクテルを注文、優しいフルーツの風味と桜の香りで春らしいカクテル。
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カウンター上にはこのお店の雰囲気とは一瞬異質とも思われるタイトルのカクテルメニューがあった。
ゆるキャラカクテル:ひゃくまんさん、ひこにゃん、くまモン、ふなっしー
私の記憶が定かなら・・これはふなっしーカクテル、チャールストンフォーリーズ、CCレモン・・。
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お店のBGMは声楽のCDで、どこか世俗的なものから離れた透明な空気が流れている。
マスターが学生時代に合唱部だった影響らしく、ゆるいジャズが流れるバーが多い中でこれは珍しいかも。

語りかければ基本的にマスターとの会話が楽しめるが、1人で黙ってグラスを傾けて静かに飲むのが好きな人にも向いていますね。
もちろん数人で訪れても、1歩踏み出せば静かな大人の空間で落ち着いた時間を過ごすことができる、そんなBar。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-31 22:48 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):煙のJOE(燻製料理・ビストロ)

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能登有料道路がのと里山海道に変わり完全無料化されてから2年、高速道路の運転が苦手な私が初めて七尾まで1人で運転。
イベントの為に勢いで向かったのだけど、二車線化された部分が多くなっていたので意外と余裕を持ちながらの到着。
天気も良く周辺の景色に癒されながらだったので、精神的な事が原因なものから1つ克服したような。

土曜の夜は最近はお外ごはんなので、七尾から予約の時刻までに急いで帰宅、この日訪れたのは片町の煙のJOE
燻製料理と自然派ワインを中心としたお店で、同じく片町の人気店「グリエ・ジョー」の2号店として2014年9月24日にオープン。

私たちは入ってすぐのカウンター後ろのテーブル席、奥にもスペースはあるようで全34席。
奥は写真を見る限り町屋造りのシックな和モダンというイメージで、入口付近はクラシックな洋風な佇まい。
ビストロながらお箸が使えたりリラックスしたムードで挑める。
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最初の1杯はまずはスパークリングワインにて、付き出しはミートパイ。
後はボトルでイタリアのCasale Vecchio(カサーレ・ヴェッキオ)という赤ワイン。
ワイン漫画「神の雫」掲載以後、人気沸騰しているそう、最近は全く単行本類は読んでいなくて職場で回ってくる少年雑誌・OL雑誌か、
喫茶店に入った際にうっかり読んでしまったナニワ系漫画とかなので、ちょっと読んでみたいかな。
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・オススメ前菜の盛り合わせ

燻製入りの前菜のリストにあったので、燻製されたものも入っているのだと予想。
生ハム、サラミ、スモークサーモン、田舎風パテ、ピクルス、自家製ロースハム、レバームース、ガランティーヌ、タン、バケット...
多分こんな品揃えだったと思いますお肉中心、この辺りはグリエジョーの前菜と似ていますね。
とりあえず、前菜を頼んでゆっくりとメニューを決める手筈、これだけあればゆっくり食べ進められます。
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・加賀丸芋と長芋のチーズフォンデュ・海老のとろろ焼きとトースト添え

本日おススメの黒板より、タイトルを見てどんな料理が出てくるのか興味を持ったので。
各グリルした食材をチーズソースに漬けて食べるというスタイルだけど、素材は基本、芋にて食感がとろねば系。
長芋グリルはそれだけでもサクッと旨いけど、チーズソースに漬けたら付加価値ついてさらにウマ。
加賀丸芋は長芋よりモチッとした食感、摩り下ろした状態ばかり食べてたけどグリルもイケる。
海老のとろろ焼きは海老の香りと焦げ感の香ばしさ、+チーズ・・・シンプルにみえてこの1品はヒット!
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・季節の白身魚のグリエ(真鯛)(燻製魚料理)

メニューには燻製されているもの・されていないもの、と好みで選べるけど、折角の煙の館にてここは燻製料理いっときましょう。
季節の白身魚は真鯛、身が柔らかくソースはお魚とバターが入ってるのかな、クリーミィにて野菜も添えられてたっぷりの量。
やはり燻製されていると鼻孔をそそる香ばしい風味が感じられるのが特徴です。
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・蝦夷鹿もも肉のグリエ・ユリ根のピュレ添え(燻製肉料理)

ポワブラ―ドソース添え、ポワブラードとは胡椒のソースという意味。
まるで牛肉のような蝦夷鹿肉、黒コショウのきいたポワブラードソースはコクがあって感じる酸味が口の中をひきしめる。
ユリ根がマッシュポテトの様にピュレ添えしてあるが、ふわっとした柔らかい甘さがあったのはユリ根自身の甘みかな。
燻製といっても邪魔にならない程度の軽い燻製具合、さっぱりとして美味しかったです。

燻製に関係して先ほどの漫画ネタ、「いぶり暮らし」という燻製にハマった人によりノウハウが描かれている漫画があるそうで、
私も家のロッジスキレットで軽く燻製を作ったこともあるので、もう1つ読みたい漫画が増えた。
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・燻製カレーガーリックライス添え

燻製カレーってどんな?これはもう頼まなくては、ってどの段階で燻製しているのでしょうか。
なるほど~カレールーからスモーキーな香りが漂ってくる、こってりしたガーリックライスに燻製カレー・・合う!
両者、個性の激しいぶつかり合いのがっぷりよつだが、中々うまくバランスが取れているようです。
昔、キッチンユキでベーキ(焼き飯)にカレーをかけて食べたら、ほぼカレーの味しかしなかったのとはわけが違う←当たり前

私たちの座席周辺はカップル揃いだったが、アラカルトで色々頼めるのでカウンターで1人燻製パラダイス、くんパラでもよさげ。
コース料理も4,500、6,000、8,000と各コース揃っているので、団体などの貸切でも大丈夫。
ワインに合う料理が多くラグジュアリーなのに気軽な感じで、深夜までと営業時間が長いのも便利に使えるお店です。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-30 23:11 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(此花町):やきにくのうら(焼肉)

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3月も終盤に差し掛かり今月は送別会の嵐、家族の作り置き夕飯セット用意をできる時もあれば間に合わない時もある、主婦の迷走。
そんな時の夫の1人外食はどこへ?、帰宅後のコートから証拠を発見・・赤い口紅の跡!ではなく、漂う焼肉臭。
や、焼肉食べてきたのか~いいなぁ、私の中の焼肉マグマが目覚める時。

そんな事が間を置いて2回ほど続いた後、何かと最近賑やかしい金沢駅近辺に滞在していた時の夕飯は、やきにくのうら
職場の男性陣が何度か宴会で使っているはずのお店、名前は把握していたので一度訪問してみたかった。
「やきにくのうら」という不思議な店名、場所はそびえ立つ都ホテルの裏の裏というまさに裏街道。

黒を基調としたカウンターやテーブルを通り過ぎると奥にお座敷があり、最大50名まで宴会ができるスペース。
なるほど職場の人たちはお座敷で宴会していたのね、靴を脱ぐとリラックスしてホッとステーション。

お肉はその時に一番良質な黒毛和種、豚はクィーンポーク、鶏は越野地鶏を仕入れているという肉の拘り。
カウンター前の棚には焼酎の瓶がずらりと、入手困難なプレミア焼酎もあるそうです。

・キムチ盛り合わせ
盛り合わせは白菜キムチ、オイキムチ、カクテキの3種類。
ナムルもいいけど焼肉に合わせる副菜は一番キムチが好き、1口ごとに食欲が高まる名脇役。
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・ざっくりサラダ
よく聞くざっくり、大きく切れ目を入れるとも言うが、最近では大まかにという意味合いもあったり。
ざっくり切られたレタスに乱切りされた胡瓜とトマト、ドレッシングはフレンチドレッシングかな。
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・ネギタン塩

厚みもなかなかなタン、軽く炙って刻み葱をのせて1口!柔らかくそこそこ脂がのってる、焼肉の始めはこうでなくては。
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・シロ(タレ)、ポークバラ(タレ)、和牛カルビ(タレ)

タレの他に塩や辛味もあるのに全てタレタレタレと三段使い、同行者の好みです。
私は塩でもいいのにな・・と合えて言わずな、全体的にオリエンターレ。

焼肉のタレは2種類あり、醤油ベースの普通のタレと赤ワインベースのタレ、赤ワインベースはややさっぱりしている。
シロは厚みのあるタイプではないけど旨みがあって、豚肉は脂身に甘みがありで美味しかったですー
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・いか

青い海原的なお皿に一定の間隔で置かれている烏賊の図がややシュール。
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・4種のウインナー、ミソコロホルモン

ハーブウィンナーに粗挽き、チョリソーなどウインナーは4種類。
無難なものばかり食べてますが、同行者がややホルモンやや苦手なだけであって、テッチャン、レバー、ハツ、ミノのお馴染みホルモンもあり。
ホルモンヌにはちと辛い、ミソコロホルモンはほぼ1人で食べました、マイルドな味噌ダレでコクが出て一層シロが美味しく食べられる。
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・中落ちカルビ

和牛焼きしゃぶりロースという大メインに憧れつつも、お財布事情から中落ちカルビ。
それでも私の肉発作を十分に満たしてくれます、いつも野菜にまみれているので肉にまみれる満足感。
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・冷麺
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・石焼ビビンバ(スープ付)

久々に触れると危険な器の石焼きビビンバ食べたかも、周りにこびりつく焦げをはがしながら混ぜて食べると旨し!

価格は中々リーズナブルなので多人数だとより色んな種類を注文できるかな?
観光客向けというよりも地元客で賑わっていた焼肉屋さん、営業時間も長いので2、3次会でも使えそうです。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-28 23:23 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(野々市市):サニーベルコーヒー(自家焙煎ショップ・カフェ)にてラテアート練習会

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朝の目覚めのコーヒー、食後の一服のコーヒー、おやつの友のコーヒー、飲んだくれた後のコーヒー、夜明けのコーヒー
1日の中のあらゆるシーンにコーヒーがあると言ってもいい私の生活。

豆購入の頻繁度をみてもコーヒードランカーに拍車がかかってる最近だが、
更なる飛躍を目論んで野々市のサニーベルコーヒーさんで開催されているラテアート練習会に行ってきました(2月の部)

とは言っても飛躍は自分の中だけの事、家庭用エスプレッソマシーンを持っているわけでもなく、
「あ、ラテアート練習会やってるんだ、ちと参加してみよう」という軽いノリ、いつもと違う世界に踏み込んで経験したいだけ。

サニーベルコーヒーでは月に何回かラテアート練習会を行っており、バリスタの高松さんは世界大会にも出場しているという実力の持ち主。
基本の1日の定員は4名で、19:00~21:30頃まで各自の実力の度合いに沿ってラテアートの練習をすすめます。
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私は初回だったので、まずはラテアートが出来上がる原理を紙に書いて説明してもらう。

エスプレッソには2層あり、きめ細かい泡の上の部分をクレマといって、ここにミルクでラテアートの模様を描いていきます。
スチームノズルによって蒸気をかけられたミルクとクレマの比重の関係により、
重いミルクは下へ沈み空気を含んだ軽いミルクはクレマの上に浮かぶのでそれで模様を描く、というもの。

仕組みは分かった、さて今度は先生が実際にお手本を見せてくれます。
大体の基本的な動きを教えてもらって、さて実践!初心者は感覚が行方不明なので手を添えてやってくれます。
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ラテアートの基礎となる形のハート♡、このお手本を目指して五感をフルスロットルにしてラテアートに臨むッ
ちなみに高松さんのマスクはコーヒーの細かい粉じんで咳き込むからが理由だそうで、顔出しNGとかではないらしい。

事前にとても緊張感のある雰囲気と聞いていたので、かける意味もないのにそれ輪をかけた緊張を自らにかける。
背景画像に「ドドドドド」と書き込みたいくらい迷彩柄もあってか押し迫る威圧感←嘘
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この日は1人欠席の3名、後の2人はとても真面目で物静かな方々、いつもの雰囲気を知らずなのでオヤジギャグとか飛ばすのは遠慮。

要所要所でポイント的な動きを教えてもらってのラテアート、支えてもらったハート(上左)はなかなか上手くいくが、
ひとたび手を離れるとハートの形は安定せず、パックマンや風船?に似たハートの形に。

それでも何とか最後の最後でなかなかバランスのとれたハート(下右)が出来上がりました。
初回にしてはなかなか上手いとおだてられ木に登っていく私、集中力を高めたのがよかったのか。
だが、緊張しすぐて固さが見られたので、次回は余裕をもってやりたいな・・と思った2月。
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ミルクピッチャーでミルクを注ぎながら作りだす高松さんのフリーポア・ラテアート、このレベルは無理でも私はどれだけで第一段階を突破できるのか。
3月のラテアート練習会も日取りが発表されると同時にすぐにエントリーしました。
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3月のラテアート練習会、1ヶ月経ち教えてもらった細かいコツや手の動きなどはすっかりとは言わないまでもボンヤリ記憶しているのみ。
家にエスプレッソメーカーがあるわけでもなし、何処かで復習できるわけではなし。

この日の参加者は4人、なかなか全員会話が進むラフな雰囲気にてこれは前回よりイケる?と思ったが、
動きをすっかり忘れており、まず精神的に安定していないのでハートどころかキノコの様な形を作成。

高松さんが楊枝でチョイチョイと目を描いてくれると・・こ、これはパックマンに出てくるモンスターでは!!
か、可愛いじゃないか!が、可愛いのだが手を支えてもらってもこの状態、メンタル的に今日は嫌な予感が走る。
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次に支えがない状態の私の真の実力、な・・何だか怖いっ!羊水の中の胎児の様な。
まさにシガーロスのジャケット、Agaetis Byrjun !きたよ、エキセントリックなアートが。

前回の教訓がいかされていないので冷たい視線!?もうちょっと集中してラテアートに臨まねば。
コツを聞くのだが、頭で分かってはいるがなかなか身体が言うこと聞かず動作がバラバラ←この文章のくだりはまさに年をとった調
昔習っていたピアノを弾く時の右と左の動きが、今ちゃんと出来るのか疑問に思う。

もうちょっと楽な感じでやりましょうか的な雰囲気からお店のBGM(今まで洋楽)を何故かyoutubeでWANDSに換える高松さん。
なぜワンズ・・・年代か!!すると次の人のリクエストはリンダリンダ、激しいアートが出来そう。
じゃあ私はcharaの「やさしい気持ち」でお願いします、と思わずカラオケに行きたくなる気分。
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まさにやさしい気持ちで励んだ結果は、干からびたハートに林檎真っ二つな断面図(種描けばよかった)。
右手が引けてると何度も言われてるけど、なかなかクセが治らずでこの日は終了~かなりの脱力気分。

もっと集中して緊張しながらも、その緊張感を乗り越えるメンタルが欲しい。
レベル1の基本のハートからなかなか進まないラテアート練習会(3月)でした、またエントリーします!

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by sukatan_queen55 | 2015-03-26 22:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(本町):串揚げ いやさか(金沢・六枚店)でレセプション

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北陸新幹線で東京が前より身近になったわけだが、関西方面に行かなくなるわけじゃなし食文化の魅力は計り知れず。
大阪庶民のソウルフード串かつもその1つ、揚げたての串をジャブッとソースにくぐらせてかぶりつく醍醐味がたまらない。

そんな仕事帰りにふらっと気軽に立ち寄れてリーズナブルに串揚げがいただける串揚げ いやさか(金沢・六枚店)が3月23日(月)にオープン。
場所は金沢駅前・六枚交差点近く、From大阪からと思いきや、地元石川・小松駅の商店街の中にある串揚げいやさかさんの金沢店。

そのオープン前日のレセプションにご招待された人・・・のお誘いを受けるというまさにコバンザメ状態、喜び勇んで参戦してきました。
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明るい店内の内装はコの字型の長い長いカウンター形式が特徴、4人がけテーブル席も幾つかあります。
オープンキッチンなので長い菜箸を器用に操ってる姿を眺めつつ、揚げたて熱々の串揚げをすぐ目の前に置かれるライブ感。

オーナーは何度も大阪の串かつ屋さんに足を運んだそうです、私も大阪では何度も串カツ食べていたな。
呼び名については大阪では串かつ、関東・他の地域では串揚げと呼ぶイメージ。
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レセプションだったので全てのメニューが勢ぞろいなわけではなかったが、串メニューは殆ど揃っていた。
一番ポピュラーな串かつ(牛肉)は3本で300円、玉ねぎ、ししとう、椎茸、ミニトマト、赤ウインナーなど主に野菜串など100円、
アスパラ、チーズ、豚かつ、豚つくね、海老、ホタテなど150、200、300円クラスなど素材によって値段に差はあるが、
対してリーズナブルな値段設定で、瓶ビールの中瓶380円とかドリンク類もお手軽価格。
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浪花串カツの炎の掟「ソース・二度漬け禁止」の立札を奥に見ながら、まずは酎ハイレモン(380円)にて乾杯。
コップの縁にはソルティードックの様に塩がついていました、普通でもソルトスタイルでもお好みで。
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嬉しいことにカウンターに置かれているキャベツは食べ放題、野菜不足もこれで解消。
串揚げに再度ソースを付けたい場合は、キャベツでソースをすくって取り皿に取るという使い方もできる。
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・どて焼

とろとろの牛すじとコンニャクの味噌煮はやや甘い味付けの優しい味噌味。
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・串カツ(3本セット)、れんこん、アスパラ、チーズ

さてさていよいよ串揚げウォーズの始まり、満席の中次々と注文が飛び交い厨房は大変です。
串かつと言えば大阪では牛肉のこと、衣が細かくて揚げたてサクッと美味しい、
ソースもさらっと軽くてしつこくなく、どんどん食べれてしまいそう、おそロシア。
れんこんはシャキッとした歯ごたえで揚げたのが一番好きかも、チーズはプロセスチーズっぽく溶けださないので食べやすい。
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・玉子、ブロッコリー、えび、じゃがいも、オクラ

玉子はうずらだと思っていたらなんとゆで玉子でデカ―ッ、これ1つでかなり胃袋が満たされる、少食の人の場合。
かぶっとかぶりつくと顔を出す黄身には当然ソースはかかってないので、キャベツにてソースをすくってかける手筈。

ブロッコリーも小房に突き刺してあるのだが結構大きいので1口では食べられず。
えびは串ファミリーの中では300円と高い方だが、これがうま!!ほくほくプリプリで後から追加しました。
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・とり唐

これだけは衣はまとっておらず素揚げの状態、シンプルに塩・胡椒がかかってます。
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・豚つくね、玉ねぎ、豚かつ

見た目が同じなので後で写真を見たらどれがどれか分からないが、食べたものは記憶にある。
豚かつはかなり肉厚、豚肉食べてる感があるのでボリューミーなので肉好きにはたまらん。
豚つくねはふわふわでこれまた美味しい、中の緑色はネギなのか大葉なのかちょっと確認できず。

・・で、端から端まで全部平らげる気持ちでいたのだけど、売り切れメニューがあったり同じものをワンスモアしてしまったので
そこまで種類は食べていないような、だが量は私の胃袋の平均レベルなのでかなり食べたはず。

リピート:豚つくね、えび、ブロッコリー、串カツ

売り切れ又は次回に目をつけているもの:紅しょうが、ガリささみ、生麩、げそ、ほたて貝柱

この日はなかったものの、お魚串揚げもあるのだとか。
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そしてこれは・・・栗蒸し羊羹の串揚げ、小松市の和菓子屋「松葉屋」さんの「月よみ山路」を串揚げに。
これはソースに漬けずにそのまま食べてくださいと言われました、クセで漬けてしまったら新しい味の展開が始まっていたところ。
熱々ほこほこの栗と甘く揚がった衣付きの羊羹が意外と合うのだ、ようかんよう噛んで食べようかん。

ごはん物にお茶漬けはあるがそこまで〆のメニューにはこだわっていないようで、ふらっと食べて飲んで足りなければまた他の店にというフットワークが軽いポジションでもあるようだ。
今まで駅前に串揚げのお店ってあまりなかったかも?!リーズナブルで熱々サクサク美味しいし、
カウンター席が多いことから数人はもちろん1人でも気楽に立ち寄れる地元サラリーマンの強い味方になりそうなお店でした。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-26 00:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(尾張町):涎屋(ヨダレヤ)ハヤシライス専門店にてギリギリハヤシライス

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飲み会やジムの予定がある時、テーブル上の無言のメッセージ的な留守番ごはんは圧倒的にコトコト煮込み系が多い。
カレー、シチュー、ミートソース、ハヤシライス、お米を炊いて温めてかけるだけ!でも各家庭の拘りがいっぱい詰まっていそうなメニュー。
少し前に温めていたら焦し過ぎて炭化させてしまうという戦慄のエピソードやらかしました、臭いと共にもはや兵器。

料理した数だけ思い出が浮かびそうなメニューの中でも、語感だけで懐かしさを感じるハヤシライス。
そんなハヤシライス専門店が尾張町の裏通りにあります、涎屋(ヨダレヤ)さんは去年の5月にオープン。

昭和3年に村松商店として建てられた建造物をリノベーションしたアールデコ調の洋館、
以前エディプスというタイ料理屋さんの時に伺ったことがある、涎屋さんはこの建物の2階で営業しています。

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随分雰囲気のあるコンクリートの螺旋階段を上がっていく、夜はもっと劇場チックに耽美な世界に迷い込みそう。
無表情なトランス状態の美女がコツコツと上る、脳内BGMはThe Cure「Charlotte or Sometimes」が駆け巡るかなり個人的趣味な妄想。
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2階に赤い絨毯広がる真ん中が吹き抜けという限られたレトロな空間、照明からも漂うエレガントさは思った通り。
席数は2人席が4つ、4人席が2つ、テーブル席が殆どだが固めのレトロソファーの席もあり、私たちはそこへ。

基本的にハヤシライスは2種。

・ハヤシライス(サラダ・プチデザート付):1,250円(ドリンクセット+200円)
・ギリギリハヤシライス(サラダ・プチデザート付):1,300円(ドリンクセット+200円)

ドリンクメニューはホットコーヒー、アイスコーヒー、オレンジジュース、ジンジャエール、ミネラルウォーター、
アルコールはハートランドビール、福光屋の酒炭酸があり、日中のハヤシライスは15:00までなのでカフェ使いもできる。
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サラダ、すりおろし玉ねぎドレッシングがかかったサラダ、プチトマトとブロッコリーがチラ見している。
このプチトマト、一山幾ら普通のパック入りとは違う銘柄は分からないけどなかなか良いトマト、素材こだわりもチラ見せ。
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ギリギリハヤシライス

普通のハヤシライスもまだ食べてないけど、カレーとハヤシのギリギリラインなどと銘打ったらそりゃー好奇心の穴をほじくられるでしょう。
ギリギリハヤシライスの海に細長いライスの島、上のトッピングはフライドオニオン。
ハヤシライスの真ん中には柔らかく煮込まれたビーフの塊が1つごろり、あとソフト小茄子の漬物が2つ。

基本のハヤシライスソースに独自のカレーペーストを加えたものらしいけど、赤ワインで煮込まれた複雑で深みのあるハヤシの中に
スパイシーさがむっくり顔を出していて、ボーダーラインの際までいってるけどギリギリやっぱりハヤシだなぁ、と納得。

防波堤を越えてしまったらカレーになってしまうものね、この一線は守るハヤシの操。
しかしこのギリギリ加減が絶妙以上にコクもあり美味しい、出来ることならもう1杯お代わりしてギリギリ腹ーズを試してみたい。
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口直しにはグレープフルーツのグラニテ、上はグレープフルーツのコンフィチュールかな?
シャリシャリして柑橘系の爽やかさで口の中がさっぱりする。
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ドリンクセットにしたので私はホットコーヒー、かなり深煎りの苦みを感じるコーヒーでした。

まだ普通のハヤシライスにも手を出していないのにギリギリハヤシに足を突っ込んでしまうとは。
次回はぜひ普通のハヤシを、でも心のギリギリラインでどちらにするか迷いそう・・。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-24 23:17 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(池田町):ワイン食堂 OCHO(オッチョ)

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休日の間にようやく玄関を埋め尽くしていた冬のブーツ類を磨いて箱に閉まって整頓、パンプスなど出して春のお迎えです。

記事は3月の月始め、心と体を温める美味しい料理とワインを飲みに新竪町界隈からも近いワイン食堂 OCHO(オッチョ)
スペイン料理ベースのバルで気軽な雰囲気と共に魚介やスペイン産生ハム、アヒージョなどの素材を活かしたシンプルで力強い料理たちが魅力。

私たちが行った一週間ほど前にスペインから戻ってきたばかりで、山のような写真を拝見しながら交わされるスペイン体験談。
現地の味と刺激をたっぷり仕入れてきたウェーブを、カウンター純情派にてシェフに密着しながら堪能します。
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オッチョは元より山本さんがいた池田町バルバール時代から、いつも「おまかせでお願いします」と、お腹が満足するまで延々と出してもらうという、
いわば山本さんレールに乗っかった食事をしていたのですが、ちゃんとコースがありました←当たり前か

・タパスから始まる彩りのセルベセリアコース:3,800円
・タパスのいろいろおつまみが続くバルコース:2,800円
・タパスから始まる豪快なペスカデリアコース:5,200円
・タパスが続く終わらないデギュスタシオコース:7,000円
・タパスから始まる美しいリストランテコース:8,200円(3日前までに要予約)

セルベセリア、ペスカデリア、リストランテ90分飲み放題(1,800円)を付けることができ、バルコースはアラカルトと併用可。
もちろん普通にアラカルトメニューもタパスから色々揃っています。

私たちが今まで食べていたのは?終わらない迷宮にも陥ってみたいが実際はペスカデリアコースが多かったのかも。
今回もちゃんとしたコースは頼まずにおまかせ、でもメニューの流れや構成はほぼ決まっているはず。

今夜の酔いどれ紀行、まずはサングリアとビール、その後はおススメの赤ワインのボトル。
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・スペインのチョリソー

スペイン産のチョリソー、なかなかしっかりした噛みごたえでパプリカなどの香辛料が入っているのかな。
チョリソーって辛いイメージがありますがそれほど辛くはありません。
チョリソがメキシコに伝わってから唐辛子系の香辛料が多く使用されるようになったからとか。
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・スペイン産生ハム

お客さんがワインのお供の定番に頼む生ハム、脂の部分がカシュカシュ歯ごたえあって甘みと赤身の旨みを味わいながら。
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・高知のとさかみトマト、イタリアのオリーブ、紅白ラディッシュ

切っても果肉がそれほど流れ出ないとさかみトマト、身がしまって糖度高めです。
紅白のラディッシュは紅白二十日大根もちろん生食、そしてイタリアのオリーブでかっ!!
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・いくらバケットのせ

これはイクラ好きにとっては反則なバケット、上のイクラからツマミとしてつまつま食べてしまう。
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・アスパラガスミラノ風・サーモンの燻製

アスパラガスをバターソースとパルメザンチーズそして上には目玉焼き、アイオリソース添えでした。
身が柔らかなサーモンは軽く燻製されていて美味しい。
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・メジマグロの照り焼き風

得意のアレンジは和風にてバルサミコソースにお醤油で照り焼き風。
かなり豪快な量にて身はしっとりとして味はあっさりしている、付け合せは牛蒡。
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・黒鉄(くろがね)ポークのソーセージ

種子島に僅かに生息する希少な肉の黒鉄ポークのソーセージ、黒鉄ポークは安納芋を飼料に混ぜて与えているとか。
クセがなくあまり雑味がないような美味しいです。
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・若鶏砂肝と芽キャベツのアヒージョ

芽キャベツ、お店にもあるので家でもたまに食べるのですが、独特の軽い苦みや甘みもありアヒージョで食べると一層野菜の味が濃い。
グツグツ煮えたぎるオリーブオイルとニンニクの香ほりにパンを浸す手が止まらず。
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・広島産牡蠣と白子とハモンセラーノのパエリア

旬の魚介を詰め込んだトドメのパエリアは広島産の牡蠣と白子という主役級の2つが堂々登場!
さらにハモンセラーノが周りを固めているという豪華さ、全部の出汁をすった固めパリパリのお米がめっちゃ美味しい。

金沢もバル増殖傾向ですが、スペイン系では素朴でアレンジ得意でも基本は外さず、塩加減絶妙なお店でお気に入りです。
気軽な雰囲気で若い人たちも沢山利用していますが、年配(自分含む)もっと年配(笑)の方々の姿も結構見受けられる大人なバル。

今宵も慣れぬ「奥様」と言う呼び名に若干の照れ、いっそ「マダム」と開き直って呼んでもらえればお笑いで済むかも。
赤ワインの酔いにもマケズ、美味しい料理を迎え撃つ強靭な胃袋を持つ、そんな人にわたしはなりたい。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-23 23:42 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(尾張町):「stoock(ストック)」保存食専門店

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新幹線開通と共に早朝から旅行に行ってきた私ですが、新しく出来たエリア「Rinto(リント)」には立ち入っておらず。
日中の駅周辺の賑わい具合はまだ知らないのですが、祝日の昼に夫が「ちょっと自転車でその辺出かけてくる」と言い残ししばらく戻らず。

帰宅したその手にはフォーラス寄ってきた~と紙バッグ、Rintoももう経験済みでずるいじゃないか!
休みの日の車の混雑っぷりは結構激しいらしく自転車で行くのは正解かも、しかし行き逃してるわ。

観光客のハートを奪う定番のお土産品、駅のショップにも近江町・武蔵周辺にもありますが、
尾張町にも北陸三県の生産者が作る少量生産の商品が並ぶ、保存食専門店のstoock(ストック)があります。
地元の特産品を活かしたジャム、シャルキュトリー、お菓子、調味料などずらりと。
飲食店が手掛けた希少な保存食もあり、北陸名産品の宝庫。

金沢市尾張町2-8-26
076-255-1283
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記載されていた取扱店を書いてみると相当数の数!全部書ききれているのか。。。

シャルキュトリー・ガリビエ、26ポップコーン、風和利、丸八製茶湯、ビストロ・ウール―、能登製塩、マルガージェラードのチーズ、魚介保存食(つりや)、金沢のピクルス、
サンニコラ、オイシイデリ、セイズファーム、イルピアットハタダ、ひらみぱん、バーカロ、ペザン、きまじめ屋、アンテ、直源醤油、今川酢造、谷川醸造、オハラ、ぶどうの木、
ラコルト能登島、菜友館、金沢ふくらや、白山エコマルシェ、トンボ飲料、山田村特産加工組合、NORA agri torismo、池田商店、
小林農園、山木食品、ミントレイノ

もりのくまさん、大場養蜂園、気滑なめこ生産組合、自然農園もと屋、まるしょう(小松)、Cocotte、㈲げんてん、能登海美味(うみ)工房、

ふるさと清見21、海美味工房、能登ワイン夢一輪館、石川醤油、ホクチン、うちなだ福祉作業所、食工房ファミーリエ、竹鶏ファーム、茶のみ仲間

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この時はシャルキュトリー・ガリビエさんのソーセージを夜のおかずのお供とする為に購入。
能美市の店舗にはそうそう行けないので、近場でこんなに沢山の種類を扱っていて有り難いです。

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バーカロのオーナーが店舗展開しているお店なので、当然のごとく金沢のピクルスも並んでいます。
バーカロ関連の調味料やジャムなどもちらほら。
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観光客の方が北陸のお土産として購入されるのはもちろん、地元民にとっても種類が豊富なので選ぶのも楽しい品ばかり。
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もう1つ購入したのが金沢発のプレミアムポップコーンブランド「26ポップコーン」
大野醤油キャラメルな地元の醤油を使ったポップコーンや、赤シソも食べたけど中々日本的で渋くて旨い味。
この日はチャイキャラメルを購入、紅茶とスパイスが入り混じったフレーバーでした。

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お、どこかで見たような表記・・・「八百屋松田久直商店」の豆セットじゃないかー。
そう、夫の店の商品も扱っているのです。
ジャムが何種類か、後・・バジルソースを作った際には置かせてもらっております。
散歩がてらに覗いてみると中々楽しいものが発見できるお店です、料理好き食べもの好きにはぴったり。

平日 11:00~19:00、(土)(日)10:00~19:00  お休みは不定休ということだそうです。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-21 16:09 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(新保本):麺屋夕介(ラーメン)

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美容院に行きたいわ、早く給料日にならないかしら・・と頭の上に漫画の吹き出しがもわもわと立ち上る。
なんでもネットで手に入る環境だけど、某ヘアケア美容液を何故かここで買わないと気が済まないので八日市の「チャンス」へ。

ついでにワインや食料品も購入してしまうのだが、休日のお昼の小腹が減る時間だったのでお近くの麺屋 夕介にてランチ。
金沢の「真打」さんから独立した家系のお店ですが、オープン時より現在はメニューの種類が豊富で選ぶのに迷ってしまうほど。
麺の固さ、麺の種類、トッピングの種類の多さ、選択肢が頭の中を駆け巡る中でノーマルバージョンを食べることに。

・らーめん(豚骨醤油)中(1.5玉):麺かため
トッピング:煮玉子+チャーシュー丼(中)

かため太めの麺がもちもちっ、クセの無い豚骨醤油なスープは意外にサラッとしてますね。
濃厚というほどではなく私には丁度よい、刻み玉ねぎもシャキシャキする食感がアクセントでなかなか美味しい。
煮玉子もしっかり中身がトロン~、チャーシュー丼のチャーシューは醤油ベースで煮込んでいるのかな?やや塩分多めな感じ。

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また別の休日、1人ラー活で暗躍していることも知らず、まるで初めてのお店に伺うように夫をラーメン屋に誘う。

・魚介とんこつ・中(1.5玉):麺かため
トッピング:煮玉子、キャベツ、チャーシュー増し

定番のとんこつ同様、濃厚とろとろというよりも割とサラッとした感じで食べやすい、もちろん魚介の風味もしっかりと。
柔らかいチャーシュー、茹でたキャベツが甘くてもやしより食べごたえがあって、自分的には気に入った。
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・ブラックとんこつ・大(2玉):麺かため
トッピング:煮玉子、もやし

こちらは夫が食べていたブラックとんこつなのだが、1口スープを頂いて・・魚介よりこっちの方が好み!
豚骨しょうゆに一層コクと醤油の味が浸透してて、何口も飲んでたら夫からクレームがきたので、今度これを注文しよう。

白とんこつ、塩とんこつ、まぜそば、辛まぜそば、中華そば・・・色々食べて自分の一番好みを見つけられればいいな、と。
自宅から遠いので中々来れないけどジムアフターで来れればいいなぁ。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-21 09:35 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)