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京都(中央区寺町):御肉処「銀閣寺 大にし」(焼肉)

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京都の街中でしっぽりとした雰囲気とは無縁な団体がよくばりなカレーラーメンセットを頂いた後は、
錦市場でお漬物や道具買い、SOUSOUで靴下選びなど男子そっちのけでお買い物クルージング。

で、なんと夕食は17:00を予約しているとか、いくら食虫植物並みの消化液を持っている私たちでもお腹が間に合うのだろうか?
車を京都市役所近くのパーキングに止め、さてしばらく街並み散策でも・・と考えていたら、浜ちゃんが今からこの辺で夕飯時刻までジョギングしてくるとか!

カロリー消費したいし、お腹空かせたいし、ってのが理由らしいが、旅まで来てジョギングとはさすがいつでも登山に備えての体力つくりは欠かさないというか、動かないと死んでしまう魚のようだとか。
まぁ、私たちも買い物スイッチが入ったらお店からなかなか出てこないので、退屈するだろうな←すでに十分付き合わされていた

予想通り、京都美術通りに来ると必ず立ち寄ってしまう「ギャラリーひたむき」など他ギャラリーでぐだぐだ。
夕飯のお店はこの通りにあるから時間まで仕方ないじゃないか、と理由づけながらうっかり確信犯は器も購入。

昼ラーメンの次の夕ご飯は焼肉!!君たち、やらかし過ぎですか?場所は御肉処「銀閣寺 大にし」、BOW隊長の知り合いのお店です。
以前もここのお店に来たことあるのですが名前は変わっています、10月で一周年とは大にしにリニューアルしてから1周年?

京都、銀閣寺のすぐ側に本社や実店舗を構える黒毛和牛専門店の「銀閣寺・大西」、精肉の卸・販売として創業80年の歴史があります。
その老舗精肉店がプロデュースする御肉処、A5ランク和牛最高峰、A5ランクの和牛を中心に卸ならではのリーズナブルな価格で提供してくれるお店。

店内は京町家造りの落ち着いた空間でカウンター、テーブル、2階に個室のお座敷とゆったりと贅沢和牛が楽しめる。
いつもホルモンフレグランスをまとっている私からすれば珍しい・・いや、こんな高級なお店も当然お肉が美味しいのでたまに行きますわ←限りない見栄
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私たちは2階の一番奥のお座敷へ、掘りごたつ式のテーブルに腰を下ろしてメニュー選び。
この後の運転はBOW隊長なので1人だけアルコールカット!私は当然のごとく飲みますね、とりあえずチューハイで。
ドリンクはビール、ノンアルビール、チューハイ、日本酒、焼酎、韓国焼酎の他、ワインもグラス、ボトルでも(赤多いです)

・キムチ盛り合わせ
カクテキ、きゅうり、白菜のキムチ盛り合わせ。
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・大にし特選サラダ
ブロッコリー、プチトマト、レタスの上には豚しゃぶ、サラダにまでお肉とは肉ワールドからの逃げ場所がない感じですね。
2、3人前で大皿なのでなかなか量があります。
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・タン塩、カルビ、千代幻豚豚バラ塩焼き

数量限定特選和牛A5ランクをおいそれと頼めないピラミッド下層集団なので、まずはカルビ。。柔らかく脂がのって十分カルビで満足なんですが。
信州飯田の千代幻豚、肉質が安定しており冷凍しても肉質が落ちにくいのだとか、柔らかくて甘みがありますね!
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・うちひら

うちひら・・なんでしょう?牛のももの内側部分(うちもも)、関西でうちひら。刺身やユッケによく使用されるそうです。
適度にサシ入ってるけど一応これでもあっさりヘルシー系なのだとか、そう?やわらか~~うま~
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・ホルモン3種盛り合わせ、テッチャン、和牛しぐれ煮

ホルモン3種は、赤せん、ほそ、みの、うぅ・・ホルモンでさえお上品な味な気がする、牛のホルモンですね。
テッチャンは牛の腸、私が愛する部位の1つ、ホルモン苦手な方がいて、あら残念ラッキー。余計目に食べたことは間違いない!
和牛しぐれ煮はそのままで食べるの味が濃いので、別にライスを注文してしぐれ煮丼作って食べました、もう米か。
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・てつがくの道ウインナー
「銀閣寺・大西」オリジナルのウインナー、北海道サロマ豚と天然の羊腸を使用している。
わりとあっさりしているかも?でも旨みはありますね。
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ここからはリエゾーちゃんが仕事帰りに駆けつけてきてくれました!お疲れさま、かけつけ1切れいこうよ!

・イチボ、ヒウチ

ついに禁断のA5ランクに足を踏み入れました!1人1切れかしら・・・イチボは牛のおしり、ランプの先ですね。
1頭の中から取り出せる量が少ない貴重な部位、霜降りも入ってとろける~
ヒウチはモモの下の部分にある赤味肉でこれまた脂がのってやわらかい。
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・和牛上ロース
あらっ、1つ何か忘れました!和牛上ロースは右側だと思う、ガーリックチップと山葵が付いています。
イチボもロースも焼き方は自己責任、私はレアが好きなのでイチボは片面焼き!
レアレア、レ~ア~レ~ア~イチボをの~せ~て~♪(ドナドナ調)
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・和牛肉うどん

そろそろシメに・・冷やしうどんや冷麺もあるのにまたもや肉うどん!和牛なので、つい。
煮込まれた牛肉がうどんスープに溶けあっていい味になりました。
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・石焼きビビンバ
最後の最後までしつこく肉入りを注文、石焼ビビンバ!おこげの最後まで全員で回し食べです。

お皿の盛りも上品だし雰囲気もいいのでカウンターなどはデート向きですね、お客さんは家族連れから私たちの様なグループもいたので、まぁ客層は選ばずですか←どっちなのか、どっちでもいい
京都でも有名精肉店のお肉なので肉質は間違いなしです、京都の方はもちろん、京都で焼肉もいいんじゃないでしょうか。

金沢まで距離があるので早めに食べて正解だったかも、運転お疲れのBOW隊長を横にグータラ楽しながらの帰り道をへて金沢へと帰宅しました。

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by sukatan_queen55 | 2014-07-31 06:05 | 京都 | Trackback | Comments(2)

京都(下京区・四条):麺屋虎杖 四条富小路上ル(ラーメン)

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BOW旅行会社プラン・時々アドバイザー(スカタン)のツアー、お寺巡りを経て京都中心部にやってまいりました。
朝はパン食いでお腹の減りも好調な動き、夕食タイムは早めの時間でがっつり系を予約している、ランチはまだ未定。

こんな時のアドバイザーがむくりと登場、お腹は空いているが夜までもたれず、更に満足できるランチを希望される。
じゃあ麺などはいかがでしょう?時間もかからずその後の行動、錦市場散策にも便利な場所をピックアップ。


人が行き交う四条通りから路地へ入ってすぐのラーメン屋さん、ここの特徴はカレー、否応なく目につくのはカレーベース。
カレー担担麺、カレーつけ麺、カレーライス、カレーうどんにトッピングを加えたメニューがずらり。
その中で遠慮がちに塩ラーメンが存在したり、一品料理も迷うほどあり、夜は1杯飲みつつつまみとラーメンを頂くフリーなメニュー構成が気に入った!
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街中で繁華街により近い場所なので、当然パーキングも殆どが「満」の文字、一方通行も多いので停めるのが大変でした。
そちらはドライバーにまかせて女子メンバーはお店の前でメニューを眺めつつの待機だったのですが。

たどり着くまでは、カレー担担麺VSカレーつけ麺の心のバトルだったのに「冷製坦々麺」はじめましただとぅ?
選択肢が多すぎると頭が混乱ショップですわ、これにカレーソースが入っているのならかなり気になります。
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店内に入るとカウンターと2人用のテーブルがあり、私たちはカウンターに並んで着席。
カレーと言えば黄色い汁ハネが最大の心配事、食べこぼし同盟よりもさらに危険な食べミスゾーンに入るのだが、ここでは紙エプロンをいただけるので安心だ。

お昼のセットメニューは3種、どれもお好きなラーメンに1品おかず、ごはんが付くらしい。
一番下の文字には白ごはんorしめじごはんは出汁巻に変更できます、とな・・キラン。

私の注文
「セットのお好きなラーメンって、冷製坦々麺もできますか?」
「できますよ」
「じゃあ、Aセットで冷製坦々麺、ごはんは出汁巻にしてください」
「わかりました」
「ラーメンのトッピングのパーコーもお願いします」
「冷製にですか?(熱いパーコーなため)」
「・・・・(一呼吸置いた後)単品でお願いします」
「わかりました」
「あっ!!温卵もお願いします!!!

かなりめんどくささ全開の注文に周りが爆笑。。。。

だって・・そこにパーコー(排骨)がトッピングに記されていたので、客野製麺所でも必ず注文してしまうパーコーの虜。

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私の注文:Aセット

・お好きなラーメン→冷製坦々麺
・鶏のから揚げ
・白ごはんorしめじごはん→出汁巻
・パーコー(単品)
・温泉卵(トッピング)

見た目が一杯やりたくなるようなラインナップなんですけど、そしてやっぱり食べ過ぎですかね。
冷たい氷も出汁氷、マイルドな辛さにほろほろ坦々が転がって、かなりスープも飲めます!麺は弾力ありましたね~
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だるまちゃんの清く正しいAセット
カレー坦々麺+鶏のから揚げ+しめじごはん

お味見しています、坦々ベースよりカレーが強くてカレーベースはまろやかな甘口ですが結構スパイシーさを感じます。
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BOW隊長の私と同レベルのBセット、大食いは私だけではありません的な。

・お好きなラーメン→カレーつけ麺
・豚しゃぶサラダ
・白ごはんorしめじごはん→出汁巻
・はも天ぷら(トッピング)

はも天が京都らしい、つけ汁はクリーミーでこちらもマイルド、和風っぽい味です。

暑くて冷やしにしちゃったけど、カレー発作が起きた時に次回は普通のメニューを注文してみたい。
街中だし23時まで営業してるしで、飲んだ後にカレーつけ麺、カレーうどん、カレー坦々麺もよさそうです。


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by sukatan_queen55 | 2014-07-30 06:05 | 京都 | Trackback | Comments(4)

京都(東山区):東福寺

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前日のワイナリー観光のはしごによるアルコール漬けの1日を改め、寺院めぐりで気持ちも新たに!と真面目アピール記事疑惑。

初めて京都観光をしたのは中学の修学旅行だったか、ビギナー定番の清水寺や二条城、金閣寺、平等院などの観光コースを自動的に見て回ったけど、
全く興味もなかったので平等院は場所もよく把握していなかったまくら投げに燃える中学生。

あの時よりも神社仏閣観光に積極的な現在、定番から穴場まで京都は観光する箇所がありすぎる~中での、今回選んだのは東福寺
臨済宗東福寺の本山でやはり見所としては庭園でしょうか、一度名所として名高い紅葉の時期にでも来てみたいもんです。

国宝の三門、あと本堂をぐるりと周った後、通天橋・開山堂の拝観へと向かう(400円)
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本堂と開山堂を結ぶ通天橋は人気もなく、屋根付き廊下から眺める峡谷が素晴らしい、そよそよと通る風が穏やかな雰囲気です。
当の本人たちは「火サスでよく使われる名所」「この辺りで犯人が誰か分かる」など情緒の欠片もないセリフしか出てきませんけど。
これが紅葉の時期になると、景色はいいけど大混雑に陥るのですね・・・早朝を狙うしかないのか。
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通天橋を渡って石段を登って奥まった場所にある開山堂、本当に広大な寺院ですね
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江戸時代の名園である開山堂庭園の市松模様の枯山水と普門院。
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お次は戻ってきて本坊庭園の方へ(拝観料400円)、苔と敷石を市松模様に敷き詰めた「方丈北庭」が有名です(この裏ですが)
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正式な説明は他のHPで説明されているので省いてしまいますが、斬新なお庭も素晴らしいけどこのゆったりと流れる空気が何とも言えずリラックス。
写真は浜ちゃん1人だけど、この後他の観光客が座ったり寝転んだりと寛ぐ姿続出で、
私たちもゆるやかな静寂に包まれた空間に時間を気にせずかなりの時間をここで過ごしました。
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東福寺の次に拝観したのは、三十三間堂 、堂内は撮影禁止なので画像は本堂横の毎年通し矢が行われる場所。
1001体の観音像を始め数多くの彫刻作品を間近に見られて圧倒的に素晴らし過ぎです、ここは。

ところで、この旅に夫は付いて行っていないので、写真を送付すると「今度連れてって~!」とジダンが地団駄踏んでいる模様。
どちらももう一度訪れてもいいほど素敵な場所なので、次は水先案内人になる宣言をしてあげた。

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by sukatan_queen55 | 2014-07-29 23:39 | 京都 | Trackback | Comments(0)

大阪(吹田市・岸部):ル・シュクレ・クール/Le Sucre Coeur(ブーランジェリー)

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BOW旅行会社による関西ツアー2日目、京都に向かう予定なのですが朝食の計画も抜かりなし。
幾度となく立ち寄っている吹田のブーランジェリー、ル・シュクレ・クール/Le Sucre Coeurへ開店同時AM8:00の突撃朝ごはん。

交差点を曲がったところにコーヒーショップがあるのですが、そこのパーキングは来客者以外は有料Pになるので、
いつもそこを利用させてもらっています。さすが早朝、吹田だけにPはすいた状態。

以前はイートインスペースが窓側に2席ほどあり、お昼ごろに空いていたのでイートインすることが出来た。
というか、もはやイートインスペースだったのかも今では確実ではなく、そこで食べた残像がちらつくのみ。

お店の10周年と共に店内もリニューアル、カウンターとテーブルが入り、どうでしょう10人くらいいける?小さな団らん空間。
週末にはオープン前から列が出来るので、この席を確保するために15分前くらいから待機。
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オープンと同時に入店し、テーブル席を確保してカフェメニューを注文してからイートイン・テイクアウト用のパン選び。
スタッフの珈琲焙煎コーナーも出来上がっておりました、この日のスペシャリティーコーヒーはスマトラマンデリンナチュラル。
暑いのでアイスコーヒーを注文したが、深みがあって濃い、美味しいです。
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・カレーパイ:ちょうど当日のお昼から大月酒店で「カレーの日」のイベントが行われる予定、でカレーパイ発見!なのでそれ用のパンでしょうか・・ラッキィ。
・ショソン・オ・ポム:発酵バターを使った折りパイ生地にフランス産りんごが入ったショソン・オ・ポム。
ハード系はテイクアウトにして、サクッとした触感を味わいたいので先にパイ系をチョイス、カリッと口の中でほどけるパイ生地が繊細でんまい。

・カフェ:生地にクルミを入れ、中にはコーヒークリームのクリーム。
このパンの似たタイプは他にガナッシュ、抹茶、クレームオブールがあったが、ついカフェと口走ってしまうという・・何度目?
こっちは噛むとむにゅ~としたもっちり感、しすぎ感ないけどちょっぴり苦みのコーヒークリームとの一体感が好み。
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横のBOW隊長のお皿に目を向けると・・・「なんで野菜がのってるの!?」
「黒板に色々メニューがあるよ」

な、なんて目ざとい・・ま、私の視力は見栄はり裸眼で0.4なせいでしょうか、気が付かなかった。
コーヒー、紅茶の他に瓶ビールやグラスワインもあるのですね、ってなんですと!ゴクリ・・
しかし黒板のフォントがメタリックな質感というか、パンのタイトルの文字も小さなミステリーサークル。

シュクレクールで朝食を、後ろをパンを買う人たちがごった返してはいますが、
それでも車の中で移動しながら食べていた過去を思えば、イートインできるようになって旅の朝食空間が充実。

お土産分もかかえてのテイクアウトはまるで行商人、巨大すぎる保冷バッグが役立ちました。

まるごとパン祭りな車になって、京都へ発進です。
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お土産も混ざって持ち帰ったパンを1部写真に収めたのがこちら。
リニューアルはお店だけではなく、以前より大きなパンが増えている?その大きさ、1.2キロ。
練り込み系パンをバケット系からラミジャンへ移行し、配合は前と同じでも製法を変えて登場しているそうです。
カット販売もされているのですが、持ち去る勢いで全部丸ごと購入してきてしまいましたわ。。。

・パン・オ・ノエ・カソナード

クルミとカソナード(赤砂糖)入りのラミジャン、自分はクルミ入りパンが好きでつい手を伸ばしてしまうのだけど、
ちょっとクルミ多くない?と疑問形になってしまうほど、うれしいたっぷり感。
持ち帰ってすぐはそのままで、後は切ってトースターで軽く焼いてカリッとして食べました。
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・カモミール、パイナップル、レモン、松の実

今回食べて特に印象深く気に入ったパン、パイナップルという具材で夏限定だと思うのですが、
ハーブの香りとナッツの香ばしさと柑橘とパイナップル・・ただ並べただけじゃないかーでも、とっても爽やかで新鮮味があって好み!!

この時はまだ名前が付いていませんでしたが、現在のHPでの正式名はパン オ ザナナス エ カモミーユ
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・カフェ・ショコラ・バナーヌ

シマノさんの珈琲を練り込み、ショコラを散らしてセミドライのバナナとクルミが入ったラミジャン。
食べるとショコラとバナナのねっちり感が伝わってくる甘いセクシーな舌触り。
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・バケット
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ノアレザン:葡萄とクルミのシンプルなパン
クロワッサンジャンボン:ハムとチーズをクロワッサン生地で巻いてプラス、チーズで焼き上げている、焼きたて熱々を今度食べちゃる!
シャパタ:水分量120%越え、K点越えだそうです。
ブリオッシュナチュール:基本2人で分けて食べたのだが、こちらはほぼ独占状態。ふわふわで食べると卵とバターの香りがして、何もつけずにムシャムシャ・・・無心になれるな。

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こちらは3月の「シュクレ春のパン祭り」にて注文したパン、
10ッ周年の感謝祭りだそうで全国発送を受け付けていたので、即効よりも1歩遅れてだが参戦。
2人家族ということを考えないむちゃぶり注文、この他にバケットもあったような、当然食卓は数日間のパン祭り。
糖質制限おーい!だが、気にしない。






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by sukatan_queen55 | 2014-07-29 12:47 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(中央区・松屋町)俺の江戸前style 松屋町店(立ち食い寿司)

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フジマル醸造所を後にして駅に向かっていたところで、 俺の江戸前style 松屋町店という店を発見!ノリで流れ込むヨッパー旅人たち。

お店が綺麗だなと思ったのもそのはず、4月14日にオープンしたおしゃれなスタンディングスタイルのお寿司屋さん。
その日に水揚げされた季節の魚を使ってリーズナブルにお寿司とお酒が楽しめる。

立ち食いスッシーなモダンな店内はカウンターのみだが、外にテラス席が設けられておりました。
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入店したのが遅い時刻だったからか、ネタはもう殆どない状態!と勧告されたが、あるものでなんとかしてもらいましょう。
まずは鮪、シャリはやはり江戸前スタイルとあってネタと一体化している形。
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肉吸い・・・・って「千とせ」思い出したわ!!いわゆる肉うどんから、うどんを抜いた状態。
シンプルな出汁の味にネギや牛肉が入ってます、そして火に油を注ぐようにまたアルコール摂取。
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うなぎ

酔っ払いの団体の発言にイチイチひねり込んだ笑いを返してくる大将がめちゃ面白い!
記事を書くのにお店を調べたら、なんと全国寿司コンクール2位の腕前をもつシェフなのだとか。
ずっと笑わせていただいてたので、今夜のお店のお笑い部門は私の中でコンクール1位なんですけど。
そして女性スタッフもシェフとまるで漫才を繰り広げているようにトーク上手、スタッフにイイね!
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サーモン、イクラ、うなきゅう

変わったネタは売り切れしていたのであるものだけで、それでも満足~サーモンにサービスでこぼれイクラ&ウニ。
ネタも新鮮でよかったです!気軽に入ってお寿司をつまんで楽しめる、軽快なトークも魅力的でした~仕事帰りにふらっと立ち寄りたい。

さて、後は電車を乗り継いでホテルに戻るだけ・・・なのだが、年々お酒のある一定以上超えると眠くなるようで、
電車に乗って座ると即おねむ→駅について起こされる→電車に乗っておねむ→駅に着いて起こされる、の繰り返し。
1人だったら終着駅までそのまま行ってしまったに違いない。。。

ワイナリー2か所ツアーの肝臓さんハードな1日お疲れちゃんでした。


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by sukatan_queen55 | 2014-07-27 23:13 | 大阪 | Trackback | Comments(2)

大阪(中央区・島之内):フジマル醸造所(ワイン醸造所・ワイン食堂)

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午前中から河内ワイナリーの見学会でしこたま試飲、赤い頬が見るも麗しげなその余韻がほぼ消えた大阪夕暮れタイム。

なんと夜もワイン醸造所併設のレストランで夕食のワインづくし!大阪ミナミの松屋町のフジマル醸造所

ワイン卸とワインショップを経営する会社が、大阪の街中に2013年3月に誕生させた都市型ワイナリー。
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自社畑で収穫したブドウをビルの1階でワインを醸造し2階に併設したワイン食堂で味わえる、ティスティングも出来るそうです。
営業時間は13:00からなので昼飲みができる!ワイナリーですから。昼酒LOVEこれはいい!!今度お昼に来ちゃおうかな。

せっかくの大阪旅、この間の大阪出張宴会よろしく大阪在住のT島さんを呼びつけてみる、またか!!

しかもお誘いメールを送ったのは大阪出発の当日の朝6時ごろ・・もっと早く連絡せよ!その回答はだが断る!ではなく、だがもちろんOK!だったのだが。

メンズが1人でも多い方が色んな種類食べれますので、女性陣も男性並みの胃袋の持ち主ばかりで食欲フルスロットル。

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フジマル醸造所のワインリストには自社ワインの他に海外・日本、他社の大阪ワインも揃えており、大阪ワインを盛り上げようというスパークを感じられます。
まず自分が飲んだのは、たこ焼きと合わせてほしいという大阪スパークリング、カタシモワイナリーの「たこシャン」

バックシャン、朝シャンの死語を越えて今、大阪ではたこ焼きにたこシャン!
シュワッとそこまで辛口でなく飲みやすくたこ焼きと合わせてカジュアルに飲めるのに本格派、美味しい。

パラッとメニュー表をめくると、一番上にはとりあえず前菜のstarter(スターター)メニュー。
上から下まで全部持ってこいやぁ~的に注文、一番リーズナブルなお値段5種類ですが。

・豚のリエット

ところで、ここは吹田のブーランジェリー・シュクレクールのパンを使用しており、こちらのバケットも当然シュクレ。
滑らかにほぐされたリエット粒胡椒の刺激と共にパンにつけつつ、泡と合うなぁ。。
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・海人の藻塩を使った人参のラペ、野菜のギリシャ風マリネ

よく付け込まれたマリネはコリッと食感が残っています、スパイス入ってるね、ラペもシャキシャキ。
しかし、人数がいると前菜の小皿は1人1口分ほどであっという間になくなってしまいます。
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・パルマ産生ハム・サラミ盛り合わせ

団体なので全種類食べれなかった気がしますが、ワインに必須!
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・ベーコンとえんどう豆のキッシュ

エンドウ豆が中にたっぷり入ったキッシュ、と、ここまでスターターメニュー。
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・パン盛り合わせ(3種)

こちらもシュクレクールのパン、一番上に見えるナッツとフルーツが入ったパンが美味しい。
これは後日の計画に加えねばならない。


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・飛鳥ワインのデラウェアを使った自家製ソーセージのシュークルート

大きめにカットされたジャガイモと玉ねぎ、酸味のあるザワークラフト、自家製ソーセージはなかなか肉肉しく粗挽き、飛鳥ワインのデラウェアで煮込んだシュークルート。
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・なにわ黒牛と具だくさん野菜のミネストラ
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・炙った紋甲イカとブレザオラ・豆のサラダ

ブレザオラとは塩漬けの牛肉を赤ワインとハーブで熟成させた生ハムのようなもので、もちもちと淡白なイカに熟成された旨味が加わって野菜と一緒に食べると塩気にも深みが。

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・鮎のコンフィ・青パパイヤのサラダ添え

低温オイルでじっくりと火を入れた鮎のコンフィは頭から骨まで全て食べられる柔らかさ。
鮎と同じく青パパイヤにも通じる味覚、苦みを味わいながらワインがすすみます!
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・鮪頬肉のソテー・カポナータと温泉卵添え

マグロの頬と温泉卵にディルの香り、混ぜると濃厚〜
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・煮穴子とトロペアのアラビアータ・実山椒風味スパゲティー

パスタはいつでもOKなノーマルメニュー、マンスリーメニューに分かれます。
トロペアとはイタリアの生食用の赤たまねぎ、ぴりっと辛いアラビアータに実山椒の刺激もプラスして、
トマトのフレッシュ感が残るパスタで美味しいです!
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・なにわ黒牛とズッキーニロマネスコのボロネーゼソース・パッパルデッレ(手打ち)

幅広いパッパルデッレは柔らかくて牛肉の旨味が出たボロネーズソースとよくからんで旨し!
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・大和ポーク肩ロースのカツレツ・チェリートマトと生姜、マスタードソース

かなり分厚い肩ロースだけど全然脂っこく感じず、この厚みがまた食べ応えがあるし、酸味と生姜とマスタードの組み合わせも絶妙、これも好きだな〜。

ワインは国産ワインが豊富で、自社製ワインの中から白をボトルで頼む、いわゆるハウスワイン。
フルーティーで軽くて飲みやすくぐいぐいいけます。
後は奥野田葡萄酒「このゆびとまれ」、これは濃厚スィートな味で乙女酒とも言えますね、こういうのも好き!
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食事を終えて出たところでスタッフの方がいたので、美味しかった旨を告げると「よかったら醸造所も見てみます?」と、嬉しい申し出。
1階のワイン製造に関わる醸造設備等を見学することができました。
基本的に食堂で食事をされた方で希望されるならば醸造所の方も見学できるそうです(見学のみは出来ないそうです)

お昼と夜のセットでどれだけワインを摂取したのやら・・・この日だけは私の血管の流れは川島なおみレベル。
また酔っぱらいモードに戻って次に続く


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by sukatan_queen55 | 2014-07-27 11:21 | 大阪 | Trackback | Comments(4)

大阪(住吉区):住吉大社→ 喜久寿(和菓子屋)で住吉名物のどら焼き

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初夏の大阪行脚ツアー、ワインや食べ物ばかりではなく観光名所も間に挟んでそつが無く、前々から行きたくてリクエストした住吉大社
全国に約2,300社ある住吉神社の総本社、初詣の人出は2014年は全国7位だったとか。
私、結構神社仏閣の類を観光するのが好きなのです、御朱印帳も二冊目ですが片付かない家の何処かに忘れてしまう始末。
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反橋(そりばし)
太鼓橋とも呼ばれる住吉大社の象徴、丸く反っているのは地上の人と天上の神のの国をつなぐ架け橋として、虹に例えられているからとか。
アーチ状で角度があり床板が木製なので、ちょっと歩きにくい、雨の日は滑りやすい気がするので履物に気を遣いそう。
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橋の上から撮影した池、しまったアーチ状が分かる側面も写しておけばよかった~!
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住吉鳥居(すみよしとりい)
特徴としては柱が円柱ではなく四角柱になっているということ。
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授与所(じゅよしょ)
お札やお守りは今回は購入しませんでしたが、半紙の御朱印紙をもらいました。
これまで何度も御朱印帳を忘れているので帰宅してから糊で貼り付けてるのだが、二重になるので分厚くなってきている。
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御本殿
御本殿は第一本宮から第四本宮の4塔あり、「住吉造」といわれる神社建築史上最古の特殊な様式で国宝に指定されています。
普通の休日の住吉大社は人けはまばらで、ゆったりと観光することができました。
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住吉大社の正面の信号から1つ移動した交差点(一通)を入ったところにある住吉菓庵「喜久寿」、ここも私が行きたいリクエストに入れていたお店。

え、それじゃ住吉大社はおまけみたいなもの?いやいやいや・・・
住吉大社はいつか行ってみたいな~のレベル、喜久寿は今回絶対立ち寄りたい!レベル、2つ合体すれば一石二鳥。
行きたい気持ち片足突っ込んでればそれでよし。

実は、大学時代の関西出身の友人が、自宅に訪ねてきた時にお土産として持ってきたのが「 喜久寿」のどら焼き。
どら焼き好きだがマニアレベルほどではないので、当然大阪の和菓子屋さんはそう詳しくはないのでもちろん知らず。

友人はあちこちのどら焼き食べたけど、やっぱりここのが一番好き!と勧めるだけあって、とても美味しく気に入りました。
だがもう一度食べたい!と思ってもネット販売されておらず大阪へ行ったらの思いで三年間、どら焼き訪ねて三千里。
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喜久寿では名物のどら焼きから、最中など各種和菓子に加え、スイートポテトやカステラ、ロールケーキまで扱う住吉区界の菓子のワンダーランド。
ちょうど生菓子の桃大福がめちゃ魅惑的だったので、買ってその場で味わう!餅と白あんと生クリームに桃切り身と、大阪吹田のフルーツ餅みたいやね。
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住吉名物のどら焼き!1個180円。

友人に頂いた時は20個ほどの箱入りで、こんなに食べきれない!と他に分けていたのだが、
今回はお土産もかねて10個入り2箱に単品も幾つか購入~金沢に帰ってから1日2個以上は食べてたようなドラえもん。

自分が特に好きなのはハチミツなのか甘い風味にふんわりしっとりとした生地、ぴったりと端が重なって餡子が見えないようになっている。
中は大粒の小豆と栗の甘露煮が入っており、やや餡はゆるめで栗は砕いた状態で自然と口に入っていくというか。

久しぶりに食べたけどやはり美味しいです、また大阪に行ったら買いたいわ~しかしわざわざ住吉区まで買いに行くのは大変なので、
どこかデパ地下に出店してたらよいのですが・・・関西の方知りませんか?

って、やはり住吉大社よりも文章が長くなってしまっている事実。

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その後はBOW隊長とだるまちゃんのリクエストで、中央区伏見町にあるイイホシユミコさんの直営店へ。

人にすぐビシビシと影響されまくる自分、買うつもりはなかったのだが上↑のお皿を2枚つい出来ごごろで買ってしまった。
一番有名なアンジュールではなくOXYMORONというシリーズ、渋いね。

こうして器ばかり購入しているので、食器棚が山積みの酷い有様になってきておりまする。
形あるものいつかは壊れる、そう~どうでもいい器は落としても丈夫で長生き、好きな器ほど繊細で割れたりします。

ついこの間もGWに購入したばかりの庄田春海さんの器を割ってしまい、落ち込んでいたところ(フェイスブックにUP)
皆が「金継ぎ」しろ!と勧めてくる。※割れた部分を漆で接着、さらに金で装飾する修理法

やったことないのですが初心者にも簡単に出来る方法でチャレンジしてみたい気持ちに傾いてます。
賛同仲間がいるので、道具を揃えたら「きんつば食べながら、金つぎして、出来上がったら金麦で乾杯」などやってみたく・・ネタか!
これぞ、やる気にさせる魔法のコツ、ネタ化法。

大阪旅、次は夕食編へとつづく

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by sukatan_queen55 | 2014-07-23 06:29 | 大阪 | Trackback | Comments(6)

大阪(阿倍野区・昭和町):文の里商店街

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昔懐かしい商店街を練り歩くのが大好きな私ですが、今回BOW隊長が企画した中に文の里商店街 の散策が盛り込まれていました。

地方ではかなり衰退して寂れた印象を残す商店街を見かけますが、大阪は人も多けりゃ商店街も多い、こちらからすればまだまだ活気がある。

そんな商店街をもっと盛り上げよう!と、大阪商工会議所と文の里商店街が町おこしをかねた「文の里商店街ポスター総選挙」が行われた。
60人のコピーライターとクリエイターが集結して、商店街のためにシュールなポスターを作成したのだとか。

商店街の店主がモデルをしたり、大阪らしい斜め上行く笑いを誘うポスターがユニーク!ということでテレビや新聞などで注目となり、
県外からも商店街にポスターを観にくる人がいるのだとか←まさに私たち

アクセスは地下鉄御堂筋線・昭和町駅を下車して1つ通りを中に入ったところ、私たちがランチで滞在していた美章園駅からも徒歩で向かえないこともなし。
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松虫通側から入るとまさに普通の商店街がまっすぐ奥に広がっています、土曜日のせいかお休みしている店舗もあるようで営業しているお店はまばら。
入口付近にある「小松豆腐」
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入ってすぐのチキンショップ「マルチク」
・当店は、基本的に、町内インサイダー取引です
・当店は、敵対的M&Aには、あらゆる手段で徹底対抗します
どローカル経済に切り込んだポスター。
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魚心の「店主がイチバン、ぴっちぴち」、この寝そべってるの、店主さんですよね!?
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かしわ鳥藤、鶏肉専門店なのかな、卵も一緒に販売しています。
で、ふと上を見上げると・・・・
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「いいムネあります」、確かに!こんなバストの品揃え、私もできることなら欲しい!
我に返ってムチムチの鶏のムネ肉が今夜のおかず。
ちなみに裏は「いいモモあります」の太もも写真、浜ちゃんがこのポスターを入店に撮影していたような。
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単にポスターだけを見回るだけじゃなく商店街内のお店にも注目、ここは鰹節・だし鰹専門の「須崎屋」。
色んな種類のけずり節が量り売り、私はこの店のオリジナルブレンドけずり節パックを購入しました。
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よく見てみると、店先を彩るカツオ節アート!
けずり節が普及した現在では、かつお節の原型を知らない子供たちもいるんでしょうね。
うちは母親が昔使っていたので古いかつお節削り器残ってます、私はけずり節パック使っているけどね。。
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けずり節の斜め前にたこ焼きの「山ふく」というお店に自然と目が移る。
まだ大阪に来てたこ焼き食べていないな・・あ、焼きそば・イカ焼きもある、あ、コーヒーもわらび餅も・・・なかなかに手広い。
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正直いって普通のたこ焼きだったのだけど、商店街の中で食べるということに意味がある。
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たこ焼き屋さんには「ひやしあめ」もあり、人数分オーダー。
麦芽水飴や米飴に生姜のおろし汁などを加えて、冷やして飲む関西中心とした飲料。
前に大阪に来た時も商店街でひやしあめ飲みました、好きなんですこれ。
水あめの甘味と生姜のさっぱりした後味が、ちょっとお疲れ気味だった気持ちもシャキッと、さっぱり爽やかに。
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商店街のどんつきを左折すると、「眞ちゃん豆腐・スギモト」
噂のポスターは、「清き一丁を。」「客足を取り戻す」、ふみのさ党しんちゃんポスターはインパクト強し!
そして眞ちゃんご本人さま、当たり前だがポスターと同じ顔!

豆腐はもちろん、自家製のがんもどきなど各種練り物、豆腐ハンバーグ、生ゆば、豆乳、その他なかなかの豊富な品ぞろえ。
だるまちゃんが豆腐ハンバーグを購入して美味しかったとの報告。
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濃い豆乳を飲み回し、とろっとして豆豆しい無調整そのもの、これ1人1杯飲んだらお腹が膨れるレベル。

ポスター投票は去年終了しているが、あちこちに貼られたポスターは今でも見ることができる。
このイベントがなければ私たちもこの商店街に来ることもなかったのだし、他の観光客も同様で盛り上げに一役かっていると言えるでしょう。

すべてのポスター→文の里商店街ポスター総選挙

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by sukatan_queen55 | 2014-07-21 23:52 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(阿倍野区・美章園):甘辛や(お好み焼き・焼きそば・鉄板焼き)

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ワイナリー見学後で地に足のついていない団体のランチ記事。
次の立ち寄り場所までのランチは、当初朝ごはんが大盛りと予定していたので、たこ焼き屋を点と点で結びながら、風来坊的に向かう予定だった。

だが、朝ごはんは普通にホットサンドだったので、ワイナリーでパンとワインを食してもお腹はまるで収まらない。
今すぐお店決めなきゃね、誰決める?私でしょ!!B級グルメハンターの指がゲームセンター嵐並みにiPhoneを舞う。

目的地の近くで、何処かよさげなお食事処・・・あっ、におうっ!!ここにおうわ!!ピンときた女の勘は何もシャツに付いた香水の香りだけではない。

何をもってにおうのか、それは庶民的な雰囲気と共に味もマッチしているという意味、お好み焼き・鉄板焼きの甘辛や
天王寺駅から阪和線にのり美章園駅から徒歩5分ほどの距離にあります。
美章園駅の高架下にも同じ名前のお店がありますが、そちらとは別のお店です。
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この店構えと「お持ち帰り出来ます」の文字にお客さんの自転車等、地元密着型のお好み焼き屋さんと見た、家政婦は見た!
通りはそんなに広い道路ではないですが、意外に交通量は多くて信号機のある手前にあります。
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使い込まれたL字型のカウンターと共に写している私の後ろにはグループ用にテーブルが配置されている。
年期が入った雰囲気は年月だけが作り上げるもの、こういう庶民的な感じとっても好きなんです!
どちらかと言えばこのカウンターで食べたかったけど、全員でシェアするためにテーブル席に座りました。
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メニューは、お好み焼き、焼きそば、鉄板焼きのメニューがそれぞれあり、
夜に訪れるならお酒を一杯やりながら、鉄板焼きをつまつまやりつつ、〆にお好み焼き・焼きそばというフルコース、親父飲みには鉄板焼きだけにこれテッパン!

いつもなら旅先飲酒率120%だけど、ワイナリーの残り酒がただならぬ血の流れをもよおしており、我慢のお水もう1杯!
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・そばロール

いわゆる普通のお店では「オムソバ」の位置にいるこちらでは「そばロール」
中太めのソバが玉子にくるまって上にはマヨネーズと甘辛いソース、ちょい濃い味になるところがんまいです。
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・豚玉子

多分、このお店で一番オーソドックスなお好み焼き・豚の豚玉子。
キャベツたっぷりふわふわで、全員が一番好きだ!と言っていた1品、オーソドックスが旨いのが一番。
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・ネギスジこん

こちらもたっぷりぷりのネギに牛すじ肉・こんにゃくが入っているネギすじこん。
厚さはやや薄めでネギがよい感じに蒸されていて柔らかく、すじとコンニャクの相性も抜群、こちらはソースで。
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・焼きうどんロール

そばロールを全員で分けたら、1人分としてはちょい心のスペースを埋めるオム度が足りない!ときたもんだ。
似たようなメニューで焼きうどんロールを、こちらは上にマヨネーズがかかっていてソースはなし。
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秘密のうどんロールの中身の味付け、うどんの心はあっさり醤油味でマヨからめてこちらも違う味が楽しめてよい。
ソース味がよければ焼きうどんにソース味があります。
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豚ネギ焼きだったかな?こちらは別に張り紙していた鉄板メニューだったので忘れましたが、レモンをかけてさっぱりと。
他に季節メニューか牡蠣もあって、お酒のあてに良さげそうでした。
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・トマトチーズ焼き

お好み焼き変化球でこんなのもある、ふわりんと盛り上がった生地にトマトの酸味とチーズ&ソース、なかなかの相性。
普通に焼きそばも食べてみたかったけど、これだけ全員で分けたらお腹がいっぱい。

大阪にはお好み焼き屋さん非常にたくさんあるのだろうけど、ふと見つけて入った1軒なかなかよかったです。
近所にあったら夜家族でカウンターで飲み食いしたくなるような、アットホームで昔ながらのお好み焼き屋さんでした。
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お好み焼き屋さん近所に地元小学生が群がる謎の看板なしのお店・・正解は越後製菓!ではなく、おばあちゃんが営む駄菓子屋さんだった。
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某状のヨーグルト味のアイス?は10円、子供時代に近所の駄菓子屋でお菓子を買っていたことを思い出しチューチュー吸い。
酔いもまだ完璧に残っているので県外の土地で心は童心、口の周りにソースの残りカスがあることも知らずに。

つづきます。。。。

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by sukatan_queen55 | 2014-07-20 10:38 | 大阪 | Trackback | Comments(2)

大阪(羽曳野市駒ヶ谷):河内ワインのワイナリー見学会

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大阪1泊2日の旅行、スケジュールはBOW隊長にほぼお任せ、以前も大阪のインスタントラーメン発明記念館でチキンラーメンを手作り体験したり、
京都のサントリービール工場の見学ツアーに参加したりと、モノづくりの現場を見学するツアーを組んでもらっている。

今回は羽曳野市駒ヶ谷にある河内ワインのワイナリーを訪問して、ワインの製造工程を見学(試飲付き)の申し込みをしてくれた。

羽曳野市駒ヶ谷という土地自体、自分にとっては未知の場所であったのだが、ぶどうの栽培が盛んで全国第7位の生産量を誇り、
デラウェアに限定すれば全国第3位の生産量という有数のぶどう産地であることに驚き、古くは全国で第1位になったことも。

ぶどうの栽培を始めたのは明治時代中期で、そのぶどうを使用したワイン造りも古くから行われてきました。

河内ワインの創業者が本格的にワイン製造を始めたのは昭和9年、台風の影響で食用として使い物にならなくなったブドウを農業振興策としてワイン造りに再生利用することに挑戦。

その後、梅酒・ブランデー・リキュールの製造を展開し、昭和53年に100%河内産ブドウで作ったワインの製造販売を開始。
現在は河内ワイン館、ワイナリーレストランなども展開している。

そんな河内ワインの工場見学や講習会がうけられる少人数制ワイナリー見学会が月1回、開催されています。

ツキ1の見学会は午前と午後に分かれ、各店員は20名。(7名以上の団体ワイナリー見学はフリーで開催されている模様)

参加費は1人1500円、(ブドウ試食、ワイン試飲、工場見学、おつまみ付)

※太字大文字は単に自分の期待指数の表れ

アクセスは車だと西名阪高速道路「藤井寺インター」を降りて、約2.8キロ。
しかしこの場合だとドライバー禁酒担当者がいるね、全員試飲したいのならば、旅行者はホテルに車を預けて電車でGO!

近鉄南大阪線「駒ヶ谷」駅下車徒歩8分と割と近い場所にあります。
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さっそく集合した20名で見学ツアーへと案内してもらう。
河内ワイン館・工場から、丘陵中腹のグレープヒルスポーツ公園までグレープロードと呼ばれるぶどう畑が広がっており、
約1分も歩いたところで延々と広がるぶどう畑の始まりでのショット。

デラウェアの収穫時期は早いところでは6月に出荷、8月中ごろまで収穫されるそうで、こちらの畑はまだ緑色のブドウがたくさん実っている状態。
ワインに使用されるぶどうは河内ワインが所有する自社農園の他、周辺の契約農家で生産されています。
近くのあさだ農園では、デラウェアやピオーネ、瀬戸ジャイアン、ロザリアビアンコ等、色々なブドウが9月中ごろまで楽しめるそうです。
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お次はワイン館の横にあるワイン工場へとご案内。

ワイナリー見学を申し込んでなくとも、ワイン館なら気軽に1階のカウンターで約20種類の試飲や、各ワインのショップ販売、
2階の「展示ホール」では、河内ワインの資料・写真など歴史の観覧が無料で見学でき、これらは随時可能となっている。
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工場内には酵母を加えてブドウを発酵させるためのステンレスタンクが沢山、一部のワインは木樽で発行させるようになっている。
赤ワインは皮の付いた状態でタンクへ、白ワインは皮ととってジュースを絞る工程があるが、ぶどう自体の出来と果実に含まれる水分の絞り具合で良いワインの出来がほぼ決まってしまうのだとか。
発酵後のワインは、オーク材を用いた木樽に移し、ねかせ(熟成)作業に入ります。
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デラウェアを多く生産していることから、デラウィエアワイン、スパークリング、スウィートと種類が多いが、
他にもマスカットベリー、ロゼ、シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなどがあり、
梅酒・ブランデーの歴史も古いことから、梅酒の種類はかなりあります。
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お待ちかねのワイン館2階での試飲タイム!1つ1つ丁寧に説明してくれるワイン・梅酒の数は合計10種類以上。
試飲とはいえ全部試したら結構な量、あまり飲めないなら諦めもつくが、多少飲める自分は「己の限界を試す時がきたようだ!」とかえって力がこもるリスキー女。
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1人1房の採れたてのデラウェア、先よりも付け根の方が甘いと聞いていたので、先の方から順番に食べていく・・イチゴと逆だね。
大粒で糖度が高くて美味しい、上の白く丸いものはデザートチーズのようだった。
一応、食べきれない場合を想定して、ビニール袋付きだったが、そんなやわな胃袋を持っているグループではない。
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デラウェアの他に1人3種類のパンが用意されていたのだが、これはとってもありがたい!
ワインだけガブガブと試飲していたらもれなく死に体が出来上がると想像できるので、何かお腹にいれる物、これ重要。

しかも、午前10時から開始した見学会はもうすぐお昼時間に近づいて、普通にお腹空いてるんです。
こちらは河内ワインの近くにあるお野菜天然酵母パン「とき」というお店のパン、りんご・人参・長いもを酵母したやさしいパン作りを行っている。
チーズ入り、クルミ入り、食パン2カットで1枚分、生地から穀物の香りが漂う自然でなかなか美味しいパンでした。
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私が試飲したリストをあげていくことにしましょうか、最初は誰しも白から始まりました。
若々しい印象でやや辛口で飲みやすいものが多かったかな、特にシャルドネ。

1:デラウェア2013(白)
2:シャルドネ2012(白)
3:シャルドネ80th-hajime-(白)
4:シャルドネ2010(白)

だるまちゃん、BOWちゃんはアルコールはあまり強くないので、最初は良かったが全部飲むのはキツイらしい。
「後は、なめるだけにしとく!」と私の持ってきたグラスを1口だけ味見し始めるだるまちゃん、これ正しいかも。
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5:ロゼ
6:マスカットベリーA(赤)
7:メルロー2012(赤)
8:カベルネ・ソーヴィニヨン2012(赤)
9:デラウェアスパークリング2013(スパークリング)
10:スウィートデラウェア2013(白)
11:エビス福梅
12:弁天福梅
13:布袋福梅
14:七宝福梅

おーーーい、どんだけ飲むねん!私。

マスカットベリーは軽くて飲みやすかったけど、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンとイカからウニ、トロならぬ重圧感に押された結果、
適度に渋みもあって飲みやすいということで好みとしてはメルロー一押し。

梅酒はハチミツのようにトロッとかなり甘いものもあったのでデザート気分だったが、これで全てコンプリート!
トレーディングカードを全て揃えて満足感に陥ってるような錯覚、自己満足ハッピー。

ワイン痛←ん?ってほど高級ワインも飲んでいないし知識もそれほどありませんが、飲み比べるのは楽しいですね。
しかし、ヘロヘロですが、多分パンのお蔭のせいで気持ち悪くもなく元気、腹持ち万歳。
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そして1階の販売コーナーで購入したものがこちら、「エビス梅酒」・・ってワインじゃないのかい!

だってしょうがないじゃない♪和田アキコ的に梅酒が美味しかったから・・・色々種類がありましたがこれが一番飲みやすい。

20年以上も熟成させたブランデーベースの梅酒をブレンドしたエビス梅酒、家でロックで飲んでいるのですが、口当たりは割とさっぱりしているのに、深くてコクがあるというか。
河内ワインの梅酒の中でも一番人気なんだそうです。
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ぶどう畑の見学にワインの製造工程の説明を受け、豊富な種類のワインの試飲にパン・・これで1500円はリーズナブル。

生産者の取り組みなど色々勉強になることも多く、とても素敵で貴重な体験することができました。
BOW隊長~予約してくれてありがとうね!

そんな感謝の言葉とは裏腹に、昼間から完全酔っ払いが出来上がり、口から出るのはオヤジギャグばかりの集団に。

さてー次はどこへ行くのかー

つづく




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by sukatan_queen55 | 2014-07-17 06:40 | 大阪 | Trackback | Comments(2)