<   2014年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

金沢(片町):Pizzeria San Carlo (ピッツェリア サンカルロ)

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勝一での夕食会の後、家族と分かれてどこかで2次会しようと彷徨う2人の行先は、Pizzeria San Carlo (ピッツェリア サンカルロ)

ワンダフルバーガー系列の石釜オーブンで焼き上げるナポリスタイルのピッツァとワインを気軽に楽しめるピッツェリア、
ピッツァの他にパスタやサイドメニューもあり、セレクトワインと共にカジュアルに楽しめる。
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最近ワインの摂取量が右肩上がり、元々ビールは飲まないので缶チューハイばかり家では飲んでいたのですが、
太らないために糖質ゼロ!を飲みたいのに、あっ季節限定の味と手に取るとゼロじゃなかったりする。
結局飲むんだけど・・・

それならいっそのことチューハイコーナーにいかずワインにシフト変更、昔は赤ワインは苦手な部類に入っていたけど、
赤ワインはポリフェノールで身体にいいから、というフレンチパラドックスにもろ影響され、飲む回数が顕著に増加。

その結果、軽め赤ワインから中渋赤ワインまで成長中、何かの修業なのか!?慣れのような気がする。
この日も赤ワイン、イタリアンワイン中心にセレクトされ、グラスワインももちろん注文できる。
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3種の海老のアヒージョ

確かに種類の違う海老が入っていますね、海老星人ご満悦!私も夫ほどじゃないけれど海老は好物。
食べた後のアンチョビ・にんにくたっぷりのオリーブオイルにパンを浸しながら食べる、パンお替りもいつものごとく。
ちなみにパンお替りは無料でした!そして、パン美味しいと思っていたら、森山ナポリのパン職人さんが毎日作っておられるパンだとか。
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さらみとキノコのピッツァ

周りはふっくらともちもち、中心部分は厚みはあるものの厚過ぎないので、口当たり的に食べやすいピッツァ。
サラミとキノコの他にトマトソースと燻製モッツァレラが奥にひそんでいます。
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ヤリイカとバジルのペペロンチーノ
フレッシュで甘みの強いフルーツトマトとイカ、バジルが入ったペペロンチーノは和食を食べた後だったのでちょうど良かった。
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トイレを済ませてテーブルに戻るといつの間にかデザートが、そして注文した本人は座ったまま寝ている。。。
いつも起床時間が早いので、ある時間帯からはいつ限界地点を越えてもおかしくない状態、今夜もまた。
寝ている写真を盗撮し、たまにある場所にアップしていることを彼は知らない・・・

デザートに自家製ジェラートがごろごろ数種類と充実感たっぷり、今夜も食べ過ぎワンダラー。
団体でもひっそりカウンターで黙ってワインとピッツァでもお好みで使えるピッツェリア。


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by sukatan_queen55 | 2014-06-30 23:16 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):割烹・勝一でラストのコース

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まだまだ過ごしやすい気温で寝汗もまだそんなにかかない夜明け、自然と太陽の光で早めの時刻に目覚めるようになりました。
つい最近のこと、片町で30年間親しまれてきた割烹勝一 が6月20日で閉店する!というので、2日前に予約をとって行ってきました。

社会人になって割烹に行く機会は何度もあったが、大抵は職場の飲み会でお座敷や大広間での宴会コース&飲み放題。
職場の人に連れて行ってもらったことは幾度かあるけど、自主的に割烹に通うなんてのは30代になってから。

ブログが縁で二代目ののりさんと知り合いになり、初めからお客さんという立場で出会ってなかった故か、軽口叩ける友人に。
勝一もその流れで行くようになったのですが、昔気質の大将の威厳のある仕事っぷりを眺めつつ、手が空いた時には魚について詳しく説明してくれたり、
いつも着物姿のお母さんの物腰優しい接客など、もちろんお料理も美味しいし自然と通うようになりました。

人にはそれぞれお気に入りのお店が存在するはず、近所だったり人だったりお料理だったりきっかけは様々ですが、私の場合は勝一。

去年、二代目ののりさんが独立して金澤もんようをオープンさせてからは、大将と女将さんの二人三脚で頑張ってきた勝一。
オール大将のコースは初めてです、「スカタン女王」の焼酎ボトルもちゃんとまだとっておいてありました。

前菜:押し寿し、タコの燻製、鯛の煮こごり
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鱧とキノコのお吸い物

今回は夫の両親と一緒に来た為お座敷になりましたが、割合的にはカウンターの左端に座るのが多かった。
毎年1回は少しづつどこかを改装していたそうで、とても閉店するお店とは思えないほど綺麗です。
次に受け継がれる方はどんなお店を経営するのかしら。
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お造り

今回はさっと撮りなんでボッケボケで失礼します。さわら、がす海老、あわび、ふくらぎなど。
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のどぐろの塩焼き

ほぼ100%家の食卓では食べてないのどぐろ、脂がのって身がほぐれやすくおいしゅうございました。
シンプルな焼き魚っていうものをほんと作っていないかも。
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蓮蒸し
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野菜の天ぷら

味付は塩のみ、小エビ天も散らして。中にフグの白子の天ぷらも。
ここ数年、冬に開催されていた白子づくしの白子祭りも勝一でいつもコースしてもらっていたっけ。
プリン体祭りも年に1回なら・・・白子好きに益々磨きがかかったのも勝一でした。
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ばい貝、イカの酢の物

シンプルな、でもバランスのよい酸味と甘みの酢の物、お父さんの書いた秘伝のメモを夫がもらっていた。
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あさりの雑炊

大将はもうすぐ78歳、休日も殆どとることなく働いているせいか、仕事姿はまだまだ若々しい。
お母さんにこれからはゆっくり好きな時間を過ごしてくださいね!と声かけるも、大将はまだ何か違う形で仕事を諦めていないような発言。
現役引退じゃなかったの?死ぬまで料理人の精神、この仕事が天職なんですね。

思い出が沢山詰まったお店の閉店は寂しい、もっと昔の時代の話を聞いておけばよかったな~
また何らかの形でお会いできたらいいなと思っています、ごちそうさまでしたと共にお疲れさまでした!



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by sukatan_queen55 | 2014-06-30 11:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(木倉町):ウーヴァウーヴァ(Uva Uva)自然派ワイン食堂・イタリアン(デブくろ商店・6月号)

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金曜ナチュールバーのイベント後、直後は片づけ終了で即就寝だったし、翌日の土曜は八百屋の会合で不在だし、日曜は父の日だし。
イベントの打ち上げは後日に回すことにして、土曜の夜は始まったばかり♪by山下達郎、じゃなくて1人じゃないか、暇じゃないか。

土曜の夜空いてる?そそるセリフは色気とは数万光年もワープしたメンバーへ、デブくろ商店の皆からオッケーでました!
メンバー:ショウタ君、えみちゃん、ゆうちゃん、スカタン

ただえみちゃんが少し遅れるとのこと、コースじゃなくアラカルトで気軽に食事ができる場所がいいね!
ショウタ君も私も気になっていた木倉町通りにある自然派ワイン食堂、ウーヴァウーヴァ(Uva Uva)

お店のワインセラーで揃えているのはイタリアの自然派ワイン、ソムリエの資格を持つ奥様とオーナーシェフが営むお店。
ちょうど自然派ワインのイベント開催した翌日なだけにタイムリー♪
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気になっていたからと言って、ラブストーリーは突然に的な突発的な電話では人気店は予約できません。
「大きな樽がテーブルになっている席でもよろしいでしょうか?」

運よく席が空いていたので迷わず予約しましたが、樽の上で直接飲むのかな?とイメージしていたら、
場所はちょうど入口の扉の横、樽の横に大きな丸い板がのっかったテーブルが2つ、長いソファーと各椅子がいくつか。

4人が占領するにしては結構広いので、「ここ全部使ってもいいんですか?」と歩く小市民はバイトらしき人に念入りに聞く始末。
余裕があるからソファーで寝転がってもいいのだぞ、しないが。
オープンエアーだけど屋根ありなので室内の様~今の季節なら全然オッケー。

いつも時間早めに到着するのはショウタ君、女子はまぁ普通に・・とりあえず先に飲んでるか。
最近ワイン通が更に増してきて末恐ろしいショウタ君にワインを選んでもらいましょうかね。
さすがソムリエの奥様、リストにあるワインについて丁寧に説明してくれますよ。
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・岩だことアイコトマトのぐつぐつオイル煮
・あぐりーも自然農園野菜の新鮮サラダ

そうこうしている内に4人全員が集結。
オイル煮はタコもトマトもいけるんですが、底に沈んだアンチョビとニンニクエキスを含んだオリーブオイルが魅力的で、だからパン付きなんですが、
オイルだけになり「空いたお皿おさげしますね」と言われても、「いや、これはまだ」と、しつこくパンもりを注文し、全て舐めとるというまさに妖怪油赤子。

サラダは愛知県大府市にてイタリア野菜を中心とする西洋野菜、愛知の伝統野菜を中心に栽培している「あぐりーも自然農園」の野菜。
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・とん足サルシッチャを巻いた鶏のガランティーヌ

とん足だからプリッとゼラチン質があるサルシッチャなのか、一緒に鶏の部分も食べたけどしっとり柔らかかったです。
もう1つは黒板メニューからのお魚のテリーヌだったのですが、これだけ記憶が失念。
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・鰯とカシューナッツのリエット

とろんとしたペーストのリエット、ナッツの風味が魚臭さを消す役目一押し。
オイル煮でもパン、リエットでもパン、さらにパンもり追加している私たち、温められていて香ばしい味で美味しいですパン。
どこのパンなのか聞いてみると自家製なんだとか~焼き上がりは特に美味しいそうで、炭水化物星人の誰かが飛んできそう。
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・皮付きヤングコーンの網焼き

八百屋でもヤングコーンを皮付きのまま茹でたり焼いたりして何度か食べていたけど、
ヤングコーンは素材の持ち味を生かしてシンプルにいただくのが一番好き、柔らかく自然な甘みが伝わってきます。
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・本日のチーズもり
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・ハーブとガーリックを効かせたポテトフライ

これはまたボリューミーなポテトフライ、数種類混ざっていてローズマリーの香りがポテトによく合う。
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・帆立といろんなズッキーニのジェノベーゼスパゲッティ

今日は野菜を多く摂取しているよね?イエローズッキーニとグリーンは確認。
今夏もズッキーニを家でも沢山消費していますが飽きません、煮るよりやはり炒めたりグリルすると甘みがあって美味い。
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・ベジョータイベリコ豚のグリル

メイン料理のリストには、ヒラメの蒸し焼きアクアパッツァ、鶏のディアボラ焼き、豚ロースのミラノ風カツレツ
豚肩肉のイタリア風ポトフ、そしてイベリコグリルがあったのですが、全員一致で迷わずこちら。
お肉を焼く!ゴクリ・・肉星人だね、皆さん・・この辺りのメインの選び方はいつも一致しているような。

ここ数年でバル・バールが飛躍的にオープンしていますが、ここも親しみやすく気軽に友人たちと美味しく飲み食べできる場所!
自然派ワインに興味がある人はぜひ、今度は店内予約でまったりといきたいもんです。

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by sukatan_queen55 | 2014-06-26 06:32 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(県庁近く・藤江北):ワンダフルバーガー(県庁前店)

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一か月前からもろもろ頭を悩ませていたイベントも無事に終了したので、試食を食べることもなくなり、
毎日の食卓も頭を切り替えて、何か野菜中心の和食メニューでも掘り下げていこうかな、と考えているところ。

昭和な料理本が山積みされている我が家、リクエストがあったので割烹着でも着て頑張ろうかしら・・。←持ってないが。

保健所など県庁方面に用事があり有休をとったある日のランチは、何故か野菜中心和食メニューとは逆ベクトル。
ポテトは野菜だし!ハンバーガー大好きだしっ!ランチ時間気にしなくていいし!ワンダフルバーガー(県庁前店)へ直行。

県庁前店久しぶりなんですが、やはり一番ここが車も停めれるし落ち着いていて好きです。
金沢駅百番街あじわい館内の「ワンダフル珈琲スタンド」で、結構ハンバーガーだけテイクアウトしていたんですけど。
7月17日オープンの金沢百番街のおみやげ・飲食ゾーンのあんと「出店予定リスト」にはいまのところ入っていない。

久しぶりに県庁前店に寄ると、メニューが一新されておりハンバーガーのみのシンプルに構成されている。
森山ナポリのピッツァも販売していてそちらもお店で食べれるらしい。
リニューアルしたの1月なんですね、何をいまさら!と突っ込み入りそうですが、なかなかお昼にこちらに来れないので。


8種類のハンバーガーリストの中から、サマーハウスフィッシュバーガーを選択し、500円プラスでセットに。

サマーハウスフィッシュバーガー
フランス産ウエッジカットポテト
炭焼きアイスコーヒー

サクーッと揚がったフィッシュフライに自家製タルタルソース、そして何やら野菜も紫たまねぎや色々入っていてドレッシングがかかっている。
ポテトもほくほく、いつも大体ケチャップを添えて食べます、炭焼きコーヒーも美味しいよ。

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セットだけでは足りなくて単品プラスは自分の中ではデフォ。
・鞍月バーガー
県庁前店限定の鞍月バーガー、今まで食べた中で数えても注文率高。
ハンバーグ、ベーコン、クルミ、ブルーチーズ、はちみつの組み合わせが好きらしい。
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別の日の日曜日のランチ、&夫。
日曜のお昼過ぎまで仕事だったので、普通の店のランチタイムを軽くオーバー&鞍月方面に用事ありでここへ。
時間を気にせず寄れるところが便利ですね、再びハンバーガーセットにプラス単品。

・炙りベーコン&チーズバーガー
チーズ好きですね、チーズ。基本的っぽいところがいいです、肉の味がして。

家メシではほぼ毎回チーズを食べているチーズ王国、海外物のチーズ大好きですがそんなに買えないので、
海外物チーズに割引シールが貼られていると、視線が一点集中フォーカスされ見逃しません。
大抵は国産カマンベール(切ってないやつ)、4Pパックのベビーチーズとか、テーブルワインならぬテーブルチーズ。
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・ミラノ風カツレツバーガー

ミラノ風だけに薄くのばして揚げておりパリッに近い状態なカツ、下にはキャベツというここは定食セットな日本風。
そしてトイレに行ってオープンサンドもあるんだ!と気づいたハンバーガーを食べた日の午後。

出勤途中に寄れるという個人的希望ですが、野々市・松任方面にも出店してほしい。。

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by sukatan_queen55 | 2014-06-24 23:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(白山市美川):山長寿司で生しらす丼!

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リアルタイム通信!5月中旬からある美味しそうなテロ画像がポツポツとネットに徘徊しているのを目にする。
その名は「生しらす丼!」

生しらすと言えば太平洋側の静岡でよく美味しい物巡り旅などで、TVで拝見する遠くの食べ物のイメージなのだが、
ここ日本海側でも白山の伏流水が湧き上がり、イワシが産卵している場所がある、それが美川漁港から15分ほどの海底。

生でしらすを食べるには、捕れてから地上では約3時間のカラータイマーしかもたない(ウルトラマン風)
美川漁港から3分の距離にある山長寿司では、今の時期限定で生しらす丼を食べることができるのだ。

自分の職場は昼休みに山長寿司にたどり着ける距離にありながら、待ちや食べる時間などの予測が不安定なので未だいけたことがなし。
しかも、昼休みにコンビニに行くと、偶然バッタリ会う知り合いに「今、生しらす丼食べてきたわ~」の生殺しセリフをいただく。

そんなことが複数回あり、しかも知り合いがビシバシ生しらす画像をアップしてくるので行けないジレンマで悶絶していたのだ。
夫と一緒に食べに行くには日曜しかない、「絶対に日曜に食べにいくから」宣言で向かった時間は正午過ぎ。

さすが休日、店の前には3組ほどの行列が見える、車から降りて店に近づいていくと、列の中からこちらに向かってバック前進してくる怪しい動きを見せる人あり。
なんだ~BOW隊長じゃないか!!のうもりぃさんと一緒だし、しかも食べ終わった店内から見知った顔が続々出てくる。

入口横のランチメニューの貼り紙を見ながら、夫が美川県一丼(海鮮丼)やまかない丼(海鮮チラシ寿司)もいいなぁ~ののたまわる。
え!?まさかの生しらす丼食べないの?
なに言ってんだ、生しらす丼の他に食べるんじゃないか。

あぁ、そうでしたね、あなた大食いでしたね・・(人のことは言えないが)でも、この日のランチ注文は生しらす丼オンリーだけでした。

店内はコの字型のカウンターと小上がりに4人がけのテーブル、皆さん丼メニューばかりなので意外とスムーズに席に付けた。
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生しらす丼:1300円(お味噌汁・アイス付)

ごはんの上に生しらす、茹でしらす、味噌糀、生姜、ネギがのっています。
初!生しらす~そのまま口に運んでも海水の塩分のせいか、ほんのりと塩味を感じる。
でもやはり醤油を少しづつたらして、生姜や葱と一緒にいただくのが美味しかった、さっぱりあっさり。

アイス画像はないが、バニラにこれまた美川名産のフグの卵巣の糠漬けが入っていて、プチプチとちょい塩気を感じる卵巣とバニラアイスが普通に美味い。
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4人が同じメニューを注文!とくれば、惑星直列生しらす丼!!!直列画像はむらはたワールド枠を越えた。
季節限定の美川の初夏の味、やっと堪能できて満足です。

生しらす丼の期限はお店のHPによると6月30日。
海が荒れると漁に出られないので、その日に生しらすがあるかはお店へ電話かフェイスブックページをチェック!
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食べ終わったその足で美川港にある「美川しらす鮮魚直売所」へ。
美川I.C.からだと降りて右方向にまっすぐ進むと、右手側に旗がたっているのですぐ分かります。

昼休み中にも買いに行けた「無添加天日干ししらす」、画像はないけど「釜揚げしらす」をお買い上げ。
干ししらすは冷蔵で約3日、とても食べきれないので後は冷凍保存、解凍は冷蔵庫にて。

購入した釜揚げしらすは茹でてそう時間が経ってなく温かく、我慢できなくてそのまま車の中でむさぼり食う、ここに白飯があれば!
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干ししらすを使って、オリーブオイル、塩・胡椒、ニンニクでシンプルな「しらすパスタ」

ししとうとしらす、ごまを味醂・塩・胡椒で炒めた「ししとうとしらすの味醂炒め」

しらすと塩・胡椒だけの味付けでシンプルな「しらすのオムレツ」イタリアンパセリ添え

そのままご飯にのっけ食い、きゅうりなま酢にしらす、も旨かろうなしばらくシラス祭りが続きそうです。

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by sukatan_queen55 | 2014-06-22 23:18 | 石川(金沢) | Trackback(1) | Comments(4)

金沢(武蔵):ククリ(串トン・もつ煮込み)

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ジム後すっぴん姿で向かったガレタッソのカウンターで、今度お店を開業すると名刺を配っていた方が3月にオープン。
知り合いは次々と体験済みなのに、なかなか私だけ行けずじまい・・・もはや早い時間の1人飲みは出にくい身の上。

5月末、エムザの無印に用事があるとかで2人でお買い物後、「じゃあ、今夜は外で食べる?どこか食べたいとこある?」
待ってました!!!フルーツむらはたの道路渡った正面にある串トン・もつ煮込みのククリをご指名よ。

開店時間はお昼の2時、立ち飲みスペースあり、串トンと珍しい部位が食べられるという、立ち飲み京橋ラブ・昼飲みネーゼにはありがたいお店。

お店に入るとすぐに立ち飲みコーナーがあり、その奥にカウンター、テーブルと店内はかなり広い。
シンプルでむき出しっぽい壁には段ボールに書いて壁に貼られた手作り下町的なメニュー、
らしさ演出はあるがやはり新しい店なので小奇麗感があります、カウンターのやや背の高い椅子に座る。

ホッピーがある焼きトン屋さん、平日だったからかお客さんはサラリーマンの男性が多かったですね。
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・自家製ぬか漬け

メニューには希少部位の串トン、ガツ(胃袋)、コブクロ(子宮)、竹の子(大動脈)、チレ(脾臓)、おっぱい(乳房)、豚しっぽ。。。
ホルモン苦手な夫は食べられないらしい、うーむレバーもダメなのでしょうがない。

たぶん食わず嫌いな部類に入ると思うが、とりあえず無難なものから頼んでみよう。
完全無欠のホルモンヌ、夫に合わせる、慎ましさ。←何故か句らしく
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・もつ煮豆腐

入口の大きな鍋で煮ているもつ煮込み、ベースとなるのは味噌なのだろうけど、名古屋で食べたどて煮よりは濃くはない。
形のしっかりした白山豆腐や味のしみ込んだコンニャクが美味しい、モツはレバー、シロなど色々入ってました。
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・能登豚ばら肉串焼き

昔風の渋いお皿の柄にこだわりが垣間見え、雰囲気はお店作りの第一歩、歯ごたえのある能登豚さん。
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・シロ(小腸)

柔らかいと噛みごたえがあるちょうど中間ぐらいかな、金沢のタレと微妙に違っている気がします。
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・タンモト(舌根)

タンもとは結構脂がのっている、こちらもうっすらとタレがかかってる。
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・高山商店の厚揚げ焼き

この高山商店ってどこなんでしょう?もしかして高山豆腐?近所なんだけど・・。
焼かれた厚揚げはパリパリさくさく、生姜をつけてあっさり。
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・大阪茄子焼きは味噌だれと一緒に

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・リップ(鼻・唇)、はじかみ生姜の豚とろ焼き、和牛ハラミ串焼き

リップは私だけが食べました、部位のイメージとおりプリッとした唇の感触!?
はじかみ生姜を串にして直接巻いてある豚とろ焼き、なかなかさっぱりしていいです。
和牛ハラミのタレには隠し味にカレー粉?!違ってたらあれだけど、独自性があるタレは金沢とはちょい違う味。
お皿もまた渋い。

この店にはおにぎりなどのいわゆる〆的なものはない。
ふらっと気ままに入り込んで、串と酒を楽しんでまた次の店に流れてもよし、ちょい飲みで帰ってもよし。
そんな立ち位置を目指しているような。

金沢に立ち飲みが定着してないのでお店は少ないが、ここは1人で立ち飲みコーナーでゆるりと過ごせそう。
もちろんカウンターやテーブルもあるからカップルやグループでも来れるしね。

決めたのは、今回食べられなかったホルモン系を1人か、ホルモン好きの友人と食べにこよう。
旦那さんが飲み会の時に・・←悪い顔

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by sukatan_queen55 | 2014-06-21 18:57 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(武蔵):フルーツむらはた(6月:台湾マンゴー) oishii

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フルーツむらはた での限定フルーツパフェを満喫するむらむらの会、結婚してからは参加していない。

八百屋ではマンゴーも販売してますが、売り物ですから・・・ねえちゃん、売り物に手をつけちゃいけねぇよ

だが、へたれて店頭に置けなくなった物は食べたかな。

それでもスペシャルなスイーツという形で食べに行くのは、また別物。

6月のむらはたの限定フルーツは「完熟台湾マンゴー」、こちらは完熟台湾マンゴーパフェ、ビジュアルでもうムッシュむらむら。

さすが完熟とあって柔らかく繊維が少なくて食べやすい。
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私はマンゴープリン&マンゴーのセット

巨大大仏ヘアーカットのマンゴーとやさしいマンゴープリンの取り合わせ

夕方だったのでパフェだとお腹いっぱいになる危険性からこちらを選択、量的にちょうどよかった。

※6月16-20日(日)までは、お口直しウィークで「宮崎県産太陽のたまご」のパフェになっています。

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by sukatan_queen55 | 2014-06-20 06:55 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

大阪(梅田・新梅田食堂街):Le VIN BIEN・ ル ヴァン ビアン(ワインバー)

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偶然にも大阪出張に来ていた知り合いが多すぎるので、集合かけてみましたな夜。

デブくろメンバーのえみちゃんと職場の人たち、ルーカス、私と職場の人、大阪在住のT島さん、ガレタッソで知り合ったメンバーが多いから関西タッソチーム!

知らない者同士も混ざりつつ、どうせ夜ごはん食べなくちゃいけないんだから、まとめて7時だよ全員集合でいいんじゃない?
と、雅さんに教えてもらったお店は、梅田の新梅田食堂街2Fにあるワインバー、ル・ヴァンビアン

新梅田食堂街、前に明石焼きのお店に入ったことがあるが、どちらかと言えば居酒屋、たこ焼き、やきとり、おでんなどの大衆的なオヤジワールド広がる食堂街だと思っていたのに、
ワインバーがあるとは知らなかった!さすが雅さん、そして2階が存在していたのを初めて知る。

そしてお店のキャッチフレーズも新梅田食堂街の隠れ家的存在とか、普通に駅周辺を歩いてたらまず分かりませんでした。
ソムリエ厳選のグラスワインは1杯500円から18種類以上、280種類以上のワイン、30種類のチーズにビストロ料理とかなり興味を惹かれるワインバー。

おススメは前菜盛り合わせだと聞いていたので、それを2、3人分?くらい注文したら、なかなかすごい量じゃありませんか。
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タコのトマト煮込み

こちらも底の深い器でがっつりと、よく煮込まれていたトマト煮込み。

ここはグラスワインの種類が多いので、色んなワインを楽しめるのがいい、さすがワインバーです。
人数はそれなりにいたのですが、ボトルは注文せず各々が飲みたいものを飲む!という方針。
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ピッツァ・マルゲリータ

入店した時は3人で、その後続々とお店に集合~大阪で金沢の知り合いと偶然の飲み会、全員スーツ姿にて記念撮影。
どうみても仕事帰りのサラリーマンの飲み会にしか見えません、実際そうだけど。
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フランス産プーレノワール(黒毛鶏)の赤ワイン煮込み

フランス・ブルゴーニュの名物料理「コック・オー・ヴァン」、お肉が柔らか~ワインとの相性も上々。
皆と違って立ち飲みから飲みが始まってる私、スパークリングやワインで酔いが回って、この辺りの会話の記憶が全くなし。
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おまかせチーズ盛り合わせ、8種類ほど・・・ハード系、ウォッシュ系など。。他にも何か頼んだかも?!記憶ナッシング。
かなりお店も賑わっていたし、ワイン好きにはなかなかおススメのお店です、駅も近いし。

このままの勢いで宿泊してしまうのか?いいえ、私たちは真面目な日帰り族。
酔ってはいても、タイムリミットが刻々と迫っているのがわかってる。

8時30分のシンデレラ、50分の最終列車めがけて、お泊りメンバーを先に置いて、おっとお金は払って・・猛ダッシュ!
でも、改札口前のお土産屋で551の肉まんを買うのは忘れない。

急いで向かったせいで身体がシェイクされ、お蔭様で電車の中ではよく眠れました。。。必要以上に。

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by sukatan_queen55 | 2014-06-19 06:46 | 大阪 | Trackback | Comments(2)

大阪(京橋):とよ(立ち飲み居酒屋)→岡室酒店販売所(立ち飲み居酒屋)

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大阪日帰り出張の続き、仕事無事に終わって時刻は夕暮れタイム。
電車時間は最終時刻の20:50頃なので、夕食を食べる時間は移動時間を考えても余裕にある。

京阪線から京橋駅で乗り換え~のはずだが、ここで途中下車して京橋立ち飲みストリートへと職場の人をご案内。
おやじの聖地を何故か女性社員が案内、スーツで立ち飲みという平日ビジネス仕様のシチュエーション。

立ち飲みストリートの上の道路側にある「とよ」、一部屋根ありオープンエアーな立ち飲み屋。
メインは鮮魚で、その日仕入れの新鮮な魚を格安で食べられる。

店の奥の網から視線を落とすと横は墓場、ポカポカ陽気に猫が何匹も墓の横で屯って寛いでいる姿のシュールさに癒される。
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まずビールは自分で取りに行くセルフサービス、焼酎水割りは持ってきてくれました、デカい。。。

注文したのはおまかせ三点セット(酢の物、イクラ、トロ、ウニ):2850円

先にきた酢の物の中身は、ホタテと蟹がたっぷり、うむ・・酢の物の酸味とアルコールが黒いスーツの中の熱気を押し流してくれるようだ。
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お寿司の上に広がるてんこ盛りのイクラとウニ!そしてトロ~~

海苔巻きの上に豪快に盛られているウニ、美味い~大トロもあったけどトロでも十分うまし!

青空レストランの雰囲気もうまし!にポイント加算されているのだと思います。
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トリ貝、箱出しでドーンと。久しぶりに食べたかも。

食べ物画像を撮る私、他のお客さんもスマホやカメラでビシバシ、おやじさんの顔もビシバシ撮っていらっしゃる。

ちょうどマグロを炙っていたとよのオヤジさん、「インターネットには顔のせへんといてや~」

私が最初観たのはテレビの関西特集だったか、メディアに出すぎてお疲れぎみ!?

それなのに「のせんよ~でも撮るよ~」とカメラを向けると、めちゃめちゃ元気にVサイン。
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時間も限られているので次の店をご案内、今回は再訪な店ばかりだがこちらも大御所的な岡室酒店直売所、安くて酒のツマミもいっぱい。

満員かと思いきや、隙間を発見できたので皆さんずれてもらえて狭い店内にカウンター立ち。
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さっきマグロ食べたのにこちらでもマグロの漬けと白ワイン、だって名物って書いてあるんだもん、山葵は避けるけど。

J型のカウンターの店内はあらゆるところに張り紙とメニューだらけ、写真撮るとお客さんの顔ばっちり正面に写ってしまうわ。

客層も正統派のふつ~のオヤジさんから、若いカップル、レインボーカラーの服をまとった大阪のおじさんとバラバラ。
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シンゾウと砂肝

ホルモン苦手な夫と焼き鳥を食べに行くと砂肝を注文することが激減したせいか、自然とホルモン串へと。
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クジラベーコン

クジラの竜田揚げを給食で食べていた身としては、やはりメニューに目が留まる・・脂に旨みがあるよね。
がっつりチャーハンの具にしてクジラチャーハンなど食べてみたい。
乗り換え駅での立地の良さで、時間をかけずに夕飯その1、その2をいただくことができました。

以下はとよ~岡室酒店販売所間であったこと。
前の記事で、大阪出張に複数知り合いが来ていることから、一緒に飲めたらいいよね~などとメッセージしていた。←でも思い切り仮定

とよに入ってしばらくしてからルーカス「今、高砂。仕事終わった、どこにいけばいい?」

はて、高砂?・・・どこの高砂なのだ、関西の地理に私はうとい。
京都駅で降りてたから京都市下京区高砂町?場所が細かすぎるな、大阪府高石市高砂?これも場所が微妙~

すると兵庫県高砂市にいるらしいことがわかった、それはデカい都市だよ、だがこっちに向かうの遠くない?

京橋?と聞かれたが、さすがに食べ終わっているだろうと、梅田を指定して、後の私の指令を待て!

後、何人か大阪徘徊中の知り合いたちを、どうやってまとめればいいのかしら・・・仕事よりも頭が回転するわ。

次、学会に行っているえみちゃんと元私の後輩+1人、19:00まで離れられないということで、終了後にそこから梅田へ移動せよ、後で私の指令を待て!

さらに大阪転勤のT島さん、19:00辺りに梅田へ移動せよ、私の指令を待て!

ふ~っ全員、梅田に集合はかけたけど、後はお店はどーするよ・・・どこがいいのかすぐに決められるほど詳しくない。

そこで連絡を取ってみたのが、バーカロ常連客で顔見知りの雅さん、大阪詳しいんだよね~
おススメのバル系のお店を教えてもらい、即予約!!やはり知っている人に限るわ、雅さんサンキュー!

後は司令塔の私が、みんなにキラーメール出せばよいだけでした、19:00以降に「〇〇」というお店に集合じゃ!!

さて、チューハイも飲み終わった頃だし、ぼちぼち梅田に移動するかのぅ~

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-06-18 06:00 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(梅田):踊るうどん・梅田店(うどん)

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以前、ジムで「その恰好で職場いくん?」と聞かれたほど、夏向かうほどラフな服装が顕著に現れてくる職場事情。
一番キチッとした恰好しているのはほぼプライベートの飲み会、その中でもジャケット君よりニット寄り。

随分前に着ていたスーツも形が時代とズレ感を生じてきたので、古着買取してもらって必要な時に購入すればいいわ~
と、思っていたら突然来ました!赤紙礼状・・・日帰りの大阪出張を言い渡される。

気温もまだ上がるからそう慌てなくてもいいと踏んでたら忘れてて、出張2日前というギリギリラインでのスーツ購入、
やや夏仕様により家で洗濯もできて、ガッチガチスーツより上下別で楽に着られる素材のタイプ←ここ重要

当日、久しぶりのモビルスーツ装着での大阪行サンダーバード、平日なのでビジネスマンの姿も多くみられる。
すると、偶然にも隣の車両にガレタッソメンバーのルーカスが同じく出張で乗車しているのを発見。
珍しいので思わず、2人でスーツ姿の自撮り。

さらにその写真を配信すると、ちょうど大阪で学会があって他にも知り合いが大阪に滞在しているのを発見。
偶然にもほどがあるので、仕事終わったら一緒に飲めればいいね!!と、何の気なしでその時は言っていたのだ。

さて、大阪駅に到着してここはまだ通過点、目的地まで向かうまでの腹ごなし。
やや時間は戻るが、同行している方々から「大阪駅周辺で、お昼食べるところ探しておいて」と。

大阪駅周辺でのランチ決めといてね、って、範囲広すぎる~!せめてジャンルくらいは決めてもらわないと。
うーん、時間もそうないので軽く食べられて駅近く・・・iPhoneで探す指がマッハに動く。

「うどんでもいいですか?」と了解をいただいてのランチの駅前捜索網、決まったのは踊るうどん(梅田店)
場所は大阪駅前第三ビル地下2階、駅前とは言っても地上から少しビル群を移動しますが、徒歩圏内。

なぜここ?・・その答えは、ネットで評価高かったのと、このビルの同じフロアにうどん屋さんが後2軒あること。
もし振られても後続メンバーが揃っているが故。

よそ者では分からない大阪事情、大阪駅前第三ビルはさすが関西の中心の駅前のオフィスビルだけのことはあり、
B1、B2フロアには先ほどのうどん屋さんから、インド料理、バール、中華、韓国、おでん、ラーメン、串かつ、居酒屋など
ありとあらゆる飲食店がずらりと並んでいる、イスラエル料理屋のお兄さんからもランチのお誘いを受けました。←私はいいんだけど・・同行者が。。

「踊るうどん」は京阪本線滝井駅に本店を構える人気の讃岐うどんのお店で、大阪駅前第三ビル地下2階の店舗は「梅田店」になります。
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うどんメニューは冷たいうどんの「ぶっかけ」「生しょうゆ」、温かいうどんの「かまたま」「かけ」にトッピングで舞茸天ぷら、温玉、肉、わかめなどを組み合わせたシンプルなメニュー。
もう暑いと感じる季節に足を突っ込んでいるので、迷わず冷たいおうどんにすることに。

・肉まいたけ天温玉生しょうゆ

器がものすごく大きい、どんな大盛りにも対応できるサイズだわ・・でもノーマルで十分。
うどんはびょーっと伸びるようなうどんで、もちろん弾力もありながら柔らかさもあってツルツルいけます。
そしてまいたけ天が軽い歯触りでサックサクで美味しい、お肉はやや甘い味付けになっていて温玉をくずすとよく合う。

生しょうゆは火入れをしていないせいか味わいが軽く、大根おろし、ネギ、すだちを入れると、特にすだちの爽やかさが際立って美味しい。
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麦入りおにぎり2個200円がランチ限定で150円!!で、うっかり追加、軽く食べるのではなかったのか・・・
平日ランチタイムよりやや早かったせいか、席は余裕で座れましたが、
ジャスト時間の後は続々とサラリーマンが地下にざわざわと増殖!いや~時間帯がずれていてよかった。

この後は京橋から京阪線に乗って偶然にも踊るうどん本店方面に向かうという、滝井駅で下車するわけではないけれど。

ホームに着いた時、ちょうど電車が発車するところで、これだ!と思って飛び乗ったら・・・特急。
次の駅は枚方市駅まで止まらない!!!あっという間に京都に近づいていくっ、アホや~

でも、都会の電車は地方より速度が速い気がする、枚方市で下車して急行で逆戻りしたけど、そこまで時間はかからなかったような気がする。
何食わぬ顔をして出張先に向かったのであった。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-06-17 06:06 | 大阪 | Trackback | Comments(0)