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金沢(東山):照葉(てりは)ワインバー

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前のイベントの続きです、盛大な食事会の後は帰宅のみのはずだが、
自宅に近づきつつあるところで斜め30度ほど移動して、夜の東山界隈にやってきました。

平日の東山茶屋街は観光客の姿もまばらで、ぼんやりと照らされるライトアップが幻想的。
そのメインストリートの一番奥の右手にあるのが、ワインバー照葉(てりは) 

以前、来た時は1階は満席で、2階の落ち着いたお座敷で落ち着かないメンバーとお喋りの渦。
今回はカウンターが空いていたので、靴を脱いでずずずぃっと・・・掘りごたつ形式で足元が暖かいので、寒い季節には有難い。
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お酒はワインバーということですが、地酒や他の種の御酒も扱っています。
女将さんはワインソムリエと利き酒師の資格もお持ちということで、おススメを聞いてみるのもよいかと。

何故か別の場所でお会いすることが多い女将さん、今日も着物姿を粋に着こなし気さくな会話が素敵。
今回はかなりアルコールが浸透していたこともあり白ワインと赤ワインをグラスで1杯づつ。
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・小松菜と厚揚げの煮物

二次会は別腹、お袋さん的な懐かしげな煮物を注文、ごま油と紹興酒でこっくり煮てあるそうです。
この画像を準備していた影響もあってか、この記事を書いていた今夜のおかずは春菊と厚揚げの煮物でした。
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・和風ハンバーグ

おろし大根とポン酢でいただく和風なハンバーグであっさり
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・稲庭うどん

〆は出汁のきいた稲庭うどんをつるっとな、雪が降っていたので暖かいものに惹かれてホッとする。

バー主体なので食事がメインではないはずだが、しっかり食べている事実。
町家風の造りなのに気取らず落ち着いた雰囲気で、女将さんの人柄がお店を支えているうちの1つだと言えます。



★日常のつぶやき

実録!駆け込み増税っ、分かっていたことだが仕事帰りにスーパーやショップのレジ大混雑に遭遇。
とりあえず無印で買うものを買う、ドラックストアで洗剤やら日用品を買う、
ガソリンも入れたい気持ちもあったが、夕飯作る時間が切羽詰っていたので帰宅。

最近、夕食時にワインを飲むことが多いので、やまやでスペイン産天ぷら人形・・じゃないわ、テンプラニーリョ100%の赤ワインが3月末まで348円という激安だったのでまとめて購入。

まとめてとはカートでガガーッとブルトーザー並みに召し上げる(年貢?)わけではなく、
せいぜい1回に4本程度買い上げる、それくらいが持てる限度なので。

それを数日間繰り返しました←同じか!
買い占めたワインで自家製サングリアを作っているので、結構量減るので丁度よかったわ。

予め買う予定だったものは増税がいい機会となり、幾らかネットでポチっとな、しましたね。
炊飯器や洗濯機は2人で見に行ってたので決めてあったのだが、
夫には言えない、あ!これは前からあったよ~的なモノも・・・

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by sukatan_queen55 | 2014-03-31 22:54 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(北安江):金沢プレミナンスでミシュラン2ッ星シェフ競演の美食会

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3月上旬、金沢プレミナンス北安江本店で「ミシュランミシュラン2ッ星シェフ「リューズ」飯塚隆太・川本紀男 夢の競演の美食会」というイベントに行ってきた時の記事です。

夫は業者側ということと滅多に味わえない経験なので参加ということだったが、私もお勉強の一環として行く事に決めました。
まぁ、自分1人な夜だとジムか、1人飲みかのどちらかということは推察される。

今回コラボされた飯塚隆太シェフはホテルなどを経て渡仏、帰国後はジョエル・ロブション系列で経験を積みシェフ就任した後、2011年に東京・六本木で「Restaurant Ryuzu 」をオープン。
現在ミシュランガイド東京・横浜・湘南で2ッ星を獲得している。
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今回は「武士の献立 現代風にアレンジ」というサブタイトル付きでもあるので、頭上のスクリーンでは映画の紹介も兼ねて映像の流れ。
映画の概要は、江戸時代の加賀藩に仕えた包丁侍の家族を描いたヒューマンドラマ。

武家の最高のおもてなし料理である饗応料理を、地元のなじみ深い食材で現代風に表現する形式であるらしく多少緊張しながらも期待でいっぱい。

乾杯酒は加賀藩政期の製法から生まれた福光屋の武士の一献、どちらも江戸時代が舞台と時代がオーバーラップ。 
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・カブのブランマンジェ、季節の魚介の瞬間スモーク仕立て柚餅子を添えて(川本氏)

器に被された蓋を取るともわ~っと立ち上る煙から香ばしいサクラチップのスモークの香り、上からの眺めは箱庭的な天空のラピュタといったところ、幻想的です。
蕪の優しいブラマンジェの上にコンソメスープやオマール海老のソースなどが凝縮し、ウニ・イクラ・ホタテ・ホタルイカの魚介祭り!
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・フランス産白アスパラガスのババロア仕立てと加能蟹のアンサンブル(飯塚氏)

まろやかなアスパラのババロアの周りにはポップな色合いのパセリとオマール海老のオイル、真ん中にはキャビアと味のポイントを効かせて、中にはスライスしたホワイトアスパラと蟹身が潜んでいます。
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・石釜フランスパン
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・石川産桜鯛とパセリの香る天然鮑と能登原木椎茸のフリカッセ春菊のクーリーと共に(川本氏)

もちもちとした肉厚な能登原木椎茸と天然鮑の食感が似ている組み合わせ、和風版のジェノバペーストのような春菊のクーリーが桜鯛のあっさりした身に合う。
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・シャラン鴨のロティ、黒トリュフ風味の牛蒡のキャラメリゼと蓮根のギャレットを添えて(飯塚氏)

自分が食べてきた鴨のロティの多くが薄切りスライスだったが、こちらは皮付きロングバディ♪
そのせいか切る弾力噛む弾力が楽しめるし、肉質もあるだろうが鴨本来の旨味がダイレクトに味わえて皮も脂もお肉もとってもジューシー。
和の食材である牛蒡はトリュフ風味で丸く形をつけて焼かれた蓮根のギャレットはもっちり。
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・完熟マンゴースープ、柚餅子のベニエ添え(川本氏)

完熟ならではのコクのあるまろやかな甘みととろりとした口当たりが、窓の外は雪なのにいきなり南国ムードへ。
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苺のクリームフイユタージュとショコラトリュフアイス添え、ショコラ風味のビアンケットトリュフソース(飯塚氏)

サクサクっとしたパイ生地の間に甘酸っぱいベリーとクリーム、甘美でセクシーな香り的なトリュフがソースに。
トリュフ入イタリアのチョコを食べたことがありますが、チョコの中からふっと香りが際立つんです、そんなイメージかな。

お酒が進むうちに同席した方々とも話しが弾み、お酒や食材など専門的知識が豊富な人たちとのお喋りは楽しい!また色々と勉強になりました~。

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by sukatan_queen55 | 2014-03-30 22:55 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

京都(丸太町):アグレアーブル(Agreable)ケーキ・カフェ→ひつじ(ドーナツ)→(祇園):冨月(カフェ)

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2月の京都旅その6、東京や大阪に比べて距離的に近いので頻繁に行っている様に思える京都。
その中でも御所周辺〜丸太町〜市役所界隈は何度も出向いているが、どんどん新しいお店も出現して思わぬ発見に遭遇。

烏丸通から夷川通を通って寺町通に抜けるまでは、ランチを食べた「クァルテット・コルサーレ」、ドーナツ屋さん「ひつじ」、
ウンベルト、ブラウンなどの雑貨屋さんなど盛りだくさんの中、13年4月オープンのパティスリーアグレアーブル(Agreable)

入って左手にフランス色の高いケーキ類やマカロンのショーケース、その奥に焼き菓子コーナー、
入って右手はイートインスペースが2テーブル、奥はコンフィチュールなどを販売。
うーむ、ランチ食いすぐだったのでイートインしなかったが、次回ぜひ食べたい!ケーキのはしご車でも回そうか。
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後日スイーツ三昧に陥る助奏、いつものテイクアウト。

ディアマン・フランボワーズ:ふわっとフランボワーズの香りがするサクッとしたクッキー、周りの砂糖粒ジャリ感がアクセント
ムラングフレーズ:さくさくのムラングは甘酸っぱい苺味でこれは爽やかで気に入った♪
フィナンシェピスターシュ:ピスタチオ味のフィナンシェ
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カヌレ:小ぶりな大きさのしっとりとしたカヌレ
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京都に行く度に手をのばし増殖中の額賀章夫さんの器、これは湯のみで他にお茶碗(せっかくなので夫婦茶碗として2つ)も購入。
しかしお茶碗の方は新しい炊飯器を買ったら使う、という変な使命感?にとらわれているので新品のまま。
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夷川通と言えばドーナツ屋さんのひつじ、この辺りに来たらやはり寄るべし、寄るべし、寄るべし。
1店舗づつ一休み一休み一休さんしていたら時間が限りないのでテイクアウトしたが、
本当はほっこりしたカフェコーナーでゆっくりしたいです。

お店を出てすぐにドーナツが入っているビニール袋の中に、粉を入れてシャカシャカした後パクつく。

・和三盆ドーナツ:和三盆の優しい甘さがくどくなくて、もっちりしてふわふわ〜焼きたてだけに旨し!

・天然酵母ドーナツ(紅茶・クリームチーズ・きび砂糖):紅茶の茶葉が練り込んだ生地に中にクリームチーズ、こちらも砂糖は別で袋でシャカシャカ系。紅茶の香りがふんわりと香って中にクリームが入ってるので、前のと違った食感なのもよし。

昔のどっしりしたドーナツはどちらかというと苦手な方なので、この軽い・もちっと・ふんわりドーナツは好みですでにリピーター。
家に持ち帰ったものより焼きたてが美味しかったので、やはり次も道で食べるかな・・・いや、今度は店内で。
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その後、夕食の場所が祇園なので電車で移動して花見小路近辺を散策した後、偶然見つけたカフェで休憩、Cafe冨月
元お茶屋さんの建物を利用したカフェで、夜は会員制のバーになる。
店内はカウンター・ボックス席、他に坪庭を眺められる和室がありゆったりできる。
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・和風アフォガード:800円

私たちの目の前でお抹茶を点て、熱いお抹茶を小豆アイスと白玉団子の上に流し込む。
イタリアのデザートの和風版、冷たいアイスの甘みに熱い抹茶の苦味がミックス。
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食べてばかりじゃありません的な八坂神社と安井金毘羅宮にも参拝してきましたよ。
はっ、また御朱印帳忘れてしまったわ。
死んだ後の今生の別れの時に御朱印帳を持たせると地獄に行かないというと言われているらしいので、
一生懸命集めていたのに。←どれだけ悪いことしてるんや

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by sukatan_queen55 | 2014-03-29 19:36 | 京都 | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・シーロム駅):ラライサップ市場

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タイ旅行記その14、まだシーロム通り周辺の散策は続く。

ルートは、MRTシーロム駅(Silom)からシーロム通り(Silom Rd.)を通って、
コンヴェント通り(Convent Rd.)に入り、聖ヨゼフ修道院前のセブンイレブンの通りに入る。
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苺の量り売りと緑色のは形はマンゴーに似ている、20バーツだと60円?安っ!!
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雑多な雑貨屋さんは卸なのか判別できず、何故か店の上にケンタッキー の広告。
どうやらバリューセットらしく299バーツは日本円だと約900円。

これと似たセットで現在はフライドチキン8ピース、ウィングチキン4ピース、マッシュポテト1カップ、エッグタルト2つ、
ペプシ1本で399バーツ=約1200円。

日本のセットよりは安いけど、屋台で調べてみると35~50バーツくらいでお腹が膨れるのと比べると、
何人分かに相当するセットだがタイ人には割高な食べ物の様。

ファーストフード店には行かなかったが、シュリンプドーナツやライスメニューというタイ独自なメニューには興味あるなぁ

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ふと頭上を見上げると、何十本もの電線が重なり合って束になっている状態にポカーン。
景観もさることながら近くには伸び放題の木々や葉っぱもあったりして危険じゃないんですかね。
日本も全ての住宅街に電線地中化計画が進んでいるわけでもないが、これは酷い。
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バンコク銀行本店の裏通りで見かけた「クイティアオ・シップソン・パンナー
という屋台の入り口にガイドブックからコピーしたような日本語の説明を発見。

シップソン・パンナーは中国雲南にあるタイ族の故郷の意味で、
ここはタイ北北部の麺料理専門食堂らしい。

カオソーイ(黄色の中華麺のカレーラーメン)、ナム・ギアオ(豚の血と骨付き肉で出汁をとった麺料理)と、
かなり食欲をそそるメニューだが、お正月のせいか営業していないっぽい。
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シーロムのオフィス街の近くのマーケット、ラライサップ市場に到着。
雑貨や洋服、食べ物とあらゆる露天がひしめき合い、普段は特に女性で賑わう市場のはずだが、
やはりお正月・・・営業しているオフィスも少ないのか昼時には混雑すると言われる食堂もまばら。
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とは言っても人は少ないが、ちゃんと露天は営業していました。
コーヒースタンドにジュース、衣類・小物とサブストリートからメインまでも色々販売している。
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珍しい柄の衣類や可愛いアクセサリーなどチェック入れまくりしたいのだが、
一緒にいる男性には全く興味ないので、どんどん先を進んでいきまする・・・。
自分1人にマーケット放置させたら、計画クレイジーで時間忘れるから正しいのか。
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豪快な鍋に盛られたタイフード、何が何やらどうやって注文するのも分からないが、
観ているだけで楽しい気分。
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カラフルな謎のお菓子?に乾物屋さん、フルーツ屋さんなどの露天に加えモールもあり、
その建物内は普通のお店の配置に若干品揃えもきちんとした品質っぽかった。
このマーケットは欧米人を殆ど見かけず地元の人ばかりだった気がする。
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チョンノンシー大通りに出てBTSチョンノンシー(Chong Nonsi)駅から、また次の目的地へ移動するのでした。

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by sukatan_queen55 | 2014-03-27 23:02 | タイ | Trackback | Comments(0)

金沢(金沢駅西口):VINI Del Cielo(ヴィーニ デルチエロ)イタリアンバール

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今週から急に暖かい春の訪れをブーツを磨いて片付けたり、春の衣替えでバタバタの室内を見回して感じる季節感。
地元記事もようやく3月、平日の夜よりは寛げる時間が長いサタデーナイト。

金沢駅東口は金沢の表玄関口なのであらゆる飲食店が揃っているが、
ここ数年で結構オフィスビルが立ち並んできた駅西口近辺の飲食店数はまだまだ寂しい数。

その駅西口でイタリアン・バールは貴重な存在、やって来たのはヴィーニデルチエロ (VINI Del Cielo) 
駅口から徒歩2分の便利さ、去年の夏に行って以来のごぶ沙汰デーナイト。

予約電話をすると20時まで貸し切りなので、20時15分頃に入店という連絡をいただく。
その時間に訪問すると、自分達の他にも20時15分以降よろしく予約客がわんさか待っていた。
夕方から2回転という大車輪、もうすっかり人気店じゃないですか。

天井近くに長い黒板が取り付けられ、本日のおススメメニューが紹介されていて以前と違うオシャレ変化を発見。

2人だと自然にカウンター純情派、自家製サングリアでさっそく乾杯、付きだしは海老のフリット
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イタリア風の〆鯖
しめ鯖にバルサミコソースがかかって野菜と共にサラダ風。
〆鯖といってもお魚のマリネという感じで違和感は全くありません。
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アボカドとサーモンのタルタル赤字覚悟のたっぷりいくらのせ

これは確かにこぼれそうなくらいのイクラ、幾らでっか?と古典的なおっさんギャグ言ってしまうほど
アボカドもサーモンもイクラも大好物なので、思わずサングリアからワインボトル1本追加することに(どんな理由?)

そうそう、今年のホワイトデーのプレゼントは私の魚卵好きを意識してか、
プレゼントはお取り寄せのイクラと明太子。(もちろんケーキ類も食べましたが)
「ほ~ら本物のイクラと明太子だぞ!」って偽物って何ぞや?しかし一応新婚なのにロマンティックが止まり過ぎなプレゼント。
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するめイカのフリット
いわゆるシンプルでいい逞しく育ってほしい的なゲソのフライはカラッと揚がってる。
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能登豚のミラノ風カツレツ
チーズの香りとパセリのカツレツをレモンの酸味でさっぱりと。
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しらすと大葉のピッツァ
薄焼きタイプでトマトの酸味としらすの塩気、それと大葉の香りでこちらもさっぱりと食べれるピッツァです。

明るい照明と活気がある店内だとお喋りも弾んでボトルもすっかり空に。
去年はやや若い世代が多いかな、と思っていたが、結構熟年層のお客さんがちらほら見られ世代も幅広く利用されている。

仕事帰りに気軽に立ち寄ってワイン飲んで食べてなバール使いから、職場の宴会までと
リーズナブルだし立地条件も加わって、やっぱり便利なイタリアン・バールと再確認。
夏になったらオープンエアーなテーブルで心地よく外の空気を吸いながら飲み食いするのが楽しみです。

過去のヴィーニ・デルチエロ訪問記事(1回目、 2回目 )




★日常のつぶやき

日々のテレビ視聴について、うちでは食事中テレビを付けたり付けなかったりなんですが、
毎日、皆どんな番組を観ているのだろうか。
私は親と暮らしていた時、1人暮らしの時、結婚後と随分変わってきました。

うちはケーブルが入っているので、大体MTVか24時間ニュース番組が多かったが、
最近はそれにプラスしてフーディーズTVをチェックすることが多い。

フーディーズTVは人気料理家や海外のテレビ番組、食のトレンド情報など食と料理にまつわるフードエンターメントチャンネル。 

ケーブルの番組表は毎月郵送されてくるのだが、ロクにチェックしていなかったので
新たにチャンネルが増えてフーディーズに気がつかなかったこと数ヶ月・・・。

今では夫はもちろん食に関わる職業、自分も一応嫁なんで知識は欲しいのと
何といっても食べることと料理に興味がある、それでよく一緒に観てます。←一番は太字で食べること

イマドキの珍しい食材についての料理法をレクチャーする「食材ビフォーアフター」という番組の予告CMをたまたま目にした夫。

「あ、あれはうちの店で扱ってる野菜だ、この番組みたい!!予約しといて」

うっ、予約・・・
居間のテレビに接続されているのは、DVDプレーヤーとビデオデッキ、ケーブルTVデッキ。

DVDレコーダーも持ってはいるが、実は禁断の私の部屋におきっぱになっているのだよね。

禁断の私の部屋とは!?
→結婚式までに片付け出来なかった&さらに各部屋の要らない物を押し込んだ開かずの部屋である。

「春になったら片付け開始するから」との口約束もそろそろ実行せねばいけない時期、
重い腰をあげ(忘れていただけ)、配線外してDVDレコーダーを居間まで運んできました。

しかし、数年間操作していなかったので、扱い方もつなげ方も記憶がブラックホール。

なんで画面が映らないんだ!このケーブルは何処へ?と休日の午前中は全てそちらに注がれる。

最初から取り扱い説明書に目を通しておけば配線も分かったな、というのはお昼前。

で、その夜無事に録画出来たのですが、
翌日再生すると夫が観たかった食材の日程は既に終了していたらしい。(カーボロネロの回)

それは、私のせいじゃないな・・・・

調べると番組レシピがネットで配信されているので、それを教えておくか。

でも、作るのは私なんだろうな・・・・

それ以来、あれも録画これも~という声が飛び、
しばらくぶりにほこりにまみれていた文明の利器が活用されそうです。





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by sukatan_queen55 | 2014-03-26 23:19 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

京都(丸太町):Quartetto Corsale クアルテット・コルサーレ(イタリアン)

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2月の京都旅その5、お昼近くに京都に到着することが出来た夫、合流し立てからハイテンション。
早朝からお店のスタッフに臨時で助っ人を頼んで早く切り上げることが出来たそう、有難うね。

ここ最近の京都訪問でよく訪れるのが、丸太町~京都市役所までの界隈。
洋食屋さんにグランヴァニーユ、雑貨屋さん、ギャラリーなど随分地理に詳しくなってきた感。

性懲りもなくまたこの界隈をぶらつく予定なので、ランチも近くでとQuartetto Corsale クアルテット・コルサーレ
京都御所の南、丸太町駅近くに位置するイタリアンで「クアルテット・コルサーレ=4人の海賊」の意味。

イタリアンのシェフ、フレンチのシェフ、バリスタ、ソムリエの4人が揃っているそうで、
若手中心の活気溢れる店内は、女性店員さんもおられましたが全体的な雰囲気はウッディーで男ッ気カジュアルテイスト。
入ってすぐにカウンター、奥にテーブル席、さらに2階と入り口から想像するよりも店内は広い。
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※ランチは火曜と日・祝日のみ

(本日のコース料理):2700円
・前菜盛り合わせ
・本日のパスタ
・本日のメイン料理
・パン・ドルチェ・カフェ付き

前菜の盛り合わせの料理は1プレート全て同じものだが、パスタとメイン、ドルチェはそれぞれ4、5品の中から好きなものを選ぶ。

よーし、電車で来たからには昼飲みだ!と昼飲み宣言、お前が酒をもらう前に言っておきたいことがある♪
お酒のメニューに自家製フルーツサングリアがあり、さがほのかのサングリア、ラ・フランスのサングリアとか、乙女酒好きには心惹かれる。
実際にさがほのサングリアは苺の味がほんのりする優しい味わい。
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・赤穂サムライオイスターの牡蠣香草パン粉焼き
・対馬の鯖の炙りマリネ・カルパッチョ仕立て
・丹波あじわい鶏とフォアグラのバロティーヌ

県内にいる時と違って聞き覚えのない食材がメニューを飾っている。
播州赤穂産の牡蠣が「サムライオイスター」というブランドを背負ってやってきた。
赤穂の坂越牡蠣は小粒ながらぷりっとふっくらしているそうで、こちらは香草パン粉焼きで香ばしかったのですが、この牡蠣を生でも食べてみたいね。

円筒状に成形したバロティーヌはコクがあってしっとり、この丹波あじわい鶏も熟成させたコクと甘みがあるお肉なんだそうで色々と気になります。
鯖の炙りマリネはしめ鯖っぽくて普通に美味しいです。
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・秋田・本ずわい蟹とセルバチコのトマトリゾット(+1000円)

トマト味はそれほど強くなくて蟹の身がいっぱい、これは嬉しい~無論、蟹味です。
セルバチコのピリッとした辛味が時々アクセント。
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・茶美豚とアスパラガスのクリームソース

小塊状のお肉が多少ラグーぽくなったクリームソース、量的には小ぶり。
茶美豚?チャビトン?とまるで豊天商店のTシャツのようなネーミングだと思ったら、「ちゃーみーとん」と呼ぶらしい。
鹿児島の特産ブランド豚な茶美豚は茶と付いている名の通り、緑茶粉末とさつまいもが入った飼料を食べて育つ豚。
イノシン酸が多く含まれているので旨味も普通の豚よりもアップしているそうで、成る程ね~。
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・茶美豚肩肉のコンフィ

その噂のちゃ~み~とん♪のコンフィ、また肉かっ!リクエストは私です。
こちらは結構ガツンとボリュームがあり、適度に脂肪がのっていて歯ごたえがあり肉肉しくていいね。
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・神津島・金目鯛のブレゼ(+800円)

こちらは夫の注文、伊豆諸島の神津島の金目鯛、なかなか脂がのってました。
レモンを効かせたブールブランソース、酸味があってこっくりさっぱり。
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・デコポンのタルト

その時々で季節のタルトが用意されているらしく本日はデコポンのタルト
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・ババ・オ・リモンチェッロ

ブリオッシュ生地にシロップがしみ込んでおり上にはレモンチェッロのクリーム。
甘いシロップの分、下に敷いたレモンやレモンクリームでさっぱりと。
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私が注文したカプチーノにはバリスタの技が光る可愛らしいペアの熊のデザイン。

勢いがあってガッツリ系のランチコースは満腹度満点で食いしん坊さんには最適。
1皿にボリュームがあるので夜にアルコールと共にわいわい楽しみたいかも。

つづく


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by sukatan_queen55 | 2014-03-25 06:13 | 京都 | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・シーロム駅):シーロム・ルンピニー公園周辺

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タイ旅行記その13、のんびり続いてますが1月2日の記事になります。
旅行時の朝はいち早く起きて即行動!就寝時間が深夜なのに早朝起きなので、体力限界説がそろそろ出そうだが遊ぶ時は何故か元気ハツラツ。
通常とは何か違うアドレナリンが出てるんですね、きっと。

しかし、まだ2日弱しか滞在していないが、タイの人の和やかな笑顔と温暖な気候(1月がベストシーズンらしいが)にまったりのんびりした空気に、ノックアウトされる日本人も多いのだとか。
その気持ち分かるかも・・食も合うし何もかも捨ててタイに移住しタイという衝動にかられそうになる。

そして再び過食な日々はソフィテル バンコク スクンビットの朝食から始まる
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前日は多種多用すぎて全ての種類を食べきれなかったブッフェ、立ち入ってなかったブースはアメリカーンスタイル。
スクランブル、スパニッシュ、ベーコン、ソーセージ、グリル野菜などザ・洋風にした1回目。
パンはブリオッシュや無脂肪ヨーグルト。
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2回目はこれまた別部屋で仕切られていた禁断のチーズ部屋におそるおそる侵入。
あまり人が入っていなかったので入ってもいいものか最初迷ったほど・・・温度管理されているので別部屋なのだ。

1歩部屋に入ると各種ヨーロッパのサラミやチーズ等がふんだんに取ってください状態に配置されていて、
私・・・朝からワイン飲みながらこの部屋に隔離してくれっ!と思うほど〜。
日本人の遠慮たるや、あんまりガサーッとは取ってこなかったけど、いいわぁ〜ここのブッフェ。

さらに前日も食べたチョイスできるタイヌードルで念願の太い麺とパクチー、微妙にチーズ&生ハムと違和感!?
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早朝のせいかまだお正月のせいか、お初の地下鉄(MRT)は空いている。
日本と違う点は警備員が待機している金属探知機のセキュリティチェックを通って構内へ。
そのままスクンビット駅からシーロム駅まで、地下鉄内は綺麗でしたね。
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シーロム駅で下車、この辺りはタイ経済の中心地で高層ビルが多く見られる。
駅のそばには57.6haというバンコク最大のルンピニー公園があるので、広大な園内をしばし散策。
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園内にはランニングをする人がちらほら見られ、池や芝生などもあってのんびりしたビジネス街のオアシス。
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ルンピニー公園の周辺には屋台が出没していて、パンや肉串、ちょっと怪しい寿司など様々。
私たちが目に付いたのは何かをクレープの様な生地で巻いている屋台。
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ソーセージのクレープ巻き、普通のフランクフルトにクレープを巻いたものっぽくて辛くはない。

そしてこの屋台の横にも物乞いの人を見かけたが、その人は両足がない。黙々と小銭を入れる器を差し出す姿。
自分で移動できない身体に障害がある物乞いの人は、ここまで運ばれてきたとしか思えないのだ。
スクンビット地区にも多数見かけたので、タイ事情にうとい私でもこの人たちをまとめている元締めかがいるのだろうということは分かる。
恵まれた日本に住んでいると比較にならないほどのタイの格差社会の現状を知ることになる。
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まだ時間も早いし近くに営業しているカフェも見当たらないな・・・・あった。 世界中どこでもある変わらないおなじみのカフェ、コンベント通りにあるスターバックス(コンベント店) 、
この辺りだと他にも駅近くにロビンソン・シーロム店などがある。

何も考えなくてもいいから楽ってのはあります、さてソファーに腰を下ろしてガイドブック凝視作業に取り掛かろう~

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by sukatan_queen55 | 2014-03-24 22:01 | タイ | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):天ぷら小泉(天ぷら)

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先週、13年間乗り継いできた愛車を遂に手放すことになり、代わりに夫の車は仕事が忙しく乗る暇があまりないため、
そちらに乗ることになって自宅の車は1台になりました。

自分の車は今時カセットが聴けるようなレトロカーで天井の布が剥がれてきても愛着があったので、
ペットロスならぬカーロスがしばらく続いてました、いや今も同じ車を見ると懐かしさがこみ上げるわ。

夫の車は殆ど自分が通勤の為に使うんだし2人の車となったわけだけど、急にハイテクになったら付いていくのが大変。
車にあんまり物持ち込むなとか、ゴミ箱の色がどうとかこだわりがうるさくてカーストレスが溜まるわぁ・・・。

諦めの悪い自分は、前の車のスタットレスタイヤ(結構新しい)だけ処分しないで倉庫に保管することに。
いつかまたあの車種に乗るんだ!という夢だけは持たせて欲しい的な。

記事は夫のバースディディナー、誕生日はお互い奢ることになっているのだが誕生日当日は給料前、笑顔の裏に見えぬ財布の厳しさよ。
彼のリクエストは天ぷら小泉 さん、店主の小泉さんは大阪や東京で修行してこの地にお店を開業、
カウンター7席のこじんまりした内装なのでなかなか予約がとりにくいのですが、旬の食材を中心とした揚げたてを味わいにいきました。

予約時に天ぷらのみ、天ぷらと御食事のコースがありますと言われ、天ぷらと食事のコースを選択。
みずみずしいうるいのおひたし、海苔と桜海老にやりいか、軽いぬめりがまろやかな舌触り。
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この柳サワラ、淡白なのに脂ののりが甘くて、口の中にじわじわ広がります。
聞くとマイナス一度で真空で二週間も寝かせたのだとか、旨味を閉じ込めて熟成させたんですね。
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合鴨の出汁しゃぶ、いや〜これ美味しい!肉好きに柔らかい合鴨に合いの手、お出汁もいい。
上のお野菜は田芹、噛むと微かな野の香りが爽やか。
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海苔の天ぷらと生うに、天ぷら大行脚の始まり・パリパリの海苔の上にウニがとろ〜ん。
油は紅花油を使用しているとのことで、サクッとして軽くて油っこくない仕上がりで胃にもたれなさそうです。
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つぼみ菜、ふきのとう、2月後半でしたが早くも春を感じられる蕾菜とふきのとう、つぼみ菜は名の通りつぼみの形が春らしくて、癖がなくコリッとした歯触りがありました。
カリッと揚がったふきのとう、鼻から抜ける香りとほろ苦さがたまりません。
早くタラの芽やフキノトウの天ぷらが沢山食べれる春が待ち遠しい、いつものメンバーでの山菜採りではこんな黄金級のブツは採れないんですけどね。
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車海老、たっぷりの汁と大根おろし、塩でお好みで。大根おろしが甘くてこれだけで食べてしまえるくらいで実際少々酒のつまみにしてしまった。衣が薄くて軽いので海老の味が引き立つというか。
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チカ、二度聞きしてしまった初めて聞いたチカという名前の魚。ワカサギと同属だそうで似ていますね。
お皿の上でまるで生きている様にピーンと、頭からしっぽまで柔らかく全部食べられました。
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北海道の生ホタテ、中身が少々レア状態に揚げられていて、カリッとした食感とホタテの旨味がうまぁーっ
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のとてまり、石川県産・原木椎茸のと115の最高級ブランドがのとてまり。
大きさにも形にも基準はあるのですが、裏のひだの巻きが均一で綺麗かどうかも対象となるのだとか。
ふっくらと肉厚で椎茸の味わいをしみしみ感じるんですよね〜椎茸が美味しいってこと昔はそれほど感じなかったけど、のと115は美味しい。

今冬はお店ののと115が結構家にも持ち込まれたのですが、お店におくにはちょっとヘタレてきたロス疑惑野菜な状態。
翌日、冷蔵庫から取り出すと萎んで少し縮んできちゃった115、普通にスライスしてお味噌汁の具にしたら、
みるみるうちに何倍にも膨らんで鍋からはみ出しそうなくらいに!かなり漫画チックだったので写真とっておけばよかった。
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蓮根と皮、もちっとしてシャキッとした歯ごたえ
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自家製からすみ、姫人参、ルッコラ、からすみがしっとり感が強くて新鮮でとってもウマ!これだけでお酒何杯も飲めるわ〜
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フグの白子、噛むとねっとりと甘くてこれもまた美味しい。
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紅菜苔、収穫された時は赤紫の茎を持っていますが、茹でるとグリーンに変化します、クセもなく軽い歯触り。
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五郎島金時、ほこっとして甘い冬の味
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さくさくとした食感のタレがしみ込んだかき揚げ、イベントで食べたことあるけどやっぱり美味しい。
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岩のりとお豆腐のお味噌汁
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チョコレートのゆべし、ココアの香りがするもちもちとした柚餅子の天ぷら・・面白いね。
食感は違うけど、会津若松で揚げまんじゅうを食べたことを思い出した。

私たちのお隣さんが丁度農家の方だったので、八百屋と並んで店主さんと終始、野菜談義。
普通の会社員である自分、でも野菜のことの知識も吸収しなくてはと少しは意識しているつもりなので、色んなお話聞けてかなり新鮮でした。

そして本当に久しぶりに天ぷら屋さんに行ったのですが、素材の良さを感じられるサクサクの天ぷら、天ぷら以外のお料理も満足感いっぱいでした。

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by sukatan_queen55 | 2014-03-22 14:23 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

京都(今出川):Le Petit Mec(ル・プチメック)で朝ごはん

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2月の京都旅その4、この日は仕事を終えた夫がこちらに向って、午前中に京都で合流予定。
そうなると1人で自由行動もあとわずか、食べることなら早起きは厭わず。

今出川のLe Petit Mec(ル・プチメック) と言えば、フレンチスタイルとして16年前にオープン。
今では黒プチ(2号店)、東京に1店舗をもつ超有名パン屋さん。

京都旅行の際に何度か立ち寄ったことはあるが、フランスのビストロっぽい店内でイートインしたことはなかったので、
赤プチで朝ごはんでもしようと8時半ごろ到着(オープンは8時)。
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木の温もりとやわらかな光で覆われた店内は、それなりの歴史も加わって独特の落ち着きを持って。
オープン直後だからといって行列は出来たりしていないが、ポツポツと車や自転車が店の前に停まり、パンを買う姿が続く。
隣はオープン同時に入店したと思われる、外人さん家族の朝食後のテーブル。
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店内で色々チョイスしたパンをイートイン、持ち帰りと分けてもらい、レジで一緒にドリンクも注文。
パンは半分にカット状態で登場、カフェオレのミルクは1杯分よりやや多めでたっぷり飲めた。

・カスクルート(ブリー)

中身はフランスの白カビチーズのブリーとハム、クセがなくてクリーミー。
とっても細みな形状のカスクルートなので、特に先の方は、かたいな・・・カスクルートを噛むと歯茎から血が出ませんか、というほどハード。
あ、でもライ麦風味がふわっと伝わってくるパンをかみ締めかみ締め、これは翌日に顎が筋肉痛になっているのは確実。


・カスクルート(スモークサーモンとクリームチーズ)

上のカスクルートと具の違うもの、これは鉄板の組み合わせだね、ベーグルが流行り始めた時によく自分で挟んで食べたわ~。

・ガーリックトースト

トマト風味のガーリックトースト、ほどよい酸味とガーリックが朝からワインいっとくか発作でそう

テイクアウトしたのは、アンチョビクロワッサン、プチ・セーグル、オレンジとくるみのパン、
クランベリーとヘーゼルナッツのパン、タルティーヌ・・・

京都は新しいパン屋さんが次々オープンしてるイメージなので、赤プチはもう定番化してしまい地元情報本にはもう出てこない存在だけど、ちょいレトロになりつつある店内でイートインできるのがいい!いつも旅行時にパン屋で買っても近くの公園でむしゃ食いとかなので。
フランス語のBGMを聞きつつゆっくり朝ごはん・・・おススメします。
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その後は京都の街を1人でプラプラ、全国に青果店を展開する京都八百一の新しい施設、京都八百一本館 
1階が青果店、パン屋さん「ザ・ブレッド」、お魚屋さんにお肉屋さん、2階はお洒落なキッチン用品や器が揃っていて、さらに調味料関連も充実して楽しめます。
三階は六角農場という屋上の畑が広がっており、八百一さんとコムシノワさん合体のSVORYがあります。
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しばらくすると、夫がもうすぐ京都に到着するとのメッセージ。
待つ間をコーヒーでも飲もうとイノダコーヒー三条店、本店は外まで行列ですがここは比較的空いています。
少人数ならカウンターがおすすめ、コーヒーをドリップしている姿が目の前で見れるのでちょっと楽しい。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-20 23:01 | 京都 | Trackback | Comments(6)

タイ(バンコク・スクンビット):Zanzibar・ザンジバル(バー&レストラン)

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タイ旅行記その12、スクンビット通りに戻ってはきたが、足はホテルに向う気配はない午前様タイム。
ソイ11は何度も通っていたのですでに認識していたお店。
入って左側のところに木が生い茂る中から生演奏が聴こえてくるバー&レストラン「ザンジバル」
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」それはランバ・ラル。
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入って左側の店内から生演奏が聴こえてくる、私たちは中庭のオープンエアーなテーブル席へ。
暑いとまではいかない気温だと、むしろ外の方が開放感があって有難い。
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クリスマス&ニューイヤーの余韻か、派手な電飾の飾りがキラキラと灯って南国ムードを盛り上げる。
殆ど真っ暗で見えにくいが、客層は欧米人やアジア系、やはり観光客がメインなのか。
流れてくる楽曲はタイの曲とめっちゃベタな欧米ポップス、年配じゃなくても分かる。
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タイのバーやレストランのメニューのドリンクはビールやカクテルが目立つ。
ビールメーカーはあるし、フルーツ天国でカラフルなカクテルが似合う気候ではあるけど、今まで飲んだカクテル、どれも結構甘い。

ウエイターにワインはないのか?と尋ねるとワインリストが載ったメニューを持ってきてくれた、ちゃんとあるじゃないか・・・。
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メニュー構成はイタリアンとタイ料理らしく、写真が掲載されているので選びやすい。
深夜でもあるしお腹もそんなに空いてないので2品くらいにしとこうか。

エスカルゴの器にミニココット容器を添えた前菜、マッシュルームのホワイトソースとチーズのミニグラタン。
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海老王子の為に海老のタイ風・・・風~じゃなくて本場だったわ、炒め。
写真よりも全然辺りは暗いです、キャンドル、ライトがっ♪の世界、そのせいかムードはたっぷり。
もちろん屋台や食堂よりもお値段高めですが、道路の道際で飲むよりものんびりして雰囲気が良い。
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けたたましいほどじゃないが音楽が鳴り響き、人も大勢いるのに入り込んできて隣の女の子の椅子の下に鎮座したにゃんこちゃん。

ここが安全なのか餌がもらえるのか、この喧騒が野良ちゃんの日常風景なのね。
自分たちが帰る時も同じ位置のまま、この椅子の子が動いた時までのんびりしているのだろう。

1日エネルギッシュに動き回ったこともあり、赤ワインが身体中を駆け巡る。
そんな元旦(もう次の日だけど)がやっと終わります。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-19 06:08 | タイ | Trackback | Comments(2)