<   2014年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

金沢(富樫):パン屋たねさんで「パンとチーズとワインの会」

b0089578_14100854.jpg
泉が丘高校近辺のパン屋たねさんでは、定期的に「パンとチーズとワインの会」を開催しています。
今回は1月18日(土)に、2001年からニュージーランドでワインを作っている楠田浩之さんのワイン「KUSUDA WINE」をテーマにした会に参加してきました。

大手メーカーに勤めていた楠田さん、ドイツで醸造学を学んだ後に2001年からニュージーランドでワイン造りを始め「KUSUDA WINE」を設立。
今ではニュージーランドでトップの評価を得てイギリスでも人気で入手困難になりつつあるワインなのだとか。

もうちょっと早くアップするつもりが、ワインリストを記した紙が旅に出ていてしまい・・・ようやく発見。
そもそも、この日は夫が飲み会で自分は予定が何もなく、1人飲みに街でも繰り出そうかな~と思っていた。

前日にたねさんのお店のFacebookページに、パン・チー・ワインの会の空きが出たとのお知らせを発見。
これはっ!!と即効で連絡して予約を取り付ける自分、前から参加してみたかったのだ。

会場はたねさん店内のいつものパンを置くスペースに長テーブルが設置してあり、参加者は合計8人。
お先に入店しておられた初対面の方と言葉を交わしながら参加者を待つ。
予想はしていたが見知った知人が何人か参加していて、それだけでホッと気が抜ける。
b0089578_14091549.jpg
・自家製テリーヌ

レバーの風味がぎゅっと詰まったテリーヌ、夜20時開催の空っぽの胃袋にしんしんと溶けていく。
ワインリストの種類が結構多い・・うーん、弱くもないが酒豪でもないので最後まで正気を保っていられるだろうか、
身体は多分平気だと思うが舌が心配。
b0089578_14094814.jpg
・NV カヴァ フレシネ コルドン・ネグロ・ブリュット マグナム(スペイン)シャルドネ

スペインのカヴァの輸出量75%を占めるというフレシネ、お値段が手ごろな割に美味しいというコスパが高いと評判。
レモンピールが感じられる透明感のある華やかな風味、と書かれているけど・・さて、ワインド素人がゆく。

味はすっきりさっぱりなテイストの辛口スパークリング、クセがないので飲みやすそう。
しかし、これサイズがマグナムなのでなかなか無くならない・・・というか、端っこにいた豪快なおじさまが飲め飲めと2杯目を注いできた。
最初からこんなに飛ばして大丈夫か!?
b0089578_14093984.jpg
・手打ちタリアテッレとミラノサラミ

やや塩分控えめなタリアテッレとそれを補うようなミラノサラミのコンビ。
b0089578_14120668.jpg
・アルサス リースリング ツェレンベルグ 2009

マルク・テンペが生産するビオワイン、香りは完熟したレモン・パッションフルーツと書いてありました。
やさしくてフルーティーな味わい、辛口です。
b0089578_14123597.jpg
パン屋たねさんなのでパンも忘れちゃいけません、ナッツとドライフルーツが入ったパン。
後は多分カレンズ(小粒のレーズン)が入ったパンやライ麦パンとか、ワインに合います。
b0089578_14122173.jpg
・2012 クスダ リースリング(ニュージーランド・マーティンボロー)リースリング

クスダさんのリースリングって大人気なんだそうですね、香りがよくてフルーティーで美味しい、細かいことまではよく分からないけど、調べてみた説明以下↓
花やライムなどの柑橘系の香りにキレのある酸と甘味。
b0089578_14124310.jpg
・チーズ

(青カビ)エーデルピルツ・ケーゼ(ドイツ)
(ウォッシュ)モン・ドール(フランス・フランシュ=コンテ)
(ウォッシュ)スーマントラン(フランス・ブルゴーニュ)
(ウォッシュ)ラミ・デェ・シャンベルダン(フランス・ブルゴーニュ)
(ハード)ボーフォール・ダルパージュ(フランス・サヴォリ)

パンとワイン、そしてチーズの会なので満を持してチーズの登場!
ウォッシュ、ウォッシュ、ウォッシュ・・いかりや長介の挨拶のようにウォッシュ続き
こ、こんなにチーズいただけるのですか~大盤振る舞いに大喜び♪←どれだけ食べる気なのか
b0089578_14131156.jpg
1人皿チーズ盛り合わせに気持ちも小躍り、昔は山葵と並んで苦手だったブルーチーズ、今は食べれますが、やはりこの中だと自分の中の人気は後回しになっちゃうな。
好きだったのはスーマントラン、やや塩気がある外側に比べて中はとろんと穏やか。
ハード系のもミルクの旨味があって美味しい、あーチーズうまっ、ビバ発酵!
b0089578_14130579.jpg
・2011 クスダ ピノ・ノワール(ニュージーランド・マーティンボロー)ピノ・ノワール

この辺からじょじょに怪しくなってきた酔っ払い模様、チーズやパスタは食べているがそれよりもワインの浸透率が高い様な気がする・・・果実的でやわらかい感じでスパイシーでもありました。

・2011 ルイ・ジャド・ブルゴーニュ パス・トゥ・グラン(フランス・ブルゴーニュ)ピノ・ノワール

パス・トゥ・グランとはピノ・ノワール1/3以上、ガメイ2/3以下えのブレンドが許されるワイン。
これはあまり記憶がないけど・・というか酔っているのでそんなに頂かなかったかもしれない、記述によるとピノノワールの繊細さとガメイの果実さを味わえるそうで・・・ふーっやばいわぁ・・・

少し休憩がてらにおトイレに行くと、戸口前で知り合いがぐったり~した状態。
「だ、大丈夫!?」 ね、寝たら死ぬぞ!!!←外じゃないけど
「う、うーー・・・ん」となんとも朦朧な様子、明日(数十分後)はわが身かっ
b0089578_14132116.jpg
・2011 クスダ シラー(ニュージーランド・マーティンボロー)シラー

ちょっと復活してラストのシラー、一番深みがあってスパイシーでタンニンを感じます。
その間にタクシーが呼ばれて知り合いはシラ~っと(しなぁ~)帰宅の途に・・・。
確かにワインお代わりを入れると6、7杯は飲んでいるから、結構強くないと無理なのかも。
でも、他の知り合いはシラーッとした顔していましたが、シラーだけに。
b0089578_14133077.jpg
・季節のデセール&コーヒー

パイ生地がサクサクッ、中は自家製のカスタードクリーム。

強くもない自分の身体に鞭打ちながらだったが、貴重なワインとチーズを味わえてまた1つ勉強になりました、機会があればまた参加したいです!

で、その足で酔っ払いはガレタッソに向い、あさってバースデーだ~と泡物を注文したけど
途中でギブアップしてしまう波乱。
↑単に自分に限界が来たと分かっただけで帰宅を決意しただけ、倒れてはいない

やっと自分の臨海地点が分かってきた気がします、この年で。
はるか昔、20代前半は酔っ払って醜態を晒すことが幾度か、
その後成長して死体は仲間の前に晒さないエレファントクラブだったわけですが、今は死体にもならない・・やるなら帰宅後。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-02-27 06:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・王宮寺院地区):ワット・ポー(涅槃仏寺)

b0089578_11042552.jpg
タイ旅行記その7、タイに旅行したらぜひ観光したい場所に入れていたバンコク最古の歴史を持つ寺院、ワット・ポー。
黄金に輝く巨大な涅槃仏は横たわっていることでも有名だが、ヌワットと呼ばれるタイマッサージの総本山でもある。

入り口で「ここがワット・フォーかぁ、ワット・フォ~!ワット・フォ~!(上げ調子)」と、レーザーラモンHGを真似た口調で言い出す夫。

近くにいた日本人観光客にプッと笑われてしまいましたわ・・・笑ったので日本人発見!みたいな。
b0089578_11043411.jpg
ミニ涅槃仏に参拝するタイの人たち、黄色いマリーゴールド、線香、蝋燭などのお供えセットが販売しており、それぞれが供え物や献花していました。

寝釈迦仏がある仏堂内に入るには、靴を脱いで入場(靴を入れる袋を貸してくれる)
この日は地元タイ人の参拝者が非常に多くて、仏堂入り口は長い列が付いている。
やっぱりニューイヤーだからでしょうか。
b0089578_11044124.jpg
何度もTVで拝見したことがある寝釈迦仏が目の前に!圧倒的な存在感で表情がとても穏やか。
柱が何本も建っているので写真を何枚か撮ったが、角度が違うのでさまざまな表情が伺える。

そして涅槃仏の顔をちゃんと近くで拝めることが出来るのはここが一番ベストショットな場所。
だが、ベストショットな場所なだけに観光客で込み合っており、さらに空気読める日本人だけじゃないので、
イェーイ!と何枚も撮って留まる人もいるので、後から詰まって込み合い具合が半端じゃなくなってくる混むヤンクン!
b0089578_11044788.jpg
全長49メートルもある寝姿を足元からシャッターを切る、長く大きな御姿を撮りながら移動していると結構時間がかかります。
b0089578_11050477.jpg
寝釈迦仏の足の裏は仏教とかかわりをもつバラモン教の世界観を表す108の図が描かれている
b0089578_11053662.jpg
108の煩悩を捨てる鉢に煩悩の象徴と言われるサタン硬貨を喜捨する地元の人々。

その後は歴代国王のお墓である4つの塔も見学したりと、暖かさもあってのんびりとした雰囲気。
b0089578_11055432.jpg
ワット・ポーを観光した後は、Phra phi phit Rd.を通りつつ街中を散策に出る。

1月中旬には反政府デモなどの混乱のタイ情勢がニュースを駆け巡ったが、自分たちが行った時は選挙戦が本格化している真っ最中。
スピーカーから大音響でコールを流しながら選挙カーが横を通っていく。

b0089578_11060794.jpg
そのまままっすぐの道、Phahurat Rd.を歩く、バンコクのインド人街と呼ばれるパフラット市場界隈を覗くため。
b0089578_11061239.jpg
サンスクリット文字らしき看板があちこちに目に入ってきたが、どのお店もシャッターを閉めている。
人も全然居ない・・やっぱり元旦だからなのかーーっ

つづく

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-02-26 06:08 | タイ | Trackback | Comments(2)

金沢(香林坊):ゴロゼット/Golosetto(イタリアン)

b0089578_12474599.jpg
毎度、親しい友人たちと集まっての恒例の誕生日パーティー、今回は私の番。
1月20日がバースデーだけど、皆の仕事の都合で2月13日にずれ込んだという、誕生日パーティーという名の下に集まった飲み会。

バースデー特権のお店指定、私がリクエストしたのはイタリアンのゴロゼット
何度か突入を試みた過去があるが、満席や貸し切りなどで未訪のまま。

せせらぎ通り祭りの際にゴロゼットのブースで美味しい生ハムとワインを堪能した時、「今度お店に行きますね!」のセリフが木霊の様に頭に残っていたのだ。

先の予約は12日のはずだったが満席で翌日へ、本当に人気のお店なんですね。
メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむすちゃん、スカタン

アルコールVSノンアル部隊、微発泡の赤ワインで宴会の始まり、最近自宅でも微発泡づいている。
本日は時化で必要な白身魚の入荷が困難な状況を聞かされる、これは早々に肉祭り決定!?
b0089578_12475442.jpg
・前菜盛り合わせ・その1

食の伝道師であるBOW隊長は何度かゴロゼット体験済みでおススメは前菜の盛り合わせなんだそうで、ちなみに前菜盛り合わせは1900円、人数分出してもらいました。

活ホタテ、さより、雲丹、甘エビのカルパッチョ、ホタテは仄かに甘くてプリプリの肉質が美味い~他も新鮮でさよりと雲丹の相性もいい。
b0089578_12475843.jpg
・前菜盛り合わせ・その2

会津の馬肉カルネクルーダ・周りはホワイトアスパラ、カルネクルーダとはイタリア・ピエモンテの生肉のタルタルの事。
鶏肉やホルモンが苦手なBOW隊長もクセもなく牛肉みたいと大丈夫な様子。
食べていると口の中でとろ~んととろける感じ、脂の融点が低いみたいで人肌でも溶けるそうです。
b0089578_12480257.jpg
前菜盛り合わせ・その3

アワビとジュレのサラダ

「鮑」と聞いた途端におぉーっ!と歓声が上がる、どんだけ鮑=豪華の刷り込みがなされているのか。
昔、三重の民宿にお泊りした時に確か8000円ぐらいの宿泊費にプラスして、
アワビと伊勢海老を追加していました、豪華プラン!と名が付いているけど、それが目的なので惜しくない。

アワビの歯ごたえある食感と共にこのジュレはアワビの煮こごりだそうで旨味が閉じ込められている。
b0089578_12480853.jpg
前菜盛り合わせ・その4

生ハム・サラミ盛り合わせ(ソプラサーダ、コッパ、生ハム)

え~っとサラミ盛り合わせ頼んだっけ?と思ったら、まだ前菜の続きだった、前菜コースか~。
ソプラサーダはパプリカや唐辛子等など香辛料が入った腸詰、こめかみと喉のコッパ、生ハムは柔らかくてしっとり、これは美味しい。
b0089578_12481301.jpg
・ガーリックトースト

ここで前菜劇場はいったん終了して、後のお品はしばらくお時間がかかります・・と言われたので、ガーリックトーストを間を持たせるために注文。
トークが途切れることはないが腹に沈黙は持たせられない。

注文の度に来てくれる男性はソムリエの方?せせらぎ通りのお祭りの時も見覚えがあります。
もう1人いたはずなのでその方がシェフか、一番入り口のテーブルなのでまだ拝見できない。

この方の接客がとっても丁寧で優しく、私たちのギャグにも軽くのってくれたりして、
全員、ほーれーてーまーうーやーろー!と絶賛好印象!ここから、やはり男は・・と恋愛における男心談義など、女子会らしい話題がエンドレスに(人妻混ざってますが)
b0089578_12481854.jpg
・ランブルスコのリゾット

BOW隊長が前に来た時に食べた赤ワインのリゾットが食べたい、との仰せで注文されたランブルスコのリゾット。
ちょうどランブルスコがあったので食べることが出来た弱発泡性の赤ワインのリゾット
仕上げにチーズをたっぷりふりかけて、コクがあるワインカラーのリゾット。
b0089578_12482370.jpg
・自家製サルシッチャ、マンガリッツァ豚・肩ロース肉の網焼き

マンガリッツァ豚はハンガリーの国宝豚とされる希少種、柔らかくて脂身も美味しい。
b0089578_12483694.jpg
・ラザーニャ・アッラ・モデネーゼ(法蓮草を練りこんだモデナ風のラザニア)

モデナ、イタリア・ミラノより少し南に位置する街で法蓮草を練りこんだ生地を使うのがモデナ風だそう。
トマトソースとチーズたっぷりの熱々ラザニア、美味しくないはずがないっ、LOVE
b0089578_12484207.jpg
・イノシシとそのレバーのラグー

レバーはかなり塊でガツンと香りがくる、レバー苦手な方から余計目にいただいて私のお皿だけよくばり仕上げ。
イノシシは豚よりも深みがあって好みの味です、このショートパスタがエッフェル塔の形のような、こんがりコーンのような二等辺三角形、珍しいと言ってたけど名前忘れちゃいました。
b0089578_12492596.jpg
さ、デザート頼もうか、ちょっと待ったー!の声がかかり、運ばれてきたバースデープレート。

ティラミスは甘さ控えめの大人の味、パッションフルーツの生を初めて食べたかも。
甘酸っぱい野生的な酸味・・・某八百屋の店頭でもみたはずだけど、売り物だから。。。
売れ残ってへたれて店頭に並べなくなってきたら、家にください・・←誰へのメッセージ!?

入り口近くのテーブルだったので奥行きの深い店内の全部を拝見することは出来なかったが、
お客さんがひっきりなしに入ってきて常に満員というのも分かる美味しさ、大満足。
帰り際にシェフも顔を出してきてくださって、おおやはりせせらぎ祭りで拝見した方だと確認。
ここはまた訪問したいお気に入りのお店に追加です、デブ会でも行きたいな。

プレゼントはアラビアのピンクのムーミンマグに、倒れても簡単には割れない丈夫な日本製のワイングラス・ペア。
3人共ありがとう!!夕食の時に繊細なワイングラスを割るのが怖くて、いつも業務用のグラス使っているんで。←何のためにリーデルのん買ったのか
普段着仕様有難い、これで安心してグラス倒せます(違)

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-02-25 06:16 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(武蔵):やきとり笑吉(焼き鳥)・デブくろ商店2月号

b0089578_14342686.jpg
結婚後もデブ会は毎回参加させていただいております、なデブくろ商店2月号。
12月は忘年会で忙しかろうということでお休み、1月は新年会でデュマ。

このところ、財布の中身が伴わないゴージャスデブ会が続いていることでもあり、この辺りで基本の安心してデブになれる大食い庶民派を見直そう!ということになった。←決してゴージャス会でも遠慮はしていないのだが

今回は自分の心のホームグラウンドである武蔵にあるやきとり笑吉
橋場町からの移転前からなので、もう20年近く通っていることになる、ここには1人で通えます。

安くて美味しい大衆的な焼き鳥屋さんで、365日通っているという名物常連のしんちゃんを筆頭に、武蔵なのに自分の家のご近所さんと出会ったり、常連さんでもそうでなくてもカウンターでマスターと話が盛り上がる。

デブ会なので、メンバーはいつものショウタ君、えみちゃん、ゆうちゃん、スカタンのはずが、
ゆうちゃんの仕事がめっぽう激務で、早くても10時になるから先にやってて!とのメッセージを受けて、3人で20時からのらりくら~り、なスタート。

4人予定なので今回は小上がりのテーブル、付きだしはおでん。

私がこの店でのファーストドリンクは必ず「タコハイの柚子」、何故かは本人にも分からず、誰にも止められず。
b0089578_14343930.jpg
・レバーとハツ(タレ)

塩・タレは自分の好みで注文できるが、レバーとハツはいつもタレかな。
あまりレバーは頼まないけど、ここのレバーは1本80円なのにとっても柔らかくて美味いと思う。
b0089578_14344799.jpg
基本的にメニューは2串以上からなので、1人だと2本づつで多種類食べれないが今夜は4人(まずは3人)なので人数分づつ注文しました。

ねぎバンバン、せせり、鶏皮ポン酢、つくね、明太いわし焼き、うずら卵、笑吉サラダ

メニュー表とは別に黒板メニューにはお魚系もあるのでチェック。

1人で訪問の時は始めにシロやハツなどの肉類、次に野菜系や一夜干しなどの魚系、
最後におにぎりなどを頼んでいたが、最近はダイエット注文法と名言して、まずサラダと一夜干しを食べ、野菜串、最後に肉串を食べておにぎり・・と順番を変えている。
食べてる量一緒やん!!!でも、食べ順って結構重要って聞いたから。。
b0089578_14345540.jpg
・シロ(塩)、たこから揚げ、しそ巻き、厚揚げ、なみだ焼き、パリパリカレー春巻き

仕事を切り上げたゆうちゃんが21時に登場、ここからは人数分4本のはずなのだが、
なみだ焼きは山葵が使われている為、自分は華麗にスルー。
パリパリカレー春巻きは春巻きの中にカレーがとろんと入っている。

お隣さんのテーブルは珍しく外人さん4人組、時間と共にどんどん仲間が増えていき、
カウンターとテーブル席で繋がって最後は10人近く集合したような!
近くに住んでいて最近よく来るよ~、とマスター、海外の人たちは安くて気軽なお店への嗅覚が鋭いわ。
b0089578_14350279.jpg
・ピーマン、茄子チーズ、ねぎ、シロ(たれ)、焼きおにカレーチーズ、おごけ豚骨スープ

怒涛の攻めで食べまくる4人、先の3人の飲み食べっぷりがすごい、〆の炭水化物は1人1個づつ。
最近、黒板メニューに追加された「おごけ豚骨スープ」が自分のお気に入り。
前は焼きおにカレーチーズが恋人だったのに心変わりしちゃった。

いつも1人だと3000円台で納まるのに、今回1人6000円とか・・・ここであり得んし、アルコールも飲みすぎだし。

大衆的な焼き鳥屋さんだけど、とっても気軽でハキハキしたマスターとのやり取りが大好き、
サラリーマンの仕事帰りに1杯、1人で通えてしまうお店です、ワールドカップの時もここで応援してました。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-02-23 23:01 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・トンブリー地区):タラートナム・アンポア・水上マーケット

b0089578_12555396.jpg
タイ旅行記その6、ワット・ポー前で怪しい地元のタイ人に話しかけられ、あえて観光ルートに乗っかった私たち、
裏の船着場から遊覧ボートに2人で貸し切って出発して向かったのはチャオプラヤー川を渡って対岸にあるトンブリー地区。

水上マーケットについて予備知識はTVで見たイメージだけ、調べる暇もなかったので自分たちが何処に連れていかれるのかも分からないという、当てずっぽうな旅。

後で写真を見比べて位置関係を調べてみると、どうやら有名なアット・ワルン(暁の寺)を対岸から見て
やや左にある運河から入ったタラートナム・アンポア水上マーケットに向かっていたことが分かった。
b0089578_12562534.jpg
長い遊覧ボートから観た風景、運河の深さはどの位か不明だが、深緑に濁って物が浮いてあまり綺麗ではない。
他にも同じボートが幾つも行き交うのを観たけど欧米人グループが殆ど。
b0089578_12565087.jpg
しばらくボートで進んでいくと小船が2、3台ほど待機しており、その1台がこちらに近づいてきた。
小船に売っているものはドリンクにお土産物と観光客用の物ばかりで、基本的に地元の生活に必要な物ではない。

タラートナム・アンポア・水上マーケットについて情報が少ないのだけども、水上マーケットって早朝から午前中のみとか土日のみとかよく目にするし、
この時間帯にやってないのは普通なんだろうなと勝手に納得。

声掛けてきた地元タイ人の言葉も水上マーケットと言っていたかも怪しくなってきたし(覚えてない)、運河を巡る水上遊覧を体験しているというのが正しい。
それでも天気は気持ちよいし、運河を進むボートの中から見る景色は珍しいしで、かなり楽しんでいるのです。
b0089578_12591268.jpg
小船のおばちゃんから船の上で飲むビールとジュースを買うと、おばちゃんが船頭さんにも買ってやれというジェスチャー。
売り上げアップ作戦にのっかって船頭さんんもビールを奢っちゃいましたよ。

こんな風景があちこちに、たまに支えている柱が傷んだのか水没している家もある。
b0089578_12591917.jpg
この家は頑丈そう・・というか公共の建物かしら、お寺や学校なども通り過ぎに発見しました。
b0089578_12593839.jpg
サングラスを掛けてブルーノ・マーズを気取るブルーノ・まーつ

ブルーノ・マーズってそういえばフィリピンとのハーフだったな、と思いつつ、夫の昔からの知り合いが呼ぶあだ名は「フィリピン」。
b0089578_13000154.jpg
何か紅白の変な人がいる・・タイのお笑い芸人か(日本のテレビなら普通にありそうな)、人形のようですな。
どうやらお土産屋さんのようです。
b0089578_13001893.jpg
ここもお店らしき店構え、植物の飾りの方が多そうだが。
b0089578_13002525.jpg
WAT INTHARAM PIERというお寺、そして私たちが乗っているボートの全形。
b0089578_12545837.jpg
川の上ではなく、ちゃんと土の上に家が建っているのを見るとホッとしてみたり・・・なかなか良さそうなお家。
ん!?・・・何か動いているぞ・・・ズームアップしてみると・・・
b0089578_12530071.jpg
ワ、ワニ!!いや、大トカゲか!?このトカゲに気づいてカメラを向ける私に気を使って、船頭さんがボート止めてくれた。
船頭さん笑ってるけど、うっかり運河におっこったりしたら、ガブーッ!!あれ〜と水の藻屑になったりしないのだろうか。
調べてみると、タイにはミズオオトカゲという成長すると2メートルにもなるトカゲが街中に住み着くってるらしい。

wikiを読むと、「民家の近くに生息する場合、イヌやネコ、ニワトリなどの小型の愛玩動物や家畜を捕食することがある」って怖いわ!!
フォローのように「その一方では田畑を荒らすネズミを捕食するなど、人間の役に立っている面もある。」と追記されているけど、ペット食べられる方が害だし。
b0089578_12532421.jpg
約30分ほどのボートの旅を終え、再び元の船着場に戻ってきて降ろされる・・・と思ったら、最初の船着場と場所が違うじゃないか。
レストランとお土産店の裏手に隣接している船着場らしい、最初の受付していた兄ちゃんもおらず。
位置確認すると、どうやらワット・ポーの真裏らしい。

じゃあ、ワット・ポーまで向かうか、と歩き出すとあちこちに屋台があるので気になって見学。
ちょうど喉が乾いていたので、ミカンジュースらしきものを買う、押し出す器械でミカン汁を絞り出している様子。
お味は糖度が高い日本のミカンジュースのような味、自然な甘さで美味しい。

b0089578_12533003.jpg
今度は真っ赤なザクロジュース屋さんを発見、他にもバナナや各種いろんなフルーツジュースがある。

小学生の頃、近所の公民館近くにザクロの木があってよじ上って採った記憶がうっすらと。
今ではザクロジュースまがい、果汁10%くらいのうす〜いやつしか飲んだことないので、本当の味を知りたい欲アップ!
b0089578_12535371.jpg
ザクロジュース、柑橘系の味とは違う甘酸っぱい味でさっぱりする、フルーツ大国の自然の恵み。
b0089578_12535865.jpg
こちらは丸いくぼみの凹みがある鉄板で何やら具材と小麦粉で焼いている食べ物、たこ焼きみたいだわ〜。
すると、となりの僕が「たこ焼きみたいだー!」って日本人ならば必ず同調するたこ焼きメンタリティー。
b0089578_12541056.jpg
何気にあちら側の段ボール箱に「ジューシーチキン・・・賞味期限・・」とか日本語の文字が見えるんだけど、
日本から輸入した謎のジューシーチキン(そのものなのか、ジューシーチキン味の何かなのか)で何を作っているのか、気になるけど聞けなかった謎が残る。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-02-22 16:18 | タイ | Trackback | Comments(2)

金沢(松村):ジャークジャイ・タイフードセンター(タイ料理)

b0089578_14262445.jpg
どうもタイ旅行から帰国してから増加した体重が減らなくて困ってる2月中旬。
結婚後にジム通いがぐぐっと減ったのも一因な気がする、このところ週一しか行けないのだ。

たまの運動だと張り切って死ぬほど汗かいてやろうと思うのだが、
昨日はお近くのユニクロで下着の制服であるヒートテックを購入した後、
ジムに戻ろうとしたら道路で見事なまでにズザーーッとスッ転び、手のひらは擦りむき膝が痛い。

ロッカーでタイツを脱ぐと膝から流血・・・鼻から牛乳なら笑えるがこれは笑えん。
とりあえずティッシュで止血しながら「運動できるだろうか?」と打撲の程度を探る。←そこまで運動したいのかー!

血が止まり打撲も大したことなかろう、とコンバット入魂45分受けた後に膝を見ると傷口開いてました・・あいたた・・。
そんな傷もアルコールの力を借りれば何も気にしなくなるわけで。
いつの間にか瘡蓋になり復活しているわけですが・・・もう少し運動がしたい!

そして体重も戻らぬまま、タイ旅行の画像の整理もままならぬまま、タイ復習の為にジャークジャイ・タイフードセンターに行ってきましたよ。

・生春巻き

野菜が細かく刻まれてたっぷり入った生春巻きには海老も入っています。
スイートチリソースは更に唐辛子が入って甘いのに結構きくぅー
b0089578_14281249.jpg
・チキンの唐揚げ・にんにく風味

おつまみ的な1品のチキンから揚げはパーツはやや小さめで、かためカラッと揚がっていてニンニクの香りが食欲をそそる。
生春巻きにも野菜、こちらにも野菜が盛り付けられているので、サラダ頼まなくてもいいくらいだわ←でも頼む
b0089578_14285292.jpg
・春雨のスパイシーサラダ
鶏肉のミンチ、海老、赤玉ねぎ、人参、トマト、セロリなどいろんな野菜がミックスされていて、
味はナンプラー中心に酸っぱ辛い仕上げ、これはさっぱりして好きだな。
いつも思うのだけどお皿の中にこじんまりと綺麗に盛り付けられているな、と。
b0089578_14290300.jpg
・イカとタケノコのホーリーバジル炒め

確かタイトルに激辛と書かれてあったような、でもそんなには辛くない(慣れ?)
タケノコのシャキ感とホーリーバジルの香り、中華のようだけどタイの微妙なコクがあるタレに包まれている。
b0089578_14290992.jpg
・タイ式焼きビーフン(パッタイ)

たっぷりの干し海老とクラッシュピーナッツがかかったパッタイ、全体に混ぜ混ぜして食べる。
平たい麺のタレがしみ込んであるしっとり感と味付け具合・・・美味しいっ!ここのパッタイ好きだわ~
b0089578_14291530.jpg
・豚肉と青菜のタイ醤油チャーハン

タイ醤油ということはナンプラーかな?うん、醤油の味と玉子と豚肉が混ざって辛くなくて
食べやすい味。

ここの味付けは多少辛い傾向があるけど(現地仕様か)、ちゃんとまとまっている感じがして好みの味です。
全メニュー制覇を目論んでいる自分、後は肉料理とそういえば肝心のカレー食べていないな。

ご主人とタイ旅行の話題もチラリと出来て楽しかったです、カウンター純情派。

夫はここでタイ人に間違われましたが、現地ではそんなこともなく。
タイの男性は目元の辺りが窪んで彫りが深いので、ちょっと傾向が違うのかな、と。
あんまりこんな事書いてると怒られそうなので(読んでいないと思うけど)この辺で止めておこう・・・

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-02-20 23:45 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊・せせらぎ通り):金澤もんようでのりさんの誕生会

b0089578_10073088.jpg
先月、自分の誕生日に友人からお祝いの言葉と共にスタバのオンラインギフトが送られてきた。
ちょっと飲んでみてね感覚の一律500円、軽いプレゼントに丁度良い♪ありがたく頂きましたよ。

で、2月3日が友人の誕生日だったので、今度は私が・・・でもまたスタバじゃ芸がない、とアマゾンのオンラインギフト券を思いつく。

実際に送ろうとすると、最低金額が1000円とな・・・倍の金額だけどまぁいいか・・やられたらやり返す、倍反しだ!!!と送信。
すると友人が「倍返しはいかん!倍返しは!!」とお叱りのメール。

2月14日のバレンタイン、借りは返した!とばかりにまたスタバの500円ギフトが送られてきた、オンラインギフトの贈り合いバトル。

誕生日を祝ったり祝られたりと、私の友人の誕生日は特に冬に集中しているのだが、
ここでまた1つ、金澤もんようののりさんの誕生日が2月6日ということで、akaneチンが「のりさん誕生会」を計画してくれた。

そんな誕生会の場所は金澤もんよう、誕生日を祝われる側がご飯を作らなければいけないというこの矛盾。

本人が厨房にいるので、本人代役は仏像フィギュアブランド「イSム」の弥勒菩薩。
どうせなら最近購入したという空也上人がよかったんだけど。
b0089578_10074544.jpg
・前菜盛り合わせ

ホタルイカの下は酢味噌、鱈の子煮付け、鯖スモーク

6時半から集まったのは少数メンバー、時間と共に人数は増えていくのだが前菜は待ってくれない。
というより待ってくれないのは先の少数メンバー、鯖スモークが特に美味しくてまた1個!と多めに食べてしまったじゃないか。
後から来た人用に別盛りを作ったけど、予想通り半端な数になる。
b0089578_10075528.jpg
・お刺身、ぶり、鯵、イカ、ハタハタ・・その他

ハタハタは自分でも煮物や揚げ物にすることが多いが、お刺身も脂がのって美味しいです。
b0089578_10080245.jpg
・真鯛の5色味噌焼き

ふきのとう味噌、パセリ味噌、チリトマト味噌、黒胡麻味噌、ゴルゴンゾーラ味噌がかかってる、食べてみそ!
ふきのとう味噌はやはり鼻をくすぐる香りと共にホッとする味、ゴルゴン味噌もなかなか。
b0089578_10082302.jpg
・白子の明太マヨ焼き、濃厚×3=美味い
b0089578_10084649.jpg
・お魚のカリカリ揚げ・パクチーのせ、ソースは和風エスニックな感じでパクチーにぴったり
b0089578_10085561.jpg
・はす蒸し

かつて見たことがあるだろうか?どんぶりサイズのはす蒸しを・・・
大皿料理もここまできたか!あつあつの餡をこぼさないためにも、回しどんぶりで順番にいただく。

b0089578_10090620.jpg
・能登115のソテー
b0089578_10091307.jpg
・和牛ステーキ
b0089578_10110012.jpg
・シロと干し大根の炒め物

シロが出てくるとは珍しい、歯ごたえもあったし干した黒大根が旨味を増していた。
b0089578_10110618.jpg
・白子ポン酢

白子ポン酢が食べたい!とのリクエストで出てきました。
今シーズン、どれだけ白子を食べただろうか・・・やっぱり白子酢が一番好きなような気がする。
b0089578_10111214.jpg
・イシル風味の焼き飯

コースを食べ始めた序盤から〆は焼き飯、焼き飯、とやきめしぃ奴ら←私?
1人でこの店に来ると、手が空いてそうな時に焼き飯注文するのだけど、
メニューにはのせてくれないのだな・・・なので裏メニュー、しかも毎回味と具が違うので幻メニュー。

やや遅れて千葉から金沢に移動、直接小松空港からお店に駆けつけてくれた人もいて、
本当に皆から慕われてますね、料理を作るのも場を作るのも人、人ありきな部分って意外に大きい。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-02-19 12:25 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮寺院地区):ワット・プラ・ケオ(王宮寺院)

b0089578_13450392.jpg
タイ旅行その5、食を中心としているこのブログですが、さすがにタイに来て絶対に外せない観光スポットと言えば、
王宮寺院地区にある王宮寺院やワットポー。

軽トラタクシーでワット・プラ・ケオ(王宮寺院)前まで送ってもらうと、白く長い壁が続く塀の一角に入り口が見える。
1782年、ラマ1世がチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院であるワット・プラ・ケオ。
敷地内の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められている、通称エメラルド寺院と呼ばれるきらびやかな寺院。

横断歩道も何もないので、交通量が多い道路を隙を見て走りぬけるしかない。
タイではピンククラウンより1トーン濃い色のピンクのタクシーが当たり前の様に目に入ってくる。黄色や緑などのはっきりしたカラーが多いのもお国柄か。

日本ではピンクの新型クラウンが発売された当時は驚愕!なるニュースが流れたが、地元でのピンククラウンは私はまだ見たことがない。
何でも見ると縁起が良いとか!?うん十年前の幸せの黄色いビートルみたく?
b0089578_13451559.jpg
この白い門の横に服装チェッカーがおり、敷地内に入る前にショートパンツやミニスカートなどの露出度の高い服装をした人は呼び止められ、その場で服を貸してくれます。

私は半そでのカットソーに7分丈のパンツであったが、足首辺りが見えているのもレッドカードらしく、
巻きスカートを渡されると同時にお金を渡す(出る時に服を反せばお金は戻ってくる)
b0089578_13455229.jpg
門を潜って「ラーマーヤナー」と言う物語を絵にした回廊、黄金の仏塔などを色々観てまわった。
金色が多用されていることもありタイの寺院の造りはとても鮮やか。写真は聖鳥キンリー
b0089578_13460268.jpg
金の仏塔を支えているヨック・モックならぬヤック(鬼)・モック(猿神)
b0089578_13461270.jpg
守門神夜叉(ヤック・鬼)、それぞれ同じデザインという事はなく、寺院だけじゃなくビルの前にも色んな場所で見かけるそうです。
b0089578_13462949.jpg
ワット・プラ・ケオ前の公園沿いの道には、雑貨・フルーツ、飲み物、食べ物なと屋台がぎっしり並んでいる。
b0089578_13464438.jpg
一番興味をそそられたのは乾物類というか、香辛料の類のお店。
生のカーってなかなかお目にかかったことないわ、検疫が面倒なので買わなかったけど。
b0089578_13465865.jpg
喉が渇いたので屋台でココナッツジュースを買ったのだが、プラコップがデカくて量が多い。
さらにシロップ加えてある?というような甘さ、味もトロピカルな味を想像していたらちょっと薄い。
これでも暑い国は消費カロリーが日本と違うから、甘いものを欲することは理にかなっているのだろうな。
b0089578_13470831.jpg
次にワット・ポーを観光しようと思って門の前に移動し、しばらくガイドブックを眺めていたところで、現地のタイ人に英語で話しかけられる。

「今日は12時からでないと入場できないよ」
「それまでの時間、水上マーケットに行ってみてはどうか?場所までトゥクトゥクに乗って、水上マーケットを巡って全部で1000バーツ」

これは日本人観光客を狙った完全なぼったくり!だとは思ったのですが、
水上マーケットについては調べること出来なかったので、というよりほぼ1泊3日タイ旅行の時間制限の中で自分たちで水上マーケットに移動できるのは無理と思ったので、あえてのっかってみることにした。

現地のタイ人がトゥクトゥクの運転手に言葉をかけて、2人で乗り込んで移動することに。
b0089578_13471551.jpg
連れていかれた場所は多分ワットポーの真裏辺りにある船着場。

で、そこで待っていた水上ツアーのあんちゃんに「1人1000バーツ」と言い渡される。

えっ!?ツアー自体が1000バーツだと思っていたので、むむぅ~これはやられた感。
というか、勘違いしていたか始めから聞いておかなかった私たちが悪いか。

タイでぼったくりに遭うのも経験の1つだと気持ちを切り替えてボートに乗り込みました。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-02-19 06:59 | タイ | Trackback | Comments(6)

金沢(大野):弁吉(かにの居酒屋)でズワイガニ食べ放題

b0089578_16352579.jpg
週末旅行の代償・・・旅行の楽しみを最大限に活かすために「太る」という文字は頭から消去することにしている。
仕事始めの月曜の朝に乗るヘルスメーターで引き戻される現実と、筋肉痛を身体中にかかえて今から職場へ向かうところ。。

「かに食べ放題」、夫との会話の中で偶然出た大野のかにの居酒屋弁吉の話題。
行ったことない!行ってみたい!というリクエストに答えて、1月の週末に電話するもあいにくの満席。

週末は余裕を持って予約か、それとも平日に行くか、またの機会にと悩ましげながら受話器を置いた日から数週間後、
2月初旬になんとか2人、滑り込み予約が出来たので行ってきました!

居酒屋弁吉の名物といえばアツアツのズワイガニの食べ放題。
北海道の毛がに食べホを経験した時にも、しばらく蟹はいらん!状態に陥ったが、同じくここでも蟹飽和状態に陥ること2回、
今回も飽きるほど食べさせていただきます。※かに食べ放題は電話予約が必要です

弁吉の横の駐車場は県外ナンバーも含めて車で溢れていて止められなかったので、
お店の人に聞いたところ、夜は店の横のスーパーの入り口付近に止められるのだそう。

b0089578_16353975.jpg
弁吉での主なコースは4種類、これに2時間飲み放題を付けたり、単品メニューもあるので追加したりと組み合わせる。

Aコース:3990円 ゆでがに食べ放題(ごはん、お味噌汁、お香物付き)
Bコース:5250円 ゆでがに食べ放題(Aコース)+焼きがに(ごはん、お味噌汁、お香物付き)
Cコース:3675円 かにすきおじや(ズワイガニ1杯、かにすき→ごはんでおじや、お香物付)
フルコース:5670円 ゆでがに2杯+焼きがに+かにすき・おじや


私は過去にAコース、Bコースを1回づつ、今回も基本のAコースです。
Aコースはゆでかにだけ食べつづけるので飽きるだろう~と思われがちですが、
なんといっても、3990円支払ってどれだけ蟹をお腹に入れられるのか、というチャレンジ精神(貧乏根性とも言う)を刺激し、テーマパーク気分をめいいっぱい満喫できる。

1回目は女子6人でゆでかに食べホに挑戦し、蟹の身をテーブルにも服にも撒き散らしながら食い漁り、男子には見せられない阿鼻叫喚祭り。
2回目は女子4人でゆで&焼き食べホに挑戦、焼きがにもあると思ったら、ゆでがにの量はそこまで食べられずな割とお上品に仕上がった。

3回目の今回は大食漢の夫と2人だし、別に顔に服にと食い散らかしてもかまわぬわ。

夫が「ほったて小屋だと思ってたら意外と綺麗だ!」←失礼
どうも去年能登の倉庫っぽい場所で食べた牡蠣コースのイメージが頭にあったらしい・・いやちゃんとした店だし。
お店は多分1度リニューアルとかしてる?お座敷もテーブルも割りと新しめ、電話予約の時のおばちゃんの対応がほのぼのしてて感じよかったわ~

b0089578_16354661.jpg
まずは湯気をたてたズワイガニが4ハイ(1人2ハイ)運ばれ、追加を頼むとそのつど人数分(1ハイづつ)持ってきてくれる。

店内はお座敷とテーブル席にいずれも団体客がおり、鍋も見えたし多分フルコースか何か。
他は焼きがになどのセットかな?自分たちの後ろにいた若いカップルは同じAコースのよう。
b0089578_16355637.jpg
蟹の足をもぎ取り~の、ハサミで足で切り~の、かにフォークで取りだし~ので、なかなか蟹は手間がかかる。
夫はもっと豪快な食べ方をしているが、その間ひたすらかに身をほじくるのに没頭、蟹を食べる時に起こりうる定番の無言化現象。
数十年来の友人と久しぶりの会話を楽しむとかだと蟹の食べホはかなりヤバイ。
b0089578_16360250.jpg
運ばれてくる蟹は足のとれたものや、開けてみると身の詰まっていないものなどバラつきがあるが、
だからお安く提供できるし食べ放題も可能なわけで、よく宴会などで出される冷たい蟹と違って茹でたての蟹はやっぱり違う、蟹は何もつけずに塩味のままいただく十分に満足です。
b0089578_16361636.jpg
何故か、エビフライを別注文する甲殻類人猿(夫)、蟹がメインとは言え漁港も近い居酒屋さんのメニューにはお刺身などの単品メニューも揃ってます。
b0089578_16382433.jpg
うーん、香箱がにのさばき方はもう分かってるつもりだけど、ずわいがにはどうだったっけ・・?
このまま自己流でさばいていると食べにくいので、お店の人にさばき方を教えてもらった。

・まずは裏をひっくり反し、お腹の下の方のふんどしを取る。
b0089578_16385126.jpg
・蟹の左右の脚を持って真ん中に折りたたむ
b0089578_16390845.jpg
・そのままおさえながら上に引っ張ってひっぺ反して、甲羅からはがす
 胴体部分についている細いヒラヒラ(えら)は取り除く
b0089578_16391686.jpg
後は足をバラバラに切り離してカットして身を出すとか、胴体部分から身をほじくるとか

蟹さばき&食べ作業でテーブルのあちこちに蟹の身が飛び散る、ふきんも蟹まみれ、本人は気がつかないが髪や顔にも付いている。
b0089578_16392829.jpg
途中で出されるごはん、お味噌汁、お香物。
きたきたご飯!待ってたご飯!ごはんが運ばれたなら、あるプロジェクトを進めるために、黙々と蟹の身を食べずに山盛りにする作業をし始める。
b0089578_16393655.jpg
溜まりに溜めた蟹の身をごはんの上にのせて、豪華かにめし丼!!

蟹酢くださ~いとおばちゃんに声かけて、ご飯の上からかけて混ぜながら食べる・・・贅沢っ!

福井の番匠の「越前かにめし弁当」をサンダーバードの友としている自分にとっては、
自分で作る豪華かにめし丼、これがやりたいがために食べ放題にきているのかも。

ごはんはお代わりできないので、追加する場合は別料金(夫は追加していた)

久しぶりに蟹食べ放題を食べて満足満足、1人4ハイと5ハイだったかな?


あれだけ身を直接触ったので、蟹の臭いが自分の指にしっかりと残る。

「手が蟹くせー!」とはあえて言わず、嗅いで余韻を楽しむわっ

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-02-17 06:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(6)

I家の食卓(牡蠣味噌鍋パーティー)

b0089578_16230119.jpg
全国的に雪が降るのが珍しい地域でも、のきなみ積雪率オーバーに陥ってる2月。
週末は県外にお出かけの予定なのに、目的地も雪が既に積もっているそうで、これじゃ地元にいる時と変わらないじゃないか。

気温は低くとも冬は食べ物が旨い、Iさんより牡蠣鍋パーティーのお誘いがあり
2月始めの週末に旦那さんは別口の会があるそうなので、喜々としてお出かけ。

会場はこちらです、「I家の食卓」←昔「Dの食卓」というゲームがあってハマっていた記憶。

買出しに行く人、料理の準備する人、待っている間酒を飲む人、役割はその宴会によって自然と分けられるが、
料理上手な人ばかり集まっていたので、酒を飲みながら料理の準備をするという人の集まりになる。

料理上手な人の集団は、素材にうるさい!味つけにうるさい!ベテランが多い!
なので、私はお皿並べるだけ~料理分けるだけ~の黒子に徹します、こりゃ楽チンだわ。
b0089578_16232455.jpg
必殺買出し人がお魚屋さんで買ってきた広島産の大きな牡蠣と能登産の小粒な牡蠣。
大きなつづらと小さなつづら~どちらもお鍋に入れましょう♪
広島産は生食だったので1粒を自己責任の下、ポン酢で食べました、うまっ
b0089578_16233730.jpg
必殺買出し人が八百屋で買ってきたのは、椎茸(のと115)、みつば、深川葱、えのき、人参。
八百屋松田久直商店で購入してきてくれました、毎度ありがとうございます!!
b0089578_16234732.jpg
さらに鍋に入れる生麩、くずきり、おけちゃん手作りの漬物、里芋の煮物、お袋の味だねぇ~

私、BACAROで販売している金沢のピクルスを持ってきただけ・・・。
b0089578_16240045.jpg
メインの牡蠣味噌鍋は、白味噌と合わせ味噌を白味噌多めにして出汁に溶かしいれる。

山盛りに摩り下ろした生姜を入れて、生卵に牡蠣や野菜をつけていただくと、
コクがあるのに生姜のさっぱり感が爽やかで激うま~
b0089578_16285154.jpg
ショウタ君のおねえちゃんが作ってきた太巻き、恵方巻きにして食べてもいいくらい。

自分も親が昔から太巻きやかんぴょうの入った海苔巻きを作ってくれていたので懐かしい。
うーん、今年の自分の課題は巻き寿しだな。。。
b0089578_16294522.jpg
ショウタ君が作ってきた漬けマグロ、さらにキッチンを借りてブリ焼きや野菜炒め

料理&スイーツ男子でもあるショウタ君、どんどん腕が上がっているのでは!?
ワイン飲みのレベルは遥かK点越えだし、今度ホームパーティーで料理決戦じゃ!←大人気ない新米主婦
b0089578_16311831.jpg
わ、私も仕事します!誰かが持ってきたチーズを細かく切り分けました・・・お皿も洗いましたよ・・
b0089578_16385465.jpg
この日はNさんの誕生日だったことを当日に気づく→皆に情報が広がる→買出し人がケーキを買ってくるで、鍋パーティー兼バースディパーティーに。

本人にはケーキを買ってきたことを知らせず、最後に驚かせようと思っていたら、

「ちょっと用事があるから途中で抜けるわ」・・って・・・計画が!?

「後で戻ってくるの?」
「また帰ってくるよね?」

皆、心なしか言葉に力こもってるよ、「絶対戻ってくるよな?」感的な・・・。

何かを察したのかもしれない本人、無事に用事を済ませた後宴会に戻ってきました後のバースディケーキ!!

極真空手の達人なので拳の風圧で消そうとしましたわ、火に触れそうで熱いっつーの!

日本酒、ワインの瓶が床に転がり、参加者たちも床に転がり~の美味しく楽しい宴会でした。
私も帰宅後、久しぶりに服のまま布団に転がり寝で朝を迎えました。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-02-14 06:32 | イベント | Trackback | Comments(0)