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フジロックフェスティバル '13 (その9)

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フジロックの続き、ようやくライブレポートを書けそうです。
いつもの食べ歩き記事とは一味違った混沌とした文になることでしょう。
ライブレポートよりも心の葛藤そのほかの行動文が長い、長いよ・・・・

ライブ前最後のトイレを済ませる前から私は大いに悩んでいた、トイレの事ではない。
VAMPIRE WEEKENDとTAHITI 80のどちらを取るかという問題に直面していた。

2つとも会場は別、そして最後に私が居座る場所はグリーンステージのTHE CURE。
タイムスケジュール的に言えば、先に18:20からレッドマシーンで始まるTAHITI 80を観て終わりごろに抜け出し、19:20からグリーンステージで始まるVAMPIRE WEEKEND、そのままTHE CUREが頭に浮かぶ。

だが、盛り上がりの終わり頃に抜け出してーのグリーンステージまでの道のり、
さらにVAMPIRE WEEKEND目的のファンで良い場所が占領されていて入れない、
そのまま最後までTHE CUREも・・・と拭えない不安。

TAHITI 80、フランスのバンド、1stアルバム「PAZZLE」めちゃめちゃ好きだったな~
CD擦り切れないけど擦り切れるほど聴いていたわ、結婚式二次会BGMにも入れちゃうぜ。
2nd、3rdくらいまでは買っていたけど、その後はフェイドアウトしてしばらく自分の心の中では音信不通。

VAMPIRE WEEKEND、NYのギターポップ&ロックバンド。こちらも明る~いノリの1stアルバムからお気に入りで今年発売された3rdアルバムもすでに購入、フジロック予習。と、どちらも好きなバンド。

世間的にはただ今ブレイク中なVAMPIRE WEEKEND>>TAHITI 80
私の過去のLOVEボリューム度TAHITI 80>>>VAMPIRE WEEKEND
私が一番いい位置取りしたいTHE CURE>>>>>VAMPIRE WEEKEND+TAHITI 80

キュアーのためにはやはりタヒチ80を諦めざるを得ない状況・・・くっ見たかったぜ。
ごめんねタヒチ、好きだったよ、忘れないよ、また日本に来てね。
過去に付き合っていた彼氏と、ちょっと最近気に入っている男子と、完全無欠の本命との一瞬の縮図のようにも見える。

心を振り切った私はVAMPIRE WEEKEND~THE CUREへの位置取りのためにグリーンステージへ。

加藤登紀子&THEATRE BROOK-半世紀ロック
柵で囲まれたモッシュピット、こいつの中で何度苦汁を飲まされたことか・・・。
身長155の私がほぼ一番前近くに張り付いても、おしくら饅頭に負けて潰されそうになるか、
人との隙間からアーティストを拝める程度、何度か挑戦しては崖から転がり落ちてきた。

経験からの決断、モッシュピットの柵の通路の後ろにある柵の最前列!しかも中央付近。
ここなら全ステージが見渡せる!加藤登紀子のライブは途中だったが
幸いにも柵の一番前は場所が開いていたのだ、ここを最後まで死守するぞ!!

ステージ上では真っ赤な衣装の加藤登紀子、年齢を考えるとその歌声と本人が放つパワーはかなりタフ。
エディット・ピアフの愛の讃歌、イマジンなどを次々と披露する温かいステージだった。
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VAMPIRE WEEKEND
ところで、モッシュピットの中云々、自分も年をとったなぁ~的で後方柵最前列を陣取ったのは、私だけではなかった。
右隣のアメリカ生まれでずっとキュアーのライブを見続けてきたという、若い頃の石田純一にクリソツな日本人男性、左隣の上品そうなしかしパワフルさを内に秘めた女性もキュアー目当て。
3人とも何となく似通った年齢で、しかもキュアー目当てで意気投合!

意気投合のなせるわざ、ライブの前にちょっともよおしてきたかも・・・でも、一瞬場所確保してもらってお互い交代でトイレホットステーション出来たのだ!

実は私たちの立ち位置から後方半径2メートルくらいに大きな水溜りが出来ており
しかも深さもあることから皆さん嫌がって、ライブ時間近くになるまであまり近寄らず状態。
なのでトイレ時間の間も人が入ってくることはなかったという訳。
こんな時はやはり長靴ですな、水溜りの中も長靴なら最強。

VAMPIRE WEEKENDの開演時間が近づいてくると、自分の後ろもモッシュピット内もかなりの激込み。
なんだか真後ろに目をキラキラさせた雑貨系大好きそうな(勝手なイメージ)20代前半のお洒落な若者たちが集まってきたわ~。いかにもヴァンパイア・ウィークエンド目当てっぽい。

かたや20歳ごろはニューウェイヴやインディーズなど陰鬱かましたサウンドや映画ばかり観てきた私。
今ではすっかり更生?したが、それ系でさえ目をキラキラさせて聴いていたあの頃が懐かしい。

モッシュピット内も私の後方も始まる前からの熱気が凄まじい、今旬のバンドだもんね。
日本ってやはり明るくて爽やかでちょっとロック入ってるというサウンドが受けるのかしら。

サードアルバムの楽曲たちが耳に新しい、前持ってCDを買って聴きこんでいてよかった。
もちろん、1st、2ndからの聴きなれた曲は当然、オーディエンスは盛り上がる。
バックステージの背景になった花柄と同じ様にカラフルでポップ溢れるビート!
ポップだけじゃないトリッキーなロック調やロカビリー風な曲調など次々と披露。
ニューアルバムからの「Diane Young」のサビでは花火の様な爆発的盛り上がり。
後ろの女の子も「ちょー楽しい!」と叫び続けていた、そうそう楽しいんだよね。
初期の学生バンドの軽いノリからは明らかに変わってきた何か、
楽しませてくれたヴァンパイア・ウィークエンド!

セットリスト
Cousins
White Sky
Cape Cod Kwassa Kwassa
I Stand Corrected
Diane Young
Step
Holiday
Unbelievers
Everlasting Arms
A-Punk
Ya Hey
Campus
Oxford Comma
Giving Up the Gun
Obvious Bicycle
Walcott
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THE CURE
さてさて、ヴァンパイア・ウィークエンドが終わると同時に、私たちの後ろでみっちり詰まっていたお洒落系若者たちはごっそり居なくなって隙間だらけの背中が寒い。
お前ら、キュアーは観ないんだな!ウィークエンドだけにジ・エンドかよ!!!

そもそもキュアー、ヴァンパイア・ウィークエンドの流れが全く違う系統なので予想は出来る。
タヒチ80、ヴァンパイア・ウィークエンドなら似た様なポジティブな雰囲気なのだが。
出来るならタヒチ80→ヴァンパイア・ウィークエンド→キュアーで観たかったよなぁ・・・

そして今からキュアー、2007年のフジロック以来二回目の生ライブ。
学生の頃はDEPECHE MODEのファンクラブに入っており、東京までライブに走った自分ではあるが一番好きなバンドはTHE CUREである。
赤いルージュを塗りたくった三白眼のどアップなロバート・スミスのポスターが張られたマイルームで、私は日夜勉学に励んでいたフリをして音楽を聴いていた。
1984年以来単独ライブは行っておらず(さすがにその頃は観にいくのは無理)、フジロック07と今回・・・年齢を考えるともしかして日本に来日するのが最後ではないか。

活動が長いキュアー、当然サウンドもそのつど変化してきており人によって好みの曲が違う。
右隣にいたクリソツ純一さんはdisintegrathion以降の特に90年代のアルバムが好みといい、
私は逆に売れたdisintegrathionも90年代もあまり好みではなく、初期~特にポルノグラフィ~KISS ME×3のアルバムと2000年以降の作品が好き。
そして基本的にキュアーのポップな曲調なものより、短調でダークな曲。
お互い初対面同士、ライブが始まるまでキュアーについて語り合う、退屈なんてナッシング!

いよいよ予定時間になり順番にメンバーがステージに現れるがロバスミは中々出てこない。
前回のステージの演出は派手なものではなく照明とスモーク、そして淡々と流れる演奏のみ。
それを思い出させるようなスモークの焚きこみが始まった・・モクモクモク
あぁ、ライブが始まるんだなぁ~モクモクモク・・・ちょっとスモーク焚きすぎなんじゃないか。
メンバーの姿が見えなくなってるんだが、演奏しにくいだろ!←その後何度もありました

歩きながらステージに登場したロバート・スミス、サイドの画面に映し出される表情、
相変わらずの真っ赤な口紅に黒く塗られた目元、6年前よりも更に年をとって
太っているのはあまり変わらないので、おじさんというよりおばちゃん化しとるわ~。
あぁ、でもまた会えたんだ~と目の前の生ロバスミに感動しきり!

この中央の位置からはメンバーの足先までハッキリと見え、音源も良く聴こえる。
モッシュピットの更に勢いのある熱気からは遠ざかってはいるので、
熱気の渦に混ざりたい意欲は微かにあるが、6年前は三列目でえらい事になったので
これで、これでいいのだ!バカボンパパ流に納得済み。

淡々と流れるように演奏が続く、昨日のビョークの映像と一体化した演出とは対照的に
演奏その物が醸し出す幻想的な雰囲気が周り一帯を飲み込んで膨らんでゆく。

私のテンションが一気にヒートアップしていったのは、 push、inbetween days、just like heavenと懐かしい85年辺りの曲の連続。
そして、play for today~ひぃい古い曲が懐かしい、一番前で金網ゆっさゆさ。
a forestのイントロが始まった瞬間に叫び声!キュアーの曲の中でも心のベストテン10上位に食い込む曲だわ、もう狂人化している自分。
いやー本当にキュアーの間奏時のキュルキュルしたギターサウンド好きだわぁ。
the walkではもちろん「japanese baby!」の箇所で一緒に歌い上げ。
fascination street、wrong numberは最近の楽曲の中で気に入ってる曲!
one hundred years~邦題は「血ぬられた百年」ですよ、Pornographyからの選曲はヤバイわぁーーっ!!と常軌を逸した文章になってきて disintegrathionでとりあえず終了。

トリなのでアンコールがあるが、前回もそうだったが今回も長い!30分はゆうにあるのだ。
アンコールの曲は懐かしすぎでもう涙が・・・the lovecats、the catapillar、let's go to bedという皆さんにyoutubeの不気味かわいいPVを観てもらいたい、かわいいよ、ロバスミ、おばちゃんおっさん。
why can't i be you?は手を上げてサビを一緒に歌い上げ、
boys don't cry、10:15 saturday nightと初期の曲。
そしてラストはkilling an arab!カミュの「異邦人」をモチーフにしたデビュー曲。
これがきっかけで、カミュの「異邦人」を購読したのだな~。

21:40頃に始まって、終わったのが0:25頃・・・・約3時間。
36曲というのはフジロック最高曲数らしいとのこと、もはやフジロックで単独公演。
メキシコでは計43曲3時間越えという長時間のライヴを成し遂げたらしいが。
特にキュアーのファンでもなく身動き取れなかった人にとっては、延々と演奏が続く地獄だったのではないでしょうか、私は腰痛と闘いながらも天国でしたが。

Primary、Charlotte Sometimesなども演奏してくれたら最高だったのだけれど、
長いキャリアの中で36曲はとうてい収まらないから仕方がない。
隣のクリソツ純一さんと「次回のキュアーのライブでまた会いましょう!」と、別れをつげた。


セットリスト
1. plainsong
2. pictures of you
3. lullaby
4. high
5. the end of the world
6. lovesong
7. push
8. inbetween days
9. just like heaven
10. from the end of the green sea
11. prayers for rain
12. sleep when i'm dead
13. play for today
14. a forest
15. bananafishbones
16. the walk
17. mint car
18. friday i'm in love
19. doing the unstuck
20. trust
21. want
22. fascination street
23. the hungry ghost
24. wrong number
25. one hundred years
26. disintegrathion

アンコール
27. dressing up
28. the lovecats
29. the catapillar
30. close to me
31. hot hot hot
32. let's go to bed
33. why can't i be you?
34. boys don't cry
35. 10:15 saturday night
36. killing an arab

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by sukatan_queen55 | 2013-10-30 06:18 | 新潟 | Trackback | Comments(2)

八百屋のうちごはん

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結婚に伴い、皆様から沢山のお祝いを頂き本当にありがとうございました。

特にお酒はシャンパン、ワイン、日本酒とバラエティに富んでいて、
いつも独身時代はディスカウントストアでワインやチューハイ缶を飲んでいた私にとって、
喜んで当分酒びたり!・・おっとと、食卓を華やかに演出←こう書くとマダムっぽい

先週飲んだのは、JOSME YER ALSACE 2012というフランスのオーガニック白ワイン
すーーっと口に溶け込むクセのない飲みやすい味で美味しい。

で当然、独身時代は仕事アフターはジム行って、スーパーで半額刺身やらお惣菜、
1人なので適当に作ったおかずでご飯をすます、もしくは外食・・などという生活から一変。

家ごはん~ほぼ毎日作らなければなりません。
いや、半額刺身は仕事帰りのスーパーで譲れないところではあるが。

八百屋さんに嫁いだ→野菜に困らない・・と思ったらそれ以上。
毎日毎日、野菜のロスが出るという生鮮食料品を扱っている店の宿命。

商品として並べるには質に欠ける域になった野菜、試食ずみの半端にカットされたフルーツ、
入荷した野菜の味を確認するために家に持ち込む野菜、などなどなど・・・・

野菜だけ扱っているわけではないので、茸・豆腐・牛乳・卵・調味料もろもろ、
私のキッチンへ次々と持ってこられる食材との格闘が始まったのだ。
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これは結婚式の翌々日の晩ごはん

真ん中のグラタンらしき物体は、結婚式に付き物のお赤飯!の残りで作ったドリア。
初日に食べても残りは冷蔵庫に入れてあって固くなっていたりするお赤飯。
無理やりアレンジおんドリア~っと、自家製適当ホワイトソース+チーズで赤飯ドリア。

鯖の生姜煮、きゅうりとオクラと春雨の中華風サラダ、玉子と葱の中華風スープ

北海道フェアに頼ったにんにく餃子と海老餃子
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先週のあたま

・栗と牛肉の赤ワイン煮
ん?デジャヴ?少し前の記事で見たような、栗が余っていたので再び作りました。
前日剥いた栗を茹でて、牛肉と玉ねぎ・赤ワインで煮込んだ中に入れて数十分。
前はじーっくり煮たが、今回はデミグラソース缶を入れて手早く作った。
汁がやや大目に残った状態だったので、じゃがいもと人参を加えて煮込んで
翌日はビーフシチュー風に生き長らえたメニュー。

まだ作り置きやら下拵えがうまく機能しておらず、仕事から帰って2品くらいしか出来ない状態。
ワイン会でパン購入したり、貰ったりしてパン食が多かった先週。

こちら、おかずのクッキング(2013年10・11月号)表紙にも使用されている遊心の器。
日ごろの呼び名で「遊心」と書いていますが、正しくは 九谷青窯の「徳永遊心」さんでございますです。
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別の日パート1、この日のお題:大黒本しめじ、ほうれん草、バジル

大黒本しめじとは、ぶなしめじとは別属のしめじで旨み成分がたっぷり含まれている茸。
ぶなしめじを巨大化したような丸い大きな形、エリンギのようにキュッと包丁が入る身のしまり。
ぷりぷりしていて見た目にもとっても美味しそうなんです。

・ほうれん草と大黒本しめじ、バジルのバター醤油炒め

茹でたほうれん草と大黒しめじを油をひいたフライパンで炒めて、醤油、塩、粗引きこしょうをいれ
バターを入れて炒め合わせ、最後にバジルを入れて火を止める。

バジルはパックごとガサーーッと全部入れたら枝付きだったようで各2、3枚くっ付いた状態で
フライパンに吸い込まれた・・・まぁいいか。
ほうれん草としめじ、和風なんだけどバターとバジルの香りでちょっと洋風にも傾き加減。

この器も徳永遊心作、名鉄エムザの食器エリアに九谷青窯コーナーがあって、
二次会ビンゴゲームの商品の1つとして選んだのだが、自分まで衝動買いしてしまった品。
パスタ皿としても炒め物としても使えて、蓮根柄が超お気に入り。
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パート2day、お題:大量のアスパラガス、水菜、レタス

下のゾーン:レタスと水菜(レモン塩&オリーブオイル&胡椒&砂糖を混ぜたドレッシング)
上のゾーン:茹でアスパラとわさび菜、ハム(IKEAで買ったサウザンドレッシング)

なんと上下で別々のドレッシングかけのサラダのドッキング。
ひっじょーーに深く大きめのガラス皿なので、高田純次風テキトーサラダ。
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・アスパラとパプリカのレモンバター炒め

アスパラガスとパプリカを塩・胡椒とレモンバターで炒めて、
ラストにIKEAで買ったマリボーチーズを上から削ってかけてみました。
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パート3day

前日にケンミンショーで大阪人は大量の紅しょうがを食べる!という特集を観る。
その中で「紅生姜のおにぎり」があったので挑戦
・・・が、時間間に合わずで旦那さんに押し付けて作ってもらいました。

アレンジで海苔と胡麻を入れた紅生姜のおにぎりはサッパリしてなかなかイケる!

同じ画像を別場所でもアップしたら、友人たちが小さい頃に母親が紅生姜おにぎりを作ってくれたと同じ反応が続々と・・・。
金沢は微妙に関西圏だからでしょうか?文化がつながっているのか、石川でも地域性があるのか。

自分が小学校時代の時のおにぎりは、梅干におかか、昆布と至って普通でした。
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・すきやき風煮込み

九条ネギに普通のネギ、豆腐、糸こんにゃくがあったな~~と、言うわけでこちら。
調味料はお醤油とお砂糖だけ、牛肉をダシ代わりにしてシンプルに。
最後に玉子を落として半熟風に・・の予定が目玉焼きクラスまで茹であがった。

翌日はジャガイモと玉ねぎを入れて、肉じゃが風に変身。
翌々日は、頂き物の牛スジ肉煮を混ぜて、牛スジ肉じゃがに変身と生きながらえたメニュー。
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・アスパラガスとパプリカのグリルサラダ

アスパラガス満員御礼な冷蔵庫から、消費するべくこのサラダ。
独身時代10年以上前から、いつかの日のためにとちまちま収集していたキッチングッズ。
ルクルーゼ グリルパン、網目をつけるのに野菜やお肉など焼いて結構活用している品。

グリルパンに油を塗って、ただパプリカとアスパラガスをじゅわ~っと裏表焼く。
オリーブオイル、砂糖、醤油、粒マスタードを混ぜたドレッシングの中にグリルした野菜を入れ混ぜる。
グリルパンで焼くといい感じに水分が抜けてふっくら野菜がうまいのだ。

という訳で頑張ってます、もうちょっと美味しそうに写真撮れればいいのだが。
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by sukatan_queen55 | 2013-10-29 06:31 | うちごはん | Trackback | Comments(8)

金沢(玉鉾):のぼる(ラーメン)

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リアルタイム記事

結婚、それはダイエットからの開放宣言!

1mmも太れないドレスを選んだ日から「食欲一瞬、写真一生」をスローガンに
飲み会で食べてる風でも影の努力を惜しまなかった私。
もう、いくらでも食べてもいいんだね・・・いや、違うだろ!と裏手ツッコミも素直に受け止めるわ。

日曜のランチを決める際、即座にのぼる「トムヤムラーメン」が食べたーーい!と希望。

知り合い達がトムヤムラーメンの画像をアップしても、挙式前だわ、職場で昼動けないわで、
エスニック好きとしてはいつ終了宣言を出されるのではないかとひやひやものだった。
日曜ののぼるは人気店に拍車がかかった状態、お店の外まで行列待ち。

野に放たれた胃袋が選んだのは迷わず「トムヤムラーメン」の大盛り!

タイ料理のトムヤンクンスープをアレンジしたラーメン。
スープは鶏ガラ、レモングラス、紫小玉ねぎ、カー、こぶみかんの葉、生唐辛子、有頭えび、ナンプラー
麺はいつもの細麺ストレート、上には鶏チャーシュー、トマト、パクチー!

いわゆるタイ料理屋さんのトムヤムラーメンではなく、あくまでもラーメン屋のトムヤム。
トムヤムの辛さはあるが控えめで鶏がらスープの旨味とマッチして美味しい。

鶏チャーシューを豚チャーシューにチェンジも出来る。
パクチーやトマトが苦手な人は申し出てほしいとのこと。

ちょうど店主さんがテーブル横を通りかかった時に「トムヤンクンどうですか?」
声かけてくれたので、「パクチーもトムヤンクンも大好きなので、美味しいです!」
と、親指グッ!!とサムズアップ。

2人とも大盛りスープまで飲み干したのが影響したのか、夜にBOW隊長がトムヤムラー目指した頃には売り切れ。

私は大盛りラー、旦那さんは大盛りラー+チャーシュー丼と、
こちらもダイエットから解放されたようで・・・

一方でリバウンドの影はすぐそこまで迫ってきており、寝首をかかれる日も近い。
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by sukatan_queen55 | 2013-10-28 06:12 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(進和町):上海料理・華林楼(中華)で1人飲み

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ここからは幾つか独身最後かもしれないシリーズでお届けします。
なぜシリーズ!?挙式数日前の飲みで、独身最後かもしれない飲み会!と謳ったら、
「本当に最後なのか!」「後まだ飲み行くと思う・・」と突っ込まれたので。

さて進和町で大衆中華食堂ながら中国人シェフで根強い人気があった華林楼
今年4月に日本人シェフに代わり内装も綺麗になりリニューアルしたのは何度か書いている。
シェフは東京の有名中華店で修行した実力派で、金沢でもホテルなどで腕を奮っていたことも書いている。
リニューアルしてから彼氏と1度来て、その後1人飲みに何度か来ていることは今から書く!!!

・初めての華林楼1人飲み(8月)
一度、アポなしで4人でお店に向かったら満席、それ以来1人でも予約必須の心構え。
でも、電話する時間がギリギリだったせいか、カウンターはほぼ満席。
長期滞在で工事に関わっている団体客の横で1人ポツンと。←途中から混ざって歓談

私、ビールもウイスキーも飲まないので、ジョッキの中は梅酒大盛り(=ソーダ割り)
紹興酒に漬かった海老と鴨燻製、定番の山くらげでお1人様宴会スタート。
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ピータン、焼き小籠包
ねぇ、ピータンこっち向いて♪ 野々市の楼外楼がかつて日赤前にあった時代、
初めて食べたピータンの味、それ以来虜になったうら若き自分。
どす黒い見た目と、ねっちりした白身部分、MOREねっちり濃い黄身部分。
とても旨そうな感想ではないが、好きだわ~美味い。
スライムがひっくり返ったような焼き小籠包もかる~く入っちゃいます。
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大根餅
干し海老が混ざった点心の星なる大根餅、海老味噌入りのピリ辛風味ダレで召し上がれ。
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海老マヨ
うっ・・2/3のお姿で失礼します、先に食べてしまうという、よくある失敗。
しかし、1人で食べるとなると結構量が多いので半分にすればよかったかも。
自家製マヨネーズはほんのり甘くてねっとりして海老もぷりぷり。
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のどぐろ蒸し・中華だれ・・だったか(不明)
「のどぐろありますけど・・」の声に反応、コース料理用に仕込みしていたものらしい。
ここで団体客がお帰りしたので、座席をカウンター一番左にずずいっと移動。
柔らかほろっと崩れるのどぐろは脂のりハンパなし、ベースの中華だれもコクがあるわ~。

少し前に偶然デブくろ商店メンバーのゆうちゃんがご来店、一緒に2人での飲むことに。
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2人で飲んでも食べるのはシェアせず、最後の〆。
お客がいなくなって閉店前だったので、何かアレンジ焼き飯を作ってくれるそう。
私は何を隠そう、焼き飯好きの「焼きメシュラー」としてつとに無名。

枝豆と玉子鍋焼き焼き飯はシンプルかつ中華のほんわりした下味に
鍋効果かいつまでも熱々と少々の焦げがなんとも旨ッ。

と同時にお腹がはち切れそうなくらい満腹になった夜だった・・・
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・華林楼1人飲み(9月)

前日予約して行った華林楼、着くとカウンターには誰もおらず私1人。
だが、後ろのテーブル席は繋げて10数名の団体で埋め尽くされていた。
実は大ちゃんの小学校時代の同窓会が行われており、コース料理一色!

かなり現場は混乱している模様、シェフ1人・サービス1人だもんね。
私は背中で自然に流れてくる同窓会の会話をつまみに1人飲みスタート。
定番の山くらげ、海老の紹興酒漬け、お魚の中華たれかけ前菜。
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海老たま
食べきれないので半分の量で注文、蟹たまもいいけど海老たまもいい。
とろんとした出汁に効いたあんかけにふわっふわの玉子と海老。
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焼き餃子
綺麗な形の焼き餃子、肉強すぎず野菜多すぎずで丁度良い塩梅。

団体客のコース料理が思った以上に大変な様で、これ以上対処しきれずと悟ったのか、
次々来るお客さんを断っていました、私はゆっくり食べてるしぎりセーフだったな・・・。
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牛肉のXOジャン炒め
こちらも半分の量で、家で中華作るときは豚肉ばかりなので、牛肉中華久しぶり。
牛肉だけじゃなく野菜も各種入り混じって微妙なる旨みの味付けを堪能~。
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終わりか!?と見せかけて、団体さん用の前菜を少しいただいてふりだしに戻る。
団体さんのコースもほぼ終了近くで落ち着いてきた模様。

ここでデブくろ商店メンバーのゆうちゃんがまたご来店、偶然バッタリ多いな!
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麻婆豆腐
こちらもちょっぴし分けてもらった、もはや定食の定番、麻婆豆腐。
言いようのない奥が深い濃厚な麻婆豆腐、一度ご賞味あれ~
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ひとしきり食べてお酒もストップ、でも喉は渇く。
ここは冷たいお水がうまい!!ほんとに染みとおるわ、うーん、うまいもう1杯。
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酸辣湯麺(サンラータンメン)
最後の〆に頼んだのがこちら!酸味と辛味と香味がクセになる酸辣湯麺。
麺はかなり細めで意外と量が多い、ん~酸辣湯ってお店によって変にとんがっていたり
味付けが偏っていたりするのだけど、これはそれもなくとっても美味しい!

そうそう、この時はトルコで女子大生の死傷事件があって間もない頃、
トルコに数回旅行経験がある自分はかなり気になっていたので、
ゆうちゃんに話題を切り出して、喋っていたのだが・・・・

なんだろうこの違和感は・・・・

数分後、「ホテルでの第一発見者によると・・」のゆうちゃんのセリフ
ん?トルコの事件はホテルではなかったはず。

「あのーもしかして、それ違う事件じゃない!?」

ゆうちゃんは金沢のホテルで起きたある事件について語ってました。

3分くらい、お互い違う事件について話し合っていたのか、よく会話続いたな。
・・・というか、お互い話聞いているのか!

この日も麺のスープまでがっつり飲み干して満腹熟女は代行で帰宅しました。
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by sukatan_queen55 | 2013-10-24 06:39 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

フジロックフェスティバル13(その8)

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フジロックの続きです、これを先に終わらせねば・・・もう少しお付き合いください。

午前中からライブも聴かずに河原でまったりくつろぎ、各ブースの屋台を吟味しながら
会場を練り歩いて散策する私、3回目の余裕なのか。

アバロンフィールドの一番中心地にある朝霧食堂。
ぐるぐるウインナーや牛乳、富士宮焼きそばと食欲を刺激される物がいっぱい。
他にもエスニック系など色んなお店があって、オアシスだけに留まっているのは勿体無い。
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ホワイトステージに戻ってきて後方からボサーーッとライブを鑑賞。
多分、PORTUGAL. THE MAN(ポルトガルザマン)、ポルトガル出身かと思いきやアラスカ出身のサイケデリクバンドだそう、へヴィなギターサウンドが耳に届いてくる。

ライブを何気なく聴いている時点より、後になってyoutubeで復習すると急にファンになるアーティストも少なくない。ブロンド・レッドヘッド (Blonde Redhead) はそんなバンドの1つだったな。

後姿だがメッシもライブを鑑賞中、じゃあそろそろメッシーにするか!←何度目?
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リターンズ!ところ天国、前から狙っていた「天国バーガー」へは長い地獄の行列。

視界に入る「パチパチパンケーキ」が気になる、アニマル、島木譲二。
胸を叩いてパチパチパンケーキください!とやってみたい(by よしもと)
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天国バーガー
和牛:豚=8:2の肉100%使用の天国バーガーはかなりのボリューム。
ちょっと豚を入れてるところがミソらしく、ジューシーに仕上がっていて美味しい。
鉄板で一斉に大量のパテを焼いている風景も山中ならでは、煙も気にしない!
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雨も上がって日差しが照りつける中でのグリーンステージ後方。
ウィルコ・ジョンソンを聴きながら休憩しながら・・・後で読んだけれどウィルコ・ジョンソンって今年すい臓がんの告知受けてるんだ、治療も施してないとか。
現在10月は余命わずかながらレコーディングに参加しているそうで、最後のフジロックライブだったのですね。

何かを覆って重石にしている椅子に急遽座りながら、今更ながら折りたたみ椅子が欲しい~と思い始める。
雨が降ったり止んだりした地面は濡れてるので座れないし、
前日の数時間のライブ立ちっぱで腰痛になったので、今夜はもっと過酷なことから折りたたみ椅子を購入決意!
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午前中の雨は何?と思い返したくなるほど、急激な暑さに見舞われる・・ここはオアシス。
RISING SUNのブースにあった冷たそうな「いちごけずり」、考えることは皆同じで大行列。

凍ったイチゴを削って、その上に練乳と牛乳のホイップがのっかっているのだが、
イチゴのシャクシャクっとした食感と冷たさにホイップのふわっとした甘さが天国ぅーーっ!

時間は3時過ぎであろうか、トイレが気になるライブ頃。
ライブが終了する真夜中まではこれ以上、口にしまい!と心に誓ったのであった。
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by sukatan_queen55 | 2013-10-23 01:10 | 新潟 | Trackback | Comments(0)

石川(野々市市):イルガッビアーノ(イタリアン)

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こんにちは、スカタンな嫁です、しばらくは結婚前のネタが続きそうです。

9月下旬、何事も記念日と称して、美味いものを食べる口実を作りたがる私。
記念日モンスターになる手前のボーダーラインを越えぬよう
ウチ飯なら「記念日だから」がモチベーションとなり、やれば出来る子を発揮、もしくは外食。

今回は式の用意が立て込んでいたので、1品だけ辛うじて前日仕込み。
抑え目に食べてウチ祝いするのが目標、抑えきれずに注文しそうな不安が紙一重。
交際二周年のお祝いは、野々市のイタリアン「イルガッビアーノ」

その昔、コルサロの金山さんが腕を振るっていた頃に旦那さまがよく通っていたそうで
イタリア舌がスパークした思い出のお店なんだとか、私はお初です!

入り口には緑が沢山、店内は暖かみのある照明に覆われ、程よいラフさと内装が
郊外のトラットリアの雰囲気をかもし出していて、気持ち的に落ち着く感じです。
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前菜盛り合わせ
メニューに迷ったときは心の保険、とりあえず盛り合わせを頼むのが無難。
水牛のモッツァレラとトマトのカプレーゼ、いわしとピーマンのマリネ、
後は蟹のコロッケ、蛸のトマト煮やチキン、サーモンなど、黒板やメニュー以外のプチ前菜が彩り豊かに添えられていました。
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ルッコラのサラダ
ちょっと記憶がブラックホールですいません、ルッコラ好きなので一瞬食べた記憶。

初めてルッコラを食べた時に「苦ッ!」と苦手(シャレではない)部類に入っていた記憶はすでに遥か彼方。

私の記憶が確かならば、サイゼリヤ フェアモール松任店ってかなり古い店舗なはずで、
そこで食べたのが最初?(貧乏時代)。

それ以前にイタリアン食べたこともあったかもだけど気づかなかったとか・・・
でも、サイゼリアで苦ッって言っていた記憶はある。

苦味成分の中には血栓予防効果や解毒効果などの成分が含まれるらしく、
ビタミンもたっぷりでまさに良薬口に苦し!
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定番の「パン食べたい」コールの中、2人分のフォカッチャ。
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イワシのクロッカンテ・セモリナ粉揚げ
クロッカンテとはよく焼いたとか、カリカリとか意味があるらしいのですが、
確かにセモリナ粉を纏ったイワシは表面がかる~くカリカリッ、中はしっとり。
レモンを絞って塩をつけてシンプルにいただく。
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じゃがいもロースト・ローズマリー風味
じゃがいも食べたいコールに答えて、注文したら・・予想通りのボリューム。
満腹へのカウントダウンを早めてしまうのではないか、〆ももう注文しているのに。
本当は肉料理が食べたかったのに、肉好き(私)、炭水化物好き(彼)の間でいつもせめぎ合い。
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アラビアータ・辛いトマトソースのペンネ
あつあつのペンネ、歯ごたえがあってトマトソースはコクがあるのにさらっとしており、
ピリッと辛味がアクセントで美味しかったです。
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ペコリーノチーズとバジルのリゾット
独特の旨みが感じられるチーズが優しいクリーム系のリゾットの上にたっぷり。
こっくりとしてウマーッというか、抑え目にって言ってたのに、やはり炭水化物祭り。

パスタとリゾットが黒板メニューも合わせて14種類もあり、選ぶのにかなり迷う。
2人で気軽にワインを飲みながらでも、もう少し人数プラスして肉料理やパスタ類をシェアしたい。
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帰宅後、2人で改めて二次会代わりのお祝いにチェンジ。
牛肉と栗の赤ワイン煮込み、チーズ、パン、萌え~のロゼアンペリアル。
そして、冷蔵庫に大切に温めすぎて期限切れになっていたエシレバター(貧乏性発揮)。

丁度、この日に友人から結婚祝いのプレゼントが届く。
なんとスウェーデンのOrrefors(オレフォス)のシャンパングラス、
シャンパンを用意した記念日に届くとは何たるグッドタイミング!ありがとうーーー!!!
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牛肉と栗の赤ワイン煮込みは、お鍋一杯に作ったので翌日も自動的に夕食に。

能登栗を購入した後、栗ごはんは作ったがどうもスイーツを作ろうという意欲が湧かず。
結婚式前で甘いものを控えるためというのもあったが。

それで栗&肉のパターンを豚肉でも作ってみたが、やはり牛肉の方がリッチで美味しい。
しめじ、マッシュルーム、乾燥ポルチーニの残りも突っ込んでの結果、
デミグラ缶(ハヤシライス時入れる)使わずとも、デミグラ味出ましたよ。
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by sukatan_queen55 | 2013-10-21 06:19 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(安江町):IL PONTIERE(イルポンティエーレ)イタリアン

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いつからだろう、季節のイルポンを楽しむ、しかも女子だけの会が定例化してきたのは。
春夏秋冬、巡り巡って季節は秋、今回はいつものイルポン会にプラスして、
私の結婚お祝いも兼ねたアキポン!開催、企画してくれたお友達の方々に感謝一筋です。
ポン連発、挨拶はイルポンソワール、場所は安江町のIL PONTIERE(イルポンティエーレ)

今夜は貸切、団体客なら20人は入れます、今回は4500円で飲み放題付き。
まずは、苺のスパークリングでイルポン2周年と私の結婚を祝して乾杯!
自分が主役って滅多にないことで慣れないため、心の中では多少気恥ずかしい。
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スズキのカルパッチョ
各テーブルに4人づつ、これが1皿4人分の量で分けると少ないですが、
沢山の種類が出てくるので、美味しいものを少しづつの女子会にぴったり!

素材の質をなるべく生かすような料理を目指しているさなえシェフ、
新鮮なスズキのカルパッチョ、あっという間になくなりました!美味しい。
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赤いかのカルパッチョ
このテーブルメンバーは私以外(ぷっ)、とてもよく喋る人たちばかり、
でも一番の大食いは主役の私だ!大食いならばいつでもシーンの主役。
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鶏レバームースとサバのリエット
定番のレバームース、スパークリングからワインに移行しているのでぴったり。
サバのリエットも肉とは違った魚のコクがありヘルシーでうれしい
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豚足のテリーヌ、サラミ・・・
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おくらと柿、プロシュートのサラダ、リコッタチーズ添え蜂蜜ドレッシング
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干し鱈とポレンタのコロッケ、チーズのソース
ぎゅっとした旨みとチーズのソースが濃厚で美味しかったな。
ほしダラをふしだらなコロッケ!!と連呼していた私たちのテーブル。
意味不明な言葉の連呼は、酔っ払い具合がヒートアップしてきた模様。
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天使の海老のロースト、バーニャカウダーソース
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万寿貝のロースト
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トリッパのトマト煮込み
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ばい貝ときのこのガーリックソテー
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マツタケとセルバチコ、スモーク秋刀魚のリゾット
これはやばかった~ワイルドルッコラとも呼ばれるセルバチコ、ぴりっとした辛みと
ルッコラとはやや違った風味にスモークされた秋刀魚とマツタケ、
久しぶりの彦麻呂で、香りのオーケストラやーー!!
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ポルチーニのパスタ
見せ方タレントが自動的にカメラを向けるとフォークでモデルのパスタのポーズを決めてくれる。
秋の味、茸のイタリアンポルチーニ、クリーミーなソースで。
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豚肩肉のロースト
最後の最後にがっつり!肉の塊がなきゃ終らない、ジューシーだぜぃ
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最後にMAKANさんが作ってくれたシフォンにクリームをデコレートされた2段重ねの豪華なケーキが登場!
このシフォンがふわふわっとしてさらにもちっとした弾力があってとっても美味しいの。
自分がシフォンケーキつくりにシック八苦症候群だったのでレベルの高さが分かる
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そして、結婚のお祝いのお花・・・こんなに祝福されることって一生のうちに何度あることだろう。
このシーンをブログに残すことで、また思い帰しては笑顔が浮かぶんだろうな。
まだ結婚式も控えておりますが、本当に祝ってくださった皆さんに感謝です。ありがとう。
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by sukatan_queen55 | 2013-10-14 09:23 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

石川(輪島):AIUTO!(アユート)イタリアン

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ベイビーブレッドさんを後にして、輪島駅前の通り(1号線)へ。
久々に来たが全体的に色や建物が落ち着いた統一感へと改装されている。
その一角にあるのがイタリアンのAIUTO!(アユート)、ここで土曜のランチ。

広島出身のシェフが奥様の実家がある輪島へお店を移転、広島ではかなりの人気店だったことは最近の雑誌の掲載でも目に留めた人も多かったのではないでしょうか。
駐車場はお店から道路を渡った斜め前にあるそうです。

・PRANZOランチ(月・火・木・金):1,280円

小さな小皿、本日のパスタ(2種の中より1品)、パン、デザート1種、コーヒー又は紅茶

・PRANZOランチ(土日のみ):1,780円

本日の前菜、お好きなパスタ、パン、デザート2種、コーヒー又は紅茶

店内は厨房が見渡せるカウンターとテーブルが4つだったかな、
ランチは1種類でこの日は土曜日だったので1,780円のランチコース

パスタは3種類から選べると言われたが、3人以上だとパスタを少しづつ取り分けてくれてサーブできるとのこと。
私たちは4人だったのでもちろんOK、つまり3種類分のパスタが楽しめるのだ!
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和風ローストビーフと野菜のマリネ
運転者以外はスパークリングなどのアルコールを不敵な笑みで乾杯しつつ、
地元の新鮮野菜を使ってるんだろうな~と思われる野菜マリネと
噛むとお肉の味がじんわりするローストビーフでバジルソースと共にさっぱり!
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続いてのパン・・・・ちょっ、アルプスの少女ハイジを彷彿とさせる豪快さ!

ついハイジになり切ってこっそりとナプキンに包んで持ち帰りたくなってしまうわ。
そんなことしたら全員が自動的にロッテンマイヤーに早代わり。

ふっくらとした温かいパンにはフェンネルシードが入っている。
これでお代わりも大丈夫ですよ、と・・・先ほどの大量に購入したパンのことを考えて
お代わりは諦めたが、パンは予想通り全部なくなりました。
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地野菜のペペロンチーノ
1種類目のパスタ、一番上にのっかっているのは多分オクラの花。
チーズとポロポロとからすみがかかって風味が活きて、パスタのアルデンテ加減が絶妙。
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揚げ茄子とリコッタチーズ、トマトのリングイネ
2種類目のパスタ、前と少し太さが違いこちらはリングイネ、濃厚なソースと相性がよい。
揚げ茄子のコクとチーズの程よい酸味とフレッシュなトマトソースが美味しい。
そうそう、トマトソースが好きな自分が3種類の中から選んだパスタでした。
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いかを練りこんだパスタのクリームソース
3種類を少しづつサーブと言っても、1種類のパスタを食べるより量が多いような気がする。
同行者2人はすでにお腹が膨れつつあったが、私はアイアンストマック、まだまだ平気。

3種類目のパスタはイカ墨が練りこんだくるくる捻った形状のパスタ、
上にはアスパラガスと海老という魚介系、クリームソースには海老のエキスも入っており、
しっかりした旨みはあるのにしつこすぎずサラッとしていた。
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食後ドリンク、私はアイスコーヒー
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パンナコッタワインソース、プリン
アルコールはちゃんと飛ばしていると言っていた赤ワインソースとパンナコッタ、
甘すぎず大人のパンナコッタという感じ、逆に横のプリンはそこまで甘くないのに濃厚で好みの味。

1つ1つが個性を持って素材を引き出したパスタ群、
どれも美味しかったけど一番気に入ったのは素材の良さが生かせるペペロンチーノでした。

彼氏(仕事)にアユート行くと伝えたら、羨ましがられてジダンが地団駄踏んでいたので、
今度、もし予約をとれたならディナーを食べにいきたい!

マダムの明るく丁寧な接客も好感がもてるし、最後にシェフが対応してくれた時の感じの良さ。
お料理もさることながら、お2人の人柄も人気の一因ですね。

帰り際、去年1人広島旅行の際に食べた穴子の旨さを熱く語っていた私、ぷっ
冬の能登の海の食材をどういう風に調理してくださるのか、とても楽しみですね。
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by sukatan_queen55 | 2013-10-10 06:44 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(輪島):ベイビーブレッド (babybread)パン

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9月中旬の出来事
あの広島で予約の取れないイタリアンが輪島に移転!というくだりを一時期雑誌でよく拝見していたが、「一週間後に輪島のイタリアンの予約4名分確保したんだけど、行く気ある?」
という魅力的なメッセージが入っていたのを見た時は、はいはいはーーーい!行きますッ!
と二つ返事でお返し、メッセージから声がだだ漏れしたんではないか?

1台で輪島に向かうため運転よろしくメカドック、後部座席で楽チンリラックス気分
「能登有料道路」も「のと里山海道」と名を変え、完全無料化になりより観光が便利に。
21日の連休あたまだったが、意外なほど空いていてスムーズに輪島に到着。

まだ予約時間までに余裕があるので輪島のパン屋さん、ベイビーブレッドに立ち寄ることにした。
友人からベイビーブレッドに行ったと耳には入っていたが、輪島のパン屋さんとしか詳しくはしらず。

朝市の場所からほど近い駐車場に車を止め、そのお隣・・・あれっ??
この駐車場、3年前に能登丼食べに輪島に来た時にここに止めたわ。
しかも、お店の前を絶対通っているのに完全スルーーしていた、というか知らなかった。
2010年の12月にもうお店は存在していたのだろうか?
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お店は窓側はカウンターでパンをイートイン出来るような構造で、写真のメインの棚の他にも冷蔵コーナーには各種サンドウィッチ、ハード系パンコーナーと種類が多い。

糖質ダイエットしているのに・・・今からランチなのに・・・パンが眩しい。
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糖質ダイエットしているのに・・・口だけダイエットの証明
ランチ帰りの車の中で食べようか発言まで出てきてるし、一応お土産も含まれます。

ベイビーブレッドさんのBLOGを読んでいただけたら(カテゴリ:ベイビーブレッド・新商品)、かなりの拘りを持ってパン作りをされているのかが伝わってきます。帰宅してから早速ベリーがたっぷりのっかったタルト、ベーコンのキッシュをいただきました。
色々買ったらハード系食べきれないと思って買わなかったけど、そっちもとっても美味しそうでした。
輪島にこんなにお洒落でレベルの高いパン屋さんがあったなんて知らなかった。
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輪島の「のと里山海道」行き帰りの休憩所にて、能登物産のテントを発見。
鳳珠郡穴水町「能登の里山うしやち農園 」の能登栗を購入してきました!

だが、お恥ずかしいことに今まで栗の皮を剥いたことがない私←もっと恥ずかしいことまだありまくり
栗ごはんを作るのに手際よく包丁で皮を剥いていた母を改めて尊敬。

で・・自分どうなのよ、包丁で上手く剥ける自信全くなし!
すると「栗くり坊主」 という新兵器があるというのを皆から知らされる。

栗は新鮮一番!手に入れなければっ!と竪町の「食器の丸一」の二階で発見、
更に新型の「栗くり坊主Ⅱ」は水洗いできるタイプ、カボチャの皮もこいつで剥けば無敵。

はさみ型の栗くり坊主Ⅱ、挟んで固定して栗を動かしながら少しコツがいるけど簡単に剥けました。

ある日の定食

・能登栗の栗ごはん
・そぼろ肉じゃが
・茄子の和風マリネ
・きゅうりの胡麻甘酢和え
・インゲンのさっと煮
・しじみのお味噌汁

栗がほこほこして美味しいわ、たまには自作料理も載せないとね。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2013-10-09 06:33 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(泉野出町):kayakaya・カヤカヤ(町屋イタリアン)

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バスに揺られて途中下車の1人飲み、泉が丘バス亭で降りるということは今宵の終着駅はガレタッソでお酒ということは想像できるが、その前の腹ごなしお1人様夜ごはん、
イタリアン居酒屋のkayakaya(カヤカヤ)

格子が取り入れられた町屋風の建物が特徴の店内は照明が落とされ落ち着いたムード。
カウンターと奥にテーブル席もあるが、お1人様はもちろんカウンター純情派。
周りは常連さんでいっぱいだったが、1人上手ディナーは私1オンリー・・だが、気にしない。

丸ごと茄子のマリネ:まずはさっぱりと茄子のマリネ、上に刻んだトマトとケッパーがのっかってしっかりマリネ液につかっています。
丸ごとだけに1人用にしては食べ応えあってお酒にも合うわー私自身もよく茄子マリネ作るので注文しやすいです、自分が作るのは和風マリネ(紫蘇かけたり)が多いですが。
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焼き秋刀魚のサラダ:ネタ帳に書いてなかったので品名分からず、確かこんな感じ。
奥さまが運んでくださったお皿を見て「量多いですね!お腹これで膨れそう!」と思わず声が出る。多分また追加するけど、は止めておいて。

丸ごと秋刀魚1匹分、じっくりと焼かれてオリーブオイルとの良い香りが漂ってくる、秋刀魚・青魚・DHA付きのたんぱく質、これは痩せるな、痩せてしまうな、ここでやめておけば。
2、3人でシェアする分を1人で食べているのだから多いのは当たり前。
ハーブも使われていて(フェンネルかな)焼きたて旨し、見事にホネホネ状態。
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明太子パスタ:他にも黒板にお勧めのイタリアンパスタがあれど、何故か懐かしさを求めて基本の明太子パスタ。
若干パスタが太め、そのせいか濃厚でまったり明太子ソースがよく絡む。
歯ごたえもしっかりもっちり、明太子パスタは日本人の大発明だね。


近況報告)
↑このタイトルも微妙に変わっているような、いい加減やな自分
先週ど真ん中くらいにイチジク畑を持っていらっしゃる方からイチジクを大量にいただきました。

ジャムにする分も含めて60個以上はあったと思う、むらはたのイチジク祭りに行けなかったfig girlは思わず小躍り。

ジャムにする分も生で食べるぞーっと朝食に5個、帰宅してから3、4個、寝る前に2個など、毎日10個以上食べていた。

と同時にお肉のイチジク煮を作る際に手がむず痒いなとは思っていたのだが・・・

4日後、手を中心に腕から蕁麻疹らしきブツブツがぶわーーーっと広がってきて、ひぇえええ!!
丁度、職場の飲み会だったのでイボイボな腕を宴会場で晒しまくり。

他に原因もあるかもしれないけど(マリッジブルー?とか言われました、ぷっ)
とりあえず生イチジクをストップ。

だが、残りが勿体無いのでジャムと赤ワインソース煮を作って保存。
ジャムはアクを丁寧に取ったので大丈夫かな、絶対に処分したくない食い意地魂。

翌日、ブツブツは引いてはきたが、そのイチジク痕が残っており
私の腕は現在ミカンの皮みたいになってまする。
早く完治しないと・・・ドレスから出た腕が・・・ミカンの皮。

で、その日は休日、美容院を予約してあったので、そろそろ向かおうかと
車のエンジンをかけたらシーーン!と動かない、こんな時にっ!!てんぱるわ!

その後の行動・・・

車屋さんに即効連絡してレッカー車で運んでもらい、ついでに美容院まで送ってもらえてラッキー。

そこからドレス最終チェックの予約を入れていたので店まで徒歩で向かう。

偶然にも距離が近くてラッキー、帰りのバスも家に近い路線がすぐ来たのでラッキー。

で、結局車もレッカーで運ばれた衝撃!?で直ったというか、そのまま戻ってきた。

トラブル続きでもラッキーなことが続くと、ポジティブに引き上げていたのだが、

昨日、またエンジンが微妙にかからなくなってきて、止まるのが怖いです。

結婚式へのカウントダウンと共に、車の命もカウントダウンなのか!?

ついでに洗濯機も一部故障して買い替えかな、という状態です・・・ぷっ←笑うしかない
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by sukatan_queen55 | 2013-10-08 06:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)