<   2013年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

金沢(東山):東山ロベールデュマ(フレンチ)→十月亭(和食)

b0089578_15353266.jpg
昨日の日中は、殆ど片付けていた半そでを引っ張り出したほど、帰ってきた夏日。
秋の装いがだんだん深まる中、 夏フォーエヴァー希望な自分としては嬉しい1日でした。

さて、9月初旬、友人夫妻たちと東山ロベールデュマでディナーの記事。
泉が丘から移転して半年、町屋を改装した落ち着いた佇まいでフレンチがいただけるデュマ、
前回はお忍びで1人カウンターでちょっとだけ雰囲気を味わった程度、
今回は数人でフルディナーなので2階の1室を貸切、お部屋は青と赤の二部屋あります。
この部屋は紅色の壁が鮮やかな和室にテーブルとシャンデリアでエキゾチックな内装。

活帆立貝のムース ウニ添え
旨みがじんわりくるホタテとコクのあるウニ、どちらも海の恵み。
コンソメジュレと一緒に口に入れて深い味わい
b0089578_15363059.jpg
たたきオクラ・すじことトマトのゼリー
たたいたオクラの粘り気とトマトゼリーのつるっと感、プラスすじこを合わせて
グラスでそのまま飲む1品、すじこの塩気とトマトの酸味が合わさって爽やかで美味しい。
b0089578_15365860.jpg
富山庄川の地鮎のブリック包み
富山の庄川と言えば鮎、それを春巻きの皮のようなブリックで包んで揚げてある。
表面はパリッサクッと中はしっとりと薄っすらと感じるほろ苦さ
b0089578_1539127.jpg
野菜のテリーヌサーモン巻き、戻りカツオのカルパッチョ、さいまき海老
b0089578_15393810.jpg
フォアグラのポワレ、バターナッツかぼちゃのスープ
ひょうたん型のバターナッツカボチャの冷製スープは、クリーミーで甘い。
表面がほどよくこんがりして中は温かくとろんと、甘みのあるソースでワインが止まらず。
b0089578_15392010.jpg
鰻の白焼き、蛸のリゾット
う、鰻・・今年は家で1度しか食べていなかったわぁ~どれだけでもカモーン!
やさしい蛸のリゾットの上に鰻の白焼き、その上に海老のトマトソースという濃厚ラッシュ。
b0089578_15394655.jpg
シャラン産カモ胸肉のロースト
大好きな鴨肉がメイン!横にうねうね広がるのはフランス料理でよく使われるジロール茸、杏のような甘酸っぱい香りがするので日本語では「杏子茸」と呼ばれているそうです。
b0089578_15395667.jpg
紫蘇のグラニテ
紫蘇の爽快さで口の中が往復ビンタくらったように舌が覚めますな。
b0089578_15401214.jpg
最後のデザートはシェフ自ら二階に運んでくれました、お祝いのメッセージ付き!
二階のお部屋での食事は完全なプライベート空間、かなりお喋りが盛り上がったけど、
室内の雰囲気も相まって、ものすごくリラックス出来ました。

デュマのお料理、泉が丘の時から常連というほどまでは食べていないけど、
東山の雰囲気のインスピレーションの影響か、お料理の幅がより広がっていたように感じました。
どれも美味しくいただきました、ありがとうございました。

二次会↓
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-09-30 06:01 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

フジロックフェスティバル '13 (その6)

b0089578_155387.jpg
わ、忘れてません・・なフジロック記事の続き、2日目。

越後湯沢駅近辺の旅館で起床、やはり現地だと早朝に金沢を出発するより早く行動できる。
お1人様雑魚寝ツアー、1日目は4人部屋に見ず知らずの3人が雑魚寝。

そんなに早い時刻に起きたわけじゃないが、後の2人はピクリとも動かず爆睡状態。
もしかしたらもう帰るのかも、と考えつつ・・勝手にクーラーを付けて用意をし始める。
2日目のメインステージがキュアーなので、昨日買ったキュアーTシャツを身に着けて準備万端!

旅館を出発して駅のすぐ傍にあるコンビニは一目でフジロック目当てな奴らの溜まり場。
朝の日課として野菜ジュースを飲むのが欠かせない私は、まず野菜ジュースを手に取る。

その後、ウーロン茶のミニサイズでも買っとこかな・・と店内をふらついていると、
男の人が私のTシャツをチラ見した後「・・・キュアー」と呟く。

ここで同じTシャツを着ている人なら満面の笑顔を称えつつ直角に親指を立て、
グッ!!とバカ同盟やってもいいんだけど、どうもファンでも何でもないらしいのでスルーッと。

思わず呟きが漏れるTシャツを着る女、他にも会場で同じTシャツ着用している人を見かけたが、いずれも女性ばかり、しかも妙齢な女子が多かったような気がする。

出発するのが早ければバスの待ち時間も短い、山道移動40分は変わらねど、
10時前には会場に到着!そしてリストバンド交換の列も短くスムーズ。
b0089578_152323.jpg
着いた途端にライブ!ではなく、腹ごしらえのため「ワールドレストラン」へ直行。
こいつ、ライブより屋台目当てなのかと、疑惑の目で見られてもおかしくはないが、
私、やるときはやります(意味不明)、とりあえず朝ごはんタイム。
b0089578_1555457.jpg
オアシスエリアの膨大な屋台群を眺めるより、限定されたお店のエリアの方が迷うことなく選びやすい。
朝からスペインのパエリア、ブラジル料理は胃袋に激重なローパンチをくらいそうだな・・・
b0089578_1574750.jpg
本場の!フランス料理の看板が心の隙間に入りこんできた、本場の!だけど私が気になるのは軽めなサイドメニュー、本場の!がおすすめだろうが、今は朝食向きなのを選ぼう。
b0089578_1594233.jpg
ブロッコリーのキッシュとお隣のブラジル料理のお店からカイピリーニャ。
昨日は同じ店でピンクモヒートを注文したのだが、カイピリーニャはサトウキビの蒸留酒カシャッサをベースにライムジュースと砂糖を砕いた氷で作るブラジル伝統のカクテル。
口当たりの良さはモヒート同様、爽やかで飲みやすい。
b0089578_15103756.jpg
合い席の方は森の妖精的な花冠をあしらった外人さん、ラブリー。
しかし、いつ雨が降ってもおかしくない会場を予想して、長靴・ポンチョ・水滴はじくパンツの三種の神器をそろえた山ガールの格好をした私を含めて大勢の山ガール・ボーイ中でのメルヘン。

その気にしない潔さが羨ましい、雨が降ったらメアリーポピンズの様にどこかに飛び立ってしまいそうな・・・ってメルヘンな妄想を抱いたが、その後やっぱり雨は降ったので彼女がどうなったのかは知らず。
b0089578_15104843.jpg
一端メルヘンは切り離してカイピリーニャを呑んだら勢いがついてきたのか、
ここでやめておけばいいのに勝手に体がエチオピア料理クイーンシーバの方へ。
b0089578_15111493.jpg
エチオピア・プレート
辛口のチキンが入った煮込み(アフリカ風カレー?)とほうれん草とニンジン
カレーに対してご飯の量がやや多いかな、結局、朝カレーおつカレーしちまった。
b0089578_15114734.jpg
ライブの音源をBGMにカレーを食べながらまったりのんびり~な午前中。

ハッ!フェス記事なのに、いつもの食べ物記事と変わらない件
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-09-26 06:12 | 新潟 | Trackback | Comments(0)

金沢(金沢駅西口):VINI Del Cielo(ヴィーニ デルチエロ)イタリアンバール

b0089578_16413272.jpg
北陸新幹線開業も時間の経過と共にいつの間にか間近に迫ってきた感。
東口の方には飲食店のニューオープン情報が耳に入るが、西口はそれと比べると地味。

そう思っていたところ、7月1日 金沢駅西口駐車場近くに野々市の「デルチエロ」の姉妹店であるイタリアワイン酒場がオープン!VINI Del Cielo(ヴィーニ デルチエロ)

入り口のスペースにもテーブルがあり、外でワインと食事を楽しめる開放感!アルコールが毛穴から空に漂う開放感!も満喫できるが、この日はとりあえず店内で食事。

本日のお勧めのグラスワイン・スパークリングは700~900円の間で、ボトルのリストもメニューに色々あるが、ハウスワインのグラスは500円(480円だったかな?)で、外食だが金欠中な矛盾したお財布事情なので、今宵はまずハウススパークリングにてスタート。

このLuminarcの業務用ワイングラス、うちにも同じものあるわ・・・・倒れにくい割れにくい惜しくないの三大便利グラス、主に自分1人用呑み用、付きだしは砂肝のオイル煮。
b0089578_16421764.jpg
ゴーヤのフリッタータ、イタリア国旗のソースで楽しむフライ、〆さば
メニューはどれもリーズナブルなお値段だが、手書き印刷で挟まっている「本日のおすすめ」の中からイタリアのおばんざい:ALL 480円シリーズから2つチョイス。

ゴーヤのフリッタータ、スペイン風オムレツイタリア版、今夏はフリッタータはよく食べてたがゴーヤは家では料理しなかっタータ!ほろ苦オムレツになる具もいいものです。
三色のソースはバジル・アイオリ・トマトだったかな、ほくほくポテトはアイオリソースが一番好き。
b0089578_16422566.jpg
切り落とし生ハムを詰めたマッシュルームのオリーブオイル煮、
ガーリックトースト、デルチエロサラダ

デルチェロサラダは780円とあって量も結構ある、シーザーサラダっぽい。
炭水化物星人(彼)が必ず注文してしまうガーリックトースト!当然私もつまむ。
オイルに塩気が加わったマッシュルームのオイル煮に浸したり、そのまま食べたり。
b0089578_16425479.jpg
ピッツァ・ビスマルク
一般的に半熟卵がのっているビスマルク、黄身を崩して生ハムの上に塗りたくって食べると濃厚なお味に、ピッツァは大きすぎず小さすぎずといったところ
b0089578_1643429.jpg
国産牛 とうがらし(肩~腕の赤身肉)
肩肉に隣接する筋肉で、形状が唐辛子に似ていることから「とうがらし」と呼ばれる。
歯ごたえがあって肉質は固めだった、肩肉だから筋肉質なためか。
b0089578_16432677.jpg
本日の生パスタ:自家製能登豚のソーセージとルッコラのオイル仕立て
ソーセージが入ってるせいか、ところどころ濃厚な味が口に広がってなかなか美味しい。

お値段はチョイスにもよるが全体的にリーズナブルで、とっても気軽なイタリアンバール。
カウンターとテーブル席で構成された店内は照明の度合いがちょうど良く、
見たところ20~30代が中心な感じでしょうか、駅近な会社員たちが仕事帰りに寄れる便利な立地なせいか、平日なのに満席で賑わってました。
駅に隣接するため、駅西駐車場、コインPと駐車場にも困らないのもいい。

この日は仕事帰り直!な彼氏と行ったので、「店の格好そのままで来たわ~」と彼。

「履物が適当だわ~」と言うので足元に視線を落とすと、100均のサンダルしかも赤!

本当に適当やなっっ!!!

まだ黒なら目立たないのに赤の100均つっかけは激目立つ、ホテル最上階バーなら入店拒否!

そうか、赤が好きなのね・・・後日、赤色の100均サンダルをベランダ彼用に買っときました・・・
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-09-25 06:26 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(片町):Griller Joe(グリエジョー):フレンチ・グリエ料理・デブくろ商店9月号

b0089578_1431756.jpg
このところ決死のブライダルダイエットで8月初旬から3キロほど痩せてきたボディー。
気が緩んで飲み会紀行を連発したら、今朝は1.7キロ増!目を見張るようなリバウンド!
そう、体重の増減は乙女心と秋の空のように常にシーソーゲームさ。

さて、メンバー:ショウタくん、ユウちゃん、エミちゃん、スカタンのデブくろ商店
デブは1秒、写真1生な私の前に立ちはだかる嬉しいハードル。
さて、今回もどのお店に行くのか4人の間で検討していたのだが、
女子の間(一部)で憂いをたたえるジョーさんに会いたい!ということでGriller Joe(グリエジョー)

はっきり言って男子のショウタ君には食以外どうでもいいことなので、、
4人カウンターに並んじゃう?との提案に、「皆で見つめてどうすんですか!」
変な会話4人で喋りまくれないよ!(腹黒時々シモネッタ)なわけで失意!?のお座敷席。

一番広いお座敷部屋はお初、渋い紅色の壁がなまめかチックで華やかなお部屋。
ロゼのスパークリングとバゲットにパテの付きだしで今回もスタート。
b0089578_14331529.jpg
前菜盛り合わせ
鶏白レバーパテ、ピクルス・・までは分かるけど、次々と数が多いんで覚えられません。
メモ取り諦め、お魚も含まれるが肉の割合が多い、肉肉肉肉の絨毯。
このお店はお肉料理が得意ということで、お肉屋さんの前菜の方だともっと肉肉。
4人分はなかったので早いもん勝ち、早々にワインボトルに切り替えて、今夜も飲みすぎな予感。
b0089578_14331597.jpg
鶏白レバーパテ
前菜盛り合わせにレバーパテがついているというのに、4人で分けるには少量で争奪戦なので改めて1品注文しました。
なめらかでコクのある白レバーパテ、ワインがすすむ、蜂蜜を付けるとまた味が変わってうまし。
b0089578_14343392.jpg
マッシュポテトとアグー豚ひき肉とチーズのグラタン
肉・ポテト・チーズって最強の組み合わせなのでは!?
なめらかなマッシュポテトの中に豚挽き肉が泳いでる、ポテトがやや多めかな。
b0089578_14351761.jpg
野菜のグリエ・レモン風味(グリーンアスパラ、にんじん、なす、ズッキーニ、パプリカ)
お肉だけではない、野菜もグリエすると中からほっこりして美味しいのだ。
玉ねぎが刻まれたさっぱりとした風味のグリエ、どれも食べ応えがありました。
b0089578_14375558.jpg
ソーセージの盛り合わせ
すいません、ちょっと失念してしまったのだが、割と歯ごたえしっかり感のあるソーセージだった記憶がある、特に大きいサイズのソーセージ。
b0089578_14373979.jpg
砂肝のコンフィの温かいサラダ
サラダにも肉!これはショウタ君が真っ先に選んでいたな、
ホルモンヌとホルモナーの組み合わせなので注文時に何も違和感もなく。
舞台は南の島の楽園で葉っぱの上に寝転がる砂肝とベーコン、柔らかくて旨。
b0089578_14384220.jpg
白身魚のグリエ・タップナード添え
皮はカリッと身はしっとりふわっとして美味しかったです、秋の顔キノコもちらり。
黒オリーブのタプナードソースで濃厚な味わいがプラスされます。
b0089578_14391117.jpg
福島県産軍鶏(シャモ)モモ肉のグリエ
さすが軍鶏というか噛み応えよく弾力感ありました、一気になくなったモモ肉グリエ。
b0089578_14402618.jpg
山形産黒毛和牛ランプ肉(A5)のグリエ・赤ワインソース
まだ肉食うか!のラストスパート、ランプ肉はもも肉の内側の部位で柔らかい肉質。
外がしっかりと焼かれていて香ばしく中はきゅっとしまりながらも赤身は柔らかく。
赤身でさっぱりしているお肉だけどコクはじわじわ伝わってくると言うか。
赤ワインを煮詰めたソースとの相性もばっちりでメインに相応しく。
b0089578_14453752.jpg
ガーリックライス
〆の糖質オン!ガーリックライスを注文しなきゃ損!〆がなくては物足りない。
4人なので2皿分注文しました、香ばしいガーリックの香りが食欲を誘う、これ以上誘わないで。

「もうすぐ2周年ですね!」「・・・3周年ですよ」
そういえば、ちょうど2周年にきてグリエジョーTシャツ貰ったんだった、記憶障害。
そのTシャツを着てこの店に着たら、もれなくお客様からスタッフゥー扱いか。

どこに着ていけばいいのか、未だに迷いかねてます(メンズサイズだし)
つい最近、某バーで着ている人を見かけたけど・・・・。

4人でたらふく食べてワインもボトルで開けて追加もして・・・大満足でした。
前に職場の宴会をここでやろうと画策したけど、人数多すぎて頓挫したので来れてよかった!
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-09-24 06:57 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

滋賀(近江八幡):クラブハリエ・日牟禮カフェ

b0089578_15555317.jpg
毎日、忙しくて更新も頻繁に出来てませんが、ネタは死ぬほどあるので頑張りますっ!
基本的に日曜・祝日の午後しか時間が確保できない彼、隙を見つけての日帰りお出かけプラン。

滋賀は近江八幡にあるクラブハリエ日牟禮館に行ってきました。
クラブハリエと言えばバームクーヘン、ただ今あらゆるバームクーヘンの試食中。
この行動にピンときた人は110番、ウェディングベルを鳴らせ!

工房が売り場をコンセプトに焼きたてバームクーヘンや洋菓子たちが並ぶショーケースの向こうには季節の花々が咲き乱れるガーデンを見ながらのカフェを隣接。
そよ風を浴びながらブリリアントな午後に浸ろうと思っていたのだが、あいにくこの日は雨天。

いや、雨天どころか、先週の日曜だったので台風上陸間近で、近江八幡に向かうに連れ雨足は強く。
日牟禮八幡宮に到着した時はかなりの雨量で、その参道の両側に建っている「クラブハリエ」「たねや」の間を行き来するだけでも大変。

その天候のせいか、連休中なのにクラブハリエ店内はいつもよりお客さんはやや少なめ、
偶然、焼きたてバームクーヘン販売の時間に出くわせ、カフェも2・3組待っていたがすんなり入れた。
運が良いといえばいいと言える、窓から見える景色は気だるいを通り越して、この後の行動が不安。
b0089578_15561733.jpg
フルッティー、焼きたてバームクーヘン

数種類のシロップで漬け込んだフルーツにグレープフルーツゼリーが合わさっているフルッティーというデザート、アールグレイのシロップ付きでこれをかけていただく。
フルーツの瑞々しさにアールグレイの香りと甘さが加わって、とっても爽やかな口当たり。
バランスが取れているし美味しい、フルーツ好きには嬉しい夏にぴったりのデザート。

焼きたてバームクーヘンは、口に入れるとふわふわしていて卵と生地の香りが鼻をふわ~っと伝わっていきます、まるでケーキみたい、一層ごと薄い層が重なっているスポンジを口の中で感じられる。
b0089578_15565192.jpg
いちじくのケーキ、リフレッシュブーケ
ケーキもフルーツで統一、スポンジはこれまたふわっとして軽い口当たり。
生クリームも甘さ控えめでイチジクは程よく熟れており、美味しかったです。

ドリンクのハーブティーであるリフレッシュブーケはやや自分の好みではない味で、
彼が飲んでいた酸味のあるローズヒップピーチの方が好みだったのは残念だったが。

ところで周りを観察するとカップルばかりだったのだが、ここへ来た記念なのか
店員さんにカメラを渡し、2人の写真を撮ってもらっている人たちがチラホラ。

私はいつも通りカメラを向けるのは食べ物ばかり、彼氏はiPhoneをチェック中。
シェアしたスイーツをお互い食べすぎだ、と小姑チェックする食い意地度∞。
・・色気マイナス120%
b0089578_15571598.jpg
・焼きたてバームクーヘン:630円

偶然販売時間に居合わせたので買うことが出来た焼きたてバーム。
通常の1050円よりもやや小ぶりなサイズで税込み630円。

焼きたてなので包装された上から触れるとまだ熱く、それだけで心躍る。
切り口がザクザク感ありありなのも切り立てをより強調されている。

本日中にお召し上がり下さいといわれてはいるが、全部食べきったのは翌日。
帰宅してからのバーム、もう冷えてはいたがふんわり感と卵の香りは変わらず、うんまい。

そして翌日のバーム、ややしっとり感が増してはいたが、あのケーキの様なふわ感と香りはあまり変わらず。
バームクーヘン特有の香りがしない、まるでケーキの様・・・焼きたてバーム人気があるのも分かる!

その後は竜王アウトレットへ移動、もう夕方でしたが・・・雨はすでに土砂降り状態。
屋根のないお店とお店の間を行き来する間に髪の毛が濡れ、足元もびしょぬれ。

パーティーで着る服やアクセサリーを選んでいたのだが・・かみの毛はぐちゃぐちゃのまま。
き、きまらない・・きっと本番ではうまいこと着こなせるさと、期待。

高速の敦賀近辺で事故の処理を横目で見ながらの帰途、よく無事で帰ってこれたもんだ・・・
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-09-22 09:45 | 滋賀 | Trackback | Comments(2)

東京(世田谷区等々力):オーボンヴュータン(AU BON VIEUX TEMPS)のプティ・フール・サレ

b0089578_16452543.jpg
夏のカフェ巡りにて、雑誌が設置されているお店では、お互いに雑誌を読みふけっているのだが、ハッと気づくと食べる物に関する雑誌ばかり選んでいるような(確信犯)。

で、気になる視線は人気のおもたせベスト10!その1位に輝いていたのが、
オーボンヴュータン(AU BON VIEUX TEMPS)のプティ・フール・サレ

うわぁ、食べたいっ!しかしここは金沢、お店は東京、すぐ行く予定もなし。
すると日ごろの行いが良いのか、職場の上司が東京に行く用事があるという。

いつも出張時にはお土産を買ってきてくれるので、あくまでもさりげなく、ごり押し風に
「オーボンヴュータンがお勧めですよ~テヘッ」と、上司をパシリにつかう作戦。
だが、そう無理強いも出来るわけでもなく、他の推薦も幾つか追加。

そして数日後、上司からの連絡。
オーボンヴュータン尾山台本店は世田谷なので無理だが、
日本橋高島屋店ならその近くに行く用事があるので行けるという・・・なんと、神からの啓示か!?

またまた数時間後、上司からの連絡
日本橋高島屋店にプティ・フール・サレがなく(売り切れ?世田谷限定?)、
尾山台店本店から取り寄せて、後で郵送してくれるよう手配したとのこと。

職場へのお土産は個別包装で分けれる焼き菓子セットを買ったそうで、
そして私個人だけ別注文(パシリと言う所以)のプティ・フール・サレは後日郵送。

写真ないんですが、焼き菓子セットは、ガレットブレトンヌ3個、アルザシエン2個
ガレットドフィノワ4個、ヴィジタンディーヌ5個、計14個入り。

私が食べたのは一番大きなガレットドフィノワ!クルミのヌガー入り焼き菓子。
大きなつづらを選んでしまう、欲張り爺さんですが何か!?

で、後日配送されて受け取った「プティ・フール・サレ」
白ごま、黒ごま、グリュイエールチーズの3種類のトッピングに分けられたスティックパイ。

俗に言う甘くないパイで、塩気を感じるスイーツは甘いもの苦手な人にもお勧め。
口に入れた途端、サックサクでかる~い食感、バターの風味もいい。
白ゴマ、黒ゴマ、香ばしさも微妙に違うけど、濃厚なチーズが一番好みで減りが一番早い!

甘くないのでお酒の場のお土産にも最適で、おもたせ人気も納得!
さて、次は出張に向かう上司に何を頼もうかな・・・・
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-09-19 01:37 | お土産・お取り寄せ | Trackback | Comments(0)

富山(黒瀬):パティスリー・ジラフ(パティスリー・サロン・ド・テ )

b0089578_11312630.jpg
夏のカフェ巡り大作戦、休日にスウィーツを求めて富山まで足を伸ばす。
伝統フランス菓子をベースにオリジナリティを追求したパティスリー・ジラフ

パティスリー、ショコラトリー、グラスリー、サロン・ド・テ を展開しており、
富山でも屈指の人気を誇るジラフ。
どちらかというとカフェ難民に陥りやすい私たち、予め決めてからのポイントアタック。
神通川沿いに重厚感溢れる白壁の入り口、見つかりにくそうな場所にさりげなく建っている。
b0089578_11321729.jpg
入店してすぐ目の前に広がる魅惑的なスイーツが並ぶショーケースに釘付け。
チョコレートを中心としたケーキは美しく大きさも若干大きめに感じる
右横にはチョコ菓子、焼き菓子とお財布の紐が緩みそう。
b0089578_11331968.jpg
奥のサロン・ド・テはアンティークなテーブル、椅子、照明などが使われ
窓からみえる木々も交えて、独特な落ち着いた空間が出来上がっている。
b0089578_11342150.jpg
早速運ばれてきたケーキ、左端にケーキが寄っている、さりげない空間表現。
このお皿の右側に、何かいる!という訳ではないらしい。
b0089578_1135681.jpg
ミモザ
ザ・解説:ブラッドオレンジ、オリーブ、フロマージュの地中海的食材でサルディーニャをイメージして作りました。
さっぱりとしたフロマージュとブラッドオレンジのクリームに中にはグリーンオリーブとオレンジのタプナード。
ちょっと新鮮だし、とってもさっぱり爽やかで柑橘系大好きな自分のストライクゾーンど真ん中。
b0089578_11354375.jpg
フランボワーズのグラニテ、ペリエ割り
夏季限定の冷たいドリンク、凍らせたフランボワーズにペリエを注ぎます。
ミスドの氷コーヒーの形式ね・・って発想が貧困レディー。
しゅわ~っと炭酸水に甘酸っぱいフランボワーズが溶けて、さらに食べて・・・最高っ

外から入り込む柔らかい光とそよそよそそぐ風がまた心地よい空間を盛り上げる。
うーん、素敵だわぁ~好みだわぁ~おしゃれだわぁ~と大お気に入りに。

本格的フランス菓子に拘りながら創造性に富んだ生菓子たち、
知り合いによるとランチも美味しいとのこと、何度も味わいに遠出したくなりました!
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-09-17 06:36 | 富山 | Trackback | Comments(4)

金沢(金石):cafe de Reverie(カフェドレヴェリー) カフェ

b0089578_16462684.jpg
9月の最初の連休ですね、初日はリフォームの続きを行っていたのでどこも出かけられず。
断舎離しながら体力仕事に疲れたら、ウエルカムドールをちくちくと作成してました。

手芸は久しぶり、しかもドール作成なんて初めてなので、完成品がいびつになる不安大。
そんな自分でも、編み物に凝っていた時期もあった。
着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます、と都はるみ的な時期が。

セーターは大掛かりなのでマフラーだったが、出来上がったものは目が不ぞろいなマフラー。
しかも富山の高岡駅周辺で呑んだくれた時に無くすという失態。

それ以来マフラーは編んでいないが、俺のために編んでくれ!と言われれば
編む欲も少しは湧くかな・・・ミシンという代物も欲しい気がする。

記事はまだ8月、夏は暑いからかカフェによく行きました!
休日のカフェ、近場に納涼を求めて金石方面のcafe de Reverie(カフェドレヴェリー)

場所が港の海外沿いに建っており、倉庫を改装した様なカフェで天井が高くて広々。
窓側全面ガラスばりの場所からは、海はもちろん日暮れ時には夕日も見れそうな眺めのよさ。
b0089578_16465910.jpg
ワッフル&アイスコーヒー
上にアイスがのっかっているタイプもあるけど、自分は生クリームオンリータイプ。
表面はサクッと中はふんわりタイプで、素朴な美味しさがありました。

紅茶は世界各地からコーヒーは軽井沢の丸山珈琲のもの、フレンチプレスで煎れている。
フード系はホットサンドや自家製ケーキ、ワッフルなど決して多い方ではないが、
犀川河口を眺めながらゆったりとした時間を過ごせる気持ちがくつろげるカフェ。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-09-15 11:46 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

フジロックフェスティバル '13 (その5)

b0089578_1183781.jpg
フジロック記事の続き

björk
27日のラインナップの中で一番観たかったビョーク、The Sugar Cubes時代からソロまで全部お家に揃っとります!どちらかというと熱狂的というよりは淡々と聴いていたけども。

モッシュピット入り口横の金網の一番前にガシッと自分の居場所を陣取った自分。
目の前に通路があるので人がいない分、ステージの全体像が見渡せる!
背が低い女性は檻の最前列ではつぶされるか、そうでなくとも殆ど見えないのはいやってほど体験済み。あぁ、私も屈強なマッチョメンだったら今頃最前列目指していただろうに。

そうはいってもつい中に入りたくなるが、今回は我慢して外で金網が恋人。
時々、ガードマンが自分の目の前に立ちふさがるので、「コラー!邪魔ッ!!」と心の中だけで叫びまくっている時はあるが、それ以外は安心して見えるわ、かなり前の方ではないですか。

ほぼスケジュール時間通りに始まったステージ、コーラス隊の女の人たちが先に出てくる。
合唱が始まり神聖な雰囲気が漂う中、ビョークが走って出てきた!
うわぁ~本物が目の前で動いて歌ってる!もう、信じられん。

バルーンをイメージしたドレスに身を包み、青とオレンジで彩られた姿はめっちゃストレンジで素敵!
日本のバルーンアーティスト細貝りえがデザインしたドレスで、
小さな風船がいっぱいくっ付いたその形から「DNAドレス」と名づけられていたそう。

1曲1曲終わるごとに「アリガトッ」って舌足らずな子供の様な一言。
やばい、かわいいよ、ビョーク、かわいいよ・・・それで47歳とは思えない少女のような動きだよ。

正面にスクリーンが3つ、ステージ左右に2つと合計5つのスクリーンがあるのだけど、
大抵、ステージ外のスクリーンはアーティストの演奏風景がアップで同時上映されるが、
ビョークの場合は一切なし、全て曲に合わせた映像を繰り出して演出に使っている。

遠くからステージを見ている人にとっては、ビョークの顔が拝みようがないのだが、
スクリーンを演出の1部にすることで、それを視覚範囲に入れつつステージ中央に集中出来る。

ビョークの伸びのある声が山の中に響き渡り、観衆が聞き惚れるかと思えば、
テスラコイルから響く稲妻と電子音が自然とマッチングして素晴らしい演出。
コーラス隊、映像、音、歌と全てが一体になった映画か舞台ようなライブ。
神秘的で幻想的で山の中という環境のフジロックにぴったりなビョーク。

Army of Me、Hyperballad辺りでは懐かしく大好きな曲にやばいハイテンション大黒摩季。
計算しつくされたライブ、もーすごいわビョーク格が違うね!!

・2013 GREEN STAGE 2013/7/27(セットリスト)

1.Cosmogony
2.Hunter
3.Thunderbolt
4.Moon
5.Crystalline
6.Hollow
7.Hidden Place
8.Heirloom
9.One Day
10.Jóga
11.Pagan Poetry
12.Army of Me
13.Mutual Core
14.Hyperballad
15.Pluto
16.Náttúra

Encore
17.Óskasteinar
18.Declare Independence
b0089578_16264768.jpg
土曜日ということもあり、ビョークのグリーンステージは飛んでもない集客力でライブ終了後は民族の大移動!
皆様、バスターミナルへ向かってそのまま越後湯沢行きに乗り込む方々、
そして夕飯を済ませていない自分、1人打ち上げ決行!夜の屋台なしじゃ帰れない。
b0089578_162610100.jpg
まずは越後もち豚串で今日はお疲れ三下ァッ!と1人一方通行な飲み会突入。
この新潟のブランド豚、フジロック屋台も1役かってかなり知名度あります。
その名の通り、お餅のような弾力があって柔らかくて美味しいんです。
串というのもお腹のハードルを急に上げないので、つい買ってしまうわ・・毎回食べてる。
b0089578_1627261.jpg
お次はジ、ジ、ジンギスカーン!ウッハッな「ジンギスカン皿」。
もやしの上に甘辛いタレで炒めた羊肉!!!!フジロックでも羊肉!好きやね~
もちろん、ご飯の上にジンギスカン皿をのせた「ジンギスカン丼」もあるが、
お米を摂取して急にお腹を膨らますのはライブの余韻に浸りたいので忍びない。
b0089578_16274023.jpg
お次はフジオフィシャルショップ手前の屋台広場に移動。
鶏の「鳥兼」というお店で、「とりドライカレー」、とチューハイ。
ここも初出店のお店、その名の通り、黄色いご飯の上に鶏ひき肉のドライカレーがのせてある。
立ちっぱなしで疲労もたまってきたが、椅子がないので地べたに直座り。
雨も上がっているし、コンクリの上なので大丈V。
b0089578_16284788.jpg
とどめはプリンスホテル直営の屋台の「職人のたこ焼き」
結構大玉でした、食べ応えたっぷり・・・というか食べすぎ!?

雨模様で気温下がっていたので汗かかず、カロリー放出できず、0時近くの飲み食い
フェス太りの危機

お腹も満足したところで、バス乗り場から越後湯沢駅まで山道を揺られて移動。
バスステーション側から駅の向こう側に渡るには、駅のゲートが閉まっているので
しばらく歩いて地下道から移動、深夜だけど周りはまだ仲間が数人いた。

旅館に着き、長靴をホースの水で洗い、4人部屋に戻ると私の他に荷物が2つ。
そのまま大規模ではない大浴場に向かってみると、夜中の1時過ぎだけどお風呂は満席。

裸で順番つくのは辛いわ、しかもお湯が出ないで水だった・・海外か!
原因は判明しないが水だったことには変わらず、夏だからセーフだが水で頭も体も洗ったわ。

部屋は既にお風呂から戻ったようで、お2人共就寝中。
最後の私が電気を消しておやすみなさーーい、まだ後1日頑張るぞ。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-09-12 06:57 | 新潟 | Trackback | Comments(6)

石川(野々市市):ムサク(ベトナム料理)

b0089578_11121494.jpg
8月の記事、地元にインド料理はあちこちで見かけるが、
その他のエスニックに関しては店舗数が少なく不毛地帯と言わざるをえない。

自他共に認めるエスニック好きな自分、東南アジア系フェイスとよく突っ込みが入る彼氏、
まだ開拓していないエスニック店を探せ!と野々市のベトナム料理、「ムサク」

もろストライクゾーンなのに、野々市市は自宅からやや距離があるゆえ、
アルコール我慢できない2人は代行料金も考え、あまり範囲に入れていなかったとみえる。
初ムサク、店内はベトナム屋台風な気楽な雰囲気、店員さんで現地の方らしき人が2人いました。

チャゾートム
ベトナム風の海老の揚げ春巻き、中身は豚肉と海老のすり身で海老を包んであり、
周りの網状の生地がパリッパリで香ばしい、お米の生地なんだとか。
b0089578_11125473.jpg
バインセオ
ベトナム版お好み焼き、豚肉や海老、もやしがお米で出来た生地にはさんで蒸し焼きに。
一緒に添えられる野菜と一緒に包んで、ヌクチャムにつけて食べると、
こちらもパリパリ食感でとっても美味しい。

この野菜皿の中にはサニーレタス、大葉の他に見かけはただの草の様な見慣れぬ野菜、
1口食べるとパクチーの強い香りが口いっぱいに広がる!え!?これパクチー?

店主さんに聞いてみると、ノコギリパクチー(パクチーファラン)という種類だそうで、
葉が非常にしっかりしており、さらに通常のパクチーよりも香りが強い。
残念ながら日本では流通していないということで、店主さんが自ら栽培しているとのこと。

へぇ、これは珍しいと本業スイッチが入った彼氏が興味深々で珍しく写メを撮ってたな。
野菜のお代わりも可能なので、もう一度パクチーファランを堪能。
沢山野菜が摂取できてお腹にも満足度の高い好きなメニュー。

ザウムオンサオトイ
空芯采のにんにく炒め、しっかり歯ごたえのある空芯采は中華でもエスニックでも定番メニュー
後、最初におつまみで出された海老せんべい揚げを1品注文。
b0089578_11132712.jpg
ガーヌォンカリー
オーブンで焼き上げた鶏もも肉は、カレー風味の味付け。
外はカリッと中はジューシーに仕上がってました!そしてレモングラスの香り、シクラメンのかほり。
b0089578_11133973.jpg
フォーガ
鶏肉スープのフォー、出汁を感じるあっさり目の味付けになっているので、
好みで酢橘、パクチー、唐辛子を投入して味を自分好みに、もちろんパクチーと唐辛子は即入れだが酢橘を入れるとスープが引き締まるのでビフォーアフターで味わってみるのもよし。
お米麺でつるつるいただけます。
b0089578_11141953.jpg
コムザンタップカム
海老や豚肉が入った五目チャーハンはややパラッとした仕上がり、普通に美味しい。

やっぱり臨場感あふれるカウンターを支持します、私たちカウンター純情派!
ベトナム料理と言えば、富山のベトナム料理のお店に何度か行ったことがあるが、
向こうは綺麗目、こちらは漂ってくる雑多な空気が東南アジア風な雰囲気をかもし出しており、どちらも好みなお店であることは変わらない。
郊外で何年もお店が続いているのが分かる気がしました、また行きます!
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-09-11 06:14 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)