<   2013年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

フジロックフェスティバル '13 (その2)

b0089578_16211050.jpg
フジロックでフェス飯、フェスの醍醐味はフェス飯、ライブが後回しになりそうな勢い。
自分の足がまず向かうのはオアシスエリアに隣接した「ワールドレストラン」。
その名の通り、世界各国の屋台を堪能することが出来る屋台が集まっている。

過去にこのエリアで食べたフェス飯は、スペイン料理屋でパエリア&サングリア、
ジャマイカ料理屋でジャークチキン&ライス、エチオピア料理屋でサモサとポテトフライ。
b0089578_1621304.jpg
ブラジル料理「チキンマンブラジリアン」
ん?この場所でブラジル料理は見たことないかも、と思ったら初出店。
東京の上野アメ横と六本木にチキンマンというお店があるけど、ここと同じでいいのだろうか。

ホールチキン丸ごと1羽がグルグルローストされており、ブラジルと言えば牛肉のシュラスコ!
肉肉しく間にポテトも挟んでのかなりのがっつりメニュー、肉食女子なら自然と惹かれる。
まずはここで精をつけるとする。
b0089578_1621553.jpg
シュラスコ・オリジナル&ピンクモヒート
薄ピンクのレアなお顔がチラ見しているシュラスコ、お肉が柔らかくてなかなか美味しい。
しかも結構ボリュームがあって少し甘辛いタレがお肉に合う。
そして広がる肉布団の下には、がっつりポテトが敷かれているのだ。

モヒートもすっかり日本中で認知されるカクテルになりました、こちらは確かブラジルのピンクのリキュールが入っているピンクモヒート。
パンチの効いた肉と飲みやすいアルコールに、高まる高揚感とほんのり染まる頬←ただの酔っ払い
b0089578_16221532.jpg
お次はタイ料理「タイラーメン青山」
このお店は環7板橋・渋谷マークシティ前と書いてあります、タイラーメン青山の食べログに飛ぶと閉店になっている謎・・・最近ですか!?

オアシスエリアには非常に沢山のお店が並んでおり、すごい行列付いている屋台もあるが、
すごい行列を見るとかなり萎える、誰も並んでないお店もちょっと不安、
なので適度に並んでおり、待っていてストレスかからない程度の行列のお店に向かう。
b0089578_1623014.jpg
トムヤムクンラーメン&レモンチューハイ
ワールドレストラン付近ではテーブル&椅子が用意されていたけど、満席だったので芝生に直座り。
オアシスエリアは砂利が敷き詰められているので、直座りには石がお尻を刺激ックスなのでかなり優しくない、事前に持ち物を用意したはずがビニールシートを忘れているわけで。

さらに雲行き怪しかった空からポツポツと雨が・・・トムヤムクンラーメンの中に。
すぐにポンチョを上から被る、この後何度も着脱を繰り返してライダーレベルに育つ。

雨が入り~ながらのトムヤムクンラーメン、ラーメンというか米粉のフォーだな。
すっぱ辛いトムヤンクン、アルコールと共に一気に体温が上昇していくような感じ。
b0089578_1623617.jpg
お食事中、突然トイレの画像で失礼します。
今食べ終わったこの時から夜中のライブ終了まで、携帯しているミネラルウォーター以外一切食べない飲まない宣言。

お目当てのライブの2ステージほど前から場所のせめぎ合いに入り込むので、
そこからずーっと移動できずトイレにもいけない。
なので極力水分は取らないようにする、尿意1秒漏れ1生になっては遅いのだ。

最後のトイレの行きどころがまた難しい・・・ライブとトイレは切ってもきれぬ、
鉛筆と消しゴムの様な関係だわ。←鉛筆が出てくる昭和な女

そんなこんだで、トイレは!?・・・じゃなかったライブは!?
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-08-29 06:07 | 新潟 | Trackback | Comments(0)

フジロックフェスティバル '13 (その1)

b0089578_14164846.jpg
後数日で8月も終わり、はっ!書かなくちゃっ私の夏休みの宿題、な駆け込み記事。
7月末に毎年、苗場スキー場で開催されているフェスと言えば、フジロック・フェスティバル!

今年の3日間のヘッドライナーは、ナイン・インチ・ネイルズ、ビョーク、キュアー
な、何ぃ?・・・・ビョーク?キュアーだと?頭の中は完全に驚いた時の定番パターン。
すぐに机用意してもらおう、ガターッっと手をついて立ち上がるから。
「いきます!!いくしかないっ!」

ビョークはシュガーキューブズから好きだが、キュアーも青春時代のヘビーローテーション。
ロバート・スミスは三白眼と真っ赤な口紅が不気味がられても、部屋にポスター貼って崇め奉っていたマイ・アイドル、これを逃すと二度と観れないかもしれない。
という訳で、お1人様フジロック決行、2日目(土)、3日目(日)に行ってきました。

早朝の金沢駅に派手Tシャツにリュック・登山靴という似非山ガールのいでたち。
越後湯沢に近づくにしたがって似たような面々が乗り込んでくるに違いなし。
現地は雲行きが怪しいとのことで、長靴を鞄に入れているので最初から肩に食い込み。

旅立ちの食の定番、駅ナカコンビニ、ハートイン店内にある手作りおむすび処 むすびのおにぎり。
ちょうど朝はどんどん出来たてを作っている最中、種類豊富なのに選ぶ確率が高い「明太子マヨ」
コシヒカリと海苔の香りがうまいわ~最近、朝は米・パン断ちしていたので特に!
b0089578_14165599.jpg
金沢駅からほくほく線に揺られ、2時間40分で越後湯沢に到着、だいたい午前9時頃。

数々のお土産ショップと駅前グルメ的な屋台が出迎えてくれる眩しさよ、久しぶりだね。
さて、まずはチェックイン時間前だが、いったん荷物を預けにまずは宿泊場所へ。

フジロックへ行く決心をするのは早かったが、実際の行動に取り掛かったのは6月始め。
チケットは入手すぐに出来たが、問題は宿泊場所。

大手の旅専門検索サイトで探すも、ホテルのめちゃ高いスウィートルーム・・・大却下!
おっ、お値段も手ごろだし温泉もついてる旅館、が隣の駅・・・・真夜中に徒歩で帰れん、却下!

検索ワードを絞り込み、大手以外のサイトでやっと見つけた宿泊場所。
新幹線側出口(駅の傍のスキー場側)から徒歩8分の旅館。

本当はシャトルバス発着場所である上越線出口の方が、帰宅した時は午前様な為、
距離的にも便利でよいのだが仕方がない。

新幹線側出口を出て、すぐ右を曲がるとセブンイレブンを発見。
見るからに今からフジロック行きます人らが群がっていた、私もここを補給基本ベースにしよっと。
b0089578_14173724.jpg
大きな道路をまっすぐ進み、途中左へ曲がって急な坂道を登ること数分、
温泉旅館が集まっているエリアにある源泉掛け流しの貸切露天風呂の宿音羽屋旅館

予め予約しておいたのは、お1人様女子でも安心の素泊まり・雑魚寝プラン
もちろん、予約サイトに「雑魚寝プラン」と掲載されてはおらず。

私のように1人でフジロック参加したい人に最適のこのプラン、1室を数人でシェアします。
2007年のお1人さま雑魚寝プラン時はとても大きな旅館だったので、
大広間で女子オンリー20人ほどで雑魚寝・・修学旅行かよ!という感じだったが、
今回は4人部屋、お部屋にはシャワー・トイレ付き、綺麗で割りと新しめの旅館です。
b0089578_14175738.jpg
さて、受付&長靴に履き替えたりと時間を食っていたら、越後湯沢駅に戻ったのは10時前。
すでにシャトル乗り場は長蛇の列、ここから30分以上は待たねばならぬな、会場までは遠い。

しかも予想通り、雨が降ってきて周りの人たちがいっせいにポンチョに着替えだす。
もちろん自分も・・・人の借りまくっていたポンチョだが、今回やっと購入しました。

ポンチョより丈が短いケープってやつだが、足は防水パンツ履いてるしこれで十分。
水滴は弾くしとても軽く、頻繁に着脱しそうなのでにとても役立ちそう。

じゅんぐりで大型観光バスが回ってくる中、私が乗り込む時に限って
どうみても普段使いの街中巡回、しかも相当古いオンボロバス。
それに立ちっぱで山道を揺られて会場までは約40分、
バス内ろくに冷房効かず・・・蒸し蒸しフジロック苦行。
b0089578_14182059.jpg
ようやく会場に到着、あれに見えるは苗場のシンボル・苗場プリンスホテル。
さて、まずはチケットを会場にてリストバンドと交換しなければならないが、
自分が写真を撮っているこの位置から、延々とその列が交換場所まで続いていたのだ。

長~い長~い、松山千春が登場してもおかしくない列、自然と忍耐力が養えるわ!
結局、会場に入場する頃はお昼になっていたのだ。
b0089578_14182745.jpg
やっとリストバンド交換して辺りを見回す、椅子かぁ・・便利だなと思ったがそのままスルー。
コンクリなら直でベタ座りしても一行に構わないが、濡れた土や芝生の上で直座りは辛い。
結局後から買うことになるのだが、さっさと小さめ携帯椅子を買えばよかったと後悔。
b0089578_14205430.jpg
リストバンド交換所の横にはすぐにオフィシャルショップエリア。
慣れた参加者はあらかじめオンラインショッピングでTシャツ購入し、それを会場に着てくる。
私はまたいつものだらだら計画ベタで買い忘れ、結局ここで買うことになる。

さっさと買っておけばサイズがあるのに好きなデザインに限ってレディースサイズ・XSがないわ。
購入したのは上の方のベージュと左方向のピンク色のTシャツ。
ピンク色のTシャツは、しんたてふれあい祭りで着用してました!
b0089578_14211390.jpg
Tシャツをリュックに詰め込み、さてゲートまで向かおうとするその先に誘惑の屋台。
今、自分の耳に鳴り響いたのは・・・正解は越後製菓!腹の虫のサイレン。

すっかりお昼時間だし、だがこの場所はラストステージが終わったトドメの夕食の場と決めてあるのだ←帰る前に誘惑の歯止めがきかない
b0089578_14215115.jpg
しばらく歩くとエントランスゲート、やっと正式に入場だわ。
ここで記念写真をするのが定番、カメラの前に立ちはだかる人無数なのはノープロブレム。
b0089578_1422750.jpg
そしてその先にある最大の屋台広場が広がるオアシスエリアにまっしぐら。
7月にドレスの試着もし終わり1mmも太れない身体だが、旅の食は無礼講!

さ~て何を食べようかしか無い頭。

フジロック記事定番の突っ込みセリフが駆け巡るライブは!?
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-08-28 06:22 | 新潟 | Trackback | Comments(0)

金沢(古府):DA CIRO(ダチーロ) 薪釜ナポリピッツァ&イタリア食堂

b0089578_9145581.jpg
基本的な日曜日、彼氏は午前中いっぱい仕事、自分は家の雑務をこなして過ごす。
お昼ごはんは、うちご飯or外食、前日にうち飲み宴会した日は外食が多い。

うちご飯でランチと言えば、春先はやたらと丼ものが多かった、牛丼やポークチャップ丼。
夏は暑いので、素麺に普通なカレー、グリーンカレー、レッドカレー、カレーの頻度多すぎ!
ちなみにルーは使ってないので、普通のカレーもスパイスが効いて辛い系。

そういえば最近全然パスタ作ってないわ、大好きなのに・・・発作マグマが止まらない。
エスニック祭りばかりしていたので、イタリアン系を食しに目を付けていたお店へ。

2013月7月23日にオープンしたばかりの薪釜ナポリピッツァ&イタリア食堂 DA CIRO
ナポリからこだわりの食材を空輸し、薪釜で焼き上げる本格ナポリピッツァが看板メニュー。
周辺にはお店が少ない古府のストリート、だが新店情報には皆目ざとい!

お店の前の駐車場がいっぱい、お隣の建物のスペースも停められるそうです。
が、そこも満車だったので、お客さん出待ち状態、ダチーロの外は真夏でアチーヨ!
b0089578_915196.jpg
日差しがサンシェードの間から降り注いで明るく、天井が高いので広々。
テーブル席がとカウンターもあるのでお1人様でも快適!

ランチメニューは3パターン。

Pranzo A:1,500円~
前菜、ピッツァ(黒板より)、ドルチェ、ランチドリンク

Pranzo B:1,500円~
前菜、自家製パン、パスタ(黒板より)、ドルチェ、ランチドリンク

Pranzo C:2,500円~
前菜、ピッツァ・パスタ(黒板より)、主菜、ドルチェ、ランチドリンク

ちなみに黒板メニューはパスタとピッツァそれぞれ5種づつで、結構選びがいがある。
メニューによっては+200,300円などあるが殆どが基本料金。

パスタも気になったが、ここの看板であるピッツァが食べたくて2人共Pranzo A。
前菜
いわしのマリネ、モッツァレラ&トマト、ムール貝、生ハム&メロン、野菜とバーニャカウダーソース、丸いのはゼッポリーネかな。
前菜が色々種類があってテンション上がるし美味しい、というかワインが飲みたくなるじゃないか!
b0089578_9155023.jpg
ビアンカ・コンサルシッチャ(+300円)
燻製モッツァレラと自家製ソーセージのピッツァ。

ナポリピッツァでふんわりしてるけど厚すぎず、もっちり。
とろ~り燻製チーズとソーセージを噛むたびに肉の味わいが旨い!肉食女子にはお勧め。
b0089578_916870.jpg
マルゲリータ
彼氏は基本から食べるんだ!とトマトソース、モッツァレラ、バジリコ

結構サイズが大きくてボリュームがあり、1切れお互い交換~フレッシュなトマトの風合い。
手を使ってラフに食べても、ナイフ&フォークで切って巻いて食べてもいいね。
b0089578_9162522.jpg
ドルチェはプディング、量は1口強サイズ。
b0089578_9164119.jpg
ランチドリンクはお互いアイスコーヒーで〆。
ピッツァがボリュームあって前菜も種類豊富なので、かなりお腹膨れます。
イタリア食堂という名が付いているので、夜の1品も楽しみなニュー・イタリアン!

この後は「野々市市 じょんからまつり」が開催されていたので、野々市文化会館周辺へと移動。
屋台の魅力に耐え切れず、串焼きのシロとカレーを食べてしまったダイエット難民・・・。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-08-23 06:09 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(進和町):上海料理・華林楼(中華)

b0089578_16152450.jpg
まだ流しそうめんを食べた日が続いてます、彼氏に家まで送ってもらって夜は1人。
ここで大人しく家でご飯作って食べてればいいものの、おでかけモード全開の身体で家に帰されても・・・と、じわりとお1人様紀行の虫がうずうず。

身体が中華を求めてる、華林楼に行きたいな、そう思うならばいっチャイナ!
だが、華林楼がある進和町までは家からすごく距離がある。

車でさっと乗り付けて定食食べて帰ってくればいいじゃない!という一般ピープルの声を背に・・・私はアルコールが飲みたいんだ~~じゃあ、バスで向かってみようか、ぶらりバスの旅・地元編。

とりあえず兼六園下バス亭にきたものの、進和町方向までのバスが時間的になさそう、
そもそも路線がないか!?
諦めて片町に向かおうとしていたその時、最近お知り合いになったHさんからのメッセ。

「今、車で華林楼さんに向かってます、晩御飯食べられました?」

なんと!!今日は華林楼に行くのは運命づけられていた!!

しかも、一緒にいるのはBOW隊長で、今は高岡から向かってるけど予約するので、
現地集合なら帰りは家まで送れます、キラーーーーン!
「頑張って現地集合いたしますっ!!」

兼六園下から片町にバスで移動、そこからそちら方面までの路線はちゃんとあるのだが、
ここでまた時間が合わない・・・・諦めて予約時間も迫っていたのでタクシーに乗り込む。
タクシーは便利なんだけど、バスにカタカタ揺られて乗り継いでいくのに快感を覚える今日この頃。

さて、進和町の上海料理・華林楼、4月にリニューアルオープンしてシェフが代わりました。
自家製調味料やら仕込み満載で美味しくて超お気に入り(1回目2回目

海老の特製マヨネーズ和え、焼き小籠包、棒餃子
プリッとした海老に自家製のマヨネーズは生クリームのように滑らかで甘みがある、旨!
焼き小籠包はもちっとして餃子感覚で食べやすい。
b0089578_16154476.jpg
茹で豚の四川風特製ソースがけ
前菜の1つ、ちょっぴりピリ辛の特製ソースがかかった茹で豚をつまみながら、
私は梅酒ロックからワインに移行。
b0089578_16171630.jpg
茄子の四川風炒め煮
麻婆茄子と迷ったけど、こちらも野菜たっぷりで
b0089578_1619894.jpg
2種の海鮮のブラックペッパー炒め
これはメニュー内ではなく、黒板メニューの本日の定食メニューの1品。
この定食メニュー単品でも出来ますか?OKとのことで出てきたのがこれ。
あっさり塩味にブラックペッパーを利かせたと想像していたら、
それ以上に味付けに旨みがあり、とっても美味しい、びっくり!
竹の子や長いも、海鮮も大ぶりで食べ応え満点、これはまた食べたいわ~。
b0089578_16185999.jpg
青野菜の炒め
シンプルな青野菜炒めもバランスのとれた塩加減とあんかけの中にも旨みあり。
b0089578_16253438.jpg
中華冷麺
この間も食べた中華冷麺、キュウリとトマト、真ん中にとろろ、大葉と白ネギ。
梅酢が入っている出汁はジュレ状で、豚と鶏肉の旨みが隠されている。
美味しくてさっぱりつるつる入るので、〆の追加が必要になってきた(理由づけ)
b0089578_16261788.jpg
青椒肉絲おこげ
「青椒肉絲あんかけご飯」、「海鮮あんかけおこげ」どちらを選ぶべきか・・・悩む3人。
天からのBOW隊長へのお告げ、「青椒肉絲おこげって出来ますかー?」

合体メニューを「いいっすよ」とさくっと了解され、揚げたておこげの上に青椒肉絲がジューッ!
そういえばおこげメニュー初めてだった、濃い目の味付けとよく合う、香ばしくて美味しい。
b0089578_1626319.jpg
麻婆豆腐
ラストに大盛りの麻婆豆腐、ピリッと利いた深みのある大人の味わい、
何度食べても好みの味!
b0089578_16265520.jpg
麻婆豆腐、こいつを制覇するには白い飯が必要~とご飯だけ追加注文。
比較さは私がワインを飲んでいたグラスです。
おかずを頼むからご飯、ご飯が余るからおかず・・・このスパイラルから抜け出せないぞ。
b0089578_16273426.jpg
デザートはウーロンプリン、だったか・・・。

人気急上昇中なのか、この間は夕方に食べに行ったけど団体予約で入れず。
やはり3、4人だと席数も多くないのでテーブルは予約が必要だわ。

今度はぜひっ!お忍び、お1人様でっ!
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-08-22 00:33 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(河北郡内灘町):cafe de MARU(カフェ ド マル)

b0089578_168320.jpg
前の記事の流しそうめんでお腹が膨れてしまった私たち、
素麺と岩魚しか食べていないので少食と言えよう。

その後のドライブで足を伸ばして内灘へ、かなり昔、内灘に2年ほど住んでいたことがあるが、
医科大の橋を渡った先はほぼ未体験ゾーン、現在サンセットブリッジを渡った白帆台エリアはニュータウン加速中で、新しい住宅、ケーキ屋さん、カフェが立ち並ぶようになってきた。
その中のカフェcafe de MARU(カフェ ド マル)

駐車場に車がいっぱいだったので変な角度からの撮影しか出来なかったが、
全体的にすっきりしたデザインのホワイトがかった建物。
b0089578_168345.jpg
窓が大きいので店内に光りが差し込み明るく、机も広かったせいか2人共雑誌を広げてお互い読みまくる。
私が読んでいた特集は「東京の人気のおもたせベスト10」、このリストだけ写メ撮って東京出張予定の職場の人に渡そう~っと、ぷっ(悪代官)

チーズケーキとアイスコーヒー
スフレ状の甘さ控えめのチーズケーキ、アイスコーヒーは全て水出しで作っているそうです。
b0089578_1612715.jpg
彼氏が注文したチョコレートブラウニー、上の生クリームがワンポイント。
b0089578_1613194.jpg
彼氏が注文したチーズトースト、結局お腹が空いたらしい。

カウンター側には作家さんの作品ギャラリーや、奥の部屋では絵画展を開催していました。
全体的に女性らしい優しい雰囲気でゆったりくつろげる、雑誌を読みながらのしばしの休息。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-08-21 06:29 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(河北郡津幡町):河合谷・大滝流しそうめん

b0089578_15555986.jpg
「この夏に1度は流しそうめん食べに行きたいよなぁ」
初夏に突入しようかという時節に彼氏が呟いたこの1言。
特に場所も指定せず、単に竹の間を流れるそうめんの爽涼感を味わいたかったのだと思う。

そんな一言、見のがしません!食うまでは!と、私の方で自動的にインプット。
7月下旬の日曜日、しっかり下調べした自分から「流しそうめん、あるよ行こう~」のお誘い。

場所は津幡町の山林の中、富山県とのほぼ県境にて期間限定の「河合谷・大滝流しそうめん」
〒929-0303 石川県河北郡津幡町字牛首(木窪)地内

オープン期間:7月20日〜8月31日
営業時間:午前10寺〜午後4時(8月15日及び雨天の日は休業)、駐車場あり(無料)
大滝観光:076-287-1215(開催期間中)076-287-1205(期間外)

アクセスはURL先に細かい指示が書かれているので、興味のある方はそこを読んでもらうとして、
興味があったにも関わらず細かい指示を読んでいなかった私、
しっかり下調べしたというのはいつもの適当なハッタリ・・・8号線を通って富山方面から侵入。
途中道を迷いながら、喧嘩勃発しながら、富山の県境を越えてようやく到着。
近くまで行くと幾つも看板が建っているので分かりやすい。

砂利の駐車場に停めて、人が向かう方向に流れて歩いていくと大滝が見えてきた!
富山県沢川に源を発する木窪川からの津幡最大の滝、「木窪大滝」。

木立の中に陽が射す中、滝流の響きと共に水しぶきが辺りの空気を冷やして気持ち良い。
滝壺からやや下の岸辺エリアで、子供たちが沢山水遊びをしていました。
b0089578_15565349.jpg
そして大滝の前に立つ東屋(あずまや)、ふりむけば東屋。
上が流しそうめん、下が焼きいわな、焼きしいたけ、ドリンクなどの販売。

オープン仕立てだったこともあるのか、とにかくすごい待ち。
15分間隔ですが、片付け等の時間を合わせると20~25分。
4回転ほどした後の~待望の流しそうめんは、合計するとかなりの待ち時間。
b0089578_15565250.jpg
東屋の横の建物の2階から素麺が流されるらしく、筒が建物を行き渡っている。
流しそうめんは15分で500円、短いような必死で15分食べれば十分な様な。
まずは体験してみるべし!

下の小さな窓口が、素麺の受付でお金を払ってナンバーが書いた紙を渡される。
当分、後回しな私たち、とりあえず流し素麺が流れてくるところが見たい。
b0089578_1557748.jpg
しばらくして水の流れと共に素麺キターーーーッ!!
実は流しそうめんバージンなので、押し寄せる波動砲チックな素麺の波にちょっと感動。
b0089578_15575442.jpg
一歩下がって、流しそうめんプレミア席で食べるおじさんの様子を伺う。
うーん、いいねぇ~風流で忙しくも美味しそう、お腹がすいているのではよ食べたい。

しかもこの席、立ち席だが一番風呂ならぬ一番そうめんが食べられる良き場所。
さらに前列は座って食べることが出来る二段構え、出来ればこの辺りで食べたい。
だが・・・このプレミア席ゲットは容易ではないことをすぐに知ることとなる。

このおじさんがいる辺りが正面が滝、そうめんも一番ということは皆分かっており、
次の札を持った人たちが自然と並び始める、狙うは座席の争奪戦。

流しそうめん終了の合図と共に、立ち上がって出て行くお客さん。
それと同時に次の場所取り的な不穏な空気が一瞬流れるも、
「今から片付けに入りますので、中には入らないでください!」
間髪いれずに大滝に響き渡るスピーカーからの大放送。

続いて、「合図があるまで中には入らないでください!」、ざわ、ざわ・・・
風流ぶち壊し~~ですが、これがないと片付け中に入り乱れて収拾つかないだろうな。
b0089578_15591920.jpg
最後尾までそうめんが流れついているか、入念にチェックすることを怠らない彼氏。

最後尾に座る可能性もなきにしもあらず、ちゃんと素麺は行き渡っていたそうです。
b0089578_1559972.jpg
しばらくの待ち時間の間に食べた焼きイワナ(500円)
素朴で淡白な岩魚は、景色のお陰で美味しく感じる~五感の相乗効果!
近くに原木しいたけ栽培をしている場所もあってか、焼き椎茸(300円)もあったが売り切れ。
b0089578_160544.jpg
やっとアナウンスで持ち札のナンバーが呼ばれ、プレミア席エリアにさりげなく待機。
バーゲン初日のデパート開店の雰囲気に似てるかも・・・・・ドアが開いたと同時に誰かが走りだしたら全員が走り出して止まらなくて、「危ないから走らないでください!」の叫び声があちこちであがるアレ、そこまで殺伐としてないが。←まるで当事者だったような書き方

食べ終わった食器を片付けて、おばちゃんが次の汁と薬味セットを持ってくる。
彼氏は素麺セット、私は場所取りと目と目で通じ合う、役割分担。

一斉にうわ~っと散らばって、かろうじて滝が見えて座れる場所をゲット!
こういう時すばやいのは子供たち、出来ないわけじゃないがやるとただの迷惑おばちゃん化。

つゆの他、薬味は山葵、ネギ、生姜でお代わりはなし。
b0089578_160505.jpg
いよいよ素麺が流れてきて、それをすくってデジカメで写真を・・・なんて心の余裕は全くなし!
15分間でどれだけ食べれるかの挑戦ッ、景色は風流だが食べ方は逆行。

したたっている水を切って素麺をつゆにつけて食べるっ、冷たくてんまいねっ!
流れてくる素麺をすくっては食べすくっては食べ、その間にスピーカーで大アナウンス。

「後ろの人にもそうめんを流してください!!」

皆の行動が見えているのか!?自分が食べている間にも素麺はどんどん流れていく。
「隣のおばちゃんがダムのように大量にせき止めておったー」(彼氏談)
この秩序ある大音量のアナウンス、滝とのアンバランスで何故か受ける。

15分間一生懸命食べて、最後の方はかなりお腹が膨れてきた。
プチイベント感覚も味わえるし500円は妥当なところ。
ただし、素麺の水を切ってはいてもつゆは薄まってくる、薬味のお代わりはないで最後は物足りなくなる。
b0089578_1621763.jpg
帰り際、やや下流ポイントで見かけた「岩魚のつかみどり体験」。
有料でつかみどりした岩魚を塩焼きにしてもらえるみたい、子供たち大はしゃぎ。

知り合いに毎年ここに来ている人がいて、流しそうめんは気合いれてたべれるわ、
子供たちも水遊びで遊べるわ(本人:おっさんも一緒になって泳ぐらしい)、
秋は紅葉も綺麗だしおすすめのスポットなのだそう、うーん初めてだけど良い場所だった。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-08-20 06:25 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(武蔵):カフェ アルコ メルカートで「2013バカルディNight Vol.2」

b0089578_16303322.jpg
残暑真っ盛り、お盆ももう終わりましたが皆様どう過ごされましたか?
私は半分以上ひきこもりで、家の断舎離やらクーラー取り付けに追われ、
熱中症になるんじゃないかというくらい汗だらだらで、プチ痩せ←うれしい

後は帰郷した友人とお茶したり、友人とご飯食べたり、富山まで遠征して遊びにいったり。
ネットもほぼ放置だったのですが、今日から通常業務に戻ります。

こちらは7月24日の記事、
武蔵の近江町いちば館内にあるCaffe Arco Mercato(カフェ・アルコ・メルカート)で開催された「2013バカルディNight Vol.2」というイベントに行ってきました。

去年も参加してジャズバンド演奏の元、皆で狂乱の舞を披露しまくったのだが、
今年はカフェアルコメルカートとバカルディジャパンの他に
オステリア・カンパーニュも加わってのコラボということでさらにお料理がパワーアップ!

職場をベルサッサで帰宅の私、即行で用意して現地に向かいました。
座席が予め振り分けられてるので、後からくる彼氏のためにも迷わなくて楽。
b0089578_16303918.jpg
生演奏は地元金沢で活躍するラテンジャズバンド、「サンタ モーニング」。」
今回はホーンセクションも加わってのスペシャルバージョン。
私の席はかぶりつき真ん前、これはすぐに踊りに加われそう。
b0089578_16315044.jpg
始めの1杯は協賛であるバカルティのモヒートカクテル、去年から急に盛り上りが激しく夏にぴったりのさっぱりとしたライムとミントとラムのカクテル、ジュースの様で飲みやすく、去年はこればかり飲みまくってました。

後、モヒートの蝙蝠形のボディージュエリー無料コーナーを体験、
肌に絵柄を転写し接着のりをぬった後、グリッターパウダーできらきらしたタトゥーの出来上がり。
職場にはやや長い袖で隠せるし、この一部を洗わずに数日後のフジロックまで持たせる気満々。
b0089578_16321226.jpg
このテーブルの参加者、私、彼氏、カメラ好き若い女子2人組。
若き胃袋2人と大食い2人の4人とは言え、どんだけ盛って(持って)くるんだ~。
パテドカンパーニュとバケット、エスカベッシュ、野菜や魚介のマリネ、オムレツ、ムール貝、ライスコロッケがかぶってる。
b0089578_1633775.jpg
サルシッチャをライブ焼きしてるコーナーに並ぶ列を見て、
私並びます!!(カメラ女子)、任せたっ、じゃあ私は奥!完全に役割分担されている。
このサルシッチャが歯ごたえあってかなり美味しかったです。

会話は途中から完全に適当なアドヴァイスを送る恋愛道場みたいになってましたよね?
何故か大阪についての話題になっていて「大阪怖い」というので何が?と聞くと
「ミナミは人が多くて怖い」というので、そんなん全然怖くないわ!とか言ってたのを記憶してる。

この間も某お店のバイト君が「今度、大阪に遊びに行くんですけどどこがお勧めですか?」
と聞かれ、いきなり京橋で立ち飲みはハードルが高いと思ったので、
「通天閣あたりで串かつなんてどうでしょう?」とすすめたら無言・・・色っぽい

「こいつ20歳なんですけど」・・・それもハードルが高かった?
「え・・・じ、じゃあ、有名なお好み焼き屋・たこ焼きとか、新しい駅ビルとか?」
昔の初心者だった時代と行くお店は変わってると思うので、よく分かりません・・・
b0089578_16334995.jpg
やはり出た!1人が踊りの口火を切ると次々と踊りだす参加者たち。
口火を切るのって、必ず踊りなれてるというか何かしら資格か習っている人たちのようで、
腰の振り方や踊り方が違います、去年は某陶工女子が口火を切っていたが。

私もジムで激しいダンス調は普段聴きなれているが、踊るというよりキックパンチの応酬。
酔いにまかせて踊ってはいるが、傍からみると盆踊りに近いんだろうな。

そして、非常に嫌がる彼氏を引っ張り出して無理やり皆の輪の中に入れる私。
皆と踊ると楽しいわ~ついでに撮影していた共催の社員の方も引っ張りいれる。
b0089578_16334176.jpg
そんな盛り上がりの中でも〆のパスタを食べることは忘れない、食には冷静。
曲が終わったと同時に駆け込みパスタ、ペンネやイカ墨のリゾットなど色々食べました。
b0089578_163412.jpg
ラストはオープンエアー地帯の皆様方の盛り上がりも最高潮に!
またまた周りを巻き込んでーーの狂乱のダンス!!!
モヒート!モヒート!と拳を天に突き上げ、熱い空気が充満。

盛り上がったしお料理もグレードアップしていたので、また来年参加できるよよいなぁ~。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-08-19 01:35 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):オステリア・アルベロ(イタリアン)・デブくろ商店7月号

b0089578_16353112.jpg
ただ今、式へのカウントダウン、物事が一気に進められ、さらに家の断離捨真っ最中!
普通の人はどれくらい悩むのか知らないが、もう7月中にドレスもさっさと決めてしまった自分。

気は楽になったが、背中のホックを鼻の穴膨らませて「はっ」と掛け声あげなきゃとめられないようなサイズぴったりにしたため、もう1mmも太れない身体になってしまった。

太れないどころか痩せるつもりの予定だが、1ヶ月1度の大食いデブ会がやってきた!
デブになりましょう 娘さん(アハハ) 腹が鳴る(アハハ)あの店へ(ラララララ)♪

今回は片町の本格的イタリアンであるオステリア・アルベロ
何度か食べにきているが、アルベロはちょうど2年ぶり!
しかも水かけ祭に参加した後の飲み会ハシゴの最後だっただけに記憶が曖昧(写真もなし)。
久しぶりに来たらメニューがなくなっており、おまかせスタイルに変わっていた。

メンバー:ショウタくん、yuちゃん、emiちゃん、スカタンので袋商店(デブくろ・しょうてん)

バーニャカウダ
バーニャカウダ成るものを初めて食べたのがここ!イタリアの階段を1つ登ったお店。
牛乳や生クリームが入ってないタイプで、アンチョビがたっぷり使われており、
コクのあるダイレクトな風味で美味しい!
b0089578_16361162.jpg
バーニャカウダが美味しかったのでお代わりしてしまった集団。
野菜は食べたけど、まだソースが余っているのに・・・と、バーニャカウダポットを下げられる時に密かに思っていたのだが、そのソースと卵をとじて再び登場!
ん、これはいける、家でソースが余った時にも使えそうなアイディア。
b0089578_16364051.jpg
前菜盛り合わせ
真ん中がポテトサラダかと思ったら、鱈をニンニク風味で和えたようなものでとてもいける。
鰯のマリネ、生ハム、鴨の燻製、ドライトマトにパテなど、ワインに合うものばかりで一気にボトル開けが進む。

「何が食べたいか?」と質問がきたので、「肉肉しいメニューでお願いします!」
大食いを満足させるなら肉で補え!みたいなシンプルな答え。
b0089578_16375327.jpg
色々お肉のボロネーゼ
さっそくフィットチーネ(タリアテッレ?)のボロネーゼはよく煮込まれてコクがあり、
細かくちらばるお肉の塊感がたまらん。

イタリアンなるお店がまだ金沢にない時代、喫茶店で注文するスパゲティーといえばミートソース。
私が母親の料理で一番好きだったものも手作りのミートソースでした。
あの味はまだ出せてないなぁ・・・ミートソース、似て非なるものですが、ボロネーゼだいっすきです。
b0089578_16373371.jpg
海老と白身魚のニョッキ
海老と白身魚、イカとニョッキのソテーかな、ニョッキがふっくらもっちもちでした。
b0089578_16383883.jpg
牛ロースと豚肩ロース
歯ごたえしっかり肉の旨みじんわり、お肉大好き・・・至福の時。
b0089578_1638938.jpg
生ハムとニョッキのフリット
メインが終ったはずなのに生ハムがこんもり、これが上品に薄くスライスされており、
生ハムもとても滑らかで美味しい、どこ産か書き留めるの忘れてるけど。
もう、ワインを2本以上!?開けているのでペロッペロです。
b0089578_16383366.jpg
パンナコッタ
パンナコッタ、なんてコッタ!すでに記憶にございません・・酔いすぎ。

1品1品味わい深いお料理はどれも美味しく、シェフおまかせ上等。
ゆったりとした雰囲気を楽しみながら時間を気にせず美味しくいただきたい、大人のイタリアン。

うーん、この後ガレタッソに移動したものの、酔いすぎでコーヒーしか飲めずに撃沈。
帰りのタクシー代の方が高いという結末。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-08-17 08:24 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(片町):おでん居酒屋 三幸 (みゆき)

b0089578_15502963.jpg
早くフジロック記事を書きたいけど、まずはその前に食べたお店を順番に。
8月のサマソニもMUSEがトリだったので行きたかったのですが、
さすがに2回も夏フェス行ったら、部屋の片付けも進んでないのに怒られるだろうと我慢の子。
あぁ、東京でフェスの後、新橋でリーマン親父呑みしたかった←それか!

金沢でサラリーマンが集う居酒屋と言えばおでん居酒屋 三幸 (みゆき)
平日はカウンターもテーブルも地元客で満席、見渡せば白シャツ眩しいサラリーマン99%!
後の1%は私、一応会社員ですが格好はOLとはかけ離れたカジュアル路線。
フリーダムが許される職場なので夏場は特にその傾向、ドマーニ購入してる意味なし。

おでん(じゃがいも、焼き豆腐、たこ、大根、みゆき揚げ)、生たこポン酢、枝豆
カウンターの目の前に広がる金沢おでん、名物おばあちゃんが大鍋から取り分けてくれた。
優しいけどきちんとした味の出汁がしみ込んだおでんは夏も美味しい!
みゆき揚げは手作りさつま揚げで蛸が中に入ってます。
生たこポン酢がぷりぷり新鮮でさっぱり、枝豆は茶豆~居酒屋王道うまし。
b0089578_1550578.jpg
いわしの造り
このお店は看板であるおでんの他に一品料理も充実しており、
お造りも新鮮だし、揚げ物や、おつまみなど黒板やメニューを見ながら選ぶのが楽しい。
いわしの脂ののりもよく、冥加と紫蘇でおさけのあてグイグイきてます。
b0089578_15505384.jpg
ゲソのから揚げ
牛すじとか、だし巻きとか居酒屋の定番は今回頼まないつもりが、こちらはトラップ。
ゲソのから揚げになら太らされてもいい!そんな魅力。
b0089578_15513443.jpg
おでん(たまご、シューマイ、昆布、もちきんちゃく)
昔、親が作ってくれていた家庭おでんの具は、卵・大根・昆布・こんにゃく・ちくわ・さつま揚げ・ふき・・・などオーソドックスな品揃え、もちきんちゃくや牛すじなどはありませんでした。
その中のベストマイは卵!大根!後は・・・お外に出ると珍しいものが食べたくなるので、シューマイ(肉好き)。今回は売り切れだったけど、出し巻き卵もあります。
b0089578_15525250.jpg
ポテト明太子チーズ焼き
ポテト!明太子!チーズ!全部好き、付き合ってください!!レベル。
名物の1つ、とろろ鉄板焼きも美味しいですが、この間食べたので今度はこちら、うまっ!
b0089578_15523732.jpg
蓮根団子
ほっとするレンコン団子、最後の〆で迷う~炭水化物を今回は控えめにしておくかと。
b0089578_15534269.jpg
鶏の南蛮揚げ
とりあえず蛋白質は摂取したい、こんなボリュームのある揚げ物もあってメニュー豊富だわ。

どこかホッとする安心感、プラス活気があってお父さんや奥さんも気さく。
お料理はおでんから、一品料理の枠が広~いし、どれも美味しくてお値段もお手ごろ。
何しろ平日から満席で賑わっているお店ってどれだけあるだろう?大人気店。



近況通信:

先週の日曜日は年に1回の恒例、海水浴に行ってきました!
恒例とは言っても、去年から数えてこれで計2回目、海に行きたい自分が無理矢理に恒例化しつつある計画が見て取れる。

7月途中からシーズン中に1回は海に行くよ~~と伝えていたのに、
前日に告げたら何となく行きたくなさげな態度、海に入るのが面倒くさいらしい。

「●●ちゃんだけ入れば?」

えーっ(えに濁点)、前から言ってたのに!私だけって風呂じゃないんだから。
と悪態つきながら、その日は就寝。

翌日、早朝から出かけ正午辺りまで仕事にかかりきりだった彼からの電話、「今終わったけど、どうする?」
に対して「もう水着に着替えてるし」と、有無を言わせない決めセリフ。
小学生が夏休みにプールに行く時も、服の下に水着着ていくよね?←待ちきれず着替え楽

そんな私の水着、去年のセールで購入した白地に花柄のビキニ・・・すみません(何故か謝る)
もう何年もジムに通い続けているが、お腹のぷよんっはなかなか解消せず。

いい年齢いってますが、こういうのは全て自らの開き直りで成り立つもの。
「欧米では、おばちゃんでもビキニでビーチ!」
いつまでも気持ちは木の実ナナ!そんな情熱大陸でいたいものである。

本当は三国サンセットビーチまで遠征したかったけど、丁度花火の日でもあり時間も遅い。
そこは来年に回して、橋立海水浴場にちんまり落ち着いた。

橋立海水浴場は、駐車場の下降りればすぐにビーチ、横に渋い浜茶屋1軒。
遊泳区域は狭いほう、でもコンパクトで非常に便利かも・・海水浴場界の古いコンビニ!

嫌がっていた当人も無理矢理引っ張り出して、海水に浸かればそこからは楽しい水泳タイム!

そう~プールは砂もつかないし楽でいいけど、
海で泳ぐ、水着に着替える、浜茶屋で飯を食う、という全体的なシチュエーションと潮の香りが、
海への行動意欲をわかすのだな。

私たちの近くで泳いでいたロシア人一族!?(6,7人ほど)も非常に楽しそうで、
かなり長時間海に浸かっていた気がする、やはり寒い地方の人たちだから海に憧れがあるのかしら。

ここの海は波打ち際に小石がごろごろ転がっていて、遠浅かと思っていると途中で一機に深くなります。
今回は浮き輪はボールを持ってこなかったので、つかまって奥まで泳げなかったな~。

浜茶屋さんもすごく年季が入っていて机とか塩のせいかボロボロだけど、需要はあり。
着替えもシャワーもトイレも完備してるし、海水浴にこれがないと不便だわ。

そして、浜茶屋で食事!(私にとって大きな位置を占める)、
懐かしげなラーメンを海を眺めながら1人1杯食べてノスタルジック。

来年も行くぞ~~と勇ましく♪、やはり夏は海だ、チューブだ!楽しいです。

唯一の落ち度は、日焼け止めの効用が弱かったのか、かなり日に焼けてしまったこと。
その日の夜に、ある方から「すごく焼けてますね~」と言われて、
えぇっ!そんなに早く!?と動揺・・・

今からでもホワイトニングローション、腕に塗りたくって少しでも白くなるでしょうか・・・
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-08-13 12:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(安江町):IL PONTIERE(イルポンティエーレ)イタリアン・夏の女子会

b0089578_1539414.jpg
一度女子会の魅力に陥ると、夫婦同伴で参加していた飲み会と違い、
「実は・・・シリーズ」の過去トーク、相手には聞かせられない本音大会で大盛り上がり!

そんな「春の女子ポン」に味を占めた安江町のイタリアン、
IL PONTIERE(イルポンティエーレ)で、7月中旬に「夏の女子ポン」開催!!

すでにイルポンティエーレの「ポン」だけ拝借、知らない人にはどこぞの味ポン企画。
それだけ皆さんにイルポンの名が浸透しきっています。

お店を丸ごと貸しきって、定員は20名、会費は4500円、ドリンク飲み放題(2時間)。
オーナーシェフ、スタッフ、お客は全て女性・・・ふふふ、今夜ここで何かが起こる。

タクシーで金沢表参道(旧横安江商店街)の中ほどまで入ってもらうのに、
「昔テアトルって映画館あったとこの道を入って」、「あんたよくそんな昔のこと知ってるね~」
などと、幾度かタクシーの運ちゃんと繰り返したこのセリフをいただきながら、お店に向かう。
b0089578_1540656.jpg
朝捕れアジとトマトのマリネ、鶏白レバームース、スモークハム・パテとカンパーニュ&ピクルス
3、4人と分かれて座ったテーブル、こちらは3人用の量。
鯵とトマトはどちらもフレッシュでマリネでさっぱり旨い。
定番の鶏白レバームースはコクありまったり、レバー苦手な人がいらっしゃったので、
後の2人がかかえてワインのツマミにすることにした。
b0089578_15402549.jpg
稚鮎のエスカベッシュ、ズッキーニのグリル・ラルド×チーズ
イカのフリットと茄子のバーニャカウダ添え


エスカベッシュ(洋風南蛮漬け)はそのまま丸ごと、野菜もたっぷり。
ラルドとは豚の背脂を塩とスパイスで数ヶ月熟成させた背脂の生ハムのようなもの。
ズッキーニの爽やかな味にチーズと共にラルドがだんだん溶け出していい香り。
柔らかいイカのフリットと茄子、バーニャカウダのコクのあるソースでうまっ
b0089578_15404672.jpg
砂肝のコンフィとスティックセニョール、の和え物、きゅうりのフリットとゴルゴンゾーラのソース、めじまぐろのカルパッチョ豆腐のドレッシング

砂肝が苦手な方がいらっしゃったので、またもや多めの取り分、ラッキー♪
うちで料理する時も砂肝が苦手な人がいらっさるので、
この間オイル煮にしてみたところ、美味しいと言って全食!
食材も調理法を変えれば食感や味も変わる・・・美味しんぼをこの目で見た!家政婦は見た!

あっさりとしたきゅうりをフリットにしてゴルゴンゾーラのソース・・旨いね
カルパッチョはあっさりとした豆腐ドレッシング、前回とはまた違った料理が沢山あって面白い。
b0089578_15413869.jpg
岩だこのバルサミコ煮

柔らかく煮込まれた蛸、さっぱりとした酸味と深み・・一緒に出されたフレッシュコーンとさざえのリゾットがとってもコーンの甘味がフレッシュで激ウマだったのに画像取り忘れ。
b0089578_15412629.jpg
生ハムとルッコラのフォカッチャ

いつもの丸まるとしたフォカッチャではなく今回はピッツァ風、しかし止めどもなく出てくる。
b0089578_15414687.jpg
子羊の蒸し煮
最後にキターー!!羊肉ッ!!こちらもホロッと崩れて臭みもなし。
インド系クッサーな羊臭も激ラブですが、通常の方はこちらをオススメします。
ちなみに羊が苦手な方がいたので、こちらも多めに摂取
・・・って、どんだけ人の分食べとんねん!
b0089578_15424629.jpg
この日はオーナーシェフ、さなえさんのバースディ。
密かにあんこ&おやつCoji(コジ) の大きさの違う巨大どら焼きを使って、
バースディ用どらケーキを厨房からは見えないようにして作成。

料理が全て出揃って後はしゃべくり祭り、陽気に歌い上げて踊る女優が数名。
その間、さなえさんは外に出てしばしの休憩に入った。

さなえさんが休憩から戻って、扉を開けたところで電気を消して皆で「ハッピーバースデー」を歌うから心の準備しといてね!と伝えられる。

心の準備と言っても、普通に「ハッピバースデー♪トゥーユー♪」の歌だったら用意いらんやん。
と甘く考えていた。

「じゃあ、練習ね~~」

午前0時を過ぎたら~♪  ・・・・ドリカムかよ!!!

いきなりで歌詞覚えてないし!わからんし!!!

そう思ったのは私だけではなく、何人もこの顔文字(Σ(゚д゚lll))になった人がいたようで、
午前0時を過ぎたら~♪イチバンに届け・・・よ・・う ・・・・・・うっ・・覚えていないのか歌えない!
全員バラバラで揃わないやんか・・・

結局、普通の「HAPPY BIRTHDAY」に落ち着きました。
b0089578_1543754.jpg
休憩から戻ってきたさなえさんに、暗闇からのHAPPY BIRTHDAY♪
三段のどらケーキを皆で囲んで、20人女子軍団からのサプライズ!!

控えめな微笑みを浮かべるさなえさんを見て、さらに100万倍もやかましい女子軍団。
イルポンへの愛情伝わったでしょうか。

さなえさんのお料理は素材のフレッシュ感がにじみ出るものばかり、
やさしくてでも薄味という訳ではなく、バランスがとれており野菜も多めで美味しい。

また今回も堪能させていただきました、次は秋ポンか!?
20名の椅子とり食事会へのプラチナチケット、ゲットできますように。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-08-12 06:32 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)