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金沢(昭和町):たまや(串焼き・居酒屋)

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最近、土曜日の日中はまるまる断舎離に追われていることが多く、
夕食の準備は放棄!なので外に食べに行くことが多い、平日も放棄!は意外としてません。

今回は駅の近くにニューオープンしたお店あったな、というイメージの残像を元に
金沢駅・六枚交差点近くのラーメンの亀治郎さんの看板があった跡地に建てられた
串焼きと魚料理と旨い酒「たまや」、というお店に行ってきました。

住所:金沢市昭和町8-17
電話:076-224-1223
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜日
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古民家風の落ち着いておりスタッフは若く活気のある店内。
週末もあって込み合っておりテーブル席は満席、私たちは自動的にカウンター席へ。
メニューは串焼きを中心に、お刺身類などの魚介、揚げ物、一品料理などがある。

山芋のから揚げ、出し巻き玉子
山芋は揚げたてでホクホクッ、毎回頼んでしまう出汁巻き玉子、ふるふるで美味しい。
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海鮮大花火サラダ
このお店の店名にちなんだのか、菊の花びらがまさに花火の様。
お刺身を注文しなかったのでこちらの海鮮サラダ、ボリュームたっぷり!
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七面鳥あぶり焼き
ここのオススメが輪島門前・阿岸の七面鳥!あぶり焼きとモツ焼きがあって、
当然モツ焼きも気になるホルモンヌなのだが、彼氏はだめだろうな~とあぶり焼きオンリー。
クセはなく鶏肉よりもさっぱりしているかな、脂分も少なく食べやすい。
色んな部位が混ざってる七面鳥、色の濃いものはより歯ごたえがあった。
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さつま揚げの三種盛り、茶豆、つくね、しろ
最後の方に何故か枝豆などのおつまみメニュー、さつま揚げもすきなので。
串焼きの種類は、豚ほほ、なんこつ、ぼんじり、つくね、砂肝、ねぎま、しろ、ささみなど。
野菜巻きや野菜の炭火焼きなんかもあり、えのき巻き、トマト巻きは売り切れ。
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焼きおにぎり(2個)
〆はお茶漬けと焼きおにぎりの中からこちら、2人分を想定!?取り合いにはならず平和に。


近況通信:

今、私は実家に1人で暮らしているのですが、大幅な断舎離宣言をしてから1年以上、
冬はあんーまり進まなかった代わりに、今民族の大移動並みに片付けてます!

6月の大きなダンシャリアン活動は、業者にきてもらって不要な家具を運んでもらったこと。
昔の銭湯に置いてあったようなマッサージ機、古いパソコン(クアドラやらパワーマック・・)

さらに誰かに突っ込まれたが、ピッカピッカのっ一年生♪だった頃の学習机!←CMが昭和
前から不要な小学校時代の要塞だったんだけど、親がもったいないと自分の部屋に引き入れて使っていた。

あまり重量があるものばかりだとトラックにも限界があるので、途中から布団に切り替え、
「もうこれで勘弁して下さい」と言われるまで詰め込みました。←一緒に運んでいるし・・・

いやいや、ゼニ払ってるからきっちり運んで行ってもらわんとのぉ~(ミナミの帝王風)

そんな行動が影響を及ぼしたのか、友人が触発されて服を大量に捨てたそう。
ダンシャリーゼと名乗る彼女、彼女の衣類は多分おしゃれっぽい・・・・
ダンシャリアンだとまるでホラー映画(例:バタリアン)、実際に壊れた靴箱は状態がホラー。

ダンシャリズム、1つの主義(イズム)としてパフュームに歌ってもらいましょう。
繰り返す~♪このダンシャリズム、あの行動はまるでプロだね♪

と、アホなことを友人と言いながら夕日がフェイドアウト、また片付ける週末がやってきた!
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by sukatan_queen55 | 2013-06-28 06:45 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(香林坊・せせらぎ通り):金澤もんよう(和・小皿料理)

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いつも宴会だ飲み会だとお世話になってきた割烹勝一ののりさんが、
独立して6月5日に香林坊・せせらぎ通りに和・小皿料理金澤もんようをオープン!
割烹仕込の味を小皿料理(アラカルト)、会席料理(こちらは要予約)で気軽にいただける居酒屋さんです。
オープン初日には沢山の花輪、スタンド花、胡蝶蘭などに彩られていました。
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私は八百屋松田久直商店のお野菜をセットにしてお祝いに駆けつけました!
籠は後日返却希望でよろしくメカドック。

UFOズッキーニ、青トマト、京都の鴨茄子、万願寺唐辛子、新潟産白根のフルーツトマト、
沖縄宮古島パッションフルーツ、山梨の日川白鳳、スノースティック人参、小菊かぼちゃ、
チャイブ、大分産かぼす...etc。
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翌日はオープン祝いの宴会をいつものメンバーで予め予約、4000円のコース。
入り口を入るとすぐに黄色い丸テーブルがあり、その奥にカウンター、
さらに奥には10人ほど宴会できる個室(テーブル)があり今回は宴会ということで個室。
うるさくなるのは必死なので奥に追いやって正解です。

・前菜盛り合わせ
うまき、鴨のロース、豆腐と車鯛の昆布〆、スズキの松田久直商店のレモンコンフィ焼き
すぎちゃんもビックリ!のワイルドルッコラ、赤いソースはトマト系。

・左の小皿:ジャガイモの和風ペースト、アスパラ、自家製チャーシュー
さっそく籠盛りの中から添えられている青トマト。

・右:ゲンゲの和スープ、幻の魚ゲンゲは周りがとろりとしたゼラチン質の膜に覆われている。
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・お造り:バイ貝、うに、ひらまさ、ヒラメ、上の紫はチャイブ
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・たらの打木赤皮甘栗かぼちゃの蒸し物
加賀野菜の1つである打木赤皮甘栗かぼちゃはねっとりとした食感で甘味が強い。
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・鶏肉とサワラの西京焼き、加賀太胡瓜の蜂蜜漬け
これが休日ランチのメインになりそうな感じ?西京焼きは素材本来の味と旨みが楽しめて好きな料理。
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・豚肉とキスの天ぷら
ゆずこしょう・赤ワイン・バルサミコソースで、何かしらやはり原点は和風に帰る。
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・ロマネスコと鯛の白子とじゃがいものグラタン
・鰯のぬたとスノースティック人参
・牛すじとすだれ麩の雑炊

おぉ、白子のグラタン!鯛の白子はこころもちあっさり目だった気がします。
毎年、勝一で勝手に開催していた白子づくしの白子祭り、お願いしたらやってくれるのかしら?
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・苺とチョコのアイス、葛と抹茶のムース?、コーヒー

初日と2日目はさすがにバタバタしていてお店も落ち着かない様子だったけど、
今はすっかり落ち着いているのでいつでも来い!と言われている。
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これは、初日にお祝いを渡しに行った時に、友人たちが1番乗りで宴会しており、
ちょこっと同席した時に注文した「和スープ:500円」

魚の出汁から出たキノコ入りのスープは、ほっこり優しい味なのに、
器がやけに客に対してハードルが高い!!!

器を包み込んで持とうとすると手に刺さる、飲んでほしいのか飲まれたくないのか、ツンデレ!?
実際には別の器にすくって皆で飲んだのだが、宴会の時は1人用に使われる時も。

この器はのりさんの作品でアートザマーケットで売り出していたが、洒落が分かる人がいなかったらしく見事に売れ残ったのでお店で使っているそう。
なんでもスペシャルな器なので、これが出たらVIP待遇なんだとか。

また1人でふらついて飲みにいけるお店が増えました、またよろしく。
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by sukatan_queen55 | 2013-06-27 06:32 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(東山):東山・ロベールデュマ(フレンチ)

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6月初め、とある自分にとって大きなイベント終了後、
気分も高揚そのままにまだ帰りたくないの・・と1人上手のまま、東山にぶらり歩き。
今年4月に泉が丘から東山に移転した東山ロベールデュマに遅い訪問。

街紅殻格子のお茶屋町屋さんが立ち並ぶメインストリートの裏側に
町家造りの店構えで溶け込んでいる東山ロベールデュマ。
オープンに開かれたカウンターは和の中にもモダンが感じられ大人の空間。
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ホワイトアスパラガスのオランデーズソース
夕食をがっつり食べてきてしまっての遅い訪問だったので、あまり食べられず。
チーズの盛り合わせにワインと、春から初夏にかけてが旬のホワイトアスパラガス!

縦に裂いて食べるといいよ、と言われて、ゆるゆるとした動きでさくさく。
さすがに夕食の時に飲んだ身体の中に潜むアルコール度を見抜かれていたかしら。
バターや卵黄のコクのあるソースと共に、柔らかく味がまろやかなアスパラ旨し。
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さらに自宅で風呂上りペカペカの735ちゃんを呼び出してしまいました。
美女のすっぴんを深夜に拝むことが出来て私は幸せ者、おのれ迷惑者っ!!!
おつまみとワインをいただきながら会話が弾みます。
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抹茶のクリームブリュレ
ロベールデュマでデザートと言えば自分はファーブルトン昆虫記、今回はこちら。
抹茶味のなめらかなクリームにほろ苦いキャラメリゼが美味しい、この時間カフェタイム。
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お客さんが誰もいなくなったところで二階も見学させてもらいました。
和室の落ち着いた空間にテーブル、1階はカウンターのみなので
こちらは対面式タイプでお食事会などに使えそう。
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丸テーブルが並ぶ部屋、壁の色が朱と青色でずいぶんと趣きも違ってくるもんです。
様々なシーンを想像させる、今度はきっちり早い時間からいただくつもりです。
駆けつけ3杯になってしまった73ちゃんもありがと~!
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by sukatan_queen55 | 2013-06-26 01:44 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(主計町):嗜季(茶房・酒房)「灯籠流し・あいじ寿司の会」

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5月31日、金沢百万石祭り前夜祭で浅野川で灯篭流しが開催された日。
近所ということもあり毎年とは言わないまでも、殆ど行事のように見に行っています。

今年は彼氏の仕事があがるのを待って、一緒に灯篭流しを鑑賞。
少し時間も経っていたせいか、梅の橋はぎゅうぎゅう詰めの大賑わい。

意外にも彼氏は初めての灯篭流し、夕闇の中浮かんで流れる灯篭は実に幻想的。
川沿いに立ち並ぶ屋台に行列が付いているのを見て、「俺ここで野菜並べて売ろうかな」
いい加減仕事モードの頭を切り替えてくれよ!

夕食は予約してあった主計町の嗜季でのイベント、今月の町家遊び「灯籠流し・あいじ寿司懐石」
懐石と寿司を嗜季と片町の鮨処・あいじとのタッグで楽しむスペシャル。

・あぶりの鱧とはまぐりのジュレ
軽くあぶられた鱧の上には梅肉、冷たいジュレはまぐりの出汁がたっぷり。
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・鮎の肝焼き、穴子の西京焼き、トマトともずくのゼリー
内灘らっきょうの天ぷらにお味噌と鯖のフレーク&木の芽、グラパラリーフ、
ソラマメのからすみの上に針山葵の醤油漬け

メモした字が平仮名ばかりでミミズ書き、後から解読するのに苦労する複雑メニュー。
変化のある濃厚な味を白ワインをいただきながらゆっくりいただく、
外は灯篭流しから帰宅するたくさんの人たちが道を往来していました。
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・地あら、ばい貝、あかいか
白身のあらは身がきめ細かい舌触り、お造りはどれも歯ごたえがあって美味しい。
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・うざく
かば焼きにしたうなぎの下はとろろ、下には太きゅうりがあり土佐酢で和えてあります。
上に冥加が食欲をそそってふっくらした鰻がさっぱりしながら、とろろのまろやかさもプラス!
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・センナ漬けの海苔巻き、金時草の寿し
山菜採りでも避けて採取していなかったセンナだけど、海苔巻きにしたら大丈夫でした。
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・甘鯛の蒸し寿し
前にあいじさんでも食べたことがある蒸し寿し、口あたりがふっくらとろんとしてモチモチ。
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・ピクルス
あいじさんの定番ピクルス、お代わりまでもらっちゃった。
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・小坂レンコンとフォアグラのはさみ揚げ
俄然テンションがいきなりあがる自称コッテリーナ
蓮根のシャキッと感とフォアグラ&味付けの八丁味噌の濃厚さが抜群。
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・車鯛の昆布しめ
あいじさんのお寿しはあらかじめネタに味付けされているので、そのままの形で食べます。
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・あじ、カツオ
今回、前もって山葵抜きと言ってなかったので、お寿しは山葵入りでした。
しかし、その山葵がツンとしなくて香りがよくて今回一時的に克服できて美味しく食べれました、嬉しいっ
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・黒むつ
脂ののった黒むつ、うっまーーーっ!!シャリの大きさというかバランスも丁度よくてすきです。
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・桜海老入り玉子のお寿し
海老の香ばしさとほろっとほどけるような玉子焼きでした。
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・・・・、白ワイン飲みすぎ宇宙空間の時間帯です、メモの記述がなくてすみません・・・。
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・林さんの和菓子
主計町の入り口にある林菓子舗の生菓子、時々私も季節のお菓子を買いに行くお店。
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・お抹茶
二階のお座敷から灯篭ながしの様子を眺めながらの夕食、風情もあって気持ちが豊かに。
久々にあいじさんの美味しいお寿しも食べることが出来て大満足っ、もちろん普通にお店も行きたいけれど。



近況通信:
記事が一ヶ月前とかたまりまくっているのは理由があります、週末は特に忙しい。
家のパソコンが割と新しいはずなのに重くて使いづらいというのもあるけど。
イベントが色々待ち構えているので準備に追われている毎日です。

で、その1つがフジロック、今年は久しぶりにお1人様ざこ寝プランの予定。
お前1人のイベントだろっ!と突っ込み上等な感じです。

だってTHE CUREとビョークが来るんだもん、いくっきゃナイト!(古)
一応、そちらに行くことにしたのでもう1つのイベント、サマソニは諦めました。
MUSE来るけど・・・ある人に怒られそうだし・・・・

で、友人が代わりにサマソニに行くことになったのだが、
HPのラインナップにはまずトリのラストステージを飾る大物が最初に書かれる。
そう、上がトリで下がトップバッターが基本。

だが、一番上がトップバッターだと勘違いした友人、「朝何時から並べばいいん?」
「フェス、初心者かよ!」

朝から大物トップバッターで大混雑する夏フェス・・・つらそう、後が寂しそう。
もちろん、友人はフェス初心者でした。

ちまちまお目当て以外の他のアーティストの音楽を聴きながら、
2007年以来のざこ寝プランに体力がどれだけ付いていけるか、生か死か!
ジムで鍛え直さなくちゃいけないなぁ
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by sukatan_queen55 | 2013-06-24 06:08 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

京都(中央区): 京夕け・善哉 (よきかな)懐石・会席料理

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「京都で和食」と聞くとそのものがタイトルと成り得るような気負いを感じるのだけど、
和食の経験値も上げていきたい、でも肩肘はらずにゆったりと楽しみたい。
夕食に予約してもらっていたのは地下鉄丸太町周辺の室町通り沿いにある
行燈の灯りが浮かび上がっていた京夕け・善哉 (よきかな)

祇園の名料亭「鳥居本」で修行されたご主人と仲居をされていた奥様がオープンしたお店。
屋根付き門から続く露地奥に玄関があり、京都の隠れ家風な佇まい。
店内の照明は明るく清潔感が感じられ、カウンターと個室のお座敷があり、
私たちは2人用の掘りごたつタイプの個室に通されました。
3種あるコース、雪哉(5250円)・月哉(7350円)・花哉(10500円)の中から花哉コース。
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先付:うすい豆の吉野煮
うすい豆=えんどう豆の吉野煮、葛粉をつかってとろみを出した煮物です。
ややとろみを帯びた出汁が香るお汁の底にうすい豆がころころと転がっている。
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八寸:鯛の手まり寿し、いいだこの炊いたの、菜の花とからし味噌、もずく、もろこ
もろこって初めて食べたかも!?コイ科の淡水魚で琵琶湖で漁獲され、京都の料理屋さんへ多く取引されているんだとか。米粒のような子が詰まったいいだこ、柔らかくて美味しい。
後ろの花びらの形なのはゆり根です。
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椀物:鯛の白子豆腐とぜんまいのお吸い物
しっかりと出汁の味わいがするお吸い物の中にゆらゆらと品の良い旨みがある白子豆腐美味しいです。
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造り:マグロ、さより、いか、明石の天然鯛
お造りを食べると関西圏に来た実感が湧く、マグロの赤身が柔らかい。
イカは歯ごたえ抜群で鯛も淡白だけどしっかりした旨みがありました。
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煮物:筍、ふき、鯛の子の炊きもの
京風の上品な味付けに煮付けられた炊きものたち、筍のシャキシャキ感 が際立つあっさりした逸品。
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焼物:鱒の塩焼き
ほぐすと柔らかい鱒の切り身に粉にしたからすみがかかっておりコクが増します、隣は芽キャベツ。
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三宝柑のごま豆腐
和歌山県特産の柑橘、三宝柑の器の中にごま豆腐が入っており、ごま豆腐も柑橘の風味がして爽やか!上にのっているのはふきのとう味噌でますます春らしい。
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はまぐりの土瓶蒸し
はまぐりの磯の風味の出汁が口にジワーッと広がって、ほっこりする!
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鯛の土鍋炊き込みごはん
今宵は鯛祭り、めで鯛!食べ鯛!尾頭付き、結構量は多いですお代わり天国。
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御飯、味噌汁、香の物
身を崩してもらってお味噌汁と香の物と共にいただきます!ゆっくり食べていたのでお腹が膨れ、食べ切れなかったのでお店の人がおにぎりを作ってくれました。←結局、電車の中で食べたのだが
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水菓子:三宝柑のゼリー
三宝柑のゼリーの上に苺と生姜風味のヨーグルトがのっていたのだったかな。
こちらも春らしい酸味と柑橘系でさっぱり爽やかに。

お料理はシンプルで素材の味を生かしつつ、京都ならではの薄口な上品な味付け。
良い素材のそのままの美味しさが伝わる美味しく素敵なお店でした。

この日は色々と特別な日だったのだが、帰りの電車の中でまたバトル!
ええ加減2人共大人になれ~的な終わり方だったのだ。
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by sukatan_queen55 | 2013-06-21 14:06 | 京都 | Trackback | Comments(2)

京都(北大路):朧八瑞雲堂(和菓子)→ONEDROP(八百屋)→(丸太町):草星、sampo(焼き菓子)

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ランチ後、予め予定していた場所へ移動、朧八瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)

北山大宮上った住宅街の中にある2009年にオープンした個人経営のこじんまりした和菓子屋さんで、雑誌にあるスイーツが掲載されておりそれに見事に釣られて、ランチ場所からは思わず遠くへ来たもんだ~。
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生銅鑼焼き(生どらやき):桜生どら焼き(季節限定)

そいつがこれ!生どら焼き界のビックバーガー、生銅鑼焼き。
そのクリームの量に衝撃!もちろんお上品に食べることなど適わず、大口開けていただく。

抹茶・小倉などもあったけど、季節柄の桜味~ほんのり桜の香りと粒餡と生クリームがたっぷり。
ボリュームとは反してクリームの質感はふわふわ軽く、甘さも控えめ。
なので大きさに躊躇しつつも意外やしつこくないのでペロッと食べられました。
その他にも「おぼろ」というわらび餅が有名らしいです。
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お次は徒歩で同じ北大路駅近辺にある八百屋さん、ONEDROP
産地直送の新鮮で個性豊かな野菜たちが、セレクトショップのような棚に並んでいます。
ご主人が目利きした優良生産者たちが作った安心して食べられる野菜たち。
彼氏は同じ八百屋として真剣に野菜を吟味していました。
そして、この辺りはパン屋も多いのだけど、お目当てのパン屋さんが定休日でがっくし。
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時間の少ない中で次なる移動は河原町丸太町、雑貨屋さんがぽつぽつと点在するエリアの中で、お目当ては草星という器屋さん。
5坪ほどの小さいお店の中には、シンプルでぬくもりのある作家さんの作品がいっぱい。
どれも普段の生活の中に違和感なく溶け込めそうなあたたかい器ばかり。
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購入したのは額賀章夫さんのケーキ皿位の小ぶりのお皿。
2009年に北陸熟女紀行をおこなった折にセバスチャンである私は福光家本店へご案内。
ちょうど額賀章夫さんの個展が開催されており、ここで初めて知ったのですが、
飲み会の資金しか持ち合わせていなかったため、この時は箸置きだけ購入。

今年になって特にダンシャリアンな思考なので、余計な雑貨類は増やさないようにしているが、
たまには気に入った器を増やしてもいいよね、一応このタイプを2皿だけで我慢っ
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草星さんのお店から道路を渡った通り沿いにあるお菓子工房・sampo
アルザスでお菓子修行を積んだ女性店主が2012年9月3日開店した新しいお店。
カウンターには焼き菓子がずらりと並び、可愛らしいサイズのお手ごろなものも。
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ミニカヌレ
普通サイズのカヌレは売り切れ、ミニカヌレを買ってお店の外でパクつく!
抹茶とプレーンなど3種類ある中で抹茶、1口サイズで素朴な美味しさ。
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お土産で購入したマドレーヌ、フィナンシェ、プチフィナンシェ、クッキー。
オレンジのクッキーが爽やかでうまっ!プチサイズが可愛いわ。
店名の通りお散歩がてらに気ままに立ち寄りたい。

夕方も暮れてきてすぐ傍の鴨川の河べりに降りて一休み、いや~京都満喫してるね。
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by sukatan_queen55 | 2013-06-20 06:39 | 京都 | Trackback | Comments(2)

京都(中央区):RISTORANTE・ORTO(リストランテ・オルト)イタリアン

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衣替えの時期も過ぎてすっかり半そでオンリーの季節。
この間、アジアのバザーpart2というイベントにに参加し、断舎離の一環として不要な衣類を相当処分できてすっきり。
前に着ていた小花柄トップスなどきゃわいい服は、もっと似合う人の下に旅立ちました。
他のブースを見回りあれこれ欲しくなるのをグッと我慢、その中でインドの調味料入れだけをゲット、よく我慢したな・・・

記事はいい加減書けよな3月下旬、京都日帰りコース!
いつものごとく、当日にネットで切符を手配し、仕事が終わった彼氏と飛び乗る列車で逃避行。

京都に到着するのは大体お昼、予めランチを予約は現地で迷い子にならない法則。
今回は彼氏の希望でRISTORANTE・ORTO(リストランテ・オルト)というイタリアンでした。

「オルト」はイタリア語で「菜園」という意味、シェフは京野菜フレンチで有名なお店で経験を積んだ後、渡伊にて修行。
日本各地の厳選された旬の食材を使用し野菜においては殆どが京都産、料理を通じて四季を感じられ安全で安心した食事をモットーとする自然派レストラン。
位置は烏丸御池駅から近いが路地裏な隠れ家的位置なので少し迷いました。
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ランチコースは数種類ある中で予約していたのは、「menu di ORTO(野菜のみをつかったコース)」。

後日、野菜のみのコースを食べてきたと友人たちに話すと、
「野菜オンリーなんて、スカタンちゃん気が狂うんじゃない?」と、だるまちゃん。

どんだけ肉食星人なイメージなのか!menu di ORTOでは野獣死すべし!

ちゃんと野菜も好きですから!肉だけじゃなく魚も好きですから!ですから敬語連発。

気を取り直して、1階は奥に広く長く白いナプキンがかかったテーブルがずらりと並んだ清潔なイメージ。私たちの席は2階、ここは町屋を改装されたとかで、2階の方がその名残を端々に感じる。メインの1階じゃなくて残念だけど1階はテーブルとの距離感が近く、2階はかなりゆとりがあるのでゆっくり楽しみたい時など好みにもよる。
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前菜3種
左から、塩トマトの上に花山椒、滋賀県産のクリームチーズに柚子こしょうでややぴりっと。
真ん中は自然な甘さのカリフラワーのピューレの上にロマネスコとドライカリフラワー。
右は気泡がふわふわとした口当たりのじゃがいものスープ、上にはイカ墨のクルトン
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丸いパンもそうだけど、あおさを練りこんだパンがふわっとして弾力があり美味しかったな。
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真ん中が新玉ねぎのムース、サイドには季節の野菜。
緑が菜の花、黄色がガラムマサラのソース、自家製マヨネーズをつけていただきます。
ムースが優しい玉ねぎの風味が伝わってきて、それをベースにエスニック系や色んな味を楽しみました。
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熊本の塩トマトとふきのとうのフリットのパスタ
フレッシュな普通のパスタっぽいけど塩味が微妙な加減、しっかり味がついている。
ふきのとうのフリットの清々しい香りも手伝ってパスタ美味しいです。
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苺のリゾット
チーズも胡椒もきいているので甘いイメージよりも苺の風味が漂ってきて、
塩気とほのかな甘酸っぱい酸味を楽しむリゾット。
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ホワイトアスパラとグリーンアスパラのソテー
横に添えてあるのは揚げニョッキ、緑のソースは菜の花、黄色の粉末でミモザサラダの様。
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コースにはない追加したティラミスと黒糖のジェラート
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野菜オンリーだけど繊細でカラフルな味付けで濃くもなく薄くもなく、ちょうど良い塩加減で美味しかったです!でも今度来訪の時は肉・魚ありの普通のコースが食べたいわ
この後、何かしら食べ歩き決行予定だったので、お腹具合はこれで丁度よかったのかも。
普通の人にはこれでO.K.だと思いますが、あくまでアイアンストマック視点。
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by sukatan_queen55 | 2013-06-18 06:54 | 京都 | Trackback | Comments(2)

金沢(柿木畠):リトル スパイス (Little Spice)タイ料理

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5月末の記事、合同結婚式ならぬ合同バースデーパーティ。
だるまちゃん、てんむすちゃん2人のお祝いは、タイ料理・リトル スパイス (Little Spice)
メンバー:だるまちゃん、てんむすちゃん、BOWちゃん、スカタン

インド料理は選択肢があれど、東南アジア系は不毛の土地にあって数少ないタイ料理屋さん。
21世紀美術館近く、店内はカラフルな椅子が並ぶ屋台風のキッチュな雰囲気。
メニューBOOKは料理の写真が掲載してあるので、エスニック初心者にもイメージし易い。

渡り蟹のから揚げ
殻付のまま揚げてある渡り蟹にレモンを絞っていただきます。
甲殻類の香ばしさが最初のお酒のおつまみにピッタリ。
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レモングラスのサラダ
ひき肉、イカや海老などの魚介、インゲン、玉ねぎ、パクチー、クラッシュピーナッツ等
レモングラスの清涼感と共にレタスで包んでいただきます、香ばしいクラッシュピーナッツやパクチーは縁の下を支える名コンビ。ドレッシングも美味しく残った汁を確保して、えびせんに付けたりとつけ汁状態。
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B級えびせん
壁に貼ってあったメニュー、結構分厚いえびせん、揚げたてサクサクで熱!
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タイ風さつまあげ
野菜入りのふわふわとした食感のさつまあげはスイートチリソースで。
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豚・海老・蟹の湯葉揚げ:750円
シュウマイを湯葉で包んだような1品、豚・海老・蟹と豪華うまみ三陳列。
中華っぽいけどタレはタイ風、スイートチリソースと辛いナンプラー?ソース。
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豚ひき肉と野菜のタイオムレツ
記憶が宇宙空間にいってしまってるけど、豚ひき肉と野菜&卵で普通に食べやすかったような。
付けるソースは何かしらソースをミックスしているようだった。
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タイ焼きそば(パッタイ)
タイ風焼きそばだけど、具が結構あって麺と見分けがつかないほど。
乾燥海老、もやし、卵、ピーマン、玉ねぎ、複雑に混ざり合った具財が美味しくって、マイルドで辛くなく食べる人を選ばない。
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ソフトシェルクラブのにんにく揚げ
確か前に来店した時はソフトシェルクラブが売り切れだったはずなので、待望の1品。
ソフトシェルなので歯ごたえは柔らかいのだけど、よく揚がっており表面はカリッとではなくサクッ。
ニンニクの風味に甘辛いスイートチリソースがほどよくかけられ、美味しい。
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海老カレー炒め
炒め物メニューが豊富なので何か炒め系を!の中から海老カレー炒め。
野菜と海老と玉子でふわっと、味付けがカレー味です。
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鶏肉とじゃがいものマッサマンカレー
マッサマンカレーはタイ南部のイスラム教を信仰している人々が食べていた「ご当地カレー」
グリーンカレーよりも辛さは前面に出ていなくて、ココナッツミルクのほんのりとした甘味も感じられ結構食べやすいカレーかな。
タイ料理でカレーを食べると身体の中からパワーが出そう、あんたががマッサマン!by伊東四郎
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ガパオごはん
タイ料理の定番の〆っ、鶏ひき肉にバジル、いんげん、ピーマン、玉ねぎ、卵、ふくろ茸等を炒めたものがごはんにのっかっています。プラス仕上げにフライドちっくな目玉焼き。
これで〆の〆的な炭水化物だけど、複数の野菜と鶏ひき肉のせいかしつこくなく食べれます。

私が家で作るガパオは好みで豚ひき肉・あいびき肉なので、ややコッテリーナガパオ。
それ1品で終わらすのでしつこくても問題ないという線引き、こってりだと余計にご飯お代わりがすすむので危険ではある。
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タロイモのケーキ
幾つかスイーツメニューがある中で、予約時にバースディし様の一瞬パテにも見えなくもない大きめのタロイモケーキをお願いしておいた。
ねっとりと凝縮されたお芋も甘さが舟和の芋ようかんを思い出したり、食べ応えはずっしり。

タイ料理は大好きで、家でもグリーンカレー・ガパオに始まり、作っていくたびにトムヤムペースト、チリインオイル、海老のペーストやら段々調味料が揃ってきてしまった。
特にパクチーは時々束で買っているので、キャベツ刻んだだけの中にパクチー、干し海老、クラッシュピーナッツ、ドレッシングを入れたらたちまち簡単タイサラダ。

でも、やっぱりタイ料理屋さんに来てあれこれ色んなメニューを食べられるのは魅力的!
何回も来ているけど、最初に食べた時よりも美味しくなってる気がします。
後、店主さんが笑顔で送ってくれたのも印象的!書いててタイ中毒スパイラルに陥りそうっ
帰りにパクチー買いに行こうかな・・・
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by sukatan_queen55 | 2013-06-17 06:32 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(鱗町):Taverna Gappa ・タベルナガッパ(イタリアン)

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6月入りして気温がぐぐぐっと上昇、服装に気を使わなくてもいい季節が到来。
職場にTシャツにボーイフレンドジーンズだけを履いていける快適さ。←服装かなりフリーダム!

そろそろお弁当も痛みやすくなってきたので、家で作るメニューも鶏と大根のレモン煮や、
野菜と大豆のザワークラフトなど酢っぱマン系メニューが多くなってきた。

新竪の八百屋さんに必要な野菜を買いに行き、閉店後のお片づけを手伝った日、
夜ご飯でも食べに行こうということになり、近くのイタリアン、タベルナガッパさんへGO。
ふらっと予約なしで突入したが何度か満席だったことも、お一人様でも2人でもはぐ刑事カウンター純情派なので自然とそこへ。

前菜盛り合わせ
桜マスのマリネ、やりがい君のフリッタータ、白金豚のテリーヌ、ナスとチーズの重ね焼き、
ピエモンテ風ポテトサラダとモルタデッラ、うさぎのポルペッティ、アンチョビとポテトの揚げ物

通常、前菜盛り合わせは3種、5種だが、適当にたくさん盛り付けてくださいっのリクエストに応じてもらった結果。ピエモンテ風ポテトサラダは向こうで言うロシア風ポテサラなんだそうで。
うさぎのポルペッティは肉だんご、うさぎってクセもなく鶏肉みたいです。
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ソーセージのリゾットを詰めたトマトのオーブン焼き
歯ごたえがありソーセージのコクが染みこんだリゾットはトマトの酸味よよく合う!
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グリーンサラダ
基本的なグリーンサラダを注文、アップなのは写真を撮る前にうっかり食べてしまった為
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青豆と青菜のズッパ
ズッパとは、イタリア料理でのスープのこと、肥えぎみのせいか最近肉よりも野菜摂取とやかましい。
あっさりさっぱりお腹に優しくパンを追加してスープに浸して食べていたような。
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九条ネギと白金豚のバラ肉の炭火焼
九条ネギの周りに白金豚のバラ肉を巻いて焼いてある1品、味付けはバルサミコソースとハーブの香りで九条ネギの風味と豚の甘みが楽しめる。
九条ネギを使って家でも巻き巻き出来そう!白金豚を使うほどリッチではないが。
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ニンニクたっぷりピリ辛トマトソース
フィレンツェ風パスタはこれでもかとたっぷりトマトソース、このぐらい濃厚じゃないと。
ニンニクの香りが〆なのに食欲逆戻り増進~美味しい。
ガッパさんは安心感がありますね、今宵もワインが浸透していい感じの酔っ払いが出来上がりました。
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by sukatan_queen55 | 2013-06-14 19:34 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(東原町):カフェレストラン樫(カシ)を食べつくす!

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「食べ放題」、余計に食べてしまう事が分かっているのに、多様な料理を好きなだけ食べられる魅力に取り付かれ、一時期友人と焼肉やピッツァパスタ食べ放題!にはまっていたことがある。

特に若い頃はお金もなかったので東京に就職した友人のところに泊まりに行っては、インド料理やタイ料理の主にエスニック系のランチバイキングを食べまくり、2人共夜までお腹がもたれていたことが多々あった。

今回、「レストラン樫を食べ尽くそう」という素敵なイベントに誘われ即OK!
カフェレストラン 樫は、富山の県境近くにある3姉妹が営む峠のカフェレストラン。
のんびりと田園風景の中でいただく自家製野菜や豊富なメニューが人気。

そこで行われている平日限定のオーダーバイキングを、女性総勢15名で挑戦。
あえて女性オンリーの方が楽しさ余って食欲100倍になる可能性大。
周りの美しい景観の中ぺんぺん草が生えないほど全メニュー食べつくしてしまいそう。

平日限定オーダーバイキング(90分):女性2480円、男性2980円、4~小学生980円
※食べ残しは別途料金いただきます

オーダーバイキングという形態ゆえ、大勢で食べにいった方が種類は多く食べられる利点。
団体ということもあり今回は予約時に人気メニューを6種類ほど先に用意しているとのこと。

さすがに15名は1テーブルでは収まらず、2組に分かれて同じ部屋で。
追加分の料理はテーブル別で好きなものオーダーすることにした。

飲み物は別料金なので各自で注文、アルコールを飲みたいところだが車運転のため我慢の子。
でもノンアルコールカクテルも数種類揃っているので意外と酒なしでも満足できたのだ。
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ササミと切干大根の生春巻、サーモンとスモークチーズのサラダ
ガンドのカルパッチョ、シェフの気まぐれピザ

まずは和やかに乾杯!と同時にお料理が運ばれてくる。
切干大根の生春巻きは歯ごたえがシャキシャキとしてあっさりヘルシー。
ピザには場所柄よろしくワラビか何か山菜がのっていた、ガンドカルパッチョうまっ!
確か写真はないけど、野菜のグラタンも食べていた模様。
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ベーコンの豆乳クリームパスタ、チキンのから揚げピリ辛だれ
アジと大葉のチーズ春巻き

1テーブル2皿づつ料理がきて6品目にパスタ、ここからエンジン全開追加注文。
追加分は2皿でも1皿でも自由だが、食べ残しはNGなのでお腹と相談しながら。
自分たちのテーブルは野菜好きが多いらしく、お肉が余ってしまうので私がお肉係だったような。
アジと大葉のチーズ春巻きは追加分、さっぱり大葉が美味しい
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車麩とじゃがいもの肉みそソース、海老のゴママヨネーズ和え
黒部名水ポークのソテー

中盤に来てかなりボリューミーな物を注文し始め、お腹にギシギシとたまり始める。
特にジャガイモは胃袋にとって一気にたたみかける暗殺者。
肉味噌が濃厚なので車麩もバクバク食べれます、名水ポークは歯ごたえがあって美味しい!海老マヨもなかなか。

で、この頃から片方のテーブルから「これも食べてみる?」と、こちらが注文していないお皿が回ってくるようになった。
あぁ、それいいアイディアかもね、と自分たちの料理も向こうに渡して、回転バイキング状態。
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サイコロステーキ、魚介の洋風天ぷらトマトソース
ゴマドレッシングのサラダ

サイコロステーキいいよねぇ・・・でも、ジャガイモを消化するのが苦しくなってきた。
休息的にサラダに手が伸びる皆、お魚のトマトソースとなかなかバランス良く食べてます。

で、またまた片方のテーブルからお皿が回ってくるので、
自分たちのお皿を渡したら「もう、いらない」と突っ返される、こっちに料理がたまる一方なのだが。
向こうはすでにデザートを吟味しているが、私たちはまだ注文したラストスパートの料理が来ていない。
大丈夫なのか!?
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自家製季節野菜のカレー、明太子と小えびのチャーハン、スズキのソテー
どうしてもカレーとチャーハンが食べたかったもので・・・隣のテーブルよりも数皿多い展開。
隣から「あんたたち、ツワモノ揃いやねっ!」と声がかかる。

正しくは大食い担当は私とBOWちゃんで、後はそれに付き合わされた格好。
「もう食べれない」と苦しそうなFさんを前にカレーをいただく、野菜たっぷりのカレーとチャーハン好きなのでやっぱり注文してよかった。
隣の料理と〆の炭水化物の分、地獄への切符を配給してすみませんでした!
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ほうじ茶のブラマンジェ
そんなに太鼓腹になってもデザートは別腹、プチサイズでさっぱりしてました。
他にもこんなメニュー↓
大葉のシャーベット、りんごのコンポートと豆乳ソフト、白玉だんごと豆乳しるこ、ごまのシフォンケーキ、チーズケーキ、チョコレートケーキ

最後に全員で記念写真を撮影、自分の顔がこの短時間で丸くなってる!ホラー!!!

その後、ジムでキック・パンチを繰り返したのでプラマイゼロに戻しましたが。

これだけ沢山のお料理を皆で楽しくいただけて、大変大満足でした。
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by sukatan_queen55 | 2013-06-12 06:33 | Trackback | Comments(0)