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つぐまたかこさん家で特別熟成フロマージュチーズを食べる会

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前のブログから合わせると来月で丸9年も続けていることになるスカタンブログ、
何しろ食いしん坊ってやつは趣味ではなく体質なので飽きずに続いてきた感。
趣味で長く食べ歩きupをしていた甲斐もあり、時々素敵なお誘いもいただくこともある。

4月16日(火)、フードコーディネーターであり野菜ソムリエであるつぐまたかこさんのお誘いを受け、名鉄エムザ地下のチーズ工房ミモレットのチーズシュバリエ、村中美恵さんプレゼンツ。
「秘密の町家カフェ:チーズシュバリエ、村中美恵さんが取り寄せた熟成チーズを食べる会」に参加してきました!

会場はつぐまたかこさん宅だったのですが、時間ギリギリでおろおろ迷ったあげくお隣のお家にピンポンしてしまった事実←初めてのおつかいの小学生レベルか!

恥かきっこしながらまたお隣へ無事到着すると、玄関で何やら人やら機材が溢れていた。
聞いてみると某TV局の収録が入っているそうで、取材クルーの人たち数名とご一緒。
えぇっ!知らなかった、いきなり緊張指数120%、小市民のちっせぇ心露呈。

町屋のお部屋に照らされる光が眩しい・・・女優は照明が命、
くれぐれも顔の左側は映さないでね、とマライア・キャリーの様に注文付けてみたい。
放映は翌日の夕方だったらしいけど、帰宅時間の都合により確認できなかったわ。
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今回はパリでフロマージュリー、蔵出しチーズの販売をしている熟成士マダムヒサダさんから取り寄せた春をテーマにセレクトした数種類のチーズをを、チーズシュバリエ、村中美恵さんの解説付きで楽しみました。
「フロマージュリー・ヒサダ・パリ」

BOULE AU CRAMBERRY (ブール・オ・クランベリー)
(フレッシュタイプ/牛乳製/フランス・ブルゴーニュ原産)

フレッシュなブリヤサヴァランをベースにキルシュ漬けにしたクランベリーをたっぷりまぶしたチーズ。
フランスの有名な美食家の名前にちなんで命名されたブリヤサヴァラン、クリーミーでまろやかなコクのチーズと甘酸っぱいクランベリーのハーモニーはまるでデザートを食べてるみたい。

フレッシュタイプのチーズ好きなので美味しいわ~合わせたのはクレマンド・ブルゴーニュというスパークリング。後日、スーパーで見かけたブリヤ・サヴァランが割り引きされていて、無理やサヴァラン価格ではなかったので買ってパンに塗って食べました、滑らかで美味しかった。

共働学舎新得農場「さくら」(日本/北海道)
フランスで「白カビ熟成によるモールドタイプチーズ部門」で、「銀メダル」を受賞した「さくら」。
白カビではなく酵母を使い、2週間ほど熟成したソフトタイプのチーズ。
柔らかくてとろ~りととろけてやや塩味が効いており、ほのかに桜の香り、こちらも美味しい。
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COMPOSTELLE(コンポステル)
(シェーブルタイプ/山羊乳製/フランス・ミディピレネー産)
キリストの使徒ヤコブ、彼のシンボルであるサンジャック(ホタテ)の貝殻がロカマドゥールの地で山羊使いによりチーズの型付けに使われるようになったシェーヴル・チーズ。

本当はホタテ貝のスタンプ押し型が見られるはずが、村中さんの下で更に熟成が進んでしまったようでややスライム化、これぞ村中熟成!などと言っていましたが、日本に運ばれるまでに熟成が進んでしまうのもあるのだそう。
山羊のチーズにしてはクセは少なく、柔らかくて粘りがありました。
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ABBAYE DE CITEAUX(アベイドゥシトー)
(ウォッシュタイプ/牛乳製/フランス・ブルゴーニュ産)
ボーヌからほど近いシトー修道院で低温殺菌のミルクで作られる生産量が限られているフランスでも珍しいウォッシュタイプのチーズ。もちっとした弾力と中はねっとりとした食感、マイルドでミルクの香りがする。

GRUYERE DU PLAN DE L'OUGE BIO(グリュイエール・デュ・プラン・ドゥ・ルージュBio)
(ハードタイプ/有機牛乳製/スイス製)
スイス・エティヴァ村にて夏ミルクのみで作られるAOCチーズ(フランスの原産地呼称統制であるアペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(Appellation d'origine contrôlée)の指定を受けているチーズ)が「エティヴァ」、その生産者が冬ミルクで仕込んだグリュイエールがこちら(手前のチーズ)。
ハード系なので歯ごたえしっかり、味は濃厚でミルクの旨味がじんわりと伝わってきます。
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さすがの名鉄エムザに貢献、カジマートの生パンチェッタ
バゲットにのせたりチーズと共に食べたりとワインがすすみます。
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名鉄エムザに貢献パート2、アンデルセンのバゲット
これだけの量、結構あるけど5、6人で一気に食べてしまいました。
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つぐまさんが穴水で仕入れてきた大きな葉っぱのクレソン。
この他にもムラサキアスパラ、ラディッシュ、人参など能登産野菜を使った野菜ソムリエ協会が販売するバーニャカウダソースで野菜を頂いたのだが、チーズに夢中になりすぎて肝心なところで写真を撮り忘れ。
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イタリアのオリーブ


思ったよりクセのあるチーズが少なくて(ウォッシュタイプの強烈なのは苦手)、どれもとっても美味しくて赤ワインがすすんじゃう~つぐまさん以外、全員初対面なんだけど段々化けの皮が剥がれてきて、だんだんテンションストップ高に。

食べ物系のお店の話になり「教えて!」と言われれば、すぐにメモに店名を書きなぐる、勝手にまわしもの女。
恋愛の話も大盛り上がりで、最後にチーズはどこに行った?くらいに女子話咲かせましたが、しっかり意識のある時にチーズの説明を聞いたおかげで、記憶はばっちり。
チーズに関する知識はそれほどなかった自分だったので、勉強になりました。
つぐまさんの家も町屋の素敵な造りで雰囲気も抜群、美味しい会にお誘いありがとうございました。
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グルメなチーズの会の後は1人オヤジタイム、決して足りなかったわけじゃないですが(ホントか!?)、お酒を飲むとついつい炭水化物が欲しい!と訴える体が憎い、翌日は食べすぎで後悔するのに。

そんな時は若大将でお1人様ラーメン(650円)、今風の凝ったラーメンとは違った鶏がら醤油の昔風あっさりラーメンなんだけど、これが飽きない味。
中細ストレートの麺はコシがあって酔った体にツルツル入ります、うま~。
でっかいチャーシューに素朴なザクザクネギに個性的なマスター、ここのお店も歴史を重ねて金沢にはなくてはならないお店の1つになってきたなぁ。
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by sukatan_queen55 | 2013-04-28 10:28 | イベント | Trackback | Comments(4)

金沢(進和町):上海料理・華林楼(中華)、4月にリニューアル!

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昔々、金沢市の進和町に「北方菜」という中華料理屋があったそうな。
そのうちお店が「華林楼」と変わり、シェフの入れ替えも何度か行われたそうな。
現在、4月にまた新しくシェフが変わってニューオープンした「上海料理・華林楼」

上海料理 華林楼進和町店
金沢市進和町49-2 オーシャンビル1F
076-291-1220
11:30~14:30、17:30~22:30
火曜日定休

シェフの高木大介さんは、東京の赤坂・新宿・青山などの名店で修行を積み、
地元に戻ってきた後も金沢の有名中華料理店で腕を磨いてきた期待の星。

実は大ちゃんとはガレタッソで知り合い、最初は席も離れていたので顔覚えからスタート、偶然お隣に座った時からコミュニケーション開始。
大抵は食べ物の話ばかりしていて大ちゃんが何者かも知らず、以前勤めていたお店に食べに行ってたことも何度か。深夜に皆で語る内にじょじょに仲間意識も生まれて応援したい気持ちもふつふつと。
恋人との馴れ初めのような展開ですが、全く違いますバージョン。

そして満を持して華林楼の名前もまるごと借り入れて自らのお店をオープン!
私たちが行ったのは4月始め、オープン2日目という、まだ落ち着かないバタバタ状態の時。
彼氏と2人でプレッシャーを与えに行ってきました!←いやな奴じゃないか
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オープン情報は大々的に宣伝しておらず、時間もやや遅めだったせいか、
お客さんは麺や定食を食べて即帰りな2人だけ、ほどなく大食い2人が残される。
メニュー表を見ながら、アレもコレも食べたいと吟味している私たちに、
点心を2人分にしてもらったり、大皿を半分の量に合わせてもらいました、有難い。
ちょっとしたおつまみは「山くらげ」、茎を食べるレタスの仲間・コリコリとした食感。
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大根もち、海老にら焼き饅頭、春巻き
まずは香港飲茶的な品を何品か、大根餅を食べるのは久しぶり、昔片町の龍龍亭で必ず食べていたな~あの時の大根餅は摩り下ろされた柔らかいイメージがあったが、こちらはシャキッとした食感で、中に混ざってるのは干し海老!?お焦げ部分が香ばしい。
ちょいピリ辛なタレには海老ミソが混ぜてあるそうな、春巻きも海老にら饅頭もGOOD。
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ホタテのチリソース、鶏のから揚げ、酢豚
チリとから揚げを量を半分にしてもらった我侭部隊、酢豚は他のお客さんで作りすぎたのを味見。
エビチリじゃなくてホタテにしてみた、ホタテは新鮮でほわっと柔らかく味も濃すぎず。
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海老たま
中華の定番、かにたまもメニューにはあるが海老たまにしてみる、こちらも量半分。
海老がぷりっぷりでしたわ~ウマッ!玉子もふわふわでこれ気に入った。
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マーボー茄子
これは普通の量、何かとっても複雑な味がする中華の迷宮~これも旨いっ。
どちらかというとコクのある味なのでご飯にぶっかけて食べたくなるわ、お代わり無限大。
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五目チャーハン
やはり海鮮類はとても新鮮な様で、こちらの刻まれた海老も歯ごたえ良し。
玉子やお肉もたっぷりで味わい深い、チャーハン大好き♪
チャーハン好きなのに自分で焼き飯作るとあんまり上手く出来なかったりする、手際の良さが肝心だよね。
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海鮮あんかけ焼きそば
カリカリになった焼きそばの上に、とろ~っと海老やホタテ、野菜のあんかけ。
こちらは上品な味付けで香ばしい麺との相乗効果で満足感。
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こちらはウーロンミルクタピオカ・・・だったはず。
台湾に行った時、よくあるスタンドのタピオカミルクティーを飲んだ、紅茶とは別にウーロンミルクティーもあって、そちらはさっぱりとした味でそれも気に入っていたけど、それに似た感じかな。

自家製タレや調味料も少し味見させてもらったけど、山椒の効いた名前忘れたタレ(おい)が、それだけでお酒が進む勢いで食べすぎ注意を言い渡されそうな。
で、豆板醤、甜麺醤、XO醤まで自家製にこだわっているそうで、仕込みの量が半端なさそう。
もちろん拘って作った自家製の調味料で作られた料理は、味に深みをもたせて
街の中華料理屋さんのイメージとは良い意味で違った形でになりグレードアップ。

華林楼と名は付いているけれど前のお店の味と比べてならず、大介さんの味。
1人で全てやってるのでいっぺんに頼むと時間かかるかもしれないが、おススメのお店。

お酒などはサービスの女性が出してくれていたので、計算時に大ちゃんが
「あんたら、こんなに飲んだんっ?」・・・って、そんなに飲んでいたかしらん?
確かに彼氏の方は無駄に明るいナショナル的な酔っ払いにはなっていたが。

お店に行ってから数日後ガレタッソに行くと、「お前ら、むちゃくちゃ食べて飲んだらしいな!」
・・・って、どんだけ話に尾ひれ付いてるん!!

人の噂っておそロシア、2人でたったこれだけ食べて、ちょこっと飲んだだけなのに。
ご馳走さま、また食べにいきます!ジム帰りすっぴんで行ってもいいかな・・・・?
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by sukatan_queen55 | 2013-04-25 06:15 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(野田): ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋(植物性のお弁当)

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ムッシャむらむら、ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋の覚書き

【おべんとう】
輪島三井の無農薬能登ひかり・古代米(緑米)と
蓮根と白葱、台湾湯葉の豆鼓炒め
サラダ白菜と春菊のレモンマリネ
牛蒡のペンネ・アラビアータ
大根と切り干し大根の味噌煮
【スープ】
里芋と金時豆、しめじのスープ/白味噌仕立て
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外ムシャもいいもんだ~

【おべんとう】
岐阜の父がつくったハザ干しコシヒカリ
青梗菜のあんかけ、生姜&昆布風味
春の野芹とアサツキ、人参のかき揚げ
黄大豆と原木椎茸、名残蓮根の煮物

【スープ】
じゃがいもと稗(ヒエ)のポタージュ
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by sukatan_queen55 | 2013-04-24 23:39 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):French Bar 3 VINTHEO(3ヴァンテオ)フレンチバル→炭の屋でですけ

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夜の新橋徘徊コース、ホテル近くで酔ってお休みモードも楽々な場所をチェック。
ビストロウオキンのオープンに友人とドカ食いした日から数年、親父の街新橋にもバルがいっぱい、行ったのはフレンチスタイルのワインバル、3ヴァンテオ

新橋駅鳥森口を出て徒歩3分と近く、オーガニックワインを始め自家製シャルキュトリーで気軽にワインやビールを楽しめるお店。渋谷・中目黒にもお店があり、こちらは3店舗目。
東京都港区新橋3-14-6 小林ビル 1F 03-6435-6650
【月~土・祝】16:00~24:00
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店内の広さは10坪ほどと狭く縦に長い構造で、カウンター2席の全18席。
私たちが座ったのは小さいテーブルにスツールで結構キツメツメツメな感じは仕方ない。
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お肉屋さんの前菜盛り合わせ
自家製手作りシャルキュトリー(ハム・ソーセージなどの食肉加工品)の盛り合わせ
出てきたのは鶏白レバーのパテ、鶏肉の黒コショウスモーク、豚肉のテリーヌ、だったかな。
スモークはしっとりとしていて、鶏白レバーはクセも少なめでとても美味しい。

この他にも鶏のテリーヌ、豚タンスモーク、豚肉のリエット、地鶏と大麦のソーセージなど種類が豊富で、お肉好きには眼が少女マンガのようにきらめいてしまうわ。
ナイトガウン・ローブで飲みたくなるリーデル社のグラスで自家製白のサングリア。
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自家製優しいピクルス
酸味を抑えた優しい味わいのピクルス、野菜も薄い色合いで、歯ごたえが残る感じで美味しい。
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岩海苔のゼッポリーニ
ピザ生地に岩海苔を加えて一口サイズのフライにしたゼッポリーニはモチモチでサクサク。
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メルゲーズソーセージ
スパイシーな羊のソーセージ、でもそれほどクセもなく食べやすい。
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自家製スモークサーモンマリネ・バジルソース
天然岩塩でマリネしたスモークサーモンは肉厚でしっとりうまっ!
肉ばかり食べていたので入れ替え的な意味でもさっぱりと。
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カマンベールチーズのオーブン焼き・ガーリックトースト添え
エリソンさんがチーズが食べたいとのリクエストで。
どれもこれもそつなく美味しく、狭いながらにも食べているうちに居心地良い空間に。
他にもまだ魅力的なメニューがあるし気軽にワインものめるので、使い勝手良さげ。
シャルキュトリー好きとしてはまた新橋宿泊の時に来訪してもいいかも。

まだまだ食う!!!
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by sukatan_queen55 | 2013-04-24 06:27 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(銀座):銀座まるよ(立ち飲み)

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MUSEライブ終了後、さいたまから超特急で戻ってきて即宴会開始!
新橋駅で降りてちらっと見かけた立ち飲み屋さんに突入(住所的には銀座)

立ち飲みの「銀座まるよ」
〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目5番地先・銀座ナイン一号館1F
(03-3572-0470)17:00~0:30(日・祝日休み)

店主さんは女性で、中の立ち飲みスペースは7、8人が入れるくらい。
私たちは外のテーブルスペースで飲むことにした、一応この記事は1月なもんで、あたいらこごえちまうよ、ってなことでビニールの囲いがありがたい。
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たこわさ:300円
おつまみは200~500円とリーズナブルで、主に300・400円代が多い。
たこわさ・・・たこは好きだけど山葵が苦手なので、ご遠慮スルー。
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もつ煮込み:400円
お酒のお値段も割りと安かった気がする、確かチューハイを飲んでいました。
オヤジは煮込んだモツでいい、何となくライブで昇華した気持ちとエンジンがかかる具合。
もつラーメンもあったりとモツ好きな呑み助をこちょぐる。
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クリームチーズチャンジャ:400円
発酵食品コンビのなせる業!まろやかなクリームチーズにピリッと辛いチャンジャの組み合わせ、お酒のあてになかなか良いコンビです。

ちょこっと呑みになかなか良さ気な立ち飲み屋さん、おかげで宴会のガソリンが注入。
これにて前菜終了となりました、ハシゴへ続く。
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by sukatan_queen55 | 2013-04-23 12:44 | 東京 | Trackback | Comments(0)

埼玉(さいたま市):さいたまスーパーアリーナでMUSEのライブ2日目

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東京ライブストーリー2日目の夜は、さいたまスーパーアリーナでMUSEのライブ!
って、前日行ってなかったかい!2日間連続で埼玉入りのMUSE狂想曲。
MUSEのライブを観るのはこれで4回目なので、スティングの3回目を抜き1番に躍り出たわ。

座席の位置は前日と同じくスタンド席で、ややステージ寄りの一番前。
一番前は前の人が立って見えなくなる心配もないので、連鎖反応スタンディングしなくてもいいので、年寄りにはとっても楽。もちろん盛り上がりの時には暴れ太鼓になる所存だが。

前日は埋まっていなかったバックスタンドに人が入ってる、あそこの位置からだと点かもしれないが、それでもライブが観れないよりはマシだろう。
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1日目のライブを書いちゃっているので、ここではちょっと感想だけ。
最近のアルバムの傾向は割りと地味目だが、ライブでは躍動感溢れるマシューのアグレッシヴなギターと演奏、そして静と動が調和したステージの完成度は益々磨きがかかっている、MUSEはライブの方が絶対いい。
ラストの曲は日替わりルーレットで決まるのだが、前日が「Stockholm Syndrome」で、この日は「New Born」、どちらも良い曲なので2曲とも聴けて良かった。

フジロック2007の時の様なギター破壊したりピアノを倒したりというご乱交ももはやなしで、
もはや熟年バンドの域、ちと寂しい気もするけどバンドとしてのスケール感はストップ高だもんね。

で、「See You Next SUMMER SONIC!」来るんです、今年のサマソニにMUSEが!
でも、自分の中でのMUSEは前よりもちょっぴり熱量が下がっている気がする。
もちろんMUSE観たいけど、それよりも絶対に行きたいライブがあるので、色々と事情が立て込んでて2つも行けない気がする。

それはフジロックのThe Cure!私が好きなバンドのNo.1なので死ぬ前にいっとかないと、これは(ビョークも観たい)、というか単独公演来てくださいな。
まだチケット申し込みしていないが、多分誰も付き合ってくれなさげなので多分1人。

MUSE 「LIVE IN JAPAN 2013」セットリスト(2013.01.12)

1.The 2nd Law: Unsustainable
2.Supremacy
3.Interlude
4.Hysteria
5.Panic Station
6.Bliss
7.Supermassive Black Hole
8.Animals
9.Knights of Cydonia (Man with a Harmonica intro)
10.Monty Jam
11.Explorers
12.Sunburn
13.Time Is Running Out
14.Liquid State
15.Madness
16.Follow Me
17.Undisclosed Desires
18.Plug In Baby
19.New Born (Deftones' Headup outro)

Encore:
20.The 2nd Law: Isolated System
21.Uprising (Extended outro)

Encore 2
22.Starlight
23.Survival
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by sukatan_queen55 | 2013-04-23 12:38 | 埼玉 | Trackback | Comments(0)

東京(渋谷):鳥竹 (鳥竹総本店)焼き鳥・うなぎ・居酒屋

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スペインバルでちょい飲みして、いよいよお目当ての鳥竹 (鳥竹総本店)
創業昭和38年、外からモウモウと煙が立ち込める香ばしい香りが惹きつけられる。
昭和の雰囲気漂うオヤジングハートを狙い撃ちする鳥とうなぎの専門店。

平日は、12:00からでお得な焼き鳥丼を目当てに行列が出来るのだとか、
土・日・祝日は14:00からなので、開店を待っていたというわけだ。

ここは1串が300円ほどするのだが、その分ボリュームがある大串なので
人数がいないと色々食べるのは苦しいとのこと。
14:00少し過ぎた辺りなのに、モクモクと煙が充満する1階はすでに満席で2階に上げられる。
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次から次へと人が入店してあっという間に2階も人で溢れてしまった。
昭和な香りがする店内はテーブルが狭くてオヤジ系渋谷焼き鳥の香りがプンプン。
窓から差し込む光で結構店内は明るい。
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皮ポン酢:504円
焼き鳥系でとりあえず1品につい注文してしまう確率97%、な皮ポン。
焼いた皮も美味しいけど、ポン酢で食べると後から後から出てくる肉の口当たりがしつこくない、まさに胃袋の準備運動的な。
1品料理、酢の物といったツマミも豊富にあるので、ここでしょっちゅう飲んだくれたい願望。
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カブト:231円
うなぎ串を頼もうと思っていたのにすでにスピード売り切れ、仕方なくカブト。
鰻の頭の部分を割って焼いたものだけど、十分に鰻の味がして香ばしくておいっしぃ。
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つくね:336円
しっかりとした味付けのタレで焼かれたつくね、うまーー。
私たちがいたのは2階だったが、1階の方が焼き鳥フレグランスに包まれているので、煙の臭いだけでご飯が何杯も食べられそう!
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ボンボチ:368円
でかい!さすがのボリューム、こりゃ何本も食べてたらお腹いっぱいになるわ。
噛むと脂が染み出るジューシーな鶏肉がうまいっ!丸々ほおばって完全にオッサン化。
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すな肝:315円
こちらもサイズがデカッ!こりこりと焼きたて砂肝んまいっす。
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うなぎ蒲焼:1785円
カブトを食べたけど、うなぎ堪能してないので一応蒲焼を頼んでみました。
ふっくらしていました、焦げてるところが香ばしくツマミで鰻もなかなか良い。
関東だからやはり蒸して焼いてるのね、金沢は蒸さずに焼く関西風。
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うずら玉子
これは私だけが注文、焼き鳥屋のうずら玉子、大好物なんですわ
焼き鳥の肉系が男衆ならば、マドンナはアスパラベーコン、うずら玉子はほっこり癒し系綾瀬 はるかみたいな!?
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チキンライス
お茶漬けやおにぎりもあったが、洋食チキンライスを頼んだのはまだランチ時間のせいか、ケチャップライスがいい味だしてました。

大串の焼き鳥もさることながら、お店の昭和な雰囲気がほっこり落ち着くオヤジ系焼き鳥屋。
お昼から飲めるっていいね、お気に入りに追加です。

お店を出たのは午後3時過ぎか、完全に昼から酔っ払いになりご機嫌チャンに。

この後、鳥竹の名刺を切符と間違え、改札機の投入口に入れようとして指摘される

・・・・内輪の可愛い間違いで済んでよかったわ
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by sukatan_queen55 | 2013-04-23 06:04 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(渋谷):madrid・マドリード(スペインバル)

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この日の夜は遅い時刻に夕飯となる予定、昼酒モードでとあるお店に目を付けていた。
お昼過ぎからの開店だったのでお店確認の為、渋谷道玄坂界隈をうろつき野郎共。
お腹も朝のパンがこなれてきた頃だったので、いつ昼酒してもいい具合。

おてんと様が高い時からの酒、なんて魅惑的・・と歩いているとハッとしてバル、
スペイン料理、バル&レストラン、マドリードを発見、時間稼ぎの為にここに入ることにする。

1F バル&カフェ 11:30~05:00 無休、〈ランチ〉 11:30~15:00(LO 14:00)
2F レストラン 17:30~24:00 (L.O. 23:00)無休

1Fがバル、2Fがスペインレストラン、バルは午前11時から夜明けの5時まで営業、
しかも無休ってどんだけ労働意欲ありすぎな店なんだ。
カタカナ表記と半開きの扉からこじゃれ感からは一歩はみだした大衆的なバルの臭い。
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入ってすぐ左にカウンター、奥には簡易的なテーブル席が幾つかあって、壁には大型スクリーンが設置されている。
エスパニョーラのサッカーの試合、そしてワールドカップの時は盛り上がりそう。
照明がやや薄暗いのでやはり夜向きかな、サングリアを注文する正午12時。
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つまみの盛り合わせ(セラーノハム、チョリソ、オリーブ):850円
ハモンセラーノやチョリソーはなかなか美味しい、昼間の胃袋の中の胃酸が活発化。
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スティック野菜のスパイシーピクルス:ハーフ350円
ちょこちょこっとしたタパスは1人前:700円、ハーフ:350円と選べるので人数や種類をより食べたいかによって好みのオーダーが出来る、これどちらか忘れてしまったけど。
1人で来店したらカウンターでハーフサイズを数種類注文して、他のメイン料理を頼めば完了と、1人飲みコースを想像してみる。
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タコのパプリカオイル ガリシア風:880円
茹でたタコにオリーブオイルとパプリカの風味が加わったワインがすすみそうな1品。
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マッシュルームの鉄板焼き:800円
マッシュルームの中にオリーブオイルとニンニクが入っていて香ばしい臭い。
これはパンにつけたらより美味しそう、腹をこれ以上膨れさせないために頼まなかったが。

ちょうどお昼ということで人気はまばら、やはり夜にワイワイとワインとタパスをつつきながら盛り上がるお店なんだろうな~2階はよりレストラン体制だからお料理はまた違ってくるのだろうけど。
これだけ食べた内容では可もなく不可もなく、でも無休でお昼から朝まで営業しているのは嬉しいので、ちょっと立ち寄ってバルとして利用が出来る便利なお店。

さて、次のハシゴ酒いきます!!
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by sukatan_queen55 | 2013-04-19 06:19 | 東京 | Trackback | Comments(6)

東京(渋谷):Brasserie VIRON・ブラッセリー・ヴィロンで朝食

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エブリディ起床時間は6時なので早めに起きることは特に苦ではないが、
旅行時に午前様まで飲んだ後の体のダルさは、トウがたった女にはかなりの致命傷。
でも、食に関するイベントには、体にムチ打ってでも気力の方が勝る食い意地星人。

朝の人気のない渋谷の街に降り立ち、ブラッセリー・ヴィロンでヴィロンの朝食。
ランチの候補はいくらでもあるけど、美味しい朝ごはんはそう簡単に浮かばないので、
エリソンさんにもぜひ来てもらいたかった、何度かヴィロンで朝食を食べている水先案内人。

フランス直輸入、パリ郊外の製粉会社VIRONのレトロドールという小麦を使用したパンやケーキが売り場となっている1階、2階はブラッスリーになっており、ランチ時には本格フレンチがいただける。
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お目当てのプティ・デジュネ(1260円・飲み物付き)は、9時~12時(ラストオーダー11時)

バゲット・レトロドール、ヴィエノワズリー2種、セレアル(穀物入りパン)
6種のフランスのミオジャムと蜂蜜、フランス直輸入のクリーム、ドリンクという内容。

20分前に到着して扉の前に設置してある予約ペーパーに名前を書く。
ヴィロンの朝食目当てに後から人が湧いてくる、席には限りがあるので開店ギリギリだと座れないかもしれない・・・やはり休日は特に余裕を持って来るのがベター。
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ジャムの王様と評されるフランシス・ミオが作る無農薬栽培の完熟フルーツだけを使用し、合成添加物等は一切使用しない無添加のジャム、「ミオ・ジャム」。
この瓶の大きさで2000円くらいする高価なジャムが6種類、食べ放題!塗り放題!
ベルギーのNOISELLAも付いてきたが、チョコレートスプレッドは好みじゃないのでつけず。
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バゲットに塗りつけるために追加したのは、エシレバター(食塩不使用)。
発酵バターの中でも有名っぷりはバター界の印籠、このエシレバターが目に入らぬかっ!
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東京の友人も交えて3人でヴィロンの朝食、バケット・レトロドールは、大きな空洞がたくさんあり周りはハード。
バリバリと噛みごたえよく、中身はもちっとしておりパン自体の味が濃い。
正直、全部食べられなかったのでバゲットだけ持ち帰りました。
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ヴィエノワズリーは籠に10種類!?ほど盛られてくる中から2種類選ぶのだが、迷ってなかなか決められず。前回食べたのは何だったのか、記憶の迷路をたどるより昔のブログ記事見たほうが早いんじゃないかと思われる、クロワッサン・オ・ザマンド、ショーソン・オ・ポムは好きなので絶対食べたに間違いないと思い、このセレクト。

プラリネ、パン・オ・レザン
デニッシュ生地のプラリネ、ナッツ好きなので見た目からグッ!ざくざく旨いっ
パン・オ・レザンのレーズンもお酒がたっぷり染みこんでクリームとの混ざり具合が甘すぎず。

しかし、デニッシュ系は美味しいが食べこぼし同盟には危険な品、テーブルに飛び散るし口の周りにはデニッシュかすがついたままのチャームポイント、誰か指摘してくれぃっ!
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セレアル
数種類の穀物が入っているソフトなパン、ゴマと穀物のぷちぷち食感が良くて、柔らかくて風味がいい~美味しいっ
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コーヒーはイタリアのLAVAZZA(カップまで)がミスドのごとくお代わりし放題。
ギャルソンさんもフランス人なのか、少しラテン系入りのお顔立ちなイケメンなお兄さん。
パンを運んだり、コーヒーのお代わりを聞きにきてくれたりと彼は忙しい、イケメン見放題0円。

1階に降りても出来たてのパンやケーキがまばゆくて、エリソンさんはまとめてごっそりお買い上げ。
私も幾つか買ったけど、パンの他に紅茶のサブレが激ウマだったわ~。
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その後は渋谷ヒカリエに行って、雑貨や服も魅力的だが時間がかかるのはスイーツ。
サダハルアオキの渋谷ヒカリエ限定スイーツ「東京焼きマカロンショコラ」を食す!
これ今川焼きやん!そう、抹茶生地の今川焼きの中にショコラマカロンが入ってる。
出来たて温かいのを食べたので、もちもち生地の中からガナッシュがとろけでる。
朝から渋谷満喫劇場~旅行中はデブッっても後悔しないっ!!
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by sukatan_queen55 | 2013-04-18 12:42 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):しお丸(ラーメン)

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ライブ後に築地で寿しを食べて上機嫌!後はホテルで明日に備えて寝るだけ。
そんな一般旅行者のセオリーは通じない、魅惑の炭水化物・〆のラーメン。
炭水化物摂取、前店のすし屋のシャリはどーした、という突っ込みは不要。

最近では飲み会終了後に大人しく帰宅したと思っても、無意識のうちにマルちゃん正麺でラーメンを作って一人お疲れさん会している自分がいる。翌日の空のどんぶりに残ったラーメンの汁を発見し、いつもヤッチマッター!と後悔の嵐に襲われるのだ。

肝心の今宵の幕引きラーメン屋さんは、新橋駅のホテルの近くに偶然見かけたしお丸
塩ラーメンの専門店か、飲んだ後にさっぱりカモーンを狙いうち。
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入り口横の発券機で食券を買い、店員に渡してしばし待つ。
テーブル上には「とろめ」「魚がっつり」「にんにく」「唐辛子パウダー」「香りめ」と5種類ものトッピングが並ぶ。
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塩ラーメン・味玉付き(¥780)
麺は細麺のストレートでコシもほどよくあり無難な感じ、スープはすっきりして飲んだ後に最適なさっぱり感、特別これといった特徴はないけれど、酔っ払いにはあっさりした塩味が何故か安心感。
ラーメンを食べているというのに、スープに浮いたワカメの量に体に良いものを食べている錯覚を起こしちゃうワカメマジック!
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半チャーハンもちゃっちゃと作ってもってきてくれた、焼き飯ィ味。
MUSEの余韻に浸りながら短い夜の楽しみも味わいつつ眠りにつきました。
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by sukatan_queen55 | 2013-04-17 06:56 | 東京 | Trackback | Comments(0)