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広島(広島市南区):麗ちゃん(広島風お好み焼き)

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広島駅ビル・アッセの2Fに広がる飲食街の中でも広島焼き店の割合は多く、
特に行列覚悟の超人気店というのが、創業昭和32年の麗ちゃん

1人打ち上げ呑みをエンジョイ中に営業時間となり、お店に向かうとすでに行列が隣の店まで!
甘い、甘かったっ!隣のお店も美味しそうだけど、もっと向こうの店は行列すらない。
やはり味に差があるのか、老舗の名の差なのか。
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お店をぐるりと囲んだ鉄板にそれぞれ焼き手がおり、横にはテーブル席もある。
ライブ感を味わいたかったので、カウンターに座ることが出来てラッキー。
焼き手は、お店の中で焼き手としての資格を得た社員のみだそうで、
次々と注文が入る中でてきぱきと手際良くお好み焼きが出来上がっていきます。
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そば肉玉730円
クレープ状の生地の上にどっさりもやしとキャベツ、豚肉、そして蕎麦・・最後に玉子をひく。
今まで食べたものより見た目がぼっこりしているので、4つに切ってくれたのは嬉しい。

ソースは薄く塗ってあるが、中身が多いため後足しでつけながら食べました。
キャベツも甘いけど、もやしの量がすごい!シャキシャキとしてお好み焼きというよりもクレープに巻いた野菜焼きを食べてるよう・・・それが広島焼きではあるが十分美味しかった。
広島焼き、この旅で3軒食べ、どれも美味しかったですが、八昌が一番気に入ったかな。
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ここからは、広島駅周辺で買ったお土産について。

広島駅前のデパート福屋の地下を物色に入ると、宮島駅口で食べたうえののお弁当を発見!
売り切れ寸前だった「あなごめし」を迷うことなく1つ購入!穴子ラストスパート!

これは帰宅してからの夜ご飯になりました、なかなか穴子めしなんて食べれないのでラッキー。
もちろんお店で食べた方が美味しかったけど、冷めてもタレがご飯に染み込んでいてその分旨いし、ぎっしりと詰まっている穴子が嬉しく飽きないな~。
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デパ地下内のスーパーで購入した呉の名物「メロンパン」
通常のパン屋さんで売られているメロンパンとは違って、ラグビーボールの様な形。
ふわっとした外側からかじると中にはたっぷりの白餡のようなクリーム、独特だけど美味しい!
しかし、クリームがどっしりと重厚感ありまくりでお腹いっぱいになること間違いない。
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そして旅立つ前に広島の友達がこれが美味しいと言ってました、を頼りに、
広島駅ビルアッセ店で購入した亀屋の「川通り餅」
求肥の中に胡桃が入っていて周りにはきな粉たっぷり、他のお土産と比べると特徴的には地味ながらお醤油の味が仄かにして甘すぎずに美味しい。

1人だと余計に食べる際限がないので楽しいけど、体重の事は考えてないので恐ろしい。
2012年9月上旬に行った1人広島旅でした。
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by sukatan_queen55 | 2013-02-28 06:43 | 広島 | Trackback | Comments(4)

広島(広島市南区):とくとく(立ち飲み・食事処)

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新幹線の時間は昼過ぎではあるが、改札口まであたふたしない余裕な心と、
最後の広島を後悔しないためのお土産ゲットーのために広島駅に直行。

広島駅に直結したひろしま駅ビル ASSE(アッセ)は、お土産、食事、ショッピングとなんでも揃った旅行者にはとても便利なビル、地下にはスーパーまであるのでお手軽土産も買い放題。
旅先の途中で化粧品・洋服忘れてもここで買えばいいし、洋服は若い世代だけどっ

探し物は何ですか~♪と広島土産選びにしばし夢中な時間を費やし、お昼はラスト広島焼き。
だけど、オープン11時なり、後30分のお時間を待てずに先に開店してる店で朝から1杯!
立ち飲み・お食事処のとくとくは、広島名物から焼き物・おでん・鉄板焼きと何でもありな徳川チェーン系列の居酒屋さん、お手軽価格で待ち時間ちょい呑みに丁度良いわ。

広島菜巻ムスビ(一ヶ):140円
マイ酒ライフにとって、イケナイ事エリアに入り込んだ感のある朝酒は禁断の味。
忘れ物なる広島名物、広島菜漬けを回りに巻きつけたおにぎり。
広島菜の香りと食感がいいね、地域モノおにぎりとしてコンビニにも存在してるのかな。
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焼きカキポン酢:590円
普通っぽいけど地元の居酒屋さんではあまり見られないメニューだと思ったので。
焼き牡蠣です、ポン酢でさっぱりしてます、という印象。お酒のつまみ的に。
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あなご一本揚げ:350円
最後の最後までアナゴラブ、1本揚げが安く感じたので注文。味付けは塩で、まぁまぁ。
他の広島名物としては、小鰯刺身、がんす、カキフライ、サクラ咲く花ソーセージ!?
学ラン応援団の何かかと思ったら、花の形をした広島ブランドのソーセージらしい。

1人打ち上げ状態で気分が乗ってきたところで、メインの広島焼きに向かう。
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by sukatan_queen55 | 2013-02-27 12:39 | 広島 | Trackback | Comments(0)

広島(広島市中区):広島アンデルセン(ベーカリー・レストラン)

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広島旅、最終日の朝ごはんはホテルから離れて、広島アンデルセンでモーニング。
全国に74店舗展開しているアンデルセングループの本拠地でもある広島アンデルセン。
1967年創業で「デンマーク」をテーマとしており、セルフチョイスやデニッシュペストリーを初めて販売したことで知られる。

私の地元にもアンデルセン金沢めいてつエムザ店が展開しているのだが、青山アンデルセンの大きなビルを記憶していたので、広島ガイドブックを手にするまで東京が本拠地だと思っていた。

広島の愛されブランドショップに足を運んでおかねば!でも、広島焼きを食べまくる間に入れられるのはモーニングだけ、広島アンデルセンで朝食を。
モーニングタイム:AM7:30~10:30
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モーニングプレートセット
ケーゼソーセージのソテー、目玉焼き、グリルトマト、、本日のパン、カフェラテ、ジュース
さすが焼きたてだからかパンが美味しい、カリッと中はふわっと。

8時ごろにお店に付いた頃は並んではいなかったが、観光客などでカフェコーナーはほぼ埋まっており、
モーニングを食べる人たちと混じって優雅にゆったりと1人朝ごはんの巻。

いつもの朝ごはんだと時間がなくって、コンビニでおにぎり・野菜ジュースが鉄板だったが、
小松菜&バナナやオレンジなどグリーンスムージーに切り替えてヘルシー志向にベクトルが変化。

だけど、また時間がなくなってきて、納豆・野菜ジュースとか朝がのきなみ貧弱ゥウウウッ
夜力尽きて朝シャンすると、お弁当作る時間がプラスされるのでかっつまるわけです。

パンの販売の他に砥部焼の工房展も開催されていて、珍しいのでヨシュア工房という工房の器を購入。
もみじ饅頭やらで段々、お土産地獄に陥ってるのに割れ物また買ってしまうとは。
駅のロッカーに預けて、駅ビルをめぐるうちにまた増えるであろう荷物地獄を後で知ることとなる。
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by sukatan_queen55 | 2013-02-27 06:05 | 広島 | Trackback | Comments(0)

広島(広島市中区):元祖へんくつや 堀川店(お好み焼き)

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旅行の目的の1つでもあるご当地グルメ巡り、以前栃木ツアーの時、
朝昼晩と餃子を食べまくっていたので、帰る頃には口の周りにポツンとチャームポイント
大人のにきび(人は吹き出物と言う)が出来てしまっていた。

今回は広島焼きをどれだけ食べれるか!?歓楽街をふらふら歩きながら遅い時間まで営業しているお好み焼き屋さんに〆を求めにきました、元祖へんくつや 堀川店

へんくつやはこの繁華街に何店舗かお店を構えており、本店、新天地店、薬研堀店、堀川店、
ここを見た外観で堀川店に来た模様、系統は同じでも作り手によって味は変わってくるだろう。
本店に対してやや目立たない位置なのか、人はいるけどゆっくりした雰囲気。
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広島焼き(そば肉たま)
カウンターでチューハイを飲みながら、目の前で焼かれる広島焼きをしばし待つ。
広島焼き経験値がまだ相当低いんですけど、キャベツも甘く感じたし普通に美味しいです。

パッと見楽勝と思っていたが、コテで食べていると結構ボリュームがあるのが分かってくる。
お好み焼きと違っておそばの存在感のある旨さ、広島にきてじわじわきている。

自分で作って育てる地元のお好み焼き屋さんにも行くけれど、やはり作ってもらう方がいいな。
お好み焼きしかりスペインオムレツなど、ひっくり返し技術が未熟なのでいつもそう思ってしまう。

これだけ食べれば満腹中枢の棒グラフは図りきれないほどになったので、ホテルに帰りました。
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by sukatan_queen55 | 2013-02-26 12:41 | 広島 | Trackback | Comments(0)

広島(広島市中区):魚菜家(魚介・海鮮料理)

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お一人様広島旅、2日目の夜ごはん。
広島の旬の食材を味わいたいと乗り込んだのは、魚介料理の魚菜家
魚介類・野菜・広島和牛・幻霜ポークなど地元食材が豊富に揃うお店。

こういったお店に1人で突入する時、扉を開ける前に広がる一瞬の緊張感。
でも、広いカウンター席があることと薄明かりの雰囲気が、お一人様でも大丈夫と伝わってきた。
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地あじ造り
この日のお造りは、かんぱち、生サンマ、〆サバ、鱧湯引き、かつおたたき等。
いつも食べている鯵を注文したが、地元産だもんね!1人宴会のスタートに青さかなでさっぱり。
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がんす
がんすとは、かまぼこ原料のすり身に野菜や一味唐辛子などを混ぜ、長方形に成形し、パン粉を付けて揚げた製品。広島のご当地グルメの1つである揚げかまぼこ。

揚げてあるのでサクサクッと香ばしく、中の野菜の甘味も味わいながらマヨ付けで旨し。
家でも自分で練り物作るまではしないかもだが、かまぼこフライって美味しそう。
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かきバター焼
いつもカキフライを注文しているので、たまにはバター焼きなどを頼んでみる。
バターの香りと周りの薄い衣がカリッとして牡蠣うまーっ、やはり冬に広島で牡蠣三昧したいなぁ。
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広島菜漬け
石川には中島菜があるが、広島は広島菜!野沢菜、九州の高菜と並んで日本三大菜漬けの一つ。
あっさりとして味わいがあります、少し辛味があるそうだけどそんなには感じず。
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穴子と胡瓜巻き
1人だと量的に色々食べられないのが残念だが、穴子旋風が止まらず注文~。
すっかり穴子好きになってしまった、一緒に食べるときゅうりの食感が効いてる。
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前日も1人飲み会の間にスタバなどで休憩していたのだが、
商店街にillyのカフェを発見!illy カフェ(カフェ Mランド)
赤と白のつるつるモダン空間で、インテリア雑誌とか読みふけりながら酔い覚ましの休憩。
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by sukatan_queen55 | 2013-02-26 06:02 | 広島 | Trackback | Comments(2)

広島(廿日市市):宮島・表参道商店街、宮島コーヒー、zakka ひぐらし

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宮島に観光に来たら、パワースポット散策以外に外せない・簡単に通り抜けられないのが、
お土産小路の「表参道商店街」。
お土産屋さんが立ち並んでおり寄り道注意、買い食いパラダイスに突入。
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まずはやはり牡蠣!華屋敷で焼きたての焼き牡蠣をいただきます。
1皿2個入りで400円、1人だからこのくらいの量でOK、身が大きくてプリッとミルキー。
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お次は紅葉堂弐番屋の揚げもみじ!もみじ饅頭がを揚げてます。
周りがカリッとして中の饅頭部分はとろっと熱くて、なかなか美味しい!
ちなみに普通の餡子を食べたが、チーズやクリームも美味しそう。
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お次は「にぎり天」!魚のすり身を握って揚げてあるにぎり天。
タコ、イカなど色んな種類がある中から選んだのは「アスパラベーコン」
串焼き屋で若い女の子が、シロとか頼まずに「アスパラベーコン」くすっと注文するように(嘘)
シャキシャキしたアスパラの歯ごたえとベーコンとの相性はやっぱり旨し。
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老舗のお土産屋群の中にも今風のかほり、宮島のカフェMIYAJIMA COFFEE
入り口がオープンになっていて入りやすいセルフスタイルのカフェ。
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古民家を改築したそうだがイメージは殆どモダンでシンプル。
奥にも座席があるのでアイスコーヒーを飲みながらしばしまったり。
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表参道商店街のギフトショップ、zakka ひぐらしには宮島限定のお洒落な雑貨や素敵な器などがあり、なかなか楽しいお店(ひぐらしブログ)。

ここでは鹿柄の手ぬぐいオリジナル鳥居のそばちょこを購入。
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以下、ラブリー鹿撮り。
あるお土産屋さん、おじさんの横から離れない鹿、店頭はラムネ販売だけだし、
エサとか貰えそうにないので、おじさんラブなのか何か理由があるのか。
おじさんは「シカたないのぅ」と思ったかは分からないが追い払うこともなく、そのまま。
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食堂の入り口の前にずっと立っている鹿、中が気になるのか、ドアに写っている自分の姿か。
お客さんが出入りして自動ドアが開いても店内には入っていきませんでした。
おりこうさん!というか、これまで何度か入っていってシカられたのかも。
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創業74年、木村屋本店のもみじ饅頭は、普通のものから変化球も色々。
豆乳、クリームチーズなどどれも焼きたてで温かく美味しい。
1~2日と日持ちしないものが多く、本日中なのはホテルに持ち帰って食べました。
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お土産用にはやまだ屋で全種類違うもみじ饅頭を1箱分ゲット!
もみまん食べ比べでどのお店が美味しいか調べたいわ~餡子もいいけど邪道ラブ。
柑橘系のものや、チーズ系が特に好きだった、もみまん記録。

夕方までゆっくりと宮島を散策しましたが、本当に美しくてまた訪れたい場所。
紅葉、桜の時期、初詣など色んな島の顔が見たくなります。
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by sukatan_queen55 | 2013-02-25 12:40 | 広島 | Trackback | Comments(0)

広島(廿日市市):宮島、厳島神社

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あなごめしを堪能した後は、宮島口からフェリーで約10分で宮島へ。
フェリーターミナルそばの広場で鹿さんたちがお出迎えされ、すごろくの一時停止コマ状態。
皆、大人しくて可愛い~傍に座ってしばし眺めて視線で愛でる!

奈良の東大寺に向かう参道でエサをねだる鹿は、やや可愛いを通りこして怖い時があるが、
宮島の鹿はエサが販売されていないせいか落ち着いている。
とはいってもガイドブックや紙を持っていると、のっそりと首を伸ばして食べにくるので注意。
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おみやげ物屋が列を成す表参道商店街を先に通るといつまでも神社に行けない気がして、
海沿いの道から厳島神社に向かう、9月上旬はまだ暑いけど海沿いは風と景色が気持ちいい
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この日の干潮は早朝で、厳島神社の社殿の方は歩いて行くことが出来る。
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一方、大鳥居の方は水がすでに柱まできていたので、歩いてくぐること適わず。
満潮・干潮の時間わかっていたのですが、それよりあなごめし食べていた時間あったしね。
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早速、宮島の最大ポイントである厳島神社に参拝、入り口と出口は別の場所にあり社内は一方通行。
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寝殿造りの社殿は開放感があって朱塗りの柱が鮮やか。
回廊を歩いて本社で参拝、参拝後はおみくじを引いてしゃもじを購入。
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客神社祓殿と廻廊で囲まれたところを、枡形(ますがた)といい、
大鳥居と社殿が入るここが撮影のベストショットなのだそう。
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ちょうど結婚式をしているカップルに遭遇、こんな美しい世界遺産の厳島神社で挙式が出来るとは素敵だわ~幸せのおすそ分けオーラを取り込まなければとカメラを向けた。
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厳島神社の西回廊を出ると、高野山真言宗の寺院である大願寺がある。
その他、宝物館や宮島水族館、世界遺産弥山など見所がいっぱい。
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あちこちの必見スポットの写真を撮りまくる中、もちろん鹿にもカメラは向けられる。
その中で親子連れに遭遇、小鹿のバンビは一回り小さくて余計に可愛い。
私も山登りの下山の後で膝がプルプルで、生まれたての小鹿のようにになった経験があるわ。
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そんなバンビちゃん、落ち葉をくわえて見せるポージングとか・・・超かわえぇ
萌え死させる気か!

夢中になって鹿の写真を撮っていると、少し離れた場所にいた小学生2人が一言、
「ここ、うん○王国や!」

そう言われて改めて足元に視線を向けると、フンフンフンフン♪鹿のフン~(by 吉永さゆり)
ぎょえぇーーっ!!確かに鹿が集中している場所なのか糞だらけ。
だがもうこれだけ踏んでしまった後だから関係ないっ!!見ないようにするだけさ。
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気を取り直して再び社殿の方に足を向け、洲浜に降りてみることにした。
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残念ながらまた少し水かさが増えて柱の下までは行けなかったけど、テレビでは拝見していた海上に建つ朱塗りの鳥居を間近に見れて、ちょっと感動。
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厳島神社本殿の裏手から、なんだ坂こんな坂を登った小高い場所にあるのが朱色が目に鮮やかな五重塔。
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五重塔の隣に建つのが千畳閣(せんじょうかく)という嚴島神社末社豊国神社本殿の通称。
1587年に豊臣秀吉が安国寺恵瓊に命じて建立。
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畳857枚分の広さがあることから「千畳閣」と呼ばれるようになったそうで、
とても広い板の間は柱と屋根だけで、心地よい風が吹き抜けている~ここで昼寝したい。
この状態は通年同じなんだとすると、通り抜ける風が冷たくて冬は寒そう!
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皆にならって縁側に座って、外の景色を見渡しながら1人たそがれ。
9月上旬なこの時、気温も高めだったので、通り抜ける清々しい風を受けながらボ~ッと。
和む空間に涼みながら、しばしのんびりしていたのでした。
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by sukatan_queen55 | 2013-02-25 06:17 | 広島 | Trackback | Comments(2)

広島(宮島駅口):うえの(あなごめし)

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広島1人旅の2日目、この日のメインは宮島!家では親が何十年前に旅行で買ってきた宮島のしゃもじを使っており、随分前から宮島は旅行したい心のランキングかなり上位の位置にあった。

宮島までは、JR山陽本線で宮島口まで向かうと早く到着するが、ホテルの位置が広島駅ではなかったこともあり、広島電鉄でのんびりと宮島口に向かうことにした。

広電の窓から見える町並みを楽しみながら・・と思っていたのだが、
隙が多い顔をしているのか、親父女の香り漂うのか、地元のおじさんに声かけられ、
観光客と知ると終点まで世間話に花が咲く、景色は帰りにとっておこう。
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宮島散策もお楽しみだが、「あなごめし」ももちろん必食リスト入り。
候補は数軒あれど、1人旅の達人BOW隊長からも美味しいと聞いていたうえのに決定。

創業明治三十四年、昔から地元の料理としてあなご丼はあったが、宮嶋駅
(明治30年開通)の駅売弁当として、 販売したのが始まり。

宮島口の駅前参道にあるので、食べるのは宮島に行く前か行った後か。
行列覚悟と書いてあれば開店時を狙うよ!お腹はホテル朝食食べたが自動的に合わせるわ。

10時10分ほどにお店に着くと、すでに席数は満席となっていて、店内入り口の待ちスペースに何組か待たされている。画像は食べた後のお店の前の様子、店内で飲食する人、お弁当を買うだけの人、共に行列必至。
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あなごめし:並1470円・赤だし付き

【メニュー】
・あなごめし上:1890円 
・あなごめし並:1470円 
・あなごめし小:1260円
・穴子の蒲焼:1260円
・穴子の白焼 :945円

あなごめしと穴子の白焼+お酒が魅力的な構図な気もするが、
まだ午前中だし今から神聖な厳島神社に行くしなぁ~
ホテル朝食バイキングを詰め込んだ胃袋とも相談して、一番注文が多い「あなごめし並」かな。

木造が馴染んだ店内はテーブルとカウンターがあり、お一人様だったのでカウンター行き。
これが壁に向かってのカウンターなので、ちと寂しい感じだがあなごめしには集中できる。

運ばれてきた「あなごめし・並」、上は量だけの問題らしいので胃袋時間的にはこちらで正解。
結構見た目にもなかなかの量はありそう、赤だしに漬物付き。
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アナゴの骨からとった出汁で炊いたご飯の上には、秘伝のタレにつけてじっくりと焼いたあなご
焼きたての穴子の蒲焼は香ばしく外はパリッと身は柔らかく、でも蒸した状態と違って焼き独特の弾力が残ってて、やはりこれが好き。
タレが濃すぎないので、同じような味付きごはんと食べると丁度いい。

前日食べた白焼きもそうだったけど、焼くだけでこんなに美味しいと、一気に穴子ファンに。
穴子の素焼きとか食べたことない!と思っていたら、香川で食べてました。
脳みその部屋の鍵をどこかで落としてきたようで、忘れてたわ。

鰻の味は食べなれてるけど、穴子もあなごれない旨さでした。
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by sukatan_queen55 | 2013-02-22 06:51 | 広島 | Trackback | Comments(0)

広島(広島市中区):瀬戸内彩食 いづみ(和食)

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夕方に広島焼き→酔いにまかせて勢いショッピング→ホテルに荷物を預けて一息。
復活の1人二次会、またまた飲食店立ち並ぶ薬研堀界隈にお出ましです。

予め目星を付けておいたお店に向かうと、人通りのない横道は営業していないのか灯りはない。
それにしても歓楽街の無料案内所の多さといったら・・・居酒屋無料相談所もあればいいのに。

広島名物が食いたい名の元ふらふら薬研堀通りをさ迷い歩き、1軒のお店に入りました。
瀬戸内の地物食材を使った料理が堪能できる瀬戸内彩食 いづみ
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扉を開くとカウンターが10席ぐらい、右手にテーブル席があって10席くらい!?
こじんまりした和食のお店でカウンター内にはご主人ともう1人が料理を担当していました。
隣の2人組も観光客らしく、広島名物をお店の人に伺っているのを耳をそばだてながらメニューとニラメッコ。

広島の地酒でも飲めればいいんだけど、いや日本酒飲めないわけじゃないんだけが、
誰かの付き合いで少しいただくことは出来るが、1人だと後の始末が不安なので乙女酒。
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小イワシの刺身:580円
広島湾で収穫されるイワシの殆どが10センチ程度の大きさのカタクチイワシ=小イワシ
6〜10月が旬だそうで、まさにこの時期(9月)はピッタリ
生姜醤油で食べるのが広島流、山葵が苦手なので私向き。
脂が適度にのっていて身が甘くて美味しい、生姜と葱でさっぱりといただける。
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生牡蠣
広島と言えば牡蠣!・・・だけど、旅していたのは夏期。
広島には三倍体カキという1年中食べることがある牡蠣があるらしい、さすが牡蠣王国。
でも、こちら・・三倍体牡蠣かどうか忘れてしまいました。
大きさ的には岩牡蠣?でも広島で岩牡蠣はないらしいし別産地!?・・・どちらにしろ旨い。
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地穴子の白焼き:1,300円
牡蠣と共に楽しみにしていたのが穴子、生の穴子をそのまま炙ってあります。
お寿司屋さんでふっくらと蒸された穴子も美味しいとは思ってはいたけれど、
白焼きはもちもちと弾力があって、穴子の味がシンプルに伝わってくる・・・あ~~これは旨い!!

自分の地元ではうなぎは関西風、蒸さずにそのまま焼く手法なので、
この手の歯ごたえ感は慣れてはいるが、うなぎじゃなくてこれは穴子。
このもっちり感は新鮮な地穴子だからでしょうね。
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海鮮茶漬け:580円
もっと気持ち的には食べたい意欲ありありだけど、広島焼きを食べた影響はあまりにも大きく。
これだけ食べてれば十分だろうっ、さらさらっと〆のお茶漬けをいただきました。

やっぱり一番気に入ったのが穴子、うなぎの方がスポットライトを浴びがちだが穴子も旨い。
サザエさんでも脇役だが渋くてキラリと光るアナゴさんというキャラもいるし。

とりあえず、この日はこれで満足しておとなしくホテルに帰って眠りにつきました。
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by sukatan_queen55 | 2013-02-21 06:32 | 広島 | Trackback | Comments(4)

広島(広島市中区):八昌(はっしょう)・広島焼き

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広島1人旅、重要なる飲んだくれミッション、1人だと自由が利くが、決定事項は自己責任。
さて、どうしよう・・・広島に来たからには広島焼きはまず「食べたいTo doリスト」に入ってる。

今まで広島焼きは何度も食べたが、本場広島焼きは食べたことがないので、
まずは定番中の定番、超有名店の八昌(はっしょう)に行くことにする。

当然のことながら有名店なので、行列という文字がネットでもチラホラ。
待つ・・飲んだくれる時間が短縮される、待つのあみんだけでいい!
午後4時開店ならば、その時間に行くわ!明るいうちからナイトクルージング開始。

結果、開店時間前からでも並んでましたが、全員がすんなり入れました。
画像は食べ終わってお店を出た後、ずらっと行列ついてました、週末も関係するかも。

場所がかなり歓楽街というか周辺には風俗店が多くて、夜遅くに女1人でふら付くのはどうなんだろう?とは思っていたので(結果ふら付いていたが)、早い時間に来たのは正解かな。
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内装は昔風のいわゆるお好み焼き屋さんの雰囲気オーラでまくりの小奇麗とは言いがたいですが、そこが味があってオヤジ女にはそそるところ。
コの字型のカウンターに座って、ライム焼酎の炭酸割りをぐびっと1杯。

おつまみには「スジポン酢」、牛すじのポン酢がけ・上に青ねぎ
ポン酢と葱でさっぱりしてるけど、結構コラーゲン部分の割合はすごい、私の腹肉とタメ張る。
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入ってカウンター左奥が生地を焼く鉄板、入り口側が蕎麦を焼く鉄板と2つに分かれている。
具材とキャベツを生地にのせ、蒸していく工程でキャベツの甘味が出てくる。
この蒸す時間が結構あるので、その間に焼酎をもう1杯。

隣の山口県から来たという男性群とおしゃべりしながら、ひたすら焼き待ちタイム。
その後、茹でられた蕎麦を炒める工程に入り、別パートで焼かれた生地を上にのせて
形を整え、鉄板に玉子を割りいれてその上にお好み焼きをのせる・・完成!
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注文したのは、このお店で一番ポピュラーな「そば肉玉」
お蕎麦は鉄板でパリパリに焼かれていて、あ・・・でももっちりでもあり。
とてもボリュームがあるけれど、蒸されている分具がつぶされて薄くなって濃密に。
キャベツの甘味やカリッとした豚肉やら、やや半熟ぎみが残っている卵が口の中に混ざって美味しい~少し甘めのオタフクソースをかけながら無事に完食!
広島焼きヴァージンでここが初だったけど、十分に満足できました。

一方、金沢人である私にとって懐かしくお好み焼きといったらぼてぢゅう(めいてつエムザ店)
BGMはもう演歌ではなくなったけれど、今でも昔の職人さんは健在してて
大阪・広島とはまた違った味のお好み焼き文化を発しています。
あの店のマヨネーズはなんであんなに白いのか?という疑問は未だ解決しておらず。

八昌でのボリューミーな広島焼きの後、お腹は膨れているのに気持ちは「まだだ、まだ終わらん!」
でも、少し消化時間は必要ね、まだ時間も早いし(実際にまだ夕方)。

で、その後は繁華街である八丁堀に移動したのはいいのだが、
酔っ払った勢いで、パルコやデパートでウィンドゥーにあらぬリアルショッピングしちまいやした。
カード払い、あなおそロシア。

この時購入したJETのジーンズがいまや春先に履けないのでは!?というくらい冬肥えしているので、コートを脱げるくらい暖かくなった時期までに何とかしたいもんです(切実)
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by sukatan_queen55 | 2013-02-19 12:41 | 広島 | Trackback | Comments(5)