<   2012年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧

金沢(片町):Makino(マキノ)(フレンチ)

b0089578_16392825.jpg
もう幾つ寝ると寝正月♪今年はごろ寝しないで旅行に行くので、
ただいま、冷蔵庫の在庫処分キャンペーン中!無理矢理レシピで全て食べきる所存。

12月後半、全国的にクリスマス狂想曲に明け暮れた連休近辺、
移転してからまだ足を運んでいなかったフレンチのMakino(マキノ)さんに行ってきました。

この時期のマキノさんの予約事情は半端なく、早めの時間帯から二巡するという大車輪!
新しい店舗は縦に細長く、奥にカウンター、その後ろにガラス張りの調理ルームが見え工房の様。

20:30という遅めの時間に店内に入ると、聖なる夜の晩餐が地平線彼方までいるではないか←ウソ
私たちも、この「聖なる夜の晩餐」コースに今から参加しますよ。
アイアンストマックなのはシェフも承知しているので、特盛りでお願いしました。←聖なる蛮行?
b0089578_16393969.jpg
ラングスティーヌのカダイフ、アメリケーズとドイツ産キャビアと一緒に

極細の麺状の生地の衣(カダイフ)の揚げ物の中は、ラングスティーヌという名の手長海老。
食感サックサクのスティックをオランディーヌソースにつけて食べます。
乳化した黄身のソースがとっても濃厚でなめらか。

このキャビアがとっても美味しい!全部口の中へほおりこみたい衝動にかられるが、
オランディーヌソースに少し混ぜて味わってみた、お代わり欲しいけどそんな奴おらんディーヌ。
b0089578_16394929.jpg
高農園さんの有機人参のムースと塩水うに、コンソメジュレ

マキノさんの前菜と言えば人参のムース&ウニ、コンソメジュレ。
能登島の高農園さんの有機人参のほのかな甘さと塩水につけたウニのコクを味わいつつ、
結構ボリューミーチックにのせてあるコクがありながら優しいジュレとの三位一体ハーモニー。
パンは天然酵母の自家製パン、同行者は特盛りだというのに3回お代わりな炭水化物星人。
b0089578_1640267.jpg
ブルターニュ産オマール海老と甲箱蟹のスフレ・クランブル
コライユとマスカルポーネのクレメを添えて


一番下は長芋と蟹のムース、オマール海老のスフレに一番上がそぼろ状のカリカリのクランブル。
蟹、海老の甲殻類の香りただよう温かいスフレとカリカリの食感が面白く、
周りのマスカルポーネと合わせた濃厚な海老クリーム、蟹クリームでいただくとさらに美味しい。
コライユとはオマール海老などの味噌だそうでどうりで濃厚なはず。
野菜博士によると周りにのこぎり草が散らしてあるとか。
b0089578_16401185.jpg
フォアグラとブーダンのガトー仕立て、レモンと洋ナシ、ピスタチオで

一番奥のガトー仕立てがビシバシとオーラを放っているのが分かる。
一番下がフォアグラのテリーヌ、真ん中がブータンノワール(豚の血ソーセージ)のペースト状
一番上がパッションフルーツとフランボワーズのジュレ。
聞くだけで濃厚なガトー仕立てを1口食べると、フォアグラとブータンの濃厚メリーゴーランドに
フルーツの甘みと酸味が加わってスペクタクル!そして濃厚!テルマエロマエ三段ベット!!

ソースはレモン、洋ナシとココナッツ、ピスタチオの三種のソース、バルサミコ。
ガトーが濃厚なので、一番好きなのは口の中がさっぱりとするレモンだったが、
香ばしいピスタチオ、ココナッツの香りが広がるソースも外せない。
b0089578_16402454.jpg
見た目も美しいデザートの様な形状のフォアグラとブーダンのガトー仕立て。
色々なナッツの他にナスタチウムの葉やゴールデンラズベリーも花を添えている。
b0089578_16403567.jpg
橋立港のアマダイのウロコ焼き、トリュフと様々なキノコのフリカッセ

これまた説明するのが大変そうな料理だわ、両側にお魚、真ん中にキノコだよ!全員集合。
手前が地元の甘鯛のうろこ焼きで、柔らかい身とは対照的にうろこが焼かれてカリカリ。
奥は脂ののったのどぐろの上に白魚をのせた?蒸し煮、大葉の新芽や赤紫蘇とあわせて爽やか。
ホワイトアスパラ、金針菜、白トリュフのソース?、コーヒー豆を使ったソース、お好みで。

緑のソースの上に寝ているキノコ達、トランペット、マッシュルーム、原木しいたけ、ひらたけ、
はくれいたけ、ふくろたけ、トリュフ、ジロールたけではなかろうかと野菜博士より。
キノコたちの国際会議やぁ~!!(彦麿呂調)
各種、茸の香りや味わいを楽しめ、あわあわがトン、トン、トリュフのエスプーマで香りで攻めっ
b0089578_16404415.jpg
マダム・ビュルゴーのシャラン鴨の低温長時間ロティ
手前がフランスの人気家禽飼育士マダム・ビュルゴーのシャラン鴨、奥が岩手の合鴨。
しっかりとした味、でも繊細な肉質のシャラン鴨、素直な鴨肉な感じでこちらも美味しい鴨。
そのまま食べても美味しいけど、真ん中のモロッコのスパイスをお好みで付けながら。
焼き加減もじっくりと焼かれてしっとりとして絶妙。

左は銀杏とむかごが入ったポレンタ、縦で分かりにくいけどスイートポテトケーキのような形状で
ほこほこしており、上にはこれまた野菜の宝石箱のように散りばめられている。
確認できただけでも、ミニくわい、芽キャベツ、オレンジカリフラワー、きんかん、ラディッシュ、ビタミン大根などなど・・・
b0089578_142919.jpg
ノワール・ルージュ
デザートはイチゴのスープにブラックベリーと生チョコ、なるほど黒と赤。
このイチゴのスープ、飲んでると口の中で微妙にパチパチと弾けている。
これはもしや・・・ドンパッチ?
尋ねるとスペイン製の弾ける飴らしく、やはりドンパッチね(名前は違うだろうが)
b0089578_16405042.jpg
デザートパート2はミニサイズのパフェっぽいが、
レアチーズとパッションフルーツ、京都の江戸柿のソルベでさっぱり。
b0089578_1641186.jpg
マキノさんは前回も12月なのでほぼ1年ぶり、クリスマス時期は初めて。
新店舗に移転してからお料理は更にパワーアップしていて、期待を裏切らない。

それに反してシェフの体は前よりもスマートに、何でもキャベツダイエットの効果だとか。
私もキャベツダイエットしようっ!でも、今から旅行だから来年の始めから絶対っ!!!
ライオンの仔を突き落とすように、自ら崖に落ちて這い上がるダイエット決意で頑張ります。

まだ今年の記事書ききれてないけど、
とりあえずはマイ胃袋へ愛を込めてお疲れさまでしたと言いたい。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2012-12-31 12:36 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(高尾台):箸一(居酒屋)

b0089578_16361327.jpg
忘年会シーズンも終盤を迎えつつあるが、仕事にジムに飲み会にと記事がおっつかない。
今年も色々食い散らかしたいつものメンバーで、どんだけ忘年会やっても委員会。
メンバー:BOWちゃん、だるまちゃん、スカタン

BOW隊長の情報の元、何やら高尾台に良さげな居酒屋があるとのこと、
東にバールがあれば人に乗せてもらい、西に居酒屋あればバスで向かう。
距離にも負けず!宮沢賢治風に偉人ぶってみたが、要は酒が飲みたいので車ではなくバス。

酒豪じゃないけどお酒を飲んで楽しみたい派なので、可能な限り公共機関で向かうのだ。
それに郊外の目的地に向かうまでのバスでの行程は新鮮味があって結構楽しい。

で、今回は家からまず武蔵に行き、そこから四十万経由, 南部車庫ゆきで、
「扇台小学校前」で降りれば道路を渡ってすぐがお店(くら寿しの前辺り)
今年8月にオープンした居酒屋さん、箸一さんに到着!

今回は3人ともお酒を飲むということで、三人三様な交通ルートでお店に到着する予定。
私はバス亭から最短ルートでOK!、BOWちゃんは行き先間違え国際ホテル辺りをうろつき、
だるまちゃんは乗り換えのバスが中々来ない!と、郊外店への道のり遠し。
b0089578_1426276.jpg
海老マヨ、あん肝、丸葉春菊ドレッシング和え
店数はまずは入って右手に小上がり6席、目の前にカウンター6席、奥に個室8席。
様々なお店で修行したご主人さんが手がけるメニューは、
旬な魚料理を筆頭に洋風メニューなど色々あり、深夜2:00(L.O.翌1:30)まで営業。

本日のおススメに魚料理が多めなのをチェックしながら、まずは海老マヨ。
プリッとしてサラダぽくて美味しかったです、親父の必須アイテム、あん肝で酒飲み開始。

丸葉春菊ドレッシング和え、丸葉春菊は普通の春菊特有の苦みやアクが少なく、
葉が柔らかくてサラダにぴったり!ボール丸々一杯あっても食べられそう。
b0089578_14264814.jpg
お刺身盛り合わせ:天然ぶり、やがら、さより、甘エビ、さば、かじき
鯖のぬた、揚げだし豆腐

ご主人が毎朝市場で仕入れてくるというお魚たち、鰤は脂がのってんまいっ
やがらってお魚は初めて食べたかも、その姿はかなり奇妙なやがらの渡し。
味は淡白だけどしっかりした味があったような。

「大人の女はぬた!」ヒゲのOL 活用セリフ、私は鼻の下も脱毛している大人の女。
ぬた・・子供の頃は苦手なメニューですが、今はいけます。
和からし入りだとNGですが←どこが大人の女か。
b0089578_14271581.jpg
たこ焼きグラタン、マヨチーズオムレツ、豚バラガーリック焼き
魚三昧にだったのにいきなり洋食メニューに弾ける三人官女たち。
たこ焼きグラタン、そそられるネーミングに自動注文、予想通りの味だけどんまいわ。
メインとなるものが気になるので、豚バラ焼きも頼んで心も安定感。
b0089578_14272892.jpg
香箱がにと白菜なべ
いつもは白子祭りに興じている冬シーズン、今期は香箱がにに女子まっしぐら傾向。
ほくほくとした白菜と香箱かにを一緒に食べて、野菜の甘味と蟹の旨味を堪能~。

横のこ上がり席に1歳ぐらいのお子さんを連れた親子連れの方がいたのだが、
その子供がすっごく愛想らしくて、こちらに顔を向けては笑顔や手を振ってくる。

さすが男児は幼少の頃から女性に愛想よくするDNAが仕組まれているのね!
と、「かわいいですね~男の子ですか?」と尋ねると
「いえ、女の子です」
失礼しました!!

とても可愛いお子様でした、引き込まれる自然な笑顔に弟子入りしたい気分。
愛想笑いのボーターラインから飛び越えたいスマイルキャンペーン。

すでに常連さんもいらっしゃるようで何かと使い勝手良さそうな居酒屋さんでした。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2012-12-28 06:36 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(柿木畠):更科藤井(蕎麦)

b0089578_14454356.jpg
クリスマスを挟んだ三連休周辺、昼は年賀状作り&片付け&料理、
夜は職場の飲み会やクリスマスディナーなどで、1つの体はフル回転地獄。
その間をぬって石浦神社での厄払いに同行した帰り、ランチは柿木畠の更科藤井

無事、厄払いの儀式を終えた同行者に私からささやかな労いの「ランチ奢ってあげる!」宣言。
そんな鴨だけにネタカモーンなセリフの後、
すぐさま、ご主人の「はい、鴨鍋2つ~(1人4000円)」の掛け声に
冗談と分かっているものの、つい慌ててしまう根が貧乏性人間。

鴨つくねそば
鴨肉のつくねの肉の旨味を噛み締める~
そこから出た脂身はお出汁に溶け出して旨味プラス、殆ど飲み干してしまった。
原木しいたけや大きななめこ、下仁田ネギも甘みがあって柔らかく美味しい。
b0089578_14455248.jpg
鴨南ばん
同行者メニューは大盛り・・軽く食べようと言ってたのは誰?みたいな。
隣をチラ見すると、炭火で焼かれた鴨肉の塊が・・・あっ、つくねも入ってる。
隣のお蕎麦がちょっとまぶしい、私のも十分美味しいですが。
寒い日だったので、体がホッと温まったランチになりました。

(冬季限定メニュー)

鴨南ばん:1,850円
鴨せいろ:1,850円
鴨つくねそば:1,550円
鴨焼き:1,250円
鴨鍋(お1人様):4,000円(二名より前日までに要予約)
[PR]
by sukatan_queen55 | 2012-12-26 12:38 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(6)

金沢(鱗町):Taverna Gappa ・タベルナガッパ(イタリアン)

b0089578_16361918.jpg
12月前半に珍しく胃腸の調子ががけ崩れ、しばらく大人しくしていたが、
ほぼ立ち直りかけた時にタベルナガッパさんに良い白トリュフが入荷したという魔のお誘い。
「いつもより食もお酒もすすまないかもしれない」と告げたものの、
勢いでいつもの調子で迎え飯になってしまうかも・・・僕は死にましぇん!(武田鉄也調)


カポナータ(イタリア風野菜のトマト煮、タスマニアサーモンのマリネ
ブロッコリーのポルペッティ、幻霜ポークのテリーヌ、ふくらぎのスモーク
チンタセネーゼ豚のういきょう入りサラミ、ブラックオリーブ


黒板の前菜盛り合わせは3種か5種がデフォなのに、ういきょう入りサラミも入れてください!
など、最初からアクセル踏んでしまった、天国に一番近い自動車学校。

チンタセネーゼ豚はトスカーナ原産豚で、山奥で3年半放牧されて育つ黒毛の豚で、
首の周りに白い帯(チンタ)があり、希少性から幻とも言われる最高級の豚肉。
サラミはういきょう(フェンネル)の風味を強く感じます。

ここのサーモンマリネはいつも脂がのってしっとりしていて美味しい。
ポルペッティ(揚げ団子)をブロッコリーで作っちゃうのも面白いし、トマト煮もコクがあるし、
他にも多分ジェノヴァのサラミやタン?などもあって前菜から大満足。
b0089578_16364751.jpg
チーズ三種
名前は一瞬で忘れてしまったので、多分黒板に書いてあったチーズかなぁと。
ウォッシュタイプのクアルティローロ、うーむ・・やはりウォッシュは上級者用・・特に外皮のかほりが。
白カビのブリア・サヴァラン、中がとっても柔らかくて食べやすくて美味しい~
後はルンゴかな?

添えてあったラズベリー&ブラックベリーの粒は私の口の中に自動的にほおりこまれた。
甘酸っぱいラズベリーに比べて、酸味がやわらかなブラックベリーは食べやすい。
b0089578_16365929.jpg
ひよこ豆粉と九条ネギのイタリア風葱焼き
ネギ焼き?粉もの好きを豪語する自分、自分で育てるより焼いてもらう方が好きである。
ふわふわ~っと軽い焼き上がりはひよこ豆の粉だからか、優しい食感にシンプルな味。
b0089578_1714532.jpg
牡蠣とほうれん草、じゃがいものグラタン
冬はグラタンなど温かいメニューが食べたくなる、ハウス北海道シチューのCMが頭に浮かぶ。
季節メニューの牡蠣とほっこりじゃがいものグラタン、ホワイトソースもコクがあってあたたまる~
b0089578_16371397.jpg
そして今日のメイン、白トリュフ様の登場、世界三大珍味のトリュフの黒のその上をいく白トリュフ、そのお姿は隕石の様な塊状。
テーブルに鎮座した姿は、東海林さだおも「白トリュフ丸かじり!」と単行本出しそう。
b0089578_16372990.jpg
白トリュフのタリアテッレ
シェフ自らパスタの上に削ってくれた白トリュフ様、味は殆どしないけど削った傍から香りがする。
例えが分からないがやや強い、黒とはまた違った香り、シクラメンのかほり、シロトリュフのかほり。
それと共に食べるコシがあって滑らかなタリアテッレ。
b0089578_163742100.jpg
しばしの間ご観覧を許されたのか、机に置かれたままの白トリュフ。

この後、自分で削ってパスタに追加してないので、シェフご安心ください!
b0089578_1638471.jpg
魚介のスープと香箱がにのクスクス
魚介の旨みが入った鱈と白子(ラブ)のスープに香箱がにのクスクス・・だと?
本当はスープをクスクスにかけて一緒に食べるのだろうけど(最初はそうしていた)
この香箱がにのクスクス、ほぐした蟹の身や子がクスクスに混ざってとっても美味しくて・・・
クスクス単品で食べまくる事態に・・・・いいじゃないか。

魚介のスープにひたされた白子はこれまた半生の良い状態~♪
美味しく全てを食べ終わった時にはお腹の調子って何だっけ?な具合に、立ち直り早し!
タベルナガッパさん、メニューも多くて相変わらず何食べても美味しい。
今回は2人でテーブル席でしたが、こっそりカウンターもいいもんですよ。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2012-12-25 06:05 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢:ラーメン(客野製麺所、ナンチャンラーメン、まる麺)

b0089578_16195030.jpg
通帳から引かれる電気料がじょじょに高騰、暖房費は寒さの強さに比例する。
猫はコタツで丸くなるが、私はジムでキックパンチ脂肪燃焼系。
この前は、あまりにも真剣にやりすぎて最後は酸素欠乏症になりかける。

ジム前の一杯は県庁近くの客野製麺所
手間ひまかけた手作りラーメンが特徴で、魚介スープに自家製麺は北海道産小麦100%
あっさり麺、坦々麺、限定ラーメンなどその時食べたい麺をセレクトして食べてます。

店主の趣味なのか、いたるところに宇宙のポスター、トイレもプラネタリウムの用。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーかよ!と突っ込みたくなる微笑ましさ。
ここはきゃっ星人のテリトリー、でもって、BGMも洋楽多しで好みの選曲が多い。

中華そば(濃口醤油) 680円
初心者は薄口醤油を勧めているが、私は濃口醤油の確率が高い。
煮干と醤油のコクが際立つあっさりしたスープ、そして細いのにコシがある麺、これが好き。
チャーシューもしっとりもっちりして、こいつぅ肉(憎)らしいぜ。
b0089578_16202513.jpg
ミニパーコー丼 200円
なぜ麺1杯で終わらないのか、魅力的なサイドメニューここにあり。
特製ダレに一晩漬け込んだ豚肉を唐揚げにしたパーコーが、さっくさくで美味しい!
ご飯とよく合うわ~パーコー麺もいいけど、サクサク感を長く楽しみたかったらご飯かな。

パーコー丼の普通サイズもあるんだ、とメニューを見つつ、その時はミニラーメンとセットかな。
それなら女子でも何もおかしいことはない!と密かに思いつつ、食べ終わってジム直行。
食べた後の運動はちょっと横腹痛いわ、この行動は他人の目からは片腹痛いわ!
b0089578_16173140.jpg
休日のお昼に2人で客野に向かったら、外まで行列!人気店ですなぁ。

(冬季限定)粉チーズ味噌らーめん
冬季限定のラーメンシリーズ、白味噌シリーズ(プレーン、粉チーズ味噌、ガーリック)。
私はコッテリーナなチーズ味噌を選択、味噌は信州&直源白味噌がベース。
なかなかマイルドで芳醇な味噌にコクのある粉チーズに焦がし玉葱のアクセントが効いている。

麺は細麺と中太が選べ、私は中太を選択、やや固めに茹でてあります。
ガーリックはマー油が入ってるそうなので、また味が違う感じでそちらも食べてみたい! 
b0089578_161985.jpg
パーコー丼 600円とミニパーコー丼 200円
ちょっと並べ方が悪くて比較しにくい写真になったが、パーコー普通サイズとミニ。

くっ・・彼は私の憧れのパーコー丼普通サイズ、ラーメン普通サイズの食券をいとも簡単に選びやがった。
というか、2つって食べすぎではないか?男性だからこのくらいはデフォかしら。

「そっちも食べれるやろ?」

そりゃ、食べれる・・食べれるかもしれんが・・・女子力的にはどうなのよ?と悩んだわけなのだ。
くそっ、今度1人でパーコー丼の普通サイズ食べてやる!
でもラーメン(普通サイズ)も食べたいし。

そんなあなたに(私?)ミニパーコー丼 (大) 300円という選択肢もあり、かゆいところに手が届くお店。
b0089578_16351622.jpg
時刻はPM11:00過ぎ、ジム閉店後に目的地へと車をひた走らせる女。
空腹のまま運動した後はお腹がペコペコ、お風呂上りの体重計の記録は頭にインプット。
それ以後の行動は、記録されない見ないフリ。

松村町にあるナンチャンラーメン、深夜0時まで営業と最近知った。
ネギラーメン(手打ち麺に変更+100円)
片町にこのお店があった頃、職場の飲み会の〆に上司に連れていってもらった時に、
このネギラーメンをよく食べていました。
あの時に〆は炭水化物を摂取するという刷り込みがなされたんだな。

あっさりしたシンプルなスープに小ネギが埋め尽くされている、この薬味スペシャル!
自家製麺だとややコシがあって普通の玉子麺とまた違う感じ。
こってりラーメン、ニンニクラーメンも懐かしいけど、ネギが一番好きです。
b0089578_1635268.jpg
チャーハン
セットのチャーハン、焼き飯好きなので餃子もあるけど、ついこちら。
しっかりした味付けで絶妙な味、私の好みの味。
b0089578_1635362.jpg
またまた深夜のジム閉店後の空腹を満たすべく徘徊行動する女。
営業時間は0時までなので、、やはりジム後に便利なまる麺(○麺)
風呂あがりすっぴん姿で何度も食べにいってるので顔覚えられてるだろうな

野菜ラーメン
やや少し前に出た新メニュー、野菜を摂取しようよ的な意味で何回か食べている。
いつもの魚介豚骨ラーメンの上に炒めた野菜のっかってます。
中太でやや固めに茹でてもらった麺はコシがあってスープは濃厚系だけどそんなにくどくない。
炒めたキャベツは甘くて旨い、野菜を食べて何となく安心している自分がいる、深夜なのに。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2012-12-22 12:03 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(柿木畠):ビストロ アンサンブル(フレンチ)

b0089578_16203324.jpg
ハイパー・エリア・食いエイリアン達の集合体であるデ袋商店(デブくろ・しょうてん)
いつも食べすぎエンゲル係数ストップ高のため、焼肉・焼き鳥・バールなどにしていましたが、
今回は12月ですもの忘年会の巻!ビストロ宴会にしてみました。

場所は今年の夏に柿木畠にオープンしたビストロアンサンブル
今回で3回目なのですが堅苦しくない雰囲気と美味しいお料理とCPの良さで気に入ってます。
ワインのボトルは一律3000円なのも酔っ払いに優しい価格で明朗会計。
1回目2回目(三次会)

メンバー:ショウタくん、yuちゃん、emiちゃん、スカタン


鴨の燻製蜂蜜マリネ、自家製ボイルハム、サーモンローラード、レバーペーストのカナッペ
人数が多いとついつい前菜盛り合わせにしてしまう、カナッペ田舎っぺ!
ちなみにメニューに前菜盛り合わせは明記してないものの、融通は利いてくれます。
レバー物が含められることあるので苦手な人は伝えましょう。

パンの上には鳥レバー&フォアグラ入りの少し甘味を感じるカナッペ。
燻製のコクと蜂蜜の甘いが特徴の鴨マリネ、ハーブ入りのクリームを巻いたサーモンローラード。
宴の始まり、酒飲みのおつまみにピッタリな前菜たち。
b0089578_16204786.jpg
魚介のサラダ:1,380円
大皿に盛られてきたサラダ、サーモンやイカ、白身魚など量もたっぷりだが、
ドレッシングの酸味具合が何気に美味しい。

スーパーサイヤ人レベルの肉星人たちなので、生ハム・サラミのサラダと迷ったが、
バランスのために魚介も摂取しましょうと。

会話は「肉だけダイエット」に話が進む。
炭水化物を摂取しないので血糖値が上がり難いが、体臭がじょじょに酷くなるらしい。
自分が臭いのに耐え切れずやめたっという下りで、私たちが揃った日は肉臭カオス半端なし。
b0089578_16255863.jpg
白子のムニエル:980円
シロも好きだが白子も好物、今年はまだ白子酢をそんなに食べてないけど、
ふわっと焼かれた半生の白子、香ばしくて洋風も美味しいのです。
b0089578_1621268.jpg
国産トリッパとレンズ豆のトマト煮込み:900円
メニューでは白いんげん豆ですが、切れていたのでレンズ豆に変更。
トリッパは柔らかく煮込まれてトマトは割りとフレッシュ感漂う。
ソースが美味しかったので、パンを追加しちゃいました。
b0089578_16245064.jpg
ムール貝とハマグリの白ワイン蒸し:960円
前にも食べて美味しかったので注文、シンプルながらさっぱりして好きですね。
こちらも貝を食べた後のスープが魚介の旨味が出て美味しく、またまたパン追加!
b0089578_1625985.jpg
国産赤センマイ(ギアラ)の温製サラダ仕立て:900円
白ワイン&ハーブで煮込んだものを炒めて、ドレッシングがかけてあります。
仄かなハーブの香りで臭みもなく酸味がきいたドレッシングでさっぱりといただける。
b0089578_162636.jpg
鹿のもも肉とイノシシの肩のロースト・カシスオレンジソース:1,980円
最後にはやっぱりガッツリ!季節のジビエ料理。
柔らかくて臭みのない鹿さん、野生の豚肉の味がラブッ
酸味も甘味もあるコクのあるソースはお肉の味に負けてない。

こちらもソースにパンを付けて食べていたので、これでお腹が膨れてしまい、
今回も本日のパスタ食べることが出来ませんでした、次こそ~
b0089578_16262437.jpg
その週の初めにyuちゃんの誕生日だったので、デ袋宴会も兼ねていたのだが、
突然、店主であるタクローさんがバースディケーキを持ってきてくれてビックリ!

「会話で誕生日であることが聞こえたので・・」というサービスだったのだが、
yuちゃんが突然のことにヒデキ感激。

「惚~れ~て~ま~う~や~ろ~」

と駆け出し、タクローさんに抱きつき、しばし抱擁。

yu談によると、タクローさんは小刻みに震えていたとか!?

そりゃ、いきなり女性が駆け出してきて抱きつけば動揺するわ!

その場の雰囲気も明るくほのぼの~っとした空気に包まれました。

大皿料理でお腹膨れて飲み物数杯づつにワインボトル2本空けて1人5000円弱。
複数で来るとよいですが、お1人様カウンターもいたので、それも挑戦してみたいな。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2012-12-19 06:23 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(六枚町):町家懐石 六花(日本料理)

b0089578_14141812.jpg
11月末、1人京都旅で街をハシゴ飲みしながらも懐石料理を味わってこなかった自分、
帰宅から翌日、六枚町に位置する日本料理の六花(ろっか)に行ってきました。

六枚町交差点の角にある築125年の旧酒蔵を利用したお店で、
軒先にかつての造り酒屋の面影を残すシンボル的な杉玉(酒林)が吊られている。
六花とは雪の結晶の異称「むつのはな」と「六枚町の花」2つをかけているとか。

料理長の宮田さんは元京都嵐山吉兆料理長、ザ・ウィンザーホテル洞爺「あらし山吉兆」などを経て、金沢に町家懐石・六花をオープン。横に駐車場があるのが嬉しい。

昼のコース / 3,500円(税込) 
夜のコース / 7,500円、11,000円、おまかせ(税込)

今回は夜の11,000円のコースをいただきました。
横開きの扉をあけると左手に店内入り口があるが、それに気付かず真正面の壁に向かってポカーン。
からくり屋敷か、とこっぱずかしさを隠しながら、店内に入るとすぐ見えるカウンター。
奥には小上がりやテーブル席もあって、シックな落ち着いた空間の良い雰囲気。
b0089578_14142831.jpg
海鼠(なまこ)のおろし和え
能登のなまこに味の付いた大根おろしがかかっており、野菜と菊の花など、
酸いも苦いも全部一緒にいただきまーす。
今回のお酒、最初は梅酒ロックを味わいながら、じょじょに日本酒に移行。
20代前半の日本酒トラウマを乗り越え、肌寒い冬には温かい熱燗で体をホッとさせたい。
b0089578_14144595.jpg
お造り
あおりイカの歯ごたえと甘味っぷりが素敵、白身(鰈だったかな?)も美味しい。
白身のお魚って淡白なのに脂がのった時の味は最強ですね、赤身の脂も好物ですが。
お醤油とポン酢の二選択。
b0089578_14145520.jpg
のどぐろと蓮根豆腐の椀
蓮根豆腐は、すりおろした蓮根を葛で固めたもので、ふにっとお箸で切れる弾力さ。
上品な味付けのお吸物にのどぐろの脂ののりが映える
b0089578_1415536.jpg
香箱かに
何度食べても飽きることなしな香箱がに、出てきた瞬間目の中に銀河瞬く!
蟹酢につけていただきました~
b0089578_14151618.jpg
珍味盛り合わせ(2人分)、季節感たっぷり劇場!
カマスの押し寿司、ヤーコンとじゃこの炊き込み、いくらの醤油漬け

ヤーコンは中南米アンデス高地原産のキク科の根菜で、日本での主な産地は北海道。
シャキシャキとした歯ざわりでやや甘味もあってジャコと合わせると不思議なおつまみ。
なかなか珍しい出会いのヤーコンにヤーコンにちは

密着によって旨味がパワーアップされる押し寿司、いくらの醤油漬けなど、
ここでちまちまと食べながらお酒を飲みつつと、ヘタレ呑み助ながら至福の時間♪
b0089578_14152881.jpg
金目鯛の焼き物
金目鯛はもちろん美味しかったのですが、その付け合せがジャガイモの裏ごししたもの。
じゃがいもの素材感そのままにさらさらとした口当たり、北海道はでっかいどーな組み合わせ。
b0089578_14153892.jpg
里芋と原木椎茸の煮込み
良い出汁に煮込まれた肉厚の椎茸と里芋でほっこり体が温まります。
b0089578_14154984.jpg
牛肉ロースト
「まだ食べられますか?」の問いに「お腹いっぱいです」と答えたことがないのは誇るべきなのか。
追加で牛肉のみすじ焼き、肩部分の中程の赤身肉の部位。
一頭の牛からわずか1kg位しか取れない希少なお肉、きめ細かくて濃厚ですね。
b0089578_1416394.jpg
銀杏ごはん
土鍋で炊き込まれた銀杏ごはん、もちもちの銀杏の旨味とごはんに風味が伝わってとても美味しい。
鍋に残っているごはんに目がキラリ!もちろん、お代わりをいただいた(定番)
艶やかな銀杏の独特なコクと、このふっくらモチッとした食感はクセになってしまいそう~。

デザートには洋梨と柿にスダチとフルーティーなジュレがかかっており、
柑橘系とソフトな風合いのジュレでアクセントが効いた組み合わせに。

最後に飲んだのは自家製の野菜酢ドリンクと果実酢ドリンク、後味がさっぱり。

北海道の経験からかそちらの食材もあり、味付けは素材感を大切にしている様に見受けられます。
地元民が知らない食材が出てくるのって楽しいですね。
同行者との話も盛り上がり、楽しく美味しい一夜でした。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2012-12-17 06:36 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(大工町):酒菜創作 おくの屋(和洋創作料理)

b0089578_16571066.jpg
北陸と雪、相思相愛か愛憎伴うのかこれだけは切っても切れない関係。
例年ならばクリスマス辺り舞い散る雪を確認し、ホワイトクリスマスねッと言うのが理想。

今年は夏も長いが冬になるのも超特急、部屋も寒けりゃ布団も寒い、
足が冷たいと寝れないので、モコモコ靴下はいて寝るのが止められません。

そんなベチャ雪の日に行ったのは、11月25日にオープンしたばかりの酒菜創作 おくの屋
お店は木倉町に移転したスペイン料理「アロス」さんがあった場所。

内装はリニューアルされ茶系の落ち着いた雰囲気のシンプルな配置でカウンターもあり。
和洋の創作料理とあってジャンルは様々、本日のおススメや、メニューの種類が多くて選ぶのに迷う。

写真は付き出し3種
b0089578_16571970.jpg
〆鯖のサラダ仕立て、ふんわりオムレツ、さつまいもチップとクリームチーズ
おっ!このしめ鯖なかなか美味しい!ここのオーナーは数あるジャンルのお店を経験し、
このお店を始める前は「とと桜」さん、さらに実家も能登で漁師をされているとかで、
黒板にはお刺身盛り合わせメニューなど、お魚の扱いや目利きに期待が持てる。

ふんわりオムレツの下にはトマトソース、厚目パリパリの芋チップスにチーズが良きおつまみ。
b0089578_16573886.jpg
エビマヨ風グラタン
上にかかっているソースの味にマヨ味を感じる、確かに海老マヨ風です。
他にはカリフラワーなどの野菜など、海老はプリプリでした。
b0089578_16574810.jpg
牛フィレのステーキ山椒風味
オレンジカリフラワー、パプリカなどグリル野菜と一緒に鎮座しているステーキ肉。
赤い血がしたたるいい女を目指して、今日も食肉、山椒がアクセントに。
b0089578_16575815.jpg
バジルポテトフライ
バジル揚げが上にのっかっているポテトフライ、割とあっさり目でした。
b0089578_16581110.jpg
あさりとパルミジャーノの玉子雑炊
面白い組み合わせに炭水化物星人(相手)が反応、あさりのあっさり雑炊にパルミジャーノの塩味がコクを加えている。
b0089578_16581876.jpg
香箱がにのクリームパスタ
最近、香箱がメニューにのってると自動的に注文してしまう、冬の味覚。
丸ごと一匹、内子も身もクリームの渦に巻き込まれ、美味しくいただきました。

座席は窓側に陣取りましたが、お店のご主人がとっても明るい感じなのでカウンターも楽しそう!
メニューが沢山あるし、雑炊550円、ポテフラ480円など気軽な価格設定。
何より、営業時間が翌日の2:30(L.O.)と長く、場所的に二次会にも便利に使えそう。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2012-12-16 12:34 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(片町):ボッテガ ディ タカマッツォ(イタリアン)

b0089578_16551498.jpg
今週始めから胃腸の調子がやや低調ぎみで低テンション、のち回復傾向。
こんな時に限って職場の机にチーズケーキが置いてある。
胃は本調子じゃないけど意識的には食べたいレベル、むしろ、むかえ酒的な?
と開き直って食べたら案の定、チーズだけに胃がもったれら(モッツァレラ)

これは私の胃腸が跳ね馬の様に元気な時、12月初旬のランチ。
Bottega di Takamazzo|ボッテガ ディ タカマッツォでお一人様突撃予約。
人気のイタリアンですが、カウンター1席getすることが出来た、電話してみるもんだわ。

電話口での「お久しぶりです」の声に意表をつかれる。
あっ・・登録されてるのか、これでは悪いこと出来ませんね、ウフフ

ランチのコースは2種類

PRANZO A:1500円
前菜+パスタorリゾット+ドルチェ+コーヒー

PRANZO B:2000円
前菜の盛り合わせ+メイン(4種の中から1種)+ドルチェ+コーヒー

今回は「PRANZO B」を食べてみました。

前菜の盛り合わせ
相変わらず彩り豊かな前菜盛りあわせには、水牛モッツァレラとトマトのカプレーゼ、
サーモン、お魚のマリネ、オムレツ、生ハム、パテなどメインが登場するまで1つ1つ楽しめる。
b0089578_16554043.jpg
和牛リブロースのタリアータ
メインの中からこれを注文すると「いい選択ですね!」と高嶋さん。
ちょうど質の良い牛肉が入荷しており、ランチに使うには贅沢レベルな品らしい。

メニューを一目みてこれを嗅ぎわけるとは天性の野生の勘か!
釜山港へ帰れ、原始に帰れ!

tagliata(タリアータ)とはイタリア語で「切る」という意味。
カットされた焼かれた牛肉の上にチーズ、トマトなどの野菜がたっぷり!

あ~このお肉、美味しいわ、と素直な感想、肉の素材の旨味がストレートに。
チーズとのコントラストで塩気をプラスしたり、トマトの甘味を感じたり。
家庭ではつい豚肉や鶏肉に走りがちなので、旨い牛肉にタリアータ~のコニャニャチワ
(by バカボン)
b0089578_16555123.jpg
苺のロールケーキとカシスのシャーベット
パティシェも経験済みの高嶋さんのドルチェ、スポンジがしっとりしており、
カシスの爽やかさで後味もさっぱり。

光り差し込む明るい店内でランチを食べるのもいいけど、やっぱり夜に来て
ワインを飲みつつ食い倒れしたいっつぉ。
わしが育てたドヤ顔話も聞きたいし・・と誰かに訴えかける一言を最後に書いておく
[PR]
by sukatan_queen55 | 2012-12-14 06:55 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(武蔵):フルーツパーラーむらはた(ル・レクチェパフェ)→(小橋町):いなばや(うどん)

b0089578_149589.jpg
かつては月一に開催されていたフルーツむらはた2Fのパーラーでの「むらむら会」
皆さんの多忙スケジュールのため、最近はそれぞれピンで訪れること多く。」

今回はひっさびさに多数出席、女子を惑わせる今月の限定フルーツは「ル・レクチェ」
洋梨界でもラ・フランスに負けぬ存在となってきたル・レクチェ。
洋ナシ(用なし)に用ありだから顔だせ!と誘われるように大集合。

メンバー:BOWちゃんmisoちゃん、てんむすちゃん、735ちゃん、わかさま、
SATOKOさん、スカタン

いつもは切り身(刺身かッ)・・カットフルーツの状態でデコされているが、
今回は丸くくりぬかれたル・レクチェが大仏の頭の様にパフェを彩っている。
BOWちゃん曰く「白い恋人ならぬ白い大仏」だそうで、マスターも毎年毎月考案するの大変だわ

ル・レクチェパフェ:2000円
で、肝心のパフェの感想、実は胃腸の調子がいま一つで冷たいものを控えるために別物注文。
中身は周りのル・レクチェを取るとバニラアイス、その下は洋梨シャーベット。
さらに周りにキウイフルーツ、生クリーム、ル・レクチェが底まで続く、と。
b0089578_1491869.jpg
限定フルーツのパフェ以外のメニューとしては、普段はプリン、パンナコッタなどが多い。
今回は一味違った温かいメニュー、冬季限定バージョンで数種類登場。

「ル・レクチェのフルーツグラタン:900円」
「ル・レクチェのピッツァ:1300円」
「ル・レクチェのパンケーキ:1300円」
「栗ぜんざい(フルーツ付き):600円」

ル・レクチェのパンケーキ
非常に惹かれるビジュアル、胃腸が本調子なら食べたい1品。
b0089578_1492945.jpg
モンブランパフェ
わしはケーキも食いたいしアイスも食いたいんじゃー!(勝手な心の声代弁)と、
てんむすちゃんが注文したモンブランパフェにはパフェにケーキ投入で二度美味しく。
b0089578_1494191.jpg
フルーツ盛り合わせ
胃腸と相談して大人しく「フルーツ盛り合わせ」でも食べようかな、と殊勝なる発言。
写真にはル・レクチェが入っていないので、ねぇ、マスター!(失恋レストラン風)と相談して
ル・レクチェを入れたお値段に相当する盛り合わせで事を済ませることにした。

フルーツ盛り合わせ:700円~・・これはちなみに1000円。

ル・レクチェを筆頭にメロン、ピンクグレープフルーツ、グレフル、柿、スウィーティー
イチゴ、ラズベリー、キウイなどなど・・

ル・レクチェはまったりした滑らかな舌触りで上品な甘さでおいすぃ~てぃ~
閉店間際の頼みごと聞いてくれてマスターありがとうございます。

この写真だけ見ると、セレブの朝食みたいだわ!

昔、大阪ヒルトンホテルの朝のブッフェでフルーツだけを取って食べている外人さんを見て、
かっちょぃいー!と思いながらも、絶対に自分には真似できんな、と。

ふと自分のお皿に目を落とすと、料理がてんこ盛りでかっちょ悪い。
せめて綺麗な盛り付けをして、何度でも取りに行こう←元を取ろうという姿勢は同じです
b0089578_1495142.jpg
今回、パフェを注文したのは三人だったので、寂しいパフェ惑星直列
丸いル・レクチェは転がりやすいので要注意、2人レクチェころりんやらかしました。
テーブルに転がっても、洋ありじゃー!な洋なしパフェでした。
b0089578_1410375.jpg
デザートの後に主食を食べる、これむらむら会の習慣。
いつもはアフターラーメン、この日はお腹に優しくアフターうどん。

小橋町にあるうどん、そば、丼、定食などの食事処、いなばや
過去に「いなばや」でおかもち贈呈式やっています。

あんかけたまごとじうどん、奥の2つはあんかけいなりうどん
胃に優しいメニュー心も財布にも温かい490円のうどん惑星直列。
たまごとじうどんは、昆布と鰹節で取られた出汁が美味しく、
たっぷりの玉子の真ん中にショウガがのっかていて、あんかけをさっぱり味にしてくれる。
うどんは金沢風の柔らかい麺だが、ほっこりとしてまたいい。

ちなみにお母さんのキャラクターもほっこりとした癒し系。
b0089578_14101235.jpg
天むす:180円
揚げたての海老天が大きめおにぎりの中に丸ごとポンッ!塩加減がちょうど良く美味しい。
って・・本当に調子悪いのかっ!!

本調子ならばLカツカレー、海老ハントンライス、オムライスなどをシェアしていただろうから
カロリー的には控えめで丁度良かったのかもしれない。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2012-12-13 12:38 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(8)