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大阪(京橋):岡室酒店直売所(立飲み)→七津屋(立ち飲み)

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大阪2日目は昼過ぎまでIKEAに行っており買い物三昧。
時間が経つのは早いもの、京橋へと日中酒飲みイージー発車のため移動。

立ち飲み天国の京橋、前回は「まるしん」と「岡室酒店直売所」で立ち飲みったが、
今回の目的の「とよ」は・・・お休み、またもや振られて看板前で雄たけび。

立ち飲み銀座を一通り巡って決めたのは岡室酒店直売所
決めた!と言っても店の外に客がはみ出し中~、だが中の客の僅かな動きを見逃さず。
入れ替わりで入店するも出口近くは常連の溜り場か、奥に移動。
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韓国のりとクリームチーズ
酒飲みと言いながらチューハイな乙女酒が基本、明るいうちの酒は旨し。
のりとクリームチーズに醤油垂らして食べマッスル。
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まぐろのぶつ切り、くじらのさえずり
普段、鰤ばかり選んでしまう北陸熟女は大阪などに旅行すると必ずマグロを頼みます。

くじらのさえずりは舌の部分、確か前回も頼んだような?生姜醤油でいただきます。
自然派は潮騒と野鳥のさえずりを愛するが、酒飲みはくじらのさえずりを満喫。
これでグイグイと酒がすすむ君になってしまうこと間違いない。
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続いて岡室酒店直売所さんのお隣、七津屋
外の看板見て飲み物やすぅっ!!サービスデーもあるかもですが。
ここのメニューは鉄板・揚げ物・おでんが中心なんで、和食立ち飲みの後にちょうど吉幾三。
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玉葱串揚げ、もやしキムチ
二度漬け禁止ルールのソース入れはなく、注文ごとにソースをかけてくれる。
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アスパラ、うずらの卵の串揚げ、豚肉のハラミ、チーズ串揚げ、鰯から揚げ
豚肉ハラミの鉄板焼きは200円・・やすぅっ!
お隣のおっちゃんは鉄板焼き、おでん、酒でまったり食いながらぼ~っとしている、
これが立ち飲みの悟りか。

うずら卵とアスパラってところがオヤジの中にも女性らしさが見え隠れ?
ちー串は普通の固いチーズだけど揚げると丁度よく柔らかくなって旨いね

お隣の岡室酒店直売所はお客さん同士で盛り上がっていたのに対し、
こちらは親父たちが黙々と串カツ類を食べながら酒を飲む。
どちらもロマンがあるオヤジ賛歌。

いいね、いいね、立ち飲みっていいね~♪←日本昔話「人間っていいね」のフレーズ

まだハシゴ終わりません
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by sukatan_queen55 | 2012-03-30 07:30 | 大阪 | Trackback | Comments(6)

大阪(難波):ニューミュンヘン南大使館(ビアホール)

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「夜は大使館にいくで!」

大阪一泊旅行、この日はアロハちゃん家にお泊り予定、ありがたや。
そのアロハちゃんご夫婦との晩ご飯食い倒れは「大使館に行く」とメッセージもらう。

あのぅ・・大阪の事情にうといもので・・・・どこぞのお国の大使館にでも向かうのだろうか?
まさかそんなことはアルマーニなどと思いながら、難波タカシマヤで待ち合わせ。

すっかり春めいたファッションに花咲くタカシマヤ。
う、うっかり靴を買ってしまったわ!滞在時間が長いほど、散財してしまうマイ法則ッ!!

そんなプチ悩みをメッセージに添えて送ると、返ってきた答え↓

「せっかく浪花が誇る老舗タカシマヤにいるんだから、もたもたしてないで、
春の可愛いバッグと素敵なリップを買いなさい」

そ、そんな・・素直な私の欲望の渦が鳴門海峡の様に加速する~!!

そして連れてこられた「大使館」前。

思い切り大使館の文字をズームアップすると、何やら怪しい場所っぽい、コラッ!
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実はここでした、本格ビアレストラン、ニューミュンヘン南大使館
席数400席という超大ハコビアレストラン、雰囲気も本場ドイツのビアレストランぽい。
大きいタンクが沢山あり、プロが注ぐ生ビールの美味しさは有名らしいです。

店内は大賑わいで楽しい雰囲気、大ジョッキで呑む姿も何だか懐かしげ。
しかーし、私は普段あんまりビールは飲まない方・・・その答え:苦いから

子供かよっと横手突っ込まれても、苦手なもんは仕方がない。
だが、ビアホールでビール飲まないのも何だか悔しい。

私が飲んでいたのはシャンディーガフ(生ビール+ジンジャーエール)
これが丁度よいほろ苦さを甘さになってなかなかいけるのだよ、シャンディーガフ、ヒラリーダフ。

後、ヴァイツェン&レモン(レモンスカッシュ+ヴァイツェン)も飲みやすくて女性に好評。
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名物 阿波乙女鶏の唐揚

梅田の阪神デパ地下にも売っている名物のから揚げは、
揚げたてでまわりがサクサクッとしてジューシーでうま~い!
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牛すじ味噌グラタン、コンビネーションサラダ、岡山産もち豚スペアリブの香味焼

ミュンヘンなのにここは和洋折衷メニューも豊富、中近東や韓国なものまでメニューで世界制覇。
牛すじに味噌にグラタン・・・これがなかなか渋くてうまい。
もち豚って越後の国だけじゃなかったんだ、とフジロックに思いをよせながら食べる。
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鮪の中落ち、梅しそ巻、手作りキムチスルメ

ミュンヘンなのにマグロの中落ちッ!!
スプーンでほじくり返せば結構な量に!
裏もほじくり返そうと思ったが、裏のぶぶんが表に積まれていたのか・・・
だが、まだだ・・また終わらんよ・・・とばかりにアロハちゃんのスプーンの手は動く。

マグロの掘り起こした小山を見て、これがデパ地下で500円やったら買いやな!と決めセリフ。
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上海風焼そば

ミュンヘンなのに上海風焼きそばッ←もういい
麺が食べたくて何となく頼んだのだが、味付けがなかなか美味しい。
平打ち麺の焼きそばはボリュームいっぱい、牡蠣ソースで味付けしているそう。
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特製フランクフルトソーセージ
最後はミュンヘンらしくソーセージで〆。

この間、店員さんがの私のジャケットにビールをこぼしてしまうというハプニング。
幸い大事にいたらなかったが、店長さんがすっとんでこられ・・・・その謝り方がすごかった!

随分腰の低い方でほぼ90度に腰が曲がっているのを見た!家政婦は見た!
さすが大阪、謝り方にも一芸あり!ですなぁ~

翌日の朝ごはん
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by sukatan_queen55 | 2012-03-27 23:49 | 大阪 | Trackback | Comments(12)

大阪(本町):パンデュース(パン)、ブランジュリ・タケウチ(パン)

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お昼のガッツリコースをいただいた胃の消化作業はフル回転。
何やらパンも入る隙間がありそうなので・・・近くのパン屋さんに向かう。
というか最初から確信犯、今も反省していない!がモットーの食い倒れ旅。

本町高架下近くのビジネス街にあるパン屋さん、PAINDUCE(パンデュース)
神戸のコム・シノワさんでスーシェフをしていた米山さんがシェフをしています。

入店すると、とにかくパンの種類が豊富!目移りしまくり。
自家製天然酵母のパン、食パン、クロワッサン、あんぱん、デザートパンからお惣菜パン、
フォカッチャに色々具材がのっかったオープンサンドは何種類も!

大阪に住む友人も言っていたけど、立地条件からか近所のOLさんが利用するらしく、
お惣菜パンを持ち帰ったりイートインで食べる人も多いそう。
自分もランチ用のパンにはお惣菜系が多いので分かる。
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例にもれず自分も購入したパンを持って奥のイートインスペースへ移動。
パンのお供にはドリンク&スープのメニューあり。

みかんのメロンパン、コキイユ(ブルーチーズのデニッシュ)
メロンパンはしっとり感があって、しっかりみかん味~うまぁ~
デニッシュは軽い感じで食べられてサクサクッと、2つともおやつ代わり。
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大阪に一泊する予定なので、ここでの持ち帰りパンはチョコチップとオレンジピールのベーグルと抹茶ベーグル、後こぶりの天然酵母のパンなど日持ちがするもの。

他に購入した物は神戸のジョニーコーヒーとはるみのジャム。
ジャムが家に死ぬほどあるけどええのんかぁ~?(つるこう調)
という考えも浮かぶ隙なく、本能で手をのばしていたな。
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さらにこれは翌日だけど、これまた本町で降りて靱公園近くのブランジュリ・タケウチ
さすが超有名店、祝日も関係するだろうが、
店内は列を組んでるけどまるで満員電車、外にも長蛇の列。
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お土産も入っているのでまとめて山盛り!
月型オリーブパンはオリーブがごろっと入った名物のパン、噛み応えがあり。
クランベリーとアーモンドのライ麦パンも生地がしっかりして美味しい。 

天然酵母のブルーベリーとクリームチーズ、杏とチョコレートのスコーン、
天然酵母クリームチーズと黒コショウ・・全部の名前を覚えきれないっ 

写真以外にすぐに食べたのが、長い形のチョコが入ったデニッシュパイ、クロワッサン、
6種ほど入っているドライフルーツのブリオッシュ、
中がしっとりと甘くて栗がポイントで1塊はいってる「栗のタルト」。

シンプルで良い材料を使っておりワインに合うパンという印象。
ハード系ばかり購入したけど、ずっしりしててどれも美味しいな~人気があるのが分かります。

去年でカフェは閉店、4月1日から営業時間が9:00~15:30に変更になるそうです。
人気店はつらいよ!ということなんだろうか。

今まで大阪に来ても商店街巡りとか、はしご酒ばかりしてパンに目が行かなかった自分。
これも吹田のル・シュクレ・クールに連れていってもらったお陰。

最近、野菜ごろごろ脂肪燃焼スープを飲んで炭水化物を減らしているのだけど、
その思いとベクトルが正反対を向いている事実。
欲望に誠実に、まぁ、いいか←これで全てきまる
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by sukatan_queen55 | 2012-03-24 07:41 | 大阪 | Trackback | Comments(8)

大阪(本町):ETXOLA(エチョラ)スペイン・バスク料理

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予約しておいたランチのため、大阪有数のオフィス街本町へと移動。
黒パンツに皮ジャケという一見OL風の服装で溶け込もうとする女1人。
だが、視線が定まらない様子はどうみても挙動不審。

見知らぬ土地の地下鉄出口って、方向感覚が失われませんか?
道行く女性に店を訪ねても、地元ではなくわかりませんと言われ・・・ここは大阪砂漠

そんなコンクリートジャングルの迷い子にも現代には強い味方がある、それはスマホ!
お店の場所を地図で探して、GPSで位置確認しながら道案内。←最初からそうしろよ

お目当てのお店はスペイン・バスク料理のETXOLA(エチョラ)
『山小屋』という意味を持つ「ETXOLA(エチョラ)」、
伝統的バスク料理でミシュラン一つ星に輝くレストラン「アラメダAlameda」で
3年余り修行されたシェフが、現地で鍛えた腕を振るうお店。
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カウンターにオープンキッチン、後テーブルが幾つかの落ち着いた基調の店内。
ランチ時間内中、お客さんが入れ替わり立ち代りの人気のお店、予約してよかった。

さて、ランチは基本的に3つ。
今日のランチ:1000円、お昼のコース:2500円、シェフのオススメコース:3800円。
せっかく大阪まで来たのだから、シェフのおススメコースにいったろう!!
心はドヤ顔、帰宅後はもやし生活。

さらに、どうせならにエンジンがかかって白ワイン、
その後アクセルも踏んで赤ワインも追加!昼酒ラブ!昼酒信仰!

アペリティーボ
鱈とジャガイモのブランダード・ホタルイカにスモークの香りがするオイル、
と・・パンもスペインのパンだそうです。
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ヤンバル豚のパテ
やんばる豚は1年間で1000頭ほどしか食べられない希少価値のある豚なんだそうで、
臭みがなく豚肉の味が濃いのだそうです。
パテはもっちりしてレバーの香りがして濃厚でウマーッ、ワインに合う~。
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ジャガイモと白ネギのスープ
とろっとした口当たりのスープはまろやか、まわりにはオリーブオイル。
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淡路産ハリイカのご飯
魚介の旨味がいきわたったリゾット、イカの歯ごたえとお米の食感よしで美味しい~
これは丼1杯食べられるッ!やはり日本人は米ですな。
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根室産タラとアサリのスープ
アサリのソースをバーミックスでガガーッっと作ってお皿に盛り付けるのを目の前で凝視。
このタラのソテーがアサリの風味のソースと相まって、とっても美味しい!
生の状態から火が通り巡った瞬間のような繊細な焼き加減さ、まさに絶妙。
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牛肩ロースのソテー
2500円のメインコースの方はお肉の煮込み?が豪快に出されていたので、
そちらが気になっていたが、こちらも焼き加減バツグンで美味しい。
目の前の黒い物体、炭を練りこんだ塩をつけていただきます。
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デザート盛り合わせ
プリン、マドレーヌ、バニラのジェラートにフルーツ、これに食後の飲み物が付きました。
小さめの顔したマドレーヌ、これが中がしっとりしてとっても好き!

一番印象に残ったのはお魚の焼き加減だったのですが、他にも食べたいメニュー多数。
夜訪問して「バスク豚骨付きリブロース」とかガッツリ食べて
肉食人間ギャートルズになってみたい・・・食欲狙いうち山本リンダなお店。
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by sukatan_queen55 | 2012-03-23 06:46 | 大阪 | Trackback | Comments(2)

大阪(梅田):つるとんたん TOPCHEFS(創作うどん・惣菜) oishii

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今回はリアルタイム、19~20日に行ってきた大阪1人旅。

前日も味噌づくりに参加するわ、ホームパーティーに呼ばれ
食い倒れワイン飲みするわのダイハードな1日を過ごした後の早朝大阪行きだったが、
目覚めはすっきり。遊ぶ時にはいつも真剣。

出張時でも遊びでも電車の中で雑誌食い倒れチェックをするのは欠かせない。
泥になるのは帰りでいいのだ・・・大阪に到着してすぐに朝ごはん!

開店したばかりの大丸大阪梅田店・地下2階にある「つるとんたん TOPCHEFS」
「つるとんたん」は大阪と東京で展開しているうどん屋さんで、
店舗一つひとつに違ったコンセプト、テーマ、キーワードを持っている。

TOPCHEEFS のコンセプトは新しい「おいしさ」の発見。
お惣菜コーナーCHEEFS DELI(シェフズ デリ)ではテイクアウト用のうどんや惣菜を用意。

11/14にリニュアルオープンしたイートインコーナーはホワイトで統一されたカフェ風。
普通のきつねうどんもあれば、浪花脂かすおうどん、イベリコ豚はりはりみぞれのおうどん、
恵比須南京と鶏そぼろのポタージュクリームのおうどん、など
TOPCHEFSでしか食べられない新しい感覚のオリジナルメニューが盛り沢山。

博多明太子タルタルのおうどん(冷)
どうせなら思い切り創作うどんにしてみるチャレンジャーっ子。
人気の明太子に自家製タルタルソースがトッピング。

細麺のおうどんに博多明太子がたっぷり絡まって、その横にタルタル添え。
おうどんは細いけどちゃんとコシがあって明太子と食べると、まるでパスタ。

タルタルと混ぜるとまるでカルボナーラのようなまろやかさに明太子の味!
明太子パスタ好きなので、結構こういうのもいける!新しい味。
つるつるつるとんたん、お肩をたたきましょう♪

麺はハーフモア(1.5玉)、モア(2玉)が無料でボリュームアップできるが、
少食なので1玉に(と言ってみたかった)実はこの後の食い倒れのためにセーブ。
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by sukatan_queen55 | 2012-03-21 07:00 | 大阪 | Trackback | Comments(6)

金沢(片町):a.k.a. [アーカ](創作懐石料理)

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早く追いつきたい一ヶ月前の記事、2月中旬。
地元の旬の素材を「くずし懐石」というオリジナルの技法でアートのような料理を仕上げる
アトリエキッチン a.k.a
今回はイベント、「和仏懐石コラボコース」に行ってきました。

この日は前日に冬一番の積雪が裏通りに残っており、
ヒールブーツを履いた自分は足元に気を配りながら歩いているのだが、
気を抜くと頭を雪の中に突っ込みそうなほどデンジャラス。

金沢出身で京都の祇園有名フレンチで活躍している​俵氏と、
a.k.a.のゴリさんのコラボレート企画
和仏懐石なのでどんな料理が出てくるのか楽しみでした、フルコースの6000円。

先付〜ズワイガニのフラン/オマール海老のビスク
ビスク、今年はビスクが流行ると雑誌でも読みましたゾ!ほらあのブラジルの←それはビスマルク
ではなく、裏漉しした甲殻類をベースとした濃厚なフランスのスープ。

ズワイガニのフラン・・ちょうど茶碗蒸しのような上に滑らかで香ばしいオマール海老のビスク。
食欲が湧きあがってくる、美味しい・・・
上にちょこんとのっかっているのはオリーブオイルにディル。
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山菜ひとしな〜ガス海老と山菜の取り合わせ/帆立の山菜 酒煎り
下の山菜はウドとせり、ふきのとうの天ぷら
左はラズベリーソース、右は塩昆布味でいただきました。
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前菜盛〜五種盛り
面白い組み合わせが続々と綺麗な盛り付けの1皿、1つの部屋の様。
金時人参ソースに胡麻豆腐、鴨のローストに甘平みかん、金柑のテーブルにイカ、
能登娘(大根)に塩辛、そして、昆布のベットの上に白魚が寝ている!
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小鍋〜河豚と奥野農園の白菜とカブの蒸焼
小さな鍋の中には河豚と白菜が蒸し焼きされており、あおさ海苔バターでほんのりコクを。
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造里〜水蛸 岩のり塩
プリップリのタコのお造りは岩のり塩で素材の旨みを感じながらいただきました。
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凌ぎ〜雲子のカダイフ/春菊バルサミコソース/鮟肝と小坂蓮根
雲子・・いわゆるひとつの長島が言うところの白子!
下にひいてあるのはからし菜のお醤油漬けだったかな。
カダイフのパリッパリした口当たりと白子のとろみがウマー、肝とプラスで濃厚が続く。
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煮物〜煮穴子と海老芋唐揚
海老芋はもちもちねっとりして食べ応えたっぷり。
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強肴〜ハタハタと春キャベツタリアテッレ/浅利ソース
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口直し〜ブランマンジェ 伊予柑ソース
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肉料理〜牛ほほ肉 赤ワイン煮 パイ包み
丸いパイの中にお肉が入っとります、何だか元気玉みたい(違)
横にそえてあるのは金時人参
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食事/香物〜フォアグラの焼きおにぎり茶漬け
フォアグラがのった焼きおにぎりって何て豪華な・・・コレステロールガールは大喜び。
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甘味〜盛り合わせ
戸棚に片付けるのが難しそうと余計な心配してしまう凝ったお皿の上には、
ほうじ茶のアイス?ムースのようなデザートはさっぱりと。
うすいマメと酒かすのクッキー、アップルパイに抹茶ソース

少しづつ色んな凝った創作和仏料理を堪能しました。
ワインをしこたま飲んだので、雪の中にダイブしないように帰宅するのが大変でした・・・
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by sukatan_queen55 | 2012-03-19 01:07 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)

金沢(片町):Bottega di Takamazzo(ボッテガ ディ タカマッツォ)イタリアン

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世間ではホワイトデーが丁度終了したところですが、記事はバレンタイン。
隠れ家的な場所にありながらキラリと光る存在感のイタリアン、
Bottega di Takamazzo|ボッテガ ディ タカマッツォ

予約がとりにくいと言われながらも電話をかけてみると意外にスポットあり。
やや遅い時刻でしたが数日前に予約完了!皆さんもYOU CAN TRY!と英会話CM調

福山雅治似のシェフがいるとウソ付いているというネタもすでに底を尽きたのか、
今度は「生田斗真」になったらしいです。
コラーーーッ!!(笑)

トスカーナ風前菜の盛り合わせ・2人前(野菜のマリネ、トスカーナ産サラミ、くるま鯛のカルパッチョ、サーモン、鴨のロースト、リコッタチーズ、カプレーゼ)
毎回、冷製前菜のオーダーに頭の中が混線模様、結局あれこれ食べたくて前菜盛り合わせ。
彩りも華やかだし、あれこれ種類が食べれるし、とにかく美味しい!おススメ。

カプレーゼは言うまでもなくトマトとモッツァレラチーズの組み合わせ。
くせの無い味わいで、お腹にもったれらない!
↑これが言いたかっただけ
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ブリアンゼッタのグリル・ルーコラ添え
ブリアンゼッタ調べてみると、豚肉の美味しい部分を巻き上げて軽く燻製した
高級なベーコンというかハムというか・・・だそうで、厚切りでグリルでいただく。
肉の脂身がとろっととろけてまろやかで美味しい。

周りに添えてあるディープグリーンな野菜は、
イタリア・ナポリ出身のシルビオさんが、九州の畑で育てたイタリア野菜。
FRIARIELLI、ROCCOLO NERI、SCAROLA、BROCCOLI DI NATALEなど
ナポリブランド色々栽培しています。
これは確か、フィアリエーリかブロッコリネリ・・すいません記憶が宇宙開発。
フィエリエーリはイタリアの菜の花、ブロッコリーネリはそブロッコリーを凝縮した味。
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アニメッレ(仔牛の胸線肉)とズッキーニのフリット
仔牛胸腺肉はリードヴォーのこと。
仔牛の時にだけある乳を消化する酵素の出る内蔵で、顎の下にある。
ふわっとした独特な食感で淡白で優しい味。

今回はシェフの姿が見えないお店の奥の窓側の席。
順調良く食べていると何となく背後から感じる視線、心はすでにゴルゴ!

ふりむくと窓の外にシャウティングチキンを持った女性!

BOWちゃんだった・・・「お願いです、1羽でもいいから鶏を買ってください」
窓から覗くいた部屋の中のテーブルには、ごちそうが並んでいます
瞬時に走る妄想・・・マッチ売りの少女か!

悲壮感マイナス120%のマッチ売りの少女は笑顔で踊りながら去っていきました。
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そら豆とリコッタチーズのラビオリ
フレッシュなチーズと大好きなそら豆のラビオリ、これ美味しい。
セージとトリュフのオイルが独特のコクのある香りを添えている。

写真にはないが自家製フォカッチャとバゲットも食べており、
フォカッチャのもっちり具合とドライトマトの酸味と塩分が絶妙な美味さ。

さらに食べ進んでいると、またもや気配を察知・・・俺の背後に立つな!!
ふりむくと・・・今度はマッチ売りの中年!

窓からのぞいていたのは割烹勝一ののりさんでした。
仕事帰りか・・・どうして私って気づいたのかな
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手長海老の炭火焼・野菜添え
お魚料理はどうしようかと一瞬悩んでみたものの、
一緒に来ていた海老萌え、押切もえな彼の目は海老の炭火焼に釘付け。
素材の良さをひき出した料理、食感が良くシンプルな海老の旨さ堪能したぞ~

本日のラストスパート、私たちの胃袋にとってもなメインは牛ほほ肉の煮込み
だったのだが、嬉しくて小躍り状態だったせいか画像がみだれ髪・・すみませぬ。
アップ出来ませんが、お肉が柔らかくて美味しかったことは間違いない。
そしてグリンピースがイタリア産だったということは付け加えておく
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今回も美味しくて大満足、そして誰もいなくなったタカマッツォ。
高嶋さん、洲川さん、加納さん、のイケメン三人衆と鶏さんで記念写真。
肩の凝らない雰囲気で美味しい料理だけじゃなく、男衆もなかなかイケマッツォ?

福山雅治≒生田斗真≒痩せたらリチャード・ギア=朝青龍

≒は「ほぼ等しい」なので、≠「ノットイコール」にすべきか迷いどこですが、
どれが本当のシェフの姿かは実際にご来店して確認してください。
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by sukatan_queen55 | 2012-03-16 12:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(6)

石川(穴水):竹亭(料理旅館)かきフルコース→(七尾)歩らり(雑貨・カフェ)→(内灘)りゅうもん(居酒屋)

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(2月中旬記事)
今年の2月祝日は連休にならず、プチ旅行も行けず残念。
毎年連休だと気持ちはすでに祝日モード、だがただでは過ごさない心構え。

能登は穴水で毎年開催される「まいもんまつり冬の陣・かきまつり」
フルコース・キャンペーンに行ってきました。
かきフルコース・キャンペーンの加盟店
1月10日(火)~3月31日(土)まで行われているこのイベントも今回で3回目。

レストランおかざき→ちゃんこ力(りき)ときて今年は料理旅館・竹亭
創業明治35年という穴水では老舗の料理旅館、能登全域から仕入れた新鮮食材を味わえる。
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なかなかに年季入った旅館内は、かきフルコース客の対応に追われている様子。
通された2階の大広間は、飛び散る汗ならぬ牡蠣の殻散乱防止のため畳は全面カバーされていた。

かきフルコースは加盟店でメニューが統一されており、
・焼きがき
・カキフライ
・酢の物(モズク又はナマコ)
・かき御飯
・吸物
・漬物
以上、3,990円と料金も統一。

旅館の若女将?さんにちょうど良い頃合いの牡蠣の焼き具合を中村指導されるのだが、
なかなか、今、ここ、なう!と牡蠣の殻具合見分けがなかなかつかず。

上の殻が乾いて白くなってから~軍手をはめた手でお皿に取って食べるが、
いっぺんにのせたら訳分からずで焦げめ牡蠣も・・アーメン(食べるが)

冷凍ではない能登の牡蠣、何もつけず海水の塩の味だけでいただく。
ふっくらプリプリ海の味~旨い~レモンも追加注文。

焼いていると牡蠣の殻の飛び散りが半端ないので、
服装は座りやすい、帰宅後洗濯機ポイ、何となくオシャレに見える、のシャツワンピ。
顔に幾つかパーン!と飛んできたのでゴーグルも必要かと思った・・
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途中で運ばれてきたカキフライ、サックサクに揚げてあり旨味がじゅわっと。
あっさり経由で揚げ物などのこってり乗り換え、最高です。
レモンしぼってマヨネーズと共に。

よく食べるもずくも能登産で新鮮なせいか、何だかむちもちしていた。
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最後に牡蠣ごはんとお吸物。
炊き込みご飯はやや薄味、牡蠣たっぷりで更にどんぶりなので量多し!
殆ど会話もする暇なしで、焼くわ食うわと牡蠣を食い荒らして終了。

また来年、冬の到来と共に能登北上したくなる発作が起きるでしょう予報。
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その後は穴水から七尾方面へ、田鶴浜町にある和菓子の杉森菓子舗
店構えは落ち着いているのに和菓子はニューウェイヴにチャレンジしていると話題のお店。

以前も訪問したのですが、国道を横道入った場所にあるので迷い子経験あり。
能登から来ると竹内の味噌まんじゅう過ぎた辺りに看板が見えるので、右折。

たけうちのッ味噌まんじゅうッにも立ち寄ったが、
ちょうど運悪く観光バスが止まっており、店内満員電車の如く大混雑!
人気の観光土産スポットの1つだけど、こんなの初めて。

当然、田鶴浜本店限定の1日限定75個の『クレープ』は売り切れ。
ふっくらの苺と小豆を買い込んで、車食いしてから杉森菓子舗へ。
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注目は情熱大陸ならぬ「情熱大福」
能登発!開発に情熱を注ぐ大福密着ドキュメンタリーなのか!?

北陸産新大正もち米をついた柔らかいお餅の中にはそれぞれ個性的な餡がそろい踏み。

モンブラン:フランス産栗にラム酒をきかせたマロンクリームに、北海道産手亡豆を使った白あんをプラスしてクリームをトッピング

いちごミルク大福:お餅にも苺を練りこみ、苺のあんこにクリーム。

五郎島金時:さつまいも(五郎島金時)にクリーム

柔らかいお餅を食べるとクリームと洋菓子風の中身なのに餡が混ざっているから、
どこか和菓子の風合いが残っているんです、おススメ!

他にもフランボワーズ餡が入った能州最中むらさきも珍しい。
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七尾街歩きは一本杉通りを散策、「昆布海産物処 しら井」、「高澤ろうそく店」、「鳥居醤油店」
など有名処を見回りながら、ぶらりぶらり・・・行き着いたカフェの名も歩らり

URL先を見ていただけたら分かりますが、販売されている細々とした雑貨、
ほっこりとした洋服、器からお菓子まで見ているだけで楽しい、
この通りに溶け込んでいるのに存在感のあるお洒落なお店。
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お店の奥の方にカフェスペースがあります。
豆から挽いてハンドドリップで入れてくれる「歩らりオリジナル珈琲」は
パプアニューギニア産スペシャリティーコーヒー豆100%使用。

ソファ&テーブルエリアもありますが、靴を脱いで畳ちゃぶ台でまったりと。
おススメ(今回こればかり多発)のお店!
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夜ご飯は内灘の居酒屋、りゅうもん
元中華料理屋さんで居酒屋にて再出発!中華はもちろん、お刺身などお魚メニューや
お肉料理などメニューがとにかく豊富で、いつも地元客で賑わっている人気のお店。

何を食べてもハズレがないので大好きでお気に入りのお店。
その日おススメの黒板メニューもあるので見逃すまじ。

鶏の唐揚げ特製ソース、しろころホルモン、ピリ辛きゅうり?
鶏の唐揚げ特製ソースは中華風の酸味が効いたソースでネギの香りでさっぱり。
大好きしろころホルモンは味噌味付きでかめば噛むほど味ありでエンドレスガム状態。
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ずわい蟹たっぷり揚げだし豆腐、海鮮あんかけやきそば、餃子プチピザ?
揚げだし豆腐はやさしい味で蟹のいい出汁が出ていた。
ヘルシー部門、あんかけでホッとステーションな海鮮やきそば
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白子の揚げ物
おススメメニュー、白子を中華風に揚げてあり、まるでフリット。
固めサクッとした衣からトロッと出てくる白子がうんまい!
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レタスチャーハン
〆はシンプルなラーメンもあるけど、本日はレタスチャーハン。
レタスチャーハンというと周富徳を思い出すわ~中華な料理だけに普通に美味しい
他にも食べたいメニューが沢山なので今度は大勢で訪れたい。

栄養補給たっぷり過剰ぎみな濃ゆい1日オワリ

りゅうもんのメニュー
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by sukatan_queen55 | 2012-03-14 19:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(金沢駅):季節料理おでん 山さん→(長田):葵寿し(寿司)

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(2月上旬記事)
今年の冬、BOW隊長はいつになく食のベクトルが「おでん」に向かっている様子。
たぶん、他で飲み会が多いから、おでんなら低カロリーだし・・だと思っている節あり。
だが、食べるメンバーが集合し、胃袋許容量以上食べれば同じ!!

この日のメンバー:BOWちゃん、だるまちゃん、エリソンさん、Gさん、スカタン

ひょんなことから、2軒のお店の方とGさんが知り合いとなり、
大食い女子を大名行列のごとく従え、2軒ハシゴとなった←別々に行かないのか・・・

1軒目は金沢駅の金沢百番街・おみやげ館の中にある季節料理おでん 山さん
金沢駅でおでんと言えば「黒百合」が有名だけど、
こちらのお店はおでんの他に地元の魚介を使った季節料理も豊富。

駅に隣接しているので年中無休が嬉しいところ、
閉店時間は意外と早いので夕方から一杯やっちゃうのがおすすめです。
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おでん:大根、こんにゃく、さつま揚げ、じゃがいも、ふき、こいも、つみれ
牛すじ、なまこ酢

新鮮なお刺身メニューも揃っているが、まずは店名にあるおでんから
上品で薄めの出汁のおでん、つみれが味つまってたね~

イタリアのコッリーナ審判似の名物オヤジさんがテキパキと客さばきするのを眺めながら、
なまこ酢もいただくと、新鮮でコリコリ具合がたまりません!
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カキフライ、かぶら寿し、どじょうの蒲焼
こちらの郷土食であるドジョウ蒲焼、夏のイメージがあったけど冬もあるんだぁ~
小立野の某たい焼き屋さんが、夏にドジョウ蒲焼販売していたから自分の中でイメージ定着。
甘辛いタレに漬かった蒲焼はほろ苦さと共に歯ごたえ充分!
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白子おでん、ホタルイカ正油つくり、山さん揚げ
ついメニューにあると頼んでしまう発作、白子病。
生っぽいのが好みなので、おでんはどうかなと疑念を抱きつつ口にすると、これが意外!マイトガイ!

茹ですぎずほろっと溶ける白子が柚子の香りの出汁と相まって、めっちゃウマッ!
全員がお気に入りに追加んバンヘルニア!

山さん揚げは青み系魚に紫蘇巻きして揚げてあり、香ばしくも爽やかさが残る1品。

お酒のおつまみにフレッシュさが残るホタルイカ正油つくり。

「ホタルイカ」と注文してるのに「ホテル行かーん?」
と空耳アワーされた方、どなたでしたっけ?
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おでん:玉子、ばくだん、車麩
エリソンさんと私だけ、玉子を注文したら、ばくだんの中にも玉子。
仕方ない食べるとするか、と生き生きと食べる姿はコレステロール増加キャンペーン。

焼酎お湯割りを呑んでいる私がテンション上がってるのは分かるとして、
ノンアル組も「コラッ!!(コーラ)お代わりッ」
とテンション右肩上がりなのは性格のなせるわざか。
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お次の店はノンアルな車に乗り換えて、長田にある寿し・会席料理の葵寿し
寿し家業一筋、40年の親方が握る葵寿しは昭和47年に誕生。
にぎり寿しの他にも寿し割烹ならではの珍味や郷土料理が味わえます。

1階はこれぞ寿司屋というシンプルなカウンター、その後ろに小上がり。
二階は宴会や会合も出来るお座敷があります。
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白子の酢の物、あん肝、真子煮
また白子か!と何と言われようが誘惑に耐え切れず注文してよかったという旨さ。
熟して濃厚でとろっとろでした!白子よく食べてるけど群を抜いてた、酢タレの味も格別。

あん肝がこれまた~固くならず柔らかすぎずの丁度良さで、ふんわりと濃厚さが伝わってきて激ウマ。

真子煮は上品な出汁の濃さで素材の味が柚子の香りも添えてシンプルに味わえました!
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天然ぶり、がす海老、生さば
言うこと有馬温泉!な美味しいお刺身たち、ぶりの顔が違う。
がす海老のねっとり感が~なんとも旨い!新鮮なお魚たちばかり。
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いわし?、ばい貝、がす海老の頭焼き、加賀蓮根蓮蒸し、ぬた
食べたがす海老の頭の方は香ばしく焼いてもらいました。
ばい貝は新鮮でこりこり~どれも美味しいです
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まぐろとろ、うなぎ、穴子、いくら、まぐろ赤味・・etc
ラストスパートはやっぱり御寿司。
1人でこれだけ食べたわけではなく、皆それぞれ食べたものをまとめて激写。

お寿司のシャリに使われているお米は生魚やカニ殻、大豆などを熟成発酵させた
特殊肥料を使って減農薬栽培したコシヒカリ、「いやさか米」
大野の醤油、能登の天然塩、加賀野菜メニューもありこだわり具合もピカイチ。

お刺身はお刺身でとっても美味しくて大好きなんだけど、お寿司はシャリがあってこそ。
んまー。

ほんと、廻らないお寿司は久しぶりだったので・・・

やばいハイテンション、大黒摩季!
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いつのまにか、お客は私たちだけになり、親方とスタッフの人たちとの会話が弾む、弾む!

ふと、目に留まったBOW牧場のシャウティングチキン。

それ何?という話から、鞄の中から出るわ、出るわ・・・スタッフも関心していた収集ぶり。
(一番大きいサイズはGさんがプレゼントされたチキ)

で、最後に記念撮影!

何だか寿しネタみたい

Gさんが一番大きなシャウティングチキンを旅館の宴会に持っていって
何故か、仲居さんに大受けで取り返すのに一苦労だったそう。

その中の1人、大柄な仲居さんに向かって、

「これはトリ、あなたは、ふトリ過ぎ」

と言い放ったせいで、ゴルァーーー!!!とスリーパーホールドを喰らったという、
とある加賀の旅館で起きた自業自得事件があったそうだ。


とっても美味しかったです、ご馳走さま!また来ます!
この後、車で送ってもらった後に若大将で1人ラーメンしてしまったことは、公然の秘密である。
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by sukatan_queen55 | 2012-03-12 12:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(片町):勝一(割烹)で白子祭り!

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(2月中旬記事)
冬が来れば思い出す~♪私の大好物、鱈の白子。
酢の物、汁物、鍋物、焼き物など白子が口に入るなら何でもござれ。
ほぼ恒例となりつつある行事、ある店に無理難題を申し込む季節がやってきた。

割烹・勝一で、白子まつり!プリン体上等!
ここ数年毎年コースで頂いてる白子づくし、ポワレ、グラタン、炊き込みご飯など
色んな白子料理を食べてきたが、今年は何をしてくれるのか。

プリン体祭りに参加したのは、エリソンさん、カエマちゃん、スカタンの熟女3人。

いつもはカウンター席であるはずが今回は隔離された小上がり席。
熟女3羽のディーープな密談を察知してのことか!

前菜
白子とあわびと金時草のゼリー、タコの燻製、鱈の肝のソテー、
三色サトイモ(春菊、トマトソース、柚子味噌)、鯛の胃袋と目鯛の白子のポワレ

鯛の胃袋はこりこりとしてあっさりしたシロみたいです、魚によって白子の味も違う
前菜から色々凝っていて乙女酒しか呑んでないのが申し訳ないくらいの酒のつまみ
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白子の西京焼き
ほどよくお味噌の味が浸透した白子はやや縮み、旨みも凝縮されたよう。
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白子のかぶら蒸し
出汁と生姜が効いた柔らかいかぶら蒸しの中にほくっと濃厚な白子、んまッ
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白子と海老の揚げ物
白子と海老と紫蘇を包んだ揚げ物、海老と白子なんて贅沢な組み合わせに
紫蘇の風味がさっぱりしてこれ美味しかったーーー!!
他にも色んな野菜の揚げ物がプラスされていて楽しい、つゆか塩で食べます
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白子しゃぶしゃぶ
白子がピンク色でふるふるしてエイリアンみたい←旨そうな表現使えッ
それだけ新鮮な白子ってことです、生食OKだよ!と言われたので、
そのままポン酢につけて食べると、とろ~っと口の中で濃厚白子がとろけるッ!

肝心のしゃぶしゃぶ、AKIRAに出てくる赤ん坊のようなむっちりした白子を箸で持つ。
持つけどモツ鍋ではないと、しゃぶいギャグを飛ばしながら、
さっとだけ白子をしゃぶっ、少しだけ味にマイルドさが増してこちらも旨い
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白子つけめん
通常のうどんよりもやや細身でしっかりとしたうどん。
カエマちゃんが少なくしてくださいというので、「その分、こちらを大盛りにしてください!」と、
いつでも大きなつづらを欲しがる奴・・・。
(手前から大盛り、左が小盛り、右は普通盛り)

タレは出汁に白子をすり流したとってもコクのあるもの、ここでも白子!
最初出汁にはカツオを使ってみたそうだが、いい味にならなかったそうで、
鱈を出汁に使ったら味がマッチしたそう~鱈のコラーゲン入り。
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最後に苺のアイスを食べてお勘定。
今回も色々考えてくれてありがとう!のりさん感謝です。

しかし、伝票の名前がスカタンちゃんって・・・・

お母さん、いつになったら私の名前覚えてくれるんでしょう・・・
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by sukatan_queen55 | 2012-03-10 10:30 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)